2020年11月25日水曜日

寒い日が始まったので、紅茶や泡盛のお湯割りを飲み始める

 ここ数日、福岡は寒さが増してきている。ずっと曇り空で、太陽の日差しがなかなか拝めない。こう寒さが強くなってくると、飲み物にも変化が訪れる。これまで暑かったので、午後にはコーラ、食後の酒に泡盛のオン・ザ・ロックだったものが、今日から朝から紅茶、食後に泡盛のお湯割りと、温かい飲み物に変化していった。体が冷えては健康に良くないから、温かいものを飲みたくなるのだが、紅茶は実家にいた時から飲んでいるので、飲み慣れているし、泡盛のお湯割りも意外と美味しい。紅茶は体を温める作用があるそうだし、泡盛のお湯割りも体が温まる。この冬は、新型コロナウイルスの影響で風邪を引くわけにもいかないので、温かい飲み物をとって、体を温め、風邪に対処していきたい。

2020年11月24日火曜日

iPhoneの接触確認アプリがバッテリーを消耗する

新型コロナウイルスの蔓延を受けて、AppleとGoogleが共同で開発したのが、接触通知のAPIで、日本では接触確認アプリが、そのAPIを使って、新型コロナウイルスへの感染の疑いがあるかどうかを判断するようになっている。 しかし、この接触通知のAPIが異常にバッテリーを消耗するのである。ちょっと買い物に出かけるときにiPhoneを持って出て、帰ってきただけでかなりのバッテリー残量を消耗している。バッテリーを使うということは、それだけ他者もこの接触確認アプリをインストールしていて、通信のやりとりをしているのだと思うのだが、陽性者がこのアプリに登録しなければ、接触確認の意味がない。単にバッテリーを消費しているだけである。今のところ、外出時間は短いし、iPhoneのバッテリーを気にするほど使ってもいないが、通勤するようになったら、ちょっと問題である。とはいえ、修正する気はないのだろうなと思っているので、しばらくはこのままであろう。まあ、1日持てばいいかとは思っている。

2020年11月23日月曜日

映画「ザ・フォーリナー/復讐者」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、ザ・フォーリナー/復讐者(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドスターにもなったジャッキー・チェンを主役に添えたアクションスリラー。でも、いつものジャッキー映画とは違い、アクションにもストーリーにもコミカルなシーンは皆無である。そして、ジャッキーの老け方に驚いてしまう。見た目でジャッキー扮するクワンがアクションできるとは思えないぐらいである。でも、ジャッキーのアクションシーンはちゃんと存在する。シリアスな映画なので、アクションもリアリティある演技になっている。今回、Netflixで配信開始されたのでそちらで見たのだが、この映画には別バージョンが存在し、僕がNetflixで見たバージョンは中国、香港、日本バージョンとのこと。その他の地域は国際版バージョンで、中国、香港、日本バージョンより数分上映時間が長い。アクションシーンもその分多いとのことである。シリアスなジャッキーの演技も見どころだが、イギリスとアイルランドの紛争が物語の背景にあるところが、その辺に疎い僕としてはわかりづらいところでもあった。Netflixでオリジナル映画ではない劇場上映映画は大抵HD画質の5.1chサラウンドで提供されているが、この「ザ・フォーリナー/復讐者」はマスター自体が2Kなので、HD画質で再生されてもそんなに不満はない。音響も5.1chサラウンドが結構効果があり、映画に迫力を与えるものになっている。ジャッキー・チェンの老け方に驚く映画ではあるが、出来はそんなに悪くない。映画ファンなら見ても損はないと思う。

2020年11月22日日曜日

映画「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE RISE OF SKYWALKER(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。今年の4月下旬に入手したイギリス盤の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayも、この「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」で完結した。流石に全9部作は長い。それに「フォースの覚醒」からこの「スカイウォーカーの夜明け」までは、ジョージ・ルーカスが関わらないスター・ウォーズだったので、スター・ウォーズの名前がついているものの、別物のSF映画として見ている感覚がある。特に「最後のジェダイ」がかなり風呂敷を広げ過ぎた展開だったので、どうまとめるかが疑問だったが、なんとか無理矢理にまとめた感じはする。そのため、ストーリーは破綻している感がある。それにキャラクターの描写にアンバランス感があり、調和が取れていない。それでも、スカイウォーカー一家のストーリーを描いた作品としては、これで完結しているので、ようやく肩の荷が降りた気がしている。映像は4K UHD Blu-rayの名に相応しく、高画質、高音質で4K/HDR10の素晴らしい映像美と、DOLBY ATMOSのイマーシヴ・オーディオが効果的な作品でもある。

2020年11月21日土曜日

映画「デイズ・オブ・サンダー」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、DAYS OF Thunder(4K UHD Blu-ray)/デイズ・オブ・サンダー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は1990年にカナダに1ヶ月ショートステイしていた頃に、バンクーバーの70mm映画館で見た記憶がある。その時には70mmの画面の大きさに圧倒されたものだが、その後、ビデオを買う機会もなく、そのままになっていた。2020年の今年、トム・クルーズの映画三作品が4K UHD Blu-ray化されることになり、この「デイズ・オブ・サンダー」も4K UHD Blu-rayでリリースされた。そこで思い立って購入をした。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、日本語字幕と日本語吹き替えが入っているので、気軽に見られると思い、今日鑑賞した次第である。話の内容はレースに情熱をかける若者の話であり、プロデューサー、監督、主役が「トップガン」と同じなのでストーリー展開自体が「トップガン」のカーレース版といったところで、話に新鮮味がない。トム・クルーズがかっこよければいいというだけの映画である。ただ、レースシーンはかなり迫力はあるので、その点だけは褒めてもいいかと思う。この映画に出演したニコール・キッドマンとトム・クルーズがこの映画の後に結婚をしたのは有名な話であり、その後10年以上経ってから離婚したのも有名な話である。トム・クルーズ・ファン以外の人にはあまり勧められる映画ではないが、トム・クルーズ・ファンの人にはマストな映画であると言える。



スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第6話「ゴミを漁る者たち」

 あらすじ

惑星連邦の領域にブックの船が到着する。しかし、船にはブックの姿はなく、連邦崩壊の原因となった大火の原因がわかるかもしれない宇宙船のブラックボックスを入手するために、廃品惑星に行くとメッセージが残されていた。惑星連邦の一員になったディスカバリーは、提督の指示の元待機していたが、マイケルはサルーの命令を無視し、ジョージャウと二人で廃品惑星にたどり着く。そこでマイケルとジョージャウはブックを見つけ出すが、廃品惑星は奴隷制度を持っていて、ブックも奴隷にされていた。ブックとブラックボックスを取り戻すべく、マイケルとジョージャウは作戦を練るが、ジョージャウは精神に異常をきたしはじめており、意識が飛ぶようになっていた。その頃、ディスカバリーは未来のテクノロジーの恩恵を受け、大改装を果たしていた。アディラは、胞子ドライブの改装を行い、スタメッツから信頼を得る。

感想

今回のエピソードは、マイケルがまた命令違反を犯してジョージャウと一緒に廃品惑星に行き、姿を消したブックの行方と、大火の原因がわかるかもしれない宇宙船のブラックボックスを探すストーリーになっている。マイケルが命令違反を犯すのは何回目かと思うぐらいだが、彼女が動かないとストーリーが進展しない。廃品惑星は奴隷制度が引かれており、ブックも無理矢理働かされていたのだが、そこでブラックボックスを入手しており、どうやってマイケルにブラックボックスを渡すかが物語の中心になっている。その一方でジョージャウが宇宙艦隊のテストの後から次第にフラッシュバックを脳裏に繰り返すようになり、意識が飛ぶという展開になっていて、彼女がどうなっていくかが気になる展開になっている。マイケルの命令違反と、その処分はサルーに一任されるわけだが、その結果も妥当性のあるものと言える。一方でディスカバリーは惑星連邦によって改装されるのだが、アディラが胞子ドライブの改装に関与し、スタメッツが彼女に一目置くようになるのは、今後の展開に期待が持てる。

2020年11月20日金曜日

AppleのHomePod使用レビュー

 昨日、ビックカメラからAppleのHomePodが届き、セッティングしたことまでは書いた。起用はその使用感についてレビューをしてみたい。まず、スマートスピーカーなので、音楽再生が主になる。その音楽再生だが、少なくともAmazon EchoでのApple Music再生に比べると、自分が聴きたい曲の再生率は高いと感じる。ただ、アルバム名で再生を指定しようとすると、どうしても再生できないアーティストやアルバムが出てきてしまう。具体的には僕がハマっている具島直子のアルバムは再生に難がある。Siriにコマンドをかけても再生してくれないのである。その辺は今後改善されていくのではないかと思っている。再生できるのはApple Musicだけでなく、iTunes Matchも再生対象だが、こちらも再生できる楽曲とできない楽曲が出てきている。Apple Music未配信の楽曲で、iTunes Match登録の曲がいくつもあるが、再生できるのもあれば、再生できないのもある。英語タイトルの楽曲に再生できないものが多いような感触を得ている。発音の問題だろうか。とはいうものの、Amazon Echo+Apple Musicでは楽曲の指定すらほとんどできず、アーティストのラジオという形式でしか再生できない事実を考えると、HomePodのApple Music+iTunes Matchの再生には軍配が上がる。何より、音質はAmazon Echoの第二世代に比べると、格段にいいので、音楽聴取は今後HomePod miniに移行していくと思う。