2020年2月21日金曜日

Apple、watchOS 6.1.3を19日にリリース

昨日の夜、ふとiPhoneをいじろうと思って、画面を点灯させたら、Watch.appにバッチがついていた。あれ、と思ってWatch.appを立ち上げると、watchOS 6.1.3が一昨日にリリースされていたようで、自動インストールが途中まで動作していたのだった。いつも僕は5ちゃんねるのスレッドを見ていて、そこからwatchOSのリリースを知るのだったが、今回は見逃していた。夜寝る時に睡眠ログをとるので、自動インストールを中断し、強制的にインストールを実施して、最新バージョンにした。今回は、他のAppleのデバイスのアップデートがないようなので、それで見逃していたようである。ただ、今回のアップデートは「アイスランドでのApple Watchの不規則な心拍の通知」が正常に働かない問題の修正が主なようなので、日本ではほとんど関係ないアップデートかもしれない。でも、最新版のOSにアップデートしておくのは、バグ潰しになるので良い状態に保てると思う。Apple Watchを所有されている方は、確認してみてはいかがだろう。

2020年2月20日木曜日

4K UHD Blu-ray Playerを注文する

ここのところ、4Kテレビを購入したりしているが、その中で「今後はBlu-rayの購入を控えて、Apple TV 4Kでの配信を楽しむべきか?」というような話を書いている。しかし、この1年半ほど、4K UHD Blu-rayを購入していて、数十本のディスクがあるので、一応4K UHD Blu-ray Playerも欲しいところである。困ったことに、LDの時代から輸入盤で楽しんできたので、Playerも輸入盤が楽しめるリージョンフリー仕様でないと、困ってしまう。DVD/Blu-rayとも輸入盤ばかりだからである。こういう時に購入する先として有力なのは、eBayである。世界最大のオークションサイトであるが、結構リージョンフリーの4K UHD Blu-ray Playerも売っているのである。そこで4Kテレビと同じくSONYのリージョンフリーのPlayerを選び出して、昨晩注文した。アメリカからの出品なので、到着まで時間がかかるし、ちゃんと届くのかという心配もある。ただ、5万円程度で買えたのは、妥当かなと思う。Playerが届くまではApple TVで4K映画を楽しみたいが、Playerが届いたら、ここ1年半買ってきた4K UHD Blu-rayも楽しみたいところである。

2020年2月19日水曜日

SONYの有機EL 4Kテレビを購入する

昨日の記事で、「4Kテレビを買うか買わないか迷っている」という趣旨の記事を書いている。実は書いている段階で、迷いは晴れ始めていて、買う気になっていた。ただ、どこのメーカーのどの機種にするかは決まっていなかった。最初は今使っている3D対応のHDテレビがPanasonicだったこともあり、4KテレビもPanasonicかなと思っていた。しかし、ネットで少し調べていて、10年前のテレビのサイズと今のテレビのサイズが違う、という記事を目にしてから、Panasonicという選択肢が外れてしまった。Panasonicのテレビは他のメーカーに比べて高いのである。それでヨドバシカメラのサイトで見ていると、SONYの有機ELの55型4Kテレビが200000円ぐらいで買えることがわかった。もちろんBS/CS 4K非対応である。僕の使い方を考えると、映画の視聴が主だから、4K UHD Blu-rayで見るか、Apple TV 4Kで映画を見るかに決まってくる。なので、結局SONYの4K 有機ELテレビを注文してしまった。これで3D Blu-rayは見られなくなるが、3Dが見られなくなるだけで、2Dでは見られるので、問題は少ない。それよりも4K HDRの高画質が自宅で味わえるのは楽しみである。作品にもよるが、劇場のDOLBY CINEMAを超すシステムになるのではないかと思う。今度の土曜に届くようなので、セッティングをして、何か映画を楽しみたい。それも4Kの映画を。

2020年2月18日火曜日

4Kテレビを買うか迷う

昨日の記事で、「輸入盤DVD/Blu-rayの購入をやめ、Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入すれば、場所も取らずに済むのではないか」という趣旨の記事を書いている。そこで問題になるのが、Apple TV 4Kは4K HDR対応なのに対し、今僕が使っているテレビは生産完了しているプラズマテレビで、HD SDR画質しか対応していない、という点である。Blu-rayが2D版だけならばまだ簡単に買い替えで済むところなのだが、困ったことに今のプラズマテレビは3D Blu-rayに対応していて、3D Blu-rayも結構買い漁っていて、多くのディスクが未見のままなのである。3D Blu-rayを切り捨てて4Kのテレビを買うか、今のまましばらく3D対応テレビで行くかが決まらず、悶々としている。4Kテレビを買うとBlu-rayプレイヤーも必然的に4K UHD Blu-rayプレイヤーを買わざるを得ず、HDMIケーブルも買い替えなので、予算的に負担がかかる。とはいえ、Apple TV 4Kでの映画鑑賞を主にするならば、4Kテレビは欲しいところである。それで今、頭を悩ましている。1月にMacBook Proを買い替えて20万円ぐらいかかっているのも、予算的な面で心理的に負担になっている。とはいうものの、4Kテレビが安いのは、今の時期っぽいので、どこかで決断はしたいと思っている。

2020年2月17日月曜日

日本一のDVDコレクターが断捨離

昨日、ネットを見ていて驚いたのが、AV機器やDVD/Blu ray/4K UHD Blu-rayなどを中心に記事を書いているHiViというAV雑誌で、日本一のDVD/Blu-rayコレクターではないかと言われている堀切日出晴さんが、数千枚以上所有しているという輸入盤DVDの断捨離を決意して、処分を始めた、という記事だった。何せLDの頃から輸入盤にこだわり、Blu-ray登場時には輸入盤DVDを4000枚以上所有しているというのだから、おそらく日本一のビデオコレクターであると言えよう。断捨離のきっかけは2019年の台風や暴風雨。専用トランクにDVD等を保管していたのであるが、雨漏りをしてしまい、引越しをせざるを得ない状況になって、その気力が出なかったのが原因のようである。ただ、産業廃棄物にはしたくないようで、一部は知り合いのビデオコレクターに譲るというようなこともしている。僕も他人事ではない。桁は違うが輸入盤DVD/Blu-rayを買い続け、置き場がなくなっている。それでも見る本数が増えればいいのだが、なかなか増やせず、溜まっていくばかり。最近では「Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入する方式にした方が、場所も取らずにいいのでは?」と考え始めている。少し悩むところだが、どこかで決断をしなければならないかもしれない。実際、輸入盤DVD/Blu-rayの売り上げが急落していて、配信に客を取られているとのことであるし。今年が転機になるかもなとは思っている。

2020年2月16日日曜日

映画「6 アンダーグラウンド」(Apple TV/Netflix)

レビューの詳細は、6 アンダーグラウンド/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドのアクション映画監督のなかでも、1、2を争う破壊王マイケル・ベイが初めてストリーミングサービスのNetflixで制作したアクション大作が、この「6 アンダーグラウンド」である。製作費もNetflix史上2位に至る巨額の予算を使い、製作されている本作であるが、ストーリーよりはアクションシーンの方が目立つ、ちょっと出来の悪い映画に仕上がってしまっている。アクションシーンもNetflixでの配信だからなのか、人が死ぬシーンがどぎつくて、「やりすぎ」感を感じるが、それはこの映画の目玉であるとは思う。サラウンドも効果的で、アクションシーンだけは面白い。しかし、ストーリーがあまり出来がよろしくなく、主人公等への感情移入がしづらい部分があり、それが爽快感につながらない欠点になっているところがある。実際、批評家の評価も低調に終わっている。大画面とサラウンドシステムを所有している人は、それだけでもそこそこ楽しめるが、そうでない人にとってはちょっとつまらない作品に仕上がっているのではないかと感じる次第である。HD画質で見たのでサラウンドは5.1chであるが、4K配信版はDOLBY ATMOSなので、それだけは取り柄かもしれない。

2020年2月15日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第4話

あらすじ

ピカードはラフィ達と共に宇宙へと旅立った。マドックス博士のいるというフリークラウドに向かう予定だったが、ピカードはかつて救出したロミュラン人の住む移住惑星にコースを変えていた。ピカードはかつて交流を持っていたロミュラン人のエルノアという子供の手助けが必要と悟ったからである。移住惑星に着いたピカードは、強力な防衛システムの中を潜り抜け、地表に転送されるが、ロミュラン人等は態度を硬化させていた。その中で成長したエルノアと再会し、彼の協力を頼む。その頃、遺棄されたボーグ・キューブの中でソージは、同化されたロミュラン人から「破壊者」と呼ばれたことに思考を巡らせていた。ピカード等は、ロミュランの防御システムから攻撃を受け始めるが、意外な応援者が登場し、ピカードを助ける。

感想

物語は、ピカードとロミュランとの交流とまた、敵としてとの戦いに焦点が絞られていく感がある。物語が冒頭でまず14年前のロミュラン救出に関する話を描くことで、過去のピカードの行動と、現在の行動に一貫性を持たせることに成功していると思う。その中でも新キャラが次々登場し、ピカードと行動を共にしていく様はエキサイティングである。そして、このエピソードのラストで意外なキャラが登場する。それも過去の「スター・トレック」からのレギュラー・メンバーで、「ここで登場するか!」と驚かされること請け合いの登場である。徐々に物語が明確化していくことで、話の行き着く先がベールを剥がしつつあるのは、楽しいことである。