2021年1月19日火曜日

macOSのSafariで、パスワードの自動入力が保存されない

 macOSは以前から、Safariで強力なパスワードを提案し、それを受け入れると複雑かつランダムなパスワードを生成し、それを保存することでログイン時のリスクを減らす行為をしている。ところが、僕だけの環境かとは思うが、複雑かつランダムなパスワードを生成し、それをiCloudキーチェーンに保存したつもりが、実はできていなくて、あるサイトのログイン時にパスワードが一致しないのでログインできない、と言う事象が発生していた。それが起こると、手続きが面倒だったのだが、今日、仕事の合間にテストしてみたところ、iCloudキーチェーンに新しいパスワードが保存されるようになり、セキュリティのリスクが少し減った。しかし、Safariが提案するパスワードは日本のサイトではあまり有効ではないと思っている。日本のサイトで要求されるパスワードの制限以上の複雑さを提供するので、結局パスワードとして使えない、と言う状態だからである。その辺改善されれば、もう少しリスク減につながるのに、とは思う。

2021年1月18日月曜日

Apple TV+の無料期間、2021年7月まで延長

 今日のiPhone-Maniaというサイトによると、AppleのiPhoneやiPad、Apple TVなどを新規購入した人にはAppleが配信するオリジナルドラマ、映画のApple TV+が当初の予定を越して、2021年7月まで無料期間を延長すると報じている。当初iPhoneやiPadを購入した人には、1年の無料視聴期間が与えられていたので、その期間延長は加入者増を狙うものであると思われる。Apple TV+で月額料金を支払った人には、返金を行うとも言われており、AppleのApple TV+に対する熱意が伺える。ドラマなどは質の良いのが多いが、いかんせんコンテンツが少ないのが欠点のApple TV+なので、コンテンツを増やしてほしいというのが願いである。

2021年1月17日日曜日

映画「アイアンマン」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、IRON MAN(4K UHD Blu-ray UK)/アイアンマン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。過去にDVD、Blu-ray、Amazon Primeと見てきた本作であるが、昨年イギリスのZAVVIで4K UHD Blu-rayの「アイアンマンBOXセット」を購入したので、昨日鑑賞した「ワンダヴィジョン」の影響でマーベル映画を再見したくなり、第1作目である「アイアンマン」を改めて鑑賞した。4K UHDの本作ではあるが、マスターデータが2Kなので、高精細というわけではない。ただ、十分な解像度は保っていると思う。また、色彩の豊かさは健在で、HDR10によるアイアンマンの赤とゴールドの色彩や、爆発のシーンの鮮やかさなどに4K UHDの効果を感じることができる。音響もDOLBY ATMOSサウンドトラックではあるが、ディズニーのディスクは音圧が低いので、ボリュームを上げる必要がある。ただ、ATMOSによる音の移動感や包囲感は健在で、自分を取り囲むかのようなサラウンドが楽しめ、DVD時代よりグレードアップしていると思う。総じて見ていて満足の作品であり、マーベル映画の歴史の第一歩になっているので、必見の作品であると言える。



2021年1月16日土曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1Episode 2(Disney+)

 あらすじ

ワンダとヴィジョンが寝ている時、外から物音が聞こえ、二人は恐怖するが、それは風に揺れる木の物音だった。ヴィジョンは街の治安について男性グループの会に相談すべく出かけていって、ワンダは小学校の慰安のために出かけて行った。小学校の慰安は一人の女性が仕切っていた。その女性にワンダは嫌われ、なんとかしようとする。ヴィジョンは男性の会に参加してガムを食べてしまい、機械の回路の動作がおかしくなる。その状態で小学校の慰安に参加し、ワンダとマジックを繰り広げる。ヴィジョンの動作不良をワンダが超能力でカバーし、慰安はなんとか成功する。その夜、ワンダが妊娠していることが発覚した時、また、外から物音が聞こえ、外を見るとマンホールから人が出てきた。その人は謎の人物だった。

感想

シットコムのパターンで配信される「ワンダヴィジョン」の第2話目は、ワンダとヴィジョンが近隣の人と繰り広げる会話劇になっているのが特徴であるが、その中でも様々な異変が起こり、ワンダとヴィジョンの身に何かが起こることを予期していると言える。ワンダが物音を聞いて庭に出るとなぜか色のついたヘリコプターが落ちていたり、ラジオからワンダに呼びかける声が聞こえたり、マンホールから何者か分からない人物が現れたり、と謎は深まるばかりである。コメディとミステリーが素晴らしく融合した作品として、傑作の予感がしている。そして、あえて入っている偽のCM、これも回が進むに連れ明らかになるのだろうか。次回が楽しみな作品である。

「ワンダヴィジョン」シーズン1Episode 1(Disney+)

 あらすじ

ワンダとヴィジョンの二人は、結婚をして都会を離れ、郊外の街に住むことにした。ある朝、ワンダはカレンダーのハートマークをさして、ヴィジョンに「今日は記念日だよね」と言うが、ヴィジョンは思い出せなかった。仕事に向かったヴィジョンは上司から「今日、君の家に訪れる日だな」と言われ、ワンダのいう記念日だと思いつく。その頃ワンダは隣人から色々話しを聞いていた。夜になってヴィジョンの上司が家を訪れるが、ワンダにとっては青天の霹靂で、裏で慌てふためいていた。それでもヴィジョンとワンダの機転により、なんとか上司は機嫌良く帰宅する。ワンダは「私たちには記念日がないのよ」といってその日は終わったが、その模様を記録している何者かがいた。

感想

マーベル・シネマティック・ユニバース初のテレビドラマシリーズは、この「ワンダビジョン」が最初になったが、マーベル初のシットコム(シチュエーション・コメディ)で製作されているため、予想外の展開になっている。映画本編でも関係のあるワンダとヴィジョンが新婚夫婦を演じ、物語の大半がモノクロの4:3のアスペクト比で放映され、また、観客の笑い声が入るという昔懐かしい番組構成になっている。しかし、設定で言えば「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」でヴィジョンは死んだはずであり、それがどうしてワンダと新婚家庭を築いているのかがまず謎である。その謎はそのうちにわかると思うが、シリーズの最初のエピソードとしては、なかなか興味深い展開で次回が楽しみである。

2021年1月15日金曜日

Disney+、「ワンダヴィジョン」が再生されない

 今日、15日の17時からDisney+でマーベル・シネマティック・ユニバースの新ドラマ、「ワンダヴィジョン」の第1話と第2話が配信され始めた。ドラマではあるが、映画とも関係するエピソードがあったり、ストーリーが映画に影響するとあって、期待をしていたドラマである。しかし、このブログを書いている18:30現在、Disney+をApple TV 4Kで見ようとしても、長い待機時間の後、登録できる機器上限に達しました、という誤作動とともに、再生が全くできない状態である。マーベル・シネマティック・ユニバースの期待の新作とはいえ、いくらなんでもサーバーの負荷耐性が弱すぎないか、というのが実感である。前から僕はDisney+のことをスペックが欧米より劣っていることを理由にDisney-と揶揄ってきたが、これでは本当にDisney-である。ディズニーも早くdocomoと手を切って、独自サーバーで配信サービスした方が利益にならないか、と思う。これ、後か明日試してみるが、これでは先が思いやられる。

2021年1月14日木曜日

アメリカAmazonでクレジットカードが使えない

 ここのところの新型コロナウイルスの影響で、毎月Amazonで買っていた輸入盤4K UHD Blu-rayも、徐々にだが買わない方向になっている。それでも、ふとクリストファー・ノーラン監督の「プレステージ」4K UHD Blu-rayがリリースされているのか確認したところ、リリースされていることがわかったので、先週末の日曜の夜に「プレステージ」、「マッド・マックス」、「シャイニング」の4K UHD Blu-rayを注文した。翌日、ふとAmazonの注文履歴を確認したところ、クレジットカードの承認が否認されたとして、カードの確認か別のカードを使ってほしい、という文章が表示されていた。カードを確認したが、異常はなかったので、もう一回そのカードで購入手続きをしたのだが、結局そのカードでは購入できなかった。仕方ないので一旦注文をキャンセルし、カード会社に電話で確認をした。すると、どうも普段購入しない時間帯での注文だったため、カードのセキュリティが発動して、購入額の引き落としができない状態になっていることがわかった。それで、カード会社の人と話しして、少しの時間だけセキュリティを緩める手続きをしてもらい、その間に再度注文をした。今のところエラーは出ていないようである。こんなことは長いカード人生でも初めてであるために、驚いたが、不正利用されないようにガードが働いているのだな、と認識を新たにした。それでもしばらくの間は不安でしょうがなかった。なんか既に不正利用されているのではないかという疑念で。