2021年4月20日火曜日

アクセス解析にGoogle Analytics 4を導入する

 このブログにしろ、がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛にしろ、アクセス解析にGoogle Analyticsを導入している。本来はeコマース向けのアクセス解析ツールではあるが、僕はeコマースとは関係なく、どの記事が読まれているかを知るためにAnalyticsを使用している。そのGoogle Analyticsが昨年の初冬あたりから、Google Analytics 4という新バージョンが登場して、そちらに誘導するような誘いがAnalyticsの画面に踊っていた。とはいうものの、導入が面倒くさそうだったので、昨日まで無視していたのだが、昨日、時間があったので手続きをしてみた。「がちゃんの部屋」の方は、元々自分でHTMLとかGoogle Analyticsのコードを書き込んでいたので、あっさりとAnalytics 4の方も立ち上がった。しかし、このブログであるBloggerは手続き方法がなかなか見つからず、苦労した。最終的にはGoogleのHelpのページを元に試しに手続きしてみたところ、どうもうまくいった感じである。Analytics 4のデータ収集に時間がかかるので、数日はそのまま前のAnalyticsを使っていくつもりだが、データが溜まったら、Analytics 4の方も見てみようかと思う。かなり画面が刷新されているらしいが。

2021年4月19日月曜日

映画「ラブ&モンスターズ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、ラブ&モンスターズ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。元々2020年の秋にアメリカで劇場公開された作品ではあるが、当時のアメリカは新型コロナウイルスの感染拡大のために劇場閉鎖が全国の60%に及び、開館している映画館でも観客があまり来ないことになっている結果、興行収入でわずか100万ドルしか稼げず、興行収入的には大失敗を放っている作品である。そのため、アメリカ国外ではNetflixが配信権を取得し、この4月から日本でも配信開始になっている。作品は、ジョエルという若者が7年前に付き合っていたエイミーという女性に会いたくて、地上を跋扈しているモンスターを交わしながら、エイミーに会いに自分の所属するシェルターから離れて、エイミーのいるシェルターに行くという物語である。モンスターは怖い存在かと思ったが、ドラマでジョエルがモノローグを担当している関係か、そんなに怖くなく、ジョエルの危機感がいまひとつ感じられないところがある。とはいうものの、話の展開はそこそこ面白く、ジョエルの成長物語と思えば、水準並みの出来になっていると思う。Netflix独占配信の映画ではあるが、映像はHD画質のようで、高精細な映像ではないところは、少し残念である。色合いも水準並みの出来で、HDR10、もしくはDOLBY VISIONのカラフルさは感じられない。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、これがアグレッシヴなサラウンドで、背後にモンスターの唸り声や移動音が配置され、ジョエルの危機を感じさせる音響効果を出している。アメリカの映画評論家や観客からの評価は高いので、見ても損はない作品であることは、間違いない。

2021年4月18日日曜日

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2(4K UHD Blu-ray)/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大ヒット作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の直接の続編にあたり、主人公であるピーター・クイルの実の父親が登場するのが、この「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」である。物語は、ピーターの実の父親であるエゴとピーターとの関係や、ガモーラとネビュラの姉妹関係、ピーターとヨンドゥの関係について中心的に描かれている。ピーターの出生の秘密がこの作品で明らかにされるが、この実の父親がとんでもない男で、宇宙を自分のものにしようとする企みを持った男である。そんなエゴに対抗するのがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々であるが、ピーターの育ての親になっているヨンドゥとピーターの関係や、ガモーラとネビュラの姉妹関係も盛り込まれ、飽きさせない構成になっている。今回、4K UHD Blu-rayで映画を鑑賞したが、元々購入時にはBlu-ray 3Dでの鑑賞を目的に買っていたものである。ディズニー初の4K UHD Blu-rayではあるが、それは考慮せずにBlu-ray 3Dで見たかったために購入したのだが、実際にはBlu-ray 3Dで鑑賞することはなく、4K UHD Blu-rayでの鑑賞になった。Blu-ray 3Dを手に入れるため、アメリカ国内でのみ流通している小売店BEST BUY限定のスティールブック版をなんとかして手に入れた記憶がある。4K UHD Blu-rayは高画質であり、映像に引き込まれる魅力がある。またDOLBY ATMOSの効果も抜群に出ている。日本語字幕、吹き替え音声付きなので、話は理解しやすい。



2021年4月17日土曜日

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、マッドマックス 怒りのデス・ロード(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。1979年に公開され、話題になった「マッドマックス」シリーズの第4弾であるのが、この「マッドマックス 怒りのデス・ロード」である。「マッドマックス」とタイトルはついているが、主人公であるはずのマックスの影が薄く、脇役のはずの女性、フュリオサがまるで主役であるかのように振る舞う不思議な映画である。そして、荒廃した地球が舞台という設定のためか、砂漠での延々と続くカーチェイスシーンが、脳内のアドレナリンを溢れさせるぐらいにインパクトを放っている。見ていて興奮しっぱなしである。4K/HDR10の映像は砂漠という厳しい環境を美しい映像で撮影している効果が最大限発揮され、高コントラストの映像を提供している。また、DOLBY ATMOSのサウンドトラックは終始四方八方から音が鳴り響いていて、ATMOSの効果がよく出ている作品である。映画としての出来もよく、魅力的な作品である。

2021年4月16日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第5話「真実」(Disney+)

 あらすじ

ジョン・ウォーカーは相棒が殺されたことに激怒し、フラッグ・スマッシャーズを追い詰め、一人をキャップの盾で斬殺してしまう。その行為は公衆の面前で行われたため、数多くの市民がその行為に恐怖した。サムとバッキーはジョンからキャップの盾を奪い返すべく戦い始め、ジョンの戦意を失わせ、盾を取り戻す。ジョンは裁判にかけられ、キャプテン・アメリカの称号を剥奪され、軍からも排除され、ただの一市民になってしまった。しかし、そのジョンに協力しようとする人物が現れる。サムは、超人血清を受けて超人になっている黒人の老人に会いにいくが、彼はサムの助けを借りようとはしなかった。サムは姉と両親のボートをめぐって話し合い、近所の住民の協力を得て、ボートの修復を開始する。その修復にはバッキーも参加した。盾が手元に戻ったサムは、バッキーと話し合った結果、自分が盾を所有し、正義のために使用する目的でトレーニングを開始する。逃走したジモは、ソコヴィアにいて、バッキーと話をするが、最終的にワカンダの衛兵に連れて行かれる。サムとバッキーは、カーリが動き出すのを待っていたが、カーリは自分の身内が次々にいなくなったことに憤慨し、復讐を誓う。

感想

最終話まで残り2話となった「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」だが、第5話は結構重い展開が繰り広げられている。なんといっても冒頭のジョン・ウォーカーとサム・バッキーとのキャップの盾を巡る戦いが壮絶で、双方の意地が明確に描かれる。ドラマを見ている側からすれば、ジョンの行為はキャプテン・アメリカに相応しくないと言えるのだが、ジョンはそう思ってはいない。それは、物語のエンドクレジット中のおまけ映像で、ジョンが何かやろうと企んでいることからも明らかである。ジモの逃走は話が膨らむかと思ったら、今回のエピソードで意外とあっさりワカンダに捕まっている。今エピソードで印象的なのは、サムの両親が残していったボートをバッキーを含む住民が和気藹々と修復しているシーンではないだろうか。サムとバッキーの関係もかなり良くなっていると言える。そして、サムがキャップの盾を使いこなすべく、トレーニングを開始するのは、象徴的である。ラスト1話でどう展開するのか先は読めないが、期待大である。

2021年4月15日木曜日

MCUの新作、「シャン・チー」、「エターナルズ」の公開日決定

 今日、Yahoo!ニュースを見ていて驚いたのが、新型コロナウイルスの影響で「ブラック・ウィドウ」の公開を延期していたディズニー/マーベルが、新作映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」と「エターナルズ」の公開日を公表したことだろう。「シャン・チー/テン・リングスの伝説」は2021年9月3日に、「エターナルズ」は2021年11月5日に公開されるという。ということは、7月に公開が延期されている「ブラック・ウィドウ」を含めると、2ヶ月間隔で3本のMCUの映画が上映されることになる。この公開日は日本での公開ということなので、当然本国アメリカの公開日も決定していると言える。この動きは、アメリカの新型コロナウイルス対策であるワクチン接種が順調に進んでいて、人の移動も可能になってきたことも多いかと思う。しかし、2ヶ月毎に1作の計3作上映は、ハイスピードだなと思わざるを得ない。ちなみに「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のテン・リングスとは、「アイアンマン」で登場したテロリストの名前であり、その秘密が明かされるかもしれない。日本での公開が決定したということなので、今から楽しみにしているが、その前にMCUのこれまでの計23作を4K UHD Blu-rayで見直さないとと改めて思った。今はまだ半分しか見返していないので。

2021年4月14日水曜日

Apple、4月21日深夜2時にスペシャルイベント開催

 いくつかのメディアが伝えているが、Appleは日本時間4月21日午前2時から、スペシャルイベントを開催する。今回もオンラインでの開催になり、参加したい人はオンラインで参加できる。今回は、どうも情報から確実そうなのは、iPad Proの新型だけのようである。11インチと12.9インチのWi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルが用意され、12.9インチはミニLEDバックライトディスプレイになると言われている。双方ともSOCにはA14Xを搭載し、5G対応になるようである。外部接続端子がThundebolt端子になるというのも特筆すべき点かと思う。確実視されているのがこのiPad Proのみで、その他のデバイスの発表は未確認というのが現状のようである。個人的には昨年iPad Pro 11インチを買ってしまったので、今回は買わずにApple TV 6あたりがリリースされたら買いたかったのだが、スペシャルイベントでは出てこなさそうである。それにしてもどんな発表になるのかは気になるので、当日起きたら、ネットニュースで確認しようと思う。