2020年4月9日木曜日

ストリーミング配信「ディズニー+」年内日本サービス開始

今日も在宅勤務だったので、ラジオを聴きながら作業していたのであるが、ニュースで「オォ!」とくるニュースがあった。それがタイトルにもあるインターネットのストリーミングサービス「ディズニー+」の年内日本サービス開始である。本国アメリカやヨーロッパのいくつかの国で既にサービスインしていて、加入者がものすごいことになっている「ディズニー+」だが、日本でのサービス開始は今まで未定だった。それどころか、NTT docomoと提携した劣化版のストリーミングサービス「ディズニー・デラックス」をサービスしている中で、「ディズニー+」をどうするのか、気になっていたのである。「ディズニー・デラックス」はHD画質が上限で、音響も単なる2chステレオという劣化仕様で、加入しようとはとても思えなかった。「ディズニー+」はアメリカ他の仕様を見ると、4K UHD でDOLBY VISION+ATMOSらしいので、日本でもこの仕様でくれば、かなりの顧客が加入するのではないかと思われる。僕もサービス開始するならば、加入したいと思っている。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズという大ヒット作が一挙に見られるサービスは、強大で、魅力的である。今日は年内サービス開始というニュースだけだったが、今後どうなるか、様子を見守りたい。

2020年4月8日水曜日

佐野元春、新曲「この道」をYouTubeで無料公開

昨日の夜、スマートフォンに通知があった。佐野元春 & THE COYOTE BANDが製作した新曲「この道」を今日、2020年4月8日21:00からYouTubeで無料公開するというのである。2週間前にYouTubeで公開された「元春TVショー」の中で、「2週間前後で、YouTubeで新曲を無料公開する」と発言していたのであるが、その公約通りに新曲が発表され、しかも無料でかつしばらくの間はパブリックドメインであるというのである。新曲は、レゲエっぽい感じのする曲で、「いつかきっと」というフレーズが繰り返し歌われ、特に新型コロナウイルスについて歌っているわけでもないのだが、この厄災の中、希望が持てる内容の歌詞になっていると言える。佐野元春とTHE COYOTE BANDのメンバーは全員自宅で演奏を自撮りしていて、それを7画面に分割することで、全員の演奏が見える仕組みになっているのも、今の時代、人が密集しないという公約を守っていて、素晴らしい。是非ともファンの人もそうでない人も一度聴いてほしい曲である。

iOS 13.4.1、iPadOS 13.4.1がリリース

今朝起きて朝食後、ネットを見ていたら、この新型コロナウイルスの騒ぎの中、AppleはiOS 13.4.1とiPadOS 13.4.1を未明にリリースしていた。マイナーバージョンアップなので、バグフィックスがメインである。とはいえ、最新版にしないとなと思い、在宅勤務終了後、アップデートをかけたのだが、多くの人が外出自粛をしているせいか、ネットのダウンロード速度が遅い。インストールまで含めると、25分ぐらいかかっているのではないかと思う。通常は15分ぐらいで済むので、ネットワークが混雑していると思われる。これからインストールする人は、時間がかかることを意識してアップデートした方がいいと思う。

2020年4月7日火曜日

安倍首相、緊急事態宣言を発令

昨日のブログでも書いたが、今日の夕方、安倍首相が改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を発令した。期間はゴールデンウィークが終わる5月6日まで。対象地域は昨日も書いたが、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡である。今、ニュースを見ているのだが、ゴールデンウィークは完全自粛になりそうである。もともと今年はゴールデンウィークに海外に行く気はなくて、映画「この世界の片隅に」の舞台になった広島・呉を観光に行こうかと思っていたのであるが、新型コロナウイルスの蔓延ぶりを見て、福岡のお祭り「博多どんたく」が中止、マーベル映画の「ブラック・ウィドウ」の公開延期などを受けて、広島に確保していたビジネスホテルの予約をキャンセルしたばかりである。実際、この緊急事態宣言が出ると、ここ福岡から他の県に移動するのも自粛せざるを得なさそうなので、ゴールデンウィークの予定は全くなくなった。今年のゴールデンウィークは自宅での映画鑑賞と近所の散歩で終わりそうである。まあ、見ていない映画のBlu-rayが多々あるので、その消化にはちょうどいいが。

2020年4月6日月曜日

新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言、7日に発令、5月6日まで

毎日、新型コロナウイルスの感染者の増加が止まらない。ニュースを見たり聞いたりしていると、早く「緊急事態宣言」を出して、感染増を抑える対策をとった方がいいのでは、と思っていたが、昨日の東京の感染者の人数を踏まえ、ついに安倍首相も決断したようである。今日のニュースでは、緊急事態宣言を明日7日に発令し、5月6日の約1ヶ月緊急事態状態になるようである。対象地域は大都市中心になり、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡になる模様である。「緊急事態宣言」を出しても、法律で個人の動きを縛ることはできないので、効果がどの程度出るのかは未知数だが、少なくとも外出自粛が進めば、多少は蔓延が抑えられるのではないかと思う。しかし、個人の動きは制限されないと書いたが、映画館などの自粛が始まるので、実際は相当の制限がかかると見た方がいいだろう。それでも会社に出社しなければならない人は、辛いところである。もう1ヶ月も在宅勤務をしている僕としては、在宅勤務疲れしているが。いつ新型コロナウイルスが終息するのか、気になって仕方ない。

2020年4月5日日曜日

映画「マリアンヌ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、ALLIED(Blu-ray)/マリアンヌ/輸入盤Blu-rayで観た映画のレビューを参照のこと。掲示板の4K UHD Blu-rayのスレで、高画質タイトルの名を欲しいままにしていた「マリアンヌ」、今回輸入盤Blu-rayを所有していたので、Blu-rayで鑑賞したが、Blu-rayでも高画質ぶりは健在である。マスターが4Kなので、4K UHD Blu-rayやiTunes Moviesで見れば、超高画質な映像が堪能できると思うが、HD画質のBlu-rayでもかなり高品質な映像が堪能できる。光と闇のコントラストが素晴らしく、映画の魅力を一身に集めている。内容はドイツに対して戦う男女が次第に恋に落ち結婚するが、女性にスパイ疑惑が巻き起こり、男性がその疑惑を晴らそうとするというラブサスペンス物語である。ストーリーの出来は水準にあるが、とにかく画質が素晴らしいので、その映像を堪能するだけで映画を楽しむことができる。音響はdts-HD MA 5.1chではあるが、要所要所で効果的に鳴り響き、サラウンド効果を発揮している。4K環境のある人は、4Kで観たほうがいい映画の一つになろう。

2020年4月4日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ボーダーグリル

ジョン・ファヴローとロイ・チョイが料理をしていくシリーズ「ザ・シェフ・ショー」のシリーズ3の第2回目は、ラスベガスのボーダーグリルでモダンメキシコ料理を学んでいく話になっている。タコスもサツマイモを使った変わった料理になっているし、風味付けや味付けにバナナを皮ごと用いたり、バナナの葉っぱに火を通して香りを出し、豚肉の風味付に利用したりと、意外な料理の数々にちょっと驚かされること請け合いのエピソードである。ボーダーグリルは2人の女性シェフが共同経営者になっていて、彼女たちの感性が光る料理になっている。見ていて、なかなか美味しそうな料理なので、空腹時に見ると、思わず食べたくなってしまう気分にさせられる内容である。