2020年1月17日金曜日

iPhone 11 Proで通信断絶が発生するも何もせずに復帰

このブログでは、iPhone 11 Pro購入後、度々4Gの通信断絶の記事を書いている。iOSは13.3になってはいるが、それでも福岡市地下鉄で週1回程度、通信が途切れ、フライトモードで通信をシャットアウトしないと元に戻らない状態が続いていた。それが今日、少し違う動きを見せたのである。Yahoo!Japanアプリでニュースを見ていたところ、画像が表示されなくなった。いつも画像が表示されない時は4G通信断絶なので、Safariを開いて天気予報サイトを見たら、通信は切れていなかった。しかし、4Gのアンテナバーは1本だけ立っていて、Yahoo!Japanアプリの画像は見えないままだった。しばらく放置していたら、アンテナバーは4本に復帰し、それと同時に画像も見えるようになってきたのである。今まで通信断絶時にはフライトモードにしないと復帰しなかったので、今回のようなしばらく放置で復帰というのは珍しいのではないかと思う。iOSのバージョンアップをしているわけでもないので、何が原因かよくわからないところがある。ただ、フライトモードにしないでも通信復帰するならば、それに越したことはない。

2020年1月16日木曜日

BOSE、日本などで直営店119店舗を閉鎖

今日のニュースで驚いたのが、音響メーカーのBOSEが、日本、北米、欧州、オーストラリアの直営店119店舗をここ数ヶ月のうちに閉店するというアナウンスをしたことだろう。理由はオンラインでの受注に移行するため、とある。BOSEといえば僕はスピーカーメーカーとしての認識で、今のホームシアターも5.1chシステムのスピーカーはBOSE製なのだが、最近のBOSEのスピーカーの種類は数少なく、DOLBY ATMOSには対応していないし、どちらかというとサウンドバーみたいな商品ばかりになっている。確かに初心者が選択するにはサウンドバーが選択肢として容易に選べるようになっているのだが、それでは面白みがないように感じる。そのBOSEの姿勢が直営店の閉鎖という方向性に辿っているように感じる。BOSEの商品はますます僕の選択肢から外れていくような気がしてならない。ちょつ残念な気持ちである。

2020年1月15日水曜日

2019モデルのMacBook Proに2017モデルのMacBook Proの写真を取り込む方法

昨日、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルで移行アシスタントを使ってデータを移行したところ、写真データだけ移行できなかったことを書いた。書いた時には写真の実態がある「写真Library」を2017モデルから2019モデルに移行すれば大丈夫と考えていたが、実際にはそれをやると「写真Libraryはすでに存在しているので、移行できません」と警告が出て、移せなかった。今朝、少し早く目覚めてしまったので、ネットで調べた方法でデータの移行を試みた。その成果は成功したので、忘備録として下記に記してみたい。なお、macOSは10.15.2のCatalinaでの状態である。10.14以前だと「写真ライブラリ」の「パッケージを表示」のフォルダが「Master」になっている場合がある。この場合は「Master」をコピーする。

  1. まず、2019モデルの写真.appを「option」キーを押しながら起動する。すると、「写真ライブラリを選択」という画面が出てくる。ここで「新規作成」を選び、適当な名称で写真ライブラリを作成する。「写真ライブラリa」というような名称にすると分かりやすいと思う。
  2. 作成後、まだフォルダは空なので、データを入れてください、という画面が現れる。ここで、2017モデルの写真Libraryの「パッケージを表示」から、「originals」というフォルダを見つけ出し、これをドラッグ&ドロップで写真.appに転送する。
  3. 写真のデータ容量によっては数時間かかるので、寝ている間とかに処理させておく。「システム環境設定」の「省エネルギー」の項目で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外しておく。
  4. 問題なければ、データは新しい写真ライブラリに入り、整理されているはずである。

通常は移行アシスタントでデータ移行されるはずだが、失敗した場合や、アップデート時のデータ破損にも使える技だと思うので、覚えておいて損はないと思う。

2020年1月14日火曜日

MacBook Proの移行アシスタントで写真の移行が失敗

昨日、1月2日のAppleの初売りで買ったMacBook Proが届いたことを書いた。昨日は1日2017年モデルのMacBook Proから2019年MacBook Proへのデータ移行を行なっていたのだが、macOSには移行アシスタントというデータをそのまま移行できるアプリがあるので、それを使ってデータの移行を行ったのだが、なぜか写真のデータだけ移行できなかった。写真のデータは173GBあるのだが、そこがすっぽり落ちていたのである。もちろんそれだけでなく、メールのデータも飛んでいたが、メールはGmailを使っているので同期を取り直せば元に戻った。でも写真データは元に戻っていない。バックアップを取っていたはずなのに、TimeMachineを見ると、データがない。どうもその辺りに問題がありそうである。昨晩、2017年モデルのMacBook Proから写真データを取り出し、なんとかNASに保存するところまでいった。昨晩その後に2019年モデルのMacBook Proにデータを移行しようとしてエラーが出たが、今晩、再挑戦しているところである。なので、この記事はiPad Proで書いている。今晩は様子見である。失敗するようなら、今度の週末にApple Careに相談するつもりである。

2020年1月13日月曜日

Apple初売りで購入したMacBook Proの配送時間

2020年1月2日の記事で、「Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019モデルを購入した」という記事を書いている。今日、そのMacBook Proが届いてセットアップ中なので、配送にかかった時間を記してみたい。なお、MacBook Proは吊るしモデルではなく、RAMを8GB→16GBに、ストレージを512GB→1TBにカスタマイズしたモデルになっている。

1月2日 14:50頃 Apple Online StoreでカスタマイズしたMacBook Proを注文する。すぐに確認のメールと、注文受付のメールがきた。

1月5日 気がついたら発送準備中になっていた。もしかしたら前日から発送準備中だったのかなと思っている。しかし、ここからが動かなかった。焦ったく感じる。

1月7日 9:38 中国・上海から発送のお知らせ。ここからヤマト運輸の管轄になる。しかし、まだ上海で数日止まってしまう。

1月8日 17:29 上海を出発。ここからようやく動き出す。

1月11日 15:59 ADSC支店を経由。ここまでくれば予定が確定に変わる。その後、羽田クロノゲートベースを経由する。

1月13日 10:00 自宅に配送。予想外に早い到着に驚く。

という具合で、約11日間でMacBook Proが届いたことになる。1月7日にはメールでAppleギフトカードももらい、注文は完了した。今、買い替えたMacBook Proでこの記事を書いているが、なんかデータ転送の抜けがあり、その対策で忙しい感じである。

2020年1月12日日曜日

土岐麻子「PASSION BLUE~冷静寄りの情熱ツアー」福岡公演の感想

土岐麻子の最新アルバム「PASSION BLUE」がリリースされたのは昨年の秋、10月だったと思う。その頃にこのアルバムのプロモーショナル・ツアーである「PASSION BLUE~冷静寄りの情熱ツアー」の全国ツアーのチケットも一斉に発売された。2019年秋の時点で、この福岡公演が2020年の1月の3連級の中日に開催されることがわかったので、チケットぴあでチケットを確保し、今日まで待っていた。昨年は佐野元春のライブしか見られなかったので、久しぶりに佐野元春以外のミュージシャンのライブを見たことになる。今回のツアーでは、なんとベースがいなかった。ベースのいないバンドで楽曲を再現できるのかと思っていたが、ちょっと意外な方法でその問題を解決していた。それはこれから見る人のために伏せておくが、一部はある方法で、別の曲は別の方法で解決していた。それは、曲のCD音源とは異なるアプローチであり、なかなか面白い試みであった。アルバム「PASSION BLUE」からの曲が中心のライブではあったが、過去曲も色々演奏され、約2時間以上のライブを飽きさせず、楽しませてくれた。土岐麻子としては年を跨いだツアーは初めてとのことで、それを意識した選曲にもなっていた。土岐麻子のライブだとずっと座って鑑賞というパターンなので、すごい楽である。新年最初のライブとしては、いい感じに終わったなという意識がある。

映画「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE MAN WHO KILLED DON QUIXOTE(Blu-ray)/テリー・ギリアムのドン・キホーテ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1989年から制作が始まった「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」、しかしこの映画が完成したのはなんと2017年。テリー・ギリアム自身のこだわりが映画製作で数々のトラブルを起こしていることは「未来世紀ブラジル」でのユニヴァーサル映画の社長との確執や、「バロン」での予算をいくら使っても完成しない映画とか色々あるが、この作品ほどトラブルが相次いだ映画もないだろう。何せセットは壊れ、主役のドン・キホーテを演じていたろう俳優が体を壊して降板、しかもその老俳優が死去してしまうなど、映画本編より舞台裏の方が面白いのではないかと思われるほどである。製作が中断したときには「ロスト・イン・ラ・マンチャ」というメイキングがドキュメンタリーになって劇場公開されるほどで、未完の映画と言われてきたが、ついに完成し日の目を見ることになったのである。ただ、作品内容はあまり出来は良くない。ちょっと退屈に感じられる部分が多かったと思う。ただ、テリー・ギリアムの執念が映画を完成に導いたのには、納得するところである。映画マニアには観ておいても損はないと思う映画である。