2019年12月5日木曜日

腕が痺れる

8月の事故以来、僕はあまり自分の身の回りのことを書かなくなっている。理由はいろいろある。とにかく、身の回りのことを書くのは避けようと考えていた。でも、今日はネタもないし、辛いので少し身の回りのことを書く。実は2週間ほど前から、腕が痺れる症状が発症していた。最初は軽い痺れだったのであまり気にも止めていなかったが、次第に痺れが強くなり、上半身に時々痺れが来ることすらあった。やむなく、整形外科を受診したものの、「事故の後遺症かもしれないから、脳神経外科に行ったほうがいいのでは」とまで言われた。それでも一応整形外科の範疇ではないことを証明するために、MRIとレントゲンを撮った。そうしたら、頸椎が歪んでいて、神経を圧迫していることが明らかになった。どうも腕の痺れは神経の圧迫らしい。それで、医者から薬を処方されて、今服用しているところである。薬の服用を始めたのが火曜の夜だが、まだ木曜の夜になっても痺れは治らない。若干弱くなっている感じはするが。2週間様子を見て、ダメならまた医者に行くしかないと思っている。

2019年12月4日水曜日

Schroeder-Headzのニューアルバム「ゲスト・スイート」を聴いての感想

Schroeder-Headzといえば、先日の11月28日に福岡でワンマンライブを開催している。僕はその2日後に佐野元春の大分のライブがあったので、肉体的に行けなくて、ちょっと残念な気持ちなのだが、おそらくそのライブで演奏された曲のいくつかは、このニューアルバム「ゲスト・スイート」にも含まれていると思われる。僕は単に「Schroeder-Headzのニューアルバムだ!」とばかりにネット書店に注文し、届くまで情報をシャットアウトしていたのであるが、このアルバム、Schroeder-Headzのデビュー10周年を記念してリリースされたアルバムで、新曲+既存の曲を様々なアーティストとコラボして再構築&リアレンジしているという一種のセルフカバーアルバムに近いものになっている。ポストジャズの異名を取るSchroeder-Headzではあるが、今回はボーカル入りの曲が多いので、ポップ寄りに傾いている感覚がある。まさか、土岐麻子との共作「杏仁ガール~Far Eastern Tale~」まで収録されているとは思わなかった。しかもラストの曲はボーカル渡辺シュンスケの「手紙が届けてくれたもの」。新境地に渡辺シュンスケが乗り出した記念すべき一枚だと思う。ちなみにこのアルバムリリースを記念してか、Apple Musicではこれまで発表したアルバム全ての聴取が可能。前まではJVCケンウッド・ビクターエンターテインメントのアルバムしかなかったので、朗報である。佐野元春ファンでSchroeder-Headzを聞いたことない人は、一度聞いてみるのもいいだろう。

2019年12月3日火曜日

ドラマ「ザ・モーニングショー」第6話(Apple TV/Apple TV+)

あらすじ

カリフオルニア州の火事が深刻になってきた。テレビ局の重役フレッドは、「ザ・モーニングショー」のアレックスとブラッドリーを、火事の取材に向かわせることを決断する。その頃、アレックスは別居中の夫から離婚を切り出され、動揺する。しかし、それでもアレックスはカリフォルニアに取材に向かうことにした。ブラッドリーもコリーに介抱されながら、カリフォルニアに向かうことになった。火災の現場で取材をしていて、ブラッドリーは裕福層が消防士を雇って消化している事実を報道しようとして、アレックスの怒りを買う。結局チップはブラッドリーの案も採用しつつ、飼い主不明の犬を救った男の話も使うことにした。本放送が始まり、犬を救った男の話を始めた途端、アレックスが取り乱し、現場は混乱する。ブラッドリーのリードで何とかその場は収まるが、スタッフに困惑が広がる。そして、ブラッドリーの提案した消防士の話もフレッドに潰されそうになる。しかし、チップはそれを取り上げようと考えていた。

感想

「ザ・モーニングショー」初の取材現場での話ではあるが、キャスター二人の確執と、スタッフの混乱、重役の思惑と、様々な要素が錯綜していて、なかなか面白い展開である。強気の姿勢でいたアレックスが別居中の夫に離婚を切出され、娘に愛されなくなるという不安から、精神状態が安定しなくなるという展開は、興味深い。それを救ったのはブラッドリーというのも皮肉である。一方でスタッフ同士の恋愛が発覚し、それが今後どう影響するのかが気になるところである。また、プロデューサーのチップが重役のフレッドの指示を無視しようと考える様も、今後の展開として要注意である。

2019年12月2日月曜日

Apple、ラゾーナ川崎内に「Apple 川崎」を12月14日にオープン

今年は、Appleの実店舗の出店が相次いでいる。今回、首都圏では東京以外として初の神奈川県の川崎市、川崎駅前のラゾーナ川崎というショッピングモール内に、「Apple 川崎」を12月14日に開店すると、発表した。ショッピングモール内の店舗は日本では初である。東京以外の首都圏出店は意味あることだが、なぜ横浜ではなく川崎なのかは、よくわからない。ただ、ラゾーナ川崎はおしゃれなショッピングモールなので、雰囲気的には合うと思う。14日は土曜なので多分人でいっぱいになると思う。初日はまたノベルティを配るのではないかと予想するので、欲しい人は始発で行ったらいいかと思う。

2019年12月1日日曜日

iOS 13.2.3適用のiPhone 11 Proで博多-大分間で4G通信断が数回発生

11月の記事で、iOS 13.2.2及びiOS 13.2.3適用のSoftBank回線のiPhone 11 Proでも4G通信断が起きることは既に書いている。昨日、今日と大分に行く用事ができたので、博多-大分間をradiko垂れ流しで移動してみた。乗ったのは特急のソニックだった。都市内での移動と違って田舎を走る鉄道だから問題ないかと思っていたが、2時間20分の移動時間の中、何回か通信断が起きている。突然radikoが止まるので、Safariを操作すると、通信が切れて使用できないという状況に陥っていた。ただ、電源OFF/ONではなく、フライトモードON/OFFを15秒間行うことで、元には戻るので、ストレス度はあまり高くないが、それでも使えなくなる状態は気分が良くない。近日中にiOS 13.3がリリースという噂はあるが、この状況が改善するのか、気になるところである。

2019年11月30日土曜日

佐野元春 & THE COYOTE BAND「ソウルボーイへの伝言 2019」を見ての感想

10月から始まった佐野元春 & THE COYOTE BANDの全国CLUB CIRCUIT TOUR「ソウルボーイへの伝言 2019」、その九州唯一のライブ会場であった大分T.O.P.S Bitts HALLでの公演をつい先ほど見てきたところである。今回のツアーは、ファンクラブ先行チケット予約では熊本公演を申し込んでいたのだが、プロモーターの手違いにより熊本公演が中止になってしまい、やむなくプレイガイドでの一般発売でチケットを取ったという経緯がある。一般発売なのでチケットの整理番号は後方の方で、ステージは見づらかった。しかし、10月のツアー開始からネットの情報を意識して触れないようにしてきたので、セットリストはほとんど知らず、新鮮な気持ちでライブに臨むことができた。本来ならば、ツアー最終公演であったはずなのでセットリストをバラしてもいいのだが、ツアー初日のクラブチッタ川崎のライブが台風による延期でツアーファイナルになってしまったのと、僕の持つ別のサイトでレビューを書くのでそちらに譲るとして、THE COYOTE BANDの演奏力が上がっていると感じるライブだった。アンコールも入れても2時間に満たないライブだったが、新曲もあり、めずらしい80年代の曲もあり、バラエティに富んでいると言える。来年デビュー40周年を迎える佐野元春だが、そのアクティビティに期待を持たせるライブであったと言える。ただ、少しハウリングが多かったのは残念。9年ぶりの大分公演だが、福岡から遠征して良かったと言えるライブだった。

2019年11月29日金曜日

富野由悠季監督、令和元年度文化長官表彰を受賞

「機動戦士ガンダム」などの生みの親として知られる富野由悠季監督。アニメの発展に貢献した人ではあるが、これまで賞とは無縁の人生を送ってきた。いくつかの海外のアニメの賞は受賞もしてはいるが、功労賞的意味合いが強く、富野由悠季監督が達成してきたロボットアニメの発展に鑑みてみれば、その功績を評価されていないと言ってもいいだろう。しかし、今日、いいニュースが飛び込んできた。それがタイトルにもある令和元年度文化長官表彰の受賞である。これまでのアニメ世界の発展に寄与したとして、その賞が授与されることになったようである。今年は、漫画家の高橋留美子も受賞しているが、富野監督の受賞は、富野アニメファンとしては嬉しいニュースである。富野由悠季監督の作るガンダムシリーズはDVD、Blu-rayで全部揃えるほどハマっているが、やはり独特の間の取り方が、富野監督らしいと思っている。今まで評価の低い人だったが、今回の受賞で評価が上がれば、これほど嬉しいことはない。今日から一部劇場で「Gのレコンギスタ」映画版の公開が始まっているが、それを後押しするかのような受賞だと思う。