2011年1月31日月曜日

2011年1月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩は、夕食後なんか寒くて布団をかぶっていた。特に手のひらが冷えて仕方なかった。横になっているとついうたた寝をしてしまうらしい。少し寝ていたようである。風呂に入り、しばらくしてから、本も読まずに眠りについた。



入眠は調子がよかったのだけれど、中途覚醒がひどかった。最初目が覚めるのでもう明け方かなと思ったら、まだ深夜の2時。その後もちょくちょく目覚め、熟睡できなかった。布団をかぶっているのに、少し寒い感じもしていた。そんな中、ラジオの音で起床。寒くて布団から出たくないので、しばらく布団をかぶっていた。



午前中はやることないな、でも元上司が監視していてうっとうしいなと思いながら、時間をつぶしていた。ネットは控えめにし、今度引っ越す住居の資料をぼーっと眺めていた。暖房の効いた部屋にいるのに、手が冷えて落ち着かなかった。足はしもやけでかゆいし、寒さに弱いなと思った。



午後になると仕事が出てきて、それに集中することになったので、まずまずの状態であった。でも途中で疲れて、アカシジアが発生してしまい、ユーパンを時間をあけて4錠投入した。午後は、当社で扱っている中国向け商品の中国語の調査に明け暮れた。中国語は習ったこともないので、手探りの状態である。


LibreOffice3.3リリース

元OpenOffice.orgの開発メンバーだった者たちが、開発元のオラクルから造反し、作り上げた組織が、The Document Foundation。そこの組織から生まれたのが、LibreOffice3.3である。元々のソースがOpenOffice.org3.2.1だったためか、途中からの市場リリースとなったが、オラクルという巨大で官僚的な組織から抜け出したせいか、ソースコードが改善されていて、スピードアップにつながっているという。今後は、OpenOffice.orgからLibreOfficeへの移行が始まるのではないかと個人的には思ったりする。特にLibreOfficeは、MicrosoftのOfficeとの互換に注意を払っていると聞く。会社でも個人のPCでもこのLibreOfficeを導入しているが、使いがっては悪くない。とりあえずMicrosoftのOfficeに数万つぎ込むのだったら、無料のこちらを試してみるのも一興である。


2011年1月30日日曜日

2011年1月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩は、寝たのは11時ぐらいである。夕食後、体が寒いから布団の中に入って横になっていたら、少し寝ていたようであったが、それでも夜の寝つきはよかった。しかし、朝の5時過ぎにトイレで目覚めてから、あとはあまりぐっすりとは眠れなかった。トイレに行きたかったのもあるが、我慢して寝ていた。しかし8時半に我慢できなくなり、起床。そのまま朝食をとって、起きることにした。



まあ休日なので、調子は普通。午前中は、携帯の着うたをPCで作成していたりした。佐野元春の「月と専制君主」から着うたを作成したのだが、どうも携帯のスピーカーが音質が良くないので、CyberLink Media Suiteの中のソフト、WaveEditorでイントロをカットして、Aメロだけのデータを作り、それを加工して着うたにしてみた。



午前中は晴れて部屋の中も温まってきたのだが、午後になると曇ってきて寒かった。今日は少し運動量を増やそうと、歩くコースを久しぶりに長距離コースにしてみた。途中でなんとなくコース短縮をしたい気分になってきてしまったのだが、そこを我慢して、当初の予定通りに歩いていたら、体も温まって、汗もじっとりかいていた。ちょっとそわそわするので、家に帰って、ユーパンを1錠だけ飲んだ。こういうときは、たいてい1錠飲むと治まる。



午後のお茶を飲んだ後は「スター・トレック ヴォイジャー」を鑑賞。集中力があるので、あっという間に物語が終わってしまった。まあ日本語字幕があるのは楽でいいなと思ってしまったが。


スター・トレック ヴォイジャー 第28話「レジスタンス」

ヴォイジャーはワープドライブに必要な物資を手に入れるため、モークラが支配する惑星で、ひそかにレジスタンスから入手していた。しかしそこにモークラの警備員がやってきて、トゥヴォックとトレスが囚われの身となってしまい、ジェインウェイ艦長は、ケイレムという男に助けられる。部下を救出しようとするジェインウェイだったが、彼女のことを自分の娘だと思い込んでいたケイレムは、ジェインウェイと一緒に刑務所への侵入を試みる。



物語としては、モークラへの反乱によって、妻と娘を失ってしまい正気をなくしていたケイレムという男とジェインウェイの心の交流を描いた話がメインになっているが、その他にも囚われの身となったトゥヴォックとトレスの関係、上陸班を救出しようとするチャコティ副長の話も同時に描かれる。でも、道化師のようなケイレムの話が、印象に残るのは確かである。ジェインウェイもケイレムが彼女のことを自分の娘だと認知しているのを否定していないところが、物語を深くさせている要因の一つだと思う。一方でモークラの話から、ヴォイジャーがデルタ宇宙域で、嫌われているのが分かる。初期のエピソードは、ヴォイジャーの苦闘の話が多いような気がする。後半になるとボーグ話ばっかりのような気もしているが。


自作着うたフルの作り方(NTT docomoの携帯編)

Googleでいろいろ調べた結果、最近のdocomoの携帯FOMAでCDから着信音に設定できる着うたフルの作り方が分かったので、まとめてみる。なお、テスト環境は、PCはWindows 7、携帯はPanasonicのP-03Aであることを記しておく。他環境ではどうなるかは不明。著作権に触れているかもしれないのでとりあえず自己責任で。



1.PCにiTunes+QuickTimeをインストールし、自分の手持ちCDから着うたフルにしたい曲をインポートする。



2.インポートしたファイルは既定ではm4aファイルになっているはずなので、3gp.fm betaで、ファイルを3gpに変換する。この時、携帯にダウンロードするのではなく、必ずPCにダウンロードすること。ここでの変換作業は、携帯で音楽を聴くことはできるが、着信音には設定できない形式で変換されるので、直接携帯にダウンロードすると、着信音にはならない。



3.着もとというソフトをダウンロードし、解凍して使う。このソフトは7z形式で圧縮されているので、これが解凍できるソフトを別途インストールして解凍すること。Lhazなどをインストールできれば、解凍できる。この際に、PCにMicrosoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージが導入されていない場合は、これもインストールすること。解凍したら、Tyakomoto.exeを起動して、3gpファイルに変換されたデータをドラッグ&ドロップで着もとに放り込む。放り込んだファイルを指定して、着もと化を実行する。



4.これで、着信音に指定できるファイルが出来上がるので、メールに添付した形で、携帯に送る。



5.携帯側で受信をして、iモーションフォルダに保存をする。その後、着信音に設定。これで完了。


2011年1月29日土曜日

2011年1月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩は、PCをいじっていたが、本も読みたいなと思い、PCにウイルススキャンをかけて、放置して本を読み、11時ぐらいに寝た。寝つきはまずまず。でも朝5時にトイレで起きるとその後は今一つ寝つきがよくない。眠れないまま横になっている感じ。時間が経つのも遅く感じられ、時計に目をやるとまだ6時とかだった。その後は少し寝たらしく、気が付くと、9時ちょっと前。そこで起きてみることにした。



午前中は、耳鼻科にスギ花粉症対策で通院。携帯の電池がなくなっていたので、待ち時間手持無沙汰で、ちょっと退屈だった。約1時間ほどで、診察から薬の調合まで終わり、ローソンに寄って佐野元春のライブチケットを発券してもらって家に帰った。



家に帰ってからは、FM横浜のラジオ番組「Smilin'! Groovin!」を聞きながら、DSJの遠近由美子さんが配信するライブ画像を見ていた。本当はライブ画像に音声が付けば完璧なんだが、著作権の問題でつけられないらしい。ほかにやることもなく、ライブ映像を見ながらラジオを聞いていた。



午後は散歩に出かけた。ちょっと苛立ちみたいなものはあったが、歩いていると体も温まり、そういう感情も消えていた。途中で缶コーヒーを飲み、今日はそわそわも出ずに家に戻って来た。



家に帰ると、録画しておいたNHKの「SONGS」佐野元春の特集と、「月と専制君主」のレコーディングドキュメントを続けて鑑賞した。どちらも大変面白く、興味深く見ていた。


早くも神奈川のスギ花粉は飛散開始らしい

今日、そろそろスギ花粉の対策を取ろうと、耳鼻科に行ってきた。スギ花粉の飛散前から、抗アレルギー剤を服用していると、飛散後の症状緩和につながるという事から先に薬をもらっておこうという意識で耳鼻科に行った。まあ耳鼻科はほどほどの混み。まだ本格飛散していないから、そんなに患者はいなかった。どちらかというと風邪とかの症状で来ている人が多いみたい。でも、薬を貰い、家に帰ってラジオをつけて天気予報を聞くと、すでに神奈川ではスギ花粉の飛散が始まっているという話で、えっと驚いた。確か記憶に間違いがなければ、1/1からの最高気温の累計が350℃-400℃にならなければ、スギ花粉は飛散しないといわれているという話だからである。そういえば最近寒いせいか鼻水がよく出るが、これってもしかして花粉の仕業かな、と思った。でも目はまだかゆくないし、これからだろうと思う。今晩から服用開始である。4月末まで厳しい日々が始まるなと思うとちょっと憂鬱である。


2011年1月28日金曜日

2011年1月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩は、結構PCをいじっていて、本を読もうかなとも思ったが、ちょっと気力がないのであきらめて、10時半に寝た。寝つきはちょっと悪かったと思う。朝もトイレに行きたくなり、4時に目が覚めたが、我慢して寝ていた。我慢できなくなったのが、5時45分で、そこでトイレに行った。もう少しで起きる時間なので、眠れなかった。



会社に行ってもあまりやることがないのでネットを見ていたら、隣に移った元上司(2月にはいなくなる)に注意を受けてしまい、機嫌が悪くなってしまった。会社有給取ればよかったと後悔した。



午後になると、アカシジアが発生し、ユーパンを時間をあけて、3錠飲んで、何とかなった。僕にとっての特別な日にアカシジアで七転八倒するのはごめんだなと思った。その頃になるとちょこちょこ仕事が入ってきていた。ある時はあるのである、仕事は。ない時は好きにさせてほしいと思う。



定時で上がり、ケーキ屋でケーキを買って帰った。自分で特別な日を祝うためである。閉店間際のケーキ屋に行って、クリームチーズケーキと、ロールケーキを買った。


佐野元春 セルフカバーアルバム「月と専制君主」を聞いて

最初にこのアルバムの制作を知ったのは確かデビュー30周年記念キックオフイベント、「アンジェリーナの日」の時だったと思う。聞いた当初は、あまり関心がわかなかった。というより新作はどうしたんだ、という感じがあったと思う。それからはや9か月、ようやく完成したのがアルバム「月と専制君主」である。2度聞いてみて、驚いたことがある。セルフカバーアルバムと銘打っているが、新作と同じテンションが漂っているのである。決して元春が安易な気持ちでこの作品を作ったのではないことが聞いていてわかってくる作品である。アルバムに統一感が感じられて、心地よい。佐野元春のインタビューによれば、これは「不在についてのアルバム」だという事だが、この不在とは、君にとっての愛する人だとか、神の不在だとか、そういった意味にとって良いようである。とにかくアレンジが大幅に変わり、歌詞の一部は変更されていて、原曲を全く意識しない感じで新曲に聞こえる。元春も当初は気軽なつもりで作っていたのだが途中から本気モードになったと発言しているように、アルバムの完成度は高い。まだ特典映像のレコーディングドキュメントは見ていないが、こちらも興味津々である。とにかく佐野元春を知らない若いファンにも聞いてほしい一品である。


特別な日

今日は僕にとって特別な日。佐野元春のアルバム「サムデイ」の中の一曲「二人のバースデイ」を聞きたくなる日である。まあ僕には祝ってくれる人はいないから、自分でご褒美出すしかないんだけれど。


2011年1月27日木曜日

2011年1月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩は、寝る時間を少し遅らせてまで、「オン・ザ・ロード」を1章丸々読んだ。もうすぐ第1部は読破できそうである。寝たのは11時ちょっと前で、すぐに眠れた。朝も意外と遅くまで寝ていて、アラームの音で起こされた感が強い。1回だけ起きた気もするが、5時台だったと思う。



会社では、商品品番体系書の文書訂正をしていた。ちょっといやいやだったのだが、やっているうちに集中力は上がってきたようである。でも落ち着かないのはいつもの通り。午後は頼まれた事業計画の集計をしていたが、ユーパンを1錠だけ飲んでちょっとした落ち着きのなさを阻止していた。



暇なときにネットで見ていたら、無料のOfficeスイートである、OpenOffice.orgの開発者たちが新たに作り上げたLibreOfficeというソフトの安定板がリリースされたとの話を聞き、さっそくインストールしてみた。会社のPCは調子が悪いので、インストールに恐ろしく時間がかかるし、起動も遅いが、内部的にはだいぶ改善されているらしい。あとで家のPCにも入れてみようと思う。


ドコモマーケットに佐野元春の着うたがたくさん配信

実は携帯を手にしてからというもの、着うたは1度しか買っていない。というのも値段が高い割には、着信音への制限がありすぎて、割に合わないと思っていたからである。そんな今日の帰り、電車でふと目にしたドコモマーケット。試しに佐野元春で検索をかけてみると、なんと100件以上の登録があることが判明した。しかも登録されたのは先月のことらしい。今まで着うたといえば、佐野元春の場合、ソニーの運営するサイトでしか買えずにいたと思っていたのだが、今回ドコモマーケットと提携しているレコチョクでも販売を開始したことが判明した。これも30周年記念の一環なのか、と一瞬思ってしまった。とりあえず値段が高いから様子を見るだけにとどめるが、新作「月と専制君主」からの曲も含まれているので、ドコモユーザーはチェックしてもいいかもしれない。


2011年1月26日水曜日

2011年1月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩は、到着したBlu-rayソフト「ソーシャル・ネットワーク」の再生チェックを行ったり、VLC Media Playerのインストールに失敗していたりして、少しだけ寝るのが遅くなった。それでも10時40分ぐらい。最近本を読んでいないなと思いつつ、眠りについた。寝つきはよく、珍しく朝も6時ちょっと前まで熟睡できていた。まあそれでも眠いのだが、休日は、9時まで寝ているぐらいだし。



行きの電車では寒くて眠れないので、携帯で昨日のサッカーの結果を見ていた。日本対韓国戦で、PKで日本が勝ったとのこと。まあよかったんじゃない?と思った。



午前中は頭の回りが悪いので、ホットコーヒーを飲んでいた。その分トイレが近くなったが、PCを覗いている気力がわかないのだから仕方ない。午後もなんとなくユーパンの登場だなと思って、会社にいるときに2錠。家に帰る途中で1錠飲んだ。ちょっとそわそわしていたが、比較的軽症で済んだ。


VLC Media Player1.1.6インストール失敗とリカバリー策

さまざまな動画、音声ファイルを扱えるマルチプラットフォームに対応したプレイヤーにVLC Media Playerがある。つい昨日、これの最新版であるバージョン1.1.6がリリースされたというのを聞いて、これまでインストールしていたバージョン1.1.5を開いて、これのアップデートを確認から、新しいファイルをダウンロードし、インストールしようとしたところ、エラーが出てしまい、インストールできなかった。エラーメッセージは「ファイルが開けなかったので、初期化に失敗しました」というようなメッセージで、exeファイルからdllファイルまで、Program Filesフォルダに書き込みができていないようであった。とりあえず1.1.5に戻すとなんの問題もなくインストールできる。で、今朝携帯電話から2ちゃんねるの該当スレッドに質問を書き込んでみた。すると茶化しもあったが、いくつかヒントをくれた人もいた。会社の空いた時間を使って、VLC Media Playerの英語のフォーラムを覗いてみて、そこで再確認。どうも、最初のインストール時に、1.1.5のファイルがメモリ上に常駐してしまっていたための書込み禁止状態になっていたらしい。家に帰って、Windowsを立ち上げ、1.1.5をアンインストール後、PCを再起動かけて、立ち上がったところで、1.1.6をインストールしたところ、無事うまく行った。今回は2ちゃんねるに助けられたな、と思った。


2011年1月25日火曜日

2011年1月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩、いつ寝たのかが記憶にない。布団に入って、WOWOWで放映していた(当然録画もしていた)「ノンフィクションW」(機動戦士ガンダムの生みの親富野由悠季監督を追ったドキュメンタリー)を見ていた記憶があるのだが、ふと朝起きると、部屋の電気もテレビも電気が消えている。自分で消した覚えがなく、あとで親に聞いたら、親が消したとのこと。道理で記憶にないわけだと思った。しかしいつ寝たのかが記憶にないということは、眠剤が効いているということかなと思う。その割には明け方4時過ぎには目覚めてしまい、その後はあまり熟睡できないのだが。



会社に行って、まあぼちぼちとネットを見ていた。なんとなくコーヒーがほしくなって、トイレの回数が増えるのもかかわらず、ミルク入りホットコーヒーを飲んで頭をすっきりさせた。なんとなく落ち着かない感じはあった。



午後になると、やっぱりユーパン1錠ぐらいは飲んでおくかと思い、頓服で飲んだ。今日はそれだけ。途中で仕事が入ったが、あっという間に終わった。そわそわする以外は調子も悪くない。もっと眠いかと思っていたのだが。



今日は別エントリーでも書いたが、ローソンチケットの佐野元春のライブの先行予約の抽選日だったので、午後はなんか気になって仕方がなかった。家に帰ってきて、当たりだったのでよかったが、外れだったら次の手段考えないとな、と思っていた。


佐野元春「All Flowers In Time」東京国際フォーラム、チケット取れた

最初はファンクラブ先行のチケットのチャンスがあったのだが、会社の拠点統合に伴い、行けないと判断していたために諦めていた佐野元春の30周年アニバーサリーツアーPart3「All Flowers In Time」。引っ越しの準備が進んでくると、その日取りがある程度明確化されてきて、どうも行けそうだという判断になった。そこで困ったのがチケットをどうとるか。ここ数年来コンサートといえば佐野元春のライブしか行っていなくて、それもいつもファンクラブ先行チケット発売に頼っていたために、プレイガイドで買うのは本当久々だった。どこで買おうか悩んだのだが、先行予約があって、家から近いローソンチケットで予約をしてみることにした。最近の佐野元春の人気のなさからすると、東京国際フォーラム2日間、しかも初日だと何とか取れるかなとは思っていたが、何年もプレイガイドを利用したことないので結構心配していた。で今日抽選発表日。急いで家に帰ってきて、着替えもそこそこにPCを立ち上げてメールを確認する。結果は当選。これでチケットも確保できたし、関東を離れる前の最後のイベントになってよかったと思う。しかし、やっぱり気になるのが人気のなさだろうか。実は今日はFM横浜がコンサートの後援をしていることもあって番組内でチケット先行予約の電話番号を紹介していたのであるが、どうも午後6時半ぐらいの時点ではまだまだ確保できそうな感じなのである。ファンとしては、なんか相反するものを感じる。チケットは確保したいが、売れ残っているのは人気がないとがっかりする。そんなジレンマに襲われてしまう。大阪なんか、大阪城ホールである。集客できるのか、と心配になってくる。いい曲書くのだからもっと人気が出てもいいのにな、と思っている。とにかく、3月12日の土曜日の夜は、楽しみである。


Lismo Wave

産経の情報によると、AUはスマートフォンで日本全国のFM放送が聞ける専用アプリを発売するとのことである。これはいい。docomo辺りでもやってくれないかな。3月に九州に引っ越ししてしまうので横浜の放送が聞けなくなってしまうのが、ちょっと残念に思っていたのである。ネットでのサイマル放送と言えばRadikoが有名だが、こちらはIPアドレスから地域を限定しているので、九州では東京の番組聞けないし、何かないかなと感じていたところである。でもこれだけでdocomoからAUに移る理由にはならないな。やっぱりdocomoは安定して使えるから。


2011年1月24日月曜日

2011年1月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は「オン・ザ・ロード」を読む気にはならず、ラジオを聴きながら横になっていて、10時半には寝てしまった。日曜の夜にしては熟睡していたが、やっぱり朝4時になると目覚めてしまい、そこからもう熟睡できないという結果に終わっていた。その分朝起きるのはあまり辛くはない。今朝は寒さもちょっとひと段落といったところで、体が縮こまるというところまでは行かなかった。



金曜日会社を休んでいたために、メールが多いかなと思ったらたったの5通。拍子抜けした。午前中からなんとなく落ち着かなかったのだが、午後に入ってそわそわしだしたので、ユーパンを2錠飲んで、しばらく席を外していた。仕事は忙しくないので、休憩モードに入って、落ち着くのを待った。幸い軽かったので、席に戻ってもう1錠追加で飲んで、タイピングテストの練習をしていたら落ち着いてきた。また、気分もまったりとしてきて、いい感じである。さすが精神安定剤といったところ。まあ効かないときも多いけれど。


aineは今いずこ?

昨日だったか、平岩英子のエントリーをしていたが、そのほかにもいろいろ気に入って買ったアーティストのその後が分からなくて、気になっているのがいくつかある。今日はその中から、aineを紹介したいと思う。



aineはMaxiシングル「I Promise」でインディーズデビューをし、「Round」というセカンドシングルをだして、それ以降消息不明になっている歌手である。R&Bの雰囲気が強く、歌が結構うまかったので、FM横浜の番組を聞いているうちにはまってしまい、aineのシングル2枚を購入、1枚は本人のサイン入りという逸品である。当時FM横浜の番組ではライブの音源もよく流れていて、アレンジが変わっているのを楽しんだ記憶がある。



しかしヒットには恵まれず、どこかのインディーズバンドのボーカリストとして加わって以降、消息が分からなくなってしまった。そのバンドの名前を覚えていればよかったのだが、記憶していなかったのである。



しかし、シングル2枚はiPodに落として今でもヘビーローテーション中である。特に「Round」収録の「同じ風」はお気に入りの1曲である。なかなか音楽業界で成功していくのは難しいんだなというのを実感させられた歌手でもあった。


2011年1月23日日曜日

Blu-ray「マチェーテ」(US輸入盤)がPowerDVDで再生できない

いつもBlu-rayが届いた時、再生チェックを行うのだが、輸入盤Blu-rayの「マチェーテ」がDigaでは再生できたが、PCのPowerDVDでは再生できなかった。おやっと思ったが、Digaで再生したときも、20世紀フォックスのロゴが出た後、「ネットワークに接続できませんでした」という警告が出て映像が再生されるという現象が起こっているので、そこらへんに関係がありそうである。もちろんDigaは無線LANでネットワークに接続しているのにもかかわらずである。Blu-rayを去年の夏あたりからいろいろ買っているが、コピーガードの強力さとか、PCの再生ソフトの不具合とか、いろいろありすぎるような気がする。もちろんハイクオリティな画と音声は魅力的ではあるし、通常は映画はDigaのほうで観るから、PCで観れなくてもあまり支障はないのだが、やっぱり再生できないと何が悪いのだろうと悩んでしまう。PCも無線LANで接続されているからそこが問題のような気もするし、海外からネットワークに接続しているところにも問題があるような気もする。せっかく大枚はたいてソフトは買ったのにこれでは困ったなというのが実感である。


2011年1月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、ふと平岩英子の「夏の香水」を聞きたくなり、ちょっと聞いてみた。懐かしい感じがしてよかった。のんびりしたのちに本を少し読んで睡眠についた。寝つきはよかったが、朝は変な夢を見て、トイレで行きたくて起きたら、もう8時。今日は早く起きるかと思って8時に起きた。



朝食を食べた後、部屋の掃除をして、CDをiTunesに取り込む。取り込んでもiPodの容量がiPod Nanoの第1世代なので、全然足りない。聞かない曲を削除してとりあえず空き容量を確保した。週末は調子が悪くないので、CDの取り込みを行った後、DVDの作成などをしていた。



しかし、天気が良くないので寒くて体が冷える。昼に雑煮を食べて体が温まった。その調子で午後は散歩に出かけたが、なんとなく歩きたくなくなってきて、背中はそわそわするし、体は温まるものの汗をかいて気持ち悪くなるしで、距離を少し短めにして散歩を終えた。



家に帰ってきてからは、「スター・トレック ヴォイジャー」を見た。今日のエピソードは面白く、結構集中して見られたような気がする。


スター・トレック ヴォイジャー 第27話「ケイゾンの謀略」

デルタ宇宙域を航行中のヴォイジャーは、連邦のビーコンを発見し、その発信源に向かうが、ケイゾンに突然攻撃される。反撃をするヴォイジャーだったが、ケイゾンに寝返った元クルーのセスカの罠によって、転送モジュールを奪われてしまう。モジュールの破壊をすべく、ヴォイジャーはケイゾンの後を追うが、責任を感じたチャコティは一人無断でケイゾン船に接近し、転送モジュールの破壊をする。しかし、彼はセスカによって囚われの身となり、ケイゾンのリーダー・カラによって拷問を受けるのだった。



第1シーズンでゲストながら存在感を表してきて、ついにはヴォイジャーを裏切ることになる元マキの一員、セスカが再登場する話。デルタ宇宙域で最初にヴォイジャーの宿敵となるケイゾンが久しぶりに(「ケイゾン戦士誕生」以来)登場して、ヴォイジャーのテクノロジーを巡る種族間の争いも同時に描いていて、結構緊迫感のある話になっている。ケイゾンはテクノロジーがヴォイジャーより劣っているはずなのに攻撃システムは結構強力で、ヴォイジャー苦しめるというところが話を面白くしている。あとはゲスト出演ながらケイゾンより主導権を握るセスカとチャコティのかつての恋人同士のやり取りが面白い一編であるともいえる。最後にセスカはチャコティのDNAを手に入れて人工授精したと告げるが、物語がさらに複雑化していくのは間違いないだろう。10年ほど前に最初に見たときはあまりケイゾンという種族にいい印象を持っていなかったが、今回再見してみると、結構面白い設定だなと思った。


平岩英子「夏の香水」

昨晩、ふと聞きたくなって、平岩英子の「夏の香水」を聞いた。彼女は90年代後半に活躍したシンガーである。どのような経緯で彼女のことを知ったのかは覚えていない。たぶんラジオか何かでオンエアーされているのを聞いたのだろうと思う。聞いていて、彼女が今、何をしているのかが気になってGoogleで検索してみたのだが、消息不明だった。Wikipediaの項目を見ても、活動無期限休止中としか書かれていない。このように90年代は結構CDとかCDシングル(もうすでにCDシングルという言葉自体が過去のものと成り果てているが)を買っていて、その時によく聞いた曲を最近たまに聞きたくなる時があるのだが、そういう時にはそのアーティストの近況を知りたくなる。平岩英子のほかにもよく聞いていたのは谷村有美とかである。彼女の場合は確か結婚して子供も生まれ、ぼちぼち音楽活動をしているを聞いているが、平岩英子の場合は全く不明。音楽活動をやめたのかなとも思うが、ちょっと気になってはいる。


2011年1月22日土曜日

2011年1月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩は、サッカーの放送があったのでニュースが放送時間短縮していた。サッカーを見る気がなかったので、テレビを消して「オン・ザ・ロード」を読んでいたが、途中から眠くなり、文字が追えなくなってしまった。1章ぐらいは読もうと思っていたが、読み切れず、ダウン。11時前に寝てしまった。途中何度か睡眠が浅くなり、変な夢も見た記憶があるが、朝トイレで起きてみると8時を回っていた。6時かと思って勘違いしていた。



別エントリーで書いたが、温泉に友人と行くことにしていたので、10時過ぎに出かけた。調子はうーんといったところ。よくもないが悪くもないという感じ。風呂に入ってじっくり体を温めた。今日は気温が少し高いので、露天風呂もそんなに寒くはない。風呂に入った後は昼食。ビールを飲んでご機嫌になる。食後はマッサージで、結構血の巡りがよくなったような気がする。しかし、頭がガンガンしていて、水分がほしくなってしまった。帰りの駅で珍しく冷たいドリンクを欲してしまい、ごくごく飲んでしまった。本屋で目当ての雑誌を見つけ、買って家に帰った。家でも水を飲んでアルコール分を排出していた。


本日もシーサイド・スパ八景島に行ってきた

友達からの誘いがあり、本日もシーサイド・スパ八景島に行ってきた。友人宅に届く「ぱど」というタウン誌の中にこの銭湯の割引券がよく入っていたのと、年賀状でマッサージ店の快福やの10分延長サービスに引かれて、行くことになったのである。天気も良く、温泉はわりかし人が入っていたような気がする。お湯の温度がちょうどよく、結構温まった。体が冷えているなと感じた。その後食堂に行ったが、湯ぶねとは違ってガラガラ。人が少なく、のんびり食事ができた。当然昼からビールである。酔っぱらう。友人と色々な話をする。その後ちょっと休憩をしてマッサージを受ける。なぜか知らないがいつも施術師の方から「肩や背中が張っていますね」といわれるのだが、今日も言われてしまった。今日は心地よくマッサージを受けることができた。なんだか体がほぐれた感じ。よかった。もう1回ぐらい行けるかなと思った。


尖閣諸島の中国漁船の衝突事故ビデオ流出事件の結末

以前このブログでエントリーした、尖閣諸島の中国漁船と海上保安庁の警備艇の衝突事故を収めたビデオがYouTubeに週出した事件で、検察は、ビデオを流出させた海上保安庁の職員、一色正春氏を不起訴処分にしたとのニュースを本日の毎日新聞で知った。結局は中国漁船の船長を起訴猶予にしてしまったことや、ビデオの秘密性が悪質ではないとの判断ということ、一色氏がすでに海上保安庁を退職していることなどから、国民感情も配慮してこの処分になったということらしい。まあ、確かに国民感情を考えると、厳しい処分はできないよなと思うし、海上保安庁のビデオの管理の仕方もずさんだったと言わざるを得ない。一連の騒ぎの中で明らかになったのは、日本人の中国への反感情が増したということだけ。これはあまりいいことではないと思う。まあ僕も今の中国という国家のやり方にはちょっと辟易しているものがあるが、そこに住む人たちには一種の接し方を保っていればいいのではないかと思う。それは対等な立場で接するということ。今回の事件では、日本はそれができなかったと思う。今後もこういう事件が起こるとは思うのだが、もう少し政府は対等な立場で中国に接してほしいと思う。


2011年1月21日金曜日

2011年1月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は、適当にPCの閲覧を切り上げて、本を少し読んで、10時40分ぐらいには寝た。途中何度かトイレに行きたくなって目を覚ますのだが、寒くて布団から出たくないから我慢して寝ていたら、我慢できなくて起きたのが7時過ぎだった。本日は会社を有給休暇で休んでいたので、朝はゆっくりできた。寒いので9時ぐらいまでぐずぐずしていた。



たっぷり睡眠をとったので調子は悪くない。午前中はDVD-VRモードで録画したPerfumeのライブ映像の加工をしていた。別のエントリーでも書いたが、ちょっとしたアイデアで編集ソフトの不具合が解消されたのはよかったと思う。でも再エンコードしているので画質はよくないんだよなと思う。



午後は体を温めるため、散歩に出かける。歩いていると汗をかいてきて体が温まるが、その代わりにそわそわしてきた。我慢して家まで戻り、とりあえずユーパンを1錠飲んで様子を見た。幸い1錠だけでそわそわは落ち着いたようである。



午後のお茶を飲んだ後、映画を見た。別のエントリーでも書いたが「ボーン・アルティメイタム」を見た。すごく面白くて、時間を経つのを忘れていた。英語も意外とよく理解できて、今日は調子いいなと思った。調子悪いと英語が理解できないことがあるからである。


ボーン・アルティメイタム

詳細は、THE BOURNE ULTIMATUM/ボーン・アルティメイタム/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンの相性はいいみたいで、本作も1級の娯楽作となっている。約2時間、テンションが切れないのはすごい。


PowerDirector8の不具合解消法

Digaで録画したDVD-VRファイルをrelCPRMで解除して、vroファイルにしたデータをPowerDirector8で編集するとタイムライン等がずれたりする不具合だが、意外な方法で解消した。一回ファイルをPowerDirectorに読み込ませた後、一回別のファイル形式に出力して、それを再度読み込ませると、不具合が解消することが分かった。今回はm2tsファイルに一度書き出して、それを再度読み込ませたわけであるが、チャプターの位置が少しずれたりする現象は直っていないものの、その他の現象(残ったCMをカットしようとするとフリーズする、タイムラインがずれるなど)はきれいに解消した。一度別のファイル形式に(Mpeg2ファイルに再度書き出してもいいような気もするが)書き出すという手間はかかるが、編集のストレスが減って却っていいのではないかと思う。


PowerDirectorの不具合その2

前回、PowerDirectorの不具合について少々まとめてみたが、その後の調査で分かったことを少し。

まず、元々のファイルが、PAnasonicのDiga DMR-BW750で録画したコピーワンスの動画ファイルをDigaで編集し、CMカットなどを行ったものを、DVD-VRに書き出し(この時点でムーブされるのでHDDには残らない)、それをrelCPRMでコピー解除したvroファイルを編集すると不具合が出るというものだった。結論から言うと、どうもDigaでCMカットをしたことが原因により、PowerDirectorでタイムラインの正常な認識が出来なくなっているようで、再生の度に、CMカットで取りきれなかった映像(つまりCMの一部)が、タイムラインのあちこちに出現する。タイムライン自体もおかしくなっており、音声と映像のずれが生じるというものになっている。これを解消するには、今のところ、Digaでの編集作業を行わずにDVD-VRに焼き、コピーガードを解除して、PowerDirectorで作業を行う方法しかないようである。現に、CMの一切入らないNHK教育で録画した番組を編集テストしてみたところ、特に不具合は生じなかった。これは今後の課題として、また様々なテストをしてみるつもりである。また何か分かったら詳細を報じる予定である。


2011年1月20日木曜日

2011年1月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は、本を読もうと思って、なんとなく乗り気がしなかったので、そのまま寝てしまった。まあ別に本を読まないから眠りがどうこうというのではなくて、いつものようにすぐに熟睡に入り、明け方目を覚ますといった感じである。今朝は2時半ぐらいに目を覚ました記憶がある。朝はラジオの音で目覚めたが、やっぱり眠い。音楽が切れるのを待って布団からはいずりだした。



行きの電車では寒くて眠れず。携帯をいじっていたが、電池切れをしかかっており、会社に着いて、補助バッテリーで充電をする羽目になった。その補助バッテリーも自己放電していたので、あまり充電はできず。何とか帰りの使用量だけ充電できたといったところである。



今日は細かい要求が多くて、ちょっと忙しかった。実際やってみると大した時間はかからないのだが、その要求に少し辟易していた。午後も3時以降になると落ち着いてきて、PCのカスタマイズをしたりして過ごしていた。だいぶガタがきているので、少しでも反応を早くしようと思った。



今日もなんとなく落ち着かない気分だったが、ユーパンを飲むのはやめて、ガムを噛むことで何とか乗り切った。薬を飲まない日もあったほうがいいと思う。依存症になっても困るし。



本日も定時で終了。駅まで早足で歩いたので、結構体が温まった。この時もアカシジアはなし。よかったと思う。


佐野元春のDaisy Music携帯サイト復活

実は、10数年間使っていたPHSからNTT docomoの携帯に変えたとき、最初に試した見たのが、Universal Music内にあった佐野元春のDaisy Musicのサイト閲覧だった。でも、その時はもう佐野元春の新譜も古くなっていたのか、サイト自体が見つからずにがっかりした覚えがある。確か「星の下 路の上」ツアーをやっていたころは、サイト自体でもいろいろな試みをやっていたのをファンの人に見せてもらった記憶があるのだが。それから約1年、今月26日に発売されるニューアルバム「月と専制君主」のリリースに合わせて、サイトが復活していた。曲目の解説や、着うた配信などをしており、ようやく胸のつっかえが下りた感触を得た。着うたは、実は面白いサイトを見つけたので、今度CDが手に入ったら自分で作ってみようかと思っているので、今のところダウンロードは我慢しておこうと思っているのだが、こういうアクションは歓迎するところではある。今後も継続してサイトの運営をしてほしい。


マスク

最近通勤時でも会社内でもよく見かけるのだが、マスクをつけている人が多い。インフルエンザが流行っているのか知らないが、よく見かける。春になると花粉症予防で僕もマスクをつけるが、今の時期だと何となく違和感を感じる。みんな何の予防しているのだろうという感じ。まあ僕もインフルエンザにはかからないように気を付けようと思う。うがい、手洗いはしっかりやっているし。


2011年1月19日水曜日

2011年1月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩は、ニュースを見ながら10時半まで待った。というのも先週録音失敗した「元春レイディオショー」の録音を成功させるべく、AVアンプのチューナーのセッティングをして、スリープ機能を90分に設定して、しかも音をミュートかけていたからである。録音できているかどうかは、翌日の夜にならないと確認できないが、今これを書いているところでは再生できているから録音できているようである。



寝つきはよかった。途中何度か目が覚めかけたが、時計に目をやるところまでは起きず。どうも夏掛けをはいで寝ていたらしく、ちょっと寒かった。朝は起きるのがつらいので、ラジオの音楽が切のいいところまで、布団の中にいた。



午前中はいろいろやることがあったので、ちょっと息が切れた。焦って仕事をしていた。



午後になると暇で、のんびりしていたが、少しそわそわするのでユーパンを2錠適当に飲んで、症状を緩和していた。



定時に帰宅。のんびり帰った。


TOHOシネマズ入場料金を値下げへ

シネマコンプレックス(複合映画館)大手のTOHOシネマズ(本社・東京、中川敬社長)が入場料金を値下げすることを決めた。一般1800円、高校・大学生1500円、小・中学生1千円の現行料金を、18歳以上1500円、18歳未満1千円にする。全国の映画館で作る全国興行生活衛生同業組合連合会によると「値下げはこれまで聞いたことがない」という。



 同社は今春から試験的に宇都宮、広島、鹿児島、長崎、甲府、長野・上田の6施設で実施。来年には全国に広げる予定だ。現在の映画館はレディースデーなど年齢や性別による割引料金が複雑に入り組んでいる。同社は「シンプルな料金体系で観客の利便を図りたい」としており、現行の割引料金の一部見直しを進める。同社が値下げに踏み切ることで他の映画館にも影響を与えそうだ。
朝日新聞より



これってすごいことじゃないだろうか。IMAX DIGITAL登場以来、映画の入場料は3D上映時の特別興行という形式で実質値上げが続いていて、最近ではDVDやBlu-rayを買ったほうが安いという話まである中での値下げ対応。映画館に足を運ぶ機会が増えそうである。といっても春には引越ししてしまうから、引っ越し先には旧態依然とした映画館しかなくて、シネコンの清潔感あふれる施設に遭遇することはなさそうなのが残念だが。たぶんサラウンド感もないんじゃないかなと思ったりする。どちらにしても映画興行の中では最近のニュースとしては驚くべきニュースだと思う。


2011年1月18日火曜日

2011年1月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、家に帰ってくるのが遅かったが、ネットは一通り(アクセスログを除いて)見て、本も少し読んで、10時半過ぎには寝た。寝つきはよく、朝4時ぐらいまではまあまあの睡眠だった。その頃になるとたいてい目が覚める。トイレの時もあれば、そうでないときもある。どのみちもう一度寝るのだが、その時の睡眠は質が悪いことが多い。今朝はアラームが鳴っても起きれなくて、音楽が一通り鳴り終わるのを待って気合で起きた。



行きの電車では寒くて寝て行けず。会社に着いて、暖房が効いた中でほっとする。



朝一番で僕が主催の会議を進行。どうもこういう会議の進行って苦手なんだが、問題もなく、無事終了。安心感に浸れることができた。午前中はアカシジアが出ることもないので、そちらの心配もなし。



午後になると、少し落ち着かなくなっていたので、1錠だけ、ユーパンを頓服で飲む。今日はこれで落ち着いた。日によって症状が変わるのはなんだろうなと思う。土日なんか飲まなくても平気な時が多いし、やっぱり会社にいると緊張しているからなのだろうか。聞いた話では精神状態もアカシジアの発生に関係あるということだったが。



夕方PCのメンテを少しして、今日は定時帰宅。帰りの電車でのんびり帰った。やはり仕事が軽いほうが楽である。というか今更バリバリ働いて、出世しようとは思わない。そんなことすれば、病気の再発が目に見えているからである。


2011年1月17日月曜日

2011年1月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩夕食後、体がひえてしかたなかったので布団にくるまっていたら、うたた寝してしまった。酒を少し多く飲みすぎたようだ。そんな状態で眠れるかと思ったが、意外とスムーズに入眠できた。でもやはり5時前にトイレで起きた。その後はあまりよくは眠れなかった。



行きの電車の中で体が冷えているから眠れないかと思ったら、少し寝ていた。それだけ睡眠が足りないということだろう。



会社では重点商品の販売見込みをまとめていた。でもデータが出てこないので、残業時間まで突入してしまった。結局1時間半の残業。まあ仕事が片付いたからいいかと思う。



今日も何となく落ち着かないので、ユーパンを3錠飲んで緩和させた。特に夕方がやばかった。データ待ちの暇な時間で、背中がそわそわしだしていたのである。ユーパンを飲んで、手を動かして症状の緩和に努めた。


会社のPCのマウスを変えた

今会社で僕が使っているPCはかなり古いもので、いい加減買い換えたいのだが費用がないので我慢している。しかし、最近マウスの調子が悪く、チャタリングを起こしていた。そこでマウスだけでも新調しようと思い、購入に踏み切った。社内購買なのでわずか800円で買えた。で早速使ってみたのだが、高速に動く。大分感触が違うので最初は操作しづらかった。まあ設定変えたので慣れてきたけれど。これで少しは作業効率も上がる。


2011年1月16日日曜日

2011年1月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、動画編集をしていて、寝るのが10時45分ぐらいになった。どうもPowerDirectorが悪いのか、元のmpegデータが悪さしているか知らないが、うまくいかないようである。ウイルススキャンをしなければと思い、PCをつけっぱなしのまま眠りについた。HDDがカリカリいっているのを聞きながら熟睡に落ちていった。朝は4時過ぎにトイレで目覚めて、その後は何度か目が覚めていたが、ふと気づくと9時ちょっと前。寒くて布団から出たくなかったが、しばらく布団の中にいて、9時10分ぐらいに起きた。



午前中も動画編集をして過ごしていた。集中力はある。11時からはWOWOWの映画紹介番組を見た以外は、DVD作成をしていた。



午後は髪の毛を切りたくて、散髪屋に行った。到着すると、すぐに順番が来たので、待たずに済んだ。少し足が落ち着きがなかったような気もするが、髪の毛を切ってさっぱりした。散髪後、少し運動しようと思い、家に帰るコースを変えて少しだけ距離を稼いで歩いた。体が温まって、よかったと思う。



でも家に帰ると足が冷えて仕方がない。スター・トレックを見ている間も足の冷えが気になって仕方なかった。


スター・トレック ヴォイジャー 第26話「管理者サスピリア」

デルタ宇宙域をさまようヴォイジャーは、デルタ宇宙域に運んだ管理者と同様の宇宙基地を発見する。そこでは、多数のオカンパ人が生存していた。長寿のオカンパ人タニスは、同じくオカンパ人であるケスにテレパシーの能力の開発を進めるが、ヴォイジャーに対してある取引を管理者サスピリアと企んでいた。



初期のエピソードに多い、ケスにフォーカスを当てたエピソード。オカンパ人には超能力があるという設定になっているが、その能力を開発していく様がストーリーの骨幹をなしている。エピソードタイトルの管理者サスピリアは物語最後のほうでしか登場しないので、タイトルのつけ方に問題があるようにも思うが、サスピリアがヴォイジャーに対して恨みに近いものを持っているという誤解は解けないままでの終了となった。


チネグランデ閉館

約半世紀の歴史がある川崎市川崎区の映画館「チネグランデ」が10日で閉館、最終回は記念特別上映会があった。

 チネグランデは1962年に「川崎グランド劇場」としてJR川崎駅東口の「川崎映画街」(現チネチッタ通り)に開館した。シネコン「チネチッタ」誕生より25年前で平屋の映画館が立ち並んでいた時代。844席と県内最大規模で「タイタニック」など話題作を多く上映してきたが、老朽化で閉館が決まった。
朝日新聞より



川崎のチネグランデは、かつてはよく行った映画館である。確か「トータル・リコール」とかを見た記憶がある。記事にもあるように座席数は多かったが、自宅でサラウンドをやるようになってからは音響効果のまずさが気になっていた映画館でもある。記憶を呼び起こすと、重低音が鳴るときにどこかドアだかガラスだかがびりつくのを記憶している。そんなわけで、チネチッタが新しいシネコンとしてオープンしてからは行かなくなってしまった。行かなくなったというよりは観たい映画がこのチネグランデでは上映されなかったというほうが適切か。最近はチネチッタも109シネマズに客足を取られていると聞くが、できれば最新の技術を投入した新しい映画館の開館を望みたいなと思う。


PowerDirector 8の不具合

CyberLink社のMedia Suite 9に添付されていたオーサリングソフトPowerDirector 8に不具合があるようなので、まとめてみる。

1.マルチトリム機能で、秒数の少ない(コマ数の少ない)画像をトリムすると、フリーズしてしまい、トリムができない。

2.チャプターを付けるときに編集画面でのチャプター位置と、ディスク作成のプレビュー画面でのチャプターの位置、ディスクに焼き付けたときのチャプター位置がずれる。

3.DVD-VRビデオ(CPRM付)をrelCPRMで解除したVROファイルを編集していると、音と映像が同期しないでずれてしまう。チャプターを編集しないでいると、このずれは発生しない。

結構今のところ苦戦をしている。また何か分かったら、記してみる。


2011年1月15日土曜日

2011年1月14日の睡眠と、15日の健康

昨日は金曜日で週末ではあったが、本日通院のために早起きしないといけないので、いつものように10時半には寝た。ちょうどPCでのDVD作成用ソフトPowerDirectorがうまく動作したので、安心したのもある。この話いつ書こう?寝つきはよかったが、4時過ぎにトイレで起きてからは、あまり熟睡とはいかなくなった。6時45分に起床するときは眠くて仕方がなかった。それでも早起きをして、病院に出かけた。



病院ではたまには本でも読もうと、Amazonで買ったジャック・ケルアックの「オン・ザ・ロード」を読み始めた。この作品、佐野元春ファンの僕としては過去にも一度読んでいるのだが、去年文庫本で新訳版が出ていたことを知り、今年の初めにドラマ「コヨーテ、海へ」を見たことにより、再読したくて買いなおしたのである。新訳版は結構読みやすいと感じた。それでも本を読んだり携帯をいじっている間、たびたびトイレに行きたくなったり、なんとなく焦燥感が出て困ってしまった。



診察はいつもの通りで変わりなく。今の病院に通うのもあと2回といったところである。診察後、薬を調合してもらう間、ドトールコーヒーに入って、カフェラテを飲むとようやく焦燥感はなくなった。カフェイン中毒というわけでもあるまいし。



家に帰ってきて、昼食を食べた後、運動をしないとと思い、散歩に出かけた。冷えた足が温まってくるのを感じた。速足で歩いたので結構いい汗をかいたと思った。



家に帰ってくると何となく映画を見たい気分になり、ようやく今年初の映画鑑賞になった。ちょっと集中力を欠いた感はあったが、上映時間が短かったので、最後まで見ることができた。


「ザ・シンプソンズ MOVIE」

大人気の長寿テレビアニメを初めて2007年に映画化したものを先ほど鑑賞。詳細はTHE SIMPSONS MOVIE/ザ・シンプソンズ MOVIE/輸入盤DVDで観た映画のレビューに書いたが、やっぱりこのシリーズ、ハマる人には面白い作品だと思う。キャラクターが癖があるから拒絶反応を示す人が多いのは分かるのだが。


2011年1月14日金曜日

2011年1月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は、ニュースを点けてはいたものの、PowerDirectorの操作をしていて、ニュースは見ていなかった。どうもPowerDirectorの調子が悪く、フリーズしてしまう。原因は動画ファイルのほうにありそうなのだが、ちょっと調べがついていないから、何か分かったらまたブログに書くつもり。それで寝るのが10時45分ぐらいになってしまった。疲れているからか、寝つきはとても良い。あっという間に寝てしまった。でも明け方4時過ぎに目を覚ましたような気がする。あまり記憶にないが。ラジオの音で叩き起こされて、寒くて布団からしばらく出られなかった。



当然寒いから行きの電車でも寝ていけず。会社に着いて、ようやくほっとする。でもアカシジアの影響なのか、なんとなく焦燥感に襲われて、集中力が切れがちだった。特に今日はやる仕事もなく、ネットを見ているだけだったのだが、それでも少しだけイライラしていたような気がする。



午後に入ってこれではいかんと思い、ユーパンを頓服で飲んだら少しはイライラ感も収まって、ネットに集中できた。病気の再発を恐れてはいるのだが、それではなくて、アカシジアの症状のようである。帰りになるころになると、落ち着いていた。



帰宅時に携帯の電池が切れていたので、ネットを見て帰ることはできずに、音楽を聴いてのんびり帰った。長い通勤時間だなと思った。


iPod対ウォークマン

「昨年9月発売のiPod新製品は失敗だったのかもしれない」──市場調査会社のBCNがまとめた携帯音楽プレーヤーの国内販売動向によると、昨年12 月はソニーの「ウォークマン」がアップルの「iPod」を上回ってシェアトップになった。iPodは年間ではシェアトップを維持しているものの、ウォークマンが肉薄。iPodは昨年9月の新製品発売以降、販売が前年割れしているのが影響しているという。
IT Mediaより



実は僕は第1世代のiPodを使用していて、病院入院時の電池放電事件からこっち、再生時間の短い状態が続いてきていて、そのうちにホイールとクリックもなんか反応しなくなってきているので、買い換えようかなと思っていたところにこのニュースである。最新版のiPodを先週店頭で見てきたのだが、とにかく小さい。なんか無くしそう、というのが第一印象である。それと驚いたのがFMラジオ機能搭載と、万歩計機能搭載である。これは便利かもしれない。一方、ビデオ再生機能が削られているのは痛い。多少だが映画のデジタルコピーを持っているので、通勤時に映画をちょこっと見られたらよかったと思うのだが。どちらにしても、いつ買い替えるか、財布と相談。ここのところ出費が大きいので。


2011年1月13日木曜日

2011年1月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は早く寝ると書いておきながらBlu-rayの再生チェックを行っていたために、結局寝たのが11時ちょっと前になってしまった。疲れていたからか、寝つきはものすごくよかった。すぐに眠れた。しかし段々目が覚めてきて、起きるとまだ4時20分。早い、まだ眠れると思って体を横にして寝ていたら次はアラームで起こされた。



午前中は何もする気が起きなかったので、ネットを見ていた。今日はなくとなく調子が思わしくない感じ。どうというほどでもない微妙な感じなのだが、なんとなく集中できない感じがあった。



午後に入ってもその感じは続き、途中でユーパンを2錠飲んだりした。なんとなく落ち着かない感じがあったからで、飲むとまあまあ安定しているかなというところである。



12月に机の移動があったばかりなのに、また今日も机の移動。面倒くさい。帰りが少し遅くなった。残業代つけてやる。


東京フレンドパークII打ち切り

関口宏(67)が司会を務めるTBS系のバラエティー番組「関口宏の東京フレンドパークII」(月曜午後7時)が3月いっぱいで終了することになった。18年間の歴史にピリオドを打つ。



 1992年10月から1年間放送された「フレンドパーク」を継ぎ、94年4月にスタート。俳優やタレント、スポーツ選手らゲストがアトラクションに挑む姿が人気を集めた。



 だが、ニュース番組が午後7時台に放送された2009年に、木曜午後7時55分に移動したことで視聴率が下がり、10年に元の月曜に戻ったが、最近の視聴率は1桁台が続いていた。「関口は大物司会者だけにギャラも高い。局も赤字続きだけに、コスト削減に乗り出さざるを得なかったのでは」(番組制作会社関係者)との見方も。TBSは「一定の役割を終えた」としている。
夕刊フジより



この番組、精神障害のため会社を休職していた時にはよく見ていた記憶がある。他愛もない番組だったが、疲れた脳には程よい出来の番組で、くだらなさがよかったように思う。18年も続いたのはそのくだらなさゆえではないかとすら思ってしまう。とにかく一時期見ていた身としては、なんかさびしいなという感じであり、春はいろいろあるなと実感する次第である。


2011年1月12日水曜日

佐野元春「月と専制君主」Boys & Girls Version

1月26日発売の佐野元春のセルフカバーアルバム「月と専制君主」からの先行シングルトラック。といってもただのシングルカットではなく、Coccoをゲストボーカルに迎えてのアルバムとは別のバージョン。それだけでもうれしくなってしまうが、楽曲ができがいい。もともとのアレンジが結構複雑な曲だったと記憶しているが、今回はそれがもっと爽やかになった感じで、ライブで聞いた時よりもすっきりと聞こえる。スタジオレコーディングの丁寧な作業が影響しているものと思われる。佐野元春が女性ボーカルをゲストに招くのは時々あるが、印象に残っているのは2000年の「Grass」の時の「石と卵」のボニー・ピンクとのデュエットだろうか。その他にも矢野顕子とかあったと思うが、今回のデュエットは元春メインでCoccoはサポートに徹している感じ。なかなかいい仕上がりだ。アルバムが楽しみになってきた。


2011年1月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩はいつ寝たのかすら記憶にない。夜中2時ぐらいにふと目を覚ますと、電源を入れていたはずのテレビやBlu-rayレコーダー、AVアンプなどすべて電源が切れており、部屋の照明だけが煌々と点いていた。どうも「元春レイディオショー」を撮ろうとして間違って消してしまったらしい。ショックである。まあ過ぎたことは仕方ないので、携帯の電池もなかったと思いだして、充電台に乗せ、再度眠りについた。その後は変な夢を見た。空港で遊んでいる夢で、会社の人が出てくるのである。なんだその夢は、と思った。そうこうしているうちに起きる時間になってしまい、眠たい目をこすりながら起きた。



今日は午前中からなんか忙しく、頭がパニック状態に陥っていた。どうも複数の仕事が舞い込むと頭がパンクするらしい。とにかく焦りの感覚だけはあった。それでも何とかひとつずつこなしていき、夕方には一段落ついた。



今日は夕方労使共同開催の新春の宴というイベントがあったので、アカシジアが出ては困るなと思い、昼と夕方に1錠ずつユーパンを予防の意味で飲んでいた。おかげでアカシジアは出ず、1時間半の会の間立ちっぱなしで通すことができた。



家に帰ってきたのが8時40分ぐらい。明日も早いし、疲れた。これから風呂入って少しネットを見て早めに寝る。


2011年1月11日火曜日

2011年1月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は何時に寝たのかが記憶にない。記憶にないといいながら部屋の電気は消しているし、当然テレビも切ってある。リモコンがベッドの傍らに落ちていたところを見ると、寝ているときに落ちたらしい。それぐらい記憶になかった。それでも朝5時ぐらいに目覚めると後はうとうととしか眠れなかった。週初めはいつもこうである。



電車の中で寝ていこうかと思っていたが、寒すぎて足が痛くて眠るどころではなかった。今シーズン一番の冷え込みということで、足に冷えが来ていて、落ち着くまでに時間がかかった。



幸い仕事はいろいろあったので暇な時間はなかったが、とにかく体が冷えていて、温かいものをほしがっていた。昼飯もそばとご飯のセット。食後のドリンクもホット紅茶と、温かいものだらけにしていた。



昼食後、なんとなくイラつくのでユーパンを1錠飲んで午後に挑んだ。それでも夕方になると何となくそわそわしだしてきた。帰りの電車でもう1錠頓服で飲む。そして我慢をしていた。幸い症状は軽いので、携帯でネットを見ていて大丈夫なくらいだった。


時々あるんだけれどさ

愛媛県は8日、同県今治市内のすし店で、フグの内臓を食べた3人がフグ毒のテトロドトキシンによる中毒で入院し、うち1人が死亡したと発表した。



 死亡したのは、店を経営し、フグを調理した今治市の男性(63)。同県西条市の男性(66)も意識不明の重体。



 県によると、調理した男性はフグ取扱者の免許を持っていなかった。同店では7日午後3時から、常連客の男女6人を招いて会食。フグの内臓を食べた3人が同日午後6時半~8日午前5時半に手足のしびれや呼吸困難などの症状を訴え、病院に運ばれた。フグの種類は分かっていないという。



 この店では商品としてフグは出していなかったが、これまでにも自ら調理して食べることはあったという。
朝日新聞より



最近あまり見かけなくなったけれど、以前はよく見かけたのがこの手の食中毒事件。フグの調理師免許を持っていないのに自分でさばいてしまったとか、鶏肉だか豚肉だか忘れたが生のまま火をよく通さないで焼肉パーティを開いてしまってあたるとか。僕も慌てて何でもやるほうだから、こういうのには気を付けないといけないなと思う。とにあえず高いフグは手を出すことないからそれの中毒は安心。(でも今回の例では店が知り合いに出してしまっている点で危ない。) あとは焼き肉の生だが、これはじっと我慢の一手でよく焼けるまで待とうと思う。


2011年1月10日月曜日

マクドナルド テキサス2バーガー

正月にマクドナルドにコーヒーを飲みに行った時、宣伝していたのが期間限定のBig America2シリーズ。前回のキャンペーンの時は、何か食べたような気もするが、あまり記憶に残っていない。で今回のキャンペーンが始まったということでたまたま街に出かける用事があったので、携帯のアプリで割引クーポンが使えたので、試しにテキサス2バーガーを食べてみることにした。ハンバーガーとポテトのMサイズ、ドリンクのMサイズのセットで710円。少し高いなと感じたが、まあ割り切って食べてみることにした。食べた感想は、チリソースが効いていて結構うまかった。もっともバンズが3枚で、ビーフパテが1枚というのにはビッグマックより少ないじゃん、と思ったが。でも食べ応えはあったと思う。このシリーズ、続々と続くそうだが、どれだけ食べられることやら。あまりマクドナルド行かないから。


2011年1月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、食後寒いので布団に入り横になっていた。風呂に入って体を温め、ラジオを聴きながらベッドで横になっていたらそのまま寝てしまい、11時50分ぐらいに目が覚めた。あっ電気つけっぱなしだ、と思い電気を消して再度眠りについた。その後は熟睡していたのだが、5時過ぎにトイレで起きてしまった。トイレに行った後、また眠りについたが、なかなか寝付けないなと思っていたらいつのまにか熟睡していたようで、9時前後に目覚めた。まだ眠たかったが、起きて朝食を食べた。



睡眠はまあまあとれていたので、調子はまずまず。PCをいじって午前中10時半まで過ごしていた。その後買い物をしに家を出た。母のお使いである卵を買いに行った後、横浜まで出かけ、ヨドバシカメラでDVDのトールケースカードを買い求めた。実は先週の金曜日に会社帰りに買っていたのだが、間違えて使えない用紙のものを買ってしまい、商品の交換を求めにわざわざ出かけたのである。ついでにプリンターのインクも予備で買っておいた。



昼はマクドナルドのハンバーガー。テキサス2バーガーを食べた。チリソースのきいたうまいハンバーガーだった。



食後、ちょっとウィンドウショッピングをしていた。本屋で何か面白い本はないかと見て回り、無印良品で爪切りを買って家に帰った。家についてからはPCを少しいじって、「スター・トレック ヴォイジャー」を見るといういつもの休日のパターンになった。最初「スター・トレック」を見始めたときは何となく物語に入っていけない感じがしていたのだが、ほどなく物語に没頭していた。こういう調子の時は、輸入盤DVDとかBlu-rayはだめだろうと思う。日本語字幕のあるドラマでよかったと思う。


スター・トレック ヴォイジャー 第25話「天の精霊」

とある衛星を探査中のチャコティは、地面にかつて父と中央アメリカを探検した時に発見した原住民の印と同じものを見つけて動揺する。その報告を受けたジェインウェイ艦長は、ワーブコアのエネルギー源を探しに、エイリアンの痕跡を探してとある惑星に移動する。その惑星でチャコティの脳裏には過去の旅の記憶が蘇ってくる。突然の嵐でただ一人置き去りにされたチャコティは敵意がないことを示すのだが...。



チャコティのネイティブアメリカンの設定が描かれたストーリー。若き日の探検と現在の探索が交互に描かれ、チャコティの額に描かれている刺青の原因が分かるという展開になっている。しかし、デルタ宇宙域から長い時をかけて地球にやってきたエイリアンという設定は、ちょっと驚かされる。ヴォイジャーの旅が長いということを示唆しているようでもある。サブストーリーではドクターが風邪をひくプログラムを動かして、パニックに陥るという展開で、こちらはギャグだった。ケスが結構意地悪な面を見せていて、おもしろい。


2011年1月9日日曜日

2011年1月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩はテレビの「ミューズの晩餐」を見ようと思って起きていたのだが、届いたBlu-ray「インセプション」の再生チェックをしていたらついつい見とれてしまい、番組自体を見忘れてしまった。結局11時になって眠りについたが、寝つきはよかった。なんか夢を見たような気もするがあまり覚えていない。朝5時になってトイレで起きてしまった。その後再度布団に入り、眠れないなと思っていたらまた寝てしまったらしく、ふと起きたら9時15分を回っていた。



朝食を食べ、午前中は昨日のツアーのレポートを書いたりしていた。時間にして1時間ぐらいかかっただろうか。調子はいいので意外と集中して書くことができたと思う。途中でWOWOWの映画情報番組を見て、仕上げを行った。調べてみると日帰りバスツアーは2-3年ぶりらしい。全然行けていないことが分かった。



午後は散歩に出かけたが、なんか呼吸が切れて息苦しかった。1時間半のコースを歩いていたが、終始ハアハアいってしんどかった。特にそわそわ感は出なかったが、なんでこんなに息苦しいのだろうと思っていた。天気も良くて暖かいので、汗はびっしょりかいた。



家に帰ってきてからは佐野元春の特別番組を見た。まあまあ楽しめたが、途中で休憩を入れたりして、2時間弱の番組をしばしば中断しつつ見た。映画見ていないなと思ったりする。来週見よう。


佐野元春30周年アニバーサリースペシャル All Flowers In Time

衛星放送WOWOWで1月3日に放送された特別番組を録画しておいて、今鑑賞し終わった。当初10月22日のビルボードライブ東京での特別ライブの模様を放送とうたっていたから期待していたのだが、実際放送された時間が意外に少なく、ちょっと残念。特に前半約30分の30年の歩みを振り返るシーンは、ファンにとってはいらないコーナーのような気がする。まあ初めて見る人にはいいのかもしれないが。In Motion 2010からの2曲はファンクラブmofaのYear Almanacにも収録されていたが、やはりテレビで見るのは迫力があっていい。「月と専制君主」のレコーディング風景は、CDの付録につくDVDの映像からのものになるのかなと思ったりしている。ラスト30分の映像がHobo King Bandからの映像なのはいいのだが、過去のビデオ映像で終わらしているのはいただけない。もっと未発表の映像とかあるはず。この辺を出してほしかった。まあまあ見ごたえがあっただけにところどころ残念な部分もある番組であった。アニバーサリーツアーの映像が残っているのならば、DVD化に期待するしかないなと思ったりする。


2011年1月8日土曜日

2011年1月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩は、金曜日で週末だったが、早めに寝てしまった。まあ別で書いているように日帰りツアーがあるので早く起きなければならなかったからである。布団に10時10分ぐらいから入ってニュースを見ているうちに半分寝だして、10時40分にちゃんと寝ることにした。もちろん熟睡だったが、確か4時ぐらいに一度目が覚めたような気はする。あまり記憶に残っていないから大した目覚めではなかったかも。6時半にアラームで起きたのは覚えている。



今日は日帰りツアーということでバスに揺られ東京を散策したが、調子は悪くない。でもやはりトイレが近くて、ちょっと困った。築地のマクドナルドが入っているビルはトイレが有料だったので驚いた。たぶん外国人向けだろう。



調子は悪くないのだが、ちょっと落ち着かないところもあり、薬を飲むほどではないものの、イラついた感じはあった。まあアカシジアが出なかっただけでも良かったというべきか。


大人の社会科見学

クラブツーリズムが主催する東京都内の観光スポットを巡る日帰りツアー。観光スポットは、築地市場、NHKスタジオパーク、そして羽田空港国際ターミナルの3か所。築地では新鮮な寿司が食べられるが、市場といっても量的には大したことはなく、おいしいが不満も残るといったところ。NHKスタジオパークでは、ニュースキャスター体験やメガネなしの3D映像が見られたりして、なかなか面白い。でも入場料を取るのは意外。ただでもいいと思うのだが。最後の国際線ターミナルは観光名所になっているせいか人であふれていた。午後3時だというのにレストランは順番待ち。喫茶店ではなく、ちゃんとした料理を食べるところでである。江戸をイメージしたショッピング&レストラン街は、違和感たっぷりで外人が見た日本という感じが漂ってくる。時間も手ごろだし、まあまあのツアーかも。

大人の社会科見学


2011年1月7日金曜日

2011年1月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩も10時半には寝た。平日はこのぐらいで寝ないとつらい。今朝も4時過ぎに一度目を覚ましてしまった。まだ眠れると思い、再度寝たが夢を見てしまい、その夢の途中でアラームで叩き起こされて、釈然としない思いだった。



今日は何もやることないなと思って会社に行ったら、福岡の不動産屋から、社宅の下見の時間どうします?というメールが入っていたので、朝一番で飛行機の予約をしてしまった。それは往復の航空券と宿泊施設の料金がパックになったもので、結構安い。そのせいか飛行機の空席もあまりなかった。それが終わらないうちにメールで品番の体系書の確認メールが入ってくるので慌てていた。で見てみると12月に指示した内容が全然直っていないから、またやり直しで腹が立った。いらいらしながら作業していた。



午後もついでにと思い統計作業を少しやってしまった。ちょっとだけ落ち着かない感じがあったのでユーパンを1錠だけ飲んで、安定させた。たぶん飲まなくても落ち着いたことだろうと思うけれど、今となっては。


2011年1月6日木曜日

2011年1月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩も10時半には寝てしまった。それまでは携帯の電池を減らそうと、いじっていたのだが減らないため、あきらめてそのまま充電台へ。充電しないと間違いなく今日は使えなくなる。寝つきはよかったが、なぜか4時過ぎに目を覚ます。まあもう一度寝て、6時10分ぐらいには起きた。今朝はあまり寒くなかったこともあって、行きの電車では結構うたた寝をしていた。足が冷たくないから寝られたようなものである。



午前中、なんとなくカフェインが取りたいなと思いコーヒーを買って飲んでいた。当然トイレは近くなる。しかし、寝ぼけた頭には効果あったらしい。意外とすっきりとした感じで仕事ができた。



午後はやることないはずだったのだが、品番マスターの登録依頼が来てしまった。午後中かけて、登録をしていた。この時、以前からあるなんか疲れたというか、仕事を阻害するような意識が頭の中に発生していた。ため息をつきながら登録作業を行っていた。終わったころには意識も飛んでいた。



作業が終わったあと、アカシジア発生。ユーパンを30分おきに2錠飲む。帰りの電車が事故で振り替え輸送になってしまったので、余計に疲れた。


2ちゃんねるの閉鎖、その後の確認

先ほど2ちゃんねるのニュース速報+板が閉鎖になるらしいという記事を書いたが、その後スレッドを見てみると、どうもスレ立て人の秘密のパスワードが流出していることが発覚したのが原因らしいことまで分かった。これがあると、誰でも好きなように(勝手に)スレ立てができてしまうので、掲示板としての機能がおかしくなってしまうとのこと。確かにニュース速報+板なのにアニメのスレッドがあったり、全体的に元々無法地帯だったものが余計にひどくなっている感じを受ける。さてこれからどうなるのか、ちょっと固唾を飲んで見守っていこうと思う。


2ちゃんねるのニュース速報+板が閉鎖らしい

何か話がよく見えていないのだが、巨大掲示板2ちゃんねるのニュース速報+板が閉鎖するらしい。今のところ理由がわからん。というかスレ立て人が閉鎖するといっているスレをまだよく読んでいないのだが、ニュース速報+板は政治ネタが多かったから、それが原因かと勘ぐってみる。これからスレをよく読むつもり。


2011年1月5日水曜日

2011年1月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩は、10時半には就寝した。朝が休日の日にしては早目に起きたせいか、すぐに眠りについて、熟睡していた。しかし朝の4時過ぎに一度目覚めてしまうと、今度は変な夢を見てしまい、気分悪い朝を迎えることとなった。やはり朝は6時15分ぐらいだと暗くて、眠い。なんでもラジオで聞いた話だと起きてから布団を出るまでの平均時間は13分だそうで、僕は起きるのが早い。3分ぐらいだろうか。



行きの電車で寝ていきたかったが、足が冷えていて寝られる状況ではなかった。会社に着いても足の冷えのために午前中はトイレに行っている回数が多かった。



今日は統計作業等やることがあったので、割かし早く時間は過ぎた。休み明けということもあってか、調子は悪くない。ただ昼過ぎに足がなんとなく落ち着かないので、ユーパン2時間あけて2錠服用しておいた。そのおかげか、アカシジアは出なかった。



本日も定時で帰る。乗り継ぎの電車で席が空いていたので座って帰れた。


欧州のブラウザ市場は、Firefoxが一位!

米MicrosoftのInternet Explorer(IE)が欧州のWebブラウザ市場で初めて2位に転落した。アイルランドのアクセス解析サービス企業StatCounterが1月4日(現地時間)に発表した2010年12月のWebブラウザ市場に関する調査結果で明らかになった。

statcounter europe 欧州Webブラウザシェア推移(資料:StatCounter)



 IEに代わって首位に立ったのはMozillaのFirefox。Firefoxは38.11%、IEは37.52%とその差はわずか0.59ポイントだ。Firefoxのシェアは前月からほぼ横ばいであり、今回の首位逆転は米GoogleのGoogle ChromeがIEからシェアを奪ったことが貢献しているといえる。IEのシェアは前月より1.39ポイント落ちており、Google Chromeのシェアは1.49ポイント増の14.58%だった。

statcounter world 世界Webブラウザシェア推移(資料:StatCounter)



 世界全体ではIEはシェアを落とし続けてはいるが46.94%で依然1位。2位のFirefoxが30.76%、3位のGoogle Chromeが14.85%。欧州でIEがシェアを落とした原因の1つとして、Microsoftが欧州委員会との合意で2010年3月から開始した「Webブラウザ選択画面」ソフトの提供の影響があるとStatCounterはみている。



 StatCounterの世界Webブラウザ市場の分析データは、300万以上のWebサイトから収集した月間150億以上のページビューに基づいているという。
IT Mediaより



欧州ではついにInternet Explorerが首位陥没と聞いて驚いた。Firefoxが首位になったのはFirefox自身が伸びたのではなく、Google ChromeがInternet Explorerの市場を奪ったということだそうだが、いずれにしても興味深い。いよいよマイクロソフトの市場独占が崩れてきているのかもしれない。かくゆう僕もFirefox使いである。拡張機能が便利で、起動の遅さとか、メモリの使い過ぎとかはまあ我慢できる範囲である。メモリはPCに4GB積んでいるので通常の使い方では食いつぶすことはない。そんなわけでこの記事はなかなか面白いものだったと思う。


2011年1月4日火曜日

2011年1月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩は、WOWOWの佐野元春特番を見ていて、体が冷え切っていたらしい。風呂に入ってしばらくするとアカシジアが発生してしまった。体の温め具合もそこそこに風呂を出て、ユーパンを2錠飲み、PCでパックマンをして気を紛らわせていた。



佐野元春特番はBlu-rayレコーダーが録画できていたようなので11時に部屋の電気を消して眠ることにしたが、どうも寝つきが悪い。頭痛もしていたし、眠たくないのである。そのまま我慢して目を閉じていたらいつのまにか寝てしまったが、30分ぐらいは起きていたと思う。朝は7時過ぎにトイレで起きて、もう眠れなくなったので、8時には起きてしまった。まあ明日から会社で早起きしないといけないから少し早めに起きてもいいかと思った。



午前中は部屋が寒い中、2009年に撮ったPerfumeのライブ映像のDVD-Rへのダビングをしていた。PCとレコーダーの間を往復するために立って編集をしていた。調子は悪くないのだが、部屋が寒いから足が冷えて困っていた。



昼飯は両親が出かけていたために、マクドナルドまで出かけることにした。フードストラップをもらうために、ビックマックとポテトのL、カフェ・ラテのMサイズを頼んだら、780円もしてしまい、予想外の出費に驚いてしまった。そういえばこの前頼んだ時にはビッグマックは200円の割引価格だったんだと後で気づいた。



早めに家に戻ってきて、録画しておいた「コヨーテ、海へ」を見る。WOWOWではハイビジョン放送していたが、今の自宅の環境ではCATVのセットトップボックスでしかハイビジョンは見れないので、録画したものは普通のDVD画質。でも意外といける映像だった。途中トイレで一回席を外した他は、集中して物語に入っていくことができた。


堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」

ブラジルにたった一人で訪れた北村という中年男は、日本語のしゃべれるガイドと出会い、田舎の岬の突端まで向かおうとする。深刻そうな顔つきをした彼の意図はいったいなんなのか。一方北村に去られた息子のハルは、父の部屋からビートにまつわる資料を見つけ、父の足跡をたどろうとニューヨークに向かう。そこでハーフの女性・デイジーと出会ったハルは、ビートにまつわる遺跡に訪問しつつ、父が何を思っていたのか探ろうとしていた。北村と、ハル、そしてデイジーの行きつく先はどこなのか、物語は核心に迫っていく。



堤幸彦監督が佐野元春のアルバム「COYOTE」にインスパイアされて制作したロードムービー。物語の各所で佐野元春の「COYOTE」収録曲が使われているのが印象的なドラマである。物語としては、父・北村の物語は魂の解放の物語、息子・ハルはビートの軌跡をたどる物語という感じで別れている。双方の物語が交互に描かれ、次第に混ざり合っていく様は圧巻である。ジャンプカットも随所に使われ、イメージが強く残るようになっている。物語終盤まで深刻そうな顔をしていた北村が最後で笑顔になり、封印していたカメラを使う様は、ビート流によれば「路上に戻った」ということなのだろうか。また、息子のほうはそんな父を理解しようとしていくようで、それをデイジーが手助けするという展開が心地よい。こちらも若者同士の「路上」ということだろうか。ビートの理解をするにはいいドラマだったと思う。


CyberLink Media Suite 9 Ultra

PowerDVDや、PowerDirector等のソフトで有名なCyberLink社の統合型ソフトウェア。単品で揃えるよりははるかに低価格で10種類程度のソフトを使用できるようになっている。ただし、一部機能はオミットされている模様。ちょっと使ってみたが、PowerDVDはBlu-rayの再生が可能。3Dでの再生も可能らしい。(環境を持っていないのでよくわからない) 感じとしては、もともとHPのPCにバンドルされていたソフトと同様の感じかなと思う。本当は、僕の使用しているHP p6120jpのリカバリソフトが機能すれば、改めて買う必要はなかったのだが、それができなくなっていたため、大枚はたいて購入した次第。ただ、もともとPCについていたHP SediaSmart DVDが最近のBlu-rayを再生できないというトラブルを抱えていたので、これが解消されたのは大きい。(海外のHPのフォーラムでもHP MediaSmart DVDのBlu-ray再生に難のあることは色々なところで見受けられた。どうもBlu-rayを入れると「更新情報を確認しますか」と出てきてしまい、はいを押しても繰り返すだけ、いいえを押すと再生できないとどっちにしても再生できないらしい。あるいはメニュー画面から再生を押すとVisual C++のRunTime Errorが出るとか) これで年末から始まったWindows 7の再インストールと、環境整備がようやく終わったことになる。ほっと一安心である。


2011年1月3日月曜日

2011年1月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は、本を読んでいて寝たのは11時近かった。寝つきはよくて、熟睡していたがなんか変な夢を見た記憶だけは残っている。トイレに行きたくなり、一度6時半ぐらいに起きた。まだ空は明けていなかった。そのあとまた寝てしまい、起きたのは9時5分過ぎ。たっぷり睡眠をとったなと思っていた。



午前中は、「佐野元春のザ・ソングライターズ」のHDDにとってある番組のBlu-rayへのダビング作業。チャプターを打ち直しているので、結構時間がかかる。昨年末に2nd Seasonの前半をダビングしていたので、今回は後半をダビング。体調は悪くないから集中力を持って作業に取り組めた。ダビング後はジャケットの印刷を行った。



寒いが午後からは運動をと思って散歩に出かけた。天気が悪いから空気が冷えている。それでも早足で歩くから結構汗はかいたと思う。途中でホットコーヒーを飲んで、一服入れた。



家に帰ってきて、録画しようとしていた佐野元春の特番を見ようと思ったら、ケーブルが外れていて、CATVチューナーからの信号がBlu-rayレコーダーに入っていなくて、録画失敗。悔しいが、夜の番組前に気付いたので、まだましか。ドラマとライブ番組はちゃんと録画できているといいのだが。特番はあきらめて、「スター・トレック ヴォイジャー」を鑑賞した。結構面白くて、あっという間に時間が過ぎていった。


スター・トレック ヴォイジャー 第24話「ボーサ人の攻撃」

ボーサ人の領域に入るヴォイジャーとそのクルーは神経をとがらせていた。そのさなか、ジェインウェイ艦長は幻覚を見始める。最初は艦長だけだったのだが、次第に全クルーに幻覚は及び、幻覚から逃れたのはドクターとケスの二人だけ。残った二人は幻覚を跳ね返そうと最後の行動に移行するのだが...。



最初ジェインウェイ艦長が仕事で忙しくて、そのストレスで幻覚を見ているのかと思いきや、実は領域を支配しているボーサ人の精神攻撃だったという緊迫感ある一編。次第に各クルーが幻覚を見ていく羽目になるのだが、その幻覚が個々人が心に封じ込めている人だったりすることろがちょっと恐ろしいところである。ホログラムであるドクターとテレパスの能力を持ったケスが何とか事態に対処する様は意外な展開であるといえる。ボーサ人の特徴は少ししか描かれないが、十分その恐ろしさを描いているといえよう。


2011年1月2日日曜日

2011年1月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩は、風呂出た後「アバター」を見ようと思いつつ、なぜか映画評論家の町山智浩のポッドキャストを聞いてしまい、冷えた体で11時過ぎに眠りについた。寝つきはよく、朝6時までは熟睡だった。そこでトイレに行きたくなり、一度起きて、再度寝た。今朝は結構ぐっすりと寝ていて、8時50分ぐらいにようやく起きた。



午前中から七福神巡りをしていたため、体調は悪くなかった。歩いていると体の冷えも取れていく。ただトイレは近かった。いつもの休日は昼に腹が減るということはないのだが、今日は腹が減った。



午後3時ぐらいに家に戻ってきて、そのままネットを閲覧。AmazonでBlu-rayの注文をしていた。正月休みなのは日本ぐらいなもので、アメリカは普段通りの生活に戻っているから、ネット通販も通常運用。といってもたぶん日本の税関は正月明けで荷物がごった返しているからなかなか届かないと思う。いまだに12月の頭に発売された「インセプション」が届いていないし。


七福神巡り

本日は、両親と一緒に近所の(といっても歩くと6-8kmぐらいある)お寺巡りをした。お寺同士が手を組んで七福神を名乗っているのでそのお寺を訪ね歩いたのである。朝10時ちょっと前に出発し、途中休憩を入れながら1時過ぎに七福神巡りを制覇。いい運動になったと思う。しかし、結構疲れた。いつも休日は歩いていて、そんなに距離は変わらないと思うのだが、いつもよりは歩いた感じがする。七福神巡りの後のファミレスでの食事が今一だったのにはがっかりしたが。今年の健康を祈ってきて、まあよかったのではないかと思う。


初夢

今年最初の初夢(でいいんだよね?1月1日の夜だから)は、なぜかナタリー・ポートマンと一緒にいる夢だった。まあ変な夢じゃなくてよかった。内容は覚えていないのだが、幸先はいいかなと思う。


2011年1月1日土曜日

2010年12月31日の睡眠と、1月1日の健康

昨晩は、風呂にいつものように入り、紅白歌合戦を見ていたのだが、桑田佳祐の登場した後の11時過ぎに眠くなってしまったので、寝てしまった。当然年越しは熟睡の中である。朝は7時ぐらいまでぐっすり寝ていられた。その後もうとうとしながら8時半まで寝ていた。ここでトイレに行きたくなり、起きた。



午前中は、ネットでおみくじをひいたり、お寺と神社にお参りに行ったりとしていた。調子は悪くないが、なんとなく冷えているせいか、落ち着かない感じはあった。



午後も別の神社に参拝に行く。当然混んでいることが分かっていたから待ち時間に冷えるのを防ぐために厚着をしていった。結局40-50分ぐらい待っただろうか。お参りを済ませ、リアル神社でのおみくじを引いた。ネットでのおみくじは大吉だったが、リアル神社では小吉。一昨日のCOUNTDOWN JAPAN 1011の会場内に設置されたおみくじ売り場でも小吉を引いたから、まあ悪くないのだろう。



午後は落ち着いていたが、足が冷えて仕方なかった。なんでこんなに冷えているのだろうと思う。


スター・トレック ヴォイジャー 第23話「地獄の星」

トム・パリスはケスに恋してしまう。そのことに嫉妬したニーリックスと喧嘩をしてしまうが、地獄の星と呼ばれた惑星の調査に二人で訪れることとなってしまう。険悪な状態の中、惑星に向かう二人だったが、トラブルに巻き込まれ、不時着してしまう。そこで発見した爬虫類状の生命体の対応を巡って二人は次第に和解し始める。



第1シーズンからなんとなく描かれていたトム・パリスとケスの恋愛話にニーリックスが嫉妬するという展開が前面に出たエピソード。最初は結構爆笑していたが、物語が地獄の星上での異星人との遭遇から二人は和解し始める展開に、次第に話に引き込まれていった。しかし、ドクターの通信の傍受といい、パリスがキムに相談するくだりなどはなかなかおかしかった。これでニーリックスがトムとケスの友情関係に嫉妬するというエピソードはなくなるのではないかと思うと、ケスの立ち位置がちょっと変わってくるのではないかと思う。そういえばこのエピソードでは、ジェインウェイ艦長が髪の毛をアップにしていないで、ストレートヘアにしているのが新鮮である。なんか撮影上の理由があったのだろうか。


開運祈願 モナー神社

毎年、新年を迎えると尋ねるのがインターネット神社のモナー神社である。ここでおみくじを引くのが楽しみなのである。今年の運勢はどうかなと思ったら、結構いい。で開運を願って貼り付けておく。



【大吉】 (No.29959) モナー神社

願事 : 信じていれば諸事叶うべし

待人 : 来るべし 驚く事あり

失物 : 出づる 高い処

旅立 : 早く行くが利

商売 : 他人の世話にて利有り

学問 : 安心して勉学せよ

争事 : 勝ち制す事十分なり

転居 : よし 早くすべし

病気 : 快癒すべし

縁談 : 近き方よし


謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。