2011年2月28日月曜日

2011年2月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩は、夕食後目がかゆくて仕方なかった。後で調べたら、スギ花粉が1平方センチあたり500個を記録していたようで、目がかゆくなるもの当然だと思った。薬のおかげで少しは緩和されたが、それでも厳しかった。風呂に入って、シャワーで目をよく洗い、入浴後に目薬を差して、ラジオを聴きながら横になっていた。寝たのは10時半だった。



寝つきはいつものようによかったのだが、深夜2時にトイレで起きた後、眠れなくなった。眠れた時も、夢で眠れない体験をしてしまっているので、結局睡眠不足で朝起きた。そのせいか、まだ目のかゆみが残っているせいか、行きの電車は焦燥感を感じず、目を閉じて音楽を聴きながら通勤できた。



今朝は調子が悪く、元々あまりやる気のしなかった仕事が余計にやる気しなくなった。もちろん懸案事項が2-3あるのだが、回答待ちになってしまっているので、何もできない。結局暇で、眠い頭をコーヒーで覚ましながらネットを見ていた。



午後になると久しぶりに睡魔に襲われた。スクリーンを見ながらうつらうつらしていた。それから覚めると、次はアカシジアである。背中がそわそわして落ち着かない。ユーパンを4錠ぐらい飲んで、途中席を外したりして、帰りの電車の中でようやく落ち着いたといったところである。


第83回アカデミー賞発表

# 作品賞は「英国王のスピーチ」!

# 主演男優賞はコリン・ファース(「英国王のスピーチ」)!

# 主演女優賞はナタリー・ポートマン(「ブラック・スワン」)!

# 監督賞はトム・フーパー監督(「英国王のスピーチ」)!

# 主題歌賞は“We belong Together”(「トイ・ストーリー3」)!

# 編集賞は「ソーシャル・ネットワーク」!

# 視覚効果賞は「インセプション」!

# 長編ドキュメンタリー賞は「Inside Job」チャールズ・ファーガソン監督

# 短編実写映画賞は「God of Love」!

# 短編ドキュメンタリー賞は「Strangers No More」!

# 衣装デザイン賞は「アリス・イン・ワンダーランド」!

# メイクアップ賞は「ウルフマン」!

# 音響編集賞は「インセプション」!

# 音響録音賞は「インセプション」!

# 作曲賞は「ソーシャル・ネットワーク」!

# 助演男優賞はクリスチャン・ベール「ザ・ファイター」!

# 外国語映画賞は「In a Better World」(デンマーク)!

# オリジナル脚本賞は「英国王のスピーチ」デビッド・サイドラー!

# 脚色賞は「ソーシャル・ネットワーク」アーロン・ソーキン!

# 長編アニメーション賞は「トイ・ストーリー3」!

# 短編アニメーション賞は「The Lost Thing」!

# 助演女優賞はメリッサ・レオ(「ザ・ファイター」)!

# 撮影賞は「インセプション」!

# 美術監督賞は「アリス・イン・ワンダーランド」!




という事で、映画.comからの引用で決めてしまったが、第83回アカデミー賞は、大方の予想を裏切り、「英国王のスピーチ」が4部門制覇という結果に終わってしまった。事前予想では「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督が監督賞を取るという話もあったが、「英国王のスピーチ」に負けた。主演女優賞がナタリー・ポートマンなのは、予想通りだが、助演男優賞・女優賞が、両方とも「ザ・ファイター」からというのにはちょっと驚き。「インセプション」が視覚効果賞などを受賞したのは、分かる気がする。まだ未見だが、予告ではすごい映像が出てくるから。美術監督賞で「アリス・イン・ワンダーランド」というのにもちょっと驚き。よくできた映像だとは思っていたが。今年は、結構波乱含みで面白い結果になったと思う。


2011年2月27日日曜日

2011年2月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩は夕食後、珍しく横になることなくPCの前に座ってキーを叩き続けていた。色々なソーシャルネットワークに書き込みを続けていたからだが、調子が悪くないところもそういう状態になっていたところだった。



風呂に入った後、1週間ぶりに「オン・ザ・ロード」を1章だけ読んで、10時40分ぐらいに寝た。寝つきはよかったが、トイレで2時半に目覚めた後、中途覚醒がひどくて、あまり熟睡できなかった。それでもうつらうつらしながら9時ぐらいまで寝ていた。



起きた後は、部屋の掃除などをして、PCの前に座っていろいろ新居のCAD図を書いていたりした。11時からはWOWOWの映画情報番組を見て過ごしたが、なんとなく落ち着かなかった。



午後は強風の中、散歩に出かけた。気温が高いのでシャツ1枚でよかった。花粉が飛んでいるので、目がかゆい。真冬と違って、体が冷えから回復していく感覚はなかったが、それでも汗をかいて結構いい運動になった。



家に帰ってきてからは、PCをいじり、お茶の後「スター・トレック ヴォイジャー」を見た。集中力はまあまああったと思うが、なぜか放映時間が長く感じられた。


スター・トレック ヴォイジャー 第33話「惑星破壊ミサイル」

デルタ宇宙域でヴォイジャーはカーデシアの惑星破壊ミサイルを発見する。これはトレスがカーデシアのミサイルをプログラムを書き換えて、マキの兵器として使用していたものが、管理者の力によって間違ってデルタ宇宙域に飛ばされたものだった。惑星破壊ミサイルは間違ったデータのまま無関係の惑星にターゲットをロックし、攻撃を仕掛けようとした。トレスはそれを止めようとプログラムと戦いをするのだが、コンピューターはトレスの予想を超えて強固だった...。



デルタ宇宙域で久しぶりのマキとカーデシアの関係を描いた一編。トレスが自分の書き換えたプログラムと知性の戦いを繰り広げるというなかなか面白い作品になっている。スター・トレックではよくあるコンピューターの知性との戦いを描いたものだったが、たいていのストーリーがコンピューターの矛盾を突いて自滅の道を歩ませるという展開が多い中、今作では、カーデシアの古いバックアッププログラムとトレスの書き換えたプログラムの戦いを演じることによって、プログラムの整合性を狂わせるという点が他のエピソードと違っている。どちらにしても技術力のあるトレスが自分のした過ちを自分の手で解決するという点で、物語が進んでいるところがポイントだろうか。サブエピソードではパリスの態度の変化が今日も描かれているほか、裏切り者の登場も先のエピソードにつながりそうで、伏線を張っているなと思う。


2010年度のラジー賞

[映画.com ニュース] アカデミー賞授賞式前夜の2月26日、2010年の最低だった映画と俳優を表彰するラジー賞こと第31回ゴールデンラズベリー賞の結果が発表された。



最多9部門でノミネートされていたM・ナイト・シャマラン監督の「エアベンダー」が、作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優賞(ジャクソン・ラスボーン)、インチキ3D映画賞の5冠を戴冠して圧勝。ラスボーンは、同じく最多9部門でノミネートされていた「エクリプス トワイライト・サーガ」との組み合わせでの受賞となった。  また、「セックス・アンド・ザ・シティ2」が、最低主演女優賞、スクリーンカップル/アンサンブル賞、最低続編賞の3部門受賞で続いた。




アメリカアカデミー賞の前日に発表されるラジー賞にはいつも興味を持って見守っているが、今年は、上記の引用の通り、「エアベンダー」が圧勝である。そんなにひどい映画なのかな、これ。なんかCGがすごくて面白そうだなと思ってBlu-ray買っちゃったんだが。まあラジー賞は洒落でやっているところがあるから、必ずしも出来が悪いというところではなくて、それなりに楽しめるところもあるのだが、却って興味がわいてきた、「エアベンダー」に。見るのが別の意味で楽しみというか。インチキ3D映画賞というところが笑わせる。元々2Dで撮っていたのを3Dに変換したんだろうね。自宅では3Dで楽しめないから残念。これで明日のアカデミー賞がどうなるか、期待が出てきた。


BOSE 121のサイドウッドの塗装がはがれた

僕はAV機器のスピーカーとして、BOSEのスピーカーを使っている。BOSE 121というモデルで、買ってからもう長いこと経つ。病気で実家に戻ってきたとき、スピーカーが直射日光を浴びていたのか、サイドウッドの塗装がはがれてきていたのを2-3年前から気にはしていた。でもどうしようもなく、そのまま放置していて、ここにきて引っ越しのことを考えると、たぶん輸送時に割れてしまうだろうなと思い、今日はがしてみた。そうすると、一部分だけは接着が強力ではがれず、変な具合に割れてしまって却ってみっともなくなってしまった。しょうがないので100円ショップに行って、両面テープを買ってきて、はがれた塗装を貼り直すことに。なんかデザインが悪くなってしまい、困ったものである。スピーカーとしての能力はまだまだいい状態だから、余計に外観がひどくなるのが困ったところである。


2011年2月26日土曜日

2011年2月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩は、ふとこの前買った輸入盤のDVDの「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビシリーズの最終回を見たくなって、見てしまった。20歳代の時に見たときは、精神状態が悪化したものだが、今回再見してみて、一応ストーリー的には完結しているなと冷静に見れた。歳を重ねて、客観的に見れるようになったのかもしれない。



ビデオを見た後、10時45分ぐらいに寝た。寝つきはよくて、途中の目覚めもあまりなかったような気がする。トイレに行きたくて、8時ぐらいに起きたときもまあまあの気分だった。



朝一番で、引っ越しに持っていくレーザーディスクの選択をしていた。もちろん佐野元春やTM NETWORKのライブLDがメインであるが、Blu-rayで出そうにない映画も数本入れてみた。



それから昨年の調子で耳鼻科に行って、地獄を見た。大混雑である。別エントリーで書いているが、結局診察に1時間15分。診察後の支払いで30分。薬局で30分。午前中がつぶれた。待っているとき、何となくそわそわしていたが、我慢した。



家に帰って昼食を食べて、一休みした後、軽く散歩。ラジオを聴きながらショートカットのコースを歩いていた。風は冷たいが、1月のような寒さではない。結構のどが渇いていた。



家に帰ってきて、映画が見たくなった。先週は引っ越しの下見で見ていない。しかし、2時間を超す映画を見る気分でもない。そこでエイリアンシリーズを完結させようと、「エイリアン4」を見た。まあまあの面白さだが、やっぱり出来はあまりよくない。これはホームページのほうにレビューを書いている。まずまず集中して見れたと思う。


エイリアン4

詳細は、ALIEN RESURRECTION/エイリアン4/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。前にレーザーディスクで見たときの印象が少し残っていたのだが、ほとんど話を忘れていたので、新作を見る感じで見ていた。まあまあだとは思うのだが、マンネリ感もぬぐえず。ヒットシリーズに胡坐をかいていると、こうなってしまうという事か。結構無理のある設定だと思う。


耳鼻科大混雑

昨日春一番が吹いて、杉花粉も大分飛散したみたいだが、今朝抗アレルギー材が切れたので耳鼻科に行くことにした。いつも行っている耳鼻科はそんなに混まないので朝のんびりしてからいったら、昨日の花粉飛散が効いたのか、院内大混雑。こんなことははじめてである。もちろん全員花粉症ということもないだろうが、異常とも言える混雑である。午前中一杯かかりそうだなと覚悟しながらただ今順番待ちである。


2011年2月25日金曜日

ユーキャン「佐野元春全集」発売延期

今日、メールで知ったのだが、この3月に発売予定だった通販専門業者のユーキャンから発売される「佐野元春全集」が初夏に延期との知らせが届いた。2月になっても内容がはっきりしないし、てっきり申込者が少なくて、制作できる生産数に達していなくて延期するのでは?と思っていただけに、今回の延期は驚くことではない。個人的にはCDもDVDもレア音源をたくさん収録してほしいなと思うばかりである。もう普通のベスト盤だけでは済まされないと思う。ソニー商法というところだが、今回の全集は値段も張るので、やっぱり手が出しにくいと思う。まあ僕は信者なので手を出してしまうが。期待を裏切られないようにしてほしいものだと思う。


2011年2月24日の睡眠と、25日の健康

昨日の夕方、なぜか手足が冷たくなっていて、調子がおかしいと思った。夕食を食べた後、寒いので布団に入っていたら、うとうとと30分ほど寝ていた。気合を入れて風呂に入り、10時20分ぐらいに寝てしまった。昨日も寝つきはいいが、途中何度か中途覚醒をした。夢も見た気がする。5時15分に目が覚めた後、眠いのに眠れないという状態になって、朝の気分は最悪。行きの電車でも寝ていけずに、調子の悪いままに会社に着いた。



会社では2-3の仕事のほかはやることがなかった。いや、あったのだが、やる意欲がわかなかったというべきか。午前中からそわそわするのでユーパンを頓服で朝から飲んでいた。午前中はとにかくトイレが多い。1時間に1回は行っていたのではないか。まあその分水分を取ってはいたが。



午後になると、途中でそわそわが止まらなくなって、ユーパンを30分おきに3錠飲んでしまった。しばらくキーボード練習ソフトでキーを叩いて気を紛らわしていた。2時間もすると落ち着いてきた。



懸案事項だった案件は解決の糸口が見つかったので、それを実施。ただ今日中には解決しなかった。週明けに解決だなと思っている。



本日は定時に帰宅。風が吹いていて、花粉の飛散がすごい。目がかゆくてしょうがない。今日は踏んだり蹴ったりである。


2011年2月24日木曜日

調査捕鯨中止の真相

ここ最近ニュースでシーシェパードの妨害行為により、調査捕鯨の中止をせざるを得ないという報道がされている。しかし、僕がよく見るセキュリティホールメモというサイトの情報によれば、これは真実ではないという。実は調査捕鯨の予算が赤字がかさみ、運営できないぐらいになっていて、ただそれを理由にすると、これまで日本の伝統文化だという名目で捕鯨を行ってきた理論が崩れるので、シーシェパードの妨害を理由にして、中止を決めたのだという。赤字になっている理由は、日本人が鯨の肉を食べなくなってきて、要は売れない、という事らしい。確かに鯨の肉なんてここ何年も食べたことないような気がするし(あれ、下関に旅行に行った時に食べたっけ?)、少なくとも普通のスーパーで並ぶことはないような気がする。もう日本人の食卓からは鯨は必要とされない状態になっているのかもしれない。だからシーシェパードの妨害がどうとか、鯨の知性がどうとかの問題ではなくて、すでに日本の食文化としての鯨は終わっているのではないかと思う。これが本当の理由のようである。


2011年2月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は、ネットを見た後早速Windows 7 Service Pack 1のインストールをしていた。といってもやることは単純なので、ニュースでニュージーランドの地震の様子を見ながらインストールが終わるのを待っていた。それが終わった後、眠りについた。寝つきはよく、途中夢を見た記憶もあるが比較的熟睡していた。朝は6時15分に一度目覚め、再度寝たが、トイレに行きたくて、8時に起きてしまった。でも結構寝たなという爽快感みたいなものがあった。



午前中は、郵便物のごみ分別と、部屋の隅にある段ボールの片づけをしていた。郵便物は、一部引っ越しで持っていくのもあるので、その確認をしていた。まあ大半は請求書とか、銀行・証券会社の口座残高なので、古いものは片っ端から捨てていった。そして残ったものをとりあえず引っ越し用段ボールに詰めた。睡眠が十分にとれているせいか、比較的体調もいいようだ。



昼食後散歩をと思って家を出て10分で雨が降ってきて、早々に家に帰った。でどうしようと思って映画を見る気分ではなかったので「スター・トレック ヴォイジャー」を2週間ぶりに見た。少し集中力がなかったような気もするが、まずまず楽しめた。



その後はネットを徘徊していた。家だから気兼ねなくネットが見られる。そんな感じで午後を過ごしていた。で片づけをしていて出てきた金券類を確認したら、文具券の換金期限があることを知ったので、慌てて申請書を書いていた。


スター・トレック ヴォイジャー 第32話「殺人犯スーダー」

デルタ宇宙域を航行中のヴォイジャーの内部で殺人事件が起こる。殺人犯は、ベタゾイド人のスーダーという男で、保安部長のトゥヴォックは事件の真相を追及する。しかしスーダーは、ただ「目つきが気に入らないから」という理由だけで殺人を犯したと告白。トゥヴォックは真相を探るため、スーダーと精神融合を行う。その結果スーダーの暴力的思想がトゥヴォックに乗り移ってしまい、トゥヴォックは暴力的思想を抑えきれなくなる。



サブタイトルは日本語では「殺人犯スーダー」とスーダーをフィーチャーするかのような邦題になっているが、原題では「Meld」と精神融合のことを指している通り、トゥヴォックのいつもは抑制されている暴力精神構造が露わになるエピソードになっている。トゥヴォックといえば、ヴァルカン人という事で、いつもは抑制された精神を保っているところが特徴なのだが、今回だけはスーダーの暴力的思想が乗り移ってしまい、その結果精神が不安定になるという別の側面が見られ、ヴァルカン人の精神構造を垣間見られたのが興味深いといえるかと思う。サブストーリーではパリスの賭博行為が挙げられる。こちらは後刻描かれるパリスの反乱を前フリで描いているので、今後が要チェックである。もちろんスーダーも後刻登場してくる。


Windows 7 Service Pack 1インストール

昨日は、Microsoft社からいよいよWindows 7 Service Pack 1のリリースが始まった日である。会社でリリースが本格化されたことを知り、家に帰ってきて、その他のパッチを先にあてた後、Service Pack 1を当ててみた。一番簡単な方法であるWindows Update経由でのアップデートである。画面には、適用するには30分ほど時間がかかると書かれていたが、実際やってみると本当に30分ぐらいかかっていた。ダウンロードの途中で止まる場面が多く、ダウンロードの時間のほうが長かったと思う。適用自体は特に問題もなく、再起動後、最初のアプリケーションのテストではいくつかのソフトがフリーズする現象に見舞われたが、さらに再起動をかけたら、特に不具合も出ないようである。今回のService Pack 1は基本的には新機能はほとんど搭載していないこともあって、インストールしてみても「何が変わったの?」というぐらいの感じだった。まあ個別パッチ適用よりは、テストをして集大成的なソフトになっているService Pack 1のほうがいいと思うが。ハードディスクの空き容量もなぜか増えていて、これはラッキーといったところである。


STARFLEET FAR EAST閉鎖

スター・トレックの日本における公式ファンクラブは、「STARFLEET FAR EAST」という。以前にも一度日本で公式ファンクラブが存在していたが、自然消滅をしてしまった。で昨年の春ごろに新しくこのファンクラブができると知った時、少々懐疑的ながら、スター・トレックファンとしてはやはり応援をしたいと思い、入会の届け出をした。しかし、その後入会特典キットの発送遅れや、公式サイトの情報量の拡充のなさなどがたたっていて、ファンクラブに加入している意味があるのかという気持ちになっていた。唯一の収穫といえば昨年夏に開催された「STAR TREK JAPAN 2010」というイベントだろうか。これは日本の声優たちをゲストに招き、トークを主体にグッズの販売や、撮影に使われたプロップなどを展示していて、なかなか楽しかったと思う。そんなあまりいい状況と言えない中、昨日メールが届いていて、アメリカ本社との契約が切れたので、ファンクラブを閉鎖するという話が伝わってきた。なんかこれを見たとき、やり切れない気分になってきた。スター・トレックの日本での知名度は大変低く、ファンクラブの存続に最初から一抹の不安を覚えたものだが、実現してしまうと、ちょっとさびしい。これから年会費の返金等の連絡が入るそうだが、日本では有志のファンによるサイトの運営しか期待できない状況が続くなと思う。


2011年2月23日水曜日

2011年2月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩はやはりニュースを見て寝たと思う。ニュージーランドの大地震のことをずっとやっていたなと思いだす。確か去年の秋も地震なかったっけ?と思った。そんな感じであっという間に就寝。寝つきはよかったが途中夢を見ていたような気がする。朝は5時15分にトイレに行きたくなり、目覚めたが、眠いので我慢していたら、あんまり眠れなくなり、なんとなく睡眠不足。週の半ばという事もあり、疲れが出てきた。



行きの電車は何となく落ち着かない感じで出社。メールを見ると、やる気がないのに急ぎのマスター登録の依頼があった。今年に入ってから、マスター登録の数が激増しているような気がする。少なくとも毎週1テーマは入力しているような感じ。だが、午前中は会議棟で忙しかったので、午後まで放置していた。



午後は産業医との面談。職場復帰してから2年半たつらしい。そんなにと思った。まあ病状は一進一退という感じで徐々に上向き傾向かなとも思うが、朝の焦燥感だけはちょっと心配。



懸案事項を抱えたままだが、疲れが出てきたので、明日休むことにして、ユーパンを3錠飲んで定時までしのいだ。明日はゆっくり寝る。それしかない。


ビッグマック期間限定200円

今年はマクドナルドの日本進出40周年に当たる年だそうで、それを記念して、期間限定でビッグマックを1個200円で売るという。確か1週間ぐらいしか期間がなかったかと思うが、最近マクドナルドの攻めの営業には感心する。ビッグアメリカーナ2とか、プレミア感を出そうという試みが成功しているかのような気もする。そして、お値打ち感。ファストフードの中でも成功している部類に入るのではないかとて思う。今回のこのセール期間中に食べることはないとは思うが、気になる記事ではあったので、エントリーしてみた。


2011年2月22日火曜日

2011年2月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩は、PCを早めに終わらせ、日曜に見れなかったWOWOWの映画情報番組を録画していたのでそれを見た。それからニュースを見て、10時半ぐらいに薬の影響か眠くなってきたので、布団に入った。すぐに寝付き、昨晩は珍しく1回も起きずに朝まで熟睡だった。自然に起きたのが6時5分。アラームが鳴るのが6時10分だから、ちょうどいい起き方だった。



でも行きの電車ではどことなくジレンマのような感覚が。携帯をいじっていないから、余計手持無沙汰になっている。



会社に早くに着いたので、昨日出来なかった統計作業を一気に終わらせた。それでも10時半ぐらいまでかかった。それから基幹システムにマスター登録を行う作業をしていて、これは午後の3時ぐらいまでかかった。



一応午後には心配だったので、ユーパンを時間を空けて2錠、頓服で飲んだ。特にアカシジアは出なかったようである。



夕方は打ち合わせ。昔やっていたWebページ構築の作業を言いつかる。仕事が巡り巡るなと思う。打ち合わせが終わった後、CADソフトをいじっていた。新居の図面を書いて、ベッドとかの配置を考えないと。休みの日にも忙しいので、会社で暇な時にやろうかと思っている。


社内失業

帰りに携帯で2ちゃんねるを見て目に留まったのがこの「社内失業」である。どこからの引用かも書いていなかったが、たぶん経済誌か何かだろうと思う。読んで字のごとく、社内で仕事がない人たちのことを指しているのだと思う。2ちゃんねるの記事では、そういう人たちに対して「転職はしないのか?」という質問が投げかけられていて、それに対する回答が乗っていた。要は社内失業をしているような人は転職活動をしているが、うまくいかない、という事である。



翻って僕はどうかというと、前任の上司の時には社内失業だったと思う。何もやることがなく、ただWebを見て過ごすだけの状態。まあ体調のこともあるから無理はできないのだが、やっぱりそれでも社内失業状態であったことは否めない。それが今の上司と部長になってから変わってきた。雑用を言いつけられたり、少しずつだが仕事が増えてきたと思う。中には苦労する仕事もあって、精神的には悪いのだが。やっぱり人が変わると対応が変わるの見本だと思う。僕個人はあまり上司に恵まれてこなかったこともあって、今はまあまあいい状態じゃない?といえるかもしれない。でもちょっと負荷がかかってきているなとも感じる。結構疲れが残るし。もう少し自分でも調整しないといけないかもしれない。


2011年2月21日月曜日

2011年2月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は、夕食後ネットをやり、風呂に入ってからは、ラジオを聞いて寝ることにした。10時20分ぐらいだったと思う。昼間さんざん本を読んだから、就寝前の読書は中止。比較的スムーズに眠れたと思う。がしかし、途中の寝つきはよくなかった。土曜の深夜も熟睡できなかったが、日曜の深夜も何度も目が覚めた。別にトイレが近いというのではなくて、とにかく眠りが浅くて熟睡できないのである。昼間さんざん歩いたし、結構疲れているはずだからもっと深い眠りに落ちてもいいはずなのに。



行きの電車は、ボーっとしながら。特に焦燥感みたいなものは感じなかった。トイレに行きたいなとは思っていたが。



午前中は、下見の費用の清算と、3月の引っ越しの時に合わせた飛行機の予約とホテルの確保に時間を費やした。両親も手伝いに来ることになっていて、自分の飛行機の手配とホテルの手配、両親の飛行機の手配とホテルの手配、両方がシンクロするようにするのはちょっと面倒だった。とりあえず抑えたので一安心。3月の3連休の時だから混むだろうなと思って、先に手を打っていた。



午後は、統計をやろうかなと思い途中までやったところでアカシジアが発生。とてもじゃないが集中できないので、別件の課題を抱えている中国生産移管のバーコード問題について、ちょっと動いていた。なぜかある商品企画の担当者が詳しくて、細かいお願いに行ってしまい、迷惑がられた。でも頼るしかないからしょうがない。使える人は使わないと。



本日は定時で帰宅。このころになるとアカシジアは止まっていた。電車でのんびり帰った。


iPod nanoのGenius Mixの謎

一昨日と昨日の二日間福岡に下見に行ってきたわけだが、現地視察の時は不動産屋がいたものの、それ以外はずっと一人だった。で、せっかく買ったiPodをフル活用しようと、音楽を聴きながら新居の周辺を歩いてみたり、太宰府に行ったりした。そこで不思議に思ったのがiPod nanoに搭載されているGenius Mix機能である。あなたの気分に合わせて選曲します、という触れ込みでトーンが似ている曲を次々に選曲する機能だが、なぜか選ばれるのが小室哲哉のソロプロジェクトと、Mellowheadsの曲ばかり。Mellowheadsなんかはもともと佐野元春つながりで買って聴いているようなものだから、佐野元春の曲が選曲されてもいいようなものだが、一切されない。小室哲哉のほうも、メインであるはずのTM NETWORKは一切選ばれない。しかも一時中断して、別の曲を聴き、またGenius Mixに戻ると、同じ曲がかかる。この曲また聴いたよ、という具合で、どういう基準で選曲しているのかが気になって仕方なかった。少なくとも歩くときの音楽にはなっていないと思った。


2011年2月20日日曜日

2011年2月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は、天神に夕食を食べに出かけた。交通費がもったいないから、博多から歩いて行ったら、結構疲れた。7時半ぐらいにホテルに戻り、ベッドでごろごろしていて、9時前に風呂。10時ちょっとすぎに就寝した。しかし、寝つきはあまりよくなく、熟睡度も低かった。何度か眠りが浅くなり、4時過ぎにトイレ。そこでなぜかのどが渇き、水を1杯飲んでまた寝てしまった。朝になるとまた熟睡度は低くなり、8時少し前に起きてしまった。



今日は時間があったので観光をした。昨日結構歩いたので足が疲れていたが、今日もまた1万歩歩くことに。ただアカシジアは出なかったようで、ユーパンの出番もなく。ただ足が疲れたのだけは覚えている。



疲れがひどくなったので早めに空港に着き、喫茶店でコーヒーを飲みながら「オン・ザ・ロード」の読書をしていた。昨日の行きの飛行機の中でもそうだが、結構集中して読むことができた。おかげで第3部は読破できることができた。



5時に羽田着。それから電車に乗って6時40分に家に着いた。また明日からは会社かと思うと、憂鬱な気分になる。休みたいなと思うが、懸案の事項が1個あるから水曜までは休めないなと思う。


太宰府天満宮

本日、会社の移動に伴う下見の2日目で、すでに昨日大体見てしまったので、今日は観光しようと、天神から電車で30分のところにある太宰府天満宮に行ってみることにした。ここは学問の神様、菅原道真の祭られている神社である。学問の神様という事で、僕にはあまり縁のないところかなと思っていたが、西鉄太宰府から参道を歩いていると、段々気分が乗ってきた。有名な、梅が枝餅も売っていて、お土産に買ってみた。しかし、一度は出来たても食べたいと思い、その場で1個を食べてしまった。で参拝場に行き、お参りをしてみる。一応健康祈願もあるらしく、お守りも売っていたので、買ってみた。その後は周囲を散策。結構歩いた。まあこんな機会じゃなければ大宰府なんて行かないだろうから、行ってよかったと思った。


2011年2月19日土曜日

2011年2月18日の睡眠と、2月19日の健康

昨晩は帰りが遅かったため、ネットは省略コース。2ちゃんねるを中心にし、いつものように10時半には寝てしまった。



最初は熟睡だが、深夜2時に目が覚めた。その後はまた熟睡で、アラームにたたき起こされた。



今日は九州の新居下見のため、7時20分に家を出た。電車で1時間、羽田空港に着いた。



飛行機に乗っている間に久しぶりに本を読んだ。集中力はあったが、何となく落ち着かないので、ユーパンを飲んでいた。



福岡空港で不動産業者と落ち合い新居を見学。それから業者と別れ、周辺スーパーを散策した。1時間ぐらい歩いてから、今度は会社に。大分感覚をつかんだ。



歩き回って疲れたので、5時にホテルに入り、少し休憩してから中洲に食事をしに。また歩いたので疲れたが、食事はうまかった。〆にラーメンを食べて満足である。


ちゃんどら

福岡は天神にある居酒屋。最初は7品で1480円という看板に引かれて入ったのだが、それは2名以上のメニューということで当てが外れた。しかしゴボウの唐揚げの美味しさ、モツ鉄板炒めの美味しさといったら、まあ満足である。九州といったら焼酎であるが、なぜか泡盛を飲んでいる。この辺は都会的なメニューという気がする。まあまあの店ではないだろうか。


新居を見てきた

会社の事業統合に伴う拠点移動に際して、僕も横浜から九州に引っ越すことになったわけだが、引っ越しまで後1ヶ月を切った本日、福岡に出向き、新居の下見をして来た。博多から電車で30分という距離に新居があるわけだが、今までGoogleマップや不動産屋の資料だけでは分からなかった感覚的な地理の状況とか新居の室内の配線や広さなどが自分の目や足で確かめられて、ようやく納得できた。新築物件の先行予約で押さえたので、実物を見るまで心配だったのだが、安心した。ようやく「あぁ、引っ越すんだな」という実感がわいてきた。横浜を離れるのは寂しいが、会社の命だからやむを得ない。新居で楽しく暮らせることを祈るばかりである。病気が再発しないように。


2011年2月18日金曜日

2011年2月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、夕食時に日本酒を飲んだ。その後、ベッドに横になりうたた寝をしていた。どうにもこうにも風呂にも入りたくない心境だったが、とりあえずは入った。昨日髭剃りをしていないから、顔のあたりが気持ち悪い。入浴後本でも読もうかなと思ったが、やはり読めず。報道ステーションをしばらく見て、10時20分には寝てしまった。



寝つきはよかったが、夢を結構長く見ていたような気がする。途中何度か眠りが浅くなり、外が暴風雨になっているのを感じていた。5時半に目が覚めてしまい、その後は何となく眠れず。また調子のすぐれない中会社に行った。



調子は悪いが、何か頼まれごとがあると、一応集中はできる。調子が悪いというのは、頭がぼーっとしているとか、意欲がないとか、背中がむずむずするとかである。問題が一個解決していないので、心理的プレッシャーがかかっている。これは最悪独断で来週の火曜日にでも僕の方法論で解決してしまおうかと思っている。それで問題が発生したら、お手上げであるが。



3時からは、ごみ捨て。古い販売統計資料などを捨てていた。2時間で終わるかなと思って設定したのに3時間半かかってしまった。そのごみ捨てが始まる前はそわそわと落ち着かなくて、ユーパンを3錠飲んでいたぐらいなのに、掃除中は集中力高かった。6時半に作業が終了し、家に帰った。明日は九州の新居下見である。


2011年2月17日木曜日

NHKスペシャル「無縁社会」への批判について

先日放送されたNHKの「無縁社会」を僕も見ていたのだが、なんか暗く「なんだかな」と思いながら見ていた。実社会でも縁のない人がネットにしがみついているという構図。これは僕には当てはまらないなと思いながら見ていた。そうしたら最近、この番組に出演していた人から、ネット上で実は実社会にも縁がある、番組が意図的にやらせに近い形で演出されていて困惑したという話が出てきた。ずっと思っていることなのだが、どうも既存メディアであるテレビとか新聞は、ネットを理解できないものとして既存の当てはめをしているような気がする。理解できないのなら、取り扱わなければいいのに、無理に理解しようとするから変な演出が加わるのではないかと思う。それは特に民放に顕著な気がする。ネットの力強さは僕にもよく分からない。でも僕も少ないながらも現実に縁はあるし(友達がいるという事)、ネット上でもツイッターとかでつながりはある。ネットだからとか現実の世界だからとかという区別はしていない。当たり前のようにしているだけである。その辺を既存メディアは理解していないのではないかという気がする。


2011年2月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩は、届いていたDVDとBlu-rayの再生確認を行っていた。そうしたらBlu-rayレコーダーがハングアップしてしまい、慌てた。電源長押し強制終了で何とかなったが、びっくりした。それで就寝時間は11時過ぎになっていた。



寝つきはよく、疲労があったのか、8時半までぐっすりである。今日は週末の引っ越しの下見の書類集めのために会社を休んでいたので、朝が遅くてよかった。結局起きたのは9時で、まだ寝たりないなと思っていた。



午前中は、役所に行き住民票の取得をしていた。九州の不動産会社との契約に必要なもので、雨の降らないうちにと思っていたのである。すぐに用事は終わり、家に帰ってきてからは、未見のDVD、Blu-rayを段ボールに詰めていた。なんか落ち着かなさがあって、何かしていないといられなかったのである。結局段ボール箱3箱になってしまい、その未見の数に驚いていた。



午後も調子がすぐれなかったが、軽く散歩には行った。汗をかけば落ち着くかと思ったが、あまり変わらず。家に帰ってきてからは、ただぼーっとネットを見ていた。映画を見たい気もなければ、「スター・トレック」を見たい気もしない。何もしたくなかった。途中でベッドに横になっていたりもした。


ターミネーター5始動?

[映画.com ニュース] 米カリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーが俳優活動の再開を宣言したのを受け、中断していた「ターミネーター」シリーズが動きを見せている。



米Deadline Hollywoodによれば、米ユニバーサルが同シリーズの権利獲得に動いており、監督に「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン、脚本にクリス・モーガンの起用を考えているという。



「ターミネーター」シリーズの権利は昨年2月、米ヘッジファンドのパシフィコーが競売の末に獲得。その直後から、スタジオ各社のオファーが殺到していることが報じられたが、以来特に目立った動きがなかった。ひとつには、前作「ターミネーター4」(マックG監督)の興行があまり振るわなかったこともあるが、それ以前の3作に出演したシリーズの顔ともいうべきシュワルツェネッガー復帰の可能性が出てきたことで、状況に変化が見られたようだ。




ターミネーターシリーズは好きな作品ではあるが、「ターミネーター3」はアクション映画としてはまあまあだったが、ジェームズ・キャメロンの作品と比較すると今一つ。「ターミネーター4」に至ってはもう「ターミネーター」シリーズではないなと思ってしまったぐらいがっかりした作品である。「ターミネーター4」の興行的不振に伴い、新ターミネーター3部作構想がとん挫してしまったわけだが、今回のニュースを受けて、どう展開していくのか注目される。出来れば、また面白い作品を作ってほしい、というのが願いである。その前に解決しなければ制作できない問題が山積みのような気もするが。とにかくシュワルツェネッガーが俳優業復帰の話はちょっとうれしい。この前「エクスベンダブルズ」にちょこっと出てきたときには「おお」という感じだった。どうなるのか、期待して待っていよう。


2011年2月16日水曜日

2011年2月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は飲み会があって、家に着いたのが11時ちょうど。風呂にすぐに入り、ちょっとBlu-rayを見て寝たのが11時50分。酒の力もあったのか、すぐに眠れた。でもやはり5時半に自動的に目覚めてしまった。考えてみると、大体6時間ほど寝ると目覚めるようである。それからはほとんど眠れなくなり、6時10分に起床。なんとなく二日酔いの感覚がある。



寝不足だから電車の中で寝られるかと思ったら、寒くて眠れず。落ち着かない原因は寒さだったかなと思った。



会社では、PCのメンテをしながらぼーっとしていた。なんとなく何もする気が起きないという感じ。午前中は引っ越し関連の資料を見たりしていて過ごしていた。



午後にユーパンを1錠投与。2時からの会議に臨む。ここのところ懸案の商品の中国域内で販売される中国生産の工場移管に関する会議で、僕はバーコードを強制的に移管しなければならないようである。後々トラブルになったらどうしようと悩んでいるのだが、誰に聞いても大丈夫という回答は得られないので、こちらで確認した手順でやるしかないようである。リフレッシュしてからやろうと思う。



本日は定時で帰宅。疲れた。小室哲哉のソロアルバムを聴きながら家に帰った。仕事のことは引きずったままで帰ったので、気分はよくない。


「FIVE CORNERS」画質悪い

昨晩家に帰ってくると、輸入盤Blu-rayの「FIVE CORNERS」が届いていた。再生チェックだけと思ってPCで見てみたのだが、Blu-rayにもかかわらず、画質が悪い。ソフトな画質でしゃっきりとした精細管がないし、グレインノイズも多い。マスターフィルムがよくないような気がする。かつてはレーザーディスクの時にクライテリオンから出ていて、もう少しましな画質だった気がするのだが、制作会社が違うとこんなにも違うのかと唖然としていた。まあ若き日のジョディ・フォスターや、ティム・ロビンスが出ているので、日本未公開ながら印象に残っている作品でBlu-rayで買いなおしたのだが、ちょっとがっかりである。リマスターが出る可能性もないし、これで我慢するかといったところである。


郵便会社大赤字の模様

朝日新聞の記事によると、郵便会社の赤字が大幅に拡大し、1100億にも及ぶという。原因はペリカン便と合併したことによるゆうパックの配達遅延による損失と、年賀状の売り上げ減だという。郵便局は、しょっちゅうアメリカのAmazon.comでお世話になっているが、配達が遅いのか、それとも世界を駆け巡っているから遅いのか、アメリカで発送されてから早くて2週間、遅いと1か月ぐらいかかるときがある。年賀状は、確かに買う量が減った。前は会社内で緊急連絡先が出回っていて、それを貰えれば年賀状が書けたのだが、最近は個人情報保護法のせいでそういうものの入手はできず。結果昔から知っている人の分しか書かなくなり、それも疎遠になって年々減っている次第。郵便局を民営化したのは失敗なのではないかと思う。民間事業にしようとしたところで、働いている人たちの意識が変わらないのだから、うまくいくはずがない。結局税金が使われるのだから、元の国営化に戻したほうがいいのでは、と思う。


2011年2月15日火曜日

2011年2月14日の睡眠と、2月15日の健康

昨晩早くに降り始めた雨はいつしか雪に変わっていた。これはまずいと思い、早くに起きて会社に行くことにした。それで寝る時間も早くした。10時10分に早くも電気を消して寝に入った。ただ薬の効果が出ていなかったのか、寝付きは今一つ。夜中も3時半に目覚めてしまった。だんだん早くに目覚めるなと思いながら再び寝に入った。でも5時半にまた目覚め、今度は眠れなくなった。



起きたのは6時で、いつもより15分ぐらい早い。で雪は思ったほど積もっていなくて、行きのバスも続けてきたので、待たずに乗れた。朝の焦燥感みたいなものはあまり感じなかった。



今日も忙しかった。ようやく重点商品の実績と見込みをまとめられる状態になって、その作業を午後3時ぐらいまでやっていた。でも「早く終わらないかな」とずっと思いながらやっていた。



夜は課内の女性社員の結婚記念飲み会。帰りが遅くなるなと思っていたら、本当にそうなった。話を聞くと出会って半年もたたずに結婚を決めたそうだ。縁なんだろうなと思う。僕にはなさそうだが。


2011年2月14日月曜日

バレンタインデー

今日はマスコミが騒いでいるように、バレンタインデーである。でも僕の勤めている会社は、そういう風習がない。職場の女性から意見が上がったのだろうか。配っているのを見たことがない。という事で義理チョコを貰った記憶がないし、いつもこの日は「マスコミは騒いでいるな」としか感じられない日になっている。当然付き合っている人もいないから本命チョコもないわけで、さびしいといえばさびしい。といって自分で買うほどでもないし。チョコは好きだが。でいつもと同じく淡々と過ごしていた。


2011年2月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は「オン・ザ・ロード」を読もうと思って結局読めず。集中力がなかった。夕食後は布団をかぶってごろごろしていた。ラジオを聞いていて、10時半になったので就寝した。寝つきはよかったが、やはり日曜の夜。途中で何度か目が覚めた。最初に目覚めたのは3時過ぎだったと思う。そこから1時間間隔で目が覚めた。



朝は電車の中で、少しだけ焦燥感があったように思うが、先週ほどではない。薬を飲むほどでもないなと思っていた。



会社はなんか忙しい。本当なら何もすることがないはずなのに、なぜかトラブルがいろいろあって、のんびりできなくなっていた。その中で大きいのは、生産工場移管に関する製品バーコードの登録しなおしだろう。これはやっていいものかどうか誰に聞いても答えが出ない問題で、やり方は知っているのだが、やるのをためらわれるというものである。そんなことで悩んでいたら、あっという間に定時になってしまった。



一応昼にはユーパンを1錠飲んでいたが、帰りにそわそわするので、もう1錠追加した。でも家に帰ってビールを飲みながら食事をとるまではそわそわ感が取れなかった。疲れた1日である。明日も忙しそうだし、最近ちょっと大変になってきた。


中国のマクドナルドの原価

何でも2ちゃんねるのニュース板を見ていたら、中国のマクドナルドの商品の原価がネット上に流出してしまい、大騒ぎになっているという話である。僕がおぼえている限りでは、ビッグマックの原価は、65円だという。じゃあ実際どの値段で売っているのとGoogleで調べたら、2010年10月の時点では約185円らしい。原価が1/3というのはまあそんなものかなと思ったりする。ああいうファストフード店で、コストが一番かかっているのは人件費だと思う。それは中国でも変わらないと思う。特に最近経済成長が著しい中国では、人件費もうなぎのぼりなのではないかと思う。それにしても約1/3で製造するとは、マクドナルドもなかなか苦労しているなと思ったりする。面白い資料が流出したものだなと思う。


2011年2月13日日曜日

2011年2月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は食後寒いので布団に入って寝ころびながら携帯で2ちゃんねるを見ていた。僕の抱えている病気についてのスレッドを見ていたのだが、どうも症状が違う。何ともいえない焦燥感は、他の人は感じていないようで、別の症状で苦しんでいるようである。風呂に入って少しネットをやり、本をまた1章だけ読んで、10時35分ぐらいに寝た。夢は見たかもしれないが、あまり覚えていない。朝は6時45分ぐらいにトイレで目覚める。トイレに行った後眠いのでまた寝てしまうが、度々起きた。それでも9時になったので仕方なく起きた。



午前中は平日ほどではないが、どことなく落ち着かなかった。すごく軽いので、気になる程度だったが、それでもすっきりしないので、試にユーパンを飲んでみた。昼食前に飲んだので、食後に飲むアキリデンの効果とどっちが効いているのかよく分からなかった。



午後はiPodでFMラジオを聴きながら散歩。万歩計機能も働かせて歩いていた。今日は薬を先に飲んでいたせいか、特にそわそわ感を感じず。昨日と途中まで同じコースを歩き、途中から少し距離を伸ばす方向で歩いた。歩いた歩数は1万歩にちょっと届かず。汗をかいてすっきりした。



家に帰ってしばらくはPCをいじっていて、それから「スター・トレック ヴォイジャー」を鑑賞。午前中より落ち着いているので、比較的集中力高く鑑賞できた。途中で午後のお茶の時間になってしまったので中断したのがちょっと残念だったが、コーヒーを飲むと、さらに落ち着いた感じになる。平日だと疲れが出てきてアカシジアが出るところだが、休日はそういうこともない。


スター・トレック ヴォイジャー 第31話「限界速度ワープ10」

パリスとキム、トレスはシミュレーションでワープ速度10を超す実験を行っていた。現実の世界ではワープ10を超えると理論上空間のどこにでも存在することになり、それを使えば一瞬でアルファ宇宙域に帰れるはずだった。シャトルでテストを行ったパリスは、ワープ10を達成し、宇宙空間のどこにでもいる状態となって戻ってくるが、その後パリスの身に変化が生じる。原因不明なまま、パリスはどんどん変化していき、尊大な態度を取り始める。そして、ジェインウェイ艦長を拉致して再びシャトルに乗り込み、ワープ10に達するのだった。



スター・トレック ヴォイジャーのエピソードの中では駄作と称されている一編。それはパリスと艦長のワープ10に達した後の変化の状態と、その後の運命についてあまりにも唐突なためのエピソードといえるが、改めて見ると、パリスの人間的成長についても言及しているエピソードだともいえる。パリス自身は父親に対するコンプレックスがあり、記録を達成することで父親を見返したいという願望を持っている。今回ワープ10を達成したパリスはそれで他人に賞賛される状態になるのだが、最後は反省をして、自分の心の在り方を見直すことになる。そう考えると意外と面白いのではないかと思う。前エピソードで出た裏切り者が今回もちょっと出てくるのは後々のエピソードの布陣ともいえる。ワープ10を超すエピソードは、のちのボーグ話でしか出てこないところを見ると、製作者側にとっても都合の悪い設定なのだろうと思う。


2011年2月12日土曜日

米書店チェーン2位のボーダーズ・グループ倒産

米書店チェーン2位のボーダーズ・グループ(本社・ミシガン州)が来週にも米連邦破産法11条を申請して倒産する見通しになった。複数の米メディアが11日報じた。ネット経由の書籍販売や電子書籍の普及で業績低迷が続いていた。



 米メディアによると、同社は14日か15日に破産法を申請。その後も業務を続けるが、670超ある店舗の約3分の1を閉鎖し、2万人弱の従業員のうち数千人を解雇する見通しという。



 同社は1971年創業。90年代に一時、米スーパー大手Kマートの傘下に入ったことがあったが、95年に独立して上場。効率的な在庫管理システムを武器に、米最大手バーンズ・アンド・ノーブルに次ぐ規模に成長した。



 しかしここ数年は米アマゾンなどの無店舗型の書籍販売が急速に伸びたことに加え、最近はアマゾンの「キンドル」などの電子書籍も成長。自ら電子書籍端末も手がけたが減収は止まらず、直近の2010年8~10月期の売上高は前年同期比18%減で、3四半期連続の純損失だった。

朝日新聞より



最近本屋では本を買っていないことが多い。というのも本屋ではほしい本が見つからないからである。僕の場合で言えば、横浜や川崎といった大都市に出かけるときには本屋に寄って何か本を買うこともあるが、その他の時はもっぱらAmazonである。近所の本屋では品ぞろえがベストセラー中心になってしまい、僕が読んでみたい内容の本は扱っていないことのほうが多い。結局今回のボーダーズ・グループの倒産は、僕と同じような思いをしている人が多いという事に起因しているのではないかと思う。今後街の本屋の経営はますます苦しくなってくると思う。そのときにどんな手を打って生き残りをかけてくるかにかかっていると思う。個性的な品ぞろえをして、ネット書店とは違うイメージを持てるかがカギだと思う。


2011年2月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩は、夕食後寒いので布団に入って、NHKの「無縁社会」という番組を見ていた。孤独になっている若者の姿を描いたドキュメンタリーだったが、なんか僕とは違うなと思っていた。とりあえず寒いので風呂に長く入り、本を1章だけ読み、10時25分には寝てしまった。最初は熟睡だったが、4時にトイレで起きた。朝は6時45分にアラームで叩き起こされた。今日は病院の通院日である。



病院に着くと、携帯でネットを見ていて過ごしていた。少し焦燥感がある感じだったが、音楽を聴きながらネットを見るのはまあまあだった。途中で本に切り替え、また1章だけ読んだ。物語が旅に入るところだったので、疾走感がある。



主治医との診察で焦燥感が出ていることを伝えたが、ジプレキサは増やしたくないので、それはためらっていたら、ユーパンの量が増えた。主治医の判断としては、どうなのだろう?病状が再燃していると判断したのか、薬の副作用が出ていると判断したのか。それと来月引越しをするので、紹介状の簡単なコピーをもらった。正式なのは来月の診察の時にくれるそうである。



今日は病院も空いていて診察が早かったので家に11時には戻ってこれて、YouTubeで病気のことを紹介している映像を見ていた。その映像いわく、病気とうまく付き合うには、病前の自分を考えないほうがいいそうである。また、再発についても日々の調子で考えるのではなく、1週間単位で考えたほうがいいとのこと。僕は毎日このブログを書いているから、つい日々の調子で考えてしまうが、少し改めたほうがいいようである。



午後は寒いが軽く運動をと思って散歩に出かけた。iPod nanoでラジオを聴きつつ、nanoの歩数計で歩いた歩数を計っていた。こういう使い方は結構電池の消耗を招くのだが、まあためしにやってみたかったのである。途中でそわそわしたので、コースを変更して少し短くしたが、それでも8000歩ぐらいは歩いていた。家に帰って、ユーパンを飲むと落ち着きを取り戻していた。焦燥感みたいなものも軽くなっていた。


スター・トレック ヴォイジャー 第30話「平和協定」

ケイゾンにたびたび攻撃されるヴォイジャーは、被害のほどが広がっていた。艦隊の誓いに反するが、艦長のジェインウェイは副長のチャコティやトゥヴォックの提案を受け入れて、ケイゾンと平和協定を結ぼうと行動する。しかし交渉は決裂、交渉人として派遣されたニーリックスはケイゾンにつかまってしまう。そこでトレイブというケイゾンに迫害を受けている種族と知り合ったヴォイジャーは、トレイブと協定を結び、再度ケイゾンとの平和交渉をしようとするのだが。



第2シーズンになって度々登場するケイゾンとの話の一つ。第1シーズンで裏切ったカーデシア人のセスカも登場してくるので、物語的に連続性を感じさせるものとなっている。戦闘種族であるケイゾンと平和協定を結ぶという困難な且つ連邦の誓いに反する行動をとるジェインウェイだったが、結局トレイブの裏に嵌り、交渉が決裂してしまうところは、物語の肝かなと思う。それでもケイゾンの種族が一堂に集結するのは見どころではないかと思う。いつもはニストリムのカラとセスカがメインに登場するのみで、他の種族は出てこないのが当たり前だからである。このカラとジェインウェイのやり取り、チャコティとセスカのやり取りはシリーズ前半の軸になっていると思う。そして本エピソードで発覚したセスカに続く裏切り者の登場。クルーの中に脱落者が次々に出てくる予感を感じさせる。


2011年2月11日金曜日

2011年2月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、休み前という事もあり、少し寝る時間が遅かった。といっても11時。他の人ならまだ起きている時間だろう。ようやく本を1章だけ読めた。寝つきはまずまず。昨晩は少し眠りが浅くなることもあったが、朝4時に起きることはなくて、目が覚めたら8時だった。トイレ行きたいなと思ったがまだ眠たいのでそのまま寝ていたら、9時。そこで起きた。



午前中は、先週買ったiPodの保障プログラムの登録と、Amazonでのお買い物と、昨年1年の医療費まとめと、少しゴミ捨てを行った。寒い1日だったが、調子は悪くない。医療費は、障害者自立支援制度を受けているために、医療費控除の対象になる10万円には届かず。まあ届いても数千円の控除にしかならないけれど。



昼からは雪が降っているために散歩にも出かけられずに、映画の日だなと勝手に決めていた。こんなときじゃないとなかなか見られない長時間の上映時間を誇る「キング・コング(2005)」をようやく鑑賞。途中寒くてトイレに2度ほど中断したが、まずまずの集中力で映画を見ることができた。見終わった後は充実感が漂っていた。


KING KONG(2005)

詳細は、KING KONG(2005)/キング・コング(2005)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。とにかく長い。ピーター・ジャクソン監督のは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでその長さをいやというほど味わったが、今作も長い。途中中盤が今一つだったが、まずまず面白いとは思った。見終わって達成感を感じた。こんな長い映画を見続けた自分に感動している。


3月はBlu-ray,DVD,CDの出費が多い

さっきAmazonで注文をし終わったところだが、考えてみると、3月は出費が異常に多いことが判明した。まずCD。Capsuleのニューアルバムに小室哲哉のソロアルバム、EPICから出る小室哲哉の便乗版ベスト。DVDは富野由悠季監督の「ブレンパワード」DVD-BOX、Blu-rayでは同じく富野監督の「伝説巨人イデオン」劇場版と、詳細がいまだ不明な佐野元春のユーキャンBOX。計算すると、7万円を超している。これに3月末には輸入盤Blu-rayを注文するから、いったいいくらになるのかと思うと、ちょっと怖い。しかし、どれも初回限定盤の文字が躍っていて、買い逃すと手に入らないものばかりである。なんでこんなことになるのか疑問が渦巻くが、とりあえず買うだけは買っておく。


2011年2月10日木曜日

佐野元春「月と専制君主」オリコンウィークリーランキング第2週目

佐野元春の「月と専制君主」、オリコンのウィークリーランキングでは、2週目にして、46位に下落。ファンが最初の週に買ってしまい、その後が続かないという感じである。推定売上枚数は、2166枚で、2週間のトータルで1万枚を超えたことになる。これが多いのか少ないのかはよくわからないが、正直な感想としては、もっと売れてもいいのでは、と思う。「コヨーテ」の時にはもっと売れたようである。といっても2万枚程度らしいが。歳を重ねるごとに売り上げが、先細っていくようで悲しい。予算と在庫があったら、アナログ盤も買ってみようかなと思う今日この頃。プレーヤーないけれど。


2011年2月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩も本は読まず。読む気にならなかったというほうが正しい。疲れているようである。10時半ぐらいに寝てしまい、なんか夢を見た記憶もあるが、何度か眠りが浅くなり、4時に一度目を覚まし、6時ちょうどにアラームで叩き起こされた。眠いが、会社の朝会の準備があるので早く起きなくてはならなかった。当然電車も早いのに乗って出かける。行きの電車では眠れないながらも眼だけは閉じて少しでも体力温存していた。



朝会の席ではあくびを連発。でも眠いわけではない。調子が今一つなこともあり、今日は何もしなかった。



昼飯はしっかり食べようと、ラーメンと、チャーハンの普通盛。ちょっと値段が張ってしまったが、まあ満足。午後はPCのメンテナンスをしていた。



ちょっと午後体の芯がぐらつくのでユーパンを2錠投与。夕方の会議では無事過ごせた。その夕方の会議、1時間で終わるかなと思っていたら、残念ながら終わらず。2時間かかってしまった。個々人の業務内容確認と課題共有という会議だったが、ただぼーっと聞いていた。



当然定時で帰れず、30分の残業。朝1時間早く来たから、1時間半の残業だ。でも明日休みだから気楽に家に帰ってきた。


三井住友銀行の行員にTOEIC 800点を要求

朝日新聞の記事だが、三井住友銀行は、近年取引先の企業が海外進出して英語での融資のやり取りをする機会が増えたとして、全行員にTOEIC 800点を努力目標とするよう求めたという話である。これはちょっときつい目標ではないかと思う。僕も会社でTOEICを受けたことあるが、何年か前の記録で、600点が最高だった。今は能力が落ちてしまっているから、400点も取れればいいのではないかと思う。まあそれでも週末ごとに映画をDVDやBlu-rayで英語字幕・英語音声で見ているから英語に親しむ時間は人よりは長いと思うのだが、それでも使っていないという実感はある。英語は実際に話したり聞いたりしないと身につかないと思う。そういった意味では、仕事に直結する英語は身につくと思うが、それでもTOEIC 800点はきついと思う。日常生活の会話が問題ないレベルである。すごい施策を打ち出してきたな、という印象がある。先般のユニクロの社内英語公用化とかに匹敵するニュースだと思う。


2011年2月9日水曜日

2011年2月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩は「元春レイディオショー」の日だからAVアンプの設定をしなければと思いつつ、布団に入って、時間までニュースを見ようと思ったら、そのまま寝てしまい、結局録音に失敗した。途中で起きて、時計に目をやり、「しまった」と思ったが後の祭り。薬がよく効いていると思ってあきらめるしかなかった。いや、来週の火曜日の午前10時に再放送があるから、AVアンプ点けっぱなしで会社に行こうかなと思ったり。とりあえず電気を消して、再度寝た。次に起きたのは朝の4時。毎日朝の4時頃起きているなと思う。それから再度寝て、6時10分に起床。会社に行く電車の中では寝られず、何とも落ち着かない焦燥感のような感覚を持って通勤した。



会社で何をしていたか、今日はあまり覚えていない。統計資料を各種メールで配信したことは覚えている。頭をすっきりさせようと、午前中コーヒーを飲んだ。トイレは近くなったが、目は冴えた。



午後になると、面倒くさい作業をやっていた。孫請けのような仕事で、本当やっていていやになる。ちょっと疲れてしまった。


性欲に対して

今日、2ちゃんねるのニュース板を見ていたら、草食系男子が増えてきて、SEXに奥手な人が幅を利かすようになったという記事を読んだ。それに対して、40代の女性が肉食化して、男性を求めるという具合のようである。だいぶ世代が変わってきたなと思う。僕に関して言えば、完全に草食系。メンタルの病気のせいか、それとも飲んでいる薬(ジプレキサやユーパンなど)のせいか、欲求があまりわかない。歳のせいもあるかもしれない。ヌード写真を見ると多少は興奮するが、それでもあまりむらむらとは来ない。駄目だな、これは、と思っている。彼女もいないからいいけれど。半分あきらめの心境。


2011年2月8日火曜日

2011年2月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩も本は読めず。疲れていたから、ニュースもほどほどに10時半より早くに眠りに着いた。薬が効いているからか寝つきはいい。でも昨晩も夢を見た。悪夢じゃなかったのが救いである。朝4時に一度起床。時計に目をやって再度眠りに着く。6時10分に再度起床。眠たかったが、我慢して起きた。行きの電車では眠れず。目が冴えてしまっている。調子は昨日ほどではないが今一つ。



会社に着いて、重点商品の実績を入力していた。1時間ほどで終わり、なんとなく調子が優れないなと思いながら見込みを入れようと思ったら、情報が入り、締め切りが延長されることになったので、やめて別の統計作業を午前中していた。



午後になると、上司から課題の出されていた、2011年度用の新しい帳票のための作業方法を考えていた。調子は昼飯を食べたらまあまあ回復してきたが、それでも考えていると疲れるので途中休憩を入れたりしていた。リラックスするためにユーパンを1錠飲んだ。アカシジアが出なくなるなら、1錠ぐらい飲んでもいいと思う。



本日も定時で帰宅。昨日と違って疲れはない。回復した感じである。


大相撲の八百長問題について感ずるところを

ここのところ、世間を騒がせているニュースといえば、大相撲の八百長問題だろう。そこで僕もちょっと感じるところがあるのでエントリーしてみたい。



まず八百長の事実が発覚した時の第一印象だが、「ああ、やっぱりね」だった。これは数年前から週刊誌(週刊ポストとか、現代)辺りが度々スクープで「横綱の八百長があった!」などと報じていたからである。大抵記事の結びには相撲協会の「こういった事実はない」で締めくくられていたし、確か相撲協会から週刊誌に対してクレームがついたことも記憶している。しかし相撲のファンではないし、見てもいないが、そういう記事を見かけるたびに脳内に「相撲は八百長がある」という刷り込みがされていったのは事実である。そして今回の事件が発覚した。昔はどうやっていたのかは知らないが、ここ最近では携帯電話のメール機能で取引があったという。これが証拠となってしまったのだから、なんか時代を感じさせるなと思う。



さて、肝心の相撲についての八百長の是非だが、僕個人は特に何も意見はない。まああまり国技だといわずに興行していればいいのではないかとさえ思っている。つまりプロレスと同じような感覚である。これがサッカーだとか、プロ野球なら話は違うのだが、相撲の場合、なんとなく取引があってもおかしくはないという雰囲気を漂わせているのである。だからそろそろこれを機に相撲のあり方を改めたほうがいいと思う。まあさらに厳しくして国技としての体裁を保つも良しではあるが。



しばらくは、地方巡業も中止、春場所も中止と、話題には事欠かないが、この先相撲協会がどういう対策を出してくるかが、焦点だと思う。しかし、力士たちが非協力的だという話もあって、たぶん全面解決には至らないのではないかと思う。有耶無耶のうちに終わるというパターンでニュースバリューは消滅しそうな気がする。


2011年2月7日月曜日

2011年2月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、「オン・ザ・ロード」を2章読んだ後、調子もすぐれないしと思い、10時ちょっと前に寝てしまった。薬を飲んでいるからだろうが、すぐに寝付いた。しかし、夜中悪夢にうなされ、その勢いで朝の4時20分にトイレで目覚めてしまった。とても後味の悪い目覚め方で、精神的に不調を感じていた。



朝起きたときから疲れが出ている感じで、もっと睡眠がほしいと思っていたが、一度起きてしまうと電車の中でも眠れない。最近は会社でも居眠りをすることがなく、どうなっているのだろうと思ってしまう。



会社ではなんとなく気忙しい。職場の引っ越しリーダーを任命されてしまっているから、こまごましたものが出てくる。月曜という事もあって、精神的に疲れがたまってしまった。



夕方上司と統計の話をし、上司から「こういう資料がほしいんだよね」と依頼を受ける。その話だけで1時間以上話をし、疲れがまた上乗せになってしまった。そうなるとアカシジアが出て、帰りはちょっとつらかった。ユーパン2錠で何とか乗り切った。家に帰ってくるとホッとする。明日も大変そうである。


iPod nano第6世代を買ってみた

2005年から今まで、iPod nanoの第1世代を使っていたのであるが、途中精神系の病気で入院をし、その後の自宅療養でも音楽をなかなか聞けなくなっていたので(うるさくて聞く気にならなかった)、iPod nanoの第1世代を放置しておいたら、バッテリーがやられてしまって、フル充電しても1日2時間の使用で3日間しか持たなくなってしまった。それでもだましだまし使っていたが、最近はさらに電池の減りが早くなり、しかもホイールが接触不良を起こして反応が悪くなってきたので、ついに買い替え時かと思って量販店に行ってきた。事前にネットで調べたところ、iPod nanoの第6世代は評判が悪いらしく、ソニーのウォークマンにシェアを逆転されたという話も聞いていたが、とりあえず音楽が聴ければいいやと思って、第6世代のiPod nanoを土曜日に購入した。で、実際に使ってみての印象だが、まずはとにかく小さい。小さすぎて、スリープボタンや音量ボタンを押すのにちょっと大変さが伴う。しかし、その分軽量化され、持ち運びには便利である。電池の持ちは、FMラジオを聴いたりしていると、結構早くに無くなりそうである。音楽を聴いているときにはそれほど減りも早くはない感じ。で肝心の音だが、確かに第1世代と比べても改善しているように思う。もちろん今日聞いたのは、最近インポートした、AAC256kbpsの転送レートの曲なので、音質的にも良くなければおかしいのであるが、高温から低温まで伸びているなという印象を持った。いろいろ購入時にはiPod Touchにしようか、いやいっそiPhoneにしようかと悩んでいたが、実際には音楽に特化しているので、今回のiPod nanoで不満はないといえよう。唯一残念なのはビデオが見られないこと。電池を食うとはいえ、いくつか映画のデジタルコピーを持っているので、見たかったなというのが実感である。


2011年2月6日日曜日

2011年2月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩は家に帰ってきたのが、10時20分ぐらい。それから風呂に入って、2ちゃんねるを見て、本をようやく1章だけ読んで、寝たのが深夜0時。寝つきはよく、すぐに眠れたが、朝5時にトイレで目覚めた後、眠れなくなった。起きるのもしゃくなのと、横になっているだけでも休息になるからと思ってそのままベッドの中にいたが、眠れないまま、8時になって起きてしまった。



午前中は、PCをいじっていた。なんか二日酔いのようなけだるさが体を包み、調子がよくなかった。それでも午前中、昨日放送された「Music Fair」の佐野元春の出演番組を見て、WOWOWの映画情報番組を見て、何とか過ごしていた。



午後になったら、軽く散歩に出かけた。気温が少し高くなったので少しだけ薄着をして出かけた。歩いていると体が起きてきて、調子が改善されてくるのを感じていた。昨日帰りがバイクに乗れなかったので、駅によってバイクを取って帰った。



家に帰ってからは、お茶を飲んだ後、映画を見た。「ランボー3/怒りのアフガン」で、まあまあ楽しめた。英語字幕がないから、ヒアリングが苦労したが、元々たいしたことないアクション映画だから、それほど大変でもなかった。


ランボー3/怒りのアフガン

詳細は、RAMBO III/がちゃんの部屋を参照。リアルタイムで見てもあまり面白い作品とは思わなかったが、時代を経て見ると、別の見方ができる、というかランボーのスーパーヒーローぶりが目立つ作品だな、と思った。スタローンが脚本を担当しているから、そうなってしまうのかな、と。


OBとの懇親会に行ってきた

昨晩は、事業部のOBの方との懇親会に行ってきた。もちろん、昔の事業部のOBの方々である。ここ10年ぐらい、会社は結構組織変更や統合、分離を繰り返していて、それでも本拠地を横浜にして開発、販売を続けていたのであるが、この3月を持って横浜を離れ、九州は福岡と佐賀に拠点異動することから、こういう懇親会を開催することになったのである。僕は最初、現役世代も知った人が結構出るのでは、と思い参加したのであるが、出席確認をしてみるとほとんど知った人が出ないので、「これはつまらなくなるぞ」と思っていた。救いは中華料理屋なので、食事には困らないという事だった。で実際に参加してみたのであるが、意外と面白かった、というのが実感である。僕自身はあまり覚えていないのであるが、OBの方には僕のことを知っていてくれる人が何人かいて、「元気かい?」と声をかけてくれるし、会社の事業統合後のさらに次のステップの話なども聞けて、ちょっと情報通になれた気がしていた。でもその情報だと、かつて僕が手掛けていた商品(今は事業撤退している)が事業再開するというあまり面白くない話も聞こえてきて、ちょっと複雑だった。まあ休日の夜に出かけるのは勘弁してほしいところであるが、たまにはいいかなとも思った。


2011年2月5日土曜日

2011年2月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩も本は読めず。何か疲れていて少し読んだものの、頭に入っていかないのである。諦めて、布団に入っていたら、あっという間に寝てしまった。朝は6時に目が覚めた。休日だから平日と同じ時間に目覚めなくてもいいのにと思いつつ、トイレに行った。それから再度寝て、途中うとうとしながら8時40分ぐらいに起きた。



午前中、ラジオを聴きながらネットを見ていた。同時にiTunesにCDからインポートをする。今日は午前中、引っ越し業者が見積もりに来るというので、なんとなく落ち着かなかった。



引っ越し業者が来たのは11時40分ぐらいで、それから30分ぐらい打ち合わせをした。なんか段々九州転勤が現実味を帯びてきたという感じ。大丈夫かなという不安もある。



午後はちょっと落ち着かないが、「スター・トレック ヴォイジャー」を鑑賞。集中力に少し難があったが、一応は楽しめた。



午後3時に家を出た。夜は会社の飲み会があるためである。少し早く出たのには、ヨドバシカメラに寄って、引っ越しの家電製品が横浜で買って、福岡に送れるのかを確認するのと、少し遅くなったが自分の誕生日祝いにiPod nanoの第6世代を買うためである。でも横浜についてもなんか落ち着かないので、マクドナルドに入ってコーヒーを飲みながらユーパンを1錠頓服で飲んだ。



夜の飲み会は、OBとの懇親会だったが、多少は有益な情報も得れて、覚悟していたよりはずっと良かった。何より料理がちゃんと食べられたのがよかった。


スター・トレック ヴォイジャー 第29話「ユニット3947」

宇宙空間を漂っている故障したロボットを回収したヴォイジャーの主任機関士、トレスはそのロボットの修理に取り組む。なかなか回復しないものだったが、ニーリックスやドクターのサジェスチョンにより、そのロボットの再起動に成功する。ロボットはプレーラーの建設者によって作られたといい、仲間のところに連れて行くが、トレスはそのロボットに拉致されてしまい、ロボットのエネルギーモジュールの製作を無理強いされる。ロボットは、建設者を滅亡させていて、残ったロボット同士で戦争を継続していたのである。そのことを知ったトレスの取った行動とは。



スター・トレックではよくありがちな、人間の作りだしたロボットが、人間に反乱を示すというストーリー。それに味付けしたのがトレスの技術者魂に火をつけるロボットの技術の高さではないだろうか。彼女の持っている技術力もかなりのものがあると思うが、艦隊の誓いを守ろうという心と、技術者魂の拮抗する心の葛藤が見れて一風変わった話になっている。後半になると、ロボットの存在意義が問われるようになっていて、トレスの取った行動は、かなり苦悩を含んだものになっているが、ロボット同士の戦争の手助けをするわけにはいかないという点ではしょうがないのだろう。


スティーヴン・キングの「ザ・スタンド」映画化

[映画.com ニュース] モダンホラーの帝王スティーブン・キングの数ある小説のなかでも、最高傑作の呼び声の高い初期の大長編「ザ・スタンド」が、映画化されることが分かった。



「ザ・スタンド」は、殺人ウィルスによってほぼ死滅したアメリカを舞台に、生き残った人間たちが繰り広げる善と悪の戦いを描いた壮大な黙示録的小説。その終末感は、大ヒットテレビシリーズ「LOST」をはじめとする、のちの多くの作品に影響を与えたと言われる。



米ハリウッド・レポーター誌によれば、このほど米ワーナー・ブラザースとCBSフィルムズが共同で同作の映画化に着手することで合意。ワーナーが世界配給を手がけ、「シャッター」のロイ・リーがプロデューサーを務める。製作サイドはこれから監督と脚本家の人選に入るが、現時点ではまだ映画版が単独作品になるか、2~3部作構成になるか決定されていないという。



「ザ・スタンド」は、1994年に米ABCがゲイリー・シニーズ、モリー・リングウォルドらの主演で6時間のミニシリーズとして映像化したが、劇場用映画化は今回が初となる。80年代には、ジョージ・A・ロメロ監督が映画化に挑んだがとん挫。原作者のキングは、コラムを連載中の米エンターテインメント・ウィークリー誌に、今回の映画化についてインターネットで初めて知ったこと、スチュー・レッドマン役に関してはテレビ版のシニーズを超える俳優はいない(強いていえば次点でジェイク・ギレンホール)などのコメントを寄せている。



なお、キング原作の映画化では現在、同じく大長編小説「ダーク・タワー」を映画3部作とテレビシリーズで完全映像化するプロジェクトが進行中だ。




スティーヴン・キングは一時期ハマっていた口で、20代の頃は、それこそむさぼるように読んだ記憶がある。そして当然のごとく、その映画版も何本も見ているが、映像化すると途端に出来が悪くなるのがスティーヴン・キングの作品たるところである。出来のいい作品となると、中編とか短編の映画化で、しかも非ホラーの作品に限られて来る。例えば「ショーシャンクの空に」とか「スタンド・バイ・ミー」といった作品である。記事にもあったようにかつてTVミニシリーズで映像化されているが、今回は銀幕に復活という事で、出来がどうなるのか気になるところではある。原作はついに未読になってしまったが、とにかく長い作品だという事は知っているので、映画化は結構難産ではないかなと思ってしまう。当然1本ではなく、シリーズになる可能性があると思うが、それでも原作の雰囲気を再現できるか、少々?がついてしまう。今後の報道に期待である。


2011年2月4日金曜日

2011年2月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩も疲れていて、本を読む気にもならなかった。少しでも早く寝ようと、10時20分には電気を消して布団に入っていた。すぐに熟睡で、今朝は4時過ぎに目が覚めた。再度寝たが、6時10分に起きるのはつらかった。疲れがピークに達している感じ。今日は休みを取りたかったが、結局会社にいる羽目に。



やる気が起きないから、会社のPCのメンテナンスを行ってそれがひと段落したところで新上司に呼ばれた。彼からの要請は、「君のやっている統計資料をもっと活用してもらえるようにしよう」というもの。まあ確かに作りっぱなしで使われない資料は無意味であるからそれには同意した。で最初にどの資料がどこのフォルダに入っているのか、一覧表を作ってくれとの話。それなら疲れていても作れるから、作ることにした。



それでも午後3時にはとりあえず完了してしまい、疲れてやる気がもう出なかった。あとはただネットを見て時間をつぶしていた。疲れからか、夕方アカシジアが出て、ユーパンを3錠投与した。1週間長かった。今晩はリラックスして寝られる。


今日の昼の気分

今日の昼食時、同僚と食事していて知ったのだが、課の女子社員が結婚するのだそうだ。それを聞いての僕の思ったことは、佐野元春の「ジュジュ」に集約されると思った。こんな感じの詩である。

ジュジュ ジュジュには何もわからない/世界がこの手をこぼれていくたび/心がちょっと痛むだけさ/ジュジュ ジュジュとはうまく踊れない/世界はいつも君を振り向かずに/すっと通り過ぎていくだけさ 君がいない/ジュジュ 会いたい/ジュジュ 会いたい/ジュジュ 君がいない

佐野元春「ジュジュ」より

ここでの君とは僕にとっての誰かである。女子社員は誰かを見つけたが、僕はいまだ見つけていない。


2011年2月3日木曜日

2011年2月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩もPCをいじっていて、寝たのは10時半。本を読む暇はなかった。しばらく本を読んでいないなと思う。まあ単元が変わっているから、まだいいが。眠りにはすぐに落ちた。結構熟睡していたみたいで、朝目が覚めたとき、5時半だった。トイレに行きたくなったからだが、7時間ほど熟睡できたので調子も悪くなかった。トイレに行った後はまた寝てしまった。アラームで叩き起こされた気分である。



会社に行き、上司と打ち合わせ。会社の引っ越しのリーダーをしてくれとの要請。内心面倒だなと思ったが、断る理由もないので、引き受けることに。でもそのおかげで休もうと思っていた日が出勤に決定。自分の引っ越しの準備で、役所に行って書類の手続きをしてこないといけないのだが、いつ行こうと悩むところである。



午後は資料作りしていたが、3時ぐらいから疲れて何もしたくなかった。まだ今日は隣に元上司がいるのでのんびりネット三昧もできない。3時からが長かった。飲み物をちびちび飲みつつ、疲れを我慢していた。



定時過ぎにその元上司がお別れの挨拶をしていた。今日が最後の日で、明日からは別の職場に異動である。帰るのが遅くなってしまい、余計に疲れが増した。電車も混んでいたし、家に帰ってほっとした。


恵方巻き

ここ数年ブームとまではいかないが、家庭に浸透してきたものに、節分の日の料理として、恵方巻きなるお寿司が挙げられると思う。元々は関西の風習らしいが、コンビニあたりから始まって、ここ数年は関東でも豆まきよりも恵方巻きという感じになってきているようである。でも今日、会社帰りに歩いていて驚いた。コンビニでの店頭販売はともかく、駅構内での店頭販売をしている業者もあったのである。もちろん、インスタントのお吸い物も一緒にである。ちっとやりすぎじゃない、と思わず心の中で思ってしまった。ちなみに僕は、昨日、母が作ってくれた海苔巻を食べたので、一応ブームを先取りしていることになるのかな。でもこのブームみたいなもの、いつまで続くのだろう。


2011年2月2日水曜日

「月と専制君主」オリコンのウィークリーランキング

去る1月26日に発売された佐野元春の「月と専制君主」だが、2011年2月7日付のオリコンウィークリーチャートで初登場11位、9478枚を記録した。確か前作「The Very Best of Motoharu Sano~ソウル・ボーイへの伝言」が3500枚程度しか売れなかったと聞いたことがあるから、企画物としては結構売れたほうかなとも思う。でもあとちょっとでベスト圏内。本当におしいと思う。1万枚も売れていないことにちょっとがっかり。ファンとしてはもう少し売れてほしいなと思う。まあiTunesでのダウンロード販売もあるから、実際のユーザーへの販売はよくわからないのだが。

2011年2月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩は、10時に家に着いてすぐに風呂に入り、風呂から出て30分ネットを見てから眠りに着いた。10時に家に帰ってきたので「元春レイディオショー」の予約録音に間に合った。寝たのは11時ちょうどぐらいだったが、最初寝つきが悪く、眠気が来なかった。そこを我慢して横になっていると自然に睡眠に入っていった。たぶん30分もかからなかったと思う。それでもいつものように4時台に目を覚ました。その後また寝てしまい、朝はラジオの音で不機嫌に起きた。明らかに寝不足である。



行きの電車で目を閉じていたら、いつのまにか寝ていたらしく、はっと気づいたら乗換駅に電車は止まっていた。慌ててホームに出て乗り換えたが、危なかった。乗り過ごすと30分ぐらいロスすることになる。



午前中は調子が悪かったが、とりあえず仕事はしていた。昨日の続きで、中国向け商品の品名と品番、バーコードを調べる作業である。何か疲れて調子が出なかったのだが、それでも淡々と作業はできる。でも昼休みが待ち遠しかった。



午後になると、新製品のマスター登録をするのしないので、担当者とやり取りをしていて、疲れが増してしまった。午後3時ぐらいからは何もしていないと思う。ネットもまだ元上司がいるので気遣って、あまり見られなかった。



定時が終わって、早々に家に帰る。帰りになると少し落ち着く。就業中はユーパンを2錠投与して、なんとなく調子の悪い状態をリカバリーしていた。それが帰りに効いた感じ。


すべてうまくはいかなくても

「すべてうまくはいかなくても」佐野元春のアルバム「Fruits」に収録の楽曲。今回「月と専制君主」のボーナスダウンロードトラックとしてリリースされた曲でもある。実のところ、オリジナルの曲はあまり好きな曲ではなかった。なんというのか、メロディが駄目、という感じでアルバム「Fruits」の中でもどちらかというと嫌いな曲に位置している曲でもあった。しかし、今回のボーナストラックのアレンジを聞いて、びっくりした、というかいっぺんに気に入ってしまった。今回の「月と専制君主」は、どれもアレンジが秀逸で、心に残る曲が多いのだが、この「すべてうまくはいかなくても」は、アルバムを通して聴いた後、続けて聞くと、その余韻がより深くなるような気がする。ただでさえ、ラスト3曲のメロウな雰囲気がアルバムの肝を形作っているのに、この曲を続けて聞くとそれが強化されて、心にとても残るアルバムになってくる。あえてダウンロード形式にしたのには意味があるのだと思うが、この曲が入るとアルバムのニュアンスが違ってくるのが面白い。当分楽しめそうである。

2011年2月1日火曜日

元上司の壮行会

本日は元上司(1月16日付けでそうなった)の壮行会があったのでとりあえず出席した。あまりこういう会は好きではないのだが、同じ職場で仕事をした身としては、大人の対応をしなければと思い出席した。12月に新しい部長と課長が職場にやって来てからは、色々なことがあって、今日も事業部の事業再編の話があったばかりである。元上司の異動もそれに関係しているらしい。僕としてはちょっと苦手な人だったので、離れてくれてほっとしている。で壮行会の話だが、参加者が多くてビックリした。用意していた料理もビールもなくなり、裏方の僕はあまり口にできなかった。とにかくこういう会で食事が満足に取れないなんて、珍しい。まあしょうがない。会が終わったあと、マクドナルドでアイダホバーガーを食べて、一息つけたというところか。


2011年1月31日の睡眠と、2月1日の健康

昨晩は風呂に入って、ニュースを見ていたら、自然と眠くなってきた。いつもは眠気の来ないうちに布団に入って寝るので、眠気が感じられるのは珍しい。当然すぐに熟睡である。



そのまま朝まで熟睡だったらよかったのだが、やっぱり4時20分ぐらいに目が覚める。もっとも今朝はすぐに再度熟睡に入り、アラームが鳴るまで起きなかった。起きるのはつらかったが、バイクで駅まで走ると、寒さのあまり体が冷えきってしまい、すっかり目が覚めてしまった。



今日は午前中、昨日の続きで中国で販売される商品の中国語名とバーコード番号を調べていた。過去の紙をめくって調べるので精神的に疲れてイライラした。そこに元上司が席に着いたり、外したりするので余計に目障りでイライラが増した。少し神経過敏になっているようだ。



午後になると疲れてなにもしたくない気分だったが、資料の確認を気力を出して行っていた。



夕方からはその元上司の壮行会に出席。裏方なのであまり食べられず、腹が減った。会の途中から「会社帰りにマクドナルドのアイダホバーガーを食べるぞ」と思っていた。で実際に食べて、ただいま帰宅中。とりあえず満足。