2011年5月31日火曜日

2011年5月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩は、10時半ぐらいに布団に入ったのだが、寝付きが悪かった。多分途中で軽く寝ていると思うのだが、寝た気がせず時計に目をやると12時半。全然眠れないと焦っていた。



朝は比較的スムーズに起きれたが、やっぱり眠い。行きの電車は混んでいるし、途中で何かトラブルがあったらしく10分程度遅れるしで、朝から疲れてしまった。



会社でも問題が幾つかあって、解決するのに苦労した。一部は人に振ったりして無理やり解決を図ろうとしたりした。



午前中、統計作業をやっていたが、元データに間違いがあるらしいことが夕方分かり、がっくりくる。こういう時は仕事への集中力が途切れてしまう。立ち直れないのである。



会社の経営状況が悪くて、いろいろ制約が出ているが、僕は定時上がりだからこれ以上何も出来ない。今日も定時後すぐに上がった。



夕食はいつも通っているスーパーではなくて、別のスーパーで惣菜を買った。気分転換みたいなものである。いつも行っているスーパーのほうが値段は安いのだが。


Wikipediaの佐野元春の項目が...。

今日、Wikiの勉強をしようとWikipediaを覗いていたら、佐野元春の項目で、「中立的な立場で書かれていない」という理由で、警告が上がっていた。なんかこれを見たとき、意外な感じがして、驚いていた。Wikipediaでは、「斬新な」とか、代表曲について要出典となっていて、なんだか重箱の隅をつつくような書き込みだなと思ったものだが、考えて見ればWikipediaは、誰でも記入可能なため、修正をすればいいのではないかと思ったりした。つまり指摘をするのではなく、自分で修正してしまえば、こんな問題は起きないのでは、と考えたのである。僕もこの際だから自分の勉強と思って、Wikipediaの佐野元春の項目の修正を少しやってみようかなと思ったりする。実は昔少しだけ書き込んだことはあるのだが、それは大したことはない。


2011年5月30日月曜日

2011年5月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩はいつも聞いているFM yokohamaの番組がネット上で途切れ途切れになっていてあまり調子よく聞けなかったので、早めにシャワーを浴びて10時過ぎに寝てしまった。寝付きは良かったが、週明けいつものごとく質はあまりよくなく、2時間置きに目を覚ましていた。朝起きたときはもう少し寝ていたいなと思ったりしていた。



朝はcapsuleの「WORLD OF FANTASY」で爆音に身を委ねながら通勤した。会社に着いてメールを見ると32通も入っていてビックリするが、大半は事務的に処理できる類のものだった。



しかし、朝一で2,3問題が発生し、解決に苦慮した。解決できそうな人にメールで質問を投げて、回答を待つことにした。



午前中は事務的な作業をしていて、午後は先週の続きで統計資料作成。単調な作業で疲れる。アカシジア止めに昼に1錠、午後に1錠ユーパンを飲む。とりあえず資料はできたが、そこから何が見えるかはよく分からなかった。作るだけで疲れた感じ。



夕方、昔お世話になった会社の先輩が雑談しにやってきた。その先輩は別の事業場だったのだが、僕らより早くに転勤をして今九州で働いているのである。僕らがやってきたことに驚いていた。懐かしい人であり、雑談も楽しかった。


内閣不信任案

ここのところ政局が慌ただしい。菅総理大臣の内閣不信任案を自民党の谷垣総裁が提出する見込みだという。まあ確かに菅内閣の福島原発における対処は褒められたものではない。東京電力と合わせ、なにか隠しているのでは、と不信感を持たせるには十分すぎるものを持っている。だが、それで内閣不信任案を出して、解散・総選挙となったときに自民党が第一党になれるのか。実はネットを見ていると自民党が第一党になるという調査結果があるのだそうである。でも僕的には、「ここまでひどくした元々の原因は自民党の施作失敗が原因じゃないのか」と思っているから、自民党第一党には戻したくないと思ったりする。でもいまの民主党を見ているとこれもまた任せられない。もし総選挙になったときにどこに投票すればいいんだ、というのが今の実感である。公明党は創価学会がバックにいるからダメ。共産党やみんなの党辺は面白いが、大勢に影響がないから、入れる意味が今ひとつ。という具合に入れる党がなくなってしまうのである。せっかくの権利なので棄権はしたくないし、どうしたものかなとふと思い悩んでいる。


2011年5月29日日曜日

2011年5月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩、両親に電話をして、風呂に入っていたら、アカシジアが出た。風呂から上がり、ユーパンを飲んでみたものの治まらず、結局5錠を2時間の間に飲んで、寝たのは12時過ぎ。ゲームをやって気を紛らわしたりしたが、当初寝ようと思っていた10時半にはアカシジアが辛くて、また寝違えた首が痛くてとてもじゃないが寝ていられなかった。「佐野元春のザ・ソングライターズ」の時間に起きていたので、リアルタイムで見ようかなとも思ったが、落ち着かないので観ていられないから諦めた。



アカシジアが落ち着いてから寝に入ったら、ユーパン飲み過ぎのせいか熟睡。トイレに行きたくなり時計に目をやったら9時半になろうとしていた。ええっ、と思い慌てて起きて、洗濯、掃除をし、録画した「佐野元春のザ・ソングライターズ」とWOWOWの「HOLLYWOOD EXPRESS」を観ていた。睡眠時間は9時間ということで、調子はまずまず。外は台風の影響で雨なので買い物にも出かけられず。昼飯は昨日買っておいた冷凍ピザを温めて食べた。



午後は映画観ようと思って、DVDプレイヤーを起動。今日は2時間5分の上映時間で、英語が今ひとつわからないので、ちょっと苦労したがそれなりに楽しむことができた。英単語をもっと覚えないといけないなと思ってしまう。



昼の食事の時にもコーヒーを飲んだが、3時のお茶もコーヒー。今日はコーラという気分ではなかった。気温も下がっているみたいである。一昨日から雨降っぱなしで、これで北九州が梅雨入りしていないのはおかしいと思う。


PacketiXの不都合

この週末、PacketiXもMobileFree.jpも不調が目立っていた。接続に時間がかかったり、接続していたかと思うと、途中でRadikoが切れたり。なんとなくRadiko側の問題もあるような気もするのだが、PacketiXも問題あるような気がする。このブログでは、エリア外のRadikoを聞く方法のエントリーが大体トップの人気であるので、それだけ使用者が増えているともいえるが、2ちゃんねるによると理由は別らしい。というのもこのPacketiXは、中国にも解放されていて、中国からの利用者がとても多いのだそうである。中国といえば共産党の指示によりインターネットの規制が色々掛かっているが、ユーザー側としてはその規制を何とかして乗り越えたい。そこで目をつけたのがこのPacketiX。このシステム、要は長いLANケーブルを東京まで引いて、そこでインターネットと接続しているという形になっているので中国政府のフィルタリングをも回避できているのだという。そう考えると、アクセス過多になっているのもうなずける話であるが、本当かどうかは2ちゃんねるの話なので不明。とにかく、ここ数日安定性がないのは事実である。Radiko側のアンケートで、地域外聴取を有料でやったら聞きたいかという項目があったが、それは望んでいる人多いだろうなと思う。Radikoのサーバーが持てばの話だが。


ザ・シューター/極大射程

詳細は、SHOOTER/ザ・シューター/極大射程/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。内容的に手に取るのにためらいのあった作品だが、観てみると意外と面白い。最初は小難しい英語が飛び交うのではと思っていたが、たしかにそういう面もある。でも映像と音で十分に内容が理解できるレベル。スリラーなため、単純なアクションに比べて英語力を試されるところはある。原作本の映画化だということだが、アメリカではあまりヒットしなかったので、続編は無理だろう。


佐野元春のザ・ソングライターズ 曽我部恵一 Part2

曽我部恵一をゲストに迎えての番組の後半戦は、学生とのワークショップが中心の展開となった。曽我部恵一が撮った下北沢の風景数点を元に、学生が自分のイマジネーションを働かせて詩を自由詩で作るというもの。そして優れた作品には曽我部恵一がメロディをつけて歌うという趣向になっている。番組内では2つの詩が歌になっていたが、後ろの一つの詩は、詩だけでは実に個人的な発散になっていて、歌にするのには難しいとのことだったが、曽我部恵一の優れたメロディーメーカーによって、ちゃんと歌になっていて、魅力的に感じた。また学生との質疑応答では、昔付き合っていた女性との交流についての曽我部恵一の意外な点が見られたのは興味深い。総じてこのシリーズ、Part2の方が面白いと思うのは、学生とのワークショップがあるからではないかと思う。


2011年5月28日土曜日

機動戦士Vガンダム 第13話「ジブラルタル空域」

引越し公社の手引きでジブラルタルに到着したウッソたち。しかし、ベスパも駐留を求めて同じジブラルタル空域に来ていた。その場で敵であるファラ・グリフォンやクロノクルと再会してしまうウッソは、衝撃を受ける。ベスパもリガ・ミリティアも中立地帯であるジブラルタルでは戦闘を回避したいと考えていたが、両者はやはり戦闘を起こしてしまい、シュラク隊のマヘリアが戦死してしまう。



今エピソードでウッソはグリフォンやクロノクルと再会をし、自分の立場を再認識するという展開になる。また、中立地帯で自分の両親の行方の一端を知るが、その先は分からずにやきもきさせるという内容になっている。本エピソードでまたもやシュラク隊のメンバーの一人が戦死。ただ今回はウッソとの絡みを持たせていたために、多少はインパクトがあったが、それでもあっさり死にすぎだよなと思う。富野監督の登場人物皆殺しの展開が「機動戦士Vガンダム」では早過ぎる気がするのは気のせいだろうか。


capsule WORLD OF FANTASY

Perfumeのプロデューサーでおなじみになった中田ヤスタカの実験と言ってもいいユニットcapsuleの新作がこの「WORLD OF FANTASY」。前作「PLAYER」から1年2ヶ月ぶりのリリースとなった。元々は「KILLER WAVE」というタイトルで3月リリース予定だったものが、東日本大震災の影響を受けて、すでに出来上がっていたCD、ジャケット等すべてつくり直しての登場となった。本作はエレクトロの範疇に入るが、かなり強烈な音作りをしていて、前作や「More More More」に比べるとポップさが失われているようにも感じる。それだけクラブでの再現を目指したものになると思う。こしじまとしこのボーカルも今作ではただの楽器の一つになっている感がある。というのも日本語の歌詞が全然ないからで、聞いていてなじむのに時間がかかるアルバムであると言える。テンポが全曲128bpmということで、リズムに統一感を持たしているのが特徴の一つである。Perfumeではそれなりにわかりやすさを目指している中田ヤスタカが、自身のユニットでは実験的なことをしているのが面白い。とにかくインパクトのあるアルバムであるといえよう。


2011年5月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩は、家に帰りまずシャワーを浴びてから、佐野元春の講座のレポートを1時間ほどで書き上げ、サーバーにアップし、それから寝た。11時半だったと思う。昨日の午前中うとうと寝ていたので入眠が心配だったが、意外とあっさり眠りに付くことができた。



朝は7時にトイレで目覚める。起きたとき、また寝違えたみたいで首が痛い。今日は医者の日なので8時に起きて、朝食を食べ、支度をして家をでた。雨は降っていなかったが怪しいので傘を持って歩いて病院に行った。



朝一番で行ったのでそんなに待ち時間もなかった。体重を図ると、1kgぐらい増えていて、まずいと思った。診察では雑談で終わっていたが、のどが渇くと話すと会社の健康診断で異常があればすぐに話しをしてくれということだった。



精神科の診察が終わり、昨日届いた障害者自立支援の手帳を出すと、これまで受けてきた診察代の返金があった。これは嬉しい。薬代が高いから自立支援法は助かる。



精神科を後にして、次は皮膚科に行く。こちらもそんなに待たずに診察を受けた。これから1年ぐらい薬をつけなければならないそうで、なんだかがっくりくる。水虫治しは苦労しそうである。



台風も近付いているというので、医者の診察が終わった後スーパーに行ったら大混雑。皆考えることは同じなのか、それともスーパーの開店1周年記念セールのせいなのか、レジで30分もかかってしまった。家に着いたのが12時過ぎで疲れてしまった。



昼食は昨日と同じくカップラーメンとおにぎり。午後はまた昼寝をしていた。天気が悪いせいか調子がいまいち。首も痛いし、なんだかなといったところ。



それでも「スター・トレック」を観ようと思い立ち、DVDを立ち上げて観始めたら結構集中力あってちょっと意外に思った。


スター・トレック ヴォイジャー 第48話「偽善者の楽園」

植民星からエナラ人を載せたヴォイジャーは、彼らの故郷に向かっていた。その見返りとして、技術供与を受けるためである。エナラ人にはテレパシー能力があり、自分の体験したことを相手に伝えられる力があった。そんな中トレスが強烈な夢をみる。最初は恋人との激しい愛を交わす夢だったが、次第にエナラ人の技術開発に反対する人との争いに巻き込まれる夢に変わっていった。誰かがトレスに記憶を植えつけていると感じた彼女は独自の調査をするのだが、それは意外な結末を迎えることとなった。



最初は単なるトレスの恋愛もののバリエーションではないかと思われたストーリー展開は、実は今エピソードの主役であるエナラ人のかつて行なっていた残虐な意見を異にする人々への処刑という、価値観の違いを認めない社会のいびつさを描く社会派ストーリーへと変貌をとげている。ただ、それがトレスの夢で終わってしまっているがために誰にも相手にされないという展開もまたスター・トレックらしいところで、最後のシーンがなければ唯のトレスの思い込みで終わるという話になるところだった。しかしながら、技術の進歩を推進する人たちが、それを反対する人たちを抹殺していたのは、そこまでとは思わないが日本でもありえそうで、なんだか身につまされる物がある。このエピソードが作られたのはもう10何年も前の話だが、今の日本の原発問題と合わせてみると、意外とテーマ的に一致しているように思えるのは気のせいだろうか。「スター・トレック」が優れているのは、こういった普遍性をもったストーリーを持ってくることがよくあると言えるからではないかと思う。


2011年5月27日金曜日

夕学五十講 佐野元春 共感伝達としての「音楽」と「言葉」

詳細は、夕学五十講 佐野元春 共感伝達としての「音楽」と「言葉」/がちゃんの部屋を参照のこと。この講座を知ったのは実は2週間前。元々公式ファンサイトに2月に開催のアナウンスが流れていたのだが、東京だけの話と思っていて、転勤で福岡に来る身としては縁のない話だと思っていた。それがファンクラブの掲示板でサテライト中継もあるということを知り、悩んだ末に申し込んだ。悩んだのはコンサートではないから、面白いのかどうか考えてしまったのである。で参加してみての感想だが、面白かった。元春の創作の秘密を知ったような気がする。僕の問に対しても誠実に応えてくれて、とても嬉しかった。生ではなく、映像とスピーカーから流れる音声というギャップはあったが、参加してよかったと思った。


2011年5月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩は届いたcapsuleのニューアルバムを聞いてみた。あまりのエレクトロ寄りに驚いた。爆音が終始鳴っている感じで、体調に左右されるなと感じた。



寝たのは10時半。朝は5時半にトイレで目覚めた。再度寝て、結局9時ちょっと前に起きた。



今日は会社を有給休暇で休んでいたので、午前中ネットでも見るかなと思ったが、天気が悪いせいか調子が悪い。ラジオを聴きながら午前中は寝ていた。



昼飯も昨日のうちに買い込んでおいたカップラーメンとおにぎりで済ましていた。徹底した小エネルギー対策である。



午後は次第に回復。浴室で乾燥させていた洗濯物を片付けていた。



3時のお茶を飲んでから、佐野元春の夕学講座を聞きに外出。最初に本屋に寄って1時間ほど本の物色をしてから会場の福岡商工会議所に行った。



講座は面白かった。別エントリーで書くが、創作のコツみたいなものが聞けてためになった。



講座終了後博多駅地下街で夕食。この頃になると調子も復活。夕食も美味しく食べられた。


2011年5月26日木曜日

2011年5月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩は、洗濯物のアイロンがけをしていたために少しネットを見るのが遅くなった。それでも寝たのはいつも通り10時半。薬の影響か、毎日すぐに眠れる。でも毎日のように朝4時ぐらいに目覚める。今朝もそうで、その後まだ寝たが、6時45分に起きたとき眠かった。週後半でちょっと疲れ気味かなといったところ。それでも起きる時間を変えたので、少しは楽になったと思う。



今日も会社で統計資料を作っていた。が、ファイルを統合ファイルサーバーにおいていたのだがネットの接続が一時的に悪くなり、午前中に作ったデータが全てパーになった。さすがにがっくりしてしまった。



そんなせいもあって、午後はやる気ナッシング。途中まで復元したが、そこで気力がことぎれ、夕方は放心状態になっていた。



本日はユーパンを2錠服用。まあまったりとはしていた。アカシジアが出なくて幸いといったところである。



定時で帰るとき、まだ雨が降っていたので、バスで帰ったが、電車に乗って家近くの駅に降りるととりあえず雨は止んでいた。でも九州北部を除いて西日本は早い梅雨入りだそうである。九州北部はどうなの?と聞きたくなるが、まだなのだろう。


福島原発の東電の対応について

ここ数日、東京電力の福島原発の対応の不味さがもろに出てきている。一体どうなっているのだ?と耳を疑いたくなるようなニュースばかりである。震災直後から空焚き状態で第一、第二、第三ともメルトダウンしているだとか、海水の注入を一時中断したとか、いやしていなかったとか、話が二転三転してどれが本当かわからなくなっている。東京電力はなにか隠しているのではないかと思ってしまう。危機管理の出来ていない企業はこういう時その失策が現れてくる。来月東京に行く用があるのだが、何か不安になってきた。両親は神奈川に住んでいるから、心配しても仕方ないことなのだろうが。それでも毎日ニュースで取り上げられると、やっぱり心の何処かで不安というものが芽生えてくる。政府と東京電力は情報開示を切にお願いしたい。


2011年5月25日水曜日

2011年5月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩は風呂に入った後、何故か佐野元春の「横浜スタジアム'89・夏」のDVDが見たくなり、ニュースも見ずにDVDを見ていた。このころの佐野元春はとにかく自分の曲をアレンジしまくっていた時期で、アルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のプロモーショナルツアーであるにもかかわらず、収録曲を大胆にアレンジしていて面白い。、でそのDVDを見た後、眠りに着いた。



朝は6時45分にラジオの音で目覚めた。途中1度か2度目覚めたと思う。でも眠くて起きるのは嫌だった。ラジオからは特集でボブ・ディランの曲が流れていて、「おお、珍しい」と思っていた。その後何故かスタイル・カウンシルの「シャウト・トゥ・ザ・トップ」がかかり、ご機嫌になっていた。



会社に着いて、今日は商品の占有率の計算をしていた。と言ってもフォーマットの作成だけで、実際にデータを入れるわけではない。このころはそんな疲れもなく、まあ意外に早くに完成をした訳で、続いて統計作業のさらなる改善を図ることにした。



そうしたら、午後に入って息切れ。疲れて調子が出なかった。途中でコーヒーブレイクを入れたりするぐらいである。なんかやる気が無くなってしまい、「疲れたな」と思っていた。当然作業も進まず。途中で諦めた。



定時になったのでさっさと帰る。家に着くと郵便で佐野元春の勉強会のチケットが届いていたので喜ぶ。金曜日に講座に出るつもりである。


ハリウッド、オサマ・ビンラディン殺害の模様を映画化

2ちゃんねるで見たのだが、ハリウッドのコロンビア・ピクチャーズは、オサマ・ビンラディン殺害の模様を映画化することにしたそうである。監督にはアカデミー監督賞受賞のキャスリン・ビグローを配するということ。しかし、ちょっと映画化までにしては時期が早いんじゃないの?と思う。まだまだテロの懸念のある中、アメリカ万歳映画を作るのは時期尚早と言わざるをえない。もっともこのソース源が、聞いたこと無いサイトなので、本当かどうかまだ分からないと言えるのだが。それにしてもアメリカという国はなにか事件があるときちっと映画化してくるなと思う。2001年9月11日のテロも数年後に映画化されているし、古くはベトナム戦争、湾岸戦争、ソマリア内戦などなど。大抵は、客観的に見て取れる映画が多いのだが、中にはあからさまにアメリカ寄りの映画もあったりして奥が深い。この話が本当かどうか、しばらく見物である。


2011年5月24日火曜日

2011年5月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は、ネットも早く見終わったので、翌日の朝に備えて10時15分に寝ることにした。家に帰ってからずっとNHKを見ていてニュースが頭に入っていたから、「報道ステーション」を見なくてもいいかという気分になっていた。寝付きは良かったが、やっぱり朝は何度か目覚める。なんか夢も見たような気がする。あまり悪い夢ではなかったと思うが。今日は会社の用事で早起きして行くことになっていた。



朝会が終了した後は、統計業務の続き。一日中やっていた。結構できたなと思うが、まだまだという気もする。でも一旦はこれで終了。明日は別のことをする予定である。



体調的には悪くはない。集中力もある。とりあえず昼飯時と午後4時頃ユーパンを飲んでおく。最近アカシジアがあまりでないような気がする。ジプレキサがジプレキサ・ザイディスに変わってからという感じもする。ザイディス、何か飲んだ気がしないんだよね。口の中で溶けるから効いているのか効いていないのか分からない感じがする。


頭に来た!

今朝は月に一度の事業部の朝会の日だった。僕はその主催部門にいるので、早起きして(先週ようやく遅起きしたばかりだというのに)会場に行き、社員の誘導を行っていた。社員たちが後ろの席後ろの席と確保するので、「前の方に詰めてください」と何回か繰り返していた。すると誰かがぼそっと「前は偉い人が座るんだよ」と嫌味たっぷりに言ってきた。これには頭に来た。偉い人用の席にちゃんと用意してあって、それは最前列なので前の方の席と言っても2列目以降なのだが、それでもそういう嫌味を言われたことに腹が立って仕方なかった。しばらくむかむかしていたぐらいである。腹が立つのは久しぶりという感じがする。とにかくこちらの努力が無駄になったような感じで力が抜けた。本当嫌になる。


2011年5月23日月曜日

2011年5月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、ラジオも面白く無いのでかなり早くに風呂に入った。そうしたら足に水虫の薬を塗り終わったところで、抗精神薬を飲むのを忘れていたことに気が付き、四つん這いになって洗面所に行き薬を服用するという有様だった。



寝たのは10時20分。外は涼しくなっていたが、室内は暖かく、布団が少し暑くて汗をかいていた。最初は熟睡だったが、4時過ぎにトイレで目を覚ますと、もう熟睡は取れなかった。何度も目が覚め、不機嫌に朝起きた。



朝食も食欲がなく、牛乳で流し込んだ感じである。福岡の天気は雨で、涼しかった。会社に着いて、きょう一日金曜日の作業の続きを行っていた。一旦完成したと思ったが、欠点を見つけてしまい、もう2-3度やり直しをしていたから時間がすごく早くに感じられた。でも午前中は調子が出なくて、疲れた感じがしていた。



定番のユーパンは昼食時と夕方に1錠ずつ。特に夕方は中注力高め過ぎで疲れたので、リラックスする目的で飲んでいた。



帰りも雨だったので、今日は駅まで歩きは無し、バスでおとなしく帰った。


アップルがかき立てる「宗教的反応」、BBCが科学実証

(CNN) MacやiPhoneを愛するアップルファンの脳内には、宗教信者の脳内に起きるのと似たような反応が起きていることが分かったと、英BBCのドキュメンタリー番組が伝えている。



同番組では神経学の専門家が磁気共鳴断層撮影(MRI)を使ってアップルのファンに同社の製品を見せ、脳内の反応を調べる実験を行った。その結果、脳の特定の部位が明るくなっていることが判明。これは、宗教信者に神の像を見せた時に明るくなるのと同じ部位だった。



ドキュメンタリーのシリーズ第1回では、ロンドンに最近できたアップル直営店の開店イベントで、同社社員たちが何かに熱狂的に駆り立てられたような様子を映し出している。



ファンがアップルに極端にのめり込む傾向があることについては、以前から批判的な見方があった。



中にはタトゥーを入れたり車にバンパーステッカーを張ったり、自宅に設けた祭壇に古くなったMacを飾るファンもいる。2009年にはカルト教団的なファンの姿を描いたドキュメンタリー「Macheads」が制作された。



「Cult Of Mac」と題したブログもある。19日の日記ではカリフォルニア州に住むギャリー・アレンさんが、アップル直営店の開店10周年を祝うために州境を越えてバージニア州にある1号店に「巡礼」に出かけたと記している。



ローマ法王ベネディクト16世は、テクノロジーは宗教とローマカトリック教会を脅かす存在だとの認識を示し、先月の演説ではテクノロジーが神に取って代わることはできないと強調した。



しかしテクノロジーが神のように信仰心をかき立てることはあるようだ。




このニュース見たときに「分かる、分かる」と思ってしまった。なんか知らないけれど、Windows機が工業用マシーンだとすれば、Appleの製品は、何か芸術的な部分があると思う。僕もiPod nanoを使っているけれど、満足感を覚えてしまうところである。これでiPhoneなんか手に入れたら、コロッとApple教の信者になってしまいそうである。佐野元春もMac使いなのは知られたところで、僕も何かのきっかけがあればMacにくら替えしてもいいかもと思っているところはある。多分そういう事はなく、Windows機をそのまま使い続けるのだろうけれど。


2011年5月22日日曜日

2011年5月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩は夕食ご両親に両親に電話をかけた。毎週1回状況報告をしている。とりあえず病気の再発はないので今のところいいのだが、何かあったらと思い電話している。おかげで携帯の通話料が結構掛かる。



寝たのはいつもと同じ10時半。最初は熟睡だったが、明け方何故か布団が暑くてそれで目覚めてしまった。天気が悪いらしく、カーテンから届く光も弱いので何時かなと思っていたが、まだ7時とかだった。トイレで一度起きたが、結局起きたのは8時。ここのところ休日は8時だなと思う。



朝食後掃除。トイレとかも掃除したので時間がかかった。その後「佐野元春のザ・ソングライターズ」を観ていたがあくびをして眠たかった。午前中はお腹の調子も悪くてトイレに何回か行った。



Norton Internet Securityが週1回の全体検索しないので、設定画面を覗こうとしたらなんとハングアップした。仕方ないので珍しく再起動をかける。ここのところずっとスリープ機能しか使っていなかったので、再起動かけたらちゃんと動作した。



昼は涼しいので近所にできたラーメン屋で昼食。辛子高菜が食べ放題なのでご飯に沢山乗っけたら辛かった。汗をかいて体が温まった。



午後は映画鑑賞。体調的には少々辛いかなと思われるところもあったが、それなりに面白く見られた。1回映画館で見ているが、ストーリーは忘れていた。



午後のお茶は涼しいのでホットコーヒー。美味しい。このころになると調子も悪く無くなっている。


トランスフォーマー/リベンジ

詳細は、TRANSFORMERS:REVENGE OF THE FALLEN(blu-ray)/トランスフォーマー/リベンジ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。まあ夏休みの大作映画としては面白いとは思うが、上映時間長いよね。後半ちょっときつかった。世間での評判悪いけど、何となく分かるかなという感じ。


ポーク玉子

昨晩の夕食は、「ポーク玉子」だった。「ポーク玉子」って何?という人もいるかも知れない。これは沖縄では定番の定食で、ポークランチョンミートという缶詰を表面がカリッとするまで焼いて、玉子焼きまたは目玉焼きとキャベツの千切りを添えたものである。本土的にはハムエッグ辺りがそれに相当するのかもしれない。さて、このポークランチョンミートだが、大抵のスーパーには売っていない。本土では沖縄のアンテナショップ「わしたショップ」か、紀伊国屋辺りのおしゃれなスーパーじゃないと売っていないと思う。僕は天神にある「わしたショップ」で試しに1缶買ってみて、昨日焼いてみたのだが、気分は沖縄っていうところである。「わしたショップ」ではいろいろポークランチョンミートが売っていたが、観光用に売られている独自の製法で作られた種類のものが売っているので、それを買うと、味的にもなじむかもしれない。作り方は簡単(というかひねりもない)ので、やってみるのもいいかもしれない。


佐野元春のザ・ソングライターズ 曽我部恵一 Part1

元サニーデイ・サービスのボーカリストである曽我部恵一が今回のゲスト。曽我部のソングライティングは、詩が圧倒的に優先されるという。ほぼ100%に近い率で詩が出てくるという。そういう意味では詩人に近いのではないだろうか。また、曽我部はロックとラップどちらが好きと問われ、ラップだと答える。もし13歳の時にどちらを選ぶかと問われれば、ラップと答えているところは、佐野元春にも共通する部分があるのではないだろうか。佐野と同じく立教大学在籍という共通点もあり、興味深く視聴した。結構笑わせる場面も多く、音楽をやっていなかったら何になっていたと問われ「虫の研究」と答えるところはユニークに感じた。この答えに対し、佐野が「僕も昆虫が好き」と答えるところは爆笑だった。


2011年5月21日土曜日

機動戦士Vガンダム 第12話「ギロチンを粉砕せよ」

引越し公社の輸送により移動するカミオン隊は、ベスパに頭を抑えられアーティー・ジブラルタルへのコースを取るしかなくなる。その途中先行したウッソは、静かな港町で自分のことを死んだ息子と勘違いした老人と出会う。彼と交流を深めるウッソだったが、こんな静かな港町にもベスパの侵攻は始まり、ギロチン台が象徴として設置される。それに反対する市民だったが、ベスパは市民に対して銃を突きつける。その過程の中老人は死亡し、ウッソの怒りが爆発する。



物語前半は、なんともない静かな展開だが、後半一気に過酷な戦争という現実さを突きつけてくるのがこのエピソードの特徴だと思う。以前にも出てきたザンスカール帝国まの象徴でもあるギロチンが今回も出てきて、人こそそれで殺さないまでも、魚を切るシーンでその恐怖感が伝わってくるような仕掛けになっている。ウッソと彼を息子と勘違いする老人の交流も本エピソードの肝で、老人がベスパに殺されるところを見ているからこそ、ウッソが戦う理由が出てきているのだと思う。ベスパのグリフォンが今エピソードで市民に扮して心の平穏を保っていようとするところなどは、ギロチンという行為がベスパにも過酷な体験になっているということを示しているといえよう。


2011年5月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は、夕食を買いにスーパーに寄らなかったので、時間が余った。そこでネットを少々見ていた。でも寝る時間はいつもと同じ10時半。なんか夢を見たような気がするが、覚えていない。朝早くにトイレで一度起きて、また寝た。でもあまり熟睡できずに8時ちょっと前に起きてしまった。



調子はまあまあなのだが、お腹が調子悪かった。お腹が悪いのはいつものことなのだが、今日は郵便局からの配達物を待っていたためにトイレに長居もできずに、なんとなく落ち着かなかった。ずっとネットを見ていたが、結局郵便物が届いたのは12時ちょっと前。受け取ってからすぐに散歩をしに着替えて外出した。



今日の昼食はマクドナルドのメガマックを食べようと思っていたので、マクドナルドのあるところまで往復で歩いてみることにした。靴をアウトレットで買った靴にして歩いてみたが、やっぱり靴擦れが起こる。でも前回ほど痛くはなくて、我慢できる痛さだった。



帰りに本屋によって何か本でも買おうかと思って物色していたが、どうもめぼしいものがなくて買うのをやめた。本当は英会話に関する何か練習本みたいなものか、イントラネットの情報に関する本でもあれば欲しかったのだが、適当なのがなかった。



湿度が高く、歩いていたら喉も乾いたので水分をたっぷり取る。3時のお茶を飲んだら洗濯物のアイロンがけをして、それから「スター・トレック」を観て過ごした。最初はちょっと没頭できなかったのだが、途中からはちゃんと物語の中に入っていけた。


スター・トレック ヴォイジャー 第47話「救世主フェレンギ」

デルタ宇宙域を移動するワームホールを見つけたヴォイジャーは、その近くにある惑星でアルファ宇宙域に特有のエネルギー波を検知する。その惑星には、アルファ宇宙域からワームホールを通ってやってきたフェレンギがいて、惑星の民話を逆手にとって住民から搾取を続けていた。それを見逃すことができなかったジェインウェイたちは、フェレンギを何とかしようと策を講じるのだが、フェレンギのほうが一枚も二枚も上手だった。



デルタ宇宙域というこれまでとは馴染みのない空間を設定したために、これまでの「スター・トレック」シリーズで設定したエイリアンたちを出すことのできないというジレンマに陥っていたヴォイジャー。今エピソードでは、「新スター・トレック ザ・ネクスト・ジェネレーション」の1エピソードから発展させた設定を使って、同時期に放送されていてキャラクターの設定が確立されたフェレンギを出すことに成功している。「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」ではお笑い担当のキャラクターになっているフェレンギだが、本エピソードでもその担当は変わらず。コミカルな展開で笑わせてくれる。一方で、強欲なフェレンギという元々あった設定をうまく生かし、ジェインウェイと対決する姿勢は面白いものがある。本エピソードではワームホールでアルファ宇宙域に帰れるかというシチュエーションもあったが、お約束通り帰れず。ワームホールに飲み込まれたフェレンギもどこに行ったか分からないという展開で、次のストーリーの発展に生かせるようになっているところがミソか。実際はヴォイジャーでフェレンギが出てくるエピソードは殆ど無いのだが。


スター・ツアーズ アップデート版、米ディズニーランドに登場

[映画.com ニュース] ディズニーランドの人気アトラクションとしてその名を馳せた「スター・ツアーズ」が、新たなアトラクションとして生まれ変わった。



「スター・ウォーズ」旧三部作を下敷きにしたアトラクションで、画面の動きに合わせてライドが動く仕組みだった。5月20日に米フロリダのディズニーワールドに登場する新アトラクション「Star Tours : The Adventures Continue」は、 「スター・ウォーズ」新三部作を下敷きに、最新のVFX技術を駆使して生み出したアップデート版で、3Dになっている。



物語の舞台は「エピソード3/シスの復讐」と「エピソード4/新たな希望」の間になっており、前作が「エピソード6/ジェダイの帰還」の直後が舞台になっていたことから、映画と同様に前章となっている。米カリフォルニアにあるディズニーランドには、6月3日から登場する。





これ、観たい、というか乗りたい。しかし、まさか今になってアップデート版が出るとは思いもしなかった。時代背景的にも旧3部作と新3部作の間というのも興味ある。この手の映画をテーマにしたアトラクションといえばT2:3Dが高い評価を受けていたと思うが、このスター・ツアーズも人気出るのだろうな。日本にいつ登場するかが興味津々である。


新書 沖縄読本

1990年代から2000代前半は沖縄ブームだと言われる。観光旅行者は右肩上がり。沖縄の独特の文化、食、生活に魅了され、移住してしまった人も多い。そんな沖縄ブームの中で、一躍を担っていたのが、本書「新書 沖縄読本」を書き上げた下川裕治、中村清司、篠原章といった人たちの出版する本土で作った「沖縄本」であろう。彼らは沖縄を面白いところだと取り上げ、読者に沖縄の魅力を伝えていた。その集大成となる本が2002年に出版された「沖縄ナンクル読本」(講談社文庫)である。これは沖縄ブームの総決算ともいうべき本で、沖縄フリークなら一度は目を通しているはずである。しかし、そのブームもいずれは終了する。2008年のリーマン・ショック以降、急速にブームは終了していく。それと同時に以前から抱えてきた沖縄の問題が山のように噴出してきた。失業率問題、離婚率の多さ、精神疾患を抱えた人たちの増加、本土からの流入金の減少、もろもろである。これを受けて、下川、中村、篠原らは、現在の沖縄を再検証することにより、自分たちの作ってきた沖縄ブームがなんだったのかを明らかにしようとする。それが本書「新書 沖縄読本」(講談社現代新書)である。かつて沖縄を覆っていたブームという得体のしれないもの、これを明らかにすることで現在の沖縄を見直し、更に次へとつなげる試みがなされている。全部で21本のコラムがそれを物語っている。内容的には「沖縄ナンクル読本」のような面白さはない。かなり真面目に書かれた印象が残る。しかし、「沖縄ナンクル読本」や数多くの沖縄本で沖縄に魅了され、沖縄を訪問した者たちや、実際に移住してしまった人たち(その中には沖縄での生活水準の低さに耐え切れず本土に戻ってしまった人達も多い)にとっても「沖縄とはなんだったのか」と自問自答する機会が設けられたといってもいいかもしれない。新書判にしては分量が多いが、読み見ごたえのある一冊であるといえよう。


2011年5月20日金曜日

2011年5月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は早くにネットを見終わってしまったので早く寝ようかなと思っていたら、ついBlu-rayを少し見てしまい、結局10時半といういつもの時間だった。朝はトイレで4時だったか5時だったかに起きる。再度眠るが、6時45分にラジオの音で起こされる。でも15分遅くしただけでも、体調的には少し違う。もっとも朝食を食べた後、なんとなくだるいのだが。



会社に行くと上司からのメール。面談に必要な資料の一覧があって、それを見て「あっ、一個書いていない」と焦った。慌てて1時間で書き上げ、面談に臨む。



面談は、結構細かくやっていて、30分の予定が45分になってしまった。正直、業務目標立てても病気をかかえている身としては、評価が一義的に決まってしまうので、あまり意味ないと思ってしまうが、それでも業務だからやるしかない。



面談が終わった後は、別エントリーでも書いたAccessの勉強で一日が暮れた。でも面接が終わったので気分は楽で、結構リラックスしていたと思う。



ユーパンは昼食時と、午後のお茶の時に1錠ずつ飲んだ。アカシジアは出そうでてなかった。



で金曜なので、定時で上がったときには開放感にあふれていた。夕食は、この前スーパーで買った惣菜が残っているので、帰りにスーパーに寄らずに済ます。早くに家に着いて、ほっとしていた。


Microsoft Accessを使用してみた

今日、会社で上司と今年1年間の業務内容とその目標の共有化を図っていた。その時に言われた言葉で、「地域別・ジャンル別の販売実績を作るのはいいけれど、前年との比較ができるとなおいいね」と。ところが僕が前任者から貰った地域別・ジャンル別のデータは、Excelデータで1年間分で40000件を越している。とてもじゃないが、Excel程度のソフトじゃ前年比は出せないと思っていた。前年比をExcelでだそうとすると、例えば10年度と09年度のデータを一括して扱い、ピボットテーブルで加工するというのが一般的である。ところがExcelで扱えるデータ数は63000行ちょっと。先程1年間分のデータが40000件を越していると書いたので2年だと80000件以上。どうやっても容量オーバーである。その時、上司がふと「Accessで何かしてみるとか」と言ってきた。面談が終わったあと気になったので、Webで調べてみた。するといい方法が見つかったのである。それはデータ自体はAccessのファイル上に置く。そうすると、Excelの容量の限界を超してもデータとして扱える。そのデータをExcelのピボットテーブルで外部入力という選択をすると、合計80000件以上あるデータが、ひとつのファイルとして扱えることが分かったのである。その結果、09年と10年の並列に並んだ表が完成した。これを加工すれば、前年比を出すのはそう難しくない、というところまで持っていけたわけである。なんかブレークスルーした気分で、週末が楽しく過ごせそうである。来週、表を作ってみるつもりである。


2011年5月19日木曜日

2011年5月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩は洗濯物のアイロンがけをしていたので、ネットを見るのが遅くなった。アイロンがけをしているときは、「元春レイディオショー」を聞いていて、3月に行われた大阪城ホールのライブ音源2曲かけてくれたので、ご機嫌になっていた。



寝たのは10時45分。ちょっと遅い。寝付きは良かったが、4時過ぎに目覚めると、ちょっと寝付きが悪くなった。今日も起床時間は6時45分。起きるときはそうでもなかったが、食事をして、会社に行くとなると、体調が悪い感じがしていた。眠さが残っていて、なんとなくだるい。そんな感じで会社に着いた。



午前中は昨日書きかけた今年度の業務目標の続きを書いた。そのなかでもう少し何とかしたいなと思う項目をネットで探していた。そうこうするうちに面白い記事に打ち当たり、それを読むという話になっていくわけである。



夕方、集中しすぎたせいか、アカシジアが出た。ユーパンを昼食時と合わせ、30分おきに計4錠飲んだが、家に着くまで治まらなかった。最近にしては珍しいと思う。ここのところアカシジア出ていなかったので。


松下幸之助経営の秘密

今日、仕事中に情報を求めてネットを見ていたら、松下幸之助経営の秘密というサイトに行き当たった。元々は別のことを調べていたのだが、読んでみると面白い。つい本来の作業を忘れて読んでいってしまった。これはどうも松下政経塾の卒業生が、在学生相手に講演をしたときの模様を文字おこししたものらしい。しかし、経営の神様と言われる松下幸之助の経営の秘密、特に事業部制の在り方についての件は、読んでいて納得、と思わせるものがあった。とにかく、ビジネスマンなら一度は読んでおいて損はないと思う。かなりの長文だが、それを克服すべき内容が詰まっている。


2011年5月18日水曜日

2011年5月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、シャワーを浴びた後、足に薬を塗る前にPCを少しやり、「元春レイディオショー」の録音準備をしていた。薬を塗ったのは、本を読む少し前で、ベッドに横になりながらニュースに耳を傾けつつ本を読んでいた。就寝時間は10時35分。寝るときに何故か騒音のような音が微かに聞こえ「まずい。また病気が再発したか?」と心配になったが、その後ほどなく熟睡に入り、朝まで起きなかった。正確には明け方トイレに行きたくなったのだが、そのまま寝ていたのである。



昨日から始めた少し遅く起きる習慣は、体調的にも悪くはないようであった。でも眠い。洗濯をしつつ支度をしていて、出かけるのはちょっと遅かった。会社に着いて、トイレとかに行っていたらすぐ始業時間である。



午前中は、今年度の業務目標のまとめをしていた。でもなかなか難しい。途中で一旦切り上げてしまい、別の作業をしていた。それでも一応は完成と言ってもいいのではないかと思う。明日見直しをする予定である。



午後はずっと統計作業をしていた。あまり使われていない資料だが、とりあえず惰性で作っていっている。手直しが多くて大変だった。これを使ってもらえるようにイントラネットで公開する予定である。



そんなこんなで定時を迎え、大変疲労が溜まっていた。家に帰るのはほっとする。


Macを狙ったウイルスソフト、大量検知

 [ニューヨーク 17日 ロイター] インターネットセキュリティーの専門家によると、米アップル「Mac(マック)」を狙った偽のアンチウイルスプログラムが見つかった。これまでウインドウズに比べて安全と思われてきたMacだが、普及に伴ってハッカーの攻撃対象になりつつあるという。



 セキュリティーソフト大手のマカフィーはこの1週間、対策ソフトを装ったウイルスがインターネット上で「絶え間なく」検知されていると明らかにした。



 偽のアンチウイルスプログラムは、人気の検索ワードで表示される検索結果のリンクをクリックした際にダウンロードされる仕組み。また、電子メールやツイッター、フェイスブック内に貼られた悪意のあるサイトへのリンクから広がる可能性もあるという。



 こうしたプログラムは、パソコンがウイルスに感染したというメッセージを表示させて、偽のアンチウイルスソフトの購入を勧め、80─100ドルを支払えば一般的にメッセージは消えるという。



 ネットセキュリティーのソフォスは、こうしたMac向けウイルスについて、「これだけ大量に検知されるのは初めて」と指摘している。




ここのところ景気のいいApple社だが、やはりというか出る杭は打たれるのとおり、Macを狙ったウイルスが大量に登場してきているとのこと。まあIT企業ではNo.1に輝いてしまったわけで、これは必然かとも思う。困ったことにMac向けのウイルス対策ソフトって今のところあまり種類がないのが課題だと思う。このままApple社の売り上げが伸びてきて、Macの売上も伸びれば、この手のニュースも日常茶飯事になると思う。Windowsが狙われたのと同じように。Macユーザーの意識改革は必要かなという気分である。


2011年5月17日火曜日

2011年5月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩は、ネットを早く切り上げて、本を読みながらニュースを見ていた。ネットを早く切り上げたのは、水虫薬を足に塗ってしまうと足がベトベトするからで、ベッドで横になっていたほうがいいからである。



10時半に就寝。寝付きは良いが、やっぱり途中で目が覚める。今朝は4時20分ぐらいに起きた。でも未だ時間あるなと思ったら一応寝ていられた。



今朝から起きる時間を変えたので朝の眠さはあまり無かったが、会社に行くのがちょっと億劫だった。なぜか知らないが、頭の中で意欲がなくなっていたのである。



午前中は、統計資料の見直し。あちらこちらで意見が飛んで来る。まあこれまで見る人しか見ない資料を誰でも見られるようにイントラネット上に公開したのだから、意見が出るのは当然だが。



午後になると、意欲がいっそうなくなってきた。今後1年間の業務目標を書こうかと思ったが、途中でやめにした。気分が全然のっていない。疲れた感じがしていた。



本日もアカシジアは出ず。昼にユーパンを1錠だけ飲んでいたが、とりたてて変な感じはしなかった。



夕方はネットを見て時間を待ち、定時で帰る。水虫で足が痒かった。


朝起きる時間を変えてみた

今朝、九州に来て初めて平日の起きる時間を変えてみた。これまで10年以上に渡って、会社に着く時間を始業時間の30-45分前になるように起きていたのだが、これを変えて、始業時間10-20分前に着くようにしてみたのである。そもそも実家にいたときに、上司から注意を受け、早く会社に行くようになったのがきっかけである。どうも部長クラスが「若手が会社に遅く来るのはけしからん」という意見を上司に言ったのが原因らしい。その頃は若手と言っても30代になっていたから若手ではないのだが、後輩が入ってこないから何時まで経っても若手のままだった。当時は部長にゴマする社員もいて、休日に自宅に立ち寄って教えを請うていたという話も聞いている。前近代的な話だが、そんな中目を付けられて注意されたので、それ以来、会社に早く着くようにいつも起きてきた。しかし、先日今の上司との面談で、「会社に早く来るのはいいが、残業代は付けないように」という話があったということと、6時半という時間に起きるのが辛くなってしまったこともあって、15分遅くしてみることにしたのである。僕だって好きで早く行っている訳ではないし、自分の体調が一番なのに我慢して早く行っていたのだから、今回の面談で無理するのをやめた。どうせ早く行っても今は業務成績に影響はないだろうと思うから、それもある。とりあえずしばらくは6時45分に起きてみるつもりである。様子が分かったらもう少し遅くするかも。


2011年5月16日月曜日

2011年5月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、夕食後、ベッドに横になってラジオを聞いていた。番組の「RYUKYU TIME」では触れなかったが、昨日は沖縄の本土復帰39周年である。ここのところ沖縄に関する本を読んでいるので、ちょっと引っかかるものがあった。ラジオを聞きながら横になっていたら、少しうとうとと寝てしまった。就寝時間は10時20分。寝付きは良かったが、深夜2時に起きたのを皮切りに、早朝4時、5時半と起き、そこからはあまり眠れなくなった。でも朝は眠たい。会社行くの嫌だなと思っていた。



会社に着くとメールがいっぱい入っていて驚く。先週の金曜は6時ぐらいまでいたので、その時にはメールのメの字もなかったからである。時間をよく見ると土曜日に課長とかが仕事している。仕事し過ぎだよと思った。



とりあえずやることがいっぱいあるので、頭の中は焦っていたが、一つずつこなしていった。今日一日、結構疲れたと思う。途中アカシジアが出そうになったので、ユーパンを昼食時と含め3錠を飲んだ。それで実際は出なかった。



のどが渇くので、3時のお茶がわりにアイスコーヒーを飲んで休憩する。これが結構効果ある。



課のミーティングで緊急経営対策として残業時間半減となったので、明日から朝遅く行こうと思うようになった。今は30-45分ぐらい始業時間より早くに着いているが、それをやめてもっと遅くに出勤しようという考えである。残業代でないなら、無理して早く行くこともないかと思った。


アメリカの原発も危ない

ウェザーマップという携帯向け天気予報サイトがある。今日そこを覗いていたら、アメリカのミシシッピ川の洪水がすごいことになっているらしい、というレポートがあった。何でも周辺の畑をすべて飲み込んでいるらしい。それがそのまま続くと、下流にある原発にも危機が及ぶという。日本の原発は、震災発生後12時間でメルトダウンしていたことが明らかになり、東京電力の発表姿勢に疑問を持たれる状態となったが、アメリカではどうだろう。どうも九州にいると実感として伝わってこないのでもどかしいのだが、アメリカも対策立てないと大変なことになるのではないかという気がする。日本の対応の遅さを見習わないように気をつけてほしいなと思ったりする。その前に東京電力原発、どうなってしまうのか、気になる。6月に実家に帰るから、あまりひどくならないことを祈るのだが。


2011年5月15日日曜日

2011年5月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩は本を読んでいつものように10時半には寝てしまった。意外と熟睡で朝7時ぐらいに目が覚めて、「まだ早いや」と思ってまた寝ていたらいつの間にか8時半になってしまった。まだ眠たかったが、掃除も洗濯もあるしと思い、そこで起きた。



体調的には寝ても寝てもまだ眠たいという感じで、午前中は目覚めていなかった。「佐野元春のザ・ソングライターズ」やWOWOWの「HOLLYWOOD EXPRESS」を観ていたが、本調子ではないなと思っていた。



「HOLLYWOOD EXPRESS」を観た後は早いが昼食に出かけた。最初にコンビニに寄ってバイクの税金を支払い、それから昼食を食べた。食事後はスーパーに行き、夕食とビールの買い物をした。ビールも安いのをと思い、韓国製の輸入品を買ってみた。どんな味か楽しみである。



家に戻ってからは、DVDの鑑賞。途中でトイレに行きたくなり、一旦中断してしまった。集中力的にはまあまあかなというところもあるが、物語が複雑なのでちょっと英語の内容理解力はしんどかったなと思った。



映画を観た後はレビューを書こうと思ってキーボードを叩いていたら途中で喉が乾き、書くのを中断してコーラを飲んでお茶にした。気温が高くなるとコーラが美味しい。それからレビューを書き上げた。


佐野元春のザ・ソングライターズ KREVA Part2

KREVAをゲストに迎えての番組Part2は、前半がワークショップ。聴講生の書いたワードを組み合わせてのラップ詩の創作。佐野元春もそうだが、ラップ詩の韻の踏み方が結構キーポイントになっていると思う。KREVAの作った(というか聴講生の思いついたワードを組み合わせた)詩を佐野元春が詩として読むのと、ラップとして歌うのでは印象がかなり変わってくる。かなり面白い創作活動だったと思う。番組後半は聴講生からの質問コーナー。「なぜKREVAの詩は日本語なのか」という質問や、「恋愛について」の質問など、興味のある分野の質問に誠実に答えていたのには感心した。全般的に興味深い展開だったと思う。


2011年5月14日土曜日

機動戦士Vガンダム 第11話「シュラク隊の防壁」

リガ・ミリティアの集結地点であるDDに到着したウッソたち。しかし、カミオンのベスパのラゲーンを叩きたいという要望に対し、連邦は、彼らを宇宙に上げるべくアイルランドに連れていくと素っ気なかった。一方彼らを追いかけるベスパは、DDを見つけ、移動しようとするカミオンを攻撃する。輸送機を守ろうと、シュラク隊とウッソ、マーベット、オリファーはモビルスーツに乗って防戦に務めるのだが。



この回にして初めてウッソの父の名が出てくる。どうもリガ・ミリティアの重要人物であるらしいことが会話から伺える。ガンダムシリーズでは、大抵主人公の父はガンダムを作った人物に設定されていることが多いのだが、Vガンダムでは、もう少し地位がランクアップしているらしいことが明らかになっているところが面白い。一方シャクティはまだ両親の設定が明らかにされない。こちらはどうなるのか興味ある。今回の戦いで、前回出てきたシュラク隊のメンバーの一人が早くも死亡。皆殺しの富野にふさわしいというか、ちょっとあっという間に殺されすぎるだろうと言える設定である。まだキャラクターの確立が出来ていないうちに殺されてしまうのは、ザコキャラ扱いされてもしょうがないと言えるだろう。


2011年5月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は結構酒を飲んでいたために酔っ払っていた。もちろん飲めないと思ったところでやめていたのだが、それでも酔っていて、家に帰ってシャワーを浴びた後、結構くらくらしていた。寝たのは11時半。すぐに眠れて熟睡だったが、朝は8時に目覚めてしまった。少し横になっていて、8時20分に起きた。ちょっと酔いが残っているかなと思った。



足の裏がまだ腫れていたので、とりあえず皮膚科に行く。バイクに乗って行くと天気が良くて心地よい。皮膚科は混んでいて、しばらく待った。結局1時間がかりで診察も終わった。



家に戻ってラジオを聞いていた。が天気もよいので散歩に早くに行きたいなと思い、11時50分に家をでた。で途中昼食を挟んで2時間ちょっと歩いていた。結構疲れたなと思ったが、12000歩程度歩いたに過ぎなかった。



今日はアカシジアも出ないのでユーパンは飲まず。昼のタスモリンだけで済んだ。



家に帰るととても喉がかわいて、水を飲んだだけでは治まらずにコーラ500mlも一気に飲んでしまった。3時のお茶どうしようと思ったが、これはインスタントコーヒーを飲むことにした。



洗濯物を取り込んだ後アイロンがけ。これは面倒臭いが、ラジオを聞きながらなので、まあそれなりの時間で終わった。その後お茶。コーヒーと、わしたショップで貰ったケーキを食べていた。



4時からは「スター・トレック」。今日も面白い。英語の会話はあまり聞き取れなかったが、それなりに集中力はあった。


スター・トレック ヴォイジャー 第46話「ドクターのオーバーロード」

ある宇宙域でエネルギーを調査中のパリスとトレスは、謎の異星人の攻撃を受け、負傷してしまう。その治療をするドクターだったが、次第に調子が悪くなっていった。原因は2年間もの起動時間にあり、記憶容量がオーバーロードしているためだった。トレスはドクターを開発したジマーマン博士のホログラムを呼び出し解決策を探るが、その間に謎の異星人のテリトリーを無事に通過するための仕事に追われ、対策が取れなくなる。謎の異星人のセンサーをかわし、領域内を通り抜けようとするヴォイジャーだったが、その異星人に攻撃を受けた別の異星人と遭遇し、その宇宙船に張り付いていた異星人に見つかってしまう。謎の異星人の攻撃を受けたヴォイジャーは危機を迎えるのだが。



タイトルは「ドクターのオーバーロード」とドクターの不調がメインのような話になっているが、実はコミュニケーションの取れない異星人の領域内を無事に通過できるかという展開とパラレルになっている。どちらかというとこの領域内を通過できるかという話のほうがメインのような気がする。というのもドクターの不調を解決するのは最後にはケスと、ドクターを生み出したドクター・ジマーマンのホログラムがメインになっているからで、ヴォイジャーのエンジニアが担当しているのではないからである。スター・トレックでは、しばしば人間ではないもの(例えば新スター・トレックのデータとか)が人間に近づく過程の物語を描くことによって、人間とはなにかという話をすることがあるが、今作もそのひとつに上げられると思う。ケスがドクターが記憶を消失していくにつれ、顔をしかめるのが彼女のドクターに対する友情を感じさせて、微笑ましく思う。しかし、ドクターの斜め上目線の設定は、元のエンジニアがそうだったから、というのは笑える設定ではある。今作では、謎の異星人の宇宙船と、ヴォイジャーの攻防がCGで描かれるが、テレビドラマにしては迫力がある。


田中屋食堂

JR筑肥線周船寺駅から、唐津街道に出たところの角から少し外れたところにある定食屋。学生を当て込んだのか、丼物、チャンポンなどが大体500円で食べられるところが特徴か。今回カツ丼を頼んでみたが、カツの量は少ない。肉も硬いし、汁ダクダクで、イマイチかなといった感じはある。しかし丼物だけあって、御飯の量は多い。丼と味噌汁、お新香のセットだとばかり思っていたら、食後にコーヒーも付いてくる。これはお得な感じはある。結局トータル的には不満のない食堂だなという感じを持ってしまった。土曜日の昼だというのにお客は最初から最後まで僕一人。経営的には大丈夫なのだろうかと心配になってしまう。まあ次は別の料理を頼もうかなという気にはさせてくれるところではある。


やっぱり水虫

先日のエントリーで「足の裏が痛痒い」という話を書いたが、今日になっても症状が少し残っていたために、思い切って皮膚科に診察に行った。と言っても近所に皮膚科がないので、バイクで5km以上離れた姪浜の皮膚科まで遠征する羽目に。病院は混んでいて、結構待たされた。で診察をしてもらう。皮膚を少し削って見てもらうとやはり水虫とのこと。でも症状的には軽いそうである。考えたら、足の裏の皮膚の状態が悪くなったのって、社会人になって、一時期出張が多くて、革靴を何日も履き続けた頃から始まっているような気がする。多分その頃から水虫を患っていたのだと思う。その頃は実家住まいだったから、なかなか皮膚科という意識もなかったのだが、今回はじめて行ってみて、水虫という診断が下されたことで、なんとなくほっとした部分はある。病名がわかれば治療方法も分かるというものである。とりあえず軟膏を貰い、それを治療薬とするつもりである。


2011年5月13日金曜日

2011年5月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は、ネットを見るのを適当なところで切り上げ、ベッドに横になってニュースを見ていたらうとうとと寝ていた。ふと気づくと天気予報になっていたので、そこで部屋の電気を消して本格的に寝ることにした。最初は熟睡。でも3時頃にトイレで目覚めた。その後はなんとなく熟睡できず。体を左を上にしてうつらうつら寝ていた。6時半のアラームではすぐに起きれず。週末でさすがに疲れている。



今日は晴れていたので、目覚める目的で駅から歩く。でもやっぱり20分程度じゃ目覚めない。眠たいまま仕事に突入した。メールで品番登録の仕事が来ていたが、統計作業の仕事が重要なので、そちらを優先した。



調子はとにかく疲れていたが、それなりに集中力はあったと思う。午前中いっぱいで作業は完了。とりあえずほっとする。



午後からは課内のミーテイングで、今年度の業務目標の発表会を行った。疲れているから眠ってしまうのではと思ったが、ちゃんと起きていた。皆いろいろやっているのだなと思った。



今日はユーパンは2錠服用。当然のごとくアカシジアは出なかった。



本日は夕方飲み会開催。疲れはあったが、最後の業務と思い気力を出した。まあ夕方になると調子が回復してくるので、それで飲み会の体力が出てくるというのもあった。家には9時45分に到着。風呂にすぐに入って、疲れを癒した。


アメリカのDVD売り上げ急降下

[映画.com ニュース] アメリカでDVDの売り上げが急激に落ち込んでいると、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。



調査会社SNL Kaganの発表によると、2010年のDVD収益は44億7000万ドルで、前年の79億7000万ドルより44%ダウン。収益のなかにはブルーレイが含まれていないため、消費者の嗜好がDVDから移行していることも影響している(同社は近日中にブルーレイの売り上げを発表するという)。



しかし、それよりもネットフリックスやレッドボックスのDVDレンタル、オンライン配信など安価な手法で映画鑑賞を楽しむ消費者が増えている証拠とみられる。ちなみに、2010年度の全米DVDセールス第1位は「トイ・ストーリー3」の約1000万枚だった。





このニュースを見たとき、うーんと唸ってしまった。元DVDコレクター(今でも作品によってはDVDを買うが)、現Blu-rayコレクターの僕としては、なんかこの米国のDVD売り上げ急降下の一翼を担っているような気がしたからである。もちろんこのニュースには、Blu-rayの売り上げが記載されていなくて、別のソースではBlu-rayの売り上げは上がっているものの、DVDの落ち込みをカバーするほどではないという話も聞いている。そう考えると、これまでのDVD市場ってなんだったの?という疑問が起きてくる。米国の映画好きは有名で、映画のDVDをコレクトすることは一種の楽しみだったと思うのだが、それが崩れたということなのだろうか。記事ではレンタルが増えている証拠だと結んでいるが、本当にそうかなという気もしている。今やAmazonあたりでは旧作のDVDは10ドル以下という低価格で販売されていることが多い。レンタルがいくら安くてもしばらく待てばコレクション出来る価格に落ちてくるのに販売が落ちているということは、映画を観る構造が変わってきているとしか考えられない。ここしばらくは市場の動向を注視している必要がありそうだ。


2011年5月12日木曜日

2011年5月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩は、洗濯物をアイロンがけしていたら、寝るのが遅くなった。いや、正確にはアイロンがけをしてWindows Updateを行ったら予想外に時間がかかってしまい、それで寝るのが遅くなったという方が正しい。珍しく報道ステーションで天気予報を見て、それから寝た。



結構熟睡だったと思うのだが、明け方はやっぱり寝付きが悪くなる。朝は起きれなかった。なんとか数分してから起きたが、会社で上司との面談で早く来ることはないと言われてから、6時半に起きるの止めようかなという気持ちになっている。



朝はまたまた霧雨が降っていて、会社へはバスで通勤。調子はなんか疲れた気分。一応統計作業を行っていたが、集中力が欠けた。



眠たいし、疲れたので午後3時頃トイレで仮眠。それ以降は仕事せずにネットを見ていた。それも疲れるし、難儀であった。



今日も昼食事にユーパンを1錠服用。それだけで済んだ。ここのところあまりアカシジアは出ていない。これは幸いである。



帰りは雨が止んでいたので、歩いて駅まで行く。足が腫れていて痛痒いのだが、歩いている分にはあまり感じない。なんだろう、この症状は。


スーパークールビズ

47NEWSの記事によると、環境省は6月からこれまでのクールビズを上回る「スーパークールビズ」を実施するということである。これはTシャツ、ジーンズもOKとするということで、この夏懸念される電力不足に対応するのが狙いという。でもTシャツはいいのだが、ジーンズは夏は暑いと思う。アロハシャツもいいということなので、この夏はカラフルな姿が見れるかも。どちらにしてもこの夏はエアコンはあまり使えないなと思う。九州でも原発運転しないという話が出ているし、暑いマンション暮らしで扇風機でも買うかなという気持ちになっている。


2011年5月11日水曜日

Norton Toolbar、Firefox4.0.1に対応

本日、Live Update経由で、Norton ToolbarがFirefox4.0.1に対応した。多分これでしばらくの間は、FirefoxがマイナーバージョンアップをしてもToolbarが対応できるものと思われる。しかし、次に控えているのはFirefox5。またこれでToolbarが対応できないのではないかと思われる。なにせNorton側に言わせると、バイナリ形式のアドオンソフトはMozilla側で無視されることが多いからだそうである。これには困るというか、Mozillaもシェア25%ぐらい行っているのだから、その辺のサードパーティソフトとの互換性を高めて欲しいと思う。


2011年5月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩はYahoo!知恵袋の回答を書いていたら風呂にはいるのが遅くなってしまった。HDレコーダーから作られるDVD-VRディスクを普通のDVDプレイヤーにでもかけられるようにしたいという内容で、前にこのブログでエントリーしている。それを再度紹介したのである。でもYahoo!知恵袋って初心者が多いから、分かりやすく書いたつもりでも難しかったかも。こういうのは自分で試行錯誤してみないと覚えないと思う。



それでも「元春レイディオショー」の予約をして10時半には寝た。途中2-3度目が覚めかけたが時計を見るまでは起きなかった。朝はラジオのアラームで起きた。眠くて起きるのが嫌だった。



朝はなんとか雨が降っていなかったので駅から会社まで歩いていく。靴は昨日履いたやつではないが、すりむけた傷口に絆創膏を貼っているのにもかかわらず、やっぱり歩くと痛い。



午前中は色々と忙しく、疲れた。週半ばで睡眠時間が休日と違い少ないから、疲れが抜けない。



昼にいつものようにユーパンを飲み、午後にも1錠追加でアカシジアを防止していた。午後の会議はやっぱりうとうとしてしまった。



夕方はちょっと考え事をしていた。仕事の内容を考えていたのである。それで思いついた内容を紙に書き留めていた。



定時が来たので今日も帰る。帰りは雨が降ったり止んだりではっきりしない天気だった。


Perfume、ピクサーの「カーズ2」で世界デビュー

女性3人組テクノポップユニット「Perfume」の07年のヒット曲「ポリリズム」が、7月に世界で同時公開されるディズニー/ピクサーの新作劇場版アニメ「カーズ2」(ジョン・ラセター監督)の挿入歌に決定したことが9日、明らかになった。映画の中で、日本で行われる「ワールド・グランプリ・レース」前夜のパーティー会場のシーンで使われている。



 日本でのパーティーシーンのため、日本のアーティストの楽曲をスタッフが探していたところ、Perfumeファンのスタッフが推薦した「ポリリズム」が、そのシーンにマッチしていることが分かった。ポップでキュートな曲調をラセター監督も絶賛し、挿入歌に正式決定したという。これまでにも、ハリウッド映画の日本公開版に日本人アーティストの楽曲が挿入されたことはあったが、今回のように、世界中で公開されるバージョンで日本人の楽曲が使用されるのは極めて異例で、Perfumeは同曲で世界進出を果たすことになる。



 「カーズ2」は、主人公の天才レーサー“マックィーン”とおんぼろレッカー車“メーター”のコンビが、ホームグラウンドであるラジエーター・スプリングスを飛び出し、グランプリ・レースに出場するために訪れた日本で、巨大な陰謀に巻き込まれる。やがて、フランス、イタリア、英国へと舞台を変え、2人のきずなを武器に陰謀に立ち向かう……というストーリー。7月30日から全国でロードショー予定。3D版も同時公開。(毎日新聞デジタル)




このニュースを聞いたときには驚いた。なぜっていうと普通ハリウッドの映画で日本の曲が使われるときには、日本オリジナル版楽曲提供であって、全世界配給の映画に使われることはないからである。ピクサーにPerfumeファンがいたことが驚きであるが、実際に劇中挿入歌として大ヒット曲「ポリリズム」が使われると、曲のイメージがまた変わるのだろうなと思ってしまう。これは楽しみである。


足の裏が痛痒い

病院に行ったことないから分からないのだが、多分僕はある種の皮膚病を患っていると思われる。それは足の指に水疱ができたり、赤いブツブツができたりすることからも明らかなのだが、昨日の帰りに靴が水に濡れて足元がずぶ濡れになりしとった状態で家に帰ったことから始まった。去年も今頃発生したのだが、足の裏が腫れて、痛痒いのである。じっとしていると痒いし、触ると痛い。何となく足のその部分は腫れているような気がする。これは結構我慢するのがつらい症状である。何日かすると症状は収まり、医者に行こうかなと思ったときには治っているからいつも行く機会を逃しているのだが、このまま土曜まで痛痒かったら、一度医者に見てもらおうかとも思う。でも近所に医者があること前提だけれど。なければまた我慢するしかないかな。


2011年5月10日火曜日

2011年5月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、本を読んで10時半には寝た。ここのところだんだん蒸し暑かったので、布団を薄い掛け布団と夏掛けだけにしておいたのだが、それでも大丈夫だった。最初は熟睡だったが、深夜2時半に目覚める。その後4時50分に目覚め、後はアラームで目覚めた。会社復帰2日目にしてもうなんか眠い。朝は辛かった。



会社で朝会があったのだが、エアコンの効いた部屋で椅子に座って話を聞いていたら眠くなってしまい、話を聞き逃した。まあ大した話は言っていないだろう。多分。



午前中一杯連絡会を挟んで、商品の登録をしていた。集中力がなくて、頭がぼーっとしていたから、ミスしないかひやひやものだった。まあミスはないだろうと思う。



午後は統計作業を一気にやった。途中で疲れたのでコーヒーブレイク。福岡に来てからウォータークーラーがないので、ドリンク代がかかってしょうがない。



夕方、PCにインストールしてあるソフトのチェックを要請されたのでしていたら、ちょっとやばいものが見つかった。僕が勝手にインストールしたものではないのだが、誰がライセンスを取ってインストールしたか、分からないのである。内心焦ったが、分からないものは分からない。福岡の引越しで派遣社員とか、だいぶ契約解除したから、そのあおりがこんなところで出てきているというところである。



定時に帰ろうと思ったら大雨で、すごいことになっていた。靴もズボンもずぶ濡れ。気持ち悪くて、脚が痛いのも手伝って、スーパーに食材を買いに行く気力がなくなっていた。家にある冷凍物で間に合わせる。でも満足。


靴ずれ

ここのところ散財して靴を買うことが多い。というのも靴の踵がすり減ってしまい、中身が見えてくるぐらいになってしまったからである。で、安く靴を買おうと思い、ABCマートとかに行くのだが、試着の段階でいいなと思って買った靴でも、実際履いてみて歩いてみると不具合も多い。先日はアウトレットで2100円で買った散歩用の靴が、何故か左の小指だけ靴に当たってしまい、水ぶくれを起こしてしまったし、今日は会社に行く用の合成革靴を履いていったら、踵の部分がこすれてしまい、一日中痛い思いをした。なんか最近足の傷が絶えないなと思う。この前買った絆創膏が役に立っているというべきか。本当はそんなことないのが一番なんだけれど。まあこればかりは靴が自分の足に馴染んでくるのを待つしかないと思う。しばらくは傷薬と絆創膏のお世話になって靴を履いてみようと思う。


2011年5月9日月曜日

2011年5月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩は、炒め物をしたこともあって、早々に風呂に入りたかった。顔が油でコーティングされていると感じたからである。実際メガネは細かい油の汚れが付着していた。8時半に入浴し、9時からはラジオを聞きながら本を見んで時間を過ごしていた。寝たのは10時20分。最初は熟睡だったが、2時半に何故か目が覚めると、その後何度か目が覚めた。暑くて腕と肩を出して寝ていたようである。その結果風邪を引いて、調子が悪かった。



とは言うものの、会社ではやることがある。最初にゴールデンウィーク中に自宅PCで加工したハイビジョンの会社案内ビデオをホームページに掲載していた。最初はうまくいかなくて「なんで」と思ったが、実はファイル名が違っていたのである。それを修正したらうまくいった。



それから新しい販売統計資料の作成に移った。初めてのことなので、ほぼ1日じゅうかかった。前任者によれば、慣れれば半日で出来るらしい。喉も痛い中、我慢して作成していた。



夕方上司との面談。まさかもうリストラの話じゃないだろうな、と思ったら、違った。僕の健康状態の確認だった。まだリストラには早過ぎると思う。一応残業規制がかかっているとはいえ、与えられた仕事は全うしているのだから、リストラは勘弁して欲しいと思う。



それで気が抜けたのか、夕方アカシジアが出た。ユーパンを3錠ほど飲んで気分を落ち着かせた。


また風邪引いた

今朝、起きてみたところ、喉がまた痛かった。つい先日喉が痛くてトローチと風邪薬を買ったばかりだと言うのに、すぐにこれだ。なんとなく昨晩の睡眠の様子から喉が痛くなった原因は分かっている。暑くて喉と腕を出して寝ていた。これが風邪を引く原因になっていると思う。それ以外にも野菜の摂取不足があるだろう。昨日の夕食は牛肉250gに対し、玉ねぎ半分の炒め物。野菜の量が圧倒的に少ない。これも原因だろう。念の為に喉トローチと風邪薬を持って会社に出かけたが、結局服用しなかった。行きの携帯での情報だと、こういう風邪は体の不要物を排出しようとしている状態だから、風邪薬で抑えつけないほうがいいという記事を読んだからである。で1日喉の不調を感じながら仕事していた。喉の不調が気になって集中力が低かったのは否めない。しかし、夕方になると少し楽になってきた。家に帰ってビールと焼酎を飲むと、更に楽になる。アルコールが消毒になっているのだろうか。明日は楽だといいなと願う。


2011年5月8日日曜日

2011年5月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩は、夕食後またまた「機動戦士Vガンダム」を見て、シャワーを浴びた後、富野由悠季監督について書かれていたWikiを読んでいたら11時になってしまった。面白かったが、そろそろ寝ないとと思い、横になったら体が痛かった。緊張しすぎていると思った。



就寝は熟睡だったが、夢は見ていたような気がする。ただとりたてて途中で目覚めるということもなく、目覚めたら8時だったのでそのまま起きた。少し体がだるいが、不調という程でもない。朝食後、「佐野元春のザ・ソングライターズ」を見て、その後ネットでスカパーe2の無料体験の申し込みをしてみた。これは当然TBSチャンネルで佐野元春のライブの模様が放送されるので申し込んでみたのである。継続するかどうかは決めかねている。あまりテレビは見ないし、契約を録画するためにBlu-rayレコーダーでしたために、AVアンプを起動させないとスカパーは見られないという環境になっているからである。



近所の中華料理屋がゴールデンウィーク休みのために、バイクを使って、そば・うどん店に行った。久しぶりにそばを食べるとなかなかうまい。福岡に来てラーメンばかり食べていてちょっと飽きてきたので、そばは新鮮だった。



午後は映画を観るぞと思い、システムを起動。映画を観ていた。まあまあ面白かったが、あまり印象に残る作品でもない。映画鑑賞後は喉が乾いたためにコーヒーを飲んで喉を潤した。


デジャヴ

詳細は、DEJA VU/デジャヴ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ここのところあまりヒットに恵まれないトニー・スコットとデンゼル・ワシントンのコンビが贈るアクション映画のようでSF映画という一風変わった作品。中盤中だるみするが、まあ及第点は上げられる作品。でも途中から意外な展開になって驚く。トニー・スコットの作品とは思えない展開にびっくり。だからかアメリカでは興行収入が伸び悩んでいたのがよくわかる作品でもある。


佐野元春のザ・ソングライターズ KREVA Part1

佐野元春のザ・ソングライターズの多分二人目のラップ奏者であるKREVAが今回のゲスト。佐野元春自身がおそらく日本のメジャーの中で初めてラップを奏でた歌手ということもあって、若い世代とのコミュニケートションは興味あったが、KREVAのラップ歌手とは思えない真摯さに、結構驚かされた。KREVA自身は最近怒りをモチーフにしたラップづくりをしているということだが、怒りをそのまま詩にするのではなく、ひねったところに落としているとのこと。これは興味深い。また、彼は自分の曲を子供にカバーして欲しいという想いを持っているそうだが、これもまた佐野元春に通じているところがあると思う。佐野元春自身も「ガラスのジェネレーション」をスクールメイツをバックに歌いたいとかつて発言していたこともあって、それを彷彿させた発言かなと思う。ラップ歌手にありがちなスタイルではなくて、ソウルやブルースに影響を受けたという点からもKREVAの特徴が出ていると思う。


2011年5月7日土曜日

機動戦士Vガンダム 第10話「鮮烈! シュラク隊」

リガ・ミリティアの全隊に対し、リーダーから「DDに集結せよ」というメッセージが入る。これを聞いたウッソは陽動作戦になるのではと思い、勝手な行動でシャクティを連れ発進してしまう。しかし、ウッソはこのメッセージを入手していたベスパの軍と遭遇してしまい、シャクティがいるがために戦えないでいた。その時、リガ・ミリティアのシュラク隊がウッソの応援に入り、同じくウッソを探していたオリファーの合流もあってピンチを逃れる。シュラク隊とウッソの操るVガンダムは、ベスパの軍を退ける。



いよいよリガ・ミリティアの軍としての動きが見え始めた本エピソードでは、これまでのガンダムシリーズとして初の女性だけの部隊であるシュラク隊が登場する。多分これは男の子だけでなく、女の子をも視聴者に取り込もうと考えたスポンサーであるバンダイの意向が入っているのではないかと思われるが、とにかくドラマとしては、意外な展開であることは間違いない。とにかく全体の見えないリガ・ミリティアは子供、年寄り、女性と戦争においてはマイノリティとなる人達が主役を張ることになり、作風に色を付けていると思う。オリファーとマーベットの関係がどうも男女関係らしいのは本エピソードで描かれるが、そのオリファーに修正を食らうウッソは、お約束みたいなもので、面白い。


2011年5月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、せっかくDVDプレイヤーが届いたので「機動戦士Vガンダム」を1080pで見てみたら、なんとすだれ模様の画像が頻発していて、まともに見られなかった。設定を変えて480iにしたらまともに見られたが、TVアニメってアップコンバージョンに弱いんだなと改めて実感。「スター・トレック ヴォイジャー」は1080pにアップコンバージョンしても大丈夫なので、ソフトによるものだろうなと思った。でもBru-rayプレイヤーで見ると、1080pの状態でもすだれ模様が発生していないからなんだろうなと思う。



昨晩も就寝時間は10時半。すぐに眠れた。しかし、途中何度か目が覚め、夢も見ていた。睡眠的には不満。夢が初恋の女の子の夢なので切なくなってしまう。今朝は8時に起床。天気は曇だが体調的にはまあまあ。洗濯をして、9時15分に病院に向かう。



病院の待ち時間は余り無い。神奈川にいたときの精神科の待ち時間に比べると圧倒的に短く、楽である。でも主治医との診察はどちらかというと世間話をしている感じがする。まあ病状が発症していなければいいのだろうけれど。



家に戻ってラジオをずっと聞いていて、12時近くになって歩きに行った。今日は昼飯に一蘭のラーメンを食べようと思っていたのではるばる家から5kmも離れている店に行った。店は空いていたが、歩いたので喉が乾いていて、あまりラーメンという感じではなかった。食べたが、美味しいとは感じなかった。また今度喉が乾いていないときにチャレンジしてみようと思った。



一蘭までの歩数が6500歩ぐらいだったので、そこから足を伸ばしてマリノアシティまで歩いた。で歩くと店があるからつい買い物をしてしまう。今日は破れてしまった寝巻を買おうと店を探していた。結局無印良品で寝巻を買った。今日も出費がかさんでいる。



マリノアシティから姪浜駅まで歩こうかなと思ったら雨がパラパラ降ってきたので、バスで駅まで向かい、電車で家まで帰った。家に帰ってから映画でも観ようかなと思い、観始めたが、ふと朝の食パンを買い忘れたことに気づき、映画を観るのをやめて、スーパーまで出かけて行った。で家に戻ってから映画を観るのはやめて、「スター・トレック」に切り替えた。映画を観たい気分だったので集中力はあった。


スター・トレック ヴォイジャー 第45話「地獄星からの脱出」

アクリティリ領に入ったヴォイジャーは、キムとパリスが爆弾テロの実行犯として捕まえられてしまい、刑務所に入れられてしまう。そこで二人は神経を刺激するデバイスを頭に取り付けられ、次第に神経が短気になっていく。そんな中他の囚人と揉め事を起こした二人は、パリスが刺される結果となってしまい、危機的状況を迎える。一人落ち着いた雰囲気を漂わせている囚人と交渉をしたキムはなんとか脱出をしようとするのだが、その刑務所はスペース・ステーションの中だった。ヴォイジャーも二人を救出しようと、真の爆弾テロの実行犯を探すのだが、一筋縄ではいかなかった。



第3シーズン3話目である本作は久しぶりにキムの当番エピソード。パリスも一緒ではあるが、基本的にはキムがなんとか刑務所から脱出をしようと苦闘を続ける話である。キムが主人公の時の話は、大抵困難な状況下に置かれて、そこからの脱出を描いているような気がする。第2シーズンでも地球に戻ってしまうというエピソードがあったが、今作では一人を除いてキムを助ける人物がいないという状況下で困難を克服しようとする話である。ただし今作ではキムの努力は実らずに結局ヴォイジャーが助けに来るという展開になっている。話の見所は、キムが神経をすり減らし、友人であるはずのパリスを殺害しようとしてしまうところであろう。でもラストシーンでパリスがそのあたりを覚えておらずに、キムが「友人だから指一本触れさせない」ということだけを覚えているというシーンで救われている。今エピソードから制作総指揮からマイケル・ピラーが外れ、リック・バーマンとジェリ・テイラーの二人体制になっている。これは裏話になるが視聴率的に苦戦していることに対する制作体制の見直しに寄るものらしい。


2011年5月6日金曜日

機動戦士Vガンダム 第9話「旅立ち」

カサレリアに残っているシャクティを迎えにカミオンから離れるウッソ。それを追ってオデロたちもカミオンを離れる。しかしカサレリアには、アーティ・ジブラルタルに侵攻する予定のクロノクルとカテジナ、ベスパのクルーたちがいた。ウッソはガンダムを奪われてしまい、ベスパに監禁される。それを何とかしようと、オデロたちは計画をたてるのだが。



今までカサレリアやウーウィックといった地球のヨーロッパの一地方を中心に描いてきた「Vガンダム」は、今日のエピソードでさらに広がりを見せる展開であることが推測された。ようやくただのウッソの文通相手でしかなかったカテジナが、ザンスカール帝国の主義に同調する姿勢を見せはじめたことが、本作の肝であろう。本エピソードでガンダムがベスパに奪取され、ガンダムの性能の高さが証明されるが、結局はウッソが取り返して話はうまく収まる。登場人物も次からは更に増える様相を呈していて、ストーリー展開が大きく変わる可能性を秘めているといえよう。


2011年5月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩は夕食後、DVDを見ていた。それが終わるとテレビを見ていて、シャワーを浴びて、10時半には寝てしまった。昨晩の寝付きは良かったが、3時半にびっくりして起きてしまい、その後あまり熟睡とはいかなくなった。何回も変な夢をみるので、精神的に不安定になっていた。それでも朝6時半にトイレに起きて再度ベッドにもぐりこむと、8時半まで寝てしまい、それから起きた。調子はだいぶ喉の調子が回復しているようで、安定していた。



9時過ぎに早くもAmazonに注文していたDVDプレイヤーが届いた。まずは先に部屋の掃除や、風呂場の掃除などを行い、それからDVDプレイヤーの取り付けを行った。当然ながらリージョンコードは2なので、僕の持っているリージョンコード1のディスクは読み込めない。ネット上の情報を元にファームウェアの書き換えを行ったところ、リージョンフリーのプレイヤーになり、2-3枚のディスクを確認したが無事に再生されているようである。



11時になったので家を出て、マリノアシティにバイクで向かった。ここのアウトレットでウォーキング用の靴を買いたかったからである。マリノアシティに到着し、ぶらぶら見てまわると、ABCマートでサイズに合うアウトレットの靴が2100円で売っていたので、何度か履いてみて、合うことを確認し購入した。



その後雑貨屋で沖縄炊き込みご飯の素やルートビアを買って、昼食はたこ焼きと簡素にした。ふと思い立って新しい靴で歩いてみたいと思い、早々に家に帰って、近所を散策した。しかし靴がまだ馴染んでいないためか足の指がこすれてしまい、水ぶくれが出来ていた。慌ててスーパーのドラッグストアコーナーに行き、絆創膏と軟膏を買って帰ってきた。



落ち着くともう3時なのでルートビアを飲み、それから「スター・トレック ヴォイジャー」を観た。今日は少し運動したせいか調子も悪くなく、英語のヒアリングもそれなりにできていた。


スター・トレック ヴォイジャー 第44話「伝説のミスター・カトー」

船のエネルギーとして有効なシリリウムを含む星雲に到着したヴォイジャー。しかしそこでトゥヴォックは少年時代に崖から落ちそうになっている少女を捕まえている幻覚を見てしまい、意識を失う。症状としては過去の記憶の抑圧のように思われたが、トゥヴォックにはそのような記憶がない。原因を探るためにジェインウェイ艦長と精神融合を行ってみたものの、戻ったのは少年時代ではなく、トゥヴォックが最初に連邦で仕事をした宇宙艦エクセルシオールでの記憶だった。そこでトゥヴォックとジェインウェイはミスター・カトーがカーク船長やドクター・マッコイを救うべく規律を破ってでも行動する姿を見る。その間にもトゥヴォックの脳細胞は破壊されていき、次第に記憶が混沌としてくる。トゥヴォックの記憶とは一体なんなのか、危機的状況の中、二人は原因を調べる。



スター・トレック生誕30周年を記念して作られたエピソード。同時期に放送されていた「スター・トレック ディープ・スペース・ナイン」では、ディープ・スペース・ナインのメンバーがタイムトラベルをして、「宇宙大作戦」の1エピソードで活躍するというCG技術の発達を見せていたが、ヴォイジャーでは、映画「スター・トレックVI」での裏エピソード的なストーリーとなっている。「宇宙大作戦」のレギュラーメンバーで最も出世したと思われる日系アメリカ人俳優であるジョージ・タケイがミスター・カトー役を映画版に続いて演じ、彼の活躍ぶりを見ることができる。トゥヴォックが実はミスター・カトーの部下だったという設定はご都合主義的設定とも思われなくもないが、ファンとしては素直に楽しみたい1本である。クリンゴンの戦艦も登場し、映像的にも楽しめる。僕は一度ミスター・カトー役のジョージ・タケイの著書の発売記念サイン会に行ったことがあるが、ジョージ・タケイは、「スター・トレックVI」を気に入っているそうである。そういう意味ではジョージ・タケイに捧げられたエピソードであるとも言える。


PIONEER DVDプレイヤー DV-220Vのリージョンフリー化

近年DVDの人気も落ち着いてきていて、かつてほどリージョンフリーのDVDプレイヤーの要望がなくなってきているような気がするが、それでも一部マニアにとってはリージョンフリーDVDプレイヤーは必要不可欠のものとなっている。かく言う僕も輸入盤DVDのコレクターで、テレビもフルハイビジョン液晶テレビになったことだし、DVDを1080pで視聴できるDVDプレイヤーがほしいと思っていた。そんな中、インターネット上でPIONEERのDVDプレイヤーDV-220Vがファームウェアの書き換えでリージョンフリー化できることを知り、本体の価格自体が5252円で買えるということもあり、試しに買ってファームウェアをアップグレードしてみた。結果は成功したので、ここに記してみたい。それとこの機種に限らずほかの機種でも同様の手順でリージョンフリー化できるものと考えられるので、試す場合には自己責任でやってみるのもいいかもしれない。



1.Pioneer FAQというサイトから、DV-220の項目を探し出し、CP1252の項目のStM(V1.0)をダウンロードする。



2.ダウンロードした YKD9615B_V10_CP1252.zip を解凍ソフトで解凍し、YKD9615B.BINというファイルを取り出す。



3.これをCD-Rに焼く。焼くときには、CD-Rの名前を大文字で PIONEER とする。



4.DVDプレイヤーを電源を入れ、リモコンのホームメニューボタンを押して、初期設定から、表示-画面表示言語で日本語から英語に設定する。



5.焼いたCD-Rを本体に読み込ませると、Upgrade file DETECTED UPGRADE? Press Play to Start と表示が出るので、決定ボタンを押す。



6.データを読み込んですぐにトレイが開くので、CD-Rを取り出し、そのままにしておく。この時絶対になにもいじらないこと。しばらくすると、勝手に再起動する。



7.その後画面にPIONEERという赤いロゴが出てくるので、決定ボタンを長押しして、電源が切れるのを待つ。



以上でファームウェアアップデート完了。リージョンフリー化していると思う。

その後、ホームメニューボタンで、初期設定から映像出力を選択し、テレビ画面を16:9(シュリンク)、HDMI画素を1920×1080p、HDMIカラーを色差に設定すればOK。これでハイビジョン画質でDVDが見られるようになる。


2011年5月5日木曜日

機動戦士Vガンダム 第8話「激闘! 波状攻撃」

伯爵のギロチン処刑を見たウッソは悪夢にうなされ、戦いが怖くなりカサレリアに帰ってしまう。しかしそんなこととは関係なく、ベスパの攻撃がカミオンを襲撃する。コアファイターで出撃したマーベットは、ウッソだけがパイロットではないと気合をいれるが、敵の攻撃に翻弄され、戦いのことを知って皆のことが心配になって駆けつけたウッソと交代することになる。マーベットはウッソがスペシャリストではないかと考えるようになるのだが。



次第に戦いから逃れられない運命に陥っていくウッソを描いた本編は、ウッソのパイロットとしての特性を証明するかのようなストーリーになっている。この時代、ニュータイプという言葉はスペシャリストと置き換えられているが、どちらにしても同じことで、ただの少年がモビルスーツを自在に操るということに特別なものを見いだしているかのようである。ベスパ側はガンダムを何とかして捕獲しようと躍起になっているのもその性能を買ってのことだろうと思う。ベスパ側が「ガンダムもどき」とか「白いモビルスーツ」と言っているのはなんとなくガンダムの象徴性を表しているようで興味深い。ベスパ側のモビルスーツに脱出用ポッドが装備されているのも敵を倒しているのにもかかわらずパイロットの死が描かれないという点で、印象に残る。


2011年5月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩ちょっと悩んだ末に、新しいDVDプレイヤーを買ってしまった。今のDVDプレイヤーが不調というわけでもないが、ネット上でファームウェアを書き換えるだけでリージョンフリーにできるDVDプレイヤーがアップコンバージョン機能付きで5200円程度だったので、購入してしまった次第である。届くのは明日以降ということになるが、ちょっと楽しみ。自分でうまくファームウェア書き換えられるかなとドキドキである。



昨晩は喉が痛かったので風邪薬を飲んで10時20分に床についたのであるが、なかなか眠れない。11時になっても眠れなかったので、一回起きて本を15分ほど読み、それから再度眠りに着いた。その後は熟睡だったが、朝7時にトイレで起きると、口の中が気持ち悪く、喉も痛かったので眠れなくなってしまい、そのまま起きた。調子はよくない。朝食を食べ、風邪薬を飲んでいた。



朝一番でバイクの清掃を行った。砂埃(黄砂?)がびっしりバイクにこびりついていて汚かったのである。ボロ手拭いを濡らし、全体をささっと拭きとっていた。



その後調子が悪いので1時間半ほど横になっていた。少しだけ寝たような気もする。10時半になってふと、何故輸入盤DVD/Blu-rayで映画鑑賞をするのかというもう何年も前に書いたものの放置していた文章を手直しして公開しようと思い立ち、修正を始めた。元の文章は殆ど使わず、時代に即していない部分を手直ししたら、だいぶ読みやすくなったと自負してしまう。



昼飯はあまり食べたい気分ではなかったが、何かは食べないとと思い近所の中華料理屋に行ったらGW中で休みだった。でやむなく歩いて「サプナ」というインド料理屋に行ったがこれが正解。うまかった。少し調子が出てくるのを感じていた。



昼食後は隣の散髪屋で髪を切ってもらう。値段が安いのはいいが(散髪代とシェービング、洗髪代込みで1700円)、あまり理容師の態度には感心しなかった。今度は別のところにいってみようと思う。ただ値段は倍になるが。



スーパーに寄って夕食の食材を買い、家に戻って少し気力が出てきたので「スター・トレック ヴォイジャー」を観た。集中力がないから原語である英語が聞き取れなかったが、字幕は追っかけられた。DVD鑑賞後はお茶。今日も酒まんじゅうとコーヒーのセット。電子レンジでコーヒーを作れるとあったので試してみたが、あまり暖かくなく、うまくはなかった。やっぱりお湯を沸かして飲んだほうがいいみたい。


本場インド料理専門店サプナ



今日の昼飯どうしようと歩いていたときに見かけたのが、ここ唐津街道沿いの今宿駅から少し行ったところにある「本場インド料理専門店サプナ」。ランチメニューが1000円-1500円以内というまあ程々の値段である。福岡の物価からしたら高いような気もするが、本場の味だからやむを得ないのかもしれない。今日はランチメニュー、カレーとナン、サラダにヨーグルト味のドリンクで890円だった。これがナンがうまい。カレーとナンのおいしさで満足する。経営、調理をしているのが本場のインド人であるためか、調理場でナンをちゃんと生地から作り、焼いている。値段が値段のため、そうそう気軽に行ける場所ではないかもしれないが、カレーが食べたくなったときにはここはお勧めである。

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スター・トレック ヴォイジャー 第43話「ケイゾン総攻撃~後編~」

ケイゾンにヴォイジャーを乗っ取られたクルーたちは、原始惑星に取り残される。そこでサバイバルを繰り広げるクルーたちだったが、化物や現地人たちとの争いに巻き込まれ、苦境に達する。一方船に残ったスーダーとドクターは、なんとか船を奪還すべく行動を開始する。殺人はできないと渋るスーダーだったが、ドクターに説得されやむなくケイゾンを殺してしまう。そのうちにタラクシア人の救援を求めに行ったパリスから通信が入り、ヴォイジャー奪還のための計画を打ち合わせる。しかし元マキのセスカはドクターを起動できないようにしてしまい、残るはスーダーのみとなってしまった。スーダーはドクターの最後のメッセージを元に行動に転じる。



第3シーズン最初のエピソードは、前回からの続編で、なにも装備のないヴォイジャーのクルーたちの苦境と、スーダー&ドクターによる船の奪還作戦が物語の骨格をなしている。危険な原始惑星でサバイブするクルーたちだったが、結局そこの現地人と友好的な関係を築けたりするのはいかにもスター・トレックらしい。もしコミュニケーターがあれば会話できたのではないかと思うが、それがないので意思疎通ができずに、行動で示すという最も原始的な手段で、友好関係を築いている。前回に引き続き、スーダーが今エピソードでも活躍。せっかくトゥヴォックの導きにより殺人衝動を抑えられるようになったのに、今回船を奪取するためにまた再び殺人を犯すようになるスーダーの苦悩がもう一つの肝として描かれている。今エピソードをもってケイゾンとの話は終了。ヴォイジャーは新たな展開を迎えることとなる。


2011年5月4日水曜日

Norton Internet Security 2012 Betaをアンインストール

先日インストールしたNorton Internet Security 2012 Betaだが、昨晩アンインストールをした。ふとメイン画面を見てみると、Live Updateが1日行われていない。手動でやってみると、ウイルス定義ファイルがダウンロード出来るのだが、更新ができないという問題にぶつかっていた。自分のPCは実験用でもあるが、日常で使っているものだからウイルス定義ファイルが古くては話にならない。まあベータ版だからしょうがないなと思い、昨晩アンインストールの時のアンケートを答え、2011に戻した。こちらは正常に働いているようで、まあ良かったと思う。


2011年5月3日の睡眠と、4日の健康

昨日は、早くに風呂に入り、10時半に寝てしまったが、途中喉が痛くて起きてしまった。口の中を綺麗にしようと、舌の奥のほうを歯ブラシでこすっていたのだが、それがよくなかったのか、風邪をまた引いたみたいである。朝はそんな中9時近くまで寝ていたが、喉は痛い。起きてから朝食をとったが、調子悪いのでのど飴をなめて、喉の痛みを緩和していた。



10時半に博多駅に向けて出発。調子は良くないが、博多どんたくを見ようと思い切って出かけた。はじめに博多駅前通りでパレードを見て、パレード終了後、薬のトローチを買いにマツモトキヨシに寄って、博多駅の裏道にある天下一品ラーメンで昼食を食べた。まさか博多で天下一品もないと思うが、ここもどんたくの影響か行列を作って並んでいた。ちなみに地下街にあった博多ラーメンの名店と言われる「一蘭」は行列どころではない混雑だったので最初から食べるのを諦めざるをえないほどだった。



その後東急ハンズで卵料理を電子レンジで作るクッキング用品を買い、屋上で地ビールを飲んでご機嫌になり、本屋で新書を買って、今度は中洲に出た。途中の川端ぜんざい広場でぜんざいとお茶をいただく。



3時過ぎに明治通りに行くと人混みで道路が見えないほどだった。なんとか場所を確保して、最初の50分ぐらいを見てからその場を離れた。面白かったが、ずっと立ちっ放しなので疲れる。



最後に天神にある沖縄県物産公社「わしたショップ」で島豆腐とポークランチョンミートを買ってみた。一度食べてみたいと思っていたものである。僕の沖縄好きは、本サイトの旅行記でも明らかだが、ここ九州で買えるのは楽だと思う。



喉がずっと痛いので、帰りにスーパーの薬局コーナーで風邪薬を買って帰った。結構今日も疲れた。知らないうちに1万歩歩いていた。


九州地ビールフェアin鉄道神社表参道

今日はどんたくを見に行ったのだが、もうひとつ博多駅には用事があった。それは福岡ウォーカーに掲載されていた、JR博多シティの屋上にあるつばめの杜ひろばで開催されている「九州地ビールフェアin鉄道神社表参道」で地ビールを楽しもうと思った。しかしJR博多シティはとんでもない人混み。まず屋上に行くだけで時間がかかってしまった。フロアの上にあるレストランなんかは、2時近い時間帯にもかかわらず、レストランの待ち行列で一杯という有様だった。ようやく屋上に着き、人をかき分け店を探すと、あった、他の屋台と同じ状態で地ビールを売っている。どこの地ビールを飲もうかと思ったが、宮崎の月のダークラガービールを飲んでみることにした。他の人が頼んでいるのを見て、「おっ、黒ビールだ、美味そうだ」と思ったのである。一杯700円は高いと思ったが、とりあえず注文。気候のいい屋上で一気に飲んでしまった。これがコクがあってやはりうまい。大量に飲んでしまうと酔っ払うため1杯でとどめておいたが、飲んで正解だと思った。このイベント、5月8日(日)まで開催中なので、興味のある方は一度どうだろう。


博多どんたく

神奈川にいた時からニュースで「博多どんたくの人出はすごい」という話は聞いていた。で実際福岡に住むことになったので、「博多どんたく」を見てみようと思った。実はその時「博多どんたく」ってどういうの?という疑問があった。よく実態を知らなかったと言ってもいい。福岡に来て、福岡ウォーカーの特集号を読んでも分からない。とりあえず行ってみるかと、10時半ぐらいに家を出て、11時過ぎに博多駅に着いた。博多駅前通りでどんたく広場が開催されていると聞いたので、まずはそちらに行ってみたのである。見たものはパレードのオンパレードだった。鼓笛隊、バトン、ついには東京ディズニーリゾートの出し物すらある。見ていて楽しい物だったが、人出はすごい。ちょっと人が多すぎてよく見えなかったぐらいである。博多駅前広場のどんたくが終わると、しばらく休憩。今度は午後3時からの明治通りである。こちらは規模がもっとすごくて、幼稚園から中学校までの生徒たちによるバトンや吹奏楽などが出てくる。もちろんこちらにも東京ディズニーリゾートが参加。出し物はずっと続くらしいのだが、疲れたので1時間ほどで退散した。しかし雰囲気は分かったし、見ていて楽しいものだなと思った。写真が取れなかったのが残念。とにかく人、人、人の山だった。凄いイベントだなと思った。


2011年5月3日火曜日

2011年5月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は、ネットを見ていてつまらなくなったので夕食後、「スター・トレック ヴォイジャー」のセカンドシーズンの特典映像を見ていた。最初はちょっとだけ見るつもりだったのだが、面白くて、1時間半ぐらい見てしまった。で結局先日見た分と合わせて特典映像は全て見終わってしまい、今度はサードシーズンに入れることになった。



就寝時間は10時半ぐらい。布団を薄くしたのと、寝巻も薄着にしたのですぐに眠れて、結構熟睡できた。明け方トイレで起きて、再度寝たら8時前に起きてしまった。調子は悪くない。昨日結構歩いたから体がだるいかと思ったが、そんなこともなくて普通の調子だった。



午前中に小室哲哉のソロアルバムが届いたので、それを聞く。悪くはないが印象にも残らない。やっぱり小室ブームは去ったのだなと思ったりする。



昼食なにしようと思ったが、食べたいものがない。スーパーに買物に行き、カップラーメンとおにぎりで済ませることにした。僕がよく良くスーパーはとても物価が安くて、おにぎり1個60円という安さだ。カップラーメンとおにぎり2個で昼飯を済ませた。



午後からは映画を観るぞと思い、DVDから「スウィーニー・トッド」を選んだ。結構面白く、あっという間に2時間経ってしまった。



レビューを書いた後、お茶を飲む。インスタントだが今日は気温が低いのでコーヒーがうまかった。パン屋で買ったクリームパンもうまい。満足のお茶であった。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

詳細は、SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET/がちゃんの部屋を参照。ティム・バートンとジョニー・デップのコンビが何度目かのコンビを組んでのミュージカルの映画化。ちゃっかり奥様のヘレナ・ボナム・カーターも出演している。ティム・バートンは父親になってから作風が変わった気もする。社会からはみ出したものの孤独が彼のテーマだったが、もともとミュージカルのこの映画では、それはあまり出ていない。と言っても少しはあるのだが。でも後半は結構面白い。前半はちょっと展開がスローかなとも思う。


Digitalian is eating breakfast 2

小室哲哉22年ぶりのソロアルバム。当初3月発売予定だったものが、東日本大震災で発売延期になり、このゴールデンウィークに発売という業者泣かせの展開になった。エイベックスの通販サイトmu-moで注文したので、特別特典として「Far Eastern Resort」の別CDがつく。で、いま視聴中なのだが、今作は、前作と比べてラップ系の比重が多いと感じる。フィーチャリングアーテイストが、それ系のアーティストなのでそうなっているのかもしれないが、ちょっと意外な展開である。小室系サウンドもこれまでとはちょっと違う感じになっていて、テクノを思わせるアレンジになっている。小室ボーカルも収録されているが、声は22年前と比べるとさすがに劣化している。特に先日発売されたEpicのベスト盤と聞き比べると、それを感じる。どちらにしても今の小室の曲という感じがして、興味深い。作曲・編曲は全て小室哲哉が担当していて、作詞は小室とフィーチャリングアーティストの共作、そして驚いたことにTM Networkの作詞でおなじみの小室みつ子が参加している。ちょっと面白いアルバムである。


2011年5月2日月曜日

オサマ・ビンラディン殺害

今日の昼食時、食堂でビールを飲みながらラジオを聞いていたら、驚くべきニュースが飛び込んできた。2001年の同時多発テロの首謀者であると言われていたアルカイダのリーダー、オサマ・ビンラディンが殺害されたということである。テロから早10年近く経つが、まさか今頃になって首謀者が殺害されるとは思ってもみなかった。2ちゃんねるのニュース板を見てみると、この話題で持ちきり。twitterもこの話題で盛り上がっているようである。これで同時多発テロの事件は一応の解決を見たことになるのだろうか。産経新聞のサイトに掲載されていた号外を見ると、これによりテロが活発化されるという可能性もあると記されていたが、とりあえず一段落ついたと言えるだろう。この先アメリカはどうするのか、世界の頂点にいる国が威信をかけてテロの首謀者を探し回り、ついに殺害した後の世界秩序の再構築にどう関わってくるのか。ちょっと興味がある。


2011年5月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩は、夕食後ネットを少しやり、8時あたりからベッドに横になっていた。一度横になると起きるのが億劫で、グズグズしていたが、とりあえずシャワーだけは浴びて、10時20分ぐらいに就寝。寝付きは良かったが、途中何故か寝相のせいだと思うが背中が痛くて目が覚めたりした。早朝にトイレで目覚めるが、また寝てしまう。布団が暑いせいか、汗をかいて寝ていた。ふと気がつくと8時20分。ここで起きるかと思い起きた。



起きてふと首を捻ったら、また寝違えてしまった。体調はだるくて、今ひとつだったが、とりあえず唐津に観光に行くことにしていたので9時半に家を出る。行きは電車の窓から車窓を眺めていて、筑前前原辺りまではそれなりに住宅地もあるが、そこを過ぎると田舎が広がり、感慨にふけっていた。



とりあえず今日も結構歩いていたが、昼のビールと、ご飯おかわりは結構きいた。あとでお腹にずしっときて、満腹感を感じていた。歩いていたせいか、調子もまずまずになっていた。虹の松原の森林浴が良かったと思う。



午後2時に唐津駅に着き、とりあえずコーヒーかなと思ったら電車がすぐに出発するというので電車に飛び乗り、携帯で観光記を書いていた。ここでアカシジアが発生していたのでユーパンを2錠、口の中で溶かして飲み込んでいた。地元の駅についたときは疲れたと思ったが、スーパーで買物をして家に戻ってしばらくすると落ち着いてきた。コーヒーを飲む代わりにコーラを飲んで喉の渇きを癒したと同時に落ち着きの無さを緩和していた。



その後今日の観光記のレポートまとめを行ったが、結構時間がかかった。1時間半ぐらいかかったと思う。携帯でも1時間ほど書いていたので、2時間半ぐらい時間がかかっていることになる。最初はアカシジアの影響で気力がなかったが、次第に乗ってきた。


唐津日帰り観光

詳細は、唐津日帰り観光/がちゃんの部屋を参照のこと。今日は黄砂が飛んでいたせいか、太陽の光が届くのに、彼方の方が霞んでいて、景観は良くなかったが、とりあえず虹の松原を見られたのは良かったと思う。タイミングが良くて、行きも帰りも電車の乗り継ぎはなし。昼食の鯖の焼き魚定食もグッド。結構歩いたし、いい運動&観光になったと思う。平日ということもあってか人の出は少ない。平日と言ってもGWだからもう少し人出がよくてもいいと思うのだが。電車もガラガラ。こちらはのんびりしていると思う。


2011年5月1日日曜日

2011年4月30日の睡眠と、5月1日の健康

昨晩は、夕食を食べた後、風邪薬を飲んだのだが、喉は痛いし、頭痛はしてくるしで大変だった。ネットを閲覧した後、シャワーを浴びて、10時20分に就寝したのだが、なぜか眠れない。布団も暑かったみたいで、2時間ぐらい熟睡できずに悶々としていた。いつの間にか寝たときには毛布を剥いで寝ていた。



朝は7時半に目が覚めてしまい、口の中が気持ち悪いのでそのまま起きた。起きて直ぐにヨドバシカメラから電話があり、10時から12時のあいだにFMアンテナを届けるという連絡が入る。とりあえず洗濯をし、ネットを見て過ごしていた。体調は今ひとつ。なんとなく体がだるかった。



10時過ぎてすぐにヨドバシカメラから配送があり、早速アンテナ設置を試みた。こういう時は楽しんで工事をやれる。BS/CSアンテナ設置用のマストをベランダのコンクリート塀に取り付け、それからアンテナを組み立てた。アンテナを配線し、ラジオを点けてノイズの無くなる方向にアンテナを向ける。これでcross FMとLove FMは綺麗に入り、FM福岡とNHK-FMもノイズが無くなった。ちょっと嬉しい。ラジオ好きにはやっぱり綺麗に入ったほうがいい。



11時半ぐらいにお腹すいたので、食事を取りに外出する。外の気候は温かい。近所の中華料理屋でチャンポンを食べる。それから夕食にケンタッキーのフライドチキンを買い、家に戻った。



DVDを見ようとは思っていたが、なに見るかを決めていなかった。最初は映画のつもりだったが、スーパーから帰る途中で気が変わり、佐野元春のライブDVDを見ることにした。買ってから5年経ってようやく全部見た。長かったがご機嫌な気分にはなった。


DVD 佐野元春 and the hobo king band 「星の下 路の上」 2006.4.2 LIVE AT 東京国際フォーラム / HALL A

このビデオに収録されているライブのレポはこちらを参照のこと。5年前に買っていながら今日まで見なかったのはひとえに収録時間の長さにある。さすがに3時間10分という長さはそう簡単に見るという心境になれず、それに見ていない映画もいっぱいあったので今日まで延ばし延ばしにしていた。それが今日見ようと思ったのはちょっと元気が欲しかったから。なにか映像物を見たいと思いつつ、映画は昨日見たしなということでこれを選択した。見て長いなとは思ったが、DVD2枚組なので、途中で休憩が入れられるのは良かったと思う。本当は1枚で全て収録出来ればいいのだろうが、音声をリニアPCMにしているせいで収録時間が限定されてしまう。DOLBY DIGITALだと大丈夫だと思うが音質面ではリニアPCMに劣るので、やむを得ないと思う。収録曲は大半が80年代の曲で、90年代が2曲、00年代は3曲というベスト的な選曲になっている。ただし80年代の曲の大半はアレンジされているのであまり飽きるということはない。「Wild Hearts」の途中で切り替わる曲は、今やthe hobo king bandのテーマとなった「Changes」ここでこれが来るかという感じだった。よくライブでは元春の声が話題になるが、ビデオを見ていてもちょっと厳しいところはあった。声が出ていないところがある。しかし、20周年記念のライブに比べればだいぶ改善はされていると思う。このころ佐野元春は歌い方を変えようと試行錯誤していた時期なので、しょうがないといえる。それどころかTTシスターズのコーラスもあまり聞こえてこない感じがするので、ミックスに問題があるのかもしれない。ちょっと気分的に落ち込んでいた時なので、佐野元春の「希望」について触れたMCの時には元気が出たと思う。ツアーのラストということもあってツアータイトルの「星の下 路の上」も演奏されるというサプライズがある。これは魅力的である。とりあえずライブ全編を完全収録した佐野元春のライブといえばこれしかないので、その価値は大きいと思う。

星の下 路の上.jpg


FM屋外アンテナを立てた

こちら福岡に引っ越してきて、困ったことの一つにFM局が入らないというのがあった。当初物件紹介の項目にはVHFのテレビが映るということが書かれていて、「VHFのテレビが映るならアンテナはFM局も兼用になるな」と思っていたのだが、実際テレビの同軸ケーブルを分岐させてFMを受信してみると雑音がひどくて聞けたものではなかった。どうも物件の資料を見ると、VHFではなくて、アナログテレビはUHFの糸島局を受信しているらしい。それで早速簡易室内アンテナを買ってきたのだが、それでも受信感度は良くならない。簡易室内アンテナをベランダに出し、受信するとFM福岡とNHK-FMはノイズが交じるもののステレオ受信できるが、cross FMとLove FMは受信できないか、音がひび割れてモノラル受信するかとなってしまっていた。そこでどうしようか悩んでいたのだが、昨日思い切ってヨドバシカメラで専用FMアンテナを購入した。それにはだいぶ前に貰っていながら全然使っていないギフト券があってそれを使えば出費が抑えられるという目論見もあった。ベランダが格子状になっていなくて、コンクリートの塀になっているので、BS/CSのベランダ取付金具も買って、今日配送してもらうことにした。で今日の10時に品物が到着。早速取り付けにかかった。工具が不十分で、多少苦労したが、とりあえず取付完了。FM局の受信を試みた。その結果だいぶ改善されて、Cross FM、Love FMは良好に受信可能、FM福岡とNHK-FMもノイズなしという状況まで持っていけた。これでPCをいじりながらFM局を安心して聞けることになった。後は毎週火曜日の「元春レイディオショー」の録音を確認するだけである。楽しみである。


Norton Toolbar、Firefoxのアップデートで再び動かず

つい先日アップデートされたFirefox4.0.1。これをアップデートすると、再びNorton Toolbarが働かなくなった。これは困ると思い、インターネットで検索。するといくつか解決策が出てきた。そのどれもFirefoxのアドオンに対するバージョンのチェックを無効にするというものだが、今回簡単にできるものとして、Add-on Compatibility ReporterというMozilla謹製のアドオンがある。これをインストールすれば、Norton Toolbarが起動する。ただしこのソフト、元々はFirefoxのアルファ版とかベータ版でアドオンの動作検証をするのに使うアドオンのようで、もともと無効にされたアドオンを有効化して必ずしも動作するとは限らない。Norton Toolbarぐらいだと動作しているようだが、その他のアドオンについてはテストを繰り返したほうがいいようである。


佐野元春のザ・ソングライターズ サンボマスター 山口隆 Part2

ゲストがサンボマスターの山口隆のPart2はメインがワークショップ。学生が創りだした詩をもとにサンボマスターが曲を創るという趣向。今回は東日本大震災を受けて、この状況下で詩や音楽がそれを乗り越えられるのかというテーマで詩を創作していたが、紹介された学生の詩は、なかなか出来がいいと思う。それを取捨選択してさらに歌にする山口隆の能力、佐野元春の選択眼はまたすごいと思う。詩が一種の応援ソングになっていると思う。曲を作り始めて30分でできてしまうというのも早いなと実感してしまった。山口隆の思想は、結構楽観的というか、リスナーを勇気づけるところが大きく、興味をわかせるものになっている。