2011年7月31日日曜日

MobileFree.jp、東京判定に戻る

昨日の夕方、また福岡判定に戻っていたMobileFree.jp,今日は東京判定に戻っているようである。これで安定しているといいのだけれど。


2011年7月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩は、テレビもつまらないなので早めにシャワーを浴びて、9時から「トランスフォーマー:リベンジ」を少し観て、10時ぐらいに寝てしまった。でも熟睡したようなしないような感じ。途中でトイレに起きるし、寝た気がしなかった。それでも起きるとすでに8時過ぎ。まだ睡魔が残っていたが、寝過ぎはよくないと思い、8時半には起床した。



午前中は、あまり気力もなく、AmazonでBlu-rayの注文をしたぐらい。これも夏休み実家に帰るのでその間に届かないようにと、発売日が夏休み以降のものだけにしたから、本数は少ない。しかもどれもがレーザーディスクからの買い替えで、完全な新譜はない。



昼食はそばにしようと外出。10割そばを食べて満足する。その後スーパーに行き、食材を確保。でも買うつもりだった牛乳を買い忘れる。明日の分ぐらいは残っているので、まあいいかと思って家に帰る。



午後はまた映画の鑑賞。金曜も観たから、この週末は映画漬けの週末と言ってもいいだろう。ここのところDVDじゃなくてBlu-rayを観ていることが多い。DVDも2006年辺りに買ったのがまだ残っているのだが、とりあえず観たいものを先に観るというスタンスでいるから、順番はめちゃくちゃである。



映画を観ている最中、トイレに行きたくなったので珍しく中断。しかしそれ以外は集中力高く映画を観られた。その後はレビュー書き。スキャナーがちゃんと動作するか確認したところ、うまく動いたのでほっとする。レビュー書きで40分ぐらいかかる。その後アイスコーヒーでくつろぐ。


映画「ソーシャル・ネットワーク」(輸入盤Blu-ray)

本サイトでのレビューは、the social network(Blu-ray)/ソーシャル・ネットワーク/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。デビュー当時はCM界の鬼才と騒がれた監督・デヴィッド・フィンチャーだが、この作品と「ベンジャミン・バトン」では普通のドラマを作っているように思える。もちろんドラマと言っても画面の構図などは特徴があるので、見ていて飽きないが、初期の「エイリアン3」とか「セブン」を撮っていた頃からすると、大分変わったなと思う。作品の内容が内容だけに、あまり時期が陳腐化しないようにと思って僕にしては意外に早くに鑑賞した作品だが、本サイトでも書いたようにとにかく会話がすごく早いのでストーリーに追いついていくのが精一杯で、会話劇の妙を楽しむまでには至っていない。それでも面白いと思ったのは、監督の映像と音響のセンスによるものが大きかったのではないかと思う。




2011年7月30日土曜日

機動戦士Vガンダム 第21話「戦略衛星を叩け」

リガ・ミリティアとカイラス・ギリの戦いは続いていた。その中でウッソは人の死に動揺を受ける。しかし死に急ぐジュンコの忠告を受けて、再び立ち直る。リガ・ミリティアのダミーによる戦略に引っかかったカイラス・ギリは、兵士の撤退まで追い込まれる。



前話から続く戦いは、ウッソのニュータイプ性を表現しようとしている所があるように思える。しかし、ガンダムといえばニュータイプというようになってしまって、それも戦争の道具としてしか機能していないところなどは、全然成長性がないような気がする。全編戦闘シーンなので、飽きは来ないのだが、シリーズ前半の総まとめみたいな感じで戦いが終わるところもあって、次回がまた単独話になるところなどは一旦のケリが付いたところだろうか。


MobileFree.jp,また福岡判定に

土曜ということでRadikoの首都圏をずっと聞いてきたわけであるが、3時半ぐらいまでは繋ぎっぱなしで東京判定だったMobileFree.jp。一旦接続解除し別のことをやっていて、5時に再接続をしたところ、再び福岡判定に変わっている。危惧したとおりまだまだ安定しないようである。ただ、一つ面白いことが分かった。一回接続をして、プレイヤーの再生をストップし、接続を解除すると、再生ボタンの再プッシュでそのまま再生可能であるとうことである。これはRadiko側の判定の方法が変わっていることを意味していると思う。


2011年7月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩は、10時半に就寝した。でもトイレで1時23分に起床。その後あまり熟睡できなかった。何となくうとうとした状態のまま、8時半まで睡眠。何となくかったるい感じの中起床した。



午前中はPCをいじっていたが、あまり調子が良くなく、集中力がなかった。11時の時報を聞いたところで、運動しなきゃと思い、着替えて家を出発した。目指すは福岡タワーということで、iPodで佐野元春のベスト盤を聞きながら歩いていたが、アルバム全て聴き終わった辺り(74分)で歩数を調べたらまだ9000歩で、とたんに疲労感が出てしまった。途中でコンビニで水を補給し、たぶん1万歩を越した辺りで昼食。福岡に来て初めてのリンガーハットでのちゃんぽんと生ビールを食した。



ビールが入って一息つけたので更に歩いて福岡タワーに到着。せっかく来たので展望台に登る。自分の住んでいるところを探したが、山に遮られて無理だった。



タワーを降りてからは近くの駅までまた歩き。家近くの駅まで電車で帰った。一旦家に戻ってバイクに乗り、スーパーで食材を買って帰った。総歩数は1万5千歩を越していた。さすがに疲れた。



家に着いてシャワーで汗を流し、ラジオを聴いていた。で3時になってからはお茶で休憩。その後「スター・トレック」を観て時間を過ごしていた。歩いたからか、集中力はあったと思う。


スター・トレック ヴォイジャー 第58話「消えた村の謎」

無人の惑星で貴重な鉱物を発見したヴォイジャー。早速探索隊を送り込む。しかし、そのメンバーの中のトレスは、部下のバルカン人ボーラックと肉体的接触をしてしまったために、バルカン人特有の性衝動ポン・ファーにかかり、その衝撃に耐えられなくなっていく。一方ボーラックも瞑想でポン・ファーを克服しようとするが、出来なかった。性衝動に襲われるトレスたちの前にいないはずの異星人が現れ、事態は悪化していく。



邦題の「消えた村の謎」は、物語ラストでいよいよスター・トレック史上最大の敵の登場を予感させるものとなってはいるが、実際の展開はそちらではなく、バルカン人の性に関するエピソードがメインになっている。しかもそれをクリンゴン人とのハーフであるトレスに発病させることで面白みを増している。バルカン人ボーラック少尉は数話前から登場していて、何となくパリスと絡むなと思っていたが、今エピソードでパリスはトレスに気があることが判明、トレスも実はまんざらではないような感じであることが明かされた。パリスは前にもケスをめぐってニーリックスと揉め事を起こしていたが、結構いろいろな女性に気のある人だなと思う。でもラストではまだまだ紆余曲折ありそうで、この二人が結ばれるのかどうかは先の話になりそうである。


福岡タワー

いつも散歩でマリノアシティに行く時、途中の海岸から見えていたのが、福岡タワーだった。しかしいつも距離が遠いなと思って行ったことなかった。今日一万歩歩くぞと思い、家を出て目標を福岡タワーに設定。歩いていくことになった。マリナタウンまで歩いて行って何歩かなと思うと、まだ9000歩、そこから2km程度離れたところに福岡タワーがあった。福岡タワーは1989年のアジア・太平洋博覧会のシンボルタワーとして作られたもので、記念建築物として現在も残されている。もちろん展望台からの見学も可だし、今は地上波デジタルテレビの電波塔としての役割も持っている。大人料金800円を払って123mの展望台に登ると、福岡市街の様子が一望できる。あまり山がなく、平野の様子を示しているのが福岡市街で、結構遠くまで見物できる。登りの時は5階の展望台で下ろされ、帰りは3階の展望台から乗る仕組みになっている。4階は喫茶店。ということで福岡来て制覇していないところは沢山あるが、一つ今日は征服。また来週歩きに来よう。




スキャナードライバーVueScan購入

先日、PhotoStudio 5.5と Windows 7の相性が悪くて、PhotoStudio 6の体験版を導入していると書いたが、昨日試しに立ち上げようとしたところ、やっぱりスキャナーを認識しないというトラブルに巻き込まれた。そこで価格.comでたまたま知ったシェアウェアのスキャナードライバーソフトVueScanの体験版をインストールしてみたところ、PhotoStudioが動作しないところでもVueScanが動作するということが分かった。このソフトはこれまで発売された数多くのスキャナーに対応しており、実際にドライバーソフトがメーカーから出ていないスキャナーでも動作可能にするものである。ただし体験版では、スキャンした画像にウォーターマークが付加されてしまい、実用的ではない。とりあえずスキャナーの動作をさせるために購入をすることにした。スタンダード版とプロフェッショナル版があり、プロ版は写真の画像の調整が色々可能になっていることと、バージョンアップが無制限に可能になっている。どちらを買うか悩んだが、折からの円高。7000円以下での購入できるということで、あえてプロフェッショナル版を購入した。これと、無料の画像処理ソフトGIMP 2の2つを使えば、なんとか以前の状況に持っていけそうである。これでスキャナーの延命が図れるといいなと思う次第。実際はスキャナーは大半が映画のレビューの際にジャケットをスキャンするのにしか使っていないから、週1回動作すればいいのだが。


2011年7月29日金曜日

2011年7月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩は、PCをいじっていたり、届いた輸入盤Blu-rayの再生チェックをしていたりしたが、10時半にはやはり寝てしまった。熟睡で、8時ぐらいまでトイレで起きるまで寝ていた。その後も眠く、8時半にとりあえず起きないとと思い、起床した。



今日は有給休暇をとっていたので、朝はゆっくり。PCをいじっていたが、色々問題があって考えなければならないことが多かった。



今日は楽しみにしていた「トランスフォーマー:ダークサイド・ムーン」の公開初日。キャナルシティのIMAXシアターで作品を見ようと思っていた。で10時ぐらいに家を出て、11時頃キャナルシティに到着、チケットを購入して席を確保し、少し早めの昼食を取った。昼食は韓国料理の冷麺と豚キムチ丼、チヂミのセット。うまかった。



映画はけっこう面白かった。映画終了後館内を見回してみると、平日にもかかわらず7割ぐらいは入っている模様。前作は日本ではあまりヒットしなかったので、今作がヒットするといいなと思う。サマーシーズンムービーとしては合格点だと思う。



映画の後、コーヒーで休憩を取り、本屋に寄って新書を買ってみた。それから家に帰って、洗濯物のアイロンがけをしていた。これで週末は楽になる。


MobileFree.jp、東京判定に戻る

ここ一週間地域判定で迷走をしていたMobileFree.jp,今日の夕方チェックしたら東京判定に戻っていた。一体これまでの地域判定の迷走はなんだったのか、謎である。今ところFM yokohamaを受信しているが、特に問題なく受信している。願わくばこれで落ち着いて欲しいのだが。実験サービスなため、今後もいろいろありそうで困る事にもなりそうである。本当はRadiko側でエリアフリーを実現してくれるといいのだが。


映画「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」IMAX3D

オートボットやディセプティコンが地球にやって来る遥か前、サイバトロンの船が月の裏側に不時着していた。サイバトロンでの戦争で秘密兵器を積んだ船だった。その事を知った人類はオートボットにも内密にしていたが、チェルノブイリからその破片を発見し、秘密兵器と、戦いのリーダーであるセンチネルを復活させる。しかしそれはディセプティコンの罠だった。



大ヒット作のシリーズ3作目にして、たぶん完結編になるだろう作品。オプティマス・プライム率いるオートボットとディセプティコンとの戦いがメインのアクション超大作。シリーズ初の3D上映ということで期待して見に行ったが、意外と人類対ディセプティコンの戦いがシーンとしては目立っていたように思う。人類の中にもディセプティコン側につく者がいたりして、人類同士の争いも目立つ仕掛けになっている。特に主人公サムの行動力には感嘆すべきものがある。サマーシーズン・ムービーとしては文句ない面白さがあったと思うが、ロボット同士の戦いがちょっと少ない気もする。IMAX3Dということだが、あまり飛び出す映像ではない。奥行き感を感じる作品になっている。上映時間がシリーズ最長なので長いと感じるところもある。それとヒロインが今回より変更。前作までのミーガン・フォクスがその態度の問題でスピルバーグに解雇され、新たなヒロインに変わったが、劇中ではサムがフラれたことになっていて、結構ギャグになっている。


2011年7月28日木曜日

2011年7月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩は、洗濯物のアイロンがけをしていたために、寝るのは10時20分。芸能ニュースでお気に入りの女優・檀れいが結婚したというニュースを聞いて驚いていたところである。まあそんなこととは関係なく、すぐに熟睡。5時43分まで寝ていた。この時間にトイレで目覚めると、また寝入ってしまい、朝は辛かった。



会社に着いて、ちょっと上司と打ち合わせ。でも提案が却下されたので、ちょっと残念だったなという感じである。10時から会議に出席。発言することないからつまらない。厳しい1時間を過ごした。もう僕の出番はないかもね。



後は、ネットを見ていて過ごしていた。今週前半に重要なことが終わってしまったから、あとは月初めまでやることがない。しばらくネットで暇を潰していたので、退屈はしなかった。



午後3時ぐらいに経理の方で今度異動してしまう人に対してのビデオレターを撮影していた。何か緊張するなと思いながら、撮影に望んでいた。その人がいなくなるのは正直痛い。色々なことを知っているからである。今後相談する相手がいなくなってしまう。ちょっと困った事になりそうである。まあ会社も何かありそうだから仕方ないか。



帰りに少しアカシジアが出る。駅でユーパンを舌下服用して我慢する。家に着くとほっとする。明日は有給を使うので、映画でも見に行こうかなと思っている。


MobileFree.jp福岡判定の謎

ここ数日エリアが切り替わって困惑するばかりのMobileFree.jp。どうもこれを立ち上げて診断くんでIPアドレスを確認してみると、実は全然MobileFree.jpのアドレスに切り替わっていないことに気がついた。その確認では、福岡のプロバイダーのIPアドレスが生で出てきているのである。これはちょっとおかしい。僕のPCの設定では、PacketiXはルーティングをかけてはいるが、MobileFree.jpではルーティングの設定をしていないため、これを立ち上げたなら、通常は東京かつくば判定になるはずである。それが生IPアドレスで福岡になっているのは、なにか変である。ちょっと一回PCを再起動かけてみないといけないか。


2011年7月27日水曜日

2011年7月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩は早くに帰ったので、ネットを見るのも早くて、それじゃ早く寝ようかと10時には消灯して寝てしまった。懸案だった勉強会も終わったせいか、比較的熟睡できた。何か夢も見たような気もするがはっきりしない。6時ぐらいに目が覚めて、珍しくすっきりした気分で朝を迎えた。



午前中は、営業から依頼のある販売統計資料の作成をしていた。先週の続きで、合間合間を見つけては作っていたのである。そのせいか今日はさほど苦労せず、昼前には配信することができた。



昼食後に健康診断の結果をもらいに行ったが、別エントリーの通りでがっかり。気分が落ち込んでしまった。



午後はそのために健康に関するサイトを見て過ごしていた。やっぱり運動が必要だよな、とか、食事の量を減らすか、とか考えていた。



定時で上がった後、博多駅の阪急の地下街で惣菜を見ていると、健康に良さような(しかし値段の高い)野菜を使った惣菜があったので思わず買ってしまった。まあそれだけじゃ足りないので、地元駅のコンビニでかまぼこを1個買って家に帰った。かまぼこのカロリーは78kcalなので、低カロリーだなと思った。


健康診断の結果にショック

本日、6月に行われた健康診断の結果が届いた。僕としては、抗精神薬ジプレキサの副作用である糖尿病に気が向いていたのであるが、そちらは問題がなかった。しかし、その他の項目が健康の範囲外になっていてショックだった。中性脂肪、白血球、尿酸値共に上限値を上回っていた。まあ白血球はそのころ風邪を引いていたのでそのせいかもしれないが、中性脂肪や尿酸値は言い訳できないなという感じ。やっぱり実家と違って、夕食が野菜が少ないことに起因しているような気がする。それから更にショックを受けたのは、胃のバリウム検診で異常が見つかったこと。どうも胃の内部ではないが、胃カメラとエコーの診察を受けなければならないらしい。ただでさえメンヘルで不調なのにそれに加えて胃ですか。とがっくり来てしまった。10月までに精密検査を受けなければならないということで、どこかで病院の予約と、会社を休む手配しなければ。


2011年7月26日火曜日

MobileFree.jp,今度は福岡判定に

先日、長らく東京判定から茨城判定に変わってちょっとがっかりさせたMobileFree.jp。今度は何をやらかしたのか分からないが、本日現在福岡判定に変わっている。福岡は別にRadikoなくてもチューナー持っているからいらないんだけれどな。でもここのところのMobileFree.jpの位置判定の変更は一体何を意味しているのだろう。何か実験でもやっているのだろうか。しばらく追いかけていかなければならないようである。


2011年7月25日の睡眠と、26日の健康

昨日は少し早めの就寝。朝5時20分までは熟睡だったが、その後が駄目。夢を見た。よく見る夢なのだが、大学生の僕が数学の試験を前になんの準備をしていなくて慌てているというもの。どうもこれは強いストレスがかかっていることの表れであるらしい。確かにかかっている。



朝から調子はいまいち。疲れたなと思いながら会社に行き、今日の午後開催するWeb勉強会の練習をしていた。ずっとではなくて、途中休憩も入れていたが、これがストレスになっているのは明らかだった。



午後3時から勉強会を開催。その30分前から練習をして本番に望んだ。出席者は5名。まあちょうどいい人数である。本番の時は、一時的に体調が良くなり、張りのある声で説明をしていった。約35分ぐらいの短い勉強会だったが、部長クラスの参加もあって、まずまず成功したのではないかと思う。



その後は緊張の糸が切れたのか、久しぶりにアカシジア発生。ちょっと辛かった。ユーパンを頓服で3錠ほど飲んだ。で定時になって帰って、疲れたのと昨日のおかずが残っているので、駅前のコンビニでサラダを買って早々に家に戻った。それが正解で、しばらくすると雨が降りだした。


アフリカ・ソマリアで干ばつ、食糧事情悪化

7時のNHKニュースでやっていたのだが、アフリカの干ばつが史上最大規模で、食糧事情が悪化しているという話を聞いた。一見すると遠い国の話にも聞こえるが、身近に考えると、日本の贅沢は極めているなと思うことが多い。先週行われた飲み会も食べ放題、飲み放題とはいえ、食料やドリンクが残ったままの状態で勿体無い、これがアフリカに行ったらどれだけ助かるだろうと思ったりしたものである。僕は自分で取った分はちゃんと食べたが、他の人の中には取り過ぎで食べきれなかった人も多いようだ。きちんと自分の腹と相談して食べればいいのにと思ってしまう。そういう僕も昨日スーパーの惣菜で鶏肉を買ったら量が多すぎで、半分残してしまった。勿体無いので冷凍庫で凍らせ、本日の夕食のおかずにしていた。食べ残しはしないというのは基本的に親から教わった大切な教えだと思う。特に日本は資源がないのだから。


2011年7月25日月曜日

Google Toolbar、Firefox 5以降に対応せず

IT Mediaの記事によれば、Google ToolbarはFirefox 5以降には対応しないとのことである。それはGoogle Toolbarの機能の多くがFirefoxに組み込まれて来たことに対する処置だということだが、何気にこれは痛い。今までAbout:configで互換性チェックを無視して使ってきたが、これではもうだめだろうと、先ほどアンインストールしたばかりである。確かに検索ボックスは付いているから、操作の慣れにもよるが、困るということはないと思う。他の機能もこのページにあるように幾つかの拡張機能があるので、それを入れればいい。しかし、これまで使ってきたアドオンが使えなくなるというのはちょっと寂しいものである。これがGoogleとFirefoxの関係悪化にならなければいいのだが。


2011年7月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩は、夕食後、調子がすっきりしないのでベッドで横になっていた。寝たわけでもないが、携帯をいじりつつ横になっていたのである。ラジオはつけっぱなし、ただぼーっと過ごしていた。少し早く寝るかと思い、10時10分ぐらいには就寝についた。



意外と日曜の夜にしては熟睡だったが、深夜2時と早朝4時、アラーム前の6時半と3回目覚めた。まあすぐに寝られたが、やっぱり調子は思わしくない。意欲が弱いのである。



それでも会社に着いて、明日行う勉強会の資料作りを午前中していた。それから統計資料の作成。先日作った資料と整合性を合わせなきゃと思い、四苦八苦していた。結局それで4時半ぐらいまで悩んでいた。



調子は悪かったが、まあ惰性で仕事はできたのでよしとする。今週は週末有給取りたいなと思っているので、仕事は早めに終わらせなきゃと思っている。



定時後、家に帰ったが駅まで歩いていると雨が降ってきて「まずい」と思い駅ビルに飛び込んだ。で地下の食材売り場を見て、「たまにはこういうところで惣菜買おうかな」と思っていた。でも実際買ったのはいつものスーパーだったけれど。


パン食、60代で4割、20代は2割以下

日経新聞の記事によると、一日に一回パンを食べる世代は、60代が4割と最も多く、世代が下がるごとに割合が減っていって、20代だと2割以下だという。そういえば、僕も毎朝パン食である。いつの頃からか分からないが、両親がパン食をしていて、その影響でパンになったというのが大きい。両親はすでに70代に入っているので、団塊の世代とは違うが、やはり洋風に染まっているような気はする。今でも食事は洋風のものが好きなようだし、しっかり食べている。僕はといえば、朝に和食は絶対に入らないと思うので、パンと牛乳で済ませている。たまに旅行でホテルに行った時でも、料理がバイキングだったら洋食を選ぶぐらいである。何でも記事によると若い世代は、女性がパスタ、男性はラーメンで済ます傾向にあるということだが、これは昼飯のことを言っているのではないかと思う。何となくだが若い世代は朝食を取らないような気がするのである。実家もよくラーメンやパスタは昼食時に出る。そういった意味では、我が家は若い世代と団塊世代の中間を行っていると言ってもいいだろう。


2011年7月24日日曜日

2011年7月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は、夕食後ビデオを見て、しばらくベッドに横になっていた。調子も良くないため、早めに寝た。しかし、4時頃トイレで起きたし、その後の睡眠はあまりよろしくない。ここのところ週末の熟睡感が得られないが、昨晩もそんな感じだった。8時半に仕方なく起きたが、もう少し横になっていたかった。



午前中はWebページの修正で時間が取られた。アクセス解析の忍者ツールズを入れていたのであるが、滞在時間を測るツールがサービス終了になるというので、タグを全部外していたのである。1時間ぐらいかかってしまい、苦労した。先週Google Analyticsのスクリプトを入れなおしたばかりだというのにまた修正かよ、と思っていた。



今日はアナログ放送終了の日なので、WOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSを見終わった後、アナログ放送のNHKをつけていて、正午の放送終了を見届けた。何か感慨深いものがある。



昼食は安全食堂でちゃんぽんを食べた。これが結構うまい。キャベツがたっぷりで体にいいという感じだった。僕が入ったときは席が何とか空いていたが、すぐに混雑し始めた。



午後はどうしようと思ったが、今日も体調不良気味で映画を観る気分にならなかったため、軽く散歩に出かけた。途中本屋に寄ってなんかないかなと探していたが、特に読みたい本もなし。5000歩というちょっと少ない歩数で1時間の散歩を終えた。



家に帰ってきてからは、Google Adsenseの勉強。なかなか稼げないもので、広告を新たに貼り付けたりしていた。とにかくLOVELOGのカスタマイズ方法がネット上にあまりないので、やりたいことが分からずに苦労している。


地上波アナログ放送終了

随分前から宣伝していたように本日正午に地上波アナログ放送が終わった。確か記憶によればBSのアナログ放送も同時に終了したはずである。残念なことに今のテレビにはBSアナログチューナーはついていないから、地上波アナログ放送でしか確認できなかったが、NHKはテレビのこれまでの歴史を振り返る番組をやっていて、その番組終了後天気予報が入り、女性アナウンサーのお知らせと、どーもくんの視聴ありがとうメッセージの後、ブルーバック画面に切り替わった。実家にいる時からCATVで地上波デジタル放送をずっと見ていたから、アナログ放送の設定をしていなかったのであるが、今回の終了告知を受けて、改めて終了の瞬間を見るべく、テレビの設定をしてしまった。僕はテレビっ子というよりラジオっ子の方であるが、それでも一つのメディアの方式が終了するというのは感慨深い。ネットに押され、視聴者数が減っているとも言われるテレビだが、これからどうなるのかは関心がある。とりあえず一つの時代が終わったなという思いでいっぱいである。

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RadikoのMobileFree.jpでの地域判定が茨城に

以前、関東のRadikoを聞くための方法ということで、MobileFree.jpの紹介をしたことがある。その当時はRadikoの地域判定は、東京だった。しかし、ここ数日の間に何があったか分からないが、地域判定が変わったようである。現在のところ元々のサーバーが置いてある筑波大学のある茨城に地域判定が変わっている。茨城判定でも東京の放送局は聞けるので、東京のみの場合は問題ないが、僕のように南関東のFM局3局(Nack 5,Bay-FM,FM yokohama)を聞く者にとっては、使えない方式となってしまっている。これが恒久的なのか、一時的なものなのか分からないが、PacketiXしか今のところ方法がないようである。PacketiXもアクセス数が多いのか、しょっちゅう音声が途切れ、あまり使い物にならなくなっているのが問題ではあるが。どちらにしても、面倒な話である。


2011年7月23日土曜日

機動戦士Vガンダム 第20話「決戦前夜」

リーンホースは、ベスパのカイラス・ギリを叩くべく、ハイランドのソーラーシステムを応用したマイクロウェーブの発射を計画する。この方法によって、ベスパの兵士たちに頭痛や腹痛を起こさせて、戦力的に弱ったところを叩こうというものである。そして計画は実施され、リガ・ミリティアとベスパのモビルスーツ戦が始まった。



今エピソードは、リガ・ミリティアからの初の先制攻撃を描いた物語だと思う。今まで受け身で戦っていたウッソたちが初めて能動的に戦いを始めるという点で、ストーリー的に面白みがあると思う。その中でも人間描写を忘れないところは秀逸で、シュラク隊のジュンコを巡るオリファーとマーベットの関係、それを見つめるウッソの子供からの視点など、見どころも多い。また、しばらく物語から姿を消していたカテジナがシャクティと再会することも、後々の展開に影響しそうだ。今エピソードは戦いが終わって一段落、という展開にならずに途中で物語が終わるので、次のエピソードも関心がわくようになっている。


2011年7月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は結局家に着いたのが10時45分。すぐに風呂に入って、その後PCをいじって12時に寝た。でも寝付きが悪く、うとうとするばかりで1時半ぐらいまで熟睡できなかった。朝もトイレで7時に起きてしまい、その後は眠れない。それでも8時30分ぐらいまで布団の中にいて、それから起きた。



明らかに寝不足で、意欲が弱い。午前中はネットをだらだらと見ていて、ラジオを聴いていた。11時ぐらいに家を出て病院にいった。月に1度の診察の日だったからである。今日は歩くのどうしようと思ったが、会社に履いていく用の革靴がぼろぼろになっていたので、ショッピングをしたいと思い、医者行った後にマリノアシティに行こうと思ってバイクで行くことにした。



診察は問題なし。実は1ヶ月分だと夏休みに実家に帰るので診察受けられないという事で5週間分を出してもらう。でもサイレースとユーパンが28日分しか出せないということで、処方を工夫してもらった。



診察後はバイクを走らせマリノアシティへ。ちょっと高いがパスタの専門店で昼食を食べる。昨晩肉ばかりだったので、パスタとサラダ、コーヒーはなかなか良かった。靴は専門店に行き、5000円の革靴を2足買ってみた。色々悩んだのだが、半額ということでよしとすることにした。



家に帰ってきてからもちょっと体調不良。疲れが出ているような感じだが、洗濯物のアイロン掛けは行い、「スター・トレック」もとりあえず見ることはできた。


スター・トレック ヴォイジャー 第57話「霊界からの誘い」

惑星に探査に向かったジェインウェイとチャコティは嵐の影響でシャトルが墜落してしまい、ジェインウェイは心肺停止状態に起こってしまう。その瞬間また最初から時間が始まり、別の事故で彼女は死んでしまう。それを繰り返しているうちに、ジェインウェイの死はクルーに伝わり、ジェインウェイは彼女の父と再会する。父は彼女が死んだということを認めさせようとするのだが、ジェインウェイはなかなかそれを認めなかった。



最初タイムトラベル物かなと思ってみていたら、後半は死後の世界の話になっていた。こういうテーマを扱えるのも「スター・トレック」らしいと思う。死後の世界がどうなのかというのは、キリスト教圏のアメリカでは色々あるとおもうのだが、スター・トレックではたいてい科学的な解決を施すことが多い。今回もその手の話で、最後はハッピーエンドで終わるのだが、途中の死後の世界への誘いは考えさせられるものがあった。結構複雑な話だと思うので、他のドラマではなかなか描けないだろうと思う。ジェインウェイの意思の強さが、死後の世界からの生還を果たしたと言ってもいいと思う。


ArcSoft PhotoStudio 5.5がWindows7で動作しない

CANONのスキャナーLide 40を買ったときに添付されてきた写真処理ソフトArcSoft PhotoStudio 5.5であるが、PCをWindows7に入れ替えた時から、時々スキャナーを認識しないというトラブルに見舞われていた。大抵はスキャナーのUSB端子を引きぬいて、再度挿し込むと動作するようになるのだが、どうもService Pack 1を導入する辺りからそれが頻発していて使い勝手が悪くなってしまった。色々調べてみると、PhotoStudio 5.5がWindows7に対応していないため、動作不良になるという事のようである。Windows7はHome PremiumなのでXPモードは使えず、また互換性の登録でWindows XPにしてもうまく動作しないことがあることから、解決方法はソフトの買い替えしか無いということで、とりあえず2つ試してみた。一つ目はVueScanという汎用スキャナードライバーソフトを導入して、GIMP2で写真の加工をするか、おとなしくPhotoStudio 6を導入するかというところである。VueScanはスタンダード版だと$40で安いのだが、機能に制限があり、また写真加工にはGIMP2を導入しなければならないことから、ちょっと面倒である。もう一つのPhotoStudio 6は$80となるが、動作が安定しているか不明である。現在のところ、PhotoStudio 6の体験版をインストールして、動作確認を行っている最中である。問題はなさそうなので、出費が痛いが、これを買おうかなと思っている。


遠近由美子さん復帰

先週のFM yokohama「Smilin' Groovin'」を急病でお休みしてしまった遠近由美子さん。結局急性虫垂炎による腹膜炎で入院とのこと。一時は心配していたけれど、今日は元気にラジオに出演でとりあえず良かった、良かった。


2011年7月22日金曜日

電車がない

僕が住んでいるところは、駅からは近い。しかし、朝のラッシュ時は本数がたくさんあるのだが、それを過ぎると、1時間に4本という間隔で運行してしまう。更に夜10時以降になると、1時間に2本。つまり1本逃すと30分待ちという状態に陥るわけである。今日の飲み会の帰りがそうだった。駅に着き、電車の時刻表を見ると行ってしまったばかり。実は途中まで行く電車はもう少し本数があり、それに乗っていたから、途中駅までは行けてそこで次の電車が来るまで30分待っていた。そこからは歩くと5.5kmぐらいで家に着けるのでいっそのこと歩くかと思ったぐらいだが、歩いたらやっぱり1時間はかかるので、止めにしておいた。次の電車はひどく混んでいて、もう1本増発してもいいぐらいじゃないかなと思ったほどだが、当面そういう話はなさそう。飲み会の時、いつも帰りが気になって落ち着かない。今の住居に不満があるとすればそういう点である。それ以外はまあまあ気に入っている。


2011年7月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩はPCはほどほどにして、10時半には寝た。寝付きはよかったが、朝4時にトイレで目覚めてしまった。尿の排泄がうまくいかなくて、苦労してしまった。出たいのに出ないというもどかしさがあった。



朝はいつもの通り眠くて、調子悪かった。会社に行く時間になると何となく風邪を引いたような感覚に教われた。午前中一杯それは続いた。



午前中は来週のWeb勉強会の資料作りで、なんとか過ごしていた。午後は基幹マスターの登録作業が発生してしまったので、焦りつつ作業していた。



夜は月一回の課の懇親会。今晩はホテルのレストランでバイキング料理食べ放題だった。最初の1時間ほどはお腹も空いていたし、ビールもうまかったが、後はだらだらするだけで早く終わらないかなーと思っていた。それは他の人も同様に思っていたみたい。


2011年7月21日木曜日

2011年7月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩も寝るのが少し遅くなった。最近PCのメンテだとか、Webのメンテなどで時間を取られていることが多い。疲れもでる。昨晩はすぐに熟睡できた。朝6時半ぐらいに自然に目覚めたとき、まだ寝足りないなと思っていた。最初夜中ぐらいかなと思ったぐらいである。



会社に行って、来週やるWebの勉強会の資料を作っていたら、上司に呼ばれ統計の新しい資料作成を命じられた。期限は今日いっぱい。最初出来るかなと不安だった。



その資料は今後数年間の業績目標の目安となるもので、結構手間のかかるものだった。10時ぐらいから作り始め、昼食を挟んで結局定時間際まで作り続けるはめになった。その間休憩はあまり取らず。とにかく集中力が今日は高く、資料作りが順調に進んでいった。



さすがに定時後は疲れた。家に帰って、うなぎを食べて栄養を取った。ビールが今日はとてもうまく感じた。


土用丑の日に鰻食べる

本日は土用丑の日。でも夏なのに台風の影響で涼しい。涼しいが、体はバテているので、栄養補給で鰻を食べることにした。前から「鰻食べたいな」と思っていたのだが、量が多くて値段も高いものしかスーパーで売っていなかったので、諦めていた。本日は土用丑の日だから何かあるだろうと思っていたら、半切れで400円弱の鰻が見つかった。弁当も考えたが、弁当は量が少な過ぎで物足りない。結局その半切れ400円弱の鰻を買ってきた。どうもこの土用丑の日は平賀源内の宣伝効果によるものらしく、別に栄養補給にはならないらしいが、気分的にやっぱりイベントには乗ってみたいもので、今日食べるのには一応意味があると思う。ビールのおかずに鰻は大変美味しかった。今年はもう一回土用丑の日があるそうなので、その時も食べようかなと思った次第。


2011年7月20日水曜日

2011年7月19日の睡眠と、20日の健康

この3連休でWebページのアクセス解析の機能をいじっていたのであるが、実はどうもミスをしたらしい。データが全く取れていないことに気づいた。で昨晩風呂上りの後、急遽JavaScriptを修正し、サーバーにアップをしてしまった。そのせいで寝たのは少し遅く10時45分。神経もささくれだっていて、寝付きが悪かった。



それだけならまだしも、何故か僕と友だちが老人が悪党と刀で戦うのを見ているという変な夢を見てしまい、混乱していた。明け方の寝付きも悪く、体がだるかった。



それでも会社に行き、メールを見ると仕事をしなきゃと思ってしまった。とある資料の作成である。その前にまず統計作業を行って、サーバーにアップしていた。



隣で人事の人が電話をしているのを聞いていたら、なにか明日発表事項があるらしい。嫌な話じゃなければいいけれど。そのことを考えてしまい、気分がうつになった。



午後は会議に出て、どうも調子の乗らない中、PowerPointで資料作成。でも4時ぐらいには疲れてやめてしまった。



定時で帰ろうと思ったら、何故か雨が降っている。仕方なくバスに乗って家に帰った。


ペットボトル症候群

先週だか先々週だかにニュースで放映していた言葉。「ペットボトル症候群」とは、今年になって付けられた言葉らしい。原発の影響で電力の制限がかかる中、清涼飲料水の売り上げが伸びると予測されているのであるが、この清涼飲料水のうち、お茶とかミネラルウォーターなど砂糖、果糖ぶどう糖液糖を含まないものを除くものをがぶ飲みすることを「ペットボトル症候群」と言うそうである。これには医師が警告を発していて、清涼飲料水1リットル飲むと、角砂糖13個(だったかな?ちょっとうろ覚え)分を取るのと同じで高血糖を生じさせる恐れがあるということである。僕も夏はよくドリンクを飲むが、最近は糖分を気にしていて、たいていはお茶を飲んでいる。しかし、週末は500mlのペットボトルを飲んでいるので、あまり健康によくないのかもしれない。しかし、この清涼飲料水、何か魅力があるんだよね。週末ぐらいは飲ませてもらってもいいだろうと思う。平日はお茶で。


2011年7月19日火曜日

2011年7月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩夕食時に泡盛をストレートで飲んだら、結構酔いが回って頭がズキズキしていた。それで女子サッカーを見ていたがやめて、佐野元春の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」を聞きながらベッドで横になっていた。ニュースもつまらないので、早めに消灯したが、なかなか寝付けなかった。



睡眠自体もあまりよいものではなかった。何度も目が覚め、そのたびに時計に眼をやるという具合に陥っていた。おかげで朝は調子の悪いこと。食欲もなく、牛乳で流し込んでいた。



会社ではあまりやることがなく、ネットをだらだら見ていたが、時々はメールチェックして対応をしていた。ネットではブログのアクセスアップの方法を調べていた。



今日は午後になると調子が上がってきて、気分が楽になっていた。台風が来ると言っていたが、福岡では雨は降らず。家に帰るまで風は強いものの雨は落ちてこなかった。


堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」フライングゲット

本来の発売日は明日のはずの佐野元春30周年アニバーサリードラマ「コヨーテ、海へ」。最近僕はAmazonでの予約注文が多かったが、Amazonでの注文ではひとつ問題があった。それは初回特典のパスカードがつかないということ。Amazonは初回特典の外付け品は同梱しない方針を貫いていて、値段は安いが特典がもらえないというジレンマに陥ることになる。そこで今回はヨドバシカメラで予約することにした。こちらは外付け特典もついて10%引き。かつポイント8%(クレジットカード払いの場合)付くので、今回はヨドバシで予約した。で店頭販売の場合、大抵は発売日前日の夕方には並んでいるので、帰りに寄ってみたらすでに入荷していた。早速購入して家に戻った。作品自体はWOWOWで一回見ているから、すぐには見ないとは思うが、特典映像の「BEAT GOES ON」はWOWOWでの録画に失敗して見ていないので、先に見るかもしれない。とりあえず外付け特典のパスカードももらえたので、良かったと思う。



元春の役名は獅子丸元春だそう。


2011年7月18日月曜日

スター・トレック ヴォイジャー 第56話「ホログラムの反乱」

反転星雲を探索中のヴォイジャー。その中でキムはホログラムの女性・マレーナに恋してしまう。その恋の相談を受けたトゥヴォックは、彼女と会うのだが彼もマレーナに引かれていく。キムとトゥヴォックの仲は険悪になるが、一方ヴォイジャーは反転星雲の中から脱出できなくなってしまう。そして、マレーナもホログラムの行動基準から外れてトゥヴォックに接近し始める。



珍しくキムの恋の話かなと思ったら、トゥヴォックと異星人の交友関係の話だったという意外な展開のエピソード。考えてみると、トゥヴォックというバルカン人の立ち位置がはっきりするエピソードである。クルーとの交友関係もなく、一人孤独なトゥヴォックと、それを感じ取った異星人のトゥヴォックへの接近と孤独なもの同士の関係が物語の中核になっている。そこに行き着くまでのエピソードが長いため、じれったい感じを受けるのだが、最後はトゥヴォックの人生の生き方みたいなものを表していて何となく心に余韻が残る話になっている。監督を務めるのはドクター役のロバート・ピカード。そのせいか登場シーンが少ない。ホログラムのトロピカルな雰囲気は数話前にニーリックスが創りだして、ただの前ふりかなと思わせておいて、ずっとその後が描かれるのが面白い。それと何となくパリスとトレスの関係が微妙だなと思わせる雰囲気があるところが今後どうなるのか楽しみである。


2011年7月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、夕食後思い切ってGoogle Analyticsのトラッキングコードを本家サイトと、このブログを入れ替えてみた。目的は直帰率の本当の数値を知るためのコードを入れようと思ったからである。本家サイトもブログも直帰率が結構高いのだが、1ページだけ読んで去っていくのか、それとも目的のサイトじゃないと知って去っていくのか判別したかったからである。結構手間で、それも成果が出るのは1日後。うまくトラッキングしているか、それまで分からないということで、待つしかなかった。



寝たのは10時半。寝付きはいいが、明け方6時にトイレで起きたらあまり眠れなくなった。もう少し熟睡感がほしいよなと思う。熟睡感が得られないのには別の理由もあって、夢を見ていたというのもある。結局8時に起床し、洗濯をして午前中はプラモデルを作っていた。1時間半ぐらいで完成。おお、と思っていた。



何となく体調が良くないので、運動して体の体調を改善しようと、今日も散歩に出かける。でもiPodの万歩計機能を働かせるのを忘れていて、何歩歩いたか分からなかった。



昼食は、博多ラーメンの人気店「一蘭」。喉が乾いていてとてもじゃないがすぐには入らないと思ったので、ビールも一緒に注文し、グラス一杯をすぐに飲み干した。この程度じゃ酔っ払わない。



家に帰ってきて、汗がひどいのでシャワーを浴びて汗を流す。それから暑いのでエアコンを入れて涼みながらネットを見ていた。夕方になると、台風の影響か雨が降ってきた。


きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」

きゃりーぱみゅぱみゅ - PONPONPON

最初2ちゃんねるの「capsule」スレッドで「きゃりーぱみゅぱみゅ」という名前を聞いたとき、「誰、それ」という感じだった。調べてみると、若い女性向けのファッションモデルであることが分かった。その彼女が何故capsuleスレッドに出てきたかというと、この夏にミニアルバムを発売することにらなり、そのプロデュースをcapsuleの中田ヤスタカが担当するということからのようであった。中田ヤスタカといえば今やPerfumeのプロデュースで有名で、エレクトロニカのサウンドが特徴の売れっ子プロデューサー兼ミュージシャンである。その中田ヤスタカプロデュースの曲が「PONPONPON」。YouTubeで発売元がビデオクリップが発表されていたので、見てみた。ポップな感じがいい。いつもの中田節なのだが、capsuleともPerfumeとも違うイメージを持った曲を作ってきた。まあ買うことはないと思うが、面白いところに進出してきたなと思った。


佐野元春、30周年アニバーサリー・ツアー国際フォーラムで「警告どおり 計画どおり」を演奏の予定あった

先月大盛況のうちに公演を終えた佐野元春。今月号の「MUSICA」に1ページの記事が載っていて、興味深かったので、書いてみる。実は開演前のセットリストの中に今まで演奏されたことのない「警告どおり 計画どおり」がアンコールの1曲目に上がっていたというのである。実際はアンコールは「アンジェリーナ」1曲で終わり、この曲のライブでの演奏は幻に終わったわけだが、もし実現していれば、ライブの内容が30周年アニバーサーリー・ツアーからより震災に対応するセットリストになっていたことだろうと思う。元々のセットリストでも何となく震災の影響を思わせる雰囲気を漂わせていたわけだが、それに「警告どおり 計画どおり」が入っていたら余計に異議申し立ての内容に変わっていたことと思う。元春が原発や震災の影響をもろに放ってしまうのを避けたのか、演奏はされなかったが大変面白い裏話だと思う。でも一度ライブで聞いてみたかったな。「警告どおり 計画どおり」


ジ・Oのプラモデル完成

先般作り始めた「機動戦士Zガンダム」に登場する最後の敵のモビルスーツ「ジ・O」のプラモデルだが、本日完成した。最近のプラモデルは出来がとても良くて、接着剤もいらない、塗装も最小限で済む(僕はしなかったが)、と便利な事この上ない。そのかわり値段はそれなりにする。出来てみて、その異形を見てみると、感心することしかりである。意外と時間もかからなかったと思うが、魅力的なデザインだと思う。

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2011年7月17日日曜日

2011年7月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩は、父親と電話をし、「機動戦士Vガンダム」を観た後、レーザーディスクで佐野元春の「Visitors Tour」のビデオを観ていた。かったるいのでベッドに横になりながら。で途中で止めてシャワーを浴び、10時半には寝てしまった。ただし寝付きはよくなく、なかなか眠くならない。熟睡感もなくて、うつらうつらとした睡眠だった。こういう睡眠は体調回復にならない。朝起きたとき、何か不調だった。



午前中掃除をし、後は何をするでもなくネットを見ていた。お腹の調子が良くなく、何回かトイレにいった。WOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSを観た後、昼食に出かけたが、量は少なめにしていた。



映画だけは観ようと思い、Blu-ray「アンノウン」を取り出し、プレイヤーにセットして観た。お腹はまだ調子が悪いみたいだったが、映画の集中力の妨げにはならず。意外と英語も分かり、楽しむことができた。まだ見ていないDVDもたくさんあるが、たまにはBlu-rayの画質と音質の良さも堪能したくってこの作品をチョイスしたが、面白かった。



午後のお茶はコーラはやめて、ホットコーヒー。暑い時にたまには熱いものを飲むのもいい。お茶菓子を食べて、午後のひとときを過ごしていた。


映画「アンノウン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、UNKNOWN(Blu-ray)/アンノウン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。最初の展開から、どうなることかと観ていたら、驚愕のオチを用意していて、それでストーリーが納得。主人公が一介の博士であるにもかかわらず妙にスーパーヒーロー的活躍を見せたりするところもあったりして、何かあるなとは思っていたが、まさかこういうオチとは。いい意味で裏切られた作品だと思う。でもそこに行くまでのテンポは結構ゆったりとしているところはあると思う。ラストはテンポが違うが。しかし、リーアム・ニーソンの最近のアクション、スリラー物はハズレがないなと思ったりする。本人も「いつの間にかアクションスターになっていた」と語っていたが、観ていて損はない作品。まだ日本でのDVD/Blu-rayリリースは先だが、でたら観てみることをお薦めする。




2011年7月16日土曜日

佐野元春30周年アニバーサリー・ファイナル、NHK-BSで放映

先ほどTwitterからの情報で、佐野元春30周年アニバーサリー・ライブ・ファイナルという番組がNHK-BSプレミアムで、8月24日の夜10時から1時間半に渡って放映されることが決定した。内容的にはこれまでのヒストリーや、舞台裏を交え、6月19日のライブ映像を放映するものになるという。TBSチャンネルのライブ映像と違って、だいぶ端折られた形の放送になると思われるが、今から楽しみが増えた。


機動戦士Vガンダム 第19話「シャクティを捜せ」

ベスパとリーンホースの戦いのさなか、宇宙に投げ出されてしまったシャクティやスージィは、ベスパの偵察艇に助けだされる。そして身元調査の結果、シャクティはザンスカール帝国の女王マリアの娘であり、クロノクルの姪に当たることが分かる。一方リーンホースに残されたカルルマンのほ乳瓶から、シャクティたちが密航していたことをウッソたちは知り、独自に宇宙を探索する。しかしそこにベスパの艦隊と遭遇し、戦闘状態に陥るのだった。



ウッソの両親がザンスカール帝国に対抗するリガ・ミリティアという民間組織(次第に地球連邦軍をも取り込んで入るが)の中枢部に位置する人物だというのはこれまでのストーリーで何となく分かってきていたが、シャクティに関しては、これまで不明なままだった。今回ザンスカール帝国の女王マリアの娘であり、クロノクルの姪であると分かったことで、ウッソとの対比ができたのではないかと思う。幼馴染同士が敵対する組織の中枢部に位置しているというのは、ドラマ的ともいえよう。ただこれがうまく機能するのか疑問は残る。ストーリーを観ていても、展開が2転、3転しているようにも思うので、一本筋が通ったような話になるのかが不明なところがあるのである。とにかくガンダムシリーズ中、富野監督の恨みつらみが完全に出た作品としては、この先の展開もなにかあるのではないかと思ってしまう。


2011年7月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、家に帰るのがちょっと遅かったが、ネットはいつも通り見て、10時過ぎにベッドに横になってごろごろしていたら眠くなってしまった。早めに消灯して就寝についたら、朝7時まで熟睡。疲れが残っていたらしく、良く寝たと思う。トイレに行った後はあまり眠れなくなり、8時過ぎに起きて洗濯物をし、朝食を食べていた。



午前中はブログのカスタマイズ。とにかくLOVELOGの情報が少ないため、トライ&エラーを繰り返してみるしかない。それではまっていた。Adsenseもそうだが、ネットでの情報も限界があるなというのが実感である。



ちょっと落ち着かないので少し早めに散歩に出かける。外は暑くて、歩くのがしんどかった。昼食はマクドナルドと決めていたので、散歩の途中でマクドナルドに入り、食事を取った。しかし、その後すぐに喉が乾き、スター・バックス・コーヒーに入り、アイスコーヒーを飲んでくつろいでいた。それからは元気も出たようで、約1万歩歩いて家に帰ってきた。



しかし、家に戻ったからが暑くて汗が止まらないので、エアコンの電源を入れてしまう。静まるまで2-30分かかったと思う。ようやくそれで落ち着いた環境になった。



午後のお茶を飲みながら、洗濯物のアイロン掛けを行い、それから「スター・トレック」を観ていた。最初「スター・トレック」は物語に入っていないなと思っていたのだが、観ているうちに自然に入っていった。


スター・トレック ヴォイジャー 第55話「密売人」

デルタ宇宙域のネクリット・エリアにたどり着いたヴォイジャーは、そこにある宇宙ステーションで物資の補給を行うこととなる。そこで旧友ウィックスと出会ったニーリックスは、自身がこの先ヴォイジャーの道先案内人としての任務を全うできないという思い込みから、ウィックスの密売を手伝う羽目になってしまう。しかしその密売のさなか殺人事件が起こり、チャコティとパリスが逮捕されてしまう。良心の呵責に苛まれたニーリックスは、ステーションの管理人に取引を持ちかけ、命懸けの密売現場にたどり着くことになる。



ヴォイジャーの中でニーリックスの役割というのは、基本的にはお笑い担当なわけだが、こうして主人公の立場になると、大抵考えさせられる物語となってしまう。それだけニーリックスというキャラクターの深さを物語っていると言えるのだが、今回は、旧友との出会いと、その密売の手伝いをしてしまい、クルーの信頼を裏切ったという良心の呵責にさいなまれるという一面を見せている。旧友であるウィックスは、人生をやり直すためなら犯罪行為も厭わないという一面を持っているが、ヴォイジャーに乗り込む前のニーリックスもそういう一面があったというニュアンスが描かれており、彼の背負っているものの深さが垣間見える。ただ、本日のエピソードで残念なのはケスとの絡みがなかったこと。恋人同士なのだから、ニーリックスがケスに相談するようなシーンがあっても良かったのにと思う。それがないというのも、キャラクターの人物描写に制作陣が苦労している一面かもしれない。


遠近由美子さん急病

遠近由美子さんといえば、FM yokohamaやNACK 5でのDJで有名な女性である。いつも元気な女性というイメージが強いのであるが、昨日のブログで、所属の事務所から体調不良で本日のFM yokohamaの番組と、来週月曜のNACK 5の番組をお休みするという連絡が入ってきた。いつも遠く福岡の地から番組で楽しみに聞いていただけあって、ちょっとがっかりだなという気持ちと、早く良くなってね、という気持ちの両方が存在している。病名がはっきりしていないのであれだが、多分この暑さで体調を崩したのだろうと思う。まさか子どもができた、という話じゃないと思うが。それならそれでめでたい話ではある。以前とある女性DJが体調不良を理由に休んだ時、妊娠していた、という話もあったので、その可能性もなきにしもあらず。でもそれなら2日間じゃ治らんわなと思う。どちらにしても今週は、楽しみが一つ減った。午後のスズッキーズの番組で楽しむことにしよう。


2011年7月15日金曜日

ドヤ顔

最近嫌いな言葉がある。多分(というかネットで調べたら案の定)吉本の芸人だったかが言い出したと思うのだが、「ドヤ顔」である。「どうだ」といった顔つきを差して言っているのだと思うが、下品に聞こえてどうも好きになれない。同じような言葉で数年前に流行った「勝負パンツ」という言葉も嫌いである。こちらも下品。これも多分お笑い芸人が言い出したんだろうなと思うが、どうしてこうも下品な言葉が流行るのだろう。もっとも使っているのは当の芸人たちとマスコミばかりという気もしないではないが。どちらにしてもこういう言葉は早く消えてほしい。不愉快である。


2011年7月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩は、ネットをひと通り見た後、やる意欲がなくなった。でBlu-rayの「ダークナイト」日本盤を観ていたのだが、画質云々以前にメイキングが面白くて、ついハマってしまった。10時半にはやめて寝たが、週末だと見てしまっていたことだろう。



睡眠は4時まで熟睡。そこでトイレで起きる。溜まっている割にすっきり出ていかない。それから再度寝て、6時45分にラジオの音で起床。眠くて眠くて、音楽が1曲終わるまで寝ていた。



会社に行くと、今日は少し仕事があった。昨日開催された朝会の資料の加工と、Webサイトへのアップの業務である。午前中はこれで暇が潰れた。



午後はだらだらと、会社のイントラネットをみたり、インターネットを見たり。でもイントラネットのアクセス数を見てびっくり。2日前に掲載した事業部の座席表をメールで社内に徹底したら、ものすごいアクセス数があったのである。なんか仕事しているなという気分になる。



夕方帰るときに少しアカシジアが出た。ユーパンを3錠ほど飲んだが、結局は家に帰ってビールを飲むことで治まった。週末で疲れが出たのだろうと思う。


「水戸黄門」43年の歴史に幕

今日の日刊スポーツの記事によると、長寿時代劇ドラマ「水戸黄門」が、いま放送中の第43部を持って打ち切りになるという。なんでも視聴率の低迷が原因らしいが、今回の第43部の第1回の視聴率が10%程度、2回目が9%程度なら御の字ではないかと思う。震災後、民放の視聴率は低迷を極めているらしく、ゴールデンタイムの視聴率が全民放一桁という日も珍しくないらしい。若い人はインターネットに行ってしまってテレビは見ないし、中年の人は仕事で見ている暇はない。結局見ているのは老人ばかりで、統計的にも老人の視聴率が高いらしい。そう考えると、「水戸黄門」の打ち切りは判断を誤っているのではないかと思うところがある。今の「水戸黄門」に欠けているところは何かというと(見ていないが)、フィルム撮りじゃなく、ビデオ撮りなため、画質が雰囲気出ていないところにあるのではないかと思う。どちらにしても、提供スポンサーの松下電器もパナソニックに社名変更をし、時代にそぐわなくなってきたという点も一因あると思う。これで長寿番組がひとつ消えるのはちょっと寂しい。それが勧善懲悪物というストーリーであればなおさらである。日本のテレビは駄目になっていくばかりだなと思ってしまう。


2011年7月14日木曜日

2011年7月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は、少し早く寝た。というのも今日の朝は朝会があり、準備で早起きしなければならないからである。しかし、就寝前に薬をのむ際に水を飲んだせいか、夜中にトイレで起きてしまった。2時ぐらいだったと思う。その後は何となく睡眠が浅く、6時半に起きたとき、眠くてどうしようもなかった。



会社に早く着いて、朝会の会場を準備する。そして、朝会本番。眠くてうとうとしていた。今日は体調が悪いみたいである。朝会後も仕事が無いこともあって、眠くてしんどかった。



仕事が無いというのもつらいことで、以前だったら統計資料の作成に時間がかかっていたと思うのだが、最近は早くに終わってしまい、時間が余ってしまう。新しいことをする気はなく、頭が回らないため、仕事を創出することもできない。それでネットをただぼーっと見ているだけになっていた。



定時近くなると、少し頭も回転がし始め、仕事に関するサイトを見たりして考えを起こしていた。でも定時前だから大して仕事はしていない。



とりあえず定時後はさっさと帰り、気分を変えている。仕事より自分の生活自体が大切である。


牛肉を買うとき

時々、週末の夕食には牛肉の細切れを買って炒めることがある。当然そのほうが安いからだが、その時につい気にかける時がくる。それは、肉の生産国がアメリカかそうでないか、である。もちろん、何年か前のアメリカ産牛肉の狂牛病事件を忘れていないからである。一応政府がチェックをしていて、市場に出回っている牛肉は安全であるというお墨付きを貰っているのは分かる。しかし、それでもパッケージにアメリカ産と書かれているとためらいを感じるのである。でいつも買うのはオーストラリア産。こちらは狂牛病は発生していないから安心して買える。最近福島の牛肉が放射能汚染で市場に出回っているというニュースも世間を賑わしているが、僕個人としては、狂牛病事件も風化してほしくないのである。何せこちらは加熱しても病原体に関係なく、身体に影響を与える可能性があるというのだから。


2011年7月13日水曜日

2011年7月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩も夕立、家に着く頃には止んでいたが蒸し蒸ししていた。当然エアコンを付ける。ネットを閲覧して、ブログの改造をして、10時20分頃寝に入った。最初は熟睡だったが、深夜2時にトイレで起床。その後は何となく寝足りないという感じだった。



朝起きると、今日も快晴。でも天気予報だと今日も夕立あるということから、折りたたみ傘を持っていく。会社に着いて、ふと気づくと、統計作業をやっていないものがあるのを思い出して、慌てて処理していた。



後はメールを何本か処理して、ネット閲覧。LOVELOGのカスタマイズの情報を探しているのだが、あまりない。それどころか評判も良くない。KDDIのネットに入っている人限定のブログなのに、対応が悪いことが要因らしい。確かにヘルプ見てもほしい情報得られないしな、と思ったりする。



午後は何となくアカシジアっぽい状態になりかけたので、ユーパンを追加で1錠頓服。それで治まった。家帰る頃には雨は降っていて(止みかけていたが)、3日連続でバス帰り。歩いていないなと思う。


携帯の電池、持ちが悪くなった

今使っている機種はdocomoのP-03A(by Panasonic)である。PHSから買い換えて約1年半使っている。使い道は毎日iモードでネット閲覧。時々実家への電話ぐらいである。しかし、使用開始から1年半したからか、最近電池の持ちが悪くなってきた。2時間充電して、1日1時間ネットをして1日半ぐらいしか持たなくなってきた。最近になってとみに持ちが悪いような気がしている。先日スーパーで携帯の充電器が500円で売っていたので買ってしまったぐらいで、今日も会社にいたら電池の容量が減っていたので会社で充電。そろそろ電池の買い替えかなとも思うが、契約から2年しないと電池の無料プレゼントは発生しないし、何度か書いているようにスマートフォンに興味あるので、2年経過時点でどうするかがひとつの契機かなと思う。その頃にはスマートフォンももっといろいろな種類が出てきているだろうし、フィーチャーフォンと比較もできるだろうと思う。とりあえずお財布携帯は必須かなと思っている。


2011年7月12日火曜日

LOVELOGで文字のサイズを変更する

使い勝手の悪いこのLOVELOGだが、本日ふとInternet Explorerでページの確認をしてみると、文字が小さくて豆粒並なのを知って驚愕した。普段使っているWebブラウザがFirefoxで、こちらではあまり文字の小ささに気にならなかったため、気づかなかった。とはいうものの、アクセス数の一番多いIEで読みづらいというのは申し訳ない。ここでLOVELOGの文字のサイズを変更する方法を記しておきたいと思う。



1.デザイン欄から「カスタムCSS一覧」を選択する。

2.現在適用されているCSSに黒丸が付いているので、リンクをクリックし、ソースコードを表示させる。

3.文中にある「font-size:」を全て探し出し、これを書き換える。例えばxx-smallと書かれていたらx-smallに、x-smallと書かれていたらsmallに、smallと書かれていたらmediumに、という具合である。

4.すべて書きなおしたら、プレビューをして、文字サイズを確認。タイトルも編集して、保存を押す。



これで少しは読みやすい文字サイズになっていると思う。ちょっと面倒臭いが試してほしい。


2011年7月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩は、Amazonから届いた日本盤Blu-ray「ダークナイト」を輸入盤の同作品と比較してみた。なんか差異はあるようなのだが、あまりはっきりしない。今度もう一回比較視聴してみるつもりである。



寝たのは10時半。4時にトイレで起きた。その後もまた熟睡で、朝のラジオがうるさかった。まあこれは週末以外対応しようがないので、我慢して起きる。



午前中は、重点商品の販売見通しを作っていた。でもこの見通し、いつも実績と異なるのだな。一体何がどうなっているのやら。なんか作っている本人が信用していない状況。



午後一番で3ヶ月ぶりに会社の産業医と面談。前にあったときは反りが合わないと思ったが、今日会ったときはちょっと感じが違っていて普通に対応した。でもその産業医、雑談が多いので、診断しているのかという気持ちが多い。



午後はメーリングリストをぼちぼち作っていた。後はネット。帰るときになって夕立がすごいことになっているので驚いた。


本日も夕立

九州北部は梅雨が開けてからというものの、毎日夕立が続いている。日曜は8時ぐらいから雷と共に降り始め、昨日は夕方4時過ぎにざんざん降り、で本日も5時半に土砂降りという天候の変異である。雨降ると、革靴が染みてしまうから困る。特に昨日などは晴れの日限定シューズだったから、雨には対応しておらず(そのかわり通気性は抜群)どうしようかと思った。夕立で気温が下がればまだ救われるのだが、たしかに降っている間は気温も下がり気味だが、止んでしまうとあっという間に湿度高めのムワッとした気候になってしまい、全然涼しくない。明日も降るらしいし、明日は洗濯の日なので、朝晴れていても室内干しが安全かと今から心配しているところである。


2011年7月11日月曜日

2011年7月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は夕食を食べた後、皿洗いしていたら、やってしまった。グラスを破損してしまったのである。慌てて着替えて近くの100円ショップに行き、代替え品を買ってきた。その直後雷が鳴るなと思ったら、大雨。大気の状態が不安定である。落ち着いてから、プラモデルを作っていた。



シャワーを浴びてベッドに横になってラジオを聴いていたら眠くなってしまった。10時過ぎに就寝。4時過ぎまでぐっすり眠れた。その後トイレで起きると、もう駄目。熟睡できなかった。朝起きるとき辛くて、音楽が1曲終わるまで寝ていようと思った。



天気予報では午後から雨降るかもと言っていたが、素晴らしい青空で大丈夫だろうと、晴れの日専用シューズを履いていった。これが失敗だったのは夕方実際に雨が降ったことである。でも僕が帰るときは大した降りではなかったのが幸いした。



午前中は集中力を持って、重点商品の7-9月の見込みの入力。しかし、午後になるとアカシジアが出てきて、ちょっとつらかった。夕方続きをやったが午前中ほどの集中力もなく、途中で中断してしまった。



今週はゴミ捨ての週なので、皆に声掛けて、掃除を促した。今週一週間は面倒臭い。


2011年7月10日日曜日

2011年7月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、夕食後「機動戦士Vガンダム」を観て、ついにプラモデルを作り始めた。それで区切りのいいところまでと思ったら、少し風呂に入るのが遅くなった。それでも寝たのは10時半。九州北部も梅雨明けしたということで、寝苦しかった。朝は6時にトイレで目覚めるが、その後も何度か寝てしまい、結局起きたのは8時半。頭がぼーっとしていて、寝たなという気がしていた。



午前中部屋の掃除をし、ついに最終回を迎えた「佐野元春のザ・ソングライターズ」を観ていた。これで少しだけビデオを見る回数が減る。土曜に「スター・トレック ヴォイジャー」と「機動戦士Vガンダム」、日曜に「佐野元春のザ・ソングライターズ」とWOWOWの「HOLLYWOOD EXPRESS」、そして映画のDVDもしくはBlu-rayと観る作品が多くて、結構キツイ。これが少し開放されるのかと思うとホッとする。



昼食を食べに外出した際に、行ったことのないスーパーに行ってみようと思い立ってバイクを走らせていたら、ここに住む前に立地調査した際に工事中だった雑貨屋がオープンしていた。入ってみると、バイクのサドルカバーも売っていたのですでに破れているサドルの保護にいいかと思い、買ってみた。家に戻って早速カバーを掛けておく。



薬が効いているせいか、咳と痰は激減。今日は映画見れるぞと思い、DVDを観ていた。個人的には面白いと思ったのだが、世間の評価はひどかった。でもアメリカのサイトIMDBではそこそこの評価だったので一安心。レビューを書き、お茶を飲んで午後を過ごした。


映画「ローグ アサシン」(輸入盤DVD)

レビューの詳細は、WAR/ローグ アサシン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。でこちらでは何書くのというと、僕個人はこの作品それなりに楽しめたのだが、他の人のレビューを見ていて結構批判が多いのにびっくり。その多くが日本文化の描き方に挙げられていたのだが、こういうのってその文化の勘違い性を楽しむものじゃないの?と思ってしまう。確かに日本の描写は変であるが、それも含めてアメリカではマイノリティである日本を描いているところにひねったところがあるのではないかと思うのだが。だいたい主役ふたりがB級アクションスターというところからしても、何も考えずに物語を楽しむのがこういう作品の楽しみ方だと思う。それにしても邦題の「ローグ アサシン」というタイトル、意外とあっているかもしれない。ただ、二人のスターの対決シーンがラストだけなのが残念。マーシャルアーツをもっと見せてくれてもいいのかもしれない。輸入盤DVDで見ていると、英語を聞く耳になっているために、聞き取りづらい日本語が出てくると、物語に追いついていけないのがちょっと残念。




沖縄・奄美<<島旅>>紀行

沖縄ブームの影響を受けて、本土からの沖縄を紹介した本が沢山発売されていたが、それらは大半が下川裕治、仲村清司といった沖縄フリークたちの手によるものが大きかった。この本はその手の作者と違い、斎藤潤というフリーランスのライターが沖縄や奄美といった離島の紀行物を書いているのが特徴である。ただし、この本が書かれたのは2005年。売れなかったのか、2011年に購入した時も初版のままだった。サイズとしては光文社新書の新書判、243ページと読みやすい。紀行ものということで、島々の旅の様子が書かれているのが特徴で、これまでの沖縄本と違い、文化や食については書かれていない。島の生活や、風景が淡々と書かれているものである。ただその中でも波照間島の幻の泡盛「泡波」に関する文章があったりと、島に寄り添うように書かれているところは、好感が持てる。沖縄本では対象外になりがちな奄美諸島について書かれているのも新鮮な印象を与える。もちろん、大東島についてもである。そういった意味では、少し珍しい本であると言えるのではないかと思う。


ジ・Oのプラモデル作り始める

ジ・Oとは、機動戦士Zガンダムに出てくるモビルスーツである。機動戦士Zガンダムでは主人公の最後の敵として現れるパプティマス・シロッコの搭乗するモビルスーツで、かなり巨体なデザインをしている。このプラモデル、実は買ったのはもう5年ぐらい前である。映画「機動戦士Zガンダム」の公開時にふとプラモデルを作りたくなって買ったものであるが、作る前に精神的な病気を発病し、作らずにそのままになっていた。親が引越の手続きをしている際に捨てられたと思っていたのであるが、九州に改めて引っ越しする際に部屋の中を片付けていたらパッケージを発見、「ああ、残っていたんだ」と改めて思った。でこの前帰省時にこちらに持ってきたのである。でも作る暇がなくてなかなか手をつけられなかったのであるが、昨晩テレビもつまらないし、ネットも見飽きたのでついに製作に着手、とりあえず足の一部だけを作った。いつ完成するのかはまだ未定だが(気分が乗ったときにしか作らないので)、とりあえず楽しみが増えた。このジ・Oが完成したら、Zガンダムも製作しようと思っている。

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佐野元春のザ・ソングライターズ 七尾旅人 Part2

佐野元春のザ・ソングライターズ、最終回である七尾旅人を迎えての第2回目は、学生とのワークショップがメインの話。と言っても他のアーテイストと違って、プロセスを語るのではなく、完成形を披露するというこれまでと違ったアプローチをしていた。内容としては、七尾旅人の「圏内の歌」披露し、それを聞いた学生が4行の詩を作成、その詩をまとめて佐野元春と七尾旅人が歌うというものだった。かなりじっくりと聞かせる内容になっていて、歌の凄さというものが実感できるようになっていた。佐野元春がゲストと一緒にパフォーマンスするというのも珍しい光景で、佐野元春が彼を選んだ理由が何となく納得出来るのではないかと思う。まだまだ無名なアーティストではあるが、そのアーティスティックな佇まいは興味を惹かれるものがある。この放送を持ってザ・ソングライターズは最終回。3rdシーズンは結構マニアックな人選だったと思うが、それぞれに創作について見解を持っていて、興味深かったと思う。でも何となくだがこの3rdシーズンでこの番組は終わりというような気もする。もし4thシーズンが放送されるなら、サザンの桑田辺りをゲストに迎えてほしいなと思ったりする。


2011年7月9日土曜日

機動戦士Vガンダム 第18話「宇宙艦隊戦」

先に宇宙の太陽光発電装置にたどり着いていたウッソたちは、リーンホースとの合流を待っていた。しかしベスパはそのリーンホースに攻撃をしかけていた。ウッソやマーベットはリーンホースの援護に回ろうと出撃する。そのリーンホースには密航していたシャクティ達がいて、彼女たちはリーンホースの損傷を受けた中で宇宙に吐き出されてしまう。



物語は戦闘が多くなるが、その中でも登場人物の恋愛模様がいきいきと描かれ、作品にユーモラスを与えている。しかしオデロ達男性陣のデロデロ感に比べると、女性陣たちの凛とした姿はインパクトがあると思う。ウッソの戦いのさなかでの独り言は、いかにも富野節という感じで、らしいなと思わせるところがある。今後の話に影響しそうなのは、宇宙に漂うことになってしまったシャクティたちの行方だろうか。物語的にはまだまだ描かれないところが色々ありりそうだが、ウッソに勝てないクロノクルといい、今後に期待できそうである。


2011年7月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩家に着いたのが10時。少しアカシジアが出ていたのでユーパンを飲んで落ち着くのを待ってシャワーを浴び、寝たのが11時40分だった。先輩の死という事態に遭遇し精神的にはちょっと落ち込んでいたが、すぐに眠れることができた。



朝はトイレで6時に起きる。それからはもう眠れなかった。8時に起きたが、睡眠不足は否めない。でも喉は痛いし咳は止まらないしで辛いので、洗濯をした後早々に近所の耳鼻科に行って診察を受けた。博多駅前の耳鼻科で処方してもらった薬の資料を見せると、「こんな治療じゃ駄目だ」と言われてしまい、困ってしまった。でいろいろな薬をもらってきた。その後今度は水虫の治療をしに皮膚科に行った。こちらは「だいぶ改善されてきたみたいだね」と言われ、自分の認識と違うのでまたびっくり。



皮膚科は姪浜なので、その後マリノアシティに行って靴を買って帰った。先週運動していないし、少し落ち込んでいる精神を改善するには歩くしかないかと思い、軽く歩いた。1万歩までは行かなかったが、7500歩というところで少し気分も良くなってきた。



家に帰って、ネットを少し見ていてコーラを飲み、洗濯物をしまっていた。寝不足気味ではあるが、「スター・トレック ヴォイジャー」を鑑賞。精神的にも上がってきていて、番組を楽しく見ることができた。


スター・トレック ヴォイジャー 第54話「巨大ウィルス」

タクタク人との交渉を終えたジェインウェイとニーリックスは、ヴォイジャーに帰還するが、船からの応答がなかった。スキャナーで調査してみても生体電子フィールドで邪魔されてクルーの様子が読み取れない。船に乗り込む二人だったが、謎の生命体に攻撃されニーリックスが連れ去られる。ようやくホログラムドクターと接触したジェインウェイは、艦内に巨大ウィルスが蔓延していることを知るのだが。



ミステリー調の本作は、結構ネタ一発で物語を引っ張り続ける内容になっているように思う。普通ウィルスといえばそれこそ細菌レベルなのだが、それが巨大化するなんて、よく考えつくなと思ってしまうところである。それも赤外線に寄ってくるなんて、蚊か何かを思わせるようで、面白い設定だと思う。レギュラークルーがほとんど病気で動けないので、必然的に艦長の一人舞台となってしまい、戦う女を演出しているのはヴォイジャーらしい展開かなと思う。この女性がリーダーとなるという設定こそがヴォイジャーの前半の特徴であり、女性の社会進出を表していると思う。これが他のクルーの主演となると、誰が主役に挙げられるかよく分からなくなってしまう。意思の強い女性という設定だから出来るようなエピソードだと思う。


ウォーキングシューズ買った

起用は午前中医者のはしごをしていて、マリノアシティの近くまでやってきた。そこで思ったのは、休日の散歩用のシューズを買うことだった。以前にもマリノアシティでアウトレット品のシューズを2000円で買ったのだが、足に合わずに履くのを断念。試着したときは大丈夫だと思ったのだが、実際は足の小指が擦れて水ぶくれが出来てしまった。今まで履いていた靴はすでにかかとが擦り切れていて、ついに底に穴が空いてしまった。早急に靴を買うことが必要だと思い、マリノアシティの近くに行ったことで買うことにした。ABCマートの店内に入ると結構安く売っているが、本格的なウォーキングシューズになると、8000円ぐらいする。どうせ履きつぶしてしまうのでそんなに高いのいらないなと思いながら店内を探索。すると店員さんが寄ってきたので、「4000円ぐらいでウォーキング用」という指定をだして、いくつか見繕ってもらった。その中の一つが4000円弱で履いてみると履き心地もいい。結局それを買い、家に戻って、早速昼食兼散歩に出かけた。その履き心地はよく、歩くのが楽だった。今回は失敗しなかったなと思いながら、古い靴を捨てなきゃと考えていた。7月の給料入ったら、会社に行く時に履いていくビジネスシューズをもう1足買わなきゃと思っている。こちらも1足は底のゴムが剥がれ、1足はかかとがすり減っているので、そろそろヤバイ。靴代もかかるなと思ってしまう。


2011年7月8日金曜日

2011年7月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩は、ネットで会社内で自殺者が出たらしいということで、気になっていた。それでも睡眠に影響するまでもなく、あっさり寝てしまった。最近風邪のせいか、熟睡度が高い。今朝も6時ちょっと前にトイレで目覚めた。再び寝たが、ちょっと睡眠不足気味。会社行くのが嫌だった。



会社に着くと、販売統計にクレームがついてしまい、作業が余計に発生した。午前中ずっとそれで、のんびりする予定が崩れてしまった。神経がイライラしていた。



昼過ぎに再び携帯で2ちゃんねるの会社の裏事情サイトを見ると、亡くなられた人の氏名が出ていると書いてあったので、見てしまった。その後は午後のエントリーに書いたとおり。僕のかつての先輩だった。ショックを受けて混乱してしまった。



体調的にもよくないし、精神的にも気分じゃなかったのだが、予約入れていたので、夕方は会社の飲み会に参加。何とかバランス保って過ごすことができた。でも2次会に行けるほどタフでもなかった。皆と別れた後、レクイエムとして何がいいだろうと思い、佐野元春の「シャドウズ・オブ・ザ・ストリート」が適切だと浮かんだので、それを聞いて故人を偲んでいた。


自殺?者は先輩だった...

昨日、会社で自殺者が出たらしいことをエントリーしたが、その続き。今日も気になって2ちゃんねるを見ていたら、イントラネットの弔辞の案内のページに亡くなられた人の名前が出ている、とあった。それで見てみてショックを受けた。僕が会社で営業をやっていた頃にお世話になった先輩が死去したと書かれていたのである。僕が九州に転勤になって、久しぶりに再会し、この前は雑談をしたばかりだというのに、そんな馬鹿な、という気持ちで一杯である。病院に通院しているとは聞いていたが、死んでしまうなんて思ってもみなかったので、今感情の処理に戸惑っている。病死なのか自殺なのかは不明だが、この前「今度飲みに行こう」何て話をしていた矢先の出来事に、混乱している。何かもう何も手につかない感じである。昨日は定型文としてのお悔やみを書いたが、今日はそんなレベルじゃない。自分が生きていることに対する疑問まで生じているぐらいである。とにかく、安らかにお休みくださいとしか言いようがない。今日はもう駄目だと思う。


2011年7月7日木曜日

会社で自殺者出たらしい...

先程、いつものように2ちゃんねるの自分の会社の裏事情を見ていたら、どうも職場で自殺者が出たらしい。その人はうつで僕と同じく強制的に九州に転勤になった人らしい。らしいとつくのは2ちゃんねるという媒介の信ぴょう性の無さと、僕自身が会社に救急車来たとか警察が来たとか、同じフロアに居ながら全然感知していなかったために、本当かどうかよく分からないからである。でもこうやってエントリーしているのは、多分本当だろうなと思っているからで、その方にはご冥福をお祈りしたい。しかし、今回の転勤、本当強制的だった。転勤ない代わりに給与1割カットという社員の人達はなんとか転勤は逃れたようだが、その代わりに仕事が無いようだし、僕みたいに病気になる前に転勤OKですよ、と言っていた人たちは有無をいわさずに全員転勤。2ちゃんねるの話だと、自殺した人は単身赴任でうつを抱えていたらしい。それはストレス溜まって症状悪化するよなと思う。じゃあ僕はどうなの?というと仕事していないから、ストレスの掛かり方が違うのだと思う。仕事していても自分で規制かけちゃうし、とにかくメンヘルになる前のように頑張らないというのが僕のテーマ。もっとも今はうつじゃなくて別の病気だから自殺の危険性もちょっと変わってくるのだけれど。平日も駅から会社まで徒歩、週末土曜日は1万歩程度ウォーキングで血流を良くするように配慮しているし、そういった意味ではストレスを何とか発散しているのかもしれない。でも起きるべくして起きた事件だな、というのが実感である。


2011年7月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、食後洗濯物のアイロンがけをしながら「元春レイディオショー」を聴いていた。素晴らしいゲストが来るというから多分あの人だろうなと思ったらやっぱり、伊藤銀次だった。来週もゲストに来るらしい。ちょっと受信状態がよくなかったので、週末アンテナをいじろうかと思った。



就寝時間は10時20分ぐらい。熟睡で、6時過ぎまで寝ていた。トイレに行きたいなと思ったが、後もう少し寝ていたいと思い、寝ていた。喉の調子は一進一退。また痛みが広がっていた。痰はあまり出ない。



会社に行くが、統計のデータが出てこないため何もすることがない。今日は一日ネットを見て過ごしていた。何となくそわそわ落ち着かないので、ユーパンを3錠ほど服用。それで乗り切った。



麦門冬湯は相変わらず飲んでいるが、効果はいまいちかなという気もする。週末また耳鼻科に行くかと思っている。家に帰ると咳が止まらない。


4大疾患に「精神疾患」を加え、5大疾患に

厚生労働省は6日、これまで「4大疾病」と位置付けて重点的に対策に取り組んできた

がん、脳卒中、心臓病、糖尿病に、新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を

決めた。



うつ病や統合失調症、認知症などの精神疾患の患者は年々増え、従来の4大疾病を

はるかに上回っているのが現状で、重点対策が不可欠と判断した。



同省は同日、国の医療政策の基本指針に精神疾患を加える方針を社会保障審議会

医療部会で示し、了承された。



国の基本指針を基に都道府県が、地域医療の基本方針となる地域保健医療計画を

作る。4大疾病は2006年に重点対策が必要な病気として基本指針に明記された。

それを受けて都道府県が、診療の中核を担う病院の整備や、患者数を減らすための

予防策など、具体的な対策を立てた。



YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2011年7月6日19時22分]




このニュースを見て、ようやく精神疾患が、ちゃんとした疾患として認められたのだな、なんだか安堵の感じを覚えた。僕がよく見る2ちゃんねるの自分の会社の裏事情コーナーでは、多分ひとりの人だと思うが、執拗にメンヘラーを嫌っていて、見ていて暗くなるばかりだったのだが、昨日のこのニュースを見て、もう少しメジャーになってもいいのかなと思うようになった。メンヘラーだと、胸張って言えるのはこのブログだけだし、実世界ではあまり目立たないようにしようとしているくらいである。メンヘラーだと頑張りが効かないので、程々の容量でとどめている。その辺も分かってもらいたいなという気持ちはある。僕の場合、もう薬なしでは日常生活ができない状態なので、障害者年金をもらおうと思えばもらえると思う。ただ働いているからもらっていないが。どちらにしても、今後国にはしっかりと啓蒙活動、その他もろもろしていって欲しいと思う。


2011年7月6日水曜日

2011年7月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩はネットも早く見終わってしまい、ニュースも飽きたので「スター・トレック」のBlu-rayをちょっと見ていた。やはり画質はいいが、何か初めてレーザーディスクを見たときのような感覚に襲われた。鮮明な画質。ハイクォリティな音響。ついつい見てしまった。



「元春レイディオショー」を録音するために10時半まで起きていて、タイマーをセットした後、すぐに熟睡した。朝6時ちょっと前に目を覚まし、また寝てしまった。起きるのはいつものごとく辛い。喉の調子は徐々にだが良くなっているよう。朝起きたときは痛いのだが、その痛みの範囲が狭まっている感じがする。痰もあまりでなくなった。



会社に行ったら、基幹マスターの仕事でハマってしまった。殆ど1日中この仕事。いい加減うんざりしていた。集中力はまずまずだったが、とにかく疲れた。途中でアカシジアも出そうになったので、ユーパンを投入して抑えていた。



会社にいると、咳が時々出る。結構辛いのだが、咳のせいで筋肉痛にもなっているようだ。本当辛い。漢方も効いているのだか、効いていないのだか、よく分からないし。西洋医学のように症状を緩和しているようでしていないようで、感覚が曖昧になる。



夜は雨が本降りになると言っていたが、僕が帰るときは止み気味だった。あまり濡れずに家までたどり着いた。


コカ・コーラzero freeの500mlが39円

昨日のことだが、帰宅時に夕食のおかずを買いにスーパーに出かけた。そうしたら店の入口にでんと陣取って、コカ・コーラzero freeが並び立てられていた。値札を見ると、なんと39円。通常このスーパー(ルミエールという)ではコカ・コーラzero freeは扱っていなくて(記憶に間違いがなければ)普通のコカ・コーラと、pepsi NEXが89円で売られていて、僕もよく買い、休日の午後のお茶がわりにしているのだが、それにしても39円は安すぎだなととりあえず3本買っておいた。どうしてこんな値付けになったのか、ふと考えてしまう。多分注文のミスにより、望んでいない商品が来てしまったから在庫削減で放出したのだろうと思う。どちらにしても、普通コンビニなどで買うと150円ぐらいするコーラが約1/4で買えるというのは得なので、ちょっと嬉しくなってしまった。それにしてもこのスーパー、本当安いものが多い。ついつい足を運んでしまう。


2011年7月5日火曜日

2011年7月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩も家に帰ると咳き込んでいた。エアコンが湿度を下げてしまうのも咳き込む原因のような気がするが、部屋が暑いのだから仕方ない。家に帰ると交感神経が活動をやめるのだろうと思う。それで昨晩も10時20分には寝てしまった。



睡眠は、あまりよろしくない。深夜2時と、4時に目覚めてしまった。ちょっと熟睡感が足りない。それでも朝起きると、少しは喉が改善しているらしい。痰の量が減少していた。



会社に行くと、やはり時々咳き込む。漢方は、会社に着いて9時半と、4時半に服用しているが、喉の枯れた感じは軽くなっているが、まだまだ咳き込む。昨日よりは全般的には良い感じ。後もう少しかなと思っていた。



今日も統計資料の作成でほぼ1日費やした。まあやることあるから暇は夕方に1時間ぐらい生じた程度だった。



ここのところ昼食時にユーパンを1錠飲んでおくと、アカシジアが出ないことのほうが多い。抗精神薬もジプレキサから、ジプレキサ・ザイディスに変わって少し体調的に変化あったのかもしれない。少し楽である。


松本復興相辞任

昨日ニュースを見ていたら、松本復興相の宮城県知事と岩手県知事への対応を放映していて、その上から目線に驚いていた。あまりに災害地に対する配慮が足らないと、思ったものである。本人は最後に「これはオフレコ。破ったらその報道機関は終わりだ」と恫喝までしていて、「スゲーな」とあきれ返っていたのだが、結局その発言が被災者の神経を逆なでし、今日とうとう辞任に追い込まれてしまった。しかし就任から9日。本人はやりたくなかったらしいが、いくらそうであっても任命されたなら、それなりの働きをしてもらわなければならないはずだが、実際は何もしなかったようなものである。震災後政府の対応のまずさには少々感じるところもあるのだが、こんなことで時間を費やしているようでは駄目だろうと思う。この前の「佐野元春のザ・ソングライターズ」で七尾旅人が、「政治が腐ってもいいが、音楽が腐ったら駄目だろう」というような発言をしていたが、まさに政治が腐っている感じはする。でも今の時点では誰がなっても対応できないとは思うが。いい加減真面目に取り組んで欲しいところではある。


2011年7月4日月曜日

2011年7月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩は、咳が少し楽になっていた。漢方が効いていたみたいで、あまり咳をしなくなっていた。それでも早めに寝ようと思い、10時過ぎに寝てしまった。PacketiXを通じたRadikoの受信がうまく行かなくなっていて、放送を楽しめる状況ではないというのも大きい。最初は熟睡だったが、深夜2時半にトイレで起床。その後また熟睡で、アラームで目が覚めた。



歯磨きをしていると今日も咳き込み、痰を大量に出していた。痰が出るということは、体の防衛反応が働いているということだと思ったが、今日も時々咳き込み、辛いところがあった。漢方を朝は会社に着いた9時15分に、午後は4時半に飲んだが、痰は出なくなったものの、乾いた咳が出るようになってしまった。



精神的には調子よく、統計作業や基幹マスターの入力は集中力を持って作業できた。しかし、4時半に「今日中にお願いします」と来たものに関しては調べたらできないので、電話で事情を話して断った。



その関連で打ち合わせの時間が伸びて25分の残業。でも会社の経営が苦しいから残業はつけられない。というかつけたら、どこかでフレックス退社しないといけないから結局同じことである。後でタイムカードの時間を調べてどうするか決めよう。



で家帰るときには咳が出てしょうがなかった。家に帰るとほっとする。


節電の夏

関東、東北地方ではこの夏電力15%カットという厳しい処置が取られているが、こちら九州ではそういう話はない。しかし会社は別で、大企業だけあって、関東、東北関係なく日本全部の事業所で室温28度以上の厳守、9時前の室内のライト消灯、エレベーターの使用削減、そして帰宅時のPC、携帯の充電池の待機電流オフという厳しい処置が取られている。それで会社では暑いのだが、家に帰ると、エアコンを入れてしまう。実際夜はピーク時に比べると使用電力量が少ないはずだし、マンションということもあって、昼間の太陽の熱が壁とかにこもってしまい、エアコンつけないととてもじゃないが部屋の中にいられないのである。テレビの「クローズアップ現代」でも熱中症対策として、夜間のエアコン使用を推奨しているので、夜は使うつもりである。ただ、土日の昼間をどうするかが課題。特に電力会社から節電の要請は言われていないが、出来れば使用したくないなというのが本音。昼間は自然の風で過ごしたい。でも部屋の向きのせいか風が入ってくないんだな、これが。その辺今後の課題だと思う。


2011年7月3日日曜日

2011年7月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩はシャワーを浴びた後、ふと思い出して「機動戦士Zガンダム」の劇場版を少し観ていた。それも第3部のクライマックスだけ。DVDプレイヤーを買い換えてからというものの、DVDといえども画質が侮れなくなってきているので、その確認をしていた次第。この映画、元々16mmのTVシリーズと、新作画の35mmフィルムが混在しているので、画質的に評価が厳しいところだが、その辺もDVDで再現できているのはすごいと思う。



就寝時間は10時半。足に水虫の薬を塗ってすぐに寝た。寝ているときは喉の痛みも咳も痰も出ない。寝る前もそう。どうなっているのかと思ってしまう。朝は8時過ぎにトイレで起きて、8時半にベッドから離れた。



精神的にはまずまずなのだが、とにかく喉の調子が悪くて、それに引きずられる。今朝も痰が出て、その後咳が止まらなくなった。午前中「佐野元春のザ・ソングライターズ」を観ていたが、ちょっと厳しかった。



昨日注文を入れた「スター・トレック」劇場版BoxのBlu-rayがもう今朝届いていたので驚く。画質的にはこんな物かなと思う。素晴らしいと思わせるシーンもあるが、今ひとつかなと思うシーンもある。



昼食を食べに行った後、咳と痰が止まらないので、市販薬を買ってきた。今回は漢方薬。で午後から映画観ようかなと思ったが、集中力が全然ないから諦めて、昼食時に耳鼻科で出された薬を飲んだのにもかかわらず、午後2時ぐらいに漢方薬を服用。1時間ぐらいしたら、咳がだいぶ治まってきた。その分喉のイガイガが発現するようになったが。


麦門冬湯

ここ1週間咳と痰が止まらない。週の半ばに会社を半日休んで耳鼻科に行き、薬をもらったのだが、咳が止まらないのと、痰が水みたいなものが出てくる。耳鼻科の先生は土曜ぐらいまでに治まりますよ、と言っていたが日曜の今日もまだまだ治まらない。で今日薬局行って別の薬を買ってきた。それが麦門冬湯。実は漢方の薬を買うのは初めてである。いつもは西洋医学を信奉していて、風邪薬等で何とかしていたのだが、今回ばかりは駄目。漢方に頼ろうという気になった。帰ってきて説明を読んでみると、「食前に1包、1日2包」と書いてあるだけで、よく分からなかった。ネットで調べてみると、食前30分前、あるいは食間(食後2時間経ったあと)、もしくは飲み忘れたときは食後でもOKという実にアバウトな飲み方でいいことが分かった。昼食後2時間を経過した2時半ぐらいにあまりに辛いので1包飲んでみた。今30分経過したところだが、喉がいがらっぽいのと、体が発熱している感じを除けば、咳が止まってきているような気がする。3時のお茶の時間だが、もう少し効果を見るために、3時半ぐらいにお茶にするつもり。とりあえずこれで効いてくれるといいのだけれど。なお、効果としては、痰が切れにくく、時に強く咳き込み、または咽頭の乾燥感があるものの次の諸症:空咳、気管支炎、気管支喘息、咽頭炎、しわがれ声、となっている。症状としては当てはまるような気がする。


佐野元春のザ・ソングライターズ 七尾旅人 Part1

佐野元春のザ・ソングライターズ、3rdシーズンの最終ゲストは、七尾旅人。全然この歌手のことは知らなくて、初めて番組で知ったのだが、デビューしてから結構経つらしい。1998年メジャーデビューというから、活動経歴は長い。しかし、かなり初期からインディペンデントでの活動ということで、レーベルに頼らない活動をしてきたそうなので、知らなくても当然という感じはする。番組としては異例の1曲演奏をするコーナーがあったのだが、なかなかいい曲だなと思うところがあった。よくこんな歌手を佐野元春は見つけてくるなといったところ。七尾旅人は幼少時代から両親の影響でジャズを聞いてきて、テレビを見せてもらえなかったので、J-Popを聞いたとき衝撃を受けたらしい。確かにJ-Popの日本語でのロックのリズムに乗るという形式はなかなか面白いものがあると言える。それからメジャーレーベルの崩壊とインターネットの可能性に着いて論じている様は、興味深いものがあった。音楽自体は今でも必要だが、政治がだめになっても世界は続いていくというような発言は音楽を信じているのだなと、面白く感じた。若い時代にバブル崩壊、オウムのテロ、阪神大震災、そして米国テロと様々な事件を体験していることが作品作りに影響を受けているそうで、納得することろである。来週はいよいよ最終回。七尾旅人の曲を使ってのワークショップが楽しみである。


2011年7月2日土曜日

機動戦士Vガンダム 第17話「帝国の女王」

宇宙に上がったウッソたちは、ザンスカール帝国からの宣伝放送を目にし、「これが敵?」と疑問を感じる。ザンスカール帝国のリーダーがきれいな女王だったからである。その中では、ザンスカール帝国の正当性をうたい、反乱分子の殲滅を宣言していた。ザンスカール帝国の女王マリアは、部下からベスパのヨーロッパ侵攻に関しての報告を聞き、弟であるクロノクルの無事を知り安堵するのだった。



今日の話は総集編といった位置づけにされるもので、色々な地名や登場人物に字幕が付けられているので、とても分かりやすかった。1-16話でとにかくどんどん新しい登場人物や、モビルスーツ、地名などが出てきて話が混乱を起こしているところだったので、一旦整理してみようという腹積もりだったのだろうと思う。逆に言えばこの総集編を持って次の新しい展開を予期した部分もあり、更に重苦しい話になることも予感させる。そうでなくてもこれまでのエピソードで登場人物があっという間に死ぬは、千住明のオーケストラは重苦しさを増すはで、追いついていくのが大変だったが、次からはもっと大変になるのではと思ってしまう。それでも観ていて続きが気になる作品ではある。


2011年7月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩も咳が止まらず、痰も良く出た。それでも寝るときにはそんな事考えずに眠れるのが不思議である。熟睡で、深夜に起きることもなく、朝6時半ぐらいまでしっかり寝ていた。そこでトイレに起きてしまってからは、痰が出始め、眠れなくなった。結局起きたのは8時で、朝は辛い歯磨きタイムとなった。



ボーナスも入ったので、Blu-rayの「スター・トレック 劇場版Box」を注文。残り10個のままからあまり増減ないが、とりあえず押さえておく。これでスター・トレックシリーズのビデオでの日本盤コレクションは終わり。今度は輸入盤Blu-rayで持っている作品のどれか(多分ダークナイト)の日本盤を買ってみて、画質比較をしてみるつもり。2ちゃんねるの情報だと差があるらしい。



その後ブログのデザインの変更などをしてみた。最近アクセス数が減っているので、その改善を図ってのことである。



咳は止まらないが、髪の毛も伸びたし鬱陶しいので昼食後床屋に行った。結果さっぱりして少し気分が良くなった。でも髪切ってもらっている時、咳を我慢するのは辛かった。



床屋をでたら雨が降ってきて、洗濯物が心配になってきた。幸い濡れていなかったので良かった。お茶を飲んで洗濯物をたたみ、「スター・トレック」を観ていた。最初咳が辛いので集中できるか心配だったが、見てみると意外と集中できた。


スター・トレック ヴォイジャー 第53話「レディQ」

超新星の誕生に立ち会ったヴォイジャーは、突然Qの訪問を受ける。Qはジェインウェイに「子供を作ろう」と提案するのだが、その気のないジェインウェイは拒絶する。そのうちにレディQまでが登場してきて、Qの目論見が明らかになってくるが、それはQ連続体の存続に関わる問題だった。



「新スター・トレック ザ・ネクスト・ジェネレーション」では神の如き力を振るい、人間というものに興味を抱くという設定だったQだが、ヴォイジャーではその立ち位置が変わってきていると思う。第2シーズンでは自殺をしたがるQが出てきたが、今エピソードではなんとQ連続体の内戦という神の如き力を持つ種族にしては原始的な手法で問題を解決しようとする姿を描いている。Qのエピソードは面白い話が多いが、それはたいてい神のような力を持つ進化した生命体が、人間に対して向きあうことで人間とは何かという問い掛けをしているところに面白みがあったと思う。それがヴォイジャーの場合、人間よりランクの低い種族として描かれているかのような気がする。もちろん力の使い方はそれまでと変わらないのだが、Q連続体が抱える問題は、人間のそれと比べても退化している印象が強く、TNGとは描き方が違っていると言わざるをえない。これはストーリー上若干無理があるのを承知で出演させているからだという気がする。視聴率的に苦戦していたヴォイジャーは、人気回復のためにTNGで培ったキャラクターを出さざるを得なかったのではないかと思う。それは後半に行くにつれて顕著になってくる。シリーズが長いゆえの策といえよう。


Kamishi OYAMA(福岡市西区今宿の床屋)

ここに引っ越してきて色々体験しなければならないことはあったが、その一つが床屋をどうするか、ということである。5月の連休中に値段が安いということで、ハタシマ理容に行ってみたが、ここはサービスが悪すぎて、2度と行かないと心に誓った。値段だけは1700円と安かったのだが。それでGoogle様を使ってどこかないかと探したのがここ「Kamishi OYAMA」である。ホームページを見ると美容室という感じだが、シェービングもあるということで男性向けの美容院という位置づけなのかなと思っていた。で2ヶ月立った本日、あまりに髪の毛が鬱陶しくなってきたので、電話で予約を入れて(実際はメールで予約を入れてもらったほうが良いそうである)、散髪に行ってきた。でその感想だが、実に丁寧。値段が3700円と張ることもあるが、髪の切り方から、シャンプー、シェービング等とても丁寧で、やはり値段の差は歴然としていると思った。ヘアスタイルも夏に向けて短く、と伝えると、細かいところを色々聞いてきて調整を取るという細やかさ。おかげでここ1-2週間の夏空の鬱陶しさに我慢していた髪の毛がすっきりとした気分になった。僕は床屋にしろ美容院にしろ、シェービングの丁寧さをその店の判定に使っているが、シェービングは2度、3度と剃るので肌がつるつるになっていてなかなかいい。シャンプーはバックスタイル。実は生まれてこの方バックスタイルでやったことがないので、新鮮な体験だった。こちらも夏向けということでメンソール入りのシャンプーというこだわり。唯一の欠点といえば丁寧すぎて時間がかかりすぎな点だろうか。1時間半ぐらいやっていたようである。でもここはいいから次回からも指名で行こうかと思っている。


LibreOffice 3.4.1リリース

MicrosoftのOfficeと互換性のある(と言っても表とか作ると崩れる)OpenOfficeから派生したソフトLibreOffice 3.4.1が昨日リリースされた。当然無料で使えるので、Microsoft Officeにお金をかけたくない人には便利なソフトである。しかし、このLibreOfficeはバージョンのつけ方に癖があって、メジャーバージョンアップである3.x.0はテスター向け、3.x.1が企業ユーザー向けという振り付けになっているので、むやみなアップデートは不具合を生じる可能性がある。現に僕が発見した中では、3.4.0で、クイック起動(Windowsの起動時にプログラムを常駐させておき、起動時間を短縮するというもの)を設定すると、Windowsの起動時にソフトそのものが立ち上がってしまうという現象が起きていた。その他にもWriterで罫線を引くと、画面上には出ているのに印刷時に消滅するとか、バグが色々あるらしい。で、LibreOfficeのサイトでは、「安定版は7月末リリースの3.4.2になる予定」と話が違ってきているので、慌てて最新版を入れないほうがいいかもしれない。安定版としては、3.3.3が存在している。まあ僕はインストールしてしまったので、そのまま使うつもりだが。


2011年7月1日金曜日

2011年6月30日の睡眠と、7月1日の健康

昨晩は早く帰ってきたので、8時過ぎにはネットも見終わってしまい、ベッドでごろごろしていた。咳がひどくてゴホゴホしていた。そのために睡眠も早く10時過ぎに寝てしまった。



昨晩は薬の効果が出ていたせいか、途中目覚めることもなく、6時20分ぐらいまでじっくり寝ていられた。起きた時も喉は痛くない。よかったと思ったら、歯磨きしている最中に咳き込み始め、咳と痰が大量に出た。実はまだ治っていなくて、会社に行ってもしょっちゅう咳をしていて苦しかったのである。



そんな中でも月初めなので統計業務がある。しかし、最近方式が変わったせいか、それともメンタル系病気の調子が良くなってきて頭の回転が早くなっているのか、あっという間に終わってしまい、暇を持て余していた。もちろん全部ではなくて、まだ一番厳しいのが残っているのだが。それは再来週の月曜に勝負をかけないといけないもので、ちょっと大変な作業になりそうである。



午後は咳が止まらないので、ネットサーフィンで暇つぶし。でもそれも辛い。集中力がないからである。早く定時がこないかなと思っていた。



定時少し前にアカシジアが出てしまった。最近は昼休みにタスモリンと一緒にユーパンを1錠飲んでおくと、アカシジアがあまりでないので書くことも少なくなっていたが、今日はちょっと発生してしまった。ユーパンを追加で立て続けに2錠ぐらい飲んだ。



定時を迎え、早々に帰る。咳は止まらないが、2日間はのんびり出来ると思うとほっとする。


確定拠出年金

今日はボーナスの支給日ということで、うきうきしていた。当然業務評価は悪いから、ボーナスの支給額もそんなに良くはないのだが、それでももらえると何だか嬉しい。で明細書を貰ってよく見てみると、153000円が確定拠出年金の準備金として引かれていた。あれ、これって毎月引かれるのではなかったっけと、しばらく会社のイントラネットをサーフィンしまくり、情報を収集していた。で結論、どうも月25500円の半年分をボーナスで引かれるみたいである。これまで病気療養を送っていたために、確定拠出年金の掛率が月1000円とか制限されていて、ようやく昨年から月10000円の割り当て、今年から25500円の割り当てに変わっていったのだが、それはボーナスに反映されるみたいで、月々の給料からは差っ引かれないようである。過去の給与明細を見てもそうなっている。で、この確定拠出年金、中リスク中リターンの設定で運用しているのだが、普段は忘れているので、今の損益がどうなっているかよく分からない。ちょっと週末に調べてみようと思う。前に郵便か何かできたときは、多少黒字になっていたと思ったが。