2011年9月30日金曜日

スター・ウォーズ、輸入盤Blu-rayと国内盤Blu-rayを画質比較してみる

せっかく国内盤と輸入盤が揃ったので、「スター・ウォーズ:エピソードI-ファントム・メナス」の冒頭のシーンを見比べてみた。レーザーディスク、DVDの時には国内盤と輸入盤の違いが結構あったものだが、Blu-rayだとどうなのかが興味あったので、見比べてみた。画面キャプチャーが出来ればいいのだが、Blu-rayはキャプチャーできないのでインプレッションだけ。見比べてみた結果、大きな違いはないが、何となく輸入盤のほうが精細感があり、画面が明るい感じがある。ただし昔のレーザーディスクの時のような誰が見ても違いが分かるというものではない。僕も見比べてみて、何となく感じる程度である。とはいうものの、差が全くないというわけでもなさそうなので、やっぱり映像美を堪能したければ、輸入盤ということになりそうである。輸入盤のほうが値段が安いし。でも英語のできない人にはハードル高いと思う。


2011年9月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩、ようやく「スター・ウォーズ」のBlu-rayが届いたので、早速PCで再生してみようとした。しかしAACSのバージョンが一番新しいらしい「エピソード5-帝国の逆襲」を観ようとすると、再生が止まってしまう。一旦別のディスクを再生してから「帝国の逆襲」を再生すると今度はうまくいった。確かにBlu-rayの画質の良さは特筆すべきものがある。夜の段階で金曜にエピソード1を観ようと思った。



寝たのは10時45分ぐらい。途中親が出てくる嫌な夢を見て、朝6時ぐらいに目覚めた。しかし今日は有給休暇取っていたので、また寝る。起きたのは8時45分ぐらい。やっぱり10時間ぐらい寝ないと体調的にはよくないらしい。



午前中は色々PCで確認。佐野元春のライブビデオをタワーレコードでYahooウォレットの決済で注文していたのだが、ポイントの貯まる(そして当然会員になっている)楽天のほうがいいかと思い、タワーレコードに連絡を入れ、Yahooの方をキャンセルし、楽天で再注文を入れなおした。



天気は悪く、雨は降ってはいないが、今日は出かけるつもりがなかったので、昼食も残っていたカップラーメン。これも10月中旬に賞味期限が切れてしまうので、食べてしまってよかったと思う。



午後はスター・ウォーズを鑑賞。やっぱり面白い。集中力も高く、映画の中に入っていけた。観終わった後は、レビューを書いていた。



映画を見終わると喉が乾いていたのでインスタントコーヒーでコーヒーブレイクを。映画とレビュー書きで疲れたので、良い休憩になった。


映画「スター・ウォーズ:エピソードI-ファントム・メナス」(輸入盤Blu-ray)

2011年9月16日に全米で発売されてから早2週間。Amazon.comで普通郵便で注文していたので、昨晩ようやく届いた「スター・ウォーズ:ザ・コンプリート・サーガ」。早速会社を有給取って鑑賞。どのスタイルで観ようかなと思ったが、やっぱりエピソード順にしようと思い、何年も前に見た「ファントム・メナス」を観ることにした。詳細は、STAR WARS:EPISODE I-THE PHANTOM MENACE(Blu-ray)/スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。久しぶりにこの第4作目を観たわけだが、予想以上にジャー・ジャー・ビングスのウザさを感じ取ってしまった。これはファンが怒るのも納得だよねというウザさである。前にDVDで観たときにはそんなに感じなかったので、どうしてだろうと思うが、集中力の違いかなと思ったりする。収録言語は一応本サイトの方にも書いてあるが、実は書いてある以上の言語が入っている。でもそれが何処の国かさっぱり分からない。もしかしてスター・ウォーズ・ユニバースの中の言語まで収録している?と思ってしまう位である。確かスター・トレックの時にはクリンゴン語も収録されていたと思うが。全般的に評価の低い新3部作だが、今回再見してみて、それなりに面白い作品だということを再認識した。とりあえず新3部作はここ1ヶ月の間に見てしまおうと思う。




「スター・ウォーズ」輸入盤Blu-ray届く

おととい、郵便局が配達しにきたのだが会社で不在だったために受け取りが昨日になってしまった「スター・ウォーズ」Blu-ray US輸入盤。パッケージを見てみると、国内盤と比べてはるかに薄い。国内盤がプラスティクのトレーにディスクが収まっているのに対して、輸入盤は紙のジャケットにディスクがインサートされている形式。プラケースの分だけ薄い印象である。肝心の日本語字幕、吹き替え音声の有無だが、残念ながら一切入っていない。入っているのは、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語の音声と、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語の字幕である。20世紀FoxのBlu-rayは最近全てそうなのであるが、ディスクを再生すると著作権の警告文だけは日本語表記される。しかし、そんな難しい英語を使っているわけでもないし、元々スター・ウォーズファンは何回かこの作品を繰り返し見ていることだろうから、日本語字幕、吹き替え音声がなくてもいいかもしれない。問題は特典映像。こちらも字幕は入っているが、出来れば日本語は欲しい。国内盤との比較はまだしていない。パッケージすら開けていないので、今後どうするか悩みどころである。すでに国内盤の先着特典付きは少しプレミア価格になりつつあるので、それに乗ろうかなと思うところもある。どちらにしても、楽しみが一つ増えたので、今後時間を見つけて全6作再見するつもり。その時にはまたこのブログにレビューを記載する。


2011年9月29日木曜日

2011年9月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩は洗濯物のアイロン掛けでネットを観始めるのが遅くなった。それだけではないのだが、風呂に入るのもちょっと遅く、寝たのも10時40分ぐらい。部屋の室温が26度とちょっと外気との差があったが、毛布1枚であっさり眠れた。



昨晩は意外と熟睡で、目覚めたのは6時38分。その5分後にはアラームが鳴るという次第で、今日も眠たい。でも調子は悪くはない感じ。



会社に行って、今日は何しようと思って、自分の仕事のマニュアル作ってみるかと思った。実は一部は作ってある。自分にしか分からないような文体で。それをもう少し拡大して、書かれていない仕事についても書いてみようと思ったのである。でも会社に行くと調子悪くなる。やらなきゃと思いつつも思考が止まってしまう。



また、絶えず空腹感に苛まれていたのも、調子が出ない一因であった。食べているのに空腹を感じるのである。薬の副作用らしいが、これで集中力は途切れた。



休憩の意味も込めて途中本を読むと、こちらは意外と読める。考えない分楽なのかも。



定時になり、仕事を切り上げる。アンケートの今日のデータ数は20件。累計で70件ぐらい来ていることになる。せめて100件は返事が欲しいなと思ったりする。


スティーヴン・キング、シャイニングの続編を書く

アメリカホラー小説の大家、ステーィヴン・キングが語ったところによると、彼の初期の作品でありつつも代表作となっている「シャイニング」の続編を執筆したと語っている。この情報はハリウッド・チャンネルからのニュースだが、内容としては、「シャイニング」の舞台となったオーバールックホテルの話ではなくて、主人公の息子で霊能力者のダニーが大人になって、その霊能力でホスピスの仕事をしていると彼の前にバンパイアが現れる、といった内容らしい。そういった意味では、続編というより、ある作品の登場人物のその後を描いた作品とも言えそうだが、もうそろそろいい歳になりつつあるキングのやまぬ創作意欲にはほとほと頭が下がる。邦訳版が出たら読んでみたいと思わせる内容である。でもキングの作品のことだからまた異様に長いんだろうなと想像はつく。


2011年9月28日水曜日

2011年9月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩もネットに時間を取られ、寝たのは10時40分ぐらい。すぐに熟睡に入って、朝まで起きなかったが、5時38分に目覚めると、ちょっと寝られなくなっていた。体調的には今ひとつ。昨日ほどではないけれど。



しかし、今日は会社で仕事がある。昨日同期と仕事の打ち合わせをしたが、同期が僕がやっている基幹マスターへの品番登録の仕組みを知りたがっていたので(彼は新しいサービスの立ち上げでその辺の事情が知りたがっていた)、今日はPowerPointで入力手順を作っていた。考えたら、僕が引き継いだ時はこういう資料はなかったなと思う。あった資料は10年前に作られた、時代に即していない資料だけ。結構苦労するよなと思う。



資料作りは午後2時までかかり、その後社内webサイトのアンケートをついに事業部全社員に発信した。どれだけ来るかなと思って様子を見ていたが、定時までに約30件。悪くはない。



定時で上がり、家に帰る。何となく酒が飲みたかったので酒屋に寄ってマッコリを買うが、実際のところビールで十分だった。マッコリ冷えていないと美味しくないとあるので、飲むのは明日以降かな。本当は向精神薬飲んでいるから肝臓に良くないので酒は控えたほうがいいらしいが。


「パソコン創世記」富田倫生 青空文庫

インターネットの図書館とも呼ばれる無料で電子書籍が読めるサイト「青空文庫」。その創設者である富田倫生氏の処女作がこの「パソコン創世記」である。内容は、半分がアメリカでのパーソナルコンピューターの発展の歴史、もう半分がNECのパーソナルコンピューターの歴史に焦点が合わされている。ただ違和感を感じるのが、第1章の後半に収められている一人の若者とコンピューターの関わりについて。この内容がカルトとも言えなくもないヤマギシ会の話になっているのである。富田倫生氏の「青空のリスタート」によれば、この若者と富田氏は先輩後輩の関係にあるらしいが、パーソナルコンピューターの歴史とはなんの関係もない。そこが違和感が残ってしまう。「青空のリスタート」はふざけ調の文体で面白くなかったが、こちらはまじめに書いているので読みやすい。ただし、当初書籍として発刊されたものを後で電子書籍化するにあたって増補した部分が異常に長い。それはNECがPC-9801シリーズを出した後の部分が話が長くなっている要因である。とはいうものの、当時中学生でパーソナルコンピューターに感心を持っていた僕としては(そして一度は挫折をした身としては)当時の熱気のような物が伝わってくるのが面白かった。快進撃を続けるNECにも色々内部で混乱があったことなど、初めて知った事実もある。青空文庫は基本的には著作権の切れた作品を無料で提供するスタイルを取っているので、この作品は呼びかけ人である富田氏の思い入れが込められているように思う。今のコンピューター業界を振り返って過去を見ると、どれだけ過去の人が夢想していたことが実現しているかが分かって、興味深い。


2011年9月27日火曜日

2011年9月26日の睡眠と、27日の健康

昨日は少し早くに帰ったたが、結局ネットを観ていたら風呂に入るのは同じ時間で、寝たのも10時半と同じだった。朝6時ぐらいまで熟睡だったが、それからが眠れない。寝不足気味で朝起きた。



通勤時も体調が優れず、かったるい感じがしていた。会社に着いて、大したメールがないのを確認すると、午前中は何もしなかった。途中眠くなったので食堂に行って寝ようと思ったが、エアコン効き過ぎで寒くて寝られなかった。結局昼食後に軽く居眠りをして体調回復を測った。



午後は社内イントラネットの研修会を実施。30分の講習を2回やったので、汗ダクダクで結構疲労を感じてしまった。その後同期の人の仕事の問い合わせに対して真摯に回答。そうこうするうちに定時を迎えてしまったので、さっさと帰った。


radikoをMobileFree.jp,PacketiXで聞く場合の使い方、2011年9月27日版

アクセス数を見ていると、結構当ブログにradikoの地域外聴取を試みている人のアクセスが多いのだなと実感する。そこで平成23年9月27日現在の最新状況を提供してみたい。



実は今年の春あたりから、radikoまた様相を変えていて、サービス開始時に皆ができないと書いていたプロキシサーバーでの聴取が出来るようになっているようである。しかもそのセッションは地域判定の時だけ。後はプロキシを外しても聴取が出来るというわけである。



実はこれをMobileFree.jp,PacketiXに当てはめると、次のような使い方で、ストレスなく聴取できることになる。同ソフトを通じて通信していると音が中断してしまうのをある程度防げるという効用がある。また、複雑なルーティングも不要である。



では使い方を下記に記す。

1.通常と同じようにMobileFree.jp,もしくはPacketiXで接続をし、radikoのお目当ての局を再生する。

2.再生が確認できたら、ブラウザ、もしくはradikoガジェットの再生を中止して、ソフトは起動させたままMobileFree.jp,PacketiXの回線を切断する。

3.再び再生ボタンを押すとあら不思議。東京の局が聞けるようになる。これは放送局を切り替えても大丈夫。とにかくブラウザ、もしくはradikoガジェットを立ち上げたままでいる限り、接続は持続する。



これで、MobileFree.jp,PacketiXで音が途切れてしまうパケづまりの状態から解放されることになる。もちろん、自力でプロキシサーバーを探せれば、このソフトを使う必要もなし。とにかく状況は変わっているので、一度試してみて欲しい。


2011年9月26日月曜日

2011年9月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩も夕食後、TM NETWORKのライブビデオを鑑賞。お酒飲んでしまったために途中でトイレに行ったが、まずまず集中して観られた。その代わりにいつも聞いているラジオは聞かず。ビデオが終わってから、ラジオを聞き始めた。



寝たのは10時20分ぐらい。寝付きは良かったが、明け方何度か目が覚めた。朝の4時に目が覚めて、5時にまた目が覚めて、6時に目が覚めるといった具合。その合間合間は寝ているのだが、どうもすっきりしない。でも週初めなので、そんなに疲労感はない。



会社に行き、さて品番マスターの登録かと思っていたら、商品企画担当者が「もう少し準備してからお願いします」というメールを送ってきたのでちょっと拍子抜け。おかげでやることなくて、社内Webサイトをじっと読んで時間を潰していた。



午後3時ぐらいに銀行のキャッシュディスペンサーに行き、現金引き出し。この3連休で使ってしまい、手持ちが3000円しかなかったので、とりあえず安心。



定時になったら帰ったが、なんとなく蒸し暑い。歩いていたら心地よくなかった。


オーストラリア・シドニーのIKEA,男性預かり所を設ける

WIREDの記事によると、オーストラリアはシドニーの大手家具ショッピングセンター・IKEAで子供預かり所ならぬ男性預かり所ができたそうである。女性の買い物を促進させるために、買い物に興味を示さない男性を預かり、男性週刊誌やピンボールなどが置いてあるそうである。そして買い物に夢中の女性が男性のことを忘れないように、一定時間でアラームが鳴るような仕組みもできているという話。これ、世界中で展開したら面白いんじゃないかと思う。僕は独身だから分からないが、多分世の既婚者は女性の買い物に付き合うのに苦痛を感じている人も多いのではないかと思う。それに対応したサービスということで、男性もリラックスできるのではないかなと思う。でも僕も1回だけIKEA行ったことあるけれど、結構面白い店だなと思ったけれど。


2011年9月25日日曜日

TM NETWORK CAROL the LIVE[CAMP FANKS!! '89]

昨日に引き続き、TM NETWORKデビュー20周年の記念に発売された「CAROL the LIVE」の中から、後半の[CAMP FANKS!! '89]を本日鑑賞。こちらはTMの造語の一つでサードアルバムを象徴する「FANKS」をフィーチャーした選曲、アレンジになっている。観ていて思うのは、ボーカル・宇津宮隆のダンスの激しさ。以前からEXPO TOURのダンスの凄さは観ていて感じる所があったが、その起源とも言うべきものがこのライブから感じ取れる。踊りながら(歌詞は間違える所があっても)音程が安定しているのは改めてボーカリストとしての凄さを覚えるところである。映像が宇津宮隆と小室哲哉の映像中心なのは、両名が当時人気を持っていたからか。割を食って木根尚登の写っている時間が短いのは残念である。でもパントマイムでは目立っていたのでいいかとも思う。アレンジは殆どの曲が踊れるようになっていたので、聞いていて楽しい感じがする。実はこちらの映像はノーカットではない。僕の知る限り「PASSENGER」がカットされている。ゲストにお笑い芸人のコロッケが出演していたので、その肖像権が絡んでいるのだろうと思われる。(何故かYouTubeでは見ることができたが) 映像・音響は[CAROL TOUR FINAL]と同様(と言うか元素材が同じなので変わるわけないのだが)だが、少し聴きやすい感じはする。とにかく人気絶頂期にあったTMの記録映像が観られるというのは嬉しいことである。今はいろいろな事情で活動していないが、また3人で活動再開したらありがたいなと思う。まあライブを見に行くかどうかは不明だが、CDを買うぐらいはするだろう。


2011年9月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩は、ふと思い立ってTM NETWORKの「CAROL the LIVE」の前半部分だけを観てみた。2004年に買ってからというものの、病気などのせいでビデオが見られない時期もあっただけに、今更な感もあるが、とりあえず観てみることにした。さすがに時代を感じるところはある。



風呂に入った後、「アド街ック天国」のみなとみらい特集を観て、それからちょっとごろごろして就寝についた。寝付きは悪くないが、やっぱり途中で眠りが浅くなる。熟睡感得られないなと思ってふと時計に目をやると、すでに朝の8時半。意外と寝ていたことになる。それでも起きれなくて、15分ぐらい布団の中にいて、それから起きた。



起きるのが遅かったので、朝食はゆで卵1つだけ。今日も洗濯をし、部屋の掃除をして、それからAmazon.comで間違って注文をしてしまった「キャプテン・アメリカ」の注文入れなおしをしていた。それからついでに佐野元春のライブDVD/Blu-rayも注文。こちらは複雑な注文にする。



11時からWOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSを何となく集中力ないまま観て、観終わった後、マクドナルドに昼食を取りに出かけた。昨日、今日とハンバーガー類を頼むとハンバーガー無料券1枚進呈という情報を知っていたからで、それでマクドナルドにしたわけである。



昼食後はスーパーで色々買物。昨日太宰府で厄払いしてしまったために財布の中身が厳しい。明日会社に行ったら構内のキャッシュディスペンサーで現金を引き出さなくちゃと思う。



家に戻ってくると、映画を鑑賞。「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観たが、ちょっと今ひとつ。期待していたほどには面白くはなかった。悪くもないが、ネットでの評判に踊らされたかなという気がする。



鑑賞後はレビュー書き。結構疲れる。書き終わった後にコーヒーで一服。そろそろホットコーヒーが旨い時期である。


映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(輸入盤Blu-ray)

詳細は、BATTLE:LOS ANGELES(Blu-ray)/世界侵略:ロサンゼルス決戦/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画が公開された時からtwitterでやけに評価が高かったので、他の作品を先送りにしてすでに米国で劇場公開済み、DVD/Blu-rayで発売済みのこの映画を自宅で鑑賞したのだが、期待はずれの感があったと思う。何故かは知らないが、一つに音響効果の面白さがないというのがあったように思う。エイリアンと米国海兵隊の戦闘シーンは物語を語る上で目玉の一つだと思うのだが、本サイトでも書いたように低音が意外に出ていないのと、ナチュラルサウンドの感覚があって、派手な感じがしなかったのが一因であろうと思う。僕の使っているアンプはヤマハのDSP-AX763という2-3年前の機種なのだが、思うにヤマハのアンプは独自のCINEMA-DSPをかけないと本領を発揮できないのではないかと思う。しかし、現行品に至るまで、dts-HD MAにCINEMA-DSPをかけられるようにはなっていないので、その迫力が多少スポイルされている感覚はある。空間的広がりが薄くなってしまうのである。そういった意味では、高音質のロスレス音声を取って再生するか、ロッシーながらCINEMA-DSPをかけて独特の空間を作るかが悩ましい選択となってしまう。




佐野元春30周年アニバーサリーツアーのDVDとBlu-rayを予約する

2-3日前に、注文を控えていると書いた佐野元春の30周年アニバーサリーツアーのライブDVDとBlu-rayだが、先ほど注文を終えた。値段が張るのでAmazon一択かなと思っていたが、佐野元春公式サイトからリンクを貼られているオンラインショップの中のタワーレコードを見ると、デラックス盤の値引きが意外と高くて、Amazonと1000円違うだけ。Blu-ray盤は値引きなしだったが、デラックス盤は特典のポスターがつくので、ちょっと複雑なことをして、デラックス盤はタワーレコード、Blu-ray盤はどうせデラックス盤にポスターつくので値段をとってAmazonと別々の店に予約をしてみた。タワーにしたのにはもうひとつ理由があって、支払いにYahooウォレットが使えるというところにあった。多分何かの商品を買ったときに登録したのだと思うが、Yahooウォレットが使えるので、改めてタワーレコードの会員登録しなくても購入できるというのも選んだ理由である。これで何となく落ち着かなかった気分が落ち着いた。後は受注受付のメールを確認して、発売を待つだけである。


「高音質保証!麻倉式PCオーディオ」麻倉怜士 アスキー新書

AV評論家の麻倉怜士氏の新書は、PCを使ったオーディオ再生術。僕はあまり縁がないと思っていたのだが、PCを使ったCDを超えるHigh-Defenisionが最近オーディオマニアの間で話題になっているそうである。どうも僕的にはPCというのはノイズ源の元となるので、そんなに音質がいいとは思わずに、オンボードのアナログ出力端子からラインケーブルでミニコンポのアンプに入れ込み、自作スピーカーで出力するという形態をとっているのだが、この本によると、USB端子からデータを取り出し、D/Aコンバーターをかませるだけでも音質がかなり向上するという。また、本書にはPCのセッティングによっても音が大きく変わるとあり、これは一部眉唾ものの感じもしているが、なかなか面白いアプローチであると言えよう。僕的にはロックしか聴かないので、ロッシー音声しか再生せずに、あまり恩恵に預かれそうにないが、PCをこういう使い方もあるのか、とちょっと面白い感じになった。オーディオに興味のある方は、一読をお薦めする。


2011年9月24日土曜日

TM NETWORK CAROL the LIVE [CAROL TOUR FINAL]

TM NETWORKデビュー20周年を記念して、期間限定で生産されたライブビデオ。たぶん今では入手困難だろう。僕も買っておきながらついつい見たい映画等が多くて、今まで見たことがなかった。ライブ自体は1989年8月30日の横浜アリーナ公演なので、22年前の映像ということになる。とりあえず今回は2部構成のうち[CAROL TOUR FINAL]の方を鑑賞したのでそのインプレッションを。元々ライブに見に来るファンにミュージカルの面白さをという意図で作られているこのショーだが、意外と演技と演奏が乖離していて、あまり絡んだ感じはしなかった。僕個人はこの公演の4ヶ月前の日本武道館でのライブを見たことがあるが、その時は3部構成で「SELF CONTROL」の演奏途中から「CAROL」の世界に入り、また最後に「SELF CONTROL」に戻るという構成だったと思う。今回の映像では、「CAROL」一つで完結してしまっているために、世界観がちょっとニュアンスの違った形になってしまっているように思う。公演から22年も経てば、こちらとしても年食うわけで、内容に関して違った見方になってしまうのもやむを得ない。映像、音響は良い状態とは言えない。確か全国に衛星中継でライブ配信した時の映像と音響を使っていると思うが、アナログ映像のノイジーさと、低音が太り高音が詰まってステレオ分離感の薄い音響はちょっと今見るときついものがある。とはいうものの、絶頂期のTM NETWORKの姿を見られることは意義があるように思う。パート2の[CAMP FANKS '89]はまた別の機会に。


2011年9月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は、テレビがつまらなかった。NHKでさえも見たい番組がない。まあ「機動戦士Vガンダム」を観ていたからまだいいが、祝日のテレビのつまらなさは異常である。



寝たのは昨晩も10時45分。すぐに寝たが、ちょっと途中で何度か眠りが浅くなった。それでも起きるところまでいかなくて、ふと目覚めたら8時半過ぎ。起きなきゃと思い、布団から這い出した。



今日は病院通院の日なので、洗濯物をしてから9時半ぐらいに家を出た。いつも精神科の病院はそんなに混んでいないから、慌てずに出かけたら、昨日が休みだったせいか、待合室はごった返していて、自分の順番が呼ばれるまで1時間かかってしまった。いつもなら診察の前に行われる血圧測定と体重測定もなし。とにかく携帯で暇を潰していた。



診察では大した事は話していなくて、昼間眠いことを話すと、「ユーパンが原因かも」と言われた。それはありうる話。でもアカシジア軽減のためには服用は仕方ない。



精神科の病院が終わってから、電車を乗り継いで今度は皮膚科に。こちらも混んでいて、何か混乱していた。水虫の菌はだいぶ死滅したらしいが、まだ薬の塗布は必要だとのこと。根気が必要だなと思った。



病院2つをはしごして、終わったら12時。ぐったりしてしまったが、今日は厄払いをしに太宰府天満宮に行こうと思っていたので、とりあえず食事もせずに太宰府まで。太宰府で昼を取った。おにぎりとうどんのセットで600円だったのでまあそんな高くないかと思った。味はそこそこ。観光地にしては悪くない。



食後神社に行き、お祓いをしてもらう。こういうのは気分だが、すっきりした感じはする。晴れ晴れとした気分の中、参道を歩いていて、喫茶どころでコーヒーを飲んで一服入れた。



その後はのんびり帰宅の途に着き、4時少し前に家に到着。洗濯物をたたんで、アイロン掛けをしてようやく自分の時間を取り戻す。


厄除祈願を太宰府天満宮で受ける

実は、今年大厄の歳である。去年神奈川にいたときに、友だちに誘われて、鎌倉にある鶴岡八幡宮に前厄のお祓いを受けに行ったことがある。今年の夏、その友達と再会したときに、ふと「今年本厄だけれどどうする?」という話を受けて、その頃から気がかりになっていた。で、ちょうど3連休で天気もいいことだし、少し出かけてみるかなと思い立ったときに、厄除けのことを思い出していた。福岡に来て半年。まあ体調の良い日も悪い日もあるが、全般的には大した不具合も見つからずにここまで来たので、気分的にお祓いをしてみようかなと考えて、太宰府天満宮まで足を伸ばしてきた。3連休だから混んでいるかなと思ったが、意外と参拝客も少なく、穏やかな感じを受けた。受付に行くと、ひょうたんとかお守りをもらい、それからお祓いをしてもらった。僕の番はすぐに来て、隣に三十路の女性(お祓いの際に年齢と住所、名前を呼ばれるからそれですぐに分かってしまう)と二人で神事を受けた。それが終わると、太宰府天満宮の特徴らしいお神酒の飲用があって、あっさりとお祓い終了。初穂料5000円は大きいと思うが、気分的に晴れ晴れとしていた。家に帰ってお守りとひょうたんを飾って、とりあえず終了。夕食時にお神酒を飲むつもりである。


2011年9月23日金曜日

機動戦士Vガンダム 第27話「宇宙を走る閃光」

捕らえられ、ギロチンの刑に処せられようとしたウッソとマーベットだが、オデロ達の機転で、展示されていたガンダムらに乗り込むことができた。しかし、マリア主義に同調したカテジナが兵士となってモビルスーツを操り、ウッソを追い詰める。その時、リーンホースJrからザンスカールのコロニーに潜入したシュラク隊たちの手によってウッソたちは再び宇宙空間に脱出する。リーンホースJrの方では元々ザンスカールの兵器だったビッグキャノンをザンスカールの艦隊に向けて発射しようとしていた。それを阻止しようとするクロノクルとシュラク隊のジュンコの白兵戦が行われる。



物語がここに来て急に暗い話になってきた。カテジナがザンスカールのパイロットとしてウッソを追い詰めるのも急な展開だと思うし、シュラク隊のリーダー格だったジュンコの戦死もなんか今までのガンダムだと終盤に起こりそうな展開で、ちょっとリズムが早いのではないかという気がする。このまま物語が続いていくとすれば、後半はZガンダム以上に鬱話が続きそうで、黒富野節全開になるのでは、と思ってしまう。今エピソードではシャクティもニュータイプ的感覚を持っているような表現がある。でもニュータイプといえば元々は宇宙で生まれ育った人々の間で開花していくものだと思っていたのに、このVガンダムでは地球育ちの人々が開花していくというアプローチが違うような気がする。


2011年9月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、洗濯物のアイロンをかけていて、ネットを見る時間が予想以上にかかったので、また風呂に入る時間が遅くなった。その結果寝る時間も遅くなり、ベッドに横になったのは10時45分ぐらい。それから寝付きがちょっと悪くて、しばらく横になっていた。



朝は6時に目が覚めた。気温が下がっているようで、夏掛け1枚じゃちょっと涼しい。それにまた何処かの部屋で音楽が鳴っていてうるさい。7時過ぎには目が覚めていたが、8時半まではベッドに入っていた。



朝食を食べた後、風呂場を簡単に掃除し、それからPowerDVDのインストールを実施した。最初インストールをしてBlu-rayを再生したところ、映像がかくかくしていてとても観れたものじゃなかったが、設定を変更したらスムーズに再生できるようになった。しかし、Blu-rayはコピーガードのセキュリティが厳しすぎると思う。PCでトラブルが起きるのは大抵20世紀FoxのBlu-rayだが、これでは今回無料で提供されたソフトもいつまで使えるか気になってしまう。



昼前に散歩。今日はちょっとショッピングをしたいと思い、マリノアシティまで歩いていった。ようやく秋の気候となって歩いているのも爽やか。気分良く歩いていった。マリノアシティは結構混んでいて、レストランは人待ちだったが、カレーとタコスの店が空いていたので、タコスとビールでご機嫌に昼食。食後布団カバーを買って、姪浜に向かう途中にあるTSUTAYAで新書を購入し、スーパーで食材を買って家に戻った。



喉が乾いていたので、家に帰ったらドリンクを飲んで休憩。「スター・トレック」を観て、のんびりしていた。


スター・トレック ヴォイジャー 第64話「ドクターの家族」

ヴォイジャーは異星人の宇宙基地を訪れるところで、その基地を破壊してしまった乱気流に遭遇する。その調査に向かうヴォイジャーは、パリスをシャトルに乗せて乱気流に向かうが、パリスは歪の中に陥り、通常空間でも亜空間でもない空間に入り込んでしまう。その頃、ドクターはホログラムで家族というものを学んでいた。しかしドクターの作った家族は理想過ぎるとトレスが指摘、トレスが変数を入れこんで、もっと一般的な家族にしようとする。その結果家族はトラブルだらけでドクターは頭を抱えてしまう。しかも娘が怪我をして命が助からない状態になってしまう。ドクターは途中でホロプログラムを強制終了するのだが...。



今エピソードは2本のストーリーが交互に描かれるが、最終的には1本に交差する。ホログラムドクターのように人間をシミュレートしたコンピューターが人間と同じようなことを体験しつつ、人間の生活とは何かを描くのはスター・トレックシリーズのお約束事だが、今エピソードでは家族とは何かについて描いている。ドクターはまだまだ人間性を学びこんでいないので、簡単に考えていたが、実はもっと複雑なものであることをドクターも、そして視聴者も学ぶことになっていく。ラストがアンハッピーエンドだが、これもありの展開だろうと思う。サブストーリーではパリスとトレスの関係がちょっと描かれる。「9才のケス」の時にパリスとトレスの関係について触れられていたし、もっと前にトレスがバルカンの性衝動を受け継いでしまった時もパリスと関係を持ってしまったが、だんだんこの二人接近していくような気がする。トレスの髪型が少し変わっていて、一部三つ編みをした髪型に変わっている。髪型が変わっているといえばケスもロングヘアーになってイメージチェンジ。女優陣のアピールがすごいと思う。


2011年12月14日は「佐野元春」のリリースラッシュ

今年の12月14日は出費がかさむことを覚悟しなければならないようだ。2-3日前に公式サイトなどで告知されたように「佐野元春30周年アニバーサリーツアー」の東京国際フーラムのライブビデオ、ノーカット完全版が、通常盤DVDと佐野元春初となるBlu-ray盤、30周年アニバーサリーツアーのPart1からPart2、大阪城ホールのライブも含めたデラックス盤DVDと3種類発売される。DVDだけならば、初回限定のデラックス版を抑えておくのがいいのだろうが、やっぱり先日のNHK BSプレミアムで放映された映像を見てしまうと、Blu-ray盤も抑えたいところ。そうなると、デラックス盤とBlu-ray盤の2つを購入することになり、もっとも安い(その代わり特典のポスターがつかない)Amazonで買っても20000円以上する。そんな中、ズルズルと延期を重ねてきたユーキャンの「佐野元春全集」も12月14日発売になってしまった。こちらは未だに収録内容不明なままで、お値段35000円と高い。いくらボーナスが入ったといってもこれだけのものを一挙に買うのは厳しい出費を強いられてしまう。ユーキャンはもう少し様子を見てみようと思う。どうせCDは既存曲ばっかりだろうし、DVDの映像が珍しくなければ、モチベーションが上がらないからである。とりあえず30周年アニバーサリーツアーのライブDVDとBlu-rayを何処で予約するかが課題。Amazonで安く済ませてポスター諦めるか、違う店で買ってポスターもらうか。これもちょっとだけ様子見である。まあまだ時間はある。


CyberLink、MediaSuite内のPowerDVDでスター・ウォーズが再生できない

実は、タイトルに「スター・ウォーズが再生できない」と書いたが、まだ試していない。だがこう書いたのは、「スター・ウォーズ」と同時期に発売された20世紀Fox社のBlu-rayが軒並み再生できない症状に陥っているために多分「スター・ウォーズ」も同様だろうと予測し、また2ちゃんねるの「PowerDVD」のスレッドでも同様の書き込みがあることから、こう書いた。具体的には、CyberLink社の一体型スイートソフト、MediaSuite 9の一部であるPowerDVD 10 Expressでここ最近(多分8月辺りから発売された)の20世紀Fox社のBlu-rayを再生しようとすると、赤い背景に黄色い文字で「再生するにはソフトのアップデートしてね」と表示されるが、アップデートファイルがないために再生できないというものである。これはBlu-rayの著作権保護技術であるAACSが最新のバージョンにアップされていてPoweDVDがそれに対応していないということに由来する。対策だが、実はない。僕の場合、サポートに連絡したところ、無料でPowerDVD 10 Mark 2 Ultra 3Dのファイルを提供してもらったので、元々入っていたPowerDVD 10 Expressをアンインストールして、改めて製品版であるPowerDVD 10 Mark 2 Ultra 3Dをインストールしたところ解決しているので、トラブっている人は、一度サポートに連絡してみてはいかがであろう。PowerDVD 10 Mark 2 Ultra 3Dの方は対策のパッチが提供されているので、一応解決をするのである。(ただし別の問題が発生しているという報告もある)


2011年9月22日木曜日

2011年9月21日の睡眠と、22日の健康

昨日、ポストに注文していたBlu-rayケースの不在者表が入っていたので、ヤマト運輸に電話して、持ってきてと頼んだら、「了解しました」といったものの、ついぞ届かなかった。風呂も10時まで我慢して入らないで待っていたのに、という思いで頭に来ていた。それでも10時に風呂に入って、10時40分には横になった。イライラはしていたが、次第に睡眠薬の効果が出て、熟睡に陥った。



朝は6時に目覚める。何処かでステレオをボリュームたっぷりに鳴らしているらしい。重低音が響いて気になった。今日行けばまた3連休なので、ちょっと嬉しい。



会社に着いて、昨日の課題を片付けて、ヤマトに再配達の電話を入れ、ついでにPowerDVDでBlu-rayが再生できない現象の問い合わせをしていた。メールで対応してくれるということで、今メール受信をして、その方法をとっている最中である。



午後は久しぶりに社内イントラネットの用語集でも見て勉強するかと思っていたら、ところどころの間違いに気づいてしまい、修正をかけていた。こういうのもイントラネット運営者の仕事で、ちょっと楽しんでいた。



定時で上がると、外は爽やか。夕食何にしようと思ったら、サンマの刺身が売っていたので、それを買って食べた。これが美味かった。


iPhone5、AUでも発売か?

今日の日経の記事によると、ついにソフトバンク一社体制から脱却して、iPhone5がAUからも発売されるとのことである。これで携帯の業界地図も大きく変わることだろうと思う。会社の同僚にiPhoneを持っている人がいるが、電波が安定しないというボヤキをよく耳にする。ソフトバンクは1.9GHz帯しか電波を所有していないので、途切れやすいとのことで、僕もためらっている一因だった。AUになればそれからも解放され、安定した電波を確保できるということで、ちょっと考えてしまう。でも実はdocomoのi-modeも最近色々使い出して、よく考えられているなと感心しているところである。モバイルでネットを見たいという欲求は強いが、もう少し様子を見ようかとは思う。どのみちdocomoの契約が2年になるのが来年の1月なので、それまでは待ちの姿勢で行きたいものである。もっとも心変わりするかもしれないが。


2011年9月21日水曜日

2011年9月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は、「元春レイディオ・ショー」の準備をして、眠りについた。10時半ぐらいだったと思う。珍しく朝まで熟睡で、6時過ぎにトイレに行きたくなり、目が覚めたところだった。でもトイレには行かずにそのまま寝ていた。



台風の状況が心配だったが、外は霧雨が降っているぐらいで、風は強いが、大したことなさそう。でも電車のダイヤが乱れているようで、普段と違って大混雑の電車だった。首都圏並と言ったら分かるか。



会社に着いて、昨日の夕方来たマスター登録のことを調べてみて、商品企画担当者に資料を用意するように、というメールを投げ返したら、結局一日中返信が来なかった。拍子抜けであっけに取られていた。



でやることないから、今日も読書。と言っても耳かき小説を繰り返し読んでいるにすぎず、時間が経つのが遅かった。これもあまりいいこととは思えないが、その他の本も色々読みつくしているのである。北大路魯山人のエッセイなんか読みやすいが、短くて、時間つぶしにならない。今ずっと「パソコン創世記」というPCが8ビット、16ビットだった頃の歴史を語った本を断続的に読んでいるが、こちらも後ちょっとで終わりそう。またなにか考えないと。仕事があればいいのだが。


台風、首都圏を混乱に陥れる

ここ九州でも、風が強くて、JRのダイヤが乱れているが、ニュースを見ていると首都圏の被害状況はひどい。3月11日の大震災に続いて、再び電車が停まり、一部停電という話しも聞こえてくる。今年ほど災害の頻発する年はなかったのではないかなと、思ってしまうほどである。NHKニュースを見ていると、ターミナル駅では帰れなくなった人たちでごった返しているということで、今回のように風雨が強いと、歩いて帰るということもできないだろうから、駅にとどまるのが賢明か、もしくは仕事帰りだったら会社に戻るのが賢明だと思ったりする。とにかく無理をしないことが寛容である。


2011年9月20日火曜日

2011年9月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は、BS放送で旅物を見ていたが、途中で飽きて風呂に入ってしまった。韓国を大和田伸也夫妻が旅するというもので、まあつまらなくはなかったのだが、何となく途中で飽きてしまったのである。風呂から出て、後はニュースをずっと見ていて、10時半に眠りに付いた。



変な夢を沢山見たような気がするが、途中で起きるところまではいかなかった。6時ぐらいに一度目を覚まし、また寝てしまった。朝起きるのはちょっとつらい。



朝一番で統計作業をしていて、1時間で終わってしまった。技術の商品企画がなんか色々資料の要求をしてくるので、また品番登録あるのかなと思って、予感を感じていた。



午後は何もやることないので読書をしていた。昼食後眠くて、途中席を外してちょっと居眠り。それが結構効いた。夕方近くなって上司と統計資料の作り方で打ち合わせ。何か僕がいなくても出来るようにしたいという意向らしいが、まるで何処かに異動してしまうかのような感じで、何となく嫌な感じはする。



帰ろうかなと思ったら、やっぱり品番登録。しかも新ジャンルの製品。ちょっと明日ゆっくり考えてから行動しようと思ってそのまま放置して家に帰った。帰りの電車で携帯いじっていたら、となりの親父がしきりに足でつついてくるので、なんだと思ったら携帯いじっているのが気にくわないらしい。通話しているわけじゃないし、文句言われる筋合いないと無視して使っていた。


ANA,客室乗務員全員にiPadを携帯させる

経営再建中のJALと違って経営状態がいいANAが、何でも客室乗務員の質の向上を図って、iPadを全員に持たせると、公表したそうだ。マニュアル等をすべて電子データ化して、接客対応を向上させるとか。iPadは話題性は高かったが、実はあまり売れていないという話を聞いたことがある。今回のANAの導入は、結構良い売上げになったのではないかなと思う。でも疑問が一つ、iPadって電子機器なんだけれど(しかも電波を発する)、飛行機の飛行中とか、離着陸時にはどうするのだろう。やっぱり検証をして問題ないということになったのかな。それとも他の乗客と同じように飛行中は使わないとか。iPadを飛行中に使うと、何となく携帯を持っている乗客に示しがつかないような気もするのだが、どうだろう。


2011年9月19日月曜日

2011年9月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩は、夕食後何もする気にならなくてベッドでゴロゴロしていたら、注文していたDVDラックが届いた。が作る気が起きなかったので、翌日に回すことにした。どうせ作ると掃除もしなければならなくなるし、大変なので昨晩作らなかった。



ずっとラジオを聞いていたが、10時10分ぐらいに就寝した。途中3時半にトイレで起きて、その後も結構ぐっすり眠っていた。しかし明け方なんとなく涼しくて、夏掛けをかぶっていた。7時ぐらいから目を覚ましたり眠ったりを繰り返し、8時半に起きなきゃと思って無理に起きた。



朝食後、洗濯をし、ラックの組み立てを行った。約1時間ぐらいで完成。ようやく今までのラックの上に積んでおいて片付けていなかったBlu-rayが収納できた。



その後汗ビッショリなのでシャツとかを着替えて、ネットを少々見ていた。昨日に続いて頭痛がしていた。それでも今日は映画を観ようと決めていたので、昼前に食事に出かけ、ファミリーレストランでハンバーグを食べた。食後はスーパーに寄ってゴミ袋を購入。家に帰ってきてからラックのパッケージ等を廃棄した。



午後は映画鑑賞で、すでにレーザーディスクで10年前に鑑賞済みの「ストレンジ・デイズ」を再見。でもさすがに話を大半は忘れていて、面白かった。最初頭痛がしていて集中力が少々欠けていたが、中盤から話に乗ってきて、没頭できていた。



映画鑑賞後お茶を飲んで、レビューを書く。洗濯物を取り込もうとしたら、乾いていないので、浴室の乾燥機能を働かせることにした。


映画「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」(輸入盤DVD)

詳細は、strange days/ストレンジ・デイズ/1999年12月31日/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画を好きになった理由の一つで本サイトに書き忘れていたことがあって、それはサウンドトラックの追加をしているフランスのエレクトロニカグループ、DEEP FORESTの存在がある。彼らとピーター・ガブリエルの共作である「While The Earth Sleeps」が素晴らしい出来の曲なのである。映画のエンディングで流れるのだが、印象的なラストを飾っていて、このバンドの存在を知り、ファンに成ったという次第。そういった意味では映画自体はヒットもしなかったが、僕にとっては記憶に残る映画の一つとなっている。作品的にも尺が長いということを除けば、そんなに悪くないと思うのだが、ヒットの要因は何かというと難しいなと思ったりする。もともとレーザーディスクで買っていてそれで何回かラストシーンなどを見返していたが、テレビを液晶テレビにしたところレーザーディスクの映像の質の悪さに我慢が出来なくて、DVDを買い増した次第。多分Blu-rayが出たら買うのではないかと思う。でも最近このDVDを買ったのは、おそらくそう近いうちにはBlu-rayにならないと思っているからで、そういう意味ではとりあえずDVDでも十分所有欲を満たしていることになる。




2011年9月18日日曜日

2011年9月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩も10時半の就寝。寝付きはよし。しかしトイレで深夜2時半に目覚める。その後の睡眠はしっかりしていて、気がついたら9時になっていた。ちょっと寝過ぎの感もあり。



午前中は掃除をした後、Blu-rayレコーダーに録画した佐野元春の「ザ・ソングライターズ」のチャプター付と、ライブ映像のBlu-ray焼き。蒸し暑くて、汗が止まらなかった。調子はイマイチかなといったところ。



雨は幸いにも降っていないので、軽く歩きがてら買い物しにいった。昼食をラーメンで済まし、無くなったプリンターのインクを量販店で買って、通勤用の靴下をAEONで買って家に帰った。歩数は6600歩といったところ。歩いている最中から、なんとなく、頭痛がしていた。



家に帰ってきても頭痛は治まらないので、ぼーっとしていた。映画を観る気になれない。というより日曜は齊藤美絵さんの「We Love Shonan」を聞いているから、映画の時間が作れない。レビュー書く気にもならないし。


Blu-ray、床に落としてケース破損

今、Blu-rayやDVDはラックに入れているのだが、すでにラックが満杯で、入り切らない分がラックの天井に山積み状態になっている。その中から一つのディスクを取り出そうとした瞬間、ケースが手から滑り落ちて、床に落としてしまった。そして運の悪いことに落ち方が悪かったのか、ケースを破損してしまい、閉まらなくなってしまった。そこでケース売っているかなと思いAmazonで調べたところ、売ってはいるのだがBlu-rayのロゴが入っていない物(エレコムの製品)しか売っていないことが判明した。何処かにロゴ入りのケース売っているだろうと思い、ネットを探していたところ、Yahoo!ショッピング内に出店しているオーバルマルチメディア店がロゴ入りのケースを売っていることが判明したので、注文をしてみた次第。写真だけではちょっと不安もあるが、値段は安い(1個105円)なので、とりあえず試してみるつもり。実はもう1個破損しているケースを持っているので、それも含めて3個買ってみた。どうなることか、どきどきする。


2011年9月17日土曜日

機動戦士Vガンダム 第26話「マリアとウッソ」

ザンスカールのコロニーの中に入ったウッソたちは、女王マリアを盾にして脱出を企てるが、マリア殺害をも厭わないクロノクルの手によってペギーが戦死、ウッソとマーベットは囚われの身になってしまう。一方オデロたちも無事コロニー内に入り、偶然からザンスカールの手に落ちたVガンダムと接触することになる。そこに現れたマリアとウッソは、式典の地図を手に入れて、脱出の手段を考えることになるのだが。



今エピソードでザンスカールの女王マリアの意外とも言える力の一面を見せられる。なんと病人をも治してしまうという光を放つマリアは、たしかに国民にとって象徴以上の存在と言えるのではないかと思う。しかし、その弟であるクロノクルは、その女王をあまり大切にはしていないようで、彼のしたたかさを見た思いである。前エピソードの予告通り、シュラク隊のペギーが今エピソードで戦死。しかし、そのインパクトは他のシュラク隊の戦死に比べると印象強い感じはする。それはウッソに何を残したかを伝える所が違うのではないかと思う。本エピソードラストでは、ついにカテジナが戦闘に参入。いよいよ話が狂ってくるのではと感じさせるところはある。ストーリーがすこしずつ方向転換している印象である。


2011年9月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩は、週末ということもあってか気分は楽だった。ただニュースで台風の情報をやっていたのはちょっと心配になった。週末天気悪いらしいのは残念。



寝たのは10時半だったが、ちょっと寝付きはよくなかった。それでもひどい悪さではなくて、まあまあの時間に眠りに付いた。意外と熟睡で、朝は何度か目がさめたような気もするが、8時15分ぐらいまでは寝ていられた。その辺りで起きるかと思い、ベッドから離れた。



それが幸いしたのか、佐川急便が朝一番で「スター・ウォーズ」のBlu-rayを届けてくれた。でもパッケージは開けていない。とりあえず購入特典のシートがダース・ヴェイダーなのを確認してとりあえずそのままにしておく。輸入盤が届いたら、輸入盤に日本語字幕とか入っていないのを確認して、それから開けるつもりである。



午前中は、CyberLinkにクレームのフォームを書いていた。実はネット上でも一部書き込みがあったが、20世紀FoxのBlu-ray最新版は、PowerDVDでは再生できないのである。そのことをサポートに送ろうと思って書いていたが、何度やってもエラーを吐くばかりで送れない。いい加減に疲れてしまった。



今日は髪の毛が伸びてきたので床屋に行こうと思い、散歩は後回しにしていた。まず中華料理屋で皿うどんを食べ、それから床屋で散髪してもらった。すっきりした頭でスーパーに買い物に行き、食材を買い込んで家に帰ってきたら、ざっと雨が降りだした。



午後のお茶を飲んで、洗濯物のアイロンがけを行い、「スター・トレック」を観て、いつもの週末を楽しんでいた。調子は悪くない。


スター・トレック ヴォイジャー 第63話「9才のケス」

気がつくと、ケスは老化現象で死の淵にあった。彼女の記憶は殆ど無い。治療を施そうとドクターが行動を起こすと、ケスはタイムトラベルをして、過去に戻った。その過去ではケスはパリスと結婚し、二人の子供はキムと結婚して孫までいた。しかし、再び体温が下がって過去に戻っていく。そうしてケスは過去にどんどんタイムスリップをし、原因がクレニム人の放ったクロノトン魚雷の放射能を浴びて、その残留放射能が死の淵にあったケスに治療を施したために活性化したことが分かる。そうこうするうちにケスはどんどん若返っていくのだが。



今回のエピソードは大抵出来のいいタイムトラベル物。それを寿命が9年しかないケスで逆転の発想で作られたエピソードでなかなか面白いと思った。ケスの見た未来が可能性の未来とはいえ、ケスがやっぱりパリスと結婚しているとか、キムがその二人の娘と結婚したとか、ドクターが名前を持って髪の毛がふさふさだとか、これまでの設定をうまく使って好奇心をかきたてるようなエピソードに持って行けていると思う。今回話しに出てきたクレニム人とクロノトン魚雷は多分第4シーズンで語られるはずで、ちょっとうまい伏線の張り方だなと思う。今回はケスがショートヘアーではなくて、ロングヘアー(聞いた話では演じるジェニファー・リーンは元々ロングヘアーだということらしい)なのは大人っぽさが出ているような気がする。


2011年9月16日金曜日

2011年9月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、ニュースを見ながらベッドに横になっていて、少し遅くに寝た。というのもここのところ寝付きが悪かったからで、寝られないのなら少し遅く寝よう、と思った次第である。そのおかげか、寝付きは良かった。



朝はやっぱり何回か眠りから覚め、機嫌が悪かった。それでも週末にしては目覚めはいい。とりあえず今日会社行けば3連休だと思いながら、出勤した。



朝一番で、アンケートの完成をさせ、一旦自分のいる課にのみ配信した。Accessのマクロがうまく起動するかの実験をしてから全員配信したかったので、限定状態でテストしたかったのである。



それが終わると、何もやることがなくなった。というか上司からは重点商品の統計の簡略化を考えろと言われたが、この統計、元データが様々な形式でバラバラなので、手作業が一番早いという感じで考えが思い浮かばないのである。それでぼーっとしながら定時が来るのをじっと待っていた。



昨日Amazonから「スター・ウォーズ」のBlu-ray発送の案内来ていたから、今日届くかなと思っていたが、無理だった。明日に期待。でもたぶん輸入盤が届くまで開封しないと思う。いざというときのオークションでのコンディションを考えてのことである。


韓国の若者の間でも自殺者急増

昨日だったか一昨日だったかのNHKの番組でやっていたことなのだが、韓国でも自殺者が急増しているそうである。特に若者の自殺者が多いらしい。韓国は日本以上の学歴社会になっているので、そこから外れると、将来が開けないのだという。何か人事とは思えないなと思ってしまう。先日会社で韓国の企業についての情報が入り、それによると韓国の企業に勤める人は、朝も昼も夜も平日も休日もなく仕事しているのだそうである。たとえ休日にゴルフをしている時も携帯電話を離さずに、電話一本でゴルフを中断して会社に行くという猛烈ぶりである。こんなことをしていれば、メンタル面で不調をきたし、自殺者が出るのもやむをえないかなと思う。ここのところ日本企業を脅かす存在になってきた韓国企業だが、意外な面で弱点も露呈しているように思える。もっとも自殺者多いのは日本も同じだが。


2011年9月15日木曜日

2011年9月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩は、アイロンがけをしながら、「元春レイディオ・ショー」を聞いていた。ライブ音源が聞けたし、The Hobo King Bandの裏話も面白かったが、アイロンがけでゆとりがなかったのも事実である。



昨晩も早めに床についたが、何故か寝付きが悪い。11時過ぎないと睡眠に陥らない。別にこれで昼間眠くなければいいのだが、眠くなるから困ってしまう。昨晩の睡眠も明け方何度か眠りから覚めて、気分が不愉快になったぐらいで、睡眠の足りなさ加減はあまりなかったように思う。



今日は会社で朝会があるので早めの出勤。会社に着いて準備の手伝いをする。朝会は長いが、今日は眠くならない。体調的に悪くないかと言われると、実は考え事をするのには不調なのだが、単純作業するにはまあまあといったところ。それで朝会後、発表資料を加工してWebサイトに掲載するのはできたが、Webサイトの利用アンケートの作成は考えがまとまらないので、全然進まないといった具合であった。



定時で上がって、iPodを聞こうと思ったらどうも何処かで電源が入っていたらしく、バッテリー残量が厳しくなっていた。そこで久しぶりに音楽なしで家に帰ったが、やっぱり寂しい。音楽のない生活は考えられないなといったところ。


「ダークナイト」Blu-ray、北米盤と日本盤を見比べる

前々から気になっていたことがあって、北米盤のBlu-rayと日本盤のBlu-rayには画質、音質に違いがあるのかどうか気になっていた。レーザーディスクの時代には間違いなく存在していた。それは自分で実際に北米盤と日本盤を買ってみてこの目で確かめたから事実である。(ちなみにタイトルはスティーブン・セガールの「沈黙の要塞」) その感覚でDVD時代はハリウッド映画は全て北米盤を買っていたが、Blu-rayの時代になってちょっと確認したいと思うようになった。それは主にワーナーのタイトルに多いのだが、北米盤なのに日本のプレイヤーで再生すると、メニューから言語から字幕から全て日本仕様になるタイトルがいくつもあるということである。何でもインターネットの情報によると、ユニヴァーサルの場合、イギリス盤やドイツ盤に日本語音声や字幕が入っていることが多いという。そうなると、世界共通仕様になるので、北米盤と日本盤で差はないことになる。そこで北米盤と日本盤で共通仕様じゃないタイトルで比較してみることにした。それがバットマンシリーズの傑作「ダークナイト」。マスター自体がデジタルだから差はないはずなのだが、見比べてみると、色合いが若干異なるようである。国内盤の方が色が濃い感じがする。それと解像度は北米盤のほうがわずかながら高い感じである。音声もロスレス音声ながら、国内盤のほうが重低音が鳴り響いているような気がする。今度、スター・ウォーズでも比較してみようかと思うが、レーザーディスクほどの差はとりあえず見つけられなかった。しかし、デジタル信号とはいえ、全く同一にならないのがオーディオ界の常識。何らかの差が少しはあるのではないかという気がしている。「スター・ウォーズ」で確かめたら、本サイトの方に記述をしてみようと思う。


2011年9月14日水曜日

2011年9月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は、少し早くに床についたのだが、寝付きはあまりよくなかった。11時になっても眠れずにベッドでゴロゴロしていた。その後にしばらくすると熟睡に落ちた。



その後はまあまあの眠りだったのだが、6時前に目が覚めると、ちょっとしんどかった。それでも今日は洗濯の日なので、アラームと同時に起きて、洗濯物を回しながら、朝の支度をしていた。



会社では調子はあまり悪くない。昨日に引き続きアンケート用紙の作成で、ネットの情報を駆使しながら、後々の処理が楽なように考え考え作っていった。しかし途中で詰まってしまい、午後になると眠くなってきたこともあって、少し席を外して居眠りをしたりしていた。



夕方になると、困った質問が上司からよせられ、調べるのに苦労した。とりあえず回答をして難を逃れたが、一瞬慌ててしまった。



本日は会社自体が定時退社日なので、皆帰るのが早い。その中を早足で歩いて帰っていった。夕方になると調子が良くなる。会社から解放されるのが精神的にいいのであろう。


スター・ウォーズBlu-ray,日本盤も予約する

先日の「睡眠と健康」ブログだったか、ちらっと「スター・ウォーズ」の日本盤のことについて触れていたかと思うのだが、今日2ちゃんねるの「スター・ウォーズ」スレを会社帰りの電車で覗いていたら、先着予約特典付きの予約がAmazon.co.jpで復活していたという情報を得た。で携帯サイトでAmazonを覗いてみると、確かに先着予約特典付きの注文を受け付けている。そこで、すでにアメリカ盤を予約しているにもかかわらず、注文を入れてしまった。最近長年輸入盤DVDの取り扱いショップであるシルクロードから離れて思うのだが、やっぱり好きな映画は輸入盤の高画質、高音質も大事だが、特典映像の内容を見ることも重要かなと思うようになってきた。これまで時間が取れない、英語字幕もないという理由で輸入盤DVD,Blu-rayは特典映像をほとんど見ていない。映画本編を集中してみるというスタイルを取ってきたのだが、少しここらでもう少し気楽に映画を観られないかなという気分が湧いてきた。それが今回、国内盤と輸入盤の2つを注文入れるという結果になったわけだが、もうひとつの疑問として、レーザーディスク、DVDの時には輸入盤、国内盤で画質音質に違いがあったのだが、Blu-rayの場合はどうなのだろうという疑問があって、それを確かめたいという理由もある。少なくとも「ダークナイト」を見比べてみた場合、僅かな差しか見いだせず、たぶんブラインドテストをしたら判別不能だと思うのだが、「スター・ウォーズ」のような大作の場合どうなのかが比較してみたいと思っている。


2011年9月13日火曜日

2011年9月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩ニュースをハシゴしていたら、女子サッカー「なでしこジャパン」が違う局で続けて生出演していて、「大変だなー」と思って見ていた。



寝たのは10時20分ぐらいで、最初は熟睡。明け方は眠りが浅くなり、変な夢を見ていた。6時に一回目を覚まして、また寝たら夢を見ていて、眠気が強かった。ラジオのアラームで起きたとき、体が眠っていて、起きるのに苦労がいった。



会社に行って、午前中は、工業会に提出する統計資料の作成。と言っても下準備はすでに先週していたので、今週はフォーマットに移すだけ。楽である。



それからやることなくなったので、上司に課題として出されていた統計資料の簡略化と、アンケートの簡易化をずっと考えていた。



午後になると、何故か4時ぐらいに眠くなったので、食堂に行って15分ほど寝る。これが効果を発揮して、定時前には頭がすっきりしていた。願わくば定時前ではなく、朝からすっきりして欲しいものだが。



昨日、今日といつも行くスーパーが休みなため、別のスーパーにて夕食のおかずを購入。少し値が張ったが、味が違うのでたまにはいいかと思う。


YouTube、韓国からのアクセスを拒絶というニュースはガセ?!

昨日面白ニュースを見かけた。ニュースソースがYahooで、2ちゃんねるで主にスレッドを伸ばしていたのだが、動画共有サイトYouTubeが韓国からのアクセスを拒絶したという話である。これは韓国のユーザーがIPを変えて、複数回アクセスし、韓国の歌手の映像のアクセスを増やしていったことに対する処置だということで、韓国にはどうも公的には存在が認められていない世界対応委員会なるものがあるということまで書かれていた。しかし、このYahooのニュース記事自体がないのである。そうなると、ここのところ反韓流に対応したガセネタという見方も出来る。僕個人的には最近たまに見るテレビでも韓国韓国と騒がしいのでちょっと鬱陶しいなと思っているきらいはある。韓国自体に嫌悪感はないし、食文化も好きなのだが、マスコミのブームの作り方に嫌気がさしているのである。そういった意味で、今回のニュースは面白かったのだが、どうも信頼のおけないニュースになってしまったようで、ちょっとハシゴを外された印象を受ける。


2011年9月12日月曜日

2011年9月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩は、twitterを見ていたら、BS11で「機動戦士ガンダム」の第1話を放送していることを知り、チャンネルを合わせてみた。ハイビジョンの威力か、セル画の擦り傷までよく見えてしまい、ちょっと画質的にはガッカリ感が強いが、それでもやっぱり面白かった。来週もやるみたいなので、また見てみようと思う。



昨日のお茶の後あたりから、何となくお腹の調子が悪くて、夕食後、何度かトイレに行ってしまった。実家にいたときは定期的にお腹の調子が悪くなることがあったが、こちらに引越ししてからは珍しい。何が原因か分からないので、困ってしまった。



昨晩寝たのは10時20分ぐらい。寝付きは良かったが、深夜トイレで起きてからは、また熟睡感が低かった。週初めだから多少寝不足でもなんとかなるが、これが続くと辛い。今日はまあ何とかなったというところである。



会社では最初に金曜に放置していた品番登録をし、その後9月の重点商品の見込みをまとめていた。この作業だけで、午後2時ぐらいまでかかった。その間は調子は悪くなかった。



その後は何となくアンケートのことを考えながら、読書をしたりして、頭の回転をグルグル回していた。でもやる気が起きなくて、疲れた。


スター・ウォーズ、Blu-rayでまた改変。ダース・ベイダーが「No!」と叫ぶ

今週末(9月16日)に発売が予定されているスター・ウォーズBlu-ray版、またまたDVDに続いて作品の改変がされていることが公式に明らかにされ、ファンが激怒しているという。JCASTニュースによると、問題の箇所は「エピソード6:ジェダイの帰還」のクライマックスシーン。銀河皇帝がルーク・スカイウォーカーにダークサイドのフォースを使い、ルークが瀕死の状態になっているシーンでオリジナルでは無言で急に銀河皇帝を抱え上げ、穴の中に放り込むシーンがあるのだが、このシーンがブルーレイ版では、「No! Noooo!」とセリフが追加されていて、ダース・ベイダーの印象が台無しだという意見が多く、ファンが激怒して不買運動まで始めてしまったという。実際Amazon.comの評価を見てみると、5段階評価で1が異常に多い。ファンとしてはもうオリジナルからの改変は勘弁してよ、というのが多いのではないだろうか。ルーカス自身は新しいメディアでスター・ウォーズが出る限りは改変して行きそうだが。僕個人的には、ジェダイの帰還のラスト、幽体になったダースベイダーの姿がヘイデン・クリステンセンになった時ほどのインパクトはないなというのが実感。日本のファンは、字幕どうするの?とか、吹き替えどうするの?という意見が多いようで、不買運動まで入っていない模様。まあどちらにしても1作目公開からすでに30年以上。よくここまで盛り上がれるものだと思ってしまう。そういう僕も輸入盤Blu-rayは予約してあるから、届いたらじっくり観るつもり。


2011年9月11日日曜日

2011年9月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、ネットを観ていたら「スター・ウォーズ」のBlu-ray国内盤に特典がつくことを知り、ちょっと心が揺れたが、すでに入手困難なようなので、今のところ輸入盤の方に期待をかけている。同一の物のアメリカ盤と日本盤を買うのは予算的に厳しいかなとも思うので。



寝たのは10時半で、まあまあの睡眠だった。朝になると何度か目覚めたが、トイレに我慢できなくなって起きたのが8時半。そろそろ起きるかと思い、ベッドから離れた。



今日も洗濯をし、部屋の掃除をしていたら1時間ぐらいあっという間に経ってしまった。後はネットを見て過ごす。11時からWOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSを観ようと思ったら、またやっていない。番組表で確認すると、テニスとかの中継で夕方に放送時間が変更されていた。こういうのは事前に知らせて欲しいと思う。まあ無料放送だから文句は言えないが。



昼は少し早めに出かけて、本屋とか家電量販店を散策して、昼はまた博多ラーメンを食べる。昨日のよりはおいしい。で家に帰って、映画を観た。集中力はそれなり。悪くはないが、途中ちょっと退屈に感じた時もあった。



映画を観終わった後は、レビュー書きで1時間ぐらいかかる。合間でコーヒーを飲んだ。何かコーラが飽きていたのもあった。でレビューを書き終わった後、他の人のレビューを見ると散々なので驚く。そんなに悪く無いと思うのにな。


映画「アイ・アム・レジェンド」(輸入盤DVD)

レビューの詳細は、I AM LEGEND/アイ・アム・レジェンド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。こちらでは、本サイトのレビューで漏れてしまったことを中心に。映画のサウンドトラックで効果的だったのが、主人公ローレンスがかけるボブ・マーレイのレゲイ・ミュージックだという点。何故これらの曲なのかは、ちょっと分からないが、ある種の思想のようなものを伝えているような気がする。レビューを書いた後、国内のレビューとimdbの得点を見てみたが、国内のレビューでは批判的なものが多く、imdbでは比較的好意的な評価が多いようだ。僕個人としては、最初から試写会バージョンを観てしまったため、どちらかというと好意的な印象を受けた。やはりクライマックスの差し替えが僕的には評価の違いになっているのではないかと思う。とはいうものの、こういう映画の鑑賞ができるのは、DVDはBlu-rayといったパッケージメディアならではの特典であり、本来は劇場公開時に映画館で観るのが妥当なのだろうと思う。でも映画館での鑑賞は、フィルムの質が悪いといったような弱点が多いため、どうしてもDVD,Blu-rayでの鑑賞が中心になってしまうのだが。




2011年9月10日土曜日

機動戦士Vガンダム 第25話「敵艦と敵地へ」

ザンスカール本国の奇襲に成功したリガ・ミリティアだったが、追手に追われ脱出が困難になっていた。一旦リーンホースJrに戻ったウッソは、シュラク隊と共にリーンホースJrの脱出作戦に加わることとなる。その戦いの最中、シュラク隊のペギーが負傷し、リーンホースに戻れなくなったウッソたちは、敵艦に取りつき、再びザンスカール帝国に潜入することになる。そこでウッソは女王マリアと出会うことになるのだが。



久しぶりにシュラク隊活躍かと思ったら、あっという間にメンバーのペギーが負傷。よくよくこの隊って使い捨て小隊なんだよねと思わせてしまう。しかも次回予告で死亡が確定しているなんてところも、その感を余計強くしている。本エピソードのクライマックスで、ウッソは女王マリアと遭遇。敵のボスと出会う主人公なんて初めてじゃないかと思う。ボスと言ってもウッソからすれば、シャクティの母親というぐらいの感覚しかないのだと思うが。


2011年9月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、LibreOfficeがNortonにウイルス判定されてびっくりしていたので、慌てて、旧バージョンをダウンロードしてインストールしていた。それでも早めにPCを切り上げ、BS放送の温泉巡りの旅を観ていた。



寝たのは10時半で、朝まで起きなかった。朝は何度か目が覚めたが、起きれなくて結局9時までベッドの中にいた。まだ眠い気もしたが、そろそろ起きないとまずいと思って食事をし、洗濯をしていた。



午前中はネット閲覧。少しだるい。昼前に昼食食べがてらの散歩に出かけた。衣類もちょっと買いたかったので、ユニクロのあるところまで歩いていった。帰りがしんどくて、何かきつかった。



家に帰ってきてからは、大量の水分補給と、少し横になっていた。早めのお茶と、洗濯物のアイロンがけを気分が乗らない中やってしまうと、気が楽になったので「スター・トレック」を集中して観ることができた。


スター・トレック ヴォイジャー 第62話「女たちの星」

ナサリの宇宙船と遭遇したヴォイジャーは、キムの独断により交戦状態に陥り、大混乱する。キムは自分の直感によるものだと説明するが、次第に遺伝子レベルで顔に斑点が出来始める。ナサリの船を避けようとするヴォイジャーにキムはタレージアの星を指示する。そこは強力な兵器を持った星で、女性が人口の90%を占めていた。キムはそこの星の子供だと教えられるが、実は裏の事情があった。



珍しくキムが主役のエピソード。しかも「宇宙大作戦」を彷彿とさせる女性だらけだけの星という設定に、思わず「カーク船長だったら喜んでしまうな」という感じを抱かせるようになっていた。これが真面目なキムだから良かったものの、カーク船長だったらどうなっていたことやら。でもキムが主役の時ってろくな事件に遭わないなと思う。キャラがそうさせているのか、可哀想なキャラという感じがする。ストーリーとは関係ないが、戦闘シーンでサラウンドが効果を発揮していたのは珍しいと思った。


2011年9月9日金曜日

Norton Internet Security 2012がLibreOffice 3.4系をウイルスと誤認

昨日、2ちゃんねるでNorton Internet Security 2012がネット上でのアップデートしたと聞き、早速入れてみた。ウイルスバスター2012と違って安定しているとの情報だったが、意外なトラブルが見つかった。なんとLibreOfiice 3.4.2をウイルスと誤認して削除してしまうのである。2ちゃんねるの情報では、3.3系列だと大丈夫で、3.4系列は駄目だということで、試しに起動させてみたら、見事にウイルス判定。これには困った。いずれフィードバックがかかると思うが、ちょっと性能良すぎである。


2011年9月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩は、一昨日洗濯したシャツのアイロンがけのため、少し寝るのが遅くなった。2日続けて遅くなったため、睡眠の質は良かったが、朝6時台に外が明るくなると目が覚めてしまい、眠くてしょうがなかった。



通勤の電車で携帯の画面を観ようとしたら、集中力がなく、観ていられなかった。「これはまずい」と思い、電車の中で立ちながら目を閉じていた。すっきりするために会社で久々にコーラを購入。カフェインと炭酸で目を覚まそうとしていた。



メールを見ると、また新製品の品番登録。最近やけに登録が多い。実は夕方にも1件依頼が来て(さすがにやる気なかったので月曜に回したが)、その多さにため息がついてしまう。午前中、コーラを飲みながら何とか集中力を出して登録していた。



午後は、社内イントラネットの利用アンケートの構想を練っていた。上司から「数百人のデータを一人で処理できるのか」と言われ、何か簡易化できないか考えていたのである。でも本日は方法なし。ただ疲れただけだった。



定時で帰ると、雨が降りだしてきた。家に着く頃は霧雨だったので、バイクに乗ってスーパーに行ったら、帰りはちょっと降られてしまった。でもとりあえず1週間終わりほっとしている。


福島の直売所、福岡からの反発で出店できず

福岡市西区のマリノアシティに九州むら市場というのがあるのだが、そこの一角を借りて風評被害に苦しむ福島県の現地の産直物(当然放射能の検査をパスしたもの)を販売するという計画があったそうである。しかし、一部市民からの抗議により、その出店が却下されたというニュースを今日、目にした。市民からの苦情は、「放射能を撒き散らすな」というものであったらしい。何でも市民団体の影もちらつくとか。何か過剰反応しているなという気がしないでもない。2ちゃんねるでのニュースソースなため、何人かの書き込みも見かけたが、「ひどい」という意見と「当然だ」という意見と両方見かけた。僕としては、どうかなと思うが、まあ人によっては気になる人もいるのだろう。


2011年9月8日木曜日

NHKの解約、2ヶ月で9万件、地デジ移行で影響

朝日新聞によると、地デジ移行後の2ヶ月でNHKの解約申し込みが9万件に達していることを公表したそうである。つまりNHKを本当に見なくなった人達がいるのか、これを機に見ているのだけれど、支払いをしないように解約を申し出ているのかは分からないが、とにかく地デジ移行が影響していることは間違いがない。NHKは仕方ないが、見ているので僕は払っている。と言ってもこれまで地上波だけ。衛星が映らないと思い込んでいたので(不動産屋の話では見られないということだった)、集金人に「見られないから」と言って衛星契約を断っていたのだが、実は見られることが発覚した。そして、佐野元春のライブの模様が放送されると聞き、案内の表示が出るのを防ぐ目的で、しぶしぶ衛星契約を結ぶことにしたのである。今手元に契約書がある。週末に申し込みをしようかと思う。本当、いいカモだなと思ったりする。会社の人達の中には払っていない人が多いようだ。でも法律上では罰則規定がないとはいえ、支払い義務があるので法律は守るつもりである。


2011年9月7日の睡眠と、8日の健康

昨日飲み会の後、家に着いたのが9時半。途中でアカシジアが軽く出たので、ユーパンを服用して、少しゲームをしていた。風呂に入ったのが10時。それから「ダイ・ハード」のBlu-rayをちょっと見て、11時に寝た。意外と寝付きは良い。ただ、明け方長い夢を延々と見て、睡眠不足の感はあった。



会社に着いて、経理から8月の販売実績のデータが来たので、僕の統計資料と整合性を合わせる。最初全然数字が合わなくて、さんざん悩んでいたが、実は一部の品番が抜けていることが分かったので、それを追加するとようやく一致を見た。結局午前中はそれで終わった。



昼食を食べた後、眠くなる。途中で席を外して食堂に行き、少し軽い昼寝を取る。社内イントラネットの利用アンケートを作ったりしながら、午後は過ごしていった。


2011年9月7日水曜日

2011年9月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩、早く風呂に入ったので、少しは早く寝るかと思って、10時10分ぐらいにベッドに入った。しかし、こういう時に限って寝付きが悪いものだ。何かうとうとしていたようだが、あまり寝られないなと思って時間を確認したらもう11時半。熟睡に入れないまま時間が過ぎていったという感じだった。



その後もちょくちょく眠りが浅くなるので、気分が悪かった。朝はまあ起きれたが、やはり睡眠の質が悪い。気だるい中会社に行った。



会社に着くと書類が机の上に。また品番登録の資料だった。まだ登録もしていない中、資料の発行をしようとしていたので、担当者に少し怒りながら、文句を言っていた。



昼食後、重点商品の8月の実績をまとめた。1時間ぐらいはかかるかなと思っていたら、たったの30分で終わったので拍子抜けしてしまった。おかげでまた電子書籍を読むことになってしまった。



今日は夜、会社の飲み会に参加。焼肉だったので、満足。ご飯も食べて、一応夕食の体をなしていたので、良かったと思う。


2011年9月6日火曜日

2011年9月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩、風呂に入った後、DVDを見ていたら、プレイヤーが動作異常を起こした。この前から少しおかしいなと思っていたのだが、昨日のことがあったので、一度電源を抜いて30秒ほど放置。電源再投入で動作が正常に戻ったことを確認した。まあ安物だから、耐久性はなさそうだが、買って半年で壊れてはかなわんと思う。改造しているから保証も効かなそうだし。



寝たのは10時半で、途中で涼しくなったのか、気がつくと夏掛けをかぶって寝ていた。比較的熟睡していたが、6時に目が覚めて、起床時間になって起きたときはまだ眠かった。



行きの電車で珍しく座れたので目を閉じていたら、うとうとと寝ていたらしい。途中の駅の記憶がない。でそれで眠気が取れたかというと、取れないで午前中は頭が飽和していた。課内ミーティングの時も半分居眠りしかけていた。



昼休みに食事をきちんと取ったらようやく目が覚めた感じで、午後は統計作業を行った。上司から誰でも出来るように改良を加えるようにと言われているので、ちょっと考えるが、元のデータが加工性が悪いので、多分改良はできない。



定時になって帰る時に外に出ると、とてもさわやかな気候。このまま秋かなと思うと、週末にかけてまた蒸し暑くなるとのこと。ちょっと嫌だ。


首都圏では焼き牛丼が流行っている

東京を中心にチェーン店を展開する「東京チカラめし」が流行っているらしい。何でも昼時には行列も出来るとか。日経BPの記事からの情報だが、ここの特徴は牛丼なんだが、煮た牛肉ではなく、焼いた牛肉をご飯に乗せているということ。焼いた牛肉にタレを掛けて、味付けしているらしい。これが当たって、人気急上昇というわけである。確かに牛肉を焼いたものを載せるなんて発想はなかったように思う。煮た牛肉に比べると調理する時間もかかるらしく、注文してから5分から10分ぐらい待たされるらしい。でもおいしいだろうと思う。福岡に進出してきたら一度食べに行きたいなと思う。いや、実家に帰って外出するときに食べに行ったほうが早いか。ちなみに価格は300円代前半だとい事で、ファストフードの範疇である。


2011年9月5日月曜日

2011年9月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩は、昼寝したので寝られないかなと思い、風呂に入った後、江ノ電のDVDを観てから眠りに付いた。しかし意に反して意外と早くに睡眠に入った。でも深夜2時にトイレで目が覚める。それから6時に目が覚めて、もう一回寝ると変な夢を見て、朝は気分が悪かった。



調子的には今ひとつだなという感じで会社に行く。朝一番で上司に呼ばれ、仕事の話をするので、少し暇つぶしができると、そのことについて考えていた。アイデアを得るためにネットを見ることもできるので(仕事の上ならネット閲覧可なので、言い訳ができる)、だいぶ時間の過ごし方が楽だった。



午後になると少しアカシジアが出そうな感じなので、昼食時の服用に合わせて2錠頓服で飲んだ。おかげでアカシジアがひどくならないで済んだ。



それでも定時を迎える頃になると考えもまとまらずに疲れていた。会社を退社すると外は涼しい。秋かなと感じていた。


砂糖の害は本当か?

ここのところ砂糖の取り過ぎに気をつけている。元々は健康診断で中性脂肪と尿酸値が基準値を外れたのがきっかけだが、新書の「成功する人は缶コーヒーを飲まない」を読んで、話半分に信じながらも、その辺りから何となく砂糖の摂取に気になりだして、ネットで砂糖のことについて調べているところである。ネットで調べると「砂糖の健康に対する害について」色々書かれていて、読んでいると怖くなってしまう。意外とネット上では砂糖は体に良くないという意見が多いようである。でも甘いものは食べたい。そこで平日はできるだけ砂糖を取らないことにした。まあ平日砂糖を取る機会があるという時は、朝食のパンに塗るジャムぐらいなので、これを控えめにしていればいいことになる。その代わりに週末は3時のお茶菓子にあんこをとったりしている。これぐらいは許して欲しいというところである。もちろん健康を考えると、まずは運動になると思うのだが。


2011年9月4日日曜日

2011年9月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩は、「機動戦士Vガンダム」を観て、「マトリックス」のBlu-rayをちょっと再生していた。もちろん輸入盤だが、日本語字幕入り。久しぶりにアクションシーケンスを観ると、改めて斬新さが伝わってくる。



寝たのは10時半ぐらい。熟睡していたが、トイレで朝7時ぐらいに目が覚めた。再度寝たが次に起きたのは8時半。まだ眠いが掃除もしなきゃと思い無理して起きた。



朝食を食べて、洗濯をし、部屋の掃除をしてからPCをいじくる。しかし、まだ眠くて調子が上がってこない。途中でベッドに横になっていた。WOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSも頭がすっきりしなくて集中力を欠いたまま見ていた。



調子悪いが雨は降っていないため、近所の中華料理屋まで昼食を食べに行く。それから家に帰って、昼寝することにした。ラジオを聞きながら、1時間半ぐらい寝ていた。それでだいぶ回復してきて、お茶に久しぶりにホットコーヒーを飲むと、頭もすっきりしてきた。



それから映画を観ようと思い、楽に映画の観られるシルヴェスター・スタローンの「コブラ」を選択した。やっぱり映画としてはノーテンキに面白い。上映時間も短くて、楽だった。


映画「コブラ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、COBRA(Blu-ray)/コブラ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この作品、映画館で一回観て気に入っていた作品であるのだが、どうした訳かこれまで一回もビデオという形で買ったことはなかった。テレビの映画放映枠でやっていると観たりはするのだが、買うところまで行かなかったのが現状だ。でもこの8月にアメリカでスタローンの主演作4本が同時にリリースされるというので「暗殺者」と一緒に購入。改めて観直す機会を得た。観ていて面白い作品であることには変りないのだが、意外とスタローンにしてはB級映画臭い雰囲気も漂わせているなと思うところもある。細部の描写を省いてしまっているので、ストーリーが浅い感じがするのである。なお、この作品、輸入盤Blu-rayだが、日本語字幕入りである。日本盤と共通仕様になっている様子。値段考えても輸入盤買う必要性はあまりないかも。ジャケットの日本語が気になる人は輸入盤かなと思う。




2011年9月3日土曜日

機動戦士Vガンダム 第24話「首都攻防」

ザンスカール本国で、シャクティは実の母であり、ザンスカールの女王でもあるマリアと面会していた。シャクティはマリアよりもカサレリアの育ての親のほうを実の母と思っていたが、マリアのしぐさに動揺してしまう。一方ザンスカールに潜入し、マルチナの治療に当たっていたウッソたちは、警備隊に見つかり、陽動作戦を仕掛けることとなる。それと同時にリガ・ミリティアは作戦のためにザンスカール本国への奇襲攻撃をしかけていた。



本エピソードでようやくシャクティの実の母であるマリアとシャクティとの面会、そして、シャクティとウッソの再会が果たされる。考えたらしばらくシャクティとウッソは一緒ではなかったのだなと改めて思った。しかしつかの間の再会もむなしく、再び二人は離れ離れになる。クロノクルとカテジナも久しぶりに登場。クロノクルの野望の一端が垣間見れたのは興味深い。彼はどうも姉であるマリアを中心とした女性社会を作ろうと目論んでいるらしい。それが今後どう展開するのか、それともしないのか、楽しみである。


2011年9月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩ベッドに入ったのは10時半だったが、その前にBlu-rayを見ていたためか興奮していてなかなか寝付けなかった。実際に睡眠に入ったのは11時を過ぎていた。それから結構熟睡していて、朝目が覚めたらもう8時半近くになっていた。いつもならそこで起きるのだが、まだ眠いのでトイレに行った後、また眠り込んでしまった。結局起きたら9時半。いつもより良く寝た気がする。



そんな遅い起床であるが、朝食にトーストを食べて、洗濯物を回す。天気が悪いので風呂場で乾燥させていた。たっぷり眠ったせいか調子は悪くないので、午前中Wikipediaの佐野元春の項目を追記していた。



ただ気分的には行動意欲が少なく、散歩をどうしようかなと迷っていた。とりあえず雨の降っていないうちに昼飯を食べに行き、スーパーで食材を買い込んだ後、軽く1時間ぐらい歩くかと思った。時々霧雨みたいな雨が落ちてくる中、7000歩程度は歩いていて、気分的にさっぱりしてきた。



家に帰ってきてからはラジオを聞いてのんびりする。会社からもらったお茶菓子を食べながら、一服つく。そして洗濯物のアイロンがけを行い、「スター・トレック」を観て楽しんでいた。


スター・トレック ヴォイジャー 第61話「謎の小惑星」

ヴォイジャーはある異星人の要請で度々襲いかかる小惑星の破壊を請け負っていた。しかし、光子魚雷を用いても小惑星は蒸発せず、破片が地表に落下して被害を大きくしていった。地上にいる博士からこの件に関する情報があると聞いたトゥヴォックとニーリックスは地表に降りることになるが、シャトルは破損してしまって帰れなくなってしまった。しかし、宇宙エレベーターがあることを知ったニーリックスはトゥヴォックを説得してこれで大気圏を突破することを目論み、博士やその助手、エレベーターに潜んでいた女性らと共に大気圏からの脱出を図る。一方ヴォイジャーの調べで、小惑星は自然のものではなく、人工的に作られたものであることが判明する。



物語は一応エイリアンによる他の土地への侵略を描いてはいるものの、主題はトゥヴォックとニーリックスの関係を描いたものである。何だかんだと、1シーズンに1回ぐらいこの二人の関係が描かれているような気がするが、今回は、ニーリックスもただのお調子者としてではなく、トレスらに訓練を受けて、立派に士官らしく振る舞うようになっている所が肝である。そのニーリックスの直感と、トゥヴォックの論理性の対立と和解が今エピソードの見どころではないかと思う。どちらかというとバルカン人の理論が今回は負けているような感じがする。特にラストシーンなどはそんな感じを大きく受けているようである。


インターネットサイマル放送の録音ができるソフト「radika」がNorton Internet Securityにウイルスとして削除される

この9月1日からNHKのインターネットサイマル放送「らじる★らじる」が始まった。それに合わせて、今まで開発を続けてきたRadiko用録音ソフト「Radika」がバージョンアップして「らじる★らじる」に対応したことを知って、試しに導入してみようかと思い立った。それはRadikoと「らじる★らじる」が一つのソフトで聴取可能になるという利便性を考慮してのことからである。しかし、ソフトを起動し始めると、なんとNorton Internet SecurityのSONAR機能が働いて、Radikaの実行ファイルをウイルスと判定してしまい、削除してしまった。SONAR機能は、怪しげな振る舞いをするソフトをウイルスと仮定して削除するという代物なので、Radikaの振る舞いもそのひとつであるという認識でいいのだろう。もちろん除外設定すれば、使えなくはないのだが、その他にもDirectX 9.0Cを導入しなければならないとか、面倒くさいので、使うのは止めにしてしまった。今のところNHKは録音するのにAVアンプとBlu-rayレコーダーで何とかなっているので、困らないか、というところである。でもいずれは導入してみたいと思う。PC上で音声データを加工できると便利ではある。


2011年9月2日金曜日

2011年9月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩は10時半に就寝した。いつもの様に寝付きはよくて、途中で目が覚めるという内容であった。目が覚めたときトイレに行きたいなと思っていたのであるが、我慢して寝ていた。そのせいか朝起きたときはあまり辛くはなかった。



しかし、通勤時に何となく疲れていた。電車で立って通勤するのは疲労がたまる。それから駅から会社まで歩くのも暑くて息が切れる。会社に着いてから500mlのペットボトルのお茶をほとんど一気に飲んでしまった。



調子は週末にしては悪くないので、統計作業を行うことにした。午後2時ぐらいまでかかってとりあえずまとめられるところまでまとめて、後は読書していた。



台風の影響で外は結構風が吹いていて、雨もちらついていた。帰りに傘を使う羽目になったが、風が強くて、あまり役に立たなかった。スーパーでは明日雨が振ってもいいように明日の食材も一緒に買い込んでおいた。明日は多分一日家にいるかなという感じである。ちょっとゆっくり寝ようと思う。


CNNがK-POPを鼻で笑う

アメリカ大手のCNNがコラムで、韓国がK-POPの世界進出を果たしているという謳い文句を鼻で笑う記事を書いていて、話題になっている。確かにアメリカやイギリスといったポップやロックがメジャーな国で、アジアのアーテイストが進出するのは難しいと思う。アメリカで唯一アジアの中でヒットした曲は、坂本九の「上を向いて歩こう」だったと言われている。後はパフィーがアニメでそれなりの人気を誇っているぐらいか。韓国の歌手は、BOAにしろ、俳優のRainにしろ、進出に失敗している。それなのに韓国はそのことを無視して世界進出を果たしたと宣伝に専念しているように思う。とにかく英語圏で歌や演技のうまい人は山のようにいて、その中でアジア系が活躍するのは、大変な努力を必要とするし、日本人も進出をなかなか果たせないでいるのに、韓国が果たしているというのはちょっと自慢し過ぎのような気がする。そういった意味ではCNNのコラムは理にかなっていると思う。


2011年9月1日木曜日

2011年8月31日の睡眠と、9月1日の健康

昨晩、寝るのが少し遅くなった。というのもiPodを充電していて、iTunesの充電表示状態を確認していたら、いつまで経ってもフル充電にならないのである。それでiPodの電池残量を確認して、フル充電のマークが付いているのを確認してから寝たので、10時40分ぐらいになった。



明け方だと思うが、眠りが結構浅くなって、ちょっとつらかったが、その代わりに朝起きるのは意外と楽だった。今日は会社の体制に変更があるだろうと思われる発表があるので、それを気にしていた。



で会社に着いて、朝会に出席したのであるが、内容は大したことはなかった。正確には僕個人に関しては大したことなくて、会社的には結構すごいことをしている、という内容であった。まあとりあえずリストラの話じゃなくてよかった。ちょっとほっとしていた。



9月に入ったからそろそろまた毎月のように統計作業もしなければならないのであるが、今日はやる気はなくて、読書をしていた。青空文庫のテキスト文を読み易くするリーダーを発見したので、それで本を読んでいたのである。電子書籍の一端に触れた想いがしていた。



午後少し眠くなったので昼寝に行ったほかは、ずっと読書。調子がそんなに悪くないので、集中力だけはあった。で定時になって、今日もそうそうに帰る。


スマホ向けアプリ「カレログ」批判が集まる

ここ2-3日の話題になっているソフトといえば、Androidスマートフォン向けのGPS位置情報取得アプリ「カレログ」ではないだろうか。使い方として、彼氏のスマートフォンにアプリをインストールし、彼の行動状況やバッテリーの持ちなどが遠隔で確認できるという、どう考えてもスパイウェアとしか思えない代物である。サービス開始が8月29日で、すぐにプライバシーの問題から批判が集まり、本日製作メーカーが謝罪とアプリの設定変更を強いられることとなった。これ、考えたら女性が彼氏の浮気を調査しようという考えで使うから問題があるのであって、例えば親が子供にスマートフォンを持たせ(そもそも子供にスマートフォンを持たせるのがいいのかという問題がついてまわるが)、子供の位置把握をするというPRをすれば少しは状況が変わったのではないかと思う。とにかく、ネット上での批判から、すでにこのソフトは失敗であると言わざるをえない。こういうアプリは使わないほうが賢明である。