2014年5月31日土曜日

2014年5月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩、お酒を飲みたいなと思っていたが、缶ビール1本で我慢していた。ネットを早めに見終わり、コンタクトレンズの取り外しをしていたが、昨晩も苦労していた。一昨日ほどではないので、まあそれなりの時間かかって取り外し出来た。

ここのところまた本を就寝前に読むようになった。それで昨晩も本を読んで、10時半には就寝した。明け方ぐらいまで熟睡出来たと思うが、4時ぐらいから何度も目が覚め、「もう寝られない」と思うようになっていた。実際はその後うとうと寝て7時までは寝ていられた。

洗顔の後コンタクトの装着をしたが、今朝は時間がかかった。歯磨き前に始めた洗濯が終わるぐらい。休みだからいいけれど。

休みだからまだましだが、何か気分的には乗り気ではない。コンタクトレンズ装着1週間なので、眼科医の定期検診を受けに、10時に家を出て、眼科に行った。まだ開店直後ということもあってか、すぐに診察してもらえ、あっという間に検診も終わった。

時間が空いたのでスターバックスでコーヒーを飲みながら、iPhoneでネットを見ていた。でその後11時に早めの昼食を取る。食後夕食のおかずを買い、家に早めに帰った。今日の福岡は黄砂とPM2.5の影響で外出を控えた方がいいとアナウンスしていたので、ウォーキングも遠慮していた。

家に帰ってきてビデオを2本鑑賞。午後はラジオを聞きながら洗濯物のアイロン掛けをしていた。何か落ち着きはないので、何かしていないと気が紛れない。ラジオもつまらないので、3時のお茶の後もう1本ビデオを観た。

伝説巨神イデオン 第2話「ニューロピア炎上」

バッフ・クランの攻撃により合体したイデオンと呼ばれる遺跡は、攻撃が去った後、自動的に分離した。士官候補生のベスは、遺跡に兵器の取り付けの指示を行う。一方バッフ・クランは、ソロ星で行方不明になったカララの捜索をするため、ギジェが攻撃隊の出撃をかけていた。キジェたちはソロ星の都市ニューロピアの攻撃をかける。避難民となったロッタやパイパー・ルウたちもイデオンに避難してくる。そしてイデオンは再び合体をして、バッフ・クランの攻撃を阻止する。

人類とバッフ・クランとの不幸な出会いが目覚めさせたイデオンだが、なかなか人類の思うように動かないところが、第六文明人の遺跡としての意味が強くなっていると思う。カララの勝手な行動がイデオンを目覚めさせたともいえるが、そのカララをめぐって二つの文明が戦いあうというのは、愚かな行為としか言いようがない。しかし目覚めてしまったイデオンは、二つの文明を翻弄して行くことが予想される。今日のエピソードで偶然出会ったカララに対し、一目惚れするベスが結構可愛い。この頃からこの二人縁があるとしか言いようがない。

まんが宇宙大作戦 第21話「宇宙の神ククルカン」

エンタープライズは地球を探査していた異星人の探査機の起源を探していた。どこからか送られた探査機の航跡を辿るうちにエンタープライズは、昔のマヤ文明等でククルカンと呼ばれる神と遭遇する。しかしそのククルカンという神は傲慢だった。エンタープライズをバリアーで閉じ込めるとともに、カークやマッコイらを拉致してしまった。ククルカンは人類が戦争をしないよう導いたつもりが、戦争を止めなかったために怒っていた。しかし、カークらは必死の説得で人類が進歩していることを証明する。

スター・トレックでは御馴染みの人類より技術が優れていて、神のごとき力を持った異星人との遭遇を描いた傑作。大抵は人類が過去の過ちを乗り越え、どう進歩したかを証明することで神のごとき異星人を納得させるという展開だが、今回もその展開だった。ただ、今回の神のごとき異星人ククルカンは、ちょっと傲慢な感じがする。人類を見下しているような雰囲気が見受けられるのである。その傲慢な神をどうカークらが説得して行くのかが、物語の面白さであるといえる。

iTunes Matchで、128kbpsの曲を256kbpsに置き換える

今月の初めにiTunes Matchを導入して、いくつかのiTunesで購入した曲を128kbpsから256kbpsに入れ替えたことは書いたと思う。それで気がついたのであるが、CDでかつて128kbpsで取り込んだ曲を何とか高音質にしたいなと思って、iTunesでiCloudの状況を見てみると、アルバムごとマッチしている曲がかなりあるのを知った。原本であるCDは実家にあるために、今すぐMacに取り込んで高音質化は図ることが出来ない。そこで、iTunes Matchでマッチした曲をiTunes、iPhoneから削除し、改めてダウンロードした。その結果どうなるかというと、マッチした曲はiTunes Storeで売っている曲なので、そのデータがiTunesとiPhoneに置き換わることになる。手元にCDがなくても256kbpsの高音質音楽データが手に入る。そういう意味では結構便利な機能であるといえる。ただ、アルバムによってはマッチする曲とマッチしない曲があって、それを間違って削除、ダウンロードすると、音圧等がバラバラなアルバムが出来てしまうから、注意した方がいい。

VPN Gateの筑波の判定の謎

これまでにもVPN Gateについて色々書いてきたと思うが、僕が使うのは筑波の実験サーバーだけだった。というのもMacで容易に使えるL2TP/IPsecという方法が使えるのは日本では筑波だけだからである。しかし、この春辺りから様子がおかしかった。サーバーがあるのが筑波だから地域判定は茨城、または東京辺りにならなければならないはずが、何故か地方判定が多かったのである。多かったのは福井県判定で、静岡判定も一度あった。東京判定でないと困ることが多かったので、「使えない」と半ば諦めていたのであるが、昨日試しにやってみたら、群馬県判定になった。まあ関東判定なので、一応目標としては使える。どうも筑波のアドレスがいくつかあるのが、地方判定になっているようで、従来のどれを使っても東京判定とはならないようである。まあVPNGateを使わなくても、別の手段で目的は今のところ達成出来るので、いいのだがそのうち困ったことになりそう。筑波の運営は自身のIPアドレスを東京に固定してもらいたいと思う。

2014年5月30日金曜日

2014年5月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩、早めにネットを見終わったのであるが、風呂に入る前にコンタクトを外そうとしたら、なかなかな外れず苦労した。元々外すのはまだコツが掴めていないので時間がかかるのだが、昨晩は異常だった。最終手段である洗面器に水を溜めて、顔をつけて瞬きでも外れず、かなり焦った。4-50分の苦闘の末外れたが、コンタクトの面を触ったら、結構べとつきがあり、そのせいかなと思った。

風呂に入った後、CDの注文を入れて、読書をした。そのために寝たのは少々遅く、11時近かった。睡眠の質は最初は熟睡、後半うとうとという感じだった。朝起きた時は眠くてしょうがなかった。

会社は今日は暇。朝一番でちょこちょこ作業したが、後はだらだらしていた。集中力欠如だし、午後は足がアカシジアでそわそわするしで、何もしなかった。アカシジア止めにユーパンを頓服で飲んだぐらい。

定時を迎えるとほっとする。週末なので開放感がある。家に帰って、ビールを飲みながら、ニュースを見た。

DEEP FORESTのベストアルバム、Amazonで中古品を注文する

僕がDEEP FORESTのファンだということは、本サイトのプロフィールや、このブログの記事をずっと読んでいれば分かると思う。DEEP FORESTとはフランスのテクノグループで、エリック・ムーケと、ミチェル・サンチェーズからなるユニットである。そのベストアルバムは10年以上前にリリースされているが、実は2種類存在する。それが今回の話に繋がってくるのであるが、一つ目は日本とオーストラリアでのみ発売されたベスト盤であり、もう一つはその他の地域で発売されたベスト盤である。困ったことにこの2種類のベスト盤は収録曲目が全然異なっているのである。当時の僕は輸入盤第一主義だったので、日本盤はスルーして、輸入盤を購入したが、最近になって日本盤が欲しくなってきた。がしかし日本盤は既に廃盤で新品を手にれることは難しい。iTunesで売っていればまだましだが、残念ながら売ってもいない。そこで意を決して、Amazonの中古出品品を買うことにした。どのみちiTunesでロッシー音声に落としてしまうから、ディスクの状態がいいならいいか、と思ってそこそこの値段で注文を入れた。実は日本盤のアルバムタイトルと同じ名称で、楽天でも輸入盤の販売を行っているのを知っていたが、調べたらどうも海外盤のベスト盤で買うとだぶりそうなので、手を出さなかった。これでDEEPFORESTのコレクションがまた一つ増えそうである。早く「While The Earth Sleeps」が聞きたい。

2014年5月29日木曜日

2014年5月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩、早く寝るつもりが、ちょっとネットで調べ物をしていたら、早くに眠れなくなってしまった。10時半には何とか就寝したが、脳が興奮していて、なかなか寝付けなかった。

睡眠の質は昨晩も途中まで熟睡、朝は何回か覚醒という感覚だったが、「ぐっすり〜ニャ」ではずっとノンレム睡眠のままという測定になっていた。ノンレム睡眠は、体は動くが、脳は寝ているという状態らしいので、僕が目が覚めて時計に目をやる行動が、ノンレム睡眠の状態と勘違いされている可能性がある。

ここのところコンタクトを入れる時間を確保するために、朝15分早くに起きているが、はめるのには少し慣れてきて、5-10分あればほぼ装着出来るようになってきた。ただ右目はまだうまくはめられない。左目は容易にはめられるようになった。

会社に行って、朝から依頼のある仕事をこなした。それも9時半に終わると、今日は暇になった。少し今年度の業務目標について考えたが、先週書いた内容でいい感じかなと思ったので、あまり修正しなかった。

午後になると精神集中が困難になってくる。夕方になると足がそわそわしていて、落ち着いていられなかった。ユーパンを頓服で飲んだが、楽になったのは自宅近くまで戻ってきてからだった。

スーパーに行くのが面倒なので、コンビニでおかずを買って家に帰った。何か精神的に疲れている。ゆとりが欲しいと思った。

北朝鮮、日本人拉致被害者の再調査を約束

家に帰ってきたら、NHKのニュースで特番でやっていたのがこの「北朝鮮、日本人拉致被害者の再調査を約束」という内容だった。これ、なんか色々裏がありそうな気がする。今日本は中国、韓国と関係がよくないし、北朝鮮は孤立化しつつある。そんな中、双方が妥協点を見いだした落とし所がこれだったという感が何かする。でも北朝鮮が本当にきちんと再調査するのか、疑問は残る。遺族の方には悪いが、またお茶を濁すのではないかという懸念も残る。今回の再調査の約束が、きちんと守られることを、願って止まない。

2014年5月28日水曜日

2014年5月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩、注文していた「機動戦士ガンダム 劇場版Blu-ray Box」が届いた。これがまた大きいBox仕様で、置き場所がない。そろそろ買い物をするのも考えどころかと感じてしまった。

ここのところコンタクトの着け外しに色々苦労している。説明書通りにやっているつもりなのだが、うまく着け外しが出来ないのである。昨晩も左目はすぐに外れたが、右目が外れず、結局奥の手である洗面器に水をためて水の中で瞬きをする、という手法で外してしまった。

寝たのは10時過ぎ。あまり気力がなく、起きているのも難儀だったからである。自分個人としては最初は熟睡の早朝眠れない、というパターンだと思ったが、「ぐっすり〜ニャ」では熟睡度が予想より少なく、眠れていないことが分かった。

会社に行くと、今日も新製品の品番登録が多くて、うんざりしてしまった。正直4月から現在までの登録機種数は既に100機種を越している。しかも商品企画がルールを守らずに依頼してくるので、「違うでしょ」と一々注意しながら作業せざるを得ず、イライラ度も増してしまった。

午前中と午後、何となく集中力が散漫になり、焦燥感があった。午前中は空腹感もあったので、チョコを一個食べたら、少しは楽になったが、午後はコーヒーを飲んでもなかなか楽にならなかった。

先日朝会で早朝出勤したので、今日はその分早くフレックス退社する。日が明るいうちに早く帰れるのは嬉しい。早めの開放感で、家に帰った。

4Kテレビ、サッカー・ワールドカップに間に合わず

今日の産經新聞によると、4Kテレビのサッカー・ワールドカップ放送には間に合わないということが明らかになった。試験放送自体はどうもサッカー・ワールドカップに合わせて開始するらしいのだが、肝心のチューナーが発売するのがシャープ一社のみで、しかも6月25日以降にならないと発売開始出来ないという。日本のワールドカップ予選出場はそれより以前の話なので、結局は間に合わないということらしい。どうも4K放送はCSとBS、CATVなどで方式が色々異なるらしく、メーカーとしてもどれだけ売れるか予測が立てられないのに、チューナーの発売は出来ないということだそうである。僕個人は4Kの映像の美しさにはうっとりとはしているが、アーリーアダプターになる気はないので、手は出さない。というか今のプラズマテレビの2Kテレビでも十分美しいと感じている位なので、しばらくはこのままでいいと思う。NHKは8K放送も視野に入れているらしいので、様子見が一番いいと思う。

2014年5月27日火曜日

2014年5月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩、両親から畑で取れたそら豆が届いた。でさやを剥いて、軽く塩ゆでした。今晩の晩酌のおかずにする予定である。

まだコンタクトレンズの取り外しが慣れていないので、外すのに時間がかかる。昨晩もそうだった。嵌めるのは少し慣れてきたので、しばらくトレーニングかなと思う。

昨晩寝たのは10時半。途中夢を見たが、久しぶりに熟睡感を味わえた。朝の目覚めも悪くない。

午前中は占有率の集計していた。集計だけなら早いのだが、期の始めということで、フォーマット自体を修正しないといけないので、時間がかかる。午前中、それで費やした。

午後はその分ゆとりがあり、ぼーっとしていた。というか少し集中力欠如と焦燥感みたいなものがあり、過ごすのが少々辛かった。

定時を迎えて家に帰った。夕食にそら豆があるので、スーパーまで買い出しに行かずに、コンビニでハムカツを買って帰った。

Google、メディアストリーミング機器「ChromeCast」を発表

本日Googleがメディアストリーミング機器「ChromeCast」を発表した。Android端末で操作をして、YouTubeなどのストリーミング配信をHDMI端子出力でTVに映すことが出来るという。で、このニュースを聞いた時、「AppleTVとどこが違うの?」と疑問に思った。性能的にはAppleTVよりも劣っている様な感触を受けるし、使えるスマートフォンはAndroid端末でもiPhoneでも可能という話なので、拡張性は少しAppleTVよりは広いかもしれない。でもどうも二番煎じという感触は拭えない。AppleTVもまだまだ販売台数でいえば物足りないものはあるので、今後こういうTVのネット拡張を図る商品は出てくるのかもしれない。TVそのものもスマートテレビというジャンルでの拡張は期待されているが、個人的に使ってみているがどうもまだまだ操作性がよくないので、発展途上かなと思う。

2014年5月26日月曜日

2014年5月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩、8時ぐらいにコンタクトを外し始めた。しかし、何回やってもうまく外れない。左目は何回かのトライの末に外れたが、右目は外れず。困った僕は洗面台に水を張り、顔を水につけて瞬きをしてみた。これは最終手段で、これにより、無事コンタクトは外れた。

コンタクト外れた後は、目がしばらく痒かった。多分ドライアイだと思う。今週末眼科に定期検診に行くので、その時に診察してもらう。

寝たのは10時10分ぐらい。眠りの質はあまり良くない。明け方何度も目が覚めたし、熟睡感はない。ただ、3連休取ったので、体調的には万全な感じはする。

しばらくコンタクトをはめるのに時間かかると踏んで、いつもより15分早くに起きた。それで今朝は予想外に早くに装着出来、一方早い電車で会社に行ってしまった。

会社に着くと、金曜休んだ分の業務以来のメールがたくさん。うんざりするが、まず読まなくてもいいものを選別して、既読状態にする。それから手をかけなければならないものを順番に取り組んだ。大体午前中で終わった。

午後になるといつものようにアカシジアに襲われる。アカシジアも辛いが、その影響でコンタクトをしている目の違和感が強くなったのもしんどかった。頓服でタスモリンとユーパンを飲んで、休憩室でたっぷり休憩をして、何とか夕方には復活した。もしかすると薬なくても夕方には元に戻る様な気もするが、気休めでも薬があった方がいい。

スガシカオ、窮状を訴える

音楽CDが売れなくなったといわれて久しいが、SMAPなどに曲を提供したことで知られる歌手のスガシカオが、その窮状を訴えている。CDが売れないと、利益が出ずにスタジオ盤の製作費もまかなえないということである。一方でデジタル配信があるのだが、こちらは旧態依然としたレコード会社との取り決めにより、ミュージシャンにはほとんど利益が入ってこないらしい。だからスガシカオは「CDを買ってほしい」と訴えかけているのだが、実際今の時代、気に入った曲以外の曲の発見を求めてアルバムを買う人も少ないのではないかと思う。僕なんかも固定アーティストのCDを買っているに過ぎない。どっちにしてもAAC 256kbpsにダウンコンバートしてしまうのであるが。そういう意味では、佐野元春はいい位置につけている様な気がする。自主レーベルで、配給だけ大手レコードメーカーと契約するという方式なので、デジタル配信でも利益がそれなりに出るようになっているのではないかと思う。そういうことをしていないスガシカオは厳しいだろうなと思う。いい曲書くミュージシャンなので、頑張ってほしいものだが。

2014年5月25日日曜日

2014年5月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩、ネットを見た後、ビデオを観たいと思い、「まんが宇宙大作戦」を観てから夕食を食べ、また夕食後に「伝説巨神イデオン」を観てしまった。昼間佐野元春のライブビデオを観ておいて更にビデオを観るという様なことは普段はしない。何か意欲があったということである。

10時からNHKのEテレで「佐野元春×浦沢直樹」の番組があったので観ようと思ったが、サイレースを飲んでベッドに横になったら眠くて観ていられなくなった。どのみちビデオに録っていたので、視聴は止めて寝に入った。

睡眠の質は今ひとつ。深夜1時に目覚めた後、何回か目を覚ました。熟睡感がない感じ。起きたのは8時だったが、気力がない感触はした。

それでも洗濯と掃除はする。午前中少しネットを見ていたが、昨日転んで破れたジーンズの代わりを買いたいと思い、ユニクロに行った。ユニクロでレギンスジーンズというのを売っていたので、試しに買ってみた。何かフィットする感触は感じいい。

その後昼食を食べ、ショッピングセンターで寝間着も買った。今着ている寝間着がよれよれで、どうしようもなかったのである。

午後は映画を観る。映画といっても「機動戦士ガンダム」の映画版なので、そんなに苦労もない。結構面白いので集中して観られた。

映画終了後、お茶を飲んで、気分をリフレッシュ。それでネットも飽きていたので、昨晩録った「佐野元春×浦沢直樹」を観た。この週末3連休は普段に比べてビデオを観たと思う。

映画「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙 編」(DVD)

大ヒットを記録した映画版「機動戦士ガンダム」の第3作目にして、ファーストガンダムの最終章。テレビシリーズの31話から最終回までを再編集している。再編集とは書いたが、テレビシリーズではアニメーション・ディレクターだった安彦良和が病気で作品にタッチしていないために、今劇場版ではリベンジ・マッチとばかりに全体の大半を新作画で再構築するという荒技を使っている。その関係もあって、テレビシリーズで活躍したガンタンクが登場しないで2機(ア・バオア・クー戦では一瞬3機映るが)のガンキャノンと2機のコア・ブースターというよりリアルな描写になっている。また、アムロのニュータイプの目覚めも、かなりテレビシリーズと違っていて、よりララァとの精神感応をイメージ描写で描いている。再編集した結果、シャアの扱いが何となくへたれキャラに変わっている様な感じがするのは気のせいだろうか。どことなく最後のアムロとの戦いが、「機動戦士Zガンダム」でのシャアの立ち位置と似ている様な気がするのである。既に35年近く前の映画だが、ストーリーがしっかりしているので、今観ても色あせることがない傑作としてその位置を占めている様な気がする。

2014年5月24日土曜日

伝説巨神イデオン 第1話「復活のイデオン」

コスモたちソロ星に移民した人々は、遺跡の発掘現場に赴く。そこにはソロ星人の制作したと思われる巨大な乗り物が発掘されたのである。そのソロ星にバッフクラン星から偵察隊がやってくる。彼らは伝説のイデを探しに来たのであるが、じゃじゃ馬のカララが勝手にソロ星を偵察に行ってしまったために、ギジェが捜索隊を出す羽目になる。そして偵察隊がコスモたちを見て危機感を抱き、先制攻撃をかけたことから悲劇は始まる。多くの人々がバッフクランの攻撃で死に、ソロ星の遺跡に逃げ込んだコスモたちは、遺跡が勝手に動き、巨大ロボットになるのを目撃する。イデオンと呼ばれるロボットは、バッフクランの攻撃を食い止める。

「機動戦士ガンダム」と並び、富野由悠季監督の代表作に挙げられるのがこの「伝説巨神イデオン」。そのテレビシリーズは、人気がなく最終回4話を残して打ち切られたが、「機動戦士ガンダム」のブームに乗って、何とか劇場公開でシリーズを完結することが出来た作品である。この第1話では、イデオンが始動することがメインの展開になっているが、見ているとバッフクランの相手を知らないことに対する恐怖感が、物語の悲劇を生み出しているように感じられる。そもそも事態をややこしくさせているのは、バッフクランのカララの独断専行であり、彼女が勝手なことをしなければ、事態は進行しなかったように思える。しかしカララの勝手な行動により、結局は遺跡であったはずのイデオンが復活してしまうのは、必然であったと思う。

まんが宇宙大作戦 第20話「死の疫病」

エンタープライズは惑星ドラミアに医療品を届け、感謝される。しかし惑星を去ろうとした時、突如マッコイが逮捕される。それはドラミア2号星で19年前にマッコイが医療行為を行った後、死の疫病がはやり、何百人ものドラミア人が死滅した罪であった。マッコイの無実を信じるカークらはドラミア2号星に独断で赴くが、そこで疫病を乗り越えたドラミア人とともに、カークたちも疫病に感染してしまう。唯一疫病に免疫のあるスポックだけが行動出来、マッコイを救出して疫病対策に当たる。

ドクター・マッコイが過去の医療行為により、ドラミア人の間で疫病を流行らせたという罪で捕まってしまうという、スリル溢れるエピソード。当然最後はハッピーエンドで終わるのだが、ドラミア人とカークとの法の考え方の違いとか、スター・トレックらしい優れたエピソードで、30分のアニメにしておくのがもったいないエピソードである。スポックだけが疫病に対して免疫があるということで、スポックが法を無視してカークの命令に従うという展開がなかなかよいと思う。そしてマッコイがカークたちの疫病に対する免疫薬を何とかして開発するというのも、ハラハラさせられる。

2014年5月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は、風呂に入った後、YouTubeでTMNのライブ動画を観てしまい、ついその流れでDVDを少し観る羽目になった。最近一度観たDVD/Blu-rayを再度観直すことはとても少ない。それだけ多くのDVD/Blu-rayを買っているためだが、何のために買っているのか分からなくなっていた。

寝たのは10時半。最初は熟睡だったが、トイレで深夜3時に目覚める。その後は時々目が覚めたが、比較的眠れたなという感触はある。朝7時にベッドから起床。今日はコンタクトレンズの装着が昨日より時間はかからずに出来、歯磨きとひげ剃り、コンタクトレンズの装着で30分で完了した。

午前中ネットを少し見ていたが、天気がいいので早めにウォーキングに出かけた。ユニクロがセールをやっているという話だったのでちょっと寄り道してみたが、特に欲しい物もなく。

ウォーキング途中、よそ見をして歩いていたら、足がもつれて転んでしまった。ジーンズの膝に穴が空き、膝を擦りむいたあげく、シャツのポケットに入れていたiPhoneが地面に落下してしまった。iPhone自体は保護ケースのおかげか特に傷もないようだったが、保護ケースは衝撃で一部が割れてしまった。ちょうど家電量販店の近くだったので、その足で店に向かい、新しい保護ケースを買い求めた。

午後はいつもならばラジオを聞いているのだが、今日はDVDを観ていた。佐野元春のライブDVDで、半年前に買ったものである。とにかく何かDVD/Blu-rayを観たい、という気持ちで観賞していた。

DVDを観賞し終わった後、喉が渇いたのでアイスコーヒーを飲んだ。それからまたビデオ鑑賞。とにかく観るものは色々ある。コンタクトが疲れてきたが、午前中録画したHOLLYWOOD EXPRESSを観ていた。

MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND LIVE AT TOKYO INTERNATIONAL FORUM 2013.2.23(DVD)

佐野元春がTHE COYOTE BANDとともに回った初のホールツアー「2012-2013 WINTER TOUR」のツアー・ファイナル公演、東京国際フォーラムでのライブを収録したのが、このMOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND LIVE AT TOKYO INTERNATIONAL FORUM 2013.2.23というDVDである。ライブからは5曲がカットされているが、2013年にMUSIC ON! TVで放送された同ライブから3曲を追加収録されている。ただし、MUSIC ON! TVでは一応ハイビジョン放送ではあるが、今回のDVDでSD画質にダウンコンバートされている。佐野元春が当初アルバム1作限りで予定していたCOYOTE BANDは30周年アニバーサリー・ツアーを経て、このWINTER TOURではついにホールツアー及び、佐野元春クラシックの解禁という一つの高みにまで達した状況に持っていっている。ブラスセクションがないギターサウンドという佐野元春に取って新たな取り組みの中、この時点では発売されていなかったアルバム「ZOOEY」からの収録曲4曲と、80年代のクラシック曲の融合が違和感なく演奏されることに、ある種の感慨を感じさせるものがある。このDVDは佐野元春のオフィシャルサイトのみでの発売なので、ちょっと気軽に手にする感じではないのだが、興味のある方は一度手に取ってほしいと思う。


au版iPhone5s、キャリアアップデートで16.1に

本日、2ちゃんねるを閲覧していたら入ってきた情報が、au版iPhone5sのキャリアアップデートが来ているとのこと。アップデートの方法は簡単で、「設定」アイコンから「一般」-「情報」とたどっていくと、自動的に「キャリアアップデートしますか」と聞いてくるので、「はい」を押せばいい。何が変わったかはまだよく分からないが、はっきりしているのは今まで「LTE」表記だった電波のアイコンが「4G」に変わったと言うことは分かる。どちらにしても、多分どこかの不具合は治っていると思われるので、出来るだけ早く対応はした方がいいと思う。

2014年5月23日金曜日

2014年5月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、少しコンタクトレンズをつけてみた。視界が広がって見やすくなったが、目に違和感はある。2時間ぐらい試して、風呂入る前に外した。

寝たのはそんなに遅くはない。眠かったからである。それでも深夜3時に目が覚めると、いつものように熟睡出来ずに、何回も目が覚める。今日は会社を有休で休み取っていたので、のんびり寝たかったが、眠れないので6時という平日より早い時間に起きた。

洗顔をしてからコンタクトレンズを装着してみたが、うまくいかずに30分ぐらい格闘してしまった。洗顔前に始めた洗濯が終わってもまだ装着出来ずに悪戦苦闘した。

ようやく装着してから、朝食を食べる。そして気分で先週見損なっていたドキュメンタリー映画を観た。3D映画だったが、作品の質によるのか、コンタクトにして視野が広がったせいなのか、3Dの効果がすごくて、満足していた。

ドキュメンタリーを見た後、レビューを書く。その後少しネットを見ていたが、やはり目に違和感あるので、集中力は欠いた。少しベッドに寝っ転がって、しばらく読んでいなかった小説を読んだりしていた。

昼食はマクドナルドのメガマック。肉を食べた気になる。何でもアボガドバーガーが人気で品薄になったための緊急措置らしい。アボガドバーガーも食べたが、いまいちだったと思う。

午後も小説を読んで過ごしていた。小説も読み終わり、半年かかって読み切った。短編集だから、そんな読み方でも問題は少ない。

2時ぐらいになると目の違和感もちょっと強くなってきたので、コンタクトを外す時間だと思い、脱着をした。こちらもうまくいかずに時間がかかった。30分ぐらいかかって外した後は、コーヒーを飲み、洗濯物のアイロン掛けを行った。眼鏡に切り替えたが、やはり視野角は狭い。その分楽だが。

コンタクトレンズを装着してみる

先日コンタクトレンズを購入したことを書いたが、今日はコンタクトレンズの慣らしのために会社を休んだので、その感想を書いてみたい。まず、装着だが、意外と難しい。つい目を閉じてしまうので、なかなかレンズを黒目に置くことが出来ないのである。結局数十分格闘の末に、ようやく装着することに成功した。ただ、黒目のところに装着出来なかったので、白目に行ってしまったレンズをずらしての装着にはなってしまったが。でその使用感だが、目の違和感は当然あるものの、眼鏡よりも視認性がよい。眼鏡のフレームに制限されていた視界が格段に広がり、裸眼の様な視野角を得ることが出来た。しかし、今度は外す時も30分ぐらい格闘してしまった。コツがいる様なのだが、それが掴めないので、無駄に時間を費やしてしまっているのである。外れたのも何かの拍子に外れた感じで、今日の練習ではまだ感覚を掴めていないと感じた。今日は装着1日目で、8時間以内の装着に止めるようにとの説明書にあったので、朝7時から午後2時半まで装着していたが、外すと結構疲れた感じはする。まだ慣れていないのだと思う。この週末に少し練習をしたい。

ハーラン・エリスン著「世界の中心で愛を叫んだけもの」ハヤカワ文庫SF

SF界の鬼才ハーラン・エリスンの短編集が「世界の中心で愛を叫んだけもの」である。元々ハーラン・エリスンと僕との出会いは「スター・トレック:宇宙大作戦」の1エピソード「危険な過去への旅」を観たことに始まる。スター・トレックファンの間でも評価の高いこのエピソードは、確かにSFマインドに溢れていた。それがきっかけでこの短編集を読んだ訳だが、表題作の「世界の中心で愛を叫んだけもの」は全く理解の出来ないSF小説だった。いくつかのエピソードが複合してそれらがハーモニーを奏でるように描かれているのだが、ストーリーがあるようでない展開なので、理解出来ないのである。しかしながら、他の短編は、いかにもSF的世界をうまく表現していて、読みやすく、SFマインドを刺激させるものがある。どこかこれらの短編集ではディストピア的世界が広がっているように思えるが、それもエリスンの考える世界観なのだろうと思う。期待は裏切らない出来になっているので、新世紀エヴァンゲリオンTVシリーズ最終回「世界の中心でアイを叫んだけもの」から「どういう意味でこのタイトルを付けたのだろう?」と気になっている向きには一読をお勧めしたい。

映画「アラビア3D」(輸入盤Blu-ray3D)

レビューの詳細は、ARAIBIA 3D(Blu-ray 3D)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ドキュメンタリーフィルムに定評のあるグレッグ・マクギリヴレイが、IMAXシアター用に撮影したドキュメンタリー。日本未公開のドキュメンタリーなので、日本での発売は無しで、アメリカのAmazonで購入をした次第。これ1本だけではなく、10本入ったBoxセットが$70というバーゲンセールで売っていたので購入したが、素材がIMAXフィルムだけあって、映像と音響のすばらしさには定評がある。IMAX用に撮影されたということは、多分Blu-ray化に当たり、フィルムの上下をトリミングして収録しているものと思うが、それでも魅力的な作品である。10本入ったBoxセットの中で、今作だけ3D収録だったが、映像の立体感はすばらしい。IMAXに関心のある方は、「IMAX: 50th Anniversary Limited Edition Box Set Collection」という名称でAmazon.comで発売しているので、購入検討してはどうだろう。


2014年5月22日木曜日

2014年5月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩は、コンタクトレンズを取りにいったので、若干だけ帰りは遅かった。でも誤差範囲内なので、ニュースを見ながら食事が出来た。食後は洗濯物のアイロン掛けをしながら、「元春レイディオ・ショー」の過去録音分のMacへのダビングを行っていた。

風呂に入った後、ふとBlu-rayプレイヤーOPPO BDP-103を起動させると、最新ファームが適用出来るようになっていた。早速適用すると、以前のバグは治っている模様。それの確認で寝るのが11時になってしまった。

最初は熟睡だが、深夜3時に目覚めると、やはりあまり睡眠の質は良くない。ただ、朝起きるのは辛くはないのだが、体がかったるい感じはする。

午前中はぼーっとしながら、会社のイントラネットの改善策を少しだけ考えていた。それでちょっと思いついたことを、早速実行してみた。うまくいくかどうか。

午後は体調不良だった。アカシジアではないのだが、体が強張っていて、痛くて集中力が途切れていた。仕事どころか、ぼーっとしているのも苦痛だった。何とかいくつかの依頼をこなし、定時を迎えた。

定時で帰ると、駅近くの信号で「ここでダッシュすれば、一本前の電車に乗れるな」と判断出来た。でダッシュして一本速い電車に乗って帰った。明日は年休を取ったので、少しのんびり出来る。

一生平社員を望む新入社員が増加

あるインターネット調査会社が今年の新入社員にアンケートを実施したそう。それは会社に入って、どこまで昇進したいか、というもので、トップはやはり課長職クラスだったのだが、意外と今年の新入社員の中には、「平社員のままでいい」という意見が多かったという。まあそれは分かると思う。管理職になっても責任感が増えるだけで、あまり賃金増えないし、何より生活の基盤を安定させるという保証自体がない。でも僕は思うのだが、平社員だと、自分で行いたい仕事があっても、裁量が認められていないから、出来ないというジレンマに落ち入るのではないかと思う。今一番いいのは、組合員のまま昇進出来る係長クラスかなと思う。残業代は管理職より出るし、ある程度の仕事の裁量も認められる。給料もそこそこである。新入社員にはぜひ、その辺りまでは目指してもらいたい。

2014年5月21日水曜日

2014年5月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩も風呂に早くに入り、風呂から出たあとはPCにあまり向かわずにベッドでゴロゴロしていて、眠くなったら寝る、という状態にしてみた。で寝たのは10時過ぎ。最初は熟睡だった。

ただ、やはり3時過ぎに目覚める。その後はあまり熟睡感はない。度々起きるので、朝アラームが鳴った時もあまり眠くはなかった。

水曜は洗濯の日なので、洗濯をしてから会社に向かう。天気がいいのでよく乾くだろう。

午前中は統計資料の作成。年度明けの5月ということで、資料を1から作り直す必要がある。それが面倒くさいが、作らないと先に進めない。幸いメールもほとんど入らなかったので、集中して作業出来た。

午後は何となくアカシジアっぽい状態になる。あまりに辛くなった時に、ユーパンを2錠同時にお茶で飲んでみた。今日はそれで症状が緩和した。

夕方、上司に呼ばれる。昨年度の業績評価の発表があったのである。幸いなことに、平均点は取れた。ということは給料が少し上がる&ボーナスも上がる、でラッキーである。仕事していない時も多かったが、とりあえず目標についてはちゃんと成し遂げているから、よかったのかもしれない。

定時後、いつも寄るスーパーに行かずに、コンタクトレンズの店に行って、出来上がったコンタクトレンズを受け取ってきた。そこで夕食のおかずも買い、家に帰った。コンタクトレンズは週末テスト装着してみる予定である。

2014年5月20日火曜日

2014年5月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は風呂に入った後、意識的にネットは見ずに、ベッドに横になって眠くなるのを待った。10時過ぎに眠くなってきたので、そのまま睡魔の中へ。深夜3時までは寝ていられたと思う。3時にトイレで起きて、再度寝ると、夢を見て、夢を見終わった後意識が落ちたと思ったら、既に朝。眠気は相変わらずある。

出勤しようとして、駅まで向かっている途中で朝の薬を飲むのを忘れていた。で一旦家に帰って、薬を飲んで再度通勤に向かった。そのために少しだけ会社に着くのは遅かった。

午前中はネットについて色々調べていた。今年の仕事の目標で、事業部のイントラネットの改善を考えているので、その下準備である。

午後はアイデアも浮かばないのと、眠くてしょうがないので、時間が過ぎるのを待っていた。2時過ぎに食堂に行って昼寝を少ししたりした。週末以外いつも寝不足感がある。

コンタクトレンズの店から商品が入荷したという連絡はあったが、今日は雨でショッピングセンターに行くのが面倒なので、明日以降にする。どのみち週末に何回か練習しないと行けないと思う。

PC遠隔操作の犯人は片山容疑者だった模様

昨日のブログで、PC遠隔操作の犯人は誰だという記事を書いた。しかし、書いた後話が急展開した。片山容疑者が裁判に出ている最中にマスコミや弁護士に届いた真犯人と称するメールが、実は片山容疑者がスマートフォンから予約登録で行っていたことが明らかにされたのである。で本人も弁護士に「自分が真犯人である」と告白したそうである。何か肩すかしにあった気分である。多分真犯人からと称するメールが送られていなければ、この事件、片山容疑者の有利のまま進んでいったと思うのだが、自分で墓穴を掘った感じがする。そういう意味では詰めが甘いと言わざるを得ない。警察の捜査方法が、問題になっていた事件でもあるので、これは片山容疑者が無罪になれば、少しは警察の態度も変わったと思うのに、これで警察を勢いづかせてしまったと思う。無罪の人間を強引に有罪にする手法がとれなくなるチャンスを逃した感じはする。今後は裁判でどう減刑に持っていくかが興味はある。

2014年5月19日月曜日

2014年5月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩はコンタクトレンズ調整のために家に戻ったのは5時半。ご飯炊かなきゃと思ったが、すぐに炊くとおいしくないので、30分は水に浸しておいて、6時から炊飯した。その間はネットを見ていた。

6時40分ぐらいから夕食を食べ始める。食べていると、ご飯が炊ける。それでご飯を食べて、1週間分のご飯をラップに巻き、冷凍庫に放り込んだ。夜が慌ただしかったが、疲れてベッドに横になると寝そうだったので、風呂に早くに入り、10時には寝てしまった。

映画観る気力がないだけあって、最初の睡眠は満足だった。10時から3時ぐらいまではよく寝たと思う。そこからがあまり眠れなくなった。今朝も鼻が詰まるし、意識が度々浮かび上がる。その分朝起きるのは楽だった。

会社に行き、午前中は統計作業をしていた。ちょうど昼までかかったので疲れた。

いつも昼食時にはアカシジア予防のためにユーパンを食後に飲むのだが、どうもあまり効果もないので、今日は食後には止めてみた。発症したら飲むという方式に変えた。アカシジアは2時過ぎに発症し、ユーパン5錠と、タスモリン1錠を頓服で飲んで、症状を抑えた。タスモリンの頓服はそれなりに効き目がある。でも朝飲んでいるのに予防にはあまり効いていない。

定時になって自宅に帰る。気温が高く、結構暑い。これからじめじめした梅雨かと思うと、ちょっと憂鬱。

PC遠隔操作事件の真犯人は誰だ?!

真犯人が明確にならないPC遠隔操作事件。検察が真犯人としている片山被告は、「自分はやっていない」と一貫して否認を続け、弁護士も「彼はやっていない」と強力にバックアップ。その状況で片山被告が保釈になっているのだが、この週末に真犯人を名乗る人物から、弁護士、マスコミ等にメールで真相を話し始めたので、話がややこしくなる。検察側はこれが片山被告が準備したものだという主張をしているようで、予断を許さない。どちらにしても、今世紀に入って、もっとも難解な事件であろう。真犯人は誰なのか?警察の威信が問われてしまっている事件でもある。片山被告が無罪なら、警察の失意に終わってしまう。さて、どう出る、と固唾を飲んで見守ってしまう。

2014年5月18日日曜日

2014年5月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、ビデオを結構見ていた。ブログの感想にも書いたが、「機動戦士ガンダム」を最終回2話見通した。それから早くに風呂に入り、10時過ぎには寝てしまった。

睡眠の質は悪くないと思う。途中何回か目が覚めたが、8時半まで寝ていられた。ただ、寝すぎという訳でもないのだろうが、意欲感は全然なかった。

午前中は散髪をしに行く。髪の毛が伸びてしまい、癖っ毛なのでぼさぼさになっていたのである。髪を短く切ってもらい、さっぱりした気分である。

別エントリーでも書いたが、午後はショッピングセンターでコンタクトレンズを購入するための、眼科医の診察をしてもらっていた。これが時間がかかり、特にコンタクトレンズの着け外しの練習で手間取ってしまった。3時間ぐらい時間がかかったと思う。

午後は映画を観る気力もなかったのでコンタクトレンズの購入に行ったのだが、結局家に戻ったのは5時半を過ぎていた。普段の日曜なら、既にご飯の準備をしているところである。とりあえずご飯を炊飯する準備だけして、今ブログを書いている。

眼鏡からコンタクトレンズに変える

中学の時に視力を落として以来、ずっと眼鏡だった。ただ、今年の正月に姪から「眼鏡よりも裸眼の時の方がかっこいい」と言われ、何となく気にはなっていた。それまでも近所のショッピングモールでコンタクトレンズのショップがチラシを配っていて、時々受け取りながらも無視はしていたのだが、何となく気分でコンタクトレンズにしてみるか、と思った。午後に試してみたくなり、コンタクトレンズのショップに行って、それから眼科で視力検査とレンズの調整をしてみた。あまり激しい運動もしないので、ハードタイプのテストをしてみた。確かに違和感があり、目がゴロゴロする、ちょっときつい、とは思ったが、眼科医のチェックによれば、初めてにしては親和性がある、との話だった。で、度数のチェックで店に在庫がないので、今日は洗浄剤とケースの購入と、コンタクトレンズの注文をしてきた。実際使い始められるのは今度の週末からだと思うが、しばらく慣れるのに時間かかるだろうなと思う。ただ、眼鏡の鬱陶しさがなくなるのと、素のままの顔で行動出来るのはちょっといいかなと思う。

ディアゴスティーニのスター・トレック スターシップコレクションの定期購読申し込みをする

以前からちょこちょこ書いているが、ディアゴスティーニのスター・トレック スターシップコレクションが、全国発売で、定期購読を受け付けている。で、これまた以前に書いたように、地方でのテスト販売時に定期購読の申し込みをして、6号までのスターシップを持っている。どうも一部の定期購読者には、正式発売に当たっての案内が来ているらしい。それによると、現在8号までの予告が出ているが、テスト販売と正式販売の中で、発売されるスターシップの順序や種類が少し異なっていて、テスト販売では手に入らないスターシップもある。具体的にはエクセルシオールと、ディファイアントが正式発売の5号、6号になっていてテスト販売と異なっているのである。で正式販売にあたり、定期購読をしようと思ったが、ネット上では5,6号と9号以降の定期購読の申し込み、という手法がとれない。そこで受注センターに電話で申し込みをした。先方には定期購読の情報が残っているので、それを元に持っていない5,6号と、9号以降の定期購読の申し込みをしたのである。それは無事完了した。早めの定期購読の予約をすると、色々な景品がおまけでつくので、フィギュアを欲しい人は、早めの注文をした方がいいと思う。

2014年5月17日土曜日

機動戦士ガンダム 第43話「脱出」

連邦とジオンのア・バオア・クーの戦闘も終局に入り、ジオンが劣勢となってきた。キシリアは密かに脱出をし、体勢の立て直しを図る。一方アムロとシャアの戦いもモビルスーツ戦から、肉弾戦に移ってきていた。その戦いを見たセイラは二人を仲裁に入るのだが、シャアはニュータイプのアムロを危険視して、「自分の味方につけ」と発言をする。そしてア・バオア・クー内の爆発により、二人は別れてしまう。シャアは、セイラにアムロについていけという趣旨の発言をし、自身はザビ家復讐のためにキシリア殺害を謀る。セイラやブライトたちは、アムロの声により、ア・バオア・クーからの脱出に成功するが、アムロの行方は不明だった。しかし、カツ・レツ・キッカの誘導により、アムロも無事ア・バオア・クーから脱出する。

ガンダムサーガの第一章の最終回。主要登場人物は大体生き残り、きれいな形で物語を終えることになった。ニュータイプとしてのアムロの成長もさることながら、子供たちのニュータイプとしての目覚めも、新世代の期待を持たせるエンディングになっている。しかし、これが続編の「機動戦士Zガンダム」では、失望という裏返しの展開で進むとは誰も思わなかったのだが。シャアが元々の目的であるザビ家への復讐を果たして、溜飲を下げている。その後どうなったかが明らかにされないのも、映画版と違って余韻の残る展開である。「ガンダムを創った男たち」という漫画でもこのラストは奇跡的にまとまっているとあったが、確かにそうだろうと思う。

機動戦士ガンダム 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」

ギレンの命令で発射されたソーラーレイシステムによって、連邦の主力艦隊と、密かに和平の道を探していたデギンは一瞬で消え去った。残った連邦は部隊を再編して、ジオンの防衛線、ア・バオア・クーへ侵攻をかける。アムロたちホワイト・ベースのクルーもその中にいた。シャアはキシリアの命令により、80%の完成度で開発が止まっていたモビルスーツ、ジオングで出撃し、ガンダムと相見えるが、苦戦する。そしてキシリアはデギンを殺したギレンを許すことが出来ず、ギレンを抹殺する。そのためにジオンの指揮命令系統に混乱が生じる。

物語がクライマックスということで、かなりストーリーの決着を付ける展開が多いと思う。アムロが既に真の敵をザビ家であると認識して戦いに挑んでいるのも、その関係であるといえる。一方のシャアはアムロに歯が立たない状態に陥り、赤い彗星の名が地に落ちかけているというのが実態である。ただ、ストーリー的にガンダムが優れているのは、ジオンが劣勢になるのは、ガンダムの働きでも何でもなくて、ザビ家の内紛が原因というかなり複雑な絡み合いが挙げられると思う。この辺がガンダムの魅力かもしれない。次週が最終回ということで、物語の決着のつけ方が好奇心を持って迎えられると思う。

2014年5月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩は、夕食後、焼酎を飲みながらネットを見ていた。疲れを癒す目的であったのだが、いい具合に酔ってきた。風呂にはいつものように入り、その後Macをいじっていて、11時に就寝した。

朝4時ぐらいまでは寝ていられたが、トイレで起きるとその後は眠れなくなった。鼻は詰まるし、眠いのに眠れないという感じである。結局7時に起きることになった。ちょっと疲れが取れない感じはする。

朝は洗濯をして、少しネットを見ていた。それから歯医者に通院する。しかし、何を間違えたのか、診察券を自宅に置き忘れてしまった。まあなんとかなったが、何ぼけているのかと思った。

歯医者の後は軽く歩く。本当はユニクロで傘でも売っていたら買うつもりだったのだが、残念ながら売っていなかったので、AEONに行き、そこで傘を買ってきた。

昼食は久しぶりにそばを食べる。冷やしぶっかけそばでおいしい。食後はスーパーに行き、夕食のおかずを買う。

一旦家に戻って荷物を置いたが、何か自宅にいるのも面白くないので、近所のホームセンターを散策に行った。ただ、宅配便が午後届くので、指定時間の2-5時の間は自宅にいるようにした。

家にいる間、洗濯物のアイロン掛けを先にやっておく。それからコーヒーを飲む。スターバックスのインスタントアイスコーヒーで、それなりにうまい。それから「まんが宇宙大作戦」を観た。

まんが宇宙大作戦 第19話「宇宙のイタズラ」

エンタープライズが小惑星隊を調査中、ロミュランの待ち伏せに遭う。ロミュラン艦3隻にエンタープライズ1隻では太刀打ち出来ずに、エンタープライズは撤退する。その際にエネルギーフィールドを通過してロミュラン艦を巻いたのだが、直後からエンタープライズに異常が起こり始める。何者かが学生のイタズラの様なことをし始めるのである。それは次第に悪化していき、カークらはそのイタズラがエンタープライズのコンピューターによって引き起こされることを知る。イタズラは最終的には再びロミュラン艦との対峙に発展をしていく。

物語の時間的制約からか、エンタープライズのコンピューターを乗っ取ったエネルギーフィールドの正体は明らかにはされないが、よくあるコンピューターの反乱に対し、カークたちがどう対処するかという面白いエピソードである。今回、この後のシリーズでおなじみとなるホロデッキの原型である娯楽室の設定が登場し、マッコイらがコンピューターのイタズラで娯楽室で死に直面するというストーリーまで含まれている。ロミュランの登場といい、結構出来のいいエピソードだと思う。

CHAGE & ASKAのASKA、覚醒剤所持容疑で逮捕される

以前に覚醒剤所持容疑の疑惑の大物歌手XがCHAGE & ASKAのASKAであるという記事を書いたと思う。本人は「覚醒剤ではない」と主張していたが、なんと今日、警視庁がASKAを覚醒剤所持容疑で逮捕していることが日刊スポーツの報道で分かった。やっぱり、という感はなくもない。これ、平日だったらワイドショーが大騒ぎしているところではないだろうか。今日の報道なので、多分そんなに大騒ぎにはならないと思う。週明けは知らないが。しかし、芸能人の麻薬依存率って多いなと改めて思う。何かを生み出すのが仕事だから、スランプに落ち入って麻薬の様なものに頼ってしまうということだろうか。ファンではないから、ショックは受けないが、以前のうわさ話が本当だったんだと、実感してしまった。

2014年5月16日金曜日

2014年5月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、疲れたので風呂に入った後、あまりネットも見ずにベッドに横になっていたら、自然と睡魔が来た。10時に就寝し、途中何度か目が覚めかけたが、大体自然な眠りで朝まで寝た。「ぐっすり〜ニャ」でも平均的なレム睡眠と、ノンレム睡眠の傾向を表していた。ただ、まだ寝不足らしく、朝食を食べたら、頭は重いは、眠気は来るはで困った。

会社では朝一番で統計作業をしていたが、どうも集中力がないので、計算をしょっちゅうミスって、先になかなか進まなかった。それが終わると、何もしたくなかったので、ぼーっとしていた。

午後に特注品の登録依頼が来る。まあ夕方ではないので、気分的にも楽ではあるが、やっぱり疲れが溜まっているのか、仕事するのが面倒だった。意識して仕事していた、という感じ。

夕方は時間が経つのが遅く感じられて、辛かった。でも定時を迎えると、ほっとする。帰宅時も疲れて気力がなかったが、何とかスーパーまで行って食材を買い、家に戻った。今年初のトマトを夕食に食べた。多分夏になればもっとおいしいだろう。

ハリソン・フォード、「ブレードランナー」続編にオファーされる

このたび製作会社が発表したところによると、製作される予定の「ブレードランナー」続編の主役にハリソン・フォードをオファーしたとのことである。ハリソン・フォードが主役を務めると決まった訳ではなく、まだ依頼した段階でのマスコミ公表は珍しい出来事だと思う。それにしても、「ブレードランナー」の続編って、オリジナルを越えることが出来るのだろうか。小説版の続編も読んだことはあるが、今ひとつの感があり、やっぱり映画「ブレードランナー」はあの80年代のバブル前の時代に廃退的に近未来を描いたことが、その魅力になっていると思う。実際にブレードランナー的未来が来てしまった今、それを越すのは並大抵なことではないと思う。監督がリドリー・スコットで、脚本にハンプトン・ファンチャーというオリジナルのスタッフが絡むのはせめてもの救いだが、それでもオリジナルを越すのは難しいように思う。まだ映画が完成するまでにはいくつかのハードルを越えなければならないから、様子見で見守っていこうと思う。

2014年5月15日木曜日

2014年5月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩は、洗濯物をアイロン掛けしたりしていたが、それでも10時過ぎには就寝出来た。というのも今日、朝、朝会があるためにその準備で早朝出勤せねばならず、いつもより30分早起きしないといけないからである。

睡眠は深夜3時までは熟睡だった。トイレで起きてしまい、その後眠れなくなった。うとうととはするのだが、ノンレム睡眠にまでは至らない。今朝も睡眠不足で目が覚めた。

通勤時、30分早いと、なんと最寄り駅から座って通勤出来ることを発見する。行きは楽だった。

会社に着いて、朝会の資料のWeb公開版の作成に入る。それから朝会に出席し、朝会終了後、資料をWebに公開をした。これで仕事1セットが完了する。

午前中は販売統計を行っていた。途中メールでいくつかの仕事の依頼が来るが、全部午後に回した。それで販売統計は大体午前中で完結した。

午後始めはメールの依頼業務を片付け、しばらくぼーっとしていた。それから福祉の募集の内容に目を通し、申請をしていた。

夕方になると、最近仕事の依頼が多いのだが、今日もご多分に漏れず、特注品の登録依頼が8件も来た。実は疲れてアカシジアが発症し始めていたので、登録作業はきつかったのだが、何とか完了はした。

その後30分置きにユーパンを服用し、帰宅時の電車で立って帰ったことで、何とかアカシジアは解消した。

Pioneer、AV機器から撤退と、日経新聞

本日付の日経新聞によると、経営の苦しいPioneerが主力のAV機器の製造・販売からの撤退を検討中だという。売却先は船井電機という話であるが、これ、Pioneerからしたら、母屋を売却して、サブの商売(カーナビ)でやっていこうという、かなり企業のアイデンティティを揺るがす事態だと思う。PioneerのAV機器は、未だに現役のLDプレイヤーがあるが、壊れたら修理しようがないので、少しずつだが、LDの映像・音響をMacにダビングしている最中である。かつてはAVメーカーの御三家と言われたPioneerも、時代の波にはあらがえないということかと思う。確かに僕みたいなマニアは別にして、普通の人はMP3とかAAC辺りの圧縮音源で音楽を楽しむスタイルになってきて、豪華なAV機器がいらない状況になっている感じである。日経の記事なので、観測気球的要素が強いと思うが、それでもショックは受けた。何とか頑張ってほしいとは思うが...。

2014年5月14日水曜日

2014年5月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は既に書いたように、缶ビールを2本飲んでいた。それで10時半に就寝し、自分としてはまずまずの睡眠だと思っていた。しかし、「ぐっすり〜ニャ」で睡眠の状態をチェックしてみると、脳の睡眠はほとんどがレム睡眠で、全然休憩が取れていないようで、ちょっと愕然とした。

週の半ばなので洗濯をしてから会社に行った。午前中は、ちょっと今年度の仕事の目標を考えていた。ずっと同じ仕事をしているので、そろそろネタが尽きてきて、目標が立てられない状態で困っている。

午後になると、また新製品の登録依頼。毎週1-2回登録していると、いい加減疲れて来る。今日は退職金の確定拠出年金のセミナーもあったので、ドタバタしていた。夕方は、多分これは明日まで残るな、と思っていた。

ただ、5分だけ仕事を自主的に延長したら、大体は終わった。5分延長しても家に着く時間は同じなので、気分的に楽である。雨が降っていたので夕食も駅前のコンビニで買い、早めに家に帰れた。

カレーとラーメン、どちらが好き?

あるインターネットのサイトでアンケートがとられている。それはカレーとラーメン、どちらが好き?というものである。今まだ中間結果でしかないが、カレーの方が人気は高いようである。僕はといえばどちらかなと迷う。福岡に来てからの食生活で食べる回数は、圧倒的にラーメンの方である。それはカレーを出す店が近所ではインドカレー店しかなく、値段も割高なのが要因だと思うのと、豚骨ラーメンにはまっているというのがあるが、実はたまにカレーが無性に食べたくなる時がある。そういう時はレトルトのカレーを買ってきて温めて食べる。インドカレーはちょっと日本のカレーとは違うと思う。まあラーメンも飽き気味なので、そろそろカレーでも食べようかと思う。

2014年5月13日火曜日

2014年5月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は予定通りにタスモリンは夕食後、服用しなかった。その他の薬はちゃんと服用して、10時半には就寝した。昼間ユーパンを多めに服用していたために、結構熟睡感は高かった。明け方一度目覚めたが、すぐに眠った。アラームで起きた時にはまだ眠かった。

会社に行っても眠いのには変わりない。ガムを噛んで眠気を覚ましていた。午前中雑務をこなしていた。

午後になると眠くてしょうがない。ガムを噛んでいても、いつの間にかガムを噛むのを止めていて、うとうとする次第。集中力もなくて何もしなかった。

夕方になると何故か仕事の依頼が来る。それらを片付け、定時になったのでうちに帰る。そろそろ会社の福祉制度の申し込みも始まるので、ちょっと考えないとなと思っている。

夕食時にビールを1缶飲んだが、まだ足りない。食後もう1缶飲んでいる。

「美味しんぼ」炎上

ここのところ、「美味しんぼ」が炎上している。というのも作者の雁屋哲が独自に取材した内容で、福島の原発事故の後遺症を赤裸々に描いているからである。これを風評被害だという人は多いようで、作者に対する批判が高まっている。僕もあまり雁屋哲の言うことは信用していない。というのも「美味しんぼ」の初期の方で、ある寿司屋をべた褒めしていたことがあったが、実は近所の人からはぼろくそに批判されていたという事実を知っているからである。どうもセンセーショナルに物事を取り上げる能力には長けた人みたいである。ただ、福島の原発事故で被害が甚大か、そうでないかは本当はまだ分からないのかもしれない。雁屋哲の言うことがある程度本当かもしれないし、あるいは彼を批判している人が正しいのかもしれない。実際どちらかは僕もよく分からないのである。近くに福島がある訳でもないので、どちらが正しいか判断しようがないが、これまでの雁屋哲の言動からすると、誇大表示の可能性は高いと思う。

2014年5月12日月曜日

2014年5月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩は早くに風呂に入り、睡眠薬であるサイレースを土曜に引き続き1錠半の服用で済ませてみた。30分もすると眠くなり、10時に寝てしまった。

しかし朝は早い。深夜3時にトイレで起きた後、1時間おきに目覚める。一度目覚めると、20分ぐらいは眠れないので、睡眠は40分睡眠、起床20分という感触で寝ていた。ただ、週明けということもあってか、あまり睡眠不足は感じない。

天気が悪くて、朝の電車は混んでいた。いつもならばiPhoneでニュースを読んでいるのだが、iPhoneを取り出して読むスペースすらなかった。朝からかなり疲労困憊した。

午前中、いくつかのメールに対する回答をしていた。調子は午前中は悪くなかった。

だが、午後になるとアカシジアに襲われた。昨晩アカシジア止めになるという話から、ビタミンB6を含むビタミン剤を飲んでいたのだが、効果はなかった。とにかく背中がそわそわして落ち着いていられない。最初はユーパンを頓服で飲んでいたが、途中で予備で持っていたタスモリンを1錠頓服で飲んだ。これが効いた。服用後30分でかなり楽になった。ただし、1日2錠という制限があるので、夕食時には服用はしない。

定時になったので、ほっとして家に帰る。傘がどうも壊れたみたいで、捨てざるを得ない&買い替えという図式が出来上がる。ちょっと考えよう。

USJ、集客戻る

開業の年だけは年間集客力を1000万人を越したユニバーサル・スタジオ・ジャパン。それ以降は7-800万人で低迷していた。それがこの2013年は久々の1000万人突破だという。そこには裏が色々あり、筆頭株主だった大阪市の撤退と、投資会社の暗躍(というほどのものでもない)、映画に囚われないアトラクションの増加と、様々な工夫が実らせている。しかし、僕は思うのだが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの本質は映画の世界を実体験出来るというところにポイントがあるのではないかと思う。そういう意味では、ここのところのUSJはそのポイントを外し気味ではないかと思う。この7月に巨額の巨費を投じて「ハリー・ポッター」の世界観を作られたアトラクションを開園するそうだが、こういうのが映画らしいアトラクションだと思う。ただ、最近日本の観客はハリウッド映画離れしているので、どう転ぶかがよく分からないと思う。だから映画から離れたアトラクションまで展開するようになったと思うのだが。

2014年5月11日日曜日

2014年5月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、風呂に早くに入って、少し小説を読んでいた。最近本を読むことが少なくなっている。MacやiPhoneをいじっているのが原因だが、それが睡眠の質を下げている感じはする。昨日の通院で、主治医に昼間眠い旨を伝えたところ、2錠飲んでいるサイレースを1錠半にしてみてもいいですよ、と言われたので、1錠半にしてみた。

睡眠の質はさほど変わらない。明け方眠りが浅くなり、あまり熟睡出来ないのはいつもと同じである。8時ぐらいまでうとうと寝ていたが、まだ眠いなとは思っていた。

朝食食べた後、洗濯と掃除をする。部屋の中が結構埃っぽいので、窓を開けてはたきではたいていた。

午前中はネットを閲覧していて過ごしていた。のんびりしていたと思う。

昼食を食べに出かけた後、スーパーで夕食のおかずを買って帰った。午後は久しぶりに映画観ようと、Blu-rayを取り出した。久しぶりだったが、まあまあ英語の会話も分かり、内容が理解出来た。

映画鑑賞後レビューを書き、終わった頃に丁度3時のお茶。コーヒーを飲んで気分をリフレッシュした。休みなので、体調も悪くない。ストレスがないからだろう。

映画「ハンナ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、HANNA(Blu-ray)/ハンナ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。最初アクション映画だと思って見ていたのだが、実はどちらかと言うとドラマに属する部類の映画だったので、ちょっと肩すかしにあった気はする。といって出来が悪いかというとそんなに悪い訳でもない。結構カメラワークとか凝っている部分はあるし、魅力に感じる映画ではある。主役のシアーシャ・ローナンも結構かわいい。まあ一度ぐらいは見ても損はない映画だとは思う。何回も見るかは疑問だけれど。


2014年5月10日土曜日

機動戦士ガンダム 第41話「光る宇宙」

ジオンのデギン公王は、密かに連邦と和平交渉をしようと、ギレンに無断で出撃していった。しかしギレンにはそれはお見通しだった。キシリアは、連邦の動きを見て、シャアとともに先にホワイト・ベースが所属する部隊の殲滅を図る。その戦いの中、エルメスのララァとアムロはニュータイプ同士の精神感応を行ってしまい、二人の意識が共有される。それを阻止しようと、シャアがガンダムに戦いを挑むが、セイラが戦いに入り込むことになってシャアの意識がそれ、アムロに撃墜されそうになる。それをかばってララァが戦死する。

宇宙を舞台にし始めてから、急に描かれることになったニュータイプだが、今エピソードはその中でも一番ニュータイプの可能性と悲劇を描いたものになっている。ストーリー的には結構唐突な印象も受けるのだが、ニュータイプとは何かといった設定をこのエピソード1回で鋭く描いていると思う。アムロとララァの精神感応は、ニュータイプの可能性の拡大でもあり、ララァの最後はその悲劇でもある。ララァに引きずられて、アムロとシャアの関係は複雑化していくとは、この時には誰も予想していなかっただろう。

2014年5月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、開放感に溢れていた。やはり週末は気分が楽である。iTunesを少々いじったが、あまり遅くないうちに就寝した。今晩は寝るぞ、という意気込みだったのだが...。

朝4時過ぎにトイレで起きた後、あまり眠れなくなった。どうもうとうととはするのだが、何度も目が覚めて、寝た気がしない。7時半には起きていた。天気はいいので洗濯はする。

本日は月一度の病院の通院日である。10時ぐらいに病院に着くように出かけた。結構病院は混んでいて、大分待たされた。診察が終わって、薬をもらったのは1時間15分後だった。

そのまま昼食に出かけ、夕食のおかずを買い、家に戻った。午後はのんびりしようと思った。眠くなってきたので昼寝しようかとも思ったが、実際は眠れないので、ネットをだらだら見ているだけに終わった。

午後のお茶はスターバックスのインスタントコーヒー。アイスコーヒー用のタイプが発売されていて、水に溶かすだけでおいしいコーヒーが飲めるというものだった。10袋入って1000円と、それなりの値段はする。

まんが宇宙大作戦 第18話「分解宇宙人ベム」

エンタープライズは、異星人との交流を通して、新たな星の探索をしていた。そこでシーター星の調査に向かう時、異星人のベムが、調査に同行したいと言い出した。これまで調査に同行していなかったベムに対し、カークは不信感を募らせるが、同行に同意する。しかし、ベムは体を分離する能力を使って、勝手に独自の調査を行い、カークたちの身に危険を晒してしまう。ベムは自分の調査の方法が正しいことを主張し、カークのやり方に反感を覚えるが、カークたちの脱出に手を貸す。しかし、この星の知的生命体の保護をしている高次元生命体が、カークたちを押さえ込んでしまう。カークはその高次元生命体に自分たちの意見を述べようと努力する。

今回のエピソードは、価値観の異なるいくつかの知的生命体が、どう相互理解をするかという話である。そういうのはスター・トレックのよくあるエピソードだが、今回は異星人であるベムというキャラがカークたちのやり方を無視して独自にシーター星の知的生命体を調査しようとして、カークたちのやり方を無能呼ばわりするところから、どう理解を深めていくかという価値観の転回を図るかまでが結構詰め込まれた内容で描かれるのが、ポイントだと思う。シーター星の知的生命体を保護する高次元生命体まで登場して、話はややこしくなるが、カークの説得により理解が深まるという展開には、面白みがあると思う。

2014年5月9日金曜日

2014年5月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、何か体がだるかった。風呂に入った後、ベッドに横になったら、疲れたという感じがした。10時半には就寝したが、何か夢を見て、熟睡感はあまりない。夢から覚めて時計を見たら6時半だった。

今日も午前中は頭が重く、眠かった。特に急ぎの仕事もなく、暇なので余計に辛かった。昼食時には誰も職場にいなかったので、一人で先に昼食に出かけた。

午後も基本暇だが、後少しで定時というところで、新製品の登録依頼が来た。何でいつも金曜の午後になると依頼が来るかなと思いつつ、内容を確認する。最初もうこれは月曜対応だな、と思っていたのだが、中身を見ると40分もあれば対応可能かなと思った。定時までその位なので、とりあえず処理することにした。

で実際にやってみると、定時より5分前に処理が完了した。夕方になって体調が回復していたのも原因だが、内容があまり複雑ではないのも要因である。週明けに気分の乗らない中処理するよりも、よっぽど気分がいい。

で定時を迎えて、早々に帰る。Bluetoothのヘッドホンが電池切れのため、帰りに音楽は聴けなかったが、気分は楽である。

東京スカイツリー、2013年の集客見込みよりも少ない動員数を発表

東京スカイツリーを経営する東武電鉄が発表をしたのが、東京スカイツリーの2013年の観客動員数。昨年は619万人で、目標よりも25万人少なかったらしい。目標未達とは言っても、前年比で言えば上回っているそうなので、文句もないはずだが、やはり目標を下回ると経営的にも響くらしい。確かに東京スカイツリーはお上りさんや、海外からの観光客がメインで、首都圏からの客はあまり多くないのかもしれないと思う。僕なんか福岡に移住したせいで、完全にお上りさん状態で、一度は見に行ってみようと昨年見に行ったが、1回行けば十分だと思う。レストラン街も値段が高くて、何回も行く感じではないし、そういう商売していると、段々リピーター客は減っていくと思う。そして次第に観客動員数減少に繋がっていくのではないかと思う。東武電鉄もその辺考えた方がいいのかもしれない。とにかく入場料含め、高い、というイメージが強い。

2014年5月8日木曜日

2014年5月7日の睡眠と、8日の健康

昨日の午後、アカシジア止めにユーパンを頓服で飲んでいたことは書いた。ユーパンを1日の限度量である6錠飲むと、睡眠の質が良くなるということがよくあったので、昨晩もそうかなと思ったら、やっぱり睡眠の質は高かった。熟睡である。ただ、朝起きたとき、眠くて、頭痛もしていた。

会社に行って、午前中は統計資料を作っていた。メールもあまり入らず、集中して作れた。ただ、眠気と頭痛はずっと残ってはいた。

午後になると眠くてしょうがない。途中でコンビニに行き、ブラックのコーヒーを買ってきて飲んだりして眠気をとろうとした。

午後は背中が強張っていて、ちょっと辛かった。アカシジアじゃないだけ楽だが、それでも違和感を感じるのは辛い。集中力を欠いていた。

定時を迎えると、早々に帰る。帰りは結構開放感に溢れていた。まだ週の2日目だが、明日会社行けばまた休みというのが助かる。

iTunes Matchで購入した曲の高音質化が可能に

ここのところiTunes Matchについて色々書いているが、今日発見したことをちょっと書きたいと思う。既に他のサイトでは書かれているので新鮮味はないのだが、僕にとっては納得の内容なので。それは、iTunes Matchでマッチした以前iTunes Storeで購入した低音質の楽曲データがある場合、その低音質データをiTunesから削除し、改めてiTunes Matchでダウンロードすると、高音質の音楽データに変わるというものである。具体例を出したいと思う。佐野元春の2007年のアルバム「COYOTE」は、購入した当時、128kbpsのデータ転送量という低音質の楽曲で配信されていた。それを今回iTunes Matchでマッチングさせた後、iTunesから削除し(iTunes Matchからは削除しないというのがポイント)、再度データをサーバーからダウンロードさせると、なんと256kbpsの高音質データに置き換われるというのである。これは結構助かる話で、そのために3980円を払っても得かなと思う次第である。佐野元春の曲以外でも何曲か低音質データがあるので、折を見て置き変えていきたいと思う。

2014年5月7日水曜日

2014年5月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、昼に引き続きiTunes Matchの設定をしていた。特にApple TVとiPhone5sは色々こだわった。しかし、うまくいかないので、10時20分には寝てしまった。

睡眠は熟睡のようで、結構夢を見た。僕がキリスト教の関係者と話をしている夢である。実のところ10代の頃、海外の短波放送を聞くのが趣味で、よくキリスト教系放送局を聞いていたことを思い出す。その記憶がよみがえった感じだった。

朝はそんなに辛くない。早めに支度が終わり、会社も早くに着いた。30日休みを入れたから、メールが多いのだろうなと思ったら、そんなには多くはなかった。午前中には大体片付いた。

午後はアカシジア発症。昼食後すぐに発症したので辛かった。タイミング見てユーパンを頓服で飲むのだが、なかなかそわそわ感は去らず。逆に胃にガスが溜まって苦しかった。いつもならば、4錠飲めばほぼアカシジアは消失、5錠で完璧という感じなのだが、今日は6錠飲んでようやくといったところである。

台湾に行ってきたので、課の皆さんにドライマンゴーを配る。600gも入って1000円ちょっとなのでコストパフォーマンスは高いと思っている。

iTunes MatchのiPhone版の挙動

昨日ようやく設定の終わったiTunes Match。当然それだけでは終わりではなくて、Apple TVやMacBook Airとの同期、そしてiPhoneとの同期が残っている。とりあえずiPhone版は、「iTunes Match」のスイッチをスライドさせればいいだけなので、やってみたが、特に変更はなかった。で、今日時間のある時に試してみたのだが、
1.iTunes Matchのスライドボタンをスライドしただけでは、Wi-FI環境下でしか、音楽のストリーミング再生は出来ない。
2.設定-iTunes & App Storeの項目で、「モバイルデータ通信」をオンにしないと、外出時のストリーミング配信は不可。(Wi-Fiがあれば外出先でもストリーミング配信は可能と思われる)
3.元々iPhoneに入っていた曲は、どうもそのままになる。(ネットでは削除されるとあるが) 再生もローカル。
4.3.に加えて、母艦のiMacにはないものの、サブのMacBook Airにはある曲が、iTunes MatchとしてiPhoneに配信される。これらはストリーミング再生になる。

分かったのはこんなところか。色々やってみないと分からないことがあって、新しいサービスを始める時には苦労する。

2014年5月6日火曜日

2014年5月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩は、iTunes Matchの進捗状況が悪くてやきもきしていた。ネットで情報を収集すると、結構詰まる現象があるようで、いくつかのブログが見つかったほか、Appleのサポートコミュニティでも同様の事例が上がっていた。とりあえず出来ることはないので、iMacの電源をスリープに入らないように設定して、10時過ぎに寝た。

朝は5時過ぎにトイレで目覚めると、あまり眠れなくなった。何か鼻が詰まっていて、息が苦しい。それでも旅行の時とは違って、何とかベッドの中でうとうとはしていたようである。7時半まで寝ていた。

朝起きてiMacを見るとたった2曲しかスキャンが進行していないのでがっかりする。それで、午前中は画面を見ながら、2ちゃんねるで情報収集していた。

昼食を食べに行かなきゃと思い、11時20分に家を出る。本屋で本のしおりを買い、ユニクロでシャツを買おうと思ったのだが売っていなくて諦めた。それからラーメンを食べ、スーパーで夕食のおかずを買い、家に戻った。

バイクがかなり雨のせいで汚れていたので、クリーナーで拭き取る。しかし、汚れがこびりついていて、なかなか取れなかった。手も真っ黒になって、何とかそこそこきれいにはなった。

午後もiMacにかじりついていたが、別エントリーで書いたように、iTunes Matchがデータ転送し始め、登録が完了したので、気分的にはほっとした。動かないなら、映画でも観ようかと思ってはいたが、何かそういう気分にもならないので、iMacをいじって待っていた。

iTunes Match,マッチングが終わる

今朝、一晩置いてもマッチングが終了しないと書いた、iTunes Match。朝から何度かログインしたりログアウトしたりしてみたが、変化がなかった。しかし、今日の午後、突然データの転送を開始し始めたのである。iTunesの左上にあった雲のマークが、これまでただの雲だったのが、データを転送していることを示すアイコンに変わっていて、何らかのデータ転送を始めた。それからしばらく待ってみると、突然930曲スキャンで止まったままだったスキャンが進み始めたのである。それからしばらくしてスキャンが再び1200曲当りで止まったが、データ転送自体はずっと続いていたので、放置しておいた。30分ほど放置しておくと、再びスキャンを開始し始め、今度はデータ全部、約1700曲をスキャンし終わって、マッチングが終わった。どうも今回の動きを見ていると、5月2日からサービスが始まって、ゴールデンウィーク中なので多くの人がサービスを利用しようとアクセスした結果、サーバーのレスポンスが悪くなっていたのではないかと思う。とりあえず、今、Apple TVでiTunes Matchでマッチングした曲を聴いているが、iMacのiTunesを立ち上げなくても音楽が聴けるのは、かなり便利。クラウドの利便さがよく分かる仕組みだと思う。

まんが宇宙大作戦 第17話「宇宙海賊オリオン軍」

エンタープライズの中で疫病が蔓延するが、大半のクルーにはあまり影響がなかった。しかし、一人バルカン人のスポックだけは違った。血液の成分が地球人と違うため、疫病にやられてしまい、生命の危機を迎えてしまったのである。それを解決するには特効薬の入手が必要だったが、近くの星に行くにしては時間が足りなかった。そこで連邦の船のリレーで薬をエンタープライズに届けてもらうことになった。しかし輸送船がエンタープライズと合流する直前、オリオンの海賊船に捕まり、積み荷であるダイリチウムと特効薬を奪われてしまう。エンタープライズはオリオンの船を追跡し、薬の奪還を図るのだが、オリオンは建前上中立星を名乗っていた為に、その海賊行為がばれるのを恐れて、エンタープライズを破壊しようとする。

宇宙大作戦でも登場していたオリオン人が、アニメでは初登場するエピソードが今作である。多分中立星という設定と、海賊行為という設定はこのアニメで確立されたのではないかと思う。そして公式設定ではないアニメの描写を元にして、DS9でのエピソードが製作されているのではないだろうか。今回登場するオリオン人は、海賊行為と、中立の立場を変に使い分けている怪しい異星人というところが面白い。自分のしたことがばれるのを恐れて、エンタープライズを破壊工作をするところは、せこい感じがして、いい味出していると思う。

iTunes Matchがステップ2のマッチングで止まる

先日、AppleがiTunes Matchを開始したと書いた。それで昨日の昼1時ぐらいにiTunes Matchの購入を試みた。しかし、STEP1の「iTunesライブラリに関する情報を集めます」は多少時間がかかったがクリアしたのに、STEP2の「iTunes Store上で配信中の曲とのマッチングを行います」が途中でストップするという現象が起こり、このブログを書いている5月6日10時現在、「1680曲中929曲をスキャンしました」でマッチングがストップしている。当方の環境はiMac 21inch late 2012/2.7GHz Intel Core i5/8GB 1600MHz DDR 3で、最初150曲のスキャンをしているところで一時ストップし、それからかなりの時間をかけて数曲をスキャン後、一気に900曲辺りまでスキャンが終わった。しかしそこからが進まない。他のサイトにあるように、一旦iTunes Storeからサインアウトし、再びiTunes Matchをオンにしてログインすると、2-3曲はスキャンが進むのだが、それ以上はスキャンしないという状況である。昨晩iMacの電源スリープをディスプレイだけにして、本体はスリープしないように設定して一晩放置したが、2-3曲スキャンが進んだだけで、先に進まない。Appleのサポートコミュニティを当たってみたが、解決策はないようである。祝日ということもあり、Appleのサービスも休みのせいか、情報が集まらない。これはしばらく放置しかないのかなというところである。

2014年5月5日月曜日

機動戦士ガンダム 第40話「エルメスのララァ」

アムロの肥大化した反射神経にガンダムの操縦系は追いついていけなくなった。そこにソロモンから帰投するよう命令が入る。ソロモンでモスク・ハン博士が考案した新技術を使って、ガンダムの駆動を早くしようというものだった。一方シャアはララァを実戦投入させる。ララァはあっという間に敵艦を沈めるが、その成果を見たリック・ドムのパイロットから護衛に回られ、意識を集中出来なくなる。シャアの援護で何とか回復したララァだったが、精神の脆さは残ってしまった。ジオンに対し連邦は最終攻略に進撃し始めるが、そこにシャアとララァが立ちはだかる。アムロは出撃をし、ララァと精神感応を起こしてしまう。

物語としてはラストに繋がる細かい政治ドラマや人間ドラマを描いた話で、まだアムロとララァの関係が完全ではないが、それに準ずる話にはなっている。既にこの時点でアムロがシャアを上回る能力を得ていることも重要で、ライバル視していたアムロがシャアを圧倒しているのが実態である。モスク・ハン博士の考案したマグネット・コーティングがガンダムの性能を上げているのも細かいが重要なポイントだと思う。そしてジオンの内紛の様な状態が明らかにされるのも話が面白くさせる要因だと思う。ソーラーレイを稼働させるために100万人を強制疎開とは、やりすぎの感すらある。

2014年5月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩夕食後、実家に「無事旅行終わった」という電話を入れて、ベッドに横になったら、旅行の疲れと睡眠不足がたたって、うとうと1時間半ぐらい寝てしまった。何かものすごく眠くてそのまま寝そうになったので、無理に起きて歯磨きと風呂に入り、10時にベッドに横になったらすぐに熟睡に入った。

朝も4時にトイレで起きたがまた熟睡に入ってしまい、7時に少し目が覚めた。まだ眠くて寝られそうだったが、洗濯とか、旅行記を書くとかあったので、そこで起きた。

洗濯物は旅行中の衣類を大量に洗濯したので、結構分量があった。洗濯をしながら旅行記を書く。旅行記自体は昨日の午後文章にしてはあったので、今日はHTML化と、Google Map、YouTubeの挿入に特化していた。それをやっている最中に実は、前回の台湾旅行で文字化けするので中華の文字を使っていなかったのを、HTMLの文字宣言でShift-JISからUTF-8にすれば、中国語も文字化けせずに書けることを知った。それで前回と今回は宣言をUTF-8にして、地名を漢字で表記することに成功した。

昼にバイクでショッピングセンターに行って昼食と、夕食のおかずを買ってきた。酒造メーカーでは地ビールフェアもやっていたが、まだ疲れが取れておらず、昼からビールという気分でもなかったので、それは諦めた。

午後は昨日書いたiTunes Matchを試してみたが、現在トラブル中。曲のマッチングで途中で止まるのである。どうも多くの人が遭遇している現象のようで、調べてもよく分からない。Appleのサーバーが混んでいるという話もある。なんでゴールデンウィークの様な混みそうな時期にサービススタートするかな、と思っていた。

台湾台北ツアーのレポート出来る

5/1-5/4まで台湾を旅行していることは、このブログで書いているが、当然現地からの書き込みなので、写真とか動画とかは見せられなかった。昨日の午後からレポートを書き始め、今日の午前中と午後一番を使って、台湾の旅行記を書き上げた。写真に動画、Google Mapまで駆使して、少し体験的Webページが作れたかなと思う。下記のアドレスから閲覧可能なので、関心のある方は一度見ていただきたい。
台湾台北ツアー2014年/がちゃんの部屋

2014年5月4日日曜日

2014年5月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩寝たのは日本時間で10時だったと思う。ホテルに日本時間8時ぐらいに戻ってきたので、早めに寝たのである。旅の疲れもあった。しかし、夜中3時にトイレで目覚めると、やはりまた眠れない。今朝は5時20分に旅行会社のピックアップバスが来るので朝の支度で4時40分に起きるつもりだったが、4時ぐらいには起きて支度をしていた。

バスが来て乗車をする。ホテルは朝食代わりにサンドウィッチとお茶のサービスをしてくれたので、バス内で食べる。他のホテルにも寄って旅行者をピックアップしていったが、なんと途中で一組客をピックアップし忘れて、ホテルに戻るということもあった。

桃園空港に着いて、まずは搭乗手続き、それから現金の再換金を行った。レートの差や、手数料の関係もあるのだが、結局3万円をニュー台湾ドルに換金して、再換金したら9千円だったので、2万1千円使ったことになる。意外とリーズナブルな旅だったと思う。

飛行機は予定通り離陸。桃園空港は雨が降り出してきた。初日を除いて何とか天候に恵まれた旅だったと思う。飛行機では機内食も出るので、それを食べてしまう。朝飯が2回なので、昼食どうしようと考える。

定刻通り福岡空港に到着し、入国審査も問題なく通った。それでまずは荷物を置こうと思い、一旦家まで帰った。荷物を置いてから、軽い軽食を食べにショッピングセンターに行き、マクドナルドの100円バーガーとドリンクだけで軽食にした。それから夕食のおかずを買って家に帰った。

家に帰ってから、旅行の荷物を片付けた。大半は洗濯物なので、明日行うつもりである。それから旅行記のホームページ作成の文書をたたたと書いた。

なんか疲れが溜まっていて放心状態ではある。

iTunes Match、日本でも始まる

実は今回のエントリーは少しタイムリーではない。というのも台湾旅行時にアナウンスがあって、その際には触れなかったからである。しかし、日本に帰ってきたので、ちょっと触れてみる。アメリカでは既に始まっていたiTunes Matchがようやく日本でも始まったということである。これはどういうのかというと、PCやMacのiTunes内にある楽曲をクラウド上にアップロードし、それらの楽曲をAppleのデバイス上でストリーミング再生出来るというサービスである。要はこれまでiPhone内に収納していた楽曲データがクラウド上に移動したと思えばいいのかもしれない。これが便利なのは、楽曲内で低ビットレートの曲があって、iTunes Match上に同じ高ビットレートデータがある場合、自動的に高ビットレートに変換されるということである。また、ストリーミングだけではなく、従来通りローカルでの再生も可能とか。曲数に25000曲という制限はあるものの、面白いサービスが始まったと思っている。後で試してみたいと思う。

2014年5月3日土曜日

2014年5月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は疲れたなと思いつつ、10時ぐらいには寝てしまった。疲れていたから最初は熟睡だったのだが、どうも睡眠薬の切れる朝4時半ぐらいになると、目が覚めるらしい。今朝もトイレにその時間に起きたら、眠れなくなった。疲れが取れている訳ではない。体はだるい。しかし寝られないのである。脳だけ覚醒した状態で、しばらく布団の中にいて、5時半ぐらいから身支度をして、朝食の準備をした。

朝食は6時半にとった。今朝もおいしい。食事がおいしいのはいいことである。食事後ネットをしばらく見ていて、8時前にホテルを出た。

最初はホテルのある西門駅から次の駅である龍山寺へ。お参りとおみくじ引きをやって、気分を良くした。

次に向ったのは台北101。ここのビルは前回の旅行時にも来ている。ただ前回は悪天候で、屋上展望台が望めなかったので、そのリベンジマッチである。今回新しいMRTが開通したので、台北101に行くのがすごく簡単になった。

台北101の展望台で観覧後、地下のコーヒーショップで休憩し、再びMRTに乗って、次は迪化街に行った。今回あまりおおっぴらに会社の職場に旅行に行くとは言ってはいないが、まあ土産物を何かないかなと思い、問屋街である迪化街に足を向けたのである。そこで値段は高いが、ドライマンゴーを二袋購入した。一袋は会社用、もう一袋は自分用である。

迪化街で買い物を済ませた後、昼食を食べる。小籠包とそばを食べて、満足である。その後、郊外の淡水に行った。ここは淡水川の河口である。眺めがいいと聞いて訪問してみた。風が強いが、眺めは本当に良く、観光客も多くて、雰囲気を楽しんだ。

ここで疲れがピークに達していたので、MRTで西門まで戻り、足裏マッサージをしてもらう。これが心地よい。ネットで調べたので380元と比較的低価格でマッサージしてもらえた。

マッサージが終わった後、西門をうろつき、有名な麺の店に行って食べたり、なぜか台湾でステーキの店に入って食べたりして、夕方を楽しんだ。明日は早朝の帰宅のみなので、早めにホテルに戻る。

龍山寺でおみくじ

台北市内には色々なお寺があるが、前回行かなかったとこで、今日の朝一番に行ってきたのが、龍山寺である。人気のあるお寺で、今朝8時過ぎに行ったのだが、既に多くの参拝者がお経を読んでいた。そんな中、おみくじを引いてみた。おみくじを引くのにはある種の手続きが必要である。三日月状の木片を2つ手に持ち、放り投げて、表と裏が交互に出ればおみくじが引けるのである。しかしこれがなかなか出ない。表と裏が出にくいように作られているのである。で、僕は最初の3回を失敗し、再度神に祈ってもう1回放り投げたところ、ようやく表と裏が出た。でおみくじの棒を引き、棒に書いてある番号の棚からおみくじを持ってきた。当然中国語なので何が書いてあるかよく分からないが、どうも日本でいう中吉レベルらしい。比較的良好なおみくじでほっとした。それと同時に再度木片を投げ、表と裏を出したら、縁結びにつながる赤い糸がもらえた。何でも財布に入れとくと良縁に巡り会うそうである。朝早くに行って、気分が良くなってしまった。台北に観光する際には、ここを参拝するのはおすすめだと思う。

2014年5月2日金曜日

2014年5月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩は結構疲れていて、寝たのは台北時間の10時。日本だと11時という時間だった。最初は隣の部屋の物音がうるさかったが、次第に熟睡に入った。

ただ、起きたのは4時半。トイレで起きたら、眠れなくなった。頑張って布団の中で寝返りを打つのだが、どうしても眠りに落ちない。5時半ぐらいにベッドから離れて、ネットをして情報収集していた。

朝食は6時半。普段とは違う朝食は新鮮。まあ早くに起きたので腹が空いていたということもある。

7時半にホテルを出て、台北駅に向う。ここで瑞芳まで切符を買い、8時25分に出発した。

約50分で瑞芳に到着。ここで平渓線に乗り換える。実は観光客は平日は少ないとふんだのだが、かなり混んでいて、列車は満員状態。大半の客は十分で下りる。僕も下りて、十分大瀑布へと見物に向った。

徒歩20分ぐらい歩いたので、ほどほどに疲れて滝を見た。確かに台湾のナイアガラと呼ばれることはある。規模はとても小さいが、雰囲気が似ている。ここで疲れたのでコーヒーを飲んで、休憩した。

滝を見た後駅に戻る途中、電車が走って行くのを見た。1時間に1本しか走らないので、次まで1時間弱待つことになる。十分の街で姪へのお土産物を買ったり、ランタンが上がるのを見たりして暇をつぶしていた。

電車が近づくと、商店街の間を走る電車というシャッターチャンスを逃すことなく写真に撮れ、その後走って駅まで行き、終点までの電車に乗った。終点は小さな街で何も食べるような場所もないので、バスで深抗まで向った。

深抗も小さな街だが、豆腐料理で有名な所である。写真だけで豆腐料理とそばを頼んだら、量がすごくて、食べきれるのか不安になった。ビールを飲みながら、豆腐をおいしく食べ、そばと一緒に食べきった。

ビールを飲んだら疲れが出てきた。再びバスに乗り、市庁舎の駅まで乗って行く。そこでMRTに乗り換え、ロープウェイを使って猫空までやってきた。酔いを醒ますべく、お茶を飲んだのだが、ビール1本より遥かに高い200元という値段に驚愕していた。

その後指南宮というところでお参りをし、ホテルのある西門に帰ってきた。かなり疲れていたが、名物の排骨肉のある店に行き、お茶代より安い値段でビールと、夕食を済ませていた。

ホテルに帰ってきた時はへろへろで、着替えるのもおっくうだった。エアコンも入れて、ようやく落ち着いてこのブログを書いているところである。

台湾モバイルのプリペイドSIMは平渓線で使えるか

昨晩、台湾モバイル(台湾大哥大)のプリペイドSIMを購入して、SIMフリーiPhone4Sに挿入したことは書いた。で肝心のエリアである。どこまで使えるかが関心あったので、本日台北から行く日帰りローカル線の旅、平渓線に乗ってきたので、その時の使用可能、不可能を書いてみたい。実はauのiPhone5sも途中でキャリアが変わってしまうぐらいにローカルなので、台湾モバイル(台湾大哥大)のSIMはほとんど使えないと言っていいだろう。電話機能は生きている区間が多いが、データ通信機能が、auの1x以下という接続速度であるGPRSになったり、圏外になったりすることが多い。まともに使えたのは十分駅と、十分大瀑布ぐらいだろうか。ちなみにauのiPhone5sは、空港到着当初中華電信の接続だったものが、台北駅から瑞芳に行く途中で圏外になり、キャリアが変わって台湾モバイルになってしまった。そういう意味では、平渓線沿線でインターネットに接続するのはあまり期待しないほうがいいであろう。

2014年5月1日木曜日

2014年4月30日の睡眠と、5月1日の健康

昨晩は、そんなに遅い時間に寝た訳ではなかった。むしろ早いほう。でもやっぱり夜中に睡眠が浅くなって、睡眠には不満足。朝は目覚めてはいたが、アラームが鳴る7時半までは布団の中にいた。

朝9時過ぎに、家を出発。まずは福岡空港に向う。10時20分からエバー航空の搭乗手続き開始なので、それに合わせたのである。福岡空港国際線ターミナルに着くと、結構人はいた。ただ、日本人の出国というよりは台湾人の観光帰りという感じがする。

空港で2時間ぐらい待ってから飛行機は離陸。機内で昼食を食べた。機内食は結構楽しみで、実際おいしかった。ただ、飛行機はネット使えないので、2時間半ちょっと退屈だった。

桃園空港に着き、HISの係員に名前を告げて、他の客を待つ。既に入国審査の前に銀行で台湾元に換金していたので、そちらは安全。SIMフリーiPhone4SのプリペイドSIMが買えなかったのは、ちょっと残念だった。

空港からは旅行社のマイクロバスで移動。途中免税店に寄るが、僕には興味ないので、近くのスターバックスでコーヒー飲んで時間を潰していた。

ホテルに着いたのは4時40分ぐらい。荷物を少し整理して、プリペイドSIMを買いに行く。外は結構大雨で、靴がずぶぬれ。最初泊まっているホテルのある西門で契約をしようと思ったが、場所が分からず、あらかじめ調べてあった台北駅のシーザーパークホテル1Fの台湾大哥大で契約をした。

大雨なので夜の観光も辛かったので、士林夜市までMRTで移動し、ビールとお好み焼き、肉ご飯を食べて一息つけた。この辺りで少しアカシジアが出ていて、頭がずきずき痛んでいたが、ビール2缶飲んで気分を晴らしていた。

雨がやまないので、7時半ぐらいにホテルに戻る。ホテルはWi-Fiが完備しているので、助かる。今、これを書いているのもそのおかげである。

台北市内で、iPhone4SのプリペイドSIMを購入する

約2年ぶりの台湾訪問となった訳だが、今回試してみたいことがあった。それは2年前に台湾に来たときに買ってきた、SIMフリーiPhone4Sを格安SIMで運用したいということである。SIMフリー機の運用はこういうときに役に立つ。それで旅行前に色々調べてみたが、確実なのは桃園国際空港の到着ロビーにある各キャリアのコーナーで契約するのが一番いいということだった。しかしながら、ツアーで参加している身としては、他のお客さんに迷惑かけてまで契約する根性もない。実際桃園国際空港の第2ターミナル到着ロビーでキャリアのショップを覗いてみたら、大混雑でとてもじゃないが、契約まで短時間で出来る様子ではなかった。それでホテルに到着後、市内の携帯キャリアでプリペイドSIMを契約することにした。ここで一番いいのは、台北駅前のシーザーパークホテル1Fにある台湾モバイル(台湾大哥大)でSIMを契約できるというものである。それで実際にシーザーパークホテル1Fにある台湾大哥大まで足を伸ばして契約してきた。結論から言えば、ここでは片言の言葉で契約は可能である。ただし、どうも空港とは料金体系が違うらしく、3日間のデータ+通話込みの値段が500元と、ちょっと高い。しかも契約しに行ったときには、店員の勘違いがあり、なかなか開通しなくてやきもきした。実際は契約の手続きをしてから開通までには時間がかかるようである。しかし最終的には開通をし、低価格でiPhoneを利用できるようになった。国内キャリアのiPhoneをデータローミングすると、1日2980円までかかってしまうから、1日500円程度のプリペイドは安いといえる。また、国内でレンタルするポケットWi-Fiよりもバッテリーが持つというのも利点である。欠点はテザリング出来ないことぐらいか。注)確認の結果、テザリングは可能。台北に旅行する際にSIMフリーのスマートフォンを持っている人にはお勧めである。台湾大哥大の場所は台北駅のM6で口を出てすぐ左にある。店の人が設定までしてくれるが、一応念のために書いておくと、モバイルデータ通信欄のAPNをinternetと入れれば、使えるようになる。