2014年6月30日月曜日

2014年6月29日の睡眠と、30日の健康

昨日はやる気が全然なかったが、昨晩も同じであった。ベッドでゴロゴロしていると、眠くなる。意識的に早くに風呂に入り、ハイレゾ音源の「戦場のメリークリスマス」を聞いていた。

寝たのは10時10分ぐらい。薬が効いてきて、眠くなった。途中何度か眠りから覚めかけるが、その都度また睡眠に落ちていった。アラームで起きたが、まだ睡眠不足。週末だけでは休養は取れていない感覚だった。

会社に行って、統計作業の修正を行い、ようやく上司の承認を得る。これでとりあえず終わったことになる。後は配信のみ。

その後暇かと思いきや、色々依頼の仕事がはいり、あまりのんびりとはいかなかった。それでも午後一番は、アカシジアっぽくて、調子も悪かった。

先週、先々週と、早朝出勤したり、していたので、今日はその分まとめて早退をした。いつもより1時間早く家に帰れると、のんびり出来る。

ソフトバンクモバイル、太平洋フェリーと協業で衛星通信を活用したフェリー内のWi-Fiを提供へ

今日、2ちゃんねるを見ていて興味を持った記事が、この「ソフトバンクモバイル、太平洋フェリーと協業」という内容。要はこれまでフェリー内でインターネット通信が出来なかったものが、ソフトバンクモバイルと、太平洋フェリーが協業して、衛星回線を活用したWi-Fiを構築し、フェリー内で使えるようにするというものである。1回の使用時間は15分に限られ、1日4回まで使用可能だと言う。また、使う前には事前にWi-Fiを使うという登録をWebサイトから行わないといけない。それがこのWi-Fi環境内ではなく、他のインターネット回線使用時に登録しておくこと、という制限がある。ソフトバンクが、こうも攻撃的な作業をするのには、なぜだろうと思ってしまうが、今まで使えなかった場所でインターネットが使えるのは、悪いことじゃない。JALも近いうちに航空機内でのWi-Fiを有料で提供すると発表しているし、次第に日本国内のポイントポイントでWi-Fiが使えるようになっていくのではないだろうか。後は容量の問題は残ると思う。新幹線のWi-Fiは、既に飽和状態で使えない、と言われているらしいし、その辺どうクリアするかが鍵だと思う。

2014年6月29日日曜日

2014年6月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩、夕食後ゴロゴロしていたが、寝ちゃいそうだったので、意識があるうちに早めに風呂に入った。風呂から出て、テレビをBGMに小説を読む。で、10時には就寝する。

朝5時ぐらいに一度目覚めたが、今朝は眠くてまた寝てしまった。7時過ぎに何となく目覚めかけて、うとうとしながら、7時半にようやく起床。ただ、意欲は全然低い。眠気が取れないし、気力が全くなかった。

午前中はインターネットを見ていた。それもだらだらと。気力がないからあまり積極的にインターネットを見るという感じでもない。

昼食を食べに出かけた後、一旦家に戻ってきて、映画観ようと意識したが、やっぱり気力がないので、英語のセリフが全然頭に入っていかない。映画を観るのは諦めて、またバイクに乗って外出していった。本屋で物色したが、特に読みたい本もなく、何も買わなかった。

それで少し離れたところにある酒蔵に行き、地ビールとベーグルを買って帰った。

帰ってきてからは、少しDLNAサーバーソフトの調整をしてみる。どうも変な動きをするのが、このソフトの特徴だが、このTwonky ServerぐらいしかDSDファイルを配信出来るのはないので、ちょっと使いこなしてみないといけない。

Twinky Server 7.3で、音楽が無限増殖する

ここ数日間、Twinky Server 7.3をテストしている。その中でおかしなことが起きている。サーバーソフトがiMacのスリープ復帰時にファイルの再スキャンを行っているのであるが、音楽ファイルがその度に重複登録され、一つのアルバムの中で何十曲にも曲が出来ている状況に陥っているのである。一旦デフォルトの状態に戻せば、再スキャンで正しい曲数に戻るのだが、そこで例えば英語から日本語に設定を変えるともう駄目で、曲が重複登録されてしまう。とりあえず音楽についてはTwonky Serverを使わなくても、Apple TVの方で楽しめる環境にあるので、AppleTVが対応していないハイレゾ音源だけを専用のフォルダを作り、そこに放り込んでサーバーソフトの参照をそのハイレゾ音源のフォルダだけ見るように変更することで、何とか解決しているようである。多分Twonkyのバグではないかと思う。まだ試用期間であまり突っ込んだことは言えないが、これはバージョンアップで解決してほしいと思う。

2014年6月28日土曜日

富野由悠季著「機動戦士ガンダムII」角川スニーカー文庫

富野監督自身が執筆する「機動戦士ガンダム」の小説版第2巻。基本的なテレビの設定は大半が第1巻で終わってしまったので、この第2巻では全く異なるストーリーが展開される。新たなニュータイプの女性パイロット、クスコ・アルの登場とアムロとの戦い、シャアが新たに乗るモビルスーツ、リック・ドム、テレビ版ではちょい役でしかなかったシャリア・ブルの存在感の強さ、そして誰もが驚いたアムロとセイラとの男女関係の構築など、テレビのストーリーから大きく逸脱した物語は、その面白さを伝えてくれる。特にアムロとセイラの関係が深くなる件は、少々エロティックな描写も含め、ガンダムの主な視聴層にはインパクトを与えてくれるのではないかと思う。その関係が、シャアとアムロとの関係をも複雑にさせていると言えよう。ニュータイプ用モビルアーマーは、ララァの時と同じくエルメスではあるが、パイロットがクスコ・アルに変わったことで、ガンダムとの戦いがより迫真的に感じられる。ニュータイプへの概念も次第に深まっていて、ある種の重さを感じさせてくれる。最終巻では、更に重たいドラマが展開されるので、必読である。

伝説巨神イデオン 第6話「裏切りの白い旗」

ソロシップのクルーたちは、協議の上、バッフ・クランに対して休戦協定を申し出ることにした。しかし、カララの言う手はずをとっても通信出来なかった。それを見ていたコスモは、独断で白い旗をソロシップに掲げる。しかし、バッフ・クランでは白い旗とは、休戦協定の意思表示ではなく、一族を皆殺しにするという意味だった。その情報を受けたダミドは、ソロシップに対して攻撃をしかける。コスモの独断に気付いたベスたちは、急遽白い旗を赤い旗に切り替えて、休戦の意志を示すが、ダミドの先攻や、カーシャの独断により、戦端は開かれたままだった。

物語のターニングポイントであると思われるこのエピソードは、地球人とバッフ・クランとの表現の違いを端的に表したものだと言える。地球人では白い旗は降伏を意味するが、バッフ・クランでは相手を皆殺しにするという逆の意味になっていることが明らかにされ、それが元でせっかく休戦のチャンスがありながら、2つの種族は泥沼の戦いに落ちていくことになる。休戦のチャンスと言えば、ニュートラルな立場にいるカララの存在が次第にソロシップの中で大きくなっていくが、それに反発するものも多いのが、地球人のまとまりのなさを示していると思う。また、シェリルやカーシャといった女性陣の気の強さが結構物語を深くしていっている様な気がする。男には負けないという意志が、結果的に戦いを拡大している様な感触を受ける。

2014年6月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩、風呂に入った後、ネットを一応ざっと見た。テレビではテレビ朝日の人気刑事ドラマが放映されている。で寝たのは12時10分だった。少し深夜に入っていた。

熟睡は熟睡だが、意識が戻り、時計を確認しようと起きてみたら、まだ5時40分だった。トイレに行きたくなり、いったら今度は眠れなくなった。ベッドに戻ったが寝られないので、6時20分に起きてしまった。

洗濯をし、お腹も空いたので朝食を食べる。それからMacの前に座って、ブログの記事を書いていた。最近ブログがアクセス数激減で、困っているが、対策が見つからない。激減し始めた時期に怪しそうな記事を一本削除してみたりした。

今日は医者への通院もないので、10時半からはHOLLYWOOD EXPRESSを見ることが出来た。これで夜の負荷が少なくなる。

11時からは1時間のウォーキング。睡眠不足なので頭がくらくらする。が1時間歩いたことで、最終的には体がすっきりした。

昼食は長浜ラーメンを食べたくて、人気店に行く。そんなに混んでいなかったので、すぐに食べられた。その後スーパーに行き、夕食の食材を買う。

家に帰ってきて、すぐに「スター・トレック エンタープライズ」を観た。保険のおばさんが2時以降来るというので、時間が読めないから早めに観たのである。

で保険のおばさんは3時前に来た。保険の借り換えはメンタルな病気を患っているにもかかわらず、条件緩和のために審査が通ってしまった。でその代金徴収のためおばさんが来たという訳。口座振替で支払いをした。

スター・トレック エンタープライズ 第3話「死のファースト・コンタクト」

エンタープライズが宇宙の探査に出て2週間、まだナメクジの一種の生物としか遭遇していなかった。ホシは、宇宙船生活に慣れずに、アーチャーに船室の交代を申し出る。その中で、動きのない宇宙船と遭遇する。バルカン人のトゥポルの忠告を無視し、アーチャーはホシやリードとともに宇宙船に調査に出かける。そこで見たのは、殺され、血液中の成分を抜かれている異星人の姿だった。ホシは恐怖のあまり絶叫し、自分の宇宙探査の任務への適応性のなさを実感する。一旦はエンタープライズは宇宙船を離れたが、異星人の血の中の成分をほしがる別の異星人がいると考え、再び宇宙船のところに戻る。そして別の異星人がやってくるが、その異星人のテクノロジーの前では、エンタープライズは非力だった。

第3話にして初の異星人とのファースト・コンタクトを描いた作品。それが死んだ異星人というのは、話がひねってある。ホシがどちらかというとメインの話で、彼女が適応性のなさから落ち込むところから、最終的には自信を取り戻すまでを描いている。異星人の死体に驚く宇宙飛行士というのも新しい設定で、「エンタープライズ」が新たな展開を設定しようという意気込みはうかがえる。そういう意味では、エンタープライズ号の防御兵器があまりに貧弱なのも、それはリアリティに感じられるところはある。

iMacにDLNAサーバーTwonky Serverをインストールする

これまで、DLNAサーバーソフトでServiioを導入し、ブログに書いてきたが、欠点としてDSDファイルを読み込めないという点があった。これはDLNAサーバーの仕様によるものであるが、何か解決策はないかとインターネットで探してみた。その結果、有料ソフトであるが、DSDもネイティブ再生出来るDLNAサーバーソフトが見つかったので、ここに記しておく。

そのソフトの名前はTwonky Server7.3である。元々DLNAを経由してDSDファイルも再生出来るというのは、NASの使用レポートから、NASのコントロールにTwonky Serverが使われているというところから発見したのである。Twonky Serverは$19.95の有料ソフトであるが、体験版として、最初の30日は無料で使用出来るので、テストするには十分な時間である。Twonkyのサイトでは、ものすごくあっさりとしか書いていないので、詳細は掲示板等で情報を得るしかないと思う。

ファイルは当然ながらWindows版もあるが、僕の場合iMacなので、Mac版をダウンロードする。インストールは至って簡単なので、特に記す部分はない。インストールが終わると、デフォルトのブラウザが立ち上がる。Twonky Serverの設定画面はWebブラウザで行うのである。ステータスの画面で、動画/音楽/写真の取得が始まるので、しばらく放置しておく。それが終わったら、アプリケーションフォルダにあるTwonky Serverを起動させる。どうもインストール直後の設定画面だけでは起動していないらしい。この辺はちょっと曖昧だが、確認した方がいいと思う。アプリが起動しているかどうかは、上のタスクバーにアイコンが出ているかどうかで確認出来る。

動画も音楽も写真もDLNAクライアントの方で再生可能になるが、肝心のDSDファイルがどうかというと、無事DSDとしてクライアント側で認識するので、変な変換をせずに高音質のファイルをiMacを母艦にして再生可能になる。ただし、iMacのスリープ時間を設定しておくと、時間が来ると問答無用で再生がストップするので、iMacを使っていないでクライアント側で音楽を再生する時は、スリープ時間を変更した方がいいと思う。

問題点は他にもあって、ハイレゾ音源(FLAC,ALAC,DSD)では、曲順がABC順でソートされてしまうので、アルバムの曲順通りにならないという欠点がある。それには一応解決策もあって、下記の手順で設定ファイルに文字列を追加すれば、FLAC,ALACについては解決する。どうもバージョンアップするたびに書き換えないといけないようではあるが。残念ながらDSDに関してだけは、それでも解決しないので、同じく有料の音楽再生ソフトJRiverを使ってファイル名を書き換えるしかないようである。

そのファイルの設定方法だが、Macの場合、下記の通りにする。
・Twonky Serverは終了させておく。
・アプリケーションフォルダからTwonkyを選択し、右クリックで「パッケージの内容を表示」をクリックする。
・Contents/MacOS/resources/views/view-definitions.xmlまでたどり着く。
・view-definitions.xmlはソフトのみが書き換え可能なので、右クリックで「情報を見る」を選択し、「共有とアクセス権」の設定を一時的にすべて読み書き可能に変更する。
・xmlが読み込めるテキストエディタでこのファイルを開き、52行目付近にある
「<container name='byfolder'」とある行の「createClass='object.item.audioItem.musicTrack'」の前に「sortcriteria='+upnp:originalTrackNumber'」という一文を追加する。
・これで保存をし、アクセス権を元に戻す。
・Twonky Serverを再起動させる。
これで少なくともFLAC/ALACに関してはアルバム順のソートになっているはずである。

現在まだ試用期間なので、しばらく使って、問題なければ購入ということになりそうである。

2014年6月27日金曜日

2014年6月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩、少し時間に余裕があったので、dsfファイルのタグ編集について調べていた。ただ、方法は一つしか見つからなかった。それをやるには有料ソフトを買わなければならない。DLNAサーバーも購入費用いるし、ちょっと色々考えてしまう。

寝たのは10時半。最初は熟睡だったが、明け方5時に目覚めると、眠れなくなった。何とか布団の中で時間を過ごし、アラームまで布団の中に入られた。

会社に行き、午前中、統計資料の作成をする。苦労していたが、何とか完成して、業界団体に資料を提出するところまでこぎつけた。

午後はようやくゆとりができるなと思ったら、特注品の登録依頼が、なんと80機種も来た。さすがにうんざりしたが、とにかくやらないと終わらないので、淡々と処理していた。終わったのは4時40分ぐらい。ここで疲れがどっと出た。

その直後、上司から、統計資料の更なる追加資料要求を受けて、パンクする。上司は「来週前半を目処に」と言っていたが、定時までの30分である程度作り上げた。

定時後は家には帰らなかった。というもの会社の課の飲み会があったからである。飲む場所は中洲川端で、鯨のしゃぶしゃぶが食べられると言う。これが結構おいしく、満足してしまった。間違っても反捕鯨団体には勧められない場所ではある。

家に帰ったのが10時35分。コンタクトを外すのに苦労した後、風呂に入った。あっという間に11時を回っていた。

20代の若者は「機動戦士ガンダム」を知らない

R25という20代の若者をターゲットにしたフリーペーパーがある。そのR25がアンケートを取ったそうである。それは「機動戦士ガンダム」を知っていますか、というもの。その調査結果だが、アンケートに回答した20代の若者の約半数が、「機動戦士ガンダム」を知らないと回答したという。これは結構ショックである。幼少時代にテレビと映画の大ヒットで「機動戦士ガンダム」を知って以来、何かにつけてガンダムは見てきた。途中「また富野監督、ガンダムやっているのかよ」と突き放していた時期もあったが、財源に少し余裕の出来たここ数年は、DVD/Blu-rayで少なくとも富野監督製作の「ガンダム」シリーズはずっと視聴し続けていて、その作品の面白さを再確認しているところである。その僕からすると、こんなに面白い作品を知らないというのは、人生で損をしている、と言ってもいいと思う。映画でもアニメでもそうだが、名作と言われる作品には、何かしらの突出した部分があると思う。そういうのに触れる機会があるのならば、触れておいた方がいい。「ファースト・ガンダム」は特にすべての原点でもあるし、絵は古いが、ストーリーはよく出来ていると思う。勧善懲悪ではない展開に、従来のロボット物から離れた、新しい息吹が感じられると思う。今はインターネットでも気軽に見ることができるのだから、一度見てみたらどうかと思う。

2014年6月26日木曜日

2014年6月25日の睡眠と、26日の健康

昨日の夕方、Googleの検索で、Twonky Serverという有料のDLNAサーバーソフトが、どうもDSDファイルも配信出来そうだという情報を入手した。それでServiioを止めて、Twonky Serverをインストールしてみた。ホームページにはあまり記載もないが、基本30日間はトライアル期間で無料で使え、その後は$20払って有料で使えるというものみたいである。それで試しに入れてみたら、確かにDSDファイルも配信出来ることを確認した。しかし問題もあって、曲順が順番通りではなく、曲名をアルファベット順に勝手に並び替えてしまうのである。これを解決しないと、使い勝手が悪い。しばらく格闘である。

そんなことをやっていて、結構疲れたので、10時半には就寝。最初は熟睡。明け方眠りが浅く、何度も目を覚ました。結局アラームが鳴る20分前に起きてしまい、早めの出社となった。

会社に行き、メールを見るとため息つく。仕事が山積みである。とにかく順々に対応しないと進まないので、神経集中して、処理していった。それが終わると、販売統計の資料作成である。これが午後3時半ぐらいまでかかった。神経を使ったので、かなりへとへと。

午後のお茶を飲んで休憩した後、疲れが出て、アカシジアが軽く出た。それでも我慢しながら、統計資料の作成を進めた。定時になって切りのいいところで切り上げ。朝早朝出勤しているから、残業する気になれない。

山下達郎、福岡公演のチケット確保出来る

いつも通勤している電車の車内広告で、音楽イベンターのチラシが貼られていたことがきっかけである。山下達郎のコンサートが夏の終わりに福岡で開催されることが分かったのである。それで、物は試しとチケットの申し込みをしてみた。e+では、チケットは先着順ではなく、抽選での発売だったので、あまり期待はしていなかった。が、今日当落の確認をしてみたところ、何と当選。福岡サンパレスでのライブを見られることになってしまった。僕個人は大ファンという訳ではない。以前ベストアルバムを買ったことがあるというぐらいの底の浅いファンである。しかし、山下達郎の場合、CMソングが多いので、意外と知っている曲も多い。これまで佐野元春一辺倒でライブを観てきたが、J-POPの立役者である山下達郎のライブがどうなるのか、かなり興味を持っている。当然知らない曲もあるだろうが、それはそれで楽しみになっている。しかし、佐野元春の凋落とは違い、チケット入手困難と言われていた山下達郎のチケットが取れたのは偶然か、それともやはり地方のチケットは売れないのか。ちょっと考えてしまった。

2014年6月25日水曜日

Dolby Atmos、今秋に家庭用AVアンプに対応、まずは海外から

Dolby Atmosとは最新の映画館の音響効果システムの一つである。これまでサラウンド音響は、スピーカーからの音のみに限って鳴っていたが、Dolby Atmosの場合、そのスピーカーからの音の他に高さ成分と、位置・時間情報を付加して鳴らせることで、平面のサラウンドから高さ方面のサラウンドが可能になっている。しかしながら、映画館でのDolby Atmosの場合、映画館の天井にスピーカーを埋め込むことで、高さ方向の表現をすることが可能だった訳だが、家庭用の場合はそう簡単に天井にスピーカーを埋め込む訳にもいかない。それでこのフォーマットは映画館限定だと思っていたのだが、今回いくつかのAV機器メーカーが、秋に発表する新製品から家庭用AVアンプでもDolby Atmosを再現出来るようにするという。もちろん天井スピーカーがあってもなくても音の移動感等に差異がないように工夫はしているようである。対応するのはAVアンプだけでよいようで、Blu-rayプレイヤーは特にそのままでも対応可能だと言う。肝心の日本市場はどうなるかだが、メーカーの発表次第なので、多分少し海外の投入から遅れて対応するものと思われる。まだソフト等も出ていないので、現在はどうしようもないが、秋以降面白くなってくるのではないかと思う。

2014年6月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩、風呂に入った後、しばらくMac版のDLNAサーバーソフトServiioのテストをしていた。一部不満はあるが、それなりに使える。それの調査と、他のDLNAサーバーソフトを今日一日中色々使ってみて、結局安定していて、かつ動画も音楽もそれなりに再生出来るソフトはServiioしかないという結論に達した。本当はハイレゾ音源のdsfファイルに対応しているDLNAサーバーソフトが欲しかったのであるが、どれを使っても中途半端。インストールしてはアンインストールするという繰り返しだった。

寝たのは10時40分。今日年休を入れていたので、ぐっすり寝たかったが、やっぱり深夜から明け方に目が何度も覚め、あまり熟睡出来なかった。起きた時間も通勤時より早い。起きてすぐに「サッカーのワールドカップ、どうなったかな?」と思いテレビをつけると、日本が負けていた。「駄目だ、これは」と思いながら洗顔をしていた。

で一日中Macの前に向かっていたので、その他は何もしなかった。昨晩は「休みの日にたまには博多か天神に出るか」とも思ったが、結局気分が乗らないので、昼食食べに出かけた以外はずっと家にいた。のんびりする予定が、Macと格闘で結構疲れた。

Mac用フリーDLNAサーバーソフトServiioでハイレゾ音源は再生可能か?

2013年12月28日付の記事で、Mac用のフリーDLNAソフトServiioの導入顛末について書いていたと思う。しかし、その記事を書いた後、ある事情からすぐにアンインストールをしてしまった。というのも元々は佐野元春のLDをデジタル化し、Macからテレビに映し出すための処理をしていたのであるが、その動画がきちんと再生出来ず、使えないと判断したためである。それが今回再導入した背景には、ハイレゾ音源を手に入れたので、それをAVアンプYAMAHA RX-V773とハイレゾ音源を再生出来るOPPO BDP-103のコンビで再生出来ないか、という判断があったからである。

結論から言うと、ハイレゾ音源は、FLACはOKだが、ALACは駄目で、DSDファイルも駄目ということが分かった。現時点ではDLNAの仕組み自体にDSDやALACを転送出来る能力はないらしい。一部NASではそれに対応する動きがあるようだが、基本は対応していないということで、諦めるしかなかった。

一方で佐野元春のLDのデジタル化であるが、前回Serviioを導入した時にはキャプチャーソフトでMacにmovファイルに取り込み、それをiMovieでmp4に変換していたのであるが、これが問題だったらしい。どうも規格に合っていないようで、DLNAサーバーを通すと、映像が止まってしまい、音もとぎれとぎれになる状態である。しかし、HandBrakeという動画変換ソフトを使ってmp4に変換したところ、無事DLNAを通してもきちんと再生出来ることが判明した。

Srviio自体は、動画としてmp4の他にflvファイルも再生出来るので、BDP-103とAVアンプの組み合わせで、Mac内の動画のほとんどはテレビの大画面でも観賞が可能になっている。また音楽もAACに対応しているので、AppleTV以外の方法でも再生は可能である。ただ、音楽の再生に関してはiTunes Matchがあるので、あえてBDP-103を通して聞く必然性もない。とりあえずMac内のファイルにTV側からアクセスして動画、音楽を再生出来るのは、TVの大画面で見たい向きには朗報かと思う。

2014年6月24日火曜日

2014年6月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩、ServiioというDLNAサーバーソフトの設定で色々いじっていた。このソフトについては、2013年12月28日付でレポートしているが、実はレポート後、アンインストールしてしまっていて、使っていなかったのである。それがちょっとある好奇心から、再度インストールをして使ってみた次第。その顛末はいつかブログに書くかもしれない。

寝たのは10時40分。いつものように最初は熟睡。明け方眠りが浅くなる、という状態で、睡眠に対して不満が残る。土日挟んでも睡眠が満足に取れないので、ちょっと疲れてきた。

会社に行って、今日も統計資料の修正。上司の追求が厳しいので、かなり疲弊している。とりあえず今日の段階で、4,5月のデータは承認受けたが、2013年度も観直せ、といわれて疲れがどっと出た。もう既に頭が回っていない状態。それも今週いっぱいでと言われて、パニック状態になった。

それで仕事が忙しいのだが、体調のこともあるので、明日は年休を取ってしまった。とにかく頭の回転をよくしないと駄目なので、睡眠が十分に取れないと辛い。明日はちょっと寝るつもりだが、寝られるか。

パイオニアとオンキヨー、業務提携

今日のニュースによると、以前書いていたパイオニアのAV機器の売り先が決まったようである。それがタイトルにもあるオンキヨーとの業務提携である。実際には海外の会社が株を保有し、その傘下で両社が合併するという。しかし、パイオニアにしろ、オンキヨーにしろ、独自のAV機器を売ってきているはずである。それが合併ということになって色分けが出来るのか、それともどちらかが看板下ろすのか、ちょっと気になる。どちらの会社もVの方はディスプレイを扱っていないというのも象徴的である。AV機器と言いながら、ビジュアルについてはせいぜいプレイヤーしか担当していないのである。パイオニアは以前はプラズマテレビを売ってはいたが、既に撤退済みなので、表示装置がない。オンキヨーに至っては、Aの方が優性という有様である。この合併がどういう変化をAV機器のシーンにインパクトを与えるのか、少し興味はある。ただ、JVCケンウッドのように低迷しないように頑張ってほしいものだと思う。

2014年6月23日月曜日

Web版Twitterに裏技見つかる

ITmediaの記事読んで試したら本当だったので、記事に書いてみる。Webブラウザ版のTwitterだが、ログインして、ホーム画面でカーソルを「上上下下左右左右」、アルファベットで「BA」と押してみると、なんと、Twitterの鳥のアイコンに変化が起こる。何が起こるかは自分の目で確かめてほしいが、このコマンド、コナミのゲーム「グラディウス」などで使われた有名な裏コマンドで、それを入力することで、お遊びが見られるというもの。PC環境のある方は試してみてはどうだろう。

2014年6月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩夕食後、ベッドに横になっていたら、疲れて動きたくなくなった。しかし、コンタクトを外さないと眠れないので、早めに外して風呂に入り、夜を少し余力を持ってから寝た。

睡眠はいつもと同じく、明け方眠りが浅くなって不満という物。調子はあまりいい感じではない。月曜はいつもそうなので、気にせず出かける。

会社では今日も統計資料の改善の取り組み。結構時間がかかり、午後まで費やした。その過程で、作業が増えることが発覚。元帳にデータが入っていないためで、それを別のところから持ってくるしか方法がない。何か面倒なことになったなと思っていた。

上司にメールで報告をした後は、ちょっとリラックス。月曜は午後アカシジアが出やすいものだが、本日は帰る直前に軽く出ただけ。比較的楽な状態だった。

富野由悠季、新作「ガンダム Gのレコンギスタ」の放送開始が決定

既に報じている富野由悠季監督の久々の新作、「ガンダム Gのレコンギスタ」だが、本日新しい情報が入った。まず、8月23日から全国の劇場で1話から3話の先行有料上映をするということが決まった。そして劇場公開終了後はdocomoのdマーケットで、インターネット配信を行うということである。肝心の本放送だが、大阪のMBSを中心とした三大都市圏とBS-TBSで、10月から2クールの放送をすることが決まったようである。これは結構楽しみ。富野監督の「機動戦士Zガンダム」の映画版以来だから、もう10年近くなる。今回は宇宙世紀ではなく、「リギルド・センチュリー」という新しい世界を作っての話だが、そこで起こる事件が物語を大きく左右すると思う。もちろん既に∀ガンダムで、すべてのガンダムシリーズは最終的には∀ガンダムに収束するという設定になっているので、これもその一つになるだろうと思うが、未来を背負う子供を相手に作品を作ったという話なので、あまり暗い話にならないのではないかと思う。でも楽しみはいいが、既にビデオの鑑賞でパンク状態の僕が、はたして「Gのレコンギスタ」を見る余力があるのかどうか。それが一番心配になってきた。土曜に「スター・トレック」と「伝説巨神イデオン」、「WOWOWのHOLLYWOOD EXPRESS」を見て、日曜に映画1本。既に苦しい状態である。Blu-rayが出るのが確実なら、それを買って溜めておくのもいいかと思う。

2014年6月22日日曜日

2014年6月21日の睡眠と、22日の健康

昨日の夕方、結構早くにネットを見終わり、ビデオ2本を夕食前に観ることが出来た。で、夕食はいつもの週末と同じく6時にとった。食後はベッドでゴロゴロしていたが、何かだるくなりそうなので、コンタクトを外して早めに風呂に入った。

風呂から上がった後、ベッドに横になりながら、小説を読んだ。で10時には就寝した。昨晩も寝付きはいい。ただ、明け方やはり早めに目覚めると、なかなか再入眠できない。何とか横になっていて、7時半までベッドの中にした。

食事後、洗濯をし、部屋の掃除もした。天気は朝から雨である。のんびりするかと、ネットをだらだら見ていた。頭が重いので、コーヒーですっきりさせる。

11時頃になると雨も上がったので、ビールの買い出しに出かける。酒屋に行くと、第3のビールとして売り出しながら、どうも製造法の間違いで酒税上第3のビールにならないサッポロの極ゼロが大量に売っていたので、安い今のうちに一度飲んでおくかと、買ってみた。

昼食、食料の買い出し後、午後は映画を観た。まずまずの集中力で、楽しめた。映画を楽しむ余裕があるのはいい状態だと思う。観賞後、レビューを書いて、午後もコーヒーを1杯、お茶菓子と一緒にいただいた。

映画「マーズ・アタック!」(輸入盤DVD)

レビューの詳細は、MARS ATTACKS!/マーズ・アタック!/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ティム・バートンがまるでエド・ウッドが乗り移ったかの様なB級SF映画を作ってしまったのが本作。火星人襲来という今や誰も撮らない様なテーマを嬉々として撮ってしまうところにティム・バートンの作家性があると思う。火星人が問答無用で人類を殺しまくるのは、結構面白い。それを人類が誤解だと思って、勝手に平和的解決をしようとするところが、馬鹿馬鹿しいというか、何と言うか。でジャック・ニコルソンを始め、豪華なスターが出演しているのは目玉である。当時ジェームズ・ボンドを演じていたはずのピアーズ・ブロスナンが、物知り風の(でも馬鹿な)科学者を演じているのも笑えるし、病気になる前のマイケル・J.フォックスがテレビレポーター役で出ていたり(でもあっという間に殺される)、ナタリー・ポートマンがジャック・ニコルソン扮する大統領の娘役で出ていたりするところも結構意表をつくキャスティングである。後、売れっ子になる前のジャック・ブラックが兵隊役で出ているのも面白かった。火星人のテクノロジーがユニークで、巨大ロボットが出てくるのは、ティム・バートンの趣味だろうな、と思ったりする。映画自体はこけているので、感性が合う、合わないはある映画だと思う。僕はこの映画は過去にレーザーディスクで観ていて、あまり感覚に合わないなと思ったが、今回再見して、意外に面白いことに気付いた。多分ティム・バートンの映画の見方みたいな物にはまったのだと思う。


24日から開催の「国立故宮博物院」展、NHKと毎日新聞作成のポスターに「国立」の文字が抜けたバージョンを作成、台湾が抗議

この24日から東京の国立博物館で開催される台湾の国立故宮博物院の「神品至宝」展が実は台湾側からクレームがついていて、場合によっては展示会そのものを中止する、と日本に通知しているという。その原因はこの展覧会のポスターの一部に、「国立」という文字が抜けたバージョンがあることで、台湾を国家として扱っていないと、いうクレームなのだという。で主催者側がこの事実を確認したところ、協賛のNHKと毎日新聞の作成したポスターに、「国立」という文字が抜けていることが判明しているという。台湾の「国立故宮博物院」は中国4000年のお宝が満載の博物館で、その所蔵資料が日本で見られるのは奇跡と言わざるを得ない。特に有名なのは、「翠玉白菜」という翡翠の原石を加工して作られた白菜のデザインをした品物と、「肉形石」という豚の角煮に似た石で、これは国立故宮博物院でもいつも大混雑をしている所蔵物である。それが東京では「翠玉白菜」が、福岡では「肉形石」が見られるということで話題になっているのである。それが中国との関係を考慮したのかどうかは知らないが、台湾の国立という文字を抜いたのは、はっきり言って失礼だと思う。確かに日本と台湾には正式な国交は樹立していない。それは台湾を国家として認めないという文言を中国としているからだが、それでも国立故宮博物院はその中国のお宝がすべてといっていいほど台湾にあるので(それは中国の内戦時に台湾に逃げ込んだ蒋介石が、中国にあったお宝を台湾に持って逃げたからだが)、今回は国家として認めてもいいのではないかと思う。どうも今回の展示には台湾側が中国にお宝が取り返されるのを恐れて、保険までかけているという。そういう意味では、台湾に対してもう少し配慮が必要だったと思う。

2014年6月21日土曜日

伝説巨神イデオン第5話「無限力・イデ伝説」

地中深く眠っていた第6異星人の船、ソロシップは、突如亜空間航行、デス・ドライブをかけてしまった。ベスたちにはコントロール出来ずに右往左往するだけだったが、ソロシップは再びデス・ドライブを解除し、ソロ星に戻ってくる。そこにバッフクランの攻撃が行われる。それはギジェのカララ救出のためのダミー攻撃だった。ギジェはカララと再会するが、カララはイデの力を調べる必要があるといって、帰ろうとしない。そしてベスたちに見つかり、捕まってしまう。そこでカララはバッフクランに伝わるイデの伝説を話すが、コスモたちは理解しようとはしなかった。それでもカララは、ベスたちと敵対すべきではないと、味方に停戦の信号を発する。

物語も少し進んできて、地球人とバッフクランとの意思疎通が少しだけ出来ている様な感じのするエピソードである。とは言っても2つの種族の相互理解にはいたらないばかりか、すれ違いが目立つようなエピソードである。唯一カララだけが、2つの種族の和平を信じている様な気がする。その他のキャラは、身内の死に対して、互いが互いを憎しみあうだけの状態で、これがイデオンの物語の悲劇を形作っている様な気がする。来週の予告では更にすれ違いが大きくなりそうで、異星人とのファースト・コンタクトとしては、最悪な状況だと思う。

2014年6月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩家に帰った後、すぐにコンタクトを外した。というのも何かコンタクトが原因の様な頭痛がしていたからである。目に負荷がかかっている感じで、疲れたのでコンタクトを外して眼鏡に変えた。それで少しは楽になったが、1週間の疲労はたまっていた。

寝たのは10時半ぐらい。昨晩も前半は熟睡だったが、明け方眠りが浅くて、睡眠には不満足。5時半ぐらいに目覚めた後、眠れないと思ったが、それでも意地でベッドにいると、7時ぐらいまでは寝ていられた。

天気予報では朝から雨という話だったが、予報は外れた。ただ、洗濯物は浴室に干した。いつ降ってくるか分からないからである。頭が重いので、朝食後、コーヒーを飲んで頭をすっきりさせようとした。

コンタクトを装着して約1ヶ月経っているので、10時半ぐらいに外出し、ちょっと電器店に寄ってから眼科に行った。目の定期検査をしてもらうためである。しかし眼科は混んでいて、1時間半ぐらいかかってしまった。

昼食を食べ、スーパーで夕食を買った後、家に帰ってビデオを観ることにした。先日「まんが宇宙大作戦」を見終わったので、今日から「スター・トレック エンタープライズ」を視聴開始。初回は2時間エピソードなので、時間の確保で1時20分ぐらいから観ていた。

見終わった後、ちょうど3時のお茶の時間なので、またコーヒーを飲む。室内は暑いので、冷たいものがおいしい。その後、洗濯物のアイロン掛けをして、ようやくゆとりの時間が出来たところである。

スター・トレック エンタープライズ 第1,2話「夢への旅立ち」

2151年、地球にスリバン人に追われているクリンゴン人が逃げてきた。クリンゴン人は追っ手をかわすが、地球人の農家に誤射され、生死の境をさまようことになる。そのクリンゴン人の引き取りをめぐって、地球人とバルカン人は対立する。その中で地球人のアーチャー船長は、バルカン人の「地球人が深宇宙に進出するのには早い」にいう主張に反抗し、自らが艦長になるエンタープライズ号で、クリンゴン人を母星であるクロノスに届けようとする。その過程でバルカンも折れ、お目付役としてトゥポルを副官として派遣してきた。エンタープライズは宇宙を航行し始めるが、スリバン人がエンタープライズ号に潜入し、クリンゴン人を誘拐してしまう。アーチャーは、クリンゴン人を追跡するのだったが、クリンゴン人をスリバン人が誘拐した理由には、複雑な事情があった。

スター・トレックの第5シリーズにして、これまで舞台を24世紀にしていたのに対し、22世紀を舞台にした意欲作がこの「スター・トレック エンタープライズ」である。物語は最初からクリンゴン人の登場で、あっと言わせるが、その話の中に謎の人物による「時間冷戦」というテーマを盛り込み、謎をかき立てる様な作りになっている。これまでのスター・トレックが人類の成熟した姿を描いていたのに対し、この「エンタープライズ」では、まだまだ人間は未熟である、という設定で物語が進んでいる。また、人類とファースト・コンタクトをしたバルカン人も、このエピソードでは、人類を見下す様な態度で、不遜な雰囲気が充満していることが明らかになる。まだまだ物語は始まったばかりではあるが、人類がどのような成長を遂げていくのかが、見物である。

米Amazon、ワーナーの映画DVD/Blu-rayの予約注文を一部停止

これはアメリカのAmazonの話なので、直接日本には関係していない。ただ、日本でも同じ様なことは時々起きているので、ネタとして記事にしておく。現在、米Amazon.comは、映画会社ワーナー・ブラザースの一部の映画、「LEGOムービー」、「300〜帝国の進撃〜」といった作品の予約注文受付を中止している。理由は明らかにされていないが、観測筋によるとAmazonが予約中止をすることで、ワーナー・ブラザースに圧力をかけ、Amazonの利幅を増加させる方向に持っていっているのではないか、という話である。これ、日本で輸入盤DVD/Blu-rayを注文している僕としたら迷惑な話である。新譜の注文が出来ないからである。他の店から買うには、色々敷居が高いので、Amazonで買いたいという身分で、映画会社の中で一番と言ってもいいほどの規模を誇るワーナーの映画が買えないというのは、かなり困る。他の店だとアメリカ国外には出荷しないとか、値引きがあまりないとか、そういう不便さがあるので、とにかくこの交渉が早期にまとまることを切に願っている。面白いことに、予約注文受付中止以前に予約注文したDVD/Blu-rayに関しては、ちゃんと商品出荷しているのである。昨日だったか、早期に予約注文を入れた「LEGOムービー」は出荷したという案内のメールが届いている。駄目なのは今現在発売前の新譜に関してのみ、ということである。「300〜帝国の進撃〜」は観たいと思っていたが、まだ注文入れていなかったら、予約出来なくて、ちょっと困っている。繰り返しになるが、事態解決が早期に決まることを祈るばかりである。

2014年6月20日金曜日

2014年6月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩、家に帰ってきて、先に風呂に入った後、夕食を食べたら、缶ビール1缶500mlで結構酔った。今日が健康診断なので、前日である昨晩は、夜9時までに飲食を済ませなければならない。当然服用している薬も水で飲むので、9時までに飲まなければならない。結構厳しい時間の中、9時までには飲食を終わった。

寝たのは10時。深夜3時までは熟睡。そこでトイレに起きた。尿検査も当然健康診断にあるので、ここで尿の採取をする。その後はあまり眠れない。アラームの鳴る30分も前に目が冴えて起きてしまった。幸いなことに、大便もその時間で排泄したので、そちらの健康診断での採取も自宅で行えた。

行きの電車ではラジオを聞きながら出勤。サッカー・ワールドカップの日本戦が中継されているからである。結果的には引き分けで、残念といったところ。

朝一番で健康診断。視力がコンタクトだと、0.9ぐらいしかなく、ちょっと愕然。後はスムーズにいったが、どういう結果になるかがちょっと心配。特に抗精神薬飲んでいるから、糖尿病は心配の種である。

健康診断が終わった後、昨日の続きで販売統計のチェック。途中で嫌になったが、大体思う様な数字になっているので、よしとしようと思った。

午後は依頼のある仕事を片付け、少しのんびり。頭痛がしていてちょっと集中力がない。

定時で家に帰る。開放感に溢れていた。週末雨らしいが、のんびりとは出来る。

ソニーの株主総会、出席者が去年の半分に 記念品の提供を止めたのが原因?

つい先日、大手電器メーカーのソニーが株主総会を開催した。まあその会で、今の社長である平井社長が糾弾されたとか、なんでアイボを止めたのか、と追求されたとか、話題には事欠かないが、一番関心が向いたのが表題にもある、出席者が去年の半分しかいなかったということである。どうもこれが去年まではボールペンとか、乾電池などの記念品を総会出席者には配っていたものを、今年から表向き、「総会非出席者との不公平感を解消するため」という理由で配るのを止めたことが、原因ではないかといわれているのである。僕個人は総会には出席したことはないから分からないが、どうも主婦を中心に、結構総会出席記念品を目当てで参加する人はいるらしい。それで今年からソニーは記念品を配るのを止めたため、それを察知した株主が出席を取りやめたという話になっている。個人的には記念品を止めたのは、多分費用削減の一環だとは思う。ソニーだけが電器メーカーで負け組状態で、そんな大盤振る舞いをしている状況にないのだと思う。それを察知した株主もしたたかだとは思う。今は別にして、かつてのソニーには独特の製品スピリッツがあったので、何とか回復してほしいとは思うが、今の状況では、そういうのは生み出せないのだろうなと思う。

2014年6月19日木曜日

泣き叫ぶ幼児を女性が足蹴り、渋谷駅で児童虐待

2ちゃんねるで異様に書き込みが進んでいるスレッドがある。それが「【国内】「早く来いよ!ふざけるなてめえ」泣き叫ぶ幼児を女性が「蹴り倒す」動画・・・渋谷駅で撮影された「児童虐待」衝撃の現場」というスレッドで、多分母親だと思うが、泣き叫ぶ女児を蹴り飛ばして転ばせるというとんでもない児童虐待である。この件が明らかになったのは、ある人が見かねて、携帯の動画機能で撮影をして、警告を発したからである。その携帯動画はFacebookに掲載されている。しかしそれにしても児童虐待がなくならないのはどういう訳だろう。僕なんか独身だし、子供の世話と言っても姪の相手を正月にするぐらいで、それだけでも結構疲れるものだなと感じているが、子供というものは手がかかるのは当たり前で、親の言いなりにはなかなかならないものである。個人的に感じているのだが、ここ最近特に親になる人が、人間的成熟をしないまま、親になっている例が多いのではないかという気がしてならない。要は単に勢いで性交渉をして妊娠してしまい、子供は出来たはいいが、自分が大人になっていないために、思うようにならないと切れる、という状況が起きているのではないかと思う。だからどこかで大人になるための教育が必要な気がするのだが、それがどこにもないような感じである。とにかくこの動画の子供が虐待で死亡とか、最悪の状況にならないことを祈るばかりである。

2014年6月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩、このブログがアクセス数減少している原因を少し探していたが、原因が不明で、困っていた。書くモチベーションが下がるからである。しかし理由は分からないので諦めて、早めに寝た。

睡眠は結構熟睡。途中トイレで一度起きたが、その後もまた熟睡である。ただ、睡眠として足りているかというと、まだ不足。後1時間は追加に睡眠が欲しい。

会社では、一日中、集計団体に提出する販売統計の見直しをしていた。火曜に問題になって、今日で3日目だが、なかなか解決策が見つからず、困難に直面していた。最終的には多分大丈夫だろうというデータが集まったが、それを集めるのに結構手間がかかりそうなので、来月から戦々恐々である。

で、上司が1日ごとに進捗状況を聞いてくるので、たまらない。まだ解決策が見つからないうちに報告させられるので、「進展していません」としか言いようがない。かなり精神的に追いつめられ、誰かの歌じゃないが「一日中働き詰めで、気が滅入った」という状況である。

定時になって、疲れたので帰ったが、明日は朝から健康診断なので、家に着いて先に風呂に入った。風呂に入ると喉が渇くからである。風呂上がりのビールはうまくて新鮮だった。

Apple,廉価版iMacを発売

何週間か前から、2ちゃんねるの新Mac板では、iMacの廉価版が出るという噂で持ち切りだった。とりあえず既にiMac late 2012の吊るしモデルを持っている僕としては、買い替える気はなかったが、情報的には気にはなっていた。それがどうも昨晩突如公式に発売されたようである。スペックとしては、21.5inchディスプレイサイズのみで、CPUがIntel Core i5 1.4GHzとかなりのスペックダウン、内蔵メモリは吊るしと同じ8GBだが増設不可能、HDDは500GBに減少、GPUもIntelの内蔵GPUに簡略化と、かなりスペックダウンしている。それでいて価格は大体2万円弱のダウンということで、お買い得な商品なのか、どうかよく分からない。個人的にはこのスペックでは能力不足で、インターネットを観るぐらいしか使い道はないなと思う。もちろん僕の持っている吊るしのスペックが十分と言う気はない。買って1年近く経つけれど、メモリはもっとあったほうがいい気はするし、HDDにFusion Driveをつけていた方が快適な気もする。でもそれでも今の吊るしのモデルと比較してもスペックダウンは否めない気はする。とにかく安くApple製品を買いたい、という層にしかセールスポイントはないような気がして、ちょっと残念。Appleの製品は高いから、このコストダウンはアピールにはなると思うけれど。

2014年6月18日水曜日

2014年6月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、外は涼しいが、部屋の中は暑いので、風呂に入った後、体を冷やすのに時間がかかった。それでも薬が効いてきて、寝たのは10時20分。小説は読まず、だらだらと過ごした末に眠りについた。

夜中1回トイレで起きたが、その他は熟睡。それでもまだ寝足りないなと思った。週末こういう寝方なら、睡眠不足感を拭えるのに、思った。

会社に行き、午前中は統計資料の作成。結構集中していて、疲れた。

昼前に上司から統計資料のことを聞かれ、回答したが、ふと気になったので、昨日作った資料の細部をまじまじと眺めていた。すると数字が間違っていることに気付いた。しかもある機種の数字は間違っているが、別の機種では正しいという混在状態。午前中の作業で疲れて頭が働かない中、アイデアを考えていたが、解決策は出なかった。

先週朝会で早出したので、今日は早退。仕事のことは忘れて、ぼけっとしながら帰った。スーパーに行ったら、結構混雑していたので、レジで待たされた。

株主総会のシーズンが到来

6月も中旬を過ぎて、株主総会のシーズンがやってきた。大体の企業は同じ日に株主総会を開催する。それは総会屋の攻撃を防御するために、同日開催して、力を分散させるのだという。さて、僕は3企業の株主である訳だが、これまで、株主総会の決議権を放棄していた。というのもはっきり言って内容を読むのが面倒だったからである。ただ、今年ある筋から、決議権を行使してほしい、という依頼を受けたので、先週末に資料をざっと目を通してみた。基本的には決議は、会社の運営をする役員の選定がいいか悪いかの賛否を取るものと、その役員の役員報酬をどうするか、という2つに分かれている。3企業のうち、1企業は業績好調、1企業はリストラ効果で回復途中、1企業は低迷という状態だったが、まあ役員の選定については、「頑張ってくれよ」という気持ちで基本賛成をしていた。ただ、役員報酬については、ちょっと高いと感じていたので、否認の回答をした。それで決議権を行使して、今回の株主総会への参画を果たしたという訳。日本の株主はあまり物を言わない株主ばかりだと思うので、僕としては今回は一応自分の見解を出したかなと思う。来年はどうするか、その時になって考える。

2014年6月17日火曜日

2014年6月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩、結構仕事のことで頭が回転していた。普段会社を後にすると、あまり会社のことは考えないようにしているのに比べると、不思議なことである。ただ、それだと疲れるので、出来るだけ会社のことは考えないようにして、リラックスに努めた。

寝たのは10時半ぐらい。途中で起きることはなかったが、夢は見た。結構鮮明だったが、起きると内容は覚えていない。夢を見たという意識がハッキリしているだけ。

会社に行って、昨日の続きで、販売統計の算出の仕方の見直しをずっと考え、ツールを色々触って試行錯誤していた。その結果、どうもうまくいきそうだというツールの組み立てが、午後2時ぐらいには出来た。ここで疲れたので、今日はそのままにし、後日再チェックをすることにしようと思った。

上司には「まだアイデアが浮かばない」と伝え、時間がかかることを暗示していた。まあ「すぐ出来ます」では、今まで何やっていたのか、という話にもなるし、上司と話していた時には、また解決策は見つかっていなかったからである。

午後は少し休息していたが、何か集中力がない。時間を過ごすのが辛かった。

定時で家に帰り、雨が降っていたので駅前のコンビニで夕食のおかずを買って帰った。

若者は音楽をCDではなく、ライブで聴く

今日の日経の電子版で伝えたところによると、若者のCD離れが始まって久しいが、逆にライブ・コンサートの売り上げは10年前と比較して倍増しているという。特に著しいのが夏や冬に行うロック・フェスだそうで、1万円以上するチケット代も飛ぶように売れているという。でも、これは何か不思議な気がする。ライブに行く人って、大体はそのアーティストが好きな人だから、当然CDも買うだろうと思う。僕の好きな佐野元春なんかは、CDが売れなくなって、「これからは一夜限りの生のライブがもてはやされる」という趣旨の発言をしていたが、基本アーティストが好きでないと、ライブを見に行かないと思ったりする。2ちゃんねるでは、「こういうフェスに行くのは、一種お祭り騒ぎを楽しみたいだけで、音楽好きではない」という趣旨の発言が目立っていたが、それはあり得るかもなと思う。確かにフェスは独特の雰囲気はあると思う。僕も1回しかフェスには行ったことはないけれど。でも、CDにしろ、ダウンロード配信にしろ、ライブにしろ、音楽があることで、豊かな人生が歩めることは失いたくないなと思う。

2014年6月16日月曜日

2014年6月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、食後あまり寝ないで色々していて、風呂にも早くに入って、10時15分ぐらいには寝た。薬がいい感じに効いてきて、眠くなったのだ。それで最初は熟睡だったが、明け方眠りから覚めると少し涼しいのか、なかなか再度寝付けなかった。

会社に行くと、トラブル続きで嫌になった。朝から新製品の登録依頼があるし、特注品の依頼はあるしで、いらいらしていた。困ったのが販売実績の内容について、販売会社から確認のメールが入ったので、返信したら、上司経由で解決策を出す様なニュアンスのメールが来たことだった。それで夕方、頭は冴えていたので、ちょっと策を考えてみたが、解決策は今日はでなかった。

今日の業務自体は、午前中中心で、午後は比較的暇だった。午後は眠たい。だがコンタクトしているので居眠りも出来ない。目を痛めるからである。アカシジアは珍しくでなかった。

定時を過ぎて、販売統計の問題を解決出来ないまま、とりあえず割り切って帰ろうと、片付けをして、家路についた。続きはまた明日、といったところ。

SeesaaBlogのメンテナンス終了

実は6月6日辺りから、このブログへのアクセス数が大幅に減っている。具体的にいうと、1日50人程度まで落ちている。dionのLovelogから移行してきた当初のアクセス数がそのくらいだったから、それと同数である。原因は不明だが、このあたりでSeesaaBlogのSiteMapが一旦更新されて、検索エンジンのインデックス数が激減していた時期があるので、その影響があるのかなと思う。で、続いてSeesaaBlogは、6月9日から19日までメンテナンスに入ると予告をした。ここのところ記事の更新にも時間がかかるようになっているので、その関係かと思ったが、とにかくアクセス数減りっぱなしで、メンテナンスということで、やきもきしていた。メンテナンスはドメインの最初の2文字単位で行うと予告しており、自分がいつ来るのかはよく分からない状況だった。仕方ないので、告知ページをちょこちょこチェックしていたのだが、今日の午後確認したら、メンテナンスが終了したとのアナウンスがあった。まあこれでアクセス数が戻ってくればいいのだが、そう簡単には行かないだろうと思う。何か対策も考えないといけない。

2014年6月15日日曜日

2014年6月14日の睡眠と、15日の健康

昨日の夕方、保険のおばさんの相手をした後、ネットを見ていたら意外に早くに見終わった。で夕食を6時に食べられ、両親と電話をし、ビデオを1本見られた。その後はMacに向かって色々と。ただ疲れたので10時半には寝た。

昨晩も熟睡だったが、朝5時に目覚めた。目覚めるとトイレに行きたくなるので、トイレに行き、再度寝ようとするが、寝付くのに時間がかかった。少し眠って7時に起きた。

今日も洗濯と掃除をする。ただ掃除は面倒なので簡単に。その後Macで色々作業していた。iTunes Matchに関係する作業だった。10時からはラジオでサッカーのワールドカップを聞きながら作業。日本押されているなと思っていたら、結局負けた。

試合途中だったがクリーニングに出したスーツを引き取りにいき、その足で馴染みの中華料理屋へ。そこでサッカーを見ながら皿うどんを食べた。

家に帰ってきて、映画を観た。昨日時間がなくて、「スター・トレック」を観られなかったので、そっちにしようかなと思ったが、やっぱり映画観たいと思い、「ヒックとドラゴン」を観た。いい映画だったと思う。

映画見終わった後、レビュー書いて、Webにアップ。喉が渇くので書き終わった後、コーヒーを飲んだ。これがうまい。

映画「ヒックとドラゴン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、HOW TO TRAIN YOUR DRAGON(Blu-ray)/ヒックとドラゴン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。これ、結構傑作だと思う。CGアニメということで、子供向けと侮ったらいけないと思う。確かにレイティングでも子供が安心してみられる内容にはなっているが、バイキングとドラゴンの戦いが、次第に和解に至る道筋を一人の若者と、傷ついたドラゴンとの交流から発展されていく様は見事だと思う。それととても印象的なのは本サイトのレビューでも書いたが、ドラゴンが飛翔するシーンの浮遊感。CGアニメとは思えないリアリティがあり、このシーンを見ただけでも十分に価値のある映画ではないかと思う。バイキングとドラゴンの和解がどういう過程で起こるかは、物語を見ていけば分かるが、主人公ヒカップと、ドラゴン、トゥースレスの信頼関係の築き方が、物語の中核をなしていて、それが最後のシーンまで続くところが、見事だと思う。必見の映画である。


2014年6月14日土曜日

2014年6月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は結構疲れていたのだが、それでも少しWebの構築を行った。まあ本サイトの方にAdsenseを追加する作業を少しやっただけである。疲れたのであまり無理はせず、10時半には就寝した。

睡眠は熟睡だったのだが、朝5時にトイレで起きると眠れなくなった。まあ熟睡しているからいいかと、6時にベッドから離れ、洗濯をして朝食を食べた。

朝一番で昨晩の作業の続き。それが終わるとiTunes Matchのテストを色々繰り返していた。これではまってしまい、時間がかかったが、何とか9時半には一応完了した。

歯医者に10時に行き、メンテナンスを受けてくる。それが終わると1時間弱のウォーキングである。蒸し暑いので汗をじとっとかいた。ウォーキング終了後昼食を食べ、ビールまで飲んでしまった。

家に帰ってきてからも、iPhoneのiTunes Matchの調整。とりあえず1時間弱のアルバムでAppleのサーバーにある曲とマッチしたアルバムだけダウンロードしておいた。これで通勤時に聞けるはず。

2時から洗濯物のアイロン掛け。3時からは保険のおばさんと保険の打ち合わせ。面倒だが、年1回顔出しにくるので会わねばならない。で、保険の更新手続きをして帰ってもらった。今の保険が古いので、新しいのにする手続きをしたのである。ただしメンタルな病気持ちの僕では、それが通るかどうかは不明。

伝説巨神イデオン 第4話「ソロ星脱出せよ」

ソロ星の地中に埋まっていた第6異星人の遺跡は、宇宙船として地上に現れた。しかし武器もろくになく、コントロールも出来なかったため、軍がシェリルに協力を願い出る。イデオンは、3機に分離して、装備した武器のテストを行っていた。そこにバッフ・クランのダミドが先行して、カララを救出に船に接近する。後を追うようにギジェがイデオンを攻撃し、イデオンは足を破壊される。そこに後にソロシップと名付けられる遺跡が援護にやって来る。反物質エンジンを稼働させて、ソロシップはイデオンを援護する。

少しずつだが、イデオンの力みたいなものが明らかになっていく話である。まだまだ兵器としての装備も十分ではなく、戦いに苦労している様子がありありと現れ、物語がゆったりと流れていっている感じはする。そして無敵の様なイデオンでも、何かの拍子にダメージを負うことがあることを、今エピソードで明らかにされている。まだ物語は序盤ということもあり、ストーリー的に進展はない。基本カララ救出のバッフ・クランがイデオンの力を恐れて、地球人に攻撃をしかける、という展開の繰り返しではある。カララがなかなかイデの力に囚われているのか、バッフ・クランの元に帰ろうとしないのも、物語を複雑にしている様な気はする。

2014年6月13日金曜日

2014年6月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は少し早くに帰れたので時間に余裕があったはずだが、疲れていたので焼酎を飲んだら、コンタクトが外れにくくなり、外すのに時間がかかってしまった。風呂に入った後も、ちょっとネットの改善作業をしたりして、寝たのは11時だった。

最初は熟睡だが、深夜3時にトイレで目覚めた。その後はちょっと眠りが浅い。朝起きた時は、頭が何となく痛かった。疲れが取れていない感じ。

会社に行っても気力が涌かなかったが、また特注品の品番登録の依頼が来て、頭を抱えた。今日は73機種も登録依頼があったのである。それもご丁寧に依頼者が電話で「急ぎますのでよろしく」とプレッシャーをかけてくる。そんなに早く出来る訳ないだろう、と思いながら疲れた頭で作業をした。疲れているからか、PCのディスプレイの画面がだぶって見えて、作業しづらかった。

作業は約3時間で終了。後は放心状態で午後を過ごした。何もしたくはないし、頭は痛いまま。疲れていた。

定時後早々に帰り、音楽を聴きながら家に帰る。音楽が気分をリフレッシュしてくれるのに気がついた。

神奈川の鎌倉が、一般道の休日有料化を検討

産經新聞のサイトで知ったのだが、2017年を目処に神奈川県の鎌倉市が、一般道路の渋滞緩和を目指して、休日を中心に市内中心部に入る車から料金を徴収する方向で検討を始めたと報じている。具体的には市内に入る道路にETCを設置し、一般車には1000円の徴収、鎌倉市内在住者からは100円を徴収する予定だと言う。これはどうなるか見物である。元神奈川県民としては、鎌倉が混むのは知っているので、車で行こうとは思わないし、電車で行っても鶴岡八幡宮とか、長谷の大仏は大変に混むので滅多なことで行くことはなかった。まあ病気をしてからはたまに気分転換で鎌倉を歩いたこともあったが。そういう意味では、市内の渋滞を何とか解消したい鎌倉市のこのアイデアがどう結実するかは、気になるところである。先日はバスの運行ルートを通常と逆ルートにして、渋滞を抜けるなんていう実験もしていたりして、色々策を講じている模様。狭い鎌倉がどう渋滞を解消するか、関心がある。

2014年6月12日木曜日

富野由悠季著「機動戦士ガンダムI」角川スニーカー文庫

大人気アニメ「機動戦士ガンダム」の小説版がこの「機動戦士ガンダムI」。アニメ「機動戦士ガンダム」の総監督である富野由悠季自身による著作物である。だが、アニメ版のノベライズという訳ではない。設定、ストーリーが全く異なっているのである。アニメ版ではサイド7の住人で戦争に巻き込まれる設定だったアムロたちパイロットは、最初から軍人として連邦のモビルスーツのパイロットの訓練を受けているし、連邦のガンダムとジオンのザクの力関係もアニメ版ほど差はない。モビルスーツがガンダムとガンキャノン、ザク、エルメスしか出てこないのもストーリー的にすっきりする。ストーリーは地上編は全然なく、すべて宇宙空間での話になっている。登場人物はアニメ版に準拠しているが、立ち位置が違うので、キャラの印象が大きく異なる。本来この作品はこの1冊のみで完結するためか、結構早足の展開になっている。ただ、読みづらいこの小説では全く異なるガンダムのストーリーが楽しめるのは、ファンにとってはたまらないだろう。人気を受けて、続刊が出て、新たなストーリーと、アニメ版とは異なるキャラの最後が描かれるのは、なかなか面白い。II巻、III巻の展開も楽しみである。

2014年6月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩、Yシャツのアイロン掛けをしていたら、少しネットを見るのが遅くなり、寝たのも遅くなった。小説も読まなかったが、Macの整備をしていたので、寝たのは11時になった。

最初は熟睡だったが、深夜3時にトイレで目覚めると、後はあまり眠れなくなった。眠いのだが眠れない。それで6時半ぐらいには起きていた。

今日は朝会があるので少し早くに出勤だが、毎月恒例の資料のイントラネット版の作成が昨日終わっているので、いつもの月に比べれば、少し遅かった。

朝会が終わると、新製品の品番登録。まあこれはゴールデンウィーク前から情報は入っていたので、ようやく来たかと言う感じ。昼を挟んで作業した。

予想外だったのが特注品の登録依頼。何か来たなと思ったら、大規模件名で、50機種も登録しなければならなかった。約2時間かかり、途中疲れたので休憩も入れたりしていた。疲れでアカシジア出るかと思ったが、幸いなことに出なかった。

定時で家に帰るが、音楽を聴かずに帰ったので、何か違和感は感じる。いつも行くスーパーが今日は早くに店じまいしているので、今日の夕食はコンビニの総菜で済ませた。

iTunes Matchの不具合

ここのところiPhoneのiTunes Matchが何かおかしかった。iPhoneとMacをiTunesで繋ぐと、一部の曲がローカルドライブに保存されるとともに、iCloud上にも曲があるという重複状態になっていたのである。つまりあるアルバムで2曲存在し、1曲はローカルに、もう1曲はiCloudに存在するという変な状態になっていたのである。それをiPhoneのiTunes MatchをON,OFFすると、その症状は解消するのだが、Macに繋ぐとまた再発するという困った状態だった。で、今朝、iPhoneのiTunes MatchをOFFにし、午後まで放置した末に再度iTunes MatchをONにしたら何と、iPhoneの本来の動作であるMusicのデータがすべてクラウド上に移行し、ローカルディスクの中にはデータがなくなった状態になったのである。一体今までの状況は何だったのか、と言わざるを得ないが、どうもiTunes Matchのサーバーはサービス開始からずっとおかしいらしいので、意図しない動作もするらしい。で、本来の動作になったはいいが、ストリーミング再生すると、キャリアのデータ通信料制限を圧迫するので、帰宅時には音楽は聴けず。とりあえず様子を見ることにした。明日充電の予定なので、そこでiPhoneのMusicの動作を見て、週末にダウンロードする曲を選ぼうと思う。

2014年6月11日水曜日

raziko,Ver.1.1.0207をリリース、位置情報で地元局選局可

今年の4月にradikoがエリアフリーの有料サービスを始めてからというものの、このAndroidアプリrazikoは迷走を続けていたと思う。最初は結構穴があって、普通の使い方だとエリア変更出来ないものが、ちょっと設定を変えるとエリア変更出来るなど、バグが多かったが、ユーザーが善意で情報をインターネットに流すと、ソフト開発者がその穴を塞いでしまうといういたちごっこを続けていた。その後しばらくβ版の制限リリースで色々テストをしてようやく正式版になったのが、今回の1.1.0207である。どうも位置情報を使って、地元局が聞けるようになったらしい。らしい、と書いたのは、僕の環境だとiMacにVirtualBoxでAndroidを構築しているためか、root扱いになっているらしく、位置情報が使えないからである。位置情報のオン・オフで聞けるエリアが変わるらしいが、僕の場合過去のバージョンで設定した地域がそのまま引き継がれて聞くことは出来るが、位置情報はグレーアウトしてオン・オフ出来ない。それで地元局は聞こえない。どうもデータを消して新規インストールすると地元局になるらしいが、これを試す気はないので、真相は不明。もし現在自分のエリア外を聞いているのなら、アップデートには慎重に行うか、アップデートを行わないかした方がいいだろう。

2014年6月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は小説を読まずにMacの前でちょっと遊んでいた。小説読むと、読み終わってしまうのでブログに何か書く必要があるので、ちょっと面倒だったというのがその理由。単にものぐさなだけである。10時半には就寝した。

深夜3時ぐらいにトイレで目覚めると、あまり眠れなくなった。朝起きた時は眠くてしょうがなかった。

会社に行って、会議に出席。会議前にトイレに行っていたはずなのに、会議中トイレに行きたくなる。どうも束縛されるのがいやみたい。

午後は仕事もなく眠い。半分落ちかけていた。それが解消するとアカシジア。ユーパン2錠頓服で飲んで治まったが、酷い午後だった。

定時で家に帰る。朝家出た時には雨降っていたが、会社近くでは雨降った跡すらなく、結局曇り空のまま1日が終わった。

Macで作ったテキストファイルがWindowsで文字化けする

こんなことはMacユーザーなら先刻承知のことで、「何を今更」と言われるかもしれないが、Macを使用し始めて約1年。Macで作ったファイルがWindowsで文字化けするという事実を今日体験して、一つ自分の中で知識として認知したので、とりあえずテーマとして書いてみたい。

そもそもはGoogle Web Master ToolsのデータをcsvでiMacにダウンロードしたことに始まる。これをMacで見ていれば何も問題はなかったのだが、つい好奇心でWindowsで見てみようと思った。するとLibreOfficeのCalcでインポートしようとすると、文字化けが起こるのである。csvのインポートでは文字のエンコードを選択出来るのたが、日本語に相当するものはすべて駄目。でネットで調べてみたら、Macの文字エンコードはUTF-8で、Windowsは予想通りShift-JISだったことが判明した。そういえば台湾の旅行記書いた時にもUTF-8使ったなと思いつつ、LibreOfficeをUTF-8で設定すると無事読めた。

これを覚えておくと、多分いずれWindowsユーザーとデータのやり取りする際に気にかけることが出来るだろう。一つ勉強になったと思う。

2014年6月10日火曜日

2014年6月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩、ふと本サイトにアフィリエイトを仕込もうか考えた。で昨晩は時間がないということで、一旦諦めた。その代わりに寝る前に小説を読んで、気持ちを落ち着かせていた。

寝たのは10時半。途中夢を見たが、比較的熟睡だった。朝6時半に目が覚め、「まだ15分ある」と思ったらまたうとうと寝てしまい、夢を見ている途中でアラームで起こされた。

風邪はまだ完全に治っていない。大分よくなったが、痰は絡むし、鼻水もまだ出る。何となくきつい。

会社で午前中、ようやく上司との業務面談を行う。「この様な目標じゃ駄目」と言われないかとヒヤヒヤしていたが、特に言われず、1年の業務目標としてとりあえずパスした。

その後午前中は特注品の品番登録。50機種ぐらいあったので、疲れた。

午後に販売統計が完成した旨のメールを課長以上に配信。分析を少し入れているので、考えるのが面倒だった。

その後は眠くて頭がぼーっとしていた。居眠りは出来ないし、ガムとチョコとコーヒーで我慢していた。

定時になったので家に帰る。午後雨が降っていたみたいだが、帰る時は止んでいた。

水樹奈々のチケット欲しさにスナック菓子1000個不法投棄の男逮捕

このニュースを聞いた時、AKB48みたいでいや事件だなと思った。アイドル声優水樹奈々のコンサートチケットの応募券を欲しさに兵庫県の若い男が、スナック菓子1000袋、200kgを不法投棄した罪で捕まったというのである。日刊スポーツの記事で知ったのだが、この男はチケットが欲しいだけで、スナック菓子には興味を示さなかったという。なんてもったいないことするのだろうと思う。スナック菓子なんか消費期限が長いのだから、自分で食べるか、どこか子供たちのいる幼稚園あたりに寄付すればいいのに、1000袋を捨てるなんて、馬鹿じゃないの、と思う。でも考えたらAKB48のCDも握手券とか、総選挙応募券目当てでCDを大量に購入し、CD自体はヤフオク!でバーゲンセールで売っている例もあるし、一概には言えないかとも思う。ただ、AKB48の場合は、まだオークションという形式でCDが欲しい人に渡っているだけましの様な気がする。とにかく食べ物を粗末にする人はよろしくない。芸能界側も、こういう事態が発生することを予期して、少し考えた方がいいのではないかと思う。

2014年6月9日月曜日

2014年6月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、夕食を食べた後、ベッドに横になっていたら、やっぱりうとうと寝ていた。時間にして1時間半。起きるのは辛い。が風呂に入らなくては、気持ちが悪い。9時半に風呂に入って、さっぱりした。

風呂に入るのが遅かったので、寝たのは11時前。いつもの日曜の夜だと、あまり熟睡取れないものだが、昨晩は比較的熟睡が取れた。何回かは目覚めたが、すぐに眠れたのである。

朝は眠い。コンタクトレンズの装着が少し慣れてきたので、起床時間を少しずつ元に戻し始めている。それで会社に行く時間も少しだけ遅くしてみる。

会社で5月度の販売統計を作業していた。面倒くさい気分だったが、とりあえず午前中で作業は終わった。

午後は暇なので、ちょっと調べもの。このブログのアクセス数が激減しているので、Googleのペナルティを食らったかと思ったのだが、何か違う感じ。ちょうど今日から約10日間のBlogのメンテナンスがはいるらしいので、それが終わってからまた考えようと思った。

定時で家に帰る。定時少し前にアカシジアが出たが、ユーパン頓服で服用で何とかなった。カレーが食べたいと思い、レトルトのカレーを買ってきた。レトルトでもおいしい。

インドで最高気温更新

今日のYahoo! Newsで知ったのだが、インドのデリー首都圏の最高気温が、過去最高を記録したそうである。その気温47.8℃。想像を絶する暑さである。インドといえば赤道直下であると覚えているが、元々暑い国ではある。しかし、それでも統計開始以来65年で最高気温を記録したというのは、やはり地球の気象が異常なのだろうと、考えざるを得ない。日本でも40.9℃(だったかな)を記録した地域があったと思ったが、人間の体温を遥かに越し、サウナ状態の気温になるというのは、どういうことになるのだろうと、すごく興味がある。多分普通に外出していたら、暑さで倒れるだろうと思う。水分補給しても追いつかないのではないかと思う。結局家の中でじっと我慢しているしかないのではないだろうか。Yahoo! Newsではプールに飛び込む若者の姿を写真に撮っていたが、プールもぬるま湯だよなと思う。それでも水に入らないよりはましかと思う。これでは今年の夏は思いやられると思う。日本はエルニーニョ現象のせいで冷夏という予報だが。

2014年6月8日日曜日

2014年6月7日の睡眠と、8日の健康

昨日の夕方、洗濯物を取り込むのが遅かったが、それでもネットを見るのが早かったために、夕食はいつも通りだった。夕食後、ベッドに横になっていたらうとうと寝てしまった。2時間半ぐらい寝ていて、10時過ぎにようやく風呂に入る気になった。居眠りする前にコンタクトレンズを外していたので、安心して寝られた。

ちゃんと寝たのは11時過ぎである。結構熟睡出来、起きたら8時になっていた。起きた時、喉が痛かったが、歯磨きをして朝食を食べたら、緩和した。

午前中はだらだらとネットを見ていた。ここの所このブログのアクセス数とか検索順位の下落が激しいので、少し勉強していたのである。

昼食はファミレスに行って、肉料理を食べた。肉が食べたかったので、満足した。食後夕食のおかずを買いにスーパーに行った。

午後は映画を観る気力はなかったが、ドキュメンタリーなら観られそうなので、46分のドキュメンタリーを見た。それで見た後レビューを書いていた。

ドキュメンタリーを見終わった後、レビューを書いている時、ものすごい喉が渇いていた。レビューを書き終わり、アイスコーヒーを飲んだが、うまかった。それでも喉はまだ乾く。

映画「コーラル・リーフ・アドベンチャー」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、CORAL REEF ADVENTURE(Blu-ray)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。グレッグ・マクギリヴレイ製作のドキュメンタリー・シリーズの1作で、今作は珊瑚礁がテーマになっている。ドキュメンタリーではあるが、堅苦しいものではなく、映像の美しさとサラウンドの包囲感の見事さが、作品を引っ張っていっているのではないかと思う。こういう映画は日本ではまず上映されないので、輸入盤Blu-rayで観るしかないが、残念なのは英語字幕が入っていないということ。ナレータであるリーアム・ニーソンのしゃべりが何を語っているのかをネイティブな英語をヒアリングして理解するしかなく、輸入盤Blu-rayに慣れていない人には厳しい作品になっているのではないかと思う。それさえクリア出来れば、お勧めの作品である。

Perfumeの新曲「DISPLAY」のビデオクリップは4K対応

3日前からYouTubeにPerfumeの新曲「DISPLAY」のShort Versionのビデオクリップが配信されている。このビデオクリップが他のクリップと違うのはPanasonicと共同で制作されたものであり、なんと画質が4Kで収録されているという点である。実際のビデオクリップは、Panasonicの海外の4Kテレビの宣伝として、電器店店頭で流されるそうであるが、日本国内ではその予定がないということで、4Kで見られるのはこのYouTubeのShort Versionだけとなる。実際再生してみると、iMacのディスプレイの解像度がフルHDなために4Kの解像度を再現は出来ないのだが、フルHDと比べても緻密な印象を受ける。まだ未見の人は、一度見てみることをお勧めする。その際には画面をフルスクリーンにして、解像度の設定を4Kにしてみることが重要である。
PERFUME DISPLAY

2014年6月7日土曜日

伝説巨神イデオン 第3話「激震の大地」

バッフ・クランは、ソロ星で行方不明になったカララとマヤヤを救出すべく、ボランティアを募る。ギジェを中心として救助隊は出撃し、地球人と交戦に陥る。イデオンも出撃するが、小型戦闘機のためなかなか撃墜出来なかった。一方ソロ星の遺跡に潜入したカララらは、ベスと遭遇し、自分たちの正体が異星人であることを知られてしまい、監禁される。ギジェらの救出隊は失敗し、新たな部隊が遺跡に攻撃をしかける。そして遺跡が宇宙船として浮上し始める。

物語序盤はあまり面白い話ではない。バッフ・クラン側のカララ救出における地球人への攻撃と、地球人の防衛が小競り合いで起きている段階で、まだ両文明の本格的な戦いには陥っていないからである。イデオンもまだまだ兵器の装備は不十分で、ただでかい巨体を小型戦闘機を落とすのに使っているに過ぎないのは、あまり魅力的ではない。しかし、登場人物のキャラの設定にじっくり時間をかけている印象はあり、それぞれの立場が分かって面白いところはある。地球人側も結構仲間でいがみ合っている印象が強く、一体感がないのは物語を複雑にしている要因に思える。

2014年6月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は週末ということであったが、風邪がまだよくならないので、10時過ぎには寝てしまった。最初は熟睡と思ったが、深夜1時に目を覚ました。その後はまた寝たが、明け方になると目が覚めてしまい、会社に行く時と大して変わらない時間にベッドから離れた。

風邪はまだ完全に治っていない。鼻水はだいぶ出なくなったが、まだ少し出ているし、痰も絡む。集中力がないのは休日でも同じで、朝からMacに向かっていても何か落ち着かなかった。

早めに精神科に行こうと思い、10時前に病院に向かった。精神科では風邪のことも聞かれ、総合感冒薬も一緒に処方してもらった。

少し歩かないといけないかなと思い、病院の後30分ぐらい軽く歩いた。あまり歩きたくない気分だった。天気も悪くて霧雨が降っている。

ショッピングセンターのマクドナルドで昼食を取り、夕食のおかずを買って家に帰った。午後はのんびりしようかなと思ったが、冬のスーツのクリーニングと、スクーターのオイル交換のことが気になって、再び外出。スーツをクリーニングに出して、スクーターのオイル交換をしてもらった。待ち時間の間、スターバックスでコーヒーを飲みながら、ネットを見て暇をつぶしていた。

3時に家に帰ってきて、お茶菓子を食べる。普段ならその後洗濯物の片付けなのだが、天気が悪くて乾いていないので、とりあえずもう少し干しておく。

まんが宇宙大作戦 第22話「逆流する時間」

エンタープライズは初代艦長で今は大使をしているロバート・エイプリルの引退式に出席するために、銀河を航行していた。そこに超新星に向かって猛スピードで飛び込む宇宙船を発見し、事故を防ごうとしたエンタープライズは、その船に引っ張られるように超新星に飛び込む。船体には何も異常のなかったエンタープライズであるが、そこは通常の宇宙とは時間が逆に流れる別の宇宙だった。そのために乗組員たちも次第に若返り、最終的に子供にまで戻ってしまう。脱出方法を見つけたカークたちだったが、子供に戻ったために船のコントロールが出来ず、老人から若くなったエイプリル艦長が船の指揮を取る。

まんが宇宙大作戦の最終回。アニメ版の設定はスター・トレック公式年表には反映されていないのが現実だが、数少ないアニメ版の設定である、エンタープライズの初代艦長がロバート・エイプリルだということを最初に示したエピソードである。物語自体も面白い。時間がすべて逆転しているために登場人物の言語から機械の動きまで全てが逆転しているという、まさに逆転の発想である。その時間の流れが速いためにエンタープライズが通常空間に戻れるまでに、カークたちが子供にまで戻ってしまうというものすごい展開になっている。あり得そうであり得ない話が、ストーリーを面白くしている例だろう。

Macで複数文書のテキストの置換を行う方法

Google Analyticsだが、この春辺りから「ユニバーサル・アナリティックス」にコードが変わった。変わったからといってもすぐに従来のAnalyticsのコードが使えなくなる訳ではないのだが、いずれは書き換えないといけない。しかし、このブログならまだしも、本サイトにあるhtmlは300ページぐらいあって、それを一々書き換えるのは手間と面倒が伴う。で何かないか探していたところ見つかったのが、TextWranglerというアプリ。インストールはApp Storeにあるのでそこからダウンロード出来る。当然ながら無料である。インストールし終わったら起動する。File-Openで一括変換をしたいファイルのあるフォルダを指定する。次にSearch-Search in 「選択したフォルダ」をクリックすると置換画面が出てくる。「Find」枠欄に元のテキストを、「Replace」に置換したい文字を書き込む。最後に「Replace All」ボタンを押せば、一括置換は行われる。置換時に基本は「置き換えますか」という確認メッセージが出てくるので、「Comfirm before saving」のチェックを外し、「Proceed」ボタンで作業は進行する。後は置換後の文書を一応チェックすればOKである。

2014年6月6日金曜日

2014年6月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩、早めに風呂に入り、ちょっと小説を読んで10時過ぎには寝てしまった。風邪が治らないからだが、昨晩の睡眠は前半は結構熟睡だった。後半何度か目を覚まして、熟睡とはいかなかったが、少し復活してきた感はある。

それでもまだ風邪は完全には治っておらず、会社行くのは辛かった。会社に行っても風邪のせいで集中力欠如、鼻水の止まらなさとタンの絡み、そういったものが絡んで厳しかった。

午後になると医者に処方してもらったトーワチームが聞いてきて眠気に襲われ、これもきつかった。コンタクトしているから気軽に昼寝にも行けない。何とかお茶やコーヒーと、ガムでやり過ごしていた。

定時まで今日はあまり仕事もなく、暇だったのは幸か不幸か。定時間際にちょっとアカシジアも出て、ユーパンを服用した。

会社を後にすると、霧雨が降っていた。傘を持たずに駅まで行き着いたが、駅から自宅近くまで行く際に、結構雨が降ったようである。ただ、自宅近くの駅に着いた時に雨は止んでいて、スーパーに買い出しに行けた。

2014年6月5日木曜日

2014年6月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩、風呂に入った後、小説を少し読んで、普通に寝た。風邪薬と抗精神薬、睡眠薬の効果で明け方までは熟睡だったが、やはり朝4時ぐらいになると目が覚めて眠れなくなる。それで風邪がなかなか治らない。それでも昨日よりは体調は回復しつつあるようだ。

会社に行くと、特にやることもなく。今日はメール自体がほとんど届かなかった。体調不良なので、何もしないのは楽だが、時間が過ぎるのには苦痛を感じてもいた。

午前中しばしば鼻水をかんでいたが、午後になると昼食時に飲んだ薬の影響で鼻水は出なくなってきた。代わりに薬の副作用で眠くてしょうがない。しかし、コンタクトしているので眠ることも出来ず、苦痛だった。

定時で上がった時にはほっとしていた。夕食の意欲も低いが、とりあえず食事はする。サラダ系が少ないのは単に食のバランスを考える余裕がないから。

2014年6月4日水曜日

2014年6月3日の睡眠と、4日の健康

昨日の夕方、ネットを見終わった後コンタクトを外した。疲れたのでちょっと寝たかったからである。夕食後、少し横になっていたら、動きたくなくなった。でも風呂には入りたいので、意欲出して風呂には入った。

10時に「早めに寝よう」とベッドについたが、なかなか眠れなかった。それで寝ても深夜2時ぐらいに目が覚めて、もう熟睡出来なかった。しばしば時計に目をやり、「まだ4時か」、「まだ5時か」と時計を見ていた。

睡眠が十分じゃないので、風邪が治る訳はなかった。熱は下がったが、喉の違和感と、鼻水が止まらないのは治らなかった。しかし会社に行かないと何か変なメール来ていないか心配なので、気力出して会社に行った。

会社に行ってメールを見ると、色々問い合わせ、新製品の登録依頼等、たくさんの依頼があって、パニックになる。順々に片付けていって、午前中はそれで過ごした。

午前中は仕事で集中していたのであまり鼻詰まりは気にならなかったが、午後は辛かった。昼にも風邪薬飲んでいて、副作用で眠気が出てきつかった。そのかわり時間が経つにつれて鼻詰まりは少し緩和してきた。

午後4時ぐらいにアカシジアも出てきた。まあ定時まで時間もないので、1回で2錠のユーパンを2回、1時間置きに頓服で飲んで、それで治まった。

日本のネットバンキングを狙ったマルウェアが急増

ここのところ、日本のネットバンキングを狙ったマルウェアが急増している。Infostealerという名称のマルウェアで、5月中旬にHISなどのサイトに混入、閲覧した一部の人が感染した。また、昨日明らかになったことだが、バッファローの無線LANのユーティリティの一部にもマルウェアが感染していることを確認、急遽サイトから削除し、新しいバージョンに入れ替えたという。どうもこれらのマルウェアはadobeのFlashプレイヤーの脆弱性を狙ったもので、標的が明らかに日本になっているのが特徴である。感染をしてネットバンキングを行うと、キーロガーでID,PASSWORD等が盗み取られ、不正送金されるという。多分この攻撃はWindowsメインだと思うのだが、MacもFlashは使っているので、ちょっと油断はならない。多分Windowsよりは安全だとは思うが。会社で他者のPCを見ていると結構Flashのアップデートをしていない人が多いので、被害が広がるのではないかなと思う。こういうセキュリティ意識は自分で高めるしかないと思う。

2014年6月3日火曜日

2014年6月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩も市販の風邪薬を飲んでおいたが、喉の痛みと鼻水が止まらないのは治らなかった。風呂に入って小説を読み、10時半には就寝した。

睡眠は途中から目が覚めて眠れなくなった。喉も痛いし、鼻は詰まる、体はだるい、という感じで、しんどかった。朝起きた時に体温を測ると37.1度と微熱。会社行くの辛かったが、上司との面談があるので出勤した。

しかし会社に行くと、上司の都合で面談が延期されていた。そうしたら体の辛さが強く出てきた。何か緊張感による風邪の諸症状の緩和が解けたみたい。風邪が酷くならないうちに医者行った方がいいと判断し、出勤はしたが年休を申請して9時半に会社を退社した。

11時に病院に着き、診察してもらう。するとどうも喉の奥に潰瘍が出来ているとのこと。風邪でここまで酷くなったことはない。現在の症状を医者に言い、薬を出してもらった。

昼食は弁当を買ってきて食べたが、あまりおいしくなかった。味覚がおかしくなっている。食後に早速薬を飲んだ。午後は体が何となくだるい中、インターネットを見ていた。喉の痛みは軽減してきたが、鼻水は止まらず。自宅でよかったと思った。無理に会社いても辛いだけだろう。最近どうもこういう体調不良に対しての我慢が出来なくなっている様な気がする。

YAMAHAのAVアンプRX-V773のファームウェアをバージョンアップする

ふと使用しているYAMAHAのAVアンプRX-V773のファームウェアがどうなっているかを確認してみた。このAVアンプにはネットワークアップデート機能があり、ここ1年ほどアップデートのお知らせはなかった。しかし好奇心でYAMAHAのサイトを覗いてみると、最新ファームウェアがサイトに掲載されているのを知った。どうもネットワークアップデートではなく、USBメモリーによるアップデートのみのようである。改善内容が動作安定性ということなので、現在のアンプのバージョン1.64から1.8にバージョンアップしてみた。手続きがちょっとややこしく、面倒くさいのと、時間が結構かかったのを除けば、無事更新出来た。試しにちょっとだけ音声ファイルを入れてみたが、問題なく動作するようである。でもせっかくネットワーク接続しているのに、そちらからアップデート出来ないというのはちょっとおかしい。もう生産完了品だからメンテナンスだけなのだろうが、ネットワーク対応してほしかった。

2014年6月2日月曜日

2014年6月1日の睡眠と、2日の健康

昨日昼食を食べた後、何か喉がおかしくなった。それで「風邪かな」と思い、夕食時に風邪薬を飲んでおいた。しかし、夜睡眠時に何度も目が覚め、その度に喉が痛くて仕方なかった。で今日は完全に風邪。喉は痛いし、鼻水は止まらないしで、1日会社にいるのがきつかった。半日年休で医者行こうかとも思ったが、仕事の依頼が来るのが怖くて、とりあえず会社にはいた。

それより前に昨晩、早めに風呂に入り、小説の残りを一気に読んだ。どうも批評はあまりよろしくない「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズだが、僕は結構楽しめたし、まあ面白いと思っている。

寝たのは10時過ぎだが、前述のように何度も目を覚ました。部屋が暑いのも関係あるかもしれない。寝る前にエアコン入れていたのだが、設定温度を高めにしたために、あまり効果なかったかもしれない。

とりあえず会社で風邪を忘れるために、統計作業の判断を考えていた。営業から来る資料と、作りたい資料の間にはかなり差異がある。これを簡単に出来る方法はないか考えたが、結局得意のコピペでやるしかなかった。

夕方になると、アカシジアも出てきて余計に辛くなった。ただ、夕方なのでユーパンを一気に2錠投与出来、比較的楽になることが出来た。

TVの4K試験放送、ひっそりと始まる

今日、6月2日の午後1時から、スカパーの衛星を用いて、4Kの試験放送がひっそりと開始された。ひっそりとというのは、前にも書いたが、この4K放送を受信出来るチューナーが現在市販されていないからである。だから現状4K放送を見るには家電量販店のデモ機を観るしか方法がない。しかもNHKは2020年のオリンピックには8Kでの放送を行いたいという目論見まである。となると4Kの存在意義がかなり薄くなってしまう。どちらにしても地上波デジタルでは4Kは無理だとは思う。現状帯域が足りなくて、横が1440pxという本来の16:9の画素数を再現していないからである。多分大半はしばらく2Kでの配信が続くのではないかと思う。マスターが4Kで2Kにダウンコンバートするという方法でも2Kの画質は上がる。この画素数競争がどこに行き着くか、情勢を見守っていきたいと思う。

2014年6月1日日曜日

岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは」宝島社文庫

大ヒットを記録した「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズの第3弾。今回は、関西バリスタコンペティションで起こる食物混入事件を中心に、切間美星がその事件の解決を図るというスケールが大きな話になっている。実際のコンペティションは著者があとがきで書いているように、こんなに人間関係が諍いを起こす様なことはないようだが、本書ではコンペティションの優勝をめぐって、出場者が互いに足を引っ張りあうために食物混入事件を引き起こす様を描いている。そしてその犯人の意外な設定にラストはクリアになって呆気に取られるエンディングになっている。その中で関西バリスタコンペティションに憧れていた美星が、競技を放置してまで事件の解決に当たる様子は理想と現実の差を感じさせざるを得ない。物語自体は既刊のシリーズとは独立はしているが、キャラ設定は前2巻から引き継いでいるので、先に読んでおくとよく分かるかもしれない。競技の部外者であるアオヤマが、事件の容疑者にされるところなど、なかなか面白い展開である。

2014年5月31日の睡眠と、6月1日の健康

昨晩は、早めにコンタクトを外し、風呂に早くに入った。それからしばらく小説を読んでいた。ミステリーなので結構面白い。9時からは「アド街ック天国」を見て、10時には寝てしまった。

睡眠の質はそんなに良くない。途中何度か目を覚ましかけたが、また寝てしまうという感覚で、熟睡とはいかなかった。ただ、完全に目が覚め時計に目をやると7時だったので、まあ寝た方だろうと思い起床した。

ここのところ福岡は黄砂とPM2.5の襲来で警報が出ている。今日も洗濯をしたが外には干せなかった。少し換気をして掃除はしたものの、すぐに窓を閉め、空気清浄機を回していた。

午前中はGoogle Analyticsの設定の見直しをしていた。トラッキングコードが新しくなったので、本サイトのWebページにトラッキングコードを入れ直していたのである。ただ、本サイトはページ数が多すぎなので、全部は入れられない。今日は旅行とかライブレポのところだけ入れていた。

昼になり、ラーメン食べようと外出したら、人気ラーメン店は休みだった。で別の店行ってラーメンを食べ、ショッピングセンターでシャツを買い、夕食のおかずを買って家に帰った。黄砂とPM2.5の影響で外出は控えた方がいいといっているので、短めの外出にしていた。

午後は映画を観ていた。過去にも一回観たことのある「エド・ウッド」を見返していたが、今回観ると英語がよく理解出来、作品の内容がよく分かって感動していた。

映画を見終わった後はレビューを書いていたが、喉が渇くので途中でコーヒーを飲んで気分を癒していた。

映画「エド・ウッド」(輸入盤DVD)

レビューの詳細は、Ed Wood/エド・ウッド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ティム・バートンの映画は特に初期の方では社会の異端児に対する愛が溢れている作品が多いが、これもその一つに挙げられると思う。なぜなら、一般の映画ファンには知られていなかったエド・ウッドという最低映画監督を取り上げ、一つのドラマを作り上げてしまうのだから、大したものである。僕もこの映画を最初に観たあたりでエド・ウッドの作品群を観た記憶があるが、本当つまらない作品ばかりで、あまりのつまらなさに観ているのが苦痛だったほど。そんな酷い映画を作り続けたエド・ウッドの自伝を映画化して、作品としてしまうのだから、見事としか言いようがない。ちなみに最初に日本でエド・ウッドが注目されるようになったのは映画評論家の江戸木純が宣伝をした「死霊の盆踊り」で、これは僕も観ている。この作品はエド・ウッドは脚本しか担当していないが、そのつまらなさは天下一品である。今はもう観られないが輸入盤のビデオテープを買った記憶がある。この映画の後、ティム・バートンはエド・ウッドが乗り移ったかのように、「マーズ・アタック」というB級映画を多額の製作費をかけて作ってしまうのがまたおかしみがある。