2014年8月31日日曜日

下川裕治著「格安エアラインで世界一周」新潮文庫

下川裕治と言えば、旅行作家としてある程度知名度のある作家である。彼の名が売れるきっかけになったのは「12万円で世界一周」という究極の貧乏旅行をまとめた物で、その後、タイや沖縄に入れ込む作家として、その名を確保して行く。その下川裕治が今回挑むのが格安航空券「LCC」の飛行機を使い、世界一周を行うというかなり無謀な旅である。LCCと言えば、サービスを極限まで削減して、その代わりに運賃をローコストで提供する航空会社で、日本でも最近その航空会社が幅を利かせ始めている。本書「格安エアラインで世界一周」は、平成21年の出版で、まだ日本ではLCCの洗礼を受けていない時期ではあるが、アジアや中東、ヨーロッパでは既に一般的になっている。そのLCCのみを利用して世界一周を行い、ルポルタージュにまとめたのが「格安エアラインで世界一周」である。チケットを押さえるために、滞在する国でPCを駆使し、次に搭乗するLCCを予約して行くというのは結構神経を使うし、またLCCのみで旅をするということは、滞在国での滞在時間がわずかしかなく、観光などをしている暇もないことを意味している。その中でもLCCの発展と未来について、下川裕治独自の視点で語られているのがこの本の特徴だろうと思う。LCC自体もエリアによって、そのサービスは様々。普通の航空会社の格安航空券と同じようなサービスをする会社もあれば、食事は有料、毛布も出ないなんてこともある会社もある。そうした中でも、旅の苦労と表裏一体の楽しさが表れているのが、この本で伝えたいことであると言える。下川裕治という人は、そういう普通の人が関心を持たない事柄について関心を持つ、独特の人なのだと思う。

2014年8月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩、夕食後実家に電話しようと思ったら、iPhoneに実家からの不在着信履歴が残っていた。どうも夕食の片付け中にかかってきたために気付かなかったらしい。電話すると母が出たので、いくつかの会話を交わし、電話を置いた。

テレビもつまらないので、YouTubeを見ていた。こういう時にAppleTVは役に立つ。ベッドに寝っ転がりながら、テレビの大画面でYouTubeが見られる。それでもあまりに寝ていると風呂入るのが嫌になるので、早めに風呂に入り、10時に寝てしまった。

熟睡かと思うと、深夜2時と5時に目覚め、その間も夢を見るというあまり熟睡感はない感じはした。それでも朝気付くと8時近く、まだ眠いなと思って結局8時半まで寝ていた。

天気は悪くないので、洗濯をし、部屋の掃除もした。それから少しネットを見ていた。

夏休みに実家に帰って、おいしい料理を食べてからというもの、体重が増加気味で困っている。それで今日は1時間ぐらいウォーキングするかという気になった。10時20分ぐらいに着替えて、radikoを聞きながら、ウォーキングをして汗を流した。

昼食は実は福岡に引っ越ししてから初めての吉野家の牛丼。近所にあるのは知ってはいたが、牛丼食べたい気分では今までなかったのである。今日、牛丼食べたいと思い、入店したが味はあまりおいしいとは思わなかった。ウォーキングで汗流したので水分不足だったためかもしれない。

帰りにスーパーに寄って夕食のおかずを買い、自宅に戻った。一息休憩してから、Blu-rayで映画鑑賞。今日は日本語字幕のある輸入盤Blu-rayだったので、映画見るのがとても楽。でも、日本盤を買いたいとは思わない。ジャケットとかダサいし。

映画見終わってからレビュー書き。書き終わったらちょうど午後のコーヒーの時間。コーヒーはおいしい。その後、映画の他の方のレビューも読んだりして、参考にしていた。

映画「黒いジャガー」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、SHAFT(Blu-ray)/黒いジャガー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。レビューの最後でも書いたが、輸入盤とはいっても、このBlu-rayは全世界共通ディスクなので、日本のプレイヤーで再生すれば、日本語字幕が出てくる。これには結構助かった部分がある。実はWebサイトを開設する以前の時期に、DVDでこの映画を観賞していたが、英語のスラングが多いせいか、あまり理解出来ないで終わっていた部分があって、消化不良を感じていたのである。でBlu-rayを買い増して、これに日本語字幕が入っていたので、ストーリーの理解度が深まった部分はある。ただ、ストーリー自体が面白いかと言われると、あまり面白い物ではないと思う。ありきたりの出来で、期待したほどでもない。でも1970年代というハリウッドが沈没しかかっていた時期に、これまでターゲットにしていなかった黒人観客を劇場に呼び込むために作られた映画と言う点で見ると、それはそれでエポックメイキングな作品であるのも確かである。ちなみにサミュエル・L・ジャクソン主演のリメイク版では、今作の主役であるジョン・シャフトはサミュエル・L・ジャクソンの叔父という設定で登場しているので、その辺はちょっと面白いかも。リメイク版も出来はあまりいい物ではない記憶があるが。

2014年8月30日土曜日

2014年8月29日の睡眠と、30日の健康

昨日の夕方、ビデオを観た後、ネットをしていたが、結局6時ちょっと過ぎに夕食が食べられた。ネットを見る時間があまりかからなかったのである。久しぶりに夕食後デザートも食べ、早めの風呂に入った。

9時から「エヴァンゲリオン」の映画をテレビで見ていたが、まあ今の気分ではあまり乗り気じゃないなと思い、10時で見るのを止めて寝てしまった。最初寝付きはよくないが、その後熟睡に入った。

明け方トイレで2度起きたが、最終的に起きたのは9時ちょっと前。朝は熟睡という訳でもないので、頭はぼーっとしていた。

10時半に精神科に受診に行った。病院はかなり混んでいて、1時間半近くかかってしまった。iPhoneでネットを見るのも最終的には飽きていた。

病院の後、馴染みの中華料理屋で昼食を食べ、スーパーで夕食の食材を買ってきた。それから家でビデオを鑑賞し、1時間ほどネットを観賞。3時のコーヒーの後、またビデオを観た。多分夕食後もビデオを観ることになると思う。

伝説巨神イデオン 第14話「撃破・ドク戦法」

あらすじ

バッフ・クランのドクは、ハルルにお願いをし、重機動メカでソロシップの攻撃を許可される。それを迎え撃つコスモだったが、イデオデルタが先行し過ぎたために、ドクの集中砲火を浴び、コスモは恐怖感から戦えなくなる。その戦いの中ソロシップは前線基地であるブラジラーと連絡が取れ、戦場から離脱する。一旦はブラジラーで修理をするソロシップだったが、生体発信器からバッフ・クランは追いかけてきて、ブラジラーを攻撃する。戦いに怯えるコスモをケアする女性カミューラは、その戦いで死亡し、コスモの怒りが爆発する。

感想

イデオンの中で初めてソロ星以外の植民基地が出てくる話であると同時に、好戦的なコスモが、戦いに怯えるという珍しい話。先行し過ぎたために、バッフ・クランの集中砲火を浴びて、イデオデルタの機能が死亡し、戦えなくなる恐怖感を思い知ったコスモが、植民基地であるブラジラーでカミューラと言うベスのかつての教官の女性に癒され、そして彼女がバッフ・クランの攻撃で死亡してしまい、再び怒りに燃えるというコスモの心の動きを明快に描いた話として、印象深い物になっている。また、ソロ星以外の植民基地が登場し、そこが戦いに巻き込まれるという疫病神的展開でもある。イデオンも意外な所で戦闘能力を失うので、パイロットにとってもきついところはあると思う。

スター・トレック エンタープライズ 第11話「時を見つめる男」

あらすじ

エンタープライズは原始星が爆発する現場に居合わせていた。その中でその原始星の爆発を巡礼する異星人と出会い、彼らをエンタープライズに招待する。しかし、その中にスリバンのシリックが紛れ込んでいた。彼は今回時間冷戦の中で、エンタープライズがダメージを負うのを阻止する役割を持っていた。一方エンタープライズのクルーの中でダニエルズという人物が、未来から来た男であることが明らかになる。ダニエルズはアーチャーにシリックを捕まえるよう協力を求める。艦内の調査の結果、シリックを見つけるが、シリックはダニエルズを殺してしまう。そしてアーチャーがシリックを捕まえようとするが、逃げられてしまう。

感想

第1,2話に続いて、時間冷戦をテーマにしたエピソード。時間冷戦を操る謎の人物の指令を受けて、スリバンのシリックが再びエンタープライズと、アーチャーに関わってくる重要なエピソードである。今回艦隊クルーの中でダニエルズという男がこの時間冷戦に関わっていることが明らかにされるが、そのダニエルズ自身は今回の話でシリックに殺されてしまうので、謎がかなり残ったままエピソードは終わってしまう。この設定自身は「スター・トレック エンタープライズ」の横軸をなしている物なので、この先も話として描かれると思う。その他は、エンタープライズの士官のユーモアが描かれており、そちらも微笑ましい物がある。

2014年8月29日金曜日

2014年8月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩家に着いたのは10時。すぐに風呂に入り、それからネットを見た。今日有休を取っていたので、寝たのは少し遅くて、11時45分。すぐに眠れた。

ただ、朝は5時にトイレで起きる。その後あまり眠れず、うとうとしていたが、気がついたら8時。起きる時間だと思い、ベッドから離れた。

休みなのでのんびりと洗濯をし、朝は先日行った山下達郎のライブレポを書いていた。コンサートでは「セットリストのネット公開には配慮を」と言われていたが、僕はまあ書いてしまった。と言っても曲名知らないので、他のサイトから情報を得て書いているので、間違いはあるだろうと思う。

今日有休を取ったのは一つ理由があって、コンタクトレンズ購入後3ヶ月経ったので、定期検診を受けに行きたかったのである。明日は精神科の診察もあるし、時間が取れないと思ったので、本日眼科医に出かけて行った。診察では眼圧になんか問題あるような感触もあったが、眼科医の診察では問題なしと言われたので、大丈夫だろう。

平日なので、昼食はファミレスのランチメニューで済ます。値段も600円で手頃である。

家に帰ろうとしたら、雨が凄い降っていて、傘を差していたが、家に着く頃には全身ずぶ濡れ。スーパーで買った食材もびしょびしょだった。家で後始末を行う。

午後はまずPerfumeのCDに付いているDVDを観賞し、それからお茶を飲んだ。洗濯物を片付け、ふとその気になったので、先日購入した「ガンダム Gのレコンギスタ」のドキュメンタリーBlu-rayを観ることにした。これが1時間半と長いのだが、結構面白かった。

「BEGINNING OF GUNDAM RECONGUISTA in G」(Blu-ray)

富野監督の最新作「ガンダム Gのレコンギスタ」の劇場先行上映に当たり、劇場でのみ発売されたドキュメンタリー作品がこの「BEGINNING OF GUMDAM RECONGUISTA in G」である。ただ、この作品、制作の裏舞台だけを語っているのではない。富野監督の意志により、わずか6日間のみ密着取材が出来る、という条件の元、様々な関係者へのインタビューを含め、富野監督の作品に対する執着心を露わにすることで、「ガンダム Gのレコンギスタ」のテーマみたいな物が浮かび上がってくるという趣向である。密着取材の中では、まだ作品が製作途中の部分が多いので、作品そのものの映像はほとんど登場しないが、それでも線撮や、アフレコのシーンなどを含め、滅多に表に出てこない製作の裏場面が見られるというのは貴重である。取材の冒頭で既に怒り狂っている富野監督は、御歳73歳になっても相変わらずというところで、作品に対するスタンスが変わっていないのだろうな、ということが実感出来る。「ガンダム Gのレコンギスタ」だけでなく、「機動戦士ガンダム」、「機動戦士Zガンダム」の登場キャラのネーミングについての話など、興味深い話も出てくる。このBlu-rayを購入出来るのは、劇場でテレビシリーズの先行上映のチケットを買った人のみなので、入手度はちょっと難しいかもしれないが、コレクションとしてはあった方がいいディスクではある。

Apple,マスコミ向けに9月9日のスペシャルイベントの招待状を発送

いくつかのマスコミが、Appleから9月9日にスペシャルイベントを開催するという案内状を受け取ったと報告をしている。既に一部情報サイトから推測されるように、iPhone6に関する発表会であることは多分確実だと思う。しかし、実はそれだけではないようなのである。招待状に「Wish we could say more.」という一文があることから、何か別のものも一緒に発表されるのではないかという憶測が立っているのである。それがiPhone6の機能についての話なのか、噂だけ先行しているiWatch(iTime)に関する話なのかは今のところ定かではないが、とにかくiPhone6だけの話ではないことらしいことは確かである。僕は今回iPhone6は発売直後の購入は見送ろうと考えている。iPhone5sで不満はないし、auとの契約が切れるのが12月なので、それまでにどうするか考えればいいという想いからである。もちろん購入費用の確保という問題もある。とは言うものの、関心がない訳ではなく、どういう機能を搭載してくるか、噂通りに大画面化するのか、好奇心はかき立てられる。どちらにしても噂の域を出なかったiPhone6に関するスケジュールは、本格的に動き出した訳で、これから約1ヶ月楽しみが増したと思う。

2014年8月28日木曜日

2014年8月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩は洗濯物をしまっていたので、少しネットを見る時間が遅くなり、後々押して、本を読む時間がなかった。寝る時間は少し遅くて、10時40分ぐらい。疲れていたので、すぐに眠れた。

ただ、朝5時にトイレで起きると、今度は夢を見てちょっと睡眠に不満。アラームが鳴る少し前に起きたが、眠くて仕方なかった。

会社に行き、午前中はだらだらとしていた。頭が重たくて、思考力がなかったのである。ガムを噛んだりしていたが、あまり効果もなく。ただ、眠たいのは少し覚めた。

午後に業界団体から昨年度の集計ミスによるデータの訂正版と称する物が来たが、データを確認すると、直っていなかった。しばらく考えた上で、再度データのチェックのお願いのメールを発信した。でないと、多分販売会社に追求受けるのは目に見えているので。

課のメンバーは忙しいので、今日予定されていた飲み会は延期かなと思ったが、実際は開催された。眠たいのでキャンセルしてもよかったが、8月頭から新しい管理職の人がうちの課に来ているので、その歓迎会ということで出席した。料理は焼き鳥で、結構おいしかった。

サムスン、自社のGALAXYをアイスバケツチャレンジで宣伝

マイナビニュースによると、サムスンの英国法人は、自社のスマートフォンGALAXYをアイスバケツチャレンジに挑戦する動画をYouTubeに公開したという。要は自社のGALAXYの防水機能が優れているということをアピールするためのものだが、そのやり方に疑問の声が上がっているという。元々アイスバケツチャレンジとは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者支援を目的とした、米国発のチャリティキャンペーンで、挑戦を受けた者は、アイスを頭からかぶるか、ALS Assosiationに100ドルを寄付するというもの。これを利用した自社の宣伝にはやはり便乗宣伝と言われても仕方ないと思う。それどころか、自分で挑戦を受けた後は、AppleのiPhoneなど、防水機能のない機種に対して挑戦を指名するという、あまり利口ではないやり方までしている。こういうのは逆効果なのではないかと思う。前にも書いた気がするが、サムスンの製品は、少なくとも自分が使った限りにおいては品質が良くないというイメージでしかないので、こういう宣伝は気分を逆なでされる気がする。少しは日本の製品の品質を見習って、ちゃんとした製品を作ってから宣伝をしてもらいたいと思う。

2014年8月27日水曜日

2014年8月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩、ネットを見ていたら、「Gのレコンギスタ」のBlu-rayの予約が始まっていた。Amazonでは、全9巻の予約を受付していて、総額7万。多分富野監督最後のテレビシリーズになるだろうから、お布施と思って予約をした。

風呂に入った後は、昼間苦戦したスターフライヤーの年末年始のチケットの代金支払いを自宅で行った。クレジットカード支払いなので、往路と復路で2回手続きをした。これで年末年始は大丈夫。多分しばらく忘れると思う。

寝たのは10時25分。夢を見て起きたのは5時。トイレで起きた。夢の内容は覚えていない。洗濯を昨日の晩に行ったので、今朝は普段通りの起床。でも眠い。寝不足感が否めない。

会社に行き、統計作業をちょこちょこする。でも大半はぼーっとしていた。

午後になるとアカシジアが出掛かっていて、辛かった。途中席を何回か外し、休憩所で休んでいた。アカシジアに一番いいのは歩くことなのだが。

定時になったのでさっさと帰る。電車では座れたので、のんびり出来た。

iPhone5,リコールが続く

つい先日の話になるが、iPhone5の一部にバッテリーが異常消耗するということで、リコールが出ていた。そのトラブルに見舞われると、残量50%程度で電源オフになったりするらしい。しかし、本質的に疑問なのは、なんでiPhone5はリコールが続くのか、ということである。この前にはスリープボタンの製造上のミスにより、リコールを出したばかりだと思う。そういう意味ではリコール出すだけ良心的だとは思うが、iPhone5の製造工程に何らかのトラブルが潜在化していたのではないかと思ってしまう。僕もauのiPhone5を10ヶ月使ってみて分かったことだが、3G回線になるとパケ詰まりになるというトラブル、Appleは認めないだろうが、多分iPhone5の設計ミスだったのではないかと思われる。同じauでiPhone5sにしたところ、3Gにアンテナが落ちた時でもパケ詰まりは起きていないからである。auの回線側の問題なら、5sでも3Gの時には同様の問題は発生すると思う。どちらにしてもiPhone5は多分失敗作であると言えないだろうか。5sが出たあとは完全に廃盤、もう交換品しか残っていないということは、そういう理由ではと思う。でもこのタイミングでバッテリーの交換ってちょっと悩む。後1ヶ月待てば多分iPhone6が出るからである。Appleとしてはそれに期待したりして。

2014年8月26日火曜日

2014年8月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩家に着いたのは11時前。まず風呂に入り、それからビールを飲んだ。何か飲まないと気分的に落ち着かなかったのである。ネットはあまり観ないようにしていたが、それでも部屋が暑くてエアコンが効くまで時間がかかったので、寝たのは0時20分だった。睡眠薬とビールの相互作用のせいか、すぐに眠れた。

睡眠の質は悪くはない。途中目は覚めたが、トイレに行きたいなと思っただけで、結局すぐに寝てしまい、アラームが鳴る少し前に目覚めた。朝食はトーストにソーセージという肉食系メニューで行ったのも功を奏したか、会社に行っても眠くはなかった。

会社でイントラネットのコンテンツを少しいじりながら、別の調べ物もしていた。が別の調べ物はあまり情報が入らない。いくらネットに何でもあると言っても、元々情報が上がらなければ、それはないのと同然。

昼休みから午後一番に掛けて、仕事もせずに年末年始の帰省の航空券チケットをiPhoneを使って予約していた。やっぱり同じことを考える人はいるもので、なかなか予約出来ない。だが、大体希望する価格で希望する時間のチケットが確保出来たから、いいかと思う。もう少し安い価格で押さえられたらなおよかったが。

午後に関係団体から7月の統計資料のデータが入ってきたので、少し整理する。でも考えたら、去年の誤りのあったデータの修正版が来ていない。会社の窓口の人にメールで問い合わせをしていた。このデータないのに、7月分だけ社内にばらまいても、ちょっと突っ込まれる元かなと思ったので、とりあえず作業は途中まで。

本日はイベントもないので定時ご自宅に帰る。航空券のチケット予約でiPhoneのバッテリーを結構消耗していたので、帰りに持つかなと思ったが、ぎりぎり1%残して家にたどり着いた。

スターフライヤー、早くも2014-2015年年末年始の航空券を売り出す

お盆が終わってまだ1週間しか経っていないのに、既に航空業界は年末年始のチケットの前売りを始めている。僕は料金の比較的安いスターフライヤーをよく利用するが、この会社が10月26日以降来年の春までのチケット予約開始したのが今日の午後1時からだった。当然年末年始は実家に帰るので、料金の安い早割を押さえたくて、昼食時間に待機して待っていた。1時から予約だったが、iPhoneで予約をしようとすると、サーバーへのアクセス過多のため、なかなか予約が出来ない。何回か片道分の予約まではたどり着くのだが、復路の予約を一緒にしようとすると、サーバーエラーが発生してしまい、どうやっても予約出来ないのである。そうこうするうちに格安の席はどんどん埋まっていき、焦りを感じていた。そこで視点を切り替えて、往路分だけ予約をして、そちらが確定したら、復路も別途予約するという方法に変えてみた。手間は二重になるが、この方法で格安チケットが確保出来た。平均すると片道15500円で福岡-羽田を確保出来たことになる。これは後で確認したら、JALやANAでは無理な金額である。まだ代金支払いの手続きをしていないため、金曜までにしないといけないが、とりあえず年末年始の実家への帰省は一安心というところである。

2014年8月25日月曜日

2014年8月24日の睡眠と、25日の健康

昨日の夕方、少し映画のレビュー書きで時間取られたので、夕食を普段の週末通りに食べられるかなと思ったが、時間通りに食べられた。つまりネットの閲覧にそんなに時間がかからなかったということである。

食後、風呂に早くに入り、ベッドでゴロゴロしていたら、少し寝てしまった。エアコン点けっ放し、夏掛けをかけることもなく、うとうととしてしまった。気がついたら10時半だったので、改めて寝た。

睡眠の質は良くない。4時ぐらいから何となく目が覚める。右の鼻が詰まっているので、息苦しい。そんなこんなでうとうととしかできず、アラームで起きた時、眠かった。

会社に行って、少しイントラネットの整備をしていた。たまに仕事しないとよくないので、何か見つけようと思ったのである。ただ、イントラネットのコンテンツのアイデアはない。勢い今ある記事の改定ばかりになる。

午後になるとアカシジアが出て、少々辛かった。ただ、今日は比較的早くに治まった。薬も飲んだが、そのせいとは思えない。今日はフレックス退社するから、その気分かなと思っている。

フレックス退社した後、家には帰らず、福岡サンパレスに向かった。生涯で初めての山下達郎のライブを観に行ったのである。「Maniac Tour」という山下達郎の中でもライブでやらない曲ばかりを選曲した珍しいツアーなので、全然知らない曲ばかり。でも山下達郎の音楽はある程度知っているので、知らない曲でも楽しめた。ただ、3時間以上は長い。

福岡サンパレスを出たのは9時45分。バスに乗って10時5分に博多駅に着いた。次の電車まで20分。レストランで食事を取る暇はないが、何か簡単にでも食事は取りたい。で、昨日に続いてマクドナルドでハンバーガーをかじって、早々に退席した。

山下達郎「Maniac Tour」の感想

今回、初めて山下達郎のライブに行ってみた。それは通勤時の電車の広告ポスターに、山下達郎のライブのチケット発売の告知が載っていたからで、その時点でベスト盤を所有していた僕としては、気軽な気持ちでチケットを購入していたのである。しかし、チケット確保後、山下達郎のホームページを見ると、今回のツアーは普段ライブでは演奏しない曲ばかりの選曲だと聞き、大丈夫かなと心配していた。

会場に着いて思ったのは、ファンの年齢層が高い、ということである。ライブでは山下達郎は61歳と言っていたが、ファンも高齢化の一途を辿っている感じ。それでも福岡県屈指のコンサートホール、福岡サンパレス2Daysを完売なのだから、人気は衰えていないなと思う。

他のアーティストのライブと違って、基本座ってミュージシャンの演奏を聴くスタイルなので、かなり楽。40代半ばになると、ライブでずっと立っているのはきつい。

肝心の選曲だが、1回もライブで演奏したことのない曲や、20年ぶりという曲、30年ぶりという曲が多く、ベスト盤の生半可な知識では対応不可能。なんという曲かすらわからなかった。でも飽きるかといえば、飽きない。曲の出来がいいのが一因だが、途中長い、でも楽しいMCがあったり、アカペラのコーナーや、キーボード弾き語りがあったりするので、なかなか魅力的。

アンコールになるとようやく知っている曲を演奏し、こちらのテンションも上がる。ある曲は、かなり意外だったようで、歓声が上がった。僕もこの曲は好きなので、リズムを刻んでしまった。

やっぱり思ったのは、61歳という年齢を感じさせない声が魅力の一つではなかったかと思う。あの高い声は早々出るものではないと思う。

9/8追記
山下達郎 Maniac Tour-PERFORMANCE 2014の詳細なレビューを書きました。不完全ながら、セットリストも公開しています。

2014年8月24日日曜日

2014年8月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は、夕食に茶碗蒸しを食べたら、結構満腹になってしまった。苦しい腹で、テレビを見ていた。風呂にも早めに入ったが、外は蒸し暑かった。

やることもないので、10時前に就寝。ただ、あまり寝付きはよくない。4時にトイレで目覚めたが、その後はあまり眠れず。7時前に起床した。

先週部屋の掃除をしなかったので、今週はした。毛がかなり落ちていて、何となく汚らしい。掃除機で吸うと、部屋がすっきりする。

午前中はネットを見ていたが、気分としては落ち着かなかった。セカイモンで落札した商品が届くのが今日らしいので、ドキドキしていたのである。それでも11時前まで待っても届かなかったので、雨の止み間を見計らって、ショッピングセンターに買い物と昼食を取りにいった。

家に帰ってきたら、宅急便の不在表が入っていた。それで配達員に連絡したところ、「すぐ行きます」という話。買い物を片付けていたら、すぐに来たので、受け取りをして、早速パッケージを開け、商品のテストを行った。が最初、商品が動かなかったので、焦った。オークションなので、製品の購入と違い、商品の保障が無いに等しいからである。色々テストするうちに、動くことが分かり、ほっとした。

午後は映画観ようと思い、Blu-rayを観ていた。アクション映画なので、観るのが楽。それなりに面白かった。

映画見終わった後は、久々にレビュー書きと、午後のお茶。結構喉が渇く。レビューは大体1時間かかる。まあ趣味みたいな物だからいいが、そうでなければ苦痛だと思う。

セカイモンでBlu-rayプレイヤーのオプションキットを購入する

「セカイモン」とは何かと言われると、世界最大のオークションサイトebayの日本語代理サイトである。かつてebay自身が日本に進出しようとしたが、日本ではYahoo!オークションが有名すぎて進出出来なかったので、セカイモンがebayの代理店として日本での営業をしている、ということである。このセカイモンでOPPOのBlu-rayプレイヤー、BDP-103のアップグレードキットを落札してみた。インターネットで調べると、このセカイモンというサイト、とても評判が悪い。物がちゃんと届かないとか、到着するまでに時間がかかりすぎとか、トラブルが起きた際の対応が悪すぎ、など、ちょっと調べただけでも数々の悪評が表示される。ただ、今回セカイモンを利用したのは、僕の場合かつて輸入盤DVDの注文を輸入DVD専門店、シルクロードで買っていたこともあり、オークションでの落札やそれに伴うリスクはある程度覚悟しながら買っていたので、セカイモンで落札をしようと思い立った訳である。まあ今月中だと落札金額の10%割引というのもあった。まず色々と出品者の名前からキットがどういうのかをインターネットで確認し、自分の求めている機能を有していることを確認してから落札をした。実はここで失敗があったのだが、セカイモンでのトラブル回避には支払いはPayPalにすべきという助言があったのだが、間違えてクレジットカードで落札してしまったのである。まあキットの値段が6700円程度と、あまり高額ではないので、クレジットカードでもまだよかったのだが、次回落札する時にはPayPalにしようと思った。で落札したのは8月13日。それから8月16日にセカイモンのロサンゼルス物流センターに商品が到着し、セカイモンでの入荷と商品チェックで数日要し、8月20日に物流センターを出荷。で、本日8月24日に到着したという次第である。到着して、荷物を開けたが、キット本体以外はマニュアルも何もない。マニュアルは多分これだろうとインターネットでチェックしておいたpdfファイルを参照してキットをBDプレイヤーに取り付けたが、最初動作しなかった。さて困ったと思ったが、キットは、BDプレイヤーのRS-232C端子とUSB端子に繋ぐだけなので、USB端子を別のところからにしてみたところ、期待している動作をした。多分最初に繋げたUSB端子から電源が給電していなかったのだろうと思う。しかし、もう何年もAmazon.com辺りから海外輸入品の購入はよくしているが、今回のセカイモンからの落札はヒヤヒヤした。メーカー品の品物ではないので、保障があってなきがごとし。今後落札する時には気をつけたい。

映画「エクスペンダブルズ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE EXPENDABLES(Blu-ray)/エクスペンダブルズ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。最近のアクション映画では見られないような肉弾戦が見られる貴重な映画だと思うが、スターたちが一線で活躍する人もいれば、B級スターの人もいるし、アメリカでは有名でも、日本や他国では無名の人もいて、なかなかバラエティに富んだ人選だと思う。スタローンが監督、脚本をしているから自分のバーニー役がおいしいのはとにかく、ジェイソン・ステイサムが意外とフィーチャーされているのには驚き。まあ現在人気あるのはステイサムだし、と思うが、その他のキャラがあまりよく扱われていないのは気になる。ヒットしたのでシリーズされたが、第3作目になると、ついにその人気度合いも息切れしているのは残念。ストーリーが駄目なのか、こういう筋肉スターの人気がなくなってきたのか、どちらか分からないが、もう少し頑張ってほしいと思ったりする。

2014年8月23日土曜日

2014年8月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、週末ということで気分が楽だった。テレビがつまらないので、ネットやApple TVでネット映像を見たりして過ごしていた。お酒も飲みたいので、食後、焼酎の水割りをちびちびやっていた。

寝たのは10時45分ぐらい。朝の4時ぐらいまでは熟睡だったが、その後眠りは浅かった。夢を何回か見た後、7時に寝ていられなくなって起床。天気もいいので久しぶりに外に洗濯物を干せた。

朝一番で「スター・トレック エンタープライズ」を観賞。とにかくビデオを観ないと、溜まる一方なのでせっせと見ていた。

10時過ぎに出かけた。今日は別エントリーでも書いた「ガンダム Gのレコンギスタ」の先行上映の日なので、天神まで出ていったのである。少し早く劇場に着き、パンフと劇場限定のBlu-rayを購入、テレビシリーズの第1話-3話に当たる部分を観賞した。面白かったが、作品が終わって会場を見渡すと、あまり客が入っていないのと、年齢層の高さが目についた。

昼食はラーメンとミニチャーハン。食後、定期入れが壊れてきたので、天神のPARCOで定期入れを探して購入した。その後沖縄物産ショップに行ってコーレグースを買ってきた。

電車に乗って家に戻り、スーパーで夕食を購入、また家に戻ってコーヒーを飲んで一服した。その後洗濯物のアイロン掛けを行い、再びビデオ。「伝説巨神イデオン」を観賞した。何か富野監督の作品ばかり観ている印象が残る。

伝説巨神イデオン 第13話「異星人を撃て」

あらすじ

惑星を出発したソロシップは、隕石群に突入した。それを追撃するバッフ・クランは、クハバが再度の名誉の挽回を目指して、重機動メカで出撃する。一方ソロシップの中ではカララに対して敵意を示す者が少なくなってきていた。しかし、それを快く思わないロッタは、カララを殺そうと銃を向ける。隕石群に激突してCパーツが宇宙に流れてしまい、イデオンに変形出来ないコスモたちは苦戦するが、辛くもクハバを撃退する。そしてロッタとカララの関係も一応の収束を見た。

感想

ハルルの部下であるクハバがあっさりと死んでしまう回だが、まあそちらはメインではない。メインは行き場所を失い意気消沈するカララが、ようやくソロシップの一部メンバーに受け入れられるが、まだ心を許さない人物がいるということと、ロッタという脇役キャラが、カララを殺そうとするその衝撃度の高さを示した回としての方が重要である。ロッタの言い分は、コスモやカーシャ、シェリル辺りの発現を代弁しているような物であり、それを主役級ではないキャラに語らせることで、物語の重さを表現していると思う。この後、カララに対するクルーの対応も変わっていくのではないかと思う。

ガンダム Gのレコンギスタ先行上映のレビュー

本日から全国の映画館で、ガンダム Gのレコンギスタの第1-3話の先行上映が始まった。早速見に行ってきたので、その感想を書きたい。作品の内容だが、何時もの富野節が炸裂していて、作品世界の情報量が半端じゃないので、追いついて行くのが大変である。舞台はユニバーサル・センチュリーの1000年後のリギルド・センチュリーで、宇宙エレベーターを守るキャピタル・ガードの候補生、ベルリが突如襲来した宇宙海賊のモビルスーツ、G-セルフを拿捕したことから、彼の運命が変わっていく、というものである。登場キャラや組織などがまずセリフで語られ、それからそれらが詳細になっていく、という運びなので、真剣に観ていないと、ストーリーに置いてきぼりを食らってしまう。作品の雰囲気は、かつてのガンダムよりは、オーバーマン・キングゲイナーからコメディ要素を取り除いた感触を受ける。キャラデザインとかメカデザインの担当者がキングゲイナーと同じというのもあろう。健やかな物語という印象である。第2話で、かつてのモビルスーツ、ザクやリック・ディアスなどが一瞬登場するのは、サービスみたいなものか。第3話まで見ても、まだ物語は本格的に始動していないので、続きが気になるが、それは10月からのテレビ本放映を待つしかない。ただ、先行で先に見られるのは、いい宣伝だと思う。

スター・トレック エンタープライズ 第10話「復讐の連鎖」

あらすじ

エンタープライズは艦隊司令部から戻ってくるよう指令を受ける。貨物船フォーチュネイトが救難信号を発信しているため、その調査を指示されたのである。エンタープライズがフォーチュネイトに接近すると、乗組員たちは「ノーシカン人に襲われた」と語り、「自分たちで対応出来る」とエンタープライズの協力を拒否しようとする。しかし、アーチャーやメイウェザーの説得により、修理の手伝いを受け入れることになる。フォーチュネイトは実はノーシカン人を捕虜に捕らえていて、彼からシールドの周波数を聞き出しそうとしていた。そしてノーシカン人に復讐をしようと企んでいた。

感想

貨物船育ちのメイウェザーが、貨物船フォーチュネイトの境遇に同情しながらも、彼らのノーシカン人に対する復讐には断固として反対するという、艦隊と貨物船独自のルールの間で葛藤する姿を描いた一篇。貨物船では自分たちで何でも処理するという不文律があって、海賊行為をするノーシカン人に対しても復讐を自分たちで行おうとフォーチュネイトの乗組員たちは考えるが、それが実は復讐の連鎖を呼び起こすことになるということを、改めて教えてくれる内容である。ノーシカン人は「スター・トレック」のエピソードではあまり出てくる異星人ではないが、凶暴な性格で、今回も好戦的意図をあらわにしているので、過去のシリーズと共通点は感じる。

2014年8月22日金曜日

2014年8月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩、風呂に入った後、ビデオに録画していたジョージ・タケイのインタビュー番組を観ることにした。ジョージ・タケイって誰という向きもいるかもしれないが、「スター・トレック(宇宙大作戦)」のミスター・スールー(日本吹き替えではミスター・加藤)で有名な俳優である。日系3世ということで、第二次世界大戦では強制収容所に収容されていたことでも有名で、アメリカのひどい仕打ちを世界に広める役割を果たしている。

それで寝たのは10時40分。夢を何回か見、途中目も覚めたが、朝はアラームが鳴るまで起きなかった。というか起きられなかった。夜のニュースで知ったのだが、昨晩は結構酷い雨が降っていたらしい。知らずに寝ていた。

会社に行くと、特注品の品番登録依頼。ファイル容量が大きいので、大規模件名かな、とおののいていたが、単に二つのファイルを一つにしただけで、大した内容ではなかった。

午前中から眠くて、半分うたた寝していた。ガムを噛んで起きようとするが、あまり効果なく。とにかく眠かった。

午後になって、昨日中断していた新製品の品番登録に関する資料が届いた。それで作業を行うが、一部問題発生。ただ、それを解決する部門の担当者不在のため、今日は解決出来なかった。慌てる問題ではないけれど。

定時で会社を後にすると、気分は楽になる。朝は酷い雨だったが、午後は晴れていた。蒸し暑いが、晴れると気分がいい。

違法B-CASカード、税関の取り締まり対象になる

僕のところに来る迷惑メールの中でも多いのが、違法B-CASカードの販売である。B-CASカードとは何かと言うと、今のテレビの有料、無料の情報を書き込んだICカードであり、これを通じてWOWOWやスカパーなどの有料チャンネルの視聴の不可を認識している。しかし、システム自体が意外ともろいため、違法B-CASカードの流通に歯止めがかからないのである。1枚数万円を払えば、永遠に(正確には2038年まで)有料チャンネル見放題のカードが手に入るということで、一部ではありがたがれているカードでもある。しかし、有料チャンネルとしては、本来いただく視聴料をいただけないということで、色々対策を練っていた。しかしシステムが不備があるので、対策がとれないということで、結局野放しのまま。で今回、海外から入ってくる違法B-CASカードを税関の取り締まり対象にすることで、その被害を少しでも少なくしようという訳である。しかし、これが効果あるのかどうかは定かではない。ネットで情報を当たったところによると、違法B-CASカードを作るのは簡単らしいし、カードのセキュリティを上げるのも費用がかかり過ぎて現実的ではないということで、根本的な対策は取れないという。そもそも無料放送である地上波デジタル放送や、BSデジタル放送までスクランブルを掛けて、B-CASカードがないと視聴出来ないという意味のないことをした報いが来ていると思う。僕はまあやらないが、この違法行為は、簡単にはなくならないだろうなと思う。

2014年8月21日木曜日

2014年8月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は夕食後、洗濯物のアイロン掛けをしていたので、少しネットを見るのが遅くなった。ただ、大した記事はないので、まあまあ早くに見終わり、風呂にもそんなに遅くには入らなかった。

風呂から出て、録画したビデオを観ようかなと思ったが、気分乗らないので止めにして、夏休みに本屋で買ってきた下川裕治の本を読んでいた。それでも10時半には就寝した。

深夜は1時半か2時半に一度目覚めるが、また寝た。あまり熟睡は出来ていない感じで、朝、アラームが鳴った時には起きるのが辛かった。

洗顔をして、コンタクトをつけた際、目がしみた。どうも洗浄液のすすぎが足りなかったらしい。コンタクトをすぐに外して、再度すすぎをして、装着した。ただ、この手間で少し時間を喰った。

今日は会社の朝会の日なので、少し早くに出勤した。トイレに行っていないので、心配していたが、運悪く朝会の最中にトイレに行きたくなった。何とか我慢して朝会終了後にトイレに行けた時はほっとした。

午後遅くまで、特にやることもなく、午後などはうとうとしていた。空いた時間で、土曜日に観に行く映画館のチケット予約をしていた。こういう時iPhoneは役に立つ。

夕方になって、新製品の品番登録依頼が来る。実は1ヶ月半ぶりなのである。で登録しようかなと思ったら、色々依頼表に不備があるので、商品企画に投げ返し、明日以降登録という運びになった。

天気が怪しいが、何とか降らなかったので、帰りにスーパーに寄って夕食を買って帰った。

「ソロ男」が新たなマーケティングの対象に

広告代理店の博報堂が、また新たなマーケティングの指標を示し出した。今度は今まで日の当たってこなかった、20代〜50代の独身男性を対象にしたもので、「ソロ男(ソロダンと読む)」と命名されている。しかし、この世代の男子は既に「独身貴族」の一言で片付けられてこなかったか、と思う。今まで広告代理店は女性ばかりをターゲットにしてきたが、そろそろそれもうまくいかなくなってきたので、日の当たってこなかった「独身貴族」を今度はターゲットにした感じがする。この世代の特徴と言えば、関心ある分野には金は惜しまないが、関心のない分野には全然投資しないとか、がんがん働いて賃金を得るよりは休みを多くして趣味の時間に割当てたい、といった特徴がある。僕なんかもそれに見事にはまっているのだが、じゃ広告代理店の戦略に乗るかと言うと、多分乗らないと思う。まあこういう特徴のある人物の性格は結構あまのじゃくで、代理店では読み切れないだろうと思うからである。博報堂がどう出るか、見物である。

2014年8月20日水曜日

2014年8月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は、夕食のおかずをコンビニで買って帰ったので、スーパーに行く時間を節約出来、その結果、夜にゆとりがあった。それでもネットを見て、風呂に入り、本を少し読んだらもう10時半。寝る時間になっていた。

寝ていたが、ふと目が覚めた。まだ深夜2時半。別にトイレで起きた訳でもないので、また寝たが、夢を見てあまり熟睡感は感じられない。朝は洗濯をするので少し早くにアラームで起きたが、眠かった。

天気が悪いので電車の運行を気にして、少し早めに会社に行った。と言っても大して変わったこともない。

会社では特にやることなく、眠かったのでガムを噛んで眠気を取っていたが、午後などは居眠りしかけて、頭ががくっと落ちちゃ起きるということを繰り返していた。

夕方に明日行われる朝会の資料が届いた。いつも当日の朝にイントラネットに掲載するように改定する物が、今月は前日に来たので、早めに処理出来た。明日の出勤が少し遅くてもいい。と言ってもいつもよりは早くに行かなければならないのだが。

会社の帰りは雨が止んでいたので、スーパーでビールを買い込んでいた。この先も天気悪そうなので、ビールを週末買い込めるか不安だったからである。

カレーに茄子を入れると入れないかで論争

アメーバのニュースによると、一部のカレーファンが、カレーに茄子を入れることにとても批判的であるという記事を掲載している。そのカレーファンは茄子が嫌いということではなく、単にカレーの中に茄子が入っているのが気に入らないということであるが、結構面白い論争だと思う。僕はカレーの中に茄子が入っていてもかまわないという立場だが、カレーなら何でもいいという訳でもない。キーマカレーなら茄子が入っていてもいいとは思うが、普通のカレーに茄子が入るのは、ちょっと違和感を感じる。多分食わず嫌いなのだと思うし、そういうメニューを見かけたことがないからだと思うのだが、普通のカレーはやはり豚肉ゴロゴロにジャガイモゴロゴロであってほしいと思う。そこに茄子の素揚げが入ると何か違うなと感じてしまうのである。茄子が入ってもいいという派は、大きなサイズで茄子が入ってもいいのか、それとも細かく切った方がいいのか、どちらなのだろうと、気になる。この論争は決着はつかないと思うが、自分の好みを知るにはいい感じである。

2014年8月19日火曜日

2014年8月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩、ネットを見ながら焼酎を飲んでいた。最近食後にお酒を飲まないと気が済まなくなっている。会社行くこと自体がストレスなのかなと思う。

寝たのは10時半。深夜1時に何故か目が覚める。トイレに行きたい訳でもない。また寝たが、次に起きた時には6時40分だった。まだアラームも鳴らないので、しばらく寝ていた。

会社に行き、やる意欲がないのに、午前中は統計資料を作って配信していた。一旦仕事にはいると、何とか集中力はあるので、資料の作成は出来た。仕事に集中しているので、空腹感も気にならなかった。

午後は一段落して、眠い。ガムを噛んで眠気を覚まそうとするが、軽いアカシジアとともに、集中力はなかった。3時のコーヒーを飲んだ後は、集中力は復活した。

帰る時に雨が降っていないので、予備の傘を持たずに家に帰ったら、家近くの駅で雨に降られた。幸い折り畳み傘を持っていたので、それを使って家に帰った。今年の夏はあまり暑くなく、雨が多いなと思った。

まんだらけ「鉄人28号」万引き犯逮捕

少し前にまんだらけの「鉄人28号」のブリキフィギュアの万引き犯に対して、まんだらけが顔写真を公開する、と脅迫したことを記事に書いていた。その時にはやりすぎだが、こうでもしないと警察が動かない、といったような記事を書いた記憶がある。そうしたら、昨晩、警察が動いて万引き犯が逮捕されたということである。犯人は千葉県在住の50歳の男で、なんと万引きしたフィギュアをまんだらけの近くの古物商に既に売り払っていたという。ここで疑問が起こる。犯人は顔写真の掲載の件を古物商に売り払った後に知ったと言っているが、なんでその時点で自首しなかったのか、ということと、買い取った古物商もなぜすぐに通報しなかったのか、ということである。結構マスコミで騒がれていたから、早期に解決してもいいような感じなのに、少々時間がかかっている感触があるのは腑に落ちない。まあ、万引き程度では多分警察は動かないから、まんだらけのあおりは結果的に犯人逮捕と品物確保に役に立ったと言える。でも結果的に(このブログでは面倒だから本名とか写真は晒さないが)インターネット上で本名と顔写真が晒されたので、まんだらけがやつたことと、同じことかな。

2014年8月18日月曜日

2014年8月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、少し早くに風呂に入ろうと、8時前からコンタクトを外したり、歯磨きをしたりしていた。で風呂からでて、ラジオを聞きながらベッドに横になろうかなと思ったが、結局AppleTVで音楽を少し聴いていた。

就寝したのは10時過ぎ。深夜3時に起きた。起きた時、特に尿意を催さなかったのだが、一応トイレに行く。その後はちょっと寝付きが悪くなる。右鼻が詰まって息苦しいからである。次に起きた時には6時40分。アラームまでまだ時間がある。

朝の支度をして、会社に出かける。午前中はやることがなくて、眠くてしょうがなかった。

昼頃販売統計の元データが送られていたので、午後、統計資料をいくつか作った。一つだけ、ちょっと迷いが生じたので、後回しにしたのもある。まあこれも水曜辺りまでには公開する予定ではある。

いつも月曜だと午後はアカシジアが発症するものだが、統計資料をまとめている時には、発症しなかった。作業終了して、一段落ついたと思った辺りから軽いのが発症していた。軽いとはいっても集中力は全然ない。ユーパンを30分置きに1錠ずつ飲んで、定時間際にようやく落ち着かせる、と言う状況だった。

本日も定時で帰る。雨が止んでいたので、スーパーで色々買い物。全部食料なので、どこかで消費してしまうものである。

富野監督、「大人がGレコを見る必要はない」と断言

記事全文はアキバ総研を読んでいただくとして、「機動戦士ガンダム」の富野監督は、新作「Gのレコンギスタ」を子供に見せたがっている様子がありありとうかがえる。それは、技術の進歩がはたしていいことなのか、というかなり重い問題を提起していて、それを解決出来るのは今は子供だが、いつかは大人になる未来ある人たちではないかと考えたからだそう。大人は実は見てもいいらしいが、物語で訴える現実の問題を解決出来る能力は、今の大人にはないので、見たところで意味がない、ということらしい。そう考えると、余計見たくなるが、放送時間がどうも深夜枠らしいので、子供は見ないんじゃないかなと思う。そうすると見るのは熱心な富野信者のみという、今までと何ら変わりのない展開に落ち着きそう。本当に子供がこの「Gのレコンギスタ」を見て、何かを感じ取ってもらえれば、未来は少しは明るくなりそうだが。

2014年8月17日日曜日

多根清史著「ガンダムがわかれば世界がわかる」宝島社新書

この新書はなかなか変わっている。「機動戦士ガンダム」に出てくる人物や組織を現在の世界の国家や人物に当てはめることで、「ガンダム」の世界観と、現実の世界観を分かりやすく解説したものだからである。それを行うことで、ジオンの国家としてのあり方や、ジオンの総帥ギレンの立場、連邦の組織としての駄目さ加減などが現実の国家である日本やアメリカ、ヒットラーからケネディ大統領まで、うまくリンクして説明を行っているところが面白い。「ガンダム」好きならば、こういう現実世界を理解するのに架空の世界を説明することで、理解がしやすいと言える。まあそういうことが出来るのも「機動戦士ガンダム」の世界観が広がって、「ファースト・ガンダム」のみならずそのサイドエピソード、「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムZZ」、「逆襲のシャア」まで巻き込んでの世界観を構築出来ているから可能なことであると言える。「ガンダム」自体が当初の目論見を外れて、広大な世界観を持ったアニメになってしまったから出来る本であり、その辺は勘案して読む必要はあると思う。でも、書き方としては読みやすいので、混沌とする現実世界を理解するには取っ付きやすい本と言えるのではないだろうか。

2014年8月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩、夕食後焼酎をちびちびやりながらネットを見ていた。いくつかのソフトのアップデートもあったのでそれを行い、後は定番サイトを覗いていたが、お盆休みなので、特に新しい情報はなかった。

寝たのは10時過ぎだったが、最初寝付きはあまりよくなかった。そして5時半にトイレで目覚めた。トイレに行ってしまうと眠れなくなり、6時半に起床。洗濯をした後、朝食を食べた。

朝、時間があったので、「スター・トレック エンタープライズ」を観賞。夏期休暇中は実家に帰っていて観られなかったので、まあ今週は何とか時間確保出来たかなと思った。

天気予報だと昼から雨だと言うので、10時に様々なものを買い物に出かけた。まずはコンビニに行って、山下達郎のコンサートチケットを発券し、ドラッグストアでコンタクトレンズの洗浄液を購入した。そしてスーパーで靴下と食事の用意をした。

早めの昼食を取り、午後時間を確保したので映画を観ようと思ったが、何かハリウッド映画の気分じゃないので、佐野元春デビュー30周年記念ドラマの「コヨーテ、海へ」を観ることにした。多分昔のブログかWebページでWOWOWで観た時の感想を書いているとは思うが、今回改めて観て、ビートのことを初心者にも分かりやすく描いているなと思った。

「コヨーテ、海へ」の本編を見終わってしまい、喉が渇いたのでコーヒーを飲んだ後、続けて特典映像を観ることにした。こういう観たい気分の時じゃないと、多分2度と観ないだろうという想いからである。こちらも「ビート」とは何かについて詳しく説明されているので、分かりやすかった。

「コヨーテ、海へ」特番 BEAT GOES ON〜ビートを探す旅〜

堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」のサブテクスト的特番がこの「BEAT GOES ON〜ビートを探す旅〜」である。通常こういう番組は、ドラマのメイキング的内容になることが多いのだが、この番組は違っていて、あくまで「ビート」とは何かということを説明するための番組になっている。というのも「コヨーテ、海へ」でも重要な位置を占める「ビート」という概念が、実に分かりづらいところにあるからではないかと思う。「ビート」とはジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウイリアム・バロウズ他の若者が既存の体制に異議申し立てをするという内容ではあるが、これがブームになった60年代ならいざ知らず、世界が大きく変わる現代においても有効に機能し続けているのかが、よく分からないところに、こういう番組の存在意義があると思う。結果として「コヨーテ、海へ」の解説的内容の番組になっていて、番組の内容を理解するのに補助する特番の位置付けを確立していると思う。WOWOWの製作番組ではあるが、「コヨーテ、海へ」のDVDの特典映像として収録されているので、その意味付けは大きいと思う。

堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」

佐野元春デビュー30周年を記念して、数々のドラマ、映画を手がけてきた堤幸彦が、佐野元春のアルバム「COYOTE」にインスパイアを受けて生み出されたロードムービー。北村という中年男が一人、ある目的を持ってブラジルを放浪する姿と、その父の失踪の謎を知りたくて、かつて父が影響を受けていたビート・ジェネレーションを探す旅に出たハルと、そのガイド役を買って出るデイジーの旅を交互に描き出しながら、ビートとは何なのかを分かりやすく紹介した作品になっている。物語の後半になるまで佐野史郎扮する北村が、なぜブラジルを放浪することになるのかが語られないが、それはかつて北村が影響を受けていたビートを再発見するための旅として語られようと思う。それに対し、ハルの方は父が何に影響を受けていたのかを確認するための旅であり、父を知るための旅であったと思う。登場人物は結構少ないが、現地の方々のアドリブとも言える演技により、そのロードムービーとしてのインパクトはかなりあると思う。また、佐野元春のアルバム「COYOTE」収録曲が随所に差込められ、元々架空の映画のサウンドトラックとしての位置づけであるアルバム「COYOTE」の印象を強める仕掛けもしてあると思う。その佐野元春が物語後半に医者の役で1シーンだけ登場し、演技をしているのもファンとしては見所である。本作品の初公開は2011年1月3日で、その時はWOWOWのハイビジョン映像だったが、今回はDVDによるSD画質での視聴となり、多少インパクトは劣る。ただ、キヤノンのEOSで撮影された映像は、ライブ感はたっぷりあると思う。

スター・トレック エンタープライズ 第9話「狙われた星アカーリ」

あらすじ

エンタープライズはミンシャラクラスの星を発見する。その星はまだワープ技術も確立していない星だったが、アーチャーらはその星の探索に出かける。星の一都市アカーリでアーチャーらは、星のものとは思えないリアクター反応を発見し、調査を開始するが、アカーリの薬剤師と、リアクターのある店の店主に怪しまれる。正体を隠しながら調査を続けるアーチャーだったが、リアクターは別の異星人のもので、その廃棄物質から水が汚染され、アカーリの住人が次々死んでいる事実をし、事態の打開を計る。

感想

アーチャーがアカーリという惑星の一都市の異変を察知し、解決をする気分が爽快の一篇。アカーリがまだ技術的に中世の地球並みで、自分たちに起きている異変にほとんど気がついていないというところが、物語の面白さを醸し出している。唯一異変に気付いた薬剤師だけが事件の調査を行っているが、彼女とアーチャーの交流も物語の重要なポイントだろう。異星人のテクノロジーはエンタープライズを遥かに越えているが、それをどう克服するかが、クライマックスの面白さであり、意外性がある展開だと思う。しかし、まだ惑星連邦が確立していないとはいえ、一人のアカーリ人に異星人の存在を知られてしまうのは、ちょっとプロトコル的に問題はありそうではある。

2014年8月16日土曜日

JRiver Media Center 20はまだリリースされていない模様

このBloggerの記事でアクセス数がここのところ多いのは、JRiver Media Center 20についての記事だった。その記事で8月10日にリリースすると書いてある。ちょうど夏期休暇で実家に帰っていたために、8月10日に状況は確認出来なかった。本日16日に自宅に帰ってきたので、先ほど確認をしてみたが、現時点ではまだJRiver Media Center 20はリリースされていないようである。今のところリリースされているのは、19.0.154が最新である。また、ちょこちょこチェックを行い、20がリリースされたら、顛末を書きたいと思う。

2014年8月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩も風呂に早くに入ったため、夕食後はのんびり出来た。テレビを見ながら、iPhoneでネットを見ていて、10時半には就寝した。

何か夢を見たような気がするが、深夜3時にトイレで目を覚ました。その後はあまり眠れず、7時半に再度トイレで目覚めたので、そこで起きた。

今日は福岡の自宅に帰る日なので、朝食後、準備をして、しばらくネットを見ていた。

ちょうど時間的にWOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSが放映されていたので、それを見てから実家から出発をした。

羽田空港までは順調。B1Fのフードコートで昼食を食べようと思ったが、混んでいたので、先に飛行機のチケットを出券し、そばのレストランで高いとは思ったが、オムライスを昼食に食べた。

その後手荷物検査を通って、ロビーで飛行機の発着を待っていた。飛行機はほぼ満席。大抵の帰省は地方から首都圏だが、首都圏から地方も結構混んでいるのだなと思った。

約2時間の飛行時間の後、福岡空港に到着。それから地下鉄に乗って帰った。駅を降りるとちょっと雨が降り出していたので、駅前のコンビニで夕食のおかずを買い、家に戻った。

家に着いてから荷物の片付けと、洗濯物のアイロン掛けを行い、時間が出来たのでビデオを1本見た。それから夕食である。

伝説巨神イデオン 第12話「白刃の敵中突破」

あらすじ

ハルルたちバック・クランは、ソロシップに攻撃をしかける時間を稼ぐためにスパイを送り込む。そのスパイの攻略が功を奏し、ソロシップ内には不協和音が起こり、カララが血祭りに上げられそうになる。しかし唯一カララを信用しているベスが彼女をかばい、カララは姉であるハルルに交渉をしに行くことになる。しかしハルルは実の妹を辱め、裏切り者として認定しようとした。ベスは黙っていられなくて敵陣に飛び込んで行き、バッフ・クランと決闘をするが、その最中ベスを信用しないコスモたちが到着したことで、バッフ・クランと、イデオンの戦いになる。

感想

カララが初めてバッフ・クランに対してベスたちを攻撃しないよう交渉に赴くが、実の姉ハルルによってその交渉が断たれてしまうという重い話。カララが帰るべき所を完全に失ってしまう話であり、これから彼女は地球人とともに生きていかなければならないことになる。で、カララを信用しているのはベス一人だけで、コスモに至っては、ベスに喧嘩をふっかけるという始末で、地球人側のまとまりのなさは相変わらず、といったところ。よくこの状態でバック・クランをかわしていると思える。

2014年8月15日金曜日

2014年8月14日の睡眠と、15日の健康

昨日は6時前に自宅に帰り着き、すぐに風呂に入ってから夕食にありついた。その後はテレビを聞きながらネットをしている。どちらかというと普段の生活パターンな感じ。まあテレビは面白いのがないし、ニュースをずっとつけていた。

寝たのは10時半。昨晩も何かの夢を見た。深夜3時半にトイレで起きたら、その後がなかなか眠れなくなった。いつの間にか寝ていたようだが、7時ぐらいにトイレにまた行きたくなり、トイレに行って、また少しうとうと。8時15分まで寝ていた。

今日はコンタクトをするのが面倒くさいので、眼鏡で過ごしていた。Macの前に座っていると、腰が痛いので、ベッドに寝っころがって、iPhoneでネットを見ていた。

昼は冷やしうどんといなり寿司。これはうまい。満足する。

午後もかったるいのでベッドで横になって少しうとうとする。風が強いので、比較的楽に過ごせる。2時半に起きてからは、Macでネットを見ていた。

ロビン・ウイリアムズは初期のパーキンソン病も患っていた

先日、自殺をしたアメリカの俳優、ロビン・ウイリアムズ。アメリカの主要メディアではうつ病を患っていたことによる自殺ではないかと報じられていたが、今朝のロイターの報道によると、奥様のスーザン・シュナイダーさんの公表で初期のパーキンソン病も患っていたことが明らかにされた。これは少々ヘビーなニュース。パーキンソン病だと、演技もまともに出来なくなってしまう。その前にうつという段階でかなり厳しい病状であるといえるのだが、パーキンソン病も同時に患っていたというと、精神的にかなり負担だったであろうと思う。僕個人はメンタルな病気の治療薬の副作用でアカシジアが出るので、パーキンソン病対策の薬を服用しているから、その辛さはパーキンソン病ではないにしろ、何となく理解は出来るつもりである。そういう意味ではロビン・ウイリアムズは、かなり追いつめられていたのではないかと思う。本当、残念な気持ちである。

2014年8月14日木曜日

2014年8月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩、ベッドに横になり、ニュースを見ていたらうとうとしてしまった。それはいいのだが、ニュースの後、NHKが戦争の特集をしていて、うとうと耳に入ってくるので、悪夢のような光景が頭の中に浮かび、混乱していた。起きたときに、歯を磨いてちゃんと寝ようと思い、11時前に就寝した。

その後は夢は見なかったと思うが、早朝4時にトイレで起きた。また寝てしまい、起きたのは8時15分。比較的最近寝ているほうだと思う。やっぱり長期休暇は精神的にリラックスできる。

10時前に家を出て、川崎に向う。今日はIMAXシアターで映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」を見るつもりでいた。川崎駅は結構混んでいたが、東口にあるヨドバシカメラは閑散としていた。

昼食は西口のラゾーナ川崎のある波照間という沖縄料理店で取った。家族連れが多くて、だいぶ待たされた。値段も消費税アップのせいで1000円を超す値段に。まあ味はいいが、値段はちょっと辛い感じ。

食後本屋に行き、文庫本を3冊買う。福岡の住まいのある近くの本屋では買えない本ばかり買っておいた。

「トランスフォーマー/ロストエイジ」も結構混んでいた。前に座った男性が背が高いので視野が少し遮られる。上映時間も長かったが、作品自体はまあ面白い。夏休みの大作映画としてはこんなものかなと思う。

映画が終わった後、ドーナツ屋でコーヒーとドーナツで休憩を取り、実家に帰った。途中雨が降っていて、「大丈夫かな」と思ったが、実家の近くは雨が降っていなくて、無事家に帰れた。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」(IMAX 3D)

大ヒットシリーズの第4弾。しかしキャストは一新されていて、また新たなストーリーとなっている。今回は発明家のケイドとその娘、ボーイフレンドにまるでスティーブ・ジョブズのような会社の社長が絡んでくる。これまでのシリーズで人間と共闘していたはずのオート・ボットがCIAに迫害されるという意外な展開からスタートするが、はっきり言って上映時間が長すぎ。アクションシーンは派手でサマーシーズンムービーとしては、文句のつけようはないが、もう少し上映時間を削った方が、テンションが保たれると思う。それと、制作費の一部を負担している関係もあるが、クライマックスの中国、香港のバトルはなんか違和感はある。とってつけたような展開に、呆気にとられる所はある。まあIMAX上映の映画としては、悪くはないと思う。画面の迫力と、サラウンドの効果は見事なものである。そういう映画だと思えば、一定の評価はできる。

2014年8月13日水曜日

2014年8月12日の睡眠と、13日の健康

昨日の夕方も風呂に夕食前に入ってしまったので、食後は楽だった。ベッドに寝っころがってiPhoneでネット三昧。途中で疲れてくると、軽くうたた寝しかけていた。軽くとはいえ、寝始めると口の中が気持ち悪くなるので、起きて歯磨きをし、10時半に就寝した。

ここのところ熟睡のようで結構夢を見る。昨晩はアイドルのSMAPと一緒に何かしていた。SMAPはファンでも何でもないので、何故出てくるか不思議。夜中の3時にトイレで起きて、再度寝た。

朝は眠りが浅くなり、7時半に起床。朝食を食べた後、母と一緒に墓に花を供えに行った。

実家の給湯器がパナソニックのエコキュートで、ニュースでも報じられているようにリコールされているので、父が電話したところ、リコール対象だという。で、その部品交換に今日パナソニックのサービスマンが来ることになっているのだが、父も母も出かけてしまい、対応するのが僕という話になっていた。だが、母も父も帰ってきた時ぐらいにパナソニックのサービスマンが到着するタイミングだったので、一人で対応しなくてもよくなった。

世界最大のオークションebayの日本語サービス会社セカイモンというところで、ある品物を落札してみることにした。Blu-rayプレイヤーのオプション機器だが、どうもこのセカイモンという会社、サービスが悪いらしい。引っかかりはあるものの、そのオプション機器はBlu-rayプレイヤーがアメリカ製ということもあり、日本国内では手に入りそうもないので、リスクを覚悟の上で応札をした。しばらくやきもきしそう。この顛末は後のブログのネタになるかも。

午後は暑いのでベッドでごろごろ。半分居眠りしそうになるが、コンタクトしているので、何とか起きていた。

まんだらけ、万引き犯の顔写真公開を中止

まんがやフィギュアなどの中古品販売を行なっている「まんだらけ」が、つい先日同店で売られている「鉄人28号」のブリキトイが万引きされたとして、その万引き犯らしき人物の写真を顔モザイクをかけた上でホームページ上に公開していた。そして、昨日の期限を切って万引き犯が「鉄人28号」のブリキトイを返却しなければ、顔写真を公開すると警告していた。これを受けて昨晩のニュースでは、この事実を結構取り上げていた。で今日になって、どうなったかを確認すると、マスコミの取材攻勢と警察の要請により、顔写真の公開は中止したという発表があった。今回の「まんだらけ」のやり方だが、ちょっとやり過ぎの感はあるが、まあ金額も25万円と高額な商品のため、致し方ない部分はあると思う。どうも世間では万引きが悪いという意識がないような感覚があるとして、被害も結構大きいというし、店としては何とか被害を食い止めたいという思いがあるのだと思う。ただ、一旦顔写真を公開してしまえば、インターネットのことだから2度と取り消しは不可能で、万引き犯の顔写真は一生インターネットに広まったままという諸刃の剣でもある。今回マスコミが騒いだために、顔写真の公開を止めた感じが強いが、実際公開されていたらどうなっていたかという好奇心はある。後はきちんと警察が動いて、万引き犯を逮捕するという当たり前の行為を行なってくれることを祈るばかりである。

2014年8月12日火曜日

2014年8月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩は、夕方風呂に入ってしまったので、夕食後はただベッドでごろごろしながら、iPhoneでネットを見ていた。寝たのは10時過ぎ。結構風が強く、窓を開けていると涼しい。涼しさで深夜3時にトイレで起きて、その後あまり眠れなくなった。それでもふと気がつくと、既に8時15分。あまり寝た気はしないがそこで起きた。

朝食後、ネットを少し見ていたが、10時前に両親と買い物に出かける。母が昼食を作るのも面倒だという理由もあった。車で出かけたが、道路は混んでいる印象。ホームセンターで両親の買い物につきあい、スーパーでは自分の部屋着をいくつか買った。夏も半分を過ぎ、夏物の衣類が半額セールでとても安かった。シャツが600円とか、安過ぎだと思った。

昼食はサイゼリアで500円1コインランチを食べた。サイゼリアは福岡の自宅の近くにもあるが、平日行くことはあまりないので、500円1コインではランチは食べられない。そういう意味ではお盆にさしかかっているとはいえ、今日が平日でよかったと思う。

その後も買い物が続き、家に戻ったのは午後2時。Macを開いてネットを見ると、ロビン・ウイリアムズが死んだというニュースに驚いた。それでブログの記事を1本書き、木曜に映画でも見に行こうと、ネットでチケットの予約を入れた。

米俳優、ロビン・ウイリアムズ死去、うつで自殺か?

ロイターを始め主要米メディアが伝えたところによると、コメディアンで俳優のロビン・ウイリアムが死亡したという。まだ63歳という若さではあるが、どうも自殺の可能性が高いという。最近、ロビン・ウイリアムはうつ病で医師の診察にかかっていたという話があり、そのせいで自殺したのではないかといわれている。このニュースには衝撃を受けた。積極的にロビン・ウイリアムズの映画を観たことはないが、といって知らないかというとけっこう名脇役としても活躍しているので、何気なく彼の出演作を見ていることになる。特にアカデミー賞助演男優賞を受賞した「グッド・ウィル・ハンティング」は、主演の二人の演技もさることながら、ロビン・ウイリアムズの助演がかなり映画の出来を左右しているような気がして、名作に出ているという感触が強い。ここのところハリウッドでは著名俳優の自殺が相次いでいるが、監督のトニー・スコットの自殺に次いで、今回のロビン・ウイリアムズの死去には残念な思いが強い。とりあえずご冥福をお祈りしたい。

2014年8月11日月曜日

2014年8月10日の睡眠と、11日の健康

昨日の昼間、ビールを大ジョッキで飲んでいたために、夜はちょっとビールがうまいとは思えなかった。でもビール1缶に加え、日本酒少々飲んだので、普段に比べ飲んでいるとは思う。

昼間風呂に入っていたので、夜は軽くシャワーを浴びたのみ。体も洗わなかった。それで10時前に就寝してしまった。

トイレに行きたくて起きたのは深夜1時。早い目覚めだなと思ってまた寝たら、次に目覚めたのが3時だったので、あまり熟睡できていない。その後はまあまあ寝ていられて、8時に起きた。

午前中から午後にかけて、ネットを色々見ていた。そろそろお盆時期なので、ニュースもめぼしいものがない。ブログの記事書きが困る感じである。

そのブログをSeesaaBLOGからBloggerに移行しようとしているのだが、結構制限がある。どこかで記事にしようと思うが、これはかなり面倒。全部は無理かもしれない。

昼間は久しぶりのソーメンで、満足した。で、午後はセカイモンをチェック。夏休み中に何か買うかもしれない。本当はセカイモンはOPPOのBlu-rayプレイヤーBDP-103を買おうかと思いアカウント取ったのだが、実際はOPPOの直販サイトで買ってしまったから、使う機会がなかった。

映画「マレフィセント」の米盤Blu-rayは3D盤はなし

世界的にヒットしているディズニーの映画「マレフィセント」、映画館では3D版と2D版で上映されている。そして既に本国アメリカでは11月にBlu-rayの発売が予告されている。しかしながら、「アナと雪の女王」からディズニー本国のBlu-rayの対応が変わってきたようで、3D Blu-rayのリリースが予定されていないのである。これに対し、アメリカのBlu-rayコレクターの間で反発も起こっている。では3D版はいっさい発売されないのかというと、イギリス盤とドイツ盤では3D対応版の予定があるのである。しかしながらここで一つ問題がある。リージョンコードがアメリカがAなのに対し、イギリス、ドイツはリージョンがBで、リージョンコードフリーのプレイヤーがないと再生できないのである。僕はOPPOのBDP-103を持っているが、DVD部分だけはリージョンコードフリーではあるものの、Blu-rayはリージョンコードA固定なので、イギリス、ドイツ盤を買っても再生できないということになる。「アナと雪の女王」のときには、イギリス盤はリージョンフリーだったが、今のところAmazon.ukの情報を見ると、リージョンがBのようなので、BDP-103のリージョンフリーモッドをなんとかして手に入れないと3Dでの再生は不可になる。日本では多分MovieNEXという面倒くさい方法で3D盤を通販で購入することになりそうで、あまり日本盤は買いたくない。というか日本で3Dディスクを用意する気があるのかどうかも分からない。今、色々ネットで情報を当たっているが、リージョンフリーモッドを購入の方向に傾いている。ただ、手に入るのかどうかは分からないけれど。

2014年8月10日日曜日

ガンダム Gのレコンギスタ 第1話の冒頭10分ネット配信

富野由悠季監督の新作、「ガンダム Gのレコンギスタ」の話題はブログで時々取り上げてきた。プロモーションも順調のようで、この8月8日から「ガンダム Gのレコンギスタ」公式サイトで、第1話の冒頭10分と、富野監督へのインタビューが公開されている。で、時間が取れたので先ほど視聴をしてみた。冒頭10分だけではあるが、まぎれもなく富野節が炸裂している作品のようである。舞台は「機動戦士ガンダム」から1000年か2000年後の宇宙エレベーターが地球と宇宙を結ぶようになったリギルド・センチュリーで、その宇宙エレベーターを守る部隊に入隊した若者が、宇宙海賊と遭遇して物語が始まる、という展開のようである。キャラクター・デザインが「オーバーマン・キングゲイナー」と同じく吉田健一氏なので、親しみのある感触を感じる。また、モビルスーツはあきまんこと安田朗を始めとする3名が担当しているせいか、かなり無骨な印象を与える。より作業用ロボットになった感じである。8月23日からは2週間限定で劇場での先行上映を行なうということで、好奇心をかき立てられる。久々に期待大のアニメかな、と今感じている。

2014年8月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩、家に帰ったのは10時。それから風呂に入り、ブログだけ書いて11時半には就寝した。夜が比較的涼しく、何回か涼しさで目が覚めた。それでも珍しく8時までうとうとと寝ていた。

朝一番で何となくネットを見ながら友人に電話。クアハウス行く予定にしていたが、台風による悪天候で、どうするか相談していたのである。結果行くことになった。

9時半ぐらいから急に雨が降り出す。その降り方も半端じゃない。心配になったが、通り雨的降り方だったので、止む時を見計らって出かけて行った。

クアハウスはいつものようにそんなに混んではいない。汗を流して、友人とビールを飲みながらぐだぐだ雑談をする。その際に外を見ると土砂降り。建物内でよかったと思った。

食後、マッサージを受けた。心地いいのとアルコールが入っているせいで、半分寝ていたと思う。マッサージを受け終わった後も眠くて、リクライニングチェアで1時間ばかり寝ていた。

友人がマッサージを受け終わった後、再度入浴をし、それから帰宅に着いた。相変わらずの天気だったが、何とか傘はささずに家に帰れた。

iPhoneのFaceTimeを使ってみる

iPhoneの機能の一つにFaceTimeというものがある。一種のテレビ電話機能で、ネットワークに接続している環境下なら、iPhone同士で通話できるというものである。特にiOS7以降だと、テレビ電話機能だけではなくて、音声通信としても使える。IP接続なのでパケット通信料はかかるが、電話料金はいらない。で掲示板等ではこのFaceTimeが一部で話題になっていた。というのも実はこのFaceTime、音声通話だと音質が通常の電話回線よりも良好なのである。多分帯域が広いのだと思うが、auなどは通常の音声通話がかなり音が悪いので、iPhone同士ではFaceTimeのほうが有利とされていた。で、今朝、初めてFaceTimeを使ってみた。友人にちょっと連絡を取る必要があり、友人もiPhoneなので試しにFaceTimeでかけてみたのである。実はFaceTimeでも電話番号は表示されるので、動作的には通常の電話回線の通信と殆ど差異はない。会話をいくつか交わしたが、音質は確かにいい。肉声で話しているような臨場感がある。iPhone同士という制限はあるが、これは実はおすすめの通話方式かもしれない。

2014年8月9日土曜日

2014年8月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩は、夕食前にシャワーを浴びたので、食後は結構のんびりできた。もう風呂に入らなくてもいいので、ベッドで横になり、うとうとしていた。それで早くに就寝した。

朝は5時ぐらいに目を覚ますが、また寝てしまい、次に起きたら7時過ぎていた。まあこのくらい眠れればいいので、そこで起きて、朝食を食べた。

朝一番で、SeesaaBLOGがBloggerへの記事の引っ越しを行おうとしたが、実は色々制限があるらしい。わずか1ヶ月の分量の記事を引っ越ししたら、もうその先には進めなかった。これではSeesaaの全記事を引っ越すとなると相当な期間が必要で、お先真っ暗である。

実家のインターネットの回線がやけに遅いので、設定画面に入ろうとするが、なぜか入れなかった。仕方ないので、モデムの電源を落とし、30秒置いてから再接続をしたところ、どうも元の状態に戻ったようだ。暑さでモデムの動作がおかしくなっていたらしい。

今日は台風の影響で涼しいので、午後ベッドにちょっと横になったらうとうと寝てしまいそうになった。コンタクトをしていたのでまずいと思ったが、睡魔には勝てなかった。

夕方は高校時代の友人と1年ぶりに再会し、夕食を共に取った。皆色々社会に不満はあるようで、愚痴の言い合いになってしまうところは、仕方がない。それでも久しぶりの再会には楽しいものがあった。

孫社長、「SIMフリーiPhoneは殆ど売れていない」と言及

JAPAN CNETの8月8日の記事によると、SoftBankの決算発表会で、孫社長はスマートフォンのSIMフリー化に対して、柔軟な姿勢をにじませたが、その一方で「SIMフリーiPhoneはほとんど売れていない。ユーザーが6-8万円も出して購入するとは思えない」と発言もしている。これは個人的にはどうかなと思う。確かに今のキャリアロックiPhoneだと2年縛りを条件に機種代を実質キャリア負担になってはいるが、その分は高い通信料で元を取られているように思える。それとSIMフリーiPhoneの存在を知らない人のほうが多いのではないかと思う。SIMフリー機の存在を知っているのは海外に旅行、出張、長期滞在等で移動する人が、自分の使うiPhoneを海外でも使いたいと調べて購入する例しかないからだと思う。それとSIMフリーiPhoneを買えるのがApple Storeだけであり、SIM自身はキャリアのショップに行って手続きをして入手しないといけないという手間もあるから知らない人が多いのだと思う。僕なんかは次にiPhoneを購入する際にはSIMフリー機にしたいと思っている派だが、それは海外旅行した際に現地SIMを差せば格安で通信料をまかなえるからであり、また日本ではキャリアを気にせずにSIMを差せるという利点も知っているからである。もちろん機種代は8万前後支払うことになるので割高ではあるが、小型コンピューターでもあるスマートフォンは、その程度の値段してもまあ普通かなと思える。その代わりに複数年使用が前提だと思う。1年で買い替えは費用が馬鹿にならない。そういう意味ではSIMフリー機の普及度合いが携帯市場の大きな変化を及ぼすと思う。

2014年8月8日金曜日

2014年8月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩は、帰省の用意をしていた。用意といっても着替えとか、IT関連のデバイスをキャリアケースに入れるだけだが、細々した物が多く、忘れかけそうになった備品もあった。

寝たのは10時半。最初熟睡だが、4時ぐらいに目を覚ますとなかなか入眠出来ない。一応トイレにも行ってすっきりはしたものの、睡眠不足は否めない。

帰省の準備もあるので、会社は夏期休暇に入ったが、いつもと同じ時間に起きた。洗濯物は洗濯機で洗い、浴室干しにしていた。

8時半に着替えて家を出た。飛行機は10時半の福岡空港発。空港で土産物とか買いたいので少し早めに出た。通勤ラッシュの時間をそろそろ外れているだろうという見込みは外れ、電車は混んでいた。

福岡空港も結構人が多い。子供は夏休みだというのもあろう。空港でチェックインをした後、本屋と土産物屋に寄り、買い物をして手荷物検査をくぐり抜けた。考えたらMacBookをキャリアケースに入れたまま検査を通ってしまったが、何も言われなかった。

飛行機は福岡空港混雑のため離陸が遅れた。当然羽田空港到着も遅れる。12時半羽田空港到着で、お腹が空いたので、レストランで昼食を食べた。

羽田からはまた電車に乗って実家近くの駅まで来る。途中ぱらぱらと雨が降っていたのでちょっと心配したが、実家に辿り着く頃には雨も止んでいた。

実家はエアコンないので暑い。でもIT環境は自宅と同じに出来ているので、不満はない。

飛行機内の電子機器使用緩和、9月から

これまで色々制約のあった飛行機内での電子機器の使用緩和が、この9月から実施されるというニュースが、今朝の産經新聞であった。主に離発着時の電子機器の電源がオンのままでもよくなったというのがその緩和策で、例えば携帯電話やスマートフォン、携帯ゲーム機などの電子機器を離発着時にも使用できるというのがその緩和策である。もちろん携帯電話の使用は出来ないが、フライトモードにしておけばゲームや音楽を聴くのはかまわないという。これは個人的には賛成である。いつも思っていたのだが、iPhoneでフライトモードにしているのに、離発着時だけあえて電源をオフにするというのが、面倒であり、フライトモードの意味があまりないのでは、ということでこれが緩和されるのは利便性が上がると思う。元々昨年アメリカでこの緩和策が出たことを受けて、日本でも検討をしたということだそうだが、JALの機内Wi-Fiのサービス開始とともに、飛行機の利便性も段々変わってくるのではないかと思う。

2014年8月7日木曜日

2014年8月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩も妙に疲れていた。風呂に入った後、疲れてMacに向かう気力もなく、10時過ぎからベッドに横になってニュースを見ていた。寝たのは10時半だった。

夜中2時にトイレで1回起きて、暑いのでエアコンをタイマー掛けてまた寝た。そうしたら朝5時にまたトイレで目覚めてしまった。その後もまた熟睡だったが、アラームで起きた。

会社ではやることもなく、個人的な調べ物をしていた。主にブログに関することで、このBloggerをどうしようか、夏休み時に考えたいと思っている。

朝食を菓子パンにしたせいか、あまり昼まで空腹感を感じなかったが、12時過ぎるとやはり腹は減ってくる。そのせいで少しいらいらしていた。昼食を食べると、そのいらいらは治まるが、今度は眠くなってくる。ガムを噛んで何とかしのいだ。

午後は意外と早くに過ぎて行って、定時を迎えた。会社の単身赴任者は、大半が今晩の飛行機で横浜に帰る。僕は明日の午前中の飛行機で帰るので、今晩は帰省の支度をする。

ターミネーター新作「ターミネーター・ジェネシス」来年7月公開

本日マスコミに発表したところによると、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作、ターミネーターシリーズの第5作、「ターミネーター・ジェネシス」(原題:Terminator Genisys)が現在製作進行中で、来年の7月に劇場公開されることが分かった。だが、ターミネーターのシリーズを一応全作観ている僕としては、微妙。ジェームズ・キャメロンが監督、脚本を手がけた「ターミネーター」、「ターミネーター2」は素晴らしいSFアクション映画だったと思うが、ジョナサン・モストゥが監督した「ターミネーター3」は、ターミネーターシリーズを無視すればそこそこの出来だったと思うが、シリーズとしてみると今イチだったし、第4作の「ターミネーター4」に至っては単なる出来の悪いSF映画でしかなかったので、あまり期待はしていない。シュワルツェネッガーが主演すると言っても、かなり歳を取ったシュワルツェネッガーをターミネーターとして観るのも痛々しい。それにキャメロンが関係しないターミネーターと言えば、TVシリーズの「サラ・コナー・クロニクル」も一応見ていて、その中途半端な終わり方に悶絶しているので、どうかなと思う。キャメロン自身による新しいターミネーターは見たいとは思うが、キャメロンはやる気ないだろうし、何か期待外れに終わりそう。多分それでもBlu-rayは買うと思うけれど。あまり期待せずに待っていたいと思う。

2014年8月6日水曜日

2014年8月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩は、Macこそ早くにスリープ状態にしたものの、ニュースを見てしまったため、寝たのは10時半になってしまった。STAP細胞の笹井副センター長の自殺の事件が凄くて、それを見てしまったのである。何かとんでもない方向に事態が動いているよなと思った。

睡眠は朝4時までは熟睡だったような気がする。そこでトイレに起き、また眠れないと思いながら結局寝ていた。アラームが鳴り出すまでは結構深い睡眠に入っていたのではないかと思う。

会社に行くが、何か眠い。午前中から眠気覚ましのガムを噛んで、時間を潰した。職場はお客様が来られるということで、忙しい人が多かった。僕は担当ではないので、あまり関与しなかったが。

午後になるとちょっとアカシジアで足がむずむずする。ユーパンを服用して、休憩多めで何とか乗り切る。

昼間雨が降っていたが、朝と帰りは止んでいたので、スーパーに夕食の食材を買いに行けた。多分明日は雨なのでまたコンビニ食材になる予定なので、今日のスーパー食材は貴重だった。

大正調査というところから詐欺メールが来る

午前中、突如スマートフォンのアラームが鳴った。見てみると、メールの着信で、大正調査というところからの脅迫メールだった。ここにその内容を晒しておく。
サイト登録者様

株式会社 大正調査
【TEL】03-4580-9693

担当小西 真次と申します。
サイト運営会社から再三に渡りメールにて連絡をしても返答が無い現状が続き、弊社が最終通達の依頼をうけご連絡致しました。
現在の状況ですが、有料情報サイト登録後、正常な退会処理がされておらず、現在も料金が発生しています。
このまま放置しますと、調査(訴状を送付するための住所の調査、給与差押え手続きのための勤務先の調査等)に移行する形となり、訴訟のための弁護士費用、調査費用、延滞損害金等が加算され請求手続きが執行されます。信用情報機関への延滞情報の登録勤務先への給料差し押さえ手続き、訴訟等に移行する前に滞納料金のお支払い、退会処理等、双方により良い解決に向かうためのご選択にご相談に乗る準備はあります。
尚、登録した記憶がない、何となく何かに登録した覚えはあるが滞納料金を支払う前に退会処理だけ先に行いたい等のご相談でも承ります。
この通知を最終通達とし、放置されますと、近日中に訴訟に入る事となってしまいますので早期解決のため本日中に早急にご連絡、ご対応お願い致します。

株式会社 大正調査
【TEL】03-4580-9693
【担当】小西 真次
【営業時間】8:00~19:00
【ご注意点】
時間帯によって繋がりにくい場合がございますので、その際は恐れ入りますが、再度お掛け直し頂きますようお願い致します。こちらのメールアドレスは送信専用となっておりますのでご返信いただいてもお受けすることができません。
まあこういうのは、無視が一番だが、気になったのでインターネットで調べてみた。するとどうもここ2-3日中に発信され出した脅迫メールだということが分かった。ただ気がかりなのは、そういうことを紹介しているサイトが、迷惑メール対策にアドバイスに乗ります、というまるでマッチポンプのような業者の紹介をしているところにある。自作自演しているのではないかと思ってしまう。とりあえず僕は無視かつ迷惑メール通報センターにメール転送を掛けておいた。当然メールの受信も今後は拒絶である。多分これでもう来ないであろうと思う。

2014年8月5日火曜日

2014年8月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩は、とても眠かった。風呂に入った後、大抵少しMacをいじっているのだが、眠くてそんな気も起きない。で10時には就寝してしまった。その後の睡眠は熟睡だったように思う。ただ、朝、アラームが鳴る前に起きたが、まだ寝足りない気はした。

会社では特にやることなし。ぼーっとして一日を過ごした。ただ、少し仕事の相談が経理からあったので、それには愛想良く応じていた。経理を敵に回してもいいことはないので。

午後は眠くて仕方がない。3時にコーヒーを飲んだが、眠気は去らなかった。定時近くになってようやくしゃきっとする。

朝降っていた雨も午後には止んだのでスーパーに夕食を買いに行く。総菜を見た後、秋刀魚のいぶり焼き寿司がうまそうだったので、それを買ってみた。確かに脂乗っていてうまかった。

朝日新聞、太平洋戦争時の従軍慰安婦問題の記事の一部を訂正する

今日ちょっと気になるニュースがあった。朝日新聞が自身の紙面上で掲載していたのであるが、ここのところ韓国との関係悪化の原因になっている従軍慰安婦問題について、かつて紙面で書いた記事の一部を訂正し、謝罪したというのである。その訂正した部分は、吉田清治氏の「女性を強制連行した」という部分に対してであり、この件は既に過去に他のメディアでは嘘と位置づけられ、従軍慰安婦の証拠にならない、とされていたものである。なぜ、今更という感は強い。朝日新聞はどうもねつ造事件を作るのが好きみたいで、過去には沖縄の珊瑚に記者が自ら傷を付け、それを「心ないダイバーが傷つけた」という趣旨の記事を書いたこともある。それ以外にも個人的には実家にいた時に営業で、対応に出た母を脅迫して朝日新聞をとらせようとした経緯もあるぐらいなので、はっきり言ってこの新聞社は信用していない。そんな新聞社だから、今回の限定的とはいえ、謝罪するなんてちょっと意外だと思う。よほど購読者が減ったとか、抗議のクレーム来たとか、そういうのがあったのかな?と思ってしまう。まあ真実はどこにあるかよく分からないが、あまりに読者を誘導するのはよくないよね、と思う。

2014年8月4日月曜日

2014年8月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩、夕食後ベッドでゴロゴロしていたら、急に眠くなった。寝ちゃまずいと思いながら、少しうとうとしていた。うたた寝したせいで、目が乾燥し、後で風呂に入る時にコンタクトを外すのに手間がかかった。

寝たのは10時15分ぐらい。結構熟睡だと思ったが、「ぐっすり〜ニャ」で睡眠度合いをチェックしてみると、あまり深い睡眠には落ち入っていない様子。朝はちょっと眠い。

朝から雨で、結構激しい降りをしていたので、覚悟して会社に行った。幸いなことに、自宅から駅までが激しい雨で大変だったが、会社の方ではそんなに強く降っていなかったので、歩きでも何とかなった。

会社では月初2営業日なので、統計資料の元データが出てくる。それで午前中、大半の統計資料を作り、配信した。ただ、多分残った統計資料は今週木曜までには出てこないと思われるので、夏休み明けになりそうだなと思っている。

午後は何となくアカシジア。いつもの背中がむずむずするのではなく、足ががくがくしていた。こっちの方がまだ耐えられるが、眠気とともに厳しい。つい居眠りしそうになった。

定時後変えるとようやく雨も止んでいたので、スーパーに久しぶりに行き、色々買い物をして帰った。また明日から雨らしいので、憂鬱な気分が続きそう。

SIMロック解除がアメリカでは合法に、オバマ大統領が法案に署名

IT Mediaの記事によると、この8月1日から、アメリカでは携帯電話・スマートフォンのSIMロックの解除が合法化されたとのことである。じゃあ、これまではどうだったのかというと、著作権局の判断により、これまではSIMロックの解除は違法という見解が出ていた。これに対し、ユーザー側がSIMロック解除の要望書をホワイトハウスに送り、オバマ大統領がSIMロック合法化の署名をしたという流れになっている。考えたら、アメリカではiPhoneを始め、スマートフォンはすべてSIMロックが掛けられている数少ない国である。日本もそうだが、携帯キャリアのSIMロックにより、端末代を安くし、通信料で利益を出すという構図になっていた。それがアメリカでは崩れた。今後アメリカでは自分の持っている機種をSIMフリー化して、好きなキャリアに移動出来ることになる。多分日本もこの流れに逆らえないであろう。既にこのブログで総務省が2015年から日本でも原則SIMロックフリー化を押し進めるというが、このアメリカでの流れが後押しをするのではないかと思う。端末代は値上がりしそうだが、より魅力的なサービスをするキャリアに移動しやすくなる、という点では、このSIMロックフリー化は賛成である。

2014年8月3日日曜日

2014年8月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩、夕食後実家と電話してから、ベッドでゴロゴロしていたら、眠くてうとうと2時間ぐらい寝ていた。起きなきゃと思うのだが、起きれない。それで風呂に入ったのが10時を回っていた。風呂から出て、汗が引くのを待ってちゃんと寝たのは11時だった。

昨日は昼寝もしたし、夕食後も寝ていたので熟睡出来るかちょっと心配だったが、疲れが溜まっていたのか、6時までは熟睡。それからうとうと寝になり、7時に起きた。

今日も雨の一日で、蒸し暑いのでエアコンは掛けっぱなし。洗濯と掃除を簡単にし、少しネットを見ていた。で10時に散髪しに行く。髪の毛が伸びていて、まとまりがなかったためである。

散髪後は昼食を食べ、コンビニに寄って夕食のおかずを買い、家に戻った。2週間ぶりに映画を観る。昨日散々寝たためか、今日は映画を観る気力があった。映画自体もそれなりに面白いと思える作品だった。

映画を見終わった後は喉が渇くので、アイスコーヒーを飲みながらレビューを書く。結構時間がかかるものだが、まあ書くのは好きである。

映画「ハンガー・ゲーム2」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE HUNGER GAMES:CATCHING FIRE(Blu-ray)/ハンガー・ゲーム2/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。第1作目が少年少女が殺し合う話かと思いきや、あまりそうではなくてがっかりしたところだが、第2作目になるとその辺の事情もよく分かるので、かえって面白さが出ているのがこの「ハンガー・ゲーム2」である。リンク先のレビューでも書いたが、既にこの2作目からは「バトルロワイヤル」のような殺し合いがメインの話ではなく、民衆を抑圧する政府と、それに反発する民衆、その民衆に反乱の象徴に仕立て上げられる主人公カットニスの心の動きを描いた話だと思うと、結構面白い作品であると思う。第1作目はその辺がよく描かれていない、というか中途半端だったので面白みがないのであるが、今作では、カットニスをどう始末するかの政府と、どう生き残るかのカットニスの戦いという図式になっているので、あまり気にならなくなる。カットニスの恋愛事情も色々あってティーン向けだなと思うところはあるが、アメリカではヒットするのもうなずける。この輸入盤Blu-rayでは、後半の「ハンガー・ゲーム」のシーンをIMAXカメラで収録し、緻密な映像と迫力の大画面で戦いを描いている。残念ながら日本ではこの作品の人気どころか知名度が全くと言ってないので、映画館での上映も冷遇されていて、IMAXシアターでの上映もなかった。クライマックスになる次作ではどうするのかが、ストーリーも気になるが、日本での扱いも気になるという二重の気になるところである。

Jriver Media Center 20は8月10日リリース、予約開始

先日、Jriver社からメールが届いた。JRiver Media Centerがバージョン20を8月10日にリリースすると言うことで、その予約開始を告げるアナウンスだった。予約をすると、通常アップグレードに$26.98かかる費用が、$18.98というロープライスで購入出来る。それと、7月1日以降にJRiver Media Center 19を購入した人に対しては、無料でアップグレード出来るライセンスキーを発行しているという。僕が購入したのは7月1日以降なので、無料でアップグレード出来るみたいである。まだJRiver Media Centerを購入していない人は、まず体験版をダウンロードとインストールを行い、起動時に現れるダイアログで購入(Perchase)ボタンを押すと、購入画面がブラウザに現れるので、指示に従って購入すればいい。当然ながら、購入ページは英語なので、英語の読解力がないと厳しいかも。購入時にはクレジットカード購入ではなく、Paypalを利用した方がよりネットショッピングでは安全である。もちろんそのためにはPaypalに自分の情報を先に登録しておくことが必要だが、海外から物を買うことが度々あるなら、Paypalの登録は必須である。

2014年8月2日土曜日

2014年8月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩は疲れていた。花火大会はテレビで横目に見ながら、ネットをやっていて、風呂に入った後、ベッドでゴロゴロしていたら眠くなってきたので就寝した。途中なんかの夢を見たが、あまり記憶にない。

朝は4時半にトイレで目覚めると、眠れなくなった。結局5時半にベッドから離れ、洗濯をし、朝食を食べた。

朝が早いので、朝一番で「スター・トレック エンタープライズ」を観てしまった。眠気覚ましに飲んだコーラのせいでトイレが近くて、途中で中断することにもなったが、まあまあその他は集中力があった。

今日は月に一度の精神科通院の日なので、少し早めに出かける。既にこの時点で雨が降り出していたが、診察が終わり病院を後にする頃にはしっかり降っていた。それで夕食とかの準備は近所のコンビニで済ましてしまった。

家に帰ってきてビデオを1本、昼食後に「伝説巨神イデオン」を1話観て、午後のゆとりをとった。で午後になると当然寝不足で眠くなるので、1時間ほど昼寝をした。これが結構気持ちがいい。

起きた後にコーヒーとお茶菓子で目を覚まし、洗濯物を畳む。これに時間がかかったが、終わった後、ほっと一息入れられた。

伝説巨神イデオン 第11話「追撃・遺跡の星」

あらすじ

ソロシップはバッフ・クランの追撃を逃れ、遺跡のある星に逃げ込んだ。しかし、居場所はギジェの放った生体発信器によって、バッフ・クランに筒抜けだった。そのバッフ・クランはカララの姉、ハルルが到着し、彼女の指揮の元、ソロシップとイデオンの情報収集に当たることになる。ギジェはハルルによって、ソロ星に戻ることになる。ハルルは、ダミドなどを使い、ソロシップに攻撃をしかけるが、カララもベスにアドバイスをしていたので、辛くもハルルの攻撃を逃れる。

感想

話が新たなる局面に入った最初のエピソード。これまでセリフでしか出てこなかったカララの姉であるハルルが初めて戦局に参加をし、ソロシップとイデオンの力を目の当たりにするという話である。しかし、ソロシップのクルーの意見の相違はあるとはいえ、既にカララ自身がベスやソロシップのメンバーに対し、仲間意識を持っているために、ハルルの戦略を見破ってフォローするという立ち位置に変わっているのが、特徴ではある。ソロシップのクルー間の意見の相違はなかなかまとまりがないものの、過激な意見を言うシェリルが少しだけ譲歩するのは、意外な感を受ける。

スター・トレック エンタープライズ 第8話「彗星は去り行くとも」

あらすじ

エンタープライズはこれまで見たことのない大きさの彗星と遭遇した。その彗星には希少な鉱石があることが分かり、リードとメイウェザーが鉱石採取にシャトルポッドで彗星に着陸することになる。そのエンタープライズを観察しているバルカン人の宇宙船があった。バルカン人は彗星には興味なく、エンタープライズの行動を監視していた。エンタープライズの艦内ではトゥポルのバルカンに向けた暗号通信が問題になり、ホシとタッカーが調査するが、実はトゥポルの結婚式が迫っていることが判明しただけだった。トゥポルはタッカーに「自分は結婚式を優先するか、エンタープライズの業務を優先するか」と相談するが、タッカーは地球人の感覚でしか対応出来なかった。リードたちは鉱石の採取を無事出来たが、鉱石を発掘する際の爆薬の影響で、彗星の回転が起こり、シャトルポッドは彗星の奥底に落下してしまう。アーチャーらは自分たちの力でシャトルポッドを救助しようとするが、出来ずにバルカンに力を借りることになる。

感想

タイトルこそ「彗星は去り行くとも」と、彗星での調査を中心に描いた話のように思えるが、実はバルカン対地球人の対立と和解を描いた話がメインになっている。特にトゥポルがプライベートなことでバルカンに向けて暗号通信を発信し、それをタッカーに知られてしまうところは、バルカン人特有の論理性を重んじるトゥポルと、地球人の自由さを重んじるタッカーとの意見の相違が見られて、興味深い。また、アーチャー自身もバルカンに対して対抗心を持っている感がありありなのは、この時代に特有の設定なのかもしれない。バルカン人自身も地球人に対していい感情を抱いていないようにも思える。リードとメイウェザーの彗星探索の方は、最初お気楽探索で、後半急にシリアスになるところのギャップが面白い。リードって堅物のようで意外とギャグ担当なのかもしれない。

2014年8月1日金曜日

佐野元春の「ヤングブラッズ」こそ、至高の一曲

僕が佐野元春のファンであるということは、「がちゃんの部屋」という本サイトで度々ライブレポートを書いていることからも明らかである。では、何の曲で佐野元春のファンになったかというと、これまで書いてきていない気がする。最初に佐野元春を知ったのは「ヤングブラッズ」である。1985年の国際青年年のNHKのテーマソング。それで佐野元春初のシングルベスト10に入った曲として、ラジオで大々的にオンエアされていたのを聞いたのがきっかけである。その後、名曲「SOMEDAY」、アルバム「No Damage」、アルバム「VISITORS」と立て続けに佐野元春の問題作を聞くようになり、すっかりファンになった訳だが、その後も色々な曲を聴いてきても、「ヤングブラッズ」への想いは変わることはなかった。アンチ佐野ファンでの間では執拗にStyle Councilの「Shout to the Top」のパクリだと喚き立てているが、それを聞いても、実際に「Shout to the Top」を何回も聞いても、「ヤングブラッズ」がお気に入りの曲であるという認識は変わりはなかった。多分それは、この曲が僕にとって、邦楽であまりに乾いた印象を持つ曲として、認知されているのではないかと思う。それだから今でも好きでよく聞いている。気分が落ち込んでいるとき、この曲を聴くと、立ち上がれそうな気がするのである。そういった訳で僕のテーマ曲でもあるこの曲だが、やっぱり詩がいいのだと思う。佐野元春独特の言い回し。それがこの曲を印象づけているところである。

2014年7月31日の睡眠と、8月1日の健康

昨晩、風呂に入ったら、眠くてネットとかで何かする気分ではなくなった。それで10時前だったが、おとなしく就寝に付いた。睡眠は何か夢を見た記憶はあるのだが、内容を思い出せない。その他は比較的熟睡だったように思う。

朝は6時20分に目が覚めて、アラームが鳴るまでベッドの中にぐだぐだしていた。週末ということもあり、疲れがたまっていた。

通勤時、トイレに行きたくなり、我慢をしていたのであるが、限界が来て途中の駅で降りて、トイレに行ってしまった。まあいつも早めの出勤をしているから、会社には余裕で間に合ったけれど。

会社ではとりあえず統計の元データが出てくるのを待っていた。これが来ないと業務にならないからである。午後一番で出てきて、1時間ぐらいで半分の作業をこなした。残りの半分は月曜にデータが出てこないと作業出来ない。

今日から部に一人新しい管理職の方が転入されてきたので、挨拶と、自己紹介を行う。しかしうちの部と課は管理職の人多いなと思う。組合員なんて、僕含めてわずか二人。いかに高給取りが多いかである。

定時で上がり、ローソンに行く。昨日、TM NETWORKの冬のツアーのチケット先行予約で当選したので、チケット代を振り込みに行ったのである。で地下鉄に乗りにいくと、大混雑。今日は福岡市の花火大会だった。疲れていたので、そのまま家に帰った。

海の日、7月20日に固定される模様

今日、Yahoo Newsを見ていたら、時事通信の記事として、現在7月の第3月曜日に固定されている海の日を当初の設立理念に立ち戻って、7月20日に戻すよう現在政府が動いている、と言う話を読んだ。これ読んで、「うーん」とちょっと考えた。確かに休みがなくなる訳ではないが、「ハッピーマンデー」法案により、流動的に3連休を作ってきた休日が、それとは関係なくなるというのはちょっと厳しい。特にうちの課などは単身赴任者がいるから、そういう人たちにとっては、自宅に帰りづらくなるのではないかと思う。ただでさえ日本人は働きすぎで、疲れているのに、これがルール変更になると、疲れがたまる一方だと思うのだが...。