2014年10月18日土曜日

九州国立博物館で台北国立故宮博物院展を見に行く

今年の6月あたりから、福岡県の太宰府にある九州国立博物館にて10月に台北故宮博物院展が開催されるという話を聞いていて、ちょっと関心を持っていた。2年前に台北に観光に行った際に、国立故宮博物館に見学は行っていて、展示物でも人気の高い、翠玉白菜と肉形石は見物している。とは言うものの、その時には予備知識がなかったため、人気が高く、見るのに苦労するとは知らなかった。で、今回、日本で故宮博物院展を開催するということで、チャンスがあれば見に行きたいなと思っていた。先週末は台風の接近ということもあり、行くのを躊躇していたが、今日は穏やかな天気ということもあり、見物に行った。

朝は8時過ぎに家を出て、9時40分ぐらいに九州国立博物館に到着したが、この時点ですでに40分待ちだった。ただ列はダラダラ動いているので、あまりストレスにはならなかった。入場ゲートを潜ると、すぐに肉形石の展示になっていた。改めてじっくり観察すると、とても精巧に作られているのが分かった。まあこれを見るだけでも価値はあるのだが、その他の展示物も、中国4000年の秘宝コレクションがいっぱいで見る価値はある。肉形石の展示は、この20日までなので、ほとんど時間はないが、機会があれば見ておいたほうがいい。

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