2014年10月15日水曜日

iPhone 6 Plus(iOS 8)でのWi-Fiの不具合発生

この問題はどうも機械(iPhone 6 Plus)というよりOS(iOS 8.0.2)の問題のような気がするが、ネット上でWi-Fiに関する不具合がいくつかレポートされている。その不具合としては、速度が極端に遅くなる、Wi-Fiの接続が途切れる、Wi-Fiのアクセスポイントを検出出来ないなど、色々ある。最初、僕はこの問題にはあまり気にしていなかったのであるが、ここ1-2日の間に、Wi-Fiが検出出来ず、無線LAN親機があるのにも関わらず、4G回線にしか接続出来ないという事態に遭遇した。とりあえず、電源のOFF/ONを行うと、症状は改善するのであるが、いつ再発するかのトリガーが不明なため、対処法がない。ネットでは、iPhoneのネットワークの設定のリセット、無線LAN親機のリセット、iPhoneの位置情報のWi-Fiネットワークの停止、などいくつかの改善策が出ているが、どれも確実なものではない様子である。今のところ頼みは、近日リリース予定のiOS 8.1での改善なのだが、これもβ版での話によると、改善しない可能性がありそう。iPhoneの初物には大抵トラブルがあるものとは理解しているが、やはりこういうのは困ってしまう。本体の問題ではないと予想されるので、iOSのバージョンアップで改善を期待したいところである。

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