2014年10月8日水曜日

SIMフリーiPhone 6 Plusで、IIJmioのSMS付きSIMを利用したレポート

2日前に、SIMフリーiPhone 6 PlusにIIJmioのSMS機能付きnanoSIMを導入した事を書いた。今日確認のために、一旦auのiPhone5sのSIMに戻したのであるが、この2日間利用したレポートをまとめて見たいと思う。

まず、速度であるが、Twitterとか、2ちゃんねるを専用アプリで見る分には、不満のないスピードである。IIJmioのSIMはクーポン利用の高速LTE使用と利用しない低速200kbpsのモードがあるが、今回は高速LTE使用だけで試している。ただ、WebブラウザのSafariを使った時、普通のWebサイト(スマートフォンに最適化されていないサイト)を見ると、画像のダウンロードに時間がかかるため、読み込み動作にラグが生じる。それがauのLTEどう違うのか確認するために、今晩戻した次第であるが、元々docomo回線のLTEは遅いと言われているので、IIJmioは更に遅くなっている可能性はある。

エリアについてであるが、僕の普段の利用形態(福岡市営地下鉄内での使用と、会社の内部で窓際から15m程度離れたところ)では、LTEの表示がされているので、エリアは広いと言える。ただ、休憩室に行くと、時々3Gに落ちる事もある。休憩室は窓際だが、アンテナの設置位置と関係あるのかもしれない。

キャリアメールがないので、メールはWebメールか、プロバイダメールを設定する必要はある。まあSIMフリーiPhoneを使う人はキャリアメールは重視しないから、関係はない。

そんなこんなで、意外と使えるというのが印象である。12月にauの更新期限が来るので、その時までにまた何回か試してみて、キャリアをMNPするかしないか決めたいと思う。

ちなみにSIMを入れ替えると、iMessageとFaceTimeは少し時間がかかるが、きちんと電話番号でアクティベートする。これは昔SIMフリーiPhone4Sでdocomoで利用する際に、アクティベート中になったままというバグがなくなっている事を意味する。ただ、これはSMS対応SIMじゃないとアクティベートしないかもしれない。これらのアクティベートは、国際SMSを送って確認するからである。

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