2014年11月30日日曜日

下川裕治著「週末沖縄でちょっとゆるり」朝日文庫

格安旅行取材や、アジア関連の書籍でファンも多い下川裕治の最新作は、アジアの中でも最も敷居の低い「沖縄」をテーマにした「週末」シリーズである。休日、沖縄を訪れる際にチャレンジしてみるにいいテーマがずらりと並んでいる。その中で、昔食べた沖縄そばを追い求める旅や、カチャーシーにチャレンジしてなかなかうまくいかない話など、全般的にゆったりとした時間が流れるようなエピソードが多い。今まで沖縄関連本であまり語られなかった波照間島に関する章など、思わず「行ってみたい」と思わせる内容になっている。しかし、おん歳60歳に近づいている下川裕治が20年近く沖縄に入れ込んでいるという話は、彼のアジアに対する感覚を沖縄にも感じ取っているということでもあり、その辺がよく表れていると思う。本の中には写真を担当している阿部稔哉氏の独立したページがあったり、知人でもあり沖縄移住者である仲村清司氏の章もあったりで、多少これまでの「週末」シリーズと異なる部分もある。とにかく、沖縄好きなら読む価値のある本だろうと思う。

2014年11月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩、夕食を食べている途中に両親から電話がかかってきた。なんか中途半端になり、お腹いっぱいになったが、解凍した冷凍ご飯と、味噌汁は出来上がりつつあったので、結局電話の後、その2つは食べた。

早めに風呂に入り、9時から「アド街ック天国」をベッドに入りながら見ていたら、最後の方はなんか寝ていたらしい。内容の記憶がない。

睡眠はまあまあ。深夜3時25分にトイレで起きた後、再入眠に時間がかかったが、眠りから醒めかけ、うとうとしながらずっと寝ていたら、7時50分だった。そこで起床した。

朝食を食べ、洗濯をし、掃除もしてから少しネットを見ていた。そして10時前にビデオを1本視聴。終わったら、Blu-rayディスクにダビングしてレコーダーのHDDの容量を解放した。

天気予報で昼前から雨が降ると言っていたが、本当に11時ぐらいから降り出した。で、昼食と夜のご飯のおかずは近所のコンビニに行って買ってきた。結構本降りなので、傘は必要だった。

昼食後は映画を見た。ちょっと前半つまらないので、見るのやめようかと思ったが、そのまま流れに任せ見ていたら、後半はそれなりに面白かった。映画見終わった後はレビューを書いて、ちょうど3時。コーヒーとドーナツを食べた。ちなみにドーナツはセブンイレブンのではない。

映画「メカニック」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE MECHANIC(Blu-ray)/メカニック/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。レビューでも書いたが、ジェイソン・ステイサムの映画はここ最近あまりヒットしない。この「メカニック」も御多分に洩れず、アメリカ国内だけでは制作費の回収はできなかった。どうも全世界興収では回収できているようだが、出来を考えると、あまり良いとは言えない。前半があまり面白くないのである。後半になると、主人公の戦いが前面に出てきて面白いが、前半は主人公アーサーが殺した友の息子であるスティーヴの訓練をするシーンが多く、スティーヴが主人公になるのかと思わせる描写もありながら、あまり俳優さんの華もなく、その辺がつまらないのである。その辺でのストーリーを追いかけるのがちょっと苦痛でもあるが、後半になると、スティーヴが父を殺したのが誰であるかを知るようになり、またアーサーがスティーヴが父を殺したのが自分であることを感じとる、というニュアンスのシーンがあり、この二人の戦いが面白いと思う。ただ、主人公は誰かを考えると、どっちが生き残るかはまあ当たり前の結果にはなる。その辺のどんでん返しはニヤリとはするが、全般的にはちょっと残念と言わざるを得ない。

ガンダム Gのレコンギスタ 第10話「テリトリィ脱出」

あらすじ

テリトリィに着いたベルリたちだったが、キャピタル・ガードのケルベスに連れ去られ、再びメガファウナに乗船する。キャピタル・アーミィが、G-セルフ奪取とベルリ解放を旗印にメガファウナに攻撃を仕掛けてきたからである。アイーダは一足早くG-アルケインで出撃するが、ベッカーの登場するウーシァにパワー負けして、苦戦する。ベルリはG-セルフの陸戦パック装着に手間取り、出撃が遅れるが、出撃後はウーシァを撃退する。そしてメガファウナは宇宙に出る。スコード教法王と、ウィルミット、スルガン総監は、軌道エレベーターで宇宙に出、スルガン総監はアメリアに戻ろうとする。そこにアーミィのクンパ大佐も搭乗していた。

感想

物語も中盤に入り始め、いよいよキャピタル・アーミィの横暴ぶりが目立ち始めている。一応アメリア軍に対抗するというのが目的ではあるが、アーミィ自体がその存在意義を自身の身分の確立に至っているようで、キャピタル・ガードと対立し始めているのが面白い。今回G-セルフは陸戦パックを装備しての出撃だが、ラライアがG-セルフに妙に反応しているのが、気になるところである。G-セルフとラライアの秘密はまだまだ明かされないようであるが、何かあるのだろうとは思う。戦闘シーンも面白いが、政治的駆け引きが物語を単なるロボットものからより複雑に展開しているのが、興味深い。

2014年11月29日土曜日

伝説巨神イデオン 第27話「緊迫の月基地潜行」

あらすじ

長い旅の末に地球圏にたどり着いたソロシップ。しかし、地球の軍は、ソロシップがバッフ・クランを連れてきたことで受け入れを拒否する。そこにギジェが囮を使って、ソロシップに攻撃を仕掛ける。地球の科学アカデミーは、イデの力に興味を持っていて、ソロシップに接触する。そしてシェリルが月にある地球の大型コンピューター、グロリアの端末に近づけるようにする。シェリルはイデの力の解析を進めるが、イデの力が無限大であるということを突き止めたところで軍に邪魔され、ソロシップに帰還するしかなかった。ギシェはイデオンを拿捕しようとするが、イデオンの反撃にあい失敗する。そして、月に取り残される。

感想

地球に帰り着いたソロシップが、軍によって帰還を拒否され、とりあえずシェリルがイデの力とは何かを調べるところがメインの話。シェリルは科学アカデミーの男に好意を寄せるが、この男が殺され、研究一筋と思われていたシェリルにも、人間らしい一面を見せるところがポイントだと思う。それとギジェが度重なる失敗により、ついにダラムからも見捨てられるというのも今後の話に影響してくると思う。シェリルが命をかけて調べたイデの力が、無限でもしかしたら人類を消滅させられるだけの力があるかも、というのはかなり大事ではある。

2014年11月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩は、ゆとりの晩だった。週末なのでのんびりできた。焼酎を飲みつつネットを見、早めに寝た。睡眠は熟睡度が高いが、朝5時に目覚めると、眠れなくなった。5時に起きるのも早いしなと思いつつ、ベッドの中で横たわっていたら、うとうとまた寝てしまい、7時過ぎに起床した。

朝食を食べ、洗濯をした後、ネットを少し見ていた。今日は朝、眼科医に行って、コンタクトレンズの定期検診を受けようと思っていた。で、昼食の時間を考えて出かけようと思ったのであるが、ネットを見ているのもつまらなくなって、10時ちょっと前に家を出てしまった。

眼科医での診察は時間がかからなかった。患者の人数がほとんどいなかったのが多い。で、10時40分ぐらいに眼科医の検査も終わり、次どうしようと思ったときに、インフルエンザの予防接種を受けるか、と思った。

それで内科医に行き、インフルエンザの予防接種を受けてきた。多分大人になって受けるのは初めてだろうと思う。受診と、注射の後、めまい等起こさないかの様子見で、12時15分過ぎまで時間がかかった。

その後昼食を食べ、スーパーで夕食のおかずを買い、家に戻って、ビデオを見た。ビデオを見る前には、世界的に公開されている「スター・ウォーズ:エピソード7」の予告編をApple TVで見た。なんか燃えそうな映画になりそうで楽しみ。

ビデオ見終わった後は、ネットを見て過ごしていた。特に焦燥感とかもなく、アカシジアもなく、落ち着いていられた。

スター・トレック エンタープライズ 第24話「幻影の戦士」

あらすじ

エンタープライズはライサに向かう途中、救難信号を出している異星人の船を救助する。するとその異星人はおもてなしをしたいと、アーチャーとタッカーを異星人の星に招待する。しかし、その星ではその招待した異星人はテロリストとして知られており、政府軍との交戦状態に陥ってしまう。戦闘状態から逃げ出したアーチャーとタッカーは、砂漠の広がるその星で、かろうじて生き延びていた。

感想

アーチャーが異星人の中で英雄と崇め建てられ、テロリストが政府軍を破るのに切り札として利用していたが、実際にはアーチャーはそれを拒否し、自力でタッカーと砂漠でサバイバルをするという話。アーチャーが英雄になっているのは、何話か前にスリバン人を解放したことに端を発しているのであるが、ある意味それは迷惑な話でもある。砂漠での逃亡劇は、タッカーが危険な状態になり、かなりハラハラさせられるが、なんとかテロリストとトゥポル、リードとの協力により、救出させられるので、そこは一安心ではあるが、テロリストたちの意見も一理あって、話は複雑。意外と考えさせられる内容である。

2014年11月28日金曜日

2014年11月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩、フレックスで早く帰ったので、家で洗濯物のアイロン掛けが早くでき、ネットも早く見られた。風呂から出た後、抗精神薬や睡眠導入剤を飲んで、本を読んでいたら眠くて本を読む集中力がなくなってきた。それでなんとか1章読んで、そのまま寝た。

睡眠ははっきりした夢を見ていた。実家にバスだったかモノレールだったかが出来る、という夢で、田舎の実家では実際にはありえない話である。深夜3時半にトイレで目覚め、再度寝たらまた夢を見た。起きた時は眠くてしょうがなかった。

朝の支度に手間取り、出勤時間が遅くなった。遅刻にはならなかったが、朝のゆとりは少々なし。

朝一番で、昨日思いついた社内イントラネットの新コンテンツを作り始めた。データはあるので、サーバーにアップロードして、リンクを貼るだけ。あとはこれが見られるデータになるかどうかというところである。

午前中から調子は良くなかった。なんか焦燥感があり、落ち着かなかったのである。で暑くて喉も渇くので、休憩に行ってアイスコーヒーを飲んだりもしていた。

午後もそんな感じだったが、午後はどちらかというとアカシジアっぽい症状だった。なんとか4時半まで我慢したが、それ以降はユーパンを頓服で2錠飲んで、やりくりしていた。

12月1日付で、僕のいる課から2名転出していくので、その2名は夕方引越しをしていた。僕の席はその引越しには関係なく、12月1日以降も同じだが、2名も一気にいなくなるのは、ちょっと寂しい。

インターネットで1万人に聞いたクリスマスソング、一位は...

インターネットで1万人以上に質問した「クリスマスソングといえば...」という質問に対し、一位は予想通りというか、山下達郎の「クリスマス・イブ」だった。で、僕としては佐野元春ファンだから、「クリスマス・タイム・イン・ブルー」がランクインしていないかなと見ていたが、残念ながら入っていなかった。他のランキングでは、ワム!とか、妥当なのもあれば、今の若者向けソングのものもあり、多種多様に満ちていたが、2ちゃんねるの書き込みでは「佐野元春の曲が入っていない」とか、「TM NETWORKのTHIS NIGHTは隠れた名曲」とかあって、その辺は同意できるところである。これ、一回2ちゃんねるで聞いた「クリスマスソングといえば...」にしてみたら、面白いかもしれない。

2014年11月27日木曜日

2014年11月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩は、休日に注文したシェーバーが届くのを待っていた。届いたのは8時半。郵便局のおじさんが持ってきた。玄関でおじさんが荷物を落とすので、ちょっとヒヤヒヤした。ただ、パッケージは結構梱包材が詰まっていて、落としても問題はないようだった。風呂から出て、説明書を読みながら充電。次の日に使ってみることにする。

寝たのは10時20分。途中夢は見たが、比較的睡眠は良好。目覚めそうになるのだが、眠気が強くて、また寝てしまう、という感じだった。

朝、アラームが鳴る2分前に目が覚める。洗濯をし、出社する。午前中は統計情報が届いたので、データを取りまとめていた。そこでふと、そのデータをイントラネットに公開したら、何かの役に立つのでは、と考えた。で、ページ構想のアイデアだけはちょっと検討してみた。まだ何も作ってはいないが、業務目標の一つにはなりそうである。

午後はのんびり。ぼーっとしていた。今日は先日早朝出勤した埋め合わせでフレックス退社する予定だったので、それまでだらだらしていた。定時の30分前に会社を退社。早めに帰った。

ニフティが格安スマホに参入

日経新聞などが伝えたところによると、インターネット・プロバイダーのニフティが、格安スマホに参入するとのことである。大手通信会社のMVNOで、LTE対応、機種はASUSのZenphone5を使ったモデルで、月2897円とのことである。ここのところMVNOの参入、仕様改定などが激しいが、ニフティが参入したことで、更にMVNOに弾みがつくのではないかと思う。現在のところ、MVNOのシェアは10%未満で、まだまだ世間的には認知されていない。総務省としては、これを20%程度まで引き上げたい意向があるようである。まあそれをやるには、MVNOの回線元をdocomoだけでなく、auやSoftBankからも元請けにしなければならないと思うが、現在auのMVNOであるmineoは、iPhone 6 / 6 PlusとiOS8で、通信ができないという自爆をしてしまったので、当面はdocomoからのMVNOしか安定度は信用できない感じである。docomoも、自社契約が減って、MVNOが増えるのはあまり面白くないのではないかと思う。ただ、個人的にはMVNOは、ある種の可能性を秘めていると思うので、もう少し普及してもいいのではないかと思う。今契約しているIIJmioでの使い勝手は、そんなに悪くない。確かにMVNOだけあって、速度はdocomo本体との契約より遅い感じはするが、使えないほどでもない。多分IIJmioは会社側の努力が結果に出ているのではないかと思う。こういう会社が増えてくれば、多分弾みはつくと思う。

2014年11月26日水曜日

2014年11月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩、夕食どきにはアカシジアはなかった。食事後、お酒が飲みたくなり、芋焼酎をチビチビ飲んでいた。ネットをだいたい早くに見終わり、風呂に早くに入り、ニュースを聞きながら、本を読んで、10時には就寝してしまった。

昨晩の睡眠の質は悪くない。夢こそ見たものの、トイレ等で起きることもなく、比較的熟睡度が高かった。アラームで起きた時は、比較的眠れたなとは思った。それでもまだ眠いのだが。

会社に行って、統計資料を作成するためのデータが出てくるのを待っていたが、今日は出てこなかった。それで待っている間、だらだら過ごしていた。今日はアカシジアはなし。それだけでも快適な1日だった。

昼食は、坦々ご飯という珍しいメニューの食事をとった。担々麺の麺をご飯に変えたというメニューで、意外と美味しい。会社の食堂にしては満足してしまった。

定時後に帰る途中スーパーに寄ったら、珍しくキャベツ半玉が売っていた。久しぶりに蒸し野菜を作るかと思い、買って帰り、キャベツをブツ切りにしてオリーブオイルと塩、コショウを振りかけ、電子レンジの「蒸し野菜」というメニューで加熱した。これがなかなかうまかった。

ファミレスのJoyfull、メニューの大半を10円値上げ

僕がたまに休日の昼食に食べに行くファミレスに、「Joyfull」がある。神奈川にいるときにはこんな店は知らなかったが、福岡では普通にチェーン店として存在している。どうも九州中心のチェーン店らしい。そのJoyfullであるが、12月2日の午後からメニューの大半を10円値上げするという。円安等により、材料費や水道代がかなり負担になっているということである。Joyfullは、まあファミレスとしては、そんなに悪くはない。僕が時々行く店は、だいたい空いていて、のんびり食事ができる。メニューもそこそこで、価格的にもこんなものかと思っていた。それが10円とはいえ、値上げだから、経営的には苦しいのだろうなと思う。そう考えたら、値上げする前に一度行っておこうかと考えた。が、時々行く店は、歩いていくにはちょっと遠い。バイクで行くのだとそんなではないが、歩くのは厳しい。でこの週末は雨である。今度行くときには、値上げ後になってしまいそうである。

2014年11月25日火曜日

2014年11月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩は、ネットを夕方に見てしまったので、夕食後は、本を読んでいた。またまた沖縄関連本である。僕も相当の沖縄病にかかっているらしい。まあ移住までは考えないが、また行きたいな、旅行したいなと思うときがある。

風呂に早くに入って、10時には就寝。ただ、夢を結構見たりして、熟睡度は悪い。朝4時にトイレで起きてからまた寝たが、結局夢で終わった。起床時間には調子が今一で、「今日はアカシジア出るな」と直感で分かっていた。

会社に行って、金曜に残った雑務と、統計資料づくりのための下準備を午前中していた。11時からは課の連絡会で、またまた人事異動で、一人課から去ることが発表された。これでほぼ3人課から去る。結構メンバー負担きつくなるのでは、と思う。

午後は予想通りアカシジアが出た。いつもならユーパンを飲んで、夕方4時ぐらいには大体解消するのだが、本日は定時になってもどことなくアカシジアの残遺があった。その時点ではユーパンの1日の服用量を飲んでしまったので、あとは帰宅時にどれだけリラックスできるかだった。幸い、帰りの電車に乗るころには、ストレスから解消され、アカシジアは軽快した。

Google,自社の展開するWeb広告をユーザーから有料で、消去するサービスを始める

ネットの情報だと、まだ一部に限られるらしいが、Googleが運営するWebサイトの広告をユーザーが広告に対して幾らかを払うと、広告がモザイク状になって、「寄付をありがとう」というメッセージが出るようになるらしい。なんかGoogleのマッチポンプのような気がするこのサービス、Adwordsでやっていた人物からは金を巻き上げ、広告を掲載し、それを見るユーザーから金を取って広告を非表示にする、とまさに輪を作っている。Google1強の時代はあまりいいものでもないような気がしてきた。確かに便利なんだが、最近強欲さが目につく。まあそういうのを知った上でサービスを利用しているから、文句はあまり言える立場にはないけれど。

2014年11月24日月曜日

2014年11月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩は早めの食事の後、ラジオを聴きながら堅い本を読んでいて、ようやく読み終わった。「これが沖縄の生きる道」という社会学についての話で、理解しづらいところが多々あって、読み進めるのがきつかったが、なんとか読み終わった。

寝たのは10時過ぎ。途中夢を見たり、明け方4時にトイレで起きたりと、熟睡感はあまりない。寝たのは寝たので、そんなに不満もないが、朝7時過ぎに起きた時もなんとなくすっきりはしていなかった。

朝食を食べ、洗濯をして、午前中ネットをだらだら見るのもなんなので、思い切ってBlu-rayで映画を見た。「マレフィセント」という映画で、これがまずまず面白かった。ただ、画面が暗いので途中から部屋を暗くして、映画館状態にしてから視聴した。ストーリーのある映画は久しぶりなので、映画見たなという気分になった。

映画見終わって10時半だったので、レビューを一気に書いて、11時半には昼食を取りに外出した。まあ何を食べたいというのもなかったので、長浜ラーメンを食べに行った。店はそれなりに繁盛している。いつも替玉頼むのだが、今日はちょっと我慢した。運動していないから、ここのところ太り気味だったので、気にしているのである。

午後は午前中映画を見た後なので、特にやることもなく、だらだらネットを見て過ごしていた。シェーバーがそろそろ寿命を迎えているようなので、通販で注文を入れてみたりもした。

映画「マレフィセント」(輸入盤Blu-ray 3D UK)

レビューの詳細は、MALEFICENT(Blu-ray 3D UK)/マレフィセント/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。アンジェリーナ・ジョリーが「眠れる森の美女」の魔女であるマレフィセントを演じ、なんと、その魔女の側から見た「眠れる森の美女」を描いた作品がこの「マレフィセント」。配給元のディズニーも予想をできなかったほどのヒットを記録している。魔女が主役なので、マレフィセントが悪魔という描き方はしておらず、むしろマレフィセントと恋に落ちながら、彼女の翼を奪い、王様になったステファンの方を悪とする描き方をしている。この視点の変更は結構面白い。マレフィセントを主役に据えたところで、彼女と眠りに落ちる王女オーロラとの関係も本当の親子のような感じになり、だいぶ物語の雰囲気は違って見える。3D版ということで、その映像の立体感はなかなか。サウンドも3D映像と同期していて、映像に没頭できる環境になっている。

2014年11月23日日曜日

仲村清司+宮台真司著「これが沖縄の生きる道」亜紀書房

大阪生まれのウチナーンチュ2世で、数々の沖縄関連書籍を執筆してきた仲村清司氏と、社会学者である宮台真司氏が対談をした内容をまとめた書籍が、この「沖縄の生きる道」である。内容は結構硬い。読んでいて頭の中に話が入っていかないことがしばしば発生する内容である。しかしながら、社会学という見地で、沖縄が今抱える問題をどう解決していくかの道しるべを、語っているところは大きいと思う。そしてそれは沖縄だけの問題ではなく、日本本土にも当てはまる道しるべでもある。沖縄と言えば、今は基地問題で揺れ動いている。先日も沖縄県知事選で辺野古への基地移設反対を掲げる翁長氏が当選したが、この県知事選の前の出版にもかかわらず、翁長氏の出馬に関して語っているのは、かなり核心に迫っていると思う。そして沖縄の生きる道が、日本の地方と同じ轍を踏まないことが重要であるというメッセージである事も大きな点である。逆を言えば、今沖縄は日本の地方と同じく大型のショッピングセンターなどをどんどん作り、次第に沖縄らしさを失っているということでもある。特に北谷や那覇新都心などが該当するだろう。そういう沖縄らしさを失うと同時に、結局沖縄自体が日本政府に対して、振興策を要求する構図になっていて、基地問題も金で片付くと日本の官僚に思われているという問題もそれを加速させていると言える。それを解決するにはどうしたらいいか、それをこの本では提示しているが、現実問題としてかなり難しいのではないか、と思う。しかしそれを行わなければ、沖縄が自立することもないという話も納得はできる。

2014年11月22日の睡眠と、23日の健康

昨日の夕方、ネットを早く見終わり、ビデオを2本見る時間が取れた。なんか週末はテレビドラマなどのビデオを見るだけで時間を費やしてしまい、結構精神的にも負担を感じる時がある。

夕食後、両親に電話をかけると、両親は来週北海道に旅行に行くとのこと。うらやましい。電話後、デザートを食べ、早めに風呂に入り、「アド街ック天国」を途中まで見て、そのまま寝てしまった。

睡眠は結構熟睡で、途中トイレで起きたが、また寝入ってしまい、7時半まで寝ていられた。しかし、また喉の調子がおかしく、しかも頭はなんかすっきりしない。

午前中、ふと思い立って、iPhone5sをヤフオクに出品してみた。そしたらすぐに落札があり、驚いた。それで今日はヤフオクの手続き等で時間を取られた。

昼食も食べに出かけたが、なんかヤフオクが気になって食が進まない。午後に映画かと思ったが、それも気が乗らないので、ヤフオクの手続き等色々対応していて、3時前に一応完了した。

午後のコーヒーが気分を落ち着かせるいいタイミングになった。おだんごを食べ、コーヒーで流し込んだ。

auのiPhone5sをヤフオクで売る

9月にSIMフリーiPhone 6 Plusを買ってしまい、かつ先日auとの契約を終了させてしまった今、auのiPhone5sをどうするかは問題だった。11月の支払いで残債を一括処理する予定だが、中古買取会社では買い取り値段がどんどん下がっていて、待っていると損失が大きくなるなと思った。で、試しに滅多に使わないヤフオクで出品をしてみた。残債自体は31000円程度あるが、それを全部回収するまで値をつける気もなく、開始価格17000円、即決を25000円にして出品してみた。この値段にしたのは中古買取会社の簡易見積もりからおよその価格を見積もってつけたものであるが、他のオークションを見ていると、30000円いくものもあれば、10000円程度で落ちているものもあり、多分落札されないだろうなと思っていた。僕のiPhone5sはバッテリーリコールの問題で、再生品に交換されていたので、値踏みされる傾向にあるとネットで聞いていたからである。朝一番で出品し、テレビを見た後にふと確認すると、すでに落札されていた。つまり25000円の即決価格で落札する人がいたということである。これには驚くと同時に、取引の手続きをしなければならないことを意味していた。まず相手の連絡先を聞き出し、発送方法の確認、郵送代の確認、入金と確認をしてきて、先ほど商品発送を終えたところである。あとは取引先の人に届いて、評価をいただければ、オークションの取引は完了であるが、とりあえず半日で発送まで完了して、なんかほっとしている。思ったより高値なので、誤算ではある。嬉しい方にだが。

ガンダム Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」

あらすじ

メガファウナにたどり着いたウィルミット・ゼナムの指示により、メガファウナはキャピタル・テリトティに向けて動き出す。ウィルミットは、キャピタル・ガードに連絡をし、迎えに来るよう命令を下すが、そこにキャピタル・アーミィのマスクがメガファウナに攻撃を仕掛ける。ベルリらは迎撃をし、マスクの攻撃をかわす。そしてキャピタル・ガードがメガファウナを保護し、ベルリたちはキャピタル・テリトリィにたどり着く。そこでウィルミットはスコード教法王に面会し、宇宙からの脅威について尋ねるが、はぐらかされる。

感想

今エピソードで、キャピタルガードと、キャピタル・アーミィが別組織であることがはっきりしてきた。ベルリの母ウィルミットがその辺を話ししていたが、キャピタルガードについては、ウィルミットの指示には忠実であるようである。そのウィルミットと、スコード教法王、スルガン総監の対話が結構重要なポイントであると言える。そしてアーミィを影で操るクンパ大佐の存在も結構曲者であると言える。ベルリが今後どう動くのか、その辺が話の核心に迫っていく要素であると思う。

2014年11月22日土曜日

伝説巨神イデオン 第26話「死闘・ゲルの恐怖」

あらすじ

負傷していたコスモは意識を取り戻す。しかし、キッチンの死を知り、自暴自棄になってしまい、周囲に反発をして、怪我が治らないにもかかわらず、バッフ・クランの攻撃に向かっていってしまう。そのバッフ・クランは、ハルルの提供により、新型重機動メカを投入してきた。対イデオン用で、搭乗員の脳神経を攻撃することで、イデオンの動きを止め、イデオン奪取を目論むものであった。しかし、キッチンの仇を討ちたいコスモはなんとかイデオンを動かし、重機動メカの攻撃をかわす。そして、ソロシップは地球に向かって発進した。

感想

今エピソードでは、キッチンに恋心を抱いていたコスモが、彼女の死を知り、自暴自棄になっていながら、その仇を討ちたいという一心で、なんとかバッフ・クランの攻撃をかわすという話である。コスモが彼女への想いを抱いていることは、ここ数話を見れば分かるが、今エピソードでは、それがバッフ・クランの攻撃をかわす原動力になっているのがポイントである。物語終盤で、ソロシップにまたまたバッフ・クランの生体発信機を付けられてしまったので、ソロシップはバッフ・クランに追いかけられ続けることになってしまう。地球にたどり着いたソロシップだが、その行く末は厳しそう。

2014年11月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩は、風邪薬は飲んでいたが、だいぶ調子は戻ってきた。お酒を少々飲み、早めに風呂に入って、10時過ぎには就寝した。

朝の4時までは夢は見たものの、比較的熟睡。しかし4時にトイレで起きると、眠れなくなった。うとうととし、5時半に再度目覚めると、本当に眠れなくなったので、6時に起床。当然外はまだ夜明け前なので真っ暗闇。洗濯をし、朝食を取って、ようやく夜が開けてくる感じだった。

朝はネットをだらだら見ていたが、適当なところで止めて病院へ通院。だいたい1時間ぐらいかかった。特に体調の変化もないので、先生とは雑談で終わっていた。

病院の後はウォーキングで、1時間かけて、酒蔵まで出かけた。新鮮な地ビールで昼食をとり、父が電話で要望していた新酒を買って、宅配の手続きをした。なんか結構宅配が混んでいるらしい。1週間近くかかるとのこと。

帰りにショッピングセンターに寄り、コーヒーを飲んで酔いを覚まし、夕食のおかずを買って、家に戻った。今日は天気が良かったので、汗を結構かいた。

午後はビデオを1本。あとはネットをだらだら見ていた。でもなんとなく落ち着かない気分ではある。アカシジアではないが、集中力はあまりないかも。ただ、ビデオを見ているときは集中力はあったと思う。

スター・トレック エンタープライズ 第23話「追放された者への祈り」

あらすじ

エンタープライズのクルーのストレスを感じ取ったトゥポルは、アーチャーにリゾート惑星ライサへの休暇を勧める。そのアーチャーに宇宙艦隊司令部から指示が入る。それはマザール星にいるバルカン大使、ヴラーを収容し、バルカン船に送り届けてほしいという命令だった。ヴラー大使がマザールを離れる理由は、なんらかの犯罪を犯したためと言われたが、詳細は不明だった。ヴラー大使を収容したエンタープライズは、バルカン船との合流を目指すが、そこにマザール船からの警告と攻撃に出会う。ヴラー大使には秘密があり、そのためにマザール船は口封じのために攻撃を仕掛けてきたのであった。ヴラーから真相を聞き取ったアーチャーは、ヴラーをバルカン船に引き渡すために、秘策を練る。

感想

この「スター・トレック エンタープライズ」はまだ「宇宙大作戦」の100年前の話なので、バルカンと地球人の対立や誤解も結構目立つが、今エピソードなどは、そのバルカンの地球人に対する態度と、地球人を理解していく過程にある話として、結構面白いところがある。バルカンの秘密主義をアーチャーらが解いていくという展開には、なんか爽快感を感じるところがある。今回はマザールで起こるある事件をヴラー大使を知っているために、ヴラー大使の命がマザール人によって狙われるという話であり、その謎解きとしても興味深いところはある。ヴラーとアーチャーの間でためらいを感じるトゥポルというのも、いい感触である。

2014年11月21日金曜日

2014年11月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩、ラジオで佐野元春の「VISITORS」を特集する番組があったので、風呂に早くに入り、ベッドに横になりながら聞いていた。しかし、残り15分というところでウトウト寝てしまい、ラストが聞けなかった。起きたらすでに違う番組。しょうがないので電気を消して、再度寝た。

夢は見たものの、比較的熟睡。朝はアラームより少し早くに起きた。ただ、トイレとか行っていたので、出勤時間はいつもと同じ。

会社では特にやることもないので、ダラダラしていた。風邪がまだ治りきっていないので、なんとなく喉は渇く。当然自宅から紅茶を持っていっているが、冷たいものが飲みたくて、休憩時間にアイスコーヒーを飲んでいた。

定時間際になって特注品の登録依頼が来て、判断に迷った。どちらにしても6時を回ると、システムの受付が終了してしまうので、登録はできない。普段定時で帰っているのは、残業規制もあるが、システムの受付終了が関係していることもある。ただ、依頼書を見ると、品番数は少ないので、ちょっとだけ残業して片付けた。気分的にはこの方が楽。週明け、うんざりしなくても済む。まあ処理後に追加で登録依頼来ていたら、やらなければならないが。

昨日、アカシジアの緩和でiPhoneで「チャリ走DX」というゲームをずっとやっていたので、バッテリーの持ちが心配だったが、今日1日何とか持った。10%以上残っていたので、やはりiPhone 6 Plusのバッテリーの量は多いなと思う。

セブンイレブン、店頭でドーナツを販売開始の予定

本日の日経新聞のニュースによると、コーヒーの売れ行きが好調なセブンイレブンは、さらに販売を拡販しようと、店頭でドーナツを販売していくことを明らかにした。どうも店頭であげるのではなく、生産工場であげて、店頭に持ち込む予定らしい。セブンイレブンのここのところのファストフードへの進出の激しさは、驚くべきものがある。100円コーヒーで、缶コーヒーや他のコーヒーショップへの対抗をしたかと思えば、次はドーナツと、まさにファストフード化している。こんな手法を使えるのもセブンイレブンならではだと思うが、逆にミスタードーナツなどのドーナツ店は、苦境に立たされるのではないかと思う。コーヒーは少なくともマクドナルドを凌駕していると思うので、ドーナツ店もそうなる可能性は高い。一つ弱点は、店内で休憩しながらコーヒーやドーナツを飲食するスペースがない店が多いこと。それは車の中で飲食すればいいのかもしれないが、僕個人的にはちょっとな、と思っている。

2014年11月20日木曜日

2014年11月19日の睡眠と、20日の健康

昨日の夕方、ネットを早くに見てしまい、あとは早めの夕食になった。休日なので、気分的にデザートも食べた。もっともその分太ってしまったが。

寝たのは10時過ぎ。あまり睡眠の質は良くない。何度も目が覚める。体は痛くはないが、寝不足感ありありであった。

会社に行き、メールを恐る恐る開くと、そんなに量はなかった。で、午前中で、当初意図していた統計資料と、昨日不在だったことによる残った作業が完了した。

午後はやっぱりアカシジアが出た。休憩室にこもり、ひたすらiPhoneでゲームをやって気を紛らわしていた。ユーパンも服用したが、誰か人と会話していると、アカシジアは軽減する。そのまま消失すればいいのだが、会話が終わると復活するので、結局薬に頼らざるを得ない。

定時になって家に帰る。明日会社行けばまた3連休なので、のんびりできる。

米携帯電話会社、Sprintの経営悪化、業界4位に転落か

アメリカの携帯電話会社で、SoftBankが親会社になったことで有名なSprint。しかし、さすがのSoftBankの孫社長をもってしても、会社の経営を改善するには至らないようである。ニュースによると、ポストペイ(キャリアとの契約)の加入者が激減していて、業界4位のTモバイルに逆転されるのではないかと言われている。孫社長といえば、日本で経営不振だったボーダフォンを買収し、iPhoneをタダでばらまいたことで、業界3位の地位に甘んじることなく、かなり汚い手を使っても首位を目指そうとした人である。その孫社長をもってしても、アメリカの通信業界を根底から覆す施作は取れなかった模様。SoftBankのアメリカ進出は失敗なのでは、とすら思ってしまう。SoftBankがどう出るのか、今後が気になる。

2014年11月19日水曜日

2014年11月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩、iPhoneのiOSをアップデートしていいものか、IIJmioの検証を待っていた。ネットを見て、風呂に入って、それから確認したところ、動作検証で問題なし、と出たのでiOSのアップデートをかけた。まあ特に変わりは無い模様。今回はセキュリティFixがメインらしいし。

昨晩は夕食時に風邪薬を飲んで、焼酎は飲まないで10時15分ぐらいには寝た。途中、喉が痛くてしばしば目覚めた。熟睡感は薄い。それでも朝7時過ぎまでは寝ていられた。

元々今日は会社を有給休暇取得していたが、風邪のせいでいい休養になると思った。朝食後、風邪薬を飲んで、洗濯をし、ネットをだらだら見ていた。

午前中、先週の土日にライブがあったので見る気にならなかったビデオを一本見た。それから外出し、喉トローチを買い、ショッピングセンターで昼食を食べ、夕食の惣菜を買い、家に戻ってきた。

風邪薬が効いているのか、鼻と喉の調子はだいぶ緩和されてきた。喉はトローチの消毒の効果もあると思う。午後もゆっくりしていた。早めに洗濯物を片付け、コーヒーを飲み、午後も一本ビデオを見た。風邪の諸症状が緩和されているので、ビデオを見る気力はある。映画ではなく、ドラマなので日本語だし。

伝説巨神イデオン 第25話「逆襲のイデオン」

あらすじ

キャラルの残存軍とソロシップは、ダラム率いるバッフ・クラン私設軍を壊滅すべく、先制攻撃に出る。その戦いの最中、コスモは大きな怪我を負ってしまうが、ギジェがイデオンに核爆弾を設置したのを発見し、ギジェと一対一の戦いに挑む。戦いはソロシップ側の勝利に終わり、ダラムはキャラル星に降り立つが、そこでキッチ・キッチンと遭遇し、彼女を射殺してしまう。ベスは、カララにバッフ・クラン星の位置を教えるよう依頼するが、カララも迷った末にバック・クラン星の位置をベスに教える。そして輸血の必要なコスモに対して、血液を提供する。

感想

これまで逃亡生活に明け暮れていたソロシップが、初めてバッフ・クランに先制攻撃を仕掛ける話。そういう話なので、全編戦闘状態のようなエピソードで見応えあるが、物語の肝としては、バッフ・クランを完全には殲滅できず、ソロシップの逃亡生活は続くということと、コスモが好意を持っていたキッチ・キッチンがダラムに射殺されるという小さいようで大きいエピソード、そしてカララがコスモに輸血をして段々バッフ・クランから離れていく、というところではないだろうか。

スター・トレック エンタープライズ 第22話「漂流生命体の叫び」

あらすじ

クリタサンとのファースト・コンタクトに失敗したアーチャーたちは、意気消沈していた。そのクリタサンがエンタープライズを離れる時、流動生命体がエンタープライズに侵入してしまう。流動生命体はクルーを同化し始め、アーチャーやタッカーをも同化してしまう。残ったトゥポル、リード、ホシ、フロックスは対策を検討し始める。しかし、攻撃による作戦は失敗し、ホシが流動生命体とのコンタクトに挑戦することで、アーチャーたちの解放を目指し始める。

感想

今回は流動生命体がアーチャーらを同化することで、ホシやリード、メイウェザーといったキャラにスポットライトが当たっているストーリーになっている。流動生命体が何のためにアーチャーらを同化しようとしたかは、結局不明だったが、最初の攻撃による撃退から、最終的にはコミュニケーションによる対応と話が変わっていくことは、スター・トレックらしい。クリタサンの話はちょっとしたエピソードかと思ったら、ホシの流動生命体へのコミュニケーション・コンタクトへの伏線なので、結構重要。異星人との作法の違いによるコミュニケーションの難しさを語っていると言える。

2014年11月18日火曜日

2014年11月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、普段通りの活動で、10時15分には就寝できた。だんだん元に戻っている感じである。ただ、明け方4時にトイレで起きた時、喉が痛いのが気になった。

トイレ後再び寝てしまい、アラームが鳴るまで起きなかった。今朝は会社で朝会があるので、早朝出勤せざるを得ず、40分早く起床した。喉が痛く、「風邪をひいたな」と思った。

会社に行き、まず朝会資料のイントラネット版を作成する。これに30分かかった。それから朝会の運営に参加した。体調不良で朝会は辛かった。

朝会終了後、上司から緊急の集会呼び出しを受け、何かと思ったら、上司が急に別の仕事で課長職の業務ができなくなるから、別の人を臨時で課長職をやってもらう、という話だった。Oさんの異動の話といい、なんか人事異動が多いと思った。

あとは風邪で会社にいるのが少々辛かった。なんとか我慢して、定時までいられたが、最初喉だけだったのに、鼻まで風邪の症状が出てきて辛さが増した。管理職のおじさんが盛大に咳をしているので、ちょっと不愉快になっていた。

休憩時間にネットを見ていると、俳優の高倉健さんが死去されたということで、びっくり。また、声優の納谷六朗さんも死去されたとのことで、なんか慌ただしいなと思った。

電気グルーヴがSEKAI NO OWARIのパクリ?!

今日のlivedoor Newsは面白かった。古今東西、アーティストの曲のパクリについて大抵は炎上しているが、今回、テレビ朝日系の「ミュージック・ステーション」に10月24日に出演した電気グルーヴを見た、SEKAI NO OWARIのファンが「電気グルーヴって、SEKAI NO OWARIのパクリじゃね?」とネット上でつぶやいたことから、話は面白くなる。普通こういう場合、電気グルーヴのファンが反論して、ネット上で炎上、となるところが、さすがひねている電気グルーヴのファン、対応に「25年前からパクっているのがバレたか」とか「SEKAI NO OWARIのファンに申し訳ない」とか、斜め上行く対応で、SEKAI NO OWARIのファンを煙に巻いたのである。これは実にスマートな対応だと思う。こういう風にネットで対応できれば、理想的と思う。もちろん、電気グルーヴの方が活動暦は長いのだから、SEKAI NO OWARIのパクリなわけではない。それをストレートに言うのではなく、ひねった言い方をするところにある種の賢さを感じてしまう。こういう風にネットでの対応ができたらいいなと感じる。

2014年11月17日月曜日

2014年11月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩家に着いたのはちょうど9時で、それから夕食を食べた。まあ外食してから帰っても良かったのだが、電車の時刻と、ビールが飲みたい、という欲求から、自宅で食べたほうがくつろげる、という判断だった。食後すぐに風呂に入り、入浴後ブログの記事を一本書き、堅い本を少し読んで、10時45分には就寝できた。

さすがに土日で2本のライブを見て、足が疲れていたのか、横になるとどっと疲労が出て、すぐに眠れた。夢は見たが、5時まではだいたい熟睡。5時にトイレで起きたが、再び寝てしまった。

いつもは月曜の朝は体調が悪いのだが、今日は以外と調子いい。会社に行く時、電車で大相撲九州場所に出場している多分幕下の力士を見かけた。

会社では特にやることないので、のんびりしていた。いつもは体調悪くて、午後にアカシジアが出たりするのだが、今日は出ることもなかった。実際には午後少し眠かったのだが、なんとかなった。

昼前に緊急の連絡会があり、課のメンバーで同期のOさんが12月1日で異動になる旨発表された。これでこの課の最古参のメンバーは僕になり、それとともに組合員も僕だけになる。

定時になって帰宅。今晩は食事もきちんとサラダとかき揚げ、ご飯に味噌汁としっかりしたものを食べられた。

2014年7-9月のGDP、年率-1.6%の成長率で悪化

今日はちょっと堅い話になるが、GDPの話を書いてみたい。ニュースでトップで報じられているが、国民総生産、GDPの7-9月の成長率が年率換算で、なんと-1.6%というマイナス成長を示したとのことである。要は全然経済が回復していないということで、これは4月に施行された消費税8%の影響が大きいとされている。僕は、あまり消費税に関係なく色々物は買っているが、消費税8%は負担だなと思うときは時々ある。僕みたいな独り身ですらそう感じるのだから、家庭を持っている人はより消費を抑えるだろうということは想像に難くない。たぶんこれで消費税10%への増税はしばらく先送り、安倍政権は真意を問うという名目で選挙ということになるのだが、この選挙もくせ者だなと思う。どこに投票したらいいかが読めないのである。自民ではどうも駄目そうな感じはするが、民主の駄目さ加減はそれを上回っているので、ここに投票したくない。そうすると全然生きない小さな政党に投票するというつまらない結果になる。そういう意味では、難しいところである。安倍政権では駄目そうだから余計である。投票には行くが、よく考えないといけない。

2014年11月16日日曜日

TM NETWORK 30th 1984~ Quit30の感想

実は僕がTM NETWORKのライブを生で見た回数は実に少ない。1989年のCarol Tour 武道館公演と、1999年のLog-on to 21st Centuryの横浜アリーナぐらいである。一昨年のIncubation Periodと昨年のFinal Missionはライブシネマで見てはいるが、生というわけでもない。今年のThe Beginning of the Endは九州は大分だけの公演だったので、見れていない。そういう意味では、実に15年ぶりに生でTMのライブを見られたことになる。今年はデビュ−30周年ということで、普通ならベストな選曲でライブをやりそうなものだが、今回はタイトルに「Quit30」とついているように、ニューアルバム「Quit30」からの選曲を中心にした、コンセプチュアルなライブとなっている。TMが1984年から地球に潜入し、様々な調査をする、そしてその期限は30年だった...という展開から、今回のライブでは、TMの活動がまだまだ続きそうな印象を残して終了するが、とにかく圧倒的なビジュアルと、爆音音圧で、ノックアウトさせられそうな感じだった。MCも一切なく、ただ、淡々と進んでいくストーリーに飲み込まれた感触が強い。しかし、ライブ自身は緩急あり、木根さんのギター弾き語りのコーナーなどは涙ものである。また、小室哲哉のソロは相変わらずキーボードをギュインギュイン鳴らしているので、結構心揺さぶられる。ステージ後方にある巨大ディスプレイと、その前にあるスモールディスプレイとの連携もバッチリで、音だけでなく映像でもストーリーを語っている。TMのライブは平日に開催されることが多く、会社員の僕としてはなかなか行きにくいが、今回日曜開催となったことで、存分に楽しめたと思う。セットリストは「がちゃんの部屋」にでも書くので、こちらでは書かない。

2014年11月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩家で食事をしたのが9時。それからネットを見てしまい、寝たのは11時40分だった。夢を見たが、比較的熟睡だったように思う。

しかし、朝は早く、7時にトイレで起きてしまった。もう眠れないのでそのまま起床。頭が痛かった。

前日のライブの後遺症で、体がだるい。それでも佐野元春のライブレポは書いていた。

午前中にとりあえずビデオを一本。それから昼食と、選挙に出かけた。

午後も体がだるいのでネットをだらだら。3時半にTM NETWORKのライブを見に電車とバスに乗って、福岡サンパレスに。

ライブのチケットはソールド・アウトだそうで、根強い人気を見せつけていた。音も爆音で、終始圧倒されていた。

ライブが終わって会場を出ると、タイミング良くバスと電車がくるので、とりあえず家に帰る。夕食はそれから。

ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」

あらすじ

マスク部隊とメガファウナ搭載のモビルスーツとの戦いは続いていた。その戦場にアメリア軍の総監であるスルガンがやってくる。アイーダの父であるスルガンは、武器の補給を届けに来たのである。その補給をかってベルリやクリム、アイーダはマスク部隊の殲滅に入る。そしてマスク部隊は撤退を余儀なくされる。その戦場にベルリの母ウィルミットもグライダーで到着する。そして出会ったスルガンとウィルミットは、月で異変が起きていることを知り、そのためにアメリアが軍を増強している事実を認める。

感想

今回のエピソードで、なんでアメリアがキャピタル・テリトリィと敵対してまで軍を増強しているのかがわかり、話のスケールがだんだん本質に迫りつつあるような感触を受ける。宇宙から地球にエネルギーを提供しているのに、その宇宙で何かが起こりつつあるというのは、物語の根本に関係してくると思う。ベルリの母ウィルミットと、アイーダの父スルガンの話は、その辺に重点が置かれ、今後の展開に影響を及ぼすと思う。マスクは最初の予想通りにルインらしいが、何故彼がこんなことをしているのかが、まだ、動機が不明な点は好奇心をかきたてる。

2014年11月15日土曜日

2014年11月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩は、週末ということで放心状態。疲れていたので10時には寝てしまった。ただ、睡眠の質はどうかと言われると結構目覚めたと思う。熟睡感はあまりない。休みなのでまだ気分がマシだと言うだけ。

朝は7時に起きて、朝食を食べ、洗濯をした。その後ネットを少々見て、10時に歯医者に行った。歯周病気味なので、2ヶ月に1度診察に行く。

診察後、軽くウォーキング。40分ほど歩いて、昼食を食べる。その後は家に帰って、WOWOWのHOLLYWOOD EXPRESSだけを見た。普段見ているビデオは見なかった。

午後は洗濯物を片付けた他は、ネットをだらだらと。それで3時15分ぐらいまで家にいた。

3時15分に家を出た。佐野元春のライブを見に行くためだが、最初電車で行くことを考えていた。しかし、帰りが面倒なのを考えて、バイクで行ってみることにした。30分も走れば会場に着くので、帰りが楽だと思った。

ライブ会場のあるZEPP福岡は、隣にヤフオクドームがある。そちらではジャニーズの嵐がコンサートを開催しているので、女性ファンで溢れかえっていて、違和感を感じてしまった。なんでも福岡市内のホテルは全て嵐ファンで埋まっているそうである。

佐野元春のライブは楽しかった。情報をシャットアウトしていたせいもあって、選曲を知らないからその分楽しめた。

ライブが終わったのは8時5分ぐらい。そのままバイクで家に帰り、夕食どうしようと思ったら、福岡きて一度も入ったことのないほっともっとの弁当屋を見つけたので、弁当を買ってきて、自宅でビールと共に食べた。やっぱりライブ後はビールは飲みたい。

佐野元春、2014年秋のツアー、ZEPP福岡セットリスト

今回、佐野元春の2014年秋のツアーのZEPP福岡公演に参戦するに当たり、インターネットでのセットリスト暴露情報に触れないように注意深くしていた。といっても難しいことはない。検索しないことと、2ちゃんねる、mixiを見なければ情報に触れることはない。で、今日ライブに参戦してきたわけだが、今回のツアーの全国サーキットは今日が最後で、残りはファイナルの東京渋谷公会堂だけということもあってか、元春のMCが饒舌だった。隣のヤフオクドームでは、ジャニーズの嵐の公演が開かれていたのだが、元春は「嵐を選ばずに僕を選んでくれてありがとう」、「大相撲冬場所を選ばないでくれてありがとう」と冗談が飛び出す飛び出す。で、セットリストだが、「コヨーテ」、「ゾーイ」の曲を中心に次のアルバムに入るかもしれない新曲2曲、それから80年代の曲や珍しい曲まで、バラエティに富んでいたと思う。情報をシャットアウトしていたので、どんな曲をやるかがわからなくて新鮮だった。最後にベースの高桑圭のピックが手に入れられたのはすごいラッキー。セットリストは写真を見てもらいたいが(がちゃんの部屋にも書きました)、新鮮な選曲だと思う。

BIC SIMの特典、公衆Wi-Fi Wi2は使い勝手が悪い

既にiPhone 6 PlusのSIMとしてBIC SIMを選んだことは書いてある。その道入顛末の一つとして今回は書きたい。IIJmio本体ではなくBIC CAMERAが販売するBIC SIMにしたのは本来なら有料の公衆Wi-Fi Wi2が無料で使えるという特典があったからである。しかし、導入してみると、意外と使えないというのが実感である。Wi2のサイトでは使えるエリアのリストが載っているが、その大半はWi2 Premiumという別料金のWi-Fiであり、それに繋がると、1時間100円という別料金が取られてしまうのである。そして無料で繋がるはずのWi2を設置している店とかエリアがとても少なく、街中ではスターバックスか、業務提携しているmobilepointのマクドナルドぐらいしか利用機会がないことが判明した。まあ、スターバックスとマクドナルドで使えるだけでもまだましだが、その接続速度はかなり遅い。IIJmioでLTE接続したほうが早いぐらいである。話をネットで探すと、9月末まではお試しでWi2 Premiumも無料で接続できていたらしいが、10月から方針が変わったということで、BIC SIMの利点はかなり少なくなっていると考えたほうがいいだろう。ネットで人気になっていてBIC SIMの入手が面倒になっているのを考えると、手間をかける必要があるかはちょっと疑問。IIJmioで直接契約してもいいかもしれない。

2014年11月14日金曜日

2014年11月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は、夕食後に焼酎は飲まなかった。眠りが浅いのは酒飲むせいかと思ったのである。で飲まなかったわけだが、睡眠はどうかというと、深夜3時に目覚め、5時半にトイレで起きた。結局普段と変わらない。5時半に目覚めても睡眠不足で、眠たかった。

今朝は今シーズン一番の寒さで、出勤の服装は冬の装備になっていた。スーツにコート。それで暖かく出かけられた。

会社では何もなかったのでのんびりしていたが、昼食前と、定時前に営業のMさんが来て僕に仕事の相談に来るので、その対応をしていたら、食事には遅れるし、帰りも少し遅くなるしで、ちょっと大変だった。

夕方、疲れてきて、アカシジアが出るので、帰宅時には電車の席に座らずに帰った。そうしたら空いている席がずっと空いたままだったので、誰か座ればいいのにと思った。

Apple、iPhoneを値上げ、円安で

本日、livedoor Newsによると、Appleの主力商品、iPhoneのSIMフリーモデルが全品値上げした。円安に伴う為替の影響によるものと思われるが、平均すると大体10%、1万円前後の値上げになっている。この価格改定はキャリアモデルには当てはまらないので、docomo、au、SoftBankで契約する人には関係ないが、Apple Storeで買う場合には、負担が重くなることは覚悟したほうがいいと思う。それもこのまま円安が進めば、さらなる値上げも考えられる。また、今回はiPhoneだけの値上げだったが、それが他の製品、iPadやMacBook、iMacなどに波及することも考えられる。もし購入を検討しているのであれば、早めに動いたほうが得かもしれない。こればかりは為替の変動によるので、なんとも言えないが、僕個人は早めにiPhone 6 Plusを手に入れてよかったと思ってはいる。それでもMacBook Airを買える値段には度肝を抜かれたが。もはや小型コンピューターであって、インターネットのできる電話機ではないよな、とは思う。

2014年11月13日木曜日

2014年11月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は、洗濯物をアイロン掛けしていたので、少しネットを見るのは遅くなったが、本とかを読まなかったのと、入浴後の薬の服用で眠くなってきたので、結局10時15分ぐらいには就寝した。途中夢は見たが、朝5時20分までは起きなかったので、まだ気分はよかった。

5時20分に目が覚めると、その後はちょっと眠りにつかなくて、イライラした。うとうとしかけたところで起床時間。朝の支度に取り掛かった。

天気予報で言っていたように、朝の外気はかなり寒い。厚手の服装で行ったので、まだ良かったが、冬に近づいているなと思った。

会社に行くと、当初午後に来る予定だったシュレッダーの納入が朝一番で来た。業者さんにセッティングしてもらい、ようやくしばらく使えなかったシュレッダーが使えるようになった。

その他は今日はやることはなし。だらだらと暇な1日を過ごしていた。アカシジアは出ずに済んだので、体調的にもまずまず。

定時で家に帰ろうとすると、博多駅で「強風のため、ダイヤが乱れています」という張り紙が。でホームに行って、ネットで情報を見ると、特に異常は無い模様。実際に定時で電車も来たし、普段通り帰れた。

朝日新聞、部数を落とす

本日、2ちゃんねるのニュース速報板+を見ていたら、興味深いスレッドがあったので、ちょっと書いてみる。それは、従軍慰安婦問題や福島原発の吉田調書などで、偏った誤報をした朝日新聞の解約者が増えているというもので、ある販売店では、1割近く解約者が出ている、という内容だった。まあ確かに朝日新聞の偏向報道はひどい、と思う。それも謝っているようで、実際はまだ謝り方が足りないとすら感じる。これが続けば、さらに購買者は減ると思う。社長が退任するという話もあるが、報道の仕方を考えないと、いけない時期に来ていると思う。ところで僕は産経新聞をiPhoneアプリで無料で読んでいるのだが、産経新聞の朝日新聞叩きは、はっきり言って面白い。産経もある種偏向報道だと思うのだが、その立場が変わるとこうも違うかと、比較できるのでマスコミのスタンスが分かって、興味深い。今はネットで各社の記事の仕方が確認できるから、いい時代になったと思う。

2014年11月12日水曜日

2014年11月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩、待ちに待っていたBIC SIM(IIJmioのみおほんと同じ)が届いた。早速SIMをiPhoneに刺し、動作チェック。特に問題はないようだ。BIC SIMの特典である公衆無線LAN、Wi2の設定もしたが、このことは後々に。

寝たのは10時20分。最初熟睡で、早くも深夜1時半にトイレで目覚めた。その後また睡眠に入っていたが、5時半に目がさめると眠れなくなった。そして起きると、首が痛い。

今日は洗濯の日なので、少し早く起きて、洗濯をしながら出社の準備。意外と早くにできた。それで会社にも早くに行った。

午前中は雑務や統計資料の作成をシコシコやっていた。首が痛いが、その他はそんな悪くない。

昼食後、午後はやることなかったが、アカシジアに見舞われ、きつかった。iPhoneでゲームがあるので、席を外してゲームで気晴らしをしていた。もちろんアカシジア止めにワイパックスのジェネリックであるユーパンも服用していて、夕方4時半にはほぼ治まった。

定時で帰るが、駅では公衆Wi-Fi、Wi2は掴めなかった。なんかサービスが最近改悪されているらしい。損ではないが、お得感はない。

2014年11月11日火曜日

auからBIC SIM(IIJmio音声通話)へのMNP顛末

すでに多少だが、BIC CAMERAのBIC SIM(中身はIIJmioの音声通話タイプ、みおふぉんと同じ)にMNPしている記事を書いているが、本日SIMが届いたので、その顛末を時系列で書いてみたい。

11/2:BIC CAMERAのオンライショップでBIC SIMを購入。
11/4:BIC SIMのエントリーカードが届く。
11/6:auにMNP転出を届け出、MNP転出のためのコードをもらう。
11/6:同日夜にIIJmioにMNP転入の申し込みをする。
11/7:午前中、本人確認がされ、住所が異なっていると指摘され、申請却下される。どうも住所にIIJmioの方ではマンション名まで書いていたが、身分証明の免許証にはマンション名がなかったのが原因らしい。
11/7:午後、会社で空いた時にiPhoneを使って登録住所の修正を行い、それを証明する免許証の写真をアップロードし、再度申請を行う。後刻、本人確認が取られる。
11/8:夜になって、IIJmioから電話回線停止の案内がメールでくる。
11/9:昼頃からauのiPhoneでは通信ができなくなる。ただ、圏外表記ではなく、1xや3G表記が点いたり消えたりしている状態になっていたので、いつ切り替わったのかは不明。
11/10:朝、IIJmioから11/11にSIMカードが届く旨と、使用開始日が11/11になったことを知らせるメールが来る。しかし、実際には11/9の14時ぐらいにはSIMカードを出荷していた模様。
11/11:昼ごろSIMカードの配達が来るが、当然会社なので受け取れず、夜に自宅に帰ってきて、再配達を依頼する。
11/11:夜、8時頃SIMカード到着。セッティングをし、無事使えることを確認する。

福岡市在住ということもあるが、東京のIIJmioのサポートセンターでMNPを手続きし、電話が使えなくなってから、2日半近く使えない状況が続くので、これに支障がある人には、このSIMはお勧めできない。ただし、BIC SIMは首都圏の一部と関西のBIC CAMERAではカウンターを設置し、2時間程度でMNP手続きができるようになっているので、近くにいる人は店舗に行ったほうが楽だと思う。僕の場合、すでにデータ通信専用のSIMを所有していたこともあり、被害は最小限で済んでいると思う。

2014年11月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、焼酎を飲んで気分良くしていた。霧島酒造の赤霧島で、手に入りにくいらしい。友達からの情報で、酒屋に何回か足を運んで、運よく見つけたときに買ってきたもので、香りがいい。

寝たのは10時過ぎ。熟睡かと思ったら、深夜1時にトイレで目覚めた。その後は熟睡だったが、アラーム鳴る前に目覚めてしまった。

会社に行き、午前中は雑務をこなしていた。そろそろ統計作業が気になるが、元データがこないので何もできない。

昼前に元データがきたので、午後は統計資料を作っていた。集中力はまずまず。とりあえずできた。発信は明日考える。

今日は、申し込んでいたBIC SIMが届く日なので、気もそぞろ。早く家に帰り、現在SIMカードが届くのを待っている。

2014年11月10日月曜日

2014年11月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、夕食は早かった。運動もしていないので、酒も缶ビール1杯のみ。デザートも買ってきてはいたが、食べなかった。しかし、体脂肪率はうなぎのぼり。少々まずいと思った。

auのiPhone 5sは昨日の昼間から、3Gや1xの表示がついたり消えたり。いつ圏外になるのかなと思ったが、ついにならなかった。でも実は昼の時点ですでにauとの契約は切れていたらしい。あとでIIJmioからのメールを見たら、昨日の昼間にSIMが発送されたとあった。

寝たのは10時15分ぐらい。最初は熟睡だったが、深夜1時にトイレで目覚めた。その後はまあ熟睡だったが、6時過ぎに目覚めると、ちょっと眠れない。もう少し睡眠が欲しいところ。

会社に行くと、雑務が色々ある。で体調は今一。午前中、アイスコーヒーを1杯飲んで、精神を静めた。

午後になるとアカシジアが出てくるが、運の悪いことに、新製品の品番登録依頼が幾つかメールで届く。背中の気持ち悪さと、集中力のなさを我慢して、なんとか処理は行った。その後は、休憩室にこもり、iPhoneでゲームをやって気分転換していた。

4時にはアカシジアも治まったので、席に座って、まったりしていた。定時になると、片付けて帰宅。帰りもiPhoneで遊んでいた。

iPhoneアプリ「チャリ走DX」にハマる

僕が「チャリ走」に出会ったのはかなり昔のことのような気がする。多分iPhone4あたりの頃ではないかと思う。「チャリ走」とは、iPhoneアプリで、ゲームである。走行路が穴が空いていたり、ジャンプする必要性のある崖などを、ボタン一つでタイミングを合わせてジャンプするだけのゲームである。しかし、その単純性ゆえ、奥が深く、結構ハマっていた。ただ、最初のバージョンの「チャリ走」は、もうすでにApp Storeにはなく、iOS 8.1では画面が赤くなったりする現象から、そろそろ限界かなと思っていた。週末、思い切って、iOS 8.1対応の「チャリ走DX」をインストールしてみて、今日、会社の休憩時間に遊んでみた。これが驚いた。グラフィックが圧倒的に改善され、iPhoneの能力を試されているかのようである。ゲームもアレンジされていて、世界各地を回るコースと、ネットでバトルを繰り返すコースと、いろいろある。ただ、無料版はいちいち広告が入るのは鬱陶しい。とはいえ、ゲームにお金出す気にはなれないので、これは諦めている。しかし、iPhoneの能力は凄いと感じずにはいられない。さすが、MacBook Airの値段より高いだけのことはある。

2014年11月9日日曜日

2014年11月8日の睡眠と、9日の健康

昨日の夕方、少し意欲が出てきて、ネットを見終わった後そのままビデオを見、それから早い夕食を食べた。で、実家からの電話まで間があるなと思い、ビデオをもう1本見た。見終わって間もなく実家から電話があったので、体がだるいというような訴えはしていたが、「季節のせいかね」という話で終わっていた。

風呂に早くに入って、「アド街ック天国」を見て、10時に就寝した。しばしば見る「大学で試験の準備をしていない」という夢があった以外は比較的熟睡。ただ、6時半にトイレで起きると、もう眠れないのでそのまま起きた。

洗濯と掃除をして、ちょっとネットを見た後、「福岡マラソン」を見物しに出かけた。会社の課の同僚が出場しているというので、走っているかなと思ったのだが、見ていると団体で皆走っていくので、確認ができない。で1時間程度見物してから家に帰った。一応猫ひろしは見られたからいいとする。

家でビデオを1本見て、昼食を取りに家を出る。昼食はハンバーグでなかなか美味しい。食後、雨が降り出していたので、慌ててスーパーで夕食のおかずを買い、家に戻った。

午後は2週間ぶりに映画見るかと思い、ディスクをプレイヤーに入れて40分ぐらい見ていたが、どうも入り込めない。そこでその映画をやめてしまい、しばらくしてからドキュメンタリーを見た。こちらも1回挫折して、再度見直してようやく見られたという結果だった。

午後のお茶はコーヒーではなく紅茶を飲んだ。紅茶を飲みながらドキュメンタリーのレビュー書き。ドキュメンタリーに字幕がないので、ナレーションの把握に苦労した。

映画「GRAND CANYON ADVENTURE:RIVER AT RISK」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、GRAND CANYON ADVENTURE:RIVER AT RISK(Blu-ray)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。日本未公開のIMAXドキュメンタリー映画。ただ、タイトルのグランド・キャニオンの風景が多く見られるかと思ったら、実はメインとなるのがコロラド川のグランド・キャニオン内のラフティングなので、期待外れに終わった作品である。IMAXでは同じく「グランド・キャニオン」をテーマにした別の方が監督を務めるドキュメンタリーもあって、そちらはグランド・キャニオンと人間の関わりについて、深く描かれていたのであるが、こちらはどちらかというと自然環境により、コロラド川の水流が減少しているという警鐘を鳴らす作品なので、かなり印象は違う。まあ作品的には素晴らしい映像と音楽が流れるので、それ目当てで見ても悪くはないが、ちょっと残念な気がするドキュメンタリーである。

ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」

あらすじ

キャピタル・アーミィのマスクは、同じクンタラ出身のメンバーを集め、新型モビルスーツ、エルフ・ブルックで宇宙海賊を強襲する。その宇宙海賊は、ダミーの風船を空に放ち、時間稼ぎをしていた。その中でクリムは、ラライヤをG-セルフに搭乗させ、ラライヤの行動を監視する。そこへマスク部隊が攻撃を仕掛けてくる。ラライヤとクリムは苦戦を強いられるが、ベルリらの援護により何とか攻撃をかわす。一方ベルリの母は、ベルリを取り戻そうと独断でナットからグライダーでベルリらがいると思われる地点まで移動を開始する。

感想

キャピタル・アーミィのマスクが部隊を編成して、宇宙海賊に攻撃を仕掛けるという展開で、どうもこのマスク、強敵になりそうな感触がある。クリムは天才という設定だが、いつもモンテーロで戦うも敵に苦戦をしているところがある。まあそれはベルリを引き立てるという役割があるからだと思う。今エピソードでは、元々のG-セルフの搭乗者であるラライヤをあえてクリムがG-セルフに搭乗させ、G-セルフの謎を解こうとしているようであるが、ラライヤは現在そこまでの意識は無い模様。彼女の正体はまだわからない。ベルリの母が独断行動するのも、この先の展開に絡んでくると思われる。

2014年11月8日土曜日

伝説巨神イデオン 第24話「潜入ゲリラを叩け」

あらすじ

ソロシップはキャラルの武器倉庫に向かっていた。軍に顔の利くキッチ・キッチンの手引きによるものだった。しかし、キャラルの軍人はソロシップへの補給を断る。キッチンが自分の顔を利かせてソロシップに武器補給が行われるが、そこにダラムとギジェが攻撃を仕掛ける。ギジェはイデオンに誰も乗っていないことを察知し、イデオンを占拠してしまうが、コスモたちの機転により、イデオンは奪還される。

感想

イデオンがギジェに奪われ、一時的にだがバッフ・クランの所有になるという興味深いエピソード。まあこのままバッフ・クランの物になっていれば、話はそこで終わったかもしれないが、多分ソロシップも所有しようと、さらなる攻撃を仕掛けてくるだろうし、異星人である地球人を抹殺する可能性もあるから、地球人が奪還するのは当然だと言える。しかし、ギジェもつくづく運のない男だと思う。チャンスをモノにできない。それでも今の所戦死しないだけマシかも。

2014年11月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩はテレビ番組が絶望的なほど、何もなかった。とりあえず無難なバラエティにしておいて、ネットを見ていた。

週末で疲れていたので、ベッドに横になると疲労感がどっと出た。それで一度は10時過ぎに消灯したが、横になると眠れない。眠れないので部屋の電気を点けて本を少し読み、再度入眠した。

睡眠の質はあまり良くない。深夜3時半にトイレで起きた後はあまり眠れなかった。睡眠不足を感じたまま、朝7時に起床した。

洗濯をして、午前中はネットを見ていたが、集中力とか意欲はあまりなかった。なんか落ち着かず、iMacの前に向かったり、外を見たりしていた。

11時前に家を出て、auのショップに向かう。MNPしている最中なので、iPhone5sのApple Careを外しに行ったのである。Apple Careはキャリア版は分割購入なので、サポートセンターでは外せず、Appleのサポートでも外せない。auのショップで外すしかなかった。

昼はなんとなく寒いのでインドカレーを食べる。あまり辛くはないのだが、汗をかいてきて、体は温まる。食後、スーパーで夕食のおかずを買い、クリーニングに出していたスーツを取ってきて家に戻った。

午後どうしようと思ったが、なんとなく体がだるいので、1時間ほど昼寝をした。コンタクトを外し、うとうとしていた。起きてからは少し意欲が復活したので、「スター・トレック」を鑑賞した。

スター・トレック エンタープライズ 第21話「テンダーの虜因」

あらすじ

アーチャーとメイウェザーは気がつくと収容所の中にいた。そこにはスリバン人が大勢収容されていた。アーチャーは収容所の所長に呼ばれる。テンダー星の所長は、アーチャーらが襲われた遺伝子強化されているスリバンによってテンダー星の住民が殺され、そのために無関係のスリバン人も収容しているのだと語った。その処遇に納得いかないアーチャーらは、スリバン人を説得し、全員の収容所からの脱出を企てる。

感想

この話って、物語のセリフでも出てきたが、第二次世界大戦でのアメリカにおける日系人収容の話を、スター・トレック風にアレンジしたエピソードなのだと思う。そういう意味では、スリバン人は被害者であり、気の毒だと思わせる演出がされている。しかし、テンダー人からすれば、危険な種族だという認識であり、どちらとも言い分はあるように思える。アーチャーが内政干渉してまで、スリバン解放を図ったのは物語的には面白いが、スター・トレックの話としていいのかどうかは少々疑問が残る。

2014年11月7日金曜日

2014年11月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩、夕食後、意を決してBIC SIMへのMNP移動をしてみた。ネット上で完結するので、手続きは慎重に行う。それが終わると、洗濯物のアイロン掛け。その後ネットを閲覧していた。

風呂に入った後、堅い本を読み、10時半に就寝した。寝つきはちょっと悪く、睡眠中も熟睡度が足りなかった。ただ、週末ということもあり、気分はそんなにひどくない。

会社に行って、統計作業を少々する。その合間にGmailを確認する。BIC SIMの手続きの状況確認である。昼前になんと、本人確認ができないというメールが来て、IIJmioの登録住所を書き換えて、iPhoneで運転免許証の写真を撮って、再度申請し直した。

午後は比較的ゆとりがあったが、周りの雰囲気が深刻なので、あまりのびのびできない。精神的には結構疲れていて、また環境的にも空気が乾くので喉が渇いてしょうがなかった。

定時にようやく家に帰れて、ホッとした。iPhoneの電池も結構厳し目でなんとか家まで持ったが、ヒヤヒヤした。

佐野元春「VISITORS DELUXE EDITION」オリコンウィークリーチャートで16位に

佐野元春の「VISITORS DELUXE EDITION」が発売されてから約1週間。ふと気になってオリコンのウィークリーチャートを確認してみた。その結果はタイトル通り、初登場16位で、5584枚の推定売上ということだった。佐野元春のCDの売上が減少して久しいが、コレクターズ盤のCDでこの数字は多い方なのか、少ない方なのか、迷うところではある。まあ価格もいい値段していたので、本当、コアなファン向けの商品なのだろうなと思う。CD自身が売れないと言われて久しいが、この週のCDの売上トップも5万枚程度しか売れていないので、市場規模は縮小しているとみていいだろう。そう考えると、1万円近くするこのアルバムが5000枚以上売れているのは、まあまあなのかもしれない。ただファンとしてはちょっと寂しい。僕個人が佐野元春にハマるきっかけとなったアルバムなので、もう少し売れてほしいというのが実感である。

2014年11月6日木曜日

2014年11月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩、気が向いていて、iPhoneの格安MVNOについて確認していた。その顛末は別に書いているが、その関係で、布団に入った時も脳が興奮状態で、寝つきが悪かった。多分うとうととはしているとは思うのだが、10時に寝て、「眠れない」と思いながら時計を見ると深夜0時。その後も睡眠が浅くなり、睡眠に関しては不満の残る状況だった。

会社に行くと、ようやく上司が壊れたシュレッダーの買い替えに承認していた。それを受けて、壊れたシュレッダーの引き取り手続きと、全15課で使うので費用請求の手続きの依頼を経理に行い、それでとりあえずある程度自分の役目果たせたかなとホッとした。

その後は統計資料を作成。今日はそんな焦らずに済んだ。

急に寒くなってきたので、家から熱い紅茶を持っていっているのだが、喉が渇いてしょうがない。午後はアイスコーヒーを飲んでいた。

昨日昼間にひどい睡魔に襲われたので、今日はコンタクトではなく眼鏡にし、昼寝できる体勢で行ったのだが、結局睡魔は訪れず。かえって夕方アカシジアで困った。

定時で会社を離れ、アカシジアで背中がムズムズする中、なんとか帰宅した。電車も座っているのがきついので、あえて立って帰った。

IIJmioの音声通話パック、BIC SIMでMNPの手続きをとる

先週の休みの時、ネットを見ていたら、BIC SIMの入荷がBIC CAMERAのオンラインショップにあった。iPhone 6シリーズがSIMフリー版も同時発売されているので、結構人気になっているSIMカードであり、ちょこちょこ在庫切れになる。であるうちにと思って購入をしてしまった。当然購入したのには訳がある。現在auのSIMでiPhone 6 Plusを運用しているが、来月更新月なので、何か考えないと、コストが高くなる、と考えたわけである。そこで目をつけたのがIIJmioの音声通話SIM。2200円前後で月間4GBのデータ通信が行え、電話回線も他社からMNPで転入可能。ということで、月に1GBもデータ通信していない僕としては、格安であった。それと手持ちのIIJmioのデータ通信SIMでテストしているが、懸念していた速度もそんなにひどく遅くはない。まあ時間帯と場所によるだろうが、普段使っている場所では大丈夫だった。それで、BIC SIMを購入した訳だが、購入すると、心のどこかで、「MNP早くしよう」と声が囁いてくる。今月auからMNPすると、違約金10000円かかるのだが、それでも早くMNPした方が最終的に得になりそうという判断もあって、本日、MNP転出手続きを取ってしまった。BIC SIMはIIJmioの音声通話パックのBIC CAMERA版だが、BIC Camera特典として、Wi2という公衆Wi-Fiへの接続が無料でできるというポイントがある。それがあったので、あえてBIC SIMを買った次第。とりあえずIIJmioに手続きをしたので、あとはリアクション待ちである。

2014年11月5日水曜日

2014年11月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩、ネットも早く見終わり、注文していたIIJmioの音声通話パックも届いたので、早めに風呂に入り、眠くなったので10時前に寝てしまった。薬を飲んだのは9時20分ぐらいなので、薬の効果かどうかはわからない。

睡眠の質はまあまあだが、夢は見たような気がする。朝は起きるのが辛い。眠いのもあるし、そろそろ寒くなってきて、布団から出たくない、というのもある。

会社に行くと、ようやくシュレッダーのフロアの課の共同出費に同意が得られているメールが届いていた。で、経理と相談して手続きを確認し、一旦僕のいる課で購入して建て替え、後で各課に請求をするという方式にした。でとりあえず注文はしたが、上司の承認がまだ今日は得られなかったので、先に進めなかった。

午前中、なんか仕事したくないという気分が充満していたが、それでも統計の作業は少し行っていた。やらないと後で苦労するからである。ある程度できたので、気分的に楽になった。

午後、昼食後から眠くて眠くて仕方なかった。ガムを噛んでも眠気さは去らずにガムを噛む口が止まる始末。コーラを飲んでも眠い。とにかく眠気が強くて、夕方4時まで厳しかった。

定時になって家に帰るが、なんかやっぱり疲れていた。月曜の体調不良からなんか回復していない感触がある。

2014年11月4日火曜日

2014年11月3日の睡眠と、4日の健康

昨日の夕方、3時にアイスコーヒーと、喉が渇いたので水をコップ一杯飲んだら、その後お腹の調子が悪くなり、何回かトイレに行ってしまった。下痢気味で、お尻を紙で拭くためにお尻が荒れて、血がにじんでいた。さすがに夕食後は落ち着いたが、風呂に入ると、お湯でしみた。

寝たのは10時過ぎ。途中何度も眠りが浅くなった。寒いというわけでもない。布団の厚さは適切。それでも熟睡感はないので、ちょっとつらい。

起床し、支度をする中で今朝が寒いので、服装をどうするかを悩んでいた。その結果少し家を出るのが遅かった。

会社に行って、午前中はなんか忙しかった。業務の一つ一つは簡単なのだが、それが溜まっていくので、パニックを起こしていた。

午後は週明け恒例のアカシジア。ただ、今日は意外と早くに消失した。2時ぐらいに発症し、3時半には消失した。

夕方は上司とここ半年間の業務遂行のチェック。まあとりあえず目標に上げたことは成し遂げているので、それはアピールしておいた。上司も僕の今の業務が長いので、そろそろ別の業務に異動させるべきかどうか考えているようだ。僕も今の仕事は半分飽きているが、ストレスフリーという点では、まだまし。

佐野元春「VISITORS DELUXE EDITION」を聞いて

先週の水曜日、楽しみにしていた佐野元春の異色作「VISITORS」の30周年記念盤が届いた。そこで、少し感想などを書いてみたいと思う。

まず、ディスク1はアルバムVISITORSのリマスター盤。今回はマスターテープにまでさかのぼって、マスタリングをやり直しているため、音がより繊細に聞こえる。これまでのアルバムと比べると、微弱な音まで聞こえてくるような感がある。

ディスク2はバージョン違いの曲を収録。12inch版の曲は20周年記念盤でも収録されたが、7inch盤はこれまでなかったのではないかと思う。それとなぜか再ミックスされたVISITORSとSHAMEは、雰囲気が異なっていて、面白い。でも一番の目玉は未発表曲CONFUSIONの収録ではないかと思われる。この曲を初めて聞くが、VISITORSの一連の曲を聞くと、ちょっとニュアンスが違うなという感触がある。でもやっぱりVISITORSの一連の曲につながる曲なのだとも言える。ファンク色が強く、誰かがカバーしてもおかしくない。

ディスク3はVISITORS Tourの最終公演の模様を収録したライブCD。僕はVISITORS TourのライブビデオはVHSとレーザーディスクでしか持っていないのだが、それらの音質と比較しても、明らかに情報量が増えた印象がある。映像なしでそれだから、映像ありだと、ものすごいことになりそう。

で、ディスク4はDVDでドキュメンタリーとライブ映像の収録。前半のドキュメンタリーで、エンジニアのジョン・ポトカーや元春のインタビューが収録され、後半はVISITORS Tour最終公演のうち、ビデオ化されなかった初日の映像と音源を使って、ライブビデオに仕上がっている。これがまた、結構迫力があって、心地よい。SD画像でビデオカメラ収録なので、画質は厳しいが、楽しむ分には問題はない。

そういった意味で、このアルバムは買いである。ファンならば手元に置いておきたいと思わせるマテリアルであろう。

2014年11月3日月曜日

2014年11月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は、夕食を食べて、しばらくMacBook Airでネットを見た後、早めに風呂に入り、それからゴロゴロしていた。歯磨きと風呂を後にしてゴロゴロすると眠くなってしまうからである。堅い本も少し読んで、10時過ぎには就寝した。

睡眠は途中夢を見た気がするが、概ね熟睡。朝トイレに行きたくなり、目覚めかけるが、結局8時過ぎまで寝ていた。

洗濯をして、朝食を食べた後、ネットをだらだら見ていた。天気がいいのでどこか行こうか迷っていたが、結局昨日に続いてマリノアシティまでバイクで出かけた。

マリノアシティでもう一度靴を見て試着し、出かけ用の靴を1足購入した。ついでにユニクロを覗き、フリースのジャケットが安かったので1着購入した。休日の出かけ用に今あるジャケットが古臭いので、そろそろ買い換えてもいいかなと思った。

昼食はマリノアシティでは混むと思ったので、バイクで小戸まで戻り、一蘭でラーメンを食べた。その後スーパーに行き、夕食のおかずを購入。一度家に戻って荷物を置く。

この2日間運動していないので、天気のいい今日は歩いた。最初はどうも意欲が低くて、歩くのが苦痛だったが、4-5km歩くと、それなりに意欲が上がってくる。血の巡りが良くなるせいだろうか。

家に戻って、佐野元春の「VISITORS DELUXE EDITION」のDVDを見た。ドキュメンタリーと1985年のライブテイクで構成されていたが、なかなか面白い。音響がリマスタリングされていて、リアルに響いた。さすがに映像はSDのビデオ収録なので厳しい感じはあるが。

SIMフリーiPhone 6 Plusで、iMessageとFaceTimeはアクティベート可能

ブログのアクセスログを見ていると、SIMフリーiPhoneでiMessageとFaceTimeがアクティベートできないというキーワードで、SeesaaBlogの方にアクセスがよくある。その記事を書いたときは、docomoがiPhoneを発売していないiPhone4Sで、iOSも6の時だったので、今の状況には余り当てはまらないと思う。で、今、SIMフリーiPhone 6 PlusでIIJmioのSMS機能付きデータSIMを使っているので、その環境を記してみたい。前述の環境下においては、iMessageもFaceTimeも両方ともアクティベートできているし、電話番号も認証されている。おそらく、SMS付というのがキーポイントになっているのではないかと思う。iMessageもFaceTimeも電話番号でアクティベートするときは、国際SMSを発信して、それで確定しているので、SMS対応でないとそれがうまくいかないのではないかと思われる。「アクティベート中です」でそのままになっている人は、アクティベートが失敗していて、SMSによる認証はできていないと思われる。(ので、料金もかかっていないはず) この2つはApple IDでもそのまま使えるので、「アクティベート中です」のままでもApple IDを使った送受信は可能である。ただ、電話番号を使った送受信にはアクティベートが完了しないとできないということである。

2014年11月2日日曜日

2014年11月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩、夕食後、両親と電話して、その後コンタクトを外してベッドに横になっていたらうとうと寝てしまい、いつの間にか「アド街ック天国」が放送されていた。慌てて起きて歯磨きをし、風呂に入ってしばらくしてから就寝したが、11時近かった。

睡眠はまあ眠れた方だが、朝4時にトイレで起きた。再度眠れたが、朝7時半に目覚めた時まだ眠く、うとうとしていたら8時を過ぎていた。それでも眠かったが、一応起きてみた。

午前中はネットと、「Gのレコンギスタ」の鑑賞に当てた。なんか意欲が低く、気分が乗らなかった。11時に出かけて、夏のスーツをクリーニングに出した。

昼食はマリノアシティに出かけた。特に何買うというのもなかったが、靴がなんかいいのがあれば買おうかなと思っていた。残念ながらちょっと判断に悩むので買わなかった。

午後は自宅でネットをぼーっと見ていた。お腹の調子が悪く、何回かトイレに行った。相変わらず気分は乗っていない。とりあえず、BIC CAMERAのオンラインショップで、BIC SIMを買った。

ガンダム Gのレコンギスタ 第6話「強敵、デレンセン!」

あらすじ

宇宙海賊のメガファウナは、大気圏外に出て、アメリア軍の動きをカモフラージュするための行動に出た。それを受けて、キャピタル・アーミィは、ベルリ奪還を旗印にメガファウナ攻略に出た。デレンセンも新型モビルスーツ、エルフ・ブルで出撃をし、メガファウナに攻撃を仕掛ける。メガファウナを脱走しようとしたベルリは、G-セルフでエルフ・ブルと交戦し、デレンセンを撃墜してしまう。そしてデレンセンに手こずっていて自由落下するクリムを助ける。

感想

ベルリが二人目の人殺しをしてしまう結構衝撃のエピソード。第2話のカーヒル殺害は、アイーダに責められるが、今回のデレンセン撃墜は、ベルリ自身の後悔となって後々尾を引きそうな感じがする。その中で次第にベルリが宇宙海賊の仲間になっていくような感触がある。クリムの自由落下を助け、モンテーロとともに地上に降りるG-セルフは、結構オプションパーツを付けていたとはいえ、なんか得体の知れない能力を持っているようで、今後の展開に期待できる。

クライテリオン版「イレイザーヘッド」Blu-rayでエラー、交換対象に

実は9月24日に明らかになっていたことだが、クライテリオン・コレクションのデヴィッド・リンチ監督の「イレイザーヘッド」Blu-ray版にエラーがあることが発覚している。THE DIGITAL BITSというサイトの情報によると、1:05:54付近を再生する際に、映像のミスが生じているとのことで、クライテリオン側は、ディスクの交換に応じていると発表している。これはアメリカ国内だけ対象かと思ったら、海外でも対応するとのことで、僕も「イレイザーヘッド」を購入していたので、この交換プログラムに応募した。まず、mulvaney@criterion.comに「Eraserhead Replacement」というタイトルで英語で申し込みをする。するとしばらくして、「アメリカ国外だったらディスクの返却はしなくてもいいから、住所と購入証明書(領収書とかディスクのProof of Purchaseなど)を返信してほしい」というメールが来る。当然英語である。そこで、僕の場合Amazon.comで購入していたので、その領収書をスキャンし、「対応をお願いします」と添えて返信をした。しばらくすると郵送で修正ディスクが送られてくるはずである。この情報を知っている日本人はあまり多くはないと思うので、もし購入している人がいたら、メールを送ってみることが大切である。なお、THE DIGITAL BITSのサイトの原文のリンクも貼っておく。

2014年11月1日土曜日

2014年10月31日の睡眠と、11月1日の健康

昨晩は、ネットが早く見終わったので、風呂に早くに入り、10時には寝てしまった。週末の夜なので、夜更かししてもいいのだが、なんか疲れていてiMacに向かう気力があまりなかったためである。だから堅い本も読む気がしなかった。

睡眠は時々浅くはなったが、熟睡に近いと思う。朝7時に目覚めたので、そのまま起きて、洗濯をし、朝食を食べた。

朝からネットを見て時間を過ごしていたが、10時に散髪しに行った。だいたい1時間20分ぐらいかかっている。ただ、散髪した頭はスッキリしている。

出かけるときに降っていた雨は散髪を終える頃には止んでいたが、近所のショッピングセンターで昼食をとり、夕食のおかずを買って早々に帰った。

家に帰ってきて、ビデオ見る気力がなかったので、ネットを見ていたが、少し落ち着くと、ビデオを見る気力が出てきた。それで「スター・トレック エンタープライズ」を鑑賞し、またネットに向かった。

洗濯物は外に干していたが、乾かなかったので、3時に浴室に入れ、乾燥モードにして放置した。多分夕食後にアイロンがけになると思うので、先に「伝説巨神イデオン」のビデオを鑑賞した。

伝説巨神イデオン 第23話「戦慄・囮の星」

あらすじ

ソロシップは地球の移民星キャラルからの救難信号を受ける。それはバッフ・クランの攻撃でソロシップをおびき寄せる作戦だった。キャラルに接近したソロシップは、イデオンで生存者の捜索に出かける。そこでコスモはキッチ・キッチンという少女と出会うが、お互いの意見はすれ違うばかりだった。そこへバッフ・クランのダラムが、新型重機動メカでイデオンに攻撃を仕掛ける。ダラムは、イデオンを核ミサイルで攻撃するが、イデオンは多少の破損を被っただけだった。

感想

コスモに影響を与える少女、キッチ・キッチンが初登場する話。キッチ・キッチンとコスモの意見はすれ違いを見せるだけであるが、それでもこの二人の関係は次回以降、少し様相を変えていくことになる。今エピソードから、バッフ・クランはダラムという侍と、復活のギジェがイデの力に挑むことになる。バッフ・クラン自体が内部抗争を抱えていて、そのためにイデの力が欲しい、という背景があるようで、初期の頃からだいぶ様相が変わってきている。だんだんソロシップが厄介者になっているのもよく分かるエピソードではある。

スター・トレック エンタープライズ 第20話「閉ざされたオアシス」

あらすじ

エンタープライズはある異星人との交流で、近くの惑星に乗組員のいない廃棄された船があると聞いて、物資調達のためにそこに訪れた。しかし、その船には実は多くの人たちが潜んでいた。貨物船であったその船は、異星人の攻撃により不時着をし、3年間、異星人に発見されるのを恐れて、静かにしていたという。タッカーたちは船の様子を調査し、故障した箇所を修理することで母星に帰れると判断する。しかし、リードが別の角度で調査した結果、船は実は22年前に不時着をし、クルーも死んでいることが確認される。その船には実は秘密があった。

感想

幽霊船のような不時着した船での虚実入り乱れた、真相が明らかになるにつれ、考えさせられる一編。タッカーが船の生存者である若い女性、リアナと親しくなることから、リアナの心境に変化が起きて、真相が明らかになっていくという話である。リアナのお父さん役を、「スター・トレック DS9」のオドー役でお馴染みレネ・オバージョノーが演じていて、娘であるリアナのために色々苦労していることが明らかになり、そして彼が娘のためにこれまでの考え方を変えるという展開になっている。リアナの父の娘を思う気持ちが、痛いほど伝わってくる静かなエピソードだと思う。