2015年2月28日土曜日

ロバート・グラッツァー著「映画を<自分の言葉>で語るためのシネマ頭脳」フィルムアート社

アメリカの映画評論家で脚本家でもあるロバート・グラッツァーが、映画批評をするための映画の見方を指南する内容の本。なのだが、この本、作者の好みが妙に偏っていて、クエンティン・タランティーノをべた褒めする割には、世間で名作と呼ばれる「サウンド・オブ・ミュージック」をけなしまくるとか、結構変である。で、内容的にもちょっと読みづらいところがあり、かなり昔に買って(しかもB級放出品として)放置していたものを読み返したのだが、やっぱり読みづらく、途中何回も挫折しながらなんとか読破した代物である。グラッツァーが書く映画の世代が、意図的に偏っていて、僕の好みの映画とはちょっとジャンル的にも年代的にも離れているのも、その例かもしれない。ただ、この本のいいところは、最後に「自分の言葉で語る」ための映画の鑑賞後の整理の仕方がまとまっていて、それが映画批評の仕方としてポイントが高いところにある。現在容易に手に入る本ではないし、映画好きが必ずしも読むべき本でもないが、読むとこの人の映画の見方は分かるかと思う。

伝説巨神イデオン 第38話「宇宙の逃亡者」

あらすじ

ジョリバやハタリのアイデアにより、ソロシップはイデの力を使った全天宇宙図のレーダーを手に入れた。それにより、バッフ・クランの位置が特定でき、脱出方向も分かるというものだった。しかし、イデの力は強大化し、バッフ・クランに位置を示してしまうという弱点もあった。バッフ・クランは次第にソロシップを追い詰める。食虫植物のいる惑星に逃げ込んだソロシップは、つかの間の休息を得るが、バッフ・クランの攻撃を受け、ギジェは戦死する。そしてイデオンはイデオンソードの力で、惑星を真っ二つに破壊し、バッフ・クランの一部を壊滅させる。シェリルは、自分の親しいリンやギジェが死んでいくことに、絶望感を感じる。

感想

最終回まであとわずかという段階で、最初から登場してきたギジェが、ついに戦死をする。それは、イデの望んだことなのかは分からないが、イデの力を見たいと望んだギジェは多分、それを確信して戦死していったのだろうと思う。物語中盤で、ギジェとシェリル、ベスとカララ、コスモとカーシャの二人の関係性をそれぞれ描いているが、どちらとも愛し合ったもの、あるいは親しいもの同士がそのうち消えてなくなるという暗示をかけているようにも思える。最終回は、どう転ぶのか、気になるところである。

2015年2月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩、夕食を食べたのが、6時半。その後にネットを見て、8時ぐらいには見終わった。それから風呂に入り、寝たのはやはり10時だった。風呂から出た後、ネットを少し散策していたのがある。

睡眠の質はあまり良くない。途中トイレに行きたいが我慢して寝ていたのと、寝相が悪くて体が痛いという状況だった。それでも8時までは寝ていた。起きてからは朝食を食べる。

ちょっとネットを見ていて、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I」の劇場公開の情報を探っていたが、あまり混んでいないのかなと思った。であるなら見に行こうかなと思い、まず9時半に歯医者に行った。

歯医者ではちょっと待たされたが、右奥の歯茎の出血状況を見てもらった。ここ2〜3日歯茎からの出血はほとんどなくなっていて、歯医者での確認でもだいぶ改善したが、もう少し歯茎が締まるといいということになり、今度は1ヶ月後の診察になった。

歯医者の後、ガンダムの上映館である中洲大洋劇場に電話をして混雑状況を聞くと、整理券の配布はそんなにひどくないようだったので、そのまま電車で中洲まで出かけた。

映画館に着いたのは10時50分で、整理券の確認をすると、11時からの回の入場を受け付けているとのこと。最初13時の回の整理券をもらったが、どうせ見られるならと思い、11時の回に入場し、劇場と通販限定のBlu-rayも買い込んで、映画を観た。

映画自身は1時間強の上映時間なので、12時過ぎには終了。中洲のラーメン屋でラーメンを食べ、天神のタワーレコードでCDケースカバーを買って、家に戻った。

家でブログを書いてからコーラを飲み、時間があるのでスター・トレックを鑑賞した。ストーリーは面白いと思う。

スター・トレック エンタープライズ 第34話「危険なコンタクト」

あらすじ

エンタープライズは、ワープ技術を持っていない惑星の探査を行っていた。しかし、地上に降りて調査していたリードは、コミュニケーターを惑星で失くしていたことに気づく。文明汚染を避けるために、リードとアーチャーは、再び惑星に降り立つが、すでにコミュニケーターは軍の手元にあり、二人も軍に捕まってフェイズ銃やデバイスまで持ち出されてしまう。軍は敵対する同盟の仕業と考えるが、二人を調べた医者が、惑星の住人でないことまで調べてしまい、二人は生命の危機を迎える。トゥポルとタッカーは、二人を救助しようと、以前確保したスリバンの遮蔽船を使って、惑星に降り立つことになる。

感想

ワープ技術を持っていない文明と接触したアーチャー達が、コミュニケーターを失くしたことにより、次第にその惑星の文明を汚染させていってしまうという話。状況がどんどん悪化する中、アーチャーは、あくまで異星人であることを隠して、文明汚染を拡大させまいとするが、結果的にはある程度の文明汚染をしてしまう結果になり、最悪の状況は回避したものの、ダメージがある程度残った展開になっている。アーチャーたちを救助しようとするタッカーが、スリバンの遮蔽船を使おうとするが、遮蔽がうまくいかずにタッカーの右腕だけ遮蔽してしまうのは、笑えるパートである。

映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」中洲大洋劇場

あらすじ

宇宙世紀0068、サイド3のムンゾ自治区のジオン・ズム・ダイクンは、地球連合軍からの独立を宣言しようとした時、突如倒れてしまい、帰らぬ人となる。そのジオンの死に乗っかって、デギン・ザビは、自身がジオンの後継者であることを宣言し、ジオンの側近であったジンバ・ラルを追いやろうとしていた。危機感を感じたジンバ・ラルは、ジオンの子供、キャスバルとアルテイシアをなんとかサビ家の手から逃そうと、息子であるランバ・ラルに手配を頼む。ランバ・ラルは懇意にしているクラウレ・ハモンの手を借りて、キャスバルとアルテイシアを地球に逃す手配をする。

感想

ファーストガンダムのキャラクターデザインであり、作画監督でもあった安彦良和の手による新たなる解釈によるコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」から、シャアとセイラの物語を中心にした4部作の第1話。ジオンの死から、キャスバル(後のシャア)とアルテイシア(後のセイラ)が地球に逃げるまでを描いた物語になっている。僕個人はコミック版の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を読んでいないので、どういう展開になるかが興味津々であったが、結構面白かったと言える。キャスバルとアルテイシアの立ち位置と、彼らを庇護するジンバ・ラル、ランバ・ラルの親子、内縁の妻になるクラウレ・ハモンの活躍、のちのランバ・ラルの部下になるタチとクランプの登場、サビ家の暗躍、特に後付け設定で暗殺されたことになっているサスロ・ザビの登場とその死や、ドズル・ザビの顔の傷の出来た経緯、キシリアのキャスバルに対する脅しなど、ファーストガンダムで止まっている人には、結構楽しめるのではないかと思う。ただ、ドラマが中心なので、モビルスーツ戦はほとんど楽しめない、というかこの時代にはモビルスーツはガンタンクもどきが登場するのみなので、そちら方面を期待する向きにはがっかりすると思う。ただ、冒頭1年戦争のルウム戦役でのシャアの活躍が見られるので、そこの部分は目まぐるしく映像が回っている。そこでは黒い3連星もちょっとだけ登場するのはサービス。劇場は初日混雑が予想されるので整理券を朝7時から配布すると言っていたが、10時50分に劇場に着いて、11時の回を見られたので、あまり混んでいない。劇場内も7割ぐらいの埋まり具合。ガンダム人気に陰りがあるのかもしれない。

スター・トレックのスポックことレナード・ニモイさん死去

海外の複数のメディアが伝えたところによると、スター・トレック(邦題:宇宙大作戦)のエンタープライズの副長を務めた、Mr.スポックことレナード・ニモイさんが死去された、と報じている。83歳ということで、かなり高齢ではあるが、スター・トレックファンの僕としてはかなりのショックである。僕の世代だと、宇宙大作戦よりは新スター・トレックの方が馴染みはあるものの、宇宙大作戦もちゃんと鑑賞はしていて、テレビシリーズ及び映画版は全てDVDで揃えるほどである。ニモイさんが演じたバルカン人は、一種のアイコンになっていて、強烈なインパクトを観客に与えたと思う。彼がいなかったら、スター・トレックの世界観はかなり変わっていただろう。そういう意味では、一時代を築いた人だと思う。次第に宇宙大作戦の俳優が亡くなり、世代交代が進むというのも、寂しいものがある。取り敢えず、ご冥福をお祈りしたい。

2015年2月27日金曜日

2015年2月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩も、寝たのは早かった。本日、有給休暇を取っていたので、寝るのは遅くてもいいのであるが、薬を飲んでだらだらテレビを見ていると眠くなるので10時に寝てしまった。

睡眠の質はちょっと今ひとつ。途中眠りが浅くなった。そして、休みなのに6時半ぐらいに目が覚めた。最もその後も布団の中でうとうとし続け、8時半までは寝ていた。

洗濯をし、ドタバタしていたら、あっという間に10時半になった。本来なら明日行く予定の花粉症治療のための耳鼻科通院を、せっかく今日休みを取ったのだからと、今日に通院をしてしまった。混んでいるかなと思ったら、全く空いていて、30分もかからずに薬の調合まで終わってしまい、拍子抜け。でも明日行くと、混んでいると思う。

昼食まで時間あるので、スーパーに行き、おにぎりと夕食のおかずを買って帰る。昼食は雨の日に出かけなくてもいいように買ったカップラーメンと、おにぎりで済ました。

食後どうしようと思ったが、体を動かさないと良くないと思い、寒い中、約1時間のウォーキングに出かけた。1万歩には届かなかったが、汗はかいて、少しすっきりした。

家に戻ってからは、iPhoneをいじっていた。またにはバッテリーの完全消耗をしないと電池の持ちが悪くなるので、ゲームを繰り返しやり、放電させた。

3時のコーヒーの後、洗濯物のアイロン掛けを行い、気分が乗ってきたので映画を観た。2時間以内の上映時間だったので、結構のめり込んで見ていられた。映画鑑賞後はレビュー書きで、それが終わってから夕食をとった。

映画「コララインとボタンの魔女 3D」(輸入盤Blu-ray 3D)

レビューの詳細は、Coraline(DVD/Blu-ray 3D)/コララインとボタンの魔女/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画の全米公開が2009年で、輸入盤DVDでモノクロの3D版を鑑賞したのが、2010年の2月のこと。それから5年経って、Blu-rayの3D盤を購入して、今回再鑑賞をしたわけであるが、5年も経つと話の筋を忘れていて、見ていて新鮮な気持ちでいられた。コララインという現状に不満を持つ少女が体験する魔法の世界での話であるが、魔女がコララインを自分のものにすべく、あの手この手でコララインを絡め取ろうとする姿は、結構怖い。でもそれに勇敢に立ち向かうコララインが、観客の心を掴んで離さない。ファンタジー物としては、出来のいい内容だと思う。DVDの時は、赤青のメガネで3Dを優先で観たために、色彩の見事さと、その世界観の作りがよくわからなかったのだが、改めてBlu-ray 3Dでカラーで見ると、作品の内容を色彩で語っている部分が多く、また、3Dも効果的に使われているので、面白さが倍増する。そして、サラウンドも誇張された音場が、ストーリーを語っていて面白い。日本ではあまり話題にならなかったようだが、一見の価値ある映画である。

2015年2月26日木曜日

2015年2月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩、家に帰ってから、先に洗濯物を片付けた。喉が渇いていて、ビールを飲みたいと思ったが、我慢して洗濯物にアイロン掛けをして、面倒な仕事を先に終わらせた。その後の夕食と、ビールがうまかったのには言うまでもない。

風呂に早くに入って、薬を飲んだら眠くなってきたので、9時半に就寝した。寝つきは良かったが、途中少々眠りが浅く、熟睡感という意味では今ひとつ。朝は比較的楽に起きられた。

会社に行って、雑務をこなす。11時過ぎからなんとなく空腹感と、焦燥感を感じていたので、11時45分にユーパンを服用した。それで焦燥感は弱くなった。空腹感まではなくならなかったけれど。

午後3時にコーヒーを飲みに行こうかなと思ったら、仕事の依頼が来た。4月から新しい事業部長になる人へのプレゼン資料を作るらしく、2009年度からの商品の販売台数を調べて欲しい、という依頼だった。しかも締め切りは明日。明日は年休を取得するつもりだったので、今日中にとりあえず提出するしかない。喉がカラカラになりながら、とりあえず2009年からの販売台数をEXCELにまとめて、提出まではした。それがいいかどうかまでは確認取れなかった。

ちょっと居心地が悪いが、定時になったので、退社した。まあ残っていても進展もないと思ったからではあるが。あまりすっきりはしないが、家に帰って、緊張感をほどいた。

Google開発の人工知能の名称が「DQN」

withnewsの記事によると、Googleが新しい人工知能を開発したそうである。この人工知能の特徴は、学習能力がある、ということで、0から様々な事項に対処できるとしている。しかし、その名称がアレである。その名は「DQN」。正式名称は、「ディープQネットワーク」なのだが、日本でDQNといえば、ネットスラングで偏差値が低く常識がないという意味になるので、Google開発の人工知能の名称にしては、ダメダメ感が漂っている。Googleは日本のスラングを知らなかったのか、と言いたくもなるが、まあ知らなかったんだろうな、で終わってしまう。逆に印象としては強く残るので、関心度は高いのかもしれない。世界でDQNの意味を知ったなら、物笑いの種になるだろう。今後の展開に期待である。

2015年2月25日水曜日

2015年2月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩、組合があったので、家に帰るのはちょっと遅かったが、食事も簡略化したので、ネットを見る時間はそう遅くはなかった。風呂に入る頃にはだいたいいつも通りの時間になり、寝たのは10時過ぎ。最終的には元に戻ったというところか。

睡眠の質はちょっと残念度が高い。夢を見たのだが、内容は忘れたが、悲しい夢を見ていて気分が憂鬱なまま起床する羽目になったためである。朝6時半に目覚めたとき。悲しい気分が充満していた。

今日は洗濯の日なので、洗濯をしながら会社に行く支度をした。早めに支度は終わり、ちょっと早くに会社に行った。

会社に着くと、決裁の承認の依頼が来ていた。確認すると、決裁者にミスがあり、決裁をしてはいけない人が入っていた。慌てて、システムをいじって決裁者を設定し直し、起案者にお詫びがてら、再決裁起案を依頼した。

今日も比較的暇。のんびりしていたが、午前中は空腹でイライラし、午後は4時ぐらいからアカシジアで落ち着かなかった。当然2時ぐらいには眠気でしんどかったし。

今日はフレックスで早く帰ることにしていたので、5時前に会社を退社。雨がポツポツ来ていたが、なんとか家までは持った。帰宅時もアカシジアが辛いので、電車の中で「チャリ走DX」をプレーして気を散らしていた。なぜか揺れる電車の中で、ステージクリアをどんどんするので、驚いていた。

サッポロビール、ワインに力を入れるとの報道

先ほどNHKのニュースを見ていたら、サッポロビールが、高級ワインの拡販に力を入れるという話をしていた。ワインはここ近年低価格の輸入ワインが売れ行き好調で、ワイン市場が広がっているので、高級ワインを投入することで、販売を確保したいということらしい。その裏には、実はビールの売り上げが低迷していて、市場が縮小しているので、それをカバーする売上が欲しいという思惑もあるようだ。僕はワインも飲めるが、一人でワインだと、ちょっと持て余す。一回栓を開けてしまうと酸化の問題もあり、できるだけ早くに飲まなければいけないという強迫観念に襲われてしまうのと、日本酒と同じアルコール度数で、酔いが早くに回るので、ちょっと敬遠しているところがある。個人的にはビールがあればそれで満足なのだが、今の若い人はビールの苦さが敬遠される風調があり、ビール好きの僕としては、ちょっと寂しい。まあとりあえずお酒は日頃の疲れを癒す嗜好品として、楽しめればいいのではないかとは思う。

2015年2月24日火曜日

2015年2月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩、少しYouTubeを見ていて、寝るのがちょっとだけ遅くなった。何を見ていたかというと、中国人の行う耳かきの模様。喋りが多くて、耳かきのシーンが少ないのでちょっと欲求不満。

睡眠は熟睡だが、明け方夢を見ていたようで、アラームで夢が中断され、意識が一瞬ブラックアウト。それから意識が戻った感じだった。当然眠い。

会社に行くと、ちょこちょこ新製品の基幹コンピューターへの登録についての質問があちこちから来る。それに答えていて、また新製品ラッシュくるのかな、と身構えた。

実際には特注品の登録依頼がここ最近にしてはちょっと量が多かったのと、新製品の登録が1件来た。暇よりはいいかと、自分を奮い立たせて、業務に勤しんだ。

定時後は、組合活動のため、家にすぐには帰れず。ただ、予定より早くに終わったので、いつもの電車より30分遅れで乗れた。で、夕食もコンビニでお弁当を買ったので、家に着いたのはいつもより15分遅れ。食事したら10分遅れぐらいに縮まった。とにかくプライベートな時間がたっぷり欲しい。

韓国民、映画「バードマン」の1シーンを非難、日本も同じか?

韓国の綜合ニュースが伝えたところによると、第87回アカデミー賞で作品賞他を受賞した映画「バードマン」について、韓国民のネット民たちが非難しているという。その内容は、主人公の娘が東洋人の経営する花屋を指して、「キムチのような臭い匂いがする」と語ったシーンが、韓国民の逆鱗に触れたらしい。このニュースを見て、「本当、韓国民って、自分が一番でないと気が済まない国民だな」と思ったのだが、よくよく考えると、日本も同じだと思った。それはアンジェリーナ・ジョリーの監督作「アンブロークン」が、第二次世界大戦の最中の日本軍人を誤解して描かれているということで、ネット右翼を中心に批判が巻き起こり、日本公開のめどが立っていないからである。まだ作品を見たことがないはずなのに、作品の批判をするというのもすごいと思うが、それを考えると日本も似たようなものかな、と感じざるを得ない。ちなみに僕はこの「アンブロークン」は輸入盤Blu-rayで鑑賞しようとは思ってはいる。もともと映画館で映画を見るというスタンスではないので、自宅で余計な情報を仕入れずに作品を鑑賞したいと考えている。もちろん「バードマン」もすでに注文済みである。順次見て行きたいと思っている。まあ他人の意見に左右されずに、映画は楽しみたいなと思う。

2015年2月23日月曜日

2015年2月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は夕食後、ちょっと起きていて、ネットを見ていた。まあ食後すぐ寝ると牛になる、という格言を守っただけだが、1時間したら、横になっていた。

眠る前にいつもの抗精神薬と高パーキンソン病薬の他に、ユーパンを頓服で飲んだ。日曜の夜の睡眠の質の悪さをカバーするためである。それでもあまり睡眠の質は上がらなかった。途中からトイレに行きたくて、何度か目が覚めた。それでも眠気が勝って、寝ていたのだが、6時半に我慢できずに起床。その後アラームが鳴って、支度を始めた。

会社に行って、雑務をささっとこなす。そろそろ期末なので、業績評価の時期で、評価する上司の設定が必要なのだが、Webサーバーは混雑のため、なかなか設定が完了しない。時間を開けて何回もリトライした結果、ようやく設定が完了した。

午後、アカシジアが出た。いつもと違って、最初は腿と腰にソワソワ感が出た。それから背中にも回った。もちろんユーパンを飲んで、休憩室でスマホゲームをやって気を紛らわしていたが、今日はなかなか落ち着かず、ちょっと焦った。午後4時過ぎても落ち着かないのである。

結局落ち着いたのは4時半ぐらい。急にアカシジアの症状が治まった。それでも5時にユーパンを抑えで飲んでいた。

定時になったので家に帰る。帰りは2ちゃんねるのサーバーが落ちていて見られないので、Safariで香港の情報を当たっていた。

第87回アカデミー賞の結果が発表される

今日、朝10時からアメリカでは映画のアカデミー賞の発表があった。映画ファンの僕としても気になるので、仕事の合間にちょこちょこ結果を見ていたのだが、結局「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4冠を取って勝利した。ただ、主演男優、女優賞と助演男優、女優賞では他の作品が選ばれ、今回のアカデミー賞は票が割れた感がある。僕個人としては、「バードマン」が、主人公のマイケル・キートンの半自伝的内容に近いと言えそうな内容なので、関心を持っているのだが、マイケル・キートンが主演男優賞を取れなかったのは、ちょっと残念。クリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」は、音響などのテクニカル部門での受賞にとどまり、主流に食い込めなかったのは、惜しいところである。また、視覚効果で唯一「インターステラー」が入っていたのはちょっといびつかなと思う。確かに視覚効果はすごかったけれど。日本ファンにはおなじみの高畑勲の「かぐや姫の物語」は惜しくも落選。「ベイマックス」にさらわれてしまった。総じて今回は意外性に富んだ結果だったように思う。幾つかの映画はすでにBlu-rayで持っている、もしくは注文済みだから、自宅でゆっくり鑑賞したい。

2015年2月22日日曜日

2015年2月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩夕食後、両親と電話をし、その後溜まっているビデオを1本見た。TM NETWORKのCAROLに関するドキュメンタリーで、なかなか面白かった。1時間があっという間に過ぎた感じ。

その後風呂に入って、ベッドに横になりながら本を読んだりして、10時には就寝した。

睡眠は寝ていない感はあったが、実際には相当寝ていた模様。途中トイレに行きたい感触はあったのだが、眠気が強くてずっと寝ていた。でも7時ぐらいに少し意識は戻った様子で、NASが起動するのを聞いていた。そのまままた寝てしまい、起きたら8時半を回っていた。まだ眠かったが、いい加減起きないといけないと思い、そこで起床。

洗濯をし、朝食を食べて、部屋の掃除をした。その後ちょっとネットを見て、「Gのレコンギスタ」を鑑賞。再びネット閲覧に戻った。

朝方降っていた雨も昼前には止んできたので、昼食を取りに外出。食後スーパーで夕食のおかずを買って一旦家に帰ったが、昨日洗濯物を畳んでいて、会社に着ていく用のシャツの襟が切れていたことを思い出し、新しいのを買おうとユニクロに出かけて行った。

ユニクロと、ショッピングセンターで服を買った後、家に戻った。映画を見ようと思ったが、なんか気分乗らなくて、止めてしまった。結局ベッドでゴロゴロしながら、iPhoneでネット閲覧。昼食食べたのに腹が減るから、2時半にお茶菓子を食べてしまった。

3時半にスター・トレック スターシップコレクションの20号と21号が届いた。21号はエンタープライズEで、出来は悪くない感じ。20号はクリンゴンのバトルクルーザーだが、ちょっとイマイチかなと感じた。

ガンダム Gのレコンギスタ 第21話「海の重さ」

あらすじ

オーシャン・リングに穴が開き、海が宇宙に流れ出す。その海を通ってオーシャン・リングの中に入ったベルリは、人工の世界があることに驚きを隠せない。しかし、G-セルフを追撃するジット団とコロニー内での戦闘を強いられる。そのジット団は、コロニーに穴を開けたことに後悔の念を抱き、自身の兵器で穴を塞ぐべく自己犠牲になる。一方アイーダたちもコロニー内に潜入し、開発中のモビルスーツ、G-ルシファーを手に入れる。そして、彼らは一連の事件の後、おもてなしを受ける。

感想

登場キャラがどんどん増えて、かつどんどん消えるので、話を追って行くのはかなり苦労するが、とりあえずベルリたちが自身の世界を知るための金星までの旅は今回のエピソードを持って一旦終了の模様。ここまで小規模の戦闘行為はずっとあったが、全面戦争はないのがこの「Gのレコンギスタ」の特徴だと思う。宇宙の民が地球へ帰還する「レコンギスタ作戦」も、まだ本格化しないうちにベルリたちが宇宙に来てしまったために、尻つぼみになっている印象を受ける。

2015年2月21日土曜日

MASTER TAPE 「CAROL」TM NETWORK

2/15にNHK BS-PREMIUMで放映されたドキュメンタリーがMASTER TAPE「CAROL」TM NETWORKである。TM NETWORKのアルバムの中で、累計とはいえ唯一ミリオンセラーを達成した「CAROL」の制作秘話や、音の解析、関係者のインタビューで構成されている。TMの三人に加え、エンジニア、ギターの松本孝弘、作詞家の小室みつ子まで動員して、CAROLやTMにまつわるエピソードを披露している。結構内容は濃い話で、満足できる内容である。アルバムの曲を分析して、トラックごとの解説までするのは、NHK BS-PREMIUMで昨年放送された佐野元春の「名盤ドキュメント」に通じるものがあると思う。CDなどを聞くと他の楽器に埋もれてしまう木根尚登のアコースティック・ギターの音を取り出して聞かせたりするのは、めったにないことなので、貴重な内容だと思う。そればかりか、TM結成の経緯まで少しだけだが踏み込んでいるのは、初心者にも親切な作りになっていると思う。まあSONYの「CAROL DELUXE EDITION」の宣伝のような感じもするが、こういう内容のドキュメンタリーは、さすがNHKと言ったところである。

2015年2月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は、少し寝るのを遅くした。風呂から出た後、AppleTVでYouTubeを少し見ていたためである。週末なので、翌日の起床時間を気にしなくてもいいというのがあった。寝たのは10時45分だった。

睡眠は、まあまあ。トイレで3時頃起きた。また寝てしまい、7時頃目覚めたが、眠いので1時間ぐらい寝ていた。で、8時に起床。洗濯をし、朝食を取った。

先週歯医者で傷ついた歯茎を切り取ってもらったが、その後の状況を見せに歯医者へ。まだ歯ブラシで磨くと、とても軽くでもあっても血が出てきて痛いのだが、歯医者でも、「歯茎は締まって来ているが、もう少し様子を見ましょう」と言われ、来週また行くことに。

歯医者が終わった後は、眼科医に。コンタクトレンズをしているので、定期的な診断が必要で、ちょうど前回から3ヶ月経ったので、診断に行ったのである。特に問題はないようだった。

眼科医が終わった時間が早かったので、昼食と夕食をスーパーで買い、家に戻ってから昼食を取った。昼食後は、ビデオ鑑賞。それからネットで香港のことを少し調べていた。

2時半ごろ腹が減るのでお茶菓子を食べる。それから洗濯物のアイロン掛け。そしてビデオをまた1本。週末なので調子は悪くない。

伝説巨神イデオン 第37話「憎しみの植民星」

あらすじ

バッフ・クランの執拗な攻撃をかわすために、ソロシップはショート・デスドライブをかける。そしてかつて訪れて、甚大な被害を出してしまった植民星アジアンに再び訪れる。アジアンで修理と補給を行おうとするソロシップだったが、アジアンの代表はバッフ・クランと結託してソロシップとイデオンの奪取を考えていて、ソロシップの非戦闘員を人質に取る。そしてバッフ・クランへのソロシップとイデオンの引き渡しを要求する。その警告として人質に銃撃を浴びせ、シェリルの妹、リンが死んでしまう。ベスやギジェが人質を解放し、コスモたちはイデオンでバッフ・クランを撃退する。

感想

次第にソロシップの孤立感というか、バッフ・クランの包囲網が狭まっているかのような演出が印象に残る回。バック・クランに攻撃されたアジアンがバッフ・クランと結託してイデオンとソロシップを手に入れて、平和を取り戻そうとする様は、理解はできるが、同情はできない。この回でシェリルの妹リンが死亡。ソロシップ側の死者はまだ多くはないが、リンの死亡はソロシップの破滅への道を示しているようにも思える。そして、シェリルの心のダメージは大きいと言える。

スター・トレック エンタープライズ 第33話「封印された記憶」

あらすじ

トゥポルの元に、バルカン最高司令部から極秘の任務が入る。それは、かつて腐敗した惑星アガロンと、バルカンが同盟関係を結んだときに、アガロンの犯罪組織を一掃すべく工作員を派遣したのだが、犯罪組織が一掃された後も、犯罪に染まった工作員が戻ってこなかったために、別の工作員を送り込んで元の工作員を捕らえる任務が与えられたのである。トゥポルもその一人で、ただ一人、メノスという人物を取り逃がしていて、メノスの居場所が分かったので、逮捕せよという指令だったのである。しかし、トゥポルは、メノス逮捕に向けて、信頼できる人物の同行が必要で、アーチャーに依頼をする。アーチャーも謎を抱えながらも同行を受け入れる。そしてメノスの確保をしたのだが、トゥポルは、次第に動揺しだす。それは一度メノス逮捕のチャンスがあったときに、メノスの仲間であるジョセンをフェイザーで撃ってしまい、無実の人物を倒したのではという罪悪感が蘇ってきたためである。それを利用してメノスは逃げようとする。

感想

トゥポルが主人公のエピソードであるが、感情を押し殺し、常に沈着冷静なバルカン人が、過去に行った事柄の罪の意識に苛まれ、感情の揺れを体現するという興味深いエピソードである。そして、その感情に揺れるトゥポルを支えたのは感情的に振れのあるアーチャーであるというのは、展開的に面白い。メノスという人物が、犯罪に染まってしまい、バルカンの精神を忘れた犯罪者になっているのも、トゥポルの感情を左右していて、この二人のやりとりが物語の出来を左右していると思う。内容はシリアスだが、途中、タッカーが艦長代理でてんてこ舞いになるシーンは笑える。

2015年2月20日金曜日

2015年2月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩も早くに寝た。10時過ぎで、でも一応本は少し読んだ。ネットを見る時間を減らしただけである。週も後半になってきて、疲れている。

睡眠は、熟睡。ただ、明け方トイレに行きたくなり、少し眠りが浅くなった。それが本格化したのが、6時半。でも起きるのはその20分後なのでトイレに行かずに、そのまま寝ていた。

朝の支度は手間がかかって、ついつい遅くなる。会社に行って、期限の切られている販売統計の資料作りを朝一番で行った。幸い統計を取る品番数が4機種しかなかったため、そんなに時間がかからなかった。

その後は、雑務をこなし、午後はだらだら。アカシジアが出そうだったので、ユーパンをうまく頓服で飲んで乗り切った。

定時になるまでが時間が遅くて、かなり疲れたが、なんとか我慢して過ごし、定時を迎え、解放された。家に帰り、ビールと夕食、日本酒でのんびりした。

スキマスイッチ、秋田の料亭をライブでけなして炎上、店側は今後の利用を断ると通告

スキマスイッチが炎上しているという。事の発端は、秋田公演の前日の深夜のこと。プロモーターの手配により、市内の有名料亭の予約をスキマスイッチが入れていたことから始まる。で、元々の営業時間を大幅に過ぎてから来店したスキマスイッチは、プロモーターの手配により、名物料理等を一部本来のコースとは内容の違う料理で食べたそうである。そうしたら、翌日のライブのMCでその料亭の名前を出し、対応が悪い等の文句を話ししたというのである。で、そのライブに行っていたファンの一人がその料亭に行き、女将に話をしたことから炎上が開始に。女将の娘がTwitterでツイートしたことで、スキマスイッチへの批判が相次いだという。その一方でファンからは、その料亭の女将の娘のツイートに対し、スキマスイッチを擁護するような発言を繰り返し、娘はアカウントを削除せざるを得なかったという。結局事務所がお詫びを出し、店側は今後の利用を禁止する、というところに落ち着いたようだが、第三者の目で見ると、スキマスイッチが悪い、としか言いようがない。特に始末に負えないのは、自分で謝らず、事務所がお詫びを出しているところにある。こういう炎上は、自分で片付けなければならないと思うのだが。店側が今後の利用を禁止したことで、多分この騒ぎは収まると思うが、スキマスイッチのイメージは悪くなったなというのが実感。

2015年2月19日木曜日

2015年2月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩は洗濯物を片付けていたので、ネットを見る時間はちょっと遅かった。でも風呂に入って、寝る時間はそんなに遅くもない。疲れていて、入浴後ネットを徘徊する気力がなかったのである。

睡眠は熟睡のようで、なんかの夢を見たような気もする。朝5時にトイレで起きてしまった。その後はあまり眠れなかったが、アラームが鳴った時には、眠りに落ちていたよう。今朝も眠かった。

会社に行くと、いろいろやることがある。昨日同期から頼まれていた2015年度の商品別事業計画を加工する作業が結構時間かかった。で、それを活用する場面が、別のところであり、早く動いてよかった、と実感している次第である。

本当は今日ぐらいに仕事の依頼がくる予定だったのだが、その手前の段階で作業が滞っているらしく、今日は何もできなかった。それで午後は眠気と戦っていた。

定時あたりに少しアカシジアが来る。帰宅するだけなので、駅でユーパンを頓服で舌下服用し、なんとかした。

Apple技術者、日本のハードウェア技術者のレベルが低いと批評

元ネタは、2月13日付のTechPeopleの記事になるのだが、Appleで働く技術者へのインタビューで、日本のハードウェアの技術者のレベルが低いと、批評されている。台湾や中国の技術者の方がレベルが高いとも、その技術者は語っている。最初この記事を読んだとき、「そんな訳ないじゃん」と思ったのだが、記事をよく読み返すと、この技術者の言っていることは合っているな、と感じるようになった。日本の技術は、すでにデフレの時にリストラや中国などの第3国への工場移転などで、流出してしまい、日本の技術者にはもう残っていないというのがその記事であり、納得できるものである。自分の会社を見てみても、他社との差別化ができずに苦戦しているのが手に取って分かるし、工場は日本にもあるが、メインは中国だしで、相当技術力は低下していると思う。Apple自身は、日本の中小メーカーから技術を盗み取ってそれをアジアの安い工場に転用するという手段を出したが、やり口はどうであれ、日本の技術は日本にはもうないということはできる。ちょっと考えさせられる記事ではあった。

2015年2月18日水曜日

2015年2月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩、そろそろスギ花粉が飛んでいたのか、目が痒かった。風呂に入り、体をきれいにしても、目は痒いまま。それで早くに寝た。布団に横になると、体が重くて、すぐに寝られそうだったが、実際は寝付くのに時間がかかった。

睡眠の質も今ひとつ。途中何回か目が覚めかけた。今日は会社の朝会の準備のため、いつもより45分早くに起きなければならなかったため、朝の眠さは格別だった。

出勤の支度をしながら、洗濯もしていて、ギリギリになった。まあ予定していた時間に会社に入門でき、資料を作ってから、会場の設営に手を貸した。

その朝会自体は、あまり真面目に聞いていない。資料を先に見てしまったのもあるが、眠くて起きているのがきつかったためである。

朝会終了後、雑務をいろいろし、あとはのんびりとしていた。午後3時頃にアカシジアが出かかっていたが、ユーパンを早めに飲んで、なんとか予防していた。

夕方ちょっと忙しくなる。あちらこちらから問い合わせが来て、それに対応していたからである。それで、資料をまた一つ作らなければならない羽目になった。明日やろうかなと思ったが、途中の区切りのいいところまでなら今日の定時内で出来そうなので、作業をしてしまった。

定時で会社を上がり、駅に向かうと、理由は知らないが電車のダイヤが乱れていて、1本前の電車に乗れた。それで少し早くに家に帰れたので、食事を少し早くに取り、洗濯物を片付けた。

中国は旧正月(春節)

今日から中国は旧正月の休みに入る。NHKの夜7時のニュースでは、この特集をやっていて、中国から日本に観光客が殺到して、大枚叩いて家電製品や宝飾品などを買いあさっている様を報道していた。僕はこれを見て、今考えているところがある。それは12/9に突如販売中止になったAppleのiPhone 6 / 6 PlusのSIMフリー版の販売再開についてである。そもそも販売中止に至った理由が今まで公にされたことがないから、誰も理由はわからないし、僕も知っているわけではない。しかし、この中国の旧正月の買い物ツアーを見ていると、日本国内で販売されるはずの機種が中国に大量に流れるのは、Apple的にも面白くないのではないかなと、考えたくなる。この旧正月が終わって、販売が再開されるかどうかはわからないが、もし再開されれば、中国への転売対策だとみなせると思う。旧正月が終わっても販売中止が続けば、別の理由と考えざるを得ない。どちらにしても、現在の中国は、異常なマネーブームにあると言えるし、それが日本の企業に影響を与えているのは確かなように思える。ちょっと複雑な心境だが。

2015年2月17日火曜日

2015年2月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩、夕食後にお酒を飲んだ。ここのところ、食後にちびちび焼酎とか日本酒を飲むのが好きになっている。食後なので悪酔いしないし、リラックスできる。

風呂に入り、ネットを見る気もないので、10時には就寝した。途中、布団を剥いでいて、寒くてちょっと目を覚ました以外は、ほとんど熟睡だった。ただ、それでも朝はやっぱり眠い。アラームがなければ、起きていないと思う。

会社に行き、とりあえず、統計資料を作る。大体1時間半ぐらいで出来た。それが終わると、ちょっと暇になる。

11時から課内の連絡会で、会社の事業状況を知った。面倒臭い特注品の登録が、役に立っていないことが分かり、なんかがっくりくる。その特注品の商品は、赤字が続いているそうで、事業見直し対象に入ってきているらしい。

午後は、暇なので旅行の下調べ。午前中ちょっと焦燥感あったので、ユーパンを頓服で飲んでいたが、午後4時ぐらいまでは持った。午後4時ぐらいに疲れてまたアカシジアが出かかっていたので、ユーパンをもう1錠服用。それで収まった。

定時になったので、家に帰る。スーパーで色々買い物をした。夕食だけでなく、朝食のパンや、ゴミの袋、レトルトカレーなど。珍しく1500円以上使ってしまった。

テレビ東京の「永遠の0」、視聴率惨敗、全て1桁台

この前日記で、「アド街ック天国」を見ようとしたら、「永遠の0」のドラマ版が放映されていたので、テレビを見るのをやめてしまつた、と書いたが、この「永遠の0」、実に3夜に渡って放送されたそうである。しかし、その視聴率は完全に惨敗。全て1桁台で、土曜の放送に至っては、全放送局中最低の視聴率だったとのこと。原因はいろいろあるだろうが、どうも原作者が書いたやしきたかじんさんの生前のドラマにゴタゴタがあり、視聴者のそっぽを向かれたのではないか、ということらしい。僕は、といえば、もともと本屋で原作本が平積みされていて、「読んでみようか」とも思ったが、なんとなく戦争美化のような雰囲気のする(間違っているかもしれないが)この作品に対してちょっとためらいがあり、結局読まずに、映画版も当然見ることもなく、本日に至っている。原作を読まない、と決めると、映像作品も見たい気はしないので、関心がないのが実情で、まあ見なくても関係ないな、というところである。しかし、こういう番組はテレビ東京にはふさわしくないと思う。こういうドラマは他局に任せ、いつも通り「アド街ック天国」を放送していたほうがいいのではないだろうか。

2015年2月16日月曜日

2015年2月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩は、夕食の後、ちょっとネットを見ていた。腹ごなしで食事後すぐに横になると、体に負担がかかるから起きていたのである。しかし、体脂肪率はあまり変化なし。肥満気味で困っている。

寝る前に飲む薬に追加して、ユーパンを1錠飲むことにした。睡眠の質を上げるためである。それが功をそうしたのか、明け方4時にトイレで起きた以外は、熟睡だった。アラームで起きたが、まだ眠かった。

会社では、朝一番で雑務をこなして、それからのんびりしていた。午前中、なんとなく焦燥感に駆られていたが、ふと、これもアカシジアの一種ではないかと思い、まず昼食30分前にユーパンを1錠頓服で飲んだ。そうしたら、午後4時ぐらいまで眠気に襲われた以外は、アカシジアに悩まされずに済んだ。

午後4時以降またアカシジアっぽい症状が出てきたので、ユーパンを頓服。帰宅時にもちょっと残っていて、ネットを見るのが少し辛かった。

駅を降りると、雨は止んでいたが、なんか降りそうだったので、コンビニで夕食の調達。家に帰ってようやく落ち着いた。

2ちゃんねるのファイル形式.datが3月3日に廃止、専用ブラウザは認可制に変更

今日のGIGAZINEの記事によると、2ちゃんねるの書き込みを保存するファイル形式を変更し、現在の.dat形式からAPIに切り替えるという。その切り替え時期は、3月3日で、それまでに専用2ちゃんねるブラウザは、対応をしなければならないとされている。しかもその対応も、2014年7月現在存在していたブラウザで、現在の2ちゃんねるのオーナーの認可が必要である、ということから、もしかすると、2ちゃんねるブラウザは、かなり減るのではないかと思われる。実はJaneStyleだけは、既に対応できると表明していて、これ一択になりそうな感じである。そもそものこの変更は、現在の2ちゃんねるのオーナー、ジムが、西村博之の立ち上げた2ちゃんねるのコピペサイト、2ch.scへのデータ転記を阻止するのが目的ではないかと思われる。しかし、ここに来て2ちゃんねるがある意味消滅にまで近くなるとは、話しは穏やかではない。各専用ブラウザの対応を見届けたいところである。

2015年2月15日日曜日

2015年2月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩も早くに風呂に入って、「アド街ック天国」見ながらゴロゴロしようかなと思ったら、テレQは「永遠の0」を放映していたので、残念と思いながらレーザーディスクからキャプチャーした小室哲哉とYOSHIKIのユニットV2のライブビデオを見て、10時には寝てしまった。

睡眠はあまり満足していない。深夜3時半にトイレで起きて、また寝たが、朝7時半ぐらいに目覚めたとき、まだまだ眠かった。そこで布団の中でグズグズ寝ていたが、もうあまり深い眠りも、ウトウトも出来ないで、ただ眠いという感情で布団の中にいた。結局8時半に起床した。

朝食を食べた後、洗濯と掃除をした。掃除機を新しいのに買い替えたので、部屋の埃などがきれいに吸引できる。ちょっと気分はいい。

午前中はネットを見つつも「Gのレコンギスタ」を鑑賞して時間を過ごしていた。何をしたいという意欲は弱かったが、ビデオはなんとか見られるらしい。

昼食を食べに外に出かけ、食事後夕食のおかずを買い、家に戻った。で、午後からは映画を観た。英会話は今ひとつ理解はしていなかったが、ストーリーはそれなりに面白いため、なんとか2時間乗り切って、達成感を味わっていた。

映画を見終わった後はレビューを書きながら、午後のコーヒーを1杯。だいたい1時間ぐらいかかっている。そして洗濯物の片付けと、夕食の支度をして、ネットに再び向かった。

映画「LOOPER/ルーパー」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、LOOPER(Blu-ray)/LOOPER/ルーパー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。タイムトラベル物の一つなのだが、現在の自分が30年後の自分を処刑しなければならないという、設定からしてややこしいストーリー。でも物語が進むにつれ、30年後の自分が何しに現在に来たかが明らかにされ、そして現在の自分も30年後の自分が何をしようとしているかが判明し、それに対してどう対処するかが、物語の肝である。主人公ジョーに関わる農場の母子家庭、サラとシドの過去や、未来に関する設定も、物語に大きく関与してくる。その分途中で現在のジョーとサラの関係をしっかり描いているせいで、物語のテンポが少し停滞する印象もあるが、それは必要な描写なので、最後まで見ると納得する。ラストの現在のジョーが取った行動は驚くが、それが理にかなっているとしか言いようがない。よくできたSFタイムトラベル物だろうと思う映画である。

ガンダム Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」

あらすじ

クレッセント・シップは、ジット団に占拠され、身動きできない状況にあった。その中でメガファウナは、ビーナス・グロゥブのラ・グー総裁に会いに行くべく、作戦を練る。ジット団に拿捕されたG-セルフを奪い返したベルリは、ビーナス・グロゥブの域内で、ジット団と交戦するが、ビーナス・グロゥブのフレームが傷つき、海水が宇宙に溢れ出す。その中を通り抜けたベルリは、フレームの中に世界が広がっていることに驚嘆する。

感想

金星までやってきたメガファウナだが、さらに話が宇宙世紀に近づいているような気がする。ジット団の操るモビルスーツが、ファンネルとか、サイコミュのような兵器を操っているのが、その感覚を強くさせる。それでもG-セルフに固執するジット団といい、最近出てこないキャピタル・アーミィといい、G-セルフの謎が明かされるのかどうか、今後の展開に期待できる。

2015年2月14日土曜日

2015年2月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は、リラックスしていた。風呂に入り、少しYouTubeを見て、10時半に就寝。しかし、寝付きが少々悪く、寝入ったのはもう少し遅い時間だと思う。

睡眠の質はあまり良くない。深夜1時にトイレで起床し、その後は何かの夢を見た。寝た気がしないのはそのせいかもしれない。結局7時半に目覚めたので、そのまま起床。洗濯をした後、朝食を食べた。

先週歯医者に行って歯茎から出血している旨伝えて、治療してもらったが、その後も出血が止まらないので、今朝も歯医者に通院。どうも歯周病ではないらしい。歯茎の傷の付いている部分を取り除く作業をしてもらって、消毒薬と痛み止めをもらって治療は終わった。来週経過観察(というか消毒だけらしいけれど)のため再び歯医者に通院の予定である。

歯医者の後は、精神科への毎月恒例の通院。診察自体に変化はない。待っている間、治療した歯茎が次第に痛んできて、少しきつかったのと、精神科の通院時間が短くて、昼食には早い時間に終わったので、スーパーに行って、昼・夜の食事を買って家に戻っておとなしくしていた。

昼食後は「スター・トレック エンタープライズ」を鑑賞。その後ネットを見て過ごしていた。少しずつだが、香港のデータを頭に入れているところである。

伝説巨神イデオン 第36話「さらばソロシップ」

あらすじ

イデの力に取り込まれたソロシップのクルーたちは、イデを葬り去ろうと、ソロシップとイデオンに時限爆弾を取り付け、自分たちはどこかの惑星に移民しようとしていた。しかし、イデの力を欲しがる地球連合軍は、それを見た後に時限爆弾を取り外す処理班を送り、ソロシップ奪取を目論んだ。そしてバッフ・クランもイデの力を撃破しようと、新たな先発隊がソロシップに攻撃をしかける。ベスたちは、ソロシップを取り戻し、時限爆弾を取り外すように行動するが、幾つかの時限爆弾は爆発してしまう。しかし、イデの力はそれすらも封じ込めてしまった。

感想

コスモやベスといったソロシップのクルーたちが、コントロールできないイデの力を葬り去ろうと目論むも、結果出来ずにイデに取り込まれてしまう今回のエピソード。物語も終局に近づいて、イデの力が暴走気味なのが、物語を面白くしている。しかし、その力の大きさがよく分からないので、誰もコントロールできないところにイデオンの魅力があると思う。イデの自己防衛本能が、肥大化しているのだと思う。

スター・トレック エンタープライズ 第32話「招かれざる訪問者」

あらすじ

燃料であるデューテリアムの備蓄がなくなったエンタープライズは、デューテリアムの採掘惑星を訪問し、作業者に分けてもらう交渉をする。しかし、作業者の顔色は良くなかった。交渉を重ねるうちに、わずかな量のデューテリアムの交換を引き出すが、そこにクリンゴンが現れる。その採掘惑星は、クリンゴンの支配下にあって、デューテリアムの大半をクリンゴンに持っていかれたのである。アーチャーはその事実を知って、クリンゴンを撃退しようと申し出るが、作業者は、かつてクリンゴンに反乱をした結果、仲間を失っていたことから、躊躇する。しかしアーチャーの粘り強い交渉の結果、クリンゴンに再度反乱を起こす決意をする。

感想

デューテリアムの採掘惑星における、作業者の生きる権利をアーチャーたちエンタープライズのメンバーが取り戻す戦いをするというスター・トレックらしい話。その敵対する相手がクリンゴンというものは、面白いと思う。どうもクリンゴンというと、新スター・トレック以降のイメージが強くて、連邦の仲間という感じを持ってしまうが、エンタープライズの時代はまだまだ敵対する相手だということが、改めて印象に残る話だと思う。その敵対するクリンゴンをどう撃退するかが、物語の肝で、作業者に犠牲が一人も出ずに、クリンゴンを撤退させたのは、見ていて気持ちいいものになっている。

2015年2月13日金曜日

2015年2月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は、早くにネットを見終わり、歯磨きを丁寧にしていた。実は相変わらず歯茎から出血しているのだが、土曜に再度歯医者の予約を入れたので、多少気は楽になっていた。血の出方も若干だが、改善されているような気がする。

寝たのは10時過ぎ。昼にユーパンを4錠ぐらい飲んでいるので、睡眠は安定していた。途中トイレに行きたくなるが、眠気が勝ってずっと寝ていた。アラームが鳴っても、起きるのは辛いぐらい、まだ眠かった。

支度に手間取り、ちょっと会社への出勤は遅れた。ただ、特にメールでの仕事の依頼はなく、1日のほほんと過ごしていた。

午後になって特注品の品番マスター登録依頼が1件あった。とりあえず行ったが、よく依頼用紙を見ると、販売金額が日本円ではなく、中国元であることに気づき、慌ててしまった。で、訂正を入れた。

午前中眠いので、チョコを1粒食べたら、少し改善された。で、午後、アカシジアっぽい状態になったのだが、ユーパンを飲まないで我慢したら、アカシジアはそれ以上発症しなかった。

定時になり、とりあえず帰宅。スーパーで昨日から今日のおかず、と考えていたサバの竜田揚げを買って帰った。

アジの収穫量が減少

今日の産経新聞のコラムで、魚のアジの収穫量が減少しているという記事があった。うなぎやマグロの種としての絶滅危惧種の扱いはあったが、実際にはアジやサバも収穫量が減少しているそうである。それは種自体の減少もあるようだが、漁業関係者が減少して、漁が出来ないという事実も関係しているようである。アジやサバと言えばどうも庶民の魚という印象が強いのだが、実際は値段は結構高い。肉を買ったほうが安いくらいである。それでもアジやサバの塩焼きや、アジフライなど食べたいと思うことは時々ある。今日もサバの竜田揚げを食べていたぐらいである。それらが近い将来食べにくくなると思うと、残念度は高いと言わざるを得ない。魚は健康にもいいと思うので、できるだけ食べられる環境が整っていればいいと思う。

2015年2月12日木曜日

2015年2月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩、早めの夕食をとった後、ベッドに横になってビデオを見ていた。ビデオといってもNASに放り込んだ動画を再生して、ダラダラと見ていただけである。布団に入ると、起きたくなくなる。それでも意を決してビデオ終了後、風呂に入り、ニュースを見て、本を少し読み、10時20分に就寝した。

睡眠の質は悪かった。寝る前にユーパン飲むのを忘れていたからだが、深夜1時にトイレで起き、その後、度々目が覚めて、寝付くのに時間がかかった。腰と肘が強張っていて痛くて、寝づらかった。朝は浅い眠りだったので、起きるのはスムーズ。でもやはり眠い。

粗大ゴミになってしまった掃除機をごみ捨て場に出してから出勤。特にやることないが、朝一番で、イントラネットのコンテンツを少しいじってみた。

なぜか営業のMさんが、僕の席の対面に座って仕事していて、時々僕に話ししてくる。で話しを聞いていると、どうも上司とぶつかっている模様。残業時間の扱いでもめているようだった。僕みたいに割り切って帰ればいいのにと思うが、Mさんも障害者なのに、頑張るなと思う。

午後はアカシジアが出て、自分の席にいるより、休憩室にいる時間の方が長かった。休憩室でゲームをして気晴らししていた。不思議なことにゲームしていると、アカシジアの苦痛が軽減されるのである。ゲームにもいろいろあるが、僕の場合「チャリ走DX」をやると、アカシジアは軽減される。

定時を迎えて、ホッとして家に帰る。帰りも少しアカシジアが出たが、なんとか乗り切った。

iPhone 6 / 6 Plusは、iOS8.3でdocomo VoLTE対応か?

今日の2ちゃんねるの「iOS8.xを語るスレ」の書き込みによると、iOS8.3のβ版がリリースされ、その設定項目の中に、docomoの場合、VoLTEのオン・オフのスイッチが現れたらしい。そうなると、iOS8.3正式リリースで、docomoはVoLTEにiPhoneを対応させることになりそうである。もちろんまだβ版だし、そもそもβ版の情報は漏らしてはいけないことになっているから、漏れたということで仕様が変わるかもしれない。とはいうものの、iPhone 6 / 6 Plusの売りの一つだったVoLTE対応に一歩近づいたのは、いいことであろうと思う。ちなみにauは対応できない模様。auは3G回線を捨てて、一切LTE回線から落ちないことを前提にVoLTEを構築しているので、iPhoneではiOSのアップデートともに、nanoSIMを最新版に入れ替えないと、使えない模様。キャリア版はそれでも対応できるだろうが、SIMフリー版でau使っている人は、対応が難しいのではないかと思う。SoftBankは情報なし。まあこの漏れた情報がどこまで正しいか、この先見ものである。僕みたいにMVNOで使っている人にも恩恵が預かれるのか、好奇心を掻き立てられる。

2015年2月11日水曜日

2015年2月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩、組合活動があったので、全てが30分、いつもより遅かった。食事をしたのも30分遅いし、風呂に入ったのも30分遅い。寝たのは10時30分で、これも少し遅かった。ただ、今日が祝日なので、気分的には楽だった。

睡眠は、5時まで夢は見たものの、まあまあの質。5時にトイレで起きて、再度布団に入ったら、眠れないと思う間にいつの間にか寝ていたらしく、9時まで寝てしまった。それでもまだちょっと眠い。もう30分寝てもいいかなと思ったぐらいである。

起きてから洗濯をしつつ、洗顔をする。今日は昼寝しようかなと思ったので、メガネを考えたが、映画見るかもと思い、結局コンタクトを装着した。

午前中は、ネットをだらだら見ていた。会社に行っている時ほどではないが、集中力はちょっと欠ける。途中でVirtual BoxにインストールしたWindows8.1の更新ファイルをアップデートしていたので、時間がかかって、昼食に出かける時間が遅れた。

昼食は滅多にいかないハンバーグを提供するレストランに行った。昼食にしてはちょっと高く、1100円の支払い。たまにはいいかと思った。それからスーパーと酒屋に行き、夕食と缶ビールを買って帰った。

午後は先日の日曜に見られなかった映画を見た。今日も頭はあまりすっきりしないが、映画の会話はだいたい頭に入ってくるほどには落ち着いていたので、それなりに楽しめた。

映画が見終わった後、ちょうど3時なのでコーヒーと、お茶菓子を食べてから、レビューを書いた。今年になってから、まだ3本しか映画を見ていない。かなりペースダウンしている。体調が悪いから仕方ないけれど。

レビューを書いてから、洗濯物を片付ける。これであとは楽である。

映画「イントゥ・ザ・ストーム」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、INTO THE STORM(Blu-ray)/イントゥ・ザ・ストーム/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。リンク先でも書いたように、1990年代中盤に公開された「ツイスター」の二番煎じのような作品で、可でもなく不可でもない出来。とりあえず竜巻のCG映像の凄さと、サラウンドの唸りを楽しむだけのためにあるような映画である。ストーリーはあまり感情移入できないようにしてあるし(してあるのか、できなかったのかは不明)、キャラも立っていない。そういう意味では、魅力のない映画とも言えるが、竜巻のシルヴァートンという街の破壊には魅力的な映像があるので、そこは面白いと思う。少なくとも、家庭でDVD/Blu-rayで見るには、ある程度の大きさのテレビ(またはプロジェクター)と、AVアンプによるサラウンド構築がないと、面白くないと思う。そういうシステムのない人は、あまりお勧めしない映画である。映画館で迫力ある映像と、巨大スピーカーでサウンド鳴らす環境下では、それなりに楽しめるかもしれない。

2015年2月10日火曜日

2015年2月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、早めに寝た。眠たかったのもある。10時に寝て、朝、アラームが鳴るまで起きなかった。ただ、夢は見たし、起きたときに爽快かと言われると、まだ眠くてかなわない、という感じだった。

歯茎の出血は未だに続いている。今週末もう一度医者に行くかどうかで迷っている。木曜あたりに判断しようかと思う。

会社に着いて、朝一番で統計資料の提出を行った。その後は何もやることなし。体調的にも一日中焦燥感と、アカシジアっぽい症状に悩まされた。とにかくじっくりと考えることができない。これはストレスである。

昼食時だけはリラックスできるせいか、気分は楽。空腹なので食事も進む。食事出来なくなったら、終わりだと思っている。

午後は少々辛くて、しょっちゅう休憩していた。幸いiPhoneの電池は余っていたので、ゲームで気晴らしはできた。

定時になったが、組合活動があるので帰れない。ただ、組合も予定より25分ぐらい早く終わったので、家に着いたのはいつもより30分遅れぐらい。ニュースが見られなかったが、とりあえず家でのんびり夕食が取れた。

北海道で一番美味かった料理、意外にも...

朝日新聞が運営するサイト「dot.」で、楽天トラベルが実施したアンケートの結果が掲載されている。アンケートの内容は、「あなたが一番美味しいと思った北海道の料理はなんですが?」というもので、2013年11月から1年間にわたって実施した結果である。意外にも第1位は、ジンギスカン料理だった。ジンギスカン料理といえば羊の肉の匂いが独特で、敬遠される向きもあるようだが、今回のアンケートでは、うまい、という意見が多く、2位を大きく引き離した。その第2位は寿司で、これは当然と言えると思う。北海道といえば海産物がうまい地域なので、寿司は妥当かと。ただ、これが1位じゃないのが不思議なくらいである。その後、いろいろ続くが、意外にも札幌ラーメンはベスト10圏外になっていて、ランキングには登場しないのである。ラーメン好きの日本人からすると不思議だが、ラーメン激戦区で味慣れして、札幌ラーメンでは満足できないのかも。どちらにしても、このランキングを見てみると、食べたくなってくるから、見ないほうがいいかも。

1位 ジンギスカン 454票
2位 寿司     254票
3位 海鮮丼    148票
4位 ウニ丼    138票
5位 スープカレー 135票
6位 茹でカニ    99票
7位 豚丼      96票
8位 イカ刺し    75票
9位 じゃがバター  68票
10位 ウニいくら丼  65票

2015年2月9日月曜日

2015年2月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、ネットを見た後、夕食をとり、しばらくネットを見てから、ベッドに横になり、グズグスしていた。日曜の夜は、大抵何もしたくなくなる。眠れはしないが、とにかく目を閉じて、布団をかぶっていた。

9時前に「風呂に入らなきゃ」と意を決して起き、歯磨きと、入浴を済ませた。それから少し動画を見て、10時20分には就寝した。

日曜の夜の睡眠の質は悪いことが多いので、昨晩もメジャーや睡眠導入剤と一緒にユーパンを1錠追加で飲んで、寝た。しかし、睡眠の質はやはり良くなく、深夜2時、早朝4時と5時に目覚めてしまった。早朝の目覚めは、その後の入眠があまり良くなかったが、全く寝れないわけでもない模様である。

支度をして家を出たら、あまりの寒さに身が縮こんだ。なんでも天気予報で聞くと、この冬一番の寒さらしい。きつい出勤となった。

会社に着いたら、統計資料を作る元データが出てきていた。で、朝から気力を出して資料作成。1時間半で完成した。

午前中から、なんとなく焦燥感に駆られていたが、午後になると、アカシジアで困った。まあ仕事は完了したので、休憩室でゲームをしていたら、課のおじさんが休憩に来たので、雑談をしていた。するとアカシジアも楽になった。それでユーパンを追加で1錠飲んで、比較的早くにアカシジアは解消した。

定時で帰ったが、帰りも寒くて、体が痛かった。スーパーに行くと、ブリの塩焼きなんて、めったに見かけない惣菜があったので、それを買って帰った。

博多の映画館で、会社員が映画を盗撮、書類送検される

今日の産経ニュースによると、博多の映画館で映画「LUCY」の上映中に、福岡市の47歳の男性が音を録音していたのが発覚し、逮捕され、書類送検されたという。この男性、犯行の動機として、「英語の勉強をしたかった」と言っているそうだが、英語の勉強するなら、自宅でDVDやBlu-rayがあれば、十分だろう。大抵のDVD/Blu-rayには英語字幕入っているので、いい勉強になる。まあ本質は、英語の勉強ではなく、ネットに流して様子を見たかったとか、DVD買う金をケチったとか、そんなところだと思うが、映画ファンとしては、こういう犯罪はちょっとな、と思う。で、こういう犯罪の量刑は意外と重く、割に合わないと思うのである。僕はLUCYは今、Blu-rayの商品到着待ちであるが、そんなに出来のいい映画ではないような気がするので、まあ費用対効果はあまり良くないと思う。こういうのはおとなしく、家庭で見られるようになってから、存分に楽しむのが正解である。

2015年2月8日日曜日

2015年2月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩、実家に電話したら、誰も出なかった。「おかしいな」と思い、父の携帯にかけたら、どうも日帰りバスツアーに参加していたらしい。夜の9時半に「家に着いた」という連絡をもらった。

その電話の前に風呂に入り、すでに寝る準備をして布団の中で「アド街ック天国」を見ていた。見終わった後、本を少し読み、10時15分ぐらいに就寝した。

睡眠途中で、現実とも夢とも判断つかない夢を見ていたようである。寝た気がしない。それでも7時に目覚めて、「まだ眠い」と思って布団の中にいたら、何回かうとうとと目覚めを繰り返し、9時まで寝てしまった。

洗濯と部屋の掃除を簡単に済ませ、ぼーっとしていた。ビデオを見ないといけないが、なかなかその気にならない。しばらくネットをだらだら見ていて、11時近くなってようやくビデオを見た。

ビデオを見終わった後は、昼食を取りに出かけた。近くのファミレスでサイコロステーキを食べて、満足。その後隣のスーパーで夕食のおかずを買った。

午後も映画見ようと意識はしたものの、見始めても頭の中に入ってこないので、諦めた。で、外はとても風が強くて寒いが、1時間ウォーキングしてきた。とにかく体が全然温まらなくて、しんどかった。

家に戻ってきて、暖かいコーヒーを飲んで、リラックスした。なんか気分的には持ち上がらない。ベッドに横になったりしていた。

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」

あらすじ

金星近くにあるフォトン・バッテリーを生み出すビーナス・グロゥブに向かうクレッセント・シップに乗り込んだベルリたちは、船内で健康維持のための運動をやらされたり、メガファウナの整備をやらされたりと大忙しであった。ビーナス・グロゥブに近づいたベルリたちは、そこから出撃したジット団に包囲され、監視下に置かれる。トワサンガの意向により、ジット団は直接地球人たちを制圧しようとしたのである。G-セルフを起動させようとするジット団に立ち向かうベルリだったが、トワサンガのフラミニアの裏切りに遭い、注射で眠らされてしまう。

感想

地球から月へ、そして金星へと、めまぐるしく移動するベルリたちだったが、またここで新たなる部隊が登場し、話がややこしくなる。全エピソードが26話ということもあってか、とにかく話が詰め込みすぎで、一回見ただけでは理解できないところも多い「Gのレコンギスタ」であるが、謎が深まるばかりで、好奇心はくすぐられるところもある。今回のエピソードは珍しく、モビルスーツ戦がないのが特徴だが、どうもG系統の新型モビルスーツも出てくるところで、その展開はどうなって行くのか、次回の展開が楽しみである。

2015年2月7日土曜日

2015年2月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、金曜の夜ということで、気分は楽だった。ビールを飲みながらネットを見、早めに風呂に入って、10時過ぎには寝てしまった。まあ眠たかったのもある。

睡眠は十分だと思うが、時々トイレに行きたくて、意識が戻りかけることがあった。結局トイレには行かずにずっと寝ていたのではあるが。それでトイレで起きたのは5時過ぎ。用を足したら、眠れなくなった。それで7時過ぎまで布団の中にいたが、そこで諦めて起きた。

天気があまり良くないが、洗濯をして、ネットで香港のことを少し調べていた。まずはホテルがどの位置なのかを確認する。そうしないと先の移動が決まらない。続いて、せっかくSIMフリーiPhone 6 Plusを買ったのだから、現地SIMの入手方法を調べていた。2,3の入手方法は分かったが、少なくとも空港では無理な模様。ホテルの近所に取扱店があるようなので、そこかなと思った。

10時から歯医者に行った。先週の金曜から歯を磨くと歯茎から血を出していて、その時歯茎も痛いので、見てもらったのだが、どうも歯周病ではないらしい。単純に歯ブラシのし過ぎで傷ついているようである。薬をつけてもらい、治療は一応完了。

歯医者の後、バイクで酒造メーカーに行く。父に新酒をプレゼントしてあげようと、思ったのである。当然ながら、自分も飲みたいので、大枚叩いて、お酒を購入した。

昼から雨だというので、酒造メーカーの帰りにショッピングセンターに寄り、昼、夕食の食材を買って帰る。で、家で昼食は食べた。その後ビデオを1本見る。

午後、雨が降っていなかったので、運動するかと出かけたが、ウォーキングを始めて15分で雨が降り出し、仕方なく家に戻った。小雨だったのでそんなに濡れなかったが、運動のチャンスが潰れて、残念。

洗濯物が乾かないので、室内乾燥機に入れて乾燥中。その代わりに先にビデオを2本続けて見た。洗濯物は後でアイロン掛けする。

伝説巨神イデオン 第35話「暗黒からの浮上」

あらすじ

バッフ・クランのハンニバルと、地球連合軍は手を結び、イデオン及びソロシップの壊滅作戦に出た。亜空間からの準高速ミサイルを衛星にぶつけ、その衝撃による衛星の移動で、惑星にいるソロシップを潰すという作戦だった。そのソロシップでは、カララの身に異変が起きていた。ハンニバルの囮作戦で、イデオンはソロシップを離れて、重機動メカと対峙する。そこに地球連合軍の戦闘機がソロシップに襲いかかり、作戦ポイントにおびき寄せる。そして純高速ミサイルが、惑星の衛星に当たり、巨大な衛星がソロシップを潰そうとしていた。

感想

物語後半になって、イデの力の暴走が、結構激しいが、今回もそんな話である。バッフ・クランと地球連合軍が手を結んでソロシップ壊滅を企むという話も、なんかソロシップの孤独感を感じさせるが、そのソロシップとイデオンの自己防衛本能のあり方は、スケールの大きさを感じてしまう。今回、カララの体調に異変が起きていることが明らかにされるが、それは映画版を先に見ている身としては、ここの展開でそれなの?とちょっと驚きが走る。子供向けだから、直接の描写はないにしろ、唐突感は否めない。

スター・トレック エンタープライズ 第31話「小さな命の灯」

あらすじ

プラズマ注入装置の予備パーツを獲得しようと、アーチャーたちはクリタサンの母星を訪問していた。しかし、一緒に連れて行った犬のポートスの粗相がクリタサンの逆鱗に触れ、アーチャーは謝罪を求められる。そのポートスが、エンタープライズに戻った後、何らかの病原体に感染してしまい、シックベイのフロックスの監視下で治療が行われる。気が気でないアーチャーは、何度もポートスの元に訪れるが、シックベイの騒々しさに辟易する。そしてフロックスとの会話から、クリタサンへの謝罪を拒否していたアーチャーの心境に変化が訪れる。

感想

今エピソードは、アーチャーの飼い犬、ポートスが病気にかかり、アーチャーがそれを心配するあまりに他の判断に正常な思考が効かなくなっている、というのが本質である。特に礼儀にうるさいクリタサンが再び登場し、アーチャーの逆鱗に触れるのだが、ポートスの治療をするフロックスとの会話により、アーチャーが次第に心を変えていっているのが見どころである。そういう意味では、クリタサンとの話というより、シックベイでの一夜の話と見たほうが、わかりやすいと思う。アーチャーとトゥポルとの関係も若干触れていて、その辺の進展も面白い。

Mac用アンチウイルスソフトClamXavのスケジュール機能がおかしい

Mac使いの僕としては、Windowsよりリスクは少ないとはいえ、アンチウイルスソフトの導入は必須だった。それでMacには購入時からClamXavという無料のアンチウイルスソフトを導入している。ClamXavはSentryという常駐保護機能が付いていて、これを立ち上げておけば、リアルタイムでMacをウイルスの脅威から保護される。そして、設定で定時ウイルス定義ファイルのアップデートと、ディスクスキャンもしてくれるのが特徴である。しかし、このスケジュール機能がなんかおかしいのである。最近、Mac OS X 10.10.2 YOSEMITEで通知センターにClamXavのウイルス定義ファイルのダウンロード日時と、スキャン日時を表示するようになったのだが、スケジュールでは、ウイルス定義ファイルは毎日20時に、スキャンは金曜の20時5分に設定しているのであるが、この時間に動作しないのである。ウイルス定義ファイルは2-3日に1度、それも時間が設定した時間ではない時にアップデートしているし、スキャンはそもそも実施されない。どこかバグがあるのではと、ネットで英語サイトまで行って調べたが、同様の例は無い模様で、頭を抱えている。まあ数日に1回とはいえ、ウイルス定義ファイルを自動ダウンロードしてくれれば、一応安心できるが、気になるバグではある。誰か解決策を知らないだろうか。

2015年2月6日金曜日

2015年2月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩、風呂に入った後、香港についてちょっと調べてみた。旅行に行くのに楽しいのは、この前段階だと思う。もちろん実際に旅行しているのも楽しいが、いろいろな情報を調べて、シミュレートしてみるのも、楽しみの一つだと思う。

昨晩もそんなに遅くは寝なかったが、香港のことを調べていたせいか、脳が興奮して寝つきは悪かった。寝付いても、トイレに行きたくなって何回か目が覚めた。でもトイレには行かなかったが。アラームで起きたが、眠い。

会社に行くと、新製品の品番登録依頼。よくよく見ると、去年の11月に登録した品番が、番号変更になったということで、新規に取り直しをしなければならないことが分かった。面倒くさいと思いつつ、サクッと片付けた。

午前中は頭がぼーっとしていて動かなかったし、午後は昼食後、妙に体温が上がって気分悪かった。風邪ではないが、その後アカシジアが出たことを考えると、自律神経が狂っているのでは、と勘ぐっていた。

定時が来るとようやくホッとする。週末はのんびりできるという開放感がある。家に帰って、缶ビールを2本飲んで、リラックスしているところである。

SoftBank、事務手数料が値上げ

2-3日前のニュースになるが、SoftBank Mobileが、携帯の事務手数料の値上げを発表した。だいたい1千円ぐらい値上がっている。特にMNPの事務手数料が3000円程度になるのは、結構痛い。これ、多分今年の5月以降発売される携帯・スマートフォンは原則SIMロックを解除することという法令に当たって、他社に流れないようにするための手段ではないかと思われる。しかし、SIMロックは前々から書いているように、ユーザーにとっては不利なのである。国内だけならまだそんなでもないが、これだけ国際社会になった今の時代、ちょっと海外行くのに携帯・スマートフォンがSIMロックでは、不便でしょうがないのである。最も海外に対応したiPhoneみたいにすると、中国の転売屋が日本に殺到して日本のユーザーが買えない、という本末転倒な事態も発生するし、痛し痒しである。まあ携帯・スマートフォンの売り方は、各メーカーに考えてもらいたいが、時代はそろそろSIMフリーなのだということを書くキャリアは理解したほうがいいと思う。

2015年2月5日木曜日

2015年2月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩、夕食後洗濯物のアイロン掛けをしていたので、少しネットを見始める時間は遅かった。それでも、寝たのはそんなに遅くない。10時過ぎには寝ていたと思う。なんか意欲がないので、入浴後、ネットを見るとか、本を読む気力があまりないのである。

睡眠は夢を見た。朝5時過ぎにトイレで起き、また寝たらまた夢を見た。で夢を見ている最中にアラームが鳴り、一瞬脳が暗転、それから目覚めた。とても気分悪かった。

会社に行くと、新製品の登録依頼。さっさと片付けて、その他の雑務をこなした。

昼食の時間になったが、課の他の人は仕事で忙しすぎて、食事すら取らない。で僕は一人で食事に行った。しゃべることもないから、さっさと済まして、休憩時間はネットを見ていた。

午後はちょっと暇。眠くなるが、なんとか起きていた。コンタクトしていると、寝てはいけないので(目が傷つく)、起きているのはきつかった。

3時の休憩中にふと思い立って、ゴールデンウィークの旅行の予約を入れてしまった。会社の4月からの体制もはっきりしないのに予約を入れるのも若干無謀だが、多分責任者クラスはいろいろ変わるにしても、僕がどこかに異動ということは考えづらいと思ったので(福岡で違う部署に異動はあっても、東京に行くとか、大阪に行くとかはないだろうと考えた)、価格の安い今のうちに予約だけ入れてみた。ただ、キャンセル料はかなり高めっぽい。ツアーじゃないから、格安で抑えられているが、どうだろう。

マクドナルド、1月の売り上げが前年同期比で38.6%減

今日、マクドナルドが発表したところによると、2015年1月度の売り上げは、前年同期比で、なんと38.6%減で、2001年の上場以来初の赤字になったと発表した。確かに異物混入事件が原因だが、あまりに落ち込みすぎである。マクドナルドは全世界でも販売を落としているので、日本だけの問題ではないが、日本では消費者にそっぽを向かれているのは明らかである。以前異物混入事件の後のブログで、「マクドナルドにしばらく行きたくない」と書いたが、実は先週昼食に行っている。しかし、新製品のポテトもおいしいとは思わず、なんとなく居心地が悪かった。いつも空いている店内だが、それに拍車がかかったみたいで、なんともしがたい印象を持った。マクドナルドが立ち直るには、相当困難が予想される。値段は安くしようとしているみたいだが、ちょっとのことじゃ客は戻らないと思う。抜本的対策が必要と感じる。

2015年2月4日水曜日

2015年2月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩、日曜にネットで注文した掃除機が届くので、風呂に早くに入れないなと思っていたら、ネットを見ている最中に届いた。おかげで風呂には早くに入れた。

iMacの電源は早くに落とし、少し本を読んで、10時には就寝した。変な夢を見て、トイレで頑張っているのだが、便が出ないという内容だった。そして朝5時に目覚めると、再入眠が難しくなった。アラームが鳴る数分前には起きていた。

朝は洗濯をしながら会社に行く支度。洗濯物は乾かないなと思い、浴室干しにしておいた。

午前中は品番決定通知書の発行とか、統計資料の作成とかで、まあ時間は潰れた。それでも仕事が早くに終わり、暇な時間は多かった。

午前中喉が渇き、コーヒーを早くに飲みに行く。その後、トイレが近くなった。頭がすっきりせず、なんか眠い。これは昼食後も同じで、ぼーっとしていた。

夕方になると、アカシジアも出てくる。ユーパンを30分毎に頓服で飲んで、帰宅。途中からようやく症状が軽くなる。

東京駅開業100周年記念Suicaの申し込み、2/4朝までで316万枚に増加

2月2日の記事で、「東京駅開業100周年記念Suica」の申し込みが、170万枚に達していたことを報じた。それから二日後、今日朝までの集計分によると、なんと316万枚まで受注が上がっているという。一人で複数枚(上限は3枚)購入する人も多いようである。まあ何%かは、注文の入金期限に支払わず、キャンセル扱いになる人もいるとは思うが、これは一体いつ届くのか、疑問になってきた。その前に締め切り日は9日。また数日ある。最終的にどこまで受注を伸ばすのか、変な好奇心が出てきた。JR東日本もドツボにはまっているなと思う。

2015年2月3日火曜日

2015年2月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は、ニュースを見ていたら少し寝るのが遅くなった。といっても10時20分ぐらいだけれども。なにか起きていたい気分と、寝たい気分が拮抗していた。Yahoo!知恵袋でISILによる後藤さん殺害映像が掲載されているURLを教えて、という質問があったが、知ってはいたものの書き込みはしなかった。なんか後ろめたい気分があったのである。

睡眠はなんか夢を見たのと、朝5時にトイレで起きた以外は熟睡だったと思う。それでも朝は眠い。今日からコンタクトに戻して出勤することにしてみた。

会社に行くと、新製品のマスター登録依頼がいろいろあり、テンパっていた。皆、こちらの思うようなやり方で依頼してこないので、ちょっと腹を立てていた。職場の誰かに聞けば、やり方はわかりそうなものだが。ドタバタした後、ちょっと落ち着いてから、歯茎の具合が悪いので歯医者の予約を入れた。

午前中統計とかで忙しく、午後は暇だった。アカシジアは今日も出ず。まあ出ないほうがありがたい。iPhoneをコソコソと使って、ゴールデンウィークの旅行の案を頭の中で考えていた。

定時で帰って、スーパーで海苔巻きを買って帰った。今日は節分なので、海苔巻きで鬼退治というわけである。ちなみに恵方巻きを流行らせたのは実はセブンイレブンの広島地区で、1989年からだという話が2ちゃんねるに乗っていた。へーっと思った。

Amazon.co.jpで、泡盛ストアが登場

昨日、ネットニュースで知ったのだが、日本のAmazon.co.jpで泡盛ストアが登場したということである。Amazonで沖縄独特のお酒である泡盛のほぼ全メーカーの商品が手に入るという。それで昨日早速覗いてみた。気になったのが幻の泡盛と言われる波照間島の泡波があるかどうか、だった。そうしたら、あったのである。当然ながらプレミア価格で、100mlのミニボトルですら1000円+送料という高額な値段ではあるが、波照間島でしか手に入らないと言われる幻の泡波ですら、Amazonで買えるのというのは、時代は変わったなと思う。ちなみに一応そのミニボトル、1個注文してみた。ちゃんと確保されるのかわからないが、手に入ったら、またブログに書きたいと思う。1000円という額としては大した額ではないので、損はしないと思う。

2015年2月2日月曜日

2015年2月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩、夕食後、雑誌の佐野元春インタビューを読んでいた。その中で佐野元春が、ネットで叩かれる「パクリ」について反論をしていたのが意外だった。やはり本人としても面白くないのであろう。僕は気にはしていないので、興味深く読んでいたが、2ちゃんねる辺りのアンチ佐野が再度反論するか、見ものである。

日曜の夜は睡眠の質が悪いので、いろいろな薬とともに、ユーパンも1錠飲んでいた。なぜか知らないが、ユーパンを1日の上限値一杯まで飲んでしまう月曜の夜は、比較的睡眠の質がいいことを悟ったからである。で、睡眠は、夢こそ見たものの、まあまあだった。5時過ぎにトイレで起き、また横になったら寝てしまい、気づいたら朝だった。

会社に行き、午前中は統計作業。まだ元データが出てこない部分もあり、途中までだったが、朝の気分では仕事したくないという気分だったのに、それでも仕事しているのには不思議だった。

午後臨時の課のミーティング。人事についての話だった。僕が12月に聞いてから予感していたことが当たってしまい、やはりと思ってしまった。

午後は眠くて、席でウトウトしかけていた。途中でコーヒーを飲みに行ったが、まだ眠い。その代わりにアカシジアは会社にいる間は出なかった。

定時で帰ったが、帰宅時に軽くアカシジアが出た。ユーパンを舌下投入して、なんとかかわした。

東京駅開業100周年記念Suica、申し込みが170万枚に

先日、東京駅窓口で1万5千枚限定で売り出され、大混乱を巻き起こした東京駅開業100周年記念Suica、その混乱を受けて、JR東日本は、この1月30日から、ネットと郵便で、改めて受付を開始した。増刷で10万枚を予定していたJR東日本だが、30日からの3日間の予約申込数はなんと、その見込みをはるかに上回る約170万枚になったということである。結局、申し込み期限である2月9日に締め切った後、抽選で3月下旬に発送する人を決め、抽選に漏れた人たちに対しては、後刻検討、という話になったようである。これ、ニュースになったことで、普段は関心のない非鉄道ファンですら巻き込み始めているのではないかと推測される。かくゆう僕も、昨日ではあるが、一応1枚申し込んだくらいである。JR東日本の見込みの甘さが際立っているが、ちょっと想定外としか言いようがない。ほとんどの人はなかなか手に入らないものになりそうだが、じっと我慢するしかないであろう。

2015年2月1日日曜日

2015年1月31日の睡眠と、2月1日の健康

昨日は、夕方少し遅くネットを見て、夕食はいつもの週末通り、で両親からの電話もあり、だらだらと過ごしていた。歯磨きを早めにしたが、歯茎から血がよく出るので、その処理で手間取った。

寝たのは10時。途中お腹が痛くなり、目が覚める。で、夢もなにか見た気がするが、今は思い出せない。朝5時にトイレで起き、また寝たら7時、まだ眠くて8時まで寝ていたが、それでも起きられず8時半にようやく起床した。

洗濯と掃除を済ませたが、掃除の最中、掃除機のホースが破れてしまった。僕が前に一人暮らししていた頃に買った掃除機なので、かなり古い。それでネット通販で掃除機を買い替えた。たぶん明日か明後日には届くだろう。

コーヒーも飲んだが、なんか眠くて調子が上がらない。午前中ビデオを1本見て、昼食を食べに外出した。その後夕食のおかずを買って家に戻ってきた。

映画を見ないとという強迫観念もあったが、体がだるくて、気分が乗らないので、映画を見るのは止めてしまった。その分ベッドで横になりiPhoneでネットを閲覧。後藤さん殺害のビデオを見てしまい、後悔した。しかし、テレビでは絶対に放送できない内容だなとは思った。ネットだからできるというか。

3時にコーヒーを飲んだが、やっぱりだるい。でも夕食の準備と、洗濯物の取り込みはなんとかやった。あとは夕方ネットを閲覧するだけ。

ISILが後藤さんを殺害する映像を見てしまう

ここしばらくの間、身代金や犯罪者の釈放等を要求していたISILが、今日未明、新たな動画を公開した。それはISILに捕まっていた後藤健二さんを殺害する動画を、公開したというものである。要は日本のISILとの交渉が失敗したことを示しているのであるが、その動画がインターネットに拡散していると思い、2ちゃんねるのニュース速報板を見ていたら、その動画が見つかった。で、つい不謹慎ながら見てしまったのであるが、人が死ぬという動画は見るものじゃないなと思った。特にブログに動画を埋め込みはしないが、GIGAZINEにはその動画のキャプチャーした写真がアップされているので、見ようと思えば見られる。動画はニュース速報Japanにもある。テロに対して安易に屈してはいけないとは思うが、今回の事件、今後の日本のあり方にも影響を与えるような気はする。安倍総理の判断が正しいのか、間違っているのか、様子を見ないといけないような気がする。とりあえず亡くなられた後藤さんのご冥福だけはお祈りしておきたい。

ガンダム Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」

あらすじ

メガファウナは、フォトン・バッテリーを運搬するカシーバ・ミコシと、クレッセント・シップに近づこうとしていた。そこにトワサンガの軍と、マスクがそれぞれG-セルフ奪還にメガファウナに接近する。カシーバ・ミコシの側ではビーム兵器を使えない中での戦いであったが、次第にモビルスーツは、ビールを使い、互いに攻撃をし合う。G-セルフも出撃し、トワサンガのモビルスーツを撃退する。そして、メガファウナとG-セルフはクレッセント・シップに接岸し、ベルリは、レイハントンコードにより、クレッセント・シップのメインエンジンを解放する。

感想

登場キャラが多くて、混乱しそうになる展開ではあるが、キャピタル・アーミィもトワサンガも両方ともG-セルフの秘密を知りたくて仕方がない様子が描かれている。まだ謎の多いG-セルフであるが、ベルリの能力に応じて、その本質を発揮しつつあるように思う。敵の攻撃をきちんとかわしているのは、ベルリの才能もあるが、G-セルフ自体にもその機能が備わっているからではないかと思う。フォトン・バッテリーを運搬するカシーバ・ミコシとクレッセント・シップの聖域的扱いにも興味が惹かれる。