2015年3月31日火曜日

2015年3月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩は、10時には寝たと思う。今となってはあまり記憶にない。ただ、風呂から出た後、このブログにデータを移行したSeesaaの記事をインデックス化するための作業をちょっと行ってはみた。なかなかインデックス化されないのでしびれを切らしたきらいはある。

睡眠はまあまあ。深夜2時にトイレで起きたが、また寝てしまった。睡眠的には少しだけ不足気味。

会社に行き、朝一番でメーリングリストの作成。ただ、どうしても新体制のある部署のメーリングリストをどこまで作り込んだらいいかがわからないので、一旦保留にした。

午後からは4月1日体制での部門費削減の一環で、一人一個支給されていた構内電話の回収を手伝っていた。一人一個支給されていた構内電話を減らして、3-4人に一個の状態にして、固定費を削減するらしい。それが夕方になると増えてきて、結構疲れた。

夕方には退任する社長とかの挨拶を聞いて、僕にしては珍しく構内電話の回収手伝いで45分残業した。普段なら残業した分をフレックスで早退するところだが、今回は今日が3月最終日なのでそれもできず、残業を申請してみた。

家に帰って、夕食はコンビニ弁当で済ませた。疲れていたので缶ビールがうまかった。

雑誌の「週刊アスキー」、5月末で紙媒体では休刊、Webに移行

インプレスの記事によると、これまでコンピューター雑誌として紙で毎週刊行してきた「週刊アスキー」が、5月末をもって休刊するという。で、すでに「週刊アスキー」は「週アスPlus」という名称で、Web媒体で情報を提供していたので、今後はそちらをメインに時間にとらわれないタイムリーな配信を続けて行くという。まあ時代なのかなと思う。僕も雑誌を買わなくなって久しい。情報のほとんどはネットか、テレビのニュースで賄っている状態である。雑誌から得るものは少なくなっている。本自体が売れなくなってきているのに、雑誌に至っては、厳しいものがあるだろう。雑誌の時間のかかり過ぎが現代には合っていないのだと思う。ネットの「週刊アスキー」は時々見てはいるので、今後も変わらない情報提供を期待したい。

SIMフリーiPhone 6 / 6 Plusが販売再開

すでにITメディア系ニュースサイトで配信されているが、昨年の12月9日から突如として販売停止になったiPhone 6 / 6 plusが本日未明から何の理由も発表せず、いきなり販売再開を果たしている。価格はこの販売停止中に値上げをした価格そのままなので、昨年12月から比べると、約1万円値上げしたことになる。販売停止と販売再開の理由ははっきりしないが、感じとして、キャリアの年末年度末商戦に配慮した格好にはなっている。本当のところは誰もわからないが、中国の販売への影響は関係ないのかなとも思う。今回の値上げで中国との価格差は、約1万5千円で、実はアメリカ版と比べると、日本版は約1万高いので、転売目的ならアメリカ版を買う方が理にかなっている。発売から半年が過ぎ、かつ年度末商戦も逃した格好では、多分SIMフリーiPhoneは売れないとは思うが、それでも、今後の新製品のシムフリー版の販売の糸口が見えたのは、大きい。

2015年3月30日月曜日

2015年3月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩、夕食後電話がかかってきた。携帯ではなく、固定電話にである。固定電話ははっきり言って両親以外には誰にも教えていない。実は僕自身が電話番号を覚えていないくらいである。両親からかなと思ったら、どこかの勧誘電話で、しかも間違い電話。がっくりきた。

昨晩はユーパンを安定剤にして服用し、10時に就寝した。深夜2時にトイレで起きたが、あとは熟睡で、結構眠れたと思う。

会社に行き、1日メーリングリストの整備を行っていた。4月が間近になって、新しいアドレスを作ろうと思ったのである。そうしたら、実は個人の異動が結構多い。メンテナンスが大変で、神経をかなり強く集中して作っていた。午後4時まで休憩は挟んだものの、ここ久しぶりに頭を使う仕事をした。

4時になると区切りがいいのと疲れて意欲が減退したので、作業停止。その後アカシジアが出て、定時まで苦しかった。

まだメーリングリストは完全には整備できていないが、水曜辺りまで出来ればいいかなという気分で作っている。それで定時で家に帰った。帰りもアカシジアが軽くあって、ちょっと辛い。ゲームをして紛らわした。

iPhone 5cの後継機種にiPhone 6c登場か

BUZZAP!というITメディア系サイトの情報によると、台湾の携帯メーカーの話として、AppleはiPhone 5cの後継機種となるiPhone 6cをリリースするのではないか、という観測を出している。すでに噂ではsシリーズは5.5インチ、4.7インチ、4インチの三種類のiPhoneを出すと言われているが、その中で4インチサイズは6cになりそうな感じである。iPhone 6 / 6 Plusは大ヒットを記録したが、新興国では販売が横ばいのため、低価格帯の製品が必要と判断されたようである。ということで筐体は5cと同じくプラスティック製になりそうである。そして価格も400ドルから500ドルに抑えるとのこと。さて、売れるのだろうか。僕が毎日通勤で電車に乗っていると、5cを使っているユーザーは意外と多い印象がある。時々見かけるのである。プラスティック筐体もありかなと思ったりする。あれはあれで製造工程が難しいと聞くし。4インチにこだわるのなら、6cもありであろう。価格も安いようだし。実際はどうなるか、まだ半年先のことだが。

2015年3月29日日曜日

2015年3月28日の睡眠と、29日の健康

昨晩、暖かかったので、夕食を早くに食べた後、風呂に早めに入り、だらだらしていた。体調的には前日の寝不足が祟ってか、調子は良くないが、テレビは何となく見ていた。それでも早めに10時前に就寝。

睡眠は熟睡かと思いきや、結構眠りが浅かった。今朝も5時にトイレで起きたら、再入眠が厳しかった。それでもなんとか7時までは寝ていられたので、多少はまし。洗濯をし、朝食を食べて、部屋を簡単に掃除した。

朝一番で「ガンダム Gのレコンギスタ」の最終回を見る。話もまとまり、感慨深いものがあった。

昨日桜を見に舞鶴公園に出かけたが、iPhone 6 Plusで撮った写真の幾つかがぼけていて、なんか気になったので10時に出かけ、今日も花見に行くことにした。今日は姪浜近くの愛宕神社。バイクで行ったが、天気が良く、気分よかった。写真はピンボケになる絵もあったが、今日は比較的綺麗に撮れていた。

その後マリノアシティに移動。スターバックスでコーヒーを飲み、会社の通勤用のビジネスシューズを買った。

昼食を取った後、自宅近くまで戻り、バイクにガソリンを入れ、スーパーで夕食を買い、コンタクトレンズの洗浄液も買って、家に戻った。

午後はずっとネット閲覧。そろそろ少しずつでも香港旅行の計画立てないといけないので、ネットで調べていた。部屋の空気清浄機は、外出時についた花粉を察知しているのか、ずっと空気の汚れが点いたまま。

iPhone 6 Plusで写真を撮ると、ピンボケが発生する

昨日、天気もいいので、舞鶴公園の桜を見に行った。それはこのブログにも書いてあるが、帰宅してiPhoneの写真を見たら、桜を撮った写真の幾つかがぼけていて、一瞬iPhoneの機械の問題か、と気になった。それで今日もう一度写真の動作をチェックしようと、桜を見に行くことにした。幸い天気予報が外れて、晴れ間ものぞかされていたので出掛けるには絶好のタイミングである。どこに行こうと思ったが、地下鉄姪浜駅からそう遠くない愛宕神社が、実は桜の名所と知って、そこに行ってみることにした。愛宕神社は年始の初詣に来ているので、割と馴染みのところではあるが、桜の名所と知ったのはつい最近である。昨日、今日の暖かさで、桜は一気に咲いた感がある。で写真をiPhoneで撮影してみた。iPhoneは標準アプリではなく、camera+というアプリで撮影している。まだ自宅で確認をとったわけではないが、どうも桜の花が沢山密集しているところを撮ると、焦点が合わずにピンボケになる場面もあるようである。勿論、写真のシャッターを切る際に、手ぶれを起こしている可能性もあるが、どちらかというと、iPhoneのカメラの性能に多少問題があるような気もする。今日撮った写真の一枚はピンボケを起こしていたが、他は大丈夫なようである。どちらにしても、桜を綺麗に撮れている場面は多く、ちょっとホッとしている。

こちらは正常に撮れている写真


ピンボケが発生している写真

ガンダム Gのレコンギスタ 第26話「大地に立つ」

あらすじ

大気圏に突入したベルリたちは、最終決戦を迎えていた。死んだスルガンはアメリア軍をアーミィにぶつけようと企んでいたが、アイーダは、その戦いをやめさせるよう行動をとる。ジット団とクリム、ミックの戦いもクリム側に有利に動き、ジット団を阻止する。そしてベルリとマスクの戦いは終局を迎え、G-セルフはマスクによって撃破されるが、ベルリはコアファイターで脱出する。そして戦いも落ち着き、平和が戻ってきた。

感想

2クールという長さの中で話が二転三転したこの「Gのレコンギスタ」だったが、最終回では、ベルリとマスク、つまり同級生であったルインとの個人的な戦いに話が落ち着いたように思う。もちろんジット団やアメリア軍の動き、クンパ大佐の最後など、戦死する者は戦死したが、比較的生存者が多くて、綺麗な終わり方をしていたように思う。ただ、キャラが多すぎて名前を覚えきれなかったために、それぞれのキャラに感情移入しづらく、誰が生き残ったかが、ちょっと不明瞭であったようにも思う。もちろん主人公たちは別ではあるが。ベルリが最後地球を一周する旅に出たのは、これまでの旅の中で新たな冒険をしてきたことからの再発見につながっていると思う。

2015年3月28日土曜日

佐野元春の書き下ろし曲「境界線」が、読売新聞のPR動画のBGMに

本日、MNN(MOTOHARU NEWS NETWORK)が発表したところによると、読売新聞がミニドキュメンタリームービー「届けつづける」を製作し、本日YouTubeや読売新聞のサイトで公開した。そのBGMを佐野元春が担当している。なんでもドキュメンタリーの為の書き下ろしだそうで、曲名は「境界線」という。聞いた印象は、前向きになれる軽快なポップナンバーで、佐野元春らしい曲調である。これが公式に発表されるのか、それともドキュメンタリーのBGMだけで終わるのかは、今のところ未定のようだが、個人的には是非ともiTunes Storeでダウンロード販売、もしくはニューアルバムに収録して欲しい曲だと思う。

機動戦士Zガンダム 第3話「カプセルの中」

あらすじ

エゥーゴに対して地球連邦のライラは、ルナツーから出撃し、クワトロと交戦をする。その後、ライラは撤退し、ティターンズのアレキサンドリアが出撃する。バスクは、エゥーゴに対して卑劣な信書をエマに託す。それはガンダムMkIIを盗んだカミーユの両親を、ガンダムを返さなければ殺す、と脅迫したものであった。その話を知ったカミーユは、ガンダムで出撃してしまうが、母を救助する前にジェリドによって母を殺される。

感想

考えたら、「機動戦士Zガンダム」の魅力は、その複雑な勢力関係と、登場キャラにあると思うのだが、今エピソードでは、バスク大佐の卑劣さと、エゥーゴという組織のあり方が少しずつだが、見えてくる。クワトロ大尉もエゥーゴの中核に位置しているみたいだが、その組織はまだ新しいものであるような感じを受ける。ティターンズも出来たばかりという印象を受けるし、これまで小競り合いはあったにしても、カミーユがガンダムを盗んだことで話が急展開していっているように感じる。そしてジェリドとカミーユの因縁めいた関係が今回のカミーユの母をジェリドが殺したことで、決定的になったと思える。

2015年3月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩家に戻ってきたのは9時だった。アルコールが回っていたので、カップラーメンを食べて、水分を補給した。ただ、カップラーメンがあまり美味しくなかったのは残念である。その後ネットを見て、風呂に入り、11時半に就寝した。

夢をなんか見たような気はするが、朝5時半まではまあ熟睡だと思う。でもそこでトイレに起きてしまったところから、眠れなくなった。それで5時半にベッドから離れ、洗濯をし、朝食を食べた。

明日が天気があまり良くないというので、今日に舞鶴公園に花見に行こうと思っていた。しかし、花粉症の治療薬も在庫が切れているので、まず8時半に耳鼻科に行った。まだ診察開始前だったが、多くの患者がいて、ショックだった。しかも子供連れが多い。待合室は結構うるさかった。

結局診察が終わり、薬までもらったのは、2時間後。10時半だった。そこから舞鶴公園まで地下鉄で行く。陽気がいいから、舞鶴公園は結構人手があった。桜は4分咲きぐらい。でも写真を撮ったりして楽しんだ。

昼食を普段食べない店で食べようと思い、警固に近いイタリアン料理店に入り、パスタのコースを頼んだ。ちゃんと前菜とサラダ、デザートにドリンク付きで1000円と警固辺りにしては手頃。その後赤坂まで出て、地下鉄で帰った。

午後は少しネットを見て、洗濯物のアイロン掛け。午後のコーヒーを飲んでビデオ鑑賞と続いた。体調は睡眠不足で調子悪いが、なんとかなる感じ。

スター・トレック エンタープライズ 第38話「嵐を告げる男達」

あらすじ

無人の惑星を調査しようとしていたエンタープライズは、突如異星人から「宇宙嵐が来るから退避しろ」という警告を受ける。しかし、その嵐から逃れるにはワープ7の速度が必要で、エンタープライズの最高速度5では対応できなかった。そこでワープナセルのキャットウォークにクルー全員を退避させる計画を立てる。そこなら嵐の影響も受けないからである。しかし、嵐の中に入ってしばらくした後、なぜか停止したはずのメインリアクターが起動する。調査すると異星人の仲間がエンタープライズを奪おうとしていたのである。異星人は実は軍に入ったが、軍の腐敗がひどいので逃げてきたという。それを追って軍が動いているのだということで、アーチャー達は船の奪還計画を立てる。

感想

宇宙嵐によってキャットウォークに閉じ込められたクルーの様子を描いたのが、印象深い一編。それが後半は船を盗まれそうになり、奪還計画を実行するアクション物になっていくところは、予想外の展開である。宇宙嵐のCGが大変美しく、見応え十分な映像が出来ている。ただ、トゥポルのクルーとの接触の変化があまりはっきり描かれないのは、アーチャーのアドバイスがあるにしても、残念だなという感じはする。

舞鶴公園の桜を見に行く

あ福岡に移転してから早4年、毎年欠かさず行っているところがある。それが福岡市随一の桜の名所、舞鶴公園である。今年は3月22日に桜の開花が発表された後、寒の戻りで気温が低かったので、桜の開花が遅れていて、今日見物に行ったのだかまだ4分咲きといったところである。それでも今日は気温も高く、桜を鑑賞するのにはかなり気候の良い昼間であった。枝垂れ桜のところでは、結婚式の新郎新婦が写真撮影をしていて、微笑ましい一場面にも遭遇した。多分来週だともう散りかけていると思うので、今日見物に行って良かったと思う。

2015年3月27日金曜日

2015年3月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩も10時に寝た。風呂に入った後、Macの前に座ったが、疲れて頭が働かない。それで本を少々読んで、すぐに寝てしまった。

眠りは明け方やはり眠りが浅くはなるが、それでも熟睡度は高いと思う。週末ということもあり、疲れが溜まってきている。朝は起きるのが辛かった。

会社に行き、ゆったりした気分で、昨日行わなかった新製品の品番登録を行った。時間に余裕があるから、慌てずに確実にシステムにデータを入力できた。

週末ということもあってか、焦燥感やそわそわ感が少々出てくる。それで朝11時と、午後2時、4時の3回ユーパンを飲んだ。それでもアカシジアは無くならなかったが、人と話をしていたら、アカシジアは解消された。

夕方は会社の花見。やっぱり夜は寒くなる。コートを着てビールを飲んだ。桜がまだ全然咲いていないのが残念だったが、職場の人と楽しい会話を話ししていたのはまあよかった。結構酔った。

舌の汚れががんに関係あり?

本日の時事通信によると、舌に付着している白い汚れが、がんの発生に原因があるのではないかと、岡山大学が報告している。この白い汚れの面積が広いほど、発がん性物質アセトアルデヒドの呼気中濃度が高くなることを発見したのだそう。つまり舌の汚れががんの発生に関係してそうだということであろう。僕は、この舌の汚れ、大抵夜の歯磨きの時に歯ブラシで落としている。それはがんに関係あるなしではなく、単に朝起きたときの口の中の気持ち悪さを解消したくて、ブラッシングしているわけだが、これも実は難しいらしい。歯ブラシだと舌を傷つける可能性が高く、専用の舌の汚れ落としを使ったほうがいいとのこと。がんはともかく、口の中を清潔にしたなら、舌の掃除はしたほうがいいであろう。

2015年3月26日木曜日

2015年3月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩は洗濯物のアイロン掛けがあったが、ブログの移転が一段落着いたこともあり、寝たのは10時過ぎだった。ちょっと週の前半、作業で寝るのが10時半と少し遅かったので、昨晩は眠たくてすぐに眠れた。

睡眠はやはり明け方眠りが浅くなったが、それでも前々日あたりに比べると、眠りが深い感じはする。朝は起きるのが辛かったが、支度をして、会社には早めに行った。

午前中は、占有率の集計。なんか視力が落ちている感じで、PCの画面が見づらく、数字を拾うのがちょっと辛かった。途中計算を間違えたりして。

午後は社長からの運営方針発表会があったので出席する。しかし、気候がいいのと、寝不足で眠気がきて困った。居眠りしかけて、コンタクトをしているから寝ちゃ駄目!、と意識してなんとか起きていた。当然話は頭の中には残らない。

定時少し前に新製品の品番登録依頼がくる。どうしようかなと思ったが、途中でシステムが閉まってしまい、中途半端になるのが嫌だったので、明日処理することにして帰宅した。

成田空港の検問、30日で事実上廃止に

時事通信の記事によると、成田空港で、空港入場時に実施していた検問をこの3月30日を最後に事実上廃止すると公表した。地域から廃止の要望が上がっていたのと、革マル派の闘争が落ち着いている点、国際線が羽田に一部移管されたことによる役割の変容がその理由らしい。僕が成田空港に行ったのは2004年が最後である。その顛末は、「がちゃんの部屋」の韓国旅行記で書いてあり、そもそもインターネットで情報を発信するきっかけになった旅行でもある。成田空港には、それまでJR東日本の成田エクスプレスとかで行っていたのであるが、駅を降りて、すぐに検問があると、なんか緊張したのを覚えている。あの検問は当時、単に見学に訪れる人にとっては、さらに厳しいものだったらしいが、旅行で行く身にしても、厳しい感じはあった。ネットでの書き込みを見ると、ISのテロに対して防備がなくなるのではないか、という疑問も結構あったが、まあISが日本まで来てテロをやることはあまり考えていないと思う。監視カメラや顔認証技術が発達して、それが検問の代わりになるということなので、問題は少ないのではないかと思う。

2015年3月25日水曜日

2015年3月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩も、風呂に入った後、SeesaaBLOGからBloggerへのデータ移行を行っていた。とりあえず全データの移行は昨晩で完了。あとは、タイミングを見計らって、どうSeesaaBLOGを閉鎖するかである。まずはBloggerの方にインデックス化されないと話にはならないが。

寝たのは10時半。風呂の後のPC作業は疲れる。体が重くなってあっという間に眠りに落ちた。しかし、いつものように朝は眠りが浅くて寝た気がしない。アラームが鳴る前に起床してしまった。

今日は洗濯の日なので、洗濯をしてから会社に出勤。黄砂やPM2.5の影響もなさそうなので、外に干した。

会社では今日も暇な一日が待っていた。まあちょこちょこ雑務はあるのだが、重たい仕事はない。特注品の登録も少ないし、楽である。

それでもアカシジアによる焦燥感みたいなものはあったので、朝11時と、午後2時と4時にユーパンを頓服で飲んだ。飲むと症状は改善する。

定時になって帰宅する。桜の開花宣言が出てから、ソメイヨシノを毎日観察しているが、まだあまり咲いていない。ここのところ寒の戻りで寒いのでこれからだろう。

人間に最も優しい動物は犬ではなく猫

今日のexciteニュースで発表されていたのだが、人間に最も優しく、フレンドリーな動物といえば、誰もが犬を思い浮かべるだろう。僕も最初そう思った。しかし、ミズーリ大学の研究によると、それは間違えで、実際は猫なのだという。それは行動ではなく、遺伝子レベルで人間に最も近い遺伝子を猫が持っているかららしい。それは何を意味するのかというと、人間がかかる病気は猫もかかりやすいということだという。例えば花粉症とか、糖尿病とかである。近い将来猫を実験台にして人間の病気を治すこともできるかも、というのが人間にとって最も優しい動物が猫という理由のようである。猫をマウス代わりにするのは、ちょっと気分的に嫌なものはあるが、僕も猫は好きなので、こういう科学的な話には関心を持つ。猫って、気まぐれで人間にすり寄ってきたり、離れていったりで、犬のように(躾ければ)従順なところがないのがいい。今、犬と猫のどちら飼いたいといえば、猫になるだろう。そんな僕だから、この話は面白いなと思った。

2015年3月24日火曜日

2015年3月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩帰ってきたら、郵便物でポストに入らない物の不在者表が3通も入っていた。1通は「日曜にこない」と書いていたディアゴスティーニの「スターシップコレクション」、残り2つもなかなか到着しなかった輸入盤Blu-rayのようである。それで、3つの品物の再配達の申し込みをした。

風呂から出た後、SeesaaBLOGの2011年度分の記事をBloggerにインポート、これであと少しになった。ただ、アクセス数がどうなるか読めないし、しばらく重複記事が出来そうな予感もあるので、意識していないといけない。

寝たのは10時半。明け方やはり眠りが浅く、睡眠には不満が残る。起きるのはちょっと辛かった。

会社に行き、雑務をこなす。ハンコを書類に押すという作業がフローの中にあって、本当にやる仕事がハンコを押すだけなのである。正確にはその後ファイリングをするのであるが。これがここのところ多い。それだけ書類が発生しているということである。

午後に珍しく特注品の登録依頼が一杯来た。1件名につき、50品番。さすがに集中せざるを得ず、2時間ぐらい頑張った。その後は疲れて意識が飛んでいたが。

会社を後にして、家に帰るとホッとする。肉が食べたいので、唐揚げをおかずに買ってきた。

立ち食いそば、外国人観光客に人気

数日前の産経新聞の記事によると、秋葉原駅の立ち食い蕎麦屋のレポートをしていた。そこでは、海外からの観光客が多く、平日では客の1割、休日になると4割程度が海外からの客になるという。すでに立ち食い蕎麦屋は、海外からの観光客の間では、日本独自の格安の料理店として紹介されているようで、そこが観光客の魅力になっているようである。最初、この記事を読んだとき、なんか面白いなと思ったが、考えたらアジア各国での屋台での料理を日本人が楽しむのも、同じようなものかな、と思うようになった。屋台のメニューは安いし、活気があるからである。僕個人は立ち食いは落ち着かないので、日本では立ち食い蕎麦屋にはいかないし、台湾に行ったときにも座って食べていたが、韓国では立ってつまみを食べていたような気がする。まあとりあえず個人的には座れて、ビールが飲めれば屋台でも立ち食い蕎麦屋でもOKかなと思う。

2015年3月23日月曜日

2015年3月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、そろそろ月1回のディアゴスティーニの「スター・トレック スターシップコレクション」が届く頃だろうと思い、9時まで起きて待っていた。しかし、荷物は一向に届かない。しびれを切らし、9時に風呂に入った。

風呂から出て、またSeesaaBLOGの一部をBloggerにデータ移行。そろそろボットによる嫌がらせとGoogleが判断し始めている兆候がある。あと1年半分を移行できればいいから、3回か。何とかできるといいと思う。

寝たのは10時半。日曜の夜の寝つきの悪さを考え、ユーパンも睡眠安定剤として服用した。しかし、睡眠は安定しなかった。夜中に目覚めたし、朝5時に目覚めると、あまり眠れない。その分起きるのは楽だったが。

金曜日休んだので、会社に行ってメールを確認するのが憂鬱だったが、あまりメールは来ていなかった。で、今日は暇を見つけてはiPhoneでブログとWebサイトのアクセス数を確認していた。

午後になると、気になったことをiPhoneからブログに書こうとして、アプリが落ちる現象に悩まされた。意を決して有料の別のアプリを買い、そちらで投稿するも、こんどはHTTPStatusが400というエラーでやっぱり書き込めない。調べると、どうもSeesaaからのブログのインポートが多すぎて、Bloggerが規制をかけている模様。結局強引にiPhoneのSafariから書き込んだ。

定時になるまではアカシジアもなかった。帰宅時にちょっと出たが、まあ軽い方。

ガンダムの富野監督、73歳で声優初挑戦

元ネタは東京スポーツだが、Yahoo!ニュースにも掲載されていたのが、この記事、「機動戦士ガンダム」や「伝説巨神イデオン」の総監督として有名な富野由悠季監督が、現在放送中の「ガンダム Gのレコンギスタ」の最終回で、井荻麟名義で73歳にして声優に初挑戦したという。「Gのレコンギスタ」自体は、ファンから失望の意見が大きく、失敗作に認定されようとしている。その作品は僕も見ていて、このブログで感想を書いているが、とにかく分かりづらい作品であることは言えるかと思う。その「Gのレコンギスタ」の最後を締めくくるエピソードで、富野由悠季監督が、ペンネームでとはいえ、声優初挑戦するのは、一種の話題作りだろうと思う。富野監督自身は、「伝説巨神イデオン 発動篇」で絵コンテを持ってソロシップ艦内をウロウロするシーンがジョークで、描かれていたが、本人の肉声が聞けるのは、結構面白いのではないだろうか。どういう状況で出てくるのか、今から楽しみである。

リファラ偽装のアクセスを受ける

この週末、ウェブサイト、がちゃんの部屋とこの毎日日記を修正していたので、アクセス数が気になった。そこでiPhoneアプリであるAnalyticsで今日のアクセス数を確認したところ、がちゃんの部屋の方に変なアクセスが多数あった。全アクセス数の3/4を占め、アドレスが
www1.social-buttons.com
というものである。最初その名称から、ソーシャルネットワークの関連かと思ったが、どうもリファラ偽装で、他のサイトに誘導するための罠らしい。踏まなければ実害はないが、アクセス数が水増し状態なので、あまり好ましくない。ここ数日増加傾向にあるようなので、ウェブ管理者は注意が必要である。

2015年3月22日日曜日

2015年3月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩、夕食後ビデオを見ていた。両親は日帰り旅行に行くと言っていたので、電話しなかったら、ビデオを見ている途中で両親から電話があった。どうも日帰り旅行のスケジュールが変更になって、早めに帰宅したために電話してきたという。で、ビデオを中断して話をした。

いつも土曜の夜はベッドに横になってダラダラしているのだが、昨晩はBloggerにSeesaaBLOGからのデータの移行をしていた。それで、寝たのは10時ぐらいになった。

睡眠はちょっと不満。何回か目が覚めかけて、寝返りを打っていて、眠りが浅かった。それでも起きてみると8時になっていたので、睡眠時間としては、十分な方。起きて洗濯と朝食と掃除をした。

午前中はネット閲覧と、ビデオを1本。iPhone用アプリ、BB2CがAppleの仕様に適していなくて、トラブルになっているらしい。BB2Cは2ちゃんねるの仕様変更以降、広告が入るようになったが、現在は広告は配信しないように設定が変えられている様子である。

昼食は何を食べたいというのがなかったが、インドカレーを食べに行った。その後、地酒と赤霧島を買って、夕食のおかずも買い、家に帰った。黄砂の影響か、かなりガスっていた。

ほっとくとBlogの整備だとか、Macの作業に没頭し、なんか虚しい時間になりそうだったので、午後は意識的に映画を見た。が、見始めると面白い映画だったので、映画に集中できた。

映画が見終わった後は、レビューを書いて、途中でコーラを飲んでリフレッシュをした。だいたい1時間ぐらいで書き終わり、サーバーにアップ。完了感が強い。

映画「ゾンビランド」(輸入盤DVD)

レビューの詳細は、ZOMBIELAND/ゾンビランド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。タイトル通りゾンビ映画なのだが、ギャグとバイオレンスを適度に散りばめた結果、出来のいいコメディ映画になっている傑作。主人公たちの対立と和解が作品の中で見事に調和し、クライマックスのシーンでそれが生かされているのが見どころである。主人公がオタクな性格なところとか、お菓子のトウィンキーに執着する中年オヤジだとか、相手を騙すことに長けている姉妹だとか、登場キャラも面白い設定で、ゾンビ映画らしくないところがいい感じである。途中あるハリウッドスターが本人役で登場。この辺も大きなギャグだろう。ちなみにレビューの詳細の方ではそのハリウッドスターの名前を書いている。上映時間が88分と短いのも、テンポよく描かれている要因かと思う。

ガンダム Gのレコンギスタ 第25話「死線を越えて」

あらすじ

クリムもマスクもフルムーン・シップを占拠しようと、低軌道上からの攻撃を仕掛ける。メガファウナのクルー達もそれに応対し、ベルリたちは戦争の無意味さを説得しようとする。しかし、どの陣営も引く様子は見られず、出撃したモビルスーツたちは、地球の引力に引かれ、大気圏に突入する。戦いの最終決戦は、地球上で行われることになった。

感想

少しずつだが、登場キャラの生死がはっきりしてきたと思う。今エピソードでも何人かは戦死する。ただ、登場キャラが多すぎなので、それだけ感情移入はしづらい部分はあると思う。内容的には、マスクのベルリに対する対抗心が、はっきりしてきてマニィとともにベルリの前に立ちふさがるという図式が、明確化されていると思う。しかし、物語的にはなんか最終回一つ前にしては、とっ散らかっている印象を受ける。最終回でどうまとめるのかが、見えない。その辺のまとめが最終回への期待である。

SeesaaBLOGからBloggerへのデータ移行の方法

2014年7月21日から、このBloggerは運営している。それでそれまで運営していたSeesaaBLOG(LOVELOGを含む)のデータは、徐々にBloggerに移行している。そこで、自分の忘備録として、SeesaaからBloggerに移行するステップをメモっておきたい。

1.SeesaaBLOGの設定から「エクスポート」で、データを.logファイル形式で出力する。

2.SeesaaBLOGのデータ形式が、日本標準時なので、これをグリニッジ時刻形式に、24時間表示形式を12時間表示形式に、0時台は12時台に表示変換にする。これは、「クリボウのプログラミングひとりごと」というサイトで変換できる。方法はページの上の入力欄に、.logファイルをメモ帳等テキストエディタで開き、データを全コピー、貼り付けをして、「変換」ボタンで下の入力欄に変換後の形式が出来てくるので、これを全コピー、テキストエディタへ貼り付け、.log形式で保存をする。

3.SeesaaBLOGのエクスポートデータは、Movable TypeなのでBloggerの形式であるxml形式に変換する。これは「MovableType2Blogger conversion utility」というサイトで、変換できる。ファイルを選択、で先ほど変換した.logファイルを選択し、Convertボタンを押すだけで、変換できる。ただし、.logファイルは1MB以下でないと変換できないので注意である。1MB以上の場合は、.logファイルをテキストエディタで開き、文を適当に切り取って1MB以下に収める。

4.Bloggerの設定メニューのその他で、「ブログをインポート」を選択して、xmlに変換したデータを読み込ませる。扱うデータは無制限だとはいうが、実際は、インポートできる1日のデータ量には制限があり、それを越すとインポートができなくなる。その際には1日以上期間を空けて作業するしかない。

以上、その方法である。

2015年3月21日土曜日

2015年3月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩、夕食はちょっとだけ休日にしては遅め。6時半ぐらいに食べた。それまではWebサイトの修正を行っていたのである。夕食後に普段見ているサイトの閲覧をして、風呂に入り、またWebサイトの修正。ちょっと疲れた。

就寝したのは10時半。睡眠の質は多少よくない。ちょっと眠りが浅い感じである。7時に目が覚め、少しベッドの中にいたが、それ以上眠れなかったので、7時半に起床した。

朝もWebサイトの修正をしていた。ただ、そろそろ疲れてきたので、10時半に外出して、1時間のウォーキングを行った。天気が良く、気温も暖かかったため、Macの前で強張っていた筋肉が少しずつほぐれていく感触を覚えた。

昼食はサイゼリアでカットレットを食べた。それからスーパーで夕食のおかずを買って家に帰った。午後はようやくだらだらとネットの閲覧に戻れた。ただ、喉が乾くので、2時半にはコーヒーを飲んでいた。

3時からビデオを2本鑑賞。普段の土曜と違って昨日洗濯をしたため、今日は雑用はほとんどない。気分的に楽である。

機動戦士Zガンダム 第2話「旅立ち」

あらすじ

クワトロ大尉は、部下のアポリーとロベルトと共に、グリーンノア1に潜入する。ガンダムMkIIの奪取を企んだのである。しかし、地球連邦のGMが防戦にあたり、クワトロ大尉の思うようには事態は動かなかった。カミーユは、取調室から脱走し、彼を馬鹿にしたジェリドの乗っていたガンダムMkIIを見つけ出す。そして、彼に拷問を加えたMPに反撃しようと、ガンダムMkIIに搭乗する。カクリコンの乗ったガンダムMkIIは、クワトロとアポリーに取り囲まれ、かつ、カミーユの乗ったガンダムに攻撃を加えられ、カクリコンはガンダムを降りる。カミーユは、クワトロと一緒にコロニーを離れ、宇宙へと脱出する。

感想

このエピソードと、第1話のあたりで、ティターンズという組織と、エゥーゴという組織の立ち位置がなんとなくだが語られる。ティターンズは地球連邦の中でも特殊な位置にある組織であることが、リーダーのバスク大佐の口から語られる。この第2話からファースト・ガンダムでおなじみのブライト・ノアが登場、そしてティターンズの一員としてエマ・シーンも登場する。この二人は後々色々立場を変えていく。カミーユの今エピソードでの行動もちょっとおかしいレベルである。単なる私怨で、エゥーゴの協力をしてしまうのだから。まあとにかく気の短い主人公だと思う。

スター・トレック エンタープライズ 第37話「眠る女の謎」

あらすじ

エンタープライズは、救難信号を出している貨物船に接近した。女性を仮死状態にして運んでいたというが、そのライフサポートシステムが不調になったのである。貨物船はその女性を生かしたまま運行することはできないと、アーチャーらに語った。タッカーが、ライフサポートシステムをチェックしていたところ、突如女性が仮死状態から息を吹き返し、事態は急変する。貨物船は無理やりエンタープライズから逃げ出したのである。実はその女性はある惑星の女王で、貨物船の乗組員は誘拐犯だったのである。貨物船に取り残されたタッカーは、女王と諍いを繰り返しながらも、脱出の手段を考える。

感想

ストーリー的にはありがちな、最初いがみ合う男女が次第に打ち解けていくという話。それがタッカーと、女王というところに話の面白さがある。タッカーは親しみやすい性格だが、それが女王には気に入らないので、タッカーととにかく意見の相違が目立つ。そこを乗り越え、どう二人が親密になるかが見所である。それ以外は特に変化球はないと思う。ただ、貨物船の乗組員を脅して情報を得ようとするアーチャーの作戦が、結構笑える。まさかトゥポルを裁判官に仕立て上げるとは、面白い、の一言である。

2015年3月20日金曜日

2015年3月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩は、帰宅が30分遅かったので、全てが30分押しで物事を進めていた。ただ、風呂から出るとなんか頭が働かないので、10時半にはなんとか就寝した。

睡眠の質は悪くはないのだが、朝5時半にトイレで起きたら、もう眠れなくなった。幸いなことに今日は今年度最後の有休を取っていたので、6時に起床し、洗濯をしてWebサイト「がちゃんの部屋」のレスポンシブ対応を試みた。

実はこの作業が想像以上に時間がかかった。ページ数が300ページを越しているのも原因の一つだが、まず最初にトップページをレスポンシブにするのに試行錯誤して、時間がかかった。7時から作業して、あっという間に昼になった。

昼食と夕食のおかずを買いに一時作業を中断し、外に出た。天気はあまり良くないが、気温は比較的暖かい。ようやく春だなと実感した。

午後もWebページ改善の作業を行い、途中3時のコーヒーを飲んだ以外は休憩せず、結局4時半までかかった。それでもまだデザイン的には不満もある。それに全ページきちんと変更できたかはちょっと疑問も残る。ページ数が多いので、テキストアプリを使って一括変換したりしているからである。途中確認すると、ページによってはタイトルが長すぎてフォントの大きさを小さくしていたのを、今回のレスポン支部によってそれが解除され、大きくなっていたのもあって修正に手間取ったりもした。

5時ぐらいからようやく洗濯物のアイロン掛けをして、家事を行った。その後もちょっとWebサイトの確認を行い、6時半に夕食をとった。

「がちゃんの部屋」モバイル対応のレスポンシブWebページに

実はここ数ヶ月、「がちゃんの部屋」のアクセスログを見ていて、気になっていたことがあった。それはPCからのアクセスよりも、iPhone、Androidといったスマートフォンからのアクセスが多くなっていたのである。それでもモバイル対応のレスポンシブWebページを作るのはかなり大変そうなので、そのまま放置していた。そうしたら、昨日Google Web Master Toolから警告のメールが来てしまった。つまりモバイルに対応したサイトではないから、モバイルにも普通のPCページにも対応できるレスポンシブなページを作れ、ということである。幸いなことに、レスポンシブなページの作り方は、Googleの方で用意してあったので、今日1日Webサイトのモバイル対応に試みた。実際のところ、まだ出来がいいとは言えないが、一応スマートフォンで見たときにも、見やすいレスポンシブなページはできたとは思う。あとは、Google Web Master Toolからの警告がどう消えるか、それを様子見ながら、さらにデザインを作りこんでいきたいと思う。

2015年3月19日木曜日

2015年3月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩、洗濯物のアイロン掛けをしていたら、寝るのが遅くなった。10時半である。その前にAppleに注文していた電源アダプターが予定より早く届いた。8-9時の間の配送希望だったのだが、7時40分には届いていた。これで香港に行くのにiPhoneの充電ができる。

睡眠は、夢を見たし、ちょっと足りないかなという感じ。週も後半なので疲れが出てきている感じである。会社では忙しくないし、暖かいので、いつも自宅で作って持って行っている紅茶を今日はやめて、自販機でコーラを買って飲んでいた。

仕事も忙しくないので、かなり暇だった。暇すぎてもなんか調子は悪くなる。適当に休憩所に行って、iPhoneで情報を漁っていた。

定時後は早く帰りたいところだが、組合活動があったので早く帰れず。それでも予想した時間には終わったので、いつもより30分遅れで、帰宅はできた。スーパーも惣菜が余っていて、夕食のおかず選びには困らなかった。

Apple Watch、iPhone所有者の4割が購入に関心

ロイターと、イプソスがアメリカで実施した調査によると、Appleがこの4月に発売するApple Watchは、iPhone所有者においては、約4割が購入に関心を持っていることが分かったという。しかもその中で17%は「購入に非常に関心がある」と、かなり購入意欲が高いことが分かったという。新製品発表直後は、あまり関心を示されなかったApple Watchだが、次第に購入に関心を持つものが多くなってきたということだろうか。僕も購入には関心を持っていて、おそらく4月10日の予約開始日には予約しているのではないかと思うが、予約に関心を持つ客が増えるということは、それだけ初期ロット入手困難さが増すのではないかと思われる。困ったことに別のソースでは、Apple Watchの製造歩留まりは芳しくないという。100台作って30台しか検査に合格しないという。歩留まりがとても悪いのである。そう考えると、発売開始日に入手できない可能性が高くなる。その辺はもう少し見極める必要がある。時計として考えたら、バッテリーの持ちなど不満もかなりありそうだが、iPhoneと連携する新しいデジタルデバイスとして考えると、面白い試みだと思っているので、出来れば早くに手に入れたいのが本音である。

2015年3月18日水曜日

2015年3月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、食後すぐにプリンを食べて、それから焼酎を飲んだ。でネットを見ながらの焼酎はうまい。風呂から出た後も、ちょっとネットを見ていて、10時過ぎには寝てしまった。

睡眠はまあまあ。夢を見た。たまに女性が恋しくなる夢を見る。実生活では一人の方が気楽なのだが、どっかで一人は寂しいと思っているのかな、と思う。明け方トイレにも行きたくなったが、我慢して寝ていた。

会社に行くが、眠くて頭が回らないし、急な気温の上昇で、喉が乾くので、始業後すぐに休憩に行ってしまった。それでも喉の渇きは収まらず、11時に再度休憩に行った。

午後になるとアカシジアが出始める。夕方だったが、ちょっと落ち着かない。バッテリーを気にしながらも、休憩室でiPhoneをいじって気分を紛らわす。

定時になって家に帰る。ふと気づくと、傘が壊れていた。まだ買って1年経っていないのに。なんかショックである。まあ1000円程度の出費だけれど。

シャープ、赤字で従業員の賃金削減へ

本日のYahoo!Newsにも出ていたが、2015年3月期の決算が2000億の赤字に転落するシャープは、また従業員の賃金を削減することで体質改善をするようである。しかし、シャープが賃金を削減するのは今回で2度目か3度目、そろそろ経営陣の責任追求をしてもいいのではないかと思うが、どうだろうか。シャープが赤字なのは、液晶パネル一本足打法が、まずいということで、売れないジャンルの商品をそのまま放置していたことに問題がある。特にテレビはその筆頭に挙げられるだろう。テレビが家電の王様から転落して久しいのに、まだテレビにしがみつくところが、シャープの誤りであったように思う。テレビは今後、チューナーレスのタイプが出てきてもいいような気がする。外部入力端子から、セットトップボックス形式で見たい番組を選択する方式になっていくのではないかと思う。ちょうどニュースでは、映画、ドラマ見放題のnetflixが日本上陸の話もあるし、テレビのあり方は変わってくるのではないかと思う。シャープがそれにどこまでコミットするかが、今後の課題かと思う。

2015年3月17日火曜日

2015年3月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩、夕食後になぜかポテトチップスが食べたくなり、焼酎飲みながら、ポテトチップスをボリボリ食べていた。もちろんカロリーを気にして、控えめにはしたが、それでも夕食後にスナック菓子とは異例。自分でもどうしたのかと思ったほどだった。

寝たのは10時ちょうど。夢は見たが、だいたい熟睡。明け方トイレに行きたくなったが、眠気の方が勝った。

会社に行くが、今日はようやく気温が春らしくなってきたので、暑くて喉が渇いた。で休憩時にアイスコーヒーを飲んでいた。

休憩時間にiPhoneをいじっていると、HISからメールが届いた。GWに予約している香港旅行の航空券が、出発時間変更のため、便を変更するというアナウンスだった。帰りの香港からの便のため、まあいいかと思ったが、直行便ではなく、上海乗り継ぎ便なので、いろいろ不安はある。乗るのは中華系航空会社だし。

アカシジア止めに11時半ぐらいと3時頃にユーパンを服用。今日はなんとかアカシジアは出なかった。

カルビー、「じゃがりこ」を回収、食感が悪いという理由で

今日のYahoo!ニュースでも掲載されているが、カルビーがスナック菓子の「じゃがりこ」14万個を自主回収することを決めたという。各務原の工場で2月3日に製造したときに、油の量が足らずに、しけった食感になってしまっているためだという。食べても健康に害はないのだが、商品の質からして駄目出しということで、自主回収を決めたようである。食品の自主回収はこれまでにも幾つかあるが、こういう食感が悪いという理由で自主回収するのは珍しいのではないかと思う。カルビーの顧客重視の姿勢がかい間見え、好感触を得た。今の時代ネットでの拡散が早いから、こういう対応は評価されるのではないかと思う。

2015年3月16日月曜日

2015年3月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩、木曜に届いたAppleのワールドトラベルアダプターキットを開けてみた。で驚いた。家にあるiPhone用のUSB充電器(iPhoneに添付されていたもの)が使えないのである。改めてAppleのサイト内と、MacBook Airの電源を見てみると、どうもiPad用電源アダプターがないと、ワールドトラベルアダプターキットは使えない模様。で速攻でApple Online Storeに注文を入れた。

日曜の夜なので、ユーパンを飲んで、スタビライザーの代わりにしようかと思ったが、なぜか飲む気がせず、飲まなかった。そうしたら、10時20分に就寝して、深夜3時にトイレで起き、5時過ぎから眠れなくなった。寝たいのに眠れないのは、ちょっと気分が悪い。

会社に行き、する気はなかったのだが、統計作業を始めたら、はまってしまった。そこに新製品の登録依頼と、特注品の登録依頼が来るので、ちょっとパニック。落ち着いて順々に片付けた。

上司代理から呼ばれたので、部屋に行くと、4月からの役付者のランクについての通知書をもらった。4月から給料体系が変わるのである。まあ予想した通りなので、あまり驚かない。病気持ちで定時で帰る僕でも、一応会社的には係長クラスの人間なのである。

午後はアカシジアが出た。ただ、昼食前の12時にユーパンを飲んでいて、2時と2時半、3時半にユーパンを飲んだら、なんとか回復した。休憩室で雑談したのも症状を緩和した原因である。

定時になって家に帰る。ようやく暖かくなってきて、楽になってきた。

スマホアプリ「LINE」に脆弱性、乗っ取られると、通信履歴などが盗まれる

スマーフォンアプリとして絶大な人気を誇る「LINE」、その「LINE」に脆弱性が見つかった。その脆弱性を突いて、公衆無線LAN等でLINEを使うと、最悪の場合、通信履歴をはじめ、「LINE」のほとんどの履歴や登録データを盗み取られる危険性があるという。既に「LINE」側は対策を取っていて、アプリの最新版をリリースしているので、「LINE」利用者は早急にアップデートすることが必要だと思う。ちなみに僕の場合は、「LINE」は使っていないので、今回の事件には関係なし。年齢的に「LINE」でピコピコやりとりする相手もいないし、韓国にデータを収集されているというのも気に入らない。iPhoneならiMessageがあるので、特に困らない。

2015年3月15日日曜日

2015年3月14日の睡眠と、15日の健康

昨日の夕方、ビデオを2本見てから夕食を食べた。そのご両親と電話。両親はスキーに行くのだが、先日開通した圏央道を使ってスキー場に行くらしい。だいぶ渋滞から解消されるのではと思う。

電話後、ベッドで寝てビデオを見ていた。そのまま寝そうだったので、風呂に入り、9時半に就寝してしまった。途中夢は見たし、3時半にトイレで起きたが、熟睡度は高く、8時半まで寝ていた。それでも眠いが、起きないとそろそろまずいと思い、起床した。

朝食後、洗濯と掃除をする。なんかドタバタした感じがする。その後ビデオを1本見る。合間合間にラジオを聞くと、幾つかの番組は3月末で終了という話。改編時期だからかなと思う。

起きても眠いからコーヒーを飲んだりして目を覚ますが、気力は乏しい感じ。でも昼食を取りに外出し、買い物をしてから家に帰った後、映画を見始めたら、面白いから結構集中力が復活していた。130分という時間があっという間に終わった感じである。

映画が終わると喉が乾くのでコーラを飲んで一息。その後レビューを書いていた。そしてサーバーにアップ。一連の作業が終わりホッとする。

映画「アイアンマン3」(輸入盤Blu-ray 3D)

レビューの詳細は、IRON MAN 3(Blu-ray 3D)/アイアンマン3/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ロバート・ダウニー・Jr.が演じるトニー・スタークのアイアンマンシリーズの一応最終作。契約の関係で「アイアンマン」シリーズは3作までになっているらしいので、本作が最終作になる。一応エンドクレジット後に「トニー・スタークは帰ってくる」という字幕は出るが、それが「アイアンマン4」を意味するのか、「アベンジャーズ」2,3作を意味するのかはちょっと謎である。映画は監督が交代し、シェーン・ブラックになっているせいか、ストーリーも映像も少々暗い。ジョン・ファヴロー監督は制作総指揮に回り、一応ハッピー役では出演しているが、彼の意向はあまり感じ取れない。トニー・スタークの再生の旅だと思うと、納得もいく。テロリスト、マンダリンが、色々アレなのは、ストーリー的になんだかなと思う。最終的にはマンダリンの本体とトニーの戦いになるが、マンダリン本体が強いのでどう倒すのかが焦点になっていて、意外な決着に面白いところがある。この後「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で再びアイアンマンは登場するので、楽しみである。

ガンダム Gのレコンギスタ 第24話「宇宙のカレイドスコープ」

あらすじ

キャピタル・アーミィとジット団が手を組んだことに対し、アメリア軍はドレッド艦隊と手を結ぶ。しかし、双方思惑があり、アーミィのバララは、ジット団が持ち込んだ大型モビルアーマーで先行出撃し、アメリア&ドレッド艦隊を攻撃する。それに対し、アサルトモードで出撃したG-セルフは、大型モビルアーマーを牽制しつつ、距離を詰める。ベルリは、大型モビルアーマーを撃墜するが、アメリカ艦隊は撃破され、アイーダの父グシオンは戦死する。

感想

物語が佳境に入り、敵味方が入り乱れている感触がある。その中でアメリア軍対アーミィという図式が明確化されているような気がする。一方でドレッド艦隊もレコンギスタ作戦を一部方針転換しながらなんとか遂行しようとする様子がうかがえる。マスクの部下であるバララが今回ジット団から提供された大型モビルアーマーで出撃するが、ベルリに撃墜される。バララの生死が不明だが、映像を見ている限り脱出ポッドで逃げた様子があるので生き残っている感じである。それにしても終盤に入り、次第に登場キャラが死んでいくのはなんか重苦しいところである。

2015年3月14日土曜日

機動戦士Zガンダム 第1話「黒いガンダム」

あらすじ

部活を病欠して、ブライト・ノアの指揮する輸送船を見に行った、カミーユ・ビダンは、港でティターンズの一団と遭遇し、自分の名前を馬鹿にされたことで怒りだし、ティターンズの面々に喧嘩をふっかける。その結果、逮捕されてしまうが、取り調べの最中、黒いガンダムMkIIが墜落したことで、脱走を図る。一方、クワトロ大尉は、グリーン・オアシス2に潜入し、ティターンズの状況を情報収集し、そこでも黒いガンダムMkIIに遭遇する。まだティターンズの組織が出来上がっていないと踏んだクワトロ大尉は、母艦アーガマに威嚇射撃を求める。

感想

たぶん「がちゃんの部屋」かブログ「毎日日記」のSeesaa版で、以前書いていると思うが、その時は輸入盤DVDでの鑑賞だったので、今回は国内盤Blu-rayでの鑑賞による感想を書いていく。物語の始まりは、ファーストガンダムと違って、ある程度平和な状況下でのスタートとなる。でも物語的には主人公カミーユがすぐキレる少年でなかったら、話は始まらなかったと思う。カミーユのキレた行動が、話を進めて行く原動力になっているように思う。もっともカミーユが最初からクワトロ大尉とニュータイプ的反応を示しているので、その辺も物語の始まりとしては、ガンダムならではだと思う。クワトロ大尉が何者かは、物語が進んでいくことで、追い追い分かってくる。

2015年3月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩は、風呂に入った後、Apple TVでYouTubeを見ていた。普段YouTubeはMacで見ることが多いが、Apple TVだとテレビの大画面でも見られるので便利である。やはり迫力が違うし。

寝たのはちょっと遅くて、10時45分。すぐに眠れた。途中夢を見ることもあったが、7時ぐらいまでは寝ていられた。そこで眠れなくなり、7時半には起床した。

夜中に雨が降ったらしく、朝は曇り空。だが洗濯物は外に干した。朝はなんとなく忙しい。ネットを少し見たが、医者に行かなきゃと思い、支度して医者に行った。

病院は混んでいるのか、結構待たされた。薬を出してもらい、支払いを終えるまで大体1時間半。iPhoneでネットを見て暇を潰していたが、体が強張ってしまった。

病院の後、意識的に歩いた。45分とちょっと短いが、出来るだけ早足で歩いた。運動不足を気にしてのことである。その後昼食で久しぶりにマクドナルドに。12時を回っていたせいか、まあまあ混んでいた。

家に帰ってきてからは、ネットを見ていて、喉が渇いたので2時ぐらいにお茶を飲んでしまった。その後洗濯物のアイロン掛けをした。そして「スター・トレック」を鑑賞した。

スター・トレック エンタープライズ 第36話「転送空間の恐怖」

あらすじ

ある惑星の遺跡を調査していたタッカーとホシは、嵐のためにシャトルが使えなくなり、転送装置でエンタープライズに帰還する。しかし、転送装置を使用した後、ホシの身に異変が起こり始める。最初は身体が透けるようになり、それから次第に物に触っても通り抜けるようになっていった。エンタープライズのクルーもホシの身体を認識しなくなり、彼女は転送装置の故障で細胞が劣化して死亡したのだと思い込む。そのホシは、異星人がエンタープライズに爆弾を仕掛けているのを発見し、なんとかしようと試みる。

感想

「エンタープライズ」の時代ではあまり信頼性の点で、使われることのない、転送装置の不備をテーマにしたオチが意外なエピソード。いろいろなものに恐怖感を感じるホシがメインで演じることで、話の展開が読めなくなる。最後のオチは「そうきたか」と言わせるところだったが、まあそれ以前の展開はまずまず面白い。異星人の破壊工作を阻止するために、姿を消したホシが奮闘し、恐怖感を感じる転送装置を使うところなどは、ホシの成長を描いたものであると言えるだろう。

2015年3月13日金曜日

2015年3月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩、シャツのアイロン掛けをしたために、ちょっとネットを見るのが遅くなり、玉突き的にその後が遅くなり、寝たのは10時半だった。本を読まなければもう少し早くに眠ることもできたが、ちょっと気分をリラックスしたかったので、本は読んだ。

睡眠は夢は見たものの、だいたい熟睡。朝6時半にトイレに行きたくなり、目が覚めた。ただ、起きるまで30分を切っていたので、そのまま寝ていた。

会社には行ったが、特に忙しくもなく。勉強していたが、集中力を欠いていて、早い段階でユーパンを飲んで精神を安定させていた。

午後になると、なぜか体が熱くなり、喉が渇いたので、コーラを買って飲んでいた。それでだいぶ体が落ち着いた。午後もユーパンは飲んだ。

ようやく定時を迎えるとホッとする。家に帰り、夕食をのんびり食べると、楽になってくる。

佐野元春、デビュ−35thのアクティビティが明らかに

すでにスポーツ報知や、MWSで報じているように、昨晩恵比寿LIQUID ROOMで佐野元春35thのキックオフイベントがあり、そこで35thのアクティビティが明らかにされた。まず、新曲だが、曲名未定の新曲2曲がシングルとしてリリースされるとのこと、その後THE COYOTE BAND名義でニューアルバム「BLOOD MOON」を1枚、来春には佐野元春名義でもう1枚リリースするそうである。ライブは4月からすでにチケットの前売りがされているビルボードライブの3ヶ月連続ライブに、地方を中心にしたライブハウスツアーと夏のイベント参戦、冬には主要都市でのライブと3パターン開催されるとのことである。まずはニューアルバム2枚のリリースは、かなり関心がある。しかも1枚はすでにアルバムタイトル名「BLOOD MOON」とかなり魅力的なタイトルになっていることも気になるところである。あとはライブだろうか。ビルボードライブは今回は日程があまり良くなく、遠征出来そうもないのだが、全国ツアーは参戦できそうなので、そちらに興味がある。ニューアルバム中心のライブになるのか、35周年をメインに打ち出すライブになるのか、どちらにしても楽しみである。30thの時には、ラストが東日本大震災という未曾有の天災によって大きく予定が狂ってしまったのだが、その辺も絡めて、今回は無事に完結することを祈りたい。

2015年3月12日木曜日

2015年3月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩、7時から飲み会が開始した。飲み放題90分だったので、早く帰れるかなと思ったら、皆会話が弾んでいて、結局3時間も飲み会は続いた。僕はあまり酒を飲まなかったこともあり、酔いが覚めていたので、最後は「早く終わらないかな」と思っていた。

家に帰ってきたのは11時。まずコンタクトを外し、歯磨きをし、風呂に入り、腹筋を鍛え、薬を飲み、爪を切り、メールのチェックだけを行ってなんとか0時に就寝できた。

睡眠は夢はなんか見たようだが、熟睡だった。結局のところ睡眠時間が7時間弱で、それでも体調的にはまだマシな方。何とか会社には行った。

今日はかなり暇で、時間を潰すのには苦労した。途中焦燥感みたいなものが感じられ、コーヒーとユーパンを飲んで、とにかく気分をリラックスさせようとした。ある程度は解消はしたが、完全にリラックスしていたかというと、ちょっと違うと思う。

夕方になり、仕事の依頼が来て、困惑する。どうせならもっと早くに依頼来ればいいのに、というわがままな考えである。依頼された仕事はちゃんとこなした。ただ、ちょっと問題点もあるのだが、現時点では解消できないから、後でなんとか考える。

定時を迎えた時にはかなり解放された。今晩は家でのんびりできて、早く眠れる、という意味である。ただ、昨日洗濯をしたのだが、シャツのアイロン掛けをしていないから、今晩それだけはしなくてはいけない。

「ドムドムバーガー」消滅の危機

「ドムドムバーガー」と聞いて、瞬時に思い出せる人はこのブログの記事の読者にいるだろうか。「ドムドムバーガー」とはハンバーガーチェーン店で、主にダイエーの店舗内で営業している店である。この「ドムドムバーガー」が消滅の危機を迎えているという。理由は2つある。最初の理由は、マクドナルドが低価格路線を打ち出したとき。価格対応が出来ずに経営を圧迫していたのである。そこで考え出されたのが、変ったメニューの打ち出しだった。これである程度固定ファンがついたという。しかし、二つ目の理由はもっと深刻である。店舗を置いているダイエー自体が、イオンに吸収され、急速に店を閉店していっているということである。いくら固定ファンがついたとしても、営業できる店舗がなければ、経営は成り立たない。それで今、「ドムドムバーガー」は、急速に無くなりつつあるのである。僕は「ドムドムバーガー」は何回か行ったことがある。実家からそう遠くないところに、ダイエー系のスーパー、マルゼンがあり、その店舗の中にドムドムバーガーがあったのである。もっともそこで食べたことはない。コーヒーを飲んだくらいなので、固定ファンにはならなかった。今思うとハンバーガーを食べておけばよかったと思ったりもする。まあそんな訳で、消え去る「ドムドムバーガー」をちょっと惜しんでいたりする。

2015年3月11日水曜日

Apple Watchに好奇心

昨日未明に発表されたAppleのApple Watch、テレビのニュースでも大々的に報じていたので、かなり関心を持って見ていた。この前、ソーラー電波時計の修理を行ったところであるが、気分的にはApple Watchは買ってみて、人柱になってもいいかなという気分がある。まあそれの理由の一つが、今使っているのがiPhone 6 Plusで、身につけられる大きさではないので、カバンに入れた状態が多く、頻繁にはいじれないというのがある。Apple Watchならその辺のカバーができるかなという感じである。しかし、躊躇する点もあって、それは腕時計にしては高額な価格設定と、バッテリーの持ちの悪さを気にしている。特に18時間しか持たないと言われるバッテリーは、懸念材料である。iPhoneと違って、予約開始までまだ間はあるので、ちょっと考えたいとは思う。

2015年3月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、家にあるApple製品のアップデートで大変だった。iPhoneが2台、Macも2台、Apple TVの計5台。しかもiMacにはiPhoneをつないでアップデートと充電していたので、iMacのアップデートは遅い時間になった。

寝たのは10時半ぐらい。途中夢は見たが、比較的熟睡。それでも朝は眠かった。

会社に行くと、調子が思わしくない。眠気と焦燥感を感じた。眠気はコーヒーを飲むことで、焦燥感はユーパンの頓服で、なんとか対処した。

途中特注品の登録依頼がくるが、爪を昨晩切り忘れていたので、キーボードを叩くと、指が痛くて難儀した。

今晩も課の飲み会があるので、ただいま暇潰しにブログを書いている。今晩は開始時間が7時なので、そんな遅くはならないだろう。

2015年3月10日火曜日

2015年3月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩は、寝る前に少し本を読んだ。雑学本で、なるほど、と思うところは多い。それで寝たのは10時少し過ぎだった。

睡眠は比較的熟睡。途中でトイレで起きたが、睡眠の質は高かったと思う。でも眠いのには変わらない。

会社に行く途中、iPhoneでApple新製品発表会の内容を確認する。Apple Watchは、ガジェット的には面白そうであるが、値段が高すぎるのと、充電を毎日しなければならないというのは、ちょっとネックかなと思う。多分買わないとは思うが、気分次第ではチャレンジャーで買ってしまうかもしれない。

会社では、統計資料の提出も終わり、ちょっと一服ついた。のほほんと、過ごしていた。アカシジアも特に出ず。夕方、統計資料の要求があって、作業をしたぐらいである。

定時になって家に帰った。宅配便の不在者票が入っていたので、電話をして届けてもらう。実は昨晩、別の宅配便が明日届くのを明後日に変更してもらっている。明日はまた飲み会があるからである。

SIMフリーiPhone 6 / 6 Plusの価格が値上げ、しかし販売はしていない

今日の未明、Appleの新製品発表会があった。それに乗じたわけでもないだろうが、SIMフリーiPhone 6 / 6 Plusの販売価格が改定された。平均で10%の値上げで、2014年11月の改定から2度目の値上げになる。しかし、不思議なのは値上げの告知はされているものの、SIMフリーiPhone 6 / 6 PlusのApple Online Storeでの販売は中止されたままなのである。もちろん今回の値上げはiPhone 6 /6 Plusだけでなく、iPhone 5s、iPod Touchも値上げの対象になっているのだが、販売をしていないiPhoneの値上げとはなんか変である。これは近々販売再開があるのか、と考えても不思議ではない。以前中国の春節終了後に販売再開があるのでは?という記事を書いたことがあるが、残念ながらそれは外れている。しかし、もし今回の値上げで販売再開をしたら、中国の転売屋の参入はかなり抑えられると思う。儲けがかなり少なくなるからである。なんとなくだがApple Watchの予約とともに販売再開するのではないかという気がしてきた。もちろんこの予想が外れる可能性は大いにあるが。

2015年3月9日月曜日

2015年3月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、夕食を早くに取って、ベッドでごろごろしていたら、どうもうとうとしていたらしい。ラジオは鳴っているのは知っているのだが、内容を覚えていない。9時に風呂入らなきゃと思い、意志の力で起きて、風呂に入った。

寝る前に薬を飲むが、昨晩はユーパンも頓服で飲んだ。そのせいか、睡眠は比較的熟睡だった。夢は見たし、トイレで1時頃起きたが、それでも比較的眠れた方。ただ、朝はやっぱり眠たい。

会社に行って、メールを確認。ゴミ捨ての方法について、またトラブルになりかけているので、手を打っているのだが、それに関するメールが入っていて、まあ僕の方向でいい感じだった。

午前中に統計作業しようかなと思ったが、元データが出てこない。作業できないので、暇つぶしをしていた。

昼食後、眠くてしょうがないが、2時頃にファイルサーバーを見たら、統計作業の元データが上がっていたので、目が覚めて、作業に勤しんだ。だいたい2時間ぐらいで出来たと思う。

夕方、疲れて若干アカシジアが出た。夕方なので、ユーパンを飲む量は少なくて済む。というのも帰るまでの時間が短く、我慢する必要性があまり長くないからである。帰りも電車の中でちょっと辛かったが、何とかなった。

佐野元春「VISITORS」ハイレゾ版と、CD版を比較聴取する

佐野元春のEPIC時代のアルバム全12作が、ハイレゾ音源となってネット配信で発売されているのは前に書いたと思う。僕もハイレゾには関心があるので、「No Damage」の時にハイレゾ版を購入し、CDからリッピングしたAAC音源と比較してしたが、違いがわからないので、ハイレゾの意味がないと思っていた。アルバム「VISITORS」は1月頃購入した作品だが、すでに「VISITORS DELUXE EDITION」のCDを購入していたので、そんなに音質の差はないだろうと思った。たまたま、昨晩気まぐれで、「VISITORS DELUXE EDITION」のCDと、ハイレゾ版「VISITORS」を比較聴取してみようと思った。プレイヤーはCDもかかるし、ネットワーク再生も可能なOPPOのBDP-103で、アンプは、YAMAHAのRX-V773、スピーカーはBOSEのAM-6 IIIでサラウンドモードをSFi-Fiにして聞いてみた。その結果だが、マスター自体が全く違うようで、大きく変化が出た。CD版は、高域の音量が高くて、キラキラしたような音場を形成しているのに対し、ハイレゾ版は、高域を弱め、中域から低域を中心にしたような感触だったのである。これはCDとハイレゾの違いというより、元のマスターの違いがこうさせているかのような感じである。CDの高域強調の音響を聞いてしまうと、ハイレゾ版は物足りない感じがする。ハイレゾ版のマスターは一体どのCDに使われたものなのかが不明だが、高音質を得るには、物理的な要素よりも、決まったフォーマットの中でどう表現するかの差が効いてくるような気がする。

2015年3月8日日曜日

2015年3月7日の睡眠と、8日の健康

昨日の夕方、ちょっと胃の調子は悪かった。昼まではお腹の調子が悪かったのであるが、それが胃の消化不良に来た感じである。それでも夜の食事の時には缶ビール1本は飲んだ。飲んでもその後は悪化することはなかった。

テレビの番宣で「アド街ック天国」が1000回記念であることと、ネットで愛川欽也が番組を降板すると知って、テレビを見ていたのであるが、薬を飲んだのと、前日の睡眠不足とそれに伴う体調不良のため、9時半に眠くなった。それでそのまま寝てしまった。

さすがに昨晩の睡眠は熟睡だった。7時半ぐらいまでしっかり寝ていた。それでも眠くて、起きれずに8時半まで寝ていた。8時半に流石に起きないとまずいだろうと思い、無理をして起きた。

朝食を食べた後、洗濯と部屋の掃除を行い、少しネットを見て、「Gのレコンギスタ」を鑑賞した。とにかくこのアニメ、登場キャラが多くて覚えきれない。まあBlu-rayを購入しているから、最終回を見終わった後、しばらくしたらもう一回鑑賞し直そうと思う。

昼食を食べに出かけ、中華料理を食べた。それからスーパーに行き、夕食の準備をした。午後は昨日見ていた「伝説巨神イデオン」の映画版の続きを鑑賞。やっぱり物語に圧倒されていた。

映画を見終わった後は喉が乾いた。コーラとお茶菓子を食べ、リフレッシュ。その後ネット通販で買い物を幾つかした。

映画「伝説巨神イデオン 発動篇」(Blu-ray)

あらすじ

ソロシップを包囲するバッフ・クランの攻撃は止むことがなかった。カララは、ベスの子供を身ごもり、それがイデの力によって、父であるドバ総司令の元に運ばせる原動力になる。イデはカララとドバの和解による最後のチャンスを与えたのである。しかし、異星人の子供を身ごもったカララに対しドバは激怒し、最後のチャンスは失われる。そして、ソロシップのクルーと、バッフ・クラン両方が次第に殲滅戦になり、カララを始めとして、次々に人々は死んでいく。そして最後まで生き残ったコスモも、バッフ・クランの最終兵器によって死亡する。死んだ面々は、魂となってカララの子供メシアの導きの元、新たな惑星に飛び、輪廻転生が行われる。

感想

テレビシリーズ第39話のラスト2分で描かれたイデの発動を99分という時間の中できちんと描いた真の最終回がこの「発動篇」である。物語冒頭は「接触篇」で描かれなかったキッチ・キッチンとコスモの出会いと別れ、ギジェとシェリルの恋愛とギジェの死、そしてカララがドバの元に行くテレビシリーズでも描かれたエピソードをあえて配置し、物語が分かりやすいように、配慮がされている。その後は精神に異常をきたし、パイパー・ルゥをイデの力の発現に使おうとしたシェリルの最後をはじめとし、次々に登場人物の死が描かれているが、結局はイデの力は、カララとベスの子供、メシアの存在を許せなかったドバ総司令と、カララの姉、ハルルの極めて人間臭い憎しみが、双方を滅ぼす要素になったことは否めない。テレビシリーズだったら描かれないであろう登場人物の死の凄惨さは、映画版だからできたことであると言える。物語自体もグイグイとクライマックスに向けて疾走していくので、富野由悠季監督のそのストーリーテリングが、開花していると思う。ラストの輪廻転生のシーンは、結構突き放した感はあるが、これがなかったら救いのないストーリーで終わっていたと思うので、最後に少しだけ希望を持たせたものになっていると思う。

ガンダム Gのレコンギスタ 第23話「ニュータイプの音」

あらすじ

にらみ合いの続く地球圏。マスクはカシーバ・ミコシを捨ててフルムーン・シップとの接触を試みる。月の勢力を自分に取り込もうとする作戦だった。それを察知したクリムやメガファウナは、それを阻止しようとモビルスーツで出撃する。ベルリは、その戦いの中、異常な能力を発揮して、ロックパイのモビルスーツを撃破し、自身でその力に恐怖する。マスクは、フルムーン・シップと合流し、同盟関係を結ぶ。

感想

ベルリたちが地球圏に戻ってきて、再び勢力争いが激化する。その中でベルリとG-セルフの異常な能力が発揮されていて、ベルリとG-セルフに謎が残るような雰囲気を保った話になっている。次第に登場人物も整理されてきて、勢力争いも整理されてきた感はあるが、まだ、キャラが多すぎて、一回では把握できない状況なのは変わりはない。

2015年3月7日土曜日

2015年3月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、7時半から事業部長の壮行会をイタリアン料理店で行った。味はよかったが、量は少ないかなと思う。で、会が終わったのは10時過ぎ。その後、部長の誘いを断れなくて、二次会のスナックに行く羽目になった。そこでカラオケを二曲ほど歌い、時計を見ると終電間際だったので、先に失礼させていただいた。なんとか終電には間に合ったが、電車は混んでいたし、家に着いたら疲れがどっと出た。酔いも結構回っていたと思う。

寝たのはどうしても少しネットを見たり薬を飲んだりする関係もあり、2時を回っていた。横になると体がすごく疲れているのが分かるが、入眠に時間がかかった。睡眠途中はFENCEOF DEFENSEというロックバンドが出てくる夢を見たが、熟睡に近いと思う。しかし、7時半には目覚めてしまい、そのまま寝ていると、昼間が有効利用できないと思い、睡眠不足ながら起床した。

朝食後洗濯をし、ネットを見始めたが、お腹の調子が悪く、何回もトイレに行った。水分を取ると便意を催すので、水分もあまり取れない。

ちょっとお腹が落ち着いた頃合いを見計らって、バイク屋に行き自賠責の保険の更新手続きをした。そして、時計屋に行き、腕時計の交換用ベルトが入荷したということで、代金を払い、バンドの交換をしてもらった。

昼食はやはりちょっと二日酔いの感触もあったので、ラーメンを食べて、スープを結構飲んだ。その後家に帰ってきてから、しばらくトイレにいたのはいうまでもない。

お腹が落ち着いたら、映画を観た。「伝説巨神イデオン」のテレビ総集篇の方を見た。明日真の最終回の方を見る予定である。

午後3時にはコーラを飲んで、喉の渇きを癒した。洗濯物を取り込もうかなと思ったが、天気があまり良くないのか、まだ生乾きの部分もあったので、先に「スター・トレック」のDVDを見て、溜まっているビデオを消化した。

スター・トレック エンタープライズ 第35話「三重星系の誘惑」

あらすじ

エンタープライズは、三重星系の中にあるブラックホールを発見した。バルカンでもこういう事例は見たことがないと、トゥポルは言い、アーチャーはその観測に乗り出す。しかし、観測を始めてからクルーの間に異常が起こり始める。どのクルーも些細なことに固執し、互いに譲らなくなっていたのである。アーチャーは父の伝記の序文にこだわり、タッカーはキャプテンズ・チェアの整備にこだわり、リードは新戦術システムにこだわり、ホシは料理にこだわる、と言った具合である。唯一異常にならなかったのはトゥポルであったが、クルーの正気を戻そうとしても、ドクター・フロックス自身も異常をきたしてしまい、頼りにならなかった。トゥポルはフロックスのメイウェザーの脳の観察結果から、三重星系から発生する放射能が原因と判断し、そこから最短で離脱する手はずを整える。まだ多少正気のあったアーチャーとともに、トゥポルはクルーの危機を脱しようと目論む。

感想

最初はコメディーチックな展開が、実はエンタープライズの船の航行やクルーの健康に影響を与えて、危機を迎えるという結構意外な展開の話。最初は結構笑っていられたのであるが、最終的にはトゥポルとアーチャーが必死になって危機を脱する所がハラハラドキドキさせる内容になっている。クルーのこだわりがそれぞれのキャラに沿っていて面白いが、ホシが日本食にこだわっているのが、日本の観客としてはユニークである。メニューも日本語だったし、ホシがこだわっていたのは「おでん」。とても笑えるところである。もっともホシの役を演じているのは韓国系アメリカ人なのだが。この辺はオーティションで落ちてしまった工藤夕貴がホシ役を演じていたら、もっと面白かったのにな、と思ってしまうところである。

CASIOの腕時計WVA-M630のベルトを交換する

僕がCASIOの腕時計WAVE CEPTOR WVA-M630を買ったのは、今から1年と何ヶ月か前である。それ以来、大体腕に時計はしていた。ただ、最近妙にバンドがゆるくなっていることを気にしていた。僕が買ったWAVE CEPTOR WVA-M630は、中折れ式のフリー調整機能を持ったもので、バンドの長さを個人で特別な器具がなくても調整できるというものであるが、その固定部分が消耗してしまっているのか、腕にはめていると、固定部分が緩んで、どんどん腕にフィットしなくなっていたのである。で、近所のショッピングモールにある時計屋に修理を依頼した。元々はヨドバシカメラで買ったものなので、ヨドバシカメラに修理を依頼するのが筋のようであるが、ヨドバシカメラに一々出向くのも面倒臭かったのである。時計屋では、修理代金は5400円と見積もり出してきたので、修理を依頼した。ヨドバシでは9800円で買ったので、買い替えるよりはまだ出費が少なくて済むという判断だった。で、昨日時計屋から連絡があり、バンドが入荷したので来て欲しいとの話で、本日その時計屋に行ってきた。代金を支払い、腕時計のバンド部分を交換してもらって、修理は終わり。これでまだしばらく腕時計は利用できそうである。

映画「伝説巨神イデオン 接触篇」(Blu-ray)

あらすじ

地球からソロ星に移住した人々は、イデの無限力を捜索するバッフ・クランと不幸な接触をし、双方が戦闘状態になる。その中、ソロ星で発掘された遺跡が、イデオンと呼ばれる巨大ロボットに変形し、同じく発掘された遺跡、ソロシップと共に動き出す。バッフ・クランのカララは、そのソロシップに逃げ込み、最初は人々の憎しみを一身に受けるが、次第に溶け込んでいく。バッフ・クランのソロシップとイデオンを奪取しようと、バッフ・クランは次々に戦闘部隊を送り込むが、イデのパワーが上がって、それらを次々に撃退する。しかし、戦闘が続く中、次第に仲間も戦死し始める。そして、最初は敵だったバッフ・クランのギジェですら、ソロシップの仲間に入るようになる。

感想

テレビシリーズが39話で打ち切りになったために、「機動戦士ガンダム」のブームに乗せて、監督の富野由悠季が、真の最終回を世に放つために制作された劇場版「伝説巨神イデオン」の、TVシリーズの総集編がこの「接触篇」である。しかし、ただの総集篇にはなっていない。1話30分のTVシリーズ39話を1時間24分という時間に収めるのには無理があるので、かなり話ははしょってあるし、登場キャラの戦死シーンも、大胆に改変されていたりする。それでもイデオンの持つエッセンスみたいなものは、この「接触篇」を見るだけでもある程度は理解できると思う。イデの力が純粋な生命保護本能に反応するという内容と、憎しみ合う2つの種族が、戦わなければイデの力が良き方向に発動するかもしれないという、テレビで延々とやっていたことが、綺麗にまとまっているのは、見やすい方向に行っていると思う。映画版を作るために再度撮影をしたのか、映像は大変クリアである。テレビシリーズと比較してもかなり雰囲気が違うので、テレビシリーズの16mmフィルムではなく、劇場用の35mmフィルムで撮影しているのかもしれない。

2015年3月6日金曜日

株で1億円儲けた話をしたら、人間関係が壊れた人の相談

インターネットの記事で人生相談が載っていて、興味深かったので、ちょっと書いてみる。内容は40代独身男性が株で1億円を儲けた話を、ついうっかりと周囲に漏らしてしまったことから、周囲の妬みや、知人からの金を貸してくれなどの要請がいろいろあり、人間関係が壊れてしまい、どうしたらいいか、という相談である。
その回答は、家を買ってしまいなさい、というものだった。家を買ってしまえば、その人にはもうお金がなくなり、妬みや貸し借りの話も無くなるだろう、というものだった。この回答は僕にとって意外で、新鮮さを感じた。まあその前に1億円を手にしたら、絶対に口外しないよう気をつけると思うけれど。そもそも宝くじも買わないし、株も大儲けはしていないので、大金を見る機会もないなと思う。病気持ちではあるけれど、平凡に生きていければそれでいいかなと思う。

2015年3月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩も10時に寝てしまった。風呂上がりに薬を飲むと、ちょうど眠たくなり、何もする気力がなくなってくるのである。寝つきは睡眠薬を処方されているので、結構いい。ただどうしても中途覚醒はする。昨晩も夢を見て、3時半にトイレで起きてしまった。最も昨晩はトイレの後、すぐに熟睡したが。

朝は結構眠い。が支度をして会社に行った。昨日の定時前に技術の人から受けた依頼の仕事をまず取り掛かった。内容は新製品が発売されてから1年でどれだけ売れたか、調べてくれ、というもの。データはあったので、データを加工したら、意外と早くに資料が完成した。1時間もかからなかったのではないか。

資料を提出した後、妙な不安感に悩まされた。パニック障害に近いなと思いつつ、ユーパンを頓服で飲んだが、あまり効果はなかった。その不安感は多分アカシジアの影響だと思う。

午後もゴミ捨ての件でトラブルに巻き込まれ、精神的には、きつかった。また不安感に襲われ、ユーパンを2-3錠飲む羽目になった。

夜は事業部長が異動されるので、飲み会があるのだが、開始が7時半と遅い。で暇を持て余している僕は、コーヒーショップに入って、このブログを書いているわけである。

2015年3月5日木曜日

2015年3月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩は洗濯物のアイロン掛けをしていたので、ネットを見始めるのは遅く、風呂に入るのも遅くなった。ただ、風呂から出た後、あまり起きている気力はなくて、寝たのは10時20分ぐらいだった。

昨晩も睡眠は今ひとつだったが、夢は見なかったように思う。ただ何回か眠りが浅くなったぐらいか。朝起きるのは辛かったが、なんとか起きれた。

会社に行くと、管理職の人が出社が遅れるとの話。その人と仕事の打ち合わせを朝一番でする予定だったのに、予定が崩れた。それで統計作業をしようと思ったら、今度は元データを出すサーバーがシステムダウンをしていて、作業もできず。しばらく放心状態だった。

管理職の人が出社してからは、先週一旦提出した商品の販売実績の数字合わせを二人でしていた。二人とも商品に詳しくないので、どれがどの商品で、どれが違うのかが食い違い、数字が合わなくなっていたのである。それを品番を合わせて、数字を大体合わせる作業を10時ぐらいから午後一杯していた。

4時から上司と今年度の業務成果面談を行った。まあこのブログで書いているように、しばしば暇になっているので、そのことで叱責を食らうかなと思ったが、意外と「頑張っている」との評価をいただき、ホッとした。実際これが給与に反映されるかどうかは、まだ分からないが、今日は批判的な意見は聞かないで済んだ。

定時少し前に技術の人から、新製品の販売実績を明日午前中までに資料が欲しい、という問い合わせを受けた。最初は戸惑っていたが、まあなんとかなるだろうと思い、引き受けた。というか引き受けざるを得なかった。上司から案内されたこともあるので。

松下幸之助は「売りたい価格」を認めなかった

ソースは、東洋経済オンライン。1974年のことだから随分前になる。このとき松下電器のテレビの事業部は新製品のテレビを開発して、松下幸之助にプレゼンテーションを行ったそうである。そのプレゼンテーションは、機能的には松下幸之助を納得させるものがあったそうであるが、価格を聞いたとき、事業部長や役員は「18万円で売りたいと考えています」と言ったそうである。そして、その「18万円」の理由をとうとうと述べたそうであるが、松下幸之助は納得しなかったらしい。で、お茶を汲みにきた女子社員に性能のことをいろいろ質問した挙句に、「あんたならいくらでこの製品を買う?」と尋ねたとのこと。その手前までは女子社員も言葉を濁してなんとか対応できたらしいが、さすがに値段のことを聞かれて「12万ぐらいなら」と答えざるを得なかったらしい。そうしたら、松下幸之助は、「お客さんのことを考えて値付けをしなければならないな」と言い放ったということである。この記事を読んで、ちょっと考えさせられた。今の時代、こういうものづくりをしている企業は少ないのではないかと思う。もちろん松下電器の今の姿であるパナソニック株式会社ですら、できていないと言えるようにも思う。僕も仕事で、製品の価格に触れる機会が多いから、新製品がいくらかは気になるところがあるが、こういう観点で物を見ていることは少ない。今後、もう少し考えてみたいと思う。

2015年3月4日水曜日

2015年3月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩は、10時前に寝てしまった。食後焼酎を飲んで、風呂上がりに薬を飲んだら、眠くなってきてしまった。それでも睡眠の質は今ひとつ。昨晩は、夢に一昨日と同じく、パーソナリティーの遠近由美子さんが登場。いや、この人も好きですけれど。二晩続いてパーソナリティー登場の夢に驚いた。

朝は眠いが洗濯物があるので、少し早く。出勤時間も早く出かけた。会社に着くと、新製品の品番登録依頼が2件も。で、作業し始めたら、情報記載の不備で、登録ができない。商品企画にクレームを入れて、情報をちゃんと書いてもらったが、その過程で登録情報に誤りがあり、本社に修正の依頼をしなければならない場面もあり、ストレスが溜まった。

その作業が完全に終わったのは、朝から始めて午後2時半ぐらい。本当は統計作業をしようと思ったのだが、疲れてもう何もする気がなくなった。

夕方、他事業部から、またゴミ捨てのクレームのメールがくる。面倒臭いと思ったが、これでまた僕の株が下がるのは嫌なので、フロアの人間にメールの一斉配信で、ゴミ捨てのルールを配信し、徹底を図った。しかし、レベルの低いことやっているなと思う。

定時になってようやく帰宅。帰りは音楽聴いて、リラックスしていた。

佐野元春の新曲「君がいなくちゃ」、iTunes Storeでのみリリース

今日3月4日は、佐野元春の新曲「君がいなくちゃ」がiTunes Storeのみでリリースされた日である。それはもちろん佐野元春がApple信者であることと無関係ではない。それと古巣のSONYから離れて、より自由になった佐野元春の活動に対して、Appleが使い勝手がいいということもあるだろう。今回の新曲はデビュ−35周年記念というわけでもないが、驚くほど歌詞がシンプルである。もともと佐野元春が16歳の時に作った曲を改めて撮り直した曲だそうで、佐野元春が高校生の時には、一部同級生やその近辺の学年の生徒にとって好評を持って迎えられた曲だという。今回その初期回帰を思わせる曲を聴いて、曲の瑞々しさに驚くところである。今年59歳を迎える人の作った曲とは思えない。もちろん元ネタは16歳の時の曲なのだが、59歳になろうかという人が、これほどシンプルな曲を作ったことは、もっと評価されていいのではないかと思う。これは今年リリースが予定されているニューアルバムに期待してもいいかもしれない。

2015年3月3日火曜日

2015年3月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は、ちょっと寝るのが遅かった。気分でNASに入れた動画を見ていて、それからAppleTVでYouTubeを見てしまったからである。遅いと言っても10時20分なので、人からしたら早い方だが、睡眠の質の悪い僕にしたら、遅い方である。

昨晩も睡眠の質は今ひとつ。夢で、パーソナリティーの齋藤美絵さんが登場していた。いや、好きな人なんですけれど。東京中心の活動しているから、この人のラジオは滅多に聞けない。

朝はまあなんとか起きられた。昨日コンタクトを外すときにちょっと目を痛めたので、今日はメガネにしてみた。花粉症対策のマスクをすると、メガネが曇って何にも見えない。通勤は危険だった。

会社に行くと、メールがいろいろ。その中で先週の木曜に集計した販売実績の見直しの依頼がきた。別の人が集計したところ、全く異なる数値になってしまったからである。午前中は修正に追われたが、結局差は埋められず。明日また考える。

午後は統計資料を作っていた。で、アカシジアが出てきたっぽいのでユーパンを飲んで、なんとか乗り越えた。

夕方になって急ぎの特注品の登録依頼がくる。で急ぎでやっていたら、実は件名管理番号に誤りがあるから中断してくれ、との話が出てきた。途中までやってしまったので、最後まで打ち込み、様子を見ていた。結局、品番には関係なく、件名管理番号だけ修正だったので、それを確認して、書類を回した。

その作業があったので、定時を少し回って会社を後にした。会社から急いで歩いたら、ギリギリでいつもの電車に乗車できた。

2ちゃんねるの仕様が本日から変更のはずだが...

前に分かりづらい記事を書いたことがあるが、今日から2ちゃんねるは仕様を変更することになっている。要は2ちゃんねる専用ブラウザでは、今まで.datという形式のファイル(中身は単なるテキストファイル)をサーバーからダウンロードして閲覧する仕組みだったのだが、APIというプログラムを経由して閲覧するようにするというものだった。それと、ブラウザに広告を強制表示させるというのも仕様の変更である。それで締め切りが今日までなので間に合う、間に合わない、対応不可などの話が結構関係各所で飛び交っていた。だが、今日、とりあえず新仕様に対応したiPhone用のブラウザBB2Cを見ている限りにおいては、どうも新仕様に対応をしていないようである。ブラウザ自身がまだなんの広告も出していないし、データは確認取れないが、.datを持ってきている雰囲気がある。勢力が弱くなっているとはいえ、2ちゃんねるの情報量は侮れないので、トラブルなく新仕様に移行できるといいのだが。

2015年3月2日月曜日

2015年3月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩、夕食後ふと「伝説巨神イデオン」の最終回を見たくなり、いつもならラジオを聞いているところをAV機器を立ち上げて、視聴してしまった。昨日で全39話を完走したことにより、ようやく「見終わった」という感が強い。もちろん真の最終回が映画版として存在しているので、今度の週末に見ようと思っているが、達成感は残った。

「イデオン」を観終わった後、Blu-rayに添付されていたライナー・ノーツを読んでいたら、風呂に入る時間が遅くなった。それで寝たのは10時20分。日曜の夜は眠りの質が良くないので、ユーパンも頓服で飲んでいた。

しかし、睡眠の質はやっぱり良くない。何回も眠りから覚めるし、寝返りを打っていた。朝はスムースに起きれたが、やはり眠い。

会社に行って、メールを確認すると、20通入っていた。もちろん先週金曜を休んだので、その分のメールである。うち半分は単に読んでおくだけで済んだ。残り半分は、特注品の登録だとか、新製品の登録など、作業が必要になるものである。朝からそれをやり、10時半に完了した。

その後、午前中は、統計資料の元データを作っていた。それでなんか疲れた。アカシジア発症除けに、午前中にユーパンを頓服で飲んで、予防した。

午後は少し気分は楽。食後ということもあり、眠くなっていた。疲れたので午後のコーヒーは結構癒しになった。ただ、夕方軽いアカシジアは出た。帰宅時だったので、ユーパンを舌下投入し、電車になんとか座って帰宅できた。

川崎中1殺害事件の犯人と思しき人物の実名がネットで拡散中

ここのところトップニュースなのは、川崎市の中学1年生の殺害事件であろう。その凄惨な事件は、結構心に来るものがあるのではないかと思う。しかし、気になることが一つある。警察が犯人逮捕をする前から、ネット上で犯人と思しき人物を勝手に犯人に仕立て上げ、実名を晒したばかりか、本人の写真や家族まで暴き出しているというのである。実際にはその犯人と思しき人物は本当に犯人らしいので、まだマシかと思うが、これって正義の名を借りたリンチではないかという気がしてならない。多分犯人の名前とか拡散しているのはTwitterあたりか、2ちゃんねるだろうと思うが、やりすぎの感が強い。もし、犯人だと言って晒した本人が無実の罪だったら、どうするのか、その責任が取れるのか、と言いたい。まあこの事件は神奈川県警がかなりミスをしていて、防げた事件らしいが、それでも一市民ができることは、被害者に手を合わせるぐらいである。インターネットでの実名暴きは、気をつけないといけないと思う。(ちなみに2ちゃんねるを見ていたので、主犯格の名前は僕も知ってはしまったが、だからどうということもない。拡散させるつもりもないし)

2015年3月1日日曜日

伝説巨神イデオン 第39話「コスモスに君と」

あらすじ

カララが給仕をしている最中、突如イデの力が発現し、カララとジョリバを転送してしまう。転送先は、カララの父、ドバ総司令のいる船だった。これはイデの力が、ソロシップとバッフ・クランの和解をさせる最後のチャンスとして与えたものだった。しかし、ドバはカララがベスの子供を身ごもっていることを知り激昂、カララを殺そうとし、それをかばったジョリバが負傷する。カララとジョリバはその場から脱出をし船外に出ようとする。そこにカララの位置を特定したソロシップが突っ込み、カララとジョリバを救助する。そして、イデの力が最大限に発動し、すべてを無にしていった。

感想

もともともう少し先に最終回を予定していたものが、視聴率が悪いために打ち切りにあい、この39話が最後のエピソードになってしまったもの。最初からストーリーはちょっと飛ばし気味の展開であるが、一応39話のエピソードとしては、描かれている。カララがベスの子供を身ごもったことが今回明らかにされるが、数話前にその兆候を描いているので、意外ではない。そしてどう話をまとめるのかと思いきや、結構放り投げた感のあるエンディングである。真の最終回は劇場版の「発動編」で描かれることになるが、前話のギジェの戦死シーンと合わせ、今エピソードも「発動編」に組み込まれ、再度描かれることになる。

「伝説巨神イデオン」のTVシリーズをまとめて見たのは多分子供の時以来だと思うが、改めて見ていると、前半部があまり面白くない。バッフ・クランも重機動メカを出してこないし、ソロシップのメンバーも一致団結しているわけでもない。でも、そういうところが逆にリアル路線だと思わせる部分もある。重機動メカが出てきて、バッフ・クランのサムライが次々戦死していく中盤以降が話の筋としては面白いと思う。そして後半は、次第にソロシップが追い詰められていく展開で、少しずつだがソロシップのメンバーも死亡しつつあり、ドライな感触を受ける。で最終回が放り投げた感じで、なんだこれ、と思ってしまう展開である。「機動戦士ガンダム」の打切りのようにTVシリーズとしてはまとまっていないのが、残念感はあるが、結果劇場版で、その辺の放り投げた結末をきちんとまとめたのは、救いかなと思う。

2015年2月28日の睡眠と、3月1日の健康

昨日の夕方、ビデオを立て続けに見た。結局映画館で観た「ガンダム」を含めると計4本。ストーリーがごっちゃごちゃになった。

夕食後、実家から電話がかかってくるので応対。それが終わった後、本を何とか読み終わって、ブログに書いていた。この本、正月休みに実家から持ってきて、面白くないので読むのに苦労していた本である。2ヶ月かかってようやく読み終わった。

寝たのは9時半。睡眠はあまり質は良くない。昨晩も体は痛いし、何度か眠りが浅くて、満足感がない。その割には8時まで寝ていて、それでも起きれなくて8時半に起床した。

外は雨が降っているので、洗濯物は浴室干し。掃除も済ませ、ネットを少し見ていた。Yahoo!ショッピングでタイムセールで1500円の腕時計が出ていたので、注文入れたが、後で調べると、Amazonでも同じ値段で、送料も無料だったので、Yahoo!ショッピングの方はキャンセルの依頼はしておいたが、どうなるか。

睡眠の質は良くないので頭が痛い。そんな中「ガンダム Gのレコンギスタ」は何とか見た。それからコンビニに行って昼、夕食の惣菜を買ってくる。

午後は調子の悪いCASIOの腕時計のことを調べていた。ベルトの締め具合を自在にできるフリー中留のタイプで、この締める金具の所がへたってきているのか、腕につけているとどんどん緩くなるのである。購入したヨドバシカメラに修理を出そうか考えたが、ヨドバシカメラに行くのが面倒で悩んでいた。で、3時前にそういえばいつも休日に行くショッピングセンター内に時計屋がある、ということを思い出して、そこに修理の依頼をしに行った。行ったらベルトの交換になるとのことで、明日以降メーカーに確認して、連絡くれるということである。

で家に戻ってきて、コーヒーを飲んで休憩。それからネットを少し見ていた。

ガンダム Gのレコンギスタ 第22話「地球圏再会」

あらすじ

ビーナス・グロゥブのジット団は地球圏に向かい、レコンギスタ作戦を遂行しようとする。それを追っかけて、ベルリたちも地球圏に戻ってくる。しかし、地球圏のクラウンの側では、キャピタル・アーミィ、アメリア軍、ドレッド軍のにらみ合いが続いていた。その隙をついて、ベルリはクラウンに乗り込み、母と再会する。しかし、母は状況を理解しようとしていなかった。事態は事件を巻き起こしたクンパ大佐の意向をすでに超えていた。その中でマニィは、モビルスーツを操って、マスクの下に赴く。

感想

すでに登場キャラと、組織が多すぎて理解不能に陥っているが、ベルリたちがビーナス・グロゥブでそこの人類が堕落しているのを見て、地球圏で事態を収拾しようとする様が描かれる。それがどうなるのかは、今後の展開次第だが、現時点でベルリたちが金星まで行っている間に、複雑な状況に陥っているのは確かである。そして、それは事件を巻き起こしたクンパ大佐の意図をすでに超えていたというのも、話をややこしくしている。誰をターゲットにすれば事態が変わるのかが、今後の鍵である。