2015年5月27日水曜日

右目がコンタクト使用で傷、視野がぼける

4月の半ばあたりから、右目がハードコンタクトを装着すると、視野がぼけるようになった。裸眼や眼鏡の時には異常はないのだが、コンタクトをつけて時間が経つにつれて、目の焦点が合わず、もっぱら視力は左目に頼ってしまっていた。あまりにおかしいと思い、コンタクトレンズを作った店に併設されている眼科医に診断をしてもらいに行ったのだが、「アレルギーが出ていますね」と言われただけで、抗アレルギーの目薬をもらっただけであった。それでも目の調子は回復せず、今日、会社を年休取ったのに機会に、別の眼科医にかかって診断をしてもらった。その結果分かったことは、ハードコンタクトのコーティングが剥がれているということと、右目のコンタクトを装着している部分に傷が付いているとのことだった。症状が始まって1ヶ月経っているので、傷が慢性的になっているかも、と言われ、即刻コンタクトの使用を禁止、眼鏡と定期的な治療薬の点眼を指示された。そして今度の土曜に再度診察に来るように、という指導も受けてしまった。目の不調がはっきりしたのは納得したが、最初の眼科医の診断の甘さには腹が立っている。もうあの医者は利用したくないなと思った。

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