2016年6月30日木曜日

2016年6月29日の睡眠と、30日の健康

昨日もフレックスで早く家に帰ったので、時間的ゆとりがあった。まず、洗濯物のアイロン掛けを行い、5時40分ぐらいから夕食、その後ネットを見て、早めに入浴した。本も1章読んだ。

昨日、EVERNOTEのサービス改悪について触れたが、とりあえず無料ユーザーは2デバイスまで、というので、EVERNOTEの管理画面で、iMacとiPhoneの2台に設定し、iPad mini 4とMacBook Airからはアプリをアンインストールした。しかし、考えたら、iMacやMacBook Airはブラウザ経由でEVERNOTEを使え、これは台数カウントされない、という話だったので、ちょっと早まったかな、と思った。後でiMacのEVERNOTEを外し、iPad miniにインストールするよう変えようかと思う。

寝たのは10時過ぎ。最初は熟睡だったが、明け方変な夢を見ていた。トイレにも行きたくて、一度5時にトイレで起きた。その後はあまり眠れなかった。

朝はようやく雨が止んでいる、と思ったら出勤時に小雨に降られた。そろそろ雨にうんざりしてきた。たぶん今年の福岡の貯水率は100%だと思うが。

会社では、やることがなくて、暇していた。一応イントラネットのアクセス状況だけは気にしていたので、チェックは入れていた。なんでか知らないが、本社が1事業部のイントラネットのアクセス数を報告しろ、とうるさいのである。で、アクセス数が減れば、対策を取れ、とまるで営業にされたような気分にさせられてしまうのである。気が抜けなくて、困る。

今日は定時までだいたい暇で、休憩時には少し余計に時間を取った。以前、インターネット上であるトラブルに見舞われた、と書いたことがあるが、ここ1-2日で、そのトラブルは意外な方向で解決した。自分のやったことが一応正しい方向になったようで、なんとなく嬉しい。トラブルの時は、自分のやったことを否定されていたので、突然の肯定には、びっくりである。

定時後、明日から異動する人の挨拶があった。僕はその人と接点がほとんどないので、話だけ聞いて、さっさか帰ったが、その人と接点のある人はいろいろ昔話をしていたみたいである。

今晩は、雨が止んでいたので、4日ぶりにスーパーに行って食材を買い込んだ。コンビニも便利だが、食の楽しみという点では、まだスーパーの惣菜の方が上である。

佐野元春、iPhoneアプリ「DaisyHeads」で「See Far Miles Tour Part II」の音源配信開始

去年の冬に登場してから、定期的にライブ音源を配信してきた佐野元春公式iPhoneアプリ「DaisyHeads」。先般も一部ファンしか楽しめなかった、1998年のアンプラグド・ライブを配信して、話題を集めたところである。その「DaisyHeads」で今日から配信開始されたのは、1992-1993年に開催された「See Far Miles Tour Part II」のアリーナ公演の模様を収めた音源である。すでにVHSテープ、レーザーディスク、DVDでリリースされている音源ではあるが、今回は7月配信分と2回に分けて配信し、ビデオに収録しなかった未発表曲3曲を追加してのストリーミング配信になる。僕個人は、レーザーディスクプレイヤーの調子が悪く、DVDも持っていないので、今回の配信は助かる面がある。特にビデオでは途中でフェードアウトしていた「See Far Milesのテーマ」がフルに収録されているのは、ご機嫌である。久しぶりに過去の元春の名曲が蘇った感はある。今回はライブ前半戦なので、7月配信の後半も楽しみである。

2016年6月29日水曜日

2016年6月28日の睡眠と、29日の健康

昨日はフレックスで少し早く家に帰ったので、5時45分ぐらいから夕食を食べてしまった。その後は、ネットを見て、早めに入浴し、ベッドに寝っ転がって本を読んでいた。iPhoneの充電もあるので、寝たのは普段と同じ10時だった。

睡眠は最初は熟睡で良かったが、朝4時にトイレで起きた。その後、どうも寝ている時にいびきをかいていたらしく、眠りが浅い時に自分で気がついた。今日は洗濯の日だったので、少し早くに起きたが、外は雨なので、部屋干しにしていた。

朝の通勤時、雨は本降りだった。それで普段博多駅から会社まで歩いていくところを、今日はバスで移動した。当然それで服がずぶ濡れになる悲劇は避けられたが、バスのダイヤ乱れは激しく、会社の到着も遅かった。

午前中は、特にやることもなく、精神的にも落ち着かなかったので、我慢するのが辛かった。早めにロラゼパムを服用し、少しでも精神的安定を求めていた。

午後は、まためんどい話があった。新製品の価格建てのトラブルがあり、受発注のメンバーが商品企画にメールで正しい価格建てを指示するように、というメールを流したところ、ブーメランでこちらにまで被害がとばっちりで来てしまったのである。とりあえず、指示書の改定だけはささっと作り替えたが、メールによる返信はしたくないな、と思い、放置していた。

残業調整のため、今日も16時にフレックス退社した。昼間、少し雨が止んだと思っていたが、帰る時にはまた降り出して、結局今日もスーパーに行けなかった。とりあえずコンビニでパンだけは忘れずに買っておいた。

EVERNOTEがサービス改悪 無料ユーザーは2デバイスしか使用できず

今朝、iPhoneの画面を点灯したところ、メールの着信のバッチがあった。いつのものだろうと思って確認したら、朝5時45分だった。それはEVERNOTEからの重要な通知で、サービス内容を改定する、というものであった。それはいいのだが、内容が改定というより、改悪としか言いようがないものであった。有料で利用している人は、使用料金が値上がりする、とのことである。そして、僕のように無料で利用している人には、使用できるデバイスが2台までに制限される、ということである。つまり、1PCに1スマートフォン、2台のPC、2台のスマートフォンとタブレット、というような使い方しかできなくなる、ということである。その詳細な移動方法は、後日発表する、とあったが、これでEVERNOTEを無料で利用していた人が、有料プランに移動するかというと、ちょっと疑問である。僕は当面、iMacに1EVERNOTE、iPhone 6 Plusに1EVERNOTEで乗り切ろうかな、と思っているが、場合によっては、iCloud経由でのメモ帳に移行するかもしれない。まあ、まだ時間があるので、少し検討したいが、EVERNOTEは経営が思わしくないのも、こういうサービス改定の理由みたいである。EVERNOTEを使っている人は、検討を考えた方がいいかもしれない。

2016年6月28日火曜日

DEEP FORESTの新作アルバム「Evo Devo」のCDが届く

昨日のことになるが、帰宅して郵便ポストを見ると、封筒が入っていた。部屋に入り、封を切ると、たびたびこのブログで触れられているDEEP FORESTの新作アルバム「Evo Devo」のCDが入っていた。現在、各CDショップでは予約受付中のようであるが、前にも書いたように、僕はクラウド・ファンディングでCDの注文を入れていたので、人より早く手に入っているみたいである。クラウド・ファンデングの特典として、サインが入っている、というのがあったが、封筒を開くと、パッケージングされたCDと、それとは別にブックレットが付いていて、ブックレットの方にサインが書いてあった。ちょっとあっさりしすぎな感もあるが、紛れもなく、エリックのサインであろう。曲自体は、すでに以前のブログで書いたように、先行ダウンロード版で聞いているので、新味はないが、CD版はやはり迫力はある。で、曲自体もデジタルビートが強烈に刻まれ、それにロシアの歌手の声が乗る、といういつものDEEP FORESTで、安心できる。興味ある人は、各CDショップで予約をした方がいいかもしれない。

2016年6月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩、家に帰ったら、結構部屋が暑かった。外はかなり涼しかったのだが、気密性の高いマンションなので、これまでの熱が蓄積されていたようである。結局エアコンを入れ、少し気温を下げた。

寝たのは10時過ぎ。最初は熟睡だったが、明け方、眠りが浅かった。時間を確認すると、起きるまであと10分、と思ったが、どうもそれは見間違いだったようで、4時か5時ぐらいだったようである。

朝の支度をして、会社に向かう。朝は雨が降っていなかったが、会社に着いてしばらくすると雨が降り出した。結局今日も雨のようである。

午前中は、イントラネットの改善を少ししていた。気分が乗らないと、アイデアも出ないので、今日の気分でメンテナンスをしていた。

昼休みが終わってメールを見ると、また今日も新製品の登録依頼がくる。いったい幾つ新製品を開発するつもりなんだよ、とイライラしたが、怒っても仕方ないので、とにかく作業だけはした。なんか指示書の内容がおかしい気もしたが、気にせず、指示に従って登録していた。

その後は、全く暇になった。暇つぶしに苦労していた。朝の出勤が早いので、残業ならぬ早朝出勤が溜まっていたので、フレックスで早く帰ることにしていた。

そのフレックスで4時半に帰宅した。雨が降っているので、食料を買い込みにスーパーに行くのも面倒で、コンビニで比較的値段の安い食材を買い込んでいた。

霞ヶ関の労働組合離れが加速 50%割れも

今日の朝日新聞の記事によると、霞ヶ関の国家公務員の労働組合の加入率が、人事院の調査で5割を切って、47.6%になっているという。大手企業での組合加入率の低下が結構懸念されているが、霞ヶ関の国家公務員でも、それは深刻なようである。でも、僕も組合員だから、なんとなくその理由は分かるような気がする。労働組合の仕事が、なんかずれているというのが、加入率の低迷につながっているのではないかと思う。民間の大手企業だと、会社側のリストラ策にあっさりと応じ、組合員の辛さを受け止めることなく、そのままリストラに共鳴したり、一見するともっともだが、実際にはなんの効果もない政治家を担ぎ出して、その応援をしろ、と政治活動を強制する。そうしたことを続けていれば、それは組合から離れる人が多くなるのも当然である。僕も組合からは離れたい気もあるが、僕の会社はユニオンショップ制なので、組合から離れる=会社を退社になってしまい、身動きが取れないから、おとなしく組合のいうことに従っているのである。そろそろ、組合も時代に合わせ、少しは違った活動をしてもらいたいものだと思う。

2016年6月27日月曜日

2016年6月26日の睡眠と、27日の健康

昨日の夕方、iMacでネットを見た後、ご飯を炊くのを忘れていて、そのまま本を読んだりしていた。気がついたのは5時45分で、そこからご飯を炊き始めたら、夕食の時間が6時半になってしまった。

夕食後は、日本酒を飲んで、リラックスしていた。ただ、やる意欲は何もないので、日本酒を飲んだ後は、入浴し、ラジオを聞いていた。4月から放送時間が移動になったある番組が、6月で放送終了とのこと。やはり放送時間変更は聴取者離脱を招いたということか。

寝たのは10時10分。最初は熟睡だったが、途中から何度か目が覚めかけた。完全に起きるところまではいかなかったが、寝不足感は否めない。

会社に行き、「メールがたくさん来ているだろうな」と思っていたら、あまりなかった。それで、安心していたら、朝から新製品の登録依頼が立て続けに来て、午前中が潰れた。20機種ぐらい登録したか。コーヒー休憩すら行けず、緊張した。

午後は、販売統計の集計をしていた。午後は比較的暇で、のんびりしていた。ただ、決裁が3つも来ていて、鬱陶しかった。

3時前にApple Watchで時間を確認しようとしたら、時計を表示しないで、画面が真っ暗なままだった。この顛末は、別に記事にしているが、強制リセットで解決した。Apple Storeに持ち込み修理にならなくて、助かった。

定時で家に帰ったが、雨は本降りで、しかも外は寒い。昨日が暑かったので、極端な気温差で、調子を崩しかねないな、と思った。夕食はコンビニでサラダと鳥の揚げ物を買った。

Apple Watchの画面が反応しないときの対処法

今日の午後、普段から左腕につけているApple Watchで時間を確認しようと画面を見たら、画面が点灯しなかった。「あれっ」と思って、画面をタップしたり、デジタルクラウンを押したり、サイドボタンを押したりしたりしたが、まったく画面を点灯しない状況だった。「故障かな? ちょっと面倒だな」と思って、休憩時間にAppleのサポートに電話をかけようかと思ったが、まずその前にiPadでネットで同様の事例がないか、確認してみた。すると、Appleのサイトでそういう事例があったときの対処法が書いてあった。まず、サイドボタンを押して、電池の容量があるかを確認し、もし駄目な時は、クラウンとサイドボタンを同時押しで10秒以上押しっ放しの強制リセットを試してほしいと書いてあった。で、僕の場合、デジタルクラウンとサイドボタンを10秒以上押しっ放しの強制リセットで、一旦画面は点灯した。しかし、動作がなんか不安定だったので、強制リセットの後、一旦電源をOFFにし、再度ONにすることで、動作は安定してきたようである。考えたら、デジタル時計とはいえ、小型コンピューター並みの性能を持っているのだから、時々は動作が不安定になる、ということはありうる訳であり、定期的なリセットは必要、というのはあり得る理由でもある。時計なので電源OFF、ONという概念はちょっと薄いが、やはり動作不安定な時は、再起動は必要、ということであろう。

2016年6月26日日曜日

2016年6月25日の睡眠と、26日の健康

昨日の夕方、ネットを一通り見終わると、ゆとりがあった。「スター・トレック」のDVDが見終わったので、毎週必死になってビデオを見ることがなくなったからである。金曜の休みの時に「ガンダムZZ」を見、「HOLLYWOOD EXPRESS」も昨日の昼間見てしまったので、昨日の夕方は、iPhoneでダラダラしていた。

夕食後、実家に電話をかけ、両親と話をした後、テレQで放映されている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見ていた。オープニングのシーンですでに今回の結末は見えていたので、途中の騒動が楽しみになってしまった。見ている途中で風呂に入浴し、出てからまた、テレビを見ていた。

寝たのは10時半だった。睡眠は熟睡だった。朝、少し眠りは浅くなったが、気がつくと7時40分だった。そこで起床をした。

何日かぶりの晴天だったので、洗濯をし、部屋とトイレの掃除をしていた。それからネットを少し見ていたが、天気がいいので、出かけようと思った。映画の鑑賞券が手元にあったので、映画館で映画を見ようと、地下鉄に乗って中洲川端まで出た。そこから歩いてキャナルシティに向かった。

映画館のチケット売り場は混んでいた。「デッドプール」のIMAX 2D版を鑑賞するつもりで、チケットを出した。IMAXは特別興行扱いなので、鑑賞券にプラスして700円で、入場券を入手した。

11:55に映画が開始なので、11時過ぎに昼食をとった。牛タンと麦飯定食で、これがうまかった。映画のチケットがあるので、割引料金で食事を取れた。

映画は、ヒーロー物なのだが、コメディ色も強い映画である。映画にまつわる小ネタが多く、また、「X-MEN」のスピンオフということで、「X-MEN」ネタも多くて、ある程度映画を見ていないと、その面白さは分かりづらいと思う。僕は結構楽しめた方である。

映画を見終わって、コーヒーショップでコーヒーを飲んで、リフレッシュし、家に帰った。その足でスーパーに行き、夕食のおかずを買って帰った。映画に満足しているので、気分が良かった。

映画「デッドプール」(IMAX)

マーベルコミックの映画化作品で、「X-MEN」と関連ある作品。とは言っても、「アベンジャーズ」シリーズほど話は絡んでいなくて、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」にスーパーヒーローになる前のウェイドが、登場している程度なので、単独でも十分楽しめる。むしろ、映画ファンの人の方が、デッドプールの映画に関するギャグが分かり、笑えるのではないかと思う。ヒーロー物映画ではあるが、結構コメディ要素が強く、ギャグが笑えるか、笑えないかで、評価は分かれそう。それと、意外にバイオレンスシーンは多い。デッドプールに敵が首を切られたり、セクシーシーンがあったり、大人向けの表現が多い。アクションシーンは素晴らしい特殊効果と、サウンドデザインで、十分楽しめるが、ちょっとずれたギャグが、作品の印象を大きく変えていると思う。デッドプールが観客に語りかけるという趣向も面白い。一風変わったアメコミ映画だと思う。

2016年6月25日土曜日

2016年6月24日の睡眠と、25日の健康

昨日の夕方、ネットを見終わり、その後ビデオを1本見てしまった。昼間、映画も見ているので、1日に2本のビデオを見ていることになる。夕食はそれでも普段の平日よりは早かった。

食後、久しぶりにレーザーディスクプレイヤーを稼働させたが、やはり、再生途中で映像が途切れる。入浴後、改めて別のディスクで40分ぐらい再生してみたところ、かろうじて映像は途切れることもなく、鑑賞はできた。ただ、映像にノイズが乗ることはしばしばあった。ディスクの問題ではなく、プレイヤーの問題だと思う。

寝たのは10時半。寝付きはちょっと悪かったが、寝付くと熟睡だった。ただ、今朝も早朝4時にトイレで起き、その後少し寝付くのが厳しかった。

朝は7時に起床。朝食を食べ、ネットを見ていた。とりあえず輸入盤Blu-rayのリリースチェックを行い、その後、7月に発売されるBlu-rayの注文をAmazonに入れていた。

天気は今日も悪い。10時半ぐらいに家を出て、区役所に行った。参議院選挙の期日前投票を行うためである。別に投票日に用があるわけでもないが、なんとなくゆとりのある今日に投票してしまった方がいい、という判断だった。

昼食に久しぶりにマクドナルドに行き、ハンバーガーを食べた。その後、スーパーで夕食のおかずを買って、家に帰った。

今日も映画見ようかな、と思っていたのだが、実際プレイヤーで再生しても、気分が乗らなかった。それで映画を観るのを止め、しばらくしてから、少し前から気になっていた眼鏡の作り直しに眼鏡市場に行った。時間が結構かかり、1時間以上時間を消費したが、多分、今後遠近とも見やすい状態になると思う。今は、近いものがちょっと見づらいのである。

家に帰ってきたら、3時を回っていたので、コーヒーを飲んで、休憩した。

4年ぶりに眼鏡を作り変える

ここ最近、しばしば手元の文字が読みづらい、という事象が発生していた。例えば、夜、寝る前のベッドに寝っ転がっての読書や、通勤時のスマートフォンの閲覧、Blu-rayのジャケットの裏面のクレジットなど、手元に近づけてみると、ぼやけてしまって見えない、読めない、ということが起きていたのである。で、実は僕は近視なので眼鏡をかけているが、遠距離の度数も多少ずれているのは、健康診断等で認識していた。ボーナスを間近に控え、「どの道クレジットカードでの支払いだから」という理由で、今日、眼鏡市場に目の検診をしてもらい、眼鏡を作り変えようと出かけて行った。時間はかかったが、視力検査をしてもらい、遠距離の度のずれは、あまりいじらない方がいいということで、近距離の度だけいじったレンズを作ってもらうことにした。まだ、老眼ではなく、近距離(要はPCやスマートフォン)を見続けていて、目の水晶の筋肉が疲労しているための焦点のボケらしいので、老眼用レンズではないとのことである。レンズの加工に1週間かかるというので、来週に入荷するとのことだったが、これで少しでも近距離が見えやすくなればいいかな、と思う。価格は2万円ちょっとなので、そこそこかな、と思う。

仲村清司、藤井誠二、普久原朝充著「沖縄 オトナの社会見学 R18」亜紀書房

沖縄の文化を紹介していることで有名な仲村清司氏と、半移住をしている藤井誠二氏、建築家の普久原朝充氏が、沖縄本島の有名どころではない、本当の面白さが隠れたスポットを歩きながら、紹介している本がこの「沖縄 オトナの社会見学 R18」である。三人がさまようのは、R18と本のタイトルにある通り、大人にしか楽しめない酒屋や、風俗についての調査、食堂、文化と歴史を書いていることで、沖縄の隠れた文化を楽しい文書で書かれているのが特徴である。本は章立てで、那覇や普天間、コザ、辺野古、首里を散策しているが、沖縄に関心があり、仲村清司氏の本などをいろいろ読んでいる僕ですら知らないディープな世界が繰り広げられていて、なかなか好奇心を掻き立てられてしまうところがある。確か、一部の章に関しては、Webでも紹介されていたと思うが、それらをひっくるめて、かなりの分量のソフトカバー本になっている。沖縄に関心のある大人なら、一度は目を通しておくこともいいのではないかと思う。

2016年6月24日金曜日

機動戦士ガンダムZZ 第16話「アーガマの白兵戦」

あらすじ

アーガマは再びラビアン・ローズで修理と補給を受けていた。ラビアン・ローズのエマリーとブライトは、お互いを意識しあうようになる。その頃、アクシズの新しい戦艦に乗ってきたグレミーは、アーガマに補給物資を届けようとするランチを捕獲する。そのランチを使って、アーガマに白兵戦を仕掛けようと、ゴットンとその部下たちは作戦を練る。作戦は当初無事に成功し、ゴットンたちはアーガマ艦内に潜入するが、ジュドーたちの頑張りにより、モビルスーツ奪還はできなかった。ゴットンはグレミーのモビルスーツ、バウで攻撃を仕掛けるが、ガンダムZZに阻止される。ダメージを負ったバウは、戦線から離脱しようとする。それを狙撃しようとしたジュドーは、ノーマルスーツの兵を見てしまい、狙撃をためらう。その隙にバウは後退した。

感想

ブライトとエマリーの関係って、前回で終わったのかなと思ったら、今回、更に進化していて、笑ってしまった。ブライトも家族と離れ離れで寂しいのだろうが、ちょっとした浮気(とまでもいかないが)をしている関係が、微笑ましい。ゴットンが結構しぶとい部下キャラなのも、笑える要素である。いつ消えるかな、と思ったが、いつまでも登場し、毎回ジュドー達に撃退されるのは、ユーモアを感じさせる。ただ、物語としては、まだまだエゥーゴとアクシズの全面戦争状態ではなく、小競り合い程度なのは、ちょっと面白くはない。そろそろ、物語が発展してもいいのでは、と思う。

2016年6月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩、夕食後に洗濯物の片付けをした。本当は水曜の夜にしなければならないのだが、水曜の夜は会社の飲み会で帰りが遅かったので、放置していたのである。洗濯物の片付けをした後、音楽を聞きながらネットを見ていた。

今日は会社を年休取っていたので、昨晩の夜は気分が楽だった。10時半ぐらいには寝たと思う。朝4時までは熟睡だったが、4時にトイレで起きると、眠れなくなった。ようやく寝たかと思うと、1時間半後の5時半に再度目覚めた。でも、5時半起床は辛いよな、と思って、そのまま布団の中にしたら、7時までなんとか眠れた。

朝は洗濯をし、朝食を食べた。それから少しネットを見ていたが、なんか気分的に落ち着かない。髪の毛が伸びてきたので、床屋に行きたい気分だったので、10時前に床屋に行った。平日の朝のせいか、行ったらすぐに散髪してくれた。髪の毛が短くなって、さっぱりした。

床屋に行く前、映画見ようかな、と思っていたので、床屋のあと、スーパーに行って、昼食の弁当と夕食の惣菜、お茶菓子などを買って、家に帰った。それで11時に早い昼食を取ってしまった。

昼食後は予定通り、映画のBlu-rayを見た。今日見た映画は英語字幕が入っていたので、物語の理解はしやすかった。ただ、出来は今一つだったと思う。

映画を見終わったあとは、レビューを書き、ファイルをサーバーにアップロードした。その後はコーヒーとお茶菓子を頂き、洗濯物を片付けた。そして、本を少し読んでいた。

映画「ソルト」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、SALT(Blu-ray)/ソルト/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。詳細の方では、少し辛口の感想になってしまったが、IMDbでもRottenTomatoの批評でも、あまり高い評価は得られていないので、絶対に見るべき映画、というわけではないと思う。後でネットを見て、この映画の最初の企画段階では、主役がトム・クルーズを想定していた、ということを知り、要は男性から女性に主役が変わったための出来の悪さなのかな、と思う。アンジェリーナ・ジョリー扮するイヴリン・ソルトが何を考えているかが、物語であまり描かれていなくて、感情移入しにくいのが一番の欠点だと思う。2重スパイの嫌疑をかけられた主人公が真相を暴く、のかと思いきや、そうなっていない逆転の脚本に、驚きはするが、面白いとまでは言えないと思う。ただ、こういう映画の常として、サラウンドが素晴らしいので、それだけで物語に没頭できる要素が高まり、結果としてそこそこの評価になってしまうような気はする。まあ、暇があれば見てもいいかも、程度の映画だと思う。

2016年6月23日木曜日

2016年6月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、飲み会だった。天候が悪いため、タクシーの手配にトラブり、会場のメキシコ料理店に遅刻して行ったが、それでも無事に会は終了できた。おしゃれな店なので、ビールのグラスも小さく、また、カクテルが豊富だったので、あまり酔わずに済んだ。

家に着いたのは9時40分で、その後すぐに入浴、45分ぐらいネットを見て、11時過ぎには就寝できた。アルコールが入っていたのと、昼間アカシジア止めにロラゼパムを飲んだせいか、朝4時まで熟睡だった。4時にトイレで起きると、再度寝付くのは少し時間がかかった。

朝はアラームで起こされた。今日は曇り空だが、雨は降っていない。会社に行き、昨日の飲み会の収支報告書を作り、皆に配信した。一人400円ぐらい余ったので、次回の足しにしてもらおうと思う。

今日はやることがほとんどなかった。それで、1日暇だった。暇つぶしも楽じゃなく、時間が経つのが遅く感じられた。途中、少し眠くて居眠り仕掛けていた。

定時になって家に帰る。天気予報だと、明日、また大雨らしい。とりあえず、家から出ずとも食事はなんとかなるように食材を買って帰った。明日は、疲れたので、会社を年休で休む予定である。

IIJmioサービス改訂、1プランで2枚のSIMを提供

今日、格安 SIMの代表格、IIJmioからニュースリリースがあった。サービス内容の改訂で、ライトスタートプランは、現在の5GB/月から6GB/月に増量、ミニマムスタートプランと、ライトスタートプランは、現在1契約で1枚のSIMしか契約できなかったものが、+400円でもう1枚SIMを契約できるようになる、ということである。さらに詳細はまだ先になりそうだが、複数の契約をしている人に対して、1つのプランにまとめるサービスも始めるという。これらは、既に他社もサービスインをしていて、IIJmioのユーザーからも要望が高かった内容である。僕なんかもIIJmioの現在のサービスでは、iPhone用に音声通話付きミニマムスタートプランの契約を1つと、iPad用にデータ通信オンリーのミニマムスタートプランを1つの2契約をしている。これが1つにまとまるのではないか、という期待がある。最近のIIJmioは特に速度でもサービスでも他社を上回っているわけでもないが、まあ他社に乗り換えるのも手間だし、そんなに不満もないから、そのままの契約になっている。それが少し整理できそうなので、ちょっと期待している。詳細が明らかになったら、検討してみたいと思う。

2016年6月22日水曜日

2016年6月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩は、普段通りの生活をした。なんか、入浴後も起きていたかったが、疲れたので、10時過ぎには寝てしまった。

朝4時までは熟睡だった。そこでトイレで起き、再び寝てしまった。その時には、夢を見ていた。ただ、比較的深い眠りだったと思う。

朝起きると、雨だった。洗濯をして、会社に出社する。今晩、会社の課の飲み会があるので、早くには帰れない。しかも幹事なので、準備が大変。居酒屋までの足にタクシーを使おうとしたら、天気が悪いせいか、予約がなかなか取れず、苦労した。

その後はライバルメーカーのIR情報を整理していた。メーカーによって、項目の書き方が異なるので、調べるのは大変だった。

午後はやることもなく、暇だった。で、夕方の今、軽いアカシジアに襲われているので、休憩室に逃げて、この日記を書いている。業務時間内だが、アカシジアは辛いので、逃げるしかない。

2016年6月21日火曜日

2016年6月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩、少し早く家に帰れたのは、助かっていた。今日の朝、会社で健康診断があり、胃の検査でバリウムを飲むので、夜9時以降飲食禁止になっていたからである。早く帰れたので、早くネットを見て、入浴を済ませ、9時ちょうどに薬を飲んだ。

夜は、入浴後、「スター・トレック エンタープライズ」の特典映像を見ていた。昨晩で全て見終わり、これで、長い期間、見続けてきたスター・トレック・シリーズに一旦のケリをつけたことになる。なんかホッとしたような、寂しいような、そんな感じである。

10時過ぎに就寝し、寝つきはあまりよくはない。途中何度か目覚めたし、5時ぐらいから、熟睡できなくなっていた。エアコンも切っていたので、暑くて、しんどかった。

6時25分に起床。健康診断終了後まで飲食禁止なので、喉が渇いて仕方なかった。通勤時、博多から会社まで歩いていくが、こう蒸し暑いと、会社に着いた時、喉の渇きは相当なものだった。

健康診断では、とりあえず異変はない様子。まあ、胃の検査とか、血液検査等がどうなるかは、分析してもらわないと分からないが、バリウムもなんとか飲んだし、とりあえず検査が終わってホッとした。

午前中は、バリウムを排出するためにトイレに何回か行き、落ち着かなかった。下剤も飲んだが、どうも水分をたっぷりとったせいか、かなり早くに排出できた感はある。

午後は仕事の気力がなく、ダラダラしていた。ライバルメーカーのIR情報の分析の途中経過を上司に送っていたら、その返事が来て、その対応をしなければならないのだが、やる気が起きず、夕方5時ぐらいから、少し処理しただけだった。

定時で家に帰る。明日からしばらく雨という話なので、スーパーで牛乳を買い込んでいた。

音楽ストリーミング配信の仁義なき戦い

去年の夏あたりから、音楽ストリーミング配信が、次々と日本でサービスを開始し始めた。僕もApple Musicを楽しんでいるが、配信業者が増えるにつれ、トラブルも生じているようである。配信業者の中で、TIDALという会社がある。ここの特徴は、運営がミュージシャンだということである。AppleやGoogle、Amazonといった業者は、運営がIT会社系であるのに対し、アーティストが運営していることで、特色を出していると言える。そのTIDALで、出資者の一人であるカニエ・ウエストの新譜が独占配信という告知が2月に出された。その時、カニエ・ウエストは、「Apple Musicに来ることも、iTunes Storeで販売することも絶対ない」とTwitterで告知し、その結果、TIDALには、カニエ・ウエスト目当てで、150万人の加入があったそうである。しかし、その2ヶ月後、しれっとiTunes Storeでその新譜は販売されていたのである。それどころか、GoogleでもAmazonでも販売したばかりか、自身のホームページでもmp3の音源を販売するという始末である。これに怒り狂ったファンはかなり多いという。これには同情するというか、理解はできる。ファンというものは、アーティストがどこかで配信すれば、その配信サービスを利用してでも新作を聞きたいと思うものである。それが見事に打ち砕かれたのであるから、話にならないと思う。この一件で、TIDALの信用は地に落ちたという。全くもってその通り。ファンをなめてはいけない例だろう。

2016年6月20日月曜日

2016年6月19日の睡眠と、20日の健康

昨日の午後、映画を見て、結構満足していた。で、夕方、ネットを見、早めの夕食を取った。食後、ダラダラしていたのであるが、なんかラジオもつまらなく、ビデオをもう1本見ようかな、と思い始めた。「スター・トレック エンタープライズ」が最終回1話を残したところだったので、入浴後、最終回を鑑賞してしまった。CGで描かれたエンタープライズDは美しいと思ったが、このブログ(前身のLOVELOG)を始めた頃に「ヴォイジャー」の最初の頃のエピソードを見ていたことを考えると、ここ数年、ずっとスター・トレック漬けだったことがわかる。ドラマを見た後、続けて特典映像を少しだけ見た。それでも、10時半を回っていた。

10時40分に就寝。深夜2時に目覚め、再度寝たが、5時ぐらいから目覚め始めた。あまり熟睡感はない。体調的にもちょっときつかった。

会社に通勤するのに地下鉄を使っているが、その地下鉄が車両故障で、途中で止まってしまった。そのまま20分以上止まり、運行再開後もダイヤは乱れっぱなしだった。それで、上司に「遅刻します」と連絡したが、福岡に来て5年の会社生活で、遅刻は初めてである。

会社に着いて、メールの処理と、金曜に残した品番登録の作業を行った。時間がかかり、午前中を費やした。当然、疲労感は高い。

午後は、メールを色々発信していた。締め切りのある作業の依頼を各方面に行ったのである。午後は、それとアカシジアが軽く出た。ロラゼパムを頓服で4錠飲んで、なんとか切り抜けた。

定時で帰ったが、帰りは1本早い電車に乗れたので、家に早く帰れた。明日、朝から健康診断なので、9時以降絶食、絶飲になってしまうので、早めに入浴して、9時までに薬を飲まないといけない。

「スター・トレック」のアントン・イェルチンが事故死

2009年の「スター・トレック」とその続編「スター・トレック・イントゥ・ダークネス」、「スター・トレック・BEYOND」でカークの部下になるチェコフを演じていた俳優のアントン・イェルチンが、アメリカ西海岸時間19日に死亡しているのが発見されたという。友人たちが、イェルチンがリハーサルに現れなかったので自宅を訪問したところ、車と門の間に挟まれ、死亡しているのが発見されたという。何でこんな事故が起きたかは不明。車はエンジンがかかっており、ギアがニュートラルになっていたという。何らかの理由で、イェルチンが車のエンジンをかけた後、ギアをニュートラルにして、車の外に出たものと思われる。しかし、最新作「スター・トレック・BEYOND」のプロモーションを間近に控え、この悲劇は、とても残念である。僕個人も、昨晩、ようやくスター・トレックのテレビシリーズ全話完走したところだったので、スター・トレックの登場人物の死にショックを隠しきれないでいる。しかも、イェルチンは、まだ27歳だという。まだ若いのに、これからというところでの死は、寂しいものがある。ご冥福をお祈りしたいところである。

2016年6月19日日曜日

スター・トレック エンタープライズ 第98話「最後のフロンティア」

あらすじ

エンタープライズが就航してから10年、アーチャーは惑星連邦の雛形である連合の調印式のスピーチの準備をしていた。そこに、アンドリア人のシュランから助けを求める連絡が入る。3年前に死んだと思われていたシュランは、商売の取引相手を間違え、自分の大切な娘を誘拐されたので、アーチャーに助けを求めたのだった。トゥポルは、調印式に遅れることを懸念して、アーチャーに進言をするが、アーチャーはシュランの娘の救出に手助けをすることになる。作戦は成功し、シュランの娘を取り戻すが、シュランの取引相手がエンタープライズに潜入し、シュランを殺そうとする。それを阻止したのはタッカーだったが、彼はそのために命を落とす。そして、アーチャーは調印式に臨む。その歴史を24世紀のエンタープライズDの副長、ライカーがホログラムで観察していた。彼は難破船ペガサスがアルジェロン協約で連邦が禁止していた遮蔽装置の開発に関与していて、その秘密をずっと抱え込んだままだったのである。カウンセラーのトロイのアドバイスで、アーチャーの調印式の前後を観察したライカーは、自分に嘘をつくのをやめ、ピカード艦長に真実を話す決意をする。

感想

4年に渡る長い間放送されてきた、「エンタープライズ」の最終回。であると同時に、リック・バーマン体制で製作されてきた「スター・トレック」シリーズの最終話でもある。物語は、第4シーズンから後の話を省いて、アーチャーが異星人と同盟を結ぶ調印式に出る、という設定で、それが24世紀のエンタープライズDの副長、ライカーが自身の抱える秘密をどう処理していくかが、焦点になっている。「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」の「難破船ペガサスの秘密」のエピソードのバックグラウンド的話であり、TNGから始まった「スター・トレック」シリーズの最終回として、見応えはあると思う。ただ、厳密に言えば「エンタープライズ」の最終回としては物足りない感じもあるし、タッカー少佐が殉職してしまうのは、ちょっと残念である。それにしても、このブログを始めた2010年頃には、まだ「ヴォイジャー」を見はじめた頃だったので、足掛け6年で「ヴォイジャー」と「エンタープライズ」を見続けてきて、肩の荷が下りた感はある。しばらく、スター・トレックからは離れるが、来年、アメリカで放送開始されるという新しいスター・トレック・シリーズが早く日本で見られることを切に願う。

2016年6月18日の睡眠と、19日の健康

昨日の夕方、ネットを見て、ビデオを1本見た。夕方になると、少し体が楽になってくる。少し早めの夕食を取り、実家と電話をして、その後YouTubeを見ていた。

入浴後、「アド街ック天国」を見ていたが、その後の記憶はあまりない。おそらく10時過ぎに寝たと思うが、記憶に自信はない。久しぶりに睡眠が熟睡で、途中で目覚めることもなかった。

朝は6時半に目覚めた。トイレに行きたかったのだが、その後はもう寝られそうにないので、そのまま起床した。洗濯と朝食を取り、部屋の掃除をした。どうも夜中、かなり強い雨が降ったらしい。ベランダの物干し竿が濡れていた。

なんか、朝から「今日は映画を観る」という気力があった。昼まで待って映画を観る、という前に朝から観たかったので、「白い家の少女」というジョディ・フォスター主演のサスペンス映画を観てしまった。マイナーレーベルからのリリースなので、英語字幕すらなく、英語のヒアリングだけで見るのは大変だったが、作品自体はそれなりに面白く、91分という長さがあっという間に終わってしまった。

映画を観ている最中から雨は止み、それが時々晴れてきた。映画を観終わった後、レビューを書き、「雨が降りそうにない」と判断して、馴染みの中華料理屋に昼飯を食べに行った。

スーパーで夕食の惣菜等を買い込み、家に帰った。なんか外出最中に「もう1本映画を観たい。機動戦士Zガンダムの映画を観たい」という気分になった。で、家に帰ってきて、「機動戦士ZガンダムIII」を観てしまった。1日に2本の映画を観るのは多分相当珍しい行為だと思う。で、観終わって、満足した。

その後、ネットを見ていて、午後のコーヒーを飲んだりして、のんびりしていた。外は蒸し暑いので、エアコンの入った部屋は、気分が楽である。

映画「機動戦士Zガンダム III A New Translation 星の鼓動は愛」(Blu-ray)

ファンに人気の高い「機動戦士Zガンダム」の新たな解釈による劇場版シリーズの第3作目に当たるのが、この「星の鼓動は愛」である。物語はエゥーゴとティターンズの内部抗争に加えて、元ジオンの残党に当たるアクシズが戦いに加わってくることで、3つ共絵の戦いになっていく。その中で、親しい人を次々に失っていくカミーユが、真の敵と対峙して、戦いを終局に導いていく、というものである。元々のテレビシリーズが複雑な内容だったものが、わずか100分という長さの映画にしたために、物語の大半が戦闘シーンにおける登場人物の苦悩と憎しみ、信頼といった感情に描きこまれていて、結構テンポが早い内容になっている。ラストが、テレビシリーズと違っていて、悲劇的内容にはなっていないが、主人公に限られ、その他のキャラのラストはテレビ通りとなっているのは、ちょっと複雑。また、テレビシリーズではヘタレキャラに描かれていたシャアが、劇場版ではその要素が薄くなっているのも、ポイントかと思う。ただ、そのシャアの行方がどうなったかは、テレビシリーズ以上に謎である。テレビシリーズファンには評価の低い映画版だが、個人的にはこの劇場版もありだとは思っている。

映画「白い家の少女」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE LITTLE GIRL WHO LIVES DOWN THE LANE(Blu-ray)/白い家の少女/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1976年の映画であり、同名の小説を映画化した作品であると同時に、才女、ジョディ・フォスターがまだ少女時代であった時のサスペンス映画。同時期にジョディ・フォスターは、「タクシー・ドライバー」で情婦の役でブレイクしているが、この作品でも、まだ子供なのに冷酷な少女を見事に演じている。白い大きな家に父も母もなく一人で住んでいる少女、リンの役を見事に演じていて、その冷酷感には怖さを感じるところもある。原作のストーリーの通りなのだろうが、2016年の今、この1976年のサスペンス映画を見ると、ちょっとテンポが悪い気もしないでもないが、それでもジョディ・フォスターをはじめとして、マーティン・シーンなどの若手どころの演技合戦を見るのは、なかなか見どころではあると思う。まあ、水準以上の出来ではあることには変わりないと思う。

2016年6月18日土曜日

2016年6月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、とにかく疲れていた。ネットを見、入浴を早めに済ませた後、ベッドに寝っ転がっていた。テレビは「ミュージック・ステーション」を見ていたが、面白くないので、途中で電源を切って、PCオーディオを聞いていた。

寝たのは10時過ぎ。深夜2時か3時に一度目覚めた。それからまた寝たが、5時に目覚めると、もう眠れなくなった。でも、5時には起きたくないので、ベッドの中で1時間ぐらい横になっていた。

6時に起床。洗濯をし、朝食を食べるが、美味しくない。体調は優れない。頭は重いし、身体自体がシャキッとしない。それでも朝一番で「スター・トレック エンタープライズ」を見た。日本語字幕があったのと、内容が面白かったので、なんとか見られた。

明日、雨だというので、10時に家を出て、冬のスーツをクリーニングに出しに行った。それから夕食のおかずを買って一旦家に戻り、荷物を置いてからウォーキングに出かけた。たいてい調子の悪い時にはウォーキングをすればある程度解消するのだが、今日は1時間歩いても、不調のままだった。

昼食は冷麦を食べた。天ぷら付きにしたので値段が張ったが、美味しかったので良かった。家に戻り、「機動戦士ガンダムZZ」を鑑賞。その後、調子が良くないので、昼寝をしていた。

昼寝から覚めると、もう3時ぐらい。コーラを飲んで目を覚まし、洗濯物を片付けていた。昼寝をしても体調はまだ優れないが、これ以上昼寝はできないので、今晩しっかり寝ることにする。

機動戦士ガンダムZZ 第15話「幻のコロニー(後)」

あらすじ

キャラのモビルスーツを倒したガンダムZZとジュドーは、救世主と崇められる。しかし、光の教祖サラサと意見は一致せず、ジュドーは救世主から一転、敵対人物にされてしまう。光の組織から逃れたジュドーたちは、モンドが合流していたサラサの双子の妹ラサラと出会い、光の教えを打ち砕くべく、行動を起こす。ジュドーはガンダムZZを動かし、モンドとラサラは動かなくなっていた古いモビルスーツを動かすことで、その教えを打ち砕こうとしたのである。その頃、サラサに取り入っていたエンドラのゴットンは、ビーチャにガンダムZZを分解するよう指示を出す。それを発見したジュドーは、先にガンダムZZに乗り込み、光の教えを打ち砕く。そして、リィナを取り戻そうと、エンドラに近づくが、グレミーの邪魔が入り、取り戻すことができなかった。

感想

前作でジュドーとキャラの絡みが深くなるのでは、と予想したところ、今回ではそんなことにはならなかった、単なる光の教えを打ち砕き、光の民の考えを切り替えるだけの行動になっていたのは、残念である。ただ、ブライトが不倫に近い関係になりそうになったり、モンドがなんか再びエンドラを裏切りジュドーに協力したり、と、各キャラの動きは面白いところはある。でも、基本的には物語の本筋からは離れた、おまけエピソードだとは思う。

スター・トレック エンタープライズ 第97話「テラ・プライム(後編)」

あらすじ

異星人排斥主義者であるテラ・プライムのリーダー、パクストンは、月の採掘工場を改造した宇宙船で火星に着陸し、アレイと接続して、自分たちの威力を見せつけるべく、月の採掘工場を破壊する。そして、異星人たちが地球圏内から立ち去らなければ、地球の宇宙艦隊司令部を破壊すると警告する。アーチャーたちは、その問題への対処と、パクストンに捕まったタッカーとトゥポルの救出のため、火星のテラ・フォーミングに利用されている彗星の中に入って、パクストンの宇宙船の中に潜入する手段を取る。パクストンに捕まったタッカーは、アレイの照準を正確なものにするよう脅かされる。そして、トゥポルは、タッカーとトゥポルの子供と称する赤ん坊と対面し、スキャンをしたところ、二人の遺伝子から作り出したクローンであることを知る。トゥポルは赤ん坊が病気であることを知り、パクストンに医者に連れて行くよう頼むが断られる。アーチャーたちは、シャトルで彗星の中に入るが、何者かが破壊工作をしていたために、シャトルのコントロールができなくなり、危機一髪の状況を迎える。しかし、それをかわし、パクストンの船に潜入出来たアーチャーたちは、アレイの照準を止める行動をとる。

感想

異星人排斥主義者であるテラ・プライムの活動を阻止するアーチャーたちの活躍を描いたかなりテンションの高い一編。このエピソードが作られたのは2005年あたりだが、異星人排斥と、現在の移民者を排斥しようとするユーロ圏が重なって見えるのが、スター・トレックの普遍性を示しているように思う。テラ・プライムの活動そのものは褒められたものではないが、彼らの行動に少し感情移入してしまうところが、物語らしいところである。タッカーとトゥポルの子供がクローンで作られた赤ん坊で、最終的に死去してしまうのは残念であるが、この二人の関係が少し縮まったような気がする。アーチャーたちが火星に潜入している間、ホシが艦長代理を担当したり、テラ・プライムを排除した後、再び異星人との交流が再開されるなど、なんとなく「エンタープライズ」の最終回的エピソードに見えなくもないところが、このエピソードの面白さを表していると思う。

2016年6月17日金曜日

2016年6月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩は、夕食を早々に済ませ、ネットを早く見始めた。USBパワードスピーカーの慣らしで、映画「セッション」のサントラを聴いていたが、最初ボリュームが足りないなと思って、ボリュームを上げていたら、後でとんでもない重低音が鳴り、びっくりした。音量調整が難しいスピーカーだと思った。レビューはもう少し慣らしてから書くことにする。

寝たのは10時10分ぐらい。疲れていたので、すぐに眠れた。夢は見たものの、朝5時まではだいたい熟睡。5時に目覚めると、寝つきは浅くなった。ただ、起きるのはしんどかった。

疲れがたまっており、会社に行ってもため息しかつけなかった。メールを見ると、特注品の品番登録が20機種もあり、見ただけで疲労感倍増となった。処理しないと先に進めないので、集中して処理したが、その後はもうやる気が何もなかった。

今月、課の飲み会の幹事なので、色々手配が必要になっている。一人、社員で病気療養中の人がいるのだが、その人が参加するかどうか、怪しかった。一応参加にして店に予約を入れていたのだが、夕方、「体調不良が治らないので、欠席にさせてほしい」というメールが来た。その辺は予期していたので、来週、まとめることにする。

定時間際に新製品の品番登録依頼が来る。できれば、今日、処理を、という話もあったが、登録できるのはシステムが動いている時間だけで、夕方6時にはシステムは終了してしまうので、今日の処理はできないので、そういう話をして、来週月曜処理にしてもらった。

仕事を預かったままの週末は面白くはないが、仕方ない。疲れた体を引きずって、家に帰った。

メールアドレスからパスワード漏れをチェックするサイトで、テストしてみる

もともとは、ASCIIのニュースとして、「Amazon.co.jpからパスワードを変更しておいた」という記事を読んだことに始まる。実は、Amazonに登録されているのと同じメールアドレスと、パスワードが普通のサイトにそのまま公開されていることが判明し、Amazonは念のためにパスワードを一時的に変更した、というメールが届いた、という記事である。その中で興味を持ったのは、「Have I been pwned?」というサイトの存在である。マイクロソフトの社員が開発したサイトで、メールアドレスを入れると、メールアドレスが流出しているかどうかがわかる、というチェックサイトである。僕のところには迷惑メールは多数来ているが、一時期Mac OS X El Capitanでウイルス感染していたこともあり、情報流出していないか、一応チェックしてみた。その結果、特に流出はしていないようで、安堵したのであるが、気になる方は、一度試してみるといいと思う。サイト自身が暗号化されているので、多分安全と思う。

2016年6月16日木曜日

2016年6月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩、スーパーで缶チューハイを買ってきて、それを飲んでいた。仕事で疲れたのと、ちょっとネット上でトラブルがあり、それに対処するのにリラックスしたかったからである。昨晩は洗濯物の片付けもあり、時間はかかった。缶ビールを飲んで、缶チューハイを飲んだので、結構酔っ払った。

寝たのは10時半だったが、ネット上のトラブルのせいで、神経が高ぶっており、寝つきは悪かった。ようやく寝た後も、深夜2時に目が覚め、再び寝た後も、朝5時ぐらいから眠れなくなっていた。

朝の支度はちょっと遅くなった。会社にには行ったが、気力が全然ない。疲れて何もしたくないのである。それでも、午前中は、上司との打ち合わせ通り、ライバルメーカーのIR情報を調べていた。疲れが出ているので、英文を読む気が出なくて、あまり進まなかった。

午後は何もせずにいた。本当、サボりすらしたくないのである。できれば早く帰って、ベッドでごろごろしたい、という気分だった。何とか定時まで乗り切り、早々に帰った。

今日は天気予報で雨だったが、会社の行き帰りは幸いにも雨に降られなかった。ただ、気力がないので、スーパーに夕食の惣菜を買いに行く気にもなれなくて、近所のコンビニでおかずを買って済ませてしまった。

ネットショッピングが13兆円を超える市場規模に拡大

テレビ朝日のニュースによると、経済産業省の調査で、ネットショッピングが2015年では13兆8000億円の市場規模に拡大していることが、明らかになったという。すべての商取引の4.75%がネットショッピングで占めているという。考えたら、僕もネット系での購入は非常に多い。特にCD、Blu-ray、本はネットショッピングで買うことが多いし、その費用も物品購入の大半を占めていると思う。ただ、必ずしもネットショッピングというわけでもない。最近ではPC用スピーカーを買う際には、実物を確認してから買いたいと、あえてヨドバシカメラに出向いて購入した例もある。ネットショッピングの唯一の欠点は、通販であるがゆえに、物が届くのに数日を要してしまい、その待っている時間がもどかしい、ということだろうか。それにしても、ネットショッピングは、品揃えは豊富だし、価格もやすいしで、実店舗の利点があまり見当たらないことに気づいてしまったのは、なんか悲しいような気もする。物の購入に楽しみがなくなっている感もあるのである。でも、今後もネットショッピングは市場拡大をしていくと思う。それに付き合ってはいきたい。

2016年6月15日水曜日

2016年6月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩、結構疲れが出ていた。ネットを見、入浴し、またネットを少し見ていたが、疲れたので、ベッドに横になり、本を少し読んだ。寝たのは10時15分ぐらいだったと思う。

夢こそ見たものの、比較的熟睡で、朝5時まではしっかり寝た感触はある。5時に目覚めると、ちょっと毛布が暑くて、眠りが浅かった。

ただ、朝起きたのはアラームが鳴ってからである。週半ばなので洗濯をしながら支度をした。今日は暑くなりそうなので、洗濯物も乾くと思う。

会社に行って、午前中は何もしなかった。仕事の依頼も何もないし、自分から何か改善したいという気分でもなかった。だらだら掲示板を読んでいた。

午後、2時から上司と新しい仕事についてのブレストを行うので、昼寝はしていられないな、と思っていた。ネットでは、「昼食時にお茶や水などを控えると、胃液が薄まらず、眠気が来にくい」という情報もあったので、今日は水分を控えてみた。そのせいかどうかは知らないが、確かに眠気は来なかった。ただ、口の中がなんとなくさっぱりせず、不愉快には感じていた。

ブレストの後、上司の指示の元に調査をしようとしたら、新製品の品番登録依頼が来た。で、仕方なくそっちを処理することにしたが、登録機種数40機種の処理は大変だった。ただ、神経を集中させてデータを打ち込んでいった。途中から体も強張り、きつかった。

登録終了後は放心状態で、疲れがどっと出ていた。間もなく定時になり、帰宅したが、酒でも飲まなければやってられない心境だった。それで、スーパーで缶チューハイを購入して、食事後に缶チューハイを飲むことにした。

次期「Safari 10」では最初からFlash Playerが無効化される

昨日の深夜発表された、Appleの新しいOSの仕様についてだが、次第に詳細が見え始めている。その中でmacOS Sierraの一つであるSafari 10について、仕様が大きく変更されることが明らかになった。現状、省電力設定をしていると動かないAdobeのFlash Playerだが、Safari 10では完全に最初から無効化される、ということである。基本的にはHTML 5でマルチメディア再生を行うとのことで、いよいよFlashの立場がなくなってきた。もちろん、全くFlashを使わないわけでもなく、Flashを一時的に利用できるモードも組み込まれているとのこと。ただ、基本設定はFlashを利用しないモードになっているため、これまで以上にセキュアな状態になると言える。Flashのセキュリティホールは、次から次へと見つかっていて、危険度の高いプラグインになっているので、この処置は妥当だと言えると思う。ただ、普段見ているサイトで、「Weather News」だけはフルでFlashを使っているので、このサイトをどうしようか、ちょっと悩みそうである。どうせなら、macOS Sierraの導入と同時にFlashと手を切りたい気もするが。

2016年6月14日火曜日

2016年6月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩も、音楽を聞きながらネットを見ていた。パワードスピーカーの慣らしをかけたかったので、音楽を聴いていたのである。テレビがつまらないというのもある。徐々に音がいい感じに鳴ってきているような気がする。

寝たのは10時半だった。夢は見たような気がするし、深夜2時にも目覚めた。ただ、その他は熟睡で、アラームが鳴っている時には深い眠りにあった。

今日は会社の朝会があるので、いつもより35分も早く起床したので、眠さ倍増である。それでも会社には行き、朝会の準備をした。課のメンバーの一人が病気で倒れているので、朝会の運営も少し変えざるを得ず、僕の役割も少し変わっていた。

午前中は、朝会の準備と運営、新製品の品番登録、課のミーティングで終わってしまった。忙しく、なんか落ち着かなかった。

午後は暇だった。眠気が強く、ほとんど居眠りに近い状態にあった。休憩室に行くも、掃除のおばさんが掃除に来るので居眠りも出来ずに、かなりきつかった。眠気は夕方近くなっても残っていた。

定時になって帰宅。夕食は煮魚が食べたいと思い、スーパーでマグロの煮魚を買ってきて食べた。量が多いかと思ったが、美味しく食べてしまった。

AppleのWWDCが開催

今日の深夜2時から、Appleが主催するWWDCが開幕した。開発者会議なので、新製品発表会のような派手さはなく、基本的にOSの発表に終始していたが、関心深い内容だったと思う。もちろん、生で見たわけではなく、ニュースサイトで情報を得ただけだが、Appleの各デバイスのOSの新バージョンの紹介は、興味深いものがあったと思う。iPhoneやiPadのiOSでは、スリープボタンを押さないでも、本体を傾けるだけでロック画面が起動するとか、面白い機能があったし、OS XはmacOSと名称を変更して、SIRIを搭載したり、Apple Watchでロック画面を解除できたりと、期待させるものがいろいろあった。Apple Watchも売れていないとか、不要とかいろいろ意見はあるが、watchOS 3.0では、だいぶ仕様を変えてくるようで、アプリの起動時間が最大で今より7倍速くなるなど、期待が持てそうである。その代わりグランスはなくなりそうであるが。すでに一部OSでは開発者向けのβ版が配布されているそうだが、まあ、一般向けのβ版が配布される7月になったら、何か試してみるのもいいかもしれない。

2016年6月13日月曜日

2016年6月12日の睡眠と、13日の健康

昨日の夕方、ネットを見てしまい、やることがなくなった。気力があればビデオでも見たいところだが、そこまで気力はない。で、本を少し読んで時間を潰していた。

夕食もちょっと早めに食べ始め、食後、しばらくiMacの前に向かい、ネットを見ていた。その後、入浴し、出た後は音楽をしばらく聞いていた。

寝たのは10時過ぎだと思う。睡眠の質は良くない。浅い眠りが続き、起きたら深夜2時。当然もう一回寝るが、6時半ぐらいには目覚めていた。トイレに行きたかったので、しぶしぶ起きて、そのまま起床。歯を磨き、朝食を食べ、朝の支度をした。

会社に着いて、統計資料のサーバーへのアップを行い、アップロードが終わったことを従業員に告げた。これで、しばらく(1週間ぐらい)統計の仕事は無くなるはずである。

朝、起きた時から、後頭部が痛かった。寝違えた感もあるが、気分は乗らない。簡単な作業をして、過ごしていた。

午後は会議があったので出席した。さすがに会議中に寝ることはなかったが、会議後、放心状態で、軽くアカシジアが出た。ロラゼパムを結局4錠まで飲んで、アカシジアを抑え込んだ。

アカシジアが出ている時には、仕事は何もできないので、休憩室でiPadを使ってゲームをしていた。アカシジアがあるから、ゲームも思うように進んでいかない。失敗を繰り返し、少しずつ平穏を取り戻すと、ゲームも進んでいった。

本日も定時で帰宅。さすがに今日は帰りの地下鉄は座れた。疲れたなー、と思いながら、帰宅した。

格安SIM利用者の通話は、「通常の通話」が7割も

MMDLaboが格安SIMを契約している15歳以上の男女891人に、6月3日~5日にかけてアンケート調査を取ったという。内容は、通話機能付格安SIMで通話はどうしているか、というものだったが、その結果、通常の通話で話をしている人が71%もいたという。続くのが「チャットアプリでの通話」で40%弱、「通話割引電話アプリ」が24%弱、「050のIP電話」が22.6%という結果だった。ここでいう通常の通話とは、スマートフォンに最初から付いている電話機能のことで、30秒/20円という高い通話料金を支払っていることになる。続くチャットアプリとは、LINEである。Skypeも含まれるが、LINEの使用量が圧倒的に多い。通話割引電話アプリ、とは、楽天電話とか、みおふぉんダイヤルがそれに該当する。僕なんかもみおふぉんダイヤルを使っていることが多いので、てっきり格安SIMを使う人々は、通話料金も割引される通話を選ぶものと思っていたが、実際はそうでもなかったようである。使い勝手等の問題もあるのかもしれないが、7割の人が普通の通話を選んでいるということは、せっかく格安SIMを選んでも、そのコスト削減が打ち消されてしまいかねないと思う。もっとも調査では、1回の電話の時間が3分以内、というのがだいたい40%程度いることから、さほど電話料金はかかっていないのかもしれない。

2016年6月12日日曜日

2016年6月11日の睡眠と、12日の健康

昨日の夕方、保険のおばさんからいきなり電話があった。年1回の保険の確認に今から伺いたい、という唐突な申し出である。自宅にいたので、拒絶はしなかったが、あまり気分は良くない。とりあえず、保険の確認をし、帰ってもらった。

昨晩は夕食後、焼酎を飲まなかった。昼のビールの酔いが残っていて、頭が痛かったからである。実家と電話し、テレビをとりあえず契約しているのだからと、スカパー!に切り替えてだらだら見、入浴した。

ここ、数日、PC用スピーカーのことで、どうしようか迷っていたのであるが、せっかく今月頭に買ったBOSEのスピーカーを撤去して、別のスピーカーに買い換えることで腹を決めた。やはり、ハイレゾ対応のスピーカーが欲しかったのである。それで、今日、博多のヨドバシカメラに行くことを決めた。

寝たのは10時半で、夢は見たものの、6時までは寝ていられた。6時に目覚めると、暑くて寝ていられなかった。少し早いが起きて、洗濯と朝食、掃除を済ませた。

体調はそんなに悪くもないが、あまり活発というわけでもなかった。9時前に家を出て、博多へ向かった。ヨドバシカメラでスピーカーを探すも、AV機器のコーナーにはなく、PCのコーナーかな、と向きを変えて探したら、あった。スピーカーを買う気にはなっていたものの、サイズによっては諦めようと思っていたが、サイズもiMacの横には置けそうなので、BOSEのスピーカー代は痛い出費だが、改めてOlasonicのTW-S9というパワードスピーカーを買って帰った。

一旦家にスピーカーを置いて、ショッピングセンターに出かけた。午後は雨が本降りと聞いていたので、早めの昼食と、夕食のおかずを買いに行ったのである。幸い、雨は大したこともなく、買い物を終えた。

家に再び戻り、スピーカーを取り付ける。Webでは、20時間の慣らしが必要と聞いていたが、接続しての印象は「高音が出ている」ということだった。BOSEのはその辺が不満だったので、不満が解消された印象である。

午後は、1時間半ぐらいうとうと昼寝していた。身体はすごくだるかった。

Olasonicのハイレゾ対応PCスピーカー、TW-S9を導入する

2016年6月1日の記事で、「BOSE Companion 2 Series IIIを導入」という記事を書いた。それから約10日間使っていたのだが、どうしても高音の伸びのなさが気になっていた。BOSE特有の低音の鳴りは不満はないし、音がよく聞こえる部分もあった。がしかし、iMacでAudirvana Plusを使って、アップサンプリングしたaacファイルなどを聞くと、どうしても不満が出てきてしまうのである。それで、ネットで調べていたら、OlasonicというブランドのTW-S9というPCパワードスピーカーが、22640円で、96kHz/24Bitの再生に対応、という情報を得た。いろいろ情報を集めてみたのだが、あまり悪い話も見つからなかったのと、高音域が45kHzまで再生帯域があるというので、「Hi-Res AUDIO」の認証も取れているということで、BOSEを使いこなすのを一旦保留にし、OlasonicのTW-S9を購入してきた。最初に情報を得た出版社のステレオサウンド社では、最初に慣らしが20時間は必要、とあったので、まだ2-3時間しか慣らしを終えていない状況での印象を書くと、高域は、かなり伸びている印象を受ける。音がクリアで、楽器の分離感は、BOSEより上、という印象を受ける。その分、低域は出ていない感触を持つが、BOSEが低域を出しすぎなので、こちらの方が素直。ただ、BOSEの方がDSPを使っている分、音の広がり感は感じるところがある。価格がBOSEの2倍弱と、PCパワードスピーカーにしては高いが、Hi-Res AUDIOのスピーカーとしてみると、まだ安いと言えるのではないかと思う。

2016年6月11日土曜日

2016年6月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、週末なのでかなりリラックスしていた。ただ、あまり早く寝ないように、という気遣いだけはあり、少しネットを見て、10時半に就寝した。

残念ながら、昨晩の睡眠の質は今ひとつだった。深夜3時にトイレで目覚めてしまい、再度寝たものの、5時過ぎに目覚める、という始末だった。ただ、「5時では起きるには早すぎる」と思い、そのままベッドにいたところ、なんとか7時まではウトウトできた。

外は蒸し暑く、洗濯をしている最中でも気分が悪くなった。当然室内はエアコンを入れて涼んでいた。

10時から歯医者の治療があるので、出かけた。歯石取りだけなので、思ったより時間はかからなかった。

歯医者の後、馴染みの酒蔵、杉能舎まで歩いていった。1時間ばかりかかるのだが、最近歩いていないので、運動不足と蒸し暑さでバテた。杉能舎に着いた後、地ビールを飲んだら、とても美味かった。

杉能舎に行ったのは、父の日のプレゼントに日本酒を送るためだった。で、日本酒の発送の手配をし、自分の飲む分も買って、帰りはさすがにバスで帰って行った。

ビールの酔いが回っていたので、帰りにコーヒーを飲もうかな、と思ってスターバックスに行ったら、結構混んでいて、座れそうもないので、諦めて自宅に戻った。

家に戻り、ビデオを2本見たが、ビールの酔いで頭が痛かった。運動した後なので、アルコールの吸収が早い感じである。アイスコーヒーとコーラで酔い覚ましをしていた。

機動戦士ガンダムZZ 第14話「幻のコロニー(前)」

あらすじ

ラビアン・ローズで修理・補給を受けていたアーガマだったが、物資が圧倒的に不足していた。そのアーガマと、ラビアン・ローズは独立主義を貫いているムウ・ムーンという主義のコロニーに入港することになる。そこでは、モビルスーツが巨人と崇められ、モビルスーツの破壊をムウ・ムーンに指示される。ジュドー達は、ガンダムZZを分離させることで、モビルスーツを破壊したことにカモフラージュした。そして、コロニー内に入ったジュドーは、エンドラのキャラに出会う。そのエンドラもムウ・ムーンのコロニー内に侵入していた。彼らもムウ・ムーンの主義に従っていたが、キャラが行方不明になったと勘違いして、捕虜のリィナをモビルスーツに結びつけ、コロニー内に潜入する。その事実を知ったジュドーは、なんとかZZを起動させ、キャラと、一騎打ちの戦いになる。

感想

ギャグ的内容があまりなく、静かに勢力を温存させているムウ・ムーンという主義の団体とアーガマ、エンドラそれぞれの考え方の違いが明確になるストーリーの前編。エンドラは、事を有利に運ぼうと、コロニー内にモビルスーツを配置してしまうが、アーガマは、ガンダムZZだけが出撃するという展開に、両者の違いを明確にしている。リィナがまた、人質として利用されるが、ジュドー達を裏切ったビーチャとモンドがさすがに立場を躊躇っているのも、納得できる話ではある。この話も、続編に続くので、まだ、話は終わりではないが、ジュドーとキャラの絡み合いが後々影響を及ぼしそうである。

スター・トレック エンタープライズ 第96話「テラ・プライム(前編)」

あらすじ

エンタープライズは、地球を中心に異星人と同盟を組むという発表のために、地球に戻っていた。その発表の最中、一人の女性が紛れ込んでくる。彼女はフエィズ銃で撃たれていて、トゥポルに人の髪の毛を託し、息を引き取る。調査の結果、その人の髪の毛は、なんとタッカーとトゥポルの子供の物と分かる。もちろんトゥポルには妊娠の経験はないので、誰もが不審がった。地球では、そのころテラ・プライムという組織が活動を開始していた。テラ・プライムは、ズィンディの地球攻撃後、地球に異星人がいることが気に入らなくて、異星人を排除しようとする組織だった。メイウェザーは、地球にいるかつて愛し合った報道の女性と再会するが、彼女もテラ・プライムのメンバーで、メイウェザーと寄りを戻るふりをして、エンタープライズの情報をテラ・プライムに流していた。そして、月に秘密があると知ったアーチャーたちは、タッカーとトゥポルを月の採掘現場に送り込むが、リーダーのパスクトンに捕まり、採掘現場はそのまま巨大な宇宙船となり、火星に陣取る。

感想

最終回も間際になって、なんと異星人との同盟を拒絶する組織、テラ・プライムという唯我独尊の団体を出してきて、物語を混乱させる興味ある一編。その異星人を拒絶する態度もまあ分からなくはないが、そのために起こす行動が、やはりテロリスト的動きなので、共感は覚えないな、というところである。気になるのが、テラ・プライムが確保しているタッカーとトゥポルの子供と称する赤ん坊の真相が、まだ明らかにされていないので、その辺が後半への楽しみ、というところだろうか。メイウェザーが珍しくラブ・ロマンスを演じていると思ったら、実はテラ・プライムのスパイが情報を得るためだったという、悲しいラストもあったりして、報われないな、といったところである。

2016年6月10日金曜日

2016年6月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩、ネットを見ていて、なんか気になった記事があった。それは年寄りが早寝をしてしまうと、結果、早起きをしてしまい、睡眠不足を引き起こす、という内容だった。まだ、年寄りというには早いが、そろそろ中年の半ばになって、疲れたから早く寝る、というのも、あまり効果はないのかもな、とちょっと自分の睡眠サイクルを考えた。

で、寝たのは10時40分だった。体がだるく、起きているのはしんどかった。昨晩は、平日にしては珍しく熟睡だった。朝6時までしっかり寝ていて、起きた時も、いつもの拒絶感がない。気分良く起きれたのなんか、いつ以来だろう、と思うぐらいである。

会社に行って、その気分のまま、統計資料を2個作った。手間がかかるかな、と思ったら、簡単にできてしまい、30分程度で完了してしまったので、呆気に取られた。

その後、なんとなく新製品の品番登録依頼がくるかな、と気になりながら過ごしていたが、結局は来なかった。仕事もなく、ダラダラしながら1日を過ごしていた。

午後は眠い。半分寝落ちしていた。昼寝をしに休憩室にも行ったが、わずか10分で3人もペットボトルを捨てに来て、うるさいので、寝られなかった。

定時で今日も帰る。地下鉄は今日も座れない。ただ、週末なので、気分は楽だった。

Windows 10への強制アップグレードの批判に対し、Microsoftが対応策発表

Windows 10がリリースされからだいぶ時間が経つ。当初、アップグレードは、ユーザーの任意に委ねられていたのだが、いつの間にかWindows Updateの推奨する更新に含まれてしまい、今では、気づかぬうちに、強制アップグレードする極悪仕様になっている。一応、アップグレードをキャンセルする方法もあるのだが、非常に分かりづらい方法で、気づかない人も多いようである。それで、消費者相談センターにもクレームが殺到しているという。クレームを受けて、Microsoftは電話問い合わせの要員を通常の4倍に増員し、Windows 10にアップグレードしてしまった人に対するサポートを行う、と発表しているが、問題は、Windows 10にアップグレードする意義を見出していない人にもほとんど強制的にWindows 10にアップグレードしてしまうMicrosoftのやり口にあるように思う。まあ、デスクトップ、ノートPCともに売り上げが減少し、OSの売り上げ自身が低迷し始めている中では、Microsoftとしては、何らかの対応策を取りたい、ということなのであろうが、その結果がWindows 10強制アップグレードというのでは、笑えない話である。

2016年6月9日木曜日

2016年6月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、洗濯物の片付けをしていたので、ネットを見るのが遅くなった。当然であるが寝る時間も遅くなる。iMacで色々試してみたいこともあり、寝たのは10時40分だった。

昨晩は夏掛けでは涼しいと思ったので、毛布に戻した。ただ、寝る前に少しエアコンを入れて部屋を冷やしてはいた。昨晩の睡眠は久しぶりに朝4時までは熟睡だった。4時にトイレで起きると、寝付きが悪くなる。でも、朝はアラームがないと起きれなかった。

朝はショボショボと雨が降っていたので傘を持って行ったが、雨はほどなく止んでしまった。その後はずっと曇りから晴れ間が覗いていた。

午前中、上司から仕事の話があり、ライバルメーカーのIR情報をまとめる話の打ち合わせを来週、行いたい、と言ってきた。で、いつでもいいので、水曜の午後に設定をしてもらった。その後、ライバルメーカーのIR情報を見ていたが、英文なので、理解するのが大変で、頭が痛くなった。

午後は、調子悪く、眠気が強かったので、何もしていない。途中、少し昼寝に行った。眠気が去ると、少しアカシジアっぽくなっていたので、ロラゼパムを服用した。

定時で帰って、今日は地下鉄が座れた。でも車内は結構混んでいる。なんか帰りで疲労感がどっと出た。

若者の「ニコニコ動画」離れが激しい

「ニコニコ動画」というサイトがある。動画配信サイトなのだが、動画上にコメントをつけられる機能があることが特徴で、擬似的に実況をやっているような感じにさせるサイトである。また、生中継もしばしば行われ、臨場感を売りにもしている。ただ、このノリは僕はあまり嵌まれず、ほどんど見ていない。動画を見るならYouTube一択だろうと思う。そうしたら、どうもTwitterの書き込みでも、そういう風に感じている人はいるらしく、「今の若者はニコニコ動画を見ない」、「ニコニコ動画はおじさんのもの」という認識が広がっているという。僕もおじさんではあるが、ニコニコ動画の雰囲気は好きではないので、まだ、気分は若者なのかも、と勝手に思ったりする。ニコニコ動画は画質も悪いし、Apple TV用アプリもないしで、見る気が最初からないと、余計に見なくなってくる。実況はYouTube+Twitterで十分なのかもしれない。

2016年6月8日水曜日

2016年6月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩、iMacで音楽を聴いていたら、なんか止まらなくなっていた。次々と聴きたい曲が出てきて困った。テレビを消して、音楽を色々聞いた。テレビがつまらないというのもある。

寝たのは10時20分ぐらい。一昨日は毛布では暑かったので、昨晩は夏掛けだけにした。そうしたら、夏掛けだけではちょっと涼しいようで、やっぱりあまり熟睡できなかった。何度も目が覚める。その度に少し涼しいな、と感じていた。いったいどの布団をかけて寝ればいいのか、分からなくなってきた。

朝は、洗濯があるので少し早く起床。曇り空だが、雨は降らないようなので、洗濯物は外に干して出かけた。

午前中は、統計資料のサーバーへのアップと、分析資料のメール記述で終わってしまった。その他に元上司が管理しているPCについての問い合わせもあって、ドタバタしていた。

午後はゆとりができたら、眠くてしょうがなかった。少し昼寝に行ったのだが、それだけでは眠気は取れなかった。夕方4時半ぐらいまで、なんとなく眠かった。

本日も定時で帰宅。最近ずっとだが、帰りの地下鉄が座れない。博多駅で降りる人が予想より少ないのである。で、行きも帰りも立って通勤していることになる。健康にはいいのかもしれないが。

映画ファンが選ぶ「後味の悪い映画ベスト5」は?

劇団SHAMPOO HATを率いる赤堀雅秋が製作した映画「葛城事件」の鑑賞者221名に「「葛城事件」を除いた映画で、これまで見た中で一番後味の悪かった映画は?」というアンケートを実施したそうである。その結果なのだが、第一位に輝いたのは、デヴィッド・フィンチャー監督の「セブン」ということである。僅差で第2位に位置付けたのは、フランク・ダラボン監督のスティーヴン・キング原作の小説を映画化した「ミスト」ということである。以下、園子温監督の「冷たい熱帯魚」、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、「凶悪」と続く。日本映画は別にして、「セブン」も「ミスト」も「ダンサー・イン・ザ・ダーク」もDVDで見たな、と思い出す。確かに後味が悪い。なんかスッキリしない結末で、インパクトが強かった映画たちだな、と思う。でも、僕の中では「ミスト」の後味の悪さが、一番だな、と個人的には思う。どの映画も救いようのないラストが後味を悪くしているのだが、「ミスト」は、原作を軽々と超えていて、「これ、ありかよ」と思ったぐらいである。まだ、見たことのない人は、体調を整えて、一度見てみることをお勧めする。特に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はカメラが手持ち撮影なので、映像がぶれぶれで、内容もさることながら、軽い乗り物酔いを起こしてしまうので、寝不足時に見るべきではない映画だと思う。

2016年6月7日火曜日

2016年6月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩も、iMac用スピーカーの慣らしのため、ニュースをテレビで見た後、音楽を聴いていた。ちょっと大きめの音を出すと、高音がきつい。それでも、全般的にはいい感じの音だと思う。

10時過ぎに就寝したが、寝つきが珍しく悪かった。で、寝付いた後も、毛布では暑いのか、しばしば目覚め、腕を毛布から出して寝る羽目になっていた。眠りが中断されるので、不満が溜まっていた。今晩は、夏掛けで寝てみようかと思ったほどである。

朝は、多少眠いが、さほどでもない。通勤時にトイレに行きたくて、我慢するのが大変だった。

朝、会社で統計資料をささっと作って、あとはだらだらしていた。いつもは10時コーヒーを飲みに行くのだが、今日はそれを止めてみた。眠気覚ましのつもりでいつもコーヒーを飲んでいるのだが、体調が悪くなるので、あえて飲まないようにしてみた。すると、体調の悪さはさほどは感じられなかった。

昼食後の眠気はあったが、酷いほどではない。昼寝にいくほどではなかった。夕方、ちょっと思いつきで、社内イントラのサイトの改善を試みてみた。大したことじゃないから、気づかないだろうけれど。

帰宅時、地下鉄に乗っていたら、NTTから電話があって、鬱陶しかった。最近、「ポイントキャンペーン」の件でとか言って、執拗にかけてくる。はっきり言って迷惑でしかないので、今日の電話を受けた後、着信拒否に放り込んだ。

GoogleがAIの反乱を抑止する「非常ボタン」を開発

ここ1-2年で人工知能(AI)の進化が凄まじく、新聞ですら、特集記事を組むほどである。そんな中、Engadgetの記事によると、AIの開発を進めているGoogleが、AIが予期しない人間に対する反乱や、好ましくない行動に出たときに対する制御ボタンを開発していたことが明らかになった。これは、インターネット上でpdfドキュメントで、読めるそうである。まあ、Microsoftの開発したAIが、Twitterでつぶやきをさせたところ、ヘイト・スピーチをする人たちから大量の悪意のある言葉を浴びせられ、AI自身がヘイト・スピーチをするようになってしまった、という例もあるから、AIによる人間に対する反乱が起きてもおかしくない。でも、まるで映画「ターミネーター」で出てきたようなスカイネットのようなAIが登場するのは、やはり好ましくない。そういう意味では非常ボタンは必要と思うのだが、果たして、AIがその非常ボタンを認識して、対応策をとらないか、気がかりでもある。AIの進化はそれほどまでに凄まじい、と感じている。

2016年6月6日月曜日

2016年6月5日の睡眠と、6日の健康

昨日の夕方、ネットを見終わり、時間を持て余していたので、5時45分ぐらいから早めの夕食を取ってしまった。当然夕食を食べ終わるのも早い。食後、腹ごなしで少しiMacをいじり、炊いたご飯を冷ましてラップに包み、冷凍庫に収納した。1週間分のご飯である。

風呂にも早く入って、あとはだらだらしていた。寝たのは10時10分ぐらい。日曜の夜は睡眠が安定しないので、ロラゼパムを1錠だけ飲んでおいた。

しかし、睡眠はやはり安定しない。深夜1時に目が覚め、5時にも目が覚めた。熟睡度が低い。なので、朝起きると、体が重いのである。

会社に行くと、臨時の秘書の人が来ていた。本来の秘書の人が体調不良なので、どうも1ヶ月ぐらい、代わりに対応するらしい。僕はと言えば、眠くて調子が悪かった。眠気覚ましにコーヒーを飲むと、余計に調子が悪くなったような気がする。

午後になって、統計資料の作成に入ったが、こういう時に限って、特注品の登録依頼が山のように来る。で、イライラしながら、両方をこなしていた。

夕方は、疲れて何もする気がなかったので、ただぼーっとしていた。体が強張るし、頭は働かなかった。

定時で家に帰るが、最近地下鉄が混んでいて、だいたい座れない。軽いアカシジアが出ていて、立っているのも辛かった。

牛丼の松屋で提供されているグリーンカレーに味噌汁?!

牛丼のチェーン店、松屋が現在提供しているメニューにグリーンカレーがある。結構本格的な具材が入っていて、価格はそこそこで味も悪くないらしい。ただ、そのグリーンカレーに味噌汁が無料で付いてくることから、ネットの間では、議論が巻き起こっているのだという。つまりカレーに味噌汁は合わないのでは?という問いかけである。味噌汁をいつ飲んだらいいのか、分からない、という客もいるらしい。僕は近くに松屋がないので実際に体験することはできないが、会社の社食での例でいうと、カレーライスに味噌汁をつけることはよくある。で、カレーを食べながら、合間合間で味噌汁を飲んで、辛いカレーの味を打ち消しているのである。ただ、これが正しいカレーの食べ方とは思っていない。味噌汁じゃなくて、スープの類があれば、スープにしたいところである。スープならば、まだカレーに合うと思うのである。でも、味噌汁でも何もないよりはマシだとは思う。口の中がさっぱりする。そういう意味では、松屋の味噌汁サービスは、悪くないと思う。

2016年6月5日日曜日

2016年6月4日の睡眠と、5日の健康

昨日の午後、ビデオを1本見てから、ネットを見始めた。ネットは早く見終わり、テレビを点けたらニュースが放送されていた。ニュースを見てから、夕食を食べた。

気力はないのだが、夕食後は、ネットを少し見ていて、その後テレビを見ていた。バラエティ番組で、歯の健康について放送していたので、ついつい見てしまった。

寝たのは10時。昨晩も眠りは浅く、深夜1時に目覚めた。また寝てしまったが、夢を見たりして、やはり浅い。今朝も5時に目覚めたが、今朝はさすがにそこで眠れなくなる、ということもなくて、また寝てしまい、8時まで寝ていた。

起きて洗濯と朝食と掃除をし、ネットを見ていた。やっぱりネットを見ていると、体が強張る。何度も背伸びをして、体をほぐしていた。

天気が怪しかったが、とりあえず11時には昼食を食べに出かけた。ネットを見るのに飽きたのと、今日こそは自宅で映画を見る、と決めていたので、その時間を確保するためだった。ファミレスでハンバーグを食べていた。

家に帰って、映画を見始めた。最初は、古い映画を見始めたのだが、英語字幕もなく、しばらく映画を見ていないこともあって、世界観に入らなかった。それで、別の映画である「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」に切り替え、そちらを見ることにした。劇場ではX-MENシリーズのスピンオフである「デッドプール」がヒット中のようで、既にBlu-rayも購入済みであるが、制作年度の古いこちらの方を見ることにした。内容は面白く、満足いくものであった。最初、英語が理解できず、苦労したが、後半は何とか分かってきていた。

映画を見た後、レビューを書き、3時にコーラを飲んだ。喉が渇いていたので、コーラはうまかった。

映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、X-MEN:FIRST CLASS(Blu-ray)/X-MEN:ファースト・ジェネレーション/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。人気アメコミシリーズのX-MENシリーズの最初の3部作の前の時代を描いたいわゆる「エピソード1」的物語。が、しかしそのストーリーテリングは結構出来が良く、話は面白い。プロフェッサーXとマグニートとの友情や、なぜ、プロフェッサーXが車椅子生活なのかが明かされたり、マグニートの部下になるミスティークの生い立ちが深く描かれたりと、興味は尽きない作品になっている。レビューでも書いたが、カメオ出演でウルヴァリンが一瞬登場するのも、ご愛嬌といったところで、笑わせてもらったが、ミュータントたちの孤立感が深く描かれているので、これに共感できる話になっている。X-MENシリーズを見て来ている人には、面白い作品になっているのではないかと思う。ただ、初見でこの作品を見る人にとっては、少しキャラが分かりづらいのではないかと思う。あくまで初期3作を見て来ている人向けの作品だと思う。

Audirvana Plusを購入する

1週間ほど前に、Audirvana Plusの体験版をインストールし、JRiver Media Centerとの比較に少し触れている。その後、iMacのスピーカーをBOSEのCompanion2 IIIに変更し、さらに比較試聴を行った。その結果、JRiverよりはAudirvana Plusの方が音が繊細で、様々な楽器が分離してかき鳴らされているのがよくわかった。JRiverは一見すると音が伸びている印象はあるのだが、総合的にはAudirvanaの方が上だと判断した。それで、体験版を一週間使用して、Audirvana Plusを購入した。サイトでの価格を見ると、$74ということなので、$1=¥110として計算しても¥8140程度になるはずなのだが、サイトでクレジットカード払いにすると、¥7200弱という何故か安い価格になっていた。ここでPaypalを利用しようとすると、やはり¥8140円の価格になってしまうので、クレジットカード払いの方が得である。支払い手続きを終えると(この項目は日本語で表示することはできるので、内容を確認しやすくなっている)、メールで体験版を正規版にするアクティベーションキーが発行される。そのアクティベーションキーを体験版に読み込ませれば、正規版に切り替わる、という具合である。Macでのオーディオ再生ソフトとしては、鉄板であるこのAudirvana Plusは、PCオーディオを行う際には、必需と言えるのではないかと思う。

2016年6月4日土曜日

2016年6月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩は、金曜の夜なので、少しリラックスしていた。ただ、あまり遅くならないように気をつけていて、10時半前には就寝した。

睡眠の質は良くない。昨晩も夢を見て深夜1時に目覚め、その後も眠りは浅く、5時になったら目覚めてしまい、眠れなくなった。結局朝6時に起床し、洗濯をして、朝食を食べた。

朝早く目覚めたものの、頭は重く、眠いのでコーヒーを飲んだら、今度は胃がむかついてしょうがなかった。頭も重いまま。ネットを見ていたが、体が強張り、しんどかった。

今日は病院の通院日なので、9時過ぎに病院に行った。あまり待たずに診察を受け、薬ももらった。10時過ぎには病院も終わり、どうしようと考えた。とりあえずスーパーに行って、弁当や夕食のおかずを買って家に戻った。雨も降り出していて、外出する気分でもなかった。

11時に早めの昼食をとり、それからビデオを2本見た。昼食を食べたら、胃のむかつきは治まったので、ビデオを見る気力は出てきた。

その後は、ラジオを聞きながら昼寝をしていた。昼寝をするのは久しぶりである。結局1時間半ぐらいウトウト寝ていた。起きた後も頭はぼーっとしていたが、少し体は楽になった。

寝覚めのコーヒーを飲んで、その後洗濯物を片付け、ビデオをもう1本見た。こちらはあまり世界観に入れなかった。

機動戦士ガンダムZZ 第13話「妹よ!」

あらすじ

リィナをアクシズの人質にされたジュドーは、一人ガンダムZZでリィナの奪還を目指していた。それをブライト以下、アーガマのクルーは阻止していたが、エルやイーノは、ジュドーの協力をする。そしてビーチャやモンドはその機に乗じて、ガンダムZZを持ってアクシズに寝返ろうとしていた。ジュドーは、エルがガンダムMkIIをなんとか操ってアーガマから出撃するのを助けられ、一路エンドラに向かう。その頃、エンドラでは、キャラがゴットンと共にモビルスーツで出撃していた。アーガマを撃沈させるための作戦だったが、ガンダムZZとMkIIと出会ったことで、ガンダム撃墜を目標にする。そして、ゴットンが捕虜のリィナがジュドーの妹であることを知り、彼女を人質にジュドーに降伏を迫る。

感想

ジュドーがいかに妹思いであるかが、よくわかるエピソード。エンドラに人質になっているリィナを取り戻すために、一人暴走する様が描かれている。今回、モビルスーツの経験のないエルが、ガンダムMkIIで出撃するというおまけが付いている。今までガンダムMkIIは登場していなかったので、ラビアン・ローズでの修理で復活したのかな、と思われる。ビーチャとモンドの裏切りも引き続き続行中で、ブライト艦長にとっては頭の痛い状態が続きそうである。

スター・トレック エンタープライズ 第95話「暗黒の地球帝国(後編)」

あらすじ

100年後の未来の平行世界から来たUSSデファイアントに乗り込んだアーチャーたちは、なんとか船を基地から離脱させ、ソリア人の攻撃をかわすことに成功する。デファイアントの整備を行い、突撃部隊に合流しようとするが、反乱軍の種族、ゴーンに邪魔をされ、船が動かなかった。アーチャーはゴーンを探し出し、彼を始末することで、失った部品を回収し、デファイアントの整備を完了させ、突撃部隊の応援をする。デファイアントの性能を過信したアーチャーは、自分が地球帝国の皇帝となって、帝国を支配しようと考え始める。それをホシが後押しする。危機感を感じたトゥポルは、仲間のバルカン人とともにフロックスを巻き込み、デファイアントの無力化を図るが、失敗に終わる。そして、意気揚々としていたアーチャーは、ホシに図られ、命を落とす。ホシが自分の手で皇帝になろうと目論んでいた。

感想

前話に引き続き、平行世界でのアーチャーたちの話を描いた面白い一編。艦名が異なるとはいえ、USSエンタープライズのブリッジ等を1960年代チックに見事に再現し、魅力を放っていると思う。一切本来の世界の話が出てこないのにもかかわらず、登場キャラが平行世界での性格を演じ分けているので、これまた面白い展開になっている。TOSで人気のゴーンがCGで再登場したり、アーチャーの成り上がり欲望が増大したり、と結構見所はあると思う。でも、最大の性格の変化は、ホシだと思う。結構性悪女で、普段の彼女とは思えない変化があって、重要ポイントである。

2016年6月3日金曜日

2016年6月2日の睡眠と、3日の健康

昨晩は、音楽を聞きながらネットを見ていた。お試し版を入れているAudirvana Plusと、BOSEのCompanion 2 Series IIIの性能を引き出したい、という意図があってのことだった。当然だが、オーディオ機器は使い込めば、いい音が鳴り出すようになっている。それで、少しでもスピーカーを鳴らしたくて、音楽を聴いていた。

入浴後、少し本を読んで、10時20分に就寝した。昨晩も眠りは浅い。やっぱり深夜1時に目が覚める。その後は、熟睡だったみたいだが、朝は起きるのが辛かった。起きてすぐはそんなに調子が悪いとも思わなかったが、朝食を食べると、眠くてしょうがなくなった。

会社に行って、朝一番で統計資料の提出を2つ行った。まだ提出しなければならない資料はあるが、それは来週にならないと手をつけられない。

10時から健康管理室での健康面談。最近の体調の話をした。産業医としては、一旦症状も安定しているので、残業規制を解除したい、という話で、同意せざるを得なかった。まあ残業を無理にする必要もなく、定時で帰ってもいいので、当面そうするつもりである。というか残業はしたくなくなっている。

午前中から午後にかけて、体調は良くなかった。頭は重いし、眠いし、なんか身体は優れなかった。なんとか定時まで踏ん張った、という感じ。

定時を過ぎて、のんびり帰宅。Perfumeの最新作を珍しく聞いて帰った。最近Perfume、というより中田ヤスタカの作る曲に飽きているから、聞かなくなっている。中田ヤスタカの曲でもSugarless Girlの頃は、まだ聞く価値があると言えるのだが、最新作はあまり聴きたいと思わない。

北海道の山中で行方不明になった男児、自衛隊の施設で発見

今日のトップニュースは、北海道の七飯町の山中で両親に躾と称して車から降ろされ、その後行方不明になっていた男の子が、なんと自衛隊の施設で助けを待っていた、という仰天の幕切れで、助かったというのが大きいだろう。なんにせよ、無事でいたのは、良かったと思うのだが、途中、この両親の発言を疑ったりもしていた。助かったからいいようなものの、この両親の躾というのは、正直納得はできないな、と思う。こういう親でいいのか?、という疑問は心の中に残っている。僕自身は人の親ではないから、他人の躾に口を挟むべきではないのだが、海外でもこの事件、大きく取り上げられていて、躾について、いろいろ意見が出されているので、やはり異常な事件なのだろうと思う。とりあえず、男の子の心のケアは必要だな、と思う。

2016年6月2日木曜日

2016年6月1日の睡眠と、2日の健康

昨日の夕方から夜にかけて、PC用スピーカー、BOSE Companion 2 Series IIIで、いろいろ曲をかけながら、エージングをしてみた。いつもはヘッドホンで聴く曲を改めてCompanion 2で聞くと、いろいろな音が混ざっていることに気づき、ハッとさせられる場面があった。ただ、音の大きさという面では、前のミニコンポX-CM31の方が迫力あったように思える。スピーカーのサイズも違うから仕方ないが。

昨晩は、9時40分には就寝した。少し早く寝ようという考えがあってのことだった。ただ、睡眠の質は良くない。眠りが浅く、深夜1時には早くも目覚めてしまった。その後、寝たは寝たのだが、やはり眠りは浅い。睡眠には不満が残る。

ミニコンポを撤去してしまったので、朝のアラームは、電波時計になった。が、ニュースがTVのNHKニュースになって、不愉快な気分は少なくなった。福岡のFM局はどうも僕にはしっくりこなかった。それも朝の機嫌の悪さを増長させる原因だつたが、それが消えたのは良かった。

会社に行って、メールを恐る恐る見たが、そんなに大した量も、業務依頼もなかったので、ホッとした。だいたい10時ぐらいまでには片付いていた。

その後は統計資料の作成を行っていたが、これも昼前にはある程度目星がついたので、一旦切り上げ。

午後は眠いので、少し昼寝をしに行ったが、やはり眠れない。タブレットを2錠舐めて、眠気覚ましをしていた。

夕方には疲れでアカシジアが軽く出ていたので、iPhoneでゲームをして、気を紛らわしていた。4時ぐらいからの発症なので、定時までそんなに時間がなく、なんとか我慢できた。

帰りの電車は混んでいて、最後まで座れなかった。腰が痛くて仕方ない。最近運動不足だから仕方ないと思う。

米女優、ジョディ・フォスター、TOKYO MXの生番組に突如出演

今日、ニュースで驚いたのが、ハリウッドを代表する女優、ジョディ・フォスターが、東京のローカルテレビ局、TOKYO MX TVの夕方5時からの生放送番組「5時から夢中」に突如、ADのふりをして出演していたことではないだろうか。ジョディ・フォスターぐらいの大物だと、もっとキー局に出てきてもいいような気がするが、なぜかMX TV。しかも、掴みはADの真似をするという落ちで、出演者もパニクっていたらしい。ジョディ・フォスター来日の要因は、彼女が監督した新作映画「マネー・モンスター」のプロモーションなのだが、何もMXに出なくてもと思う。でも、その意外性が、話題になるのではないかと思う。残念ながら、「マネー・モンスター」は映画ファンが作品の出来を投票できるIMDbではあまり芳しくない成績を残しているので、僕としてもBlu-rayを買うか、疑問だが、そういう話題ふりは、結構楽しませてもらっている。

2016年6月1日水曜日

2016年5月31日の睡眠と、6月1日の健康

昨晩、テレビが面白くないので、iMacで音楽を聞きながらネットを見ていた。Audirvanaでの試聴であり、いい感じに音は鳴っていた。ただ、ちょっとハイレゾの再生に不満を持ち始めたのも事実である。

今日、年休を入れていたのであるが、10時には就寝した。疲れていたので早めに寝たい、といったところである。睡眠は多少悪かった。深夜1時半に一度目覚めた。その後は、7時前に目覚めてしまい、そのまま起きた。休日なのでもう少し寝ていても良かったのだが、目が覚めてしまったので、仕方なかった。

洗濯をし、朝食を食べ、ネットを見ていた。ヨドバシカメラのサイトでハイレゾのミニコンポのチェックをしていたのであるが、あまりミニコンポで手頃な値段のものが見つからなかった。休みなので、博多のヨドバシカメラまで展示品を見に行ってみるか、と思った。

で10時過ぎに家を出て、博多まで。ヨドバシカメラでハイレゾのコンポのコーナーを探したが、実はあまり種類がなかった。あっても値段が高かったり、スピーカーが大きすぎて、iMacの横に置けなかったり。で、ハイレゾコンポは諦めた。

一旦ヨドバシカメラ前にあるバーガーキングで昼食のハンバーガーを食べ、再度ヨドバシカメラでスピーカーを物色。ここ2-3日、BOSEのサイトを見ていたこともあって、BOSEの展示コーナーで、PC用スピーカーを試聴してみた。Companion 2 Series IIIというPC用スピーカーが結構いい音していて、値段も12000円程度だったので、試しに購入してみた。

なんか、朝飲んだアイスコーヒーが胃にむかつきを感じさせ、体調不良であったが、スピーカーを買ったので、とりあえず満足し、家に帰ってから、今まで使っていたミニコンポを撤去し、BOSEのスピーカーを接続した。最初は、面白みのない音が出たが、鳴らしているうちに、いい感じに鳴り出していた。ハイレゾ音源もそれなりに鳴っていて、まあまあかな、と思った。

PC用スピーカー、BOSE Companion 2 Series IIIを導入する

もともとは、ハイレゾのミニコンポで手頃なものがないかな、と思ってヨドバシカメラに出かけたのがきっかけだった。ヨドバシカメラにはいくつかのメーカーからのハイレゾのミニコンポが発売されていたが、どれもスピーカーの占有面積が大きく、どう考えても自宅のPC用デスクには置けないサイズだった。もちろん、ハイレゾ対応ミニコンポは値段も数万円はするので、手が出しにくい、というのもあった。しかし、今PC用スピーカーとして使っているPioneerのミニコンポ、X-CM31ではちょっと音に不満があり、なんか買い換えたいな、と思っていた。で、BOSEのコーナーに行ってみたところ、Comapanion 2 Series IIIが12000円程度と、BOSEにしては安い価格で売っていた。もちろんPC用のパワードスピーカーなので、ハイレゾでもなんでもないが、店頭で試聴してみると、悪くない。で、値段的にも手が出せる、と思ったので、購入してきた。家に帰り、セッテングをし、スピーカーを鳴らしてみるのだが、今まで使っていたPioneerのミニコンポX-CM31と比べると、音が素直な印象を受ける。もちろん再生ソフトによって音質は変わるが、今までのX-CM31と比較しても、音の分離感が明瞭に感じるし、また、聴取範囲が広いので、部屋のどこにいても、自然に聞こえてくる。X-CM31と違い、CDプレイヤーもラジオもないが、考えたらCDプレーヤーはほとんど使っていないし、ラジオは目覚まし代わりなので、電波時計のアラームで代用可能と判断した。音は聞きやすくて、いい感じである。ハイレゾ音源もそれなりに鳴っている印象は受けるので、購入検討の価値はあるかと思う。2013年の発売開始以来、リニューアルしていないようだが、ロングセラーの製品なのだと思う。