2019年1月31日木曜日

2019年1月30日の睡眠と、31日の健康

昨晩は、フレックスで早く会社から帰ったので、ネットも早く見終わってしまい、入浴も早かった。ただ、眠いのだがあまり早く寝すぎてもと思い、22時まではBlu-rayを見たりしていた。

22時になったら就寝したのだが、朝まで謎の起床時間があったらしく、睡眠時間は8時間を切っていた。熟睡時間は3時間半で十分なのだが、明け方トイレに行ったのもあって、寝足りない気はする。

会社には行ったが、あまり気力はない。統計資料を1つは作ったが、後は何もしなかった。

昼食後、居眠りをしてしまった。40分ぐらいで、うち半分は熟睡状態。眠らないよう意識していたのだが、結局寝てしまった。

14時から会議に出席。流石にそこでは寝なかった。

4月からの商品の品番コード改変の確認を課長にかけたら、またうるさいことを色々言ってくる。面倒くさくて仕方ない。と言って課長に資料送らないと、それはそれで文句言うしで、難しい。

その後、課長からは別の仕事も振られ、精神的に疲弊した。明日処理するつもりでとりあえず何をするかをメモっていた。

定時には帰れなかった。どこかの部署の人が退職か異動するので、その挨拶を聞いていたからである。帰りは、トイレを我慢するのと、軽いアカシジアで辛かった。家に帰って、トイレはスッキリしたが、アカシジアは食後も続き、ロラゼパムの服用と、ゲームでの発散が必要だった。

Apple、2018年10-12月期は、減収

ニュース的には少し遅くなるが、Appleが29日に発表した2018年10-12月期の決算は、843億ドルで、前年同期比5%減という結果になり、1月上旬の販売見通しの見直し通りに減収となっている。これは主力のiPhoneが売れていないからであり、特に中国での販売減が大きいという。日本でも前年同期比で5%減になっており、全般的にiPhoneの売り上げが落ち込んでいるのが痛い状況である。iPhoneが落ち込んでいるのは、中国で地場メーカーの躍進が凄まじく、iPhoneが売れないことと、買い替え需要が喚起されなかったことが要因である。確かに2年周期で買い替えていたiPhoneが3年周期になり、iOS 12は古いiPhoneでも動作が思ったほど緩慢にならず、また、ユーザーから叩かれたバッテリーの突然のシャットダウンによる動作抑制ソフトの導入に伴うバッテリーの低コスト交換プログラムが、かなり使われたという話からしても、iPhone本体を買い替える需要があまりなかったといえそうである。しかし、MacやiPad、Apple Music等は需要が伸びてきているので、Appleが軸足をiPhoneだよりから切り替えれば、まだまだ販売の伸びは期待できそうな気がする。Appleが今後、同販売戦略を立ててくるのか、好奇心はある。

2019年1月30日水曜日

2019年1月29日の睡眠と、30日の健康

昨晩は会社の課の飲み会だった。19時スタートで、22時終了という長時間飲み会だった。僕はビールはジョッキ2杯で、あとはウーロン茶で済ませていた。なのでそんなには酔ってはいない。それでも、家に帰り着いたのは23時。帰宅後すぐに歯磨きと入浴を済ませ、Apple Watchの充電が終わった0時15分に就寝した。

睡眠時間は6時間半と明らかに足りない。朝5時半にトイレで目覚め、トイレに行ったあと、また時間まで寝ていた。熟睡時間は3時間半取れているので、頭はスッキリしていたが、体は少しだるかった。

会社に行って、午前中は統計資料の作成をしていた。元データは営業からもらったのだが、以前のデータと形式が違うので、どう加工するか悩んだ。とりあえず、作って、BIツールに読み込ませたが、BIツールのデータそのものも加工しなければならないようである。

昼食後、頭が働かなくなって、統計資料作成はできなくなった。寝不足で眠くて仕方なかった。ガムを噛んでいたので居眠りはしなかったが、午後は何もしなかった。

寝不足で体調も思わしくないので、今日は16時でフレックス退社。スーパーに行って、食料を色々買い込み、家に帰った。

17時半に帰宅し、部屋着に着替えて、早めの夕食をとった。そして、早めのネットを見ている。

TOHOシネマズ日本橋、1/26より営業停止、設備点検のため

映画会社の東宝が運営するTOHOシネマズ日本橋が、1月26日18:00から営業停止に陥っているという。「設備点検のため」という理由だが、当初1月28日には復旧するという話が、1月30日の18時を経過しても復旧をしないという、映画館としては珍しい事故になっている。考えたら、シネマコンプレックスの場合、どこかのシアターが故障のために使えないということはあったとしても、映画館全体が営業停止というのは大変珍しく、何が起こっているのか、非常に気になるところである。イベント上映に関しては、系列の別シネマコンプレックス等に割り振られているので、大きな混乱はないようだが、それでも映画ファンとしては、どうなっているのか、真相が知りたいと思う。確か、この映画館、オープン当時DOLBY ATMOS上映をうたっていながら、実はライセンスを取得できていなくて単なる5.1ch、7.1ch上映をしていて、あとでそれが判明した時に、料金返金をしたという記憶がある。今回もとんでもない理由なのでは、と疑ってしまう。どういう結末になるか、注視したい。

2019年1月29日火曜日

2019年1月28日の睡眠と、29日の健康

昨日の夕方、ネットを見ていたら、マンションの業者が来た。しかし、浴室乾燥機の修理はせず、状況確認だけだった。昼間、洗濯物を外に干していたのだが、生乾きだったので、普段使っていない洗濯機の乾燥機能を使って、洗濯物を乾かした。

夕食は早く、17時半から食べた。実家に帰省した時にもらってきたサラミを食べ終わったので、ちょっとホッとしている。食後、焼酎を飲んだ。

寝たのは22時だったが、途中何度か目が覚めて、寝返りを打っていた。あまり熟睡できず、朝6時ぐらいからウトウトとしかできなかった。熟睡時間も2時間半と少々足りない。

会社に行って、メールをチェックする。流石に機能年休を取ったので、メールはたまっている。ただ、大半は処理する必要のない内容だった。一部、販売の元データがきていて、それをチェックしていた。

午後に会議があり、疲れた。会議終了後にアカシジアが出て、少々辛かったので、ロラゼパムを2錠飲んで、なんとか押さえた。

定時後は、課に新しく来た人の歓迎会があるので、開始時間まで私物のiPad Proで作業中。今日のブログの記事は多分これだけ。

2019年1月28日月曜日

2019年1月27日の睡眠と、28日の健康

昨日の夕方、ネットを早く見終わってしまい、夕食も早めに食べた。ご飯を炊いたので、食後にご飯を冷まして、冷凍庫に入れた。その後、少しYouTubeを見ていた。

20時過ぎに入浴して、その後少しゆとりを持った。22時前にベッドに横になったのだが、ラジオを切らず、エアコンも切らず、部屋の電気も点けたままで寝落ちした。深夜1時過ぎに目覚めてしまい、電気点けっ放しなのに気づいて、電気を切り、再び寝た。その後は早朝4時に目覚め、また寝入ったが、7時には目が覚めて起きた。

今日は年休を取得していたので、朝はゆっくり動いた。洗濯をして、コーヒーを飲んでネットを見ていた。朝からNetflixの「ROMA/ローマ」を見ようとしていたが、なんか頭がスッキリしないので、見ずに終わった。

10時に家を出て、郵便局へ行き、年賀はがきの当選くじの切手シート交換と、書き損じのハガキ交換をしてきた。その後スーパーに行き、昼食と夕食のおかずを買って家に戻った。家に帰る途中から雨が降り出していて、家に帰ったら本降りになっていた。

11時に早めの昼食を食べ、11時半から改めてNetflixの「ROMA/ローマ」を鑑賞。今度は頭がクリアだったので、最後まで飽きずに見ていられた。

映画を見終わってから、ネットで他者のレビューを見て過ごし、14時半にコーラとお茶菓子を食べた。

部屋の浴室乾燥機が故障していて、冷風しか出てこないので、マンションの管理会社に電話して、業者に来てもらうことになった。今、その業者待ちである。

映画「ROMA/ローマ」(Netflixオリジナルシリーズ)

配信サービスのNetflixが独自に制作をした映画で、アカデミー賞に作品賞や監督賞、そして外国語映画賞など10部門でノミネートされている台風の目、的存在の映画が、この「ROMA/ローマ」である。物語は1970年代のメキシコ。ある一家に雇われている家政婦クレオと、その雇い主との交流を描いた静かな物語と言える。物語は、クレオの視点で描かれ、政治的には不安定なメキシコで、ある一家の崩壊とクレオの身に起こった事件を淡々を描くことで、クレオと雇い主との絆が強くなっていく、という展開になっている。その物語は、男性の力不足を感じさせるものであり、女子供たちの強さがその描き方から浮かび上がってくる、という要素が描かれている。映画は全編モノクロで描かれ、また、音楽がほとんど流れず、環境音やセリフを5.1chのサラウンドで大胆に描写するという、これまでの映画にない特徴を持った作品であると言える。4K配信版ではDOLBY ATMOSのようだが、DOLBY DIGITAL PLUS 5.1chのサラウンドでも、こういうドラマとは思えないサウンドデザインが映画を効果的に印象付けている。また、ワンカットでキャラクターの動きを描写するシーンが多用されていることや、犬のフンや飛行機といった物語に直接関係ないシーンが多々描写され、ストーリーに緩急をつける要素になっている。アカデミー賞では受賞がどうなるか、まだわからないが、かなりできのいい映画であると思う。

2019年1月27日日曜日

2019年1月26日の睡眠と、27日の健康

昨日の夕方、ネットを早く見終わってしまった。テレビを点けてニュースを見ていたが、今期最強の寒波の影響で、どこも雪が降っていると知った。

17時半から夕食。食後、焼酎を飲んでいて、飲み終わったら実家から電話が来たので、両親と話していた。

実家との電話が終わった後、Apple TVのYouTubeアプリでミュージック・クリップを垂れ流しに見ていた。20時過ぎに歯磨きと入浴を済ませ、21時からは「アド街ック天国」をだらだら見ていた。

寝たのは22時過ぎ。朝5時過ぎにトイレで目覚めてしまったが、トイレから戻った後また寝てしまい、7時まで寝ていた。9時間の睡眠時間で、4時間の熟睡時間を確保した。なので、今朝は眠くない。

朝食を食べて、ルンバで部屋の掃除をした。それからコーヒーを飲んで、ネットを少し見ていた。

今日は映画館に映画を観に行く予定にしていたが、どこの映画館に行くかで迷っていた。ユナイテッド・シネマの招待券を持っていて、それを使う予定だったが、キャナルシティに行くか、ももちに行くかで考えてしまった。ただ、時間を持て余していたので、「アリー/スター誕生」の上映時間の早いももちの方に行ってみることにした。

9時半に家を出て、マークイズ福岡ももちに向かった。さすがに到着した時にはまだマークイズも空いていた。映画館で招待券を座席指定券に交換し、1時間近く、館内でぶらぶらしていた。

映画は11時過ぎから13時半まで上映。流石にお腹空いた。が、劇場を出ると、マークイズの館内が人混みでいっぱい。食堂で昼食を取れる雰囲気ではなかったので、家の近くまで戻り、遅い昼食をとった。

その後、スーパーに行き、夕食のおかずを買って、家に戻った。昼食が遅かったので、午後のお茶は、スニッカーズ1個と野菜ジュースで済ませた。

映画「アリー/スター誕生」(ユナイテッド・シネマ 福岡ももち)

俳優として知名度のあるブラッドリー・クーパーが監督、主演をして、歌姫レディー・ガガをヒロインに迎えた、1937年の映画の4度目のリメイク映画化が「アリー/スター誕生」である。映画は、有名なミュージシャンであるジャックが、ライブの行なった町のクラブで見かけたアリーという女性の歌声に惹かれ、彼女を自分のライブで歌わせたことから、アリーが次第に有名になっていき、スターダムにのし上がっていくのだが、それと相反するようにジャックは酒と薬に溺れて没落していく、という話である。レディー・ガガはミュージシャンであることから、ライブシーンは圧巻の一言であるが、その他のジャックとの恋愛関係や、彼女の素の姿の演技もなかなかうまくいっていると思う。ただ、恋愛映画であると同時にミュージカル映画でもあることから、アメリカでは大ヒットを記録したものの、日本では「ボヘミアン・ラプソディ」の快進撃に阻まれ、あまりヒットをしていない不遇の作品になってしまっている。ラストが結構重い展開なので、映画を単なるドラマで終わらせない余韻を残して終了する。今回、単なる5.1ch/7.1chサラウンドのシアターで鑑賞したが、映像・音響はDOLBY VISION/ATMOSで収録しているので、効果的な映像と音響をデリバリーしていると思う。映画の出来は悪くないので、鑑賞して良かったと思わせる映画である。

2019年1月26日土曜日

2019年1月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩、「スター・トレック:ディスカバリー」を鑑賞後、入浴して、それからネットを見始めた。週末だから、寝るのが遅くなってもいいが、それでもネットを見終わって、ベッドに入ったのは23時近かった。

睡眠は足りていなかった。朝4時過ぎに目覚めてしまい、トイレに行った後、再び寝たものの6時過ぎに目を覚ましてしまい、眠れないので起きてしまった。熟睡時間3時間半は確保したものの、睡眠時間は7時間強で、体の疲れが取れていなかった。

天気予報では雪と言っていたが、朝はまだ降っていなかった。洗濯をして外に洗濯物を干していた。朝食後、ネットで輸入盤Blu-rayの新譜情報を確認し、2月の新譜を注文し、新作映画の予告編を見ていた。

そろそろ花粉症のシーズンなので、朝一番で耳鼻科に行き、薬を処方してもらった。流石にまだ本格シーズン前なので、耳鼻科は空いていた。時間が余ったので、耳鼻科の後散髪屋で髪を切ってもらった。

それでもまだ時間があるので、10時から1時間ウォーキングをした。しかし、とても寒くて、なかなか体は温まらなかった。最終的にほんのり汗をかいた程度にとどまっていた。

スーパーで昼食と夕食のおかずを買い、家に戻って昼食を食べた。そして、午後は昼寝を1時間半ぐらい取っていた。昨晩の睡眠不足を解消した感じである。

外は時折雪がちらついていたが、洗濯物はなんとか乾いた。15時にお茶菓子を食べて、それから洗濯物を片付けていた。

「ターミネーター2 3D」、3D Blu-rayで国内単品リリース決定

僕は、「ターミネーター2 3D」のイギリス版3D Blu-rayを所有している。普段はアメリカ版を購入するのだが、3D Blu-rayの市場規模縮小に伴い、アメリカでは3D Blu-rayがリリースされなかったので、3D Blu-rayがリリースされたイギリス版を買ったわけである。ただ、困ったことにリージョンコードが日本と異なっているので、普通のプレイヤーでは再生できない。幸いなことに、リージョンコードを書き換えるModを入手していたので、リージョンコードの異なるイギリス版でも視聴はできたのだが、リージョンコードを一々切り替えるのが面倒だった。イギリス版を購入した当時は、日本での発売は全くの未定だった。2018年の秋、日本でも4K UHD Blu-ray+3D Blu-ray+2D Blu-ray+エンドアームのセット物で、Amazonオンリー600セット限定で予約を受け付けていたが、あっという間に予約が売り切れ、中古価格で60000円以上という値付けがされていて、手を出せなかった。今週、掲示板を見ていたら、「ターミネーター2 3D」の3D Blu-ray単体での発売が決まったという話を見かけた。Amazonや楽天でチェックしてみたところ、3D Blu-rayオンリーの仕様で3月に発売されることがわかった。イギリス版を見るのにリージョンコード切り替えが面倒なので、リージョン切り替えなくてもいい国内版3D Blu-rayの予約をしてしまった。「ターミネーター2 3D」の3D Blu-rayのリリースを期待していた人は、今がチャンスである。この機会を逃すと、手に入らないと思う。

2019年1月25日金曜日

2019年1月24日の睡眠と、25日の健康

昨晩、フレックスで早く帰ったので、17時半には家に着いていた。部屋着に着替えて、少し早いが夕食をとった。夕食後も時間が早いがネットを見て、余った時間でBlu-rayを少し見ていた。

寝たのは22時過ぎ。比較的よく眠れたが、朝5時半に目覚めてしまった。なんとなくトイレにも行きたかったので、一旦ベッドから離れ、トイレに行き、再びまどろんだ。その後はアラームで起きた。熟睡時間3時間半。まずまずの睡眠である。

会社に行ったが、特にやることなく。ダラダラしていたが、ちょっと時間を持て余していた。こういう日に限って、雑務も何もない。メールも来ない。

午後も居眠りしなかった。ただ、時間が経過するのは遅くて、疲れた。いつ定時になるかなと、期待していた。

定時少し前、今日で職場を離れ、別部署に異動になる人の挨拶の場を写真撮影しようという話になり、僕に写真撮影を振られた。で、定時後のその人の挨拶の時に何枚か写真を撮った。

撮った写真を会社の共有フォルダに移動させるのに時間がかかり、いつもより30分遅く会社を後にした。地下鉄は15分遅い電車になった。それでも買い物があったのでスーパーには寄って、必要な食料を買い求めた。

家に帰ってきて、夕食をとり、食後に「スター・トレック:ディスカバリー」の最新エピソードを鑑賞。今日も面白かった。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン2 第2話「ニュー・エデン」

あらすじ

ディスカバリーは、また新たな信号発信源を突き止めた。しかし、そこには通常ワープでも辿り着けない距離だった。そこで、再びディスカバリーは胞子ドライブによるワープで、その信号源に向かう。しかし、ワープ後には信号源はなく、古い地球の救難信号と、ワープ技術すら持たない人間が住む村がある惑星があるだけだった。パイク船長とマイケルらは、村に転送で降り立ち、信号源を探し始める。村人は、地球の第三次世界大戦の途中で教会に逃げたところ、天使が来て、助かったと話していた。しかし、村人の一人は、地球が大戦で滅びず、進化していると考えていて、パイクらをその末裔と疑っていた。その頃、惑星を取り巻く隕石の一部が、惑星に衝突するという事態が発生する。ディスカバリーのクルーは、それを阻止しようと考え出すが、ティリーが謎の信号源から回収した隕石の引力で、隕石を惑星から引き離すというアイデアを出す。そして、ディスカバリーはそれを実行する。

感想

「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」のライカー副長こと、ジョナサン・フレイクスが、監督をしている今回のエピソード。第2シーズン第1話で提示された謎はまだまだ伏線を張ったままだが、今回の話は、これまでスター・トレックでは描かれることなく、話だけで提示されていた第三次世界大戦の生き残りが、謎のエイリアンによって、地球から遥か彼方で生き延びて生活している、という設定で、その展開は、スター・トレックらしいストーリーである。ワープ技術を持たない者には知識を与えないという、惑星連邦の規定に反して、最終的に知識を与えるパイク艦長の姿に感銘を受けるところがある。遥か彼方で生活している生き延びた人たちの生活もまた、ディスカバリーの活躍によって助かるという点が、面白い。今回は、スポックの話といい、第1シーズンとかなり違う展開になっていると思う。

2019年1月24日木曜日

2019年1月23日の睡眠と、24日の健康

昨晩、家に帰ってきてから、まずmacOSとwatchOSのアップデートを開始し、アップデート中に夕食の支度をして、ビールを飲みながらおかずを食べた。macOSのアップデートが終わったら、食事の途中だが、iPad ProのiOS 12のアップデートをかけた。そして、iPadのiOSがアップデート終わったら、最後にiPhoneのiOSとApple TVのtvOSをアップデートした。食事もゆっくり取れない状況だったが、アップデートは必要なので、仕方ない。

食事後、洗濯物にアイロン掛けをしていた。iPhoneのアップデートはアイロン掛けの途中で終わった。アイロン掛けに時間がかかったので、ネットを見始めたのは20時だった。入浴は21時を回ってからようやく入れた。

それでも寝たのは22時20分と、そんなに遅くない。体調が悪くて、あまり起きて何をしようという気力がなかったためである。朝4時半まで寝ていられたが、そこで目覚め、トイレに行った。またその後に寝入った。朝はそんなに起きるのは辛くなかった。熟睡時間は4時間弱。少しは体調は回復していた。

会社に行った後、朝一番で全社の朝会に出席。1時間以上にわたる長時間の朝会なので、疲れた。喉が渇いていたが、我慢していた。

朝会の後、自席に戻って、コーヒーを飲んでようやく喉が乾くのを抑えた。今日は疲れたので、フレックスで16時に帰る、と宣言する。

あとは、ダラダラ過ごしていた。喉はやはり少し乾くが、昨日ほどではない。昼食後の居眠りも今日はしなかったが、体は火照っていた。

15時半に課長が仕事のメールの指示を出してくる。16時に帰ると言っているのに、と言っても無駄なので、営業にメールで資料の請求をして、16時に帰宅した。

英文で、個人の性的秘密を暴くという、脅迫メールが届く

僕は様々なeメールアドレスを持っている。GmailにHotmail、YahooMail、iCloudなど、複数に渡っている。その中で、先日、Hotmailに迷惑メールが届いていた。迷惑メールフォルダに入っていたからだが、見てみると英文だった。英語の文章はなんとか読めるので読んでみると、以下のような脅迫メールだった。

あなたが、ポルノサイトを訪問し、動画をダウンロードした際に、あなたの行動を追跡するソフトウェアをあなたのPCに仕込んだ。それで、あなたの親しい人の連絡先など、個人情報を入手した。そして、PCの内蔵カメラで自慰しているシーンを撮影していて、それを持っている。親しい人にそれをバラさせたくなければ、ビットコインでお金を支払え。払わない場合、あなたの親しい人に動画をばらまく。
当然ながら、ポルノサイトを訪問したこともないし、動画をダウンロードしたこともない。PCはMacBook Proなので、Windowsのキーロガー的なソフトはインストールできないし、MacBook Proの内蔵カメラが動作するときにはLEDが光るので、密録は無理である。ネットで調べたところ、去年の夏の終わりあたりから多発している脅迫メールであることがわかったので、放置している。笑えるのは、支払いをビットコインで、というところで、ビットコインを知らなければ、Googleで調べろ、と妙に突き放した文章で書かれているのが、ポイントである。しかし、こういう脅迫メール、気分は良くないなと思う。Hotmailの管理者には通報したが、この後、また追加で来ないか、気になっている。

2019年1月23日水曜日

2019年1月22日の睡眠と、23日の健康

昨晩は、Amazon Echoで土岐麻子のアルバムを聴きながらネットを見ていた。意外と早く終わり、入浴をして、眠いので22時過ぎには寝てしまった。

睡眠は比較的良好。明け方、少し眠りが浅かった。熟睡時間は3時間半で、朝の寝起きはそんなに悪くない。

週の半ばなので、洗濯をしながら会社に行く支度をした。地下鉄の中で、週末の映画館のスケジュールを確認する。今月で有効期限が切れる招待券を使い切るため、何の映画が何時から上映するか、調べた。「ミスター・グラス」か「アリー/スター誕生」を見に行く気でいる。

会社に着くと、メールで気になっていた新製品の品番登録依頼が届いていた。早速朝からそれに取り掛かる。登録には神経を使い、途中で間違いに気づき、修正する場面もあった。とにかく喉が乾き、休憩もせず、1時間半ぐらい作業していた。それが終わった時にはホッとしていた。

11時から佐野元春のビルボードライブ大阪のライブのチケット先行予約に電話をかけていた。しかしなかなか繋がらない。あまり席を外していると、また後ろ指さされそうなので、20分ぐらいでやめて席に戻り、また20分したら休憩室で電話をかけるということをしていた。結局上司との打ち合わせが終わった14時過ぎに電話をかけたら繋がり、4月の土曜日の公演を確保できた。

その上司との打ち合わせは、販売統計の分析文について、どうあるべきかという話だった。とりあえず、2,3月は分析文を書かないで過ごし、新年度からまた、考えるという話になった。

今日はiOSやmacOSなどのアップデートもあったので、早退しようかなと思っていたが、申告を忘れたので、結局定時までいた。なんか体の調子は悪く、体が暑かったし、喉が渇いていた。

佐野元春、ビルボードライブ2019の大阪公演のチケットを確保する

2018年は、佐野元春は恒例になっていたビルボードライブでの公演を実施しなかった。その代わりに全国ツアーを実施したわけだが、ビルボードライブが終了したわけではなかった。2019年の春に東京、大阪、そしてブルーノート名古屋でビルボードライブ「Smoke & Blue」を開催することが、告知されたのである。そして、今日、ビルボードライブの会員と佐野元春ファンクラブ先行でチケットの予約が始まったのである。僕自身はあまりモチベーションは上がっていなかった。GWにバンコク行くのでそちらに気を取られていた感がある。ただ、それでもビルボードライブはいい体験になっているのと、今回の公演は大阪の4月公演が土日開催なので、会社の仕事を気にする事なく、ライブを観に行けるといういい点もあった。一応ファンクラブサイトの告知を印字し、予約開始時間から、断続的にビルボードライブ大阪の予約受付センターに電話をかけ続けた。結局、仕事もあるので、すぐには取れず、14時過ぎに時間ができたので電話したら、センターに繋がり、土曜の夜の公演を確保できた。まだ、ホテルとか新幹線のチケットの手配もしなければならないが、4月にまた、楽しみが一つ増えたのは、いいことだと思う。多分、去年発売されたセルフカバーアルバム「自由の岸辺」からの曲も演奏されると思う。一般のファンの方は、1月30日の11時から予約受付開始なので、準備されるといいかもしれない。

2019年1月22日火曜日

2019年1月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩、夕食後にゴミ捨てを行なったので、ネットを見る時間が遅くなり、入浴時間も遅くなった。今日の朝は6時に起きなければならない。会社の朝会の準備があるからである。早く出社するので、早めに寝たいところである。もっとも入浴後、あまり気力はなくて、22時過ぎには寝てしまったので、7時間半ぐらいは睡眠を確保できそうだった。

睡眠は、なんかの夢を見た記憶はある。朝は辛かった。6時にアラームが鳴った時に、深い睡眠にあったため、かなりびっくりして、心臓に悪かった。熟睡時間3時間を越していたが、眠りは足りない。

夜が明けないうちに会社に出社。メールの確認をして、朝会の準備をした。10時までは朝会の運営に関わった。

その後、4月からの新しい組織体系による品番コードの整理案を組み立てていた。と言ってもあまり頭は悩ませなかった。悩むほど空きのコードがないのである。このコードを使ったら、こうするしかない、というシビアな状態である。

午後は今日もうたた寝。ただ、時間的にはそんなに長くないと思う。部署にかかってきた電話のリンガーの音でびっくりして目が覚めた。よくないなと思うが、体調も思わしくないので、眠くなるのもわかる、と言ったところ。

その後は雑務を少しこなし、なんとか定時まで頑張った。定時で帰宅。帰りは放心状態だったが、ニュースに面白い記事があったので、それは楽しんでいた。

最低映画大賞「ラジー賞」にトランプ大統領がノミネート

映画.comのニュースによると、2018年の最低映画を決めるゴールデン・ラズベリー・アワード、通称ラジー賞のノミネートが発表されたという。その中でもラジー賞らしいユーモアに満ちたノミネートは、主演男優賞にドナルド・トランプ大統領を選出したことだろう。演技者としてのドナルド・トランプではなくて、「華氏119」などのドキュメンタリー映画で、本人として登場している場面を切り取って、最低主演男優賞にノミネートしているのである。これは、いかにもラジー賞らしいしゃれであり、アメリカならではのノミネートであると思う。強敵が多いラジー賞だが、ここはひとつ、受賞をしてもらうと、笑いが取れると思う。授賞式の発表が楽しみである。

2019年1月21日月曜日

2019年1月20日の睡眠と、21日の健康

昨日の夕方、ネットを見ていたが、早く見終わった。楽天で買った「地球の歩き方」でバンコクの自分が確保したホテルの位置を確認し、空港からの足をチェックした。とりあえずはそれだけで十分。今後少しずつ読み込んでいき、場所の位置を認識していけばいいと思っている。

夕食は17時半から。18時には終了し、泡盛を飲みながら炊いたご飯を冷やしていた。泡盛を飲み終わって、冷やしたご飯を冷凍庫に。その後、YouTubeの動画を見ていた。

20時過ぎに起きて歯磨きと入浴。22時には就寝した。熟睡時間は3時間を確保しているが、僕が友人と山口県から神奈川県まで歩いて帰るという夢を見ていた。その夢では途中の街で迷子になるというオチがついていた。

朝5時に一度目覚め、また寝た後6時45分にアラームで起こされた。朝の支度をして、会社に向かう。会社に着いたが。特にメールで処理しなければならない雑務はなし。

午前中、4月からの新体制での販売管理について、少し考えていた。ここ1-2週間で、ある程度物事を進めないといけない気がしている。そのための頭の整理を少ししていた。幸い、午前中は、新製品の品番登録が1つあっただけで、そんなに忙しくなかったので、理論構築がある程度できていた。あとは、関係各所とのすり合わせかなと思っている。

午後は、眠くて、また居眠りしていた。しかも40分。20分ぐらい熟睡に入っていた模様。まずいと思うが、眠くて仕方ない。しかも、目覚めた後も頭はぼーっとしていて、夕方に近くなると、アカシジアも出てきた。ロラゼパムを結局4錠飲んで、なんとか帰宅時までには落ち着かせることになった。

米Apple StoreでiPhone SE販売再開、即日売り切れ

今日のYahoo!ニュースで驚いたのが、去年の秋に販売を打ち切っていたAppleのiPhone SEが、突如アメリカのApple Storeで販売を再開したことだろう。それも整備品ではなく、完全な新品。32GBと128GBを用意し、SIMフリー、価格も$100-$150程度下げて販売した模様である。現在は、在庫切れで入手できないという。AppleのiPhoneが大型化、高額化を果たしていく中で、多くのユーザーは、小型化、低価格化のiPhoneを要望していたわけだが、今回の販売再開で、それが証明された結果になってしまった。それは、iPhone XRが思うように売れていないと噂されるのと、一致している。個人的にはiPhone 6s相当の機能のiPhone SEには関心はあまりないし、画面も大きい方が見やすくていいと思っているが、Appleの製品がここのところどんどん高額化していくのを見ると、安いモデルも必要だなと思わせるところはある。年1回買い替えで100,000円越えはきつい。とはいえ、2年使うとバッテリーも消耗して、1日持たなくなる。ノートPC並みの値段のiPhoneは敬遠されがちなのではないかと思っている。だから、低価格化されたiPhoneもラインアップに必要だと思う。

2019年1月20日日曜日

2019年1月19日の睡眠と、20日の健康

昨日の夕方、早めにネットを見終わってしまった。それで、読みかけていた小説「2001年宇宙の旅」を読みきった。これで、少しタイのバンコクの情報誌を読む時間ができる。

夕食は17時半からと、早かった。食後に泡盛を飲んでいて、飲み終わったら実家から電話があって、両親と30分ぐらい話していた。

電話の後、YouTubeでミュージック・ビデオを垂れ流しで見ていたが、20時過ぎに入浴した。入浴後、バンコクの情報誌を読んで、22時には就寝した。

睡眠の質は普通。4時半に目が覚めたが、また寝てしまった。起きたのは8時で、熟睡時間は3時間半。途中、友達が登場する夢を見た。睡眠は十分であるが、起きた時、頭はぼーっとしていた。

朝食を食べて、洗濯をして、部屋の掃除をした後、映画を見ようかと思ったが、頭がスッキリしていないので、英語の字幕が頭に入って行かなかった。「グリーン・デスティニー」という中国製作の映画なので、会話が中国語。字幕が英語というかなり難しい状況での鑑賞は、頭がついて行かず、午前中は断念した。

10時半過ぎに雨も上がったので、スーパーに昼食と夕食のおかずを買いに行った。そして、11時過ぎに早いが昼食を食べた。それで、少し頭がクリアになり、11時半から「グリーン・デスティニー」を再挑戦して、視聴し終わった。今回はなんとか中国語音声、英語字幕についていけた。

映画を見終わってからは、レビューを書いた。書き終わると、疲れたのでコーラとお茶菓子で休憩。洗濯物をしまい、ご飯を炊く支度を整え、映画の感想をネットで見ていた。

映画「グリーン・デスティニー」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、CROUCHING TIGER,HIDDEN DRAGON(Blu-ray)/グリーン・デスティニー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2000年制作の映画で、「がちゃんの部屋」ではレビューはしていないものの、一度はDVDで鑑賞したことのあるこの映画を、4K UHD Blu-rayのAmazon.comでのセールで割引価格で販売していたので、購入をして、視聴したのが今回のレビューになっている。SONYが「SUPREME CINEMA SERIES」という名称で4KマスターのBlu-rayをリリースし始めたのだが、今回の4K UHD Blu-rayに同梱のBlu-rayはそれと同じもののようで、音響トラックは北京語のDOLBY ATMOSを収録している。しかし、「SUPREME CINEMA SERIES」自体は数タイトルリリースしただけで消滅したので、SONYのBlu-rayでDOLBY ATMOSを収録したタイトルは貴重である。映画自体の出来は、カンフーを取り入れながらも、人間ドラマとしての要素、特にラブ・ストーリーとしての要素が強く、中国の19世紀の雰囲気を強く表現しながら、オリエンタルな描写になっている。ちなみに4K UHD Blu-rayには日本語字幕、吹き替え音声も収録しているが、同梱の今回視聴したBlu-rayには日本語はなしなので注意されたい。

2019年1月19日土曜日

アーサー・C・クラーク著「2001年宇宙の旅-決定版-」ハヤカワ文庫SF

映画「2001年宇宙の旅」は、2018年に制作50周年を記念して、70mmプリントでの上映、IMAXでの上映、そして4K UHD Blu-rayのリリースと、リバイバル上映が相次いだ。映画は以前にレビューを書いているが、映画だけでは理解に苦しむところが何箇所かあると感じていた。そこで、過去に読んだものの、改めて購入し再読したのがこのアーサー・C・クラーク著の「2001年宇宙の旅-決定版-」である。映画「2001年宇宙の旅」は、アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックの共作による脚本であり、そのアーサー・C・クラークが映画の製作と同時にストーリーを書いていることから、映画で理解に苦しむ展開だったところが、明確に描かれているのが特徴であると言える。もちろん、映画と小説の設定では異なる点も多く、必ずしも小説が映画の補完になっているとは言えない部分もあるのだが、それでも重要な部分については、映画を見て理解できなかったら、この小説を読むことで、理解できるようになると言える。映画「2001年宇宙の旅」は、この小説版「2001年宇宙の旅」を持って成り立っている作品であると言えるだろう。

2019年1月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩、泡盛を飲みながら「スター・トレック:ディスカバリー」を見て、リラックスしていた。視聴後ブログを書き、それから入浴した。入浴後にいつも行なっているネットの閲覧を開始した。その時点で21時半だったと思う。1時間かけてネットを見て、その後少しダラダラして、23時に就寝した。

睡眠の質はあまり良くなかった。朝4時に一度目覚め、6時過ぎにトイレで起きてしまった。もう一度寝ようとしたが、眠れなかったので、そのまま起床。睡眠時間は7時間ちょっと、熟睡時間も2時間半で、睡眠は足りていない。寝不足で頭が痛かった。

天気はいいので、洗濯をして、衣類は外に干した。朝食にパンを食べ、食後にネットで輸入盤Blu-rayの新譜情報と、新作映画の予告編を漁っていた。

Twitterで「スター・トレック:ディスカバリー」のスピンオフ短編ドラマ「Short Treks」がNetflixで公開されているというので、調べた。Apple TVアプリのNetflixでは見られなかったが、MacBook ProのGoogle Chromeでは見られることがわかったので、4つの短編を視聴した。テレビの大画面で見たかったというのが本音である。

「Short Treks」鑑賞後、病院に通院。今日は結構早く診察が終わったが、薬の処方箋にいつも飲んでいる薬が書いてなかったので、そこでトラブル発生した。結局時間はかかったが、薬は処方してもらえた。

病院後、30分ぐらいのウォーキング。眠くて頭が痛いので、歩くとしんどかった。昼食時間までのウォーキングなので、そんなに激しくは歩かなかった。

昼食を食べて、スーパーで夕食のおかずを買った後、家に帰って、ネットを見ていたが、調子が悪いので13時半ぐらいからベッドに横になっていて、1時間ぐらい昼寝をした。昼寝をすると、体調は回復してきたみたいである。

スター・トレック:ディスカバリー「Short Treks」

あらすじ

「逃亡者」

ディスカバリー船内に、ザビア人のポーが潜入してくる。ティリーがそれを発見し、ポーの誤解を解いていく。ポーは、ダイリチウムの再結晶化を考え出したが、そのために居場所を失っていた。

「カリュプソー」

宇宙を漂っていたクラフトは、ディスカバリーに収容される。しかし、ディスカバリーに乗員の姿はすでになく、AIコンピューターのゾーラだけが、ディスカバリーの船体維持をして、クルーの帰りを1000年にわたって待ち続けた。救助されたクラフトは、次第にゾーラトと心を通わせるようになるが、彼の脳裏には故郷への思いがあった。

「希望の星」

ケルピアンのサルーは、絶えず空の向こうに何があるのか、気になっていた。ケルピアンは、空に生贄を捧げることにより、その調和が保たれていた。ある日、空からデバイスが落ちてきて、サルーはそれを改造し、空の向こうの何かにメッセージを送っていた。そして、ついに空の向こうからサルーに対して呼びかけがあった。

「究極のペテン師」

詐欺師のハリー・マッドは、取引相手のテヴリンに捕らえられる。マッドは連邦によって賞金の首がかかっていたのと、テヴリンの妹と関係を持ったことが、テヴリンを激怒させていたのである。マッドはあの手この手でテヴリンから逃れようとするが、テヴリンは連邦の船と接触し、賞金をもらおうとする。

感想

「スター・トレック:ディスカバリー」の世界観を共有しながら、シリーズ本編とは全く無関係な短編ドラマに仕立て上げたのが、この「Short Treks」です。第1シーズンと第2シーズンの間に4編が制作され、Netflixで公開されています。ストーリーは、本編にも登場するサブキャラクターをメインに添え、1話完結で展開していきますが、それぞれ興味深い内容になっています。Netflixでは、「スター・トレック:ディスカバリー」の予告編等のコーナーにこっそり公開されていて、かつ、今の所PCでの鑑賞しかできないようで、Apple TVのNetflixアプリでは再生できない仕様になっています。なので、鑑賞される際には、PCでログインをしてみるのが現状妥当だと思います。

2019年1月18日金曜日

2019年1月17日の睡眠と、18日の健康

昨晩は、洗濯物のアイロンをかけていたため、ネットを見始めた時間は遅かった。当然、入浴も遅くなる。入浴後、AV機器のHDMI-CECのセッティングを見直し始めたため、寝る時間も遅くなった。ギリギリ8時間睡眠に足りない状態だった。

睡眠は、夢を見た気がするし、朝の寝起きもとても悪かった。アラームが鳴った時の絶望感といったらなかった。週末の金曜なので、1日頑張れば休みだが、その1日頑張れるか、不安だった。

会社に行くと、喉が乾く。早めにアイスコーヒーを飲みにいったが、それでも喉の渇きが収まらない。それで、ペットボトルの炭酸水を買って飲んだ。それで、喉の渇きは収まったが、頭がぼーっとする状態からはなかなか抜け出せなかった。

ある商品企画の人から、新製品の品番登録の手続きを依頼されているのだが、そのためには新しい品番コードを取得する必要があり、それが経理の負担になっていて、先に進めないでいた。今日、経理がようやく動き出したが、進捗は悪かった。今日は僕の出番はなし。来週になると思う。

午後、別の商品企画から新製品品番登録の依頼があったので、面倒に感じながらも、手続きを行った。今日行った重たい仕事はそれだけ。

定時をようやく迎え、帰宅の途に着く。今晩から「スター・トレック:ディスカバリー」の第2シーズンが始まるので、楽しみに帰った。夕食をとった後、くつろいだ状態で「スター・トレック:ディスカバリー」を見ていた。金曜配信は、結構助かる。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン2 第1話「弟の記憶」

あらすじ

ディスカバリーは、バルカンに向かう途中、エンタープライズを救助する。エンタープライズは、謎の強力な7つの信号を調査しようとしたところ、機器類を破壊され、身動きができなくなっていたのだった。連邦の危機を感じたエンタープライズのクリストファー・パイク艦長は、臨時でディスカバリーの艦長になり、7つの信号のうち、残っている1つの信号について調査を開始する。エンタープライズにはマイケル・バーナムの弟になるスポックがいたはずだったが、ディスカバリーには来なかった。新たにパイク艦長のもと、信号の調査に出かけたバーナム達は、そこにクリンゴンとの戦いで大破した連邦船を見つけ、船の生存者を救助しようとする。しかし、そこには謎の生命体がいた。

感想

大人気を博し、続編が作られることになった「スター・トレック:ディスカバリー」の第二シーズンが、2019年1月18日から配信開始になった。第一シーズンはクリンゴンとの戦争を軸に、途中から並行宇宙での話になり、とんでもないラストが待っていたが、第二シーズンも、「スター・トレック」シリーズでちょい役ながら、知名度の高いクリストファー・パイク艦長を軸に据え、新たな冒険が待っていることを視聴者の期待を裏切ることなく、描いている。マイケル・バーナムと、スポックの交流もいずれ描かれそうで、楽しみなところがある。今回は、謎の信号の発信源を探査するというのがメインになりそうだが、そこに新たな異星人が絡むのか、クリンゴンも出てくるのかというワクワク感は感じられるところがある。第二シーズンも期待大である。

2019年1月17日木曜日

2019年1月16日の睡眠と、17日の健康

昨晩、楽天ブックスの発送状況を確認していた。「地球の歩き方」の発送状況を見ていたのだが、どうも金曜には届きそうな感じである。週末はパラパラ眺められそう。

ここ最近、「2001年宇宙の旅」の小説版を少しずつ読み進めている。なんとか、今週中には読み終わりたい。ただ、気力が続かないのが欠点である。

昨晩の就寝は22時20分。睡眠の質は今ひとつ。熟睡時間は2時間半だし、朝6時にトイレに行きたくて目覚めてしまった。ただ、起きることはなくて、トイレを我慢して寝ていた。

会社に行って、メールの処理をしていた。その後、事業計画の補足資料の一部がおかしい、と課長が言い出し、僕が作った資料だからチェックし直せ、と言ってきた。僕は覚えが全くないのだが、渋々チェックを開始する。チェックを続けていても過去に行ったことを思い出すことはなかったが、おかしい部分は突き止めたので、課長には進言した。

午後はなんか喉は乾くし、疲れが増していた。紙コップのコーラを2杯も飲んでしまった。外は寒いのだが、室内が暑すぎで、息苦しい。

夕方はなんとなくアカシジアっぽい症状が出ていたので、ロラゼパムを4錠服用。帰宅時になんとか治った。

夕食は何しようと考えて、一昨日に続いて今日も刺身にした。唐揚げも飽きてきた。

TV、AVアンプ、プレイヤー等をHDMI-CECで結ぶ

これまで、TVやAVアンプ、BDプレイヤー、BDレコーダー、Apple TVの各HDMI搭載機器の機能の一つである、HDMI-CECという機能はあえて殺していた。HDMI-CECとは、例えばTVを点ければAVアンプも自動的に立ち上がり、AVアンプから音が出る、ということが簡単にできるようになる機能である。それをあえて殺していた理由は、これまでTVを見る際に、あえてAVアンプから音声を出力しなくても、TVのスピーカーで十分では、と思っていたからである。ただ、TV番組で時々NHKあたりがサラウンドで放送されている時とか、5.1chでTVを見たいなと思う時があった。今回、そのHDMI-CEC機能を有効にした最大の理由は、Apple TV 4Kを購入して、HDMI-CECをBDプレイヤーにも適用したところ、Amazon Echoでの音声コマンドが非常に簡単になったことが挙げられる。BDプレイヤーの電源や、Apple TV 4Kの電源を入れれば、自動的にAVアンプとTVが立ち上がり、入力切替も自動でして、映像鑑賞するのにすごい楽になった。今まではNature Remoでコマンドを組み込んでいったので、タイミングが難しかったが、今はタイミングは自動なので、失敗がない。ただ、NHKのニュースのような1.0chモノラル音声の時には、サラウンドは寂しいことになるが。

2019年1月16日水曜日

2019年1月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩、入浴後にオンライン書店で、「地球の歩き方/バンコク編」を探して、Amazonで買うか、楽天で買うか考えていた。最近楽天で買い物をしていなかったので、楽天で買うことにした。到着日はどの道週末になるので、どちらでもいいから、ポイントで決めた。

寝たのは22時20分。なんかの夢を見たような気がするし、朝4時にトイレで目覚めてしまった。また、眠りについたが、朝は起きるのが大変だった。熟睡時間は3時間は越している。

会社に着いて、事業計画の資料作りのための元データを待っていたが、なかなか出てこない。フラストレーションを溜めながら、元データが出てくるのを待っていた。データが出てきたのは11時過ぎ。そこから資料を作成し直したので、12時を越してしまった。

午後は、データの不備な点を補完する作業があったが、その他は暇で、うとうとうたた寝していた。眠くて、口の中が乾いていた。午後のお茶を飲んで、ようやく目が覚めた。

事業計画の資料は一応今日で完成らしい。明日、上層部に説明して、一旦ケリをつけるみたいである。

定時で今日も帰宅。帰りの地下鉄はなんとか座れた。帰りのスーパーで第三のビールを買って帰ってきた。

大相撲の稀勢の里が引退

僕は相撲ファンというわけではないが、実は一回ぐらい九州場所を見てみたいとは思っているぐらいには、大相撲には関心がある。なので、大相撲が始まり、ニュースのスポーツコーナーになると、足を止めて見てしまうぐらいである。ここ数場所の話題はといえば日本人横綱、稀勢の里の進退だったと思う。何場所も休場し、出場したかと思えば連敗続き。そろそろ横綱として限界がきているのではないかという感触はあった。そして、今日、引退の言葉が本人から出てきた。日本人横綱というは貴重な人材なので、頑張って欲しい面もあったが、怪我に悩まされた部分も大きいので、引退もやむなしかなと思う。これまで、相撲ファンを楽しませてきたところは評価してもいいのではないかと思う。今後は、後進の教育に頑張って欲しいと思う。

2019年1月15日火曜日

2019年1月14日の睡眠と、15日の健康

昨日の夕方、ネットを見終わってから洗濯物を取り込んだ。完全に乾いた感はなかったが、ほぼ乾いたと言ってもいいだろう、というところまで来ていた。福岡は冬は曇り空が多いので、洗濯物に困る。

夕食後、Apple TV 4KでYouTubeで適当に見ていた。テレビが面白くないからである。入浴後も、しばらくそれを見ていて、休日最後の夜を静かに過ごしていた。

寝たのは22時。熟睡時間は3時間半だったが、なんかの夢は見たし、朝の寝起きもあまり良くない。会社に行きたくないという思いで一杯だった。

会社に着いて、雑務を少しこなすと、管理職のおじさんが仕事を振ってきた。金曜日に作った事業計画の資料の追加作成と、どうも元データの数字が間違っているようで、それを直した後の修正だった。

途中で、いくつかの仕事をこなしながら、追加作成は午前中で終わり、元データの間違い修正を待っていた。

その元データがいつになっても出てこない。午後などは居眠りしかけたぐらいである。なんか、おじさんの頭がパンクしているみたいである。結局、作業は明日の午前中になった。

夕方、緊張感からか、少しアカシジアが出ていた。ロラゼパムを頓服で数錠服用し、ようやく落ち着いた。

Apple TV 第4世代をラクウルに売却

1月2日のAppleの初売りで、Apple TV 4Kを購入したことは、以前に書いている。無事セッティングも終わり、現在稼働中である。そうなると、今まで使っていたApple TV 第4世代をどうするかが鍵となる。ソフマップが運営するラクウルでこのApple TV 第4世代の買取価格を見てみると、最高で5900円だった。このモデル自身は3年半前にリリースし、僕も2年以上使ってきているモデルなので、ハタキによる擦り傷が若干目立つところがあった。まあ、5000円程度買取価格提示ならばいいだろうと、ラクウルに査定を依頼したところ、5260円という微妙な価格が出てきた。一瞬迷ったが、燃えないゴミ扱いで捨てるよりは、第二の余生を過ごしてもらえればいいと考え、この価格で買い取ってもらった。それでも、Apple製品は比較的高値で買い取ってもらえるので、売りやすい。次の買い物の資金に充てられる。

2019年1月14日月曜日

2019年1月13日の睡眠と、14日の健康

昨日の夕方、マンションの玄関のコーティング張替えを待ちながら、ネットを見ていた。コーティングは2時間かかるという話だったが、1時間強で終わった。張替え後もしばらく有機溶剤の匂いで室内は換気が悪かったが、次第に消えていった。

17時40分ぐらいから夕食。コンビニでサラダをたっぷり買ってしまったので、せっせと食べた。馬になった気分。ご飯はレトルトのカレーをかけたので、美味しかった。

夕食後は泡盛を飲んでいて、炊いたご飯を冷ましていたが、ご飯を冷凍庫にしまってから、ベッドに横になったら、うとうと寝ていた。ラジオが流れているのはわかるのだが、起きられない。21時に気合い入れて起床し、歯磨きと入浴を済ませ、22時半に就寝した。

寝つきはあまり良かったとは言えないが、熟睡時間は5時間を越していたらしい。朝8時前に目が覚めた。まだ眠い。起きてから洗濯をして、朝食にお餅を食べた。

朝食後、ネットを見ていて、大した情報がないのを知る。そして、最近気になっていたNetflixオリジナル映画の「バード・ボックス」を朝から鑑賞した。Apple TV 4K+AVアンプ+HDテレビで鑑賞したが、そこそこ面白かった。サラウンドは効果が結構あった。

映画を見終わったからブログを書き、ショッピングモール内のマクドナルドに行き、昼食にハンバーガーを食べた。祝日なので、店内は混んでいる。昼食の後、食品売り場で夕食のおかず等を買って、家に一旦戻った。

その後、また出かけ、本屋に「地球の歩き方」のバンコク編を買いに行ったのだが、在庫がなかったので諦めた。代わりにユニクロで室内着を買って帰った。

家に帰ってきて洗濯物を触ったが、あまり乾いていないので、干し方を変えた。まだ干している段階で、ネットを見終わったら取り込む予定である。

映画「バード・ボックス」(Netflixオリジナルシリーズ)

ストリーミング配信の大手、Netflixが制作をして、配信開始されるや大反響を得て、アメリカではブームになっているサンドラ・ブロック主演のサスペンスホラーが、この「バード・ボックス」である。ストーリーは、女性のマロリーが子供二人を連れて、目隠しをしながら山奥から川をボートで下っていくのだが、なぜそのような行動に出るのか、目隠しをしている理由を、その5年前の事件を交互に描きながら、展開をしていくというものである。目隠しをする理由は、何かを見ると、自殺に追い込まれてしまうからであり、その何かというのが、物語ではついぞ描かれることはない、という点で新鮮な描写になっている。人類が次々と何かを見たことで集団自殺を起こしてしまい、それから逃れた人々が、何かを見ないように目隠しをしながら、生き延びようとする物語である。最終的展開は、その何かから逃れた人々の運命と、マロリーが子供二人とともに川を下って何かから逃れる脱出劇であり、その対比が面白い。サスペンス色は強いが、何かを描かないことで、音響のみに頼った描写がリアルに感じるところである。劇場公開の映画と比較しても、出来はいいと思うし、音響効果はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、臨場感はある。特に音響効果に頼った映画なので、その効果は抜群である。多少御都合主義的展開も感じられるが、配信限定映画としては、面白い作品だと思うので、Netflixを契約している人は、見て損のない作品である。

2019年1月13日日曜日

2019年1月12日の睡眠と、13日の健康

昨日の夕方、ネットを見ながら宅配便の人を待っていた。Apple TVをラクウルで売却するための、引き取りを待っていたのである。16-18時引き取りを希望していたのであるが、待てど暮らせど、宅配便の人は来ない。痺れを切らせて、夕食を食べ始めた18時ギリギリに宅配便の人が品物の引き取りに来た。

夕食は実家からもらったケンタッキーの鶏肉である。量が多いので、2回に分けて食べることにした。食後は泡盛を飲んで、その後、実家に電話をした。寝不足で体調悪いのに、父からは「元気そうでよかった」と言われてしまった。

実家との電話後、ゴールデンウィークの旅行の航空券とホテルの予約をしていた。今年のゴールデンウィークは、天皇即位のため、サービス業を除いて10連休になる。そのため、予約が早めにしておいたほうがよかった。旅行会社で福岡-バンコクの飛行機のチケットを予約したが、55000円だった。これでも安いほう。

寝たのは22時だったが、眠りに落ちるのに時間がかかった。変な夢を見て、会社の先輩に飲み会に誘われたので承諾したら、なぜかそれは営業の研修会になってしまい、最後に自分の靴を探し回る、という謎の夢だった。朝6時前に一度目覚めてしまい、トイレに行ったが、またもう一度眠りに落ちた。7時に起床して、熟睡時間も4時間確保で、体調は悪くなかった。

朝は部屋の掃除。ルンバで部屋を掃除させていたが、かなりの埃を吸い取っていた。

掃除が終わってからは映画鑑賞。最初は英語の会話についていけなかったが、次第に内容が理解できるようになった。

映画を見終わって、食料を買いに行こうかと思ったら、雨が結構降っていた。仕方なく、近所のコンビニで必要最小限の食材を買って帰った。

コンビニから帰ってきて、映画のレビュー書き。書き終わったら昼食を食べた。

午後は、マンションの玄関の扉のコーティング張り替え作業員が来るのを待っていた。部屋にいてほしいと注意書きがあったので、ずっと待っていたのだが、来たのは15時を過ぎてからだった。今、玄関のコーティングを張り替えている。シンナー臭い。

映画「ジャングル・ブック(2016)」(輸入盤Blu-ray 3D イギリス版)

レビューの詳細は、THE JUNGLE BOOK(2016)(Blu-ray 3D UK)/ジャングル・ブック/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。過去、何回か映画化されてきた古典的小説の「ジャングル・ブック」を、「アイアンマン」シリーズで有名なジョン・ファブローが監督をして、実写映画化したのが、この「ジャングル・ブック(2016)」である。映画はジャングルと動物が多数出てくるが、人間のモーグリ以外は、すべてCGやアニマトロニクスで描き出されたという驚愕の映画である。その特殊効果の自然さは、特筆に値するものになっている。物語も結構面白い。人間のモーグリを狼の一族から引き離し、殺そうとする虎のシア・カーンとの対決がクライマックスにきており、そこに至るまでのモーグリの成長がなかなか面白いと言える。ディズニーのBlu-rayは、北米版では3Dバージョンがリリースされていないので、今回イギリス版を入手し、3Dで鑑賞しているが、3D効果は高いと言える。映像が3D版はワイドテレビの1.78:1のアスペクト・レイシオになっており、テレビ画面いっぱいに映像が描写されるのも、効果を感じられる要因になっている。音響は残念なことに、dts-HD MA 7.1chのチャンネルベースのサラウンドで収録されている。劇場ではDOLBY ATMOS公開されており、サラウンド効果を聴取していても、オブジェクト・オーディオの片鱗を感じさせるものがあるだけに、もったいない印象を受けてしまう。作品の出来はいい感じなので、鑑賞する価値はある映画であると言える。

2019年1月12日土曜日

2019年1月11日の睡眠と、12日の健康

昨晩、実家からもらってきた果物を消化しきった。夕食後にリンゴを1個食べたのである。かなりお腹いっぱいになった。これまでミカンとリンゴで栄養を取ってきたが、それも昨晩で終わりである。

ネットを見終わって、入浴し、特にやることもないので22時には寝てしまった。熟睡時間は4時間を越していたせいか、朝5時半には目が覚めてしまった。体調はなんか調子悪い。天気予報では雨ということだったが、朝から雨は止んでいた。

洗濯と朝食を食べ、輸入盤Blu-rayの新譜チェックと、新作映画の予告編を見ていた。ただ、新年が明けてそんなに時間が経っていないこともあり、新譜はめぼしいものがない。

10時から歯医者で歯周病の治療。その後、スーパーに行き、昼食と夕食のおかずを買って帰った。11時半にはお腹が空いたので、カップラーメンとおにぎりで昼食を済ませた。

昼からDOLBY ATMOSのBlu-rayデモディスクを鑑賞して、DOLBY ATMOSの効果を体感していた。

午後、今年のゴールデンウィークの旅行先を考えていた。今年は新天皇即位のため、サービス業を除いて国民全員が10連休になるとのことで、すでに旅行会社は予約でいっぱいだという。どこに行くかを考えなければならないのだが、タイのバンコクに行ってみようかなと考えている。

浴室乾燥機で乾かしていた洗濯物だが、あまり乾いていないので、外に少し干した。そして、比較的乾いているシャツはアイロンをかけて、片付けた。

「DOLBY ATMOS BLU-RAY DEMO DISC / SEPT 2016」(Blu-ray/非売品)

ドルビー研究所が、自社の技術であるDOLBY ATMOSをPRするために不定期に制作されているデモディスクが、この「DOLBY ATMOS BLU-RAY DEMO DISC SEPT 2016」である。非売品であると同時に、ディスクには「NOT FOR RESALE」と、再販売を禁止する文言が書かれているが、オークションサイトでよく目にする。今回、運良く入手できたわけであるが、ホームシアターシステムでDOLBY ATMOS環境を構築した身としては、その効果がはっきり分かるシーンのみを収録したデモディスクの存在は、大変ありがたい。このデモディスクは、DOLBY ATMOSの予告編、音楽、映画&テレビ、環境音オンリーのデモ、スポーツといったコンテンツが収録されている。ただ、そのコンテンツの中でも、いろいろなアプローチがあり、効果的なものもあれば、あまりATMOS環境を感じないものもある。2018年版からは4K UHD Blu-rayの提供になったため、この2016年版がBlu-rayの最新版になっている。オークションサイトで入手するのにリスクを感じないならば、比較的容易に入手できると思うので、手に入れてみるのもいいだろう。

2019年1月11日金曜日

2019年1月10日の睡眠と、11日の健康

昨晩は、そこそこ早くネットを見終わり、入浴も早かった。入浴後、MacBook Proに外付けしているLGの4Kモニターで、YouTubeの4K動画を少し見たのだが、その時「Apple TV 4K+HDテレビで見たらどう印象が変わるか」と思い立ち、HDテレビで同じ動画を見てみた。その感想は、あまり印象は変わらない、だった。解像度もそんなに違っているように思えなかった。当分、今のテレビでも良さそうである。

寝たのは22時過ぎ。なんかの夢を見た気もするし、朝5時半に一度目覚めてしまった。また寝たが、寝起きは悪かった。気力が失せた感じ。なんとか会社には行った。

会社に着くと、予想通り、管理職のおじさんから事業計画の資料作成の手伝いを求められた。予想していたので、引き受けるが、おじさんから出てくるはずの販売計画の数字がなかなか出てこない。暇を持て余して、重たい統計資料の作成を空き時間に少しずつ行なっていたら、昼前に完成してしまった。

午後は、数字が出てくるのをただ待つだけになった。おじさんも締め切りが迫っているので焦っていて、なかなか数字が出てこない。夕方になり、数字が出てきたら、結局BIツールでグラフを作り、それをPowerPointに貼り付けるところまで作業することになった。なんか予想通りの展開に笑いそうになった。定時ギリギリで作業は終わり、なんとかなった。でも、これ、課長が見たら怒るだろうな、という出来である。

定時で今日も帰る。帰りは地下鉄は座れた。解放感で一杯である。

100円ショップのLightningケーブルは使えるのか?

今日の文春オンラインで、100円ショップで売っているiPhone用の充電ケーブル、Lightningケーブルは使えるのか?という記事を書いている。まあ、記事を読む前から僕は内容が想像できた。使えなくはないが、その動作は制限されるし、使えないこともある、という内容になるだろうと。実際内容はその通りだった。Appleは自社純正製品を使ってもらうために、Lightningケーブル等にICチップを埋め込み、それと通信することで、動作を保証しているからである。100円ショップで売っているLightningケーブルは、そのICチップが入っていない。なので、動作が保証されず、データもバックアップはされず、充電できないこともある。また、本来のLightningケーブルは両面リバーシブルなのだが、100円ショップのは片面しかない。その辺が割り切れるかである。実際、iPhoneが故障した時にApple Storeに持っていくと、ログをジーニアス・バーの人が取って、Apple純正か、サードパーティでもAppleの認証を受けたケーブルを使っていないことがわかると、修理を断る例もあるようである。そう考えると、割高ではあるが、純正、または認証を受けたサードパーティ製のケーブルを使っていた方が後々安全である。

2019年1月10日木曜日

2019年1月9日の睡眠と、10日の健康

昨晩、洗濯物にアイロンをかけた後、ネットを見ていた。大した情報はない。ネットを見た後入浴をして、入浴後、少しDOLBY ATMOSのデモディスクを試していた。

寝たのはちょっと遅く、22時半だった。途中眠りから覚めかけたが、そのまま寝ていた。朝はアラームがないと起きれなかった。熟睡時間は2時間で、足りないのだが、意外と調子は悪くない。

会社に行ってから、気合を入れて、重たい統計資料作成を行った。真面目に行って丸2日間かかる資料である。ただ、2日間でやりきろうとは思っていなくて、とりあえず空いている時間に少しでも進めようとという気持ちで作業していた。

途中、昼前に新製品の品番登録があったので、作業を中断した。午後も作業はしたが、疲れてしまったので、14時15分に作業は止めて、何もしないことにした。

夕方、管理職のおじさんから、事業計画の資料の件で問い合わせを受けた。明日中にグラフを作らなければならないのだが、という内容で、昨年散々案を課長に作成させられた、件名と同一のことでのことだった。一応、最新のデータにだけ更新して、あとはやってもらうことにした。最悪は明日、対応してもいいかと思っている。

一応、割り切って、今日も定時で退社した。帰りの地下鉄は混んでいて、座れなかった。会社でずっと座っているので、立っているのもそんなに悪くはない。

Apple仙台一番町店、1月25日に閉店

昨日だったか、一昨日だったかは覚えていないのだが、ちょっとびっくりしたニュースがあった。それが表題にもなっているApple Storeの仙台一番町店の1月25日の閉店というニュースである。数年前にApple札幌店が移転を予定する閉店をしてから、札幌の再オープンを待たずして、北日本の北限であった仙台でのApple直営店の閉店には、「地方では商売にならないのかな」という思いに駆られたものである。首都圏や関西圏では、新しいApple Storeが開店をしてきているが、地方は逆に閉店と、地方軽視の状況になってきている。福岡店は移転の噂もあるが、残った地方店なので、今後の動向を気にせざるを得ない。どちらにしても、北日本の人たちは、サポートで不便な点を被ることになり、かわいそうだなと思っている。

2019年1月9日水曜日

2019年1月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、eBayで購入した「DOLBY ATMOS DEMO DISC」が届いた件は書いたが、その後、まずネットを見てからと思い、1時間弱、ネットを見ていた。入浴をしてから、ディスクを開け、いくつかのデモ音源を再生する。自宅環境がドルビー・イネーブルド・スピーカーでのシステム構築なので、効果が薄いかと思っていたが、デモ音源を聞く限り、ちゃんと三次元サラウンドしていることがわかった。週末にデモディスクを通り一遍見てみようと思っている。

寝たのは22時20分。熟睡時間は4時間以上なのだが、何回か眠りから覚め、寝返りを打ったのは記憶している。そのせいか、朝の気分は最悪。起きたくなかった。

週の半ばなので、洗濯をしつつ、朝の支度をする。途中でトイレに行ったのもあって、出かける時間が少々遅くなった。地下鉄は満員で息苦しかった。途中、またトイレに行きたくなり、会社まで我慢するのが辛かった。

会社では、疲れで気力はなかった。一応、販売統計の資料を1つ残して、完成させる。残りの1つは2日間それに注ぎ込まなければできない資料なので、今、躊躇している。今週は作成したくないなという気分である。

午前中から、なんとなく体の調子が悪かった。身体が落ち着かない。アカシジア止のロラゼパムは飲んだが、午後の遅くにちょっとアカシジアは出ていた。不幸なことに、ロラゼパムの在庫が切れて、ギリギリというところだった。家で抱えている在庫からカバンに移すのを忘れていたためである。

定時で今日も帰宅し、スーパーで夕食のおかずを買って帰った。少し早く帰れたので、夕食も早くに終わり、洗濯物の片付けも多少早くなった。

DOLBY ATMOS DEMO DISCを入手し、自宅環境を確認する

2018年12月29日の記事で、「eBayからDOLBY ATMOSのDEMO DISCを落札した」という記事を書いている。そのデモディスクであるが、昨晩、1月8日に届いた。梱包は頑丈で、ディスクもシュリンクが付いたままの新品の状態だった。早速開封をして、自宅ホームシアターのDOLBY ATMOS環境を確認してみた。収録音の中に「ヘリコプター」というのがあり、映像は静止画なのだが、音だけがDOLBY ATMOSで収録されたヘリコプターのローターが回る音だけが入っている、というのがある。僕の環境は天井スピーカーを設置できないので、ドルビー・イネーブルド・スピーカーで代用している。そのため、どうも高さ方向の再現が厳しいのではないかという印象を受けていたのだが、この「ヘリコプター」というデモを再生すると、確かに自分の頭上に仮想のヘリコプターのローターの音が鳴り響くのがわかった。つまり、イネーブルド・スピーカーがちゃんと仕事をしているという証拠になる。そういう意味では、基本自宅ホームシアターのDOLBY ATMOSはそれなりの精度を持って、再生されていることになる。このデモディスクは、結構見がいがあるので、eBayで購入する気力のある人は入手したほうがいいと思う。英語が苦手な人は、eBay公認の日本語サイト「セカイモン」もある。ただ、「セカイモン」だと、値段がeBay直より高かったり、郵送時間が余計にかかるという欠点はあるが、日本語でやりとりできるのは、楽だとは思う。僕はあまりお勧めしないが。評判悪いところなので。

2019年1月8日火曜日

2019年1月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩は、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の影響を受けて、SpotifyでQUEENの曲を再生していた。結構知っている曲も多く、知らず識らずのうちにQUEENに接していたのだなと思う。

寝たのは20時20分。なんかの夢を見たのは覚えているが、内容までは思い出せない。熟睡時間は2時間45分と少々足りない。実際、朝、起きるのは辛かった。

会社に着いて、統計資料を1つ作って公開したところで、管理職のおじさんから重たい仕事を振られた。昨日、嫌な予感がしていた仕事である。仕方なく、その仕事に取り掛かった。でも、課長から振られるよりは気分的にはまだまし。課長の仕事の振り方は、有無を言わさず、指示した通りにやれ、という脅迫めいたものを感じるから。

昼食を挟んで、14時半までその仕事を行なっていた。とりあえずキリのいいところで終了し、ちょっと休憩した。その時点で疲れ切っていて、別の仕事をやる気にはなれなかった。

でも、ダラダラし始めたら、統計資料の作成が気になったので、気力を出して、2つの資料を作成。これで、少し気が楽になった。

その他にも、商品の区分を決める決裁や手続き等も同時に行っており、忙しかった。16時半ぐらいにはバテていた。

定時に切り上げて帰宅。スーパーに寄って夕食のおかずを買い、家に戻った。夕食後に実家からもらった果物を食べていたら、20時以降再配達希望を出していた、輸入盤Blu-rayがかなり早く届いてしまった。

コカ・コーラ、27年ぶりに大容量サイズを値上げ

コカ・コーラ・ジャパンは、今日、4月1日から同社の清涼飲料水の1.5リットルと2リットルサイズについて、値上げをすると発表した。値上げは1992年以来27年ぶりになるという。希望小売価格が一律で20円値上げするそうで、コカ・コーラを例にあげると、1.5リットルで320円だったものが、340円になるという。物流費や原材料の高騰が原因という。というニュースを見て驚いたのだが、1.5リットルサイズで希望小売価格は今まで320円もしていたのか、という部分である。1.5リットルサイズを買ったことはないが、スーパーで値付けを見ているとその半額ぐらいの値段で売られていることが多いからである。いかに安く買い叩かれているかということであるが、希望小売価格をあげても、多分スーパーでの価格はそんなに上がらないだろうと思う。若干上がるぐらい。最近は、コカ・コーラの需要も下がってきており、そんなに価格を上げても需要には影響ないと思われる。僕は、500mlのポットボトルを週末に飲むぐらいであるが、こちらは値上げ対象ではないので、財布には影響がない。どちらにしても、27年ぶりの値上げというのには驚いている。

2019年1月7日月曜日

2019年1月6日の睡眠と、7日の健康

昨日は夕方にネットを見たので、ゆとりがあった。17時半に夕食を食べ始め、18時過ぎには果物まで食べていた。その後は、Apple TV 4KでNASの動画を見ていた。

入浴は早めにして、寝たのも22時10分と、早かった。熟睡時間は3時間半で、深夜、早朝に目覚めることもなく、朝を迎えた。なので、朝の気分は悪くなかった。

しかし、会社に行くと、会社にいること自体がストレスになるのか、調子が悪くなった。午前中はそれでもまだ暇でスロースタートだったのだが、午後になって、販売統計の元データが出てきたあたりから、急に忙しくなった。

管理職のおじさんが、中期の販売計画の資料作りに僕を巻き込もうとしているのも、午後、忙しかった理由である。あまり巻き込まれたくないのだが、状況的には巻き込まれそう。なんか嫌である。

そのため、提出をしなければならない資料だけ今日は先に作って、提出先に提出をした。疲れたので、途中コーヒー休憩まで入れた。

それでも、16時になると、脳が仕事を拒絶しだした。提出するものではないが、作成する統計資料を作ろうかと思ったのだが、脳みそがいうことを聞かなかった。その後、軽いアカシジアも出て、今日は終わった。

休憩時に注文を出していた海外のBlu-rayの配送状況を確認していたところ、今日、明日あたりに届きそうな感じである。実際、2つ注文出したうちの1つは今晩受け取れた。もう1つは、郵便局の配達なので、明日の夜の再配達になってしまった。

Apple TV 4Kのセッティング終わる ATMOSはYouTubeでは体感できず

土曜の夜、1月2日のAppleの初売りで購入したApple TV 4Kが届いた。売りは4K HDR、DOLBY VISION、DOLBY ATMOSに対応したというストリーミングセットトップボックスであることだろうか。僕のホームシアター環境では、唯一楽しめるのはDOLBY ATMOSだけである。4Kテレビはまだ購入に至っていないので、HDRやDOLBY VISIONは体験できない。それで、DOLBY ATMOSだけでも体験できるかと、セッティングをして、YouTubeアプリをインストールし、DOLBYのデモ映像を再生してみたが、残念ながらDOLBY ATMOSをうたっているデモ映像でも、5.1chのサラウンドになってしまい、AVアンプがDOLBY SURROUNDモードで擬似的にオブジェクトオーディオを再現するにとどまっている。どうも、Apple側が、サードパーティにDOLBY ATMOSの情報を開示していないことも要因だという。DOLBY ATMOSをうたっているNetflixあたりでも、オリジナルドラマではATMOSがいくつかあるものの、映画になるとほぼ全滅。Apple TVでDOLBY ATMOSを楽しむには、iTunes Movieで映画を購入、もしくはレンタルするしかないようである。ちょっと期待外れに終わってしまった。まあ、動作がきびきびしているので、それはいいのだが。

2019年1月6日日曜日

2019年1月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩、夕食後にようやくブログを書き始め、書き終わったところで宅配便の人がApple TV 4Kを持ってきた。しかし、先にネットを見るのを優先した。1時間かけてネットを見てから、Apple TV 4Kの箱を開封し、ケーブルを接続し、設定をした。便利なことにiPhoneがあったおかげで設定はほとんど自動でできて、Apple TV 第4世代の状態に近くなった。あとは、各アプリのログインをして、使えるようになった。

入浴は21時近かった。入浴後、Apple TV 4Kのリモコンの設定を学習リモコンに記憶させようとしたが、失敗した。疲れたので、22時20分には就寝した。

睡眠は4時間熟睡とAutoSleepに出ていたが、深夜2時にトイレで起き、しばらく眠れなかった。また、朝も6時前に目を覚ましてしまい、眠れなくなったので、6時過ぎに起床してしまった。洗濯と朝食を食べ、少しネットを見ていた。

朝7時40分から映画のBlu-rayを鑑賞した。しばらく輸入盤Blu-rayは見ていなかったが、最初は映画の中に入っていくのが大変だった。しかし、見ているうちに慣れてきて、最後は話がよくわかった。映画館ほどではないが、DOLBY ATMOSの効果は自宅のシステムでもよく出ていた。

映画を見終わって、レビューを書いていた。体調は今ひとつで、なんか芯がしっかりしない印象がある。レビューを書き終わったら、早めの昼食を食べに出かけた。寒いのでうどんを食べたが、旨かった。食事の後、スーパーに行き、夕食のおかずを買って、それから神社でお参りをしてから家に帰った。

午後はApple TV 4Kの設定をしていた。昨晩失敗した学習リモコンへの登録だが、昼に落ち着いて行ったら成功した。それで、YouTubeアプリで動画を少し見ていた。

体がだるいので、少し横になっていた。昨日人混みの中にいたので、インフルエンザをうつされたかと思い、体温を計ったが、平熱だった。14時40分からコーヒーとたい焼きをいただき、喝を入れた。

映画「ヒットマンズ・ボディガード」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE HITMAN'S BODYGUARD(Blu-ray)/ヒットマンズ・ボディガード/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソンが図らずもコンビを組んで、独裁政権の主である男の裁判に証言に立つべく、独裁者の手下の襲撃をかわしながら裁判所に向かっていくという、バディ・ムービーでありながら、コメディ要素もかなり強い映画がこの「ヒットマンズ・ボディガード」である。アメリカではスマッシュヒットを放った作品ではあるが、日本では劇場未公開、Netflixでの配信という状態になってしまった映画である。映画の出来は水準だと思うが、登場キャラが個性的なので、キャラが立っていると言える。ただ、ライアン・レイノルズの存在は今ひとつ弱い感じもしなくはない。相棒がサミュエル・L・ジャクソンでは、対等になっていないのではないかと思われる。映画は輸入盤Blu-rayで鑑賞したが、Blu-rayはDOLBY ATMOS収録なのが特徴である。配信に比べて音響効果がよりはっきりしていると思う。音響効果だけでそれなりに見られる作品になっていると言える。

2019年1月5日土曜日

2019年1月4日の睡眠と、5日の健康

昨日は、年賀状を見た後、夕食をとって、それからネットをざっと見た。ネットを見た後、Apple TVのアプリの設定を全てログオフし、iCloudからもログオフして、機体を初期化した。今日、Apple TV 4Kが届くというのもあるが、「ラクウル」で調べたところ、どうも今までの機種も買い取ってもらえそうなので、それで初期化した次第である。

寝たのは22時だったが、早朝4時にトイレで目覚めたら、眠れなくなった。布団の中で6時過ぎまでなんとか横になっていたが、それ以上は我慢できなくて、6時半に起床した。ただ、熟睡時間は4時間を越しているようで、あまり眠くはなかった。

朝食を食べ、洗濯をして、部屋の掃除をした。久しぶりにルンバを動かしたが、なかなか思うように掃除してくれなくて、汗をかいてしまった。

朝一番で輸入盤Blu-rayの発売日チェックと、新作映画の予告編を鑑賞したが、新年ということもあり、まだめぼしい情報は入っていなかった。

午前中は、佐野元春の新作ライブBlu-rayを鑑賞した。なので、午前中はご機嫌である。

ビデオを見終わってから、食料を買いにスーパーに行った。外は曇り空で少し寒い。昼と夜の食材を買って帰った。

気分はテンション低かったが、午後から博多に出かけた。映画を見るためである。博多で会社の人と出会ってしまい、びっくりした。

映画はコンセッションコーナーが大混雑で、予告編が始まった少し後にようやくドリンクが買えて、入場したぐらいである。「ボヘミアン・ラプソディ」の2回目の鑑賞をDOLBY CINEMAで鑑賞したのだが、あまりの凄さにびっくりしていた。

映画が終わって、自宅に帰り、夕食を食べた。そして、注文していたApple TV 4Kが届いたところである。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」(2回目の鑑賞/DOLBY CINEMA/T・ジョイ 博多)

イギリスの伝説的バンド「クイーン」とそのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記を描いた作品が、この「ボヘミアン・ラプソディ」である。映画の内容についての感想は、2018年11月29日の鑑賞記に詳しいので、今回は鑑賞した環境について書きたい。11月29日の鑑賞はできたばかりのユナイテッド・シネマ 福岡ももちでの通常上映での鑑賞だった。その後、この映画は異常とも言えるヒットを記録し、ついにはこの2018年11月に博多駅ビルのT・ジョイ 博多の9番シアターのDOLBY CINEMAでの上映が、この2019年1月1日から始まった。そのため、せっかくのDOLBY CINEMAを一度は体感してみたいという、映画ファンとしての欲望を叶えるために、「ボヘミアン・ラプソディ」の2回目の鑑賞をDOLBY CINEMAで鑑賞したという次第である。DOLBY CINEMAは場内の環境と、DOLBY VISION、DOLBY ATMOSのシステムで構成される映画館で、まさにイマーシヴ(没入感)を味わえる映画館と言える。場内が暗くなる時には、完全な暗黒が再現され、人の頭すら見えない状態になる。また、映像の明るさも従来の映画館より確保されているので、より鮮明な映像体験が味わえる。スクリーンサイズも通常館より大きく、IMAX DIGITALを彷彿させるサイズである。音響のDOLBY ATMOSは、場内に3次元の音響効果を充満させるパワフルな設計になっていて、「ボヘミアン・ラプソディ」では、クイーンの楽曲が場内に広がり、通常の5.1chをはるかに越したサラウンドを提供させている。特にクライマックスのLIVE AIDSのシーンは、自宅でこれを再現できるのか、という疑問すら感じてしまう素晴らしさである。残念なことに、入場料金が2300円と通常料金に500円上乗せされるという欠点はあるものの、IMAX DIGITALといい勝負をしているのではないかと実感させる出来である。九州地区の映画ファンは、是非とも一度は訪れるべき映画館である。関東にも今年中に埼玉と東京にできるそうなので、楽しみに待っていてほしいと思う。

ライブビデオ「MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2018 'MANIJU' TOUR FINAL AT TOKYO DOME CITY HALL」(Blu-ray)

2018年の冬から春にかけて開催された、佐野元春 & THE COYOTE BANDの全国ツアー「MANIJU」の最終公演、東京ドーム・シティ・ホールでのライブの模様を全曲収録したライブビデオが、この「MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2018 'MANIJU' TOUR FINAL AT TOKYO DOME CITY HALL」である。収録時間130分という大作で、当日演奏された全27曲を収録しているが、ノーカットかと言われると実は違う。ライブでおなじみのMCがほとんどカットされているので、ノーカットではない。しかし、音楽中心の構成になっているので、Blu-rayという繰り返し見る媒体でMCを何回も聞くことも無くなり、その点は構成上利点であるとは思う。この「MANIJU」ツアーは、僕は2月の福岡公演を観に行っているが、今回ビデオ化された公演は、福岡公演では演奏されなかった(というか東京公演以外演奏されなかった)アルバム「MANIJU」からの曲が1曲を除いて全て演奏されているので、ライブに足を運んだ身としても、初めて聞く曲が多数あり、その点でも貴重なライブビデオである。映像構成が途中なぜかシネマスコープサイズになったり、ノイジーな画像になったりと、意味があるのかないのかわからない部分もあるし、HD映像でも多少圧縮ノイズが散見されるが、おおむね良好な画質であると言える。音響は2chステレオ音声であるが、AVアンプのサラウンドモードをオンにして視聴すると、結構空間に音楽が漂う印象を受ける。佐野元春ファンならば、必見のビデオである。

2019年1月4日金曜日

2019年1月3日の睡眠と、4日の健康

昨晩、弟家族が帰った後、ネットをざっと見た。正月三が日なので、ニュースもあまりない。熊本の地震は少々気がかりだったが。ネットを見ている時に少しアカシジアが出ていた。ロラゼパムを飲んで入浴したが、入浴中も少々落ち着かなかった。

昨晩寝たのは22時。朝4時にトイレで起きてしまい、その後、しばらく眠れなかった。ようやく寝入り、7時に起床した。熟睡時間は1時間半と足りない。なので、調子はあまり良くない。

午前中、10時半までネットを見ていた。10時半に親に駅まで送ってもらって、羽田空港に向かった。まだ休みは明日と明後日の土日があるが、福岡の自宅に帰るのである。電車は結構混んでいた。皆、羽田空港に向かう人たちである。

昼食を羽田空港のフードコートで食べ、ラウンジでしばらく飛行機を眺めながら、カプチーノを飲んでいた。ゴールドカードを持っているから使える技である。

飛行機は満席。隣に座ったサラリーマンのマナーがなっていなかった。飛行機が動き出しているのにスマートフォンで誰かと連絡を取り合っていた。思わずクレームをつけて、スマーフォンを使うのを止めさせたが、その後もそのサラリーマンはビールと酎ハイを飲んでいて、アルコール臭かったので、気分が悪くなった。

飛行機は定刻通りに福岡空港に到着し、地下鉄に乗って自宅に帰った。荷物を置いてからスーパーに夕食のおかずを買いに行った。

スーパーから帰ってから荷物をほどき、片付けをした。そして、実家に帰る前に干していた洗濯物にアイロンを掛けた。その後、年賀状を見て、正月気分に浸っていた。

Apple、2018年10-12月期の業績見通しを下方修正

1月2日の話になるが、Appleが2018年10-12月期の業績見落としを、当初の890億ドル-930億ドルから840億ドルへと、5-10%程度の下落になると、引き下げを発表した。それは様々な要因があるが、最大の要因はiPhoneの中国圏内での経済成長の減速による売り上げ不振があると、言われている。そのほかにもいくつかの先進諸国でも思ったほどiPhoneが売れていない、という理由もあるようである。MacやApple Watchなどは好セールスを記録しているが、供給しきれずに商機を逃しているとも発表している。iPhoneが売れていない、というのは、iPhone XS/XS MaxやXRリリース時から言われていたことであり、それを裏付ける内容になっているが、それでもApple自らがそれを認める発表を決算前に行うことが異例である。確かにiPhone XSはiPhone Xと比較しても「何が変わったの?」というほど違いが少ないし、僕もiPhone XSはiPhone Xと同等の使い方をしている。携帯キャリアを変えるためにiPhone XSに買い換えたが、そうでもなければ、iPhone Xを使い続けていただろう。iPhoneの販売手法にそろそろ限界が見え始めているのかもしれない。特に今回は古いiPhoneでもそこそこ快適に使えるiOS 12がリリースされたことにより、買い換え控を促してしまったのと、iPhone Xs/XS Maxの価格が高すぎるのが、原因と思っている。この次のAppleの逆襲の手法はどう出てくるのか、気になるところである。

2019年1月3日木曜日

2019年1月2日の睡眠と、3日の健康

昨日の夜は、体がウォーキングで疲れていて、逆に体を横にしたくなかった。夕食後も起きていて、果物を食べたり、ネットを見たりしていた。

寝たのは22時。途中朝5時にトイレで目覚めた。また、寝てしまったが、7時過ぎには起床した。8時間以上睡眠は取れているが、熟睡時間は2時間強と、少し足りない。体の調子が悪いのか、午前中は何回かトイレに行った。

午前中はネットを見ていた。ネットで注文した色々な品物がどういう発送状況か調べていたが、あまり動きはない。

昼頃、弟家族が実家に到着。姪にお年玉をあげて、昼食を共にした。姪も1年間会っていなかったが、大きくなった。

午後は、弟家族にあげる野菜を取りに畑に行った。姪は大喜びで野菜を取っていった。

午後のお茶を挟んで、夜の食事へとなだれ込んだ。弟や父と一緒に少々アルコールを飲みすぎた。酔いが回っている。

20時過ぎに弟家族は帰り、ようやくこのブログを書く時間が取れた。

2019年1月2日水曜日

2019年1月1日の睡眠と、2日の健康

昨日の夕方、体がぼーっとしていた。昼寝から体が目覚めていない感じで、頭も重かった。ネットを見て、夕食を食べた後、体がだるいので、ベッドに横になっていた。

それでも、母に声をかけられたので、果物を食べに居間に行った。果物を食べた後、またベッドに横になっていた。入浴しないと寒いので、歯磨きと入浴をして、22時前に就寝してしまった。

初夢は見たのだが、覚えていない。悪夢ではなかったと思う。朝4時過ぎにトイレで一度起き、また寝てしまって、7時半で起床した。熟睡時間が2時間13分で、ちょっと睡眠は足りない。

朝食を食べ、MacBook ProでAppleの初売りをチェックした。希望していたApple TV 4Kがギフトカードプレゼントの対象商品に入っていたので、速攻で注文を入れていた。ただ、当初購入を考えていた64GBモデルではなく、結局32GBモデルにしたのは、もしかしたら今年の秋に新モデル発売で買い替えを意識したからである。

Apple TV 4Kを注文後すぐに、両親と外出した。ここ数年恒例になっている近所のお寺七福神巡りに出かけたのである。最初のお寺でおみくじを引いたら、大吉が出たので、ちょっと気分がいい。

七福神巡りは途中昼食を挟み、14時ぐらいまで続いた。9時前に実家を出ているので、5時間の外出になる。18000歩の運動になり、足と腰が結構疲れた。実家に戻ると、疲れがどっと出た。

Apple初売りで、Apple TV 4Kを購入する

2018年12月27日の記事で、2019年1月2日にAppleが初売りを実施するという、記事を書いている。その時には、「初売りがあれば、Apple TV 4Kを買いたい」という内容も書いている。今日、2019年1月2日になって、Appleのサイトを見ていると、初売りのコーナーが開設されていた。いくつかのAppleの商品を購入すると、Apple Storeで利用できるギフトカードがもらえるということで、旧モデルの販売がされていた。それで、Apple TV 4Kもギフトカード対象商品に含まれていた。もともと、DOLBY ATMOSに対応したApple TVを欲しいと思っていたところなので、今回の初売りを利用させていただいた。容量は最初64GBのものを考えていたが、注文時に「今使っているApple TV 第4世代は32GBで、余りまくっているな」というのと、「秋に新製品リリースされるかもな」という予感があったので、結局32GB版を注文した。1月5日の夜に配送されるそうなので、年末年始の最終日にセッティングと視聴ができそうである。ちなみにギフトカードは3000円分なので、何か小物を買えそうである。

2019年1月1日火曜日

2018年12月31日の睡眠と、2019年1月1日の健康

昨日の夕方、このブログを書いて、PINGを送信しようとPINGOO!というサイトにアクセスしようとしたら、サーバーが落ちていて、PINGの送信ができなかった。3時間ほど待ったのだが、サーバーが復旧する見込みがないので、諦めて記事を書き、それで終わっていた。

夕食は大晦日なので、煮物や年越しそばと、それなりの食事になっていた。ビールやワインも飲んでいて、なかなか美味しかった。

食事後は、NHKの「紅白歌合戦」を途中まで見た。平成最後の「紅白歌合戦」ということもあってか、趣向を凝らしているなとは思った。

20時半には入浴してしまい、22時には就寝。「紅白歌合戦」を最後まで見ることもなく、除夜の鐘を聞くこともなく、スヤスヤ睡眠に入っていた。

朝5時半にトイレで目覚めたが、また寝てしまい、8時半に起床。天気は少し良くない。両親と年始の挨拶をしてからお雑煮を食べた。

しばらくしてから、近所のお寺と神社に初詣。健康以外に祈るところもないので、健康であるように祈ってきた。

昼食は、パンを食べた。昼に食べるパンはなぜかうまい。何種類かのパンを食べて満足になった。

午後は腰が痛いので、ベッドに横になっていたら、また昼寝してしまった。夜の睡眠も熟睡時間3時間弱確保しているのに、やはり寝てしまうのである。

2018年鑑賞した映画ベスト3

今までブログなどを色々書いてきたが、年間の鑑賞した映画のベスト3というのは、書いたことがなかった。2019年新年を迎えて、遅らせばらせば2018年の鑑賞した映画のベスト3を改めて書いてみたい。なお、映画館で鑑賞した映画と、自宅でBlu-rayでみた映画をそれぞれ分けて書いてみたいと思う。

まず、映画館で見た映画ベスト3であるが、以下の通りである。

  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(IMAX 3D)
  2. 2001年宇宙の旅(IMAX 2D)
  3. この世界の片隅に(片渕監督とノンさんの舞台挨拶付き)
1位は文句なく、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」である。全編IMAX DIGITALカメラで撮影されたことと、ヒーロー総出演ながらそれぞれに見せ場を作り、そしてラストの悲壮な展開に圧倒されたのを覚えている。

2位は制作50周年を記念してIMAXで限定公開された「2001年宇宙の旅」である。リアルタイム世代ではないので、この映画は自宅でレーザーディスク、DVD、Blu-rayで見てきているが、IMAXの大画面で監督のキューブリックの意図通りに鑑賞するというのは、映画館で見る意義があったと言える。

3位は「この世界の片隅に」の新宿ピカデリーの片渕監督とのんさんの舞台挨拶付き上映である。この映画も鑑賞回数の多い映画ではあるが、劇場で終戦記念日に見るというのは何か意味あることなのだろうと思う。舞台挨拶も魅力的だった。

続いて、ホームシアターで鑑賞した映画のベスト3である。
  1. ブレードランナー2049
  2. インターステラー
  3. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
1位には輸入盤でなんとか入手できた「ブレードランナー2049」の3D Blu-rayを挙げたい。賛否両論のあるこの映画であるが、個人的には優れた内容の映画になっていると思う。Blu-rayは3D版がdts-HD MA 5.1ch収録で、2D版にDOLBY ATMOS収録と分かれているのがちょっと不満に残るが、映画の出来は良かったと思う。

2位は劇場リバイバル公開に行けなかったので、自宅で見た「インターステラー」を挙げたい。この映画はIMAXで見ることに意義があると思うのだが、Blu-rayでもIMAXの画面サイズを再現しようとする試みがあり、ストーリーの出来の良さと相まって、その迫力が伝わってくる映画である。ただ、またIMAXでリバイバル上映の機会があれば、今度は劇場にみに行きたいと考える作品でもある。

3位は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」。映画館で見た「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」につながる映画であるが、こちらも単なるヒーロー物とは違う描き方をしていて、そのストーリーの奥深さに唸らされた映画である。

ホームシアターで鑑賞した映画のベスト3は、はからずもすでに劇場で見たことのある映画のホームシアターでの再見になってしまったが、それはこれらの映画が優れていることの証明になっている。

2018年に見た映画の本数は51本で、週1本は映画を見ていることになる。2019年も継続して映画を鑑賞していきたいと思う。