2019年2月28日木曜日

2019年2月27日の睡眠と、28日の健康

昨晩は、目が痒い中、夕食後に洗濯物にアイロンをかけていた。多分洗濯物にも花粉はついていると思う。それが影響しているのかもしれない。もちろん、空気清浄機は回しているのだが。

入浴時に目が痒いので、シャワーのお湯を目にかけて、花粉を少しでも洗い流そうとした。少しは効果があったらしく、痒みは症状が軽くなった。入浴後に目薬を差して、さらに痒みを止めようとした。

寝たのは22時半。熟睡時間は3時間半程度。変な夢を見て、キャリングケースに入れた財布やスマホをどこかで無くしてしまい、焦っている、という夢だった。PCが使えれば、iPhoneをiCloudで探せるのに、とPCを探していた。

朝、5時半にトイレで起きて、また寝た。6時45分にアラームで起床。眠いが、支度をして会社に行った。

朝は、事業部のイントラネットを稼働させているサーバーへのリモートログインを試してみた。管理者から、IDとパスワードを聞いたのである。それで、なんとなく感じがつかめた。

午後は今日も居眠り。20分ぐらい寝てしまった。起きた時、汗かいていて、水分が不足していたので、コーラを飲んだ。

15時から会議。また仕事を振られる。

16時に商品企画の若手から、商品のコード変更の話を聞く。そんなに大変そうでもない。

16時半にフレックスで退社。疲れたので、早く帰る。

スター・トレック:ディスカバリー、シーズン3の製作決定

ただいま、Netflixで絶賛配信中の「スター・トレック:ディスカバリー」。Tsutayaのテレビドラマのレンタル人気度合いでも、1月度は第2位につけるほど人気の高いシリーズだが、今日のTwitterの情報によると、第3シーズンの製作が無事決定したとのことである。「スター・トレック:ディスカバリー」の人気の高さは、スピンオフで「ジョージャウ船長」を主人公にしたストーリーを検討中とか、「新スター・トレック」の主役であるピカードを再び主人公に持ってきた新シリーズの製作とか、様々に膨れ上がっているが、これも「スター・トレック:ディスカバリー」の出来がよく、視聴者の満足感が高いことが、要因ではないかと思う。僕個人も週末の夜が楽しみで、いつもワクワクしながら視聴している。このクォリティを維持したまま、この先も話を紡いでいってほしいと願うばかりである。

2019年2月27日水曜日

2019年2月26日の睡眠と、27日の健康

昨晩、入浴後に「がちゃんの部屋」の映画のレビューを1つだけ、Jimdoから忍者にコピペした。それだけでも結構時間がかかる。寝る時間を確保しようとしたら、1つのページ処理だけが限界だった。

寝たのは22時20分。睡眠は、変な夢は見たし、朝4時半か5時半に一度目覚めてしまった。熟睡時間は4時間を越しているのだが、朝起きた時の体調は良くない。眠くて仕方なかった。

週の半ばなので、洗濯をしてから会社に行った。朝、起きた時から花粉症の症状が出ていて、目が痒くて仕方なかった。会社に着いてから目薬を時々差していたが、痒みは止まらなかった。

朝一番で、昨日部長に否決された決裁の書類の説明を課長にした。課長はピンと来ていない様子で、あっさりOKを出した。さて、部長にもう一回説明かなと思ったら、体調不良で今日休む、メールが来た。メールに決裁だけは目を通す、と書いてあったので、「課長承認済みです」と一文を添えて、再起案した。今度は決裁は通り、最終的に事業部長も可決したのでホッとした。

午後は、今日も居眠りしていた。だいたい20分程度。まずいなと思うのだが、どうしても起きていられない。当然居眠りの後は意識がぼーっとしているので、冷たい飲み物を飲んで目を覚ました。

15時から社員の多様性についてのフォーラムに出席。こういう話を聞くと面白いのだが、職場では息苦しい。多様性が認められていない感じが職場にあると思っている。

定時で帰宅。会社の建物の外に出たら、雨が降り出していた。家の近くに来た時には本降り。コンビニによって、おかずを買って家に帰った。

スマホの5G対応、日本は蚊帳の外

今日のニュースというか記事によると、スマートフォンの電波と通信方式で、今年は5Gの元年になるのだそうである。サムスンのスマートフォンで、5Gに対応した機種が発表され、アメリカ、欧州の各キャリアで5Gのサービスがスタートするという。ただ、日本は現状、まだ周波数の割り当てすらなく、キャリアから5Gのサービス開始のアナウンスは聞かれていない。また、AppleのiPhoneは、今年の新モデルでは5Gに対応する予定はないらしく、来年の新機種になるのでは、と噂されている。僕個人はまだ、5Gに対してそう関心は向いていない。今の4Gで十分というところがあるからである。5Gになればさらに高速インターネット通信が使えるのはわかるのだが、そのために通信料金がまた跳ね上がる可能性はあるし、来年の東京オリンピックあたりのサービス開始でも、その展開でいいだろうと思っているからである。今回目にした記事では、意地でも5Gを使いたい筆者がアメリカのキャリアのSIMを使って5Gを体験したい、という内容を書いていたが、そこまで意地はってサムスンのスマホまで確保して使わなくても、と思わなくもない。こういうのは、その人の感性によるから好きにすれば、とは思うが。

2019年2月26日火曜日

2019年2月25日の睡眠と、26日の健康

昨晩は、「がちゃんの部屋」の移設作業は行わなかった。疲れていたのもあるが、会社で検索していたら、「小室進行」と呼ばれるキーボードのコード譜を見つけたので、楽器のキーボードで小室哲哉の黄金コードをちょっと練習してみたのである。

それも適当なところでやめて、22時20分には就寝した。熟睡時間は4時間を越しており、睡眠的に十分だと思うが、明け方4時半か5時半に一度目覚めたので、ちょっと不愉快。眠りの質的には不満が残った。

会社に行って、午前中は統計資料の作成をしていた。ただ、昨日ほど集中はしていない。気力がないからである。前任者の作ったプログラムをことごとくコメントアウトして、自分の使う部分だけに特化したBIツールにしていた。

午後は眠くて、また居眠り。ただ、iPhoneアプリのAutoSleepでは検知していない模様で、何分寝たかがよくわからない。数分程度かもしれない。起きてからも頭がぼーっとしているので、コーラを飲んで頭をクリアにしていた。

15時から会議。その後を受けて、決裁書を書いて、送付したのだが、部長からの指摘で止められてしまい、取り戻しを実施。とりあえず課長に見せてからになってしまった。課長は午後、研修会なので、今日は無理で明日話することにしたが、なんか待ち時間がイライラする。一応、部長と意見を戦わせ、部長の言いたいことを理解はした。でも、そう簡単には変えられないのだよな。

定時を過ぎたので、今日は帰宅。帰りの電車は混んでいたが、途中の駅で座れた。

具島直子の楽曲がYouTube、Spotifyで配信中

この前の日曜日、Apple TVでYouTubeを見ていたら、具島直子のチャンネルができていた。作ったのは半年ぐらい前らしいが、僕は今まで気づかなかった。早速登録をして、どんな曲が配信されているのかをざっと確認すると、オリジナルアルバム4枚、ベスト盤1枚、シングル2枚と、ほぼ具島直子の発表している楽曲が網羅されていることが確認できた。YouTubeの聴き放題に合わせたのかとも思うが、去年のオリジナルアルバムのアナログレコード化と合わせ、ちょっと具島直子再評価の兆しはあるなと思っていた。で、今日、じゃあSpotifyではどうなのか、確認した。僕がSpotifyに加入した時には1stアルバムの「miss.G」と2ndアルバムの「Quiet Emotion」だけが配信されていて、その後のアルバムは未配信だったのだが、今日確認したところ、4thアルバムの「Mystic Spice」とiTunes配信限定だった「美しいもの」が追加されていた。3rdアルバムの「Mellow Medicine」が配信されていないので、ちょっと不満だが、多少は前進した感じである。1990年半ばから、断続的に具島直子の楽曲を聴いてきた身としては、ここで再評価されるのは、なんか嬉しい。もう少し、多くの人に聞かれるといいのだが。

2019年2月25日月曜日

2019年2月24日の睡眠と、25日の健康

昨日の夕方は、疲れた体をだましだまし使いながら、ネットを一通り見た。ベッドに横になると、背中が強張っていて痛い。それでも、まだ、Jimdoから忍者へのホームページのデータの移行は全然終わっていない。Jimdoで作った2年間のデータが膨大である。

夕食は18時に食べた。カキフライを久しぶりに食べた。美味しかった。ご飯はレトルトのカレー。辛口だったので、なかなか美味い。食後、再び、Jimdoから忍者へのホームページ移動を行った。1時間半ぐらいやっていたと思う。それで、疲れて、切りのいいところでやめて、入浴した。

入浴後は、MacBook Proに触らないようにして、ベッドでリラックスしていた。でないと、眠りに落ちない。22時15分には就寝した。ただ、眠りの質はあまり良くない。明け方、何度か目が醒めかけたし、熟睡時間も2時間40分程度。その割には朝は元気だった。

会社に行くと、たくさんのメール。後で読むものと、とりあえず目を通して破棄するものに分けた。破棄するものは、ざっと流して、開封済みにする。

朝一番から会議。疲れる。その後、先週の会議で依頼された資料を作って関係各所に配信したら、課長が、「僕に先に話ししてからにしてくれ」とクレームが。面倒くさいと思いつつ、「はい」と返事していた。

その後は、販売統計資料の元データの作成。元データをジャンル分けしないといけないのだが、量がありすぎて、手をつけていなかったのである。今日、ふと「品番をExcelの別シートにコピーして、それを元データをvlookup関数で見れば、データは比較的簡単に作れるのでは」と思いついた。それで、午前と午後、それを実施していた。完全ではないが、そこそこデータは埋まり、それらしくなってきた。

今日もPCの前で集中していたので、体は強張るし、夕方はアカシジアが出ていた。ロラゼパム服用で、なんとかしのいだ。

定時になったら、異動する人の挨拶があったので、10分遅れで退社。地下鉄は普段の列車に乗れたが、当然座れず。ちょっとアカシジアで辛かった。

第91回アカデミー賞は大激戦、3作品が三冠、「ボヘミアン・ラプソディ」4冠

今日の朝から、第91回アカデミー賞の授賞式が開催された。年々視聴率の下がってきているアカデミー賞だが、やはり映画ファン的にはどの映画が受賞するのかが気になるところである。しかし、今年は多種多様な作品がノミネートされていて、予測は困難だった。本命は「ROMA/ローマ」と言われていたが、これはNetflixのオリジナル配信作品なので、アカデミー会員からは反発も予想されたし、「ボヘミアン・ラプソディ」は監督の性的虐待が疑われていて、受賞は難しいと言われてもいた。それで、本命は「グリーン・ブック」だと言われるようになったが、結果は「グリーン・ブック」が作品賞、助演男優賞、脚本賞に、「ROMA/ローマ」は監督賞、撮影賞、外国語映画賞に、「ブラック・パンサー」が作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞に、そして、「ボヘミアン・ラプソディ」が主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞となっている。見事に今回のアカデミー賞はジャンルによって受賞作が分かれていて、分散した傾向がある。「ROMA/ローマ」はNetflixオリジナル映画という点では、快挙と言えるのではないかと思うし、「ボヘミアン・ラプソディ」の録音賞、音響編集賞は、DOLBY CINEMAでDOLBY ATMOSの音響を聞いてしまうと、納得のいく受賞だったと思う。(個人的にはノミネートされた「ファースト・マン」も優れた音響だったと思うが) 今年は、珍しく半分ぐらいの作品は、すでに劇場、Blu-rayで見ている作品なので、より親密に感じることができた。「グリーン・ブック」も3月中には輸入盤Blu-rayが届くので、届いたら見てみようかなと思っている。

2019年2月24日日曜日

2019年2月23日の睡眠と、24日の健康

昨日の夕方、ネットを週末の定番時間に見た。そして、夕食を早めに取った。食後に泡盛を飲んでいると実家から電話があった。両親ともスギ花粉で苦しんでいる模様。僕も苦しんでいるので、同じだなと思った。

電話の後、「がちゃんの部屋」のページ引越しを少ししていた。それでも20時には歯磨きをして、入浴をした。

寝たのは22時15分ぐらい。睡眠は十分だったと思う。朝7時にApple Watchの通知で一旦目覚めたのだが、また寝てしまい、8時に起きた。熟睡時間は4時間で、睡眠時間も9時間以上と、よく寝た方だと思う。

朝は洗濯をして、朝食を食べた。ただ、今日は映画のBlu-rayを見る気にならなかった。睡眠は十分なのだが、映画を見る気力はなかった。それで、ずっと「がちゃんの部屋」の修正と引越しを続けていた。まだ、修正は終わっていないし、ずっとMacBook Proの前に座っていたので、かなり肩が凝って、疲れた。

11時にスーパーに行って昼の弁当と、夜のご飯のおかずを買ってきた。昼は弁当で済ませた。午後も「がちゃんの部屋」の修正を行い、喉がカラカラになった。疲れ果て、コーラを飲んでいた。

最低男優賞にドナルド・トランプ大統領、ラジー賞で

明日、25日にアカデミー賞が発表されるが、昨日、最低映画大賞を決めるラジー賞が発表された。2018年のラジー賞は、最低男優賞にアメリカ合衆国大統領であるドナルド・トランプが選ばれた。当然、ドナルド・トランプ大統領が劇映画に出ているわけではないが、トランプ大統領を描いたドキュメンタリー映画で、ノミネートされ、並み居る強豪を押しのけ、最低男優賞と、最低スクリーンコンボ賞で2部門受賞したのである。この辺のギャグぶりは、アメリカの自由さを描いているようで、大変興味深い。最近、トランプ大統領の支持率がかなり下がってきていることを考えると、結構的を得た受賞なのかもしれない。そういう意味では、受賞しても当然という気がする。

2019年2月23日土曜日

2019年2月22日の睡眠と、23日の健康

昨日の夕方、洗濯物にアイロンをかけた後、ネットを一通り見た。平日だから、ニュースもいろいろある。ネットを見終わってから、「スター・トレック:ディスカバリー」を鑑賞。1日で映画見たり、ドラマ見たりと忙しい。

夕食は18時半から食べた。夕食が終わって泡盛を飲んでいたが、アルコールのせいで、花粉症の症状がひどくなり、目が痒くて仕方なかった。20時過ぎに入浴し、目をシャワーで洗っていた。

入浴後、MacにUSBメモリを挿したら、なんとUSBメモリが破損した。中のデータは取り出せない。バックアップは取っていたので、そこから復元したが、また1つUSBメモリを買い足さなければ、と思った。

寝たのは22時半だったが、寝つきは悪く、23時を過ぎても眠りに落ちなかった。目の痒みはあるし、疲れているのに眠れないので、イライラしていた。その後、眠りに落ちたが、朝4時と5時半に目が覚めた。結局7時には起床していた。熟睡時間も2時間50分とちょっと足りない。

朝食後、掃除をした。明日、洗濯と掃除を同時に行うより、今日掃除をしてしまった方がいいと思った。掃除をしてから、輸入盤Blu-rayの新譜チェックをして、3月分の新譜を注文していた。でも、1作品、注文から漏れていたので、一旦注文を取り消し、再度まとめて注文し直した。

9時半に耳鼻科に行く。花粉症の薬が切れるので、処方してもらうためである。当然、患者も多く、1時間待たされた。iPhoneでネットを見ていたが、最後は飽きてきた。

耳鼻科の後、家電量販店に行き、USBメモリを買ってきた。その後、昼食をファミレスで取り、スーパーで夕食のおかずを買って家に戻った。

最初は買ってきたUSBメモリに、昨日壊れたUSBメモリに入っていたデータを、バックアップからコピーをした。その後、引越しをしている最中の「がちゃんの部屋」のリンク切れを修正していた。これが時間がかなりかかった。そして、相互リンクのサイトのリンク更新をしてみた。

ユナイテッド・シネマの会員サービスが拡充、IMAXもポイント使用可に

僕は、映画を観に行く時にはユナイテッド・シネマのキャナルシティの映画館に行くことが多い。劇場にIMAXシアターが導入されていて、IMAXで映画を見ることが大半だからである。2年前に、たまたま劇場に行く機会が多く、会員サービスである「クラブ・スパイス」に入会した。年会費が500円で、1本映画を見るごとに1ポイント貯まり、6本たまると映画が1本タダで見られる、というのが売りである。しかし、例外があり、IMAXでの上映に関しては、6ポイント貯まっていても利用できなかった。IMAXが特別興行のため、通常料金より割高であるのと、おそらくなんらかの契約をIMAX社としていたためと思われるが、IMAXでしか映画を観ない僕にとっては、ポイントが貯まるだけで、消化できなかった。なおかつ、クレジットカードのポイントをユナイテッド・シネマの劇場招待券に換金していたのも、ポイント利用ができない理由だった。しかし、昨日劇場に行くと、サービス改定をしていた。IMAXを鑑賞する場合にも、差額800円を払えば、6ポイント消化できるようになったのである。通常IMAX 3Dで映画を見る場合には、2600円かかるから、ポイント利用可能になったのは、かなり大きなサービス改定である。現在3本映画をタダで見られるだけのポイントが貯まっているから、3月の「キャプテン・マーベル」の鑑賞の時には、ポイント利用で、かつネット予約でチケットが買えそうで、得になりそうである。

2019年2月22日金曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン2 第6話「雷鳴」

あらすじ

ディスカバリーが追いかけている信号が、サルーの故郷、カミナーに現れた。サルーは、意図しない故郷への帰還に困惑する。しかし、信号源を探るため、マイケルとサルーは、カミナーのサルーの故郷の村に降り立つ。そこで待っていたのは、司祭になっていた妹だった。しかし、妹は、サルーを拒む。ケルピアンとバウルの調和を乱すと考えたからである。ディスカバリーは、バウルと連絡を取ろうとするが、バウルは好戦的であり、バウルからの情報は得られなかった。それどころか、サルーの存在を知って、ディスカバリーに敵対する。サルーは、故郷のケルピアンを救うため、一人カミナーに降りる。マイケルは、ティリーと協力して、ケルピアンをバウルから救う手立てを考える。

感想

ケルピアンのサルーについては、これまでも過去の話がたびたび描かれてきたが、今回のエピソードは、なんと「Short Trek」で描かれた、サルーの旅立ちの話を受け継ぎ、ケルピアンとケルピアンを支配するバウルとの関係を描いた異色作になっている。バウルがなぜ、ケルピアンを間引きしているのかが、これまではわかっていなかったが、今エピソードでその辺が描かれ、ケルピアンとバウルの関係が変わっていくことが示唆されるのが、スター・トレックらしい展開であると言える。謎の信号源についても、今回の話でまた少し明らかにされ、話がより面白くなってきた。サブ・ストーリーでは、蘇ったカルバーの存在が、微妙な感じなのが、今後に影響しそうで、気になるところである。

2019年2月21日の睡眠と、22日の健康

昨晩、19時前に家に帰り着いたので、天気予報を見られた。今日は雨が降ると言っていた。天気に関係なく、睡眠が十分で、体調が良ければ、映画を観に行く予定にしていたのだが、それでも雨が降るとちょっと面倒に感じていた。

夕食後にネットを見て、入浴をした。その後、忍者ホームページにアクセスして、「がちゃんの部屋」の修正をしようとしたが、FTPソフトCyberduckで530のアクセスエラーが出てしまい、転送できなかった。おかげで22時には寝ようとしたところが、22時半を少し回ったところで就寝ということになった。

寝つきは良く、熟睡時間も3時間は確保できた。朝は7時にApple Watchの通知で目覚めた。寝不足感はないが、体調がいいとも言えなかった。

朝食をとり、洗濯をしてから、昨晩できなかったFTPによるファイル転送を試みた。今回はできた。それで、すこしJimdoで作ったページをhtmlに書き直し、FTPで転送を追加した。

体調はいいとは言えなかったが、一日中ホームページの修正では、精神的に疲れるし、休みが無駄な気がして、10時半に映画を観に行くことにして、家を出た。今日は「アリータ:バトル・エンジェル」を見る予定だった。

映画は久しぶりにユナイテッド・シネマのキャナルシティで見ることにした。IMAX 3Dで見る予定だった。キャナルシティに11時過ぎに着き、チケットを買ってから昼食で牛タン定食を食べた。

映画は期待したほどは面白くはなかったが、出来が悪いかと言われると、そんなに悪くもない。平均点並みの映画かなと思っていた。前方の席に座る人の頭で字幕が隠れてしまい、ちょっと映画を見るのが大変だった。

映画が14時半に終わり、そのまま家に帰った。帰りにスーパーに行き、夕食のおかずを買ってくる。家に戻って、紅茶コーヒーを飲み、それから洗濯物にアイロンをかけていた。

映画「アリータ:バトル・エンジェル」(IMAX 3D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

木城ゆきとの漫画「銃夢」を「アバター」、「タイタニック」のジェームズ・キャメロンが製作総指揮と脚本を担当し、ロバート・ロドリゲスが監督を務めたのが、この「アリータ:バトル・エンジェル」である。原作の漫画は未読なので、どこまで原作の雰囲気が出ているのかは、よくわからないが、「アイアン・シティ」と呼ばれる地上の廃退感は、映画全編を貫く要素になっていると思う。「アイアン・シティ」のゴミ捨て場でイドが見つけた少女の頭に体をつけて、その少女にアリータと名付けたことから始まる物語は、アリータの自己探しを中心に、迫力あるバトルシーンで構成されている。ただ、アリータの過去が断片的な描き方をしているので、物語の解釈に混乱をする要素にもなっている。「アイアン・シティ」と天空に浮かぶ「ザレム」の間に戦争があったことは触れられているが、その辺の描写は曖昧で物足りなさを感じる点でもある。アリータが、CGで描かれているので、感情移入しづらいのも、物語の弱点かな、と思う。映画はIMAX用にアスペクト比が1.9:1のスペシャルフォーマットなので、通常より画像が大きく、迫力が増していると思う。音響も5.1chのサラウンドであるが、重低音が鳴り響き、空間表現力が抜群で、臨場感のあるサウンドになっている。日本の漫画のハリウッド映画化の作品の中では、及第点を上げられるのではないかと思われる。

2019年2月21日木曜日

2019年2月20日の睡眠と、21日の健康

昨晩は、組合があったので地下鉄の時間が普段より30分遅い列車になった。スーパーに寄らず、コンビニで夕ご飯のおかずを済ませたが、それでも家に着いて、まず、MacBook Proのマルウェア感染のチェックをして、問題がないことを確認し、その後、夕食をとった。

昨晩は、月に一度の燃えないゴミの日の廃棄日だったので、缶ビールの缶を大量に廃棄した。そして、洗濯物にアイロンをかけた。この時点で20時半を回っていた。その後、もう一度Macのチェックを行い、問題がないことを確認してから、ネットを見始めた。ネットを見終わった時には22時近かった。

入浴をして、少し体を休め、寝たのは23時半。熟睡で3時間を確保していたが、睡眠時間は7時間できつい。2日続けて7時間は睡眠不足である。

会社に行って、今日は新たに引越し予定のがちゃんの部屋の様々な問題を調べていた。アクセス数が1桁台の現在のJimdoから、今の所、忍者ホームページに移動しようとしているが、サイトマップが登録されなかったり、インデックスが消えたりと、まだまだ問題が多い。Jimdoで作った2年間のコンテンツをどう再現するかも課題である。WordPressを導入という手も考えたが、2016年の時点で500ページあるコンテンツをWordPressに変換するのも手間だと思い、躊躇している。

午後は、寝不足でやはり今日も居眠りしていた。時間にして30分。周りにはバレているよなと思いつつ、ウトウト寝てしまった。そのせいで、その後は頭がクリアになった。

15時半から1時間会議。この席で資料を作成させられることが決まってしまった。面倒臭い。来週考える。

今日は定時で帰宅。明日は年休消化日なので、のんびりできる。体調が良ければ、映画を観に行く予定であるが、不調なら、家で、がちゃんの部屋の引越しを進める。

DHLの配達員から配達時間の確認の電話が来る

一昨日の午後、会議が始まる前に、iPhoneに電話の着信があった。番号を見ると、090で始まる携帯番号だったので、とりあえず不在着信にした。会議に差し支えあると考えたのもある。何かの用事があるならば、再度かかってくるはずだ、という思いもあった。そして、昨日の昼、再度電話が着信した。それで今度は電話を取り、話し始めた。相手はDHLを名乗っていた。DHLといえば、最近はAmazon.comで購入した輸入盤Blu-rayの配送業者として、僕の中で認識されている。それで、その電話も不審には思わず、話をしていた。電話の内容は、僕宛の荷物が近日届く予定であるが、平日と休日、いつなら在宅か、という内容と住所確認の話だった。特に危ない話でもないので、普通に受け答えしていたが、今までDHL→佐川急便で配達を何回もしているのに、今回だけ電話で確認をするのはなんか不思議に思った。でも、確かに最近、輸入盤Blu-rayがAmazonから発送されているので、確認の電話は不思議でもない。多分、配送業者の負担を減らすのが目的だろうと思う。自分が在宅している時間を話したので、きちんと受け取れると思う。

2019年2月20日水曜日

2019年2月19日の睡眠と、20日の健康

昨晩、夕食後にネットを見て、入浴後にFileZillaのインストーラーのウイルス混入問題の調査をしていた。少なくとも、僕のMacBook Pro環境では問題なさそうだったが、今日もそれで少し不安になって、会社で色々調べていた。会社で調べたことを帰ってきてから確認したが、マルウェアが生成するはずのファイルが存在しないので、多分問題ないのだろうと思う。

寝たのは22時半。すぐ眠れた。今日は朝、会社で朝会の準備があるので、早起きしないといけない。5時45分に起床した。睡眠時間は7時間1分、熟睡時間は3時間10分だった。今日は洗濯の日なので、早めに起きて、外に干した。それでもいつもの朝会のある日よりも、早く会社に着いてしまった。

朝会は特に問題なく進行した。朝会終了後、資料を社員に公開した。その後は、前述の通り、マルウェアの調査をしていた。だんだん不安感が増してきて、午後の遅い時間になると、アカシジアが出てきた。午後はアカシジアが出たら、薬を飲んで休憩室で休んでいた。

午後の早い時間は、寝不足で居眠りをしてしまった。経理の人の相談で目が覚めて、話をしていた。その後、しばらく頭はぼーっとしていた。

定時後、組合の会合があったので、いつもより30分遅い帰宅だった。スーパーには寄らず、コンビニで夕食のおかずを買って帰った。

FileZillaのインストーラーにマルウェア混入の危険性のため、FTPソフト、Cyberduckを使ってみる

一昨日、昨日と、Mac用のFTPソフト、FileZillaのインストーラー版に、マルウェアが混入していることを書いてきた。圧縮版にはマルウェアが混入していないのと、インストーラー版もバンドル・オファーを拒絶すれば、基本的にいらないソフトのインストールはない、と書いてきた。しかし、疑念は残ったままであり、今日もいろいろ調べて、macOS MojaveとVirus Scanner Plusの環境ではどうもマルウェアがインストールされていないものの、今後のことを考えると、あまり使用したくない感じである。それで、Macで使えるFTPソフトはないかと探したところ、Cyberduckというカンパウェアが、一応無料で使えることがわかった。ソフトを終了する際に、「カンパしてね」とメッセージが出るのは若干鬱陶しいが、タダで試している身には、あまり文句も言えない。FileZillaをインストールしていたせいか、FTPサーバーの設定項目はそのまま移行でき、簡単に動作できる。もちろん、日本語仕様なので、操作に迷うことはない。ただ、FileZillaと違い、ローカルのフォルダは表示されないので、最初は戸惑うかもしれない。どちらにしても、マルウェアはないので、安心して使用できる。これから、しばらく使ってみようかと思っている。気に入れば、多少カンパしてもいいかと思う。

2019年2月19日火曜日

2019年2月18日の睡眠と、19日の健康

昨晩、17時半からネットを見始めた。とりあえず、Macがウイルスに感染している兆候はなかったからである。それで、ネットを先に見て、それから夕食をとった。

夕食後もウイルス感染のチェックを継続していたが、特に異常は見られないので、入浴し、その後、がちゃんの部屋移動の作業を少しだけした。今使っているJimdoはエクスポート機能ないから、面倒臭い。

流石に昨晩は22時10分には就寝した。睡眠はしっかりとれ、熟睡時間は4時間を越していた。日曜の睡眠不足を解消した感じである。

会社に行って、また今日もFileZillaのマルウェア混入のことを調べていた。結果的には別の記事に書いたが、いわゆるウイルスとはちょっと違うものであることを確信した。あとは、自宅のMacが問題ないことを確認すればいい。

午後は、ちょっと足にアカシジアが出ていた。それで、休憩室でゲームをしていた。ゲームは一つの山をクリアしてしまい、うなってしまった。

15時から部長、課長を交え、品質管理文書のチェックをしていた。かなり直すところあるなというのが実感。管理文書通りに作業をしていないので、文書を作業通りに直さないといけない。

定時間際にPCのWindowsにアップデートが来ていたので、インストールしたら、定時を軽く回って、17時40分になってしまった。慌てて片付けをし、会社から早歩きをしてなんとか普段乗る地下鉄に乗車した。

FileZillaのマルウェア自動ソフトインストールはしない模様

昨日の記事で、macOS用のFTPクライアントソフトに、FileZillaがあるが、インストーラー版に、マルウェアが仕込んであり、インストールすると、自動的に第三者のアプリがインストールされる、と書いた。その後、いろいろ調査して、わかったことと、修正すべきことがあるので、改めて書いてみたい。まず、FileZillaの公式サイトでは、推奨ファイルダウンロード画面がある。Quick download linksという章で、「Download FileZilla Client」というボタンを押すと、OSに応じたダウンロード画面になる。ここで、緑色の「Download FileZilla Client」というボタンを押すと、マルウェア入りのインストーラーがダウンロードされる。マルウェアなしの実行ファィルだけをダウンロードしたければ、More download optionsという章の、Show additional download optionsというリンクをクリックすると、別画面になり、FileZilla_x.xx.x_macosx-x86.app.tar.bz2というリンクからダウンロードすれば、マルウェアなしの本体ファイルが手に入る。緑色のボタンには、下に「This installer may include bundled offers.」と、第三者のソフトを提供する機能を有している、と注意書きはある。緑色のボタンを押すと、dmgファイルがダウンロードされ、dmgファイルを解凍すると、インストーラーが起動する。実はここで誤解があるのだが、無関係のソフトは自動ではインストールされない。インストーラーを進めていくと、途中で「こういうソフトもあるけれど、インストールする?」と聞いてくる画面がいくつか現れる。この時、明確に拒否すれば、FileZillaだけをインストールすることが可能である。僕のMacの環境では、macOSのセキュリティ機能なのか、Virus Scanner Plusの保護機能なのか、インストーラーが「第三者のソフトのインストールをする?」と聞く画面をスキップして、インストールしてしまった。そのため、有害ソフトのインストールを免れていると思われる。どちらにしても、この先、このソフトを使っていくには細心の注意を払う必要はありそうなので、メッセージには気をつけたいところである。

2019年2月18日月曜日

2019年2月17日の睡眠と、18日の健康

昨日の夕方、ふと思った。がちゃんの部屋という別の管理サイトのアクセス数が異常に少ないので、サイトを借りているJimdoから、どこか別の場所に引っ越すか、と考えた。とはいえ、古いHTML形式のファイルなので、WordPressには合わない。それでとりあえず無料の忍者ホームページに、Jimdoレンタル以前のデータをFTPでアップロードした。Jimdoレンタル以前のデータは、HTMLで保管していたので、2016年ぐらいまでのデータはある。結局その作業をしてしまい、寝たのは23時になってしまった。

作業をする前、不安感から、軽いアカシジアが出た。ロラゼパムを飲んで、少しゲームをしていた。血圧も上がっていて、安定しなかった。

睡眠は2時間半の熟睡時間をとった。朝5時ぐらいに目覚め、その後、あまり眠れなかった。睡眠時間は7時間で、少し足りない。

会社に行って、ちょっと休憩時間にFTPソフト、FileZillaのことを調べていたら、パニックになった。アドウェアがバンドルされているというのである。それで自分のMacBook Proが気になって仕方なかった。仕事が今日は忙しくないことと、課長が体調不良で休みなのもあって、急遽午後半日年休を取って、家に帰ることにした。

会社から帰宅し、MacBook Proのチェックをする。不審なソフトのインストールはなし、ブラウザの書き換えもなし、ウイルススキャン異常なしで、とりあえず安堵したが、インストーラーをウイルススキャンすると、確かにアドウェアがバンドルされている。ただし、どうもアドウェアはインストールから除外されているようである。

午後中macOSのチェックをしていたので、精神的に疲れた。今、少しベッドで休んで、それからネットに向かっているところである。

Mac用FTPソフト、FileZillaのインストーラーにAdwareがバンドル

昨日、がちゃんの部屋というもう一つの管理WebページをJimdoから忍者ホームページに引越ししようと、試行錯誤していた。macOS用のFTPソフトは昔使っていたFileZillaかな、と思い、インストールした。しかし、その後パニックになる。FileZillaのインストーラー版には、Adwareがバンドルされていて、インストールをしてしまうと、他の不要なソフトがインストールされるようになってしまう、というのである。どうも製作者がソフト開発の資金欲しさに、製作者自体は安全という不要なソフトを勝手にインストールするようインストーラーを作っていたようである。確かに、ダウンロードしたdmgファイルを解凍して、インストーラーをVirusScanner Plusでスキャンすると、Adwareが引っかかる。しかし、macOS Mojaveでインストールした時に、インストーラーのAdwareインストールの項目はスキップしてしまい、実際はインストールされない模様である。今日になって色々調べ、VirusScanner Plusでフルスキャンをかけてみたが、AdwareやMalware、Virusは検出されなかった。もし、FileZillaを使うのだったら、推奨のダウンロードボタンではなく、その他の項目からダウンロードした方が安全である。

2019年2月17日日曜日

2019年2月16日の睡眠と、17日の健康

昨日は夕方にネットを見てしまい、時間が余った。夕食を17時40分から食べた。鯖の照り焼きと和食惣菜を食べたので健康的。

夕食後、日本酒を飲んでいたら実家から電話があった。お互い色々忙しいことを話ししていた。20分ぐらい話ししていたと思う。

電話後、YouTubeを鑑賞し、20時過ぎにシャワーを浴びた。その後、キーボードの練習をして、22時に就寝した。

睡眠は変な夢を見て、強烈に印象に残っている。僕がヤクザとテレビゲームで戦うという夢である。負けるとヤクザのいうことを聞かなければならない、という決まりであり、ゲームに勝ったのでなんとかピンチを免れた、という内容である。

朝は7時に一度目覚め、トイレに行ったのだが、眠くてまたベッドに横になってしまい、8時まで寝ていた。熟睡時間は4時間を越していて十分だったが、実はまだベッドの中にいたかった。

洗濯、朝食、部屋の掃除をしてから、午前中は映画を見ていた。あまり面白い映画ではなかったのが残念。ただ、輸入盤Blu-rayだが日本語字幕が入っていたので、見るのは楽だった。

映画を見終わって、久しぶりに中華料理屋に昼食を食べに行った。中華丼と餃子のセットを食べた。満足した。その後、スーパーに行き、夕食のおかずを買ってから家に戻った。

午後は映画のレビュー書き。その後、Webページの更新情報を配信する方法を探ったが、なかった。ここ最近Webページに書き込んでも、更新情報がネットに流れないため、アクセス数が低迷しており、半ば諦めモードである。

15時半ぐらいに郵便局の人が宅配に来て、スター・トレックのフィギュアが届いた。125セット自宅にある。そろそろ置き場がない。今の所160号まで行くようだが、置き場所どうしようと考えている。

映画「MEG ザ・モンスター」(輸入盤Blu-ray 3D)

レビューの詳細は、THE MEG(Blu-ray 3D)/MEG ザ・モンスター/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。北米では大ヒットを記録していた巨大ザメが人々を襲うパニック映画、という認識で鑑賞したこの映画であるが、思ったほど面白くないのが「MEG ザ・モンスター」である。一つに、巨大ザメの恐怖感があまり現れてこないところにあるのではないかと思う。確かに巨大ザメなのだが、その壮大感が欠けているところはある。人々を食い殺すザメという要素が薄いので、怖くないのが映画の弱点である。そして、主人公がジェイソン・ステイサムなので、彼ならなんとかしてしまうだろう、と展開が読めてしまうのも、作品の欠点かと思う。さらに違和感感じるのは、中国資本が入っているために、主人公たちに中国人が大量に入っているところにある。マシ・オカが日本人クルーとして参加しているが、あまり目立たないうちにストーリーから離脱。中国市場を意図した映画作りに、ちょっと冷めた視点でしか映画を鑑賞できなかったのは、残念である。3D Blu-rayではあるが、3D効果も弱く、dts-HD MAのサラウンドだけが効果を発揮しているのは、作品の評価を少し下げる要素になっている。

2019年2月16日土曜日

2019年2月15日の睡眠と、16日の健康

昨晩、フレックスで早く帰ったので、「スター・トレック:ディスカバリー」を鑑賞しても、まだ19時15分過ぎだった。それで、入浴しないで、先にネットを見てしまった。ネット鑑賞後に入浴をして、少しキーボードの練習をして、22時15分には就寝した。

睡眠は3時間程度熟睡時間が確保できているが、深夜3時半にトイレで目覚め、早朝5時過ぎにも目覚め、7時に起きる、といった具合であまり寝た感じはしない。アラームの夢を見たせいもあり、睡眠と起床の差がよくわからなくなっていた。

朝起きてから洗濯をして、朝食を食べた。その後、ネットで輸入盤Blu-rayの新譜チェックをしたが、サムスンが4K UHD Blu-rayの市場から撤退というのにはびっくりした。その後、新作映画の予告編を見ていた。

9時半に精神科の病院に通院。病院はそんなに混んでいなかったが、やはり1時間かかった。主治医と話をして、薬を出してもらう。

病院が終わった後、早めの昼食をマクドナルドで食べる。ハンバーガーが食べたい気分だった。昼食を食べ終わった後、食品売り場で夕食のおかずを買って帰った。

午後、やはり体がかったるいので、ベッドに横になったら、1時間半ぐらい昼寝していた。体が重く、なかなか起きられなくて、ベッドの中でぐずぐずしていた。起きてからコーラとお茶菓子で目を覚ましていた。

その後、洗濯物にアイロンをかける。アイロンをかけた後、キーボードの練習。TM NETWORKのHuman Systemの一部であるトルコ行進曲のメロディを弾く練習をしてみた。

サムスン、米国での4K UHD Blu-rayプレイヤーの生産、販売終了

今日、The Digital Bitsという米国のDVD/Blu-ray/4K UHD Blu-rayの情報サイトを見ていて、驚いた。韓国のサムスンが米国内で展開してきた4K UHD Blu-rayとBlu-rayプレイヤーの生産、販売から撤退する、というのである。去年の春に、OPPO DIGITALが4K UHD Blu-rayプレイヤーの生産、販売から撤退したことで、世界中のホームシアターファンを驚かせたものだが、OPPOに引き続きサムスンも撤退するということで、4K UHD Blu-rayの普及の雲行きが怪しくなってきた。個人的にはサムスンの製品を買う気はないので、サムスンの撤退で影響を被ることは今の所ないが、3D Blu-rayの市場シュリンクとともに4K UHD Blu-rayの普及を図ってきていた映画会社の動きが今後気になるところである。今の僕のホームシアターの環境では、3D Blu-rayは鑑賞できるが、4Kはまだなので、3Dの鑑賞環境を捨てて4K環境にするか、少し迷っていた部分もあるが、今回のサムスン撤退の報道を受けて、しばらく4K環境への移行は様子見にしたいと感じている。予算もかなりかかるし、3D Blu-rayみたいに放置されたら、面白くないからである。物理メディア自体の市場がシュリンクしている部分もあり、ストリーミング配信に時代が変わるのか、注意を払っていきたい。

2019年2月15日金曜日

2019年2月14日の睡眠と、15日の健康

昨晩は、夕食後に洗濯物にアイロンをかけていたので、ネットを見る時間は遅くなった。20時から見て、21時過ぎに終わった。その後入浴し、少しキーボードの練習していた。

寝たのは22時半。熟睡時間は5時間を越しているという睡眠ぶりだが、朝4時半にトイレで起き、変な夢もいくつか見ているので、質的には不満足。朝からなんか疲れた感じがしていた。

会社には行ったが、疲れていて、気力はなし。それでも1年間の業務成果表の書き直しはしてみた。10時から会議で、これも疲れる要因だった。

あとは、何もしなかったが、商品企画から新製品の品番登録依頼が来そうだったので、憂鬱な気分になっていた。それは、今くると、4月からの新コードに対応するために、現状のコードと二重登録しなければならないからである。とりあえず帰るまでには依頼は来なかったが。

疲れて、気力もないので、今日は1時間早くフレックスで退社した。帰りは雨が降っていたので、コンビニで夕食のおかずを買って帰った。

家についても気力は復活しなかったが、夕食後、「スター・トレック:ディスカバリー」はなんとか見られた。今日のエピソードもなかなか面白かった。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン2 第5話「未完成の聖人」

あらすじ

ディスカバリーは、逃走しているスポックのシャトルを発見し、拿捕する。しかし、そのシャトルに乗っていたのは予想だにしなかった人物だった。シャトルに乗っていた人物は解放するが、一方でディスカバリーは、行方不明になったティリーを探していた。スタメッツの計算により、ティリーは胞子網に囚われていることを確認する。ティリーを救出するために、ディスカバリーは行き先を決めない胞子ドライブ起動をし、船の半分が胞子網に入った状態でティリーを救出しようとする。その頃、ティリーは、子供の頃の友達だったメイの姿形をしている生命体と、状況の把握をする。メイによれば、どこからか怪物がやってきて、同胞を殺していると告げ、ティリーの力を借りようとする。ティリーは、それを約束するが、スタメッツらと合流したティリーは、怪物の真相に遭遇し、絶句する。そして、全てを丸く収める方策を検討する。

感想

物語の冒頭でスポックのシャトルが登場し、「今エピソードでスポック登場か?!」と思ったら、予想は外れ、セクション31が深く関与してくる話なので、これは「スター・トレック:ディープ・スペース・ナイン」以来のセクション31の充実した話になりそうで、今後が気になる展開である。でも、話のメインは、胞子網に囚われたティリーをどう救出するかという話で、そこにシーズン1でいなくなったキャラが深く絡んでくる、という結構感動の話なので、見応えがある。まさかシーズン1でいなくなった人物が予想外の展開で復活してくるとは、誰も思っていないので、話的には充実感がある。シーズン2は結構バラエティに富んだエピソードが多いが、どれも面白いので、今後の展開が気になるところである。

2019年2月14日木曜日

2019年2月13日の睡眠と、14日の健康

昨晩、体が痛かった。なれない楽器のキーボードの練習をしたためである。しかし、昨晩も入浴後、寝る前のひとときの時間を使って、少し練習した。C、F、G、のコードがうまく弾けるようになりたいと、訓練したが、なかなか指は動かない。

寝たのは22時20分。疲れていたので、寝つきは良かったが、就寝中、しばしば眠りから覚めた。そのため、熟睡感は少なかった。実際の熟睡は3時間を越しているのだが、そんなに寝た、という感覚は残っていない。変な夢も何度も見たし、眠りが浅い印象がある。

週の半ばなので、今日は洗濯をして会社に行った。会社に着くと、商品の品番コードの登録の話は進んでいたが、途中から話がずれてきた。「あれっ」と思って、管理者とチャットで会話していたら、認識が異なっていることがわかった。管理者は管理者で、独自に調べて、最終的には管理者側が品番コードを登録するという話で落ち着いた。これが僕が登録という話になると、また面倒臭い。

午後は、課長と1年間の業務評価面談。面談用書類は書き直しを命じられた。だが、業務内容の成果については、一応同意してもらった。まあ、5段階評価で真ん中を取っても、給料は下がるので、あまり嬉しくもないし、評価をあまり気にしてはいない。どの道セーフティネットで、最低ここまでもらえるというラインは確保してあるし。

そのあとは会議に出たので、疲れた。会議の後、管理者が作業した品番コード登録のチェック。問題がないようなので、その旨連絡した。これで僕の作業は終了、かな?まだ、やらなければならないことがありそうだが。

定時で帰宅。帰りの地下鉄は残念なことにずっと立ちっぱなしだった。しかも立ち位置が狭い。乗客がいっぱいで自分の立ちスペース確保が難しい。

「同性婚を認めないのは憲法違反」と、LGBTのカップルが提訴

今日、ちょっと気になったニュースといえば、「同性婚を認めないのは憲法違反である」と、全国13のLGBTのカッヌプルが国を提訴したことであろう。LGBTが人々の記憶に残るようになってから、そんなには経っていないと思うが、同性婚を求める人々にとっては、なかなか進捗のない国の対応に苛立ちを隠しきれないのだと思う。僕はLGBTを否定するつもりはどこにもない。むしろ、「いいんじゃない、当人たちが望むならば」というスタンスである。これには訳もあって、好きなTVドラマである「スター・トレック」のミスター・スールーを演じた、ジョージ・タケイ氏が、同性愛者で、そのことをオープンにしていたことを知っているからである。「スター・トレック」はエピソードの中でもLGBTに関係するストーリーを何回か放送しているが、人々の多様性を訴えかけてきた作品であると言える。その影響受けた僕的には、LGBTもありという考えに落ち着いている。そして、出演者の一人がLGBTであることを正々堂々とカミングアウトし、活動を続けているというのは、同様の境遇にある人にとっては、勇気付けられる話ではないかと思う。ここ、日本では異質な人は排除される傾向にあるが、そういう多様性を認める国家になれば、もっといい国になると思っている。今回の提訴が、そのきっかけになればというのが今の思いである。

2019年2月13日水曜日

2019年2月12日の睡眠と、13日の健康

昨晩は、ネットを見た後入浴し、その後、少しだけ楽器のキーボードをいじっていた。実は月曜になれない指の動きをしていたので、背中と腕にこわばりというか筋肉痛が軽く出ていたのであるが、昨日も少しだけ練習した。コードでいうとC、F、Gだけ覚える練習をした。

寝たのは22時20分。熟睡時間は4時間を越しているのだが、しばしば眠りから覚めたこともあり、あまり熟睡できた感はない。寝足りない感じを朝、受けた。

会社に行き、一番で1年の業務成果表を書き、修正した。それから来年度の販売実績の見本を作っていた。それでかなり疲れた。

しかし、その後、来年度の組織変更に伴う品番コードの変更手続きを順次行い、16時ぐらいには情報部門に依頼が入ったようである。とりあえずここまで来れば、あとは情報部門に任せてもいいかと思う。重荷が一つ取れた感じ。

その他は、少しゆったりしていた。楽器のキーボードの練習のため、今日も背中と腕にこわばりがあって、軽い筋肉痛で少々辛かった。

本日も定時で帰宅。博多駅で地下鉄を待っていたが、残念なことに座れなかった。でも、天神で前の座っていた女性客が降りたので、素早く座って、駅まで帰った。

ネットの著作権侵害で、スクリーンショットも違法に、方針決定

今日の文化審議会著作権分科会で、インターネットの文字や写真、コンテンツなどが著作権を侵害されていると知りながら、違法にダウンロードすることを全面的に禁止する方針に決まったようである。これ、かなり問題があると思う。インターネットの自由な部分がかなり法律で規制されているように思える。Web画面をメモ程度で使うスクリーンショットすら、禁止の対象になることから、不自由さがかなり強い方針であると言わざるを得ない。もちろん、法律化する際には適用除外条項は設けられるようであるが、今の動画、音楽のダウンロード禁止法案を全コンテンツに広げるというのは、無謀としか言いようがない。もともと漫画村などによる違法アップロード阻止が目的のようであるが、ここまでしなくてもいいだろうという鬼畜っぷりである。僕はこの法案成立には賛同できない。

2019年2月12日火曜日

2019年2月11日の睡眠と、12日の健康

昨日は、夕方にネットを見てしまい、夕食は17時40分ぐらいから食べ始めた。ザ・和食といったメニューで、鯖の塩焼きにコールスロー、ご飯に納豆、味噌汁に生卵という構成で食べた。

食後も少しだけキーボードの練習をした。ただ、疲れてきたので、適当なところでやめた。20時には入浴し、シャワーを浴びた後、薬を飲んで、ビデオを見ていた。

寝たのは22時10分。眠りは時々浅くなる。布団が体からずれ落ちていて、寒かった。そんな状況でも朝、アラームが鳴る少し前まで寝ていた。熟睡時間は4時間を越していたので、まずまずといったところ。

会社に行くと、ドタバタする状況に追い込まれた。組織変更に伴う品番のコード移管作業の催促が待っていたのである。で、朝、最初にこの1年の業務成果表を一気に書き込んでから、コード移管作業の指示書を書いていた。ただ、経理にも確認してもらった方がいいので、作業依頼はかけていない。

ここまでで、疲れた。その後も午前中は販売統計の見直しをかけていたが、午後になるとお腹が満たされたのと、軽いアカシジアのために、集中力が切れた。ロラゼパムを計3錠飲み、休憩室でゲームをして、落ち着くのを待った。

15時ぐらいにはアカシジアも落ち着いたが、今度は課長がわーっと、いくつかの仕事の話をしてくるので、また慌てて処理していた。結局定時近くまで資料作りをしていた。

定時には上がった。そろそろスギ花粉が本格的に飛び始める頃である。マスクが欠かせない。

実写版「アラジン」のジーニーは、青いウィル・スミスだった

11日に実写映画化の「アラジン」が公式Twitterを更新し、キャラクターの写真を掲載している。その中で話題になっているのが、魔法のランプの精、ジーニーを演じるウィル・スミスの姿である。ジーニーになりきっている、というより単に青いウィル・スミスそのものなのである。ウィル・スミスは何を演じてもウィル・スミスにしかならない人だが、今回のアラジンでもそれは継承しているようで、ジーニーではなく、青いウィル・スミスそのままという要素が強い。こうなると、実際の映画の出来が気になってくる。今年の6月9日に日本公開とのことで、今後盛り上がってくる(?!)のが予想される。作品を見るか見ないかは別にして、チェックだけはしておこうと思う。

2019年2月11日月曜日

2019年2月10日の睡眠と、11日の健康

昨日、浴室乾燥機の修理が終わり、ネットをゆっくり見られるようになったのは、16時半からだった。ただ、日曜なのでニュースサイトのニュースが少なく、そんなに時間はかからなかった。17時半にはネットを見終わっていた。

17時40分から夕食をとる。夕食後に日本酒を飲み、炊いたご飯が冷めるのを待った。ご飯が冷めたら冷凍庫にしまい、購入したMIDIキーボードでGarageBandを使ってテストしていた。楽器は弾ける訳ではないので、指が動かず苦労したが、自分で音を出せるのは楽しい。

入浴をして、22時にはベッドに横になったが、眠りについたのは22時半を回っていたと思う。寝つきが少し悪く、また、早朝に一度目覚めてしまった。再び寝たものの、7時前には目が覚め、そこで起床した。一応8時間睡眠は確保でき、熟睡時間も3時間を取れた。ただ、変な夢は見たので、ちょっと睡眠には不満。

外はどんより曇り空だったが、洗濯をして外に干した。そして、昨晩から引き続きMIDIキーボードを弾く練習をしていた。

10時に買い物に行った。最初は家電量販店でUSBケーブルを買ってきた。MIDIキーボードとMacBook Proを接続するケーブルが適切な長さのものを持っていなかったので、適切な長さのケーブルを買った。その後ショッピングモールに行き、靴下を買い、食品売り場で昼食と夕食のおかずを買って帰った。

昼食を挟み、MIDIキーボードの練習をずっとしていた。ただ、後半は背中が痛くなり、それで練習が途絶えがちだった。疲れると、ベッドに横になって、体を伸ばしていた。喉の調子は、だいぶよくなってきたが、まだ痰が出る。

MIDIキーボード購入でGarageBandを使ってみる

ここ何年か、楽器が弾けたらいいな、と密かに思っていた。一つにYouTubeに旅行の動画等をアップする際の編集作業で、BGMを著作権フリーの楽曲を探さないといけないのが、感性に合わず苦労していたのと、音楽を聴くのは好きで毎日聴いているが、聴く楽曲が弾けたらいいなと思っていたのである。しかし、楽器店に行くと、キーボードは2万円ぐらいする。気軽に練習やテストのために買う値段ではなかった。土曜の夜、ふと思いついて、AmazonでMacBook Proに接続でき、GarageBandで使えるMIDIキーボードって、いくらぐらいからあるのだろう、と調べてみた。その結果、5000円以下で買えることがわかった。5000円以下なら、試しに購入してもいいか、と判断でき、かつ日曜日中に商品が到着する、というのもあって、購入をした。日曜日の午後にキーボードは届き、USB接続でGarageBandを起動させ、キーボードをいろいろ叩いてみた。GarageBandは、様々な楽器のエミュレートできるので、音を出すのは結構楽しい。今、キーボードを弾く練習をしているところであるが、ネット上にいろいろ練習法があるので、苦労はあまりしない。これで、好きな曲の伴奏等ができるようになれば、音楽をさらに楽しめそうである。

2019年2月10日日曜日

2019年2月9日の睡眠と、10日の健康

昨日の夕方はネットを見ていた。その時、ワイヤレスヘッドフォン、AirPodsのバッテリーの持ちが悪くなっていたので、MacBook Proにつなぎ、片側が放電するまで音楽を聴き続けた。2時間半でバッテリーは切れた。それから充電をした。これで少し回復するといいのだが。

夕食は17時40分に食べ始め、18時過ぎに終了した。食後は、この前、酒蔵で買ってきた日本酒を久しぶりに飲んだ。飲み終わった頃、実家から電話があり、風邪を引いた話などをしていた。

電話の後、ふと思い立って、楽器のキーボードの価格をAmazonで調べだした。MacBook ProにはGarageBandというDTMソフトがインストールされているが、それを使ってみたくなったのである。安いMIDI USBキーボードは5000円弱だったので、とりあえず買ってみた。ちなみに楽器は弾けない。

寝たのは22時。睡眠は少し浅い感じもしたが、6時半までは寝て入られた。7時に起床した。睡眠時間は8時間半で、熟睡時間は3時間強だった。喉の調子は、起きた時はガラガラだったが、洗顔をして、朝食をとっていると楽になってきた。

3連休なので、今日は洗濯はなし。その代わりに掃除はした。エアコンのフィルターを掃除すると、大量の埃が溜まっていた。それをはたきで払い飛ばしていた。

3連休は映画館で映画を見たいなと思っていたが、喉の調子が悪いので、自宅で輸入盤Blu-rayを見ていた。映画館でロードショーが開始された「ファースト・マン」が北米ではBlu-rayがリリースされ、自宅に届いていたので、自宅で鑑賞した。素晴らしい映像と音響で堪能した。

映画を見終わってから、スーパーに買い物に行って、昼食と夕食のおかずを買ってきた。そして、映画のレビューを書いていた。

午後は、浴室乾燥機の故障の修理業者を待っていた。14時半に業者は来て、修理を開始したが、2時間ぐらい修理にかかっていた。その間に、Amazonに注文していたMIDI USBキーボードが届いてしまったので、セッティングして、ちょっと遊んでみた。修理が終わったのは16時半近かった。午後がようやく落ち着いた感じである。

映画「ファースト・マン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、FIRST MAN(Blu-ray)/ファースト・マン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1969年のアポロ11号で人類初の月面着陸をした、ニール・アームストロングの1961年から1969年までの人生を描いた伝記映画が、この「ファースト・マン」である。ニール・アームストロングが人類初の月面着陸をしたという話は誰でも知ってはいるが、そこに至るまでの彼の人生を知っている人は少ないと思う。この映画は、ニールの人となりをNASAの宇宙進出計画と共に描いており、この映画を見ることで、ニールの知られざる人生を知ることになり、物語に深みを与えていると思う。ニールが亡くなった娘のことを気にかけていて、それが彼を宇宙に向かわせる原動力になっているというのは、物語的に深いところにあると言える。そして、彼の家族との話も、初めて知った話であり、ニールの人生観を見せつけていると思う。映画はクライマックスでIMAXフィルムで撮影されていて、この輸入盤Blu-rayではワイドテレビにフルサイズでそのシーンを再現しているので、IMAXの画面サイズには敵わないものの、その臨場感は家庭でも味わえる。また、音響もDOLBY ATMOS収録なので、音響のイマーシヴ感はかなりのものであり、自分がロケットのコクピットにいるかのような錯覚を覚えるほどである。できれば劇場で見た方がいい作品ではあるが、ホームシアターを構築している人なら、Blu-rayでも楽しめる。なお、輸入盤は4K UHD Blu-rayでの仕様なので、4Kテレビを所有している人は、劇場を上回る映像と音響が楽しめると思う。

2019年2月9日土曜日

2019年2月8日の睡眠と、9日の健康

昨晩、夕食後は「スター・トレック:ディスカバリー」を見ていた。ここ数週間の週末の楽しみになっている。ドラマ鑑賞後、入浴せずにそのままネット閲覧に入った。咳と痰が止まらないので、入浴してネットを見て体を冷やすより、先にネットを見てしまい、その後入浴の方が体は温まっている、という判断である。

入浴は22時近かった。シャワーを浴びて、体を清め、その後薬を飲んで就寝した。23時だった。

睡眠は少し眠りが浅かった。それで朝6時半に目覚めてしまい、眠れなくなったので、7時には起床した。睡眠時間が7時間半で、熟睡時間は3時間強といったところ。咳は起きた時はひどかったし、痰も歯磨きをしている時はよく出たが、その後はあまり出なくなった。

洗濯をして、洗濯物を外に干したが、朝から雨で寒いので洗濯物は乾かなかった。結局、昼に洗濯機についている乾燥機能を使って洗濯物を乾かした。

朝は輸入盤Blu-rayの新譜情報をチェックしていた。どうもアメリカでは完全に3D Blu-rayは終焉っぽい。最後まで出し続けていたワーナーが出さなくなってきている。映画会社は4K UHD Blu-rayに移行しつつあるが、これもどうなるか、疑問である。

10時に歯医者に行って、歯石を取ってもらう。その後、スーパーに行き、昼食と夕食のおかずを買って家に帰った。

午後は、寝不足だったので昼寝をした。45分ぐらい寝ていて、起きた時、だいぶ体調は良くなっていた。

アナリティクス オプトアウトが、macOS MojaveのSafariでも使用可能

このブログにしろ、がちゃんの部屋にしろ、アクセス解析にはGoogleのアナリティクスを使っている。当然、アナリティクスを入れると、自分が作業しているときにもアクセス数としてカウントされてしまい、正しい訪問者が数えられない。それで、自分をアクセス数から外すブラウザの拡張機能がある。それがアナリティクス オプトアウトである。困ったことに、macOS Mojaveにアップデートしてから、このアナリティクス オプトアウトが使えなくなった。それは、MojaveのSafariの拡張機能の扱い方が大幅に変わってしまったからである。Appleが許可したアプリケーションをインストールし、それからSafariの拡張機能を許可する、としないといけなかったのである。Googleもそれにはなかなか対応せず、去年の秋からずっとアクセス数は自分のアクセスも含まれる形になっていた。今日、ふと思いついて、Googleアナリティクス オプトアウトのページに行って、ダウンロードをしてみたら、以前とファイル形式が違う。それと同時にブラウザ上でインストール方法が書いてあったので、これはいけるかもと思ってインストールしたところ、macOS MojaveのSafariでもアナリティクス オプトアウトが使えるようになった。もし、macOS Mojaveを使用中でWeb管理をしている人がいたら、試してほしい。今は使えるはずである。

2019年2月8日金曜日

2019年2月7日の睡眠と、8日の健康

昨晩、家に帰ると喉の痛みと咳は軽くなった。ただ、あまり遅くまで起きていないように気をつけ、22時過ぎには就寝してしまった。

睡眠は比較的十分に取れた。ただ、変な夢を見た。iPhoneのApple Payを起動させようとするのだが、別のアプリが起動してしまう、という夢だった。朝の5時半に一度目覚めたが、またすぐに寝てしまい、アラームが鳴るまで寝ていた。睡眠時間は8時間をはるかに超え、熟睡時間も4時間を越していた。喉の痛みは朝は少し楽になっていた。

会社に行って、気が向かなかったが、組織変更に伴う品番コードの変更を朝、情報システムに依頼した。

その後は、喉の痛みと咳に苦しめられた。痰が出てくるようになり、咳をすると痰が切れる。なので度々トイレに行って、痰を吐き出していた。

午後は居眠りをしたようにも思うが、iPhoneアプリのAutoSleepには記録されていない。居眠りというほどの時間は寝ていないのだと思う。

15時から会議。社内イントラネットをどうするか、という議題だった。イントラネットを動かしているOSがサポート切れするらしいのである。後で課長にどうしたらいいか、と問われ、現状継続でも、新しい手段でも構わないと思う、と答えた。

定時になり、自宅に帰宅。家に帰って、iPhone、iPad、MacBook ProのOSのアップデートをかけた。おかげで夕食は落ち着いて食べられなかった。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン2 第4話「カロンへ」

あらすじ

ドック入りしていたエンタープライズの副長が、パイク艦長にスポックの逃走経路を指し示す地図を持ってきた。それを持ってパイクはディスカバリーにスポック追跡を命じる。しかし、ワープの途中、巨大な有機・無機生命体に捕まり、ディスカバリーは身動きが取れなくなる。それどころか、エンジンルームとの連絡も取れなくなり、船内の翻訳機はデタラメな言語を返し、船内を混乱に陥れる。その頃、サルーは体調の不良を訴えていたが、その有機・無機生命体と遭遇し、自分の死期が近いことを悟る。その一方で、ティリーに取り付いていた生命体も、船内のバリアーが解けたことから、ティリーに再び取り付き、彼女をコントロールして、ディスカバリーが胞子ドライブを使用できないよう働きかける。

感想

物語は本筋とはあまり関係ない展開ではあるが、スター・トレックらしい展開の話で、見ていて爽快感を感じるエピソードである。特に、サルーの種族であるケルピアンの生命に関する特性と、ディスカバリーを捉えている有機・無機生命体との関連が、物語に重要な要素になっていて、それが解決していく様は、快感ですらある。サルーが死期を悟りつつ、懸命に任務に就く様は、サルーの重責を表していて、興味深いものがあった。そして、サルーとマイケルの関係がこれまで以上に強くなっているのも、重要である。一方でティリーに取り付いた生命体が胞子ドライブを使うことに警告を発しているのは、また面白い展開である。「宇宙大作戦」以降のシリーズではこんなオーバーテクノロジーは使っていないわけで、どうこのテクノロジーを封印するのか、気になっていたのだが、その前振りのような感じがする。話は変わるが、エンタープライズの副長は、「宇宙大作戦」のパイロットエピソード通りに女性クルーだったのは、凝っていると思った。

2019年2月7日木曜日

2019年2月6日の睡眠と、7日の健康

昨晩は、洗濯物のアイロン掛けがあったので、ネットを見るのは少し遅くなった。入浴後、iPhoneのSIMロック解除の確認をしていて、寝る時間が遅くなった。ぎりぎりで8時間睡眠を確保できなかった。ただ、熟睡時間は4時間を越していた。

朝起きた時、喉の痛みはひどかった。思わず熱を測ったぐらいである。結局平熱以下だったので、支度をして会社には行ったが、咳がひどく、痰も出始めていた。鼻水も出て、三重苦である。

午前中は、研修を受けていたが、話がよくわからなかった。中身が難しいのである。課長から強制的に受講させられたので、門外漢の話を聞いている感じだった。

食欲がないので、昼はそばとおにぎり。体調不良の時にはこういう昼食が一番しっくりくる。

午後は居眠りをしてしまった。約30分。居眠りの後、若干体調は回復した。

15時から会議に出席。1時間以内で終わったので、ホッとする。

今日も定時で帰宅。喉は痛いし、体には違和感あるしで帰るのもしんどかったが、家に着くとホッとして、リラックスできている。

かつて1億円したシンセサイザー「Synclavier」がiOSアプリに。価格は3600円

1990年ごろのことだが、小室哲哉が1億円を払って購入したという「Synclavier(シンクラビア)」というシンセサイザーが話題になっていた。小室哲哉のファースト・ソロ・アルバム「Digitalian is eating Breakfast」で、そのSynclavierは遺憾無く発揮され、未来を感じさせるものであった。月日は流れ、30年近く経った最近、このSynclavier IIをiOSに移植するというとんでも無いことが起こった。価格がこれで1億円だとぶっ飛ぶところであるが、iPad版で3600円、iPhone版はアプリ内課金があるとはいえ、基本無料という超デフレ。で、その出来も当時のSynclavier IIを完全にiOSに移植できているというコリ具合。音楽は聴くものの、楽器の弾けない僕的にも、ちょっと気になるアプリが出てきたなというところである。ちなみにiPad版は「Synclavier Go!」という名称のアプリで、iPhone版は「Synclavier Pocket」という名称になっている。まあ、これをインストールしたからといって、小室哲哉のような楽曲が作れるわけもないのだが、なんか興味の湧く話ではある。iPhone版は無料なので、インストールしてみようかと考えたり。

2019年2月6日水曜日

2019年2月5日の睡眠と、6日の健康

昨晩、ネットを見終わった後、入浴してから、iPhone用のアプリ、GigSkyをインストールしてみた。GWにバンコクに行くが、その時の通信手段を確保するための準備である。SoftBankのローミングなんか使ったら、1日で2980円と激高なので、GigSkyの15日間500MB1800円、1GB2400円はまだ安い方である。もっとも現地SIMを手に入れればもっと安く上がるのだが、せっかくiPhone XSでeSIMが搭載されたのならば、それを使ってみたいというのもテクノオタクの所以たるところで、今回はGigSkyを使おうかなと思っている。

寝たのは22時半。途中夢を見たし、朝5時過ぎに一度目覚めた。また寝てしまったが、朝のアラームの音は絶望を感じさせた。喉の調子はあまり良くない。一晩寝ても改善はしなかった。

週の半ばなので、洗濯をしてから会社に行った。会社に着いて、販売統計の資料を公表し、特に分析もしないまま、案内を出した。

その後は、GigSkyのことを調べていた。なので、仕事はしていない。なんか気分ではなかったのである。もちろん、喉が痛くて、集中力に欠けるところもあったのだが。

午後は、体が火照っていて、喉が渇いた。ドリンクを適時補給する。集中力は相変わらずない。午後の時間が経過するのは、長かった。

定時を迎え、家路に帰る。朝からGigSkyを使って、日本国内でのインターネット接続をしてみたが、SoftBank純正よりはかなりスピードが落ちる。でも、海外では役に立つはずと思った。

iPhone XSのeSIMにGigSkyの情報を書き込み、使用してみる

今年のGWはタイのバンコクに行こうと計画している。その時考えるのは、iPhoneをどう使おう?ということである。これまではSIMフリーのiPhoneを使ってきたので、Amazonか現地で格安SIMを調達し、現地での位置情報取得や、天気予報、SNSなどを駆使してきた。しかし、いま手にしているのは、SoftBankのSIMロックのかかったiPhone XS。バンコクに行くのにはSIMロックを解除しないといけない。このSIMロックは購入当日にしたはずなので、SIMフリー機になっているはずだが、いまひとつ確証が持てない。で、タイのSIMをどうしようとネットを探していた時に、GigSkyというグローバル仕様のSIMを見つけ出した。値段は現地SIMに比べると高い。1日300MBで1200円、15日500MBで1800円である。しかし、世界展開しているのと、iPhone XSのDSDS(デュアルSIM、デュアル・スタンバイ)に対応というのもあって、今日、試しに日本でのローミングで課金して使ってみた。iPhone XSの場合は、物理SIMではなく、eSIMとよばれるICの中に埋め込まれたSIMに直接書き込む方式である。GigSkyの場合、「Gigky World Mobile Data」というアプリをインストールし、画面の指示に従って、ユーザー登録をして、その後、使いたい国(もしくは周遊国)を選択し、Apple Payで支払う、という方式である。使い方は割と簡単であり、GigSkyを副回線にして、データ通信を副回線のみにする、という設定をすれば、電話とSMS、iMessageは主回線(元々入っているキャリアなどの回線)になり、データ通信はGigSkyで行うということができる。今日は日本にいるので、日本でのローミングを試してみたが、Pingが悪いようだが、その他は影響なく、LTEで使用できた。多分、これでSIMフリー化できていると思うのだが、後でSIMロックの有無を再確認するつもりである。

ちなみに、下記招待コードをインストール、ユーザー登録時に入れると、600円キャッシュバックされる。
GACH101

2019年2月5日火曜日

2019年2月4日の睡眠と、5日の健康

昨晩、スーパーのレジが混んでいて、家に帰った時には19時を少し回っていた。天気予報を見られず、残念に思った。その影響か、食事が少し遅くなり、ネットは普段通り、入浴をして、22時20分には就寝した。

睡眠はまずまずだったのだが、明け方、目が覚めた気がする。夢も見たが内容は覚えていない。意外とリアルな内容だったと思う。朝はアラームで起こされた。熟睡時間は3時間強で、まずまず。

しかし、起きて、喉に違和感を感じた。風邪の兆候である。インフルエンザかもと思ったが、熱はないし、体も痛くない。寒気もないので、単に風邪だろうと考えた。のど飴を舐めて、今シーズン初のマスクをして会社に行った。そろそろスギ花粉も飛散しだすころである。

会社では、意を決して、2日間処理がかかる統計資料の作成に取り掛かった。幸いなことに、11時台にメールが集中した以外は、比較的静かだったので、作業に集中できた。2日間かかると思っていた資料作りが、朝9時前から始めて、昼食を挟んで15時前に出来たのには驚いた。

ただ、喉の違和感はなくならず、気分はあまり良くない。休憩を適時挟み、紅茶とコーヒーで喉を潤していた。

今日も定時で帰宅。帰りは残念なことに地下鉄は座れなかった。夕食のおかずは鯵の唐揚げと、切り干し大根。ヘルシーだなと思う。

EPSONより、プリンター購入キャンペーンの金券が届く

2018年12月8日の記事で、自宅で使うプリンターの買い替えをしたことを書いている。これは、それまで使っていたプリンターの保守・サポートが切れたのと、PayPayのキャンペーンに乗っかろうとした結果である。結局、その時の代金は本体代27000円に対し、PayPay還元で5400ポイント、量販店の抽選のポイントが3000ポイントで、結構安く買えた印象がある。しかし、実はまだ割引が残っていたのである。購入後、家にプリンターをセッティングして、ネットを見ていたら、EPSONのサイトで、最新型のプリンターと、交換用インクタンクを購入していれば、最大5000円分の金券キャッシュバック、というキャンペーンも行われていたのである。当然、買ったのはその時の最新型なので、EPSONのキャンペーンに応募できる。その応募方法は結構面倒くさかった。レシートに保証書の写し、本体を梱包していた箱の一部切り取り&台紙貼り付け、交換用インクタンクの箱の一部貼り付け、と、細かい指定がされていた。それを乗り越え、郵便で申請。忘れていた昨日あたりに、金券が自宅に届いていた。これでプリンターのトータルコストは、新型買った割には、相当安くなっている。これは助かるというものである。

2019年2月4日月曜日

2019年2月3日の睡眠と、4日の健康

昨日の夕方は、定番のネット閲覧をしていた。ネット閲覧終了後、洗濯物を片付けた。少しだけ生乾きのところもあるが、それは無視した。

17時40分から夕食を食べた。その後、焼酎を飲みながら炊いたご飯が冷えるのを待って、冷凍庫に閉まった。

その後は、少しネットでバンコクの情報を調べていた。まだ旅行まで3ヶ月近くあるが、少しずつ気分を盛り上げていくのは楽しい。

20時半に入浴し、22時には就寝した。眠りの質は今ひとつ。なんかの夢は見たし、朝4時に目覚め、トイレに行く羽目になったし、その後の眠りは安定しないしで、あまり朝の気分は良くない。

会社に着いてから、気合を入れて、統計資料を作っていた。結果的には重たい資料2つを残していくつかの資料は完成した。あとは発行するだけである。

気合い入れたので疲れてしまい、途中でコーヒーブレイク、と思ったら、ベンダーが販売停止していたので、コーヒーが飲めなかった。代わりにコーラを飲んだが。

14時半には統計資料は作り終わったので、後は、ダラダラしていた。というよりその辺りから疲れと、アカシジアで何もできなくなったのである。アカシジアは、ロラゼパムを5錠飲んで、なんとか落ち着かせた。

本日は定時で帰宅。昼食がヒレカツで、昨日の晩のおかずもチキンカツだったので、今晩のおかずはヒラメの刺身の縁側にした。少し脂っこくないものをと思った。

PayPay、100億円還元キャンペーン第2弾は2月12日から

2018年の12月に実施され、わずか10日ほどで資金が底を尽きたPayPayの100億円還元キャンペーン。その後、PayPayでの不審な支払い等、セキュリティの甘さも指摘されていたが、ここ数日でセキュリティにかなりの縛りをかけるようになった。クレジットカードでも最大5万円までしか使えないようになっている。そのような中、2月12日より新たな100億円還元キャンペーンが開始される。そのキャンペーンの内容だが、購入金額の20%を還元というのは同じ。しかし、上限が最大で1000円まで下がっているのである。つまり、5000円以上の買い物は不利というわけである。また、還元率もPayPayのQRコードで買うと20%だが、クレジットカードで買うと10%まで下がってしまうので、クレジットカード買いが損をする仕組みになっている。これは、前回の時の高額商品爆買いを防止する目的だろうと思う。全額返金の仕組みも残っているが、これも最大1000円。なので、今回のキャンペーンは、日常品を長く買い続けてもらうという意図の元に還元率が設定されていると言える。PayPayは今、2018年12月に買った商品の還元ポイントがあるので、当面はそれを処理する目的で使おうかと思っている。あまり買いたいものもないので、コンビニでお茶とかかなと思っている。それでも20%還元は大きいと言える。

2019年2月3日日曜日

2019年2月2日の睡眠と、3日の健康

昨日は夕方にネットを見てしまったので、夜はゆとりがあった。夕食を17時半に食べてしまい、焼酎を飲んでから実家に電話をかけて、両親と話しした。

その後、ネットでiPhoneのeSIMについて調べていた。GWにバンコクに行くのに、iPhoneを格安SIMで使おうと考えていたが、少し高いがeSIMでDSDS状態にすると、緊急時に日本のキャリアの電話番号もそのまま使えそうなので、便利かなと考えた。

寝たのは22時。睡眠は比較的しっかりとれた。明け方4時にトイレで目覚めたが、その後、また眠ってしまい、7時まで寝て入られた。熟睡時間も4時間確保でき、体調は悪くなかった。

洗濯をして、朝食を食べ、部屋を掃除した。ルンバがなかなか思うように掃除してくれないが、動作を見ていると、だいたい汚れているところは掃除していた。

体調が悪くないので、朝から映画を見た。久しぶりに英語音声、英語字幕で見たが、大体は理解できていた。

映画を見終わって外を見たが、まだ雨は降っていなかった。なので、先にスーパーに買い物をしに行った。今日は節分ということで、スーパーは恵方巻きを大量に置いていた。夕食に恵方巻きだと、ご飯炊いても食べられないなと考えたが、恵方巻きを昼食に食べれば、夜は白いご飯炊いてもいいかと思い、巻き寿司を1本買って帰った。

家に帰ってからは映画のレビューを書いて、それから昼に恵方巻きを食べた。午後はだらだらとiPhoneのeSIMについて調べていた。なんとなくGWの旅行はDSDSで行こうかと決めていた。

午後のお茶は、異動してしまった会社の女性社員からもらったコーヒーパックとクッキーで済ませた。腰が痛いので、時々ベッドに横になっていた。居眠りはしなかった。

映画「崖っぷちの男」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、MAN ON A LEDGE(Blu-ray)/崖っぷちの男/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。無実の罪で刑務所に入っていた元警官が、父の死を受けての葬儀の際に脱走し、1ヶ月後にニューヨークのルーズベルト・ホテルの高層階の部屋に宿泊し、窓際の縁に立って、ニューヨークの群衆と警官の注目を浴びる中、真の目的のために彼の兄弟が動き出す、という展開のスリラー。最初はルーズベルト・ホテルの高層階の窓際の縁に立つ主人公と、その高層階ぶりからいつ落ちるのか、とハラハラさせられるが、途中からそれが消えてしまい、主人公の兄弟が動く方がメインになってしまい、ラストはなんか意表をついたオチになるという、出来が並みの映画である。映画の興行的には失敗作で、批評家、観客からも低い評価を受けているが、個人的にはdts-HD MAの音響効果がなかなか良い出来で、絶えず音に包み込まれる感じがしていたので、そこそこ面白い映画になっていたとは思う。ただ、10点満点で7点程度の映画ではある。主人公を演じたサム・ワーシントンは、「アバター」では注目されたが、その後、あまり作品に恵まれていない感じはする。スターでいられるのも難しいと思わせるところである。

2019年2月2日土曜日

2019年2月1日の睡眠と、2日の健康

昨晩、家に着いたのが19時40分ぐらい。着替えて夕食をとり、「スター・トレック:ディスカバリー」を鑑賞開始したのが20時15分だった。ドラマが終わり、その後入浴。それからネットを見始めたので、かなり遅い。

ネットを見終わり、寝たのは23時半だった。平日より1時間強遅い。睡眠の質は今ひとつで、朝4時に目覚め、その後あまり眠れずに7時前に起きてしまった。睡眠時間が7時間を切っていて、熟睡時間も2時間ちょっと。寝不足で体が辛かった。

朝食を食べ、洗濯をしてから、輸入盤Blu-rayの新譜情報を確認していた。ただ、体がだるいので、英語の文章を読むのが困難だった。映画のタイトルと、発売日だけ注意してチェックしていた。

10時からウォーキングを兼ねて、酒蔵まで行った。体は辛かったが、歩いていると少しずつだがそのきつさが薄れていった。酒蔵で地ビールを飲み、カレーを食べて、日本酒を購入して帰ってきた。

午後は眠いので40分ほど昼寝。昼寝から覚めた時も頭はぼーっとしていたが、コーラを飲んだりしているうちに少しずつクリアになってきた。

洗濯物もなんとか乾いたので、アイロンを掛けた。まだ、ズボンは乾きが悪いので、干したままである。

TOHOシネマズ日本橋営業停止の理由は、一部スクリーン天井損傷のため

何日か前に、TOHOシネマズ日本橋が1月26日から「設備点検のため」という理由で営業停止している話を書いた。その詳細な理由が、TOHOシネマズ日本橋のサイトに書かれていた。それによると、一部スクリーンの天井部品に破損が見つかり、天井設備の点検が必要になったため、全スクリーンを営業停止して、設備点検をしているということである。天井部品というのが、照明なのか、DOLBY ATMOS用のスピーカーなのかまではわからないが、とにかく設備が損傷を受けてしまい、そのため、全スクリーンを総点検するという対応を取っていることがわかっただけでも、映画ファン的には納得できる話ではある。ただ、復旧がいつかはまだわからない。日本橋に行くことはないから、個人的な影響はないものの、早い復旧を望みたい。

2019年2月1日金曜日

2019年1月31日の睡眠と、2月1日の健康

昨晩、夕食時にも軽いアカシジアに悩まされていた。食事中、ロラゼパムをビールで流し込んで、食後はテレビゲームを少しして、アカシジアが治まるのを待っていた。そのため、洗濯物のアイロン掛けの時間が少し遅くなった。それでも、20時にはアイロン掛けは終わった。

20時からネットを見て、見終わった後、歯磨きと入浴、それで22時20分には就寝できた。睡眠は、3時間熟睡確保したが、途中夢も見たし、寝足りない感じはあったと思う。朝は比較的楽に起きられたが、それでもやはり眠い。

会社に着いて、昨日課長に指示された品質文書の修正をして、確認の依頼をした。その後は、特に何もしなかった。というより頭が重く、調子が悪かったので何もできなかった、という方が正しい。とにかく辛くて、じっと我慢していた。

午後は、やはり少し居眠りしたようである。したよう、と書いたのは、iPhoneアプリのAutoSlpeepでは睡眠状態を検知していないからである。でも、多分10数分は寝ていたと思う。

起きた後の調子も良くなかった。気力がなく、ただ時間が過ぎるのを待っていた。

定時後は、組合の会合があったので、早く家に帰れなかった。いつもより45分遅く、会社を後にした。幸い、帰りの地下鉄は座れたので、ゆったりと家に帰れた。スーパーにも寄ったが、惣菜はめぼしいものがほとんど残っていなかった。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン2 第3話「光の先」

あらすじ

ディスカバリーに、マイケルの母、アマンダがやってくる。息子であるスポックが精神病院に入院し、面会を拒絶したことから、スポックのカルテを盗み出し、マイケルに解読を依頼したのである。そのスポックは、人を殺し、指名手配を受けていた。そのため、パイク艦長は、スポックのカルテを解読することをマイケルに許諾する。その頃、クリンゴンでは、ルレルがクリンゴンの総裁であることに批判的な者たちがいて、情勢的に不安定だった。タイラーは、ルレルを助けようとするが、実はルレルとタイラーになる前のヴォークとの間には、子供がいたことが明らかにされ、それが彼女たちの弱点になっていた。そして、クリンゴンの総裁の座を狙う者たちが、その弱点を突いてくる。ディスカバリーでは、艦長選抜プログラムが行われていて、ティリーもそれに参加していたが、彼女の中学時代の旧友が、死んだはずなのに彼女の前に現れ、ティリーの精神状態を不安定にさせていく。

感想

第2シーズンの3話目にして、第1シーズンと大きく関わりあうキャラの登場と、その後の展開に大きな驚きをもった話である。メインは、7つの謎の信号の解読なのであるが、それを事前に知っていたスポックと、そのスポックの精神状態、彼の殺人事件の容疑など、今エピソードの肝にスポックがあることには、間違いがないようである。その一方でクリンゴンのルレルと、タイラーの再登場、それに関係するクリンゴンの暗躍。そして、意外なキャラの登場と、DS9で言及されたある組織の登場は、今後の展開に大きく反映されるものとして、予想外の展開を繰り広げていると言える。サブエピソードで、ティリーにまとわりつく死んだはずの旧友の登場も、スター・トレックらしい話で、こちらも面白みがある。この先の展開が気になる重要なエピソードだと思う。