2019年11月29日金曜日

富野由悠季監督、令和元年度文化長官表彰を受賞

「機動戦士ガンダム」などの生みの親として知られる富野由悠季監督。アニメの発展に貢献した人ではあるが、これまで賞とは無縁の人生を送ってきた。いくつかの海外のアニメの賞は受賞もしてはいるが、功労賞的意味合いが強く、富野由悠季監督が達成してきたロボットアニメの発展に鑑みてみれば、その功績を評価されていないと言ってもいいだろう。しかし、今日、いいニュースが飛び込んできた。それがタイトルにもある令和元年度文化長官表彰の受賞である。これまでのアニメ世界の発展に寄与したとして、その賞が授与されることになったようである。今年は、漫画家の高橋留美子も受賞しているが、富野監督の受賞は、富野アニメファンとしては嬉しいニュースである。富野由悠季監督の作るガンダムシリーズはDVD、Blu-rayで全部揃えるほどハマっているが、やはり独特の間の取り方が、富野監督らしいと思っている。今まで評価の低い人だったが、今回の受賞で評価が上がれば、これほど嬉しいことはない。今日から一部劇場で「Gのレコンギスタ」映画版の公開が始まっているが、それを後押しするかのような受賞だと思う。

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