2019年12月7日土曜日

ドラマ「ザ・モーニングショー」第7話(Apple TV/Apple TV+)

あらすじ

ミッチはブラッドリーに接触し、「ザ・モーニングショー」のスタッフの誰がミッチのセクハラ疑惑を知っていたか、上層部のフレッドを退任させるかを知る情報を提供しようと企んでいた。しかし、ブラッドリーはその情報を却下してしまう。その頃、アレックスは離婚の話を娘にしていたが、娘は怒りが募り、アレックスを責めた。「ザ・モーニングショー」は新しいキャストでの集合写真を撮っていたが、ミッチと関係のあったミアの噂話からミアが切れて、マイクで全員に事のあらましを話してしまう。そして、天気予報のヤンコとスタッフのクレアの恋愛関係も人事のセクハラ疑惑の調査対象にされてしまい、二人は苦慮する。アレックスは別れた娘に事実を説明しようとして、娘から拒絶され、ついに切れて娘に八つ当たりをする。そして、ブラッドリーは断ったミッチとの情報交換に乗り出そうとしていた。

感想

今回のエピソードは、「ザ・モーニングショー」の裏話というより、「ザ・モーニングショー」に関わる人たちの企みがあちこちで炸裂している話のように思える。ミッチは逆襲のためにブラッドリーを利用しようとするし、ミッチと関係のあったスタッフのミアは、他のスタッフに揶揄されて自身の考えをぶちまけるし、天気キャスターのヤンコとスタッフのクレアは恋愛関係をセクハラ調査委員会で指摘されぶちぎれるし、アレックスは離婚により、娘との関係が最悪の状態になってしまう。そんな中、ブラッドリーがついにミッチとセクハラ疑惑の情報を入手しようとするのは、次のステップに移行する予兆に思える。今後の展開が気になる一編だった。

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