2020年9月22日火曜日

iOS 14.0で「同期セッションを終了できなかったため、iPhoneを同期できませんでした」というエラーが出る

 先日、iPhone 11 ProのOSをiOS 14.0にアップグレードしている。アップグレード自体はトラブルなく済んだのだが、iOS 14.0にしてから数日、iPhoneのデータをMacBook Proでバックアップ取ろうとすると、「同期セッションを終了できなかったため、iPhoneを同期できませんでした」というエラーが起きて、macOS CatalinaとiOS 14の同期が取れなかった。この時にはWi-Fi同期でバックアップを取っている時で発生しており、このエラーが出た後、macOSのFinderからiPhoneが消えてしまう。その後、USB Type-CとLightningケーブルでMacBook ProとiPhone 11 Proを有線接続し、何回か同期を取ると、問題なく同期が取れてしまうのである。Wi-Fi環境下でのバグかなと思っていたが、有線接続で同期を何回か取った後に、Wi-Fi同期を取ると、エラーが発生せず、同期が取れる。なので、iOS 14のバグかmacOS Catalinaのバグかどちらかであろうと思われる。少なくともiPhoneとMacBook Proを有線接続で同期を取ると問題は解決するので、この問題はWi-Fi同期の時だけの問題のようである。

2020年9月21日月曜日

映画「マイル22」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、マイル22(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は実は輸入盤Blu-rayを所有していて、そちらはまだ封を切っていない。輸入盤Blu-rayの方が高画質、高音質であることは承知の上だが、英語字幕で見る気力がなくて、Netflixでも人気のこの作品を日本語字幕ありで鑑賞したのが、今回のレビューである。日本語字幕があると、内容の把握が確実にでき、ラストのどんでん返しも意外に感じられる。アクション映画なので、銃撃シーンが多数あるが、それが物語中盤から後半にかけてずっと続くので、ワンパターン的イメージは拭えない。ただ、アクションシーンは多いので、サラウンド的には面白いシーンが満載で、5.1chサラウンドながら効果的な演出がされていると思う。映像はHD画質にとどまっているが、映像的には不満が少ない。ただ、Netflixのビットレートの関係か、部屋の壁が出てくるシーンなどでブロックノイズの弊害が現れてしまっているのが残念である。映画としての評価は低いので、無理に見るような作品ではない。ただ、ホームシアターを持っている人ならば、音響的にはそこそこ楽しめる作品にはなっている。

2020年9月20日日曜日

映画「TENET テネット」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

今年春からの新型コロナウイルスの影響で、映画館でハリウッドの新作映画が上映されなくなり、一部映画が時々上映されるものの、大したヒットにもならずにいる中、監督であるクリストファー・ノーランの強い意向により、アメリカでの上映より先にヨーロッパやアジアでの上映を開始した、今年夏の大作映画になるはずだった作品が「TENET テネット」である。日本では最初から9月18日公開と決まっていたので、上映延期にもならずに公開されたが、劇場によって観客の収容人数に違いがあり、僕が見たユナイテッド・シネマ系列の映画館は、前後左右を空席にする市松模様での上映を継続して行われている。久々の大作および新作映画ということもあって、チケットの争奪も予期されたが、チケットは完売はせず、若干数の空席があった。話の内容は、クリストファー・ノーラン監督お得意の時間をテーマにしたもので、第三次世界大戦を阻止するために、時間を逆行して戦いを挑む名もなき男の姿を描く物語になっている。通常の時間の流れと逆行する時間の流れが渾然一体となって物語が進むので、注意深く見ていないと話がわからなくなってしまう。特に前半は主人公ですら時間の概念がわかっていないので、観客はともすれば置いてきぼりを喰らう恐れはある。それでも、IMAXフィルムで撮影されたクリアで巨大な画面と、音量の大きくサラウンドが効果的な音響を楽しむだけでも、映画を楽しめる要素になっている。時間の逆行シーンはおそらくフィルムの逆回しだと思うが、それでも登場キャラが不自然にならないような演技をしているので、不思議な映像が存分に楽しめる。この作品こそはIMAXシアターの大画面で見るべき内容だと思うし、ヒットすることを期待したい。

2020年9月19日土曜日

Amazon EchoでNature Remo経由のエアコン操作が突然できなくなる

 僕は、自宅にAmazon EchoとNature Remoを持っていて、この組み合わせでこれまでエアコンを操作してきた。例えば、Amazon Echoに「冷房をつけて」と言えばNature Remoを経由してエアコンは冷房をつけるし、「冷房消して」と言えば同じくNature Remoを経由してエアコンは冷房を消す、と言った具合である。しかし、何日か前から、この音声コマンドをAmazon Echoに発しても、「そのデバイスは見つかりませんでした」と言われ、操作ができなくなってしまった。Amazon AlexaのスキルでNature Remo Smart Skillを一旦解除して、また登録しても状況は変わらなかった。しかし、Nature RemoのWebサイトでFAQを見ていたら、操作方法が書いてあったので、Amazon Alexaの登録デバイスがエアコンの場合、メーカー名と機種名になっていたので、その名称をメーカー名+機種名から「エアコン」に修正してみた。その結果、Amazon Echoに「エアコンつけて」というとこちらの要望通りにエアコンの電源が入り、冷房が吹き出してきたのである。「エアコンを消して」と言えば、エアコンの電源は切れる。冷房、暖房は、「エアコンを冷房にして」、「エアコンを暖房にして」と言えば切り替えられる。数日、音声コマンドが使えずリモコンで操作してきたが、Amazon Alexaの名称変更で音声コマンドが復帰してきて、良かったと思っている。

2020年9月18日金曜日

Apple Watch Series 5にwatchOS 7を適用する

 昨日の未明、AppleはOSの新バージョンをリリースした。朝のうちにiOS 14は早々に適用したのだが、Apple Watch Series 5にwatchOS 7を適用しようとしたら、意外に時間がかかった。仕事が在宅勤務だったので勤務中に時々状況確認をしていたのだが、watchOS 7のファイル容量はなんと1GBで、ダウンロードするのに1時間かかってしまった。そこからがまた時間がかかり、インストールの準備と実際のインストールで40分を費やしていた。結局全部で1時間40分かかってwatchOS 7をインストールすることになった。まだ、これからApple WatchにwatchOS 7をインストールしようとする人もいるかもしれないが、かなり時間がかかるので、ゆとりのある時に作業したほうがいいと思う。でないと、予想外に時間がかかるかもしれない。

2020年9月17日木曜日

iPadOS 14.0適用のiPad Proで、IIJmioの回線を認識しない時の解決策

 今日未明、AppleはiOS、iPadOS、watchOS、tvOSの最新版のリリースをした。朝早く起きたので、iOS、watchOS、tvOSは朝のうちに適用できたのだが、iPadOS 14だけは夕方の適用になった。iPad Proはセルラーモデルで、格安SIMのIIJmioを使っている。IIJはTwitterで動作確認をするから待ってほしいとは言ってはいたが、これまで大きなトラブルもなかったことから、iPad ProにiPadOS 14.0を適用した。すると、セルラーの電波は掴んでいるものの、モバイル回線では通信ができないと言うトラブルに見舞われた。Wi-Fiでは通信できる。アンテナバーは立っているので、docomo回線の問題ではなさそうで、IIJmioのプロファイルが問題かな、と考えた。そこで、IIJmioのプロファィルを一旦削除して、再びインストールをしたところ、しばらく時間はかかったが、モバイル通信でもデータのやり取りができるようになった。もしかするとプロファイルの削除&インストールではなく、電源OFF/ONでも良かったかもしれないが、IIJもしくは他社格安SIMを使っていて、モバイルデータ通信ができない時には、一旦プロファイルを削除して、再インストールするのも解決策かもしれない。正式対応は、多分数日以内にIIJから発信があると思う。

2020年9月16日水曜日

Apple Watch Series 6、発表と同時に予約受付開始

 前から話題になっていたが、今日の未明、Appleの新製品発表会が開催されていた。主力モデルのiPhoneは発表されず、Apple WatchとiPad Airの発表会になっていた。その発表会の数時間前、AppleのオンラインストアはComing Soonの案内が出て、注文ができなくなっていた。Coming Soonの表示がオンラインストアで出るということは、新製品の発売を予定しているということである。おそらくサーバーの増強をしているのではないかと思っている。僕は午前2時からの新製品発表会は見ていない。仕事もあるので、普段通り寝ていた。ただ、Coming Soonと情報のリークから、Apple Watch Series 6は発表会後にすぐに注文受付になるのでは、と思っていた。で、朝6時45分に起きて顔を洗い、朝食をとってからAppleのサイトを覗いてみた。予想通りApple Watch Series 6の予約注文が始まっていた。深夜3時半ぐらいから予約開始していたみたいである。僕も予約はしたものの、発売日である18日から遅れること2週間、10/1-10/4のあいだの到着予定になってしまった。まあ、去年は交通事故で病院のベッドで歯軋りしながらiPhone 11 ProとApple Watch Series 5の発売を横目に見ていたので、今年はマシな方である。まだ、どんな性能か完全には把握していないのだが、Series5よりは進化してそうで、楽しみである。

2020年9月15日火曜日

IFTTT、有料化

IFTTTというWebサービスがある。例えば、Amazon Echoで「テレビをつけて」とコマンドを出すと、IFTTTがそれを検知してリモコンに信号を送信し、リモコンがテレビの電源を入れる信号を出す、といった具合である。このIFTTTだが、これまでは無料でサービスしていた。しかし、ここ1-2週間、やけにメールが多かった。英文なので読まずにいたら、昨日、IFTTTがIFTTT Proに進化し、有料化すると言い出し始めた。これまでの無料版も残るのだが、3つのトリガーしか作れないという。IFTTTはAmazon EchoやGoogle Homeを所有している時に、かなりの数のトリガーを作っていて、このままいくと有料版の契約をしかねないところだが、実際はほとんど使っていない。使っているのはせいぜいこのブログや「がちゃんの部屋」の通知案内だけ。 それでも3つには収まらない。で、どうするか考えているところである。IFTTT Proは月額9.99ドルなのだが、10月7日までに契約すると、1年間は最低月額1.99ドルで運用はできる。しかし、Webサービスに定額料金支払うのはなんか気分が悪い。ブログの通知案内先を絞って、無料版にしようか、とも考えている。まだ、時間はあるので、じっくり考えたい。

2020年9月14日月曜日

映画「TENET テネット」の世界興行収入が2億ドル突破

 この週末、18日の金曜日から日本でも公開される映画「TENET テネット」の全世界の興行収入が2億ドルを突破したというニュースが、ネット上で飛び交っている。「TENET テネット」の製作費が2億ドル強の映画であり、黒字になるには全世界の興行収入が5億ドルを行かないとならないというハンデを背負っている。稼ぎ頭のアメリカではまだニューヨークやロサンゼルスの映画館が再開しておらず、アメリカでの興行収入は芳しいものではない。しかし、ロサンゼルスに近いオレンジ郡では映画館の上映が再開されており、ロサンゼルス住民はオレンジ郡にまで足を伸ばして鑑賞しているようである。配給会社のワーナーは、「TENET テネット」のリピート率を重視しているようで、観客の多くが「もう一度見たい」と回答しているという。この映画は、ストーリーが結構難解なので、2回、3回と鑑賞する傾向になると言われている。ワーナーもロングラン上映を検討中という。僕も今度の週末、4連休の時に見られれば見たい。チケットが確保できるかどうかの問題だが。

2020年9月13日日曜日

映画「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE FORCE AWAKENS(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:フォースの覚醒/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2005年に「スター・ウォーズ:シスの復讐」の公開後、「スター・ウォーズは6部作で完結」と生みの親であるジョージ・ルーカスから公表され、新たなシリーズはないものと思われていたが、ルーカス・フィルムがディズニーに買収されたことで、続三部作とそのスピン・オフ映画が製作されることになり、2015年に公開されたのが、この「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」である。当時のファンの熱狂ぶりはものすごいものがあり、アメリカでは歴代の興行収入第一位を記録するほどの人気を誇っていた作品である。続三部作のその後のシリーズがファンの期待を裏切り、ヒットはするもののファンから酷評を受けていたことを考えると、この作品は制作側も観客も同じ方向を向いていて、完成度が高かったと言えるだろう。2015年に劇場公開時に鑑賞して以来、ホームシアターで初めてこの作品を鑑賞したが、オリジナル三部作のキャラは登場するし、新たな悪役は登場するし、新主人公は謎めいているしで、見所は多いと思う。映像は4K/HDRで高解像度かつ高コントラストで美しい映像を展開してくれるし、音響もDOLBY ATMOSによるイマーシヴ・オーディオで空間包囲は高いしで、見ていて飽きないところはある。この後のシリーズもいずれ見るとは思うが、ホームシアターでどう作品を評価するかで、話は変わってくると思う。

2020年9月12日土曜日

AV機器のHDMIケーブルをAmazon Basicから別メーカーの物に取り替える

 今年の2月に4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買った時に、機器をつなぐHDMIケーブルはAmazon Basicのケーブルを選択した。単に安いからという理由であった。ただ、ユーザーレビューで「映像が途切れる」、「音声が途切れる」、「映像が出てこなくなる」と言った不評の声も知ってはいた。2月に買って接続した段階では、特に不具合はなかった。しかし、8月にVictorのEXOFIELD THEATERを買って、AV機器をEXOFIELD THEATERに繋ぎ、EXOFIELD THEATERからAVアンプに繋ぎ、AVアンプからTVにつなぐHDMIケーブルとしてAmazon Basicのケーブルを1本追加して接続したところ、いつの間にかApple TV 4Kで映像や音楽を見たり聞いたりしている時に、映像と音声が途切れることに気づいた。これが結構ストレスになったので、おそらくAmazonのユーザーレビューにある不具合のことだろうと判断し、今日、近所の家電量販店に行って新たにHDMIケーブルを買ってきた。今回は店の在庫もあって日本アンテナ製を2本とヤマダ電機オリジナルのケーブルを2本の計4本買ってきて、日本アンテナ製をTVとEXOFIELD THEATER、AVアンプの接続に、ヤマダ電機オリジナルをAV機器とEXOFIELD THEATERの接続に使用してみた。まだ40分の音楽を一回聞いただけなので判断するのは早計だが、40分の再生では映像・音声の途切れはなかった。これで、しばらく使っていて問題が発生しなければ、Amazon Basicのケーブルに不具合があるという判断になる。今回はヤマダ電機のケーブルが怪しい気もするが、しばらく様子見のつもりでいる。ダメなら、また別のケーブルを用意しなければならない。

2020年9月11日金曜日

映画「インターステラー」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

9月18日より公開の「TENET テネット」のプロモーションとして、今まで公開されてきたクリストファー・ノーラン監督祭りの最後を飾るのが、この「インターステラー」である。この映画は何回かリバイバル上映されてきているが、実はIMAXシアターで鑑賞したことがない。ロードショーの時には、体調が悪く、IMAXでの上映が終わった後に、普通の劇場で鑑賞し、「IMAXシアターで見れば良かった」と思ったし、リバイバル上映の時にも都合が悪く、見に行けてなかった。自宅でBlu-rayでは見ているが、IMAXで見たい作品として、心に引っかかっていた。それが今回、ようやく願いが叶ったので、嬉しいことこの上ない。映画は、近未来の地球が環境悪化のため、NASAが独自に人の移住可能な惑星を探す、という話である。それに参加するクーパーとマーフの親子の愛が話に大きく絡んでくる。作品内容は結構複雑だが、IMAXのラージスクリーンで見ると、面白さの方が優ってしまう。サラウンドもど迫力で、映画を見た気にさせる。いよいよ、来週は「TENET テネット」が公開されるが、これも期待大である。

2020年9月10日木曜日

Disney、実写版「ムーラン」の配信に満足していると発言

 僕もこの前の週末に視聴したDisneyの実写版「ムーラン」、Disneyのクリスティン・マッカーシーCFOが、この週末の視聴状況に触れ、その結果に「満足している」と発言したことが、ニュースで取り上げられている。実写版「ムーラン」は主役のムーランを演じたリウ・イーフェィ嬢が香港反政府デモ騒動の時に、「香港警察を支持する」と発言して物議を醸し出し、撮影の一部を新疆ウイグル自治区で撮影していることで、問題が大きくなり、「ムーランを見るのをボイコットしよう」というSNSが発信されているぐらいである。僕はその辺の事情は分かった上で鑑賞はしているのだが、本国アメリカでは先週末の視聴回数は110万以上の世帯が視聴していることがわかった。これを興行収入に当てはめると、3350万ドルの売り上げになるという。この数字が「ムーラン」が成功しているのかどうかはわからない。映画館での興行収入と考え方を変えなければならないからである。ただ、Disneyの幹部が「満足している」と言っているのならば、Disney的には成功していると言えるのではないかと思う。これが今後、どう展開するのかが気になるところではあるが。

2020年9月9日水曜日

Apple、新製品イベントの開催案内がリークされる

 ここ数日、ネット界隈ではジョン・プロッサーという人物が、「9月8日の日本時間22時にAppleが新製品の発表をする」とTwitterで呟いていて、何の新製品が出るのか、話題になっていた。僕も多少気になっていたので、昨日の夜22時からAppleのサイトと、掲示板を行ったり来たりしていたが、動きがなさそうなので、早めに切り上げて就寝していた。朝、起きてからネットを見ると、その結果が出ていた。昨晩0時に発表されたのは、「9月16日に新製品の発表をする」という通知があっただけだった。新製品の発表ではなく、新製品の発表会の案内の発表というジョン・プロッサーの予言の不正確さに笑いがこみ上げてきた。来週には新製品の発表会があるわけだが、どうもiPhoneの発表ではなく、Apple Watchの新製品発表会になるという噂がある。Apple Watchは厚生省から心電図アプリの承認を得たばかりなので、より健康に特化したデバイスになると思われる。今使っているApple Watch Series 5でも心電図が使えるのなら、それに越したことはないのだが。

2020年9月8日火曜日

8月15日に注文したZAVVIでの4K UHD Blu-rayの一部がようやく届く

 8月に書いたような気がするが、夏季休暇中にAmazon.comやAmazon.co.uk、ZAVVIに4K UHD Blu-rayのマーベル映画のディスクを分散注文していた。Amazon.comとAmazon.co.ukで注文したディスクは、すでに届いている。しかし、ZAVVIに注文した3作品、「ドクター・ストレンジ」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「アントマン」が分散で発送され、予想到着日時を過ぎても配送されなかったのである。とはいえ、もともと海外との購買では遅れは当たり前だし、新型コロナウイルスの影響もあるからと、しばらく待っていた。今月下旬になっても届かなければ、返金の依頼をしようと考えて待っていたのである。そして今日、分散発送のうちの一つ、「ドクター・ストレンジ」の4K UHD Blu-rayがようやく届いた。発送日が8月17日なので、18営業日かかって到着したことになる。標準では8月31日までに届くとなっていたので、それよりも1週間遅れでようやく到着している。残りの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と「アントマン」が8月18日に発送されているので、近日中に届くのではないかと思われる。ZAVVIの発送料にはトラッキング代が入っていないので、品物がどこにあるかがわからず、ヤキモキさせられる。トラッキング付きの発送にすると値段が倍になるし。この新型コロナウイルスの蔓延下で海外から物を買うのは、辛抱が必要なようである。

2020年9月7日月曜日

映画「TENET テネット」の全米興収は2000万ドル

 今日、ぴあからニュースが流れてきていて、先週の木曜日からアメリカで公開が開始された、今年の夏の話題作、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」の週末興行収入が明らかになった。全米で2000万ドルを稼いだということである。本来ならば、「TENET テネット」クラスの映画だと2000万ドルの興行収入は失敗作とみなされるのだが、アメリカではまだニューヨークやロサンゼルスといった映画で稼げる地域の映画館が再開していない点や、再開している映画館でも新型コロナウイルス感染拡大の観点から、収容人数を厳しく制限しているのもあって、普段とは違う興行収入になっている。なので、2000万ドルという興行収入はまずまずの成績ではないかと思われる。新作映画の公開が延期され続けている中、「TENET テネット」はロングランで稼ぐのかもしれない。日本では18日より公開されるが、一部映画館では先行予約を実施するようである。僕もぜひ見に行きたいが、果たしてチケットを確保できるのか、自信はない。運良く最初の週末にチケット確保できたら、またこのブログに感想を書きたいと思っている。

2020年9月6日日曜日

映画「ムーラン(2020)」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

レビューの詳細は、ムーラン(2020)(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビュー を参照のこと。この作品は、当初2020年の4月に劇場公開される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で外出自粛制限が出て映画館が閉鎖されてしまったために公開延期となり、その後も幾たびとなく新型コロナウイルスの影響で公開が延期を繰り返し、最終的にはディズニーが配信する定額配信サービスDisney+をローンチしている国では、定額料金に加えてプレミアム料金を支払うことでDisney+で鑑賞可能となる旨が発表され、2020年9月4日から配信開始となった経緯がある。プレミアム料金が2980円(税抜き)と高い上に、日本のDisney+はHD画質の2chステレオという仕様の制限もあることから、かなり批判が集まっているのは事実である。僕個人もプレミアム料金は高いと感じてはいるが、HD画質+2chステレオで新作を見るのはどうなのかという関心から、プレミアム料金を支払ってApple TV 4K+EXOFIELD THEATERの構成で鑑賞した。作品内容は悪くはないと思ったが、やはりプレミアム料金は日本のDisney+の仕様の制限を考えると高いと思い、その料金に見合う内容とは思えないと感じている。しかし、Apple TV 4K+EXOFIELD THEATERでの鑑賞は意外なほどの臨場感があり、期待していなかっただけに若干意外性は感じている。12月にはプレミアム料金なしで鑑賞できるようになるとのことなので、どうしても「ムーラン」を見たいとは思わない層には、12月まで待ったほうがいいと思う。しかし、一刻も早く見たいという層には、プレミアム料金を支払ってみるのもありだとは思う。

2020年9月5日土曜日

映画「チャーリーズ・エンジェル(2000)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、チャーリーズ・エンジェル(2000)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。1970年代後半にテレビドラマで一世を風靡した同名作品を、ドリュー・バリモアがプロデューサーとして制作に携わり、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューの美女3人が探偵を演じる映画が、この「チャーリーズ・エンジェル」である。この作品がヒットしたので続編が制作され、2019年にもリメイクされている作品ではあるが、映画評論家や観客からの評価はあまり高くない。実際物語的にはあまり面白くはない。しかし、美女3人がカンフーを駆使して敵と戦うという女性がヒーローの映画として見ると、それなりに面白い作品になっていると思う。美女3人のコスプレも見どころの一つであり、ほとんど裸のようなコスチュームなど、ちょっと男性の欲求を満たすような内容になっている。iTunes Moviesで4K/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSの仕様で配信されているが、その効果は抜群である。映像は魅力的な光に満ち溢れているし、音響もATMOSの三次元サラウンドが効果的に出ている。頭を空っぽにして見るには適している作品だと思う。

2020年9月4日金曜日

台風10号の影響で、映画館で映画が見られない

 ここ2-3日のニュースと言えば、台風10号の動きとその災害規模についてであろう。最大級の被害が起きるということで、事前に対策を取っておくようテレビのニュースなどで報じられている。それで困ったのが、映画館に映画を見に行こうと思っていた僕だった。台風10号の影響を考えると、映画館に映画を見に行くというリスクは取れない。行ったはいいが、帰れないという事態が考えられるからである。そもそもクリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」がIMAXでリバイバル上映されるというので、すでに輸入盤Blu-rayでは鑑賞済みの映画だが、IMAXで見たかった。でも、このぶんでは今回も見に行けそうもない。これまでも何回か「インターステラー」はリバイバル上映しているのだが、ことごとくチャンスを逃している。自宅でこもって様子を見つつ、避難も検討に入れなければならなそうである。自宅では当然映画は見られるのだが、台風の影響が大きくて、停電という話になれば、映画を見るどころではない。この週末は緊張感を持って状況把握したい。来週末にいい時間に「インターステラー」が上映していれば、改めて見に行きたい。

2020年9月3日木曜日

Disney+、「マンダロリアン」新シリーズを10月30日から順次配信

 僕も今年の夏季休暇中、実家でiPad ProとAirPodsで見てしまったのが、Disney+の目玉コンテンツ「マンダロリアン」だった。世界中で人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフドラマではあるが、製作総指揮に「ライオンキング」や「アイアンマン」などの監督で知られるジョン・ファヴローがついていることもあって、第一シーズンはなかなか楽しめる内容になっていた。その続編が10月30日からスタートだと、関心が向く。しかし、まだ日本での配信は未定だが、アメリカでは同じ時期に「スター・トレック:ディスカバリー」の第3シーズンも配信されるのである。日本でもアメリカでの配信からそう遅れなく配信されるならば、「スター・トレック:ディスカバリー」を優先することになる。なので、「スター・トレック」の配信如何で「マンダロリアン」をリアルタイムで見るか、後で見るかの違いが出てくるのである。新型コロナウイルスの影響で、「スター・トレック:ディスカバリー」他多数の作品の吹き替え等が滞っていると言われるNetflixなので、期待はできないが、「スター・トレック」は配信されるなら、何よりも優先して鑑賞したい。なので「マンダロリアン」は興味はあるが「スター・トレック」次第である。

2020年9月2日水曜日

最後のリリース、iOS 13.7とiPadOS 13.7が深夜に配信

 iOS 13とiPadOS13シリーズの出来の悪さは、結構掲示板で話題になっていたところである。それでも、リリースを重ねるごとに少しずつ出来の悪さは改善していって、iOS 13.6.1とiPadOS 13.6.1では、かなりバグフィックスがされたと思っている。それでiOS 13.6.1とiPadOS 13.6.1でリリースは最後かと思っていたら、今朝未明、iOS 13.7とiPadOS 13.7がリリースされた。基本的にはバグフィックスであるが、iOS 13.7は新型コロナウイルスの接触確認が、アプリをリリースしていない地域では単独で利用できるという機能も持つ。残念ながら日本は厚生省が接触確認アプリをリリースしているので、そちらを使うしかない。9月に入ってのiOSとiPadOSのリリースは初めてではないかと思う。バージョン管理も.7まで行ったのは珍しいと思っている。iOS 14とiPadOS 14が13より出来がいいことを祈るばかりである。いつもだと9月の中旬にiOSとiPadOSの新バージョンはリリースされるのだが、今年は新型コロナウイルスの影響もあるから、9月にリリースするのか、怪しいところがある。当然、リリースされたらインストールするつもりである。。

2020年9月1日火曜日

8月9日に注文したAmazon co.ukでのBlu-rayが本日届く

 前にも書いたかもしれないが、夏季休暇中、イギリスのAmazon.co.ukに4K UHD Blu-rayの「マイティ・ソー」と「キャプテン・アメリカ」のボックスセットを注文した。実家に帰省している時で、8月9日に注文を完了させた。Amazon.co.ukのトップページには、「あなたのお住まいの地域への発送には制限がかかっている。何時もより時間がかかる可能性がある。」と表示されていた。それでも、配送料が20ポンドと高い配送料しか選べなかったので、そんなに時間がかかるとは思っていなかった。しかし、クレジットカードの引き落としが来ても、発送自体がされなかったのである。8/15-9/7に配送予定とあったが、8/15を過ぎても発送されず、やきもきしていた。ただ、海外で買い物するときには気長に待つことも重要と思っていたので、ただ待っていた。お届け予定日の9/7を過ぎても届かなければ、問い合わせのメールを送ればいいかと考えていた。そして、8月の下旬になって、ようやく出荷された。と思ったら、途中天候悪化の影響で配送が滞っていた。そして、ようやく今日、国際配送のDHLから佐川急便に荷物が渡、佐川急便から4K UHD Blu-rayが届いたのだった。注文してから3週間かかっている。新型コロナウイルスの影響で、ネット通販の配送はズタズタになっているようである。9月はネット通販をしないよう気をつけないといけない。あとは、Zavviで注文して発送済みの4K UHD Blu-rayが届くのを待つばかりである。こちらは普通郵便なので、トラッキングもできないし、ただ待つしかない。

2020年8月31日月曜日

ソニー・ミュージック、佐野元春のベスト盤の発売を延期

 今日の昼、iPhoneにインストールしてある佐野元春のアプリから通知があった。ソニー・ミュージックが9/23にリリースを予定していた「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION」が製造上の重大な問題が発生したため、10/7に発売を延期する、というのである。ここ最近の佐野元春のアルバムは、たいてい最初のリリース日には発売されないことが多く、延期の末にようやく発売されるという状態になっていたが、今回はデビュー40周年記念のベスト盤なので、さすがに遅れはないだろうと思っていたら、やはり遅れが発生してしまった。同時にリリースされるDaisy MusicからのTHE COYOTE BANDとのベスト盤は予定通り9/23リリースだと聞いている。佐野元春に問わず、ベスト盤を乱発するTM NETWORKなんかも発売日には出るがたいてい製造上の不具合を出して、ディスクの無料交換などというトラブルを巻き起こしている。ソニーの商売のやり方に問題があると言わざるを得ない。ファンではあるし、発売延期には慣れっこなので静かに待つが、ソニーの商売のやり方は考え直したほうがいいと思っている。

2020年8月30日日曜日

Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1で実際に映画「透明人間」を再生した時のレビュー

 今日、Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1で輸入盤の4K UHD Blu-ray映画を鑑賞した。昨日もデモ映像でのレビューを書いているが、実際の映画を視聴してのレビューも書いてみたい。

今回視聴したのは、「透明人間」の輸入盤4K UHD Blu-rayである。現時点では日本版はリリースされていない。7月に劇場公開していたので、秋か初冬にリリースされるのではないかと思われる。特にDOLBY ATMOSの効果が優れている、という事前情報はなく、単に以前に購入したのに劇場公開時に見逃していたから見たにすぎない。

で、この「透明人間」のEXOFIELD THEATER XP-EXT1で視聴した感想だが、DOLBY ATMOSの効果はかなりある、という結論になった。冒頭、波の音が頭の中で鳴り響くのだが、その移動感がヘッドフォンサラウンドとしては優れた移動感になっていた。その後も基本的に頭の中での音の鳴り響きという状態なのだが、シーンによってヘッドフォンを飛び出して空間が広がるシーンがあり、全体的に音に包み込まれる感覚は予想外にあったと言っていいだろう。

また、最初違和感のあったセンターの台詞の頭内定位だが、視聴しているうちになんか画面のキャラクターの口から声が発生されているように感じるところもあった。昨日の記事ではデモ映像のテストだけだったので、長時間の視聴は今日が初めてであるが、しばらく使っていると、サラウンドの効果をだんだん脳が認識していくようである。

DOLBY ATMOSの上方定位は、そんなに強くはないが、それでもAVアンプで実践していたDOLBYイネーブルド・スピーカーによるATMOS効果と比較してもそんなに差異はないように思う。映画の環境音は音が広がり、その場にいるかのような感覚を与える。

結果として、映画を楽しむには十分なサラウンドがヘッドフォンでも実現できていると思う。とにかく、ヘッドフォンのボリュームを上げても周囲に漏れることもないので、隣人のクレームを気にする必要がなくなったことは、大きな収穫である。昨日も書いたが、価格が11万円と高いので、出費に悩むところではあるが、個人的にはヘッドフォンサラウンドでも効果があり、しかも隣人に気兼ねなく大音量でも映画を視聴できるというのは、大きなポイントである。

映画「透明人間」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE INVISIBLE MAN(4K UHD Blu-ray)/透明人間/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。過去から映画化されてきた「透明人間」の話を、現代風にリメイクした作品が、この「透明人間」である。支配的な科学者エイドリアンから逃げた女性セシリアが、エイドリアンの影に怯えるという話である。意外に出来はよく、2時間の上映時間の間、結構面白く見ることができた。特にクライマックスの透明人間の正体と、ラストのセシリアの成し遂げたことは意外性があり、どんでん返しとは言わずとも、面白いラストだなと思った。この映画はアメリカでは新型コロナウイルス蔓延前に劇場公開され、スマッシュヒットを記録している。DOLBY VISION+ATMOSなのと、映画館ではIMAXに最適化されているというクレジットがあったが、この4K UHD Blu-rayでもDOLBY VISION+ATMOSの仕様で再生できるので、その効果は抜群である。室内のシーンが多いので薄暗いシーンが多いが、HDRの効果が抜群で、綺麗に描き分けている。また、ATMOSの効果も素晴らしく、観客を包み込むサラウンドが効果的で、なかなか恐怖感を募るところである。日本では緊急事態宣言解除後の上映になったが、あまりヒットはしなかったようである。でも、視聴するのも損のない作品であると言える。



2020年8月29日土曜日

Victor EXOFIELD THEATER XP-EXT1の試聴レビュー

 昨日、ヨドバシカメラに注文していたVictorのサラウンドヘッドフォン、EXOFIELD THEATER XP-EXT1が自宅に届いた。早速セッティングしてその効果を試してみたので、第一印象を語りたい。

まず、サラウンドヘッドフォンと書いているが、システム的にはプロセッサーとBluetoothで繋がるヘッドフォンの2つで構成されている。プロセッサーは音響処理とHDMI入出力を受け持っているので、感覚としてはスピーカー端子のないAVアンプとしてみても良いと思う。サイズが小さいので、すでにAVアンプを持っている人でも置き場には困らない。映画再生機器からEXOFIELD THEATERに繋ぎ、それをAVアンプに繋いでTVに繋げば、EXOFIELD THEATERの電源がOFFの時にはAVアンプで音声再生できるし、EXOFIELD THEATERの電源ONの時にはAVアンプに音声は流れず、EXOFIELD THEATERでヘッドフォン再生できる。残念なのがHDMIはDOLBY VISIONのパススルーには対応していないので、再生映画がDOLBY VISIONでも実際の再生時にはHDMI10で再生されるところだろうか。

使用するには、最初視聴者の頭部伝達関数を計測するための準備が必要になる。そのためにプロセッサーとヘッドフォンをケーブルで繋ぎ、スマートフォンに専用アプリをインストールして、測定信号を流す必要がある。ただ、その計測時間は1-2分程度なので、非常に簡単に計測は終わる。計測時には周囲環境が静かであるという条件があるので、エアコンも停止する必要はある。そうでないと計測エラーを発生する可能性はある。

設定が終わった後の視聴を行った。視聴にはEXOFIELD THEATERの初回出荷分に同梱されていたDOLBY ATMOSのデモディスクと、前にeBayで入手したDOLBY ATMOSのデモディスクで確認をした。その音場感だが、サラウンドヘッドフォンにしては効果がよく出ていると言ったところである。少なくとも、左右と後方のサラウンドに関しては、ヘッドフォンを通り抜けて、空間に漂うサウンドが体感できる。しかし、前方サラウンドに関して言えば、思ったほど空間に漂う感じはしない。上方向のサラウンドもヘリコプターのデモで頭上に定位するのは確認できているが、過剰な期待はしないほうがいいとは思う。

ただ、映画の一場面でデモ映像をテストすると、映画のATMOS効果はそれなりに出ていて、少なくともYAMAHAのAVアンプのヘッドフォン用サラウンド、サイレントシネマより明らかに効果を感じられる。DOLBY ATMOSのデモディスクで「エベレスト」と「アンブロークン」を視聴したが、音場感に圧倒される感覚は味わえる。音が縦横無尽に鳴り響くところがあり、ヘッドフォンでもここまで再現できるのか、と感じるところもある。

少なくとも、自宅の環境上、AVアンプと5.1.2ch以上のスピーカー配置ができない、または隣人の騒音クレームに対する回答としては、このEXOFIELD THEATERの購入、設置はありなのではないかと感じている。値段が発売したばかりで11万円するので、おいそれとは手を出せないかもしれないが、映画を自宅である程度の音量で楽しむ手段として、EXOFIELD THEATERは選択肢に入るのではないかと思う。明日、何か映画を見ようと考えているので、EXOFIELD THEATERでの鑑賞を試してみようと思っている。

2020年8月28日金曜日

Amazon.co.jpでKONOZAMAを食う

 今年の夏季休暇中にアメリカやイギリスのAmazonやZavviにマーベル映画の4K UHD Blu-rayを注文して、その発送状況を心配していたので忘れていたが、本当は一昨日の26日にAmazon.co.jpで予約していたTM NETWORKのBlu-rayが届くはずだった。しかし、理由はよくわからないが、28日の16時近くなっても出荷すらされていない。Amazon.co.jpでは28日到着予定になっているので、完全にKONOZAMA(AmazonOKの逆読みで、予約したのに出荷されないことを指す)を食らった感じである。他にも気にすることがあり、TM NETWORKのBlu-rayは待ってもいいのだが、なんか割りに合わない感じはしている。それも割引なしの特典付きバージョンだから余計である。あまりに連絡ないようなら、こちらから問い合わせるしかないかと思っている。

2020年8月27日木曜日

ヨドバシに注文していたVictorのサラウンドヘッドフォン、一旦キャンセルして再注文

 8月25日の記事で、「ヨドバシカメラにVictorのサラウンドヘッドフォン、EXOFIELD XP-EXT1を注文した」という内容の記事を書いている。注文すると、いつ出荷されるかが気になるものである。で、昨日の昼、ヨドバシカメラのサイトを覗いていたら、サラウンドヘッドフォンXP-EXT1が入荷しているのである。これは、すぐに出荷来るかなと思っていたが、出荷状態になかなかならない。ステータスはメーカーに手配中のままだった。そうこうするうちに、ヨドバシカメラの在庫自体が減ってきた。夜になって、このまま待つのはいやだなと思い、24日に注文したEXOFIELD XP-EXT1を一旦キャンセルした。そして、再度注文をしたのである。すると、メーカー手配中から解放され、在庫確保中にステータスが変わった。そして、今朝状況を見ると、発送手配完了し、配送業者に引き渡された、と書いてあった。明日、28日に到着予定である。ということは設置をして設定をかませば、土日の映画鑑賞に使えることになる。その時にレビューも書けると思うが、キャンセルが良かったのかどうかはわからない。この記事を書いている8月27日18:22現在でもヨドバシカメラには在庫が若干残っているからである。キャンセルしないで待っていても発送された可能性はある。でも、確実に今週末に使ってみたかったから、キャンセルして再注文したのは、結果論だが正解だったと思っている。

2020年8月26日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第2回を見る

 今晩、佐野元春40周年フィルムフェスティバルの第2回が配信された。第1回で再配信でトラブルがあったせいか、今回の第2回は今晩1回かぎりの配信となっている。今回のテーマは、「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のUKレコーディング風景。何年か前からドキュメンタリーを制作しているという話は聞いていたが、それが実現できたのは、新型コロナウイルスによりライブができなかったことも起因していると思う。基本的にはプロデューサーのコリン・フェアリーのインタビューと、1988年当時のレコーディング風景で構成されているが、これが貴重な映像ばかりで、かなり面白い。英国のミュージシャンが佐野元春を尊敬しているし、佐野元春も英国のミュージシャンを信頼している。アルバム収録曲は、レコーディング風景の様子やビデオクリップ、ライブ映像と分かれているが、レコーディング風景の音源はレコードになった最終版ではなく、途中のテイクが使われているので、かなり興味深い。今回も佐野元春はチャットに登場。ファンの声援を受けていた。この内容が1回限りの配信というのはもったいない。ぜひともBlu-ray化して欲しい作品になっている。

Amazon.co.ukに注文していた4K UHD Blu-ray、ようやく出荷

この夏季休暇の間、アメリカのAmazon.com、イギリスのAmazon co.uk、同じくイギリスのZavviで、マーベル映画の4K UHD Blu-rayを色々注文していた。イギリスが多いのは、日本語字幕が入っているケースが多いのと、セットシリーズで価格が安いのと、スティールブック仕様の作品が多くあったからである。このうち、アメリカのAmazon.comで注文した3作品、Zavviで注文した4作品のうち1作品は届いている。Zavviの残り3作品も出荷済みである。しかし、Amazon co.ukに注文した2作品は、イギリスのネット通販の利用率が上がっているのか、新型コロナウイルスの影響か、なかなか出荷されなかった。8/9に注文して、発送されたのが8/24である。月曜の24日に発送されたことを確認して、ようやく一息ついた気分である。後は届くのを待つだけであるが、Amazon co.ukは到着予定日を8/15-9/7に設定していて、9/7には到着するように発送したみたいである。なので、今のところ未定ながら、Amazon.co.ukの到着予定日は守られそうな気配である。 まだ、商品が届くまで色々あるだろうが、まずは気長に待ちたい。

2020年8月25日火曜日

Victorのサラウンドヘッドフォン、EXOFIELD XP-EXT1をヨドバシで予約

 VictorがサラウンドヘッドフォンでDOLBY ATMOS、dts:Xを再現するEXOFIELD XP-EXT1を発売したのは、8月8日のことである。当然のことながら、興味は持っていた。何回か書いているが、AVアンプの音量で近隣からクレームが来ていて、音量を絞った上で映画を鑑賞するというつまらない状態でいた。爆発音を50db以下にするため、台詞が聞き取りづらくなっていた。さすがにこれでは映画は楽しめないと判断し、EXOFIELD XP-EXT1を購入する決意を固めた。11万円は高いが、クレームつけられずにDOLBY ATMOS、dts:Xを楽しもうとすると、EXOFIELD XP-EXT1しかないのである。もちろんEXOFIELDにも問題点はあり、DOLBY VISIONをパススルーしないとか、サウンドフィールドが狭いという欠点を持っている。しかし、迫力ある音量で映画を自宅で見たい、という欲求を満たすにはEXOFIELDぐらいしかないのである。このEXOFIELDだが、初回出荷分はすでになく、今は工場からの完成品待ちの状態である。ヨドバシで注文入れたが、いつ届くかはわからない。8月末に入荷予定というアナウンスがあるだけである。とりあえず待つしかないが、できるだけ早く届くことを祈っている。どのような性能かを自分で確かめるのも、楽しみの一つである。

2020年8月24日月曜日

ディズニーの実写版「ムーラン」、劇場公開を諦めDisney+で配信に

 今年のディズニーの話題作といえば、「ムーラン」の実写版である。しかし、新型コロナウイルスの影響で公開が何回か延期になり、ついに欧米のDisney+をスタートさせている国においては、Disney+でのみ配信公開すると発表していた。日本もDisney+を開始しているが、その結果についてはいまだに明らかにされてなかったので、「ムーラン」が劇場公開されるのか、Disney+で配信公開されるのか、気になってはいた。そして、今朝未明、ディズニーの日本支社が、「ムーラン」の日本での劇場公開を諦め、Disney+で9/4からプレミアアクセスという形で配信公開されることが発表された。これは、Disney+の月額料に加えて、「ムーラン」の視聴料として別途2980円(税抜き)を支払わないといけないシステムであり、欧米のDisney+と同じ形式をとっていることになる。話題作が劇場ではなく、HD+2ch StereoであるDisney+でのみ配信という形をとるのは、ちょっと不満も残るが、自宅で最新作を追加料金を払えば見られるというのは、時代の流れを感じてしまう。本当は画質はともかく音響が5.1chならば、不満もないのだが。一人で見るには高額な料金ではあるが、多分僕は視聴すると思う。ただ、9/4の週末に見るかどうかは不明である。IMAXシアターで「インターステラー」のリバイバル上映があるので、それの上映時間と調整を取らないといけない。「インターステラー」を優先して、「ムーラン」はその次、そして「テネット」という流れかなと思っている。何はともあれ、「ムーラン」の上映形態に決着がついたので、それに合わせて見られるならば見たい映画である。

2020年8月23日日曜日

映画「インセプション」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、INCEPTION(4K UHD Blu-ray)/インセプション/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2020年9月18日に公開されるクリストファー・ノーラン監督の最新作「テネット」のプロモーションとして公開10周年を記念してIMAXシアターで現在上映中の映画が、この「インセプション」である。IMAXシアターで上映しているのだから、劇場で見ようかとも思ったが、映画館に行く気力はなかったので、購入しておいた4K UHD Blu-rayでの鑑賞となっている。このアメリカ盤だが、4K UHD Blu-ray Playerの言語設定を日本語にしておくと、ジャケットに記載のない日本語字幕と日本語吹き替え音声が再生できるようになる。全世界対応仕様のようである。9年前に輸入盤Blu-rayで鑑賞しているが、当時は多分英語のヒアリング力が欠けていて、物語の複雑さについていけなかったと思う。今回は日本語字幕があるので、夢の多層構造の内容がよくわかるようになっており、その面白さが倍増している。映像は4K/HDR10での収録であり、元ソースがフィルムなのでネイティヴ4Kでの収録になっており、映像の臨場感が増している。解像度もまずまずだし、色彩の効果も魅力的である。音響はオブジェクト・オーディオではないものの、5.1chサラウンドの効果は抜群で、迫力ある音場を堪能できる。「テネット」でも時間の概念がドラマの中心となる中、この「インセプション」の鑑賞はノーラン監督の意図したものとして堪能できるのではないかと思う。


2020年8月22日土曜日

ドキュメンタリー「アポロ11[完全版]」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、アポロ11[完全版](4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この作品、確か1年ほど前の2019年に、輸入盤Blu-rayで鑑賞をしていて、その時にレビューも書いている。アメリカ盤では4K UHD Blu-rayのリリースはなく、フルHDのBlu-rayでしか発売されなかったので、それを買って見たのであるが、映像素材が65mmフィルムを多く使っている関係もあり、Blu-rayでもかなり高画質であることを感じたものである。この夏、iTunes Moviesでバーゲンセールの作品を探していたら、「アポロ11[完全版]」が815円のセール価格で売っていて、しかも4K/HDR10での収録とあったので、4K/HDR10の高画質で見たいと思い、購入をした次第である。結果ではあるが、確かに65mmのフッテージの部分は高精細の映像かつ、はっきりくっきりした映像が見られ、購入した甲斐があったというものである。それ以前に作品の出来が素晴らしいので、ドキュメンタリーながら映像に引き込まれるところがある。音響はBlu-rayでもDOLBY DIGITAL 5.1chだったので、円盤と配信で差がない。イマーシヴなサラウンド環境にあり、ドキュメンタリーを盛り上げる効果を果たしていると言える。多分、815円でのセールは今週末で終わるのではないかと予想されるので、興味ある方は買ってみるといいと思う。

2020年8月21日金曜日

「インターステラー」、IMAXで9/4よりリバイバル上映決定

 現在、全国のIMAXシアターでは、クリストファー・ノーラン祭りが開催されている。9/18にクリストファー・ノーラン監督の新作「テネット」が公開されるのに合わせ、旧作をリバイバル上映を開催しているのである。これまでに、「ダークナイト」、「ダンケルク」、「インセプション」と公開が続いてきたが、ノーラン祭りの最後を飾る作品として、「インターステラー」が9/4から2週間限定で全国のIMAXシアターでリバイバル上映されることが、今日明らかになった。IMAXレーザーの劇場も増えたことから、IMAXレーザーに合わせたデータを新たに制作し、公開するという。僕個人もこの「インターステラー」のIMAX上映はできれば見たいところである。作品の内容は素晴らしいのだが、本公開とリバイバル上映の時には様々な理由からIMAXシアターに行くことができず、結局輸入盤Blu-rayでの鑑賞にとどまっている。この作品はIMAXフィルムで撮影されていることから、IMAXシアターで見ると、迫力が違うのではないかと思っている。自分の体調とも相談だが、「インターステラー」はIMAXシアターに行きたいなと考えている。

2020年8月20日木曜日

IIJ、従量制の新プラン提供開始

今日、iPhone Maniaという情報サイトを見ていたら、僕もiPad Proで契約しているインターネットイニシアティブ(IIJ)のIIJmioにおいて、従量制のプランをスタートさせることを発表している。電波はauの回線を活用したものになり、毎月使ったデータ量に応じて以下の料金に切り替わるものになるとしている。

SMS機能付きSIMの場合
480円/月/~1GB
700円/月/~2GB
900円/月/~3GB

僕がIIJmioの契約をiPad Proでしているのは、もともとiPhone 6 Plusを購入した時に格安SIMのIIJmioで契約をしていて、iPhone XSのときにSoftBankに戻ったのだが、iPhone 6 Plusの後に購入したiPad miniの契約もIIJmioで追加していて、それがそのまま残っているためである。しかし、iPad Proはセルラー契約をしているが、実際にセルラーで使う機会があまりなく、出費が多少無駄になっている。月3GBで900円である。1000円以下なので損した気分にはならないが、従量制プランだと、少し出費が抑えられるかなと一瞬思っている。ただ、現状はdocomoの回線を使ったSIMなので、auのSIMに切り替える必要も出てくるので、少し考えないといけないかなと思った。

2020年8月19日水曜日

アメリカの映画チェーン店、AMCが20日から一部営業再開

 ニュースとしては数日前の話になるのだが、新型コロナウイルスの影響が甚大なアメリカで、最大映画チェーン店であるAMCが、20日から一部劇場の営業を再開する。全米600館のうち2/3程度を再開させるという。9/3に今年最大の話題作になるはずだったクリストファー・ノーラン監督の「テネット」が公開されるのに合わせての再開である。「テネット」自体も新型コロナウイルスの影響を受けて公開が何度か延期され、8月末にヨーロッパやアジア等で先行上映する形式をとっている。日本は最初から9/18公開の予定でいて、これは変わっていない。しかし、AMCも映画の最大の顧客を抱えるカリフォルニアでは映画館を開館できず、苦しい状況には変わりはないようである。IMAXフィルムで映画を撮影し、フィルムでの撮影と上映にこだわりを見せるノーラン監督にとっては、劇場での公開は譲れない条件だったのだろうと思うが、巨額の製作費が劇場で回収できるかは不明である。最終的にはBlu-ray/DVDとNetflix等の配信サービスでの利益で、なんとか回収できる程度ではないかと推測する。日本では9/18に公開されるので、僕的には「テネット」はIMAXで見たいと思っている。でも、この新型コロナウイルスの蔓延の状況下で、劇場まで見に行けるのか、疑問がある。見に行けても席の確保で大変なことになりそうである。

2020年8月18日火曜日

半年ぶりに会社に出社する

 新型コロナウイルスの感染予防のため、在宅勤務になったのは3月上旬だったと思う。それからずっと在宅勤務である。途中、伝票処理をする必要があり、出社を覚悟していたのだが、たまたま出社していた上司にPDFデータを送ったら、伝票処理を変わって行ってくれたので、今日まで出社することがなかった。ただ、夏季休暇前に健康管理室から、毎年行われる健康診断の問診票を受け取りに来てくれ、という指示があり、受診日である9月1日の10日前までに受け取らないと、人事に渡すとなっていてややこしいことになりそうだった。上司に「受け取りに行きたいのですが」と話しかけると、取りに行って良いという返事がもらえたので、今日の昼、会社に足を向けて、健康診断の問診票を受け取った。その他には仕事で使うExcelの印刷と、会社での昼食ぐらいで、13時過ぎにはもう帰宅態勢に入った。人事からは会社に出社する時には密になるラッシュの時間は避けるよう指示があったので、会社にいたのはほんの40分ぐらい。でも、しばらくぶりに会社に行くと、だいぶ雰囲気が変わっていて、驚いた。内装を変えたようである。また、在宅勤務者が多いので、職場は閑散としている。食堂も対面で食事しないよう席が配置されていて、いろいろ対策をとっていることがよくわかる。これでまた、しばらく在宅勤務になるのだが、9月1日は健康診断を受けに出かけなければならないので、また外出になりそうである。

2020年8月17日月曜日

マーベル映画の4K UHD Blu-rayをいくつかの小売店に注文する

 この夏季休暇、海外からの情報で「ディズニーが4K UHD Blu-rayのリリースを取りやめる」という情報に踊らされて、マーベル映画の4K UHD Blu-rayをいくつかの小売店に注文してしまった。調べてみると、あの小売店ではこの作品はなるが、別の作品はない、別の小売店ではあの小売店で売っていない作品はあるが、あの小売店で売っている作品がない、というように、一つの小売店で揃えられなかったのが、いくつかの小売店にバラバラに注文した理由である。結局4K UHD Blu-rayの販売をディズニーが取りやめるというのは公式に否定されたわけだが、4K UHD Blu-rayの市場のパイの小ささを考えると、買える時に買っておいた方がいいと思った。すでに4K UHD Blu-rayで持っている作品もあるのだが、7月に「Avengers 4-Movie Collection」を買ってしまったのと、政府からの10万円定額給付をもらったのも、買い込みに走る要因になっている。ただ、世界中で新型コロナウイルスが蔓延しているため、商品の到着はかなり遅れるらしい。8日の土曜日にAmazon co.ukで注文した「Captain America」と「Thor」のコレクションは、1週間経っても出荷されていない。手元に来るまでに紆余曲折がありそうである。もともとは、配信で全ての作品を見ようと考えていたのだが、配信はHD画質+5.1chが限度なので、4K+Atmosのディスクは欲しいところである。とりあえず、無事に商品が届くことを祈っている。

2020年8月16日日曜日

映画「ムーラン(1998)」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

 レビューの詳細は、ムーラン(1998)(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2020年の大作映画として実写化され公開が期待されていたものの、新型コロナウイルスの影響で劇場公開ができなくなり、欧米ではDisney+で9月4日より配信開始予定の「ムーラン」のオリジナルアニメが、今回鑑賞した「ムーラン(1998)」である。昔から中国の伝説として語られてきたムーランの話をディズニーがミュージカルアニメとして制作したのがこのアニメ版「ムーラン」だが、女性差別に反対するようなストーリー展開をしていて、20年前に制作されたものとは思えないストーリーになっている。大まかなストーリーは、中国に攻め込んでくるフン族に対抗するため、市民から男子を招集することになり、ムーランの父も招集されるが、ムーランの父が先の戦いで負傷していて戦える状態になく、ムーランが男装をして兵士になる、という話である。ムーランが女性であることを隠し、男性として戦いに挑んでいくところは勇ましいものだなと思ったが、後半女性であることがバレてからのムーランの活躍は、女性優位の描き方になっており、よくできているなと感じるところである。上映時間も短いので、気軽に見ることができる。映像はHD画質ではあるものの、カラフルな色彩を放っており、アニメならではの映像美を表現している。そして音響も2ch STEREOではあるものの、AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで視聴すると、意外と画面に一致する音響効果を発揮しており、不満感は少なく感じる。実写版「ムーラン」の日本での上映はどうなるのか現時点では分かっていないが、これを機にアニメ版を見てみるのも一興かと思う。

2020年8月15日土曜日

実家から無事自宅に戻る

今年の夏は、新型コロナウイルスの蔓延により、実家に帰省しないで近場に遊びに行く、という例が多く、空港や新幹線のホームは空いている、とニュースで報道していた。その中でも、僕は飛行機のチケットを買ってしまったことと、会社や国から自粛の要請が出ていないということもあって、実家のある神奈川県に帰省していた。実家に帰省と言っても、何をしたわけではない。エアコンのある部屋にこもって、一日中ネットを見たり、ドラマを見たりしていた。1日だけはIMAXレーザーGTの仕様で映画を見たいと思い、リスク覚悟で池袋のグランドシネマサンシャインまで出かけて行ったが、本当に映画だけ見に行って、他には寄り道すらしなかった。そして、明後日の休み明けの仕事を控え、今日の昼間、羽田空港から福岡空港まで飛行機で移動した。羽田空港はお盆とは思えないほど空いていた。毎年苦労する昼食も、今年はどこの店も空いているので、苦労せず食べられたし、クレジットカード会社の運営するラウンジもかなり空いていた。おかげで飛行機を待つ時間が苦痛ではなくなっていた。搭乗客も少ないせいか飛行機は定時運行し、福岡空港には予定より15分早く着いたぐらいである。この新型コロナウイルスの混乱はいつまで続くのかわからないが、個人的には早く終わって欲しいと思っている。帰省すらリスクになるのは、ごめんである。 

2020年8月14日金曜日

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター8:贖罪

あらすじ
ベイビー・ヨーダを欲しがっている依頼主を殺そうとしていたマンダロリアンたちは、その上のボスであるモフから攻撃を受け、依頼主も殺され、帝国軍に完全に包囲される。そして、クイールもストーム・トルーパーに殺され、ベイビー・ヨーダは帝国の手に落ちた。しかし、クイールが修理したドロイドによってベイビー・ヨーダは再びマンダロリアンたちの元に戻る。ドロイドの攻撃により帝国軍の戦力は落ちるが、マンダロリアンは怪我を負い、死を感じとる。ドロイドがマンダロリアンのマスクを外して治療し、マンダロリアンは命を取り留める。その後、他のマンダロリアンたちの元に行き、助けを求めるが、他のマンダロリアンたちもいなくなっていて、残ったマンダロリアンが助けを出す。マンダロリアンたちは、脱出を試みる。

感想
Disney+の今の所のキラー・コンテンツである「マンダロリアン」も、今回のチャプター8で第1シーズンは終了し、第2シーズンへの期待を残して話は締めくくっている。チャプター8は、チャプター7からの続きの話になっていて、マンダロリアンの過去についての話や、マスクを人前では取らないという教義を破って素顔を見せたり、ベイビー・ヨーダをめぐる帝国軍との戦いが激しかったりと、見どころ満載である。マンダロリアンの過去を知る帝国軍のモフがマンダロリアンたちの前に立ちはだかっているが、彼の今後も第2シーズンで復活しそうで、関心を寄せる。ドロイドが活躍をしてスター・ウォーズらしい世界観も広がっている。Disney+に加入したなら、スター・ウォーズ・ファンは見ておいて損のないドラマである。

2020年8月13日木曜日

ディズニー、公式に「4K UHD Blu-rayから撤退しない」というアナウンスを出す

2020年8月8日の記事で、「ディズニーが4K UHD Blu-rayの新作の発売予定がなく、そのまま撤退か?」という記事を書いている。記事の元はTHE DIGITAL BITSというBlu-ray情報サイトで、この話が次第に世界に広まりつつあった。そうしたら、今日、Forbesというニュース専門サイトで、ディズニーからの公式見解として、「ディズニーは4K UHD Blu-ray市場から撤退するという話はない。ケース・バイ・ケースでリリースのタイミングを見ている」というような内容を発表していた。特にディズニーは20世紀フォックスを買収したので、ジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」、「アビス」、「トゥルー・ライズ」、「タイタニック」、「アバター」などの大ヒット作で利益を得たいと考えているようで、それがディスクメディアからの撤退は今のところ考えていない、という発表につながったようである。ディスクメディア市場の縮小も考えれば、まだ安心はできないものの、当面はディズニーの4K UHD Blu-rayは次があると考えてよく、少し安心できる。ただ、時代の流れ的には配信なのだろうとは思っている。

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター7:罰

あらすじ
逃亡を続けるマンダロリアンに、ギルドのグリーフから連絡が入る。ベイビー・ヨーダを欲しがっている依頼主がギルドに圧力をかけてきていて、ギルドの商売ができなくなっていた。グリーフもそれを憂慮し、マンダロリアンと依頼主の殺害を計画する。マンダロリアンは、自身の保護のため、キャラとクイールに声をかけ、グリーフの元を訪れる。グリーフとマンダロリアンは作戦を練り、依頼主殺害によるベイビー・ヨーダの保護を狙うが、依頼主は警備を強固にしていた。そして、想定外の事件が起こる。

感想
物語も終盤にきて、これまで登場したサブキャラクターが再び集結するという、面白い展開になっている。そして、シリーズとしては初の次回に続く、という展開で終わり、エピソードが完結しないところが興味を引く。帝国軍の残党がベイビー・ヨーダを欲しがっているのというのはわかるが、何のためかはまだよくわからない。ただ、ベイビー・ヨーダの持つフォースが何らかの関心を帝国軍の残党にもたらしているということはわかる。物語後半で、依頼主とさらにその上の大ボスが現れるが、彼らとマンダロリアンとの対決が、第1シーズンラストでどう展開していくのか、ハラハラさせるところである。

2020年8月12日水曜日

映画「ダンケルク」(IMAXレーザーGT 2D/グランドシネマサンシャイン)

これまでも「ダンケルク」については、このブログで何回か書いている。IMAXデジタルシアターでの鑑賞に始まり、輸入盤Blu-rayでの鑑賞、iTunes Moviesでの4K鑑賞と色々見ている。しかし、クリストファー・ノーラン監督の意図した、IMAXフィルムのアスペクト比である1.43:1の構図では見たことがなかった。残念なことだが、新型コロナウイルスの影響で新作映画が上映できなくなり、リバイバル上映という形で「ダンケルク」がIMAXレーザーGTで上映されている。結果的には、ノーラン監督の意図した1.43:1のアスペクト比で今回作品を見ることができたのだが、IMAXレーザーGTによる圧倒的な臨場感には、何回か見ている僕でも圧倒される迫力である。視野の全てがスクリーンなので、臨場感が桁違いである。逆にIMAXフィルムで撮影されていない65mmのフィルム撮影のシーンが霞んで見えるほどである。音響も素晴らしく、その効果は絶大である。IMAXレーザーGTで映画を見られるチャンスはそう多くないが、チャンスがあれば、また見たい。

2020年8月11日火曜日

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター6:囚人

あらすじ
マンダロリアンは、かつての仕事仲間に呼び出される。囚人船に囚われている人物を救出する仕事を依頼され、他のメンバーと紹介し合う。その中にはかつての仲間もいて、信頼感はほとんどなかった。ドロイドの整備により、マンダロリアンの船はコントロールされ、新共和国の囚人船に接近し、囚人を助け出す手筈を整える。しかし、新共和国の囚人船は緊急信号を発令し、マンダロリアンたちに時間がなくなった。そして、救い出した囚人もマンダロリアンのかつての仲間で、マンダロリアンが逆に囚人にされてしまう。その危機的状況から、マンダロリアンの反撃が始まる。

感想
今回のエピソードは、マンダロリアンのかつての仕事仲間がマンダロリアンに囚人を解放するよう依頼する話で、マンダロリアン一人ではなく、チームで囚人解放に努める話である。そのチームは当然ながらお互いに信頼感はなく、誰が裏切ってもおかしくない状況である。そんな中、マンダロリアンが裏切られて囚人になり、そこからどう逆襲するかが、今回のハイライトであると言える。物語ラストで共和国のXウイングが登場するのは、結構興奮する。「スター・ウォーズ」の世界観が広がっている感覚を覚える。

ワーナー・メディア、600人を解雇 ホームエンターテインメント事業に大きな影響か

つい先日、ディズニーが4K UHD Blu-rayの北米での発売予定がないことを報じていたTHE DIGITAL BITS、この月曜に新たな火種を持ち込んできた。ソース元はDeadlineというアメリカの業界紙で、新型コロナウイルスの影響で経営が苦しくなり、ワーナー・メディアの幾つもの事業部から計600人もの社員を解雇するという。当然その中にはホーム・エンターテインメント事業も含まれており、事態は深刻である。今後の4K UHD Blu-rayや通常のBlu-ray、DVDに至る物理メディアのリリースが止る可能性すらある。ディズニーの場合、日本の仕様の悪さは別にして、Disney+で配信サービスも行っているから、そちらに注力すると取れるのだが、ワーナー・メディアはまだ北米地域でHBO MAXという定額ストリーミングサービスを始めたばかり。しかも月額料は高く、仕様も日本のDisney+と同じHD+2ch Stereoとユーザーから不満の声も上がっている。物理メディアの終焉にしては、タイミング悪すぎると言える。もちろん、現状決まっているのは、600人の解雇のみで、その他事業についての見解は明らかにはなっていないが、しばらく情報に注視する必要があるだろう。

2020年8月10日月曜日

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター5:ガンファイター

あらすじ
ベイビー・ヨーダを連れて銀河を逃亡するマンダロリアンに対して、賞金稼ぎが執拗な攻撃を仕掛けてくる。その賞金稼ぎを倒したマンダロリアンは、船の修理のためタトゥイーンに降り立つ。船の修理とベイビー・ヨーダの世話には巨額の費用がかかるため、マンダロリアンは仕事を探す。そのマンダロリアンにトロという若者が仕事の話を持ちかける。フェネックという傭兵に対してギルドが賞金をかけていて、フェネックはタトゥイーンにいるらしい。一緒にフェネックを捕まえないかというトロの話にマンダロリアンは乗る。そして、フェネックを捕まえるために二人は旅立つ。

感想
第1シーズンのチャプター5で、いよいよルークやアナキンの出身地であるタトゥイーンが舞台として登場し、ファンの期待を膨らませるが、特に「スター・ウォーズ」本編との絡みもなく、トロとマンダロリアンがフェネックを捕らえるために動くという展開が、今回のエピソードである。トロが未熟者であるように描かれながら、実は後で想定外の行動をとるというのは、物語的に面白い。フェネック確保の下りも手に汗握る展開である。物語でタスケン・レイダーが登場するのは、興味を引く展開である。物語冒頭の宇宙船同士の戦いも、マンダロリアンの危機を示していて、リアリティを感じる。この後、どういう展開になるのか、関心を引かせている。

2020年8月9日日曜日

イギリスの小売店ZAVVIで、「マン・オブ・スティール」の4K UHD Blu-rayのスティールブック予約中

僕は、時々イギリスの小売店、ZAVVIという店で輸入盤Blu-rayを買うことがある。Amazon.co.ukで売っていない商品を買う際に使うのだが、ここの店の特徴として、輸入盤Blu-rayのスティールブックケース仕様のものが限定発売されるところにある。THE DIGITAL BITSというアメリカのBlu-ray情報サイトで、金曜日にザック・スナイダー監督の「300」の4K UHD Blu-rayのスティールブック仕様のものが限定予約受付している、とあったのでZAVVIで検索をかけたが、すでに売り切れだった。そのTHE DIGITAL BITSが土曜日の情報として、スーパーマンの映画である「マン・オブ・スティール」の4K UHD Blu-rayのスティールブック仕様のものが予約受付中とあった。それで、再びZAVVIを覗いてみると、今回はまだ予約受付中で、注文できることがわかった。この作品もザック・スナイダー監督の手によるものである。それで、早々に予約注文の手続きをした。この記事を書いている8/9 12:00現在はまだ、予約受付中のようである。イギリスの小売店なので、4K UHD Blu-rayに日本語字幕・吹き替えは入っていないようだが、輸入盤Blu-rayコレクターの方は、注文する価値があると思う。

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター4:楽園

あらすじ
ベイビー・ヨーダを引き連れ逃亡の旅を続けるマンダロリアンは、辺境の惑星に到着する。その惑星はスペース・ポートもなく、商業施設もないため、隠れるのには最適と思われた。その惑星でマンダロリアンは一人の女性兵士と出会う。その女性は、帝国軍の残党狩りをしていた。マンダロリアンは辺境の惑星の村に住む若者から助けをこう。その辺境の村に略奪者が現れ、村は被害を受けていた。マンダロリアンは、その村が隠れるには最適と判断し、女性兵士と共に村に赴く。しかし、調査の結果、帝国軍のAT-STウォーカーが略奪者の手にあることを知り、マンダロリアンと女性兵士は略奪者撃退の作戦を練る。

感想
ベイビー・ヨーダと共に逃亡の旅を続けるマンダロリアンが、隠れるのに最適と判断し、女性兵士と共に移動した村で、略奪者から村を守る戦いをするのが、今回のエピソードの中心である。その戦いに帝国軍の痕跡が残っているのが、話のポイントでもあり、「スター・ウォーズ」オリジナル三部作で倒された帝国軍が、まだ力を残している様子が見え隠れする。ベイビー・ヨーダを隠すのには最適と判断した村にも追手は来ていて、マンダロリアンは逃亡の旅を続けなければならないところに、話のポイントがあると言える。サブタイトルの「楽園」は、確かに略奪者が現れるまでは楽園とも言える村のことを指していると思うが、マンダロリアンには安住の土地ではなかった。マンダロリアンがマスクを外さないことにも触れていて、その辺は面白いところである。

2020年8月8日土曜日

ディズニー、4K UHD Blu-rayのリリースを停止の噂

僕は輸入盤Blu-rayや4K UHD Blu-rayの発売情報を、THE DIGITAL BITSというサイトから得ている。いつもは土曜の朝に一週間分の情報に目を通すのだが、今日は朝の他に昼にもチェックを入れてみた。そしたら大きなニュースが飛び込んできていた。それが、「ディズニーが4K UHD Blu-rayの発売をする予定がなくなった」という趣旨の記事である。ディズニーは自社のアニメ部門の他にピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、20世紀フォクスと行った大きなカタログを持っているのだが、4K UHD Blu-rayの今後に対して何も計画をしていないというのである。4Kはデジタル配信、Disney+で推進する方向性らしい。ディズニー自身はこの直近3ヶ月間の売り上げが大きく落ち込んでいて、その収支改善の目論みもあるようである。まあ、これはアメリカでの話のことなので、日本がどう影響を受けるかはまだはっきりしない。日本のDisney+はHDかつ2ch Stereoで4K UHD Blu-rayの代わりになるとはとても思えないし、iTunes MoviesでもHDでしか配信していないので、日本におけるDisneyの戦略は全く見えない。それでも、2年前に収益が確保できないという理由から、OPPOとサムスンが4K UHD Blu-ray Player市場から撤退し、4K UHD Blu-rayの売り上げもディスクメディアの5%程度しか稼げず、全ディスクメディアの売り上げ自体が2008年の8割減とあれば、4K UHD Blu-ray市場からの撤退も肯ける話ではある。配信に力点を置き換えるというのならそれでもいいが、それならばDisney+の日本サイトも早く4K/HDR+DOLBY ATMOSの仕様に変更すべきである。

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター3:罪

あらすじ
マンダロリアンはベイビー・ヨーダを連れて、依頼主のもとに赴く。そこでマンダロリアンは報酬を得るが、依頼主は崩壊したはずの帝国軍の残党だった。得た報酬でマンダロリアンは仲間のところに行き、自身の装備を修理する。そして、マンダロリアンはベイビー・ヨーダのことが気掛かりになり、業界の掟を破って依頼主の元を再び訪れ、帝国軍のストーム・トルーパーを倒してベイビー・ヨーダを自分の手元に取り戻す。自身の船に戻ろうとするマンダロリアンだったが、業界の関係者がマンダロリアンの抹殺とベイビー・ヨーダの奪還に向けて動き出す。マンダロリアンは危機に陥るが、意外な助けを得る。

感想
第3話ともなると、次第に物語が深く進行しているのがわかる展開になっている。ベイビー・ヨーダに対して、帝国軍の残党が何を狙っていたのかは分からないが、崩壊したはずの帝国軍が、まだ再起を狙っている様子は進行上見て取れる。それに対して、賞金稼ぎでしかなかったはずのマンダロリアンが、ベイビー・ヨーダを救い出し、この子供の保護を行うというのは、予想外の展開である。ドラマは毎回クライマックスで盛り上がるが、今回はマンダロリアンを助ける仲間たちが、ボルテージを上げている。ベイビー・ヨーダの謎はまだまだ残るが、マンダロリアンが今後もピンチに陥ることは予想できる。

2020年8月7日金曜日

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター2:ザ・チャイルド

あらすじ
マンダロリアンが見つけた生命体とは、実はヨーダ一族の赤ん坊だった。まだ喋ることもできないベイビー・ヨーダを持ち帰り、賞金をもらおうとするマンダロリアンだったが、ジャワ族が彼の宇宙船の部品を根こそぎ持っていってしまい、マンダロリアンは身動き取れなくなる。ジャワ族と交渉することになったマンダロリアンだが、ジャワ族は怪物の卵を手に入れることを要求する。それに従うマンダロリアンだったが、怪物は手強く、マンダロリアンは苦戦する。そこで奇跡が起きる。

感想
スター・ウォーズのスピンオフドラマ「マンダロリアン」の第1シーズンチャプター2が、今回の「ザ・チャイルド」である。「子供」というサブタイトルには2重の意味がかけられているように思う。一つは、チャプター1の最後に登場し、今回、重要な役割を果たすベイビー・ヨーダ。この子供のヨーダの真の力の一端をこのエピソードでは見ることができる。なぜ、この子供が賞金稼ぎのターゲットになっているのかは今後のエピソードを待ちたいが、意外な展開になりそうな予感がある。もう一つは、ジャワ族がマンダロリアンに要求する怪物の卵にひっかけているのではないかと思っている。卵なので子供というのにはちょっと語弊があるが、ジャワ族のためにマンダロリアンが苦戦するというのは、物語のハイライトになっていると思う。このシリーズの製作総指揮は、「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴローなので、話は面白い。次回も期待の持てる展開である。

2020年8月6日木曜日

「マンダロリアン」第1シーズンチャプター1:マンダロリアン

あらすじ
帝国軍の崩壊から数年後、銀河系は荒廃していた。賞金稼ぎのマンダロリアンは、また一人賞金をかけられたお尋ね者を捕まえ、報酬を得る。そのマンダロリアンに新たな仕事が舞い込む。それは或る生命体の確保であり、生死は問わないというものであった。高い報奨金を望むマンダロリアンだったが、その依頼を受け、宇宙へ旅立つ。そして、その生命体が存在するであろう惑星に降り立つ。そこから、意外な展開が彼を待ち受けていた。

感想
全世界に圧倒的な人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズ。その中で人気の有った脇役キャラ、ボバ・フェットと同じ衣装を身に纏う賞金稼ぎのマンダロリアンの活躍を描くスピンオフの物語がこの「マンダロリアン」である。ディズニーの定額配信サービス「Disney+」の目玉コンテンツとして制作されたドラマではあるが、ここ日本ではシステムの制約からただのHD+2ch Stereoでの配信になっている。その制約もあって、実家に帰省した僕が実家に持ってきたiPad Pro 11インチ2020モデルで鑑賞をしたのが、この書き込みになる。「スター・ウォーズ」のオリジナル3部作の数年後の世界を舞台に、崩壊した帝国軍の世界で賞金稼ぎに勤しむマンダロリアンの活躍を描いたものになっている。チャプター1では、マンダロリアンが探す生命体の正体がラストで明らかになるが、これが意外な展開で、なかなか面白い。アンチヒーローがヒーローとして活躍する姿は、配信限定ドラマならではだと思う。シリーズの続きに期待がかかる作風である。

新型コロナウイルス蔓延下、実家に帰省する

7月に入ってからの新型コロナウイルスの蔓延は、歯止めがかかっていない。だが、国は緊急事態宣言も出さず、人の移動も自粛を要請していない。自粛要請を出しているのは、都道府県レベルでの話である。そんな中、会社の夏季休暇中に神奈川の実家に福岡から帰省するか、判断に揺れていた。飛行機のチケットを取ったのは6月のことで、その頃は「夏になれば新型コロナウイルス感染も下火になるだろう」という憶測もあったからである。しかし、7-8月にかけて、新型コロナウイルスは猛威を奮っていて、自粛した方が良いのでは、と考え始めていた。しかし、会社側では「国が県を跨いでの移動を自粛」するという要請を出していないことから、夏季休暇の旅行や実家への帰省は個々人の判断に任せる、という結論を昨日の夏季休暇前最後の勤務日で発表した。それを受けて、2020年の夏、実家に帰省することにして、今日、帰ってきた。流石に福岡市地下鉄や福岡空港、飛行機、神奈川の京浜急行は空いていた。羽田空港だけ人が多かったかなというぐらい。まあ、福岡で夏季休暇を過ごしても何もすることはないし、スーパーに行く時には感染のリスクがあるわけだから、移動時のリスクを考えても、そう変わりはない。とりあえず、しばらくの間、食事は母の手料理で過ごせるので、悩みがひとつ減ることになる。後は、ニュースを注意深く見ているだけかなと思っている。流石に友人たちとの飲み会は今回はなしだと思っている。大きなリスクは犯せない。出来れば、池袋のIMAXシアターで映画でも見たいとは思うが。

ディズニーの実写版「ムーラン」、劇場公開せずにDisney+で配信

今年の大作映画として期待されていたディズニーの実写版「ムーラン」。新型コロナウイルスの影響で、何回かの上映延期を起こしてきた。しかし、ついにディズニーも「このままでは公開できない」と悟ったようで、9月4日に同社が配信するDisney+でストリーミング配信を行い、劇場公開と同日(それも劇場が開館している場合のみ)での配信がスタートすることが明らかになった。ただし、Disney+で配信するのはアメリカと欧州のみで、現時点で仕様の劣る日本での配信は未定。日本は劇場が開館していることから、もしかすると劇場公開するのかもしれないが、詳細は不明である。それと、アメリカ、欧州でも定額料金で見られるわけでもない。定額料金に加えて$20-$30の別料金が必要になるとのことなので、結構割高である。ただ、家族で見るという向きにはトータルで見ると安いとは思うが。とはいえ、ここ数ヶ月の新型コロナウイルスの影響は、映画鑑賞に明らかに大きな変革を及ぼしているのが見て取れる。ディズニー幹部は「ストリーミング配信を劇場公開と同じ日にするのはこのムーランだけ」と語っているが、今後に明らかに影響を及ぼすと思われる。日本のディズニーがどう動くのか、かなり気になるところである。

2020年8月5日水曜日

Apple、iMac 27インチモデルを刷新

今日のTwitterを見ていて、「ようやく来たか」と思った。Appleが噂されていたiMacの27インチモデルをアップデートして、新発売したのである。CPUは最高で10コア、最大5.0GHzのTurbo Boost、メモリの最大容量は128GB、ストレージは最大で8TBのSSDという高性能ぶりである。前にiMacの21.5インチモデルを使っていたこともあり、今回のスペックアップは気になるところであるが、今はMacBook Proで十分作業できているので、買い換えることはしないと思う。実際、物があふれすぎて、MacBook Proを退役させても、iMac 27インチを置くスペースは確保できない。それでも、なんか「いいな」と思ってしまうのはApple信者だからか。次、買い換えるとしたら、ARM Macが安定し出してからだから、2-3年後かなと思っている。

2020年8月4日火曜日

MacBook ProのUSB Type-C端子が緩くなる

会社の仕事が在宅勤務になった時から、毎朝、自分のMacBook Proを置いてあるデスクからMacBook Proに接続しているデバイスを外し、代わりに会社のPCを備え付けて仕事している。仕事をする場所がそこしかないから、MacBook Proには毎朝退いてもらっているのだが、その時に毎回、USB Type-Cの端子を外したり、接続したりしている。USB Type-Cの抜き差し回数は10000回を保証しているのであるが、それでも接触は抜き差しするごとに悪くなっていく。3月からだから5ヶ月、毎日USB type -Cを抜き差していると、接触不良が発生し、外付けのGPUが時々ソフトウェアでの取り外しを行わないで取り外しをした、という警告が出てしまう。その結果、macOSにトラブルが発生する。明後日から会社は夏季休暇で、僕も実家に帰る予定だから、しばらくMacBook ProのUSB type-Cを抜き差しする行為はなくなりそうだが、これがまだ夏季休暇明けも続くのかと思うとゾッとする。あまりひどくなったら、Apple Careで修理をお願いしないとなと考えている。

2020年8月3日月曜日

会社の夏季休暇に実家に帰省するか、迷う

8月6日から、会社は夏季休暇が始まる。1ヶ月前、両親と話していて、「8月には新型コロナウイルスも一旦収束するだろうから、実家に帰ってくれば。」という話があって、飛行機のチケットを確保した。しかし、新型コロナウイルスは収束するどころか感染拡大をして、県を跨いだ移動が躊躇われるほど蔓延している。僕個人は、仕事をテレワークでしているために外出することもほとんどなく、感染リスクは少ないのだが、それでも福岡から航空機に乗って羽田に向かい、羽田空港から実家まで電車に乗っていくのに躊躇いがある。で、こういう時に限って、会社側から何も提示がないのである。会社側が「帰省は遠慮してくれ」と言ってくれれば、航空機のチケット代無駄にしてでも福岡にとどまるのだが、会社側は何も言ってこない。各県の緊急事態宣言も、県を跨いだ移動を禁止とまでは至っていないので、かえってどう判断したらいいかの基準がない。この調子だと、当初の予定通り帰省することになるが、少々不安ではある。両親も高齢だし、いいのかなという疑問である。明後日まで会社はあるので、何か提示があるか待ちたいと思う。

2020年8月2日日曜日

映画「オールド・ガード」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、オールド・ガード(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixアプリを立ち上げるとおすすめされる映画がこの「オールド・ガード」であるが、実際Netflixの視聴率は高いらしく、過去の作品と比較してもかなり多い再生回数を誇っているらしい。アクション映画好きならば、見ても損のない作品であると思うが、映画の特徴は主役であるアンディとその仲間たちが不老不死の存在で、敵から攻撃を受けて致命傷を負っても、また傷が急速に癒えて復活してしまうというところにある。しかも、その能力は突然現れたかと思うと突然消えることもあり、不老不死だと思われていたアンディが実はその能力を失っていく様は、映画の後半で緊迫感をあらわにしていると言える。不老不死の主役たちの傷が癒えていく様は、まるで「ターミネーター2」のT-1000を彷彿とさせる描写であるが、こちらの映画の方がよりリアルである。主役のアンディを演じたシャーリーズ・セロンのクールさは見ていて引き込まれるところがあり、自身でプロデュース業にもチャレンジしているところなど、この映画の完成度に貢献していると思う。映像は4K/DOLBY VISIONでの収録で高精細な画面と、くっきりはっきりのコントラストが見事に描かれている。音響はDOLBY ATMOSで、銃撃シーンが自分の周囲に三次元空間で着弾し、飛行機は自分の頭上を飛び去るなど、意欲的な効果音が再現されている。

2020年8月1日土曜日

ドキュメンタリー「ハドソン川の奇跡」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

2014年にナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで放映された、実際に起きたUSエアウェイズ1549便のハドソン川への不時着事故の模様を、再現ドラマと実際の当事者のインタビューで構成されたのが、この「ハドソン川の奇跡」である。同名の邦題の映画が存在しているが、映画の方はこの事故の後の機長の処遇について触れられているのに対し、このドキュメンタリーは、事件の模様を乗客やアテンダント、副機長のインタビューから事故の模様を洗い出しているのが特徴である。とは言っても、ドキュメンタリーとしてはあまり身近な事故ではないため、クリント・イーストウッド監督が映画化した「ハドソン川の奇跡」を鑑賞済みの人は見ても関心を寄せるかもしれないが、見ていない人にはあまり興味を沸かせない内容かもしれない。映像はHD画質ではあるが、事故当事者のインタビューはナチュラルな映像で、事故の再現ドラマはセピア風で一貫しているので、分かりやすい映像であると言える。音響は2chステレオではあるが、AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで視聴すると、BGMがサラウンドするのでそれなりに面白い効果を出している。つい最近Disney+に追加されたドキュメンタリーなので、関心のある人は見てみてもいいだろう。

2020年7月31日金曜日

会社のおじさんの定年記念会をZOOMで実施

今日、会社の同じ課に勤めるおじさんが定年退職した。定年退職とは言っても、来週から雇用延長で同じ仕事に就くため、単なる記念日にしかならないのだが、その記念日ということで、課のメンバーと定年記念会を開催した。ただ、毎日書いているが、新型コロナウイルスの影響で、外食での記念会は開催できない。それでどうしたかというと、PCソフトのZOOMを使って、インターネット回線を通じてオンライン記念会を開催したのである。これだと、飲んだ後の居酒屋から自宅までの帰宅の大変さもないし、料理は自分の好きな惣菜をスーパーで買ってきて、お酒も自分の飲みたいものだけ飲めばいいので、気は楽である。オンライン飲み会ではあるが、意外と話は盛り上がったと思う。終わったのも21時半だったが、そこで既に家にいるわけだから、もう後は歯磨きと入浴するだけで済む。飲み会でだらだら話が続くのは嫌いだが、今晩のは2時間半だったので、それなりに良かったと思う。居酒屋で飲むのはまだ先になりそうなので、こういうインターネット飲み会は何回か発生しそうである。

2020年7月30日木曜日

アメリカでは、映画の劇場公開から17日間でストリーミング配信が可能に

現在、ハリウッド映画は劇場公開からビデオ、ストリーミング配信などの二次使用に関して、劇場公開の3ヶ月ごという取り決めを交わしている。しかし、新型コロナウイルスの影響でアメリカの映画館が上映再開にならない状況が生まれ、映画会社は自社の作品の費用を少しでも取り戻したく、ストリーミング配信などの二次使用に流れる傾向にある。そこで映画館側と映画会社の間で揉め事になっていたのであるが、その発端となったAMCという映画館チェーン店と、ユニバーサル・ピクチャーズとの間で、「劇場公開後17日間でストリーミング配信ができるようになる」という取り決めを交わしたと、マスコミが報じている。なお、このストリーミング配信の収益の一部は、映画館側にも還元されるとのことである。閉館が続く映画館としては、経営が厳しいところでもあり、こういう取り決めで少しでも収益を稼ぎたいというのが実態である。個人的には自宅でストリーミング配信で新作が見られるのは、助かるところである。映画館で新作を見るのも悪くないが、自宅で好きな時間に新作を見られるようになるのも、ホームシアターシステムを持っている僕ならではの感想かな、と思う。ただ、IMAXなどの特殊上映は、やはり映画館で見ないとその効果は最大限発揮しないと思っている。

2020年7月29日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第1回を見る

2020年は佐野元春デビュー40周年の記念の年なのだが、既に何回か書いているように、新型コロナウイルスの影響で、予定していたライブが全滅状態、ベスト盤CDも発売延期と、好ましくない状況が続いていた。その中、急に話が飛び込んできたのが、佐野元春40周年記念オンライン・イベント「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」で、その一環として、佐野元春40周年記念フィルムフェスティバルの第1回が、今日の20時から1時間、有料でインターネット配信された。映像はTHE COYOTE BANDとのツアーの一環で行われた「MANIJU TOUR」の東京ファイナルの模様を再編集、マスタリングしたものである。既にBlu-ray/DVDで完全版が発売されているが、その中からよりすぐった選曲で、1時間楽しんでもらおうという仕掛けである。有料ではあるが、その収益は音楽制作者支援の基金になるということなので、視聴者もボランティアに参加した気分になる。開場時間が19時半でログインすると、映像配信窓の他に、チャットのコーナーもあり、ファンが気軽に書き込みをできるようになっていた。しかも、ライブ終了後には佐野元春本人も現れ、「8月は驚く映像を配信する」という発言まで飛び込むほど。既に見た映像ではあるが、ファンとのチャットを行いながらライブビデオを見るのも新鮮で、ライブ会場にいるかのような感覚を覚える。12月まで毎月1回、何かを配信するので、ファンの人はアカウント登録した方がいいと思う。

2020年7月28日火曜日

Amazon.comでBEST BUY専管の「アベンジャーズ 4K UHD」の4作セット品を購入する

4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買った頃から、マーベルの映画の4K UHD Blu-rayは欲しいなと思っていた。とはいえ、全23作を買うのは費用的にきつい。なので、「アベンジャーズ」の4作セットをネットで探していた。しかし、4K UHD Blu-rayの売り上げが悪いせいか、生産数が少ないようで、単品で買おうとすると、「アベンジャーズ」だけが買えない状態になっていた。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は一応買える。「アベンジャーズ/エンドゲーム」は既に4K UHD Blu-rayを持っている。それで、アメリカのAmazon.comを探していたところ、4K UHDで4作セットのスティールブック仕様が$137で販売されていた。4Kであることが必須なので(通常のBlu-rayは全て持っているので)、いろいろ調べたところ、アメリカの量販店BEST BUY専管商品で、Amazon.comには代理販売している会社があって、そこが売っているということだった。一瞬悩んだが、スティールブック仕様なのには興味を持ったので、$37 BEST BUYで買うより高いが、注文した。配送はスムーズに進み、昨日の夕方商品は到着した。今、BEST BUYのサイトを見てみたが、既に品切れ状態である。BEST BUYは日本には出荷しないので、Amazon.comの出品を待つか、eBayで買うかしかない。そういう意味では、コレクター品を買えて良かったと思っている。いつかは視聴を行いたい。

2020年7月27日月曜日

radikoプレミアムのパスワード10回間違えで、24時間アクセスできず

僕は、AM/FM局をPCやスマートスピーカーで聴くことのできる、radikoのプレミアム会員になっている。プレミアム会員になっていると、全国のラジオ局が聞けるので、重宝している。一昨日、Facebookの動画スパムの被害対策として、いくつかのサイトのパスワードを変更した。パスワードはmacOSが提示する複雑なパスワードを使っていた。radikoもパスワードを変更しようとして、実はmacOSの提示する複雑なパスワードは受け付けないことがわかったので、変更しないでいた。しかし、macOS側は複雑なパスワードを変更したものとして記憶してしまったのである。その結果パスワードの不一致が発生した。気がつかないうちに10回の試行回数を超え、ログイン制限24時間がかかってしまった。それが一昨日の22時であり、昨日1日、22時になるのを待っていた。24時間を経過した22時になって、変更しなかったパスワードでアクセスしたところ、無事に全国のラジオを聴けるようになった。それにしても、macOSの提示するパスワードは、国内のパスワードを要求するサイトでは不向きであることがわかった。macOSの提示するパスワードでは、国内のパスワードを要求するサイトの仕様とは合わないのである。なので、パスワード変更は一部サイトにとどまっている。しばらくはこのままで行こうかと思っている。

2020年7月26日日曜日

macOS Catalinaが不具合出したので、上書き再インストールを実施する

昨日、「FacebookのMessengerで動画スパムを送られ、危うく引っかかりそうになった」という記事を書いている。その後、MacBook ProにインストールしているVirus Scanner Plusでシステム全体をスキャンしていたのであるが、スキャンがなかなか終わりそうになかったので、スキャンを中止した。その時にmacOS Catalinaに異常が発生していた。ツールバーが表示されたり消えたりし、アプリがいくつも立ち上がったり消えたりし、キーチェーンへのパスワードアクセスがいくつも発生し、動作が完全に暴走していた。やむなく電源ボタンを押してMacBook Proを強制終了して再起動をしたのだが、なんか不安があったので、macOS Catalinaの上書き再インストールをすることにした。上書き再インストールの方法は簡単で、電源オン時にcommand+Shiftキーを押しっぱなしにして、リンゴマークが出てくるまで待つ。その後、ユーティリティが現れ、「macOSを再インストール」を選択すれば、後は待つだけである。途中、ログインパスワードは求められるので、それは入力する。大体30-40分程度で終了すると思う。何かmacOSにトラブルがあって不安な時には、個人のデータやアプリを残したままmacOSだけ上書き再インストールするのは、良い手段ではないかと思う。

2020年7月25日土曜日

Facebook Messengerの動画スパムに引っかかりかかる

昨日の夕方、Facebookを見ていたら、Messengerに通知が来ていた。送信元は、会社関係の人で、動画を見て欲しい旨の書き込みと、動画の埋め込みがあった。いつもなら不審に思うところだが、昨日に限って、「また、この人変な書き込みしているよ」と思って動画をクリックしてしまった。すると、ブラウザであるSafariのタブが別に開き、またFacebookのIDとパスワード入力画面になった。そこで、「すでにFacebookにログインしているのにまた、IDとパスワードを要求されるのか?」と疑問に思い、入力画面をそのまま閉じた。その後、ネットで調べてみたところ、FacebookのMessengerに動画スパムが流行っていることを知った。いろいろ調べると、OSはWindowsだけでなくmacOSも対象のようで、狙われているのはGoogle Chromeのようだった。ChromeでMessengerの動画スパムをクリックすると、Chromeに悪質な拡張機能が勝手にインストールされ、その拡張機能が新たなスパム発信源となってMessengerに動画スパムを発信するようである。僕の場合、幸いmacOSでデフォルトのSafariを使っていたため、被害は免れた模様。ただ、しばらく様子を見る必要はあるだろう。一応ログインパスワードの変更だけはしておいた。しかし、厄介なスパムが流行っているようである。Messengerで動画配信されてきたら、無視するのが一番いいと思う。

2020年7月24日金曜日

映画「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、Knives Out(4K UHD Blu-ray)/ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」で批評家からは絶賛されながらも、スター・ウォーズ・ファンからは酷評の嵐を受けたライアン・ジョンソンが脚本と監督を担当し、ファンの酷評を絶賛にひっくりがえした作品が、この「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」である。オリジナル探偵ものの映画ではあるが、過去の名探偵が活躍する映画の影響は受けていて、それらを彷彿とさせる展開にニヤリとするところである。登場人物は皆有名俳優たちで固められ、誰もが殺人事件の容疑者たる要素があるため、誰が犯人なのか最後まで分からないところまで、過去の名探偵ものの映画を辿っているといえる。映画はデジタル撮影されているが、フィルムで撮影したようなグレインノイズを付け足しているため、フィルム調の色調をしていて、映画を見ている感覚がある。また、音響はDOLBY ATMOSなのだが、台詞中心の音響なのでサラウンド自体があまり効果を発揮しておらず、時々イマーシヴな空間が現れることもあるぐらいである。なので、画質、音質のリファレンスにはならない映画ではあるが、作品の出来としてはかなり良いので、映画ファンならば見て損のない映画である。

2020年7月23日木曜日

映画「バックドラフト」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バックドラフト(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。現在もユニバーサルスタジオ・ジャパンで上映中のアトラクション、「バックドラフト」の元ネタになっている映画が、この「バックドラフト」であるが、この映画自体が別の映画の撮影中にスタジオで火災事故が起きたことからインスパイアを得て、製作されたという逸話を持っている。この映画の撮影自体も火災を扱っていることでリスクが結構高かったらしい。1991年までは映画で取り上げられることのなかった消防士と火災を主役に持ってきたことで、画期的な映画になっていると言える。映画は4K UHDのストリーミング配信ではあるが、ネットが混雑していたのか、時折画質がSD画質まで落ちるシーンもあり、4Kを堪能するには厳しかったと言える。ただ、4Kのシーンでは素晴らしい解像度と、カラフルな色合いが冴えていて、炎の煌めきには魔法の魅力がある。音響は4K UHD Blu-rayではdts:Xのイマーシヴ音声だが、Apple TV 4Kでは単純なDOLBY DIGITAL 5.1chのサラウンドにとどまっている。しかし、サラウンド効果はかなりはっきりしていて、炎の動きや消防士が消火活動をするシーンなどで効果的なサラウンドチャンネルを使用したデザインになっていて、これもまた魅力的なサウンドデザインになっている。映画としては面白い部類に入ると言える。

2020年7月22日水曜日

ビクターがDOLBY ATMOS、dts:X対応ヘッドフォンシステムを8月上旬発売

僕は、このブログでも書いているように、自宅にホームシアターを設置し、Blu-rayや配信などで映画を見ている。しかし、新型コロナウイルスの影響で自粛モードに入った頃から、ホームシアターの音の大きさに近隣からクレームがつくようになり、映画を迫力ある音響で楽しめなくなった。そんな中、春ごろ噂されていたのが、ビクターの頭外定位技術を用いたヘッドフォンによるマルチサラウンドシステムXP-EXT1で、ヘッドフォンでも5.1chサラウンドやDOLBY ATMOS、dts:Xを楽しめる、というものである。昨日のAV系ニュースサイトでは、このXP-EXT1が8月上旬に発売され、価格が予想価格で110000円という情報が入っていた。一瞬買おうかなと思ったのだが、いくつか問題がある。まず8月上旬発売と言っても実際は8月10日ごろであり、その頃は新型コロナウイルスの影響で自粛モードに入らなければ、実家に帰る予定である。そのため、品物を受け取ることができない。それと、今持っているAVアンプの代わりに専用プロセッサーを設置し、それと同梱されるヘッドフォンでなければ、サラウンドは楽しめない。映画を見る目的だけならこのシステムでもいいのだが、普段、ベッドに横になりながらニュースを見たり、音楽を聞いたりしているので(もちろんボリュームは絞っている)、日常の生活でテレビを見たりするのにいちいちヘッドフォンは煩わしい。ニュース程度にわざわざヘッドフォン装着はないだろうというのが個人的見解である。それでも、映画を見るという目的だけに絞れば、近隣からのクレームを気にすることもなく、大音量でDOLBY ATMOSやdts:Xを堪能できるのは、朗報である。すぐには買わないが、検討項目に入れておこうと思う。金額は問題ないので。

2020年7月21日火曜日

ブルース・リーのクライテリオンBlu-rayが到着

昨日の記事で、「DHLがブルース・リーのBlu-ray Boxセットを輸送していて、度々SMSを送ってくるので、気が気じゃない」という趣旨の記事を書いている。そのブルース・リーのBlu-ray Boxセット「BRUCE LEE:HIS GREATEST HITS」だが、今朝9時過ぎに家に到着した。在宅勤務中なので、本編を見ることは叶わなかったが、ジャケット裏のクレジットを読むぐらいの時間はあった。映画本編は「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「燃えよドラゴン」、「死亡遊戯」の5作品で、今まで配給会社が別だった「燃えよドラゴン」も一緒に収録されているのが肝である。基本的には音声は中国語のモノラル音声に英語吹き替え音声もつく。「燃えよドラゴン」以外の作品は4Kマスターからのダウンコンバートである。「燃えよドラゴン」は2Kマスターである。特典映像として、「死亡の塔」の収録と、ブルース・リーが意図していた「死亡遊戯」のフッテージが収録されているのが、ポイントかなと思う。「燃えよドラゴン」も1973年公開のバージョンと、1998年の特別編のダブル収録、1998年版は5.1chサラウンド収録という豪華さである。4K UHDでないのは残念だが、信頼のクライ手リオンなので、高画質、高音質を期待してもいいだろう。

2020年7月20日月曜日

ブルース・リーのクライテリオンBlu-ray到着間近か?!

今月の輸入盤Blu-rayで目玉の作品となっているのが、世界中のビデオマニアから信頼を寄せられている、クライテリオン・コレクションの「BRUCE LEE:HIS GREATEST HITS」であろう。独自のテレシネ技術を使い、世界中の名作、話題作を高画質、高音質でビデオ化しているクライテリオン・レーベルは、それだけで買う価値がある。そのクライテリオン版の「BRUCE LEE:HIS GREATEST HITS」は、ブルース・リーが出演した映画を全て(なんと映画会社が違うため今まで収録されなかった「燃えよドラゴン」を含め)収録している究極のコレクションである。僕は Amazon.comで購入したのだが、国際配送はDHL、国内配送は佐川急便になっているようである。で、DHLから度々SMSが来るので、いつ届くのか、気になって仕方ない。今は福岡の佐川急便の配送センターにあるようだが、今日の配送は無理だと思うので、明日以降になりそうである。SMSによる通知が来なければのんびり待っていられるものだが、来るものなので、期待してしまう。多分、このBlu-rayは香港版のマスターを使っているものと思われるが、届いたら、何か見てみようかとも思っている。

2020年7月19日日曜日

映画「スター・ウォーズ:シスの復讐」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:REVENGE OF THE SITH(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:シスの復讐/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。イギリス版で購入した「STAR WARS:SKYWALKER SAGA」の4K UHD Blu-rayでのシリーズの生みの親、ジョージ・ルーカスが製作に携わった最後の作品がこの「スター・ウォーズ:シスの復讐」であり、「フオースの覚醒」以降の作品は、ルーカスが製作に関わっていないため、別のシリーズとしてみた方がいいと個人的に感じているところである。「スター・ウォーズ」はルーカスが関わったエピソード1から6までが本編であり、7から9までは番外編として扱った方がいいと思っている。今回、4K UHD Blu-rayでエピソード1から6までを劇場公開順で視聴したが、アナキン・スカイウォーカーとルーク・スカイウォーカーのスカイウォーカー親子の話であり、フォースに調和をもたらすスカイウォーカー一家の話として、よくできた話になっていると思う。特にこの「シスの復讐」はオリジナル三部作とプリクエル三部作を繋ぐ重要なエピソードであり、暗い展開ながら、アナキンがどうやってダース・ベイダーに変身していったのか、ジェダイの騎士がどう粛清されたのか、パルパティーンがどうやって帝国軍のボスになったのかといった数々の疑問を見事に明らかにしていて、重い展開ながら面白く見せる工夫がされていると思う。クライマックスのヨーダ対パルパティーンの対決と、同時進行するオビ=ワン対アナキンの対決は、結末がすでに分かっているにもかかわらず、手に汗握る展開にハラハラドキドキさせるようになっている。映像は4K UHDで提供され、マスターが2K解像度なのにもかかわらず、高解像度でカラフルな映像を提示していて、魅力がある。そして、音響もDOLBY ATMOSなのでイマーシヴな音響であり、実に自然な三次元サウンド空間を実現していて、これまた聞き応えがある。エピソード7から9とスピンオフは別の機会に視聴しようと考えている。

2020年7月18日土曜日

映画「ダークナイト」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

若干新作映画の公開が始まりつつあるものの、未だ新型コロナウイルスの影響で旧作のリバイバル上映が続く映画館。IMAXシアターではその傾向が強く、今回2008年の大ヒット作、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」がIMAXでリバイバル上映をしていた。この作品は、僕もDVD、Blu-rayで複数ビデオを所有し、最近4K UHD Blu-rayも買ったばかりだが、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のIMAXシアターがIMAXレーザーに設備更新したのと、単純に作品を久しぶりにIMAXで再見したかったので、チケットを予約し、劇場に足を伸ばした。この作品は、ヒース・レジャー演じるジョーカーの狂気が映画の話題になっていたが、改めて鑑賞し、ジョーカーの飛びっぷりに映画の凄さを感じるところがあった。また、バットマンが単なる正義のヒーローに収まっておらず、ジョーカーとの対比で、正義とは何か、悪とは何かという疑問を観客に突きつけてくるというのが、作品の出来の良さを感じさせるところである。東京・池袋のグランドシネマサンシャインと、大阪・吹田の109シネマズ・エキスポシティでは、日本初公開の1.43:1のアスペクト比でノーラン監督の意図した画面サイズで上映されているのが大きなポイントだが、ここ福岡のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のIMAXレーザーも4Kの解像度を持っているせいか、1.90:1のアスペクト比でも、臨場感は桁違いである。また、音響効果が優れていて、5.1chサラウンドのはずなのにイマーシヴな音響効果を伴っていて、自宅では再現できないインパクトのある音響効果を提示していた。今回のリバイバル上映では、9月に上映予定のノーラン監督の新作「テネット」の冒頭6分間をIMAXサイズで上映するというおまけ付きで、こちらも期待が持てる。「テネット」は6分だけではどのような展開になるのか、皆目見当もつかないが。7月31日からは同じくノーラン監督の「ダンケルク」もリバイバル上映するそうなので、IMAXファンには嬉しいニュースだろう。

2020年7月17日金曜日

Appleの各デバイスに複数の脆弱性、最新版のOSにアップデートを

昨日の記事で、「Appleの各デバイスのOSにアップデートがあり、それを適用した」という旨の記事を書いている。僕の場合、大抵OSのアップデートが深夜来ると、その日の夜には適用することをしているので、危険性は少ないのだが、JPCERT/CCの情報によると、昨日リリースしたOSの以前のバージョン、つまり昨日リリースしたOSを適用しないでいた場合、セキュリティホールにより、情報漏洩や任意のコードの実行などかなり危険な状態に置かれることが明らかになった。JPCERT/CCは早いアップデートを推奨しており、危険な状態のようである。iPhoneを使っている人は多いが、OSのアップデートには無関心な人も多いので、この情報を得た人は、早急なOSアップデートをお願いしたい。

2020年7月16日木曜日

Apple、自社デバイスのOSをアップデート

今朝、起きてから掲示板を見ていたのだが、どうもAppleの自社デバイスのOSに、アップデートがあったような書き込みが見られた。見られたというのは、掲示板の関心が現行のOSではなく、秋にリリース予定の新OSのベータ版に映っているからで、現行OSはどこまでもつのか、という観点でのみ関心が注がれている。それで、Appleの情報サイトを確認したところ、iOS 13.6、iPadOS 13.6、watchOS 6.2.8、macOS 10.15.6、tvOS 13.4.8がリリースされていることが確認できた。しかし、朝に適用する時間はないので、夕方、在宅勤務が終わってから各デバイスのOSを最新版に適用した。tvOS 13.4.8だけは朝対応していたので、今は腕に装着しているApple WatchのwatchOS 6.2.8だけ未適用状態である。多分、よほどのクリティカルバグがない限り、このアップデートで現行のOSのメンテは終了になると思う。後は、秋にリリース予定のOSの新バージョンのリリースが待つのみである。今回のバージョンのOSはバグが多かったので、次のOSは完成度が高いといいと思う。

2020年7月15日水曜日

Apple TV+の「グレイハウンド」、好調なスタート

2020年7月11日の記事で、「Apple TV+で配信されているトム・ハンクス主演の映画"グレイハウンド"を見た」という内容と、その感想を書いている。7月11日の記事でも書いたが、この映画、元々は今年の夏のヒット作として公開される予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響で劇場公開ができず、Appleが作品を買って7月10日から全世界同時配信をした経緯がある。定額制ネット配信のため、興行収入はわからないのだが、Deadlineという情報サイトによると、最初の週末の再生回数は劇場公開での観客動員に匹敵する、と見られているとのことである。作品としては、わりと出来が良かったし、上映時間が短いのもグッドである。新型コロナウイルスの影響がなければ、劇場でもヒットしたのかもしれないが、ホームシアターで最初に映画を視聴するのも、悪くはないと思っている。Apple TV+のコンテンツは少ないので、こういうヒット作が増えるといいと思う。

2020年7月14日火曜日

capsuleの全アルバム、定額配信サービスで配信

capsuleは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどのサウンドプロデュース、作詞、作曲を担当する中田ヤスタカが主催するユニットである。capsuleで自身の実験的なサウンドを構築し、それをPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどに反映させて行く、という仕組みを保っていた。しかし、CAPSULEに名義変更をしてレコード会社を移籍した後、最新作「WAVE RUNNER」をリリースしてから早数年、CAPSULE名義でのニューリリースはなく、たまにクラブのイベントに出るくらいであった。そのcapsuleだが、Apple MusicやSpotifyなどの定額配信サービスでは、CAPSULE名義の2枚のアルバムしか配信していなかった。それがこの7月10日、capsule名義の過去のアルバムも全曲配信開始になったのである。僕も一時期capsuleにハマり、結構CDを買い漁ったが、それでも初期のアルバムは入手できていなかった。今回、その初期のアルバムもApple Musicで聴くことができるようになったので、聞いてみた。初期のアルバムはピチカート・ファイブ風の曲が多いと言われているが、確かに僕がCDで買い漁った中期以降のダフト・パンク風の楽曲に比べると、ポップだなと感じる場面があった。これで、再びcapsule熱が再燃しそうで、楽しみが増えた物である。

2020年7月13日月曜日

住所の一部不備のため、宅配便の配送遅れる

このブログで度々買いているが、僕はAmazon.comで輸入盤Blu-rayを購入している。6月半ばに、4K UHD Blu-rayの「DARK KNIGHT TRILOGY」を注文した。一番安い送料で注文したので、配送まで時間がかかるのは承知の上だった。しかし、土曜日に「どこまで配送されたかな」とAmazon.comのOrder欄を見ていたところ、「土曜に配送予定でしたが、不在のためお届けできませんでした」という表示になっていた。でも、ポストに不在者票は入っていない。土曜日の夜に様子を見ていたのだが、配送される見込みはなかったので、ネットの情報だけで日曜の夕方の再配達を依頼した。伝票番号がわかれば、不在者票がなくても再配達の依頼はできる。それで、日曜の夕方になったのだが、宅配業者から電話がきた。住所の確認だった。それで、実は住所が間違っていて、正しい配送ができていないことがわかった。正しい住所を宅配業者に伝えると、その10分後には品物が届いた。届いた品物の住所を確認すると、Amazon.com側の住所は正しいことがわかった。日本の宅配業者に引き継がれる時に、住所の一部が間違っていて、それで正しい住所として配送しようとしたために、品物が届かない結果になっていたのである。まあ、運よくAmazon.comのOrder欄を見ていたから事なきを得たが、海外配送の購入は、時々こういうトラブルがある。それに対処できないと、海外から物を買うのは難しいだろう。

2020年7月12日日曜日

スター・トレック スターシップコレクションの一部を棚に飾る

6月22日の記事で、デアゴスティーニの「スター・トレック スターシップコレクション」が160号で完結したことを書いている。2013年あたりから買い続けていたのであるが、実はパッケージそのままで、開封していなかった。2000年台前半にフルタというお菓子メーカーからスター・トレックのフィギュア付きお菓子が発売されていて、そのフィギュアがまだ残っていたので、パソコンデスクの棚にはそれを飾っていたため、デアゴスティーニのフィギュアを飾るタイミングを逸していたのである。しかし、せっかく買い続けたデアゴスティーニのスター・トレックのフィギュアの一部だけでもパソコンデスクの棚に飾りたいとここしばらく考えていて、今日の昼、フルタのフィギュアをどかして、デアゴスティーニのフィギュアに置き換えた。刊行順にパッケージを開けたので、7機種しか飾れなかったが、フルタとは出来が違っていた。まずサイズからして大きい。そして塗装関係もフルタよりは優れている。これで少し部屋の模様替えになったかなと思う。まだ173機種+1機種は飾る置き場がないので、そのまま未開封のままだが、それでも買ってきて良かったと思う内容である。

2020年7月11日土曜日

映画「グレイハウンド」(Apple TV 4K/Apple TV+/4K UHD)

レビューの詳細は、グレイハウンド(4K UHD/Apple TV+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。リンク先レビューでも書いたが、この「グレイハウンド」という映画は、もともと2020年のサマーシーズン映画として制作され、劇場公開される予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響で劇場が閉鎖され、新作映画の上映そのものが成り立たなくなり、配給会社のSONYは劇場上映を諦めて、ネット配信業者に映画を売却することになった。その争奪戦の結果、コンテンツ不足に悩むAppleが巨額の費用を投じて購入し、自社のプラットフォームであるApple TV+で7月10日から全世界同時配信を開始したというのが、この映画を自宅で見るきっかけになった顛末である。第二次世界大戦の史実をもとにした映画で、人気俳優のトム・ハンクスが主演と脚本を務めただけあって、トム・ハンクスの活躍ぶりがよくわかる映画に仕上がっている。上映時間も91分と短く、余計な人間ドラマは廃して連合国の輸送船団対ドイツ軍のUボートの死闘に焦点を絞った明朗な映画に仕上がっている。Apple TV+なので、映像は4K UHD/DOLBY VISIONでの提供になり、冬の大西洋の冷たさがよく現れた映像に仕上がっている。また、音響もDOLBY ATMOSなので、戦闘シーンなどで四方八方から砲撃音が聞こえ、荒波の飛沫音などもリアルに聞こえるようになっている。Apple TV+に加入している人にはおすすめの映画である。

2020年7月10日金曜日

今日、7月10日は納豆の日

今日、仕事中にラジオを聴いていたら、「今日、7月10日は納豆の日ですよ」という話をしていた。なんで7月10日が納豆の日かというと、7(なっ)月10(とう)日という語呂合わせによるものだが、元々は関西での需要喚起のために7月10日を納豆の日としたのが始まりだという。そのラジオでは、「今日、納豆を食べましょう」というような話をしていて、そう言えば僕も冷蔵庫に納豆が入っていたなと思い出し、夕食に納豆を食べた。何ヶ月か前に新型コロナウイルスに効果あるというデマで、納豆がスーパーで品薄になるという出来事もあったが、今は在庫があるようである。僕もご飯を食べるのに健康的という判断から、2-3日に1パックは納豆を食べている。でも、体内環境の改善には至っていないようだが。納豆は匂いが独特なので、好き嫌いが分かれる食材だと思うが、僕はよく食べる方だなと思っている。今後も食べていくと思う。

2020年7月9日木曜日

Disney+からアンケートの依頼が来る

昨日、メールをチェックしていたら、Disney+からアンケートの依頼が来ていた。当然、最近Disney+に加入したからであるが、過去にも書いたように、仕様に文句があるので、アンケートに答えることにした。最初のページは、コンテンツを月に何回見るかという内容で、まだ見始めたばかりなのと、「スター・ウォーズ」シリーズなんかは10年に1度見るかどうかなので、正直に少ない回数の回答をしていた。次が自由記述欄だったので、「4K HDR(DOLBY VISION )/ATMOS仕様で鑑賞できるよう早急な対応をお願いしたい」と書いていた。いろいろ調べてみたのだが、Disney+のベースになっているdTVの仕様では、4K HDR/DOLBY ATMOSは可能らしい。なので、コンテンツの準備とDisneyのやる気があれば、4K HDR/DOLBY ATMOSはできるはずである。せっかくのコンテンツなのだから、是非ともハイクオリティの映像と音響のデリバリーをお願いしたい。

2020年7月8日水曜日

土岐麻子の新曲「HOME」をiTunes Storeで購入する

昨日、Facebookを見ていたら、土岐麻子の新曲、「HOME」がデジタル配信開始とあった。そう言えば何日か前にも告知されていたよな、と思いつつ、MacBook Proの「ミュージック」アプリを起動し、iTuens Storeからデジタルダウンロードをした。それをApple TV 4KでAVアンプを使って曲を2-3回聞き返したのだが、静かな曲だなと感じさせるものがあった。歌詞も家を彷彿させる内容になっていたし、メロディもミディアム・チューン。作曲がトオミ・ヨウなので、ここ最近の土岐麻子の曲と違和感はない。この曲が次のアルバムに入るのかはわからないが、入るとすると、次のアルバムを予感させるものになっていると思う。ちなみにApple Musicでも聴取も可能なので、あえてデジタルダウンロードをする必要もない。

2020年7月7日火曜日

Disney+のレジーム機能がうまく動いていない

先週末にDisney+に加入して、いくつかの作品を見ているのだが、僕だけの環境か、Appleの環境か、それとも全員同じ環境にあるのかはわからないが、バグがあることがわかった。Disney+で映画を見ると、最後まで作品を見ても、視聴中エピソードに追加され、「残り10分」、とか「残り5分」とか途中で中断したかのような表示が現れるのである。それで、「じゃあ残り10分なら再見しようか」とタイトルをクリックすると、映像は最初から再生するという。バグである事は間違い無いのだが、Apple TV 4KでもiPhone 11 ProでもiPad ProでもMacBook ProのSafariでも同じ表示になっているので、少なくともApple製品に関してはバグが存在するようである。まあ、気にしなければ、そのまま放置でもいいので、今はそうしているが、これはできれば改善して欲しいなと思う次第である。Netflixではそういうバグは見かけた事はない。なので、Disney+のバグだと思う。

2020年7月6日月曜日

ドキュメンタリー「FROM PLUP TO POP! マーベル75周年の軌跡 コミックからカルチャーへ!」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

Disney+という定額配信サービスは、マーベルコミックの映画版等を配信している。それが今回視聴したのは、「FROM PLUP TO POP! マーベル75周年の軌跡 コミックからカルチャーへ!」というマーベル・コミックの歴史を当事者がインタビュー形式で語る内容である。しかし、残念なことが一つ。初期設定状態が日本語吹き替えになっているせいか、英語を音声言語にすると、ホストのトークが英語音声だけで、日本語字幕が出てこないのである。マーベル・コミックに関わった人たちの証言は、全て字幕が出るのだが...。それは置いておいても、マーベル・コミックの歴史が語られるのは、なかなか興味深いものになっている。キャプテン・アメリカが第二次世界大戦の時に誕生し、ヒトラーを殴る、という暴挙に出る様はキャプテン・アメリカらしい展開だなと思ったし、戦後、様々なヒーローが登場するのは、痛快である。しかし、マーベルが順風に進んでいたわけでもない。様々な社会の阻害があり、低迷している時もある。それらを乗り越え、今の映画版のMCUが誕生する様は、爽快感すら感じる。製作されたのは2019年だが、インタビューは2015年ごろの内容のようで、映画で言えば「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」辺りにインタビューを撮ったようである。マーベルの歴史を知りたい向きには、結構ためになる作品であると思う。収録時間も40分前後と短いので見やすいと思う。

2020年7月5日日曜日

映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2015年に公開され、大ヒットを記録した「ボーダーライン」の続編に当たるのが、「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」である。Netflixの配信作品の中ではヒットしている方で、割と最初の方にアイコンが登場する作品になっている。今回の話はメキシコの麻薬カルテル壊滅の話ではあるのだが、麻薬カルテルが麻薬で儲けるのではなく、アメリカ-メキシコ国境でメキシコ側から手付金を払えば、アメリカに簡単に密入国させる、という時代を感じさせる設定になっているのが特徴である。そのアメリカへの密入国を経て、テロリストがアメリカのスーパーで自爆テロを行ったことから、アメリカ側がメキシコの麻薬カルテルを壊滅させるべく、微妙な作戦に出るというのが物語のあらすじである。微妙な作戦のため、話は結構ややこしく、クライマックスに至るまで気が抜けない展開になっている。主人公は「ボーダーライン」でも主役を演じたベニチオ・デル・トロと、ジョシュ・ブローリンで、彼らの行う秘密任務が次第に失敗に傾いていくというのが、本作の特徴だと思う。映像はNeflixの他社買入作品の例に漏れず、HD画質ではあるが、夜のシーンや暗い室内シーンが多く、画質的には厳しいものがある。室内シーンなどでブロックノイズが散見される。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、サラウンド感が充実していて、視聴者を取り囲む環境になっていると言える。AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで聞くと、ヘリコプターのローターの音が頭上で定位するなど、三次元サラウンドで再生される。

2020年7月4日土曜日

映画「ファンタジア 2000」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

レビューの詳細は、ファンタジア 2000(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。昨日、「Disney+に加入した」旨の書き込みをしたが、ではDisney+で最初に何を見るかと考えて、仕様で2ch STEREOに制限されていることから、5.1chの効果がなくても楽しめる作品をと思い、クラシック音楽がずっとかかっている「ファンタジア 2000」を最初に見るべき作品と判断した。ただ、2ch STEREOではあるものの、AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで再生すると、擬似的に5.1.2chにデコードしてしまうので、2chよりは多少5.1chサラウンドに近い音場感になっている。特にエピソードの幕間で登場する俳優やミッキー・マウスの声が右サラウンドチャンネルから独立して聴けるのは、なんか不思議である。映像はHD画質なので、不満は少ない。色彩がカラフルで、アニメならではの特色が出ていると思う。ディズニーの作品が見放題なのもいいとは思うが、やはり見てしまうと4K HDR/DOLBY ATMOS仕様にならないかなと、無い物ねだりをしてしまうところである。

2020年7月3日金曜日

Disney+に加入する

6月11日の記事で、ディズニーの定額動画配信サービス、Disney+がスタートしたことを書いている。その中で、「Disney+はHD画質で2ch STEREOなので、加入は様子見にする」と書いたと思う。定額配信サービスでも、せめて音響は5.1chぐらいはないとな、と思ったのが原因だが、昨日の晩、思いつきでdocomoのdアカウントを取得し、Disney+に加入してしまった。仕様が貧弱なのは分かっていたのだが、加入のタイミングを誤ると、1月分月額料金を損するので、試しに昨日の晩に加入したのである。Disney+の課金方式はちょっとややこしく、加入から31日は無料だが、32日目にあたる日がある月から料金をとる、という方式である。例えば、7月1日に加入すれば、32日めは8月1日なので、月額料金は8月丸々当てられる。しかし、7月31日に加入すると、32日目は8月31日になるので、8月分の料金が1日だけの加入で取られてしまう。月額は770円だから安いとは思うが、1日でも770円取られるというのは納得いかない。なので、加入する際には、月初の方がいいと思う。加入して、少し昨晩予告とか見たが、2ch STEREOでも、AVアンプがDOLBY SURROUNDで再生するので、擬似的にDOLBY ATMOS効果が出る。なので、思ったほどプアな音響効果にならないかもしれない。週末、何か映画を見るつもりであるが、そのレビューで何か書こうと思う。

2020年7月2日木曜日

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」Blu-ray/DVDが9月25日に発売

昨日、ネットを見ていたら、映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のBlu-rayとDVDが、9月25日に発売されることを知った。この作品をべた褒めしている僕としては、当然ながら即座に予約をネット書店に入れた。作品としては、「この世界の片隅に」の予想外のヒットに反して、この作品はヒットせず、また、新型コロナウイルスの影響で映画館が閉鎖された事もあって、連続上映記録が消えてしまっている不遇の作品である。アニメ映画としては長尺の168分ということと、「この世界の片隅に」に追加シーンを足しただけ、と思われたことなど、残念な評価を得ている「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」ではあるが、僕個人はこの作品も感動を揺すぶられる内容であった。Blu-rayは特装限定版を当然ながら予約入れている。劇場公開時には、片渕須直監督の舞台挨拶を見られて良かったと思っている今作であるが、自宅のシステムで再生することで、新たなる発見もあると思っている。夏の終わりの発売だが、楽しみに待ちたい。

2020年7月1日水曜日

スーパー等小売店のレジ袋有料化

6月のいつだったか思い出せないが、いつの頃からか、レジの前には「7月1日からレジ袋は有料化します」という張り紙が、どこのスーパーでも見かけるようになった。とはいうものの、6月は大量にレジ袋を買い物の時にくれるので、「本当に7月1日からレジ袋有料化するのかな?」と疑問に思っていた。しかし、今日の夕方スーパーに行ったら、レジの前で「買い物袋持っていますか?」と質問された。たまたま買い物袋はリュックサックの中に入っているので、「はい」と答えると、レジ袋は出さなかった。レジ袋を持っている客もちらほらいるが、有料化で自分の買い物袋を持っている人も増えた感じである。個人的にはレジ袋はゴミ箱に設置して、ゴミをまとめてゴミ袋に入れるのに役に立っていたので、なくなるのは痛い。しかし、環境保護を目的としたレジ袋削減だから、反論のしようもない。これからは、買い物袋を鞄やリュックの中に入れ忘れないようにしないといけないなと、思っている次第である。

2020年6月30日火曜日

週末の映画興行収入ランキングは、ジブリ再上映作品がトップ3に

6月27日-28日の全国映画動員ランキングが発表されたのだが、映画館で上映する新作作品が少ないことから、再上映となったスタジオジブリの3作品、「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、「風の谷のナウシカ」がトップ3を占める事態となった。映画館の営業は再開したものの、新型コロナウイルス感染の危惧からか、映画館への観客動員は芳しくない。その中でスタジオジブリの映画の再上映が決まったのだが、新作映画である「ランボー/ラスト・ブラッド」を差し置いて、スタジオジブリの作品がトップ3になるとは、やはり普段映画を見ない人がどれだけ映画館に行ったかがわかる結果になったと言える。僕はほとんど邦画は見ないし、スタジオジブリの作品にも興味ないので、映画館には行かなかったし、今後もスタジオジブリの作品を見に映画館に行く予定はない。でも、しばらくはスタジオジブリの作品が上位独占になるのだろうなと予想している。

2020年6月29日月曜日

「元春レイディオ・ショー」がFM COCOLOで期間限定復活

先ほど、スマートフォンに通知がきた。内容を確認すると、佐野元春がDJを務める「元春レイディオ・ショー」が大阪のFM局、FM COCOLOで7-9月の期間限定、毎週金曜日の21時から1時間、復活することが明らかになった。初回放送は7月3日の金曜日、21時からである。デビュー40周年を迎えた佐野元春であるが、新型コロナウイルスの影響で目立った活動ができていない。ファンの多くも残念に思っていたところに、このニュースである。7月から9月までという期間限定であるが、毎週佐野元春がDJを務めるラジオ番組が復活するのは、とても嬉しい。大阪のFM局であるが、radikoプレミアムに加入していれば、全国から聴取可能なので、僕はこの金曜日を楽しみにしている。ファンの人でradikoプレミアムに入っていない人は、月額385円なので、加入してはいかがであろうか。

2020年6月28日日曜日

映画「エベレスト 3D」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、EVEREST(Blu-ray)/エベレスト 3D/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。3Dと邦題についている通り、輸入盤Blu-rayも3Dで発売されたのだが、3Dで鑑賞する前にテレビを3D対応テレビから4K対応テレビに買い替えてしまったために、3Dでは視聴できず、2Dでの視聴となったのだが、音響がDOLBY ATMOSなので、映像が2Dでも音響が三次元サラウンド効果でリアリティを感じる環境での試聴になった。特にエベレスト山頂から途中までの吹雪のシーンは、DOLBY ATMOSの効果が素晴らしく、下から突き上げてくる風や、視聴者を取り巻く吹雪の音、落雪音など、イマーシヴな音響が満点で、DOLBY ATMOS収録Blu-rayの中でもリファレンスにできる作品ではないかと思う。映画自体はエベレストの遭難事件としては最悪の部類であり、数多くの登場キャラが命を落としていくのだが、これが実話である点が恐怖感を植え付けるものになっている。過去にIMAXシアターで3D版を鑑賞したと思っているのだが、2DのDOLBY ATMOS版でも改めて鑑賞すると、その出来の良さを感じ取ることはできる。

2020年6月27日土曜日

Spotifyの無料版がAmazon Echoに対応

定額ストリーミング音楽配信の大手、Spotifyは以前から有料会員に対しては、Amazon Echoシリーズで音楽再生を可能にしていた。だが、Spotifyの無料会員に対しての再生は今まで不可能だった。それが昨日、Spotifyの無料会員に対しても、Amazon Echoでサービスを開始した。つまり、Spotifyの無料会員でもスキルをインストールして、アカウントを入力すれば、Amazon Echoで音楽を聴くことができる、というわけである。もちろん、無料会員ならではの制限は残っているが、無料で音楽を垂れ流しで楽しんでいる層には、Amazon Echoで楽しめるようになったのは大きいと思う。以前、僕はSpotifyの有料会員だったこともあり、今でもアカウントは持っているので、無料会員として設定をしてSpotifyで音楽を聴けるようになっている。メインはApple Musicだが、気まぐれでSpotifyを聴くのも悪くないと思っている。

2020年6月26日金曜日

佐野元春、伊藤銀次のインターネットラジオに出演

昨日か一昨日、ネットでニュースになったのだが、ソニー・ミュージックで配信されているインターネットラジオ、「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」で佐野元春がゲストで出演するという。デビュー40周年を迎える佐野元春だが、今年は新型コロナウイルスの影響で40周年のアニバーサリー・イヤーをなかなか迎えられず、残念な思いをしている。そんな中、佐野元春の理解者である伊藤銀次が配信しているラジオ番組で、佐野元春がゲストで出演するというのは、大変面白いことになると思うし、内容も深いものになると思う。今、聞いているのだが、話が深い。来週も続編が続くので、楽しみである。

2020年6月25日木曜日

スマートフォン用アプリ「感染者接触アプリ」が1週間で434万回ダウンロード

先週の金曜日の午後、スマートフォン用の新型コロナウイルス感染者接触アプリがリリースされた。当然僕はインストールしている。それから1週間が経過したわけだが、1週間で434万回のダウンロードを記録しているという。日本の感覚で言えば、結構多いのかなと言わざるを得ない。もちろん、アプリにバグはあるし、開発者が批判を苦にして開発から降りる、と言い出したりで、先行きが芳しいものではない。それでも、開発者がわずか3週間でこのアプリを生み出したことは、称賛に値すると思う。批判されるのは、開発者ではなく、政府であろうというのが僕の見解である。なぜなら、リリースしたのは政府だからである。今のところ、特に感染者に接触したという通知は来ていない。通知が来ないというバグもあるのだが、毎日アプリを立ち上げ、確認をしているので、今のところは安全であると言える。このアプリが改善されて、より多くの人に使われることを願う。それが、新型コロナウイルスに対応する策だと思うからである。

2020年6月24日水曜日

Apple、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が見られるように、この秋から

一昨日のAppleのWWDCで、昨日は「Macのチップセットが独自になる」という記事を書いていたが、その後、ニュースサイトを見ていると、もう一つ気になる記事があったので、それを書いてみる。それはApple TV 4KのtvOS 14で、YouTubeの4K動画が再生可能になる、というものである。Apple TV 4Kはストリーミングで4K動画/DOLBY VISIONの再生を可能にしているが、YouTubeだけはGoogleの採用したコーデックがVP9という方式のため、Apple TV 4Kではサポートしておらず、いまだに2K動画の再生に止まっている。それが秋に登場するtvOS 14ではYouTubeの4K動画に対応するというのだから、VP9にも対応すると見て良いだろう。YouTubeは結構4K動画も多く、コンテンツに溢れているので、Apple TV 4Kでの再生が可能になると、より試聴時間が増えそうである。今は、SONYのAndroid TVがYouTubeの4Kに対応しているので、TVで4Kを楽しむこともできるが、やはりApple TV 4Kの方が使い勝手がいい。その意味では、秋が楽しみである。

2020年6月23日火曜日

Apple、WWDCでMacに独自開発チップを搭載と発表、2年でIntelから切り替え

今朝未明、AppleはWWDCというソフトウェアの開発者会議を開催した。新型コロナウイルスの影響で、今回のWWDCはオンラインのみの開催になった。新製品のリリースも期待されたが、今回はそれもなかった。ただ、気になる情報はいくつかある。その中で一番印象に受けたのは、MacのCPUがIntelからApple独自の開発チップに切り替えていく、という情報ではないかと思う。すでにiPhone等のCPUは、Mac搭載のIntel製チップよりも高速化されているのは、知っている人は知っている事実である。Intel製は、Windowsに比べ、その進化が遅く、型遅れ感が否めなかった。それがApple独自のチップ開発を搭載することにより、性能が上がることが期待される。その分、WindowsをMacで使うBootCampが使えなくなるのでは、という懸念もある。ただ、Macを使っている人は、macOSで満足している人も多いから、そんなに不便にならないのでは、という感じを持っている。2年でMacの全機種をApple独自のチップに切り替えるということだが、当面はIntelのCPUもサポートするということなので、慌てて買い換える必要はなさそうである。しばらく様子を見て、新機種に買い換えるか考えればいいと思う。

2020年6月22日月曜日

デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップコレクション」ついに完結

昨日の夕方、郵便局の人が荷物を届けにやってきた。2014年から継続して発売を続けてきた、デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップコレクション」が、160号を持って完結したのである。この冊子はスタートレックに登場する宇宙船のフィギュアが毎号ついていて、冊子にはその船の紹介や撮影裏話などが書かれていた。当初、2014年の時点では全70号の刊行予定だったが、人気によりシリーズが108号まで延長となり、その後ももう一回延長されて160号まで刊行に至ったのである。実は、161号から180号までの追加延長も今年の春に発表されている。しかし、日本語翻訳された冊子とフィギュアは160号で完結し、161号から180号はイギリス版の冊子とフィギュアが刊行される。イギリス版なので全て英語の説明である。そして、定期購読自体が160号で完結し、161号から購入するには、改めて申し込みをしないといけない。それで、いい機会だと思って、160号の日本語版の完結をもって「スターシップコレクション」の収集を終了することにしたのである。6年に渡る購読は、結構長い期間だったなと思う。すでに家に置くにはフィギュアが多すぎる。これはどこかで整理しないといけないと思っている。

2020年6月21日日曜日

映画「ハルク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ハルク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。まだ、マーベル・シネマティック・ユニバースが誕生する以前の2003年に、台湾出身の映画監督、アン・リーが監督をして、人間ドラマと派手なアクションを融合させたのが、この「ハルク」である。だが、人間ドラマが結構余計な作品でもある。というのも「ハルク」に期待する視聴者は、ハルクがどう大暴れするかを見たいのであって、この映画はそれが足りないのである。ブルース・バナーがどうやってハルクに変身するかというところまでの過程が長く、ハルクの登場シーンでは「ようやく登場した!」という感じを持ってしまう。もちろん、ハルクが大暴れするシーンは、見応えがある。これもVFXが進化した結果であろうと思う。僕個人としては、そんなに評価は低くないが、マーベルファンの中では評価が低く、2008年の「インクレディブル・ハルク」が公開されると、こちらの「ハルク」はなかったことにされてしまっている。映像は4K/HDR10での収録であり、高解像度かつ素晴らしい色乗りの映像を届けてくれる。その点は魅力的である。音響は5.1chサラウンドであるが、ハルクが大暴れするシーンでサラウンドが縦横無尽に動き回り、聞き応えもある。4Kかつ5.1chサラウンド環境の人にとっては、それなりにお勧めできる映画だと思う。

2020年6月20日土曜日

映画「若草物語(1994)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、若草物語(1994)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。今現在、劇場で「ストーリー・オブ・マイ・ライブ/わたしの若草物語」が公開されているが、原作が同じ「若草物語」で、1994年にウィノナ・ライダーやクレア・デインズ、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドンなど有名女優を起用した製作されたのが1994年版の「若草物語」である。古典的小説が原作のため、すでに何回か映画化やテレビドラマ化されている作品ではあるが、今回、この1994年版がiTunes Moviesでバーゲンセールをしていたので、購入をして鑑賞に至った次第。舞台がアメリカの南北戦争時代で、4姉妹が健気に生きていく様を描いた物語なので、あまり大きな事件もないし、淡々と進んでいく。それでも、物語には引き込まれる何かがあり、原作の出来の良さと、映画の出来の良さを兼ね備えているような感触はある。特に作家を目指すジョー役のウィノナ・ライダーの演技は、見応えがあり、彼女が主役であると言ってもいいだろう。4K UHDで配信されていることも購入に至った要因であるが、シーンによってばらつきはあるが、高解像度を誇るシーンは目が覚めるようなシーンになっている。また、DOLBY VISIONで収録されているので、雪のシーンや新緑のシーンでは鮮やかな色彩をしている。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが、台詞主体の映画であることもあって、そんなにサラウンド感は出ていない。それでも環境音がサラウンドする様子は味わえる。

2020年6月19日金曜日

新型コロナウイルス接触確認アプリ、iPhoneにインストールする

昨日の記事で、「安倍首相が新型コロナウイルスの感染者接触確認アプリを19日にリリースする」という内容を書いている。僕は、その中で、「リリースされたらインストールするつもりである」という内容も書いている。今日、19日になったわけだが、朝にはiPhoneにインストールできると思っていたら、まだリリースされていなかった。朝の10時すぎになって、ニュースで「リリースは午後になる」という話を見かけた。昼間、映画を見る用があるので出かけていたわけだが、その間に厚生労働省が「リリースは午後3時すぎを予定している」とホームページを書き換えていたので、映画を見て自宅に戻ったときにインストールかなと思っていた。実際に自宅に戻ったのは16時半だったが、その時点で配信されていたのはiOS用アプリだけで、Androidアプリは配信していなかった。iOS用アプリも検索では引っ掛からなくて、新着アプリの一覧からようやくインストールする始末である。それでも、インストールはでき、初期設定も済ませて、感染者との接触したかしないかの確認はできるようになった。本当は昼間映画を見にいくのに、このアプリが稼働していればよかったのだが、それは仕方ない。現時点で自宅にいるので、感染者との接触もなく、アプリは警告を出すこともない。明日以降、スーパーに出かける時とかに、反応するのかなと思っている。それもリアルタイムではない。でも、インストールするのは、感染リスクを避けるのに役に立つかと思っている。

映画「アベンジャーズ」(2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

新型コロナウイルスによる営業自粛解除からしばらく経つが、映画館の上映ラインアップは厳しいところがある。新作がなかなか公開されない中、ディズニーは過去の話題作を特別料金で再上映する手段に出た。それが、今回鑑賞した2012年の映画「アベンジャーズ」である。僕の記憶では、「アベンジャーズ」は今まで劇場では見ていないと思う。輸入盤Blu-rayで鑑賞したのではないかなと思うが、すでに過去の話なので、ストーリーは忘れている。マーベルのスーパーヒーローたちが、地球の危機に際し集結し、地球の平和を守るという王道展開だが、キャラの癖が一味も二味も違うので、それぞれの色付けが目立っていて、混乱することなくそれぞれのヒーローたちを描き出すことに成功していると思う。それが昨年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではさらにヒーローの数が増しているのだから、このシリーズの製作を見事にやり遂げたスタッフには、驚きを禁じ得ない。今回の敵はソーの弟ロキがメインになってチタウリの軍隊と戦う展開で、ニューヨークが最終決戦の舞台になるのだが、都市が破壊されるというカタルシスも味わえる。そして、おまけ映像ではサノスも一瞬だが登場する。客を喜ばせるには何が必要か、わかっている作りである。普段、僕はユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ではIMAXでしか見ない口だが、「アベンジャーズ」の再上映に際し、通常館で鑑賞した。その感想だが、5.1chのサラウンドはかなりボリュームが高く、ど迫力の音響効果になっている。音に包まれている感覚が強い。自分の周囲で環境音が感じられるので、非常に満足のいくサラウンドである。映像もデジタルシネマなので、クオリティが高く、発色も良い。今回の観賞では、満足のいく上映だったと思う。

2020年6月18日木曜日

新型コロナウイルス感染者接触確認アプリ、19日から配信開始

今日、仕事も終わって、テレビをつけると、安倍首相の会見が放送されていた。着替えとか、夕食の支度もあるので真面目には見ていなかったのだが、その中で「ようやくか」と思う説明があった。それが新型コロナウイルスの感染者接触アプリを19日、つまり明日から配信開始するということである。これはAppleとGoogleが共同でOS内にAPIを作り、その土台の上で動くアプリを政府が作ったということである。これは、感染者の1m以内に15分以上いた場合に、アプリを登録した人に通知がいく仕組みになっている。個人情報は抜き取らないというので、本当かどうかはわからないが、インストールする価値はあると思っている。自分が感染する可能性があるかないかが、わかるアプリは現時点では有効と考える。ただ、僕がそう思っていても、他の方がそう思わず、アプリをインストールしなければ、価値は全くない。そういう意味では、どこまで使えるかは未知数のアプリであると言える。僕はインストール、登録をしようと考えているが、他の方がどう考えるかによって、使える、使えないアプリの評価が分かれると思う。

2020年6月17日水曜日

ユナイテッド・シネマ旧作大量上映と、会員に対する料金割引

今日、水曜日はユナイテッド・シネマの、この金曜からの1週間の上映スケジュールを発表する日である。で今日、サイトを見て、2つ驚いた。1つは、旧作の大量上映により、観客を集めようとする作戦にである。何せ、「レオン 完全版」、「ニュー・シネマ・パラダイス」を始めとして、「アベンジャーズ」、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「ブラックパンサー」とヒット作が再上映されるのである。それも特別料金なので、通常料金よりは安い。もう一つは、19日(金)から30日(火)まで、ユナイテッド・シネマの会員制度であるクラブ・スパイスに加入していれば、通常上映の映画も1100円で鑑賞できるというサービスに出たのである。この制度は、映画を初めて見るときにもチケット購入と同時に加入しておけば、1100円が適用になるということである。ということで、今月後半は、映画を格安で観られるチャンスがあるわけで、僕も気力が沸けば、何か見に行きたいと思っている。個人的には「アベンジャーズ」を再見したいかなと考えている。「アベンジャーズ」は昔、輸入盤Blu-rayで見たので、ストーリーを忘れているので。

2020年6月16日火曜日

Apple TV+の顧客満足度はかなり低い

昨日のニュースだったかと思うが、アメリカでのニュースとして、インターネット配信サービスの顧客満足度についての記事が書いてあった。その中で、AppleのApple TV+が顧客満足度で12位に位置していて、他のストリーミングサービスと比較してもかなり低い満足度を得ている、という記事があった。何せ、「スター・トレック」ファンが渋々加入するCBS All Accessよりも顧客満足度は低いのだから、かなり評判は悪いと言わざるを得ない。確かにApple TV+はコンテンツが貧弱で、見たい番組がほとんどない点で、顧客満足度は低くなるとは予想される。僕もiPhone 11 Proを買ったので1年間は無料で見られるというから加入しているが、「ザ・モーニング・ショー」以外見た記憶がない。4K、DOLBY ATMOSの仕様はかなり魅力的なのだが。Apple側もそれは理解していて、過去の映画のコンテンツを配信するよう動きをしているようだが、なかなか先に進めないようである。トム・ハンクスの新作映画を独占配信するという話もあるので、まだ無料期間内に作品を見るチャンスもありそうだが、このままなら、一旦無料期間内に解約かなと思っている。

2020年6月15日月曜日

Apple、WWDCでiMacのデザイン一新か?!

今日のリアルサウンドの記事によると、AppleはWWDCの席で、新型iMacを発表する可能性があるという。しかも、それはこれまでお馴染みになったデザインではなく、スリムなデザインのペゼルを持ち、外観はApple Pro Display XDRに似たデザインになっているという。また、AMD Navi GPUを備え、あまつさえT2セキュリティチップも搭載したモデルになると予測されている。これが本当だとすると、iMacがどちらかというとMacBook Proに近付いたデザインになることが予見され、興味深い話になる。性能だけで言えば、iMacの方がMacBook Proより高性能なので、デザイン一新、機能追加とくれば、かなり面白いモデルになるのではないかと思う。Apple自体がIntelのCPUから距離を置き始め、ARMにチップを置き換えようとし始めている中、Macの性能や互換性に大きな変動が今後見られそうである。まずはWWDCの発表を待ちたい。

2020年6月14日日曜日

映画「スター・ウォーズ:クローンの攻撃」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:ATTACK OF THE CLONES(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:クローンの攻撃/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。人気SF映画「スター・ウォーズ」のプリクエル三部作の第二作目に当たり、「スター・ウォーズ」シリーズとしては初のデジタルカメラ撮影、DLP上映を行った作品である。僕はこの映画は2002年にニューヨークに旅行に行っていて、ニューヨークのDLP設置館でこの映画を見た記憶がある。さすがに平日の昼間だったので、館内は空いていたと思うが、DLPの鮮明さに驚いたものである。今回、輸入盤Blu-rayで鑑賞してから10年振りに4K UHD Blu-rayで改めて鑑賞したのであるが、話の筋を忘れていて、結構楽しく見ることができた。アナキン・スカイウォーカーが結構ヤンチャ振りを示しているのが目についた。また、人気キャラであるボバ・フェットの父であるジャンゴ・フェットが物語で重要な位置を占めるなど、結構ファンサービスもある映画だと思う。マスターがデジタルマテリアルなので、画質的にどうかとおもったが、4K UHDの画質は結構鮮明で、色乗りが豊かになっているところは見どころかと思う。音響もDOLBY ATMOS MIXで、要所要所で三次元サラウンドを響かせてくれるので、映画にのめり込むような感覚が味わえる。日本では4K画質+DOLBY ATMOSで楽しめるのはこの4K UHD Blu-rayだけなので、結構貴重である。

2020年6月13日土曜日

梅雨の中、杉能舎で地ビールを飲む

このブログで度々書いている福岡市西区にある酒蔵、杉能舎に今日、来ている。普段は梅雨の時期なので、交通のあまり便利とは言えない杉能舎に来ることは少ない。ただ、来週は「父の日」なので父にここの日本酒を送ってあげようと考えたのが、今日、杉能舎来た理由である。でも、個人的にはそれだけではない。日々、ストレスの溜まる生活をしている中で、外食をし、昼から生ビールを飲んで気分転換したいというのも理由にはある。流石にwith コロナの中で梅雨の時期なせいか、客足は鈍い。店を開けていても儲からないのでは、と思うような客の少なさである。そんな中、まずは生ビールと思い、杉能舎自家製の白ビールをまずは飲んで、リラックスしていた。それから昼食の焼きカレー。やはり、うまい。ここは僕のお気に入りの酒蔵である。今日はiPad Proを持ってきているので、それでこの記事を書いている。ビールの写真もiPad Proで撮影したものである。雨で風の強い中、小屋の中で風に吹かれながらビールとカレーを食するのは、なかなかいい気分である。ここの杉能舎はどうも福岡のツアーバスの立ち寄り地点になっているみたいなので、興味或る方は、探してみるといいかもしれない。


2020年6月12日金曜日

Teamsでオンライン飲み会に参加する

先週の初め、会社の先輩からMicrosoftのTeamsを使ってのオンライン飲み会に誘われていた。正直、あまり乗り気ではなかった。会社の仕事がストレス過多になり、人と話をしたくない気分だったのである。しかし、今日、仕事の関係で残業をせざるを得なくなり、仕事を残業時間に行なっていたところ、オンライン飲み会に参加しているメンバーから参加を要望された。定時で仕事を切り上げていれば、Teamsも切っているから参加もないのだが、まだオンライン中だったので、断ることができなかった。で、Teamsのオンライン飲み会に残業後、参加した。もちろん、食材を買いにコンビニに行って、食料を買ってきてからの話である。飲み会は、僕に取っては結構懐かしい人との再会ではあった。どういう連絡でこのメンバーになったのかわからないが、懐かしいとは思った。ただ、オンライン飲み会の弱点である誰かが一方的に喋ると、別の人の話が聞けない、という欠陥は今回でも露見し、ちょっと辛かった。21時を過ぎたので、途中で退席し、飲み会から離脱したが、長かった1日がようやく終わって自分の時間ができた感じである。

2020年6月11日木曜日

Disney+、本日よりサービス開始

前にこのブログで書いているが、今日の朝から、ディズニーは動画配信サービスDisney+の日本でのサービスを開始した。だが、最初からiOSではつまづいて、一部iOSではDisney+を使用できない事象が発生したという。この事象はすでに解決済みだが、最初からつまづいた格好である。前にも書いたが、アメリカのDisney+と異なり、docomoのdTVをシステムに利用する関係上、画質はHD、音響もただの2ch STEREOという大幅スペックダウンなので、個人的には興味はあるが入会したくない、という状況である。独自コンテンツが増加していったら、入る可能性は高い。特にマーベルのオリジナルドラマが配信されたら、入るとは思う。でも、せめて音響は5.1chで配信して欲しかった、というのが本音である。Netflixですら5.1chで配信しているのだから。

2020年6月10日水曜日

Apple、Powerbeats Proの新色を発売

Appleは、傘下のBeatsを通じて、Powerbeats Proの新色を発売開始した。価格は24800円(税抜き)である。Apple本社がリリースしているAirPods Proと何が違うのかというと、長時間のトレーニングやマラソンに最適なようにバッテリーが組み込まれていて、充電ケースを使えば24時間以上も再生も可能である、ということだろう。また、Beatsというブランド名で発売されるので、Appleとはまた違った音質が楽しめるという特徴がある。残念ながら、ノイズキャンセリング機能はなさそうだが、運動しながら音楽を聴きたい層には、手に取ってみる価値はあるのではないかと思う。

2020年6月9日火曜日

具島直子の初期2部作を聞いての感想

昨日、「具島直子の初期3部作、タワーレコード限定を購入し、聞いているところである」という趣旨の記事を書いている。昨日は、3枚のCDの内、2枚を聞いたのだが、デビューアルバム「Miss.G」に収録されている「Melody(Instrumental guitar Version )」は初めて聞いた曲であり、新鮮な感じを持ったものである。もちろん、リマスターされた高音質のCD楽曲は、心に染み入る曲たちばかりである。個人的には「買ってよかった」アルバムになると思う。CD聴取後は、MacBook ProにAACで取り込んだのだが、ボーナストラックはiTunes Storeに登録されておらず、アップロードになってしまった。アルバム本編はiTunes Storeの曲とマッチしたのだが。しかし、改めてCDを聞くと、「いい曲なのになぜ売れなかったのだろう?」と疑問が生じてしまう。僕が個人的に好きだからそういう疑問を持ってしまうのだろうが。試しにアルバム「Miss.G」の一曲目「Melody」のYouTube版を貼ってみる。少しでも多くの人に届くといいのだが。

2020年6月8日月曜日

具島直子の初期3部作、タワーレコードから限定発売のCDを購入

時々、このブログで書いているが、1996-1999年付近に活躍した女性AORの具島直子が好きである。今は、中古で買ったCDも含め、アルバムに関しては全て揃っている状況である。その具島直子がここ最近再評価の動きがあり、「Candy」の7inchレコードの発売をはじめとして、初期3部作のアナログレコード盤の発売と、本人は動いていないのに、過去の再発盤が多かった。それでもアナログレコード盤の発売で完了かなと思っていたら、実は去年の秋にタワーレコード限定で、初期3部作のCDがリマスター音源+ボーナストラックで発売されていることを最近になって知った。あまり宣伝もしていないせいか、まだ在庫は十分にある。ボーナストラック付きとはいえ、CDはオリジナル持っているしな、どうしようと散々迷ったが、ボーナストラック目当てで、結局この週末に注文を入れてしまった。で、今日の夕方に品物は届き、今、聴きながらこのブログを書いているのだが、音は流石にリマスターでいいサウンドが聴ける。ボーナストラックまではまだ間があるが、多分楽しめるだろう。今更具島直子を追いかけている人も多くはないと思うが、興味ある人は買ってみてはいかがだろう。

2020年6月7日日曜日

映画「バトルシップ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、バトルシップ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2012年に公開された、ハズブロというおもちゃメーカーのボードゲームを実写映像化したのがこの「バトルシップ」だが、映画批評では低い点しかつけられず、興行収入も惨敗という出来の映画。なのに、今回見たNetflixの見放題の中では人気アクション映画として上位にランクされている不思議な映画である。すでにフジテレビ系列で地上波でも放送していたと思うが、今回、Netflixで配信されているのを知って、初めて見たところである。映画の評価としては6/10程度がふさわしいと思うのだが、結構楽しめる作品である。いろいろな話がいろいろなところでつながっていて、そのつながりを感知するとそれなりに楽しめるというところである。後半は無茶な展開だと思うが、燃えるシーンの連続で熱くなれる。CG多用の映画なのでHD画質でもそんなに不満はない。色乗りがしっかりしていて、ビジュアル的にも魅力がある。そして、音響はDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが音が縦横無尽に動き回り、遊園地的な楽しさがある。特にAVアンプのDOLBY SURROUNDモードで映画を視聴すると、擬似的に頭上にも音が配置され、音の移動感がより一層味わいがある。頭を空っぽにして見るには、悪くない映画である。

2020年6月6日土曜日

海岸の波の絵と音で、ストレス解消

ここ2-3週間、会社の仕事で高ストレスを溜め込むようになった。それが平日だけならいいのだが、休日である土日でもストレスが高いままで、ゆっくり休んだ気がしなかった。そんな話を実家の両親にしたところ、「海に行って波の絵と音をボーッとみているのは結構ストレス解消になるらしいよ」という話になった。ネットで調べてみても、海岸に行って、ボーッとしているのは結構ストレス解消になるらしい。それで、先週の日曜日、福岡市西区の長垂海浜公園に行って、波をずっと見ていた。そして、今日も同じ長垂海浜公園に行って、波をボーッと眺めていて、波の打ち寄せる絵と音とでリラックスしていたのだが、ふと、「これ、iPhoneで録画したらYouTubeにアップできるな」と思い立ち、数分間録画した。波の絵と音を見聞きするだけでもストレスが低くなっていくのを感じたので、これをYouTubeで公開したらいいかもと思って家に帰って最低限の編集をして、YouTubeにアップした。ストレス抱えている人がこれを見て、少しでもストレス解消になれば幸いである。

2020年6月5日金曜日

福岡市、2020年初の真夏日

今日、在宅勤務をしていて、室内が暑いなと思っていた。エアコンを入れようか考えたが、体冷やすのも体調に良くないと思い、仕事中はエアコンを入れなかった。仕事が終わった後はエアコンを入れたが。で、仕事が終わってNHKの天気予報を見ていたら、福岡市は今年初の真夏日になって、30度を越していたことを知った。どうりで暑いと思ったわけである。仕事後にスーパーに行ったのだが、歩くと暑いな、と思っていた。真夏日ならしょうがないが、新型コロナウイルス対策で、マスクをつけているのはきつい。今年の夏は厳しい夏になりそうな予感がしている。夏でもマスクをしなければならないとか。来週には梅雨入りだというが、梅雨が明けて、どうなるのか、気になってしまう。

2020年6月4日木曜日

Apple WatchでApple Musicを聞く

Appleのワイヤレスヘッドフォン、AirPodsがリリースされた時から、AirPodsはiPhoneとApple Watchの両方に接続し、Apple Watchがセルラー契約していれば、iPhoneがなくてもApple Musicを楽しめる、とは聞いていた。でも、これまでApple Watch単体でApple Musicを聞いたことはなかった。単純にバッテリーの持ち時間の問題である。Apple Watchは寝るときも腕に装着しているので、朝起きた時にすでに90%残量になっていて、それでApple MusicをApple Watch単体で聴くのは辛いかなと思っていたのである。でも、今日の夕方、スーパーに食材を買いに行く時、「せいぜい往復30分だから、試しにApple WatchでApple Musicを聞いてみるか」と思い立った。それで、Apple Watchのセルラー機能が働いたのを確認した後、Apple Musicを起動させ、聞いてみることにした。いくつかのパターンがあり、Apple MusicのおすすめMixや、購入済み楽曲の再生ができるようである。それで、今日はiPhoneを持たずにスーパーに行き、往復でApple MusicをApple Watch単体で聴きながら、買い物をしたのだが、結構快適である。これならば、iPhoneがなくても運動時に音楽が聞ける。バッテリーの持ちも30分程度なら、そう消費しないようである。ただ、これでワークアウト使ったら、アウトだろうけれど。今後、気分によってApple Watch単体でApple Musicも楽しんでみようと思う。

2020年6月3日水曜日

佐野元春、9月23日に2つのベスト盤をリリース

今日の昼間、ネットの情報で佐野元春に動きがあった。それは、2020年9月23日に2つ、ベスト盤をリリースするという物である。1つ目は、先日発売が中止になり、再度発売日を検討すると言っていた「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」で、ようやく再度の発売予定の目処が立ったところで、ホッとしている。2つ目は、かつて在籍していたEPIC SONYから3枚組のベスト盤となる「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」で、テッド・ジャンセンのマスタリングにより、佐野元春監修のもと、新しいミックスで収録される曲多数という物である。新型コロナウイルスの影響で、ベスト盤発売中止になり、「企画倒れになるのか?」と心配をした物だが、結果的には秋まで待つことになるが、ベスト盤を聴くことができる。とにかく、僕はすでに予約入れた。後は秋まで待つばかりである。せっかくの佐野元春デビュー40周年の記念に、CDぐらいは欲しい。

2020年6月2日火曜日

会社の夏季休暇で実家に帰ることにする

昨日の夕方、実家から電話があった。平日なのに何かな?と思っていたが、「会社の夏休み、実家に帰省したら?」という問い掛けだった。4-5月のゴールデンウィークは、新型コロナウイルスによる自粛のため、家からほとんど出なかった。実父と話ししていて、「夏休みごろには新型コロナウイルスも落ち着くだろうから、帰っておいで」と話ししていた。僕も、夏休みに福岡の自宅でダラダラしているのもなんかもったいないなと思っていた。県を跨いだ移動は控えるようにという自治体からの指示により、ゴールデンウィークは自粛していたのだが、夏休みは実家に帰りたいなとは思っていた。ただ、今のところ、県を跨いだ移動は自粛するように、という自治体の指示が解除していないので、夏休みの帰省の飛行機のチケットが取れずにいたのである。昨日、両親からの電話により、「夏休みは実家に帰省するか」という気になり、飛行機のチケットを予約した。最初、「チケットは早割ではないから高いだろう」と、全日空で予約をしたのだが、後で他の航空会社をチェックすると、スカイマークが全日空より1万円近く安かったので、全日空を手数料払って予約解除し、スカイマークで予約をかけた。これで、夏休み、実家で美味しい野菜や料理が食べられる。新型コロナウイルスの悪化がなければ、だが。

2020年6月1日月曜日

iPhoneアプリ「ストレス測定」で、高ストレスを測定

会社の仕事で上司に怒られ、ストレスが溜まっている。仕事だけならいいのだが、休みの日でも仕事のことを考え、ストレスから解放されない状態に陥っている。なんか打開策ないかなと思ってネットを見ると、やはりウォーキングとかサイクリング、海に行って波の音を聞く、などよくある解消法が出てくる。その中で、iPhoneのアプリの中で「ストレス測定」というアプリがあるのを知った。インストールして生年月日と性別を初期設定し、アプリを起動してストレス測定をする際に、iPhoneのバックカメラに人差し指を当てておくと、脈拍と同時に脈の乱れを検知して、ストレス度合いを数値で表示するという物である。おそらくストレス測定の数値は非常に高いだろうなと思いつつ、インストールし、測定してみた。すると、最高で100、最低で50と、結構高いストレス測定値を出してしまった。上限が100なので、最高100という事は、ストレス真っ只中ということになる。土曜にインストールして、日、月と測定しているのだが、ストレス数値は平均で大体70-80程度で、いかにストレスが溜まっているかがわかる。これの解消は何か考えないと思う。抗不安薬をもらっているので、それの助けもいるが、運動ももっと多くしないといけないと思う。それとテレビゲームもストレス解消になりそうである。昨日、海岸に行って波の音をボーッと聞いていたが、結構ストレス解消にはなった。こういうのも必要である。

2020年5月31日日曜日

映画「バッドボーイズ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。アクション映画で有名なマイケル・ベイの監督デビュー作であり、まだ俳優としての地位を確立していなかったウィル・スミスの出世作となった映画が、この「バッドボーイズ」である。実はこの映画、輸入盤LDを2枚買い、2枚共ディスクの錆によりノイズが載ってしまい、結局DVDのコレクション版で落ち着いた経緯がある。輸入盤Blu-rayは買わなかったが、「バッドボーイズ フォー・ライフ」がiTunes Moviesで配信されたときに、「バッドボーイズ 2 バッド」と3作で4500円とプライスダウンしていたので、配信の購入をした次第。どれも4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSなので、輸入盤4K UHD Blu-rayを買うよりは安い。最も「バッドボーイズ フォー・ライフ」の輸入盤4K UHD Blu-rayの発売日付近は、Amazon.comでの輸入盤購入はできなかったのだが。今回はシリーズ一作目の「バッドボーイズ」を久しぶりに再見したが、主役はウィル・スミスというよりはマーティン・ローレンスの方がメインなので意外に感じる。それに笑いを取るシーンが結構多いのも特徴的である。もちろん警察物なので、派手なアクションシーンもあるが、基本はコメディ映画である。それにハマるかハマらないかが、この映画を気にいるか気に入らないかの分かれ目になると思う。僕個人は何回も買い直しているぐらいなので好きな映画である。映像は4K UHD/DOLBY VISIONではあるが、元々が1995年のフィルムのスキャンなので、高解像度というわけでもない。シーンにもよるが、少し甘いと思う。色乗りもハッとさせられるシーンはあまりないと思う。音響はDOLBY ATMOSにリミックスされているが、コメディ中心なので、あまり三次元サラウンド感はないと思う。もちろんアクションシーンでは効果を発揮している。

2020年5月30日土曜日

アメリカAmazon.comでの4K UHD Blu-rayの注文範囲広がる

2020年5月13日の記事で、「アメリカのAmazon.comでの輸入盤Blu-rayの注文が一部可能になった」という趣旨の記事を書いている。その時に注文した輸入盤の4K UHD Blu-rayは、今日までに全て届いている。送料が一番高い配達方法で注文しているから、届くのが早いのも当然である。それで、今日は5月最後の土曜日。いつも月の最終土曜日は翌月発売される映画の輸入盤Blu-rayをまとめて注文する日である。それで、何作品か見たい映画を選択して注文してみた。「カートに入れる」ボタンの上に「この商品は日本に発送します/しません」の表示が出てくるので、注文する前に日本発送可能な作品を選択できるようになっている。前回「The Invisible Man」の予約注文ができない、と書いたが、今日カートに入れると、すんなり入った。すでに発売が開始されているからかもしれない。「The Invisible Man」を含め、5枚の4K UHD Blu-rayとBlu-rayを選択したが、全て日本発送可能だった。送料は相変わらず最も高い配送料の選択しかできないので、5枚注文して$28かかっているが、ようやくコレクションが可能になってきた。もともと部屋での4K UHD Blu-rayの置き場がないからコレクションは控えようと考えていたのだが、今月はちょっと爆発してしまった。来月はブルース・リーのコレクションが発売されるから、枚数は減ると思う。新作も少ないだろうし。

2020年5月29日金曜日

特別定額給付金の申請をする

新型コロナウイルスによる家庭への影響を受けて、日本政府は世帯主に一律10万円を支給する「特別定額給付金」の制度を始めた。ここ福岡では5月15日に自宅に「特別定額給付金」の紙での申請書が届いた。僕はマイナンバーの申請はしていなかったので、マイナンバーによる「特別定額給付金」の申請はできない。なので、紙の用紙による申請になるわけである。もっともマイナンバーによる申請はトラブル続出で、まともに機能していないと聞く。なので紙による申請の方が確実かと思われる。今日、ようやく申請書を記入して送付する作業をするタイミングができたので、用紙に必要事項を記入し、身分証明と銀行口座を証明するキャッシュカードのコピーを用紙に貼り付け、発送まで行った。「特別定額給付金」の支給は紙の申請の場合、6月5日以降になるそうだから、あまり慌てずに待っていようと思う。10万円もらっても、すでに4KテレビとかiPad Proとか買っているので、使った分の足しにしようかとは思っている。

2020年5月28日木曜日

Disney+はDisney-、Disney Deluxeと仕様は同じ

先ほど、Disney+が6月11日から日本配信スタートと書いた。その中で、「4K+DOLBY VISION+ATMOSが楽しめるのはDisney+だけ」という趣旨の記事を書いたのだが、その後ネットで情報を探していたところ、実はDisney+はDisney Deluxeと仕様面で大差なく、2KのフルHD+2chステレオ(英語および日本語)でのスタートとなることが判明してしまった。アメリカでのDisney+が4K+DOLBY VISION+ATMOSなので同じ仕様かと思っていたのだが、docomo+Disneyにしてやられた感がある。dアカウントを取るのも面倒だし、4K+DOLBY VISION+ATMOSの仕様でスタートしないなら、Disney+ではなく、Disney-とネット界隈で呼ばれている通りであり、入会を躊躇うところである。これなら、4K UHD Blu-rayを買っていた方がマシである。しばらく様子見に格下げである。

Disney+、日本では6月11日スタート、視聴にはdocomoのdアカウント必要

今日、以前に「6月スタート」と報じられていたDisney+の日本サービス開始日が発表された。6月11日からサービスを開始するとのことで、月額700円(税抜き)と、Disney Deluxeと同じ価格である。これで、ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナルジオグラフィックの豊富なコンテンツが定額で視聴できることになる。ただし、日本ならではの条件があり、Disney Deluxeと同様にdocomoのdアカウントを取得する必要がある。逆にいうと、すでにdocomoのdアカウントを持っていて、Disney Deluxeを視聴している人は、特に契約の変更は必要なく、Disney+を視聴することが可能ということである。この制約は、ちょっと面倒だなと思うが、4K+DOLBY VISION+ATMOSのDisneyの映画をホームシアターで楽しむには、Disney+に契約するしかないと思う。僕は、6月13日-14日には契約したいと思っている。

2020年5月27日水曜日

macOS 10.15.5がリリース バッテリーの状態管理機能が追加に

今朝、macOS 10.15.5がリリースされた。いくつかの機能が追加されているのだが、個人的にツボにハマったのは、バッテリーの状態管理機能が追加されたことだろう。すでにiOSでは、iPhoneのバッテリー充電状態の管理機能があり、フル充電のまま過充電にならないような機能を持っている。macOS 10.15.5でもそのような機能が追加され、特にノートブックの充電状態を管理して、過充電にならないように管理していくという。それにより、バッテリーの寿命を最大限に伸ばす仕組みになっているという。僕はポータブル性を考え、MacBook Pro 13インチを使用しているが、基本は電源につけっぱなしである。なので、バッテリーの寿命に少なからず影響があると思っているのだが、今回のソフトウェアアップデートで、そこが緩和されそうである。まだ、アップデートしていないが、この機能の追加は助かるところである。

2020年5月26日火曜日

Apple福岡、5月27日より営業再開

ニュースとしては昨日の話になるが、まだ今日の段階では再開していないので、書いてみるが、Apple福岡と名古屋の栄が5月27日、つまり明日から営業再開になる。ただし、フルタイム営業ではなく、12:00-20:00までの時短営業、顧客に対するマスク着用の義務(顧客がマスクを持っていない場合はAppleがマスクを渡す)、入場顧客の制限(一定人数以上は店内に入れない)、オンラインで注文して店舗で受け取るピックアップを当面行わない、Today at Appleの当面の休止など、結構厳しい制約がある。とはいうものの、Apple信者である僕的には、Apple福岡の営業再開はちょっと嬉しいところがある。Apple Storeの独特の雰囲気はなんか好きなのである。また、出かける機会があったら、商品を買いたいと思っている。買うのはUSB Type-Cのケーブルぐらいだが。

2020年5月25日月曜日

緊急事態宣言、全国で解除

今、5月25日の18時半なのだが、テレビでは安倍首相からの「全国の緊急事態宣言解除」の発言が公式になされている。この1ヶ月半の間、結構フラストレーションが溜まっていた。在宅勤務はプライベートと仕事のけじめがなく、上司からは仕事していないと判断されて追い詰められるし、週末の楽しみのホームシアターでの映画鑑賞も隣人のクレームにより音量を絞らざるを得ず、楽しめなくなっていた。そんな中で、一昨日、昨日と2ヶ月ぶりに外出し、少しフラストレーションを解消するのに役に立ったが、当たり前にできていたことができないというのが、どんなにストレスになっているかが、よくわかる事例であったと思う。緊急事態宣言が全国で解除されても、日常が戻るまでにはまだしばらくかかると思う。そして、新型コロナウイルスに対する特効薬やワクチンはまだできていないので、いずれは再び感染流行が広がると思っている。その中ではあるが、とりあえずしばらくの間、徐々にだが普段の生活が戻ってくるものと考えている。僕にとっては、それが望みである。

2020年5月24日日曜日

福岡キャナルシティに改装されたIMAXレーザーで映画を見る

既に記事で映画「AKIRA」のIMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のレポートを書いているが、ここではIMAXレーザーについての感想を少し書いてみたいと思う。実はIMAXで映画を見るのは8ヶ月ぶりである。最後にIMAXで観た映画は「ジョーカー」だった。その後、「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」は最速公開を見たため、博多のT・ジョイ 博多のDOLBY CINEMAで見ている。そして、「この世界のさらにいくつもの片隅に」を東京、品川のT・ジョイ プリンスで見たのが劇場で見た最後であった。1月から3月まで、ユナイテッド・シネマのIMAXは、IMAXレーザーに改装するため、休映状態になっていた。その頃は体調もあまり良くなく、劇場で映画を見る気力もなかったので、自宅でホームシアターで映画を見ていた。IMAXレーザーに改装され、上映再開したのが3月だったと思う。その頃、まだ見たい映画もなく、新型コロナウイルスへの警戒感から、勝手に自粛状態になっていて、IMAXレーザーの威力を知らないまま4月を迎えてしまった。そして4月に入ると新型コロナウイルス蔓延のため、緊急事態宣言が発令されて、ユナイテッド・シネマ自体も閉鎖されるという事態になっていたのである。5月の半ばに緊急事態宣言が解除され、ユナイテッド・シネマも観客にマスク着用義務、座席の前後左右の空きを設けること、手の消毒、密にならないような気遣いなどを条件に上映が再開された。それで見たいなと思っていた「AKIRA」のIMAX版を今日鑑賞したわけだが、IMAXデジタルシアターとIMAXレーザーシアターの違いはというと、2Kプロジェクターか4Kプロジェクターかの違いはある。色の再現度もIMAXレーザーの方が上で、今日見た「AKIRA」などは、セル画特有の映像と多彩な色彩が画面に踊っていた。もともと35mmフィルムである「AKIRA」ではあるが、IMAX DMRでアップコンバートされているので、大画面にも映える映像になっている。また、音響は素晴らしかった。12chサラウンドによる音楽の感情への揺さぶりは、「自宅ではこのレベルは無理」と思わせるほど高音質でかつ、大音量の効果を発揮している。4K UHD Blu-rayでもサンプリング周波数192kHz/24bitで5.1chサラウンド収録をしているが、その効果をIMAXのサウンドシステムで鳴らすと、ここまで効果が出るかという見本のようなサウンドになっている。IMAXレーザーになって、より映画に没入できるようになっているのが特徴である。今後、徐々に新作映画も上映されていくと思うが、IMAXレーザーを選択できる環境にあるならば、IMAXレーザーで鑑賞した方が、より映画を堪能できると思う。

映画「AKIRA」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

1980年代の後半、日本のアニメで「三大サイバーパンク・アニメ」と呼ばれる作品群があった。一つ目はガイナックスが製作した「王立宇宙軍/オネアミスの翼」、二つ目が押井守の「機動警察パトレイバー」、そして三つ目が今回鑑賞した「AKIRA」である。1988年公開のこの「AKIRA」を当時、住んでいた神奈川県は横浜の天王町の名画座で、鑑賞した記憶がある。その後、LD、Blu-rayと買ってはいるものの、Blu-rayは未だ試聴すらしていない。今回、IMAX版で劇場再公開になったのは、4K UHD  Blu-rayが発売されるためのプロモーションもあったと思う。2020年4月3日から公開開始し、多分2週間程度の上映を予定していたと思うのだが、新型コロナウイルスの影響で映画館が営業を自粛してしまい、営業自粛から解除された後も新作映画がないので、続映になっているのだと思う。改めて今回この映画をIMAXレーザーシアターで鑑賞して思ったのは、映像は確かに32年前のセル画フィルム撮影のためにちょっと古めかしい雰囲気を称えているということと、音響が当時のDOLBY STEREO 4.0chからIMAXレーザー12chにパワーアップしていて、音響面では最新のリアリティを追求していることが挙げられる。そして思うのは、東京という都市の破壊と再生がこれほどまでにリアリティを持っているとは思わなかったことにある。映画の中でも東京オリンピック開催が設定されているが、現実世界では東京オリンピックはとりあえず1年延期、もしかしたら開催中止もありうる、という状況で、映画の世界とシンクロしている感がある。物語は超能力を持った少年たちが東京を破滅から救おうとするが、結局それも叶わず、という展開である。IMAXレーザーの4K画質と12chサラウンドの効果は素晴らしく、音圧や帯域が伸び伸びと鳴っていて、劇場で見る動機にもなっている。いつまで上映しているか分からないし、新型コロナウイルスの蔓延を避けるために劇場を敬遠する向きもあるだろうが、機会があれば、IMAXで見てもらいたい。見るだけの価値はある仕上がりになっている。

2020年5月23日土曜日

緊急事態宣言解除後の福岡で、スターバックスでiPad Proでドヤ顔

前に書いたかどうか確かではないが、4月にiPad ProとApple Pencil、5月上旬にMagic keyboardを購入して、やってみたいことが一つあった。それはiPad Pro+Magic Keyboardのコンビでスターバックスに入店し、ドヤ顔でコーヒーを飲みながらiPad Pro+Magic Keyboardを操作したいというものである。単なる自慢でしかないのだが、MacBookでスターバックスでドヤ顔という人は結構見かけるが、iPad Pro+Magic Keyboardのコンビでスターバックスでドヤ顔という人はあまりいないと思う。福岡県の緊急事態宣言が解除されて2回目の週末となった今日の土曜日、スターバックスの営業時間を確かめると、時間短縮はしているが、営業はしているようであった。朝、病院に通院し、その後スターバックスに向かった。そして、アイスコーヒーを1杯頼み、アイスコーヒーを飲みながらiPad Pro+Magic Keyboardでドヤ顔しながらネットを見たのである。ここ3ヶ月近く、自粛していて外でコーヒーを飲むとか、昼食を外食にするということを控えていたため、今日のスターバックスでのコーヒーを飲みながらのドヤ顔は、気分の良いものになった。やはり自宅で自粛してばかりいるのも、ストレス溜まってしまうものなんだな、と改めて思った。今後、再び緊急事態宣言が出るのかどうかわからないが、少し自宅から出ていくことも考えないといけないなと感じている。

2020年5月22日金曜日

Apple Watchの文字盤はやはり「インフォグラフ」

19日と21日のApple WatchとiPhoneのOSアップデートにより、Apple Watchの文字盤に新しいフェイスが登場した。「プライドエディション」という性的マイノリティの方に使っていただくようの文字盤である。それは別として、僕も今使っている「インフォグラフ」から何か別の文字盤にしてみようかなと、試してみた。試したのは「インフォグラフモジュラー」と「カリフォルニア」である。確かに文字盤を変えると新鮮味はある。しかし、「インフォグラフ」の情報量の多さに慣れてしまっている僕としては、他の文字盤は物足りない。単なるコンピューターで動く腕時計という感じが否めなかったのである。僕としては、日、天気、風速、株価、バッテリー、アクティビティ、紫外線の強さ、気温、カレンダーが一度に表示できる「インフォグラフ」でないと、情報として不足している感があったのである。特に在宅勤務で外に出る機会のない状態では、気温や風速、天気の状態がApple Watchで確認できるのは、助かる。多分、このまま「インフォグラフ」で表示はいくことになると思う。

2020年5月21日木曜日

iOS、iPadOS、13.5がリリース

今朝起きて、掲示板を見ていたら、どうもiOS 13.5とiPadOS 13.5が今日未明にリリースされたらしいことがわかってきた。それで、掲示板を見終わったら、Appleの情報サイトを改めて見てみた。たしかにiOS 13.5とiPadOS 13.5がリリースされていることが確認できた。それに加えて、tvOSも13.4.5がリリースされていることもわかった。今回のアップデートは、新型コロナウイルス対策で、新型コロナウイルスの追跡の行えるアプリのフォローをする機能と、マスクをしている顔でFaceIDを使うと、FaceIDではなくパスワード入力画面に素早く切り替わる機能の追加である。この情報を聞いて、朝8時からiPhoneのアップデートを開始したのだが、ネットワークが混んでいるのか、アップデート完了まで30分を要してしまった。同時にtvOSもアップデートしたのだが、こちらは10分程度。これで、先日アップデートしたwatchOSを含めると、macOS Catalinaのアップデートだけがまだの状態である。週末は、少し外出して、iPhoneやiPad Proを使ってみようと思う。

2020年5月20日水曜日

ユナイテッド・シネマの営業が22日から再開

今日、在宅勤務で作業していた時に、メールがiPhoneに入ってきた。何かなと思いつつメールを見ると、ユナイテッド・シネマからの連絡で、緊急事態宣言が解除された県のユナイテッド・シネマは22日の金曜日から、営業を再開するという内容であった。当然、観客にはマスク着用を義務付けるし、座席も前後左右を開けた状態でしか予約はできない、そして予約そのものが当日の深夜0時からのみという制限がかかっている。とはいうものの、在宅で自粛していて、Blu-rayやNetflixなどで映画を見ていて近所との騒音トラブルを抱えている身としては、映画館で音量を気にせずに映画を見られるというのは、天国である。映画会社も新作を軒並み上映延期してしまったため、見たい映画というと、「AKIRA IMAX版」ぐらいしかないのだが、3月にリニューアルしたIMAXレーザーを初めて体験できるとあっては、今度の週末が楽しみである。今のところ、日曜の朝の回を見に行こうかと考えているが、体調を整えておかねば、と考えている。僕は福岡在住なので、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13に行く予定である。少しずつ自粛解除の方向で動いているようである。

2020年5月19日火曜日

ソニーミュージック、期間限定でライブ映像をYouTubeに無料公開

このところ、「STAY AT HOME」というキーワードがあちこちで聞かれるが、ソニーミュージックも「STAY AT  HOME & WATCH THE MUSIC」と称して、1980年代にソニーミュージックで活躍したアーティストのライブ映像をYouTubeで昨日から公開開始した。公開されたのは、佐野元春、岡村靖幸、エレファントカシマシ、TM NETWORKの4組である。今後もアーティストは追加されるとはあるが、現状この4組のアーティストだけである。せっかくなので、佐野元春とTM NETWORKのライブ映像を見てみた。佐野元春は「LIVE ANTHOLOGY1980-2010」というBlu-ray/DVDから5曲が選択されて30分程度の長さで配信されている。画質、音質はあまりいいとは言えない。自粛要請でYouTubeにアクセスする人が多いので、画質を480pに落として配信しているからである。それに、「LIVE ANTHOLOGY 1980-2010」は所有しているので、目新しいものでもない。でも、佐野元春のライブを見ていると、元気になってくるから不思議である。TM NETWORKはもっと悲惨で、悪名高き「TM NETWORK MOVIE」からの選曲なので、フル収録していない曲があったりする。それでも楽しめないこともない。8月17日まで無料公開されているので、興味ある人は一度見てみるといいかとは思う。



2020年5月18日月曜日

のんさんDJのラジオ番組に片渕須直監督がゲスト出演

数日前からTwitterでツイートが流れてきていたのだが、日曜23時から東京のJ-WAVEで1時間、「INNOVATION WORLD ERA」という番組が放映されていた。普段、この番組を聞くことはないのだが、DJとゲストに関心があったので、今、月曜の18時半にradikoのタイムフリー&エリアフリーで聞いているところである。DJは能年玲奈さんこと女優、アーティストののんさん。でゲストがのんさんの名を一躍有名にした「この世界の片隅に」の監督である片渕須直氏である。最強タッグのラジオ番組で、聞いている途中だが、期待が持てる。radikoはエリアフリーにするには月々400円弱料金が取られるのだが、それの元を取れる内容が色々ある。聞きたい番組を目指して日本全国を探したり。この番組は今度の日曜の23:00まではタイムフリーで聴けるので、興味ある人は聞いてみたらいいと思う。

2020年5月17日日曜日

映画「スター・ウォーズ:ファントム・メナス」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:THE PHANTOM MENACE(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:ファントム・メナス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1983年の「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」以来沈黙を保っていたジョージ・ルーカスが、CGのテクノロジーの進化を確信して新たにオリジナル三部作の前の時代を描くプリクエル三部作の第1作が、この「スター・ウォーズ:ファントム・メナス」である。映画をホームシアターで見たのは9年前の輸入盤Blu-rayでの鑑賞以来となるので、ストーリーは結構忘れていたが、オリジナル三部作に比べ、テクノロジーの進化に圧倒される映像が多いと感じる映画である。解像度はオリジナル三部作に比べると、多少高精細感がスポイルされている印象を受けるが、それでもBlu-rayと比較してかなりの高画質であると言える。音響もDOLBY ATMOSにリミックスされていて、ポッドレースのシーンや、宇宙船のバトル、ライトセーバー戦での三次元に音が動き回る感覚は、良い出来であると言わざるを得ない。作品内容は1999年に見たときと印象が若干変わっている。それはシークエル三部作ができてしまったことで、プリクエル三部作がジョージ・ルーカスが監督した唯一の作品として再評価がされるからである。ストーリー設定は結構しょぼい内容だが、それでもシスの暗黒卿とジェダイの戦いをはじめとして、見所は多い。予算に余裕のある人は、「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」を入手して鑑賞することをお勧めする。予算に余裕がない人は、今年サービスが開始されるDisney+で見るのがいいと思う。

2020年5月16日土曜日

パイク船長が主役の「スター・トレック」新シリーズ制作決定

今朝、Twitterを見ていて驚いたのが、「スター・トレック:ディスカバリー」の第2シーズンで活躍をして、視聴者の評価も高かったクリストファー・パイク船長、副長、スポックが活躍する「スター・トレック」の新シリーズ、「STAR TREK:STRANGE NEW WORLDS」がアメリカでCBS All Accessにて制作、配信されることが明らかになったのである。パイク船長や副長、スポックがエンタープライズに搭乗し、未知の世界を探索すると言うシリーズは、僕的にも楽しみがまたできたと言うことになろう。パイク船長は最初の「スター・トレック:宇宙大作戦」のカーク船長の前の船長になるので、「スター・トレック:宇宙大作戦」より前の時代を描くことになる。今のところ、アメリカでCBS All Accessで配信されると言う情報以外出てきていないので、日本ではどこの定額配信業者が配信するか未定ではあるが、「スター・トレック:ディスカバリー」、「スター・トレック:ピカード」に続いての「スター・トレック」新シリーズは期待が持てる。続報が楽しみである。

2020年5月15日金曜日

SONYの4Kテレビのソフトウェアアップデートを実施する

2020年の2月にSONYの4Kテレビ、BRAVIAのKJ-55A8Gを買って3ヶ月になる。本体の設置と初期設定は家電量販店の人が全てやってくれたので、僕は単にテレビを操作するだけで済んでいた。それが、今日の昼間、テレビの電源を入れたら、画面右上に「ソフトウェアのアップデートがあります。更新しますか。」という表示が出ていた。KJ-55A8GはそういえばAndroid TVだったので、スマートフォンと同じくときどきOSのアップデートがあるのだな、と改めて実感した。前に使っていたPanasonicのプラズマテレビにもソフトウェアはインストールされていたが、OSのアップデートなどはなかったと思う。それで、テレビでOSのアップデートをするというのは新鮮に感じ、早速実行した。ネットワーク経由で行なったが、更新に15分ぐらいかかったと思う。SONYのWebページを見ると、セキュリティアップデートがメインの更新のようである。問題もなく、OSの更新は終わって、いつものように使えるようになった。テレビを見たい時にこの更新案内が来るとちょっと困るが、今日の昼のようにテレビを見たいわけでもない状態だったら、歓迎である。

2020年5月14日木曜日

福岡県、緊急事態宣言解除

昨日から、ニュースでずっと話ししていたので話題としては昨日からわかっていたが、今日の夜、正式に福岡県の緊急事態宣言が解除された。ただ、その詳細はよく分からないままである。というのも仕事で残業が発生し、テレビのニュースを見る時間すらなかったからである。多分、緊急事態宣言が解除されても、仕事の在宅勤務はまだ継続だろうと思うし、僕が行きたいなと思っている映画館、特にIMAXレーザーに改装されたキャナルシティのユナイテッドシネマの上映再開もまだだと思う。単に自粛が少しだけ緩和されたものと思っている。でも、この自粛が緩和され、自宅で音楽聴いたり、映画を見るのに隣人に配慮し萎縮した状態でいるのからは若干改善されるのでは、と期待する向きもある。少なくとも、土日の昼食を外食できるのでは、と多少期待している。ずっと土日は弁当だったから、飽きてきている。たまには蕎麦やハンバーガーを食べたい。緊急事態宣言解除後、感染者がまた増えるようであれば、再度緊急事態宣言再発になってしまうが、そうならないことを祈る。

2020年5月13日水曜日

米Amazon.com、輸入盤Blu-rayの一部注文受付再開する

僕が4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買ったのは2月の中頃だと思う。その時点で輸入盤Blu-rayは多数所有していて、4K UHD Blu-rayのソフトを買っても置き場がなかった。とはいうものの、4K UHD Blu-rayディスクで見たい映画もある。それで枚数を減らして購入しようと思っていたのだが、3月から新型コロナウイルスの影響でアメリカ国内のインターネット通販の注文が急増していて、国際通販の対応に余力がなくなった、という名目で輸入盤の4K UHD Blu-rayの注文ができなくなっていた。それから約2ヶ月、ネットの掲示板を見ていると、どうも国際通販の対応を再開したらしい、という情報をこの日曜日に得た。それで、昨晩、試しにAmazon.comでいくつかの4K UHD Blu-rayを注文してみた。その結果わかったことだが、まず配送方法は一番高い方法以外現状では受け付けていない、ということである。一番高い送料なので、3枚買って23ドルもかかってしまう。ディスク1枚分の送料がかかることになり、あまり経済的ではない。それと、すべてのディスクが買えるわけでもない。映画会社の関係でか、買えないディスクがある。当初4枚買ってみようかと思ったが、「THE INVISIBLE MAN」という映画は、購入できなかった。ただ、それでもAmazon.comで輸入盤の4K UHD Blu-rayが一部とはいえ買えるようになったことは、選択肢の幅が広がるので、良いのではないかと思う。今後は配信メインではあるが、気になるタイトルはディスクでも買って行こうかと思う。

2020年5月12日火曜日

佐野元春、THE COYOTE BANDとのベストアルバム発売停止、新たな発売日は未定

今日、Apple Watchに通知が来ていた。なんの通知だろうと確認すると、佐野元春の公式Facebookからの情報で、「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」というTHE COYOTE BANDとのコラボで製作された曲を収録したベストアルバムが、6月10日発売予定が、新型コロナウイルスによるCDショップの休業や、音楽リスナーの健康を考え、いったん発売停止にする、新たな発売日は未定である、という内容が伝えられてきた。これは少々がっかりしてしまったが、新型コロナウイルスの蔓延の状況を考えれば、仕方のないことかとも思う。しかし、今年度は佐野元春デビュー40周年の年で、色々企画していたのであろうが、新型コロナウイルスの影響で今のところ全て企画倒れになってしまって、佐野元春的にも辛いのではないかと思う。もちろんファンである僕なんかも辛い。いつ新型コロナウイルスが収束するか分からないが、収束したら、佐野元春のライブにまた行きたいと思うし、そこで精一杯の声援をかけたいと思う。もちろん、CD/Blu-rayが発売されれば、当然買う。

2020年5月11日月曜日

在宅勤務延長

新型コロナウイルス感染の恐れから、会社の業務を在宅勤務に切り替えたのは、3月上旬だったと思う。その後、国が緊急事態宣言を4月頭に発令し、そのまま在宅勤務が継続になった。国の緊急事態宣言は、5月6日までということだったが、「多分それまでに新型コロナウイルスは収束しないだろうな」と思っていた。そして、5月4日に国は1ヶ月の緊急事態宣言の延長を決めた。それを受けて、会社もさらに5月31日までの在宅勤務延長を今日、発表した。すでに2ヶ月在宅勤務を続け、さらに3週間の在宅勤務延長は、ちょっと疲れた感がある。通勤の疲れはないものの、プライベートと仕事のけじめがつかず、なんかずるずる来ている感じである。とはいえ、朝の起床時間の遅さと、夜の食事の早さはなんともいえない優雅さがある。今後の国の方針によって在宅勤務延長期間がずれるのだと思うが、そろそろ在宅勤務も飽きたかなと思う時がある。なんかけじめは欲しいというのが本音である。

2020年5月10日日曜日

映画「スペンサー・コンフィデンシャル」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、スペンサー・コンフィデンシャル(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixで人気の作品ということで鑑賞した「スペンサー・コンフィデンシャル」であるが、出来は今ひとつである。元警察官のスペンサーが刑務所出所後に起きた警官の殺害事件に首を突っ込んで巨大な悪を暴き出すという展開であるが、物語に起伏が少なく、メリハリがないので、単調に感じられてしまう。スペンサーが刑務所に入るきっかけとなった上司への暴行事件も今回のメインストーリーに絡んでくるのだが、あまり意外性が感じられない展開になっている。原作小説を映画化した作品であるが、原作が面白いのかどうかがよくわからない。少なくとも日本では出版されていないようであるが。ただ、Netflixの4K UHD/DOLBY VISIONの画質は良好で、高精細の映像が堪能できる。また、高コントラストで、明暗がはっきりしているのも素晴らしいとは思う。音響はDOLBY ATMOSで環境音などが三次元空間に広がるが、アクションシーンはそんなに派手でないので、そのシーンでの三次元サラウンドを期待すると肩透かしに合う。Netflixのオリジナル映画を見てみたい向きには見てもらってもいいかもしれないが、必見の映画ではないとは思う。

2020年5月9日土曜日

BathyScapheが突然落ちて立ち上がらない時の対処法

昨日の夕方、5ちゃんねるを観ようとBathyScapheでレスを見ていた。それで、ラジオ番組板をクリックした所、BathyScapheが突然落ちた。再起動をかけたのだが、一瞬立ち上がるのだがすぐにまた落ちる。それを複数回繰り返したが、BathyScapheは立ち上がらないままだった。一瞬焦ったのだが、「そういえば5ちゃんねるのBathyScapheスレで数日前からBathyScapheが落ちるという書き込みが多かったな」と思い出し、MacBook ProのSafariで5ちゃんねるのBathyScapheスレを読み返してみた。まず、再起動できず、BathyScapheが落ちる現象については、Preferencesフォルダにある「jp.tsawada2.BathyScaphe.plist」をデスクトップにでも移動させ、BathyScapheを起動かけると、「jp.tsawada2.BathyScaphe.plist」が新規に作られ、今度は落ちないで起動したままだった。それとスレをよく見てみると、どうも過去の2ch.netのURLを読み込んでいる板があると、それが原因で落ちるようである。なので、2ch.netで登録されている板については、編集で5ch.netに書き換えれば問題は解決できそうである。登録板をひとつひとつチェックしてみたが、ラジオ番組板だけ昔の2ch.netで登録されているので、ここは書き換えた。チェックしてみたが、これで大丈夫みたいである。BathyScapheで突然落ちる人は、確認してみてはいかがだろうか。

2020年5月8日金曜日

iPad Pro用のMagic Keyboardが届く

2020年4月16日の記事で、iPad Pro 11インチ第二世代用のMagic Keyboardが予約受付を開始し、僕も予約をしたという記事を書いている。結構受注が多かったようで、朝6時半に注文入れたのにもかかわらず、配送予定日が5月3日-5月15日と結構先の日付になってしまっていた。それで、いつ届くのかなと気になっていたのだが、5月1日からの5日間は中国も連休で休みと聞いて、「ゴールデンウィークの到着は無理だ」と悟るようになっていた。実際5月3日になっても受注状況は変わらず、「処理中」のままだった。しかし、5月6日になって状況を確認したら、朝のうちに発送準備中に変わっていた。夜になって発送されたのだが、中国からかと思ったら、AppleのADSC支店からだった。5月6日にADSC支店から発送ということは、ここ福岡では5月8日には届くことになり、今日の昼、無事商品を受け取ったわけである。ネットで話は聞いていたが、iPad Pro 11インチより重たいKeyboardで、iPad Proに装着するとずしっとくる。重量がMacBook Air並なので、重たい訳である。今、テストを兼ねてこの記事をiPad Pro+Magic Keyboardで書いているのだが、iPadというタブレットをノートパソコン並みに使いこなすためのツールなので、トラックパッドも含めて使いやすい。今後、いろいろ使ってみるが、外出時の作業ツールとして使用できそうである。

2020年5月7日木曜日

マンション管理会社からベランダでの喫煙を控えるよう通知が来る

長かったゴールデンウィークも終わり、平日が戻ってきた。しかし、相変わらず会社は在宅勤務なので、僕はほとんどの時間、自宅にいる。夕方、買い物に出かけて戻ってきて、ポストを覗くとマンション管理会社からの通知が入っていた。またクレームかなとちょっと嫌な気分になったが、内容を見てみることにした。すると、僕には関係のない「ベランダでタバコの喫煙をしている人に対しての注意」喚起の内容だった。僕が関係ないのは、僕はタバコが嫌いで、他人が吸っているそばにいるだけでも匂いで嫌な気分になるからである。当然吸うこともしない。通知の内容は、「ベランダでタバコを吸っていると、他人の洗濯物にタバコの匂いがうつったり、他人の部屋で臭う」というクレームが発生しているから注意してほしい、という内容だった。いろいろなクレームがあるのだなと思いながら、文面を一読した。タバコ好きには申し訳ないが、タバコはもっと税金を高くして買い辛くしてもいいのではないかと思っている。

2020年5月6日水曜日

ディズニー、「Disney+」を6月に日本でサービス開始

先般、2020年内に日本でサービスを開始すると宣言していたディズニーのストリーミング配信サービス、「Disney+」。5月5日の決算発表で日本では6月からサービスを開始する、と公式に発表した。「Disney+」は本家ディズニーのアニメや実写映画に加え、マーベル・シネマティック・ユニヴァーズ、PIXAR、スター・ウォーズの豊富なカタログを備え、昨年の11月のアメリカでのサービス開始から、話題になっていたサービスである。スター・ウォーズは4月29日に日本でも4K UHD Blu-rayがリリースされているが、これが配信で見られるだけでも、エキサイティングできるといえよう。僕はマーベルの作品が見られる方に興味を感じているし、ドラマもそうである。後は定額料金がいくらになるかという疑問があるが、サービス開始については注意深く見守っていきたい。

Apple、AirPods Proのファームウェアを「2D15」に更新

AirPods ProはAppleがリリースした、ノイズキャンセリング機能を持ったiPhone用イヤホンである。そのAirPodsではあるが、当初発売開始した当時のファームウェアからバージョンを経るに従って、ノイズキャンセリング機能が低くなり、外の音が消せなくなる状態になってきた。そして、5ヶ月前に2C54というファームウェアバージョンをリリースした後、音沙汰なく今まで来てしまった。この2C54のバージョンではノイズキャンセル機能が低下していて、ユーザーからクレームが上がっていたのである。それがいきなり今日から新ファームウェア2D15が公開された。ファームウェアの適用方法はiPhoneそのそばにあることとWi-Fi環境下にあること、AirPods Proが充電状態にあることで、手動での適用はできない。僕も前述の状態においてファームウェア適用を待ったのだが、昼頃2D15にバージョンアップされた。それでノイズキャンセリング機能が2C54より改善したかというと、あまり変わっていないというのが実態である。ただ、音質は多少良くなったかなと言える。2C54のバージョンを使っている人は、ファーム適用をしてもいいかもしれないが、大きな改善点はないので、あまり期待しない方がいいかも。

2020年5月5日火曜日

映画「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:RETURN OF THE JEDI(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:ジェダイの帰還/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。オリジナルトリロジーの最終作で、いったんシリーズが完結することになる作品が、この「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」である。「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」で明らかにされた事実や、数々の謎を明確にするのがこの作品の肝であり、その点ではいい出来になっている。しかし、「スター・ウォーズ:新たなる希望」や「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」に比べれば、評価は下がるというのが一般的ファンの考えである。10年ぶりにこの作品を鑑賞したが、高いプレッシャーの中、よくここまで物語を完結に導いたと、感心する作品であると思う。ジェダイとダーク・サイドの葛藤や反乱軍と帝国軍の戦いなど、見所も多い。よくイウォークが帝国軍に攻撃する様は、ベトナム戦争のベトナム兵とアメリカ軍に喩えられて描かれていると評されるが、その事実を知らないでも、テクノロジーを持った帝国軍も現地の住民イウォークの原始的攻撃に勝てないという事実が、物語を面白くしている要素だと思う。そして、サブタイトルの「ジェダイの帰還」(オリジナル公開時は「ジェダイの復讐」だった。)はルークのジェダイの宣言と、ダース・ヴェイダーになってしまったアナキン・スカイウォーカーが良心を取り戻し、再びジェダイに戻ってきたことを指していて、ダーク・サイドの銀河皇帝パルパティーンが死亡するというのも、勧善懲悪の話になっていると思う。この作品を持ってオリジナル三部作は完結し、その後プリクエル三部作と、シークエル三部作が物語に広がりを持たせることになる。

2020年5月4日月曜日

映画「ウォーターワールド」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ウォーターワールド(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。「ダンス・ウィズ・ウルヴス」の監督、主演でアカデミー賞を取り、一躍時の人となったケヴィン・コスナーが製作と主演に回り、ケヴィン・レイノルズが監督を務めた海を舞台にしたSFアドベンチャー映画が、この「ウォーターワールド」である。だが、期待を裏切り、映画の内容は大惨事で批評家、観客からそっぽを剥かれ、莫大な制作費を劇場公開では回収できず、全世界の興行収入とビデオの収入でようやく回収できたのが実態である。今回、Apple TV 4Kで4K配信していたのでバーゲン品だったこともあり購入して25年ぶりぐらいに再見したのだが、4K UHDのHDR10の映像は1990年代の映画とは思えないほど素晴らしい解像度と、色彩を提供している。海の上での撮影が多いこともあり、撮影には困難が付きまとっていたと思うのだが、それを感じさせない美しい映像を見ることができる。音響もDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが、意外とサラウンド感があり、迫力を感じさせる。ただ、内容を再見すると、笑いを取ろうとして外すシーンが多々あり、制作者の意図とは外れた寒いシーンが多いのに気付く。アクションシーンはそこそこ面白いのだが、ケヴィン・コスナー扮するマリナーに感情移入できないので、彼をヒーローとして見られないところに致命的欠陥がある。人には必見の映画とは言えない作品であるが、物好きにはとりあえず見てもいいかなとは言える作品である。少なくとも4K UHDの効果はよく出ているので、それだけを楽しみに見ることはできる。

2020年5月3日日曜日

映画「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:THE EMPIRE STRIKES BACK(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:帝国の逆襲/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大ヒットシリーズ「スター・ウォーズ」の第二作目にして、エピソード5に相当するのが、この「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」である。シリーズの中では一番の高評価を得ている作品である。今回、改めて4K UHD Blu-rayで鑑賞し直して、その映像と音響の効果の素晴らしさに納得をしてしまったところである。特に音響はDOLBY ATMOSにリミックスされ、氷の惑星ホスでの吹雪のシーンなどで部屋中に吹雪が鳴り渡るとか、ミレニアム・ファルコンとタイ・ファイターとのドッグファイトシーンでの移動感が素晴らしいなど、聴きどころ満載の映画に仕上がっている。映像も高コントラストで明暗がはっきりしていて、リアリティがある。ただし、シーンによってはボケているところもあり、その点は残念な気持ちにもなる。全般的に高解像度ではあるがために、シーンによるボケ度合いは気になってしまうところである。4K UHD Blu-rayはイギリス版の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」からの鑑賞である。このシリーズは全般的に高品質であると思える。

2020年5月2日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」キャンデス・ネルソン

シリーズ3の最後のエピソードは、番組冒頭に出てくるように「おかわり」エピソードで、ジョンとロイがいくつかの料理作りに挑戦するところで完結する。特にキャンデス・ネルソンとのケーキの製作は、会話も含めてなかなか為になる話だった。キャンデス・ネルソンはケーキ作りをする前は投資銀行で働いていたと話すと、ジョン・ファヴローも「僕も俳優になる前は投資銀行で働いていた」と話し始め、意外な過去が明らかになった。その会話は、「自分のやりたい道を正直に進め」という教訓になっており、安心を求めて妥協するとろくな目に合わないという格言になっていたと思う。ちょっと為になる話も織り交ぜながら、ジョンとロイはいくつかの料理を調理するのだが、ポテトチップスとロブスターのバター味とか、毎回ながら美味しそうな料理が次々に登場するので、見ていて楽しい番組である。シリーズ4ができるのか、これで完結かはわからないが、一風変わった料理番組として評価されてもいいのではないかと思う。

2020年5月1日金曜日

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ フォー・ライフ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。人気刑事ドラマシリーズの17年振りの第三弾であり、当初は輸入盤4K UHD Blu-rayを購入して鑑賞しようと思っていたが、新型コロナウイルスの影響でAmazon.comでの注文ができなくなり、iTunes Moviesのカタログを見ていたら「バッドボーイズ」シリーズのセット物が多少安く売っていたので、そちらを購入して鑑賞した作品。前2作を再見しようかとも思ったが、内容は知っているので最新作の「バッドボーイズ フォー・ライフ」を先に見た次第。17年振りの続編であり、既に主役であるウィル・スミスとマーティン・ローレンスのスターとしての格が違っているがために、どうしてもウィル・スミスをメインに立たせて、マーティン・ローレンスをお笑い担当にせざるを得ないバランスとなっている。今作では孫ができて警官を引退しようとするマーカスと、過去の事件から命を奪われそうになるマイクとの掛け合いが見どころになる。と言ってもマイクの過去が物語のメインであり、どうしてマイクが独身貴族でいるのかが明らかにされるのは、面白い設定だと思う。主人公二人以外にもマイアミ警察内に設置されているAMMOの存在が主人公をサポートしていて、クライマックスでは結構活躍するので、そこはバランス良い設定だと思う。映像は4K UHD/DOLBY VISIONで、マイアミのカラフルな土地感が見事に再現されていて、4K UHDの効果がよく出ている作品だと思う。音響もDOLBY ATMOS収録なので、銃撃シーンなどで観客を取り巻く三次元サラウンドが発揮されていて、魅力的である。

2020年4月30日木曜日

映画「スター・ウォーズ:新たなる希望」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:A NEW HOPE(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:新たなる希望/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。4月25日に自宅に届いたイギリス版の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayからシリーズの第1作であり、記念すべき作品である「スター・ウォーズ:新たなる希望」を約10年ぶりに鑑賞した。映画自体は何回も見てはいるものの、4K UHDのHDR10の高解像度、高コントラスト、高色彩を見ると、改めて面白い映画であることがわかるようになっている。4K UHD Blu-rayのマスターになっているのは、1997年の特別編のフィルムであるので、20年経過した状態でのビデオ化であるが、一番古い作品でありながら高画質であるのは、嬉しい誤算であり、「スター・ウォーズ」を楽しむために必須の要素であると感じている。特別編がベースではあるが、その後のDVD、Blu-rayリリース時の改編を経て、今回も若干手直しをしているようである。音響も1977年版がDOLBY STEREOの3-1chサラウンド、1997年がDOLBY DIGITAL 5.1chサラウンドなのに対し、今回の4K UHD Blu-rayはDOLBY ATMOSとリミックスをやり直しているので、音場感は広大で、三次元サラウンドが堪能できる仕上がりになっている。現在、アメリカやイギリス等新型コロナウイルスの影響でAmazonでの購入はできないようになっていて、4K UHD Blu-rayを手にするには日本版しかない状況だが、日本版でも購入できる資金があるならば、是非とも購入してそのクオリティを堪能して欲しい。

2020年4月29日水曜日

映画「タイラー・レイク -命の奪還-」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、タイラー・レイク -命の奪還-(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixの2020年4月の目玉作品であるのがこの「タイラー・レイク -命の奪還-」で、脚本にジョー・ルッソ、主演にクリス・ヘムズワースというMCUに関わった人たちによるアクション映画が出来上がっている。舞台がインドとダッカという未開の地でのアクションなので、新鮮味はある。また、誘拐された子供を救う傭兵の物語という設定ではあるが、誘拐する側もされる側も麻薬王という犯罪に手を染めた二人が争っている関係は、ユニークである。主人公であるタイラーは傭兵ではあるが、過去に家族に不幸があり、それが心の傷になっているのが特徴で、誘拐された子供を救出し、脱出する中で関係を深く持っていくのが面白いと言える。麻薬王たちも良心の呵責もないようで、子供を平気でタイラーたちの追跡に使うなど、インドならではの展開に驚くところである。映像は4K UHD/DOLBY VISIONなので、かなりの解像度を持っていて、また映像のコントラストが素晴らしく、色合いもインドを感じる色調になっていて魅力がある。また、音響もDOLBY ATMOSなのでイマーシヴな音響効果が得られ、三次元に音が配置される楽しさがある。

2020年4月28日火曜日

GWに沖縄旅行する人は6万人もいる

昨日のニュースになるが、このゴールデンウィーク中、減便する飛行機の中で、沖縄に旅行の計画を立てていて、いまだにキャンセルしていない人が、6万人もいるという。ということは、この6万人は政府や地方自治体が要請している自粛をしないということになる。今、沖縄に行っても主だったレジャー施設は全て休館状態だし、感染者が沖縄に行って沖縄の人に感染させるという事態も十分あり得る。僕なんかも旅行をせず、自宅に引きこもりをしようと決めている中、こういう他人のことを考えられない人が多いのは、どういうことなのか、気になって仕方ない。パチンコ店に通う人もそうだが、自分が感染しなければいいや、的考えが多いのではないかと思っている。自分が感染すれば、他人にも感染させる。そのために家から出ない方が新型コロナウイルス蔓延を防ぐ唯一の方法なのだが、ゴールデンウィーク明けの沖縄と都市圏の感染者の推移が気になってしまうところである。今からでもキャンセルが効くのなら、キャンセルしてもらいたいと思うのが、沖縄フリークの考えである。

2020年4月27日月曜日

キリンビールから株主優待が届く

僕は、以前、キリンビールの株を買った。株の売り買いで儲けようとしたのではなくて、株主優待で生ビールがもらえるからという理由である。その時から比べると、キリンビールの株価も上がり、利益が出ているのだが、今年の3月、キリンビールから株主優待の景品の選択希望の手紙が届いていた。これを締め切りまでに出さないと、株主優待の景品はもらえないのである。僕の場合、100株しか持っていないので、缶ビール4本セットが選択肢に入る。普段、第三のビールしか飲んでいない僕にとっては、本物の缶ビールは味が違う。それで缶ビールを景品申し込みをした。そしたら、昨日、郵送で缶ビール4本が届いた。今は第三のビールや別の景品でもらっているサントリーのプレミアム・モルツを飲んでいるから、キリン一番搾りは飲むのは先になりそうだが、それでも飲むことに楽しみを感じている。ビールが飲めて良かったなと思う瞬間である。

2020年4月26日日曜日

映画「エンジェル・ウォーズ(エクステンデット・カット)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、エンジェル・ウォーズ(エクステンデット・カット)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。以前、輸入盤Blu-rayのレビューでも視聴した本作であるが、ディスクメディアではリリースされていない4K UHD/DOLBY VISIONの仕様でiTunes Moviesで配信されていたのと、バーゲンで価格が安かったので購入したのが、今回改めて試聴するきっかけとなった次第である。日本語が入るとより分かりやすい映画ではあるが、現実の世界と、主人公が空想の世界を行き来するのは、なかなか面白い。空想の世界はどう考えても日本のアニメから影響を受けたのではないかと思われるビジュアルであり、どこかで見たような映像であるが、監督であるザック・スナイダーのお得意のアクションが炸裂していて、見応えはある。ただ、主人公の思考が今ひとつはっきりしないので、物語的には今一つの出来であると言わざるを得ない。iTunes Moviesで配信されているバージョンは、劇場公開版よりも10分長い拡張版で、Blu-rayのバージョンと同じである。作品的には評価の低い映画ではあるが、個人的には意外に好きな部類の映画になっていると思う。

2020年4月25日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ウェクスラーのデリ

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、ロサンゼルスにあるウェクスラーの経営するデリでの料理について、ジョンとロイが一緒に作り上げるというもの。このデリはユダヤ料理に少しのアレンジを施したものになっていて、ユダヤ人が伝統的な料理について結構一言あるものだから、アレンジすると色々言われるという。それでも、おいしいユダヤ料理を作ろうとする経営者や料理人の工夫には頭が下がる。今回鮭の燻製などを作っていたが、途中でロイのアレンジの入った料理が登場し、興味深い料理になっていたと思う。これまでのシリーズを見てきて思うのは、ジョンの料理の腕前もなかなかの物があると思っている。包丁の使い方もうまいし、料理人の指示通りに料理が作れる。ジョンが監督、俳優として有名なのは知っているが、料理人としてもいけるのではないかと思う。

「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが本日届く

2020年4月21日の記事で、「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の