2020年4月4日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ボーダーグリル

ジョン・ファヴローとロイ・チョイが料理をしていくシリーズ「ザ・シェフ・ショー」のシリーズ3の第2回目は、ラスベガスのボーダーグリルでモダンメキシコ料理を学んでいく話になっている。タコスもサツマイモを使った変わった料理になっているし、風味付けや味付けにバナナを皮ごと用いたり、バナナの葉っぱに火を通して香りを出し、豚肉の風味付に利用したりと、意外な料理の数々にちょっと驚かされること請け合いのエピソードである。ボーダーグリルは2人の女性シェフが共同経営者になっていて、彼女たちの感性が光る料理になっている。見ていて、なかなか美味しそうな料理なので、空腹時に見ると、思わず食べたくなってしまう気分にさせられる内容である。

2020年4月3日金曜日

iPad Pro 11インチ 第2世代とApple Pencil 第2世代を注文する

2020年3月19日の記事で、「新型iPad Proが3月25日に発売されるが、4Kテレビと4K UHD Blu-rayプレイヤーを買ってしまい、支払いがまだ終わっていないので、ちょっと我慢する」という記事を書いている。とは言え、諦めていたわけでなく、買う気はあった。4Kテレビと4K UHD Blu-rayプレイヤーの請求がクレジットカード会社に来ていたのであるが、3月15日までの利用料金を見ると、思ったほど支払いが多くない。4Kテレビは21万、4K UHD Blu-rayプレイヤーは5万5千円しているので、そこから日々の生活費等を加えると、かなりの額になると思ったのだが、輸入盤Blu-rayをあまり買っていないせいか、予想したより請求額が数万円低かった。それで、ここ最近の新型コロナウイルスの蔓延ぶりを見て、早めに購入しておくかと、iPad Pro 11インチ 第2世代とApple Pencil 第2世代を昨晩注文した。今使っているiPad Pro 10.5インチは昨年の夏にボリュームの故障でApple Care+で交換しているので、新品に近いものがあるが、それでも同一機種を2年半使ったから、そろそろ新しいのに買い替えてもいいだろうと思った。世界中が新型コロナウイルスで混乱しているので、届くまで紆余曲折ありそうだが、まあ待つ。一応12日-14日に届く予定である。Magic Keyboardは5月発売なので、発売されたら、買い足す予定である。それまではAmazonの格安ケースで凌ぐ。2000円以下なので、そんなに損害は出ないと思う。

2020年4月2日木曜日

iPhone 9は4月15日に発売か?!

ジョン・プロッサーという予想士が、iPhone 9(iPhone SE 2とも言う)の発表日は、4月15日である、と予想しているという。これは、Appleの利益確保を急がなくてはいけない状況にあること、新型iPad Proが水曜日に発表されていることから、この日程に発表されるに違いないと予想しているのだという。新型コロナウイルスの影響が大きく、発表できるのかすら不明だが、サイレント発表ならば、できなくもない。ただ、工場の生産効率がめちゃくちゃだろうから、発表後すぐに入手できる可能性はあまりないのではないかという考え方もできる。僕は秋のiPhone 12がいつ発売されるのかが気になる方なので、iPhone 9はどうでもいいが、それでもAppleがこの新型コロナウイルスで騒いでいる世界で、どう動くかが気になるところである。

2020年4月1日水曜日

佐野元春、ラジオに在宅電話出演、新曲を2週間ほどでパブリックドメイン化か?!

僕が在宅勤務をしていると、スマートホンの通知で、「佐野元春がInterFM897に12:15頃から電話生出演」という告知が出た。残念ながらネット会議中で生放送は聞けなかったのだが、radikoのタイムフリーで後追い聴取を聞くことができた。内容は、佐野元春はインターネットを介してTHE COYOTE BANDと在宅レコーディングを続けているという話だったが、そのレコーディングしている曲は、2週間ぐらい後になると、恐らくYouTubeでパブリック・ドメイン化して発表できるのでは、と爆弾発言。聞いているファンには嬉しい内容になった。僕も後追いで聞いて、この内容に飛び上がりそうだった。佐野元春がメンバーとインターネットを通じてスタジオに籠らないでもレコーディングできているというのもすごいと思ったし、これからのアクションにも期待できそうである。

2020年3月31日火曜日

米・英のAmazonで輸入盤Blu-rayの注文が通らない

先週の土曜日、朝起きてから輸入盤Blu-rayの新譜チェックをして、それからAmazon.comに移動し、輸入盤Blu-rayの4月発売分を予約しようとした。しかし、手順を進めていくと、「あなたの住む地域には発送できない」という文言があり、注文予約ができなくなった。最初、映画の地域特性に合わせて、アメリカのBlu-rayが日本への発売禁止になったのかと思ったのだが、どうも違うようで、新型コロナウイルスの影響で受注が増加していて、国際販売に手が回らないので、輸入盤Blu-rayの販売を中止しているというのがことの真相である。アメリカのAmazon.comでダメだったので、ニューヨークにオフィスを構えるDVD Fantasiumを見ると、こちらも外出自粛のため営業は行なっていない。では、イギリスのAmazonはどうかと調べたら、やはりこちらも国際発送は中止している。ということで、新型コロナウイルスの影響が僕の趣味に意外なところで影響を及ぼしていることになった。買ったはいいが見ていないBlu-rayは山ほどあるので、新作を買わなくても映画は見られるが、新譜が買えないのはなんか寂しい。しばらく我慢かなと思う。

2020年3月30日月曜日

コメディアンの志村けんさん、新型コロナウイルスにより死去

数日前にニュースを聞いてからなんとなく予感していたのだが、コメディアンの志村けんさんが、新型コロナウイルスによる肺炎で、昨日の夜、亡くなったことが今朝、ニュース速報で流れてきた。志村けんさんが新型コロナウイルスに感染したことがわかった時、いくつかの記事で「結構重症かも」という記事を読んでいたので、「ついに来たか」という思いしかなかったが、僕が知る限り、有名人で新型コロナウイルスの影響で死去したのは、志村けんさんが初ではないかと思う。ハリウッド俳優のトム・ハンクスさんは快方に向かったというし、イギリス皇太子と首相は隔離中だし。志村けんさんといえば、子供の頃、「8時だョ!全員集合」や「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」でお笑いをお茶の間に届けてくれる楽しい人だった。裏番組で北野武さんらが「俺たちひょうきん族」を放映していて、視聴率争いをしていたと思うが、僕は「8時だョ!全員集合」派だった。歳を重ねるごとにテレビのバラエティは見なくなり、志村けんさんとの接触も無くなっていったが、それでも子供時代に受けた影響は大きかったと思う。まだ70歳と若いのに、残念なことである。ご冥福をお祈りしたい。

2020年3月29日日曜日

破損した4K UHD Blu-rayのAmazon.comでの交換が完了する

2020年3月20日の記事で、「Amazon.comで購入した4K UHD Blu-rayの"インターステラー"が破損していたので、交換手続きを行った」と書いている。その際に、アメリカまでの発送として郵便局のEMSを利用したのであるが、アメリカへの返送に必要なインボイスが2枚のところ、1枚しか使っていないことで、トラブルのではと、心配していた。返送料は2000円かかったのだが、Amazon.comからの補償は$15だけなので足が出る。それでサイトのカスタマーサポートから「2000円かかったので、負担して欲しい」と投げかけをしたら、「証明できるものがないと負担に応じられない」というメールがきた。それで、郵便局のレシートをスキャンしてメールで「2000円かかった」という内容を書いて送ったら、「迷惑かけて申し訳ない。もともとの商品発送時にかかっている送料$10を返金する」という返事が来て、クレジットカードに返金がきた。それで、しばらく追跡調査をしていて、どうなるか見ていたのであるが、アメリカの税関で数日間かかってしまったが、3月25日に無事Amazon.comに商品の返送が完了した、という連絡がきた。Amazonのサイトでも「受け付けた」という表示になったので、今回はインボイスが1枚だけでもなんとか返送できたようである。それと同時に交換品の郵送チェックもしていたのであるが、無事昨日の2020年3月28日に品物が届いた。今度は破損もないので、約1週間で交換手続きが完了したことになる。こういうトラブルの対応はさすがAmazon.comだといったところか。それでも一時は心配していたものである。無事交換できて、一安心といったところである。

2020年3月28日土曜日

映画「コンテイジョン」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、コンテイジョン(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2020年2月2日にすでに輸入盤Blu-rayで一度鑑賞している作品ではあるが、その後新型コロナウイルスの爆発的感染拡大を受けて、もう一度内容を確認したいと思い、今回は定期購読できるNetflixでの日本語字幕鑑賞をした次第である。物語の舞台はアメリカではあるが、日本でも新型コロナウイルスが爆発的感染をする寸前の状態で映画を見返したため、この映画のリアリズムがより一層際立って見えるところがある。CDCの職員が新型ウイルスに対して様々なアプローチから解明しようとする姿や、フリーライターがブログでデマを描き、それを信じた市民が暴走する姿など、今の日本の状況に似ているところが多数見受けられる。映画では、クライマックスでようやくワクチンが完成し、市民に徐々に提供するところまでが描かれるが、現実の新型コロナウイルスは今のところワクチンもなく、感染者が増えていくところが違っていると言える。映画でのウイルス発生箇所は香港で、現実では中国の武漢であるというところも、妙に重なるところである。この週末、東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫で外出自粛を受けている人も多いとは思うが、Netflixに加入している人や、近くにレンタルDVD店がある人は、是非ともこの映画の鑑賞をお勧めする。

2020年3月27日金曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ウルフギャング・パック

Netflixで人気の料理番組、「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」も3シリーズ目に入ってしまった。今回は、ラスベガスの人気ステーキハウス、カットでウルフギャング・パックの監修のもと、ジョンとロイがまずオムレツを作り、その後、和牛を中心にしたステーキ作りに勤しむ姿が描かれている。ラスベガスのステーキハウスも最初は客が来ずに苦戦していたようだが、次第に客を獲得するようになったという話に、タダで料理が食べられるラスベガス特有の仕組みに勝った姿が浮かび、なかなか面白いところがあると思う。ステーキも焼き方次第で美味しい味になるというところに、工夫の跡が見える。ジョンがメインでオムレツやステーキを作っていて、ロイはちょっと口出しするだけだが、料理は美味しそうである。テレビを買い替えて、4K UHDで鑑賞できるので、より高精細な映像で料理を楽しむことができる。

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第10話

あらすじ

アンドロイドたちの住む惑星に、ロミュランが接近しつつあった。そのアンドロイド、シンス達は彼らの王を呼ぶべく信号送信機の建設を進める。ロミュランのナレクは起爆装置を持ってリオス艦長たちと合流し、その信号送信機の爆破を目論む。信号が発してしまえば、有機生命体が全滅するからである。しかし、シンス達に阻まれ、作戦は失敗する。シンス達に囚われたピカードは、ジュラティ博士の行動によって解放され、ロミュランの艦隊を阻止しようとわずか1隻の宇宙船で相対する。そしてロミュランの艦隊がシンスの惑星に到着し、シンスの消滅を目論む。ピカードも善戦するがピンチに陥った時、助けがきた。そして、ピカードはソージに信号の停止を求める。

感想

「スター・トレック:ピカード」の第1シーズン最終回は、物語が完結している点で話がスッキリしている。いくつかの疑問は全て解決し、多彩なゲストが登場し見せ場を作り、ピカードの行動は認められ、アンドロイド達の人権も認められる結末となっていて、物語の盛り上がりはこれ以上ないほど高まっている。ピカード自身の立ち位置もはっきりして、良いエンディングを迎えていると思う。第2シーズンがどうなるのかは、今エピソードでもわずかな予告すらなかったが、期待しても良さそうである。

2020年3月26日木曜日

TOHOシネマズ、首都圏で週末上映休止

昨晩、東京都の小池都知事が、「今週末の外出自粛をお願いする」と発表して、混乱が続いている。東京だけでなく、首都圏の神奈川、千葉、埼玉の各県も「東京への外出を自粛するように」と発表し、混乱に拍車をかけている。その中で、ついに映画業界にも影響が出た。大手映画会社東宝が運営するTOHOシネマズは、この週末28日と29日は、東京の全劇場、神奈川の5劇場、埼玉1劇場で上映を休止することを発表し、30日から4月2日までの夜8時以降の上映も休止するとしている。映画の劇場は新型コロナウイルス感染がしやすいのではないかと、常々思っていたのだが、小池都知事の週末外出自粛を受け、映画館もそれにならった感がある。上映する新作も軒並み延期し、客足も減っているだろうから、映画館側としては手痛い状態だろうが、こればかりは仕方のないことだと思う。では自宅で映画を見るかというと、ストリーミング配信の視聴者急増でネットワークのトラフィックが圧迫されていて、YouTubeは全世界でSD画質に落とす、という告知をしているぐらいなので、自宅で見るにはディスクに限る状態になってしまっている。どこまでこのウイルスが蔓延するのか、心配である。

2020年3月25日水曜日

iPadOS 13.4リリース、トラックパッドが利用可能に

今日未明、iOS 13.4、iPadOS 13.4、watchOS 6.2、tvOS 13.4、macOS 10.15.4が一斉にリリースされた。僕は在宅勤務だったので、朝の空いた時間で各デバイスのアップデートを行ったのだが、iPadOS 13.4に面白い機能が加わったので、それについて書いてみたい。実はiPadOS 13の初期状態からマウス等を接続できる機能が存在していた。その状態で強引にトラックパッドを接続する方法もネット上に公開され、僕も試してみた。しかし、正規の機能ではないため、使いづらく、程なくトラックパッドをiPadに接続するのはやめてしまった。今回のiPadOS 13.4では正式にマジックマウスとトラックパッドを接続する方法が確立している。設定.appのBluetoothからマジックマウス、トラックパッドを選択するだけである。今回は正式に接続できるため、接続方法は簡単で、使い勝手も以前より良くなっていると思える。Appleとしては5月にトラックパッド内蔵のiPad Pro用キーボードをリリースするので、この機能は必要だったのだろう。でも、僕の場合、iMacで使っていたトラックパッドをiPad Pro 10.5インチに接続し、使い勝手を良くする方向で考えている。それだと、11インチiPad Proにキーボードをつける場合に、トラックパッド無しのキーボードでも良くなるからである。余っている機材は再活用しないといけない。今後、色々試してみたいと思う。

2020年3月24日火曜日

佐野元春、デビュー40周年のアクティビティが明らかに

今晩、YouTubeで佐野元春のデビュー40周年キックオフ番組、「元春TVショー」が配信された。そこで気になるのがデビュー40周年の活動。記憶に残っている中で書くと、まず4月22日に新曲「エンタテイメント!」を配信リリース、5月27日にTHE COYOTE BANDとのコラボ曲のベスト盤、6月に入ると「40年目のアンジェリーナの日」の振替公演と、7月まで続く全国ZEPPツアーの開催、秋には全国ホールツアー20公演以上、来年3月から4月で大規模イベント、というのがこの番組で公表された活動である。ツアーはまだ新型コロナウイルスの影響が読めないので、実際には見えないところもあるが、それでも期待できる内容である。YouTubeでの配信なので、ネット環境があれば、誰でも見られる。番組も面白く、続きが見たいと思ってしまった。

佐野元春、「元春TVショー」をYouTubeで24日21時にライブ配信

本来、3月24日は、佐野元春&THE COYOTE BANDは、横浜で「40年目のアンジェリーナ」という佐野元春40周年キックオフイベントを開催する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響でイベントは中止。その代わりに佐野元春は「インターネットでファンが喜ぶものを届ける」と公約していた。その詳細が昨晩明らかになった。今日、3月24日の21時から約1時間、YouTube Liveで「元春TVショー」というストリーミング番組を配信することが明らかになったのである。佐野元春とTHE COYOTE BANDのメンバーが出演し、DJにジョー横溝氏を迎えて、今年の予定や、様々な裏話、新曲PVの撮影風景などが放送されるとのこと。下記アドレスで視聴できるので、佐野元春ファンは必見の番組になるであろう。
https://youtu.be/mbLCIY4GGxs

2020年3月23日月曜日

Apple、アメリカのサイトに新型コロナウイルスに対する公共広告を掲載

新型コロナウイルスの被害は拡大の一途をたどり、ニュースで報じられない日はない。経済活動も低迷し、GAFAも売上が低迷することになると思う。その中で、Appleがアメリカのサイトで、新型コロナウイルスに対する公共広告を掲載したというニュースが流れ込んでいる。これはアメリカだけで、今のところ他の国のサイトでは掲載していないが、内容としては、人と人の距離を開けることが感染防止に大切である、ということを伝えたかったようである。アメリカは非常事態宣言を発しているので、こういう広告も製造業のメーカーのサイトに掲載できるというのもあるのだろうが、果たして日本でパンデミックが起こったとして、こういう広告が企業ページに掲載できるのか、疑問は残る。多分、日本ではやれないだろうなという感触を持っている。

2020年3月22日日曜日

映画「ミッドウェイ(2019)」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、MIDWAY(2019)(4K UHD Blu-ray)/ミッドウェイ(2019)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大作映画ばかり撮影するローランド・エメリッヒ監督が、太平洋戦争の重要な局面である「ミッドウェイ」の戦いを史実をもとにして作った映画が、この「ミッドウェイ(2019)」である。アメリカ軍と日本帝国軍の戦いを描いた作品だが、興行的には失敗していて、批評家からの評価も低い。観客の評価は高い。2019年に映像化されただけあって、CGを駆使した戦闘シーンは驚異の映像に仕上がっている。音響効果と相まって、イマーシヴな映像と音響効果が提供されている。まるで戦闘機に乗っているかのような映像がこれでもかと登場するので、映像に取り込まれる感覚がある。出てくる俳優も日本人俳優を多数起用していて、ハリウッド映画でお馴染みの「変な日本人」という描写は影を潜めているように思える。物語は1930年代から始まり、真珠湾攻撃とミッドウェイの戦いを中心に描いているが、DOLBY VISIONのはっきりしたコントラストが観客の目を奪ってしまっている。サラウンドも素晴らしいので、デモンストレーション映画としては最適ではないかと思う。重低音も鳴り響くし。

2020年3月21日土曜日

映画「アンカット・ダイヤモンド」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、アンカット・ダイヤモンド(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。アメリカでは2019年の年末に劇場公開され、2020年に入ってから全世界でNetflixで配信された、NetflixとA24 Filmsが共同製作したドラマがこの「アンカット・ダイヤモンド」である。主演のハワードをコメディアンのアダム・サンドラーが務め、主役のインパクトを観客に与えることに成功していると思う。ニューヨークの宝石商を営むハワードがギャンブルに手を出し、借金を抱えてそれを返すべく、さらにギャンブルにのめり込むという設定は、物語に深い余韻を与えている。ハワードの喋りが激しいので、彼の性格をよく表しているといえ、物語に引き摺り込まれるようになっている。タイトルの「アンカット・ダイヤモンド」とは、ハワードが入手した巨大な宝石のことを指しているが、これを巡ってプロバスケットボーラーのK.G.と関係がギクシャクするところもなかなか面白い。ラストが意外な展開で終わるが、この映画のエンディングとしてはふさわしいものではないかと思う。映像は4K UHDのDOLBY VISION配信であるが、撮影素材がフィルムで、マスターが4Kデジタルなので、フィルムグレインが目立ち、高精細という感じではない。フィルムの感じはよく出ているとは思う。音響はDOLBY ATMOSで、登場人物の台詞をセンターに置かずに三次元空間にファントムで鳴らしているため、多少違和感はある。ただ、それを含めてATMOSの効果はよく出ているとは思う。

2020年3月20日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第9話

あらすじ

ボーグの作り出したトランス・ハブを通過して、ピカードたちは惑星コッペリウスに到着する。しかし、ロミュランのナレクが彼らを追跡していて、攻撃を受ける。そこに再起動したボーグ・キューブも到着し、惑星で生み出された巨大な蘭の花にそれぞれの船が取り込まれ、コッペリウスの地表に着陸する。ピカードはボーグ・キューブに歩いて行き、そこにいたセブン・オブ・ナインにボーグ・キューブの攻撃システム再起動を要請する。その後、アンドロイドの住む地域に訪れる。そこにはアンドロイドの生みの親、スン博士がいた。データそっくりのスン博士の登場にピカードは驚く。ピカードはアンドロイドたちがロミュランの犠牲になることを警告するのだが、アンドロイドの一人がヴァルカンの精神融合をマスターしていて、ジュラティの心の内を見て、自分たちの立ち位置を理解する。そして、有機体を全滅させるべく蜂起し、ピカードは囚われる。

感想

シーズン終盤の第9話は、次回の第10話と前後編の展開になっている。なので、物語のラストは次回へ続く、というところで終わっている。今エピソードではアンドロイドの住む惑星にピカードたちが到着し、彼らに警告を発するという展開になっているのだが、ゲストスタートしてスン博士役でブレント・スパイナーが出演しているので、展開はかなり面白い。ジュラティがオウから受けた精神融合の内容がアンドロイドたちに伝わり、彼らが独自の行動を図るところなどは、ピカードの理想とは違う展開になっていて、どう解決するのか疑問を残したまま終わっている。物語が無事完結するのか、第2シーズンに続くのか、気になるところである。

Amazon.comで購入した4K UHD Blu-rayが破損していたので、交換手続きをする

3月10日、Amazon.comで4K UHD Blu-rayをチェックしていたら、作品限定だが2枚で$30というセールスを開催していた。そこで、クリストファー・ノーラン監督の映画を3枚と、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画を1枚、2枚ずつ購入した。その商品は昨日届いたのだが、計4枚のディスクのうち、クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」だけ、ケースが大きく破損していて、ジャケットの紙も破けている状態で届いた。当然パッケージのシールされたビニールも破けていて、新品とは思えない状態だった。それで、ネットで調べて、「インターステラー」の交換をAmazon.comで手続きした。当然不良品は返却する必要があるので、今日郵便局に行って、EMSで返送手続きをしたのだが、アメリカに送る際に必要なインボイスが2枚あるうちの1枚しか使わなかった。家に帰ってきておかしいと思い、郵便局に電話して調べてもらったところ、本来2枚必要だが、数日待って届くか様子をみましょう、届かない場合、連絡ください、ということで話は終わってしまった。交換品の「インターステラー」は4月に入って届くようだが、長年Amazonで買い物をしているが、酷い破損品に当たったのは初めてで、輸入盤交換の面倒くささが残った。前にもAmazon.comで発送した商品がロストし、再送してもらったことがあるが、こういうときには英語で対応しないといけないのが、欠点かなと思う。しばらく様子見で行きたいと思う。

2020年3月19日木曜日

Apple、新型iPad ProとMacBook Airの発売を告知

今朝起きて、ネットを見ていたら、iPad Proが3/25に発売されるという情報が入ってきた。それでAppleのサイトを見ると、確かに3/25より発売すると告知してある。値段は高く、10数万はする。でも、Apple Care+の切れたiPad Pro 10.5インチを使っている身にしては、「買い換えようかな」と心が揺らぐ一幕もあった。ただ、先日4Kテレビ+4K UHD Blu-ray Playerを買ってしまったので、支払いが終わるまでは我慢である。当分タブレットが活躍する機会もなさそうなので。それと、iPad Pro用のMagic Keyboardが新たに発売されるようなのだが、これが5月発売とちょっと遅い。トラックパッドもついているので、よりMacBook的に使えるようになると思うので、買うならそこまで揃ってから買いたい。なのでしばらく様子見である。という記事を書こうと思って、夜にAppleのサイトを覗いたら、MacBook Airも新型が発売されるというニュースが入ってきた。なんか今の僕のMacBook Proに近い性能を有しているように感じるので、うーんと唸ってしまうが、僕は当面正月の初売りで買ったMacBook Proで運用する。これは買い替えはしない予定である。

2020年3月18日水曜日

マーベル、「ブラック・ウィドウ」の日米の公開日を延期

マーベル・スタジオは、今年の5月1日に日米同時公開を予定していた、「ブラック・ウィドウ」の公開延期を決めたとマスコミ各社が報じている。今朝の時点ではアメリカでの公開日を延期し、公開日を未定にしていただけだったが、夜になり、日本でも公開延期を決定し、新たな公開日は未定になっている。当然その理由は新型コロナウイルスの影響によるものである。僕もこの作品には期待していたので、新型コロナウイルスが蔓延していて、ゴールデンウイークに収束するかどうかすら分からない状態で、映画館に行くのはちょっとな、とためらっていた。なので、公開延期は妥当な判断だったと思う。観客が不安のない状態で映画館で映画を見たい。それにしても、この騒ぎはどこまで続くのか、底知れぬ不安が過ぎってしまう。そろそろ落ち着きたいところである。

2020年3月17日火曜日

ディズニー、米国で「スター・ウォーズ」を前倒しでデジタル配信

ここ毎日、新型コロナウイルスの問題でニュースを賑わしているが、これは映画業界でも他人事ではない。今年の春の新作映画が軒並み上映開始延期になっているのである。それに対して、映画会社も考えるもので、アメリカではディズニーが「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のデジタル配信を3月17日からの予定を前倒しし、3月13日から配信を始めたと判明している。アメリカでの新型コロナウイルスの影響は無視できないほど大きく、映画館に足を向ける人が大きく減っている上に、映画館側も定員の50%チケットが売れた段階で満員宣言すると言っている。その中で映画を自宅ででも楽しめるように、というのが今回の配慮のようである。「スター・ウォーズ」以外でもディズニーは「アナと雪の女王2」のDisney+での定額配信を3ヶ月前倒しで開始し、ユニヴァーサルも劇場公開と同時に配信で新作を見られるようにしているとのこと。収入の減っている映画会社側としては、せめてもの稼ぎ頭になるのではないかと思う。

2020年3月16日月曜日

「津久井やまゆり園」殺傷事件、被告に死刑判決

ラジオを聴いていたら、2-3日前から「津久井やまゆり園」での知的障害者殺傷事件を起こした植松被告に対する裁判員裁判の結果が、今日の午後出ると話していた。新型コロナウイルス以外では大きなニュースなので、気になっていたのだが、午後、Apple WatchにインストールしたYahoo!Japanアプリが結果を通知してきた。結果は死刑判決ということだった。植松被告は裁判中でも自身の行為を正当化しているし、公訴はしないともいっていたし、なるべくしてなった判決かなと思う。被害者の家族がかわいそうだが、せめて被告が死刑判決になったのが唯一の救いかと思う。でも、植松被告の心の闇は相当深そうであり、それが見えないのがちょっと怖いところである。

2020年3月15日日曜日

映画「フォードvsフェラーリ」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、FORD v FERRARI(4K UHD Blu-ray)/フォードvsフェラーリ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1960年代に実際に起きたフォード社のル・マン24時間耐久レースへの参戦と、フェラーリに壊された買収計画の対抗策としてのル・マン24時間耐久レースでのフェラーリ打倒に向けて奮闘するカーデザイナーとドライバーの生き様を描いた傑作映画。ル・マン24時間耐久レースを中心に、カーレースシーンが多数あり、その自動車の動きがDOLBY ATMOS MIXで縦横無尽に動き回るので、映画を見ているだけでその場にいるかのような臨場感が味わえるデモ映画のような作品である。4K UHD Blu-rayではあるが、アップスケール4Kなので、高精細かと言われるとちょっと物足りない感じもするが、それでもBlu-rayに比べれば、高画質で色彩も魅力的なプレゼンテーションを放っている。作品の展開も実話の映画化としてはなかなか面白い。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、Playerの言語設定を日本語にしておくと、日本語メニューが現れ、日本語字幕か吹き替え音声を選択できるので、視聴は非常に楽である。2時間半を越す映画ではあるが、その面白さゆえにあっという間に時間が経過してしまう作品である。

2020年3月14日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第8話

あらすじ

ソージを船に連れてきたピカードは、船長のリオスの様子がおかしいのに気づく。それはラフィも同じで、ラフィはリオスが船のホログラムを全て起動させているのに気づき、リオスの心の内を探し始める。ピカードはジュラティがマドックスを殺害したことを知り、彼女に自首することを勧める。そして、船をディープ・スペース・12に向けて進め、宇宙艦隊を集結するよう准将に進言する。一方遺棄されたボーグ・キューブ内に居残っていたエルノアは、セブン・オブ・ナインに救出される。セブンはボーグ・キューブからロミュランを排除すべく、ボーグ・キューブの再生を進める。そのロミュランではソージの行き先を探査していて、ボーグ・キューブに用はなくなりつつあった。リオスが過去をラフィに話し始め、ソージがかつてのファースト・コンタクトの相手と同じ顔をしていること、そのファースト・コンタクトの相手をリオスの上司の艦長が殺害していることを知る。そして、ロミュランの陰謀の全容が明らかになりつつあった。

感想

第1シーズンも終盤に入ってきたが、ようやくロミュランの陰謀の全容が見えてきたエピソードである。それは、何十年前から警告されてきた情報に基づいて、ロミュランがアンドロイドを抹殺するという目的を持っていて、ソージやダージ、その他の仲間たちを皆殺しにするというストーリーを持っているのは斬新である。ロミュランの秘密組織、ジャット・バッシュの目的がそれに合致していて、ジュラティを脅迫したのも、その一つであると言える。リオス船長の過去も今作で明らかにされるが、それがソージの過去と関係あるのも、なかなか面白い。今作で再びセブン・オブ・ナインが登場し、エルノアを救出してロミュランをボーグ・キューブから排除するという展開も興味深いものがある。後2話でこのシーズンは終わりになるが、ストーリーが完結するのか、第2シーズンに続くのか気になるところである。

2020年3月13日金曜日

Googleの動作がおかしい

僕は結構Googleのサービスを利用している。Gmailに始まり、このブログサービスであるBlogger、Google Domains、Analyticsなど多数にわたる。そのGoogleだが、一昨日Analyticsをチェックしていた時、なぜか英語表記に陥り、びっくりした記憶がある。Gmailも受信がうまくいかなくなり、ローカルのメールソフトと、Gmailサーバーの同期がずれていた。で、昨日もその状態が続いたので、Analyticsは別のURLから日本語サイトを見つけ出し、そこから入ってことなきを得た。GmailはMacBook Proの設定を一旦捨てて再度同期しなおし、今は普通にメールが見られる状態になっている。何か、Google側で設定等変えたのだろうとは思っているが、メールにも何にも情報は入っていないので、真相は不明である。とりあえず、この状態が続くなら、問題解決をこちら側でせざるを得ない。Googleはサーバーサービスなので、データが消える事はサーバーの不具合以外ではないと思われるので、ローカルの設定を変えることはやぶさかではない。

2020年3月12日木曜日

ハリウッド俳優のトム・ハンクス夫妻、新型コロナウイルス感染者に

今朝、Apple Watchの通知で起こされたのだが、その通知はニュースで「WHOが新型コロナウイルスをパンデミックと認定」というものであった。それも「ようやくか」という意識でいたのだが、ニュースを見ていると、ハリウッドの人気俳優トム・ハンクス氏とその奥さんが新型コロナ・ウイルスに感染し、治療を受けているというニュースにびっくりした。感染者は数多くいるが、有名人の感染でカミング・アウトしたのは、トム・ハンクス夫妻が初めてではないだろうか。オーストラリアに新作映画の準備で訪問し、そこで感染したらしい。いよいよ新型コロナウイルスの世間への波及が大きくなってきているようで、いつ、収束を迎えるのか想像だにできない。普通だと春になれば収束という考えも持てるのだが、この新型ウイルスはそれに当てはまらないような気がする。まず。トム・ハンクス夫妻にはしっかり治療をしてもらい、また銀幕に復活して欲しいと思うとともに、いつまで新型コロナウイルスが蔓延するのか、気になるところである。

2020年3月11日水曜日

Amazon.comで2枚で30ドルの4K UHD Blu-rayを買い込む

昨晩、ネットを見ていて、Amazon.comを見ていたら、作品は限定されるが、2枚で30ドルで4K UHD Blu-rayを売るというセールを開催していた。たまたま、クリストファー・ノーラン監督の映画で何かめぼしいものないかなと思って調査していたので、「ダンケルク」と「インセプション」の組み合わせ、「インターステラー」とスピルバーグの「プライベート・ライン」の組み合わせでそれぞれ30ドルずつ、計60ドルで商品を購入できた。まあ送料が各10ドルかかるので、実際は1枚20ドルになるのだが、それはいいとする。先日、iTunes Moviesで「ダンケルク」を購入して視聴した感想を書いたが、iTunes Moviesのアスペクト比は2.20:1のみで、IMAXフィルムにこだわるノーラン監督の映画にしては寂しいものになった。4K UHD Blu-rayは当然IMAXのシーンは1.78:1になるので、高精細の映像がテレビ画面いっぱいに広がることになる。iTunes Moviesの配信版でもその凄さは分かったので、4K UHD Blu-rayだと、それが拡大されることで、没入感が味わえると思う。今から届くのが楽しみである。

2020年3月10日火曜日

壁ドンにびっくりする

このブログで度々書いているから、見ている人にはわかるかもしれないが、ホームシアターシステムで映画を見たり、音楽を聞いたりしている。その音量はあまり大きくはならないようにしながら、迫力のある音量に調節しているつもりである。去年の夏まではそれでもよかった。ただ、事故後家に戻ってから、音楽やテレビをAVアンプで聴いていると、上の階から「ドン」という音が度々聞こえるようになったのである。それだけならまだしも、昨日、音楽を聞いていたら、隣の部屋から壁ドンが激しく起こり、びっくりしてホリュームを大きく下げてしまった。壁ドンの原因が僕のAVアンプの音かどうかはわからない。音量でも話し声程度の大きさにしかしていないからである。にしても、最近壁ドンによるクレームが多いような気がする。こちらも気にしてしまい、萎縮してしまうのであるが、AVアンプによる音楽や映画は楽しみを続けたいなというのが本音である。

2020年3月9日月曜日

イギリス版「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」4K UHD Blu-rayを予約する

ここのところ、テレビと4K UHD Blu-ray Playerを買い替えてから、配信中心に映画を見ている。部屋にディスクを置くスペースがなくなってきたのが原因だが、去年年末あたりから迷っている映画の4K UHD Blu-rayがあった。僕の初めての洋画である「スター・ウォーズ」の4K UHD Blu-rayである。最初の情報では、アメリカではBest Buy限定で9作のセット品が販売されるという情報が流れ、その後、アメリカではBest Buy以外では単品発売になるという情報を得た。そして、イギリスではAmazon.co.ukでボックスセットが独占販売されると聞き、ここ数日前に日本でも9作セットのボックスセットが発売されるという情報が流れた。「スター・ウォーズ」は思い入れのある映画なので、欲しいなとは思っていたが、9作セットを買おうとすると、アメリカ盤ではBest BuyだけなのでeBayで落札せざるを得ず、43000円ぐらいになってしまう。日本盤は4Kの本編とBlu-rayの特典のみで、Amazonや楽天で42000円程度。どちらにしても高い。それが、Amazon co.ukだと4KとBlu-rayの本編、特典のBlu-rayの計27枚セットで為替にもよるが32000円程度で買えそうなことがわかった。4K UHD Blu-rayだとリージョンコードも関係ないので、イギリス盤が一番安く買えそうなので、散々迷った末に注文を入れた。発売が4月下旬なので、支払いはまだ先で楽である。日本語字幕の有無は「スター・ウォーズ」なのであまり気にしていない。もともと輸入盤でコレクションしていただけあって、英語字幕のみでも苦にならない。Disney+という配信サービスが日本でも行われていれば、4K UHD Blu-rayは買わなかったかもしれないが、現時点で4K UHDで「スター・ウォーズ」を楽しむにはディスクを買うしかない。まあ、Playerも買ったので、少しはコレクションを増やさなくてはならない。そういう意味では、楽しみでかつ痛い出費な買い物である。

2020年3月8日日曜日

映画「ボーン・レガシー」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、ボーン・レガシー(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。マット・デイモンが主役を演じた「ボーン」シリーズの続編でありながら、マット・デイモンは出演せず、CIAが遂行していた別の作戦の工作員であるアーロンが生命の危機に襲われ、そこから脱出すべく、CIAを出し抜いていくというアクション映画がこの「ボーン・レガシー」である。「ボーン」シリーズの1作であるということから期待していたのであるが、多少期待外れに終わっている。ジェイソン・ボーンの世界観で別の作戦が動いているという設定に無理があったような気がしている。その作戦を消すために主人公であるアーロンを殺そうとするCIAと、生き延びるために行動するアーロンの関係が、今ひとつ繋がってこないのもその一因かと思う。実はこの映画は輸入盤Blu-rayは所有しているのだが、NetflixでHD画質ながら定額で鑑賞可能と知ってApple TV 4KにインストールしたNetflixアプリを通じて今回鑑賞している。日本語字幕付きなのでややこしいストーリー展開も非常にわかりやすいはずだが、実際は結構混乱する展開になっている。その辺も評価の低い一因かと思う。本家「ボーン」シリーズの出来には及ばない感じがする映画である。

2020年3月7日土曜日

映画「ダンケルク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ダンケルク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は劇場のIMAX DIGITALシアターでも見ているし、すでに一回、輸入盤Blu-rayでも見て感想を書いている。それでも今回鑑賞したのは、以前たまたまiTunes Moviesでバーゲンセールを見ていたらこの「ダンケルク」がバーゲンセールをしていたので買って、今日鑑賞する気になったので鑑賞をした次第である。iTunes Moviesで配信されている「ダンケルク」が4K UHD Blu-rayやBlu-rayと違うところはといえば、4K UHD Blu-rayがHDR10の仕様でかつIMAXカメラで撮影されたシーンは1.78:1で収録されているのに対し、配信版はDOLBY VISIONのHDRであり、かつIMAXカメラで撮影されたシーンでも70mmフィルムと同じく2.20:1のアスペクト比で全て収録されている点にあるかと思う。4K DOLBY VISION収録なのでかなりの高画質を堪能できるのではあるが、IMAXカメラで撮影されたというのが売りの映画なので、配信版もIMAXシーンは1.78:1で収録して欲しかったというのが実感である。それでも4Kの高画質ぶりは映像に吸い込まれる感じを纏っており、魅力は十分にある。配信映画としては購入しても損はない映画ではないかと思う。

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第7話

あらすじ

元ボーグのブルーの手助けによりピカードとソージは、ボーグ・キューブから転送で惑星ペネンテに移動する。そこにはかつてのクルーがいて、ピカードが窮地に陥っていることを察知し、ピカードとソージを匿う。一方ラフィたちはボーグ・キューブのトラクター・ビームに囚われていたが、ピカードの行方を追うため、開放する。そして、ネリスが彼女たちの追跡を行う。ラフィたちはナレクの追跡をかわそうとするのだが、連邦の提督になっているロミュランの士官がジュラティ博士に追跡装置を飲み込ませたため、ラフィたちはナレクの追跡をかわせなかった。ソージは、自身がアンドロイドであるという事実を知り、誰も信じられなくなってしまったが、次第にピカードを信用するようになる。ボーグ・キューブ内ではロミュランがブルーを尋問していたが、エルノアが彼を救い出す。そして、ブルーたちはボーグの転送装置に細工をしようとしていた。

感想

今回のエピソードは、ピカードがかつてのクルーと再会するという大きなイベントが物語の骨子である。まさかの登場に、見ている視聴者としては涙を浮かべずにはいられないのではないかと思う。そのクルーも当然歳をとって家族を持っているのだが、ピカードを信用し、彼とソージを匿うという展開が物語を面白くしている。クルーの子供がソージの心を解き放っていくのも、物語的に面白いところである。その一方でジュラティ博士の秘密が少しずつ明らかにされ、彼女が抱えている問題が今エピソードで重要な展開を描いているのが、もう一方の骨子である。ボーグ・キューブに残ったエルノアとブルーの動きも興味あるところだが、ブルーに悲劇が起こるところは、残念で仕方ない。

2020年3月6日金曜日

テレワークで運動不足

今週、火曜日から自宅で会社の仕事を行うテレワークをしている。テレワークの利点として、通勤時間が削除できるので、往復2時間の通勤時間分が自由時間になって、遅くまで寝ていられるという点が挙げられるが、その分運動不足に陥っている。通勤の時、博多駅から会社まで20分の歩きをして、会社でもトイレに行くのに何十歩か歩いていたりするので、1日で13000歩ぐらい運動をしていることになるのだが、その運動分がまるまる無くなってしまい、運動不足気味である。勤務後はスーパーに食材を買いに行くのだが、自転車で行くので、そんなに運動している感じはしない。明日は病院通いだが、天気が悪そうなので病院に歩いて行こうかなと思っている。多少は運動不足解消になると思っている。でも、来週もテレワーク予定なので、運動不足はなかなか解消しそうにない。

2020年3月5日木曜日

行方不明だったWOW HDからの4K UHD Blu-rayが今日届く

2020年2月25日の記事で、WOW HDで購入し、1月24日に出荷した「ターミネーター:ニュー・フェイト」の4K UHD Blu-rayがまだ届かない、という記事を書いている。そこでは、クレーム入れなきゃならないかなと書いている。実は、その記事を書いたあと、クレームは入れた。しかし、「45営業日を過ぎても届かなければ、再度連絡をくれ。そうしたら返金に応じる」と回答されてしまい、45営業日って3月末日ぐらいだよな、と様子見になってしまったのである。それから毎晩帰宅時にポストを覗くのだが、商品は届かず、気は焦るばかり。しかし、今日、夕方ポストを見たら、「ターミネーター:ニュー・フェイト」と「ジョジョ・ラビット」の4K UHD Blu-rayが同時に届いていた。「ターミネーター:ニュー・フェイト」はかなり遅くなっての到着だが、45営業日は過ぎていないので、クレームはつけられない。でも、英文でクレーム書いて返金求めるよりは、これでいいのかもとは思っている。問題は、商品が届かないと思って、Apple TV 4Kで日本語字幕版の4Kバージョンを見てしまったことにある点かなと思う。

2020年3月4日水曜日

映画館のユナイテッド・シネマ、チケット販売は当日のみに

今日、Twitterを見ていたら、映画.comの情報でユナイテッド・シネマの新型コロナウイルスに対する対策が更新された、と書き込みがあった。それで見てみると、これまでインターネット等で2日後までチケットの予約が可能な状態だったものが、新型コロナウイルス対策として、当面チケットが当日販売のみに変更する、という告知がホームページに掲載されていた。つまり、当日の深夜0時からのみインターネットでのチケット販売を行い、空席がある場合には朝の劇場オープンから窓口でもチケットを売るという仕組みに変わっているのである。映画も人が集まる場として危機感を露わにしていて、子供向けの映画は上映延期になったりしているが、いよいよ劇場側の対策もシビアになってきたと思っている。でも、僕はそれでも劇場にはそんなに行く気になれない。赤の他人が集まる劇場に行き、新型コロナウイルスに感染する危険は犯せないし、僕の趣味は自宅でビデオで映画を見ることだから、休みの日は自宅でゆっくり映画を見たい。まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めはかかっていないので、できるだけ自宅でゆっくり過ごしたい。

2020年3月3日火曜日

ついに会社からテレワーク指示

新型コロナウイルスの蔓延は、どこまで行くのかわからない怖さがある。その中で、会社側もいろいろ手を打ち始めて、食堂のローテーションを倍にしたり、出張の禁止をしたりといったことをしている。その一つとして推奨されていたのが、テレワークによる自宅での業務推進である。あくまで推奨だったのだが、どうも経営トップの指示で推奨から指示に変わったらしい。昨日の午後、上司から「2週間のテレワークを実施せよ」という命令がきた。それで、今日からテレワークを推進しているわけである。テレワークだと、周囲を気にせずにラジオを聴きながら作業できるので、気が楽である。しかし、急激なテレワーク指示に会社のサーバーが耐えられなかったらしい。負荷が多すぎて、イントラネットにアクセスするための暗号化サーバーが落ちる現象が度々起きていて、作業に制限がかかっている。まあ、それでも自宅から1時間かけて会社に行くより気楽なので、しばらくゆとりがあるかなと思っている。新型コロナウイルスの蔓延がどこまで続くのかが見えないのが怖いが、しばらく自宅でゆっくり仕事をしようかと思っている。

2020年3月2日月曜日

SONYのリージョンフリー機、4K UHD Blu-ray Player UBP-X800M2が届く

2020年2月20日の記事で、「ある程度4K UHD Blu-rayも買ってしまっているので、4K UHD Blu-ray Playerも欲しい」という記事を書いている。残念なことに、4K UHD Blu-rayの売り上げは芳しくなく、早くも市場シュリンクの様相を呈しているが、とりあえず50本ほどの4K UHD Blu-rayを所有しているし、普通のBlu-rayは300本以上所有している。それを見るには4K UHD Blu-ray Playerが必要だった。それも輸入盤専門で買ってきたので、リージョンフリーという条件付き。それで探すと、eBayという世界最大のオークションサイトで、SONYのUBP-X800M2というプレイヤーが送料込みで52000円で発売されていた。eBay出品なので、工場出荷時のままのパッケージで、DVDはリージョン自動切り替え、Blu-rayもボタン一つでリージョン切り替えができる、というファームウェアが仕込まれているものである。日本でも同じ型番で発売されているが、日本で売っているのはリージョン固定の仕様なので、海外盤ディスクを楽しむにはeBayで出品されているリージョンフリーの機種を買うしかなかった。まあ、一種の賭けなのだが、注文を入れ、そのまま待っていたら、当初の予定到着日より2日早く到着してしまった。早速セッティングをする。アメリカから買ったので、メニュー画面は当然英語。しかし、ディスクの初期設定画面には日本語が選べるので、輸入盤を買って日本語字幕や吹き替えが入っていれば、それが再生されるような設定にしてある。この機種の特徴はと言えば、DOLBY VISIONに対応していることだろうか。日本ではAmazonで35000円だが、リージョンフリーではないので、これはパス。昨日、「ライオン・キング」を見たが、高精細かつカラフルな色彩が堪能でき、買って良かったと思える出来だった。ただ、ディスクの再生時間等を表すインディケーターがないのはちょっと残念。テレビ画面に表示する形式のようだが、プレイヤー側にもあると良かったと思う。これで、4K UHDに対する機材の準備は完了。あとは映画を楽しむだけになった。

2020年3月1日日曜日

映画「ライオン・キング」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、THE LION KING(2019)(4K UHD Blu-ray)/ライオン・キング/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1994年にアニメ映画として公開され、大ヒットを記録した「ライオン・キング」を「アイアンマン」、「ジャングル・ブック」の監督であるジョン・ファヴローが監督し、CGをフル活用した実写映画化したのが、この「ライオン・キング」である。その映像は素晴らしいものがあり、1カットを除いた全てのシーンがCGでできているとは思えない美しい映像になっている。その動物たちが歌い、踊りながら、動物の王として君臨するライオンのムファサとその息子シンバの親子関係と、ムファサの座を狙うスカーとの諍いを通して、シンバが次第に動物の王として君臨する様を描いているのは、王道とも言える作品になっていると思う。4K UHD Blu-rayの再生環境が整ったので、この映画の4K UHD Blu-rayで鑑賞したが、映画のマスターが2Kのためか、4Kならではの精細感は少し足りないかなと思わせるところもある。ただ、HDR10のハイコントラストは素晴らしい映像を提供していて、カラフルさを感じる。音響も4K UHD Blu-rayはDOLBY ATMOSでの収録だが、音圧が低いのでサラウンド感は今ひとつに聞こえる。あまりイマーシヴなサラウンドになっていないと聞こえた。

2020年2月29日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第6話

あらすじ

ピカードたちは、ソージが再生ボーグ・キューブにいることを知り、ロミュランの空域に向かった。ソージに会うにはボーグ・キューブにいるロミュラン達に外交特権で会う必要があった。ラフィは昔の仲間を通じてピカードに外交特権を与える役割を果たした。そして、ピカードは再生ボーグ・キューブに入り込む。そこでロミュランの責任者として、かつてボーグから人間性を取り戻したブルーと再会する。その頃、ソージは夢を繰り返し見ていて、その不安をナレクに口にしていた。その夢こそがソージの秘密と考えたナレクは、ロミュランの儀式でソージの夢を解き明かそうとする。ブルーと再会したピカードは、ソージと会うべく艦内を動き回るが、ソージは儀式を行なっていたので、なかなか会えなかった。

感想

今エピソードは、ピカードが再びボーグ・キューブに乗り込むという悪夢が中心の話になる。かつてボーグに同化され、「ロキュータス」という名で連邦を危機に陥れたピカードは、ボーグ・キューブに戻ることに躊躇いを感じていたが、それでも意志の力でボーグ・キューブに戻るという展開には物語の本質が描かれていると思う。そこで再会したのが、かつてはボーグで、「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」でもゲストで登場したブルーというのも、面白い設定だと思う。もう一つの中心エピソードは、ソージが自身がアンドロイドであるという認識がなかったものが、次第に気づき始めるという展開で、こちらも物語の根幹をなしていると思う。物語が加速度的に進んでいくのだが、ソージとピカードの関係が今後どう描かれるかが、楽しみになった展開だと思う。ちなみにこの第6話は、最初に配信されたとき間違って第7話を配信してしまったという経緯もある。今は、第6話が正常に配信されているので、安心して見ていられる。

2020年2月28日金曜日

佐野元春「40年目のアンジェリーナ」開催中止

先ほども新型コロナウイルスの件で記事を書いているが、その後、ネットを見ていてわかったのは、佐野元春デビュー40周年記念キックオフイベントである「40年目のアンジェリーナ」の開催が中止になった、という事実であろう。今回のこのイベント、横浜での開催でしかも平日ということもあって、福岡の僕は見送っていたのであるが、新型コロナウイルスが蔓延していく中、「このイベント、開催できるのだろうか?」と疑問がずっと渦巻いていた。今日、正式にイベント中止の案内を見て、とりあえずほっとした感じを持っている。佐野元春、ライブ強行で新型コロナウイルス蔓延、という事態は避けたいなと感じていたので、正しい判断だと思う。佐野元春側としては、このイベントが開催される日に合わせて、別の企画を進行させる予定だというので、その発表は楽しみに待ちたい。ただ、ファンクラブ先行でチケット取った人にとっては残念、としか言いようがない。

新型コロナウイルスの影響でイベント中止、テーマパーク休園等、社会が混乱

ここのところ、毎日ニュースは新型コロナウイルスの話ばかりで、それ以外のニュースが影を潜めている兆しがある。国が急に小中高校の春休みまでの休校を要請したという話もあれば、大規模コンサートの公演中止の話もあり、ついには東京ディズニーランド、シーやUSJまで休園するという事態に陥っている。僕は2月8日に東京にコンサートに行っているのだが、それで新型コロナウイルスに感染していないか、若干ながら心配はしている。こういうふうに段々イベントや大規模に人が集まる場所がなくなると、僕が好きな映画の鑑賞も、映画館での鑑賞は止めにしようかと考えてしまう。今年に入ってから映画館で映画は見ていない。幸い、僕はホームシアターで映画を見るのをメインの趣味としているので、外出しないでもなんらかの映画は見ることができる。自宅なので感染の恐れは少ないし、自分が感染しても人にうつす危険性も少ない。それにしても、こうも急激に自粛が広まると、社会の歪みが大きくなってしまうのでは、と危惧せずにはいられない。とは言って、新型コロナウイルスが拡散してパンデミックを起こすのは避けたいところだし。終息がいつなのかが見えないのが怖いところである。

2020年2月27日木曜日

スピルバーグ、「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督を降板

今日のYahoo!ニュースで目を引いたのが、2021年に公開予定の「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督からスピルバーグが降板する、という話ではないだろうか。もともと、「インディ・ジョーンズ」シリーズは映画会社に5部作製作するとして企画を売り込んだ経緯があり、5作目を作ることにはなんの不思議もないことだったが、その監督からスピルバーグが降板するというニュースは想定外だった。ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグの二人が企画して、映画会社に売り込んだものだったからである。製作には関わるつもりのようで、演出から身を引くという形になるが、これが吉と出るか、凶と出るか。公開が来年の夏なので、ちょっと気になる話ではある。

2020年2月26日水曜日

4KテレビとAVアンプ、Apple TV 4Kを繋ぐHDMIケーブルのメーカーは?

先般から、SONYの4Kテレビを買った話や、Apple TV 4Kで4K HDRの映画を見た話を書いている。でも、買ったのはテレビだけではない。テレビが2Kから4Kに変わってしまうと、テレビとプレイヤー、AVアンプをつなぐHDMIケーブルも買い替えないと、4K HDRの画像は楽しめないのである。4K HDRの画像を楽しむにはHDMI 2.0aという規格のケーブルが必要である。では、僕はどこのメーカーのケーブルを買ったかというと、なんとAmazonベーシックのHDMI 2.0ケーブルなのである。実はケーブルの質にはあまり気にしていなくて、掲示板の書き込みからAmazonベーシックのHDMIケーブルを買っておけば問題ないと考えていた節がある。で、テレビが届いて、配線をやり直したのだが、最初Apple TV 4KがDOLBY VISIONを認識してくれなくて、「ケーブルを安物買の銭失いしたか」とまで思ったほどである。でも、最終的にはApple TV 4Kは4K/DOLBY VISIONの信号を創出できるようになったので、当面これでいくことにする。後ほど輸入盤の4K UHD Blu-ray Playerが届くと思うので、それが届いたら、Amazonベーシックのケーブルを挿して、4K UHDの信号がちゃんと表示できるか確かめるつもりである。できなければ、ケーブルは買い直し。それはしょうがないと思っている。

2020年2月25日火曜日

WOW HDで購入した輸入盤4K UHD Blu-rayが届かない

今の4KテレビとApple TV 4Kで映画を見ることにする前、1月にWOW HDに4K UHD Blu-rayの予約注文をしていた。それが、昨日ストリーミング配信で鑑賞した「ターミネーター:ニュー・フェイト」だったのだが、1月24日に「出荷しましたよ」というメールが届いた。しかし、今日の2月25日と1ヶ月経っても、まだ届かないのである。配達は普通郵便なので、事故があってもおかしくはない。それでも新型コロナウイルスの影響で国際郵便が滞っているのならわかるのだが、「ターミネーター」の後に注文、発送された「フォードvsフェラーリ」や「パラサイト」が、今日届いてしまったのである。これはなんか事故にあったなと推測される。なので、今度の週末にWOW HDにクレーム(当然英語)を入れて、返金を求めないといけないかな、と考え始めている。そこに至るには大変な努力が必要な気もするが。映画そのものは、昨日ストリーミングで見てしまったので、もうディスクは無くても良いと思っている。今週待って、週末、英文でクレームを考えようと思う。

2020年2月24日月曜日

映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ターミネーター:ニュー・フェイト(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ジェームズ・キャメロンが監督した「ターミネーター2」以降、「ターミネーター3」からいくつかの「ターミネーター」シリーズが製作されたが、どれもできは今ひとつで、期待外れに終わっていた。今作は、ジェームズ・キャメロンが製作総指揮に入って、「ターミネーター2」の正統派続編として宣伝され、話題は振りまいていたが、内容的にはやはり若干だが期待外れな部分はあったとしか言いようがない。キャメロンが製作総指揮に入っているとは言え、脚本も監督もしていないため、その部分で出来の良し悪しに関係してしまっていると考えられる。ただ、派手なアクションシーンのつるべ打ちで、その部分だけ見ている分にはそこそこ面白い。ターミネーターを演じるシュワルツェネッガーも、サラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンもかなり年老いており、その部分で見ていて痛々しい感触を受けざるを得ない。また、今回のターゲットとなるダニーという女性と、彼女を狙うターミネーターREV-9の攻防はREV-9があまり強そうに見えないため、ちょっと残念な結果に終わっている。他のキャメロン監督の作品と同じく、女性優位な映画であり、女性がアクションを演じるところは注目に値すると言える。iTunes Moviesでの配信のため、4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSという高画質、高音質な品質で提供されており、アクションを楽しむだけならば、それなりに楽しめる。

2020年2月23日日曜日

映画「チャッピー」(Apple TV 4K/Netflix/4K UHD)

レビューの詳細は、チャッピー(4K UHD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。テレビを4K 有機ELに買い替えたので、4K映画をストリーミングで見ようと思って、Netflixを探していたら見つかったのがこの「チャッピー」。「第9地区」、「エリジウム」などの作品を放っているニール・ブロムカンプが監督した映画であるが、内容は「ロボコップ」に似ているなと感じさせる作品だった。でも、主役であるチャッピーというロボットが最初から行動的に妙に人間臭い動きをしているので、ちょっと違和感を感じさせる映画になっている。物語はチャッピーというA.I.を搭載したロボットが人間の意識を持っていくまでを描いた作品であるが、結構アクションシーンもある。Netflixでは4K UHDで配信されていたので見たが、画質は高精細でカラフルな色彩を放っていて、なかなか見応えはある。音響もDOLBY DIGITAL PLUS 5.1chではあるが、サラウンド感は結構あり、音に包まれている感覚を感じさせるので、そこそこ面白い。内容的にはちょっと残念な部分があるが、映像、音響的にはまずまずである。

2020年2月22日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第5話

あらすじ

ピカード等はフリークラウドに到着する。マドックス博士はフリークラウドにいたが、取引のために監禁されていた。取引相手と交渉するのに、セブン・オブ・ナインが自分を犠牲にすることを提案する。取引相手はボーグのインプラントを手に入れようとしていたのである。それで、ピカード等は新たな取引相手に変装をして、交渉に臨もうとするが、セブン・オブ・ナインと相手は因縁の関係にあった。そのため、マドックス確保に失敗しそうになる。

感想

第4話のラストで登場し、視聴者をアッと言わせたセブン・オブ・ナインが今エピソードでも登場し、ピカード等がマドックス博士を確保するために重要な役割を演じている。そこで明かされる真実は、「スター・トレック:ヴォイジャー」を見ていた人にとっては衝撃の内容である。今エピソードはセブン・オブ・ナインの復讐劇という印象が強い。その一方でジュラティ博士がマドックス博士とただならぬ関係にあることも明らかにされ、そのために最後にとった行動は意外に思われる展開である。彼女の存在がクローズアップしている場面であるといえよう。今エピソードでピカードはソージの存在も知り、彼女が遺棄されたボーグ・キューブにいることも知ることになって、今後の展開がますます気になるところである。

SONYの有機EL 4Kテレビ KJ-55A8Gが届く

2020年2月19日の記事で、「SONYの有機EL 4Kテレビを購入した」という記事を書いている。その買った機種はKJ-55A8Gというモデルで、4K BS/CSには非対応の機種である。僕が見たいのはインターネットのストリーミング配信や、4K UHD Blu-rayなので、放送の4Kには関心がなかった。そもそもテレビは普段はNHKのニュースしか見ないし、休日も土曜にテレビQを少し見るぐらい。あくまで映画を4Kで楽しむために買ったようなものなので、放送波が4K非対応でも問題はない。実際住んでいるマンションのBS/CSアンテナが4Kに対応していないような気がするし。それで、初期設定はテレビを購入したヨドバシカメラの人にやってもらったが、その後のDOLBY ATMOSの再設定や、Apple TV 4KのDOLBY VISION設定などは僕が行った。HDMIケーブルがAmazonベーシックのHDMIケーブルだったためか、最初設定に失敗していたが、2-3回繰り返すと、DOLBY VISIONでの表示になって、鮮明度が増した。明日、明後日と休日が続くので、SONYの有機EL 4Kテレビ、KJ-55A8Gで映画や「スター・トレック:ピカード」を楽しみたい。

2020年2月21日金曜日

Apple、watchOS 6.1.3を19日にリリース

昨日の夜、ふとiPhoneをいじろうと思って、画面を点灯させたら、Watch.appにバッチがついていた。あれ、と思ってWatch.appを立ち上げると、watchOS 6.1.3が一昨日にリリースされていたようで、自動インストールが途中まで動作していたのだった。いつも僕は5ちゃんねるのスレッドを見ていて、そこからwatchOSのリリースを知るのだったが、今回は見逃していた。夜寝る時に睡眠ログをとるので、自動インストールを中断し、強制的にインストールを実施して、最新バージョンにした。今回は、他のAppleのデバイスのアップデートがないようなので、それで見逃していたようである。ただ、今回のアップデートは「アイスランドでのApple Watchの不規則な心拍の通知」が正常に働かない問題の修正が主なようなので、日本ではほとんど関係ないアップデートかもしれない。でも、最新版のOSにアップデートしておくのは、バグ潰しになるので良い状態に保てると思う。Apple Watchを所有されている方は、確認してみてはいかがだろう。

2020年2月20日木曜日

4K UHD Blu-ray Playerを注文する

ここのところ、4Kテレビを購入したりしているが、その中で「今後はBlu-rayの購入を控えて、Apple TV 4Kでの配信を楽しむべきか?」というような話を書いている。しかし、この1年半ほど、4K UHD Blu-rayを購入していて、数十本のディスクがあるので、一応4K UHD Blu-ray Playerも欲しいところである。困ったことに、LDの時代から輸入盤で楽しんできたので、Playerも輸入盤が楽しめるリージョンフリー仕様でないと、困ってしまう。DVD/Blu-rayとも輸入盤ばかりだからである。こういう時に購入する先として有力なのは、eBayである。世界最大のオークションサイトであるが、結構リージョンフリーの4K UHD Blu-ray Playerも売っているのである。そこで4Kテレビと同じくSONYのリージョンフリーのPlayerを選び出して、昨晩注文した。アメリカからの出品なので、到着まで時間がかかるし、ちゃんと届くのかという心配もある。ただ、5万円程度で買えたのは、妥当かなと思う。Playerが届くまではApple TVで4K映画を楽しみたいが、Playerが届いたら、ここ1年半買ってきた4K UHD Blu-rayも楽しみたいところである。

2020年2月19日水曜日

SONYの有機EL 4Kテレビを購入する

昨日の記事で、「4Kテレビを買うか買わないか迷っている」という趣旨の記事を書いている。実は書いている段階で、迷いは晴れ始めていて、買う気になっていた。ただ、どこのメーカーのどの機種にするかは決まっていなかった。最初は今使っている3D対応のHDテレビがPanasonicだったこともあり、4KテレビもPanasonicかなと思っていた。しかし、ネットで少し調べていて、10年前のテレビのサイズと今のテレビのサイズが違う、という記事を目にしてから、Panasonicという選択肢が外れてしまった。Panasonicのテレビは他のメーカーに比べて高いのである。それでヨドバシカメラのサイトで見ていると、SONYの有機ELの55型4Kテレビが200000円ぐらいで買えることがわかった。もちろんBS/CS 4K非対応である。僕の使い方を考えると、映画の視聴が主だから、4K UHD Blu-rayで見るか、Apple TV 4Kで映画を見るかに決まってくる。なので、結局SONYの4K 有機ELテレビを注文してしまった。これで3D Blu-rayは見られなくなるが、3Dが見られなくなるだけで、2Dでは見られるので、問題は少ない。それよりも4K HDRの高画質が自宅で味わえるのは楽しみである。作品にもよるが、劇場のDOLBY CINEMAを超すシステムになるのではないかと思う。今度の土曜に届くようなので、セッティングをして、何か映画を楽しみたい。それも4Kの映画を。

2020年2月18日火曜日

4Kテレビを買うか迷う

昨日の記事で、「輸入盤DVD/Blu-rayの購入をやめ、Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入すれば、場所も取らずに済むのではないか」という趣旨の記事を書いている。そこで問題になるのが、Apple TV 4Kは4K HDR対応なのに対し、今僕が使っているテレビは生産完了しているプラズマテレビで、HD SDR画質しか対応していない、という点である。Blu-rayが2D版だけならばまだ簡単に買い替えで済むところなのだが、困ったことに今のプラズマテレビは3D Blu-rayに対応していて、3D Blu-rayも結構買い漁っていて、多くのディスクが未見のままなのである。3D Blu-rayを切り捨てて4Kのテレビを買うか、今のまましばらく3D対応テレビで行くかが決まらず、悶々としている。4Kテレビを買うとBlu-rayプレイヤーも必然的に4K UHD Blu-rayプレイヤーを買わざるを得ず、HDMIケーブルも買い替えなので、予算的に負担がかかる。とはいえ、Apple TV 4Kでの映画鑑賞を主にするならば、4Kテレビは欲しいところである。それで今、頭を悩ましている。1月にMacBook Proを買い替えて20万円ぐらいかかっているのも、予算的な面で心理的に負担になっている。とはいうものの、4Kテレビが安いのは、今の時期っぽいので、どこかで決断はしたいと思っている。

2020年2月17日月曜日

日本一のDVDコレクターが断捨離

昨日、ネットを見ていて驚いたのが、AV機器やDVD/Blu ray/4K UHD Blu-rayなどを中心に記事を書いているHiViというAV雑誌で、日本一のDVD/Blu-rayコレクターではないかと言われている堀切日出晴さんが、数千枚以上所有しているという輸入盤DVDの断捨離を決意して、処分を始めた、という記事だった。何せLDの頃から輸入盤にこだわり、Blu-ray登場時には輸入盤DVDを4000枚以上所有しているというのだから、おそらく日本一のビデオコレクターであると言えよう。断捨離のきっかけは2019年の台風や暴風雨。専用トランクにDVD等を保管していたのであるが、雨漏りをしてしまい、引越しをせざるを得ない状況になって、その気力が出なかったのが原因のようである。ただ、産業廃棄物にはしたくないようで、一部は知り合いのビデオコレクターに譲るというようなこともしている。僕も他人事ではない。桁は違うが輸入盤DVD/Blu-rayを買い続け、置き場がなくなっている。それでも見る本数が増えればいいのだが、なかなか増やせず、溜まっていくばかり。最近では「Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入する方式にした方が、場所も取らずにいいのでは?」と考え始めている。少し悩むところだが、どこかで決断をしなければならないかもしれない。実際、輸入盤DVD/Blu-rayの売り上げが急落していて、配信に客を取られているとのことであるし。今年が転機になるかもなとは思っている。

2020年2月16日日曜日

映画「6 アンダーグラウンド」(Apple TV/Netflix)

レビューの詳細は、6 アンダーグラウンド/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドのアクション映画監督のなかでも、1、2を争う破壊王マイケル・ベイが初めてストリーミングサービスのNetflixで制作したアクション大作が、この「6 アンダーグラウンド」である。製作費もNetflix史上2位に至る巨額の予算を使い、製作されている本作であるが、ストーリーよりはアクションシーンの方が目立つ、ちょっと出来の悪い映画に仕上がってしまっている。アクションシーンもNetflixでの配信だからなのか、人が死ぬシーンがどぎつくて、「やりすぎ」感を感じるが、それはこの映画の目玉であるとは思う。サラウンドも効果的で、アクションシーンだけは面白い。しかし、ストーリーがあまり出来がよろしくなく、主人公等への感情移入がしづらい部分があり、それが爽快感につながらない欠点になっているところがある。実際、批評家の評価も低調に終わっている。大画面とサラウンドシステムを所有している人は、それだけでもそこそこ楽しめるが、そうでない人にとってはちょっとつまらない作品に仕上がっているのではないかと感じる次第である。HD画質で見たのでサラウンドは5.1chであるが、4K配信版はDOLBY ATMOSなので、それだけは取り柄かもしれない。

2020年2月15日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第4話

あらすじ

ピカードはラフィ達と共に宇宙へと旅立った。マドックス博士のいるというフリークラウドに向かう予定だったが、ピカードはかつて救出したロミュラン人の住む移住惑星にコースを変えていた。ピカードはかつて交流を持っていたロミュラン人のエルノアという子供の手助けが必要と悟ったからである。移住惑星に着いたピカードは、強力な防衛システムの中を潜り抜け、地表に転送されるが、ロミュラン人等は態度を硬化させていた。その中で成長したエルノアと再会し、彼の協力を頼む。その頃、遺棄されたボーグ・キューブの中でソージは、同化されたロミュラン人から「破壊者」と呼ばれたことに思考を巡らせていた。ピカード等は、ロミュランの防御システムから攻撃を受け始めるが、意外な応援者が登場し、ピカードを助ける。

感想

物語は、ピカードとロミュランとの交流とまた、敵としてとの戦いに焦点が絞られていく感がある。物語が冒頭でまず14年前のロミュラン救出に関する話を描くことで、過去のピカードの行動と、現在の行動に一貫性を持たせることに成功していると思う。その中でも新キャラが次々登場し、ピカードと行動を共にしていく様はエキサイティングである。そして、このエピソードのラストで意外なキャラが登場する。それも過去の「スター・トレック」からのレギュラー・メンバーで、「ここで登場するか!」と驚かされること請け合いの登場である。徐々に物語が明確化していくことで、話の行き着く先がベールを剥がしつつあるのは、楽しいことである。

2020年2月14日金曜日

Googleから低速端末向けゲームをリリース

Googleが2月13日に、同社の実験プロジェクトラボであるArea 120が開発した「GameSnacks」というカジュアルなモバイルゲームコレクションをリリースした。HTML5を駆使しているようで、メモリーが小さい端末や、2G、3Gといった低速な通信回線を持つモバイル端末でも遊べるような仕組みを構築している。モバイル端末向けとは書いているが、普通のPCでも遊ぶことは可能。かつて存在していたFlashゲームのHTML5版と考えればいいかと思う。ちょっと遊んでみたが、移動中の暇つぶしにはそこそこいいかもしれないが、カジュアル過ぎて物足りない部分もある。PCではマウス、トラックパッドを使うことになりそうである。MacBook Proではトラックパッドでしか使えなかった。当然モバイル端末では、画面のスライドとタップで操作することになる。ゲームは今後も増えるようなので、今後には期待したい。

2020年2月13日木曜日

東京都内のタクシー運転手が新型ウイルスに感染

2020年1月28日の記事で、「新型コロナウイルスが猛威を振るう」という記事を書いている。とは言え、どちらかというと対岸の火事的視点でいたことは否めない。しかし、今日Yahoo!ニュースで「東京都内の70才代のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染したことが発覚。羽田空港と都内を中国人を乗せて走った。」と発信されてから、ちょっと身近に思えてきた。まだ水際で押さえてきた感のある新型コロナウイルスが、いよいよ日本にも感染拡大の様相を呈してきた感じを受けたのである。僕は先週の週末、都内で佐野元春のライブを見ている。なので、都内で感染させられる可能性はまだあるわけである。もちろん、今回の新型コロナウイルスがそんなに強いウイルスではないようだというのは、ネットのニュースで知っている。よほどのことがなければ死亡には至らないだろうとは思う。しかし、それでもインフルエンザと違い、まだ特効薬がない新型コロナウイルスは恐怖の対象になってしまう。福岡も中国人が減っているとは思うのだが、あまり人混みに行かないように気をつけたいと思っている。

2020年2月12日水曜日

MacBook Pro 13インチ 2019で4K/60fps動画を編集

今年の1月2日、Appleの初売りで、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルをCTOで購入した。初売りで24000円のギフトカードがもらえるというのもあったが、その本質はiPhone 11 Pro等で撮影する4K/60fpsの動画をスムーズに編集できるパワーがノートブックに欲しいから、というのが最大の理由である。今まで使っていた2017年モデルはCPUがデュアルコアであったため、パワー不足を感じていた。DaVinch Resolveで動画編集をしているのだが、2017年モデルではプレビュー画質自体がかくついていた。今回、2019年モデルに切り替わって、4K/60fpsの動画編集をDaVinch Resolveで行ったのだが、プレビュー画面のかくつきは気にならなかった。もっともインストールしているウイルス対策ソフトであるVirus Scanner Plusが作業に負荷をかけていることが判明したので、動画編集中はVirus Scanner Plusのリアルタイム検索を中断していたせいもある。それを含めても、CPUがクアッドコアにスペックアップしたのと、eGPUのRadeon RX 570の性能のおかげで動作がスムーズになっているというのは、本音であろう。GWは旅行に行こうと思うが、また、旅行先の動画撮影が捗りそうである。

2020年2月11日火曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第3話

あらすじ

ピカードは、宇宙でソージとソージを生み出したマドックス博士を探すべく、かつての部下であるラフィの元を訪れる。しかし、ラフィは14年前のアンドロイドの反乱の際に艦隊を首にされ、その後もピカードから連絡がなかったため、ピカードに反感を持っていた。それでも、パイロットと宇宙艦を用意する。その頃、ソージは遺棄されたボーグ・キューブの中で、ボークに同化されてその後解放されたロミュランの一人と面会する。そのロミュランは、ソージのことを知っていると話し、彼女を破壊者であると指摘する。一方宇宙に出る予定のピカードに対して、ロミュランの秘密部隊が襲撃し、彼を危機に陥れる。しかし、ピカードは敵を倒し、ソージが破壊者であるという話を聞く。そして、AIの研究者とともに、宇宙艦に乗り組み、そこでラフィも参加して、マドックス博士を探す旅に出る。

感想

いよいよ物語が本格的な展開に入り始めるところの第3話であり、ピカードが宇宙に出ていくところまでが描かれる。その背景には、ロミュランの陰謀が渦巻いていて、かつてロミュランの母星が消滅する際に彼らを救おうとしたピカードの身に、再び危機が訪れることを意味している。かつての部下であるラフィはピカードに非協力的だが、それでも最低限の準備をピカードに用意しておくところなど、見応えたっぷりである。その一方で自身の存在を認識していないソージが、ボーグに同化されたロミュラン人に質問をして、彼女から「破壊者」であると告げられるのは、今後の展開に期待が持てる。

2020年2月10日月曜日

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」がアカデミー賞4部門制覇!

今日、2月10日はアメリカのハリウッドで、2019年に公開された映画の頂点を決めるアカデミー賞が発表される日である。生憎、会社で仕事が忙しかったので、休憩時間にニュースをチラチラ見るだけだったが、まさか韓国映画の「パラサイト 半地下の家族」が作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4冠を獲得するとは思って見なかった。評判がいいことは知ってはいたが、ここのところ韓国と日本の間が冷え込んでいることもあり、あまり韓国映画に興味がわかなかったのである。その韓国制作の映画が、アカデミー賞という大舞台でアジア映画初の快挙を成し遂げるとは、思っても見なかった。こうして賞を受賞するとなると、見てみたくなるのは映画好きならではである。早速今、WOWHDでBlu-rayを注文入れたところである。日本では現在劇場公開中だが、アメリカでは1月28日にBlu-rayがリリースされているのである。映画館に行く可能性は低いが、Blu-rayは届いたら見てみようと思う。あまりこういう映画文化に政治色を取り込んではいけないなと思ったところである。

2020年2月9日日曜日

Apple Watch、バッテリー切れの恐怖

昨晩は、佐野元春の「Cafe Bohemia」再現ライブに参戦するために、福岡から東京に遠征した。普段、Apple Watch Series 5は寝る前に左腕に装着している。睡眠ログをとるためだが、その時点で一晩で10%ほどバッテリーを消耗する。一昨日の夜10時からずっとApple Watch Series 5を腕に装着して、渋谷に出て、ライブを楽しんだのだが、ライブが終わってApple Watch Series 5をフライトモードから通常モードに戻したら、バッテリーの残量が10%を切っていた。時刻にして夜9時近かった。渋谷からホテルのある蒲田まで電車で移動しなければならないのだが、Apple Watch Series 5 にSuicaを入れているため、移動中に電池切れしないか、冷や冷やものだった。なんとか夜10時前にホテルに着いて、Apple Watch Series 5のバッテリーを見たら5%の残量。無事電車も乗れて、ギリギリだが間に合った。Apple Watch Series 5の公称バッテリー持続時間は18時間だが、丸一日は持つようである。とは言え、外出中でのバッテリー切れの不安は、精神的によくない。今後気をつけたいと思う。

2020年2月8日土曜日

新日本製薬 presents SONGS & FRIENDS 佐野元春 「Café Bohemia」の感想

佐野元春のデビュー40周年を記念したわけではないだろうが、衛星放送のWOWOWが主催する新日本製薬 Presents SONGS & FRIENDS 佐野元春 「Café Bohemia」のライブが、今晩、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催された。いつも佐野元春のライブだと、セットリストがライブ終演後に掲示板に表示され、ファンが写真を撮って思い出にすることができるのだが、今回、セットリストの掲示はなかった。なのでここでセットリストは書けないのだが、かつて開催された「SOMEDAY」再現ライブや、「VISITORS」再現ライブと比較すると、かなり装いが違う。「Café Bohemia」からの曲はイントロダクションとか、インタールードとかを除けば全曲演奏されたのだが、アルバム通りの演奏ではないし、様々なゲストが「Café Bohemia」からの曲と、自分が選曲した佐野元春の曲を演奏するという形式になっているので、再現ライブ+THISという感じのライブになっている。特に印象に残っているのは、RHYMESTERのラップによる「コンプリケーション・シェイクダウン」で、まさにラップになっていた。ラストの締めの部分では佐野元春がリードボーカルを取り、「99ブルース」、「インディビジュアリスト」、「ヤングブラッズ」が演奏されたのも、印象深いところである。アンコールは全員登場で「約束の橋」を歌うという盛り上がりぶりで、いい感じのライブであった。2時間半のライブがいい感じで進んでいて、東京遠征が良かったと思えるライブであった。2020/3/28にはWOWOWでこの模様が放映されるので、ライブに来れなかった人も、その雰囲気は感じられるのではないかと思う。

2020年2月7日金曜日

マーベルのドラマ「ファルコン&ウインター・ソルジャー」が米では8月配信開始

今日の映画情報によると、アメリカをはじめ、いくつかの国で開始しているストリーミング配信サービス「Disney+」で、マーベル・シネマティック・ユニバースの一つになるテレビドラマ、「ファルコン&ウインター・ソルジャー」が8月から配信開始になると報じられた。撮影地であるプエルトリコでの2度の大規模な地震により、撮影が延期になっていたものだが、配信は早めに進むみたいである。「ファルコン&ウインター・ソルジャー」は、「キャプテン・アメリカ」のその後を描くテレビドラマであり、期待されている作品であるが、日本ではDisney+がスタートしていない。代わりにDisneyとdocomoが立ち上げたDisney Deluxeが存在しているが、これがHD画質の2chステレオというクオリティの低い代物なので、ここで配信されても困ってしまう。というか配信されるかすらわからないのだが。Disney Deluxeを運営するのだったら、早く日本でもDisney+をスタートさせて欲しいと思うのは、僕だけではないはず。

2020年2月6日木曜日

交通事故の自賠責保険の被害者請求で、限度額までもらう

あまりブログで触れないようにしていたが、時々書いていたのが、去年夏の終わりの交通事故だった。1ヶ月ちょっとの入院を体験し、その入院費の高さに驚いた記憶がある。実際、外傷性くも膜下出血を負い、その後遺症に悩まされていたりもする。退院後、生命保険や傷害保険等、関係ありそうな保険に色々書類を提出し、保険金をもらっていたので、その入院費はカバーできていたのであるが、最後に相手方の自賠責保険の被害者請求が残ってしまった。こればかりは医師の診断書が他の保険とは異なり、別途必要になるし、保険の支払いが時間かかると聞いていたので、あまり焦らないようにしていたのであるが、去年の11月下旬に必要資料を全て保険会社に提出後、1ヶ月経っても進展がなかった。年明けの今年の1月6日に、「現在調査中なので、しばらくお待ちください」という郵便物が届いただけだった。そして2ヶ月を経過してしばらく経った今日、2020年2月6日に保険会社から郵便物が来ていた。ようやく決着が付くかと中を開けてみると、自賠責保険の支払い限度額である120万円まで支払いをする、と書かれてあった。これで、交通事故に関する保険に関しては、後で銀行の振込を確認しなければならないが、ほぼ完了したことになる。気になるのが健康保険の自己負担額以外の部分だが、多分解決すると思う。これで、ようやく交通事故から離れられる。なんか安堵感を感じた夜だった。

2020年2月5日水曜日

MacBook ProのTime Machine用の外付けHDDの接続方式をUSB3.2からUSB TypeーCに切り替える

2020年1月23日の記事で、「写真.appのバックアップが取れない」というトラブルの切り分けのために、外付けHDDを購入した話を書いている。その時には触れなかったが、外付けHDDの入出力端子はUSB3.2の形式であった。最初、買う時に「USB Type-Cのアダプターも買った方がいいかな?と考えたのだが、配線の距離がつかめなくて、とりあえず断念したのである。それで、MacBook Proに接続されているBelkinのUSB3.0ハブに外付けHDDを接続し、Time Machineとして使用するようにしたのだが、今度はそのバックアップ速度の遅さが気になり出した。バックアップ速度が遅い理由は、一つにVirus Scanner Pusがバックアップファイルをチェックするために時間がかかるため、というのもあるが、USB3.0のハブに色々繋いでいるのも原因にありそうだった。幸いなことに、MacBook ProのUSB Type-Cの端子は1つ余っていたので、Amazonで格安のUSB Type A-USB Type-Cの変換ケーブルを購入し、それを外付けHDDにつなげば、転送速度は速くなりそうだった。昨日、その変換ケーブルが届き、早速付け替えてみた。確かにハブ接続の時よりもバックアップ速度は速くなっている。公称5Gbpsの転送速度がそのまま生かされている印象を受ける。変換ケーブルは、700円と格安(メーカー名は無名のメーカー)だったので、ちょっと嬉しくなった。これで、しばらくはTime Machineのバックアップにイライラさせられずに済む。

2020年2月4日火曜日

kino cinema天神、2020年4月28日にオープン

今日、Twitterを見ていたら、気になるニュースが流れていたので、その詳細を調べていた。その結果わかったのは、「kino cinema天神」というミニシアター系の映画館が、天神の国体通り側の新商業施設「カイタックスクエアガーデン」の3階に4月28日にオープンする、ということだった。施設は3スクリーンで、各87席を所有するという。天神にはかつて東宝シネマズがあったが、天神ビックバンの影響で閉館し、商業地区なのに映画館が少ない環境にあった。今でも東宝シネマズはソラリア館だけは残っているが、ちょっと映画好きには寂しい状況だったのは確かである。ミニシアター系の作品を上映するということで、マニアックな映画が見られる可能性はあるが、今後のラインアップに期待をしたいところである。天神に映画館が増えるのはいいことだと思う。

2020年2月3日月曜日

遊園地の「としまえん」閉園へ

今日、意外なニュースを目にした。東京の由緒ある遊園地「としまえん」が、今年から徐々に閉園していくというのである。なんでも東日本大震災の後、「としまえん」を閉園して緊急事態用の公園を作る計画が何度も浮上しては落ちていく、という状況だったようだが、ここ最近はアメリカのワーナー・ブラザーズが「ハリー・ポッター」のスタジオ・テーマパークを作るために「としまえん」の敷地を使いたいと申し出ているそうで、「としまえん」の一部はハリー・ポッターのテーマパーク、残りは公園ということに数年後はなりそうである。「としまえん」は子供の頃、母と叔母に連れられて行った記憶がある。今は遊園地にすら行くこともないが、従来型の遊園地は経営が苦しいようで、ちょっと寂しい。多分福岡に住んでいる身としては、「としまえん」に訪れることはないと思うが、その行先は暖かく見守っていきたい。

2020年2月2日日曜日

映画「コンテイジョン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、CONTAGION(Blu-ray)/コンテイジョン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2011年公開の映画だが、2-3日前にニュースで話題になっていたので、今回視聴する気になった作品である。ニュースになったのは、2020年2月現在、中国・武漢を中心に発生している新型コロナウイルスのニュースを受け、iTunes Moviesでレンタルが急上昇している映画が新型ウイルスに対応を迫られるCDC等の人々の行方を描いた「コンテイジョン」である、と出ていたのを受けて、「そう言えば輸入盤Blu-rayを買ったものの見ていないな」と思って視聴したのである。映画は香港で発生した新型ウイルスが世界各地に広がり、WHOやアメリカのCDCがウイルスを解明しようと悪戦苦闘する様を描いたものになっていて、今まさに新型コロナウイルスが流行っている中、映画で描かれた内容がリアリティを持って描かれているのが、特徴である。特に感染源が新型コロナウイルスと映画の新型ウイルスともに同じような設定になっているところが映画に真実味を持たせている感じがする。豪華スターが出演しているが、あっという間にウイルスに感染して死んでいったりするので、その点でもリアリティがある。タイミングとしては今見るのにふさわしい映画ではないかと思う。

2020年2月1日土曜日

福岡市の酒蔵で新酒を買う

以前から福岡市の酒蔵に時々訪れて、日本酒や地ビールを買うことがある。今年、2020年になって、新酒ができたという情報を得て、今日、酒蔵に行ってみた。実父が日本酒好きなので、毎年新酒を購入し送付すると喜んでくれるのである。さすがに土曜ということもあってか、今日の酒蔵は混んでいた。新酒を選び、宅配便の手続きをして実父へのギフト用に新酒を購入したが、その後、僕も新酒を飲んでみたくなり、自分用に1本購入してしまった。いつもだと酒蔵で地ビールや酒粕を使った料理を食べるのだが、今日は早く行き過ぎて昼食まで間がありすぎたので、日本酒と地ビールを買っただけで帰ってきてしまった。その代わりに自宅で地ビールを昼食時に飲んでいた。さすがに値段が張るだけあってうまい。日本酒は飲むのは先になりそうだが、うまそうである。楽しみにしておこうと思う。

2020年1月31日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第2話

あらすじ

ピカードに助けを求めてきたダージは、ロミュランの秘密組織に消されてしまった。その調査を開始したピカードは、かつての友であるデータ少佐と同じAIを持つダージの双子がいると確信する。その双子であるソージは、ロミュランの組織の中にいて、廃棄されたボーグ・キューブで調査をしていた。ピカードは、事態解決のために再び宇宙に出るつもりでいたが、宇宙艦隊の提督はピカードの発言や行動を快く思わず、ピカードの行動をとがめた。そして、宇宙艦隊と繋がっているロミュランの秘密部隊は、さらに秘密行動を起こそうとしていた。

感想

「スター・トレック:ピカード」は、シリーズが1話完結ではなく、連続ドラマとして制作されているが、今作でAIを搭載したアンドロイドが火星を攻撃した事実が明らかにされる。それがピカードが惑星連邦から退任する決意をさせた事件だったわけだが、それを第2話で挿入することで、話がスッキリしてくる。そして、今作は母星を失ったロミュランの暗躍が描かれているのが特徴である。ロミュランはある意識をもって廃棄されたボーグ・キューブを調査していることが明らかにされ、話が今後複雑化することが予定されている。その一方で引退したピカードが再び宇宙に出て、自分の目の前で起きた事件の解明に努めることが明らかにされるのだが、惑星連邦が彼の行動を認めていないことも物語を面白くさせている要因になってくる。今後の展開が期待されるストーリーである。

2020年1月30日木曜日

MacBook Pro 13インチ 2017年モデル、ラクウルに高額で売れる

今年の1月2日、Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019年モデルをCTOで購入した。MacBook Pro 13インチ 2017年モデルからのデータ移行にはトラブルがあり、Apple Careのスペシャリスト の助けも借りたが、なんとか今は使えるようになっている。で、2019年モデルを使っていると、当然2017年モデルは使わなくなってしまう。それで、毎度お馴染みラクウルにMacBook Pro 13インチ 2017年モデルを売却することにした。Appleの下取りだと55000円程度だったので、ラクウルでそれ以上ならいいかと思って売却の手続きをしたのだが、CTOでRAM 16GB、ストレージを1TBにしているためか、100000円を超した査定で、しかも僕にとってはボーナス月だったのでさらに上乗せで、108000円で買取という高額な状態で売却できることになった。2019年モデルは300000円しているので、110000円近い資金獲得は、2019年モデルの購入資金に大いに役に立つ資産になっている。Apple製品は中古リセールバリューが高いと言われているが、本当のようである。

2020年1月29日水曜日

Appleのデバイス群のOS、本日未明に一斉アップデート

今朝、通勤時に5ちゃんねるを見ていたら、最近にしてはスレッドが伸びていた。もしかしたらと書き込みを見ていたら、iOS 13.3.1、iPadOS 13.3.1、macOS 10.15.3、watchOS 6.1.2、tvOS 13.3.1の各OSが一斉にアップデートを配信したことが明らかになった。2020年になって最初のアップデートである。特に最近は買い替えたMacBook Proでトラブルに見舞われていたので、macOS 10.15.3のアップデートに気がかりなことがあったが、システムはいじっていない(というか基本いじれない)ので、問題なくアップデートできた。同時作業でmacOS 10.15.3とtvOS 13.3.1をアップデートし、それが終わるとiPadOS 13.3.1をアップデート、そしてiOS 13.3.1をアップデートし、今、watchOS 6.1.2をアップデートしているところである。今のところ不具合等はない模様で、無事にアップデートできている。今回もバグフィックスや新機能追加などあるので、Appleのデバイスを所有している人は、早めのアップデートをしたほうがいいだろう。

2020年1月28日火曜日

新型コロナウイルス、猛威を振るう

ここ最近のニュースで、段々危機感を感じているのが、新型コロナウイルスである。最初は中国の武漢でのみ発症という話だったのが、世界中で発症の兆しがあり、日本ではついに武漢に行ったことのないバスドライバーが中国人の観光客を乗せて運転していたところ、新型コロナウイルスに感染してしまった、というニュースもあるぐらいである。すでに多くの中国人が日本に旅行に来ているので、今後日本でも新型コロナウイルスが発症する可能性は高いのではないかと思ってしまう。ここ、福岡も中国人の観光客が多いので、リスクはあるかなと思っている。最も春節の旅行は中国政府の指示で取りやめになっているため、最大のリスクは回避されている感じもするが、予断は許さないと思っている。怖いのが、新型だけあって、特効薬が存在しないところにあると思っている。インフルエンザなどは、特効薬もあり1週間寝ていれば回復するのであるが、新型コロナウイルスはそれが存在しない。ただ、アルコール消毒でウイルスが死滅するという情報もあり、まだウイルスの特性はきちんとわかっていないのがポイントである。流行期が長引くという話もあり、春を過ぎても騒ぎは収まりそうもないのが、ちょっと怖い。とにかく疲れは溜めないようにすることがポイントかなと思っている。

2020年1月27日月曜日

macOS Catalinaの写真 LibraryがTimeMachineでバックアップできるようライブラリを再構築する

2020年1月22日の記事で、MacBook Proの写真.appで写真 LibraryがTimeMachineでバックアップが取れていないという話を書いている。で、結局Appleサポートに電話し、スペシャリストの人から問題切り分けのために外付けHDDのリセットを勧められ、新しい外付けHDDを買ったところまで書いた。その後もいろいろテストしたのだが、最終的には以下の方法で解決と相成った。忘備録として、下に記しておきたい。

  1. まず、バックアップの取れていない(しかし写真.appでは起動する)「写真 Library」からデータを吸い出す。僕の場合、5000枚近い静止画と動画があったので、数回に分けて選択し、「ファイル」-「書き出す」-「未編集のオリジナルを書き出す」で写真.appからデータを書き出す。保存フォルダは「ピクチャ」フォルダに何か適当な名称のフォルダを作って、そこに書き出すようにすればいいと思う。
  2. 続いて、「option」キーを押しながら「写真.app」を起動すると、「Library」の選択画面になる。そこで「新規作成」を選択し、適当なファイル名を指定すると、データを読み込む状態になっている。
  3. 「ファイル」-「読み込む」から先ほど書き出したフォルダを指定して、読み込む。しばらく時間がかかるが、無事読み込めるはずである。
  4. 写真.appはキュレーションを始めるはずなので、それが終わるのを待つ。ウイルス対策ソフトを一時的に無効化しておくと早く終わる。同時にTimeMachineも動き出すのでしばらくウイルス対策ソフトは無効化しておく。
  5. TimeMachineとキュレーションが終わったら、TimeMachineのフォルダに行き、バックアップを取った時間のファイルを見つけ出し、ピクチャフォルダ内に作成した写真ライブラリがバックアップされているのを確かめる。
  6. バックアップが終わっていれば、壊れた写真 Libraryと書き出したファイルは不要なので削除する。

おそらくこれで、写真 Libraryの構造をほとんど変えずにバックアップは取れているかと思う。これでダメだと、エンジニアとの話になってきてしまうので、厄介である。

2020年1月26日日曜日

映画「ジェミニマン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、GEMINI MAN(Blu-ray)/ジェミニマン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。アカデミー賞を受賞したアン・リー監督がウィル・スミスを主演に持ってきて、映画としては革新的なハイフレームレートで撮影されたのがこの「ジェミニマン」である。ウィル・スミスが中年の殺し屋と自分の若い時を彷彿とさせるクローン人間の二役を演じる、ということで期待したのだが、アメリカの映画評論家が酷評した通り、思ったほどストーリーに面白みがない。アン・リー監督はアクション映画の中に人間ドラマを持たせようとしているようだが、それが失敗に終わっていて、アクションシーンも思ったほど盛り上がらないのが欠点かと思う。中年の殺し屋対クローン人間の対決も途中からクローン人間が心変わりしてしまうので、二人の自分が対決するという展開を期待すると肩透かしに合う。今回、4K UHD Blu-rayを購入したのだが、視聴環境が4Kではないので通常のBlu-rayで試聴したわけだが、4K UHD Blu-rayは60fpsのハイフレームレートで収録されているので、技術的に楽しみたい方は4K UHD Blu-rayで見た方がマシかもしれない。ただ、通常のBlu-rayもDOLBY ATMOSで収録されていて、その効果は抜群なのでBlu-rayだけでもサラウンドは楽しめる。なお、通常のBlu-rayは日本語吹き替え、日本語字幕が入っているので、輸入盤を購入しても視聴は楽である。

2020年1月25日土曜日

佐野元春、「40年目のアンジェリーナ」開催決定

昨日、1月24日は、珍しく佐野元春がテレビに出演した日である。番組名は「ダウンタウンなう」で、佐野元春の迷発言を楽しむ番組だったが、その冒頭発表されたのが、デビュー40周年のキックオフを彩るライブイベント「40年目のアンジェリーナ」の開催決定であった。場所はこの春完成する新しいライブハウス、「KT Zepp Yokohama」で、3月24日の平日に開催される。デビュー30周年のキックオフイベント「アンジェリーナの日」には当時神奈川に住んでいたので見に行けたが、今回の「40年目のアンジェリーナの日」はちょっと遠征できそうもない。ただ、その後は2021年まで続く全国ツアーを開催予定とあるので、僕が住む福岡でも開催されるのだろうと思う。僕が佐野元春のファンになって今年で35年になるので、佐野元春のデビュー40周年を楽しみたいと思っている。それで、この「40年目のアンジェリーナの日」で発表されるアクションは多分FacebookやTwitter等で配信されるだろうから、それを楽しみに待っている。

2020年1月24日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第1話

あらすじ

エンタープライズDやEの艦長として数々の功績を果たしてきたジャン・リュック=ピカード。彼は宇宙艦隊を引退し、フランスで葡萄畑を営んでいた。そのピカードの元にテレビ局が宇宙艦隊を引退した理由を話すよう迫る。ピカードはその理由を強い口調で話すのだった。そのピカードのもとにダージという若い女性が訪れる。彼女は若い男性と一緒にいたのだが、謎の組織が彼女を追いかけていて、ピカードのことを知っていたために助けを求めたのである。ピカードはダージを保護するが、夢の中でデータ少佐が描いた絵が、ダージそっくりなのに気づき、動転する。そのダージはピカードと共に宇宙艦隊の本部に行くが、謎の組織に襲われ死亡する。そして、ピカードは人工知能が人間と同じように思考できるか調査を始める。

感想

去年の早い段階から噂が漏れ聞こえていた「スター・トレック」の新シリーズ。「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」の名艦長ピカードを再び主役に添えて、新たな冒険に乗り出す様を描き出したのがこの「スター・トレック:ピカード」である。個人的にはピカードの再登板と、ゲストでブレント・スパイナー扮するデータ少佐が登場するのが、ツボにハマっている。設定は2009年の映画「スター・トレック」の設定をそのまま生かし、ロミュランの滅亡を過去に持ち、艦隊に不信感を抱いて引退したピカードのあり姿が描かれているのが、ストーリーの特異点かと思う。話はこれからさらに盛り上がるのは容易に想像つくが、アメリカの配信とあまり時間経過なくインターネット配信で見られるのには、感謝したい。ただ、Apple TVでAmazon Primeアプリを使って検索した限りにおいては、日本語吹き替えしかないのはちょっと残念。日本語吹き替えも5.1chサラウンドだし、ピカード、データとも昔のテレビシリーズの俳優をそのまま継続起用しているので、違和感を感じなかったが。

2020年1月23日木曜日

MacBook ProのTimeMachine用に外付けHDDを購入する

昨日の記事で、MacBook Proの写真 Libraryのバックアップが取れなくて、Apple Careに電話した話を書いている。その時の結論は、バックアップをクリーンにするか、新しいHDDを用意してそこにTimeMachineでバックアップを新たに取るか、という話だった。それで僕はバックアップとして新たにHDDを購入し、そこに新しくバックアップを取る方法をとることにした。今まで使っていたHDDはバックアップとして残していたかったのである。昨晩、入浴後にヨドバシカメラのサイトを覗いて、2TBのHDDで安いのを探していた。それでもUSB 3.1準拠の物を選んだつもりである。ヨドバシで買ったのは、会社の帰りに受け取れるのと、ヨドバシのポイントが今年の夏で期限切れなので、それの延長を狙ってのことである。家に帰って、HDDを初期化し、今、バックアップをとっているところであるが、なんか容量が少ない。失敗しそうな気がする。明日以降また、調べごととApple Careに電話かなと感じている。

2020年1月22日水曜日

MacBook Pro 13インチ 2019モデルのTimeMachineバックアップに写真 Libraryが保存されない問題

2020年1月18日の記事で、「写真 Library」が元に戻って、写真.appが使えるようになった旨を書いている。これで解決だと思っていたら、実は「写真 Library」がTimeMachineのバックアップにとられていなかったことに昨日気づいた。今日、会社も疲れたので早退し、Apple Careに電話をしてアドバイスをもらった。結局1時間以上電話で話しても解決は見出せなかったのだが、可能性としては、TimeMachineの過去からの履歴が悪さしている可能性が高いので、TimeMachineを完全クリアにして、再度バックアップを取るか、新しいHDDを買ってきてそこに新しいバックアップを取るか、という選択肢になった。だが、「写真 Library」の修復で一部ファイルを削除してしまった身としては、TimeMachineの完全消去、再構築はちょっと怖い。なので、後で外付けHDDを探して、購入し、そちらで最新のバックアップを取ろうかと考えている。現時点では「写真 Library」のバックアップは取れていないが、これまでも取れていなかったので、数日このままでも問題は少なかろうと思う。

2020年1月21日火曜日

ディズニー、「20世紀フォックス」の社名から「フォックス」を外す

昨日のニュースになるが、映画制作・配給会社の「20世紀フォックス」を買収したディズニーは、「20世紀フォックス」および「フォックス・サーチライト」からフォックスの名を外すことを決めたと報じている。新しい社名はそれぞれ「20世紀スタジオ」、「サーチライト・ピクチャーズ」になるとのこと。社名が変わるだけで、ロゴが「フォックス」の文字が消える以外、ファンファーレなどは変更がないとのことだが、「フォックス」の名前が消えるのは、残念で仕方ない。ここ最近、「ディズニー」への映画制作会社の集中が激しく、映画製作に関して危惧を感じている。何せ「フォックス」以外にも「ピクサー」、「マーベル」、「ルーカス・フィルム」と優良コンテンツを抱え込みすぎなのである。これに加えて今回の「フォックス」買収だから、一社にコンテンツが集まりすぎという感じを受けている。独占禁止法に抵触するのではというぐらいの集まり方である。他の映画会社も奮起して欲しいが、なかなかうまくはいかないので、しばらくディズニーの一人勝ちかなとちょっと残念に思っている。

2020年1月20日月曜日

MacBook Pro 13インチ 2017年モデルのApple Care+を解約する

当初の予定から少し遅れているが、今日の午後、会社の休憩時間を使って、MacBook Pro 13インチ 2017年モデルのApple Care+の解約を申し込んだ。意外と知られていないことだが、Apple Care+をApple Storeで一括加入している場合、保証期間まで間があるときに買い替え等でApple製品を使わなくなったときに、Apple Care+を解約できるのである。その際には日割りで未使用の日にち分の残金が銀行口座に振り込まれることになる。申し込みはAppleのお客様相談センターに電話して、「Apple Careを解約したい」と言えば、担当部署に繋いでくれる。僕の場合、MacBook Pro 13インチ 2017年モデルが買ってから2年経過していないこともあってか、見積もりで約8000円の残金が戻ってくるようである。気分的にはすでに2019年モデルでの使用に心は移っていて、2017年モデルはこの週末に掃除してからラクウルに売ろうかと考えている。土日の使用で特に問題もなさそうだし、2019年モデルが使えそうなので、2017年モデルは売却してもいいのかなと思っている。

2020年1月19日日曜日

macOS Catalinaの「パージ可能」とは何か?

2020年1月14-18日までの記事で、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルを購入して、2017年モデルからデータ移行でトラブっていて、その解決法を書いている。具体的には写真.appの写真 Libraryが2017年モデルから2019年モデルに移行できず、最終的には解決した話が書いてあるのだが、それを行った結果、ストレージの容量が800GB近くに達してしまい、1TBのストレージの大半を消費してしまっている。でも空き領域は約400GB近くあり、うち178GBが「パージ可能」と書いてあった。「パージ可能」とはなんだと思ってネットで調べたら、Appleのサイトで答えが見つかった。MacBook Proのバックアップに外付けHDDでTimeMachineを使ってバックアップをとるのだが、そのスナップショットとしてMacBook Proの内蔵ストレージにもバックアップを取っておくのだそうである。これは他のアプリをインストールしたり、何かファイルを作成したりして領域を使う場合や、スナップショットの記録日時が古い場合は、自動的に削除されるという。どうも写真 Libraryの容量そのものがスナップショットとしてMacBook Proの内蔵ストレージに記録されているのが800GBにもなっている原因のようである。原因は分かったので、そのままにしているが、何処かで消えて容量が600GB近くまで戻ることを期待している。でないと後々作業するときに面倒なことになる。

2020年1月18日土曜日

MacBook Pro 13インチ 2019年モデルに2017年モデルの写真 Libraryの移行に成功する

2020年1月15日の記事で、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルに写真.appに2017年モデルから写真を移行するという話を書いた。この時は写真だけの移行で、ファイル名などは全て飛んでしまっていた。そうした理由は、「写真 Library」が2017年モデルから2019年モデルにコピーしようとすると、「写真 Libraryはすでに存在しているので、移行できません」と拒絶されたからであるが、その後、NASにコピーした「写真 Library」を「ライブラリを修復」(「command」+「option」+「写真.app」)をしたところ、MacBook Proの「ピクチャ」フォルダに「写真 Library」という新しいファイルができていた。当然この中には何もないので写真はないのだが、このファイルを削除して、改めてNASから「写真 Library」をコピーしたところ、今度はコピーがうまくいって、ファイル名やポートレートモードなど全ての設定が残ったまま、写真.appが元に戻った。なので、これでほぼ2019年モデルの整備は完了していると思う。トラブルにあったら、「ライブラリの修復」をしてみると、改善されるかもしれない。

2020年1月17日金曜日

iPhone 11 Proで通信断絶が発生するも何もせずに復帰

このブログでは、iPhone 11 Pro購入後、度々4Gの通信断絶の記事を書いている。iOSは13.3になってはいるが、それでも福岡市地下鉄で週1回程度、通信が途切れ、フライトモードで通信をシャットアウトしないと元に戻らない状態が続いていた。それが今日、少し違う動きを見せたのである。Yahoo!Japanアプリでニュースを見ていたところ、画像が表示されなくなった。いつも画像が表示されない時は4G通信断絶なので、Safariを開いて天気予報サイトを見たら、通信は切れていなかった。しかし、4Gのアンテナバーは1本だけ立っていて、Yahoo!Japanアプリの画像は見えないままだった。しばらく放置していたら、アンテナバーは4本に復帰し、それと同時に画像も見えるようになってきたのである。今まで通信断絶時にはフライトモードにしないと復帰しなかったので、今回のようなしばらく放置で復帰というのは珍しいのではないかと思う。iOSのバージョンアップをしているわけでもないので、何が原因かよくわからないところがある。ただ、フライトモードにしないでも通信復帰するならば、それに越したことはない。

2020年1月16日木曜日

BOSE、日本などで直営店119店舗を閉鎖

今日のニュースで驚いたのが、音響メーカーのBOSEが、日本、北米、欧州、オーストラリアの直営店119店舗をここ数ヶ月のうちに閉店するというアナウンスをしたことだろう。理由はオンラインでの受注に移行するため、とある。BOSEといえば僕はスピーカーメーカーとしての認識で、今のホームシアターも5.1chシステムのスピーカーはBOSE製なのだが、最近のBOSEのスピーカーの種類は数少なく、DOLBY ATMOSには対応していないし、どちらかというとサウンドバーみたいな商品ばかりになっている。確かに初心者が選択するにはサウンドバーが選択肢として容易に選べるようになっているのだが、それでは面白みがないように感じる。そのBOSEの姿勢が直営店の閉鎖という方向性に辿っているように感じる。BOSEの商品はますます僕の選択肢から外れていくような気がしてならない。ちょつ残念な気持ちである。

2020年1月15日水曜日

2019モデルのMacBook Proに2017モデルのMacBook Proの写真を取り込む方法

昨日、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルで移行アシスタントを使ってデータを移行したところ、写真データだけ移行できなかったことを書いた。書いた時には写真の実態がある「写真Library」を2017モデルから2019モデルに移行すれば大丈夫と考えていたが、実際にはそれをやると「写真Libraryはすでに存在しているので、移行できません」と警告が出て、移せなかった。今朝、少し早く目覚めてしまったので、ネットで調べた方法でデータの移行を試みた。その成果は成功したので、忘備録として下記に記してみたい。なお、macOSは10.15.2のCatalinaでの状態である。10.14以前だと「写真ライブラリ」の「パッケージを表示」のフォルダが「Master」になっている場合がある。この場合は「Master」をコピーする。

  1. まず、2019モデルの写真.appを「option」キーを押しながら起動する。すると、「写真ライブラリを選択」という画面が出てくる。ここで「新規作成」を選び、適当な名称で写真ライブラリを作成する。「写真ライブラリa」というような名称にすると分かりやすいと思う。
  2. 作成後、まだフォルダは空なので、データを入れてください、という画面が現れる。ここで、2017モデルの写真Libraryの「パッケージを表示」から、「originals」というフォルダを見つけ出し、これをドラッグ&ドロップで写真.appに転送する。
  3. 写真のデータ容量によっては数時間かかるので、寝ている間とかに処理させておく。「システム環境設定」の「省エネルギー」の項目で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外しておく。
  4. 問題なければ、データは新しい写真ライブラリに入り、整理されているはずである。

通常は移行アシスタントでデータ移行されるはずだが、失敗した場合や、アップデート時のデータ破損にも使える技だと思うので、覚えておいて損はないと思う。

2020年1月14日火曜日

MacBook Proの移行アシスタントで写真の移行が失敗

昨日、1月2日のAppleの初売りで買ったMacBook Proが届いたことを書いた。昨日は1日2017年モデルのMacBook Proから2019年MacBook Proへのデータ移行を行なっていたのだが、macOSには移行アシスタントというデータをそのまま移行できるアプリがあるので、それを使ってデータの移行を行ったのだが、なぜか写真のデータだけ移行できなかった。写真のデータは173GBあるのだが、そこがすっぽり落ちていたのである。もちろんそれだけでなく、メールのデータも飛んでいたが、メールはGmailを使っているので同期を取り直せば元に戻った。でも写真データは元に戻っていない。バックアップを取っていたはずなのに、TimeMachineを見ると、データがない。どうもその辺りに問題がありそうである。昨晩、2017年モデルのMacBook Proから写真データを取り出し、なんとかNASに保存するところまでいった。昨晩その後に2019年モデルのMacBook Proにデータを移行しようとしてエラーが出たが、今晩、再挑戦しているところである。なので、この記事はiPad Proで書いている。今晩は様子見である。失敗するようなら、今度の週末にApple Careに相談するつもりである。

2020年1月13日月曜日

Apple初売りで購入したMacBook Proの配送時間

2020年1月2日の記事で、「Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019モデルを購入した」という記事を書いている。今日、そのMacBook Proが届いてセットアップ中なので、配送にかかった時間を記してみたい。なお、MacBook Proは吊るしモデルではなく、RAMを8GB→16GBに、ストレージを512GB→1TBにカスタマイズしたモデルになっている。

1月2日 14:50頃 Apple Online StoreでカスタマイズしたMacBook Proを注文する。すぐに確認のメールと、注文受付のメールがきた。

1月5日 気がついたら発送準備中になっていた。もしかしたら前日から発送準備中だったのかなと思っている。しかし、ここからが動かなかった。焦ったく感じる。

1月7日 9:38 中国・上海から発送のお知らせ。ここからヤマト運輸の管轄になる。しかし、まだ上海で数日止まってしまう。

1月8日 17:29 上海を出発。ここからようやく動き出す。

1月11日 15:59 ADSC支店を経由。ここまでくれば予定が確定に変わる。その後、羽田クロノゲートベースを経由する。

1月13日 10:00 自宅に配送。予想外に早い到着に驚く。

という具合で、約11日間でMacBook Proが届いたことになる。1月7日にはメールでAppleギフトカードももらい、注文は完了した。今、買い替えたMacBook Proでこの記事を書いているが、なんかデータ転送の抜けがあり、その対策で忙しい感じである。

2020年1月12日日曜日

土岐麻子「PASSION BLUE~冷静寄りの情熱ツアー」福岡公演の感想

土岐麻子の最新アルバム「PASSION BLUE」がリリースされたのは昨年の秋、10月だったと思う。その頃にこのアルバムのプロモーショナル・ツアーである「PASSION BLUE~冷静寄りの情熱ツアー」の全国ツアーのチケットも一斉に発売された。2019年秋の時点で、この福岡公演が2020年の1月の3連級の中日に開催されることがわかったので、チケットぴあでチケットを確保し、今日まで待っていた。昨年は佐野元春のライブしか見られなかったので、久しぶりに佐野元春以外のミュージシャンのライブを見たことになる。今回のツアーでは、なんとベースがいなかった。ベースのいないバンドで楽曲を再現できるのかと思っていたが、ちょっと意外な方法でその問題を解決していた。それはこれから見る人のために伏せておくが、一部はある方法で、別の曲は別の方法で解決していた。それは、曲のCD音源とは異なるアプローチであり、なかなか面白い試みであった。アルバム「PASSION BLUE」からの曲が中心のライブではあったが、過去曲も色々演奏され、約2時間以上のライブを飽きさせず、楽しませてくれた。土岐麻子としては年を跨いだツアーは初めてとのことで、それを意識した選曲にもなっていた。土岐麻子のライブだとずっと座って鑑賞というパターンなので、すごい楽である。新年最初のライブとしては、いい感じに終わったなという意識がある。

映画「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE MAN WHO KILLED DON QUIXOTE(Blu-ray)/テリー・ギリアムのドン・キホーテ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1989年から制作が始まった「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」、しかしこの映画が完成したのはなんと2017年。テリー・ギリアム自身のこだわりが映画製作で数々のトラブルを起こしていることは「未来世紀ブラジル」でのユニヴァーサル映画の社長との確執や、「バロン」での予算をいくら使っても完成しない映画とか色々あるが、この作品ほどトラブルが相次いだ映画もないだろう。何せセットは壊れ、主役のドン・キホーテを演じていたろう俳優が体を壊して降板、しかもその老俳優が死去してしまうなど、映画本編より舞台裏の方が面白いのではないかと思われるほどである。製作が中断したときには「ロスト・イン・ラ・マンチャ」というメイキングがドキュメンタリーになって劇場公開されるほどで、未完の映画と言われてきたが、ついに完成し日の目を見ることになったのである。ただ、作品内容はあまり出来は良くない。ちょっと退屈に感じられる部分が多かったと思う。ただ、テリー・ギリアムの執念が映画を完成に導いたのには、納得するところである。映画マニアには観ておいても損はないと思う映画である。

2020年1月11日土曜日

にっぽん ぐるり「あれから3年 すずさんが投げかけたもの」(NHK総合)

元々はNHK広島が制作して、NHKの中国地域のみで放送されていた「あれから3年 すずさんが投げかけたもの」、「このせかいの(さらにいくつもの)片隅に」の公開にあわせてか、2020年1月9日の午後にNHK総合の全国放送で放送された。わずか30分という短い番組であるが、片渕監督や主演ののんさんのインタビューに加え、ナレーションに映画で遊郭で働くリンさんの声を担当した岩井七世さんが担当していることもあり、映画のサブテキストとして過不足ない出来になっている。もちろん内容がインタビューだけでなく、映画に影響を受けた一般市民の活動についても独自に取材していて、映画の威力みたいなものは存分に感じ取れる。それにしても「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、架空の映画の話が現実に食い込んでいく話であり、いかに作品が現実に感じられる内容になっているかがよく分かるというところである。NHKは「この世界の片隅に」の地上波発放送といい、結構この作品を押している放送局だなという印象がある。やはり全国放送であり、ローカルでも独自の番組を作っている実績がそうさせるのか。今からではちょっと見られないが、番組を録画した人は見ても損はないと思う。

2軒の病院梯子で半日以上潰れる

今日は正月明け2回目の土曜日である。僕にとっては薬が切れ、病院に通院しなければならない日でもある。それも2軒梯子しなければならない。一軒は精神科の病院でメンタルの病気の治療薬を処方してもらいに、もう一軒は11月から始まった腕の痺れを治療してもらうべく整形外科に、と言った具合である。しかし、どこの病院も今日が年明け最初の土曜日の営業日であったためか、とても混んでいた。最初に精神科に行ったのだが、1時間半ほど時間がかかり、薬を処方してもらうまで時間がかかった。9時50分に病院に着いて11時10分まで時間を費やしていた。その後、整形外科に行ったのだが、こちらはもっと混んでいた。10人以上待ちの人がいて、結局2時間半近く待たされた。この2軒の病院の梯子で半日以上の時間が潰れてしまった。全てが終わったのは13時40分ぐらいで、それから昼食をとりに行ったら14時になっていた。この3連休の最初の土曜日が半日以上潰れて、なんかゆとりがないなと思っている。ただ、病院に行く前に通販で買った自転車を組み上げ、病院の通院に自転車乗って行ったので、そこは良かったかなと思っている。次回の通院ではここまで待たされないだろうとは思うが、本当疲れた半日であった。

2020年1月10日金曜日

第三のビール「金麦」が「のどごし」の販売数量を越す

昨日の東洋経済に面白い記事があった。ビールメーカーは第三のビールでシェアの争いをしているのだが、これまでトップの地位を保ってきたキリンビールの「のどごし」がサントリーの「金麦」に敗れ、「金麦」が販売数量で第一位に、「のどごし」が二位に落ちることが明らかになったというのである。ビールメーカーのシェアではこれまでサントリーは低迷をしていたのであるが、こと第三のビールに至っては、事情が異なるようである。「のどごし」が販売数量を落とした原因はいくつかあるが、主に広告宣伝費の削減と麦の風味を使うか使わないかの違いによる好みの差が現れたため、と書いてある。広告宣伝費はキリンが海外に積極的に投資を始めたためにその分減ってしまったとあり、麦の風味とは「のどごし」は大豆由来の風味なのに対し、「金麦」が麦風味のテイストであることが、消費者に受け入れられるか受け入れられないかの差になったようである。実は僕は今、初めてサントリーの「金麦」を飲んでいるのだが、思ったほど不味くはないなと思っている。サントリーのビールはどうも味が合わず、敬遠していたのであるが、これならば飲んでもいいかなと思える味である。一消費者としては、安く酔えればいいので、各メーカーが工夫を凝らしてもらえればそれに尽きることはないと思っている。

2020年1月9日木曜日

楽天で注文した自転車が届く

昨日、年末年始にネット通販で注文した商品の発送が全て完了した、という記事を書いた。昨晩はYシャツが届いたのであるが、今晩は自転車が楽天から届いた。楽天と言っても実態は福岡に会社を持つ自転車メーカーなので、1日で届いた。最近、楽天もAmazonもスマホアプリで商品の発送と届日の予定、不在時の連絡が通知されるようになった。それで、今日、会社にいるときにApple Watchに自転車が届く旨の案内と、不在のため配達できない旨の通知がきた。ちょっと休憩を入れたときに夜の再配達の依頼をして、会社は定時で上がって家に戻った。19:00-21:00に再配達を依頼したのであるが、なんと19:00前に商品は到着してしまった。幸い、家に戻って着替えている所だったので慌てて着替え終わり、品物を受け取った。さすがに自転車だけあって、玄関の通路の2/3を塞いでいる。土曜の朝にでも組み立てをしようかなと考えている。でないと家から出られない。明日、なんとか家から出社できればいいかなと考えているが、とりあえず品物が届いたことで安心感がある。

2020年1月8日水曜日

年末年始休暇中に注文した商品が出荷中

1月2日と3日で、この年末年始に注文した商品のことについて書いている。まだ休み中の1月4日には、Amazonから「ストレンジ・デイズ」のドイツ版Blu-rayとOWCのCLING ONが届いている。そして、昨日発送済みで20時以降受け取り予定なのが、楽天で買ったYシャツ4点パックである。会社に来ていくYシャツも襟がよれてきてみっともなかったので、いいタイミングで買い換えられたと思う。AppleのMacBook Proは昨日発送済みだが、上海から送られてくるので、今度の3連休最終日の到着になりそうである。そして、楽天で注文し、発送まで10-15営業日となっていた自転車が今晩発送されたという連絡が入った。これで、年末年始に注文した商品は全て発送済みで、届くのを待つばかりである。今度の3連休はセットアップで忙しくなりそうな予感がある。でも、それが楽しいのである。今度の3連休は病院通院があったり、土岐麻子のライブがあったりと忙しいが、なんとか時間を作って、組み立て作業等を行いたいと思っている。

2020年1月7日火曜日

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」、正月映画満足度一位を記録

すでに映画のレビュー等でいろいろ書いている「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」。映画の出来がいいことは、作品を鑑賞して分かっていたことだが、ぴあの映画初日満足度ではNo.1、Filmarks初日満足度でもNo.1を記録している。そして、その反響を受けてか、2020年1月31日以降の上映館が計171館と拡大している。12月20日の公開初日は、「スター・ウォーズ」等大作の公開もあって、わずか42館での上映でスタートしたわけだが、評判が評判を呼び、上映拡大に進んでいるようである。正直、「スター・ウォーズ」よりも「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の方が話としては奥深いものがあり、面白かったと言えるし、より現実と接点を持った作品に仕上がっていると言える。「この世界の片隅に」に30分以上のシーンを追加した本作であるが、伝えたい内容は異なっている。それを比較するのもまた一興かと思う。これからが上映本番になると言えるので、未見の方は一度足を伸ばしてはいかがだろう。

2020年1月6日月曜日

OWCのCLING ONでUSB Type-C端子を固定

今、僕はMacBook Pro 13インチ2017モデルにSONNETのeGFX BREAKAWAY PUCKという外付けGPUを接続し、LGの4Kモニターを外付けしているのであるが、使用するケーブルがThunderbolt 3ケーブルになってしまう。USB Type-Cと形状は同じなので使い勝手は悪くないのだが、eGPUのUSB Type-C端子の嵌め込みが甘くて、ちょっとの振動で接触不良を起こしてしまい、macOSが「不正な取り出しがされました」と警告を発してしまうぐらいだった。何かいい手はないのかなと思ってネットを探してみたら、OWCという会社のCLING ONというUSB Type-Cの端子を固定するカバーがAmazonで売っていた。カバーには両面テープが貼られていて、USB type-Cの端子部にそのカバーを差し込んで、メスの方に刺すと、両面テープで端子が固定され、振動等で接触不良にならなくなるという代物である。値段が2個入りで1980円とちょっと高い気もするが、少々困っていたので購入して、早速使ってみた。確かにこのCLING ONを使うと、端子が固定されて、振動等での接触不良は無くなった感じがする。しばらく様子は見なければならないが、多分これでmacOSの「不正な取り出しがされました」という警告は出なくなると思う。MacユーザーでUSB Type-CまたはThunderbolt 3を使っていて、嵌め込みが甘くて困っているユーザーにはお勧めできる商品ではないかと思う。

2020年1月5日日曜日

「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直対談集 さらにいくつもの映画のこと(文藝春秋刊)

2019年12月20日から全国ロードショーが開始された「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」。この映画の上映に関し、関連書籍が様々出版されているが、原作者であるこうの史代と監督である片渕須直の「この世界の片隅に」上映開始前のイベントから始まって、2019年夏の片渕須直監督の独占インタビューまで含めて、この二人の対談を集めて文書化し、一冊の本にまとめたのが、この"「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直対談集 さらにいくつもの映画のこと"である。まだ「この世界の片隅に」が制作中の頃からの原作者と映画監督の作品を巡る対談を集めた本であるだけあって、「この世界の片隅に」および「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のサブテキストとしては優れた本になっている。漫画や映画で分かりづらい解釈について、二人がいろいろ話をしているのを読むと、作品の理解が深まるようになっているのがこの本のポイントである。特にこうの史代と片渕須直の徹底した事前調査には頭が下がる思いである。単行本なので値段は張るが、「この世界の片隅に」または「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観て心を揺さぶられた人にとっては、作品の理解を深めるいい本になっていると思う。

映画「ランボー5/ラスト・ブラッド」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、RAMBO:LAST BLOOD(Blu-ray)/ランボー5/ラスト・ブラッド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1980年代に大ヒットを記録した「ランボー」シリーズ、2000年代に入り、まさかの続編が製作されたが、そこで終わりだと思っていたら2019年に入ってさらにもう1本、続編が製作された。さすがに主演のシルヴェスター・スタローンは年老いたが、家族の話にしてランボーが家族の復讐のために立ち上がるという展開は、スタローンの人生を思い起こす展開になっている。今回の敵はメキシコの麻薬カルテルで、ランボーが麻薬カルテルと戦うストーリーは納得性がある。映画前半は結構人間ドラマが描かれていて、ランボーの活躍シーンは少ないが、その分後半でランボーが大活躍をして、観客のうさを晴らしてくれる。この記事を書いている2020年1月5日現在、日本での劇場公開はされていないようだが、スタローンの人生の総決算的内容として、評価してもいいのではないかと思う。

2020年1月4日土曜日

Uターンラッシュで羽田空港大混雑

今日、実家のある神奈川から福岡に戻ってきた。今年の年末年始休暇は日が良いので9連休になった会社も多く、今日がUターンラッシュのピークだろうとニュースで報道していた。でも、僕は東京から福岡にUターンする人はそんなに多くないだろうとタカを括っていた。それが、京急の羽田空港ターミナル行きの電車に乗った時から、「あれ? 変だぞ」と思うようになった。なんか人が多いのである。嫌な予感がしたので、羽田空港に着いて、先に手荷物検査を通過することを考えた。すると、自分が乗る飛行機の搭乗ゲートに一番近い手荷物検査場は、なんと20-30分待ちとのこと。さすがに驚いたが仕方なく並んでいたら、係員の人が、「離れた手荷物検査場は空いてます。」とアナウンスしていたので、そこまで歩いて行って、5分待ちぐらいで手荷物検査を通り抜けた。昼食も手荷物検査場を通過した後の蕎麦屋で食事を済ませて、クレジットカードの使えるラウンジに入った。でも、ラウンジも大混雑。座る席は確保できたので、しばらく休憩していた。で、飛行機の搭乗時刻になって搭乗口に行くと、ジャンボジェットなのに満席近い。しかも昼の便で。なんか人が多くて疲れた帰宅になった。今は自宅に戻って夕食も済ませたので、ひと段落している。

2020年1月3日金曜日

楽天で自転車を購入する

昨日、Apple のMacBook Proを購入した話を書いているが、順番的には1月1日の夜に楽天市場で自転車を買ったのが先になる。昨年の事故以来、自転車等には乗らず、徒歩でスーパー等に行っていたのだが、やはり徒歩は不便であり、自転車はどこかで買わなければ、と考えていた。とは言うものの、自転車も買い物用で欲しいため、スポーツタイプではなく、ママチャリ程度でいいと思っていたのであるが、楽天で検索していたら、15000円の10%引きで6段ギア変更可能なママチャリが目についた。それで価格的にも負担にはならないので、その自転車を注文入れていた。一部組み立てをしなければならない仕様なので、届いても組み立てが必要になるし、10-15営業日発送まで必要とのことで、今月下旬にならないと届かないが、自転車復帰にはタイミング良いと思っている。楽天なので支払いがAppleで使ったのとは別のクレジットカードで、支払いタイミングがずれるのも、負担が重くなくなる。自転車届いたら、食材等の買い物に使おうと思っている。事故には気を付けないといけないが。

2020年1月2日木曜日

Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019モデルを購入する

2019年12月26日の記事で、「2020年1月2日にApple Storeで初売りがある」という内容を書いている。その際に、「交通事故で保険金の処理がまだ完結していないので、様子見だがもしかしたら内容によっては買うかも」という文書も記している。今日、1月2日が来て、Appleの初売りが1日限定で開催されている。2019年12月26日の記事どおり、この秋にリリースされたiPhone 11 ProやMacBook Pro 16インチ、Apple Watch Series 5等は対象外になったが、iPhone 8やXR、iPad Pro 11インチなどは対象になっている。その中でMacBook Pro 13インチ 2019モデルは対象だった。実のところ、MacBook Pro 13インチ 2017モデルを使用していて、CPUがデュアルコアなので処理パワーが弱いということに気づき始めてしまい、買い替えという言葉が頭をずっと漂っていた。そして、実家に帰る際に13インチモデルの方が取り扱いに楽だということにも気付いてしまった。MacBook Pro 13インチを今日購入すると、Apple Storeギフトカードが24000円もらえる。カスタマイズして、RAMを16GB、SSDを1TBにすると、だいたい8%程度の値引き額になるので、散々迷った末に買い替えを決意し、注文を入れた。iPhoneで4K/60fpsの動画を時々撮るので、DaVinci Resolveの動作が軽快になれば良いという考えである。春に14インチモデルがリリースされるという噂もあるが、それを考えると買いそびれるので、この機会にと思った。もちろん交通事故の保険金はまだ処理は終わっていないが、最悪の事態を考えても、まだ出費できる気はしている。カスタマイズしているので、納期は10日ほどかかる。それでも今は買い替えという言葉が頭をよぎることもなく、精神的に安定している。配送されるのが楽しみである。

2020年1月1日水曜日

お寺詣でおみくじを引く

あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

といつもの新年の挨拶を書いたところで、元日恒例のお寺詣の話を書きたい。僕の実家では元日にお寺にお参りにいく。もちろん神社にも行くのだが、近所のお寺7つが七福神巡りを宣伝していて、それで毎年お寺巡りをしているのである。近所と言っても全部歩くと10km程度かかるほどには離れている。今日は2つ詣をしたわけだが、お寺におみくじが置いてあった。おみくじと見ると引きたくなるのが人情で、100円出しておみくじを引いてみた。開けてみると「小吉」とのお告げが。毎年、おみくじの通りに人生が進むわけでもないが、おみくじの吉凶は正月の楽しみであるので、今年も悪くない年になれば良いかな、と思っている。去年は後半散々な目に合っているので、今年、無事に過ごせれば良いかな、と感じている。まだ、去年の後始末が完結していないのが気になるところであるが。