2020年7月11日土曜日

映画「グレイハウンド」(Apple TV 4K/Apple TV+/4K UHD)

レビューの詳細は、グレイハウンド(4K UHD/Apple TV+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。リンク先レビューでも書いたが、この「グレイハウンド」という映画は、もともと2020年のサマーシーズン映画として制作され、劇場公開される予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響で劇場が閉鎖され、新作映画の上映そのものが成り立たなくなり、配給会社のSONYは劇場上映を諦めて、ネット配信業者に映画を売却することになった。その争奪戦の結果、コンテンツ不足に悩むAppleが巨額の費用を投じて購入し、自社のプラットフォームであるApple TV+で7月10日から全世界同時配信を開始したというのが、この映画を自宅で見るきっかけになった顛末である。第二次世界大戦の史実をもとにした映画で、人気俳優のトム・ハンクスが主演と脚本を務めただけあって、トム・ハンクスの活躍ぶりがよくわかる映画に仕上がっている。上映時間も91分と短く、余計な人間ドラマは廃して連合国の輸送船団対ドイツ軍のUボートの死闘に焦点を絞った明朗な映画に仕上がっている。Apple TV+なので、映像は4K UHD/DOLBY VISIONでの提供になり、冬の大西洋の冷たさがよく現れた映像に仕上がっている。また、音響もDOLBY ATMOSなので、戦闘シーンなどで四方八方から砲撃音が聞こえ、荒波の飛沫音などもリアルに聞こえるようになっている。Apple TV+に加入している人にはおすすめの映画である。

2020年7月10日金曜日

今日、7月10日は納豆の日

今日、仕事中にラジオを聴いていたら、「今日、7月10日は納豆の日ですよ」という話をしていた。なんで7月10日が納豆の日かというと、7(なっ)月10(とう)日という語呂合わせによるものだが、元々は関西での需要喚起のために7月10日を納豆の日としたのが始まりだという。そのラジオでは、「今日、納豆を食べましょう」というような話をしていて、そう言えば僕も冷蔵庫に納豆が入っていたなと思い出し、夕食に納豆を食べた。何ヶ月か前に新型コロナウイルスに効果あるというデマで、納豆がスーパーで品薄になるという出来事もあったが、今は在庫があるようである。僕もご飯を食べるのに健康的という判断から、2-3日に1パックは納豆を食べている。でも、体内環境の改善には至っていないようだが。納豆は匂いが独特なので、好き嫌いが分かれる食材だと思うが、僕はよく食べる方だなと思っている。今後も食べていくと思う。

2020年7月9日木曜日

Disney+からアンケートの依頼が来る

昨日、メールをチェックしていたら、Disney+からアンケートの依頼が来ていた。当然、最近Disney+に加入したからであるが、過去にも書いたように、仕様に文句があるので、アンケートに答えることにした。最初のページは、コンテンツを月に何回見るかという内容で、まだ見始めたばかりなのと、「スター・ウォーズ」シリーズなんかは10年に1度見るかどうかなので、正直に少ない回数の回答をしていた。次が自由記述欄だったので、「4K HDR(DOLBY VISION )/ATMOS仕様で鑑賞できるよう早急な対応をお願いしたい」と書いていた。いろいろ調べてみたのだが、Disney+のベースになっているdTVの仕様では、4K HDR/DOLBY ATMOSは可能らしい。なので、コンテンツの準備とDisneyのやる気があれば、4K HDR/DOLBY ATMOSはできるはずである。せっかくのコンテンツなのだから、是非ともハイクオリティの映像と音響のデリバリーをお願いしたい。

2020年7月8日水曜日

土岐麻子の新曲「HOME」をiTunes Storeで購入する

昨日、Facebookを見ていたら、土岐麻子の新曲、「HOME」がデジタル配信開始とあった。そう言えば何日か前にも告知されていたよな、と思いつつ、MacBook Proの「ミュージック」アプリを起動し、iTuens Storeからデジタルダウンロードをした。それをApple TV 4KでAVアンプを使って曲を2-3回聞き返したのだが、静かな曲だなと感じさせるものがあった。歌詞も家を彷彿させる内容になっていたし、メロディもミディアム・チューン。作曲がトオミ・ヨウなので、ここ最近の土岐麻子の曲と違和感はない。この曲が次のアルバムに入るのかはわからないが、入るとすると、次のアルバムを予感させるものになっていると思う。ちなみにApple Musicでも聴取も可能なので、あえてデジタルダウンロードをする必要もない。

2020年7月7日火曜日

Disney+のレジーム機能がうまく動いていない

先週末にDisney+に加入して、いくつかの作品を見ているのだが、僕だけの環境か、Appleの環境か、それとも全員同じ環境にあるのかはわからないが、バグがあることがわかった。Disney+で映画を見ると、最後まで作品を見ても、視聴中エピソードに追加され、「残り10分」、とか「残り5分」とか途中で中断したかのような表示が現れるのである。それで、「じゃあ残り10分なら再見しようか」とタイトルをクリックすると、映像は最初から再生するという。バグである事は間違い無いのだが、Apple TV 4KでもiPhone 11 ProでもiPad ProでもMacBook ProのSafariでも同じ表示になっているので、少なくともApple製品に関してはバグが存在するようである。まあ、気にしなければ、そのまま放置でもいいので、今はそうしているが、これはできれば改善して欲しいなと思う次第である。Netflixではそういうバグは見かけた事はない。なので、Disney+のバグだと思う。

2020年7月6日月曜日

ドキュメンタリー「FROM PLUP TO POP! マーベル75周年の軌跡 コミックからカルチャーへ!」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

Disney+という定額配信サービスは、マーベルコミックの映画版等を配信している。それが今回視聴したのは、「FROM PLUP TO POP! マーベル75周年の軌跡 コミックからカルチャーへ!」というマーベル・コミックの歴史を当事者がインタビュー形式で語る内容である。しかし、残念なことが一つ。初期設定状態が日本語吹き替えになっているせいか、英語を音声言語にすると、ホストのトークが英語音声だけで、日本語字幕が出てこないのである。マーベル・コミックに関わった人たちの証言は、全て字幕が出るのだが...。それは置いておいても、マーベル・コミックの歴史が語られるのは、なかなか興味深いものになっている。キャプテン・アメリカが第二次世界大戦の時に誕生し、ヒトラーを殴る、という暴挙に出る様はキャプテン・アメリカらしい展開だなと思ったし、戦後、様々なヒーローが登場するのは、痛快である。しかし、マーベルが順風に進んでいたわけでもない。様々な社会の阻害があり、低迷している時もある。それらを乗り越え、今の映画版のMCUが誕生する様は、爽快感すら感じる。製作されたのは2019年だが、インタビューは2015年ごろの内容のようで、映画で言えば「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」辺りにインタビューを撮ったようである。マーベルの歴史を知りたい向きには、結構ためになる作品であると思う。収録時間も40分前後と短いので見やすいと思う。

2020年7月5日日曜日

映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2015年に公開され、大ヒットを記録した「ボーダーライン」の続編に当たるのが、「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」である。Netflixの配信作品の中ではヒットしている方で、割と最初の方にアイコンが登場する作品になっている。今回の話はメキシコの麻薬カルテル壊滅の話ではあるのだが、麻薬カルテルが麻薬で儲けるのではなく、アメリカ-メキシコ国境でメキシコ側から手付金を払えば、アメリカに簡単に密入国させる、という時代を感じさせる設定になっているのが特徴である。そのアメリカへの密入国を経て、テロリストがアメリカのスーパーで自爆テロを行ったことから、アメリカ側がメキシコの麻薬カルテルを壊滅させるべく、微妙な作戦に出るというのが物語のあらすじである。微妙な作戦のため、話は結構ややこしく、クライマックスに至るまで気が抜けない展開になっている。主人公は「ボーダーライン」でも主役を演じたベニチオ・デル・トロと、ジョシュ・ブローリンで、彼らの行う秘密任務が次第に失敗に傾いていくというのが、本作の特徴だと思う。映像はNeflixの他社買入作品の例に漏れず、HD画質ではあるが、夜のシーンや暗い室内シーンが多く、画質的には厳しいものがある。室内シーンなどでブロックノイズが散見される。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、サラウンド感が充実していて、視聴者を取り囲む環境になっていると言える。AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで聞くと、ヘリコプターのローターの音が頭上で定位するなど、三次元サラウンドで再生される。

2020年7月4日土曜日

映画「ファンタジア 2000」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

レビューの詳細は、ファンタジア 2000(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。昨日、「Disney+に加入した」旨の書き込みをしたが、ではDisney+で最初に何を見るかと考えて、仕様で2ch STEREOに制限されていることから、5.1chの効果がなくても楽しめる作品をと思い、クラシック音楽がずっとかかっている「ファンタジア 2000」を最初に見るべき作品と判断した。ただ、2ch STEREOではあるものの、AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで再生すると、擬似的に5.1.2chにデコードしてしまうので、2chよりは多少5.1chサラウンドに近い音場感になっている。特にエピソードの幕間で登場する俳優やミッキー・マウスの声が右サラウンドチャンネルから独立して聴けるのは、なんか不思議である。映像はHD画質なので、不満は少ない。色彩がカラフルで、アニメならではの特色が出ていると思う。ディズニーの作品が見放題なのもいいとは思うが、やはり見てしまうと4K HDR/DOLBY ATMOS仕様にならないかなと、無い物ねだりをしてしまうところである。

2020年7月3日金曜日

Disney+に加入する

6月11日の記事で、ディズニーの定額動画配信サービス、Disney+がスタートしたことを書いている。その中で、「Disney+はHD画質で2ch STEREOなので、加入は様子見にする」と書いたと思う。定額配信サービスでも、せめて音響は5.1chぐらいはないとな、と思ったのが原因だが、昨日の晩、思いつきでdocomoのdアカウントを取得し、Disney+に加入してしまった。仕様が貧弱なのは分かっていたのだが、加入のタイミングを誤ると、1月分月額料金を損するので、試しに昨日の晩に加入したのである。Disney+の課金方式はちょっとややこしく、加入から31日は無料だが、32日目にあたる日がある月から料金をとる、という方式である。例えば、7月1日に加入すれば、32日めは8月1日なので、月額料金は8月丸々当てられる。しかし、7月31日に加入すると、32日目は8月31日になるので、8月分の料金が1日だけの加入で取られてしまう。月額は770円だから安いとは思うが、1日でも770円取られるというのは納得いかない。なので、加入する際には、月初の方がいいと思う。加入して、少し昨晩予告とか見たが、2ch STEREOでも、AVアンプがDOLBY SURROUNDで再生するので、擬似的にDOLBY ATMOS効果が出る。なので、思ったほどプアな音響効果にならないかもしれない。週末、何か映画を見るつもりであるが、そのレビューで何か書こうと思う。

2020年7月2日木曜日

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」Blu-ray/DVDが9月25日に発売

昨日、ネットを見ていたら、映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のBlu-rayとDVDが、9月25日に発売されることを知った。この作品をべた褒めしている僕としては、当然ながら即座に予約をネット書店に入れた。作品としては、「この世界の片隅に」の予想外のヒットに反して、この作品はヒットせず、また、新型コロナウイルスの影響で映画館が閉鎖された事もあって、連続上映記録が消えてしまっている不遇の作品である。アニメ映画としては長尺の168分ということと、「この世界の片隅に」に追加シーンを足しただけ、と思われたことなど、残念な評価を得ている「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」ではあるが、僕個人はこの作品も感動を揺すぶられる内容であった。Blu-rayは特装限定版を当然ながら予約入れている。劇場公開時には、片渕須直監督の舞台挨拶を見られて良かったと思っている今作であるが、自宅のシステムで再生することで、新たなる発見もあると思っている。夏の終わりの発売だが、楽しみに待ちたい。

2020年7月1日水曜日

スーパー等小売店のレジ袋有料化

6月のいつだったか思い出せないが、いつの頃からか、レジの前には「7月1日からレジ袋は有料化します」という張り紙が、どこのスーパーでも見かけるようになった。とはいうものの、6月は大量にレジ袋を買い物の時にくれるので、「本当に7月1日からレジ袋有料化するのかな?」と疑問に思っていた。しかし、今日の夕方スーパーに行ったら、レジの前で「買い物袋持っていますか?」と質問された。たまたま買い物袋はリュックサックの中に入っているので、「はい」と答えると、レジ袋は出さなかった。レジ袋を持っている客もちらほらいるが、有料化で自分の買い物袋を持っている人も増えた感じである。個人的にはレジ袋はゴミ箱に設置して、ゴミをまとめてゴミ袋に入れるのに役に立っていたので、なくなるのは痛い。しかし、環境保護を目的としたレジ袋削減だから、反論のしようもない。これからは、買い物袋を鞄やリュックの中に入れ忘れないようにしないといけないなと、思っている次第である。

2020年6月30日火曜日

週末の映画興行収入ランキングは、ジブリ再上映作品がトップ3に

6月27日-28日の全国映画動員ランキングが発表されたのだが、映画館で上映する新作作品が少ないことから、再上映となったスタジオジブリの3作品、「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、「風の谷のナウシカ」がトップ3を占める事態となった。映画館の営業は再開したものの、新型コロナウイルス感染の危惧からか、映画館への観客動員は芳しくない。その中でスタジオジブリの映画の再上映が決まったのだが、新作映画である「ランボー/ラスト・ブラッド」を差し置いて、スタジオジブリの作品がトップ3になるとは、やはり普段映画を見ない人がどれだけ映画館に行ったかがわかる結果になったと言える。僕はほとんど邦画は見ないし、スタジオジブリの作品にも興味ないので、映画館には行かなかったし、今後もスタジオジブリの作品を見に映画館に行く予定はない。でも、しばらくはスタジオジブリの作品が上位独占になるのだろうなと予想している。

2020年6月29日月曜日

「元春レイディオ・ショー」がFM COCOLOで期間限定復活

先ほど、スマートフォンに通知がきた。内容を確認すると、佐野元春がDJを務める「元春レイディオ・ショー」が大阪のFM局、FM COCOLOで7-9月の期間限定、毎週金曜日の21時から1時間、復活することが明らかになった。初回放送は7月3日の金曜日、21時からである。デビュー40周年を迎えた佐野元春であるが、新型コロナウイルスの影響で目立った活動ができていない。ファンの多くも残念に思っていたところに、このニュースである。7月から9月までという期間限定であるが、毎週佐野元春がDJを務めるラジオ番組が復活するのは、とても嬉しい。大阪のFM局であるが、radikoプレミアムに加入していれば、全国から聴取可能なので、僕はこの金曜日を楽しみにしている。ファンの人でradikoプレミアムに入っていない人は、月額385円なので、加入してはいかがであろうか。

2020年6月28日日曜日

映画「エベレスト 3D」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、EVEREST(Blu-ray)/エベレスト 3D/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。3Dと邦題についている通り、輸入盤Blu-rayも3Dで発売されたのだが、3Dで鑑賞する前にテレビを3D対応テレビから4K対応テレビに買い替えてしまったために、3Dでは視聴できず、2Dでの視聴となったのだが、音響がDOLBY ATMOSなので、映像が2Dでも音響が三次元サラウンド効果でリアリティを感じる環境での試聴になった。特にエベレスト山頂から途中までの吹雪のシーンは、DOLBY ATMOSの効果が素晴らしく、下から突き上げてくる風や、視聴者を取り巻く吹雪の音、落雪音など、イマーシヴな音響が満点で、DOLBY ATMOS収録Blu-rayの中でもリファレンスにできる作品ではないかと思う。映画自体はエベレストの遭難事件としては最悪の部類であり、数多くの登場キャラが命を落としていくのだが、これが実話である点が恐怖感を植え付けるものになっている。過去にIMAXシアターで3D版を鑑賞したと思っているのだが、2DのDOLBY ATMOS版でも改めて鑑賞すると、その出来の良さを感じ取ることはできる。

2020年6月27日土曜日

Spotifyの無料版がAmazon Echoに対応

定額ストリーミング音楽配信の大手、Spotifyは以前から有料会員に対しては、Amazon Echoシリーズで音楽再生を可能にしていた。だが、Spotifyの無料会員に対しての再生は今まで不可能だった。それが昨日、Spotifyの無料会員に対しても、Amazon Echoでサービスを開始した。つまり、Spotifyの無料会員でもスキルをインストールして、アカウントを入力すれば、Amazon Echoで音楽を聴くことができる、というわけである。もちろん、無料会員ならではの制限は残っているが、無料で音楽を垂れ流しで楽しんでいる層には、Amazon Echoで楽しめるようになったのは大きいと思う。以前、僕はSpotifyの有料会員だったこともあり、今でもアカウントは持っているので、無料会員として設定をしてSpotifyで音楽を聴けるようになっている。メインはApple Musicだが、気まぐれでSpotifyを聴くのも悪くないと思っている。

2020年6月26日金曜日

佐野元春、伊藤銀次のインターネットラジオに出演

昨日か一昨日、ネットでニュースになったのだが、ソニー・ミュージックで配信されているインターネットラジオ、「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」で佐野元春がゲストで出演するという。デビュー40周年を迎える佐野元春だが、今年は新型コロナウイルスの影響で40周年のアニバーサリー・イヤーをなかなか迎えられず、残念な思いをしている。そんな中、佐野元春の理解者である伊藤銀次が配信しているラジオ番組で、佐野元春がゲストで出演するというのは、大変面白いことになると思うし、内容も深いものになると思う。今、聞いているのだが、話が深い。来週も続編が続くので、楽しみである。

2020年6月25日木曜日

スマートフォン用アプリ「感染者接触アプリ」が1週間で434万回ダウンロード

先週の金曜日の午後、スマートフォン用の新型コロナウイルス感染者接触アプリがリリースされた。当然僕はインストールしている。それから1週間が経過したわけだが、1週間で434万回のダウンロードを記録しているという。日本の感覚で言えば、結構多いのかなと言わざるを得ない。もちろん、アプリにバグはあるし、開発者が批判を苦にして開発から降りる、と言い出したりで、先行きが芳しいものではない。それでも、開発者がわずか3週間でこのアプリを生み出したことは、称賛に値すると思う。批判されるのは、開発者ではなく、政府であろうというのが僕の見解である。なぜなら、リリースしたのは政府だからである。今のところ、特に感染者に接触したという通知は来ていない。通知が来ないというバグもあるのだが、毎日アプリを立ち上げ、確認をしているので、今のところは安全であると言える。このアプリが改善されて、より多くの人に使われることを願う。それが、新型コロナウイルスに対応する策だと思うからである。

2020年6月24日水曜日

Apple、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が見られるように、この秋から

一昨日のAppleのWWDCで、昨日は「Macのチップセットが独自になる」という記事を書いていたが、その後、ニュースサイトを見ていると、もう一つ気になる記事があったので、それを書いてみる。それはApple TV 4KのtvOS 14で、YouTubeの4K動画が再生可能になる、というものである。Apple TV 4Kはストリーミングで4K動画/DOLBY VISIONの再生を可能にしているが、YouTubeだけはGoogleの採用したコーデックがVP9という方式のため、Apple TV 4Kではサポートしておらず、いまだに2K動画の再生に止まっている。それが秋に登場するtvOS 14ではYouTubeの4K動画に対応するというのだから、VP9にも対応すると見て良いだろう。YouTubeは結構4K動画も多く、コンテンツに溢れているので、Apple TV 4Kでの再生が可能になると、より試聴時間が増えそうである。今は、SONYのAndroid TVがYouTubeの4Kに対応しているので、TVで4Kを楽しむこともできるが、やはりApple TV 4Kの方が使い勝手がいい。その意味では、秋が楽しみである。

2020年6月23日火曜日

Apple、WWDCでMacに独自開発チップを搭載と発表、2年でIntelから切り替え

今朝未明、AppleはWWDCというソフトウェアの開発者会議を開催した。新型コロナウイルスの影響で、今回のWWDCはオンラインのみの開催になった。新製品のリリースも期待されたが、今回はそれもなかった。ただ、気になる情報はいくつかある。その中で一番印象に受けたのは、MacのCPUがIntelからApple独自の開発チップに切り替えていく、という情報ではないかと思う。すでにiPhone等のCPUは、Mac搭載のIntel製チップよりも高速化されているのは、知っている人は知っている事実である。Intel製は、Windowsに比べ、その進化が遅く、型遅れ感が否めなかった。それがApple独自のチップ開発を搭載することにより、性能が上がることが期待される。その分、WindowsをMacで使うBootCampが使えなくなるのでは、という懸念もある。ただ、Macを使っている人は、macOSで満足している人も多いから、そんなに不便にならないのでは、という感じを持っている。2年でMacの全機種をApple独自のチップに切り替えるということだが、当面はIntelのCPUもサポートするということなので、慌てて買い換える必要はなさそうである。しばらく様子を見て、新機種に買い換えるか考えればいいと思う。

2020年6月22日月曜日

デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップコレクション」ついに完結

昨日の夕方、郵便局の人が荷物を届けにやってきた。2014年から継続して発売を続けてきた、デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップコレクション」が、160号を持って完結したのである。この冊子はスタートレックに登場する宇宙船のフィギュアが毎号ついていて、冊子にはその船の紹介や撮影裏話などが書かれていた。当初、2014年の時点では全70号の刊行予定だったが、人気によりシリーズが108号まで延長となり、その後ももう一回延長されて160号まで刊行に至ったのである。実は、161号から180号までの追加延長も今年の春に発表されている。しかし、日本語翻訳された冊子とフィギュアは160号で完結し、161号から180号はイギリス版の冊子とフィギュアが刊行される。イギリス版なので全て英語の説明である。そして、定期購読自体が160号で完結し、161号から購入するには、改めて申し込みをしないといけない。それで、いい機会だと思って、160号の日本語版の完結をもって「スターシップコレクション」の収集を終了することにしたのである。6年に渡る購読は、結構長い期間だったなと思う。すでに家に置くにはフィギュアが多すぎる。これはどこかで整理しないといけないと思っている。

2020年6月21日日曜日

映画「ハルク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ハルク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。まだ、マーベル・シネマティック・ユニバースが誕生する以前の2003年に、台湾出身の映画監督、アン・リーが監督をして、人間ドラマと派手なアクションを融合させたのが、この「ハルク」である。だが、人間ドラマが結構余計な作品でもある。というのも「ハルク」に期待する視聴者は、ハルクがどう大暴れするかを見たいのであって、この映画はそれが足りないのである。ブルース・バナーがどうやってハルクに変身するかというところまでの過程が長く、ハルクの登場シーンでは「ようやく登場した!」という感じを持ってしまう。もちろん、ハルクが大暴れするシーンは、見応えがある。これもVFXが進化した結果であろうと思う。僕個人としては、そんなに評価は低くないが、マーベルファンの中では評価が低く、2008年の「インクレディブル・ハルク」が公開されると、こちらの「ハルク」はなかったことにされてしまっている。映像は4K/HDR10での収録であり、高解像度かつ素晴らしい色乗りの映像を届けてくれる。その点は魅力的である。音響は5.1chサラウンドであるが、ハルクが大暴れするシーンでサラウンドが縦横無尽に動き回り、聞き応えもある。4Kかつ5.1chサラウンド環境の人にとっては、それなりにお勧めできる映画だと思う。

2020年6月20日土曜日

映画「若草物語(1994)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、若草物語(1994)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。今現在、劇場で「ストーリー・オブ・マイ・ライブ/わたしの若草物語」が公開されているが、原作が同じ「若草物語」で、1994年にウィノナ・ライダーやクレア・デインズ、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドンなど有名女優を起用した製作されたのが1994年版の「若草物語」である。古典的小説が原作のため、すでに何回か映画化やテレビドラマ化されている作品ではあるが、今回、この1994年版がiTunes Moviesでバーゲンセールをしていたので、購入をして鑑賞に至った次第。舞台がアメリカの南北戦争時代で、4姉妹が健気に生きていく様を描いた物語なので、あまり大きな事件もないし、淡々と進んでいく。それでも、物語には引き込まれる何かがあり、原作の出来の良さと、映画の出来の良さを兼ね備えているような感触はある。特に作家を目指すジョー役のウィノナ・ライダーの演技は、見応えがあり、彼女が主役であると言ってもいいだろう。4K UHDで配信されていることも購入に至った要因であるが、シーンによってばらつきはあるが、高解像度を誇るシーンは目が覚めるようなシーンになっている。また、DOLBY VISIONで収録されているので、雪のシーンや新緑のシーンでは鮮やかな色彩をしている。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが、台詞主体の映画であることもあって、そんなにサラウンド感は出ていない。それでも環境音がサラウンドする様子は味わえる。

2020年6月19日金曜日

新型コロナウイルス接触確認アプリ、iPhoneにインストールする

昨日の記事で、「安倍首相が新型コロナウイルスの感染者接触確認アプリを19日にリリースする」という内容を書いている。僕は、その中で、「リリースされたらインストールするつもりである」という内容も書いている。今日、19日になったわけだが、朝にはiPhoneにインストールできると思っていたら、まだリリースされていなかった。朝の10時すぎになって、ニュースで「リリースは午後になる」という話を見かけた。昼間、映画を見る用があるので出かけていたわけだが、その間に厚生労働省が「リリースは午後3時すぎを予定している」とホームページを書き換えていたので、映画を見て自宅に戻ったときにインストールかなと思っていた。実際に自宅に戻ったのは16時半だったが、その時点で配信されていたのはiOS用アプリだけで、Androidアプリは配信していなかった。iOS用アプリも検索では引っ掛からなくて、新着アプリの一覧からようやくインストールする始末である。それでも、インストールはでき、初期設定も済ませて、感染者との接触したかしないかの確認はできるようになった。本当は昼間映画を見にいくのに、このアプリが稼働していればよかったのだが、それは仕方ない。現時点で自宅にいるので、感染者との接触もなく、アプリは警告を出すこともない。明日以降、スーパーに出かける時とかに、反応するのかなと思っている。それもリアルタイムではない。でも、インストールするのは、感染リスクを避けるのに役に立つかと思っている。

映画「アベンジャーズ」(2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

新型コロナウイルスによる営業自粛解除からしばらく経つが、映画館の上映ラインアップは厳しいところがある。新作がなかなか公開されない中、ディズニーは過去の話題作を特別料金で再上映する手段に出た。それが、今回鑑賞した2012年の映画「アベンジャーズ」である。僕の記憶では、「アベンジャーズ」は今まで劇場では見ていないと思う。輸入盤Blu-rayで鑑賞したのではないかなと思うが、すでに過去の話なので、ストーリーは忘れている。マーベルのスーパーヒーローたちが、地球の危機に際し集結し、地球の平和を守るという王道展開だが、キャラの癖が一味も二味も違うので、それぞれの色付けが目立っていて、混乱することなくそれぞれのヒーローたちを描き出すことに成功していると思う。それが昨年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではさらにヒーローの数が増しているのだから、このシリーズの製作を見事にやり遂げたスタッフには、驚きを禁じ得ない。今回の敵はソーの弟ロキがメインになってチタウリの軍隊と戦う展開で、ニューヨークが最終決戦の舞台になるのだが、都市が破壊されるというカタルシスも味わえる。そして、おまけ映像ではサノスも一瞬だが登場する。客を喜ばせるには何が必要か、わかっている作りである。普段、僕はユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ではIMAXでしか見ない口だが、「アベンジャーズ」の再上映に際し、通常館で鑑賞した。その感想だが、5.1chのサラウンドはかなりボリュームが高く、ど迫力の音響効果になっている。音に包まれている感覚が強い。自分の周囲で環境音が感じられるので、非常に満足のいくサラウンドである。映像もデジタルシネマなので、クオリティが高く、発色も良い。今回の観賞では、満足のいく上映だったと思う。

2020年6月18日木曜日

新型コロナウイルス感染者接触確認アプリ、19日から配信開始

今日、仕事も終わって、テレビをつけると、安倍首相の会見が放送されていた。着替えとか、夕食の支度もあるので真面目には見ていなかったのだが、その中で「ようやくか」と思う説明があった。それが新型コロナウイルスの感染者接触アプリを19日、つまり明日から配信開始するということである。これはAppleとGoogleが共同でOS内にAPIを作り、その土台の上で動くアプリを政府が作ったということである。これは、感染者の1m以内に15分以上いた場合に、アプリを登録した人に通知がいく仕組みになっている。個人情報は抜き取らないというので、本当かどうかはわからないが、インストールする価値はあると思っている。自分が感染する可能性があるかないかが、わかるアプリは現時点では有効と考える。ただ、僕がそう思っていても、他の方がそう思わず、アプリをインストールしなければ、価値は全くない。そういう意味では、どこまで使えるかは未知数のアプリであると言える。僕はインストール、登録をしようと考えているが、他の方がどう考えるかによって、使える、使えないアプリの評価が分かれると思う。

2020年6月17日水曜日

ユナイテッド・シネマ旧作大量上映と、会員に対する料金割引

今日、水曜日はユナイテッド・シネマの、この金曜からの1週間の上映スケジュールを発表する日である。で今日、サイトを見て、2つ驚いた。1つは、旧作の大量上映により、観客を集めようとする作戦にである。何せ、「レオン 完全版」、「ニュー・シネマ・パラダイス」を始めとして、「アベンジャーズ」、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「ブラックパンサー」とヒット作が再上映されるのである。それも特別料金なので、通常料金よりは安い。もう一つは、19日(金)から30日(火)まで、ユナイテッド・シネマの会員制度であるクラブ・スパイスに加入していれば、通常上映の映画も1100円で鑑賞できるというサービスに出たのである。この制度は、映画を初めて見るときにもチケット購入と同時に加入しておけば、1100円が適用になるということである。ということで、今月後半は、映画を格安で観られるチャンスがあるわけで、僕も気力が沸けば、何か見に行きたいと思っている。個人的には「アベンジャーズ」を再見したいかなと考えている。「アベンジャーズ」は昔、輸入盤Blu-rayで見たので、ストーリーを忘れているので。

2020年6月16日火曜日

Apple TV+の顧客満足度はかなり低い

昨日のニュースだったかと思うが、アメリカでのニュースとして、インターネット配信サービスの顧客満足度についての記事が書いてあった。その中で、AppleのApple TV+が顧客満足度で12位に位置していて、他のストリーミングサービスと比較してもかなり低い満足度を得ている、という記事があった。何せ、「スター・トレック」ファンが渋々加入するCBS All Accessよりも顧客満足度は低いのだから、かなり評判は悪いと言わざるを得ない。確かにApple TV+はコンテンツが貧弱で、見たい番組がほとんどない点で、顧客満足度は低くなるとは予想される。僕もiPhone 11 Proを買ったので1年間は無料で見られるというから加入しているが、「ザ・モーニング・ショー」以外見た記憶がない。4K、DOLBY ATMOSの仕様はかなり魅力的なのだが。Apple側もそれは理解していて、過去の映画のコンテンツを配信するよう動きをしているようだが、なかなか先に進めないようである。トム・ハンクスの新作映画を独占配信するという話もあるので、まだ無料期間内に作品を見るチャンスもありそうだが、このままなら、一旦無料期間内に解約かなと思っている。

2020年6月15日月曜日

Apple、WWDCでiMacのデザイン一新か?!

今日のリアルサウンドの記事によると、AppleはWWDCの席で、新型iMacを発表する可能性があるという。しかも、それはこれまでお馴染みになったデザインではなく、スリムなデザインのペゼルを持ち、外観はApple Pro Display XDRに似たデザインになっているという。また、AMD Navi GPUを備え、あまつさえT2セキュリティチップも搭載したモデルになると予測されている。これが本当だとすると、iMacがどちらかというとMacBook Proに近付いたデザインになることが予見され、興味深い話になる。性能だけで言えば、iMacの方がMacBook Proより高性能なので、デザイン一新、機能追加とくれば、かなり面白いモデルになるのではないかと思う。Apple自体がIntelのCPUから距離を置き始め、ARMにチップを置き換えようとし始めている中、Macの性能や互換性に大きな変動が今後見られそうである。まずはWWDCの発表を待ちたい。

2020年6月14日日曜日

映画「スター・ウォーズ:クローンの攻撃」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:ATTACK OF THE CLONES(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:クローンの攻撃/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。人気SF映画「スター・ウォーズ」のプリクエル三部作の第二作目に当たり、「スター・ウォーズ」シリーズとしては初のデジタルカメラ撮影、DLP上映を行った作品である。僕はこの映画は2002年にニューヨークに旅行に行っていて、ニューヨークのDLP設置館でこの映画を見た記憶がある。さすがに平日の昼間だったので、館内は空いていたと思うが、DLPの鮮明さに驚いたものである。今回、輸入盤Blu-rayで鑑賞してから10年振りに4K UHD Blu-rayで改めて鑑賞したのであるが、話の筋を忘れていて、結構楽しく見ることができた。アナキン・スカイウォーカーが結構ヤンチャ振りを示しているのが目についた。また、人気キャラであるボバ・フェットの父であるジャンゴ・フェットが物語で重要な位置を占めるなど、結構ファンサービスもある映画だと思う。マスターがデジタルマテリアルなので、画質的にどうかとおもったが、4K UHDの画質は結構鮮明で、色乗りが豊かになっているところは見どころかと思う。音響もDOLBY ATMOS MIXで、要所要所で三次元サラウンドを響かせてくれるので、映画にのめり込むような感覚が味わえる。日本では4K画質+DOLBY ATMOSで楽しめるのはこの4K UHD Blu-rayだけなので、結構貴重である。

2020年6月13日土曜日

梅雨の中、杉能舎で地ビールを飲む

このブログで度々書いている福岡市西区にある酒蔵、杉能舎に今日、来ている。普段は梅雨の時期なので、交通のあまり便利とは言えない杉能舎に来ることは少ない。ただ、来週は「父の日」なので父にここの日本酒を送ってあげようと考えたのが、今日、杉能舎来た理由である。でも、個人的にはそれだけではない。日々、ストレスの溜まる生活をしている中で、外食をし、昼から生ビールを飲んで気分転換したいというのも理由にはある。流石にwith コロナの中で梅雨の時期なせいか、客足は鈍い。店を開けていても儲からないのでは、と思うような客の少なさである。そんな中、まずは生ビールと思い、杉能舎自家製の白ビールをまずは飲んで、リラックスしていた。それから昼食の焼きカレー。やはり、うまい。ここは僕のお気に入りの酒蔵である。今日はiPad Proを持ってきているので、それでこの記事を書いている。ビールの写真もiPad Proで撮影したものである。雨で風の強い中、小屋の中で風に吹かれながらビールとカレーを食するのは、なかなかいい気分である。ここの杉能舎はどうも福岡のツアーバスの立ち寄り地点になっているみたいなので、興味或る方は、探してみるといいかもしれない。


2020年6月12日金曜日

Teamsでオンライン飲み会に参加する

先週の初め、会社の先輩からMicrosoftのTeamsを使ってのオンライン飲み会に誘われていた。正直、あまり乗り気ではなかった。会社の仕事がストレス過多になり、人と話をしたくない気分だったのである。しかし、今日、仕事の関係で残業をせざるを得なくなり、仕事を残業時間に行なっていたところ、オンライン飲み会に参加しているメンバーから参加を要望された。定時で仕事を切り上げていれば、Teamsも切っているから参加もないのだが、まだオンライン中だったので、断ることができなかった。で、Teamsのオンライン飲み会に残業後、参加した。もちろん、食材を買いにコンビニに行って、食料を買ってきてからの話である。飲み会は、僕に取っては結構懐かしい人との再会ではあった。どういう連絡でこのメンバーになったのかわからないが、懐かしいとは思った。ただ、オンライン飲み会の弱点である誰かが一方的に喋ると、別の人の話が聞けない、という欠陥は今回でも露見し、ちょっと辛かった。21時を過ぎたので、途中で退席し、飲み会から離脱したが、長かった1日がようやく終わって自分の時間ができた感じである。

2020年6月11日木曜日

Disney+、本日よりサービス開始

前にこのブログで書いているが、今日の朝から、ディズニーは動画配信サービスDisney+の日本でのサービスを開始した。だが、最初からiOSではつまづいて、一部iOSではDisney+を使用できない事象が発生したという。この事象はすでに解決済みだが、最初からつまづいた格好である。前にも書いたが、アメリカのDisney+と異なり、docomoのdTVをシステムに利用する関係上、画質はHD、音響もただの2ch STEREOという大幅スペックダウンなので、個人的には興味はあるが入会したくない、という状況である。独自コンテンツが増加していったら、入る可能性は高い。特にマーベルのオリジナルドラマが配信されたら、入るとは思う。でも、せめて音響は5.1chで配信して欲しかった、というのが本音である。Netflixですら5.1chで配信しているのだから。

2020年6月10日水曜日

Apple、Powerbeats Proの新色を発売

Appleは、傘下のBeatsを通じて、Powerbeats Proの新色を発売開始した。価格は24800円(税抜き)である。Apple本社がリリースしているAirPods Proと何が違うのかというと、長時間のトレーニングやマラソンに最適なようにバッテリーが組み込まれていて、充電ケースを使えば24時間以上も再生も可能である、ということだろう。また、Beatsというブランド名で発売されるので、Appleとはまた違った音質が楽しめるという特徴がある。残念ながら、ノイズキャンセリング機能はなさそうだが、運動しながら音楽を聴きたい層には、手に取ってみる価値はあるのではないかと思う。

2020年6月9日火曜日

具島直子の初期2部作を聞いての感想

昨日、「具島直子の初期3部作、タワーレコード限定を購入し、聞いているところである」という趣旨の記事を書いている。昨日は、3枚のCDの内、2枚を聞いたのだが、デビューアルバム「Miss.G」に収録されている「Melody(Instrumental guitar Version )」は初めて聞いた曲であり、新鮮な感じを持ったものである。もちろん、リマスターされた高音質のCD楽曲は、心に染み入る曲たちばかりである。個人的には「買ってよかった」アルバムになると思う。CD聴取後は、MacBook ProにAACで取り込んだのだが、ボーナストラックはiTunes Storeに登録されておらず、アップロードになってしまった。アルバム本編はiTunes Storeの曲とマッチしたのだが。しかし、改めてCDを聞くと、「いい曲なのになぜ売れなかったのだろう?」と疑問が生じてしまう。僕が個人的に好きだからそういう疑問を持ってしまうのだろうが。試しにアルバム「Miss.G」の一曲目「Melody」のYouTube版を貼ってみる。少しでも多くの人に届くといいのだが。

2020年6月8日月曜日

具島直子の初期3部作、タワーレコードから限定発売のCDを購入

時々、このブログで書いているが、1996-1999年付近に活躍した女性AORの具島直子が好きである。今は、中古で買ったCDも含め、アルバムに関しては全て揃っている状況である。その具島直子がここ最近再評価の動きがあり、「Candy」の7inchレコードの発売をはじめとして、初期3部作のアナログレコード盤の発売と、本人は動いていないのに、過去の再発盤が多かった。それでもアナログレコード盤の発売で完了かなと思っていたら、実は去年の秋にタワーレコード限定で、初期3部作のCDがリマスター音源+ボーナストラックで発売されていることを最近になって知った。あまり宣伝もしていないせいか、まだ在庫は十分にある。ボーナストラック付きとはいえ、CDはオリジナル持っているしな、どうしようと散々迷ったが、ボーナストラック目当てで、結局この週末に注文を入れてしまった。で、今日の夕方に品物は届き、今、聴きながらこのブログを書いているのだが、音は流石にリマスターでいいサウンドが聴ける。ボーナストラックまではまだ間があるが、多分楽しめるだろう。今更具島直子を追いかけている人も多くはないと思うが、興味ある人は買ってみてはいかがだろう。

2020年6月7日日曜日

映画「バトルシップ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、バトルシップ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2012年に公開された、ハズブロというおもちゃメーカーのボードゲームを実写映像化したのがこの「バトルシップ」だが、映画批評では低い点しかつけられず、興行収入も惨敗という出来の映画。なのに、今回見たNetflixの見放題の中では人気アクション映画として上位にランクされている不思議な映画である。すでにフジテレビ系列で地上波でも放送していたと思うが、今回、Netflixで配信されているのを知って、初めて見たところである。映画の評価としては6/10程度がふさわしいと思うのだが、結構楽しめる作品である。いろいろな話がいろいろなところでつながっていて、そのつながりを感知するとそれなりに楽しめるというところである。後半は無茶な展開だと思うが、燃えるシーンの連続で熱くなれる。CG多用の映画なのでHD画質でもそんなに不満はない。色乗りがしっかりしていて、ビジュアル的にも魅力がある。そして、音響はDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが音が縦横無尽に動き回り、遊園地的な楽しさがある。特にAVアンプのDOLBY SURROUNDモードで映画を視聴すると、擬似的に頭上にも音が配置され、音の移動感がより一層味わいがある。頭を空っぽにして見るには、悪くない映画である。

2020年6月6日土曜日

海岸の波の絵と音で、ストレス解消

ここ2-3週間、会社の仕事で高ストレスを溜め込むようになった。それが平日だけならいいのだが、休日である土日でもストレスが高いままで、ゆっくり休んだ気がしなかった。そんな話を実家の両親にしたところ、「海に行って波の絵と音をボーッとみているのは結構ストレス解消になるらしいよ」という話になった。ネットで調べてみても、海岸に行って、ボーッとしているのは結構ストレス解消になるらしい。それで、先週の日曜日、福岡市西区の長垂海浜公園に行って、波をずっと見ていた。そして、今日も同じ長垂海浜公園に行って、波をボーッと眺めていて、波の打ち寄せる絵と音とでリラックスしていたのだが、ふと、「これ、iPhoneで録画したらYouTubeにアップできるな」と思い立ち、数分間録画した。波の絵と音を見聞きするだけでもストレスが低くなっていくのを感じたので、これをYouTubeで公開したらいいかもと思って家に帰って最低限の編集をして、YouTubeにアップした。ストレス抱えている人がこれを見て、少しでもストレス解消になれば幸いである。

2020年6月5日金曜日

福岡市、2020年初の真夏日

今日、在宅勤務をしていて、室内が暑いなと思っていた。エアコンを入れようか考えたが、体冷やすのも体調に良くないと思い、仕事中はエアコンを入れなかった。仕事が終わった後はエアコンを入れたが。で、仕事が終わってNHKの天気予報を見ていたら、福岡市は今年初の真夏日になって、30度を越していたことを知った。どうりで暑いと思ったわけである。仕事後にスーパーに行ったのだが、歩くと暑いな、と思っていた。真夏日ならしょうがないが、新型コロナウイルス対策で、マスクをつけているのはきつい。今年の夏は厳しい夏になりそうな予感がしている。夏でもマスクをしなければならないとか。来週には梅雨入りだというが、梅雨が明けて、どうなるのか、気になってしまう。

2020年6月4日木曜日

Apple WatchでApple Musicを聞く

Appleのワイヤレスヘッドフォン、AirPodsがリリースされた時から、AirPodsはiPhoneとApple Watchの両方に接続し、Apple Watchがセルラー契約していれば、iPhoneがなくてもApple Musicを楽しめる、とは聞いていた。でも、これまでApple Watch単体でApple Musicを聞いたことはなかった。単純にバッテリーの持ち時間の問題である。Apple Watchは寝るときも腕に装着しているので、朝起きた時にすでに90%残量になっていて、それでApple MusicをApple Watch単体で聴くのは辛いかなと思っていたのである。でも、今日の夕方、スーパーに食材を買いに行く時、「せいぜい往復30分だから、試しにApple WatchでApple Musicを聞いてみるか」と思い立った。それで、Apple Watchのセルラー機能が働いたのを確認した後、Apple Musicを起動させ、聞いてみることにした。いくつかのパターンがあり、Apple MusicのおすすめMixや、購入済み楽曲の再生ができるようである。それで、今日はiPhoneを持たずにスーパーに行き、往復でApple MusicをApple Watch単体で聴きながら、買い物をしたのだが、結構快適である。これならば、iPhoneがなくても運動時に音楽が聞ける。バッテリーの持ちも30分程度なら、そう消費しないようである。ただ、これでワークアウト使ったら、アウトだろうけれど。今後、気分によってApple Watch単体でApple Musicも楽しんでみようと思う。

2020年6月3日水曜日

佐野元春、9月23日に2つのベスト盤をリリース

今日の昼間、ネットの情報で佐野元春に動きがあった。それは、2020年9月23日に2つ、ベスト盤をリリースするという物である。1つ目は、先日発売が中止になり、再度発売日を検討すると言っていた「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」で、ようやく再度の発売予定の目処が立ったところで、ホッとしている。2つ目は、かつて在籍していたEPIC SONYから3枚組のベスト盤となる「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」で、テッド・ジャンセンのマスタリングにより、佐野元春監修のもと、新しいミックスで収録される曲多数という物である。新型コロナウイルスの影響で、ベスト盤発売中止になり、「企画倒れになるのか?」と心配をした物だが、結果的には秋まで待つことになるが、ベスト盤を聴くことができる。とにかく、僕はすでに予約入れた。後は秋まで待つばかりである。せっかくの佐野元春デビュー40周年の記念に、CDぐらいは欲しい。

2020年6月2日火曜日

会社の夏季休暇で実家に帰ることにする

昨日の夕方、実家から電話があった。平日なのに何かな?と思っていたが、「会社の夏休み、実家に帰省したら?」という問い掛けだった。4-5月のゴールデンウィークは、新型コロナウイルスによる自粛のため、家からほとんど出なかった。実父と話ししていて、「夏休みごろには新型コロナウイルスも落ち着くだろうから、帰っておいで」と話ししていた。僕も、夏休みに福岡の自宅でダラダラしているのもなんかもったいないなと思っていた。県を跨いだ移動は控えるようにという自治体からの指示により、ゴールデンウィークは自粛していたのだが、夏休みは実家に帰りたいなとは思っていた。ただ、今のところ、県を跨いだ移動は自粛するように、という自治体の指示が解除していないので、夏休みの帰省の飛行機のチケットが取れずにいたのである。昨日、両親からの電話により、「夏休みは実家に帰省するか」という気になり、飛行機のチケットを予約した。最初、「チケットは早割ではないから高いだろう」と、全日空で予約をしたのだが、後で他の航空会社をチェックすると、スカイマークが全日空より1万円近く安かったので、全日空を手数料払って予約解除し、スカイマークで予約をかけた。これで、夏休み、実家で美味しい野菜や料理が食べられる。新型コロナウイルスの悪化がなければ、だが。

2020年6月1日月曜日

iPhoneアプリ「ストレス測定」で、高ストレスを測定

会社の仕事で上司に怒られ、ストレスが溜まっている。仕事だけならいいのだが、休みの日でも仕事のことを考え、ストレスから解放されない状態に陥っている。なんか打開策ないかなと思ってネットを見ると、やはりウォーキングとかサイクリング、海に行って波の音を聞く、などよくある解消法が出てくる。その中で、iPhoneのアプリの中で「ストレス測定」というアプリがあるのを知った。インストールして生年月日と性別を初期設定し、アプリを起動してストレス測定をする際に、iPhoneのバックカメラに人差し指を当てておくと、脈拍と同時に脈の乱れを検知して、ストレス度合いを数値で表示するという物である。おそらくストレス測定の数値は非常に高いだろうなと思いつつ、インストールし、測定してみた。すると、最高で100、最低で50と、結構高いストレス測定値を出してしまった。上限が100なので、最高100という事は、ストレス真っ只中ということになる。土曜にインストールして、日、月と測定しているのだが、ストレス数値は平均で大体70-80程度で、いかにストレスが溜まっているかがわかる。これの解消は何か考えないと思う。抗不安薬をもらっているので、それの助けもいるが、運動ももっと多くしないといけないと思う。それとテレビゲームもストレス解消になりそうである。昨日、海岸に行って波の音をボーッと聞いていたが、結構ストレス解消にはなった。こういうのも必要である。

2020年5月31日日曜日

映画「バッドボーイズ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。アクション映画で有名なマイケル・ベイの監督デビュー作であり、まだ俳優としての地位を確立していなかったウィル・スミスの出世作となった映画が、この「バッドボーイズ」である。実はこの映画、輸入盤LDを2枚買い、2枚共ディスクの錆によりノイズが載ってしまい、結局DVDのコレクション版で落ち着いた経緯がある。輸入盤Blu-rayは買わなかったが、「バッドボーイズ フォー・ライフ」がiTunes Moviesで配信されたときに、「バッドボーイズ 2 バッド」と3作で4500円とプライスダウンしていたので、配信の購入をした次第。どれも4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSなので、輸入盤4K UHD Blu-rayを買うよりは安い。最も「バッドボーイズ フォー・ライフ」の輸入盤4K UHD Blu-rayの発売日付近は、Amazon.comでの輸入盤購入はできなかったのだが。今回はシリーズ一作目の「バッドボーイズ」を久しぶりに再見したが、主役はウィル・スミスというよりはマーティン・ローレンスの方がメインなので意外に感じる。それに笑いを取るシーンが結構多いのも特徴的である。もちろん警察物なので、派手なアクションシーンもあるが、基本はコメディ映画である。それにハマるかハマらないかが、この映画を気にいるか気に入らないかの分かれ目になると思う。僕個人は何回も買い直しているぐらいなので好きな映画である。映像は4K UHD/DOLBY VISIONではあるが、元々が1995年のフィルムのスキャンなので、高解像度というわけでもない。シーンにもよるが、少し甘いと思う。色乗りもハッとさせられるシーンはあまりないと思う。音響はDOLBY ATMOSにリミックスされているが、コメディ中心なので、あまり三次元サラウンド感はないと思う。もちろんアクションシーンでは効果を発揮している。

2020年5月30日土曜日

アメリカAmazon.comでの4K UHD Blu-rayの注文範囲広がる

2020年5月13日の記事で、「アメリカのAmazon.comでの輸入盤Blu-rayの注文が一部可能になった」という趣旨の記事を書いている。その時に注文した輸入盤の4K UHD Blu-rayは、今日までに全て届いている。送料が一番高い配達方法で注文しているから、届くのが早いのも当然である。それで、今日は5月最後の土曜日。いつも月の最終土曜日は翌月発売される映画の輸入盤Blu-rayをまとめて注文する日である。それで、何作品か見たい映画を選択して注文してみた。「カートに入れる」ボタンの上に「この商品は日本に発送します/しません」の表示が出てくるので、注文する前に日本発送可能な作品を選択できるようになっている。前回「The Invisible Man」の予約注文ができない、と書いたが、今日カートに入れると、すんなり入った。すでに発売が開始されているからかもしれない。「The Invisible Man」を含め、5枚の4K UHD Blu-rayとBlu-rayを選択したが、全て日本発送可能だった。送料は相変わらず最も高い配送料の選択しかできないので、5枚注文して$28かかっているが、ようやくコレクションが可能になってきた。もともと部屋での4K UHD Blu-rayの置き場がないからコレクションは控えようと考えていたのだが、今月はちょっと爆発してしまった。来月はブルース・リーのコレクションが発売されるから、枚数は減ると思う。新作も少ないだろうし。

2020年5月29日金曜日

特別定額給付金の申請をする

新型コロナウイルスによる家庭への影響を受けて、日本政府は世帯主に一律10万円を支給する「特別定額給付金」の制度を始めた。ここ福岡では5月15日に自宅に「特別定額給付金」の紙での申請書が届いた。僕はマイナンバーの申請はしていなかったので、マイナンバーによる「特別定額給付金」の申請はできない。なので、紙の用紙による申請になるわけである。もっともマイナンバーによる申請はトラブル続出で、まともに機能していないと聞く。なので紙による申請の方が確実かと思われる。今日、ようやく申請書を記入して送付する作業をするタイミングができたので、用紙に必要事項を記入し、身分証明と銀行口座を証明するキャッシュカードのコピーを用紙に貼り付け、発送まで行った。「特別定額給付金」の支給は紙の申請の場合、6月5日以降になるそうだから、あまり慌てずに待っていようと思う。10万円もらっても、すでに4KテレビとかiPad Proとか買っているので、使った分の足しにしようかとは思っている。

2020年5月28日木曜日

Disney+はDisney-、Disney Deluxeと仕様は同じ

先ほど、Disney+が6月11日から日本配信スタートと書いた。その中で、「4K+DOLBY VISION+ATMOSが楽しめるのはDisney+だけ」という趣旨の記事を書いたのだが、その後ネットで情報を探していたところ、実はDisney+はDisney Deluxeと仕様面で大差なく、2KのフルHD+2chステレオ(英語および日本語)でのスタートとなることが判明してしまった。アメリカでのDisney+が4K+DOLBY VISION+ATMOSなので同じ仕様かと思っていたのだが、docomo+Disneyにしてやられた感がある。dアカウントを取るのも面倒だし、4K+DOLBY VISION+ATMOSの仕様でスタートしないなら、Disney+ではなく、Disney-とネット界隈で呼ばれている通りであり、入会を躊躇うところである。これなら、4K UHD Blu-rayを買っていた方がマシである。しばらく様子見に格下げである。

Disney+、日本では6月11日スタート、視聴にはdocomoのdアカウント必要

今日、以前に「6月スタート」と報じられていたDisney+の日本サービス開始日が発表された。6月11日からサービスを開始するとのことで、月額700円(税抜き)と、Disney Deluxeと同じ価格である。これで、ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナルジオグラフィックの豊富なコンテンツが定額で視聴できることになる。ただし、日本ならではの条件があり、Disney Deluxeと同様にdocomoのdアカウントを取得する必要がある。逆にいうと、すでにdocomoのdアカウントを持っていて、Disney Deluxeを視聴している人は、特に契約の変更は必要なく、Disney+を視聴することが可能ということである。この制約は、ちょっと面倒だなと思うが、4K+DOLBY VISION+ATMOSのDisneyの映画をホームシアターで楽しむには、Disney+に契約するしかないと思う。僕は、6月13日-14日には契約したいと思っている。

2020年5月27日水曜日

macOS 10.15.5がリリース バッテリーの状態管理機能が追加に

今朝、macOS 10.15.5がリリースされた。いくつかの機能が追加されているのだが、個人的にツボにハマったのは、バッテリーの状態管理機能が追加されたことだろう。すでにiOSでは、iPhoneのバッテリー充電状態の管理機能があり、フル充電のまま過充電にならないような機能を持っている。macOS 10.15.5でもそのような機能が追加され、特にノートブックの充電状態を管理して、過充電にならないように管理していくという。それにより、バッテリーの寿命を最大限に伸ばす仕組みになっているという。僕はポータブル性を考え、MacBook Pro 13インチを使用しているが、基本は電源につけっぱなしである。なので、バッテリーの寿命に少なからず影響があると思っているのだが、今回のソフトウェアアップデートで、そこが緩和されそうである。まだ、アップデートしていないが、この機能の追加は助かるところである。

2020年5月26日火曜日

Apple福岡、5月27日より営業再開

ニュースとしては昨日の話になるが、まだ今日の段階では再開していないので、書いてみるが、Apple福岡と名古屋の栄が5月27日、つまり明日から営業再開になる。ただし、フルタイム営業ではなく、12:00-20:00までの時短営業、顧客に対するマスク着用の義務(顧客がマスクを持っていない場合はAppleがマスクを渡す)、入場顧客の制限(一定人数以上は店内に入れない)、オンラインで注文して店舗で受け取るピックアップを当面行わない、Today at Appleの当面の休止など、結構厳しい制約がある。とはいうものの、Apple信者である僕的には、Apple福岡の営業再開はちょっと嬉しいところがある。Apple Storeの独特の雰囲気はなんか好きなのである。また、出かける機会があったら、商品を買いたいと思っている。買うのはUSB Type-Cのケーブルぐらいだが。

2020年5月25日月曜日

緊急事態宣言、全国で解除

今、5月25日の18時半なのだが、テレビでは安倍首相からの「全国の緊急事態宣言解除」の発言が公式になされている。この1ヶ月半の間、結構フラストレーションが溜まっていた。在宅勤務はプライベートと仕事のけじめがなく、上司からは仕事していないと判断されて追い詰められるし、週末の楽しみのホームシアターでの映画鑑賞も隣人のクレームにより音量を絞らざるを得ず、楽しめなくなっていた。そんな中で、一昨日、昨日と2ヶ月ぶりに外出し、少しフラストレーションを解消するのに役に立ったが、当たり前にできていたことができないというのが、どんなにストレスになっているかが、よくわかる事例であったと思う。緊急事態宣言が全国で解除されても、日常が戻るまでにはまだしばらくかかると思う。そして、新型コロナウイルスに対する特効薬やワクチンはまだできていないので、いずれは再び感染流行が広がると思っている。その中ではあるが、とりあえずしばらくの間、徐々にだが普段の生活が戻ってくるものと考えている。僕にとっては、それが望みである。

2020年5月24日日曜日

福岡キャナルシティに改装されたIMAXレーザーで映画を見る

既に記事で映画「AKIRA」のIMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のレポートを書いているが、ここではIMAXレーザーについての感想を少し書いてみたいと思う。実はIMAXで映画を見るのは8ヶ月ぶりである。最後にIMAXで観た映画は「ジョーカー」だった。その後、「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」は最速公開を見たため、博多のT・ジョイ 博多のDOLBY CINEMAで見ている。そして、「この世界のさらにいくつもの片隅に」を東京、品川のT・ジョイ プリンスで見たのが劇場で見た最後であった。1月から3月まで、ユナイテッド・シネマのIMAXは、IMAXレーザーに改装するため、休映状態になっていた。その頃は体調もあまり良くなく、劇場で映画を見る気力もなかったので、自宅でホームシアターで映画を見ていた。IMAXレーザーに改装され、上映再開したのが3月だったと思う。その頃、まだ見たい映画もなく、新型コロナウイルスへの警戒感から、勝手に自粛状態になっていて、IMAXレーザーの威力を知らないまま4月を迎えてしまった。そして4月に入ると新型コロナウイルス蔓延のため、緊急事態宣言が発令されて、ユナイテッド・シネマ自体も閉鎖されるという事態になっていたのである。5月の半ばに緊急事態宣言が解除され、ユナイテッド・シネマも観客にマスク着用義務、座席の前後左右の空きを設けること、手の消毒、密にならないような気遣いなどを条件に上映が再開された。それで見たいなと思っていた「AKIRA」のIMAX版を今日鑑賞したわけだが、IMAXデジタルシアターとIMAXレーザーシアターの違いはというと、2Kプロジェクターか4Kプロジェクターかの違いはある。色の再現度もIMAXレーザーの方が上で、今日見た「AKIRA」などは、セル画特有の映像と多彩な色彩が画面に踊っていた。もともと35mmフィルムである「AKIRA」ではあるが、IMAX DMRでアップコンバートされているので、大画面にも映える映像になっている。また、音響は素晴らしかった。12chサラウンドによる音楽の感情への揺さぶりは、「自宅ではこのレベルは無理」と思わせるほど高音質でかつ、大音量の効果を発揮している。4K UHD Blu-rayでもサンプリング周波数192kHz/24bitで5.1chサラウンド収録をしているが、その効果をIMAXのサウンドシステムで鳴らすと、ここまで効果が出るかという見本のようなサウンドになっている。IMAXレーザーになって、より映画に没入できるようになっているのが特徴である。今後、徐々に新作映画も上映されていくと思うが、IMAXレーザーを選択できる環境にあるならば、IMAXレーザーで鑑賞した方が、より映画を堪能できると思う。

映画「AKIRA」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

1980年代の後半、日本のアニメで「三大サイバーパンク・アニメ」と呼ばれる作品群があった。一つ目はガイナックスが製作した「王立宇宙軍/オネアミスの翼」、二つ目が押井守の「機動警察パトレイバー」、そして三つ目が今回鑑賞した「AKIRA」である。1988年公開のこの「AKIRA」を当時、住んでいた神奈川県は横浜の天王町の名画座で、鑑賞した記憶がある。その後、LD、Blu-rayと買ってはいるものの、Blu-rayは未だ試聴すらしていない。今回、IMAX版で劇場再公開になったのは、4K UHD  Blu-rayが発売されるためのプロモーションもあったと思う。2020年4月3日から公開開始し、多分2週間程度の上映を予定していたと思うのだが、新型コロナウイルスの影響で映画館が営業を自粛してしまい、営業自粛から解除された後も新作映画がないので、続映になっているのだと思う。改めて今回この映画をIMAXレーザーシアターで鑑賞して思ったのは、映像は確かに32年前のセル画フィルム撮影のためにちょっと古めかしい雰囲気を称えているということと、音響が当時のDOLBY STEREO 4.0chからIMAXレーザー12chにパワーアップしていて、音響面では最新のリアリティを追求していることが挙げられる。そして思うのは、東京という都市の破壊と再生がこれほどまでにリアリティを持っているとは思わなかったことにある。映画の中でも東京オリンピック開催が設定されているが、現実世界では東京オリンピックはとりあえず1年延期、もしかしたら開催中止もありうる、という状況で、映画の世界とシンクロしている感がある。物語は超能力を持った少年たちが東京を破滅から救おうとするが、結局それも叶わず、という展開である。IMAXレーザーの4K画質と12chサラウンドの効果は素晴らしく、音圧や帯域が伸び伸びと鳴っていて、劇場で見る動機にもなっている。いつまで上映しているか分からないし、新型コロナウイルスの蔓延を避けるために劇場を敬遠する向きもあるだろうが、機会があれば、IMAXで見てもらいたい。見るだけの価値はある仕上がりになっている。

2020年5月23日土曜日

緊急事態宣言解除後の福岡で、スターバックスでiPad Proでドヤ顔

前に書いたかどうか確かではないが、4月にiPad ProとApple Pencil、5月上旬にMagic keyboardを購入して、やってみたいことが一つあった。それはiPad Pro+Magic Keyboardのコンビでスターバックスに入店し、ドヤ顔でコーヒーを飲みながらiPad Pro+Magic Keyboardを操作したいというものである。単なる自慢でしかないのだが、MacBookでスターバックスでドヤ顔という人は結構見かけるが、iPad Pro+Magic Keyboardのコンビでスターバックスでドヤ顔という人はあまりいないと思う。福岡県の緊急事態宣言が解除されて2回目の週末となった今日の土曜日、スターバックスの営業時間を確かめると、時間短縮はしているが、営業はしているようであった。朝、病院に通院し、その後スターバックスに向かった。そして、アイスコーヒーを1杯頼み、アイスコーヒーを飲みながらiPad Pro+Magic Keyboardでドヤ顔しながらネットを見たのである。ここ3ヶ月近く、自粛していて外でコーヒーを飲むとか、昼食を外食にするということを控えていたため、今日のスターバックスでのコーヒーを飲みながらのドヤ顔は、気分の良いものになった。やはり自宅で自粛してばかりいるのも、ストレス溜まってしまうものなんだな、と改めて思った。今後、再び緊急事態宣言が出るのかどうかわからないが、少し自宅から出ていくことも考えないといけないなと感じている。

2020年5月22日金曜日

Apple Watchの文字盤はやはり「インフォグラフ」

19日と21日のApple WatchとiPhoneのOSアップデートにより、Apple Watchの文字盤に新しいフェイスが登場した。「プライドエディション」という性的マイノリティの方に使っていただくようの文字盤である。それは別として、僕も今使っている「インフォグラフ」から何か別の文字盤にしてみようかなと、試してみた。試したのは「インフォグラフモジュラー」と「カリフォルニア」である。確かに文字盤を変えると新鮮味はある。しかし、「インフォグラフ」の情報量の多さに慣れてしまっている僕としては、他の文字盤は物足りない。単なるコンピューターで動く腕時計という感じが否めなかったのである。僕としては、日、天気、風速、株価、バッテリー、アクティビティ、紫外線の強さ、気温、カレンダーが一度に表示できる「インフォグラフ」でないと、情報として不足している感があったのである。特に在宅勤務で外に出る機会のない状態では、気温や風速、天気の状態がApple Watchで確認できるのは、助かる。多分、このまま「インフォグラフ」で表示はいくことになると思う。

2020年5月21日木曜日

iOS、iPadOS、13.5がリリース

今朝起きて、掲示板を見ていたら、どうもiOS 13.5とiPadOS 13.5が今日未明にリリースされたらしいことがわかってきた。それで、掲示板を見終わったら、Appleの情報サイトを改めて見てみた。たしかにiOS 13.5とiPadOS 13.5がリリースされていることが確認できた。それに加えて、tvOSも13.4.5がリリースされていることもわかった。今回のアップデートは、新型コロナウイルス対策で、新型コロナウイルスの追跡の行えるアプリのフォローをする機能と、マスクをしている顔でFaceIDを使うと、FaceIDではなくパスワード入力画面に素早く切り替わる機能の追加である。この情報を聞いて、朝8時からiPhoneのアップデートを開始したのだが、ネットワークが混んでいるのか、アップデート完了まで30分を要してしまった。同時にtvOSもアップデートしたのだが、こちらは10分程度。これで、先日アップデートしたwatchOSを含めると、macOS Catalinaのアップデートだけがまだの状態である。週末は、少し外出して、iPhoneやiPad Proを使ってみようと思う。

2020年5月20日水曜日

ユナイテッド・シネマの営業が22日から再開

今日、在宅勤務で作業していた時に、メールがiPhoneに入ってきた。何かなと思いつつメールを見ると、ユナイテッド・シネマからの連絡で、緊急事態宣言が解除された県のユナイテッド・シネマは22日の金曜日から、営業を再開するという内容であった。当然、観客にはマスク着用を義務付けるし、座席も前後左右を開けた状態でしか予約はできない、そして予約そのものが当日の深夜0時からのみという制限がかかっている。とはいうものの、在宅で自粛していて、Blu-rayやNetflixなどで映画を見ていて近所との騒音トラブルを抱えている身としては、映画館で音量を気にせずに映画を見られるというのは、天国である。映画会社も新作を軒並み上映延期してしまったため、見たい映画というと、「AKIRA IMAX版」ぐらいしかないのだが、3月にリニューアルしたIMAXレーザーを初めて体験できるとあっては、今度の週末が楽しみである。今のところ、日曜の朝の回を見に行こうかと考えているが、体調を整えておかねば、と考えている。僕は福岡在住なので、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13に行く予定である。少しずつ自粛解除の方向で動いているようである。

2020年5月19日火曜日

ソニーミュージック、期間限定でライブ映像をYouTubeに無料公開

このところ、「STAY AT HOME」というキーワードがあちこちで聞かれるが、ソニーミュージックも「STAY AT  HOME & WATCH THE MUSIC」と称して、1980年代にソニーミュージックで活躍したアーティストのライブ映像をYouTubeで昨日から公開開始した。公開されたのは、佐野元春、岡村靖幸、エレファントカシマシ、TM NETWORKの4組である。今後もアーティストは追加されるとはあるが、現状この4組のアーティストだけである。せっかくなので、佐野元春とTM NETWORKのライブ映像を見てみた。佐野元春は「LIVE ANTHOLOGY1980-2010」というBlu-ray/DVDから5曲が選択されて30分程度の長さで配信されている。画質、音質はあまりいいとは言えない。自粛要請でYouTubeにアクセスする人が多いので、画質を480pに落として配信しているからである。それに、「LIVE ANTHOLOGY 1980-2010」は所有しているので、目新しいものでもない。でも、佐野元春のライブを見ていると、元気になってくるから不思議である。TM NETWORKはもっと悲惨で、悪名高き「TM NETWORK MOVIE」からの選曲なので、フル収録していない曲があったりする。それでも楽しめないこともない。8月17日まで無料公開されているので、興味ある人は一度見てみるといいかとは思う。



2020年5月18日月曜日

のんさんDJのラジオ番組に片渕須直監督がゲスト出演

数日前からTwitterでツイートが流れてきていたのだが、日曜23時から東京のJ-WAVEで1時間、「INNOVATION WORLD ERA」という番組が放映されていた。普段、この番組を聞くことはないのだが、DJとゲストに関心があったので、今、月曜の18時半にradikoのタイムフリー&エリアフリーで聞いているところである。DJは能年玲奈さんこと女優、アーティストののんさん。でゲストがのんさんの名を一躍有名にした「この世界の片隅に」の監督である片渕須直氏である。最強タッグのラジオ番組で、聞いている途中だが、期待が持てる。radikoはエリアフリーにするには月々400円弱料金が取られるのだが、それの元を取れる内容が色々ある。聞きたい番組を目指して日本全国を探したり。この番組は今度の日曜の23:00まではタイムフリーで聴けるので、興味ある人は聞いてみたらいいと思う。

2020年5月17日日曜日

映画「スター・ウォーズ:ファントム・メナス」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:THE PHANTOM MENACE(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:ファントム・メナス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1983年の「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」以来沈黙を保っていたジョージ・ルーカスが、CGのテクノロジーの進化を確信して新たにオリジナル三部作の前の時代を描くプリクエル三部作の第1作が、この「スター・ウォーズ:ファントム・メナス」である。映画をホームシアターで見たのは9年前の輸入盤Blu-rayでの鑑賞以来となるので、ストーリーは結構忘れていたが、オリジナル三部作に比べ、テクノロジーの進化に圧倒される映像が多いと感じる映画である。解像度はオリジナル三部作に比べると、多少高精細感がスポイルされている印象を受けるが、それでもBlu-rayと比較してかなりの高画質であると言える。音響もDOLBY ATMOSにリミックスされていて、ポッドレースのシーンや、宇宙船のバトル、ライトセーバー戦での三次元に音が動き回る感覚は、良い出来であると言わざるを得ない。作品内容は1999年に見たときと印象が若干変わっている。それはシークエル三部作ができてしまったことで、プリクエル三部作がジョージ・ルーカスが監督した唯一の作品として再評価がされるからである。ストーリー設定は結構しょぼい内容だが、それでもシスの暗黒卿とジェダイの戦いをはじめとして、見所は多い。予算に余裕のある人は、「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」を入手して鑑賞することをお勧めする。予算に余裕がない人は、今年サービスが開始されるDisney+で見るのがいいと思う。

2020年5月16日土曜日

パイク船長が主役の「スター・トレック」新シリーズ制作決定

今朝、Twitterを見ていて驚いたのが、「スター・トレック:ディスカバリー」の第2シーズンで活躍をして、視聴者の評価も高かったクリストファー・パイク船長、副長、スポックが活躍する「スター・トレック」の新シリーズ、「STAR TREK:STRANGE NEW WORLDS」がアメリカでCBS All Accessにて制作、配信されることが明らかになったのである。パイク船長や副長、スポックがエンタープライズに搭乗し、未知の世界を探索すると言うシリーズは、僕的にも楽しみがまたできたと言うことになろう。パイク船長は最初の「スター・トレック:宇宙大作戦」のカーク船長の前の船長になるので、「スター・トレック:宇宙大作戦」より前の時代を描くことになる。今のところ、アメリカでCBS All Accessで配信されると言う情報以外出てきていないので、日本ではどこの定額配信業者が配信するか未定ではあるが、「スター・トレック:ディスカバリー」、「スター・トレック:ピカード」に続いての「スター・トレック」新シリーズは期待が持てる。続報が楽しみである。

2020年5月15日金曜日

SONYの4Kテレビのソフトウェアアップデートを実施する

2020年の2月にSONYの4Kテレビ、BRAVIAのKJ-55A8Gを買って3ヶ月になる。本体の設置と初期設定は家電量販店の人が全てやってくれたので、僕は単にテレビを操作するだけで済んでいた。それが、今日の昼間、テレビの電源を入れたら、画面右上に「ソフトウェアのアップデートがあります。更新しますか。」という表示が出ていた。KJ-55A8GはそういえばAndroid TVだったので、スマートフォンと同じくときどきOSのアップデートがあるのだな、と改めて実感した。前に使っていたPanasonicのプラズマテレビにもソフトウェアはインストールされていたが、OSのアップデートなどはなかったと思う。それで、テレビでOSのアップデートをするというのは新鮮に感じ、早速実行した。ネットワーク経由で行なったが、更新に15分ぐらいかかったと思う。SONYのWebページを見ると、セキュリティアップデートがメインの更新のようである。問題もなく、OSの更新は終わって、いつものように使えるようになった。テレビを見たい時にこの更新案内が来るとちょっと困るが、今日の昼のようにテレビを見たいわけでもない状態だったら、歓迎である。

2020年5月14日木曜日

福岡県、緊急事態宣言解除

昨日から、ニュースでずっと話ししていたので話題としては昨日からわかっていたが、今日の夜、正式に福岡県の緊急事態宣言が解除された。ただ、その詳細はよく分からないままである。というのも仕事で残業が発生し、テレビのニュースを見る時間すらなかったからである。多分、緊急事態宣言が解除されても、仕事の在宅勤務はまだ継続だろうと思うし、僕が行きたいなと思っている映画館、特にIMAXレーザーに改装されたキャナルシティのユナイテッドシネマの上映再開もまだだと思う。単に自粛が少しだけ緩和されたものと思っている。でも、この自粛が緩和され、自宅で音楽聴いたり、映画を見るのに隣人に配慮し萎縮した状態でいるのからは若干改善されるのでは、と期待する向きもある。少なくとも、土日の昼食を外食できるのでは、と多少期待している。ずっと土日は弁当だったから、飽きてきている。たまには蕎麦やハンバーガーを食べたい。緊急事態宣言解除後、感染者がまた増えるようであれば、再度緊急事態宣言再発になってしまうが、そうならないことを祈る。

2020年5月13日水曜日

米Amazon.com、輸入盤Blu-rayの一部注文受付再開する

僕が4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買ったのは2月の中頃だと思う。その時点で輸入盤Blu-rayは多数所有していて、4K UHD Blu-rayのソフトを買っても置き場がなかった。とはいうものの、4K UHD Blu-rayディスクで見たい映画もある。それで枚数を減らして購入しようと思っていたのだが、3月から新型コロナウイルスの影響でアメリカ国内のインターネット通販の注文が急増していて、国際通販の対応に余力がなくなった、という名目で輸入盤の4K UHD Blu-rayの注文ができなくなっていた。それから約2ヶ月、ネットの掲示板を見ていると、どうも国際通販の対応を再開したらしい、という情報をこの日曜日に得た。それで、昨晩、試しにAmazon.comでいくつかの4K UHD Blu-rayを注文してみた。その結果わかったことだが、まず配送方法は一番高い方法以外現状では受け付けていない、ということである。一番高い送料なので、3枚買って23ドルもかかってしまう。ディスク1枚分の送料がかかることになり、あまり経済的ではない。それと、すべてのディスクが買えるわけでもない。映画会社の関係でか、買えないディスクがある。当初4枚買ってみようかと思ったが、「THE INVISIBLE MAN」という映画は、購入できなかった。ただ、それでもAmazon.comで輸入盤の4K UHD Blu-rayが一部とはいえ買えるようになったことは、選択肢の幅が広がるので、良いのではないかと思う。今後は配信メインではあるが、気になるタイトルはディスクでも買って行こうかと思う。

2020年5月12日火曜日

佐野元春、THE COYOTE BANDとのベストアルバム発売停止、新たな発売日は未定

今日、Apple Watchに通知が来ていた。なんの通知だろうと確認すると、佐野元春の公式Facebookからの情報で、「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」というTHE COYOTE BANDとのコラボで製作された曲を収録したベストアルバムが、6月10日発売予定が、新型コロナウイルスによるCDショップの休業や、音楽リスナーの健康を考え、いったん発売停止にする、新たな発売日は未定である、という内容が伝えられてきた。これは少々がっかりしてしまったが、新型コロナウイルスの蔓延の状況を考えれば、仕方のないことかとも思う。しかし、今年度は佐野元春デビュー40周年の年で、色々企画していたのであろうが、新型コロナウイルスの影響で今のところ全て企画倒れになってしまって、佐野元春的にも辛いのではないかと思う。もちろんファンである僕なんかも辛い。いつ新型コロナウイルスが収束するか分からないが、収束したら、佐野元春のライブにまた行きたいと思うし、そこで精一杯の声援をかけたいと思う。もちろん、CD/Blu-rayが発売されれば、当然買う。

2020年5月11日月曜日

在宅勤務延長

新型コロナウイルス感染の恐れから、会社の業務を在宅勤務に切り替えたのは、3月上旬だったと思う。その後、国が緊急事態宣言を4月頭に発令し、そのまま在宅勤務が継続になった。国の緊急事態宣言は、5月6日までということだったが、「多分それまでに新型コロナウイルスは収束しないだろうな」と思っていた。そして、5月4日に国は1ヶ月の緊急事態宣言の延長を決めた。それを受けて、会社もさらに5月31日までの在宅勤務延長を今日、発表した。すでに2ヶ月在宅勤務を続け、さらに3週間の在宅勤務延長は、ちょっと疲れた感がある。通勤の疲れはないものの、プライベートと仕事のけじめがつかず、なんかずるずる来ている感じである。とはいえ、朝の起床時間の遅さと、夜の食事の早さはなんともいえない優雅さがある。今後の国の方針によって在宅勤務延長期間がずれるのだと思うが、そろそろ在宅勤務も飽きたかなと思う時がある。なんかけじめは欲しいというのが本音である。

2020年5月10日日曜日

映画「スペンサー・コンフィデンシャル」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、スペンサー・コンフィデンシャル(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixで人気の作品ということで鑑賞した「スペンサー・コンフィデンシャル」であるが、出来は今ひとつである。元警察官のスペンサーが刑務所出所後に起きた警官の殺害事件に首を突っ込んで巨大な悪を暴き出すという展開であるが、物語に起伏が少なく、メリハリがないので、単調に感じられてしまう。スペンサーが刑務所に入るきっかけとなった上司への暴行事件も今回のメインストーリーに絡んでくるのだが、あまり意外性が感じられない展開になっている。原作小説を映画化した作品であるが、原作が面白いのかどうかがよくわからない。少なくとも日本では出版されていないようであるが。ただ、Netflixの4K UHD/DOLBY VISIONの画質は良好で、高精細の映像が堪能できる。また、高コントラストで、明暗がはっきりしているのも素晴らしいとは思う。音響はDOLBY ATMOSで環境音などが三次元空間に広がるが、アクションシーンはそんなに派手でないので、そのシーンでの三次元サラウンドを期待すると肩透かしに合う。Netflixのオリジナル映画を見てみたい向きには見てもらってもいいかもしれないが、必見の映画ではないとは思う。

2020年5月9日土曜日

BathyScapheが突然落ちて立ち上がらない時の対処法

昨日の夕方、5ちゃんねるを観ようとBathyScapheでレスを見ていた。それで、ラジオ番組板をクリックした所、BathyScapheが突然落ちた。再起動をかけたのだが、一瞬立ち上がるのだがすぐにまた落ちる。それを複数回繰り返したが、BathyScapheは立ち上がらないままだった。一瞬焦ったのだが、「そういえば5ちゃんねるのBathyScapheスレで数日前からBathyScapheが落ちるという書き込みが多かったな」と思い出し、MacBook ProのSafariで5ちゃんねるのBathyScapheスレを読み返してみた。まず、再起動できず、BathyScapheが落ちる現象については、Preferencesフォルダにある「jp.tsawada2.BathyScaphe.plist」をデスクトップにでも移動させ、BathyScapheを起動かけると、「jp.tsawada2.BathyScaphe.plist」が新規に作られ、今度は落ちないで起動したままだった。それとスレをよく見てみると、どうも過去の2ch.netのURLを読み込んでいる板があると、それが原因で落ちるようである。なので、2ch.netで登録されている板については、編集で5ch.netに書き換えれば問題は解決できそうである。登録板をひとつひとつチェックしてみたが、ラジオ番組板だけ昔の2ch.netで登録されているので、ここは書き換えた。チェックしてみたが、これで大丈夫みたいである。BathyScapheで突然落ちる人は、確認してみてはいかがだろうか。

2020年5月8日金曜日

iPad Pro用のMagic Keyboardが届く

2020年4月16日の記事で、iPad Pro 11インチ第二世代用のMagic Keyboardが予約受付を開始し、僕も予約をしたという記事を書いている。結構受注が多かったようで、朝6時半に注文入れたのにもかかわらず、配送予定日が5月3日-5月15日と結構先の日付になってしまっていた。それで、いつ届くのかなと気になっていたのだが、5月1日からの5日間は中国も連休で休みと聞いて、「ゴールデンウィークの到着は無理だ」と悟るようになっていた。実際5月3日になっても受注状況は変わらず、「処理中」のままだった。しかし、5月6日になって状況を確認したら、朝のうちに発送準備中に変わっていた。夜になって発送されたのだが、中国からかと思ったら、AppleのADSC支店からだった。5月6日にADSC支店から発送ということは、ここ福岡では5月8日には届くことになり、今日の昼、無事商品を受け取ったわけである。ネットで話は聞いていたが、iPad Pro 11インチより重たいKeyboardで、iPad Proに装着するとずしっとくる。重量がMacBook Air並なので、重たい訳である。今、テストを兼ねてこの記事をiPad Pro+Magic Keyboardで書いているのだが、iPadというタブレットをノートパソコン並みに使いこなすためのツールなので、トラックパッドも含めて使いやすい。今後、いろいろ使ってみるが、外出時の作業ツールとして使用できそうである。

2020年5月7日木曜日

マンション管理会社からベランダでの喫煙を控えるよう通知が来る

長かったゴールデンウィークも終わり、平日が戻ってきた。しかし、相変わらず会社は在宅勤務なので、僕はほとんどの時間、自宅にいる。夕方、買い物に出かけて戻ってきて、ポストを覗くとマンション管理会社からの通知が入っていた。またクレームかなとちょっと嫌な気分になったが、内容を見てみることにした。すると、僕には関係のない「ベランダでタバコの喫煙をしている人に対しての注意」喚起の内容だった。僕が関係ないのは、僕はタバコが嫌いで、他人が吸っているそばにいるだけでも匂いで嫌な気分になるからである。当然吸うこともしない。通知の内容は、「ベランダでタバコを吸っていると、他人の洗濯物にタバコの匂いがうつったり、他人の部屋で臭う」というクレームが発生しているから注意してほしい、という内容だった。いろいろなクレームがあるのだなと思いながら、文面を一読した。タバコ好きには申し訳ないが、タバコはもっと税金を高くして買い辛くしてもいいのではないかと思っている。

2020年5月6日水曜日

ディズニー、「Disney+」を6月に日本でサービス開始

先般、2020年内に日本でサービスを開始すると宣言していたディズニーのストリーミング配信サービス、「Disney+」。5月5日の決算発表で日本では6月からサービスを開始する、と公式に発表した。「Disney+」は本家ディズニーのアニメや実写映画に加え、マーベル・シネマティック・ユニヴァーズ、PIXAR、スター・ウォーズの豊富なカタログを備え、昨年の11月のアメリカでのサービス開始から、話題になっていたサービスである。スター・ウォーズは4月29日に日本でも4K UHD Blu-rayがリリースされているが、これが配信で見られるだけでも、エキサイティングできるといえよう。僕はマーベルの作品が見られる方に興味を感じているし、ドラマもそうである。後は定額料金がいくらになるかという疑問があるが、サービス開始については注意深く見守っていきたい。

Apple、AirPods Proのファームウェアを「2D15」に更新

AirPods ProはAppleがリリースした、ノイズキャンセリング機能を持ったiPhone用イヤホンである。そのAirPodsではあるが、当初発売開始した当時のファームウェアからバージョンを経るに従って、ノイズキャンセリング機能が低くなり、外の音が消せなくなる状態になってきた。そして、5ヶ月前に2C54というファームウェアバージョンをリリースした後、音沙汰なく今まで来てしまった。この2C54のバージョンではノイズキャンセル機能が低下していて、ユーザーからクレームが上がっていたのである。それがいきなり今日から新ファームウェア2D15が公開された。ファームウェアの適用方法はiPhoneそのそばにあることとWi-Fi環境下にあること、AirPods Proが充電状態にあることで、手動での適用はできない。僕も前述の状態においてファームウェア適用を待ったのだが、昼頃2D15にバージョンアップされた。それでノイズキャンセリング機能が2C54より改善したかというと、あまり変わっていないというのが実態である。ただ、音質は多少良くなったかなと言える。2C54のバージョンを使っている人は、ファーム適用をしてもいいかもしれないが、大きな改善点はないので、あまり期待しない方がいいかも。

2020年5月5日火曜日

映画「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:RETURN OF THE JEDI(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:ジェダイの帰還/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。オリジナルトリロジーの最終作で、いったんシリーズが完結することになる作品が、この「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」である。「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」で明らかにされた事実や、数々の謎を明確にするのがこの作品の肝であり、その点ではいい出来になっている。しかし、「スター・ウォーズ:新たなる希望」や「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」に比べれば、評価は下がるというのが一般的ファンの考えである。10年ぶりにこの作品を鑑賞したが、高いプレッシャーの中、よくここまで物語を完結に導いたと、感心する作品であると思う。ジェダイとダーク・サイドの葛藤や反乱軍と帝国軍の戦いなど、見所も多い。よくイウォークが帝国軍に攻撃する様は、ベトナム戦争のベトナム兵とアメリカ軍に喩えられて描かれていると評されるが、その事実を知らないでも、テクノロジーを持った帝国軍も現地の住民イウォークの原始的攻撃に勝てないという事実が、物語を面白くしている要素だと思う。そして、サブタイトルの「ジェダイの帰還」(オリジナル公開時は「ジェダイの復讐」だった。)はルークのジェダイの宣言と、ダース・ヴェイダーになってしまったアナキン・スカイウォーカーが良心を取り戻し、再びジェダイに戻ってきたことを指していて、ダーク・サイドの銀河皇帝パルパティーンが死亡するというのも、勧善懲悪の話になっていると思う。この作品を持ってオリジナル三部作は完結し、その後プリクエル三部作と、シークエル三部作が物語に広がりを持たせることになる。

2020年5月4日月曜日

映画「ウォーターワールド」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ウォーターワールド(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。「ダンス・ウィズ・ウルヴス」の監督、主演でアカデミー賞を取り、一躍時の人となったケヴィン・コスナーが製作と主演に回り、ケヴィン・レイノルズが監督を務めた海を舞台にしたSFアドベンチャー映画が、この「ウォーターワールド」である。だが、期待を裏切り、映画の内容は大惨事で批評家、観客からそっぽを剥かれ、莫大な制作費を劇場公開では回収できず、全世界の興行収入とビデオの収入でようやく回収できたのが実態である。今回、Apple TV 4Kで4K配信していたのでバーゲン品だったこともあり購入して25年ぶりぐらいに再見したのだが、4K UHDのHDR10の映像は1990年代の映画とは思えないほど素晴らしい解像度と、色彩を提供している。海の上での撮影が多いこともあり、撮影には困難が付きまとっていたと思うのだが、それを感じさせない美しい映像を見ることができる。音響もDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが、意外とサラウンド感があり、迫力を感じさせる。ただ、内容を再見すると、笑いを取ろうとして外すシーンが多々あり、制作者の意図とは外れた寒いシーンが多いのに気付く。アクションシーンはそこそこ面白いのだが、ケヴィン・コスナー扮するマリナーに感情移入できないので、彼をヒーローとして見られないところに致命的欠陥がある。人には必見の映画とは言えない作品であるが、物好きにはとりあえず見てもいいかなとは言える作品である。少なくとも4K UHDの効果はよく出ているので、それだけを楽しみに見ることはできる。

2020年5月3日日曜日

映画「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:THE EMPIRE STRIKES BACK(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:帝国の逆襲/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大ヒットシリーズ「スター・ウォーズ」の第二作目にして、エピソード5に相当するのが、この「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」である。シリーズの中では一番の高評価を得ている作品である。今回、改めて4K UHD Blu-rayで鑑賞し直して、その映像と音響の効果の素晴らしさに納得をしてしまったところである。特に音響はDOLBY ATMOSにリミックスされ、氷の惑星ホスでの吹雪のシーンなどで部屋中に吹雪が鳴り渡るとか、ミレニアム・ファルコンとタイ・ファイターとのドッグファイトシーンでの移動感が素晴らしいなど、聴きどころ満載の映画に仕上がっている。映像も高コントラストで明暗がはっきりしていて、リアリティがある。ただし、シーンによってはボケているところもあり、その点は残念な気持ちにもなる。全般的に高解像度ではあるがために、シーンによるボケ度合いは気になってしまうところである。4K UHD Blu-rayはイギリス版の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」からの鑑賞である。このシリーズは全般的に高品質であると思える。

2020年5月2日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」キャンデス・ネルソン

シリーズ3の最後のエピソードは、番組冒頭に出てくるように「おかわり」エピソードで、ジョンとロイがいくつかの料理作りに挑戦するところで完結する。特にキャンデス・ネルソンとのケーキの製作は、会話も含めてなかなか為になる話だった。キャンデス・ネルソンはケーキ作りをする前は投資銀行で働いていたと話すと、ジョン・ファヴローも「僕も俳優になる前は投資銀行で働いていた」と話し始め、意外な過去が明らかになった。その会話は、「自分のやりたい道を正直に進め」という教訓になっており、安心を求めて妥協するとろくな目に合わないという格言になっていたと思う。ちょっと為になる話も織り交ぜながら、ジョンとロイはいくつかの料理を調理するのだが、ポテトチップスとロブスターのバター味とか、毎回ながら美味しそうな料理が次々に登場するので、見ていて楽しい番組である。シリーズ4ができるのか、これで完結かはわからないが、一風変わった料理番組として評価されてもいいのではないかと思う。

2020年5月1日金曜日

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ フォー・ライフ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。人気刑事ドラマシリーズの17年振りの第三弾であり、当初は輸入盤4K UHD Blu-rayを購入して鑑賞しようと思っていたが、新型コロナウイルスの影響でAmazon.comでの注文ができなくなり、iTunes Moviesのカタログを見ていたら「バッドボーイズ」シリーズのセット物が多少安く売っていたので、そちらを購入して鑑賞した作品。前2作を再見しようかとも思ったが、内容は知っているので最新作の「バッドボーイズ フォー・ライフ」を先に見た次第。17年振りの続編であり、既に主役であるウィル・スミスとマーティン・ローレンスのスターとしての格が違っているがために、どうしてもウィル・スミスをメインに立たせて、マーティン・ローレンスをお笑い担当にせざるを得ないバランスとなっている。今作では孫ができて警官を引退しようとするマーカスと、過去の事件から命を奪われそうになるマイクとの掛け合いが見どころになる。と言ってもマイクの過去が物語のメインであり、どうしてマイクが独身貴族でいるのかが明らかにされるのは、面白い設定だと思う。主人公二人以外にもマイアミ警察内に設置されているAMMOの存在が主人公をサポートしていて、クライマックスでは結構活躍するので、そこはバランス良い設定だと思う。映像は4K UHD/DOLBY VISIONで、マイアミのカラフルな土地感が見事に再現されていて、4K UHDの効果がよく出ている作品だと思う。音響もDOLBY ATMOS収録なので、銃撃シーンなどで観客を取り巻く三次元サラウンドが発揮されていて、魅力的である。

2020年4月30日木曜日

映画「スター・ウォーズ:新たなる希望」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:A NEW HOPE(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:新たなる希望/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。4月25日に自宅に届いたイギリス版の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayからシリーズの第1作であり、記念すべき作品である「スター・ウォーズ:新たなる希望」を約10年ぶりに鑑賞した。映画自体は何回も見てはいるものの、4K UHDのHDR10の高解像度、高コントラスト、高色彩を見ると、改めて面白い映画であることがわかるようになっている。4K UHD Blu-rayのマスターになっているのは、1997年の特別編のフィルムであるので、20年経過した状態でのビデオ化であるが、一番古い作品でありながら高画質であるのは、嬉しい誤算であり、「スター・ウォーズ」を楽しむために必須の要素であると感じている。特別編がベースではあるが、その後のDVD、Blu-rayリリース時の改編を経て、今回も若干手直しをしているようである。音響も1977年版がDOLBY STEREOの3-1chサラウンド、1997年がDOLBY DIGITAL 5.1chサラウンドなのに対し、今回の4K UHD Blu-rayはDOLBY ATMOSとリミックスをやり直しているので、音場感は広大で、三次元サラウンドが堪能できる仕上がりになっている。現在、アメリカやイギリス等新型コロナウイルスの影響でAmazonでの購入はできないようになっていて、4K UHD Blu-rayを手にするには日本版しかない状況だが、日本版でも購入できる資金があるならば、是非とも購入してそのクオリティを堪能して欲しい。

2020年4月29日水曜日

映画「タイラー・レイク -命の奪還-」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、タイラー・レイク -命の奪還-(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixの2020年4月の目玉作品であるのがこの「タイラー・レイク -命の奪還-」で、脚本にジョー・ルッソ、主演にクリス・ヘムズワースというMCUに関わった人たちによるアクション映画が出来上がっている。舞台がインドとダッカという未開の地でのアクションなので、新鮮味はある。また、誘拐された子供を救う傭兵の物語という設定ではあるが、誘拐する側もされる側も麻薬王という犯罪に手を染めた二人が争っている関係は、ユニークである。主人公であるタイラーは傭兵ではあるが、過去に家族に不幸があり、それが心の傷になっているのが特徴で、誘拐された子供を救出し、脱出する中で関係を深く持っていくのが面白いと言える。麻薬王たちも良心の呵責もないようで、子供を平気でタイラーたちの追跡に使うなど、インドならではの展開に驚くところである。映像は4K UHD/DOLBY VISIONなので、かなりの解像度を持っていて、また映像のコントラストが素晴らしく、色合いもインドを感じる色調になっていて魅力がある。また、音響もDOLBY ATMOSなのでイマーシヴな音響効果が得られ、三次元に音が配置される楽しさがある。

2020年4月28日火曜日

GWに沖縄旅行する人は6万人もいる

昨日のニュースになるが、このゴールデンウィーク中、減便する飛行機の中で、沖縄に旅行の計画を立てていて、いまだにキャンセルしていない人が、6万人もいるという。ということは、この6万人は政府や地方自治体が要請している自粛をしないということになる。今、沖縄に行っても主だったレジャー施設は全て休館状態だし、感染者が沖縄に行って沖縄の人に感染させるという事態も十分あり得る。僕なんかも旅行をせず、自宅に引きこもりをしようと決めている中、こういう他人のことを考えられない人が多いのは、どういうことなのか、気になって仕方ない。パチンコ店に通う人もそうだが、自分が感染しなければいいや、的考えが多いのではないかと思っている。自分が感染すれば、他人にも感染させる。そのために家から出ない方が新型コロナウイルス蔓延を防ぐ唯一の方法なのだが、ゴールデンウィーク明けの沖縄と都市圏の感染者の推移が気になってしまうところである。今からでもキャンセルが効くのなら、キャンセルしてもらいたいと思うのが、沖縄フリークの考えである。

2020年4月27日月曜日

キリンビールから株主優待が届く

僕は、以前、キリンビールの株を買った。株の売り買いで儲けようとしたのではなくて、株主優待で生ビールがもらえるからという理由である。その時から比べると、キリンビールの株価も上がり、利益が出ているのだが、今年の3月、キリンビールから株主優待の景品の選択希望の手紙が届いていた。これを締め切りまでに出さないと、株主優待の景品はもらえないのである。僕の場合、100株しか持っていないので、缶ビール4本セットが選択肢に入る。普段、第三のビールしか飲んでいない僕にとっては、本物の缶ビールは味が違う。それで缶ビールを景品申し込みをした。そしたら、昨日、郵送で缶ビール4本が届いた。今は第三のビールや別の景品でもらっているサントリーのプレミアム・モルツを飲んでいるから、キリン一番搾りは飲むのは先になりそうだが、それでも飲むことに楽しみを感じている。ビールが飲めて良かったなと思う瞬間である。

2020年4月26日日曜日

映画「エンジェル・ウォーズ(エクステンデット・カット)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、エンジェル・ウォーズ(エクステンデット・カット)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。以前、輸入盤Blu-rayのレビューでも視聴した本作であるが、ディスクメディアではリリースされていない4K UHD/DOLBY VISIONの仕様でiTunes Moviesで配信されていたのと、バーゲンで価格が安かったので購入したのが、今回改めて試聴するきっかけとなった次第である。日本語が入るとより分かりやすい映画ではあるが、現実の世界と、主人公が空想の世界を行き来するのは、なかなか面白い。空想の世界はどう考えても日本のアニメから影響を受けたのではないかと思われるビジュアルであり、どこかで見たような映像であるが、監督であるザック・スナイダーのお得意のアクションが炸裂していて、見応えはある。ただ、主人公の思考が今ひとつはっきりしないので、物語的には今一つの出来であると言わざるを得ない。iTunes Moviesで配信されているバージョンは、劇場公開版よりも10分長い拡張版で、Blu-rayのバージョンと同じである。作品的には評価の低い映画ではあるが、個人的には意外に好きな部類の映画になっていると思う。

2020年4月25日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ウェクスラーのデリ

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、ロサンゼルスにあるウェクスラーの経営するデリでの料理について、ジョンとロイが一緒に作り上げるというもの。このデリはユダヤ料理に少しのアレンジを施したものになっていて、ユダヤ人が伝統的な料理について結構一言あるものだから、アレンジすると色々言われるという。それでも、おいしいユダヤ料理を作ろうとする経営者や料理人の工夫には頭が下がる。今回鮭の燻製などを作っていたが、途中でロイのアレンジの入った料理が登場し、興味深い料理になっていたと思う。これまでのシリーズを見てきて思うのは、ジョンの料理の腕前もなかなかの物があると思っている。包丁の使い方もうまいし、料理人の指示通りに料理が作れる。ジョンが監督、俳優として有名なのは知っているが、料理人としてもいけるのではないかと思う。

「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが本日届く

2020年4月21日の記事で、「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが20日に出荷されたという内容を書いている。当初の配送予定は5月1日で、配送を担当するDHLでは4月30日に品物が届く、という通知があった。その後、DHLのトラッキングを見ていたのだが、4月20日にイギリスを出発し、4月21日にドイツを経由、4月22日に香港を経由したのだが、通関で若干のトラブルがあった。それでも4月23日には大阪に入国し、税関を経由した。4月24日に福岡まで届き、そこでDHLから佐川急便に品物が引き渡された。そして、今日、4月25日に無事荷物が届いた次第である。本体価格が23000円したので、輸入内国消費税等が別途取られ、2300円余計にかかったが、それでも25000円程度と、日本版やアメリカ版を買うよりかなり安い。パッケージはまだ開けていないし、日本語字幕や吹き替えは入っていないと思っているが、当初の予定より5日間前倒しで到着し、ゴールデンウィーク前に手に入ったのは、嬉しい誤算である。ゴールデンウィークに見るかどうかは決めていないが、届いたことで一安心できる。

2020年4月24日金曜日

ゴールデンウィークは、自宅で映画三昧

いつもの年のゴールデンウィークは、旅行に行っていた。ただ、今年は最初から海外に行きたいという気分ではなく、国内、広島・呉を観光に行こうかと考えていた。広島・呉に行きたいと考えていたのは、「この世界の片隅に」の舞台となった地を聖地巡礼したかったからである。しかし、福岡から広島・呉のツアーはなく、広島のビジネスホテルだけ予約をして、新幹線は3月末に予約しようと思っていた。それが、新型コロナウイルスの蔓延が予想以上に広がり、ここ福岡では「どんたく」も中止になるなど、旅行そのものがリスキーになってきた。それで、ホテルは3月下旬にキャンセルした。この時点で今年のゴールデンウィークは予定がなくなったことになる。実家に帰るのもちょっと不安だなと思っていたら、ここ最近は国から「ゴールデンウィークも自粛するように。県を跨いだ移動はしないように」という要請が出てきた。実家に帰る飛行機のチケットも予約していた訳でもないので、実家にも帰らないことにした。するとゴールデンウィークは自宅で自粛するしかなくなる。なので、Blu-rayやNetflixなど、映画を見る時間だけはたくさんあることから、今年のゴールデンウィークは映画三昧なのかなと考えている。まあ、5.1.2chのサラウンドを出力できないから、ヘッドフォンでの鑑賞になりそうだが、それでも映画観れるだけいいかと思っている。

2020年4月23日木曜日

Amazon EchoのradikoスキルでFM横浜を再生する方法が見つかる

昨日、Amazon EchoのradikoスキルでFM横浜が再生できないという記事を書いている。その記事では、首都圏の他のラジオ局(東京FMなど)をしばらく聞いてから「Alexa、radikoでFM横浜を流して」と音声コマンドを発すると聴ける、という結びで終わっている。しかし、今朝、その方法をとっても、「あなたがお聞きになれる放送局は...」と、エリア制限のナレーションが流れてしまったのである。どうしようと思ったが、ネットでFM横浜は、YFMとも略されることを思い出した。それで「Alexa、radikoでYFMをかけて」とコマンドを発したところ、「RadikoでFM横浜を再生します」と言って、無事FM横浜が再生できることがわかったのである。なので、FM横浜がAmazon Echoで聞けない人は、「FM横浜を流して」ではなく、「YFMを流して」で試してみるといいかもしれない。

2020年4月22日水曜日

Amazon EchoのradikoスキルでFM横浜が再生できない

僕は3月からずっと在宅勤務を継続しているのだが、勤務中、会議や打ち合わせの時以外は、Amazon Echoのradikoスキルで、福岡からFM横浜を聞くということをしてきた。当然、radikoプレミアム会員で、会員費を払って聴取している。それが今日の朝、Amazon Echoに「FM横浜を流して」とコマンドを話したところ、なんと「あなたのお住まいの地域で聞けるラジオは...」と、エリアフリーではない状態での回答が来て、FM横浜の再生ができなかったのである。昨日まではなんともなかったので、おかしいと思い、まずAlexaアプリからradikoスキルを無効にして再度有効し、radikoプレミアムも有効にした。その後、Amazon Echoも電源OFF/ONで試してみた。それでもFM横浜はかからなかったのである。そこで、「そう言えば他の地域のラジオはどうだろう?」とFM沖縄を聞いてみたら、ちゃんと聞ける。それで首都圏の東京FM、Bay-FM、Nack 5をコマンド指示してみたところ、ちゃんと聞けるのである。なので、Amazon Echoとradikoのやり取りになんらかの不具合があるとみた。その後、東京FMを5-10分聞き、「FM横浜を流して」と再度コマンドをかけたら、今度はFM横浜が聞けたのである。その後も、会議で聴取中断後も東京FMを数分聴き、それからFM横浜に切り替えると、FM横浜は聴けるようになっている。しかし、これは面倒である。明日以降どうなるか分からないが、元に戻して欲しいというのが実感である。

2020年4月21日火曜日

「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが出荷される

僕が「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayのボックスセットをイギリスのAmazonに注文したのは、3月8日のことである。本来ならばアメリカ版を注文するところだが、アメリカ版はBest Buyだけボックスセットの販売で、入手が面倒くさかったのである。すでにこの頃から新型コロナウイルスの影響は出始めていたのであるが、イギリスのAmazonは通常通り注文を受け付けていたので、注文をしたのである。その後、新型コロナウイルスの蔓延により、世界各国のAmazonは生活必需品の注文を優先し、海外からのBlu-rayの注文などは注文受付をやめている。新型コロナウイルスの蔓延の中、欧州の郵便事情はとても悪くなり、イギリスから日本への4K UHD Blu-rayの発送はできないものと思っていた。となるといつ、それが制限解除するかだった。数日前、Amazonから「発送が遅れる」というメールも入っていたぐらいである。それが、昨日メールを見ると、「スター・ウォーズのボックスセットを発送した」というメールが入っていて、驚いた。発送したはいいが、郵便事情が悪くて、届かないのではないか、と思ったぐらいである。しかし、今朝iPhoneのSMSにDHLから連絡が入っていて、「4月30日ごろに商品到着予定です」という書き込みがあった。どうも事前注文した品については、できる限り発送して受注を減らす方針を取ったようである。なので、確実なことは言えないが、ゴールデンウィーク後半にはイギリスから「スター・ウォーズ」の4K UHD Blu-rayが届きそうである。この自粛世界の中、とても嬉しいニュースである。

2020年4月20日月曜日

ブルース・リーの映画BOX SET、クライテリオンから7月発売

この週末、ネットで輸入盤Blu-rayの情報を探っていたところ、ビッグニュースが飛び込んできた。高画質、高音質で定評のあるアメリカ、クライテリオン・レーベルから、7月に伝説のカンフー・スター、ブルース・リーの映画5作を収録したBlu-ray BOX SETがリリースされるというのである。それも今まで映画の版権上別扱いだった「燃えよドラゴン」も含めてのセットに、僕は狂喜乱舞してしまった。収録作品は「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「燃えよドラゴン」、「死亡遊戯」である。どうも特典映像には、「死亡の塔」も収録され、また「死亡遊戯」の未公開映像も収録されるようである。「燃えよドラゴン」は1973年の劇場公開版と、特別版を収録という大盤振る舞い。何回か、ブルース・リーの映画のBlu-rayは買っているが、今回も買いだろうと思う。しかし、アメリカでの発売なので、新型コロナウイルスによる日本発送不可状態が7月に解除されるのかが疑問である。入手が意外なところで困難になっている。様子を見ながら動くしかないと言えるだろう。

2020年4月19日日曜日

映画「ゲーム」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE GAME(Blu-ray)/ゲーム/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は輸入盤レーザーディスクで最初に鑑賞し、レーザーディスクがサビでノイズだらけになったので輸入盤DVDを購入して再見した記憶がある。ただ、観たのは上記サイトを立ち上げる前だったこともあり、詳細なレビューはしてこなかった過去がある。たまたま掲示板でこの映画のことに触れられている書き込みがあり、「そう言えば輸入盤のクライテリオン版を買った記憶があったな」と思い出し、Blu-rayのラックを探したところ、手元にあるのがわかったので今回久しぶりに見てみることにした。初期のデヴィッド・フィンチャーの作品に特有の大どんでん返しのラストは、忘れていなかったのでオチは知ってはいたのだが、そこに至るまでの過程はすっかり忘れていたので、改めてクライテリオン版を鑑賞して、2時間強の長さを楽しむことができた。クライテリオン版なので、画質、音質は不満がない。残念なことに諸事情によりスピーカーでのサラウンドは楽しめなかったので、ヤマハのAVアンプに搭載されているヘッドフォン用のサイレントシネマ機能を使って、ヘッドフォンでサラウンドを堪能したが、そこそこ使える機能であると言える。監督監修のビデオトランスファーなので、本物の映像が堪能できる。NetflixやAmazon Prime Video、iTunes Moviesでは現在配信していないので、このBlu-rayは貴重なディスクである。

2020年4月18日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ライミ風パスタ

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、シリーズ3になって初のロサンゼルスが舞台であり、「スパイダーマン」シリーズの監督で知られるサム・ライミがゲストである。ライミがジョンのキッチンに野菜を持ってくるところから始まり、ジョンとロイがライミに料理の手ほどきをするという展開になっている。作った料理はパン、パスタ、ビスケットと小麦料理のオンパレード。ジョン・ファヴローの料理の腕前が垣間見える内容になっている。その分、サム・ライミはしゃべり専門。途中でワインが飲みたいと言い出し、ワインを飲みながらパスタ等を作る等不思議な展開になっている。内容的には結構知識を得たなという感触を感じるものになっている。ライミが持ってきた野菜も利用され、美味しそうなパスタが目を引く。

2020年4月17日金曜日

ヘッドフォンで、サイレント・シネマをテストする

2020年4月14日の記事で、ヘッドフォンを購入したことを書いている。そのヘッドフォンだが、昨日の午後、家に到着した。家にあるヤマハのAVアンプにはサイレント・シネマという機能があり、普通のヘッドフォンでもサラウンドが体感できる、という売り文句で宣伝していた。それで、届いたヘッドフォンでDOLBY ATMOSのデモディスクを中心に幾つかのディスクでテストしてみた。ヘッドフォンは有線の方式で、密閉型のため、音圧はすごい。「ミッドウェイ」のサラウンドは重低音がビリビリ鳴っている印象を受けた。そしてサラウンドの機能だが、これはちょっと微妙である。少なくとも音の移動感はあまり感じられないが、空間を包み込むような音場感は再現できていると思う。どちらにしても、音量を上げて映画を見るには、ヘッドフォンでしばらく凌ぐのも悪くはないかなというのが、テストした印象である。DOLBY ATMOSだと、上下の再現ができないので、当面DOLBY DIGITALやDOLBY TRUEHD、dts-HD MAなどの非オブジェクト・オーディオの映画でヘッドフォンで楽しんでみようかと思っている。

2020年4月16日木曜日

手間取ったが、iPad Pro 11インチのセッティングが完了する

昨日の午後、iPad Pro 11インチが届いた。すでにガラスフィルムやApple Pencil等は用意できており、セッティングをするだけだったが、昨日はセッティングをせず、今朝からすることにした。まだ手元にiPad Pro 10.5インチがあったので、iCloudの設定は2台のiPad Pro同士で連携をとり、iPad Pro 11インチの設定は終わった。しかし、MacBook Proにバックアップを取ってあるiPad Pro 10.5インチのデータを復元しようとすると、うまくいかなかった。原因は調べていてわかったのだが、iPad Pro 10.5インチのiPadOSが13.4.1なのに対し、iPad Pro 11インチのiPadOSが13.4とiPad Pro 11インチの方が古いバージョンなので、復元ができないのであった。やむなくまずiPad Pro 11インチを新規セットアップして使える状態にして、OTAでiPadOS 13.4を13.4.1にアップデート、その後リセットを行い、また最初から登録をするという方法で、ようやくiPad Pro 10.5インチのバックアップをiPad Pro 11インチに復元することができた。さすがに2年半ぶりの新型iPad Proは動作も快適で、使い勝手も良い。5月半ばにはMagic Keyboardも届くだろうから、モバイルタブレットとして使えるのではないかと思う。

iPad Pro 11インチ用Magic Keyboardが予約受付開始

昨日、ようやくiPad Pro 11インチ第2世代が届いたばかりで、これからセッティングするのだが、朝起きてYahoo!ニュースを見ていたら、「iPhone SE」の新型が発売というニュースが流れていた。それで、Appleの情報を集めているサイトを覗いたら、当初5月発売予定だったiPad Pro 11インチ第2世代用のMagic Keyboardが今日の未明から予約を開始している、という驚きのニュースを知った。発売予定は来週とのことで、慌ててAppleのサイトに行って予約をしたのだが、すでに受注が溜まっているのか、納期が5/3-5/15とGW明けあたりの納期予定になってしまった。iPad Pro用のMagic Keyboardは、トラックパッドがついていて、iPad Proのカーソルをトラックパッドで操作できる、というのが売りで、また、キーストロークも以前のよりは深いようである。今から注文しても納期が結構かかるが、iPad Pro 11インチと12.9インチを持っている人は、購入検討してもいいだろう。

2020年4月15日水曜日

新型コロナウイルス蔓延の中のiPad Pro 11インチ到着までの日数

2020年4月3日の記事で、「iPad Pro 11インチとApple Pencil第2世代を注文した」という記事を書いている。現在、世界的に新型コロナウイルスが蔓延していて、郵便事情もよくない。その中で、今日、無事にiPad Pro 11インチが届いたので、かかった日数を詳細に記しておきたい。

  • 4月2日夜:iPad Pro 11インチ第2世代とApple Pencil第2世代を注文する。
  • 3-5営業日で出荷予定で、当初の到着予定日は4月12-14日だった。
  • 注文が確定し、到着予定日がなんと1日遅れて4月15日に変更になった。新型コロナウイルスの影響で郵便物が遅れているのだと考える。
  • 4月5日午後:在庫のあったApple Pencil 第2世代が先に到着する。
  • 4月7日昼:商品は出荷準備中になる。しかし、そこから出荷されるまで1日を要した。
  • 4月8日午後:商品は出荷され、ヤマト運輸の深セン支店に運ばれる。ここでまた、しばらく時間を要していた。
  • 4月11日朝:深セン支店を出発。
  • 4月13日昼:日本のADSC支店を経由。
  • 4月13日夕方:羽田クロノゲートベースを経由。
  • 4月15日朝:地元のセンターを経由、配達に入る。
  • 4月15日午後3時半:iPad Pro 11インチ第2世代が手元に届く。
という具合で、新型コロナウイルスの影響か、結構時間がかかった印象がある。このまま新型コロナウイルスの蔓延が収まらなければ、さらに出荷までの時間はかかると思われる。購入を考えている人は、早めに動くことをお勧めする。

2020年4月14日火曜日

マンションの騒音クレーム対策で、ヘッドフォンを購入する

2020年4月10日の記事で、「マンションの隣人から音楽がうるさい」というクレームを受けていることを書いた。その時には、ボリュームを下げるしかないという対策を取っていたのだが、先週の土曜日、実家と電話していてその話をしたら、「ヘッドフォンで聞いたら」という話が出てきた。実はヘッドフォンにおける映画の視聴やAmazon Echoのラジオの聴取は少し前から考えていた。しかし、映画に関していえば、DOLBY ATMOSやdts:Xと言ったオブジェクトオーディオどころかサラウンドすらヘッドフォンでは再生できないだろうと、思っていた。それが、昨日僕が所有しているヤマハのRX-A770のカタログを見ていたところ、ヘッドフォンに「サイレント・シネマ」という機能があることがわかった。これは普通のヘッドフォンでもマルチチャンネルを鳴らしているかのような音響効果を得られる、というものである。残念ながらDOLBY ATMOSやdts:Xには未対応のようだが、ヘッドフォンでサラウンドが得られるのならば、ヘッドフォンで映画を見れば、騒音クレームをつけられることもなくなる。それで、昨晩、数千円程度のヘッドフォンを通販で注文し、届くのを待っている状態である。ちなみにAmazon Echoの騒音の件は、余っていたAirPodsをBluetoothで繋いでAirPodsで聞くことで、とりあえず解決しそうである。バッテリーの持ちが気になるが。この週末は、非DOLBY ATMOS映画でヘッドフォンで映画を見てみようかと、考えているところである。

2020年4月13日月曜日

福岡の繁華街の土日の人出は7割減

今日、NHKのローカルニュースを見ていたのだが、緊急事態宣言が発令した初めての週末、天神や博多といった福岡の繁華街の人出の減少について報道していた。その調査は去年の11月の土日の人出との比較で表していたのだが、せいぜい7割減にとどまっているようである。ある専門家は、「8割人出の減少がないと、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めることはできない」と言っていることから、明らかに感染拡大に歯止めがかからない状況になっているようである。確かに自宅でじっとしているのは苦痛に近いものもあるが、これ以上新型コロナウイルスの感染拡大を止めるには、人と接触しないことが重要だと考えているのだが、天神等に出てきた人は、それを考えていないのだろうか。仕事で出勤せざるを得ない人もいるとは思うのだが。このままでは、感染拡大に歯止めがかからないと個人的に思う。

2020年4月12日日曜日

映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。名優であるメリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督のもと、1971年のベトナム戦争中に起こったペンタゴン・ペーパーズと呼ばれる機密文書のスクープをめぐって奔走する様を描いた社会派ドラマが、この「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」である。原題は「THE POST」となっていて、映画の舞台であるワシントンポスト新聞社のことを指していると思われるが、豪華俳優陣に面白いテーマの作品ながら、なんと「レディ・プレイヤー 1」の撮影の合間に早撮りで撮ってしまったところにこの作品の凄さがある。国家の市民に対する裏切りを告発するかしないかで揉めるところは、アメリカらしい映画だと思う。1971年という時代背景もなかなか面白い。しかし、国家が30年に渡ってベトナム戦争に対して密かに関わっていたというのは、初めて知ってびっくりしている。嘘を暴こうとする新聞記者と、それを阻止しようとする国家との戦いは、「報道の自由」という難しいテーマをわかりやすく描いた内容になっていると言える。撮影はフィルムで行われているため、4K UHDの画質もアップスケールの4Kではなく、ネイティヴな4Kとなっていて、かなりの高画質である。音響もDOLBY DIGITALながら視聴者を取り囲むようなサラウンドを構築していて、臨場感がある。この記事を書いている現在、iTunes Moviesでは815円という低価格で購入可能なので、興味ある人は早めの購入をお勧めする。

2020年4月11日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ベストフレンド

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、ラスベガスにあるロイ・チョイの経営するレストランでの料理の数々が紹介されている。最初にウニを使った料理を作っているのだが、ウニとライスを使った料理ながら和食風ではなく、洋食風になっているのは、ロイ・チョイの才能かと思う。余談だが、ウニは英語でも「ウニ」と発音するのを初めて知って、ちょっと驚いている。その例で言えば「海苔」も「海苔」と発音していて、妙に日本食材のグローバル化を実感した次第である。その後は、とうもろこしを使った料理や、サンドウィッチ、水餃子と料理が続いていくが、ロイ・チョイとジョン・ファヴローの息もぴったりで、美味しそうな料理の数々が目を引く。4K UHDでの収録なので、高精細の映像で料理が映し出され、とても美味しそうである。食への興味を引く作品である。

2020年4月10日金曜日

マンション住まいで騒音を訴えられる

僕は、9年前からマンションの社宅に住んでいる。当然その頃から映画を自宅で見るということをやっていて、そこそこのボリュームで試聴していた。ただ、去年の秋に事故で入院し、マンションを1ヶ月離れた後から、異変が起きた。隣人からの「音楽がうるさい」というクレームが届き始めたのである。確かに、映画を見ることについては、ボリュームが影響しているかもとは思い、ここ最近ボリュームを絞って試聴しているが、当然DOLBY ATMOS効果が低くなり、不満が溜まっている。さらにクレームがついたのは、Amazon Echoでradikoを聴きながら在宅勤務をしているのだが、これも「音楽がうるさい」とクレームがついているのである。ラジオなので音楽だけでなく、トーク中心の番組も多いのだが、なぜか「音楽」だけうるさいとクレームがついていて、困っている。Amazon Echoのボリュームはクレームがついて以降20%まで下げたが、それだと今度は僕が室内にいるときに聞きづらい。実際隣人の部屋でどう響いているのかがわからないので、対策も取りようがなく、ただボリュームを下げるだけ下げるという方法しかない。考えたら、ここ最近新型コロナウイルスの影響で自宅に自粛している人が多いので、それも神経質になっている人がいるのもかもしれないとは思ったが、小さい音でサラウンドを聴いても隣人には迷惑かからないかもしれないが、僕としてはかなりストレスになっている。とりあえず緊急事態宣言は5/6までだが、それ以上続くと、ストレスがさらに高まりそうである。

2020年4月9日木曜日

ストリーミング配信「ディズニー+」年内日本サービス開始

今日も在宅勤務だったので、ラジオを聴きながら作業していたのであるが、ニュースで「オォ!」とくるニュースがあった。それがタイトルにもあるインターネットのストリーミングサービス「ディズニー+」の年内日本サービス開始である。本国アメリカやヨーロッパのいくつかの国で既にサービスインしていて、加入者がものすごいことになっている「ディズニー+」だが、日本でのサービス開始は今まで未定だった。それどころか、NTT docomoと提携した劣化版のストリーミングサービス「ディズニー・デラックス」をサービスしている中で、「ディズニー+」をどうするのか、気になっていたのである。「ディズニー・デラックス」はHD画質が上限で、音響も単なる2chステレオという劣化仕様で、加入しようとはとても思えなかった。「ディズニー+」はアメリカ他の仕様を見ると、4K UHD でDOLBY VISION+ATMOSらしいので、日本でもこの仕様でくれば、かなりの顧客が加入するのではないかと思われる。僕もサービス開始するならば、加入したいと思っている。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズという大ヒット作が一挙に見られるサービスは、強大で、魅力的である。今日は年内サービス開始というニュースだけだったが、今後どうなるか、様子を見守りたい。

2020年4月8日水曜日

佐野元春、新曲「この道」をYouTubeで無料公開

昨日の夜、スマートフォンに通知があった。佐野元春 & THE COYOTE BANDが製作した新曲「この道」を今日、2020年4月8日21:00からYouTubeで無料公開するというのである。2週間前にYouTubeで公開された「元春TVショー」の中で、「2週間前後で、YouTubeで新曲を無料公開する」と発言していたのであるが、その公約通りに新曲が発表され、しかも無料でかつしばらくの間はパブリックドメインであるというのである。新曲は、レゲエっぽい感じのする曲で、「いつかきっと」というフレーズが繰り返し歌われ、特に新型コロナウイルスについて歌っているわけでもないのだが、この厄災の中、希望が持てる内容の歌詞になっていると言える。佐野元春とTHE COYOTE BANDのメンバーは全員自宅で演奏を自撮りしていて、それを7画面に分割することで、全員の演奏が見える仕組みになっているのも、今の時代、人が密集しないという公約を守っていて、素晴らしい。是非ともファンの人もそうでない人も一度聴いてほしい曲である。

iOS 13.4.1、iPadOS 13.4.1がリリース

今朝起きて朝食後、ネットを見ていたら、この新型コロナウイルスの騒ぎの中、AppleはiOS 13.4.1とiPadOS 13.4.1を未明にリリースしていた。マイナーバージョンアップなので、バグフィックスがメインである。とはいえ、最新版にしないとなと思い、在宅勤務終了後、アップデートをかけたのだが、多くの人が外出自粛をしているせいか、ネットのダウンロード速度が遅い。インストールまで含めると、25分ぐらいかかっているのではないかと思う。通常は15分ぐらいで済むので、ネットワークが混雑していると思われる。これからインストールする人は、時間がかかることを意識してアップデートした方がいいと思う。

2020年4月7日火曜日

安倍首相、緊急事態宣言を発令

昨日のブログでも書いたが、今日の夕方、安倍首相が改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を発令した。期間はゴールデンウィークが終わる5月6日まで。対象地域は昨日も書いたが、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡である。今、ニュースを見ているのだが、ゴールデンウィークは完全自粛になりそうである。もともと今年はゴールデンウィークに海外に行く気はなくて、映画「この世界の片隅に」の舞台になった広島・呉を観光に行こうかと思っていたのであるが、新型コロナウイルスの蔓延ぶりを見て、福岡のお祭り「博多どんたく」が中止、マーベル映画の「ブラック・ウィドウ」の公開延期などを受けて、広島に確保していたビジネスホテルの予約をキャンセルしたばかりである。実際、この緊急事態宣言が出ると、ここ福岡から他の県に移動するのも自粛せざるを得なさそうなので、ゴールデンウィークの予定は全くなくなった。今年のゴールデンウィークは自宅での映画鑑賞と近所の散歩で終わりそうである。まあ、見ていない映画のBlu-rayが多々あるので、その消化にはちょうどいいが。

2020年4月6日月曜日

新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言、7日に発令、5月6日まで

毎日、新型コロナウイルスの感染者の増加が止まらない。ニュースを見たり聞いたりしていると、早く「緊急事態宣言」を出して、感染増を抑える対策をとった方がいいのでは、と思っていたが、昨日の東京の感染者の人数を踏まえ、ついに安倍首相も決断したようである。今日のニュースでは、緊急事態宣言を明日7日に発令し、5月6日の約1ヶ月緊急事態状態になるようである。対象地域は大都市中心になり、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡になる模様である。「緊急事態宣言」を出しても、法律で個人の動きを縛ることはできないので、効果がどの程度出るのかは未知数だが、少なくとも外出自粛が進めば、多少は蔓延が抑えられるのではないかと思う。しかし、個人の動きは制限されないと書いたが、映画館などの自粛が始まるので、実際は相当の制限がかかると見た方がいいだろう。それでも会社に出社しなければならない人は、辛いところである。もう1ヶ月も在宅勤務をしている僕としては、在宅勤務疲れしているが。いつ新型コロナウイルスが終息するのか、気になって仕方ない。

2020年4月5日日曜日

映画「マリアンヌ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、ALLIED(Blu-ray)/マリアンヌ/輸入盤Blu-rayで観た映画のレビューを参照のこと。掲示板の4K UHD Blu-rayのスレで、高画質タイトルの名を欲しいままにしていた「マリアンヌ」、今回輸入盤Blu-rayを所有していたので、Blu-rayで鑑賞したが、Blu-rayでも高画質ぶりは健在である。マスターが4Kなので、4K UHD Blu-rayやiTunes Moviesで見れば、超高画質な映像が堪能できると思うが、HD画質のBlu-rayでもかなり高品質な映像が堪能できる。光と闇のコントラストが素晴らしく、映画の魅力を一身に集めている。内容はドイツに対して戦う男女が次第に恋に落ち結婚するが、女性にスパイ疑惑が巻き起こり、男性がその疑惑を晴らそうとするというラブサスペンス物語である。ストーリーの出来は水準にあるが、とにかく画質が素晴らしいので、その映像を堪能するだけで映画を楽しむことができる。音響はdts-HD MA 5.1chではあるが、要所要所で効果的に鳴り響き、サラウンド効果を発揮している。4K環境のある人は、4Kで観たほうがいい映画の一つになろう。

2020年4月4日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ボーダーグリル

ジョン・ファヴローとロイ・チョイが料理をしていくシリーズ「ザ・シェフ・ショー」のシリーズ3の第2回目は、ラスベガスのボーダーグリルでモダンメキシコ料理を学んでいく話になっている。タコスもサツマイモを使った変わった料理になっているし、風味付けや味付けにバナナを皮ごと用いたり、バナナの葉っぱに火を通して香りを出し、豚肉の風味付に利用したりと、意外な料理の数々にちょっと驚かされること請け合いのエピソードである。ボーダーグリルは2人の女性シェフが共同経営者になっていて、彼女たちの感性が光る料理になっている。見ていて、なかなか美味しそうな料理なので、空腹時に見ると、思わず食べたくなってしまう気分にさせられる内容である。

2020年4月3日金曜日

iPad Pro 11インチ 第2世代とApple Pencil 第2世代を注文する

2020年3月19日の記事で、「新型iPad Proが3月25日に発売されるが、4Kテレビと4K UHD Blu-rayプレイヤーを買ってしまい、支払いがまだ終わっていないので、ちょっと我慢する」という記事を書いている。とは言え、諦めていたわけでなく、買う気はあった。4Kテレビと4K UHD Blu-rayプレイヤーの請求がクレジットカード会社に来ていたのであるが、3月15日までの利用料金を見ると、思ったほど支払いが多くない。4Kテレビは21万、4K UHD Blu-rayプレイヤーは5万5千円しているので、そこから日々の生活費等を加えると、かなりの額になると思ったのだが、輸入盤Blu-rayをあまり買っていないせいか、予想したより請求額が数万円低かった。それで、ここ最近の新型コロナウイルスの蔓延ぶりを見て、早めに購入しておくかと、iPad Pro 11インチ 第2世代とApple Pencil 第2世代を昨晩注文した。今使っているiPad Pro 10.5インチは昨年の夏にボリュームの故障でApple Care+で交換しているので、新品に近いものがあるが、それでも同一機種を2年半使ったから、そろそろ新しいのに買い替えてもいいだろうと思った。世界中が新型コロナウイルスで混乱しているので、届くまで紆余曲折ありそうだが、まあ待つ。一応12日-14日に届く予定である。Magic Keyboardは5月発売なので、発売されたら、買い足す予定である。それまではAmazonの格安ケースで凌ぐ。2000円以下なので、そんなに損害は出ないと思う。

2020年4月2日木曜日

iPhone 9は4月15日に発売か?!

ジョン・プロッサーという予想士が、iPhone 9(iPhone SE 2とも言う)の発表日は、4月15日である、と予想しているという。これは、Appleの利益確保を急がなくてはいけない状況にあること、新型iPad Proが水曜日に発表されていることから、この日程に発表されるに違いないと予想しているのだという。新型コロナウイルスの影響が大きく、発表できるのかすら不明だが、サイレント発表ならば、できなくもない。ただ、工場の生産効率がめちゃくちゃだろうから、発表後すぐに入手できる可能性はあまりないのではないかという考え方もできる。僕は秋のiPhone 12がいつ発売されるのかが気になる方なので、iPhone 9はどうでもいいが、それでもAppleがこの新型コロナウイルスで騒いでいる世界で、どう動くかが気になるところである。

2020年4月1日水曜日

佐野元春、ラジオに在宅電話出演、新曲を2週間ほどでパブリックドメイン化か?!

僕が在宅勤務をしていると、スマートホンの通知で、「佐野元春がInterFM897に12:15頃から電話生出演」という告知が出た。残念ながらネット会議中で生放送は聞けなかったのだが、radikoのタイムフリーで後追い聴取を聞くことができた。内容は、佐野元春はインターネットを介してTHE COYOTE BANDと在宅レコーディングを続けているという話だったが、そのレコーディングしている曲は、2週間ぐらい後になると、恐らくYouTubeでパブリック・ドメイン化して発表できるのでは、と爆弾発言。聞いているファンには嬉しい内容になった。僕も後追いで聞いて、この内容に飛び上がりそうだった。佐野元春がメンバーとインターネットを通じてスタジオに籠らないでもレコーディングできているというのもすごいと思ったし、これからのアクションにも期待できそうである。

2020年3月31日火曜日

米・英のAmazonで輸入盤Blu-rayの注文が通らない

先週の土曜日、朝起きてから輸入盤Blu-rayの新譜チェックをして、それからAmazon.comに移動し、輸入盤Blu-rayの4月発売分を予約しようとした。しかし、手順を進めていくと、「あなたの住む地域には発送できない」という文言があり、注文予約ができなくなった。最初、映画の地域特性に合わせて、アメリカのBlu-rayが日本への発売禁止になったのかと思ったのだが、どうも違うようで、新型コロナウイルスの影響で受注が増加していて、国際販売に手が回らないので、輸入盤Blu-rayの販売を中止しているというのがことの真相である。アメリカのAmazon.comでダメだったので、ニューヨークにオフィスを構えるDVD Fantasiumを見ると、こちらも外出自粛のため営業は行なっていない。では、イギリスのAmazonはどうかと調べたら、やはりこちらも国際発送は中止している。ということで、新型コロナウイルスの影響が僕の趣味に意外なところで影響を及ぼしていることになった。買ったはいいが見ていないBlu-rayは山ほどあるので、新作を買わなくても映画は見られるが、新譜が買えないのはなんか寂しい。しばらく我慢かなと思う。

2020年3月30日月曜日

コメディアンの志村けんさん、新型コロナウイルスにより死去

数日前にニュースを聞いてからなんとなく予感していたのだが、コメディアンの志村けんさんが、新型コロナウイルスによる肺炎で、昨日の夜、亡くなったことが今朝、ニュース速報で流れてきた。志村けんさんが新型コロナウイルスに感染したことがわかった時、いくつかの記事で「結構重症かも」という記事を読んでいたので、「ついに来たか」という思いしかなかったが、僕が知る限り、有名人で新型コロナウイルスの影響で死去したのは、志村けんさんが初ではないかと思う。ハリウッド俳優のトム・ハンクスさんは快方に向かったというし、イギリス皇太子と首相は隔離中だし。志村けんさんといえば、子供の頃、「8時だョ!全員集合」や「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」でお笑いをお茶の間に届けてくれる楽しい人だった。裏番組で北野武さんらが「俺たちひょうきん族」を放映していて、視聴率争いをしていたと思うが、僕は「8時だョ!全員集合」派だった。歳を重ねるごとにテレビのバラエティは見なくなり、志村けんさんとの接触も無くなっていったが、それでも子供時代に受けた影響は大きかったと思う。まだ70歳と若いのに、残念なことである。ご冥福をお祈りしたい。

2020年3月29日日曜日

破損した4K UHD Blu-rayのAmazon.comでの交換が完了する

2020年3月20日の記事で、「Amazon.comで購入した4K UHD Blu-rayの"インターステラー"が破損していたので、交換手続きを行った」と書いている。その際に、アメリカまでの発送として郵便局のEMSを利用したのであるが、アメリカへの返送に必要なインボイスが2枚のところ、1枚しか使っていないことで、トラブルのではと、心配していた。返送料は2000円かかったのだが、Amazon.comからの補償は$15だけなので足が出る。それでサイトのカスタマーサポートから「2000円かかったので、負担して欲しい」と投げかけをしたら、「証明できるものがないと負担に応じられない」というメールがきた。それで、郵便局のレシートをスキャンしてメールで「2000円かかった」という内容を書いて送ったら、「迷惑かけて申し訳ない。もともとの商品発送時にかかっている送料$10を返金する」という返事が来て、クレジットカードに返金がきた。それで、しばらく追跡調査をしていて、どうなるか見ていたのであるが、アメリカの税関で数日間かかってしまったが、3月25日に無事Amazon.comに商品の返送が完了した、という連絡がきた。Amazonのサイトでも「受け付けた」という表示になったので、今回はインボイスが1枚だけでもなんとか返送できたようである。それと同時に交換品の郵送チェックもしていたのであるが、無事昨日の2020年3月28日に品物が届いた。今度は破損もないので、約1週間で交換手続きが完了したことになる。こういうトラブルの対応はさすがAmazon.comだといったところか。それでも一時は心配していたものである。無事交換できて、一安心といったところである。

2020年3月28日土曜日

映画「コンテイジョン」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、コンテイジョン(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2020年2月2日にすでに輸入盤Blu-rayで一度鑑賞している作品ではあるが、その後新型コロナウイルスの爆発的感染拡大を受けて、もう一度内容を確認したいと思い、今回は定期購読できるNetflixでの日本語字幕鑑賞をした次第である。物語の舞台はアメリカではあるが、日本でも新型コロナウイルスが爆発的感染をする寸前の状態で映画を見返したため、この映画のリアリズムがより一層際立って見えるところがある。CDCの職員が新型ウイルスに対して様々なアプローチから解明しようとする姿や、フリーライターがブログでデマを描き、それを信じた市民が暴走する姿など、今の日本の状況に似ているところが多数見受けられる。映画では、クライマックスでようやくワクチンが完成し、市民に徐々に提供するところまでが描かれるが、現実の新型コロナウイルスは今のところワクチンもなく、感染者が増えていくところが違っていると言える。映画でのウイルス発生箇所は香港で、現実では中国の武漢であるというところも、妙に重なるところである。この週末、東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫で外出自粛を受けている人も多いとは思うが、Netflixに加入している人や、近くにレンタルDVD店がある人は、是非ともこの映画の鑑賞をお勧めする。

2020年3月27日金曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ウルフギャング・パック

Netflixで人気の料理番組、「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」も3シリーズ目に入ってしまった。今回は、ラスベガスの人気ステーキハウス、カットでウルフギャング・パックの監修のもと、ジョンとロイがまずオムレツを作り、その後、和牛を中心にしたステーキ作りに勤しむ姿が描かれている。ラスベガスのステーキハウスも最初は客が来ずに苦戦していたようだが、次第に客を獲得するようになったという話に、タダで料理が食べられるラスベガス特有の仕組みに勝った姿が浮かび、なかなか面白いところがあると思う。ステーキも焼き方次第で美味しい味になるというところに、工夫の跡が見える。ジョンがメインでオムレツやステーキを作っていて、ロイはちょっと口出しするだけだが、料理は美味しそうである。テレビを買い替えて、4K UHDで鑑賞できるので、より高精細な映像で料理を楽しむことができる。

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第10話

あらすじ

アンドロイドたちの住む惑星に、ロミュランが接近しつつあった。そのアンドロイド、シンス達は彼らの王を呼ぶべく信号送信機の建設を進める。ロミュランのナレクは起爆装置を持ってリオス艦長たちと合流し、その信号送信機の爆破を目論む。信号が発してしまえば、有機生命体が全滅するからである。しかし、シンス達に阻まれ、作戦は失敗する。シンス達に囚われたピカードは、ジュラティ博士の行動によって解放され、ロミュランの艦隊を阻止しようとわずか1隻の宇宙船で相対する。そしてロミュランの艦隊がシンスの惑星に到着し、シンスの消滅を目論む。ピカードも善戦するがピンチに陥った時、助けがきた。そして、ピカードはソージに信号の停止を求める。

感想

「スター・トレック:ピカード」の第1シーズン最終回は、物語が完結している点で話がスッキリしている。いくつかの疑問は全て解決し、多彩なゲストが登場し見せ場を作り、ピカードの行動は認められ、アンドロイド達の人権も認められる結末となっていて、物語の盛り上がりはこれ以上ないほど高まっている。ピカード自身の立ち位置もはっきりして、良いエンディングを迎えていると思う。第2シーズンがどうなるのかは、今エピソードでもわずかな予告すらなかったが、期待しても良さそうである。

2020年3月26日木曜日

TOHOシネマズ、首都圏で週末上映休止

昨晩、東京都の小池都知事が、「今週末の外出自粛をお願いする」と発表して、混乱が続いている。東京だけでなく、首都圏の神奈川、千葉、埼玉の各県も「東京への外出を自粛するように」と発表し、混乱に拍車をかけている。その中で、ついに映画業界にも影響が出た。大手映画会社東宝が運営するTOHOシネマズは、この週末28日と29日は、東京の全劇場、神奈川の5劇場、埼玉1劇場で上映を休止することを発表し、30日から4月2日までの夜8時以降の上映も休止するとしている。映画の劇場は新型コロナウイルス感染がしやすいのではないかと、常々思っていたのだが、小池都知事の週末外出自粛を受け、映画館もそれにならった感がある。上映する新作も軒並み延期し、客足も減っているだろうから、映画館側としては手痛い状態だろうが、こればかりは仕方のないことだと思う。では自宅で映画を見るかというと、ストリーミング配信の視聴者急増でネットワークのトラフィックが圧迫されていて、YouTubeは全世界でSD画質に落とす、という告知をしているぐらいなので、自宅で見るにはディスクに限る状態になってしまっている。どこまでこのウイルスが蔓延するのか、心配である。

2020年3月25日水曜日

iPadOS 13.4リリース、トラックパッドが利用可能に

今日未明、iOS 13.4、iPadOS 13.4、watchOS 6.2、tvOS 13.4、macOS 10.15.4が一斉にリリースされた。僕は在宅勤務だったので、朝の空いた時間で各デバイスのアップデートを行ったのだが、iPadOS 13.4に面白い機能が加わったので、それについて書いてみたい。実はiPadOS 13の初期状態からマウス等を接続できる機能が存在していた。その状態で強引にトラックパッドを接続する方法もネット上に公開され、僕も試してみた。しかし、正規の機能ではないため、使いづらく、程なくトラックパッドをiPadに接続するのはやめてしまった。今回のiPadOS 13.4では正式にマジックマウスとトラックパッドを接続する方法が確立している。設定.appのBluetoothからマジックマウス、トラックパッドを選択するだけである。今回は正式に接続できるため、接続方法は簡単で、使い勝手も以前より良くなっていると思える。Appleとしては5月にトラックパッド内蔵のiPad Pro用キーボードをリリースするので、この機能は必要だったのだろう。でも、僕の場合、iMacで使っていたトラックパッドをiPad Pro 10.5インチに接続し、使い勝手を良くする方向で考えている。それだと、11インチiPad Proにキーボードをつける場合に、トラックパッド無しのキーボードでも良くなるからである。余っている機材は再活用しないといけない。今後、色々試してみたいと思う。

2020年3月24日火曜日

佐野元春、デビュー40周年のアクティビティが明らかに

今晩、YouTubeで佐野元春のデビュー40周年キックオフ番組、「元春TVショー」が配信された。そこで気になるのがデビュー40周年の活動。記憶に残っている中で書くと、まず4月22日に新曲「エンタテイメント!」を配信リリース、5月27日にTHE COYOTE BANDとのコラボ曲のベスト盤、6月に入ると「40年目のアンジェリーナの日」の振替公演と、7月まで続く全国ZEPPツアーの開催、秋には全国ホールツアー20公演以上、来年3月から4月で大規模イベント、というのがこの番組で公表された活動である。ツアーはまだ新型コロナウイルスの影響が読めないので、実際には見えないところもあるが、それでも期待できる内容である。YouTubeでの配信なので、ネット環境があれば、誰でも見られる。番組も面白く、続きが見たいと思ってしまった。

佐野元春、「元春TVショー」をYouTubeで24日21時にライブ配信

本来、3月24日は、佐野元春&THE COYOTE BANDは、横浜で「40年目のアンジェリーナ」という佐野元春40周年キックオフイベントを開催する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響でイベントは中止。その代わりに佐野元春は「インターネットでファンが喜ぶものを届ける」と公約していた。その詳細が昨晩明らかになった。今日、3月24日の21時から約1時間、YouTube Liveで「元春TVショー」というストリーミング番組を配信することが明らかになったのである。佐野元春とTHE COYOTE BANDのメンバーが出演し、DJにジョー横溝氏を迎えて、今年の予定や、様々な裏話、新曲PVの撮影風景などが放送されるとのこと。下記アドレスで視聴できるので、佐野元春ファンは必見の番組になるであろう。
https://youtu.be/mbLCIY4GGxs

2020年3月23日月曜日

Apple、アメリカのサイトに新型コロナウイルスに対する公共広告を掲載

新型コロナウイルスの被害は拡大の一途をたどり、ニュースで報じられない日はない。経済活動も低迷し、GAFAも売上が低迷することになると思う。その中で、Appleがアメリカのサイトで、新型コロナウイルスに対する公共広告を掲載したというニュースが流れ込んでいる。これはアメリカだけで、今のところ他の国のサイトでは掲載していないが、内容としては、人と人の距離を開けることが感染防止に大切である、ということを伝えたかったようである。アメリカは非常事態宣言を発しているので、こういう広告も製造業のメーカーのサイトに掲載できるというのもあるのだろうが、果たして日本でパンデミックが起こったとして、こういう広告が企業ページに掲載できるのか、疑問は残る。多分、日本ではやれないだろうなという感触を持っている。

2020年3月22日日曜日

映画「ミッドウェイ(2019)」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、MIDWAY(2019)(4K UHD Blu-ray)/ミッドウェイ(2019)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大作映画ばかり撮影するローランド・エメリッヒ監督が、太平洋戦争の重要な局面である「ミッドウェイ」の戦いを史実をもとにして作った映画が、この「ミッドウェイ(2019)」である。アメリカ軍と日本帝国軍の戦いを描いた作品だが、興行的には失敗していて、批評家からの評価も低い。観客の評価は高い。2019年に映像化されただけあって、CGを駆使した戦闘シーンは驚異の映像に仕上がっている。音響効果と相まって、イマーシヴな映像と音響効果が提供されている。まるで戦闘機に乗っているかのような映像がこれでもかと登場するので、映像に取り込まれる感覚がある。出てくる俳優も日本人俳優を多数起用していて、ハリウッド映画でお馴染みの「変な日本人」という描写は影を潜めているように思える。物語は1930年代から始まり、真珠湾攻撃とミッドウェイの戦いを中心に描いているが、DOLBY VISIONのはっきりしたコントラストが観客の目を奪ってしまっている。サラウンドも素晴らしいので、デモンストレーション映画としては最適ではないかと思う。重低音も鳴り響くし。

2020年3月21日土曜日

映画「アンカット・ダイヤモンド」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、アンカット・ダイヤモンド(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。アメリカでは2019年の年末に劇場公開され、2020年に入ってから全世界でNetflixで配信された、NetflixとA24 Filmsが共同製作したドラマがこの「アンカット・ダイヤモンド」である。主演のハワードをコメディアンのアダム・サンドラーが務め、主役のインパクトを観客に与えることに成功していると思う。ニューヨークの宝石商を営むハワードがギャンブルに手を出し、借金を抱えてそれを返すべく、さらにギャンブルにのめり込むという設定は、物語に深い余韻を与えている。ハワードの喋りが激しいので、彼の性格をよく表しているといえ、物語に引き摺り込まれるようになっている。タイトルの「アンカット・ダイヤモンド」とは、ハワードが入手した巨大な宝石のことを指しているが、これを巡ってプロバスケットボーラーのK.G.と関係がギクシャクするところもなかなか面白い。ラストが意外な展開で終わるが、この映画のエンディングとしてはふさわしいものではないかと思う。映像は4K UHDのDOLBY VISION配信であるが、撮影素材がフィルムで、マスターが4Kデジタルなので、フィルムグレインが目立ち、高精細という感じではない。フィルムの感じはよく出ているとは思う。音響はDOLBY ATMOSで、登場人物の台詞をセンターに置かずに三次元空間にファントムで鳴らしているため、多少違和感はある。ただ、それを含めてATMOSの効果はよく出ているとは思う。

2020年3月20日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第9話

あらすじ

ボーグの作り出したトランス・ハブを通過して、ピカードたちは惑星コッペリウスに到着する。しかし、ロミュランのナレクが彼らを追跡していて、攻撃を受ける。そこに再起動したボーグ・キューブも到着し、惑星で生み出された巨大な蘭の花にそれぞれの船が取り込まれ、コッペリウスの地表に着陸する。ピカードはボーグ・キューブに歩いて行き、そこにいたセブン・オブ・ナインにボーグ・キューブの攻撃システム再起動を要請する。その後、アンドロイドの住む地域に訪れる。そこにはアンドロイドの生みの親、スン博士がいた。データそっくりのスン博士の登場にピカードは驚く。ピカードはアンドロイドたちがロミュランの犠牲になることを警告するのだが、アンドロイドの一人がヴァルカンの精神融合をマスターしていて、ジュラティの心の内を見て、自分たちの立ち位置を理解する。そして、有機体を全滅させるべく蜂起し、ピカードは囚われる。

感想

シーズン終盤の第9話は、次回の第10話と前後編の展開になっている。なので、物語のラストは次回へ続く、というところで終わっている。今エピソードではアンドロイドの住む惑星にピカードたちが到着し、彼らに警告を発するという展開になっているのだが、ゲストスタートしてスン博士役でブレント・スパイナーが出演しているので、展開はかなり面白い。ジュラティがオウから受けた精神融合の内容がアンドロイドたちに伝わり、彼らが独自の行動を図るところなどは、ピカードの理想とは違う展開になっていて、どう解決するのか疑問を残したまま終わっている。物語が無事完結するのか、第2シーズンに続くのか、気になるところである。

Amazon.comで購入した4K UHD Blu-rayが破損していたので、交換手続きをする

3月10日、Amazon.comで4K UHD Blu-rayをチェックしていたら、作品限定だが2枚で$30というセールスを開催していた。そこで、クリストファー・ノーラン監督の映画を3枚と、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画を1枚、2枚ずつ購入した。その商品は昨日届いたのだが、計4枚のディスクのうち、クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」だけ、ケースが大きく破損していて、ジャケットの紙も破けている状態で届いた。当然パッケージのシールされたビニールも破けていて、新品とは思えない状態だった。それで、ネットで調べて、「インターステラー」の交換をAmazon.comで手続きした。当然不良品は返却する必要があるので、今日郵便局に行って、EMSで返送手続きをしたのだが、アメリカに送る際に必要なインボイスが2枚あるうちの1枚しか使わなかった。家に帰ってきておかしいと思い、郵便局に電話して調べてもらったところ、本来2枚必要だが、数日待って届くか様子をみましょう、届かない場合、連絡ください、ということで話は終わってしまった。交換品の「インターステラー」は4月に入って届くようだが、長年Amazonで買い物をしているが、酷い破損品に当たったのは初めてで、輸入盤交換の面倒くささが残った。前にもAmazon.comで発送した商品がロストし、再送してもらったことがあるが、こういうときには英語で対応しないといけないのが、欠点かなと思う。しばらく様子見で行きたいと思う。

2020年3月19日木曜日

Apple、新型iPad ProとMacBook Airの発売を告知

今朝起きて、ネットを見ていたら、iPad Proが3/25に発売されるという情報が入ってきた。それでAppleのサイトを見ると、確かに3/25より発売すると告知してある。値段は高く、10数万はする。でも、Apple Care+の切れたiPad Pro 10.5インチを使っている身にしては、「買い換えようかな」と心が揺らぐ一幕もあった。ただ、先日4Kテレビ+4K UHD Blu-ray Playerを買ってしまったので、支払いが終わるまでは我慢である。当分タブレットが活躍する機会もなさそうなので。それと、iPad Pro用のMagic Keyboardが新たに発売されるようなのだが、これが5月発売とちょっと遅い。トラックパッドもついているので、よりMacBook的に使えるようになると思うので、買うならそこまで揃ってから買いたい。なのでしばらく様子見である。という記事を書こうと思って、夜にAppleのサイトを覗いたら、MacBook Airも新型が発売されるというニュースが入ってきた。なんか今の僕のMacBook Proに近い性能を有しているように感じるので、うーんと唸ってしまうが、僕は当面正月の初売りで買ったMacBook Proで運用する。これは買い替えはしない予定である。

2020年3月18日水曜日

マーベル、「ブラック・ウィドウ」の日米の公開日を延期

マーベル・スタジオは、今年の5月1日に日米同時公開を予定していた、「ブラック・ウィドウ」の公開延期を決めたとマスコミ各社が報じている。今朝の時点ではアメリカでの公開日を延期し、公開日を未定にしていただけだったが、夜になり、日本でも公開延期を決定し、新たな公開日は未定になっている。当然その理由は新型コロナウイルスの影響によるものである。僕もこの作品には期待していたので、新型コロナウイルスが蔓延していて、ゴールデンウイークに収束するかどうかすら分からない状態で、映画館に行くのはちょっとな、とためらっていた。なので、公開延期は妥当な判断だったと思う。観客が不安のない状態で映画館で映画を見たい。それにしても、この騒ぎはどこまで続くのか、底知れぬ不安が過ぎってしまう。そろそろ落ち着きたいところである。

2020年3月17日火曜日

ディズニー、米国で「スター・ウォーズ」を前倒しでデジタル配信

ここ毎日、新型コロナウイルスの問題でニュースを賑わしているが、これは映画業界でも他人事ではない。今年の春の新作映画が軒並み上映開始延期になっているのである。それに対して、映画会社も考えるもので、アメリカではディズニーが「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のデジタル配信を3月17日からの予定を前倒しし、3月13日から配信を始めたと判明している。アメリカでの新型コロナウイルスの影響は無視できないほど大きく、映画館に足を向ける人が大きく減っている上に、映画館側も定員の50%チケットが売れた段階で満員宣言すると言っている。その中で映画を自宅ででも楽しめるように、というのが今回の配慮のようである。「スター・ウォーズ」以外でもディズニーは「アナと雪の女王2」のDisney+での定額配信を3ヶ月前倒しで開始し、ユニヴァーサルも劇場公開と同時に配信で新作を見られるようにしているとのこと。収入の減っている映画会社側としては、せめてもの稼ぎ頭になるのではないかと思う。

2020年3月16日月曜日

「津久井やまゆり園」殺傷事件、被告に死刑判決

ラジオを聴いていたら、2-3日前から「津久井やまゆり園」での知的障害者殺傷事件を起こした植松被告に対する裁判員裁判の結果が、今日の午後出ると話していた。新型コロナウイルス以外では大きなニュースなので、気になっていたのだが、午後、Apple WatchにインストールしたYahoo!Japanアプリが結果を通知してきた。結果は死刑判決ということだった。植松被告は裁判中でも自身の行為を正当化しているし、公訴はしないともいっていたし、なるべくしてなった判決かなと思う。被害者の家族がかわいそうだが、せめて被告が死刑判決になったのが唯一の救いかと思う。でも、植松被告の心の闇は相当深そうであり、それが見えないのがちょっと怖いところである。

2020年3月15日日曜日

映画「フォードvsフェラーリ」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、FORD v FERRARI(4K UHD Blu-ray)/フォードvsフェラーリ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1960年代に実際に起きたフォード社のル・マン24時間耐久レースへの参戦と、フェラーリに壊された買収計画の対抗策としてのル・マン24時間耐久レースでのフェラーリ打倒に向けて奮闘するカーデザイナーとドライバーの生き様を描いた傑作映画。ル・マン24時間耐久レースを中心に、カーレースシーンが多数あり、その自動車の動きがDOLBY ATMOS MIXで縦横無尽に動き回るので、映画を見ているだけでその場にいるかのような臨場感が味わえるデモ映画のような作品である。4K UHD Blu-rayではあるが、アップスケール4Kなので、高精細かと言われるとちょっと物足りない感じもするが、それでもBlu-rayに比べれば、高画質で色彩も魅力的なプレゼンテーションを放っている。作品の展開も実話の映画化としてはなかなか面白い。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、Playerの言語設定を日本語にしておくと、日本語メニューが現れ、日本語字幕か吹き替え音声を選択できるので、視聴は非常に楽である。2時間半を越す映画ではあるが、その面白さゆえにあっという間に時間が経過してしまう作品である。

2020年3月14日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第8話

あらすじ

ソージを船に連れてきたピカードは、船長のリオスの様子がおかしいのに気づく。それはラフィも同じで、ラフィはリオスが船のホログラムを全て起動させているのに気づき、リオスの心の内を探し始める。ピカードはジュラティがマドックスを殺害したことを知り、彼女に自首することを勧める。そして、船をディープ・スペース・12に向けて進め、宇宙艦隊を集結するよう准将に進言する。一方遺棄されたボーグ・キューブ内に居残っていたエルノアは、セブン・オブ・ナインに救出される。セブンはボーグ・キューブからロミュランを排除すべく、ボーグ・キューブの再生を進める。そのロミュランではソージの行き先を探査していて、ボーグ・キューブに用はなくなりつつあった。リオスが過去をラフィに話し始め、ソージがかつてのファースト・コンタクトの相手と同じ顔をしていること、そのファースト・コンタクトの相手をリオスの上司の艦長が殺害していることを知る。そして、ロミュランの陰謀の全容が明らかになりつつあった。

感想

第1シーズンも終盤に入ってきたが、ようやくロミュランの陰謀の全容が見えてきたエピソードである。それは、何十年前から警告されてきた情報に基づいて、ロミュランがアンドロイドを抹殺するという目的を持っていて、ソージやダージ、その他の仲間たちを皆殺しにするというストーリーを持っているのは斬新である。ロミュランの秘密組織、ジャット・バッシュの目的がそれに合致していて、ジュラティを脅迫したのも、その一つであると言える。リオス船長の過去も今作で明らかにされるが、それがソージの過去と関係あるのも、なかなか面白い。今作で再びセブン・オブ・ナインが登場し、エルノアを救出してロミュランをボーグ・キューブから排除するという展開も興味深いものがある。後2話でこのシーズンは終わりになるが、ストーリーが完結するのか、第2シーズンに続くのか気になるところである。

2020年3月13日金曜日

Googleの動作がおかしい

僕は結構Googleのサービスを利用している。Gmailに始まり、このブログサービスであるBlogger、Google Domains、Analyticsなど多数にわたる。そのGoogleだが、一昨日Analyticsをチェックしていた時、なぜか英語表記に陥り、びっくりした記憶がある。Gmailも受信がうまくいかなくなり、ローカルのメールソフトと、Gmailサーバーの同期がずれていた。で、昨日もその状態が続いたので、Analyticsは別のURLから日本語サイトを見つけ出し、そこから入ってことなきを得た。GmailはMacBook Proの設定を一旦捨てて再度同期しなおし、今は普通にメールが見られる状態になっている。何か、Google側で設定等変えたのだろうとは思っているが、メールにも何にも情報は入っていないので、真相は不明である。とりあえず、この状態が続くなら、問題解決をこちら側でせざるを得ない。Googleはサーバーサービスなので、データが消える事はサーバーの不具合以外ではないと思われるので、ローカルの設定を変えることはやぶさかではない。

2020年3月12日木曜日

ハリウッド俳優のトム・ハンクス夫妻、新型コロナウイルス感染者に

今朝、Apple Watchの通知で起こされたのだが、その通知はニュースで「WHOが新型コロナウイルスをパンデミックと認定」というものであった。それも「ようやくか」という意識でいたのだが、ニュースを見ていると、ハリウッドの人気俳優トム・ハンクス氏とその奥さんが新型コロナ・ウイルスに感染し、治療を受けているというニュースにびっくりした。感染者は数多くいるが、有名人の感染でカミング・アウトしたのは、トム・ハンクス夫妻が初めてではないだろうか。オーストラリアに新作映画の準備で訪問し、そこで感染したらしい。いよいよ新型コロナウイルスの世間への波及が大きくなってきているようで、いつ、収束を迎えるのか想像だにできない。普通だと春になれば収束という考えも持てるのだが、この新型ウイルスはそれに当てはまらないような気がする。まず。トム・ハンクス夫妻にはしっかり治療をしてもらい、また銀幕に復活して欲しいと思うとともに、いつまで新型コロナウイルスが蔓延するのか、気になるところである。

2020年3月11日水曜日

Amazon.comで2枚で30ドルの4K UHD Blu-rayを買い込む

昨晩、ネットを見ていて、Amazon.comを見ていたら、作品は限定されるが、2枚で30ドルで4K UHD Blu-rayを売るというセールを開催していた。たまたま、クリストファー・ノーラン監督の映画で何かめぼしいものないかなと思って調査していたので、「ダンケルク」と「インセプション」の組み合わせ、「インターステラー」とスピルバーグの「プライベート・ライン」の組み合わせでそれぞれ30ドルずつ、計60ドルで商品を購入できた。まあ送料が各10ドルかかるので、実際は1枚20ドルになるのだが、それはいいとする。先日、iTunes Moviesで「ダンケルク」を購入して視聴した感想を書いたが、iTunes Moviesのアスペクト比は2.20:1のみで、IMAXフィルムにこだわるノーラン監督の映画にしては寂しいものになった。4K UHD Blu-rayは当然IMAXのシーンは1.78:1になるので、高精細の映像がテレビ画面いっぱいに広がることになる。iTunes Moviesの配信版でもその凄さは分かったので、4K UHD Blu-rayだと、それが拡大されることで、没入感が味わえると思う。今から届くのが楽しみである。

2020年3月10日火曜日

壁ドンにびっくりする

このブログで度々書いているから、見ている人にはわかるかもしれないが、ホームシアターシステムで映画を見たり、音楽を聞いたりしている。その音量はあまり大きくはならないようにしながら、迫力のある音量に調節しているつもりである。去年の夏まではそれでもよかった。ただ、事故後家に戻ってから、音楽やテレビをAVアンプで聴いていると、上の階から「ドン」という音が度々聞こえるようになったのである。それだけならまだしも、昨日、音楽を聞いていたら、隣の部屋から壁ドンが激しく起こり、びっくりしてホリュームを大きく下げてしまった。壁ドンの原因が僕のAVアンプの音かどうかはわからない。音量でも話し声程度の大きさにしかしていないからである。にしても、最近壁ドンによるクレームが多いような気がする。こちらも気にしてしまい、萎縮してしまうのであるが、AVアンプによる音楽や映画は楽しみを続けたいなというのが本音である。

2020年3月9日月曜日

イギリス版「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」4K UHD Blu-rayを予約する

ここのところ、テレビと4K UHD Blu-ray Playerを買い替えてから、配信中心に映画を見ている。部屋にディスクを置くスペースがなくなってきたのが原因だが、去年年末あたりから迷っている映画の4K UHD Blu-rayがあった。僕の初めての洋画である「スター・ウォーズ」の4K UHD Blu-rayである。最初の情報では、アメリカではBest Buy限定で9作のセット品が販売されるという情報が流れ、その後、アメリカではBest Buy以外では単品発売になるという情報を得た。そして、イギリスではAmazon.co.ukでボックスセットが独占販売されると聞き、ここ数日前に日本でも9作セットのボックスセットが発売されるという情報が流れた。「スター・ウォーズ」は思い入れのある映画なので、欲しいなとは思っていたが、9作セットを買おうとすると、アメリカ盤ではBest BuyだけなのでeBayで落札せざるを得ず、43000円ぐらいになってしまう。日本盤は4Kの本編とBlu-rayの特典のみで、Amazonや楽天で42000円程度。どちらにしても高い。それが、Amazon co.ukだと4KとBlu-rayの本編、特典のBlu-rayの計27枚セットで為替にもよるが32000円程度で買えそうなことがわかった。4K UHD Blu-rayだとリージョンコードも関係ないので、イギリス盤が一番安く買えそうなので、散々迷った末に注文を入れた。発売が4月下旬なので、支払いはまだ先で楽である。日本語字幕の有無は「スター・ウォーズ」なのであまり気にしていない。もともと輸入盤でコレクションしていただけあって、英語字幕のみでも苦にならない。Disney+という配信サービスが日本でも行われていれば、4K UHD Blu-rayは買わなかったかもしれないが、現時点で4K UHDで「スター・ウォーズ」を楽しむにはディスクを買うしかない。まあ、Playerも買ったので、少しはコレクションを増やさなくてはならない。そういう意味では、楽しみでかつ痛い出費な買い物である。

2020年3月8日日曜日

映画「ボーン・レガシー」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、ボーン・レガシー(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。マット・デイモンが主役を演じた「ボーン」シリーズの続編でありながら、マット・デイモンは出演せず、CIAが遂行していた別の作戦の工作員であるアーロンが生命の危機に襲われ、そこから脱出すべく、CIAを出し抜いていくというアクション映画がこの「ボーン・レガシー」である。「ボーン」シリーズの1作であるということから期待していたのであるが、多少期待外れに終わっている。ジェイソン・ボーンの世界観で別の作戦が動いているという設定に無理があったような気がしている。その作戦を消すために主人公であるアーロンを殺そうとするCIAと、生き延びるために行動するアーロンの関係が、今ひとつ繋がってこないのもその一因かと思う。実はこの映画は輸入盤Blu-rayは所有しているのだが、NetflixでHD画質ながら定額で鑑賞可能と知ってApple TV 4KにインストールしたNetflixアプリを通じて今回鑑賞している。日本語字幕付きなのでややこしいストーリー展開も非常にわかりやすいはずだが、実際は結構混乱する展開になっている。その辺も評価の低い一因かと思う。本家「ボーン」シリーズの出来には及ばない感じがする映画である。

2020年3月7日土曜日

映画「ダンケルク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ダンケルク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は劇場のIMAX DIGITALシアターでも見ているし、すでに一回、輸入盤Blu-rayでも見て感想を書いている。それでも今回鑑賞したのは、以前たまたまiTunes Moviesでバーゲンセールを見ていたらこの「ダンケルク」がバーゲンセールをしていたので買って、今日鑑賞する気になったので鑑賞をした次第である。iTunes Moviesで配信されている「ダンケルク」が4K UHD Blu-rayやBlu-rayと違うところはといえば、4K UHD Blu-rayがHDR10の仕様でかつIMAXカメラで撮影されたシーンは1.78:1で収録されているのに対し、配信版はDOLBY VISIONのHDRであり、かつIMAXカメラで撮影されたシーンでも70mmフィルムと同じく2.20:1のアスペクト比で全て収録されている点にあるかと思う。4K DOLBY VISION収録なのでかなりの高画質を堪能できるのではあるが、IMAXカメラで撮影されたというのが売りの映画なので、配信版もIMAXシーンは1.78:1で収録して欲しかったというのが実感である。それでも4Kの高画質ぶりは映像に吸い込まれる感じを纏っており、魅力は十分にある。配信映画としては購入しても損はない映画ではないかと思う。

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第7話

あらすじ

元ボーグのブルーの手助けによりピカードとソージは、ボーグ・キューブから転送で惑星ペネンテに移動する。そこにはかつてのクルーがいて、ピカードが窮地に陥っていることを察知し、ピカードとソージを匿う。一方ラフィたちはボーグ・キューブのトラクター・ビームに囚われていたが、ピカードの行方を追うため、開放する。そして、ネリスが彼女たちの追跡を行う。ラフィたちはナレクの追跡をかわそうとするのだが、連邦の提督になっているロミュランの士官がジュラティ博士に追跡装置を飲み込ませたため、ラフィたちはナレクの追跡をかわせなかった。ソージは、自身がアンドロイドであるという事実を知り、誰も信じられなくなってしまったが、次第にピカードを信用するようになる。ボーグ・キューブ内ではロミュランがブルーを尋問していたが、エルノアが彼を救い出す。そして、ブルーたちはボーグの転送装置に細工をしようとしていた。

感想

今回のエピソードは、ピカードがかつてのクルーと再会するという大きなイベントが物語の骨子である。まさかの登場に、見ている視聴者としては涙を浮かべずにはいられないのではないかと思う。そのクルーも当然歳をとって家族を持っているのだが、ピカードを信用し、彼とソージを匿うという展開が物語を面白くしている。クルーの子供がソージの心を解き放っていくのも、物語的に面白いところである。その一方でジュラティ博士の秘密が少しずつ明らかにされ、彼女が抱えている問題が今エピソードで重要な展開を描いているのが、もう一方の骨子である。ボーグ・キューブに残ったエルノアとブルーの動きも興味あるところだが、ブルーに悲劇が起こるところは、残念で仕方ない。

2020年3月6日金曜日

テレワークで運動不足

今週、火曜日から自宅で会社の仕事を行うテレワークをしている。テレワークの利点として、通勤時間が削除できるので、往復2時間の通勤時間分が自由時間になって、遅くまで寝ていられるという点が挙げられるが、その分運動不足に陥っている。通勤の時、博多駅から会社まで20分の歩きをして、会社でもトイレに行くのに何十歩か歩いていたりするので、1日で13000歩ぐらい運動をしていることになるのだが、その運動分がまるまる無くなってしまい、運動不足気味である。勤務後はスーパーに食材を買いに行くのだが、自転車で行くので、そんなに運動している感じはしない。明日は病院通いだが、天気が悪そうなので病院に歩いて行こうかなと思っている。多少は運動不足解消になると思っている。でも、来週もテレワーク予定なので、運動不足はなかなか解消しそうにない。

2020年3月5日木曜日

行方不明だったWOW HDからの4K UHD Blu-rayが今日届く

2020年2月25日の記事で、WOW HDで購入し、1月24日に出荷した「ターミネーター:ニュー・フェイト」の4K UHD Blu-rayがまだ届かない、という記事を書いている。そこでは、クレーム入れなきゃならないかなと書いている。実は、その記事を書いたあと、クレームは入れた。しかし、「45営業日を過ぎても届かなければ、再度連絡をくれ。そうしたら返金に応じる」と回答されてしまい、45営業日って3月末日ぐらいだよな、と様子見になってしまったのである。それから毎晩帰宅時にポストを覗くのだが、商品は届かず、気は焦るばかり。しかし、今日、夕方ポストを見たら、「ターミネーター:ニュー・フェイト」と「ジョジョ・ラビット」の4K UHD Blu-rayが同時に届いていた。「ターミネーター:ニュー・フェイト」はかなり遅くなっての到着だが、45営業日は過ぎていないので、クレームはつけられない。でも、英文でクレーム書いて返金求めるよりは、これでいいのかもとは思っている。問題は、商品が届かないと思って、Apple TV 4Kで日本語字幕版の4Kバージョンを見てしまったことにある点かなと思う。

2020年3月4日水曜日

映画館のユナイテッド・シネマ、チケット販売は当日のみに

今日、Twitterを見ていたら、映画.comの情報でユナイテッド・シネマの新型コロナウイルスに対する対策が更新された、と書き込みがあった。それで見てみると、これまでインターネット等で2日後までチケットの予約が可能な状態だったものが、新型コロナウイルス対策として、当面チケットが当日販売のみに変更する、という告知がホームページに掲載されていた。つまり、当日の深夜0時からのみインターネットでのチケット販売を行い、空席がある場合には朝の劇場オープンから窓口でもチケットを売るという仕組みに変わっているのである。映画も人が集まる場として危機感を露わにしていて、子供向けの映画は上映延期になったりしているが、いよいよ劇場側の対策もシビアになってきたと思っている。でも、僕はそれでも劇場にはそんなに行く気になれない。赤の他人が集まる劇場に行き、新型コロナウイルスに感染する危険は犯せないし、僕の趣味は自宅でビデオで映画を見ることだから、休みの日は自宅でゆっくり映画を見たい。まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めはかかっていないので、できるだけ自宅でゆっくり過ごしたい。

2020年3月3日火曜日

ついに会社からテレワーク指示

新型コロナウイルスの蔓延は、どこまで行くのかわからない怖さがある。その中で、会社側もいろいろ手を打ち始めて、食堂のローテーションを倍にしたり、出張の禁止をしたりといったことをしている。その一つとして推奨されていたのが、テレワークによる自宅での業務推進である。あくまで推奨だったのだが、どうも経営トップの指示で推奨から指示に変わったらしい。昨日の午後、上司から「2週間のテレワークを実施せよ」という命令がきた。それで、今日からテレワークを推進しているわけである。テレワークだと、周囲を気にせずにラジオを聴きながら作業できるので、気が楽である。しかし、急激なテレワーク指示に会社のサーバーが耐えられなかったらしい。負荷が多すぎて、イントラネットにアクセスするための暗号化サーバーが落ちる現象が度々起きていて、作業に制限がかかっている。まあ、それでも自宅から1時間かけて会社に行くより気楽なので、しばらくゆとりがあるかなと思っている。新型コロナウイルスの蔓延がどこまで続くのかが見えないのが怖いが、しばらく自宅でゆっくり仕事をしようかと思っている。

2020年3月2日月曜日

SONYのリージョンフリー機、4K UHD Blu-ray Player UBP-X800M2が届く

2020年2月20日の記事で、「ある程度4K UHD Blu-rayも買ってしまっているので、4K UHD Blu-ray Playerも欲しい」という記事を書いている。残念なことに、4K UHD Blu-rayの売り上げは芳しくなく、早くも市場シュリンクの様相を呈しているが、とりあえず50本ほどの4K UHD Blu-rayを所有しているし、普通のBlu-rayは300本以上所有している。それを見るには4K UHD Blu-ray Playerが必要だった。それも輸入盤専門で買ってきたので、リージョンフリーという条件付き。それで探すと、eBayという世界最大のオークションサイトで、SONYのUBP-X800M2というプレイヤーが送料込みで52000円で発売されていた。eBay出品なので、工場出荷時のままのパッケージで、DVDはリージョン自動切り替え、Blu-rayもボタン一つでリージョン切り替えができる、というファームウェアが仕込まれているものである。日本でも同じ型番で発売されているが、日本で売っているのはリージョン固定の仕様なので、海外盤ディスクを楽しむにはeBayで出品されているリージョンフリーの機種を買うしかなかった。まあ、一種の賭けなのだが、注文を入れ、そのまま待っていたら、当初の予定到着日より2日早く到着してしまった。早速セッティングをする。アメリカから買ったので、メニュー画面は当然英語。しかし、ディスクの初期設定画面には日本語が選べるので、輸入盤を買って日本語字幕や吹き替えが入っていれば、それが再生されるような設定にしてある。この機種の特徴はと言えば、DOLBY VISIONに対応していることだろうか。日本ではAmazonで35000円だが、リージョンフリーではないので、これはパス。昨日、「ライオン・キング」を見たが、高精細かつカラフルな色彩が堪能でき、買って良かったと思える出来だった。ただ、ディスクの再生時間等を表すインディケーターがないのはちょっと残念。テレビ画面に表示する形式のようだが、プレイヤー側にもあると良かったと思う。これで、4K UHDに対する機材の準備は完了。あとは映画を楽しむだけになった。

2020年3月1日日曜日

映画「ライオン・キング」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、THE LION KING(2019)(4K UHD Blu-ray)/ライオン・キング/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1994年にアニメ映画として公開され、大ヒットを記録した「ライオン・キング」を「アイアンマン」、「ジャングル・ブック」の監督であるジョン・ファヴローが監督し、CGをフル活用した実写映画化したのが、この「ライオン・キング」である。その映像は素晴らしいものがあり、1カットを除いた全てのシーンがCGでできているとは思えない美しい映像になっている。その動物たちが歌い、踊りながら、動物の王として君臨するライオンのムファサとその息子シンバの親子関係と、ムファサの座を狙うスカーとの諍いを通して、シンバが次第に動物の王として君臨する様を描いているのは、王道とも言える作品になっていると思う。4K UHD Blu-rayの再生環境が整ったので、この映画の4K UHD Blu-rayで鑑賞したが、映画のマスターが2Kのためか、4Kならではの精細感は少し足りないかなと思わせるところもある。ただ、HDR10のハイコントラストは素晴らしい映像を提供していて、カラフルさを感じる。音響も4K UHD Blu-rayはDOLBY ATMOSでの収録だが、音圧が低いのでサラウンド感は今ひとつに聞こえる。あまりイマーシヴなサラウンドになっていないと聞こえた。

2020年2月29日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第6話

あらすじ

ピカードたちは、ソージが再生ボーグ・キューブにいることを知り、ロミュランの空域に向かった。ソージに会うにはボーグ・キューブにいるロミュラン達に外交特権で会う必要があった。ラフィは昔の仲間を通じてピカードに外交特権を与える役割を果たした。そして、ピカードは再生ボーグ・キューブに入り込む。そこでロミュランの責任者として、かつてボーグから人間性を取り戻したブルーと再会する。その頃、ソージは夢を繰り返し見ていて、その不安をナレクに口にしていた。その夢こそがソージの秘密と考えたナレクは、ロミュランの儀式でソージの夢を解き明かそうとする。ブルーと再会したピカードは、ソージと会うべく艦内を動き回るが、ソージは儀式を行なっていたので、なかなか会えなかった。

感想

今エピソードは、ピカードが再びボーグ・キューブに乗り込むという悪夢が中心の話になる。かつてボーグに同化され、「ロキュータス」という名で連邦を危機に陥れたピカードは、ボーグ・キューブに戻ることに躊躇いを感じていたが、それでも意志の力でボーグ・キューブに戻るという展開には物語の本質が描かれていると思う。そこで再会したのが、かつてはボーグで、「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」でもゲストで登場したブルーというのも、面白い設定だと思う。もう一つの中心エピソードは、ソージが自身がアンドロイドであるという認識がなかったものが、次第に気づき始めるという展開で、こちらも物語の根幹をなしていると思う。物語が加速度的に進んでいくのだが、ソージとピカードの関係が今後どう描かれるかが、楽しみになった展開だと思う。ちなみにこの第6話は、最初に配信されたとき間違って第7話を配信してしまったという経緯もある。今は、第6話が正常に配信されているので、安心して見ていられる。

2020年2月28日金曜日

佐野元春「40年目のアンジェリーナ」開催中止

先ほども新型コロナウイルスの件で記事を書いているが、その後、ネットを見ていてわかったのは、佐野元春デビュー40周年記念キックオフイベントである「40年目のアンジェリーナ」の開催が中止になった、という事実であろう。今回のこのイベント、横浜での開催でしかも平日ということもあって、福岡の僕は見送っていたのであるが、新型コロナウイルスが蔓延していく中、「このイベント、開催できるのだろうか?」と疑問がずっと渦巻いていた。今日、正式にイベント中止の案内を見て、とりあえずほっとした感じを持っている。佐野元春、ライブ強行で新型コロナウイルス蔓延、という事態は避けたいなと感じていたので、正しい判断だと思う。佐野元春側としては、このイベントが開催される日に合わせて、別の企画を進行させる予定だというので、その発表は楽しみに待ちたい。ただ、ファンクラブ先行でチケット取った人にとっては残念、としか言いようがない。

新型コロナウイルスの影響でイベント中止、テーマパーク休園等、社会が混乱

ここのところ、毎日ニュースは新型コロナウイルスの話ばかりで、それ以外のニュースが影を潜めている兆しがある。国が急に小中高校の春休みまでの休校を要請したという話もあれば、大規模コンサートの公演中止の話もあり、ついには東京ディズニーランド、シーやUSJまで休園するという事態に陥っている。僕は2月8日に東京にコンサートに行っているのだが、それで新型コロナウイルスに感染していないか、若干ながら心配はしている。こういうふうに段々イベントや大規模に人が集まる場所がなくなると、僕が好きな映画の鑑賞も、映画館での鑑賞は止めにしようかと考えてしまう。今年に入ってから映画館で映画は見ていない。幸い、僕はホームシアターで映画を見るのをメインの趣味としているので、外出しないでもなんらかの映画は見ることができる。自宅なので感染の恐れは少ないし、自分が感染しても人にうつす危険性も少ない。それにしても、こうも急激に自粛が広まると、社会の歪みが大きくなってしまうのでは、と危惧せずにはいられない。とは言って、新型コロナウイルスが拡散してパンデミックを起こすのは避けたいところだし。終息がいつなのかが見えないのが怖いところである。

2020年2月27日木曜日

スピルバーグ、「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督を降板

今日のYahoo!ニュースで目を引いたのが、2021年に公開予定の「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督からスピルバーグが降板する、という話ではないだろうか。もともと、「インディ・ジョーンズ」シリーズは映画会社に5部作製作するとして企画を売り込んだ経緯があり、5作目を作ることにはなんの不思議もないことだったが、その監督からスピルバーグが降板するというニュースは想定外だった。ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグの二人が企画して、映画会社に売り込んだものだったからである。製作には関わるつもりのようで、演出から身を引くという形になるが、これが吉と出るか、凶と出るか。公開が来年の夏なので、ちょっと気になる話ではある。

2020年2月26日水曜日

4KテレビとAVアンプ、Apple TV 4Kを繋ぐHDMIケーブルのメーカーは?

先般から、SONYの4Kテレビを買った話や、Apple TV 4Kで4K HDRの映画を見た話を書いている。でも、買ったのはテレビだけではない。テレビが2Kから4Kに変わってしまうと、テレビとプレイヤー、AVアンプをつなぐHDMIケーブルも買い替えないと、4K HDRの画像は楽しめないのである。4K HDRの画像を楽しむにはHDMI 2.0aという規格のケーブルが必要である。では、僕はどこのメーカーのケーブルを買ったかというと、なんとAmazonベーシックのHDMI 2.0ケーブルなのである。実はケーブルの質にはあまり気にしていなくて、掲示板の書き込みからAmazonベーシックのHDMIケーブルを買っておけば問題ないと考えていた節がある。で、テレビが届いて、配線をやり直したのだが、最初Apple TV 4KがDOLBY VISIONを認識してくれなくて、「ケーブルを安物買の銭失いしたか」とまで思ったほどである。でも、最終的にはApple TV 4Kは4K/DOLBY VISIONの信号を創出できるようになったので、当面これでいくことにする。後ほど輸入盤の4K UHD Blu-ray Playerが届くと思うので、それが届いたら、Amazonベーシックのケーブルを挿して、4K UHDの信号がちゃんと表示できるか確かめるつもりである。できなければ、ケーブルは買い直し。それはしょうがないと思っている。

2020年2月25日火曜日

WOW HDで購入した輸入盤4K UHD Blu-rayが届かない

今の4KテレビとApple TV 4Kで映画を見ることにする前、1月にWOW HDに4K UHD Blu-rayの予約注文をしていた。それが、昨日ストリーミング配信で鑑賞した「ターミネーター:ニュー・フェイト」だったのだが、1月24日に「出荷しましたよ」というメールが届いた。しかし、今日の2月25日と1ヶ月経っても、まだ届かないのである。配達は普通郵便なので、事故があってもおかしくはない。それでも新型コロナウイルスの影響で国際郵便が滞っているのならわかるのだが、「ターミネーター」の後に注文、発送された「フォードvsフェラーリ」や「パラサイト」が、今日届いてしまったのである。これはなんか事故にあったなと推測される。なので、今度の週末にWOW HDにクレーム(当然英語)を入れて、返金を求めないといけないかな、と考え始めている。そこに至るには大変な努力が必要な気もするが。映画そのものは、昨日ストリーミングで見てしまったので、もうディスクは無くても良いと思っている。今週待って、週末、英文でクレームを考えようと思う。

2020年2月24日月曜日

映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ターミネーター:ニュー・フェイト(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ジェームズ・キャメロンが監督した「ターミネーター2」以降、「ターミネーター3」からいくつかの「ターミネーター」シリーズが製作されたが、どれもできは今ひとつで、期待外れに終わっていた。今作は、ジェームズ・キャメロンが製作総指揮に入って、「ターミネーター2」の正統派続編として宣伝され、話題は振りまいていたが、内容的にはやはり若干だが期待外れな部分はあったとしか言いようがない。キャメロンが製作総指揮に入っているとは言え、脚本も監督もしていないため、その部分で出来の良し悪しに関係してしまっていると考えられる。ただ、派手なアクションシーンのつるべ打ちで、その部分だけ見ている分にはそこそこ面白い。ターミネーターを演じるシュワルツェネッガーも、サラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンもかなり年老いており、その部分で見ていて痛々しい感触を受けざるを得ない。また、今回のターゲットとなるダニーという女性と、彼女を狙うターミネーターREV-9の攻防はREV-9があまり強そうに見えないため、ちょっと残念な結果に終わっている。他のキャメロン監督の作品と同じく、女性優位な映画であり、女性がアクションを演じるところは注目に値すると言える。iTunes Moviesでの配信のため、4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSという高画質、高音質な品質で提供されており、アクションを楽しむだけならば、それなりに楽しめる。

2020年2月23日日曜日

映画「チャッピー」(Apple TV 4K/Netflix/4K UHD)

レビューの詳細は、チャッピー(4K UHD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。テレビを4K 有機ELに買い替えたので、4K映画をストリーミングで見ようと思って、Netflixを探していたら見つかったのがこの「チャッピー」。「第9地区」、「エリジウム」などの作品を放っているニール・ブロムカンプが監督した映画であるが、内容は「ロボコップ」に似ているなと感じさせる作品だった。でも、主役であるチャッピーというロボットが最初から行動的に妙に人間臭い動きをしているので、ちょっと違和感を感じさせる映画になっている。物語はチャッピーというA.I.を搭載したロボットが人間の意識を持っていくまでを描いた作品であるが、結構アクションシーンもある。Netflixでは4K UHDで配信されていたので見たが、画質は高精細でカラフルな色彩を放っていて、なかなか見応えはある。音響もDOLBY DIGITAL PLUS 5.1chではあるが、サラウンド感は結構あり、音に包まれている感覚を感じさせるので、そこそこ面白い。内容的にはちょっと残念な部分があるが、映像、音響的にはまずまずである。

2020年2月22日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第5話

あらすじ

ピカード等はフリークラウドに到着する。マドックス博士はフリークラウドにいたが、取引のために監禁されていた。取引相手と交渉するのに、セブン・オブ・ナインが自分を犠牲にすることを提案する。取引相手はボーグのインプラントを手に入れようとしていたのである。それで、ピカード等は新たな取引相手に変装をして、交渉に臨もうとするが、セブン・オブ・ナインと相手は因縁の関係にあった。そのため、マドックス確保に失敗しそうになる。

感想

第4話のラストで登場し、視聴者をアッと言わせたセブン・オブ・ナインが今エピソードでも登場し、ピカード等がマドックス博士を確保するために重要な役割を演じている。そこで明かされる真実は、「スター・トレック:ヴォイジャー」を見ていた人にとっては衝撃の内容である。今エピソードはセブン・オブ・ナインの復讐劇という印象が強い。その一方でジュラティ博士がマドックス博士とただならぬ関係にあることも明らかにされ、そのために最後にとった行動は意外に思われる展開である。彼女の存在がクローズアップしている場面であるといえよう。今エピソードでピカードはソージの存在も知り、彼女が遺棄されたボーグ・キューブにいることも知ることになって、今後の展開がますます気になるところである。

SONYの有機EL 4Kテレビ KJ-55A8Gが届く

2020年2月19日の記事で、「SONYの有機EL 4Kテレビを購入した」という記事を書いている。その買った機種はKJ-55A8Gというモデルで、4K BS/CSには非対応の機種である。僕が見たいのはインターネットのストリーミング配信や、4K UHD Blu-rayなので、放送の4Kには関心がなかった。そもそもテレビは普段はNHKのニュースしか見ないし、休日も土曜にテレビQを少し見るぐらい。あくまで映画を4Kで楽しむために買ったようなものなので、放送波が4K非対応でも問題はない。実際住んでいるマンションのBS/CSアンテナが4Kに対応していないような気がするし。それで、初期設定はテレビを購入したヨドバシカメラの人にやってもらったが、その後のDOLBY ATMOSの再設定や、Apple TV 4KのDOLBY VISION設定などは僕が行った。HDMIケーブルがAmazonベーシックのHDMIケーブルだったためか、最初設定に失敗していたが、2-3回繰り返すと、DOLBY VISIONでの表示になって、鮮明度が増した。明日、明後日と休日が続くので、SONYの有機EL 4Kテレビ、KJ-55A8Gで映画や「スター・トレック:ピカード」を楽しみたい。

2020年2月21日金曜日

Apple、watchOS 6.1.3を19日にリリース

昨日の夜、ふとiPhoneをいじろうと思って、画面を点灯させたら、Watch.appにバッチがついていた。あれ、と思ってWatch.appを立ち上げると、watchOS 6.1.3が一昨日にリリースされていたようで、自動インストールが途中まで動作していたのだった。いつも僕は5ちゃんねるのスレッドを見ていて、そこからwatchOSのリリースを知るのだったが、今回は見逃していた。夜寝る時に睡眠ログをとるので、自動インストールを中断し、強制的にインストールを実施して、最新バージョンにした。今回は、他のAppleのデバイスのアップデートがないようなので、それで見逃していたようである。ただ、今回のアップデートは「アイスランドでのApple Watchの不規則な心拍の通知」が正常に働かない問題の修正が主なようなので、日本ではほとんど関係ないアップデートかもしれない。でも、最新版のOSにアップデートしておくのは、バグ潰しになるので良い状態に保てると思う。Apple Watchを所有されている方は、確認してみてはいかがだろう。

2020年2月20日木曜日

4K UHD Blu-ray Playerを注文する

ここのところ、4Kテレビを購入したりしているが、その中で「今後はBlu-rayの購入を控えて、Apple TV 4Kでの配信を楽しむべきか?」というような話を書いている。しかし、この1年半ほど、4K UHD Blu-rayを購入していて、数十本のディスクがあるので、一応4K UHD Blu-ray Playerも欲しいところである。困ったことに、LDの時代から輸入盤で楽しんできたので、Playerも輸入盤が楽しめるリージョンフリー仕様でないと、困ってしまう。DVD/Blu-rayとも輸入盤ばかりだからである。こういう時に購入する先として有力なのは、eBayである。世界最大のオークションサイトであるが、結構リージョンフリーの4K UHD Blu-ray Playerも売っているのである。そこで4Kテレビと同じくSONYのリージョンフリーのPlayerを選び出して、昨晩注文した。アメリカからの出品なので、到着まで時間がかかるし、ちゃんと届くのかという心配もある。ただ、5万円程度で買えたのは、妥当かなと思う。Playerが届くまではApple TVで4K映画を楽しみたいが、Playerが届いたら、ここ1年半買ってきた4K UHD Blu-rayも楽しみたいところである。

2020年2月19日水曜日

SONYの有機EL 4Kテレビを購入する

昨日の記事で、「4Kテレビを買うか買わないか迷っている」という趣旨の記事を書いている。実は書いている段階で、迷いは晴れ始めていて、買う気になっていた。ただ、どこのメーカーのどの機種にするかは決まっていなかった。最初は今使っている3D対応のHDテレビがPanasonicだったこともあり、4KテレビもPanasonicかなと思っていた。しかし、ネットで少し調べていて、10年前のテレビのサイズと今のテレビのサイズが違う、という記事を目にしてから、Panasonicという選択肢が外れてしまった。Panasonicのテレビは他のメーカーに比べて高いのである。それでヨドバシカメラのサイトで見ていると、SONYの有機ELの55型4Kテレビが200000円ぐらいで買えることがわかった。もちろんBS/CS 4K非対応である。僕の使い方を考えると、映画の視聴が主だから、4K UHD Blu-rayで見るか、Apple TV 4Kで映画を見るかに決まってくる。なので、結局SONYの4K 有機ELテレビを注文してしまった。これで3D Blu-rayは見られなくなるが、3Dが見られなくなるだけで、2Dでは見られるので、問題は少ない。それよりも4K HDRの高画質が自宅で味わえるのは楽しみである。作品にもよるが、劇場のDOLBY CINEMAを超すシステムになるのではないかと思う。今度の土曜に届くようなので、セッティングをして、何か映画を楽しみたい。それも4Kの映画を。

2020年2月18日火曜日

4Kテレビを買うか迷う

昨日の記事で、「輸入盤DVD/Blu-rayの購入をやめ、Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入すれば、場所も取らずに済むのではないか」という趣旨の記事を書いている。そこで問題になるのが、Apple TV 4Kは4K HDR対応なのに対し、今僕が使っているテレビは生産完了しているプラズマテレビで、HD SDR画質しか対応していない、という点である。Blu-rayが2D版だけならばまだ簡単に買い替えで済むところなのだが、困ったことに今のプラズマテレビは3D Blu-rayに対応していて、3D Blu-rayも結構買い漁っていて、多くのディスクが未見のままなのである。3D Blu-rayを切り捨てて4Kのテレビを買うか、今のまましばらく3D対応テレビで行くかが決まらず、悶々としている。4Kテレビを買うとBlu-rayプレイヤーも必然的に4K UHD Blu-rayプレイヤーを買わざるを得ず、HDMIケーブルも買い替えなので、予算的に負担がかかる。とはいえ、Apple TV 4Kでの映画鑑賞を主にするならば、4Kテレビは欲しいところである。それで今、頭を悩ましている。1月にMacBook Proを買い替えて20万円ぐらいかかっているのも、予算的な面で心理的に負担になっている。とはいうものの、4Kテレビが安いのは、今の時期っぽいので、どこかで決断はしたいと思っている。

2020年2月17日月曜日

日本一のDVDコレクターが断捨離

昨日、ネットを見ていて驚いたのが、AV機器やDVD/Blu ray/4K UHD Blu-rayなどを中心に記事を書いているHiViというAV雑誌で、日本一のDVD/Blu-rayコレクターではないかと言われている堀切日出晴さんが、数千枚以上所有しているという輸入盤DVDの断捨離を決意して、処分を始めた、という記事だった。何せLDの頃から輸入盤にこだわり、Blu-ray登場時には輸入盤DVDを4000枚以上所有しているというのだから、おそらく日本一のビデオコレクターであると言えよう。断捨離のきっかけは2019年の台風や暴風雨。専用トランクにDVD等を保管していたのであるが、雨漏りをしてしまい、引越しをせざるを得ない状況になって、その気力が出なかったのが原因のようである。ただ、産業廃棄物にはしたくないようで、一部は知り合いのビデオコレクターに譲るというようなこともしている。僕も他人事ではない。桁は違うが輸入盤DVD/Blu-rayを買い続け、置き場がなくなっている。それでも見る本数が増えればいいのだが、なかなか増やせず、溜まっていくばかり。最近では「Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入する方式にした方が、場所も取らずにいいのでは?」と考え始めている。少し悩むところだが、どこかで決断をしなければならないかもしれない。実際、輸入盤DVD/Blu-rayの売り上げが急落していて、配信に客を取られているとのことであるし。今年が転機になるかもなとは思っている。

2020年2月16日日曜日

映画「6 アンダーグラウンド」(Apple TV/Netflix)

レビューの詳細は、6 アンダーグラウンド/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドのアクション映画監督のなかでも、1、2を争う破壊王マイケル・ベイが初めてストリーミングサービスのNetflixで制作したアクション大作が、この「6 アンダーグラウンド」である。製作費もNetflix史上2位に至る巨額の予算を使い、製作されている本作であるが、ストーリーよりはアクションシーンの方が目立つ、ちょっと出来の悪い映画に仕上がってしまっている。アクションシーンもNetflixでの配信だからなのか、人が死ぬシーンがどぎつくて、「やりすぎ」感を感じるが、それはこの映画の目玉であるとは思う。サラウンドも効果的で、アクションシーンだけは面白い。しかし、ストーリーがあまり出来がよろしくなく、主人公等への感情移入がしづらい部分があり、それが爽快感につながらない欠点になっているところがある。実際、批評家の評価も低調に終わっている。大画面とサラウンドシステムを所有している人は、それだけでもそこそこ楽しめるが、そうでない人にとってはちょっとつまらない作品に仕上がっているのではないかと感じる次第である。HD画質で見たのでサラウンドは5.1chであるが、4K配信版はDOLBY ATMOSなので、それだけは取り柄かもしれない。

2020年2月15日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第4話

あらすじ

ピカードはラフィ達と共に宇宙へと旅立った。マドックス博士のいるというフリークラウドに向かう予定だったが、ピカードはかつて救出したロミュラン人の住む移住惑星にコースを変えていた。ピカードはかつて交流を持っていたロミュラン人のエルノアという子供の手助けが必要と悟ったからである。移住惑星に着いたピカードは、強力な防衛システムの中を潜り抜け、地表に転送されるが、ロミュラン人等は態度を硬化させていた。その中で成長したエルノアと再会し、彼の協力を頼む。その頃、遺棄されたボーグ・キューブの中でソージは、同化されたロミュラン人から「破壊者」と呼ばれたことに思考を巡らせていた。ピカード等は、ロミュランの防御システムから攻撃を受け始めるが、意外な応援者が登場し、ピカードを助ける。

感想

物語は、ピカードとロミュランとの交流とまた、敵としてとの戦いに焦点が絞られていく感がある。物語が冒頭でまず14年前のロミュラン救出に関する話を描くことで、過去のピカードの行動と、現在の行動に一貫性を持たせることに成功していると思う。その中でも新キャラが次々登場し、ピカードと行動を共にしていく様はエキサイティングである。そして、このエピソードのラストで意外なキャラが登場する。それも過去の「スター・トレック」からのレギュラー・メンバーで、「ここで登場するか!」と驚かされること請け合いの登場である。徐々に物語が明確化していくことで、話の行き着く先がベールを剥がしつつあるのは、楽しいことである。

2020年2月14日金曜日

Googleから低速端末向けゲームをリリース

Googleが2月13日に、同社の実験プロジェクトラボであるArea 120が開発した「GameSnacks」というカジュアルなモバイルゲームコレクションをリリースした。HTML5を駆使しているようで、メモリーが小さい端末や、2G、3Gといった低速な通信回線を持つモバイル端末でも遊べるような仕組みを構築している。モバイル端末向けとは書いているが、普通のPCでも遊ぶことは可能。かつて存在していたFlashゲームのHTML5版と考えればいいかと思う。ちょっと遊んでみたが、移動中の暇つぶしにはそこそこいいかもしれないが、カジュアル過ぎて物足りない部分もある。PCではマウス、トラックパッドを使うことになりそうである。MacBook Proではトラックパッドでしか使えなかった。当然モバイル端末では、画面のスライドとタップで操作することになる。ゲームは今後も増えるようなので、今後には期待したい。

2020年2月13日木曜日

東京都内のタクシー運転手が新型ウイルスに感染

2020年1月28日の記事で、「新型コロナウイルスが猛威を振るう」という記事を書いている。とは言え、どちらかというと対岸の火事的視点でいたことは否めない。しかし、今日Yahoo!ニュースで「東京都内の70才代のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染したことが発覚。羽田空港と都内を中国人を乗せて走った。」と発信されてから、ちょっと身近に思えてきた。まだ水際で押さえてきた感のある新型コロナウイルスが、いよいよ日本にも感染拡大の様相を呈してきた感じを受けたのである。僕は先週の週末、都内で佐野元春のライブを見ている。なので、都内で感染させられる可能性はまだあるわけである。もちろん、今回の新型コロナウイルスがそんなに強いウイルスではないようだというのは、ネットのニュースで知っている。よほどのことがなければ死亡には至らないだろうとは思う。しかし、それでもインフルエンザと違い、まだ特効薬がない新型コロナウイルスは恐怖の対象になってしまう。福岡も中国人が減っているとは思うのだが、あまり人混みに行かないように気をつけたいと思っている。

2020年2月12日水曜日

MacBook Pro 13インチ 2019で4K/60fps動画を編集

今年の1月2日、Appleの初売りで、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルをCTOで購入した。初売りで24000円のギフトカードがもらえるというのもあったが、その本質はiPhone 11 Pro等で撮影する4K/60fpsの動画をスムーズに編集できるパワーがノートブックに欲しいから、というのが最大の理由である。今まで使っていた2017年モデルはCPUがデュアルコアであったため、パワー不足を感じていた。DaVinch Resolveで動画編集をしているのだが、2017年モデルではプレビュー画質自体がかくついていた。今回、2019年モデルに切り替わって、4K/60fpsの動画編集をDaVinch Resolveで行ったのだが、プレビュー画面のかくつきは気にならなかった。もっともインストールしているウイルス対策ソフトであるVirus Scanner Plusが作業に負荷をかけていることが判明したので、動画編集中はVirus Scanner Plusのリアルタイム検索を中断していたせいもある。それを含めても、CPUがクアッドコアにスペックアップしたのと、eGPUのRadeon RX 570の性能のおかげで動作がスムーズになっているというのは、本音であろう。GWは旅行に行こうと思うが、また、旅行先の動画撮影が捗りそうである。

2020年2月11日火曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第3話

あらすじ

ピカードは、宇宙でソージとソージを生み出したマドックス博士を探すべく、かつての部下であるラフィの元を訪れる。しかし、ラフィは14年前のアンドロイドの反乱の際に艦隊を首にされ、その後もピカードから連絡がなかったため、ピカードに反感を持っていた。それでも、パイロットと宇宙艦を用意する。その頃、ソージは遺棄されたボーグ・キューブの中で、ボークに同化されてその後解放されたロミュランの一人と面会する。そのロミュランは、ソージのことを知っていると話し、彼女を破壊者であると指摘する。一方宇宙に出る予定のピカードに対して、ロミュランの秘密部隊が襲撃し、彼を危機に陥れる。しかし、ピカードは敵を倒し、ソージが破壊者であるという話を聞く。そして、AIの研究者とともに、宇宙艦に乗り組み、そこでラフィも参加して、マドックス博士を探す旅に出る。

感想

いよいよ物語が本格的な展開に入り始めるところの第3話であり、ピカードが宇宙に出ていくところまでが描かれる。その背景には、ロミュランの陰謀が渦巻いていて、かつてロミュランの母星が消滅する際に彼らを救おうとしたピカードの身に、再び危機が訪れることを意味している。かつての部下であるラフィはピカードに非協力的だが、それでも最低限の準備をピカードに用意しておくところなど、見応えたっぷりである。その一方で自身の存在を認識していないソージが、ボーグに同化されたロミュラン人に質問をして、彼女から「破壊者」であると告げられるのは、今後の展開に期待が持てる。