2020年11月25日水曜日

寒い日が始まったので、紅茶や泡盛のお湯割りを飲み始める

 ここ数日、福岡は寒さが増してきている。ずっと曇り空で、太陽の日差しがなかなか拝めない。こう寒さが強くなってくると、飲み物にも変化が訪れる。これまで暑かったので、午後にはコーラ、食後の酒に泡盛のオン・ザ・ロックだったものが、今日から朝から紅茶、食後に泡盛のお湯割りと、温かい飲み物に変化していった。体が冷えては健康に良くないから、温かいものを飲みたくなるのだが、紅茶は実家にいた時から飲んでいるので、飲み慣れているし、泡盛のお湯割りも意外と美味しい。紅茶は体を温める作用があるそうだし、泡盛のお湯割りも体が温まる。この冬は、新型コロナウイルスの影響で風邪を引くわけにもいかないので、温かい飲み物をとって、体を温め、風邪に対処していきたい。

2020年11月24日火曜日

iPhoneの接触確認アプリがバッテリーを消耗する

新型コロナウイルスの蔓延を受けて、AppleとGoogleが共同で開発したのが、接触通知のAPIで、日本では接触確認アプリが、そのAPIを使って、新型コロナウイルスへの感染の疑いがあるかどうかを判断するようになっている。 しかし、この接触通知のAPIが異常にバッテリーを消耗するのである。ちょっと買い物に出かけるときにiPhoneを持って出て、帰ってきただけでかなりのバッテリー残量を消耗している。バッテリーを使うということは、それだけ他者もこの接触確認アプリをインストールしていて、通信のやりとりをしているのだと思うのだが、陽性者がこのアプリに登録しなければ、接触確認の意味がない。単にバッテリーを消費しているだけである。今のところ、外出時間は短いし、iPhoneのバッテリーを気にするほど使ってもいないが、通勤するようになったら、ちょっと問題である。とはいえ、修正する気はないのだろうなと思っているので、しばらくはこのままであろう。まあ、1日持てばいいかとは思っている。

2020年11月23日月曜日

映画「ザ・フォーリナー/復讐者」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、ザ・フォーリナー/復讐者(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドスターにもなったジャッキー・チェンを主役に添えたアクションスリラー。でも、いつものジャッキー映画とは違い、アクションにもストーリーにもコミカルなシーンは皆無である。そして、ジャッキーの老け方に驚いてしまう。見た目でジャッキー扮するクワンがアクションできるとは思えないぐらいである。でも、ジャッキーのアクションシーンはちゃんと存在する。シリアスな映画なので、アクションもリアリティある演技になっている。今回、Netflixで配信開始されたのでそちらで見たのだが、この映画には別バージョンが存在し、僕がNetflixで見たバージョンは中国、香港、日本バージョンとのこと。その他の地域は国際版バージョンで、中国、香港、日本バージョンより数分上映時間が長い。アクションシーンもその分多いとのことである。シリアスなジャッキーの演技も見どころだが、イギリスとアイルランドの紛争が物語の背景にあるところが、その辺に疎い僕としてはわかりづらいところでもあった。Netflixでオリジナル映画ではない劇場上映映画は大抵HD画質の5.1chサラウンドで提供されているが、この「ザ・フォーリナー/復讐者」はマスター自体が2Kなので、HD画質で再生されてもそんなに不満はない。音響も5.1chサラウンドが結構効果があり、映画に迫力を与えるものになっている。ジャッキー・チェンの老け方に驚く映画ではあるが、出来はそんなに悪くない。映画ファンなら見ても損はないと思う。

2020年11月22日日曜日

映画「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE RISE OF SKYWALKER(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。今年の4月下旬に入手したイギリス盤の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayも、この「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」で完結した。流石に全9部作は長い。それに「フォースの覚醒」からこの「スカイウォーカーの夜明け」までは、ジョージ・ルーカスが関わらないスター・ウォーズだったので、スター・ウォーズの名前がついているものの、別物のSF映画として見ている感覚がある。特に「最後のジェダイ」がかなり風呂敷を広げ過ぎた展開だったので、どうまとめるかが疑問だったが、なんとか無理矢理にまとめた感じはする。そのため、ストーリーは破綻している感がある。それにキャラクターの描写にアンバランス感があり、調和が取れていない。それでも、スカイウォーカー一家のストーリーを描いた作品としては、これで完結しているので、ようやく肩の荷が降りた気がしている。映像は4K UHD Blu-rayの名に相応しく、高画質、高音質で4K/HDR10の素晴らしい映像美と、DOLBY ATMOSのイマーシヴ・オーディオが効果的な作品でもある。

2020年11月21日土曜日

映画「デイズ・オブ・サンダー」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、DAYS OF Thunder(4K UHD Blu-ray)/デイズ・オブ・サンダー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は1990年にカナダに1ヶ月ショートステイしていた頃に、バンクーバーの70mm映画館で見た記憶がある。その時には70mmの画面の大きさに圧倒されたものだが、その後、ビデオを買う機会もなく、そのままになっていた。2020年の今年、トム・クルーズの映画三作品が4K UHD Blu-ray化されることになり、この「デイズ・オブ・サンダー」も4K UHD Blu-rayでリリースされた。そこで思い立って購入をした。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、日本語字幕と日本語吹き替えが入っているので、気軽に見られると思い、今日鑑賞した次第である。話の内容はレースに情熱をかける若者の話であり、プロデューサー、監督、主役が「トップガン」と同じなのでストーリー展開自体が「トップガン」のカーレース版といったところで、話に新鮮味がない。トム・クルーズがかっこよければいいというだけの映画である。ただ、レースシーンはかなり迫力はあるので、その点だけは褒めてもいいかと思う。この映画に出演したニコール・キッドマンとトム・クルーズがこの映画の後に結婚をしたのは有名な話であり、その後10年以上経ってから離婚したのも有名な話である。トム・クルーズ・ファン以外の人にはあまり勧められる映画ではないが、トム・クルーズ・ファンの人にはマストな映画であると言える。



スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第6話「ゴミを漁る者たち」

 あらすじ

惑星連邦の領域にブックの船が到着する。しかし、船にはブックの姿はなく、連邦崩壊の原因となった大火の原因がわかるかもしれない宇宙船のブラックボックスを入手するために、廃品惑星に行くとメッセージが残されていた。惑星連邦の一員になったディスカバリーは、提督の指示の元待機していたが、マイケルはサルーの命令を無視し、ジョージャウと二人で廃品惑星にたどり着く。そこでマイケルとジョージャウはブックを見つけ出すが、廃品惑星は奴隷制度を持っていて、ブックも奴隷にされていた。ブックとブラックボックスを取り戻すべく、マイケルとジョージャウは作戦を練るが、ジョージャウは精神に異常をきたしはじめており、意識が飛ぶようになっていた。その頃、ディスカバリーは未来のテクノロジーの恩恵を受け、大改装を果たしていた。アディラは、胞子ドライブの改装を行い、スタメッツから信頼を得る。

感想

今回のエピソードは、マイケルがまた命令違反を犯してジョージャウと一緒に廃品惑星に行き、姿を消したブックの行方と、大火の原因がわかるかもしれない宇宙船のブラックボックスを探すストーリーになっている。マイケルが命令違反を犯すのは何回目かと思うぐらいだが、彼女が動かないとストーリーが進展しない。廃品惑星は奴隷制度が引かれており、ブックも無理矢理働かされていたのだが、そこでブラックボックスを入手しており、どうやってマイケルにブラックボックスを渡すかが物語の中心になっている。その一方でジョージャウが宇宙艦隊のテストの後から次第にフラッシュバックを脳裏に繰り返すようになり、意識が飛ぶという展開になっていて、彼女がどうなっていくかが気になる展開になっている。マイケルの命令違反と、その処分はサルーに一任されるわけだが、その結果も妥当性のあるものと言える。一方でディスカバリーは惑星連邦によって改装されるのだが、アディラが胞子ドライブの改装に関与し、スタメッツが彼女に一目置くようになるのは、今後の展開に期待が持てる。

2020年11月20日金曜日

AppleのHomePod使用レビュー

 昨日、ビックカメラからAppleのHomePodが届き、セッティングしたことまでは書いた。起用はその使用感についてレビューをしてみたい。まず、スマートスピーカーなので、音楽再生が主になる。その音楽再生だが、少なくともAmazon EchoでのApple Music再生に比べると、自分が聴きたい曲の再生率は高いと感じる。ただ、アルバム名で再生を指定しようとすると、どうしても再生できないアーティストやアルバムが出てきてしまう。具体的には僕がハマっている具島直子のアルバムは再生に難がある。Siriにコマンドをかけても再生してくれないのである。その辺は今後改善されていくのではないかと思っている。再生できるのはApple Musicだけでなく、iTunes Matchも再生対象だが、こちらも再生できる楽曲とできない楽曲が出てきている。Apple Music未配信の楽曲で、iTunes Match登録の曲がいくつもあるが、再生できるのもあれば、再生できないのもある。英語タイトルの楽曲に再生できないものが多いような感触を得ている。発音の問題だろうか。とはいうものの、Amazon Echo+Apple Musicでは楽曲の指定すらほとんどできず、アーティストのラジオという形式でしか再生できない事実を考えると、HomePodのApple Music+iTunes Matchの再生には軍配が上がる。何より、音質はAmazon Echoの第二世代に比べると、格段にいいので、音楽聴取は今後HomePod miniに移行していくと思う。

2020年11月19日木曜日

AppleのHomePod miniが届く

 一昨日の昼、ネットの情報で、ビックカメラでHomePod miniが在庫ありになっている、という話を受けて、ビックカメラで注文をしたHomePod miniのホワイト、今日の朝一番で家に届いた。在宅勤務があるので、昼休みまで待って、セッティングをした。セッティングは非常に簡単。電源ケーブルをコンセントに繋ぎ、あとはiPhoneの指示通りに進んでいけば、あっという間にセッティングは終わる。スマートスピーカーではあるが、音質は気になるところで、セッティング後、音を出してみた。大音量でタイトな低音が出てびっくりしてしまった。これではクレームが来る、と慌ててボリュームを下げて、音量が45db程度に収まるように調整したが、ボリュームを絞ってもAmazon Echoと比較すると、音質はかなりいい。基本的にはApple Musicからの楽曲を再生するが、iTunes Matchの曲も再生はできる。後はニュースも聞けた。明日から4連休に入るので、色々テストして、またこのブログに書いてみたい。

2020年11月18日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル#.5を視聴する

 今晩、21時から佐野元春40周年フィルムフェスティバル#.5が配信された。今回の動画は、1998年のアンプラグドライブ「地下室からの実験」ということで、当時、インターネットでの有料配信と、ケーブルテレビのVIEWSICで放映されたものの配信である。僕は当時、ケーブルテレビで見た記憶があるのだが、確か中継が途中で終わってしまい、全部を見られなかった記憶がある。今回、この「地下室からの実験」を配信するということで、楽しみにしていた。ライブ前半はアルバム「THE BARN」からの選曲で、後半は元春クラシックからの選曲になっているが、「THE BARN」からの選曲は、アンプラグドが似合う楽曲だったと思う。後半のクラシックは、「ジュジュ」、「インディビジュアリスト」、「サムデイ」という選曲だったが、「インディビジュアリスト」のアレンジの変更は、1998年に視聴したときにも驚いたが、今回、改めてご機嫌な曲に仕上がっていた。「ジュジュ」も好きな曲なので、興奮せざるを得なかった。このフィルムフェスティバルは、結構レアな映像を流してくれるので、是非ともBlu-ray化をお願いしたい。来月は最終回だが、クリスマスも近いので、何かあるかなと思っている。

2020年11月17日火曜日

在庫があったので、AppleのHomePod miniをビックカメラに注文し、発送される

 11月10日の記事で、「色々悩んだが、AppleのHomePod miniをApple Online Storeに注文した」という趣旨の記事を書いている。その時点で納期が2-3週間だったので、11月26日-12月3日の間に品物が届く予定であった。とはいえ、ネットでレビューがで始めると、早く手にしたいと思うようになってきた。今日の昼休み、ネットを見ていたら「ビックカメラで在庫が大量にある」という情報を目にした。普段、僕はビックカメラは利用しないのだが、ビックカメラのサイトを覗いてみると、確かに在庫ありになっていた。それで、Appleに注文している分はとりあえずそのままにしておいて、ビックカメラにHomePod miniを1台注文を入れた。すると、在庫ありのおかげで夕方には出荷完了になり、明後日、19日に到着予定になっている。Apple注文分は19日の到着を待ってからキャンセルしても大丈夫だと思う。まあ2台あってもいいし、キャンセル効かなかったら返品してもいいし。これで今度の連休にHomePod miniで音楽が聴けるのは楽しみである。ただ、セッティングでボリュームは注意しなければなとは思っている。

2020年11月16日月曜日

ブルース・リー「燃えよドラゴン」DC版が11/27から上映

 ブルース・リーといえば、マーシャル・アーツの最初の人物であり、世界中を熱狂させたアクションスターである。そして、これから世界で羽ばたく、というときに病気で死亡してしまった人物でもある。そのブルース・リーの最高傑作「燃えよドラゴン」のディレクターズ・カットが、この11/27から全国の劇場で公開される。これは、ブルース・リーの生誕80周年を記念して、企画されたものであるということ。生きていれば、もう80歳なのか、という感慨はあるが、映画の中のブルース・リーは歳を取らないから、いつまでも30代の若さを保っている。ここ福岡ではTジョイ・博多でしか上映されないようなので、見に行くか不明だが、こういう上映は嬉しいことである。

2020年11月15日日曜日

映画「ロスト・バケーション」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、ロスト・バケーション(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。毎週チェックしているiTunes Moviesのバーゲンセールで、今週1019円でセールしていたのがこの「ロスト・バケーション」だった。バーゲンセールでめぼしいものがあると、購入するスタイルを取っている僕的には、未見の映画で映画批評家の評価がそこそこ高いこの「ロスト・バケーション」は購入のターゲットになった。で購入して本日見たわけであるが、サメに襲われる女子医大生の孤独な戦いというテーマは、他にもサメをテーマにした映画が溢れているせいか、思ったほど面白いわけでもなかった。また、インターネット回線が不調のせいか、画質が時折DVD画質まで落ちるシーンが多く、物語に集中できなかったこともある。画質はビットレートが落ちてDVD画質になる時以外は、そこそこの解像度を誇っている。マスターデータが2Kなので、4K UHDではアップスケールになるが、色彩がDOLBY VISIONなので、海の質感が良く表現されていて、魅力的な映像を提供している。また、音響はDOLBY ATMOSなので、主人公達が海の中に潜ると、自分が海の中にいるかのようなサラウンド感を提供し、効果的なイマーシヴサラウンドを発揮していると言える。内容的にはそんなにお勧めできるほどでもないが、映像と音響を楽しみたい向きには、そこそこお勧めできる映画だと思う。

2020年11月14日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第5話「鋼の意志」

 あらすじ

ディスカバリーは惑星連邦の生き残りがいる場所に辿り着き、連邦の提督と会談する。しかし、提督はディスカバリーの存在を疑っており、部下に対してディスカバリーのクルーの面談を実施することにする。その状況下、異星人が病気で死にかけていることをマイケル達は知る。連邦のクルー達には手のつくしようがなかったが、マイケル達も独自に診断し、ディスカバリーなら行ける星系にあるチェホフという宇宙船にある植物の種を使えば、病気を改善できると判断し、提督に直訴する。提督も部下をディスカバリーに配置させ、チェホフに行くことを許可する。胞子ドライブを使ってディスカバリーはチェホフに接近し、チェホフの貯蔵庫に入る。そこでマイケル達はチェホフに乗っていた家族のホロ映像を確認し、チェホフに何があったのかを知ることになる。

感想

ようやく未来の世界に存在している惑星連邦の生き残りとディスカバリーのクルーが合流し、ディスカバリーが未来の惑星連邦では手のつくしようががない、異星人の病気を治すという話である。未来の惑星連邦の体質は、従来の惑星連邦の理念とはかなり異なっているが、それが物語にアクセントを加えることに成功していると言える。そんな中でもディスカバリーは従来の惑星連邦の理念を遂行し、病気に苦しむ異星人の救助を行うという展開は、面白いものであると言える。未来の惑星連邦には「スター・トレック:ヴォイジャー」に登場していた主役艦、ヴォイジャーの後継艦が画面に登場し、ファンサービスをしていると思う。それと、ジョージャウを面談していた男は、なんと映画監督のデヴィッド・クローネンバーグであるというのも、意外なキャスティングである。残念なことに、このエピソードは僕が鑑賞した段階では、英語音声+日本語字幕の設定ができず、日本語吹き替え音声しか楽しむ手段がなかったことは、注意点として挙げられると思う。

2020年11月13日金曜日

macOS Big SurのSafariで、YouTubeの4K/HDR再生が可能に

 今日未明に、macOS Big Surがリリースされた。配信サーバーにトラブルがあり、リリース開始直後から朝9時すぎまでmacOS Big Surがダウンロードできないトラブルもあったが、今は解消していて、ダウンロード&インストールできる。インストール後、WebブラウザであるSafariでネットサーフィンをしていたのであるが、YouTubeを閲覧したときに、Safariで4K/HDRの再生ができることに気がついた。Apple TV 4KのYouTubeアプリでの4K再生にはHDRが再生できないとか、60fpsの時には1440pまで解像度が落ちてしまう、という問題があったが、macOS Big SurのSafariではその辺の問題もクリアできているようである。ただ、YouTubeの再生を最大限活かすには、MacBook系ではなく、iMac系だろうなと思っている。MacBook ProでもHDRの恩恵は預かれるが、解像度は2160pを再現しきれていないからである。それでもAppleのデバイスでYouTubeが効果的に再生できるようになったのは朗報である。

macOS Big Surリリース、しかし一時ファイルのダウンロードできず

 11月11日に予告した通り、macOS Big Surは今日の午前3時過ぎにリリースした。しかし、Appleのサーバーに不具合があったのか、午前3時から6時15分まで、Big Surのインストーラーがダウンロードできない状況が続いた。僕は朝7時過ぎからBig Surのダウンロードを試みてみたのであるが、ダウンロードしようとすると、「エラー」が発生してダウンロードできなかった。ネットの情報を調べながら、時折ダウンロードを試みるも、「エラー」はなかなか解消しなかった。朝9時過ぎにようやくダウンロードができるようになったが、ファイルサイズが12.18GBと大きいので、ダウンロードはそれなりに時間がかかる。ダウンロード完了後はインストールに移ったが、ダウンロード開始からインストール完了まで約1時間かかっているので、時間に余裕のある時にインストールをした方がいいだろう。僕の所有するMacは、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルなので、それでの使用になるが、アイコンデザインが変わったのが印象的である。これからBig Surを使い込んでいくが、どう機能を活かしていくか、楽しみである。

2020年11月12日木曜日

佐野元春のライブ「Save It for a Sunny Day」の京都公演のチケットが当選する

 今年デビュー40周年の佐野元春。本来ならば、40周年を祝うライブが開催される予定でいたが、新型コロナウイルス蔓延のため、ライブは全て中止になっていた。しかし、10月下旬、「Save It for a Sunny Day」というタイトルで、12月に東京、横浜、名古屋、京都、大阪でライブが開催されることが決定した。ソーシャル・ディスタンスを守るため、会場の収容人数は半分にまで制限されるとのことで、チケットが取れるか疑問だったが、京都公演が土曜日開催なので、遠征できる、と判断して、ファンクラブでチケットの申し込みをしていた。その結果が今日届いたのであるが、なんとか当選を勝ち取った。新型コロナウイルスの感染を防ぐために、いろいろな手段を使わないといけないが、この状況下で行われるライブということもあり、特別な意図を持ったセットリストになることは予想できる。10月下旬に広島・呉に観光に行き、特に何もなかったので、京都も注意していれば新型コロナウイルスの感染は防げると考えている。まずはホテルを予約して、それから新幹線も予約しないといけないが、楽しみがまた一つ増えた感じである。

2020年11月11日水曜日

macOS Big Surは11月13日にリリース

 今朝の深夜3時から、今年3回目のAppleの新製品発表会があった。今回は、Intelを捨てて、自社開発したCPUを使うMacBook Air/Pro、Mac miniの新製品発表会になっていたが、IntelのMacBook Proを使っている身としては、新製品には手を出す気にはなれなかった。初物は危ない、という格言がAppleにはあるからであるし、Intel MacBook Proに大枚投資しているというのもある。それより僕が気になっていたのが、macOS Big Surがいつリリースされるのか、ということに尽きる。当然自分のMacBook Proにインストールするからである。これも発表会の中で触れられ、11月13日未明にリリースされるという。ということは、今週末にはBig Surを自分のMacBook Proにインストールできそうである。iOSやiPadOSが先にリリースされてしまったせいで、AirPods Proなどの連携がMacBook Proでは出遅れていたが、それも解消されそうである。今から期待と不安でドキドキしている。週末が楽しみである。

2020年11月10日火曜日

AppleのHomePod miniを注文する

 実は、先週の金曜日、iPhone 12 Pro Maxとminiの間に隠れて、HomePod miniも予約受付を開始していた。しかし、その時点で僕は何もしなかった。一つにはSchroeder-Headzのストリーミング生配信を見ていたので、その存在自体を忘れていたというのがある。もう一つはすでにAmazon Echoを3つも持っていて、これだけスマートスピーカーがあれば十分ではないか、という考えもあった。ただ、HomePod miniはAppleの製品にしては、10800円とかなり安い。で、日曜あたりから気になり出してきた。Amazon EchoでもApple Musicは楽しめるが、音声認識が弱く、聴きたいアーティストのアルバムが聴けないことがしばしば起こるのである。それで、騒音クレームと合わせて、日曜から月曜の夜まで、ちょっと迷っていたのである。しかし、月曜の夜、とりあえず1セット注文するかと思い、予約注文を入れた。完全にApple Musicの再生狙いである。iTunes Matchも再生できるようなので、かなり好きに曲が聞けそうである。ただ、生産数が少ないのか、昨日の段階で2-3週間待ちの状態であった。今朝見ると3-4週間に納期が延びていたので、まだマシかと思う。まあ、価格は安いが自分へのクリスマスプレゼントとして考えておこうと思っている。Amazon Echoがあるので、納期は急がなくてもいい。ただ、届いたら、いろいろな曲やアルバムを聴いてみたいと思う。

2020年11月9日月曜日

YouTubeの怪しい著作権団体から、著作権の権利を取り戻す

 10月28日の記事で、YouTubeに掲載している動画のうち、著作権フリーの素材を使っているのにもかかわらず、HAAWK for a 3rd Partyという団体から「これはこちらの著作権を侵害しているので、広告を入れて、その収益をもらう」という事態が発生したことを受けて、異議申し立てをしたことまでは書いた。HAAWK for a 3rd Partyという団体はネットで調べると詐欺団体で、他にもBGMの著作権はこちらにある、と申し立てをして、著作権フリーのBGMを自分の著作権にしてしまい、収益を稼いでいるセコい団体である。なかなか僕の異議申し立てが進展なかったので、ヤキモキしていたのであるが、昨日、HAAWK for a 3rd Partyが著作権の所有権がないことを明示し、著作権はフリーの状態に戻った。これは気分的にはとても良い。大体僕の動画に勝手に著作権侵害というクレームをつけ、勝手にCMを付加し、そのCM台を自分の所有にしていたのだから、他人のふんどしで相撲を取る行為である。こういう組織には、断固として退治していく必要があると、改めて感じた。

2020年11月8日日曜日

映画「オリエント急行殺人事件」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、オリエント急行殺人事件(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。古今東西、名探偵と呼ばれるヒーロー物の映画や小説は色々存在しているが、この「オリエント急行殺人事件」の主人公である名探偵、エルキュール・ポアロが活躍するシリーズを映画にしろ、小説にしろ、目にしたのは今回が初めてである。ポアロが名探偵であるという情報だけは知っていたが、不幸なことにその作品に触れる機会が今日までなかったのである。輸入盤Blu-rayでこの「オリエント急行殺人事件」を購入していたが、先日、iTunes Moviesで4Kバージョンの「オリエント急行殺人事件」が509円とバーゲンセールで販売されていたので、購入をして今日視聴した次第である。iTune Moviesのバージョンも4K/HDR10でDOLBY ATMOSで収録されているので、不満は全くなかった。マスターが65mmフィルムなので映像は4K解像度を十分に発揮しており、高精細の映像を堪能できる。また、HDR10での収録なので、画面の明暗や色乗りは十分にあり、鮮やかな映像を提供している。音響もDOLBY ATMOSなので、イネーブルドなサラウンド感が強く出ていて、風の吹く音やオリエント急行の走行音などで効果を発揮している。しかし、ラストの展開は意外性を感じ、作品が面白いと思ったところである。この映画の続編も製作はされているが、新型コロナウイルスの影響で上映延期が続いていて、続編はまだまだ見られそうにない。続編も期待はできる。

2020年11月7日土曜日

Schroeder-Headzのライブを2年ぶりにストリーミング配信で見る

 レビューやセットリストは、Schroeder-Headz LIVE 2020 at BLUE NOTE TOKYO/がちゃんの部屋に書いてあるので、ちょっと余計なことを書く。Schroeder-Headzのライブをストリーミング配信とは言え、見るのは2018年以来である。2019年は交通事故に遭って入院中だったので、Schroeder-Headzの出演した中洲ジャズも見られなかったし、秋の全国ツアーは佐野元春の「ソウルボーイへの伝言2019」と日にちが近かったので見るのを諦めていた。今回も、ストリーミング配信とは言え、21:15からの公演ということに躊躇していた。夜はいつも22:00に就寝しているからである。それでも日にちが近づくにつれ、やはり見たい気持ちの方が強くなってきて、プレイガイドでストリーミング配信の鑑賞チケットを買って、2年ぶりのSchroeder-Headzのライブを見ることになった次第である。感覚としては、アーティストのライブビデオを生配信で見ている感が強い。それでもHD画質にステレオ音源だと、結構自宅でストリーミング配信でも楽しめるものであると思った。何よりライブが終わった後はそのまま就寝できるのも、気楽である。最近は在宅勤務のため、アーティストの曲をアルバム単位で聴くことが少ないので、曲名を忘れている部分もあったが、ライブの楽しさの一端を感じ取ることはできた。また、こういう公演があれば、参加したい。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第4話「我を忘るなかれ」

あらすじ 

ディスカバリーに乗り込んだアディラという女性は、地球人だったが共生生命体を体に宿していた。本来トリル人しか共生できないはずが、地球人と共生したせいか、アディラは過去の共生生命体の記憶にアクセスできないでいた。惑星連邦のメッセージを12年前に発信していたセンナ・タルの記憶にアクセスするためには、トリルの住む惑星に行くしかなかった。ディスカバリーは胞子ドライブでトリルの住む惑星に行く。サルーは胞子ドライブを稼働できるのがスタメッツだけということに不安を覚え、スタメッツとティリーに代替え方法を検討させる。トリルの惑星に着いたディスカバリーはトリル人と交信し、マイケルとアディラの二人を地上に送り込む。しかし、地球人であるアディラが共生生命体と合体していることに不愉快感を覚えたトリル人は、アディアの記憶の障害を取り除くのを拒否する。ディスカバリーのクルーがストレス過多になっていることに危機感を覚えたサルーは、クルーを休養させ、士官たちに食事会に誘うが、物の見事に失敗してしまう。

感想

物語は、トリルの共生生命体と合体しているアディラの記憶障害が取り除けるのかという展開と、誰も知り合いも恋人も友人もいない未来に来てしまって、ストレスが過多になっているディスカバリーのクルーのストレスをどう取り除くのか、サルーが悪戦苦闘する物語の二本立てで進んでいく。「スター・トレック:DS9」で登場しているトリル人が、この「ディスカバリー」で再登場するのは、シリーズを見ている僕的には感慨深い。そのトリル人が共生生命体を抱えている、アディラという女性の過去の記憶を取り戻す試みに、協力するのかしないのかというところに話のポイントがある。アディラがなぜ共生生命体を抱え込むようになったのかの経緯もその中で描かれるが、結構複雑である。もう一方のディスカバリーのクルーのストレス過多の解消方法だが、艦長のサルーは士官を食事会に誘って交流を密にしようと企むが、ふとしたことからそれは失敗に終わってしまう。しかし、最後に別のストレス解消法が登場し、問題が解決しているのは、スター・トレックらしい展開である。今後は、崩壊した惑星連邦の残党がどこにいるのかを探す旅になっていく。

2020年11月6日金曜日

watchOS 7.1とiOS 14.2で心電図有効化されず

 11月4日の記事で、watchOS 7.1とiOS 14.2でApple Watchの心電図が有効になるか?」という記事を書いている。その中では「韓国とロシアはAppleが心電図の有効化を認めているが、日本は憶測ばかりで確認が取れていない」という内容の記事を書いている。そして、今朝未明、watchOS 7.1とiOS 14.2がリリースされたのだが、残念なことに日本でのApple Watchの心電図は有効にならなかった。なんかものすごく待たされる印象があるのだが、何か有効化に対する問題点でもあるのだろうか。期待していただけに、落胆ぶりは激しいものがある。次のwatchOSとiOSで有効になることを望みたいが、こればかりは医療行為なので、確約が取れないのが難しいところである。

2020年11月5日木曜日

映画「TENET テネット」の世界興行収入が3億5千万ドルを突破

 新型コロナウイルスの環境下、各映画会社が新作映画を上映延期や配信プラットフォームに配給する中、監督であるクリストファー・ノーランの強い要請により、8月下旬から世界で順次公開されてきた映画「TENET テネット」。その世界興行収入が3億5千万ドルを突破したという。1番の稼ぎ頭であるアメリカでは、ニューヨークやロサンゼルスといった映画の人気の高い地域でいまだに劇場が閉鎖されたままなので、世界興行収入にはほとんど貢献していない。日本ではヒットしているが興行収入が20億円で、今は「鬼滅の刃」に劇場を取られているので、今後の伸びも期待できない。ヨーロッパは新型コロナウイルス再拡大により、今後の見通しは暗いものがある。となると、世界興行収入はこの3億5千万ドルに少し上積みをした程度で終わりそうである。ヒットには違いないが、製作費を考えると赤字である。でも、この映画はIMAXシアターで見ることにこそ、価値のある映画だと思っている。撮影にIMAXフィルムを使っているからである。近いうちに4K UHD Blu-rayやBlu-ray、DVDもリリースされそうだが、4K UHD Blu-rayのIMAXシーケンスの画面拡大は期待するところである。劇場ではもうIMAXでは見られないところが多くなっているので、あとは4K UHD Blu-rayに期待したいところである。

2020年11月4日水曜日

watchOS 7.1とiOS 14.2でApple Watchの心電図は有効になるのか?

 目下のところ、僕の関心事は、watchOS 7.1とiOS 14.2でApple Watchの心電図が日本で有効になるのか、ということにかかっている。正式版のOSリリースを前にして、Appleは韓国とロシアでApple Watchの心電図が有効になると、公式に認めている。翻って日本では、情報筋では心電図アプリの日本語化がベータ版で明らかにされているとか、App Storeで既にアプリが用意されている、といった情報はあるものの、Appleからの公式の発表がない。Apple Watchで自分の体調を管理している身としては、心電図の有効化は、また新しい健康管理の指標になると思っている。なので、watchOS 7.1とiOS 14.2で日本でも心電図の有効化をしてほしいのだが、こればかりはApple次第になる。心電図アプリ自体は日本の厚生労働省で承認が下りているので、心電図の有効化が可能だと思っている。とにかく今は待つばかりである。

2020年11月3日火曜日

映画「ビルとテッドの大冒険」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、Bill & Ted's EXCELLENT adventure(4K UHD Blu-ray UK)/ビルとテッドの大冒険/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。前々から、「ドラキュラ」、「スピード」で人気俳優になる前のキアヌ・リーヴスが出演しているコメディ映画である、と聞いていたものの、見るチャンスのなかった「ビルとテッドの大冒険」、夏にイギリスの小売店Zavviでスティールブック仕様の4K UHD Blu-rayで販売されると聞いて、注文をし、入手できたのが今回鑑賞したバージョンである。4K UHDだけあって、映像はなかなか魅力的である。フィルムで撮影されているので、4Kの解像度だとグレインノイズが終始見られるが、その分解像度は上がっている。音響は残念なことにdts-HD MA 2.0chという仕様。劇場公開時にはDOLBY STEREOだったので、dts-HD MA 2.0chでもdts Stereo仕様になるかと思ったが、実際はEXOFIELD THEATERで聴くと、単に2chに音を割り振っているだけの模様で、ちょっと残念。内容はおバカ映画なので、真剣に見る必要もなく、主人公たちがバカやっていると笑いながら見るのが正しい見方だと思う。でも、面白いので古い映画とは言え、見たことのない人は見てもいいかもしれない。キアヌ・リーヴスがバカやっている映画は様になっていて面白い。



2020年11月2日月曜日

AppleのiCloud、200GBを追加契約

 2020年10月31日の記事で、「Apple Oneの契約をした」旨の記事を書いている。Apple Oneの契約をすると、iCloudが無料の5GBから50GBにグレードアップするのだが、ちょっと中途半端だった。それは、Apple Oneを契約したことで増えたiCloudの容量をもっと増やして、MacBook Proの写真アプリでのみ管理している写真や動画を、iPhone、iPad、Apple TVでも管理、視聴できないかと考えたのである。MacBook Proの写真アプリの容量を見てみると、176GBを使用している。それで、Apple OneのバンドルサービスのiCloud 50GBに加えて、月400円の200GBを追加購入すれば、写真・動画の管理が行われ、iPhone、iPadのバックアップもできそうだった。それで、結局月額料が980円から1500円に上がるのは致し方ないと考え、iCloudの200GB追加購入をした。その後、土曜の21時から写真アプリのiCloudへのアップロードを開始したのだが、翌日の15時までかかってしまった。その代わりにiPhoneでもiPadでもApple TVでも写真が鑑賞できる。Apple TVのメモリー動画などは、下手な動画編集より見せ場があり、感心するところもあった。写真をアップロードしただけなので、まだ70GBぐらいは余裕がある。どこか旅行に行って写真撮影しても、ゆとりがある感じである。

2020年11月1日日曜日

ドキュメンタリー「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」(Blu-ray)

 先日、ホームシアターで鑑賞した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の特装限定版Blu-rayだが、その特典ディスクに入っていたドキュメンタリー映画が、「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」である。内容は「この世界の片隅に」公開後、製作が始まった「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の制作現場を通して、片渕須直監督がどういう人物なのかを解き明かしていく内容になっている。このドキュメンタリーは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開前に一部劇場で劇場公開され、その後はデジタル配信で公開されていたものである。それがBlu-rayの特典映像として入っているのは、実に素晴らしい。片渕監督の誠実かつ細かいところまで意識する作業体制は、映画の完成度に貢献していると思うし、また、片渕監督だけでなく、彼を取り巻く様々な人々にもフォーカスを当て、片渕監督を浮かび上がらせる描き方は、なかなか興味深い内容になっている。熱烈ファンの水口マネージャーって誰だよ、と思っていたが、このドキュメンタリーを見て、ようやく理解できた。また、地方の映画館での熱狂ぶりも映画の魅力を伝えるものになっている。あくまで、「この世界の片隅に」を見た観客で、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見て、印象に残っている人が見る内容ではあるが、それは期待を裏切らない出来になっている。

2020年10月31日土曜日

Appleのバンドルサービス「Apple One」に加入してみる

 昨日あたりからネットでAppleのサービス、Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloudをバンドルして価格を安くしたApple Oneのサービスが10月30日から始まる、という情報が駆け巡っていた。そして、今朝起きると、日本でもApple Oneのサービスがスタートしていた。僕は現在、Apple MusicとApple TV+を契約しているのだが、Apple Musicは多用しているものの、Apple TV+は時々利用するぐらいであった。昨年、iPhone 11 Proを買った時にApple TV+の1年無料利用権利をもらっていて、つい最近、それが来年の2月まで権利延期になっていたのだが、Apple TV+とApple Musicを両方契約するには、ちょっと予算的にどうかなと思っていた。Apple Oneは月額1100円なので、Apple MusicとiCloud 50GBの契約をするより若干安い。何より、事実上Apple TV+とApple Arcadeが無料で利用できると判断した。それで、午後、Apple Oneの契約をしてみた。手続きは非常に簡単。Appleのサイトにある通りに手続きすればあっという間に終わる。何より、基本が無料5GBしかないので、これまで意識して使っていたiCloudが50GBの契約になったことで、あまり意識しなくても使えるので、iPhone 11 Proと11インチiPad Proのバックアップ先をMacBook ProからiCloudに変更したぐらいである。Apple TV+は時々これは見たい、というような作品が登場するので、契約はしたいが月600円は払いたくない、という向きにはベストな契約ではないかと思う。Apple Arcadeも今後遊ぶ可能性はある。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第3話「地球の人々」

 あらすじ

マイケルとディスカバリーのクルーは無事、再開する。しかし、ディスカバリーが未来へ来るまでの1年間、マイケルは配達人として働き、情報を得ていた。惑星連邦は大火と呼ばれるダイリチウムの爆発により、ワープ中の船の大半を失い、組織が解体していた。しかし、マイケルはタルという艦隊士官からのメッセージを受信していた。そのため、ディスカバリーとともに地球に行くことを決める。ダイリチウムが発見されると面倒なことになるため、マイケルが知り合ったブックの偽装できる船にダイリチウムを隠し、ディスカバリーは地球にたどり着く。しかし、地球は防衛線を引いていて、ディスカバリーの行手を阻んでいた。さらにダイリチウムを求めて、新たな敵も現れる。その事態の中、マイケルは解決策を求めて、サルーに無許可で行動し始める。

感想

シーズン3の最初から惑星連邦が崩壊したという展開に驚いていたが、今回のエピソードである程度、惑星連邦の崩壊の原因が明かされることになる。原因はダイリチウムの爆発により、ワープ中の惑星連邦所属の船が焼失してしまった、というものだが、なぜダイリチウムが爆発したのかまではまだわからない。これは今後のエピソードで明らかになってくると思われる。未来の地球は独自に自分たちの身を守っていたが、ディスカバリーを検査に来たクルーの一人が仲間を裏切り、ディスカバリーの秘密にたどり着き、さらにディスカバリーに残るという展開は、今後の謎解きに関係ありそうである。ダイリチウムを巡って、物語後半で争いが起こるが、それも解決の方向に向かっているのは、スター・トレックらしい展開だと言える。今後の展開に期待したい。

2020年10月30日金曜日

佐野元春の新曲「合言葉-Save It for a Sunny Day」を聴く

 今日、10月30日は、佐野元春 & THE COYOTE BANDの新曲発表日である。タイトルは「合言葉-Save It for a Sunny Day」という。今年の7月からインターネットで行われているフィルムフェスティバルと同名の曲である。佐野元春が現在の新型コロナウイルスの蔓延に対して、彼独自の視点から書いた曲であることだろうとは思う。それにしては曲が優しい。新型コロナウイルスに対して疲れてしまった人への救世的歌に聞こえる。2020年の春にリリースした「エンタテイメント!」が、新型コロナウイルスとは関係なく書いた曲にも関わらず、歌詞がそれを指摘するかのような曲であったように、今回の「合言葉-Save It for a Sunny Day」も直接的な表現は避けているにも関わらず、新型コロナウイルスに負けない、という意志を感じさせてくれる。今回はApple Musicでは配信していない模様。聴けるのはiTunes StoreでのデジタルダウンロードとYouTubeでのビデオクリップだけ。佐野元春ファンならばiTunes Storeから曲を買った方がいいが、まずはYouTubeで曲を聴いて、その曲の良さを感じ取って欲しいと思う。年末には同名のコンサートも開催されるので、佐野元春の活動が活発になってきたと感じるところである。

映画「オン・ザ・ロック」(Apple TV 4K/Apple TV+/4K UHD)

 レビューの詳細は、オン・ザ・ロック(4K UHD/Apple TV+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。良質な映画を提供するA24が、ソフィア・コッポラを監督に迎え、ビル・マーレイを主役に置いたニューヨークを舞台にしたドラマが、この「オン・ザ・ロック」である。Apple TV+の説明には「都会派コメディ」と書かれてはいたが、そんなにコメディ臭くはない。主人公であるローラが、自分の夫の浮気疑惑を気にしているところに実の父でプレイボーイであるフェリックスが介入してきて、夫であるディーンが浮気している現場を押さえる、という目標のもと、二人が動き出す話である。意外と面白い作品ではあったが、笑いを誘うシーンは多くはない。ただ、洗練された映画になっているところはある。物語の舞台がメインはニューヨークなので、ニューヨークの都市の素晴らしさが映画のドラマづくりに貢献しているところである。上映時間が短いのもいいところである。Apple TV+で配信されている他の映画やドラマと同じように、この「オン・ザ・ロック」も4K/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSの仕様で配信されている。ドラマだからサラウンド効果が薄いかと思ったら、都市の喧騒感がイマーシヴ・オーディオで再現されていて、自分がニューヨークにいるかのような感覚が味わえる。映像も解像度に不満はなく、色乗りもしっかりくっきりしていて魅力的である。Apple TV+はiPhone等を購入した人が1年間無料で配信されているのだが、それが4ヶ月延長されたので、また見たい作品があれば、視聴したい。

2020年10月29日木曜日

病院でインフルエンザワクチンを打ってもらう

 ここのところ、毎週土曜日に病院に通っていると、支払い窓口の横の壁に、「インフルエンザワクチン」の接種についての説明資料が貼られているのに気づき、気になっていた。今年はインフルエンザの他にも新型コロナウイルスが存在しているので、冬の病気としては結構危ない状況である。10月初めから高齢者対象のインフルエンザワクチン接種を開始していたが、10月26日からは一般の人も接種可能になっていた。毎週病院に通っているので、その時にインフルエンザワクチンを打ってもらおうかなとも思ったが、通院日である土曜日は混雑も予想された。それで、節目休暇中である平日の今日、病院に行ってきて、インフルエンザワクチンを打ってもらった。平日ではあるが、やはり30-40分はかかっていた。当然保険も効かないので、自己負担である。それでも、インフルエンザワクチンを打ったことで、この冬の病気の一つについては緩和されるのは助かる。後は新型コロナウイルスにかからないように気をつけないといけないが、先週旅行に行っていたので、その影響がちょっと心配である。

2020年10月28日水曜日

YouTubeの怪しい著作権団体に異議申し立てを行う

 昨日、YouTubeに動画を2本掲載したことを書いたが、今日、YouTubeの過去の動画について、ちょっと調べてみた。すると、著作権違反により、動画に勝手に広告が付加されて、著作権者に収益が入っている動画がいくつも見つかった。そのうちの一部は確かに著作権違反なので、そのままにしていたが、「長崎市半日観光」と「竹富島水牛車観光」だけは、著作権フリーの楽曲をBGMに使ったり、ビデオ撮影時に流れていたBGMなので、著作権違反はおかしいだろうと思った。「長崎市半日観光」はHAAWK for a 3rd Partyという団体が著作権違反だと言ってきているが、ネットで調べるとこの団体、動画収益詐欺の団体の模様。それで、正当な著作権のあるサイトを明示して、異議申し立てを行なっている。「竹富島水牛車観光」は動画アップ時から著作権違反だと言われてきたが、One or more music publishing rights collecting societiesという団体を調べるとこれも著作権詐欺の団体だったので、異議申し立てを行なった瞬間、著作権違反の表示が消えた。やっている方も詐欺だと思って行なっているようである。僕は動画には今のところCMはつけていないが、勝手に著作権を名乗られ、CM代を持っていかれるのには我慢ならない。それで、明確な著作権団体ではないところには、今後気をつけて異議申し立てを行わないといけないと改めて思った次第である。

2020年10月27日火曜日

DaVinci Resolve 16で、NASに置いた4K動画をApple TV 4Kで見られるようにする

 今年になって初めての旅行は、広島・呉の観光だった。当然、iPhone 11 Proで動画も撮影してくる。その動画は今日は2本の編集した動画になって、YouTubeに掲載されている。土曜日に作成した動画と含め、3本である。作成時、編集した動画をレンダーする必要があったのだが、これまではH264でエンコードしていた。なぜかというと、今年の初めにMacBook Pro 2019 13インチモデルを買う前は2017年モデルを使っていて、iPhoneがH265で録画しているのに、2017年モデルのMacBook Proで編集すると、H265でのレンダー時間が数時間とかかりすぎで、H264が10分程度でできるから、という理由だった。しかし、YouTubeはそれでもいいのだが、完成した動画をNASに置き、Apple TV 4KのアプリMrMCとかVLCで再生しようとすると、再生できない問題が発生していた。それで、今回編集する際に、MacBookの機種も変わったことだし、試しにH265でレンダーしたらどうなるか、確かめてみた。そうしたらレンダー時間はH264にレンダーするより早く、ファイルサイズもかなり小さくできたのである。そして、YouTubeにはアップロードできるし、Apple TV 4KでNASにファイルを置いて再生すると、スムーズに再生できるのである。これで、今度動画を編集する際に、H265でレンダーできるので、使い勝手が良くなる。次の機会はいつかわからないが、また、動画をiPhoneで撮影したら、編集に使ってみたいと思う。




2020年10月26日月曜日

Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が見られるようになる

 2020年10月5日の記事で、「一部ユーザーに対して、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が見られるようになった」と書いている。それを書いた時には僕の環境では、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画は見られなかった。いつかは順番で回ってくると思いつつ、先にYouTubeの4K動画が見られる人に羨ましい気持ちを抱いていた。それが今日、AVアンプの調整でApple TV 4Kをスリープから目覚めさせ、テストを色々行っている途中、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画を再生してみたところ、僕の環境でも4K動画が再生できるようになった。ただ、すべての4K動画ではなく、一部のみだし、4K/60fpsの動画だと1440pに画質は落ちるし、HDRは効いていないしと、課題点はいくつもある。でも、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が見られるのは、嬉しいことである。ようやくApple TV 4Kの4Kの意味が正確になってきた思いがある。

AVアンプ、RX-A770のHDMIコントロール機能がおかしくなったので、機能をオフにして対応

 先週、旅行から帰ってきて、テレビをつけたところ、本来テレビと連動して電源がONになるAVアンプが電源ONにならず、音も何も出なかった。旅行から帰ってきたばかりであり、手のつけようもなかったが、翌日あたりから少し調整を行い、テレビの音はテレビスピーカーから、4K UHD Blu-ray PlayerとApple TV 4KはEXOFIELD THEATERから音が出るようにはなった。しかし、肝心のAVアンプからは音が出なかった。それで今日、色々調査した結果、以下のことがわかった。

  1. これまでテレビをつけるとそれに連動して電源ONになっていたAVアンプは、何かのきっかけでできなくなった。
  2. その代わりにテレビはEXOFIELD THEATERを電源ONにするAVアンプと認識し、それを起動しようとするが、EXOFIELD THEATERはAVアンプがテレビとEXOFIELD THEATERの間に設置されているので、電源はONにならない。
  3. 再生機器を4K UHD Blu-ray PlayerかApple TV 4Kを起動すると、EXOFIELD THEATERが起動し、音声はヘッドフォンに切り替えになる。
  4. 再生機器の電源ONのまま、EXOFIELD THEATERの電源をOFFにしても、AVアンプからは音が出ない。調べると、テレビのスピーカーから出力されている。
  5. AVアンプの製造メーカーであるYAMAHAのサポートのページを見ると、一旦HDMIコントロールをOFFにして、その後ONに直すと改善するとあったので、HDMIコントロールをOFFにしたところ、再生機器からはAVアンプに音声が流れ、AVアンプで再生できるようになった。ここからHDMIコントロールをONにし直すと、また不具合発生に戻る。
  6. 結果として、まずスピーカーで再生機器を鳴らせるように、HDMIコントロール機能はOFFのまま、そのまま使ってみることにした。テレビの音声はAVアンプでは鳴らせないが、そんなには困らない。テレビを見る時にはテレビスピーカーでも十分という想いもある。
  7. 困るのはスピーカーで音声を鳴らしたい時には、いちいちAVアンプのリモコンで電源ONにしなければならないのと、EXOFIELD THEATERの電源をいちいち切らなければならない点である。ただ、映画を見る際にはEXOFIELD THEATERで見ることがメインになったので、その仕様でも困らない。
  8. 多分、AVアンプのHDMIコントロールの不具合だと思うが、騒音クレームでAVアンプを小音量で聴かなければならないので、この不具合はとりあえず目を瞑る。

完全ではないが、一応ある程度は改善したので、この問題はしばらく様子見にする。

2020年10月25日日曜日

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(特装限定版Blu-ray)

 2016年に公開され、大ヒットを記録した「この世界の片隅に」。大ヒットしたためにプロデューサーから予算が降りて、もともと片渕須直監督が絵コンテを切っていた長尺バージョンを映像化した2019年の映画が、この「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」である。長尺版ではあるが、遊郭で働くリンさんのエピソードや終戦後の台風のエピソードなど、様々な展開が追加され、既存のエピソードも修正された結果、物語のニュアンスは「この世界の片隅に」とは違った展開になっている。様々な登場人物の性格がより克明になり、主人公すずさんとの絡みで印象が違って見える状態になっている。アニメ映画としては異例の168分という長さのためか、単なる長尺版としてしか捕らえられなかったためか、劇場公開時には思ったほどヒットをしなかった作品ではある。ただ、見た限りにおいてはやはり面白い映画であることには変わりはないし、感動もする。旅行で広島、呉を観光してこの映画のロケ地を見てきたが、この映画での実在の建物等の描写はリアリティを感じ、現実と地続きの映画であると言える。Blu-rayではあるが、解像度はアニメのため不満もないし、色合いも十分であり、かなりカラフルである。音響はDolby TrueHD 5.1chで収録されているが、音響監督も片渕須直が担当しているため、かなりリアリティのあるサラウンドになっている。特に後半の空襲シーンのサラウンド感はすばらしいものがある。ヒットはしなかったので、評価しない人もいるだろうが、僕としては評価したい映画である。


追記

僕はこの作品の応援チームに応募していて、映画のエンドクレジットに名前を掲載される権利を得ていた。2019年の年末に劇場でこの「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を鑑賞した時、そのエンドクレジットでは僕の名前を発見できなかった。今日、Blu-rayで再見した時も発見できなかったのであるが、Blu-rayは一時停止や逆再生もできることから、それらとパンフレットの掲載氏名を付き合わせて探索したところ、確かにエンドクレジットに自分の名前が掲載されていることを発見した。ものすごい数の人の応援チーム参加があったので、Blu-rayでの再生で発見できたのは幸いである。

2020年10月24日土曜日

映画「この世界の片隅に」のロケーション場所を散策する動画が完成する

 2020年10月19日-22日で広島・呉の観光を行い、映画「この世界の片隅に」のロケーション場所を散策する旅を行った。その時、iPhone 11 Proで写真と動画を撮影していたのであるが、昨日から動画を編集し、4分強の紹介ビデオが出来上がった。YouTubeにアップロードしているが、ここにも掲載しておく。映画に興味ある方は、見ていただければ、幸いである。


スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第2話「遙かなり故郷」

 あらすじ

ワームホールから未来にやってきたディスカバリーは、そのまま氷の惑星に墜落する。推進装置も通信機器も破壊され、クルーも多数負傷した中で、サルーはディスカバリーの復旧を命じる。未来のどの時点にきたのかわからなかったが、ティリーのトライコーダーの調査によれば、氷の惑星に住人がいることがわかる。その住人とファースト・コンタクトを図るサルーとティリーだったが、住人たちは非協力的だった。配達人のザレが来たら自分の命もないと知っているからである。しかし、ディスカバリーにダイリチウムがあることを知った住人たちは、サルーとティリーに協力的になる。そこにザレがやってきて、サルーとティリーはピンチに陥る。それを救ったのはジョージャウだった。

感想

「スター・トレック:ディスカバリー」第3シーズンの2話目は、第1話がマイケル一人の未来での話だったのに対し、今度はディスカバリーの未来の話になっていて、ようやくディスカバリーのクルーが未来で奮闘する姿が見られる。ディスカバリーが故障したため、通信もできない、時代もわからないで、どの時点の未来にいるのかが全く不明という設定は緊迫感を与える。その中で氷の惑星に不時着したディスカバリーの修理のため、サルーとティリーが現地住民に接触を図るが、そこで起きる事件は話がどう展開していくのか、わからず、面白さを与えている。まさかジョージャウがそこに絡んでくるとは思いもしなかったが。ラストは結構感動するが、時代背景が明らかになって、驚く。これからどのような展開を見せていくのか、期待が持てる。

2020年10月23日金曜日

iPhone、iPad用テキストエディタ「LiquidLogic」は大変便利

 10月19日から22日まで、広島と呉、宮島を観光してきた。その旅行の顛末は、「この世界の片隅に」を巡る広島・呉の旅行記2020年に詳細に書いてあるが、旅行の途中の休憩時や夜ホテルに滞在中、iPad Proとインストールしていたテキストエディタ「LiquidLogic」で旅行の顛末をずっと書いていた。今まで旅行時にはiPad Proにインストールされていた「Pages」で顛末をまとめていて、自宅に戻ったあと、それをテキストエディタにコピーと修正を加え、HTMLに直すという手間のかかることをしていた。しかし、それでは面倒くさいのでiPad Pro+Magic Keyboardで旅行の顛末をまとめるのに、何かテキストエディタをインストールするべきかなと思った。ネットで調べると「LiquidLogic」が評判良さそうなので、それをインストールしてみた。基本無料版だが、フル機能を使うにはアプリ内課金をする必要はある。ただ、僕の使い方では、無料版で済みそうだった。それで旅行の休憩時とかホテルの滞在中はずっと「LiquidLogic」で旅行記を書いていたのであるが、HTMLでも書き込めるので、作業効率は断然に上がった。また、iPad Proのファイルに保存をすれば、自宅に戻ったあとMacBook ProのiCloudでそのまま作業を引き継げる。今までiPad Proのファイルアプリは使ったことなかったが、LiquidLogicで使うとこんなに便利かと思うぐらいである。その他にもFTPサービスがあるようだが、旅行記には写真を掲載したいが写真はiPhoneで撮影していたので、それだけ自宅のMacBook Proで作業するので、FTPは使わなかった。とはいうものの、その使い勝手の良さには助かっている。おすすめのアプリである。

2020年10月22日木曜日

広島・呉観光の締めは宮島

今回の広島・呉観光の目的は、「この世界の片隅に」のロケーションを見に行くことだった。それも昨日で一通り終わり、最終日は、普通の観光客が訪れる宮島に行ってみようと思った。でも、外は雨。しかも本降りの雨の中、宮島観光はちょっと厳しかった。天気がよければ写真撮るのも楽なのだが、雨降っていると、傘を刺してiPhoneのカメラを使わなくてはいけない。それがiPhoneと手のひらへの雨の打ち付けに辛さを感じた。また、シーズンなのか修学旅行生が数多くいて、それが道を塞いでいるのも、ちょっと迷惑。最終日は今ひとつ盛り上がらない観光になってしまった。厳島神社の大鳥居も修復工事中で見られないのが残念だった。ただ、昼食に食べた宮島名物というあなご飯はなかなか美味しい。値段は高かったが、クーポン券をもらっていたので、半額負担で済んだのも、食べる気になった要因である。今は帰宅の徒についていて、新幹線の中にいるが、あと2時間もすれば家に帰り着く。荷物を片付けるのも大変だが、楽しかった旅行が無事終わりそうでホッとしている。

2020年10月21日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第4回を見る

2020年の7月から始まった佐野元春40周年記念フェスティバルも第4回を迎えた。今回はレアな映像で、1991年に開局した衛星放送WOWOWの開局記念番組として放送された、「GoodBye Cruel World-さようなら残酷な世界」をWOWOWの放送以来29年ぶりに配信するというものである。このライブは無観客のアンプラグドライブとして収録されていて、WOWOWに加入者がまだ多くなかった時期だから見たことのないファンも多いと思う。僕は何年か前にYouTubeにアップされていたこのライブを見たことがあるが、著作権侵害の指摘を受けたのか、あっという間にYouTubeから消えてしまった。このライブのうち何曲かはCD化されていて、断片的に聞くことはできるが、正式な配信で全編を見るのは初めてである。たまたま旅行に行っていたので、ホテルの部屋でiPhone 11 ProとAirPods Proで、SoftBankの4G回線で視聴したが、流石に月額料金が高いだけ有って、終始安定した映像と高音質で楽しむことができた。アンプラグドライブなのでアレンジも大きく変わっていて、それは楽しいひと時だった。今回も佐野元春はチャットに現れ、今月新曲を発表すると宣言している。これも楽しみである。なんだかんだでフェスティバルをずっと見続けているので、後2回、完走したい。

呉で大和ミュージアムとてつのくじら舘を見て、興奮する

広島と呉をめぐる旅も3日目に入った。今日も呉に赴いた。実は昨日は火曜日で、呉の観光の目玉である大和ミュージアムやてつのくじら舘、入舟山記念館等博物館・美術館が軒並み閉館していたのである。呉では火曜日が定休日らしい。それで、今日、博物館や美術館を見るべく呉をまた訪問したのである。最初に見たのは大和ミュージアム。戦艦大和と軍港としての呉の変遷を詳細な資料をもとに説明している博物館であるが、目玉は1/10スケールの戦艦大和の模型。これがものすごくでかい。あまりの迫力に感動を覚えるぐらいである。そのほかにも人間魚雷の実物や零戦の実物展示もあり、戦争の悲惨さとは別の軍としての取り組みがよくわかる資料展示になっていた。ただ、新型コロナウイルスの影響で長時間館内にはいられず、展示物をじっくり見るゆとりがないのは残念である。その大和ミュージアムと道路を挟んだ対面には、巨大な潜水艦が鎮座している。これは模型ではなくて、実物の潜水艦なのである。海上自衛隊が運営する博物館の目玉展示として、本物の潜水艦を展示・公開しているのである。当然内部も見学可能。流石に写真撮影は許可されていないが、潜水艦内部を見ることなど普通できないから、こちらも観ておきたい。この二つは「この世界の片隅に」とは関係のない施設ではあるものの、呉に行ったら是非とも見たい博物館施設である。

2020年10月20日火曜日

「この世界の片隅に」、呉ですずさんの家を散策する

広島・呉の旅行も2日目となり、僕にとっては初めての土地である呉に今日、赴いた。呉は映画「この世界の片隅に」の主な舞台になった土地である。旅行に行く前に観光案内所のロケーションマップを調べていたところ、すずさんが嫁いだ北條家の位置も書いてあった。たしか映画が公開された2016年ごろは監督の片渕須直さんが、「辰川のバス停より先は一般住民の生活地だから、聖地巡礼を行わないように」と言っていたはず。それが観光案内で地図に載るようになったのだから、ブームも終わったのだなと思って、朝一番ですずさんの家に行ってみた。しかし、地図と実際の道路の位置が微妙に違うので、バス停からすずさんの家にたどり着くのに45分もかかってしまった。つまり迷子である。iPhoneのマップとロケーションマップを睨めっこしながら、ようやく現地にたどり着いた。実は、この場所は原作者のこうの史代さんが元々住んでいた場所だという。だとすれば、余計に場所検索をされたくはないだろうと思った。それでも、説明ボードと、円柱の石、井戸水を見ていると、映画と現実の境界線が消えていくのを感じていた。もし、これを読んで「行ってみようかな」と思ったら、多分迷子になり、坂を上がったり下がったりで息が切れることは間違いがない。ペットボトルのドリンクはあらかじめ用意しておくことをお勧めする。

2020年10月19日月曜日

節目休暇で広島に旅行に行く

僕の勤める会社では、節目休暇と言って、30歳、40歳、50歳の節目に、普通の有給休暇とは別に10日間の特別有給休暇が付与される。僕も50歳になり、その節目休暇の対象になった。前から節目休暇の時にはヨーロッパに旅行に行こうと考えていた。しかし、残念なことに新型コロナウイルスが蔓延しているため、海外旅行は無理になってしまった。それで、どこに旅行に行こうと考えて、国内の広島・呉に旅行に行こうと考えた。これは、2016年公開の「この世界の片隅に」及び2019年公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を何回か鑑賞し、呉という街に関心があったからである。新型コロナウイルスの蔓延は止まっていないが、政府がGoToトラベルで旅行代金補助をするということもあって、広島・呉を観光することにした。今日から3泊4日で広島と呉を観光する。今日は「この世界の片隅に」の舞台になっている江波と広島平和記念公園を散策していた。明日、明後日で呉を観光する予定である。久しぶりの旅行で、気分は晴れやかである。最終日だけ天気が悪そうだが、その他の日は天気は悪くなさそうなので、いい気候の中、観光できそうである。

2020年10月18日日曜日

映画「ブルース・ブラザース」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE BLUES BROTHERS(4K UHD Blu-ray)/ブルース・ブラザース/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ミュージカル・コメディ映画としては傑作の部類に入るこの「ブルース・ブラザース」、何が素晴らしいと言って、基本流れる音楽がブルースというジャンルであることにあると思う。ミュージカルに合わないと思われがちなブルースだが、ブルースの大御所、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、ジョン・リー・フッカーといった面々が歌い、踊る姿に感動を感じずにはいられない。佐野元春がDJを務めていた「元春レイディオ・ショー」でも度々流れるブルースが、アレンジを変え、この映画に合わせたスタイルになって演奏されるのだから、音楽好きにはたまらない映画になっている。また、コメディでもあるので、主役のジェイクとエルウッドが行く先々でいろいろな騒動を巻き起こし、それがクライマックスで巻き取りをしていく姿は、面白さの極地にあると言える。なぜか、ラストにスティーヴン・スピルバーグが役者としてゲスト出演しているのも、驚きの一言と言えるだろう。映像はネイティブ4Kなのだが、さすがに40年前の映画であるせいか、解像度が低いシーンも散見されるし、フィルムグレインがかなり強いシーンも多々ある。それでもクライマックスに行くに従って、画質が向上していくのは、映画に没入する感覚を与える。音響はユニヴァーサル映画の4K UHD Blu-rayではお馴染みになっているdts:Xでの収録。オブジェクト・オーディオではないと言われるdts:Xではあるが、7.2.4chをEXOFIELD THEATERで視聴すると、空間に音楽が見事に広がり、効果音は四方に発散し、こちらも没入感を感じさせる音響効果になっている。輸入盤Blu-rayの時にはdtsでの収録だったため、今回の4K UHD Blu-rayはdts-HD MAベースのロスレスでの収録になり、音質向上も期待できる内容になっている。



2020年10月17日土曜日

Mellowheadの直筆サイン入りポストカード付属の初期の曲を集めたベスト盤を入手する

 僕がMellowheadのことを知ったのはかなり前になる。今は亡き秋葉原の石丸電気のソフト館で、CDの処分バーゲンを行っていて、Mellowheadの「Untitled」がたった100円でセールされていたので、買ったのが最初である。その後、佐野元春とのコラボで「エンプティ・ハンズ」という曲をリリースしたりして、時々CDを買うことがあった。そのMellowheadこと深沼元昭は今は、佐野元春のサポートバンド、THE COYOTE BANDのギタリストとして、また他のアーティストのサポートやプロデュースなどを手がけるまでになっている。そのMellowheadの初期の曲たちを集めたベスト盤がリリースされるという話は、Twitterで知っていたが、当初は絶対購入するとまで考えていなかった。ところが発売2-3日前に深沼元昭がTwitterで「Tower Records限定でポストカードに直筆サインを書いてプレゼント」と書き込んでから、ちょっと関心が向き始めた。THE COYOTE BANDのメンバーでは、Schroeder-Headzこと渡辺シュンスケのサインはもらっているし、カーリー・ジラフこと高桑圭のベースのピックをライブで手に入れている。それで、サイン欲しさに発売前夜に慌ててTower Recordsで予約を入れてしまった。翌日になるとTower Recordsの在庫はメーカーから取り寄せになっていたが、なんとか僕の注文は間に合ったみたいで、宅配で送られてきたCDにはポストカードがついていて、そのポストカードにはMellowheadの直筆サインが書いてあった。これは嬉しい。もちろん、入手困難な初期の曲が最新リマスタリングで聴けるのもいい感じだが、何よりサインがもらえたことに感慨を深くしている。

2020年10月16日金曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第1話「希望を信じる者(前編)」

 あらすじ

23世紀の宇宙からマイケルとディスカバリーは未来を守るために、ワームホールに入り、未来への旅を行った。そのマイケルがワームホールから抜け出し、未来の宇宙船と衝突してある惑星に不時着する。マイケルは一命を取り止め、ディスカバリーと連絡を取ろうとしたが、連絡は取れなかった。未来の宇宙船にはブックという運び屋が操縦していて、何かを運ぶ途中だった。しかし、マイケルと衝突したことでダイリチウムを失い、何かを運ぶことはできなかった。マイケルとブックは最初、お互いを信用していなかったが、次第に行動を共にすることになる。そして、その過程で3188年の未来には惑星連邦が存在していないことをマイケルが知る。

感想

Netflixで全世界同時配信でファンの人気を集める「スター・トレック」シリーズの「スター・トレック:ディスカバリー」も第3シーズンに入り、新たな冒険が始まった。新型コロナウイルスの影響で製作に遅れは出たそうだが、撮影自体は終わっていたので、リモートで編集等を行ったそうである。しかし、第2シーズンのラストで未来へ旅立ったマイケルとディスカバリーが、第3シーズンの最初のエピソードで、マイケルだけ3188年の未来に到着し、惑星連邦が存在しない世界に衝撃を受けるという展開に驚かされる。また、マイケルと行動を共にすることになる運び屋のブックとマイケルが最初は互いを信用していなかったものが、次第に信頼しつつあるのは、今後の展開に関係ありそうである。とにかく、このエピソードではディスカバリーが登場しないので、マイケルとディスカバリーの関係がどうなるのか、疑問は尽きない。また、しばらくの間、「スター・トレック」の世界観で物語が楽しめそうである。

映画「エノーラ・ホームズの事件簿」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、エノーラ・ホームズの事件簿(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ナンシー・スプリンガーが描いた小説「エノーラ・ホームズの事件簿」を原作に映像化したのが、この作品である。Apple TV 4KのNetflixアプリで仕様を見ると、「HD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOS」と書いてあったので、「HD画質なのにDOLBY VISIONなの?」と不思議に思ったが、どうも視聴すると4K/DOLBY VISIONの仕様のようだった。IMDbで確認しても4K UHD仕様なのは確認できたので、4Kテレビで視聴する際には4K/DOLBY VISIONに対応している作品だと思っていいだろう。主役は有名な探偵シャーロック・ホームズの妹であるエノーラという16歳の少女が、行方不明になった母を探してロンドンに赴き、そこで事件に巻き込まれるという展開である。シャーロック・ホームズも当然登場するが、主人公ではないので、大した活躍はしない。ただ、シャーロック・ホームズをヘンリー・カヴィルが演じているので、存在感はある。物語はエノーラが視聴者に物語を語りかける仕掛けになっているので、話が複雑ではなく、わかりやすいと言えるだろう。エノーラが少女ながら兄であるシャーロックに負けず劣らず推理をしていく様は、なかなか面白い。あと、シャーロックの兄であるマイクロフトも登場するが、エノーラに厳しく当たるので、ちょっととっつきにくい部分はあると思う。映像は解像度が高く、また色の帯域が広いため、とてもカラフルな映像かつ明暗のくっきりはっきりした映像が楽しめる。音響もDOLBY ATMOSがイマーシヴな効果を発揮しているので、その場にいるかのような感覚が味わえる。

2020年10月15日木曜日

佐野元春のベスト盤2枚、オリコンチャートで週間20位以内

 先週の7日、佐野元春のベスト盤2枚がSONYとDaisy Musicから発売されたことは、ファンなら知っている話だろう。知っているというより所有しているといった方が正しいかもしれない。オリコンチャートでもデイリーで1桁台にたどり着いたりして、結構検討しているなという印象を受けたのだが、昨日、ウィークリーのチャートが発表された。それによると、「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」が5874枚で18位、「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」が5193枚で20位という結果に終わっている。枚数からしても、コアなファン、例えば僕みたいなファンしか買っていないことが窺える。せっかく出来の良いベストアルバムなので、佐野元春初心者の人にも買って欲しいと思わずにはいられない。

2020年10月14日水曜日

iPhone 12は購入しない予定

 今日の未明、Appleのスペシャルイベントが開催された。予想通り、iPhone 12とHomePod Miniの新製品発売報告会になっていた。ここ数年、iPhoneは毎年買い替えていた。カメラを旅行の際に多用するのと、1年で中古ショップに売却すると、最新iPhoneが実質希望小売価格の半額近い値段で買えるからである。しかし、今年はiPhone 12の購入は見送って、iPhone 11 Proをそのまま2年目の継続利用をしようと考えている。iPhone 12の最大の売りが5G対応なのだが、まだ5Gのエリアが狭く、使える機会が少ないということに加えて、新型コロナウイルスの影響で今年の春から在宅勤務を続けている関係上、iPhone 11 Proを使う機会が少なくなり、バッテリーの摩耗がほとんど見られないため、買い換えるのはもったいないという判断をしているからである。どうせ買い換えるなら、iPhone 11 Proで旅行の時に写真をどんどん撮って、WebサイトやYouTubeで公開してからにしたい。そう考えて、今のところiPhone 12への買い替えはしないつもりである。僕がiPhoneの買い替えをしなかったのは、iPhone 6 PlusからiPhone 6sに切り替わった時に買い替えをしなかった時以来だから、随分前の話である。たまには同一のiPhoneを2年使いこなすのも良いかなと思っている。来週は旅行で広島・呉に行くので、そこで写真やビデオをたくさん撮りたい。

2020年10月13日火曜日

深夜3時に楽器を弾いていると疑われ、インターフォンを鳴らされる

このブログで春ぐらいから度々、僕の音楽視聴環境が周囲の住人のクレームの元になっていることは書いている。クレームが来るので、AVアンプのボリュームは小さくし、8月にはサラウンドヘッドフォンのVictor EXOFIELD THEATERを購入して、クレーム回避をしているぐらいである。しかし、昨晩の深夜3時、僕が深い眠りにある中、部屋のインターフォンの呼び出し音が鳴った。無視しようとしていたのだが、しつこく鳴らすので、仕方なく対応したところ、「楽器の音がうるさいからやめろ」というクレームを受けてしまった。当然僕は寝ているので楽器を鳴らすことはしていないし、楽器自体持っていない。しかし、深夜3時のクレームで恐怖感の方が増していた。「話をしたい」といっていたが、肉体的に何をされるか分からないので、断った。結局その後はクレーム主は去ったようだが、僕は完全に目覚めてしまい、その後眠れなかった。僕が何もしていないのにクレームされるのも怖いが、深夜3時に楽器(というか多分音響装置で音楽を聴いていたのだと思う)を鳴らす別の住人の神経にも疑いを持っている。おかげで今日の体調はよろしくなかったが、仕事は待ってくれないので、無理して作業していた。今晩は静かに眠りたいと思うが、別の住人の騒音がまたトバッチリを受けないかが心配である。 

2020年10月12日月曜日

「がちゃんの部屋」Google Adsense掲載でモバイルでも高速表示化

 度々書いていることだが、僕はこのブログの他に、「がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛」というサイトも運営している。アクセス数は多くはない。昔は多かったのだが、最初に間借りしていたDionのレンタルサーバーを追い出されて以降、あちらこちらを転々として、アクセス数低迷という状況に至っている。この「がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛」だが、レスポンシブ に対応しているので、1つのHTMLでPCでもモバイルでも見ることはできる。しかし、Google Adsenseを導入しているために、PageSpeed Insightsで速度を測ると、モバイルではかなり表示速度が遅く、ネックになっていた。この週末、解決策を探していたところ、Google Adsenseの書き方を変えれば、PageSpeed Insightsでも高速表示ができることがわかった。それは、

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

という記述の代わりに

<!-- Google AdSense -->

<script>

(function(doc, win) {

function main() {

// GoogleAdSense読込み

var ad = doc.createElement('script');

ad.type = 'text/javascript';

ad.async = true;

ad.src = 'https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js';

var sc = doc.getElementsByTagName('script')[0];

sc.parentNode.insertBefore(ad, sc);

}

// 遅延読込み

var lazyLoad = false;

function onLazyLoad() {

if (lazyLoad === false) {

// 複数呼び出し回避 + イベント解除

lazyLoad = true;

win.removeEventListener('scroll', onLazyLoad);

win.removeEventListener('mousemove', onLazyLoad);

win.removeEventListener('mousedown', onLazyLoad);

win.removeEventListener('touchstart', onLazyLoad);

main();

}

}

win.addEventListener('scroll', onLazyLoad);

win.addEventListener('mousemove', onLazyLoad);

win.addEventListener('mousedown', onLazyLoad);

win.addEventListener('touchstart', onLazyLoad);

win.addEventListener('load', function() {

// ドキュメント途中(更新時 or ページ内リンク)

if (doc.documentElement.scrollTop != 0 || doc.body.scrollTop != 0) {

onLazyLoad();

}

});

})(document, window);

</script>

という記述に書き換えることである。これに書き換えると、ユーザーがWebサイトでアクションを起こさない限り、広告が表示されることがないので、広告を読み込む時間が短縮されるという利点があることである。実際、これに書き換えたところ、PageSpeedInsightsでモバイルが99点という高速表示を実現した。Webサイトの表示速度で困っている人は、試して見るのも良いかもしれない。

2020年10月11日日曜日

映画「レッド・オクトーバーを追え!」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、レッド・オクトーバーを追え!(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は僕が実家でDOLBY SURROUNDのシステムを導入した1990年ごろにVHSのビデオテープで何回となく鑑賞した作品である。DOLBY SURROUNDの3-1サラウンドでも、潜水艦や魚雷の移動感が効果的に発揮されており、サラウンドの効果を確かめるには最適の映画だったと思う。その後は見る機会もなくなっていたが、4Kテレビを購入後、iTunes Moviesでバーゲンセールの映画を探していたら、この「レッド・オクトーバーを追え!」が4K UHDになってバーゲンされていたので購入し、今回視聴した次第である。4K UHD/DOLBY VISIONの作品ではあるが、解像度はそんなに高くない。画面もほとんどのシーンが潜水艦内のブリッジとか室内のシーンが多く、かなり暗いので、部屋を暗くして視聴しても眩しくないぐらいである。HDR10の効果も思ったほど発揮されているわけではない。ブリッジのシーンで機器類の照明に多少の効果を見ることができるぐらいである。音響もDOLBY DIGITAL 5.1chと制限のあるサウンドであるが、サラウンド感は素晴らしいものがある。後方から魚雷のビーコン音が鳴り響いていたり、潜水艦が目の前を横切ったりと最大限の効果を発揮している。1990年の映画ということもあり、今の時代からするとちょっと古臭い部分も感じられるが、潜水艦ものに外れなし、ということわざどおりストーリーを含めて出来の良い映画に仕上がっていると思っている。

2020年10月10日土曜日

佐野元春、2つのベスト盤を聞いての感想

 10月6日の記事で、「佐野元春のデビュー40周年記念のベスト盤2つのうち、一つだけ届いた」という記事を書いている。10月6日の時点では、佐野元春&ザ・コヨーテバンドのベスト盤「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」が手元にあるだけだった。その後、SONY時代のベスト盤「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」も昨日の金曜の朝に届いた。なのであまり日を開けずに2つのベスト盤が届いたことになる。ベスト盤が届いたので、先に「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」を聞いて、昨日の晩から今朝にかけて「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」を聞いたので、その感想を書きたい。「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」は2枚組32曲、「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」は3枚組48曲収録というかなりボリュームのあるベスト盤になっていて、佐野元春の気合いを感じることができる。また、どちらのベスト盤もそうだが、オリジナルアレンジの曲もあれば、ミックスのやり直しやradio editなどの編集曲、さらには新曲1曲収録と、かなりバラエティに富んでいると言える。特に「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」は再編集された曲が多いため、今の時代でも新鮮な気分で聴くことができる。「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」は今の佐野元春のサポートバンドであるTHE COYOTE BANDと作った曲だけでベストになっているので、かなり斬新である。音もかなり良く、聞き応えのあるアルバムである。デビュー30周年の時のベスト盤は今一つ印象が薄かったので、今回のベスト盤はインパクトが大きい。ブックレットに佐野元春の軌跡と楽曲の解説が入っているのもポイントが高い。「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」のブックレットの歌詞カードで、「君が気高い孤独なら」の最初に「あんたはそっぽを向いていたから」と謎の一節が入っているのはなんだろうか、とは思うが。いずれにしても、豪華なCDである。ストリーミング配信にはこれらアルバムは提供されていないので、気になる方は買われることをお勧めする。

2020年10月9日金曜日

アメリカ、カナダのiTunes MoviesでDisneyが4K映画を配信開始 他国も年内配信か?

 昨日、ネットを見ていてあれっ、と思ったのが、10月5日の海外の記事で、アメリカとカナダのiTunes Moviesで、Disneyの映画の一部が4K/HDR対応していたという記事だった。今までDisneyはiTunes MoviesではHD画質でしか配信していなかったので、すごい進展である。どうも、Disney+の欧米での成功が、iTunes Moviesでの4K配信に動くきっかけになったらしい。じゃあ、日本はどうなの?と聴くと、どうも2020年内にはアメリカ、カナダ以外の国でも4K配信サービスに動くらしい。日本もその中に含まれていればいいのだが。何せ日本のDisney+はHD+2chステレオという劣化仕様なので、iTunes Moviesで4K+DOLBY ATMOSの配信がされれば、いうことないのだが。とにかく、どうなるか推移を見守りたいと思う。ちなみに現在、アメリカとカナダで4K配信されている作品は以下のとおりである。

  • A Bug’s Life
  • A Wrinkle in Time
  • Aladdin (1992)
  • Aladdin (2019)
  • Ant Man
  • Ant Man and the Wasp
  • Avengers
  • Avengers: Age of Ultron
  • Avengers: Endgame
  • Avengers: Infinity War
  • Beauty and the Beast (1991)
  • Beauty and the Beast (2017)
  • Big Hero 6
  • Black Panther
  • Brave
  • Captain America: Civil War
  • Captain America: The First Avenger
  • Captain America: Winter Soldier
  • Captain Marvel
  • Cars
  • Cars 2
  • Cars 3
  • Cinderella (2015)
  • Coco
  • Doctor Strange
  • Dumbo (2019)
  • Finding Dory
  • Finding Nemo
  • Frozen
  • Frozen 2
  • Guardians of the Galaxy
  • Guardians of the Galaxy 2
  • Hocus Pocus
  • Incredibles 2
  • Inside Out
  • Iron Man
  • Iron Man 2
  • Iron Man 3
  • Maleficent
  • Maleficent: Mistress of Evil
  • Mary Poppins Returns
  • Moana
  • Monsters Inc.
  • Monsters University
  • Mulan (2020)
  • Onward
  • Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
  • Ralph Breaks the Internet
  • Ratatouille
  • Rogue One: A Star Wars Story
  • Solo: A Star Wars Story
  • Star Wars: A New Hope
  • Star Wars: Attack of the Clones
  • Star Wars: Return of the Jedi
  • Star Wars: Revenge of the Sith
  • Star Wars: Rise of Skywalker
  • Star Wars: The Empire Strikes Back
  • Star Wars: The Force Awakens
  • Star Wars: The Last Jedi
  • Star Wars: The Phantom Menace
  • Tangled
  • The Good Dinosaur
  • The Incredibles
  • The Jungle Book (2016)
  • The Lion King (1994)
  • The Lion King (2019)
  • The Little Mermaid (1989)
  • The Nutcracker and the Four Realms
  • The Prestige
  • The Princess and the Frog
  • The Santa Clause
  • Thor
  • Thor Ragnarok
  • Thor the Dark World
  • Toy Story
  • Toy Story 2
  • Toy Story 3
  • Toy Story 4
  • Up
  • Wall-E
  • Wreck it Ralph
  • Zootopia

2020年10月8日木曜日

Catalina搭載のMacBook Proで、スリープ中にクラッシュする

 今、僕はMacBook Pro 2019モデル13インチを使用している。数週間前から、少し動作がおかしいと思っていて、macOS Catalinaの上書きインストールを行ったりもしたが、ここ数日、夜、スリープ状態にして寝ていると、朝起きたときにOSがクラッシュしていて、OSの起動から始まる、という状態になっている。原因は不明。でも、「Catalina Sleep Crach」でGoogle検索をしてみると、結構多発している症状のようである。Kernel Panicが原因のようだが、解決策として、「システム環境設定」-「省エネルギー」-「ディスプレイをオフにするまでの時間」をオフにしないとか、同じく「省エネルギー」の「電源アダプタ」タブの「可能な限りはハードディスクをスリープさせる」、「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」、「電源アダプタに接続中にPower Napをオンにする」を全てチェックから外す、という方法があるようである。とりあえず、「可能な限りはハードディスクをスリープさせる」、「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」、「電源アダプタに接続中にPower Napをオンにする」を全てチェックから外すを設定してみたが、どうなるかは数日見ないといけない。明日、症状が出ているようなら、土日でApple Careに相談かなと考えている。

2020年10月7日水曜日

Apple Trade Inで、Apple Watch Series 5が20000円で引き取られる

 9月28日の記事で、「Apple Watch Series 5をApple Trade Inに下取りを出した」という記事を書いている。Apple Watch Series 5はディスプレイに細かい傷が結構入っていたので、Apple Care+(=7800円)程度の値がつけばいい方かなと思っていた。ただ、その他の傷は何もない状態である。それで28日に下取りに出したあと、査定を待っていたところ、昨日査定が終わって下取り価格が提示された。予想に反して、20000円という結構高値で下取りをするという。20000円といっても現金ではなく、Apple Storeギフトカードなので、何かをApple Storeで買わない限り、その下取り額は手元に戻ってこないのだが、Appleからはいろいろ買っているので、ギフトカードでも問題はない。予想外に高い金額なので、ちょっと嬉しい。Series 6がApple Care+と消費税こみで70000円だったので、50000円でSeries 6を買えたことになる。Apple Trade Inは下取り価格は安い方だが、ラクウルあたりが使えない時には、最善の策ではないかと思う。

2020年10月6日火曜日

佐野元春のベスト盤2つのうち、一つだけ届く

 明日、佐野元春のデビュー40周年を記念してのベストアルバムが2つ発売される。一つはSONY DIRECTから発売される1980-2004までのベスト盤、もう一つは2005-2020までのDaisy Music時代のベスト盤である。幾たびかの発売延期を経て、ようやく明日発売になっている。それで、僕はAmazon.co.jpで予約したのだが、まとめての予約ができなかった。SONY時代のベスト盤とDaisy Music時代のベスト盤を分けて注文している。で、日曜にDaisy Music時代のベスト盤の発送完了の通知が来て、今日の午後、無事に届いたのであるが、SONY時代のベスト盤はいまだに発送されていないという有様である。SONY時代のはおまけのデカジャケットをつけた仕様で購入したので、前回TM NETWORKのビデオでも遅れたから、今回も遅れるかもと思ったが、予想通りだった。これでは同時発売の意味ないじゃんととも思うが、まずはDaisy Music時代のTHE COYOTE BANDとのベスト盤をゆっくり楽しみたい。今、ヘッドフォンを通して聴いているところである。

2020年10月5日月曜日

一部のApple TV 4Kユーザーに対し、YouTubeが4K動画を配信開始

 先週末から、アメリカ等欧米のサイトで話題になっていたのが、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が再生できるようになった、ということである。6月のWWDCの時にtvOS 14でYouTubeの4K動画が再生できるようになる、と宣伝をしていたが、現時点でApple TV 4KでYouTubeの最高解像度は1080pであった。それが、どうも一部ユーザーに対してのみ、4K動画の開放をしているようである。その条件は明らかではない。また、4K動画ではあるが、HDRはなし、30fpsのみという制限もついている。どうも、次のtvOSのアップデートの時には、一般ユーザーにも解放されるのではないか、という憶測が流れているが、一部ユーザーだけとは言え、4Kの再生ができるということは、他のユーザーへの解放も近いのではないかと思われる。僕の場合、テレビがAndroid TVなので、テレビ本体で4K動画を楽しめているが、やはり操作性をとると、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画を見たい。あと少しの我慢でそれが達成されようとしているので、楽しみに待っていようと思う。

2020年10月4日日曜日

NHK「SONGS」佐野元春出演回をHDDに保存、タイムシフトで視聴

昨晩の夜11時、NHK総合で「SONGS」という番組が放送された。ゲストは佐野元春。今週の放送は、普段のホストである大泉洋ではなく、NHKのエグゼクティヴ・アナウンサーである武田真一が佐野元春にインタビューをするという形式を取っていた。武田真一アナウンサーは佐野元春の大ファンであることを公言している。 新型コロナウイルスの影響でライブが全くできない状況でのテレビ出演は、結構嬉しいものがある。演奏したのは3曲で、「約束の橋」、「ニューエイジ」、「エンタテイメント」とバラエテイに飛んでいる。特に「エンタテイメント」はライブが開催されていない現状では、初のTHE COYOTE BANDとのセッションになる。内容的には佐野元春の軌跡を辿りながら、前述の3曲を演奏するという流れだった。昨日、Blu-rayレコーダーが不調なので、慌ててHDDを4Kテレビに取り付けた話を書いたが、問題なく動作していた。それで、今日の午後にじっくり鑑賞した。今週にはベストアルバム2種類が発売されるので、それのプロモーションにもなったと思う。これで、佐野元春を追っかけるのは少し中断。次のアクションが出てきたら、また追っかける。

映画「プレステージ」(輸入盤Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE PRESTIGE(Blu-ray)/プレステージ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。今年の話題作である「TENET テネット」の監督でもあるクリストファー・ノーランが、「バットマン・ビギンズ」の後に製作されたマジシャンの確執とマジックのハードルの高さを競う映画が、この「プレステージ」である。「プレステージ」とは、マジックの最後の行為を指している。例えば、鳩を消した後、別の場所から鳩を取り出す、といった部分がそれに相当する。ただ、マジックのことだけを描いた話ではなく、若いマジシャンであるアンジャーとボーデンの確執について描かれた作品でもある。この映画は原作小説があり、それを映画化しているのであるが、映画それ自体が「プレステージ」を描くストーリーになっていて、ノーラン監督の凝ったストーリーが画面狭しと展開される。「ダークナイト」シリーズに囲まれ、IMAXフィルムでの撮影でもないので、ノーランの他の作品に対して埋もれがちな作品ではあるが、作品の出来はなかなか優れている。画質はBlu-rayなのでHD画質に留まっているが、解像度で困るシーンはない。また、色乗りがカラフルで、鮮やかな発色をしている。Blu-rayリリース初期の作品のせいか、音響はLPCM 5.1ch収録で、効果的なサラウンドが堪能できる。自分がその場にいるかのような感覚が味わえる。



2020年10月3日土曜日

Mac Time Machine用のHDDをSONYの4Kテレビの録画用HDDに転用する

 今晩、夜11時からNHK総合で「SONGS」という音楽番組が放送される。普段は見ない番組だが、今晩のゲストが佐野元春なので、録画して後で見ようと思っていた。それで、昨日、最近ほとんど使わないPanasonicのBlu-rayレコーダーで録画予約しようと電源を入れて操作していたが、故障したのか予約録画の設定画面でフリーズしてしまった。これは困ったと思っていたが、MacBook ProのバックアップシステムであるTime Machine用のHDDが一つ余っていることを思い出した。なぜTime Machine用のHDDが余っていたかというと、MacBook Proを2017年モデルから2019年モデルに買い替えた時にTime Machineのトラブルがあり、追加でHDDを買い足して、追加で買った分を新たなTime Machine用HDDとして使っているため、それまで使っていたHDDが余った状態になっていたのである。余ったHDDは何かのためにまたTime Machine用として使うかもと思い、そのまま保管していたのであるが、半年以上経ってもTime Machine用として使う機会がなかった。それで、SONYの4Kテレビの録画用HDDとして再利用することにしたのである。まず、HDDがmacOSに最適化されたフォーマットになっていたので、MacBook Proの「ディスクユーティリティ」で、FAT形式にフォーマットをかけ、それからSONYのテレビに接続し、SONYのテレビでもフォーマットをかけて録画用HDDとして登録を済ませた。試しに5分番組を予約録画してみたが、問題なく動いている。多分今晩の「SONGS」も録画ができると思う。それにしても余っていたHDDを処分しないでよかったと思っている。処分してしまったら、余計な時間と費用がかかるところだった。

2020年10月2日金曜日

映画「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE LAST JEDI(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:最後のジェダイ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ジョージ・ルーカスが関わらない「スター・ウォーズ」続三部作の第2章に当たるのが、この「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」であるのだが、この作品、映画評論家からは高い支持を受けているものの、ファンからは酷評を得ていて、批評家とファンの評価にかなりの差がある作品になっている。ファンが不満なのは、一言で言えば「スター・ウォーズ」らしくない、ということに尽きるのだが、僕個人はこの作品は結構楽しめた口で、あまり酷評はしていない。どちらかというと高評価を与えているぐらいである。ただ、ストーリーが散漫になっている印象は拭えない。それと、色々謎を提起してしまい、エピソード9でどう肩をつけるのか心配になってしまうぐらいである。映像はネイティブ4K/HDRなので、大変高精細な映像で、色乗りも十二分にある。また、音響はDOLBY ATMOSで音が縦横無尽に動き回り、迫力を感じるところである。

2020年10月1日木曜日

位置を変えたAmazon Echoでも通信途絶が発生

 昨日、PCデスクに置いているAmazon Echoがしばしば音楽やラジオの途切れが起きるので、洗面所にあったもう1個のAmazon EchoをPCデスクに置き直し、PCデスクにあったAmazon Echoを洗面所に置き直した旨を書いている。その時には、通信の途絶は出ていなかったのだが、今朝、起きてからラジオを聴こうとしたら、やはり交換したAmazon Echoでも通信がうまくいかなかった。その時にテストでAmazon Echo Dotでラジオを聴いていると、こちらは通信がちゃんと繋がり、ストリーミングが聞けた。となると、Amazon Echoシリーズは2.4GHz帯を利用しているのであるが、ここの回線が混雑しているのでは、と推測できる。実際、MacBook ProでWi-Fiの存在を確認すると、フルで電波が届いているWi-Fi機器が多数見つかる。個人的にはチャンネルの混信かなと考えているが、交換したAmazon Echoでも朝9時以降は普段通りのストリーミング再生が行えたので、電波の混信が原因のように思える。しかし、ラジオが聞けないのは、ちょっと辛い。なんか解決策ないかなと思っている。5GHz帯に接続する手もあるが、5GHz帯のAmazon Echoはチャンネル数が制限されていて、Wi-FiルーターがAmazon Echoに対応していないチャンネルを割り振ると、完全に沈黙してしまうので、使い物にならない。少し様子を見て、何か手段を検討しないといけないと考えている。

2020年9月30日水曜日

複数あるAmazon Echoの位置を変えてみる

 僕は計3つのAmazon Echoを所有している。第二世代のAmazon Echoを2台、同じく第二世代のAmazon Echo Dotを1台である。Amazon Echoは1台はPC用デスクに置いて、もう1台は洗面所に設置、Echo Dotはベッドの枕元に置いている。そのうち、PC用デスクに置いているAmazon Echoの調子がおかしくなった。しばしば「ネットワークに接続していません」と音声通知と赤いランプが点滅し、音楽やラジオを聴こうとすると、途切れ途切れになる症状が発生していた。ネットワーク上の問題かなと思って、その症状が出ている時にEcho Dotで音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりすると、何事もなく再生されるのである。自分の住環境のWi-Fiは、かなり混雑しているので、その関係かとも思ったが、PC用デスクに置いてあるAmazon Echoだけ不具合が出るのは、故障も考えられた。それで、洗面所に置いてあるAmazon EchoとPC用デスクに置いてあるAmazon Echoを入れ替えてみた。これで問題が出ればネットワークの問題、でなければEchoの問題と考えられる。昨日、入れ替えをして、今日ずっとラジオを聴いていたのであるが、不具合は発生しなかった。洗面所に入れ替えたEchoも朝のニュースを問題なく再生。原因は不明だが、とりあえず問題解消したみたいである。まだ1日で判断するのは早計なので、何日間か、テストしてみたい。

2020年9月29日火曜日

Apple Watch Series 6の文字盤を「メリディアン」に変えてみる

 2020年5月22日の記事で、「Apple Watchの文字盤はインフォグラフしかない」という内容の記事を書いている。インフォグラフは多彩な情報を文字盤に表示できるので、多数の情報を目にするには最適だった。しかし、Apple Watch Series 6を買ってから、ちょっと気が変わった。これまでもアルミのスペースグレイで本体のカラーを買い続けてきたが、Series 6でもそれは変わらなかった。それで文字盤をインフォグラフにすると、表向き、何も変わらないことになってしまう。せっかくSeries 6を買ったのだから、文字盤に変化が欲しかった。そこで何を情報として残すか、何をいらない情報にするか、と考えた結果、日付と気象情報は欲しいと思った。株価やアクティビティは最近の状況ではいらないと判断した。そうして、そこから文字盤を選択した結果、いまのところメリディアンという文字盤に落ち着いている。常時表示の時には黒画面に白い針、画面点灯時には白画面に黒の針、気象状況は3つ表示させて、気温、風向き、天気が読めるようになっている。後は日付である。これが意外とデザイン的に合うのである。他の文字盤もテストして見たいので、ころころ気が変わるかもしれないが、少しメリディアンで使っていこうかなと考えている。

2020年9月28日月曜日

Apple Watch Series 5をAppleで下取り申し込み

 先週の金曜日、Apple Watch Series 6が届いて、セッティングを行ったことは、記事に書いている。そうすると今まで使ってきたApple Watch Series 5は使わなくなってしまう。これまでに、Apple Watch初代アルミ、Series 2アルミ、Series 4アルミ、Series 5アルミと、色々買ってきたが、いまの今まで下取りに出したことはなかった。というのもSeries 4以降はeSIMにモバイル通信の電話番号を書き込む方式であり、これが消されたのか消されていないのかが確認取れないから、という理由でラクウルなどでは買い取りをしていなかったからである。ただ、Appleのサイトでは提携企業のもと、下取りをしていることは認識していた。今回、16日の朝にApple Watch Series 6の注文をした時にも下取りの案内が表れていたが、予約が先だったので、下取りの手続きはしなかった。そして、先週の金曜にApple Watch Series 6が届き、セッティングが終わると、Series 5は余ってしまう。それで、今回は下取りに出すことにした。金額はあまり高くないが、Apple Care+分ぐらいの金額はつくだろうという目論見があった。Appleのサイトから関連企業のサイトに移動し、必要事項を記入して、下取りを申し込んだ。まずは先に下取りキットが届く予定なので、届いたら発送手続きを取る予定である。少しでもSeries 6の購入の足しになればいいのだが。

2020年9月27日日曜日

IFTTT Proを$1.99で契約

 9月15日の記事で、「IFTTTが有料化する」という内容の記事を書いている。IFTTTはこれまではAmazon Echoに音声コマンド(「エアコンつけて」など)を指示すると、IFTTTが登録されている赤外線リモコンに指示を出し、赤外線リモコンが信号を出す、と言ったような使い方をしてきた。しかし、IFTTTが有料化するにあたって内容を精査したところ、Amazon Echoに音声コマンドを出す使い方はほとんどしていなくて、実はこのブログや「がちゃんの部屋」の映画鑑賞感想記事などの更新にIFTTTを多く利用していることがわかった。IFTTTを利用して、TwitterやBlog更新情報サービスなどに信号を飛ばしていたのだった。これがIFTTT無料版の3つまでのトリガーには収まらなかった。これだけで10近いトリガーがある。これがなくなると、閲覧者激減が予想された。その一方で、IFTTT側が当初IFTTT Proを$9.99/月を想定して価格立てを行ってきたが、カスタム設定の$1.99/月の申請が多いのか、当初$1.99/月は最初の年だけの価格立てだったものが、のちのメールで永久的に$1.99/月でユーザーの要望に応える、というメールも届いていた。それを受けて、今日、$1.99/月でIFTTT Proの契約をしてきた。1100円/月もこのサービスに支払う気はないが、220円程度だったら、使ってもいいかなと考えた。支払いはApple Payで行ったので、手続きは楽である。あとは、IFTTT Proの価格がどうなっていくかが気になるところである。$1.99/月が廃止されれば、IFTTTとの契約は解約も視野に入れて考えないといけない。

映画「ドラキュラ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、ドラキュラ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は1992年の年末か、1993年の年始に東京・有楽町のマリオンにあった丸の内ピカデリーで見た記憶がある。当時としては日本初のDOLBY DIGITAL 5.1chの音響効果を導入というのが売りで上映されていたので、DOLBY DIGITALを体感しに有楽町まで足を伸ばした記憶があり、音響効果もサラウンドチャンネルをフルに活用した映画として、記憶に残っている。その後、レーザーディスクでも鑑賞はしたのだが、当時のNTSCのテレビでは赤の再現性に難があり、視聴がキツかったと記憶している。DVDは買わずに輸入盤Blu-rayは買ったものの未開封、そして、今回iTunes Moviesで815円のバーゲンセールで4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSで配信されているのを確認して、購入をして今回視聴した次第である。30年近く前に見ただけの映画を再見したわけだが、ホラー映画としての出来ではなく、ラブ・ストーリーの映画として成立しているのに意外性を感じ取った。そのため、ドラキュラのホラー的要素は薄められていると思う。映像が4K/UHDでDOLBY VISIONの収録ではあったが、元が35mmフィルムなので、解像度は普通であると言える。高精細感は感じ取られないが、フィルムの良さは表れていると思う。解像度が上がっているために、グレインノイズは散見される。色の再現性はHDR10で試聴したのだが、いい感じに仕上がっていると思う。赤のシーンは効果的であった。音響はDOLBY ATMOSにリミックスされて収録されているが、EXOFIELD THEATERで試聴した限りにおいては、音場感の三次元効果はかなり高いと言っていいと思う。音が前後左右上下に様々に貼り付けられ、音に包まれている感覚がかなり強い。4K UHD Blu-rayもリリースされているので、この映画を4K UHDで見る手段は色々存在していて、見る価値はある映画に仕上がっていると思う。

2020年9月26日土曜日

MacBook Proのロック解除がApple Watchでできなくなる症状が発生するが、解決する

 macOSの設定に、MacのロックをApple Watchで解除する、という項目がある。Macがスリープから覚めたときに、Apple Watchを腕に装着していれば、Macのロックが自動で解除されるというものである。しかし、iPhone Maniaというサイトによると、watchOS 7もしくはiOS 14、もしくはApple Watch Series 6、SEの環境下で、この機能が働かなくなる現象が多発しているという。しかも、一旦この機能をOFFにして、再度ONにしようとするとエラーが発生して、この機能自体が使えなくなるという。僕もこのニュースは見ていて、昨日Apple Watch Series 6が届いたときに設定をすませ、MacBook Proの機能を有効にしようとしたところ、エラーが発生していて有効に出来なかった。その時点でmacOSは10.15.7にアップデートし、iOSも14.0.1にしてあったが、watchOSはApple Watch Series 6の出荷時の7.0のままだった。それで、watchOSを7.0.1にアップデートしたところ、この機能が有効になり、MacBook Proのロック解除がApple Watchで解除できるようになっていた。他の方の環境がわからないため、解決策になっているかどうかはわからないが、macOSとiOS、watchOSのアップデートをしていない人は、アップデートしてみる価値はありそうである。

2020年9月25日金曜日

Apple Watch Series 6が到着、早速セッティングをして使い始める

 一昨日の記事で、「Apple Watch Series 6」が出荷され、近日到着するだろう、という記事を書いている。その後、メールをチェックしたら、25日、今日に届くことがわかった。それで待ち遠しい思いでApple Watchが届くのを待っていたのだが、今日の朝10時にヤマト運輸の人が品物を届けにやってきた。ただ、在宅勤務中だったので、商品の受け取りはしたものの、セッティングはすぐにはできなかった。16時半に業務を終了し、食料を買いにスーパーに行ってから、Apple Watch Series 6のセッティングを開始した。まず、Apple Watch Series 5に登録しているSuicaを削除するところから始めた。その次にApple Watchに登録しているモバイル通信の電話番号を削除する作業を行なった。Series 4からSeries 5に買い換えるときに、モバイル通信の電話番号を削除しなかったために、電話番号を2つ保持する羽目になったからである。今回、所有している電話番号も整理したので、Series 6で使う番号1つだけになっている。そして、Series 5のペアリングを解除し、そこからSeries 6のペアリングを開始した。画面の指示の通りに進んでいけば、なんの問題もなく、使えるようになった。当然、モバイル通信も登録し、Suicaも取り戻している。ただ、残念なのはApple WatchでMacBook Proのロック解除ができないことである。これは、多数のユーザーからクレームとして挙げられているので、どこかで改善されると思っている。先ほど血中酸素濃度を測ってみたが、98%と正常だった。これから最低1年間はこのSeries 6を使っていくわけで、健康管理デバイスとして使い込んでいきたい。

2020年9月24日木曜日

マーベル映画の「ブラック・ウィドウ」2021年5月に公開延期

 新型コロナウイルスの影響で、ハリウッド映画は軒並み上映延期を決めているが、当初5月1日の公開予定だったマーベル映画の「ブラック・ウィドウ」は、11月6日に延期していた。それがさらに延期が決まり、今度の公開予定日は2021年5月7日である。これはアメリカでの公開の話だが、当然日本もその影響は受けるはずである。ディズニー傘下のマーベル映画が、「ムーラン」実写版みたいにDisney+でのみ配信とならなかったのは、映画館への配慮とも取れるが、強引に劇場公開をしているワーナーの「TENET テネット」のアメリカでの興行収入がダメージを受けているのを考えると、しばらく新型コロナウイルスの影響がどう変遷していくのか見守って、最大限の利益を確保したいという思惑も見えてくる。とにかく、今年はDisney+で配信が決定したドラマ「ワンダヴィジョン」以外はマーベル映画の上映はなく、寂しい限りである。

2020年9月23日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバム第3回を見る

 本日、21時から「佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第3回」が配信された。今回は10月のベストアルバム2作品同時リリース記念ということで、佐野元春に105の質問をするという企画で、合間合間に過去のライブフッテージが挟まれるというもの。今回、チャットで佐野元春は配信開始前から登場し、ファンを沸かせていた。105の質問は、なかなか面白い内容で、佐野元春の今の考えがユーモラスにわかる内容になっていた。佐野元春の他には佐野元春が飼っている愛犬ゾーイ君も登場し、佐野元春のゾーイ君に対する愛情が垣間見えるようになっていた。ライブフッテージは1983年のガラスのジェネレーションから年代ごとに配信されたが、最近では珍しいミスター・アウトサイドや深沼元昭がゲストで出た水上バスに乗ってなど、久しぶりにライブ映像を楽しんでいた。佐野元春はこの回のアンコール上映を掛け合うというので、見逃した方にもチャンスはあるかもしれない。ファンの評価も高いようなので、アンコール上映がされるようであれば、ぜひ見てほしい。

Apple Watch Series 6が出荷される

 先週の16日、Appleのスペシャルイベントがあり、深夜3時半からApple Watch Series 6とSEの受注受付が始まった。当然ながら、僕は寝ていたので情報を知ったのは16日の朝7時。そこからApple Watch Series 6の予約を入れたのだが、配送予定が10/1-4の間という、2週間先の配送予定になってしまっていた。まあ、予約が遅いので2週間の待ちは仕方ないと思いつつも、ネットで19日辺りから入手した、という書き込みを見るたびに結構焦っていた。早く到着しないかなという思いで。それが、今日の昼、掲示板を見ていたら、来週到着予定の人の出荷がされた、という書き込みがあり、僕もiPhoneのApple Storeアプリで納期を見ていたら、出荷準備中になっていた。そして、夕方Apple Storeアプリで再度確認したら、出荷されていた。納期がどうなっているのかは、後でメールを見なければならないが、10/1-4の間か、それより早くに到着すると思われる。届くのが今から楽しみである。血中酸素濃度をチェックしてみたいとは思っている。体調が思わしくない時が多いので。何か血中酸素濃度に影響あるのかなと思ったりしている。

2020年9月22日火曜日

iOS 14.0で「同期セッションを終了できなかったため、iPhoneを同期できませんでした」というエラーが出る

 先日、iPhone 11 ProのOSをiOS 14.0にアップグレードしている。アップグレード自体はトラブルなく済んだのだが、iOS 14.0にしてから数日、iPhoneのデータをMacBook Proでバックアップ取ろうとすると、「同期セッションを終了できなかったため、iPhoneを同期できませんでした」というエラーが起きて、macOS CatalinaとiOS 14の同期が取れなかった。この時にはWi-Fi同期でバックアップを取っている時で発生しており、このエラーが出た後、macOSのFinderからiPhoneが消えてしまう。その後、USB Type-CとLightningケーブルでMacBook ProとiPhone 11 Proを有線接続し、何回か同期を取ると、問題なく同期が取れてしまうのである。Wi-Fi環境下でのバグかなと思っていたが、有線接続で同期を何回か取った後に、Wi-Fi同期を取ると、エラーが発生せず、同期が取れる。なので、iOS 14のバグかmacOS Catalinaのバグかどちらかであろうと思われる。少なくともiPhoneとMacBook Proを有線接続で同期を取ると問題は解決するので、この問題はWi-Fi同期の時だけの問題のようである。

2020年9月21日月曜日

映画「マイル22」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、マイル22(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は実は輸入盤Blu-rayを所有していて、そちらはまだ封を切っていない。輸入盤Blu-rayの方が高画質、高音質であることは承知の上だが、英語字幕で見る気力がなくて、Netflixでも人気のこの作品を日本語字幕ありで鑑賞したのが、今回のレビューである。日本語字幕があると、内容の把握が確実にでき、ラストのどんでん返しも意外に感じられる。アクション映画なので、銃撃シーンが多数あるが、それが物語中盤から後半にかけてずっと続くので、ワンパターン的イメージは拭えない。ただ、アクションシーンは多いので、サラウンド的には面白いシーンが満載で、5.1chサラウンドながら効果的な演出がされていると思う。映像はHD画質にとどまっているが、映像的には不満が少ない。ただ、Netflixのビットレートの関係か、部屋の壁が出てくるシーンなどでブロックノイズの弊害が現れてしまっているのが残念である。映画としての評価は低いので、無理に見るような作品ではない。ただ、ホームシアターを持っている人ならば、音響的にはそこそこ楽しめる作品にはなっている。

2020年9月20日日曜日

映画「TENET テネット」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

今年春からの新型コロナウイルスの影響で、映画館でハリウッドの新作映画が上映されなくなり、一部映画が時々上映されるものの、大したヒットにもならずにいる中、監督であるクリストファー・ノーランの強い意向により、アメリカでの上映より先にヨーロッパやアジアでの上映を開始した、今年夏の大作映画になるはずだった作品が「TENET テネット」である。日本では最初から9月18日公開と決まっていたので、上映延期にもならずに公開されたが、劇場によって観客の収容人数に違いがあり、僕が見たユナイテッド・シネマ系列の映画館は、前後左右を空席にする市松模様での上映を継続して行われている。久々の大作および新作映画ということもあって、チケットの争奪も予期されたが、チケットは完売はせず、若干数の空席があった。話の内容は、クリストファー・ノーラン監督お得意の時間をテーマにしたもので、第三次世界大戦を阻止するために、時間を逆行して戦いを挑む名もなき男の姿を描く物語になっている。通常の時間の流れと逆行する時間の流れが渾然一体となって物語が進むので、注意深く見ていないと話がわからなくなってしまう。特に前半は主人公ですら時間の概念がわかっていないので、観客はともすれば置いてきぼりを喰らう恐れはある。それでも、IMAXフィルムで撮影されたクリアで巨大な画面と、音量の大きくサラウンドが効果的な音響を楽しむだけでも、映画を楽しめる要素になっている。時間の逆行シーンはおそらくフィルムの逆回しだと思うが、それでも登場キャラが不自然にならないような演技をしているので、不思議な映像が存分に楽しめる。この作品こそはIMAXシアターの大画面で見るべき内容だと思うし、ヒットすることを期待したい。

2020年9月19日土曜日

Amazon EchoでNature Remo経由のエアコン操作が突然できなくなる

 僕は、自宅にAmazon EchoとNature Remoを持っていて、この組み合わせでこれまでエアコンを操作してきた。例えば、Amazon Echoに「冷房をつけて」と言えばNature Remoを経由してエアコンは冷房をつけるし、「冷房消して」と言えば同じくNature Remoを経由してエアコンは冷房を消す、と言った具合である。しかし、何日か前から、この音声コマンドをAmazon Echoに発しても、「そのデバイスは見つかりませんでした」と言われ、操作ができなくなってしまった。Amazon AlexaのスキルでNature Remo Smart Skillを一旦解除して、また登録しても状況は変わらなかった。しかし、Nature RemoのWebサイトでFAQを見ていたら、操作方法が書いてあったので、Amazon Alexaの登録デバイスがエアコンの場合、メーカー名と機種名になっていたので、その名称をメーカー名+機種名から「エアコン」に修正してみた。その結果、Amazon Echoに「エアコンつけて」というとこちらの要望通りにエアコンの電源が入り、冷房が吹き出してきたのである。「エアコンを消して」と言えば、エアコンの電源は切れる。冷房、暖房は、「エアコンを冷房にして」、「エアコンを暖房にして」と言えば切り替えられる。数日、音声コマンドが使えずリモコンで操作してきたが、Amazon Alexaの名称変更で音声コマンドが復帰してきて、良かったと思っている。

2020年9月18日金曜日

Apple Watch Series 5にwatchOS 7を適用する

 昨日の未明、AppleはOSの新バージョンをリリースした。朝のうちにiOS 14は早々に適用したのだが、Apple Watch Series 5にwatchOS 7を適用しようとしたら、意外に時間がかかった。仕事が在宅勤務だったので勤務中に時々状況確認をしていたのだが、watchOS 7のファイル容量はなんと1GBで、ダウンロードするのに1時間かかってしまった。そこからがまた時間がかかり、インストールの準備と実際のインストールで40分を費やしていた。結局全部で1時間40分かかってwatchOS 7をインストールすることになった。まだ、これからApple WatchにwatchOS 7をインストールしようとする人もいるかもしれないが、かなり時間がかかるので、ゆとりのある時に作業したほうがいいと思う。でないと、予想外に時間がかかるかもしれない。

2020年9月17日木曜日

iPadOS 14.0適用のiPad Proで、IIJmioの回線を認識しない時の解決策

 今日未明、AppleはiOS、iPadOS、watchOS、tvOSの最新版のリリースをした。朝早く起きたので、iOS、watchOS、tvOSは朝のうちに適用できたのだが、iPadOS 14だけは夕方の適用になった。iPad Proはセルラーモデルで、格安SIMのIIJmioを使っている。IIJはTwitterで動作確認をするから待ってほしいとは言ってはいたが、これまで大きなトラブルもなかったことから、iPad ProにiPadOS 14.0を適用した。すると、セルラーの電波は掴んでいるものの、モバイル回線では通信ができないと言うトラブルに見舞われた。Wi-Fiでは通信できる。アンテナバーは立っているので、docomo回線の問題ではなさそうで、IIJmioのプロファイルが問題かな、と考えた。そこで、IIJmioのプロファィルを一旦削除して、再びインストールをしたところ、しばらく時間はかかったが、モバイル通信でもデータのやり取りができるようになった。もしかするとプロファイルの削除&インストールではなく、電源OFF/ONでも良かったかもしれないが、IIJもしくは他社格安SIMを使っていて、モバイルデータ通信ができない時には、一旦プロファイルを削除して、再インストールするのも解決策かもしれない。正式対応は、多分数日以内にIIJから発信があると思う。

2020年9月16日水曜日

Apple Watch Series 6、発表と同時に予約受付開始

 前から話題になっていたが、今日の未明、Appleの新製品発表会が開催されていた。主力モデルのiPhoneは発表されず、Apple WatchとiPad Airの発表会になっていた。その発表会の数時間前、AppleのオンラインストアはComing Soonの案内が出て、注文ができなくなっていた。Coming Soonの表示がオンラインストアで出るということは、新製品の発売を予定しているということである。おそらくサーバーの増強をしているのではないかと思っている。僕は午前2時からの新製品発表会は見ていない。仕事もあるので、普段通り寝ていた。ただ、Coming Soonと情報のリークから、Apple Watch Series 6は発表会後にすぐに注文受付になるのでは、と思っていた。で、朝6時45分に起きて顔を洗い、朝食をとってからAppleのサイトを覗いてみた。予想通りApple Watch Series 6の予約注文が始まっていた。深夜3時半ぐらいから予約開始していたみたいである。僕も予約はしたものの、発売日である18日から遅れること2週間、10/1-10/4のあいだの到着予定になってしまった。まあ、去年は交通事故で病院のベッドで歯軋りしながらiPhone 11 ProとApple Watch Series 5の発売を横目に見ていたので、今年はマシな方である。まだ、どんな性能か完全には把握していないのだが、Series5よりは進化してそうで、楽しみである。

2020年9月15日火曜日

IFTTT、有料化

IFTTTというWebサービスがある。例えば、Amazon Echoで「テレビをつけて」とコマンドを出すと、IFTTTがそれを検知してリモコンに信号を送信し、リモコンがテレビの電源を入れる信号を出す、といった具合である。このIFTTTだが、これまでは無料でサービスしていた。しかし、ここ1-2週間、やけにメールが多かった。英文なので読まずにいたら、昨日、IFTTTがIFTTT Proに進化し、有料化すると言い出し始めた。これまでの無料版も残るのだが、3つのトリガーしか作れないという。IFTTTはAmazon EchoやGoogle Homeを所有している時に、かなりの数のトリガーを作っていて、このままいくと有料版の契約をしかねないところだが、実際はほとんど使っていない。使っているのはせいぜいこのブログや「がちゃんの部屋」の通知案内だけ。 それでも3つには収まらない。で、どうするか考えているところである。IFTTT Proは月額9.99ドルなのだが、10月7日までに契約すると、1年間は最低月額1.99ドルで運用はできる。しかし、Webサービスに定額料金支払うのはなんか気分が悪い。ブログの通知案内先を絞って、無料版にしようか、とも考えている。まだ、時間はあるので、じっくり考えたい。

2020年9月14日月曜日

映画「TENET テネット」の世界興行収入が2億ドル突破

 この週末、18日の金曜日から日本でも公開される映画「TENET テネット」の全世界の興行収入が2億ドルを突破したというニュースが、ネット上で飛び交っている。「TENET テネット」の製作費が2億ドル強の映画であり、黒字になるには全世界の興行収入が5億ドルを行かないとならないというハンデを背負っている。稼ぎ頭のアメリカではまだニューヨークやロサンゼルスの映画館が再開しておらず、アメリカでの興行収入は芳しいものではない。しかし、ロサンゼルスに近いオレンジ郡では映画館の上映が再開されており、ロサンゼルス住民はオレンジ郡にまで足を伸ばして鑑賞しているようである。配給会社のワーナーは、「TENET テネット」のリピート率を重視しているようで、観客の多くが「もう一度見たい」と回答しているという。この映画は、ストーリーが結構難解なので、2回、3回と鑑賞する傾向になると言われている。ワーナーもロングラン上映を検討中という。僕も今度の週末、4連休の時に見られれば見たい。チケットが確保できるかどうかの問題だが。

2020年9月13日日曜日

映画「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE FORCE AWAKENS(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:フォースの覚醒/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2005年に「スター・ウォーズ:シスの復讐」の公開後、「スター・ウォーズは6部作で完結」と生みの親であるジョージ・ルーカスから公表され、新たなシリーズはないものと思われていたが、ルーカス・フィルムがディズニーに買収されたことで、続三部作とそのスピン・オフ映画が製作されることになり、2015年に公開されたのが、この「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」である。当時のファンの熱狂ぶりはものすごいものがあり、アメリカでは歴代の興行収入第一位を記録するほどの人気を誇っていた作品である。続三部作のその後のシリーズがファンの期待を裏切り、ヒットはするもののファンから酷評を受けていたことを考えると、この作品は制作側も観客も同じ方向を向いていて、完成度が高かったと言えるだろう。2015年に劇場公開時に鑑賞して以来、ホームシアターで初めてこの作品を鑑賞したが、オリジナル三部作のキャラは登場するし、新たな悪役は登場するし、新主人公は謎めいているしで、見所は多いと思う。映像は4K/HDRで高解像度かつ高コントラストで美しい映像を展開してくれるし、音響もDOLBY ATMOSによるイマーシヴ・オーディオで空間包囲は高いしで、見ていて飽きないところはある。この後のシリーズもいずれ見るとは思うが、ホームシアターでどう作品を評価するかで、話は変わってくると思う。

2020年9月12日土曜日

AV機器のHDMIケーブルをAmazon Basicから別メーカーの物に取り替える

 今年の2月に4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買った時に、機器をつなぐHDMIケーブルはAmazon Basicのケーブルを選択した。単に安いからという理由であった。ただ、ユーザーレビューで「映像が途切れる」、「音声が途切れる」、「映像が出てこなくなる」と言った不評の声も知ってはいた。2月に買って接続した段階では、特に不具合はなかった。しかし、8月にVictorのEXOFIELD THEATERを買って、AV機器をEXOFIELD THEATERに繋ぎ、EXOFIELD THEATERからAVアンプに繋ぎ、AVアンプからTVにつなぐHDMIケーブルとしてAmazon Basicのケーブルを1本追加して接続したところ、いつの間にかApple TV 4Kで映像や音楽を見たり聞いたりしている時に、映像と音声が途切れることに気づいた。これが結構ストレスになったので、おそらくAmazonのユーザーレビューにある不具合のことだろうと判断し、今日、近所の家電量販店に行って新たにHDMIケーブルを買ってきた。今回は店の在庫もあって日本アンテナ製を2本とヤマダ電機オリジナルのケーブルを2本の計4本買ってきて、日本アンテナ製をTVとEXOFIELD THEATER、AVアンプの接続に、ヤマダ電機オリジナルをAV機器とEXOFIELD THEATERの接続に使用してみた。まだ40分の音楽を一回聞いただけなので判断するのは早計だが、40分の再生では映像・音声の途切れはなかった。これで、しばらく使っていて問題が発生しなければ、Amazon Basicのケーブルに不具合があるという判断になる。今回はヤマダ電機のケーブルが怪しい気もするが、しばらく様子見のつもりでいる。ダメなら、また別のケーブルを用意しなければならない。

2020年9月11日金曜日

映画「インターステラー」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

9月18日より公開の「TENET テネット」のプロモーションとして、今まで公開されてきたクリストファー・ノーラン監督祭りの最後を飾るのが、この「インターステラー」である。この映画は何回かリバイバル上映されてきているが、実はIMAXシアターで鑑賞したことがない。ロードショーの時には、体調が悪く、IMAXでの上映が終わった後に、普通の劇場で鑑賞し、「IMAXシアターで見れば良かった」と思ったし、リバイバル上映の時にも都合が悪く、見に行けてなかった。自宅でBlu-rayでは見ているが、IMAXで見たい作品として、心に引っかかっていた。それが今回、ようやく願いが叶ったので、嬉しいことこの上ない。映画は、近未来の地球が環境悪化のため、NASAが独自に人の移住可能な惑星を探す、という話である。それに参加するクーパーとマーフの親子の愛が話に大きく絡んでくる。作品内容は結構複雑だが、IMAXのラージスクリーンで見ると、面白さの方が優ってしまう。サラウンドもど迫力で、映画を見た気にさせる。いよいよ、来週は「TENET テネット」が公開されるが、これも期待大である。

2020年9月10日木曜日

Disney、実写版「ムーラン」の配信に満足していると発言

 僕もこの前の週末に視聴したDisneyの実写版「ムーラン」、Disneyのクリスティン・マッカーシーCFOが、この週末の視聴状況に触れ、その結果に「満足している」と発言したことが、ニュースで取り上げられている。実写版「ムーラン」は主役のムーランを演じたリウ・イーフェィ嬢が香港反政府デモ騒動の時に、「香港警察を支持する」と発言して物議を醸し出し、撮影の一部を新疆ウイグル自治区で撮影していることで、問題が大きくなり、「ムーランを見るのをボイコットしよう」というSNSが発信されているぐらいである。僕はその辺の事情は分かった上で鑑賞はしているのだが、本国アメリカでは先週末の視聴回数は110万以上の世帯が視聴していることがわかった。これを興行収入に当てはめると、3350万ドルの売り上げになるという。この数字が「ムーラン」が成功しているのかどうかはわからない。映画館での興行収入と考え方を変えなければならないからである。ただ、Disneyの幹部が「満足している」と言っているのならば、Disney的には成功していると言えるのではないかと思う。これが今後、どう展開するのかが気になるところではあるが。

2020年9月9日水曜日

Apple、新製品イベントの開催案内がリークされる

 ここ数日、ネット界隈ではジョン・プロッサーという人物が、「9月8日の日本時間22時にAppleが新製品の発表をする」とTwitterで呟いていて、何の新製品が出るのか、話題になっていた。僕も多少気になっていたので、昨日の夜22時からAppleのサイトと、掲示板を行ったり来たりしていたが、動きがなさそうなので、早めに切り上げて就寝していた。朝、起きてからネットを見ると、その結果が出ていた。昨晩0時に発表されたのは、「9月16日に新製品の発表をする」という通知があっただけだった。新製品の発表ではなく、新製品の発表会の案内の発表というジョン・プロッサーの予言の不正確さに笑いがこみ上げてきた。来週には新製品の発表会があるわけだが、どうもiPhoneの発表ではなく、Apple Watchの新製品発表会になるという噂がある。Apple Watchは厚生省から心電図アプリの承認を得たばかりなので、より健康に特化したデバイスになると思われる。今使っているApple Watch Series 5でも心電図が使えるのなら、それに越したことはないのだが。

2020年9月8日火曜日

8月15日に注文したZAVVIでの4K UHD Blu-rayの一部がようやく届く

 8月に書いたような気がするが、夏季休暇中にAmazon.comやAmazon.co.uk、ZAVVIに4K UHD Blu-rayのマーベル映画のディスクを分散注文していた。Amazon.comとAmazon.co.ukで注文したディスクは、すでに届いている。しかし、ZAVVIに注文した3作品、「ドクター・ストレンジ」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「アントマン」が分散で発送され、予想到着日時を過ぎても配送されなかったのである。とはいえ、もともと海外との購買では遅れは当たり前だし、新型コロナウイルスの影響もあるからと、しばらく待っていた。今月下旬になっても届かなければ、返金の依頼をしようと考えて待っていたのである。そして今日、分散発送のうちの一つ、「ドクター・ストレンジ」の4K UHD Blu-rayがようやく届いた。発送日が8月17日なので、18営業日かかって到着したことになる。標準では8月31日までに届くとなっていたので、それよりも1週間遅れでようやく到着している。残りの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と「アントマン」が8月18日に発送されているので、近日中に届くのではないかと思われる。ZAVVIの発送料にはトラッキング代が入っていないので、品物がどこにあるかがわからず、ヤキモキさせられる。トラッキング付きの発送にすると値段が倍になるし。この新型コロナウイルスの蔓延下で海外から物を買うのは、辛抱が必要なようである。

2020年9月7日月曜日

映画「TENET テネット」の全米興収は2000万ドル

 今日、ぴあからニュースが流れてきていて、先週の木曜日からアメリカで公開が開始された、今年の夏の話題作、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」の週末興行収入が明らかになった。全米で2000万ドルを稼いだということである。本来ならば、「TENET テネット」クラスの映画だと2000万ドルの興行収入は失敗作とみなされるのだが、アメリカではまだニューヨークやロサンゼルスといった映画で稼げる地域の映画館が再開していない点や、再開している映画館でも新型コロナウイルス感染拡大の観点から、収容人数を厳しく制限しているのもあって、普段とは違う興行収入になっている。なので、2000万ドルという興行収入はまずまずの成績ではないかと思われる。新作映画の公開が延期され続けている中、「TENET テネット」はロングランで稼ぐのかもしれない。日本では18日より公開されるが、一部映画館では先行予約を実施するようである。僕もぜひ見に行きたいが、果たしてチケットを確保できるのか、自信はない。運良く最初の週末にチケット確保できたら、またこのブログに感想を書きたいと思っている。

2020年9月6日日曜日

映画「ムーラン(2020)」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

レビューの詳細は、ムーラン(2020)(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビュー を参照のこと。この作品は、当初2020年の4月に劇場公開される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で外出自粛制限が出て映画館が閉鎖されてしまったために公開延期となり、その後も幾たびとなく新型コロナウイルスの影響で公開が延期を繰り返し、最終的にはディズニーが配信する定額配信サービスDisney+をローンチしている国では、定額料金に加えてプレミアム料金を支払うことでDisney+で鑑賞可能となる旨が発表され、2020年9月4日から配信開始となった経緯がある。プレミアム料金が2980円(税抜き)と高い上に、日本のDisney+はHD画質の2chステレオという仕様の制限もあることから、かなり批判が集まっているのは事実である。僕個人もプレミアム料金は高いと感じてはいるが、HD画質+2chステレオで新作を見るのはどうなのかという関心から、プレミアム料金を支払ってApple TV 4K+EXOFIELD THEATERの構成で鑑賞した。作品内容は悪くはないと思ったが、やはりプレミアム料金は日本のDisney+の仕様の制限を考えると高いと思い、その料金に見合う内容とは思えないと感じている。しかし、Apple TV 4K+EXOFIELD THEATERでの鑑賞は意外なほどの臨場感があり、期待していなかっただけに若干意外性は感じている。12月にはプレミアム料金なしで鑑賞できるようになるとのことなので、どうしても「ムーラン」を見たいとは思わない層には、12月まで待ったほうがいいと思う。しかし、一刻も早く見たいという層には、プレミアム料金を支払ってみるのもありだとは思う。

2020年9月5日土曜日

映画「チャーリーズ・エンジェル(2000)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、チャーリーズ・エンジェル(2000)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。1970年代後半にテレビドラマで一世を風靡した同名作品を、ドリュー・バリモアがプロデューサーとして制作に携わり、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューの美女3人が探偵を演じる映画が、この「チャーリーズ・エンジェル」である。この作品がヒットしたので続編が制作され、2019年にもリメイクされている作品ではあるが、映画評論家や観客からの評価はあまり高くない。実際物語的にはあまり面白くはない。しかし、美女3人がカンフーを駆使して敵と戦うという女性がヒーローの映画として見ると、それなりに面白い作品になっていると思う。美女3人のコスプレも見どころの一つであり、ほとんど裸のようなコスチュームなど、ちょっと男性の欲求を満たすような内容になっている。iTunes Moviesで4K/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSの仕様で配信されているが、その効果は抜群である。映像は魅力的な光に満ち溢れているし、音響もATMOSの三次元サラウンドが効果的に出ている。頭を空っぽにして見るには適している作品だと思う。

2020年9月4日金曜日

台風10号の影響で、映画館で映画が見られない

 ここ2-3日のニュースと言えば、台風10号の動きとその災害規模についてであろう。最大級の被害が起きるということで、事前に対策を取っておくようテレビのニュースなどで報じられている。それで困ったのが、映画館に映画を見に行こうと思っていた僕だった。台風10号の影響を考えると、映画館に映画を見に行くというリスクは取れない。行ったはいいが、帰れないという事態が考えられるからである。そもそもクリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」がIMAXでリバイバル上映されるというので、すでに輸入盤Blu-rayでは鑑賞済みの映画だが、IMAXで見たかった。でも、このぶんでは今回も見に行けそうもない。これまでも何回か「インターステラー」はリバイバル上映しているのだが、ことごとくチャンスを逃している。自宅でこもって様子を見つつ、避難も検討に入れなければならなそうである。自宅では当然映画は見られるのだが、台風の影響が大きくて、停電という話になれば、映画を見るどころではない。この週末は緊張感を持って状況把握したい。来週末にいい時間に「インターステラー」が上映していれば、改めて見に行きたい。

2020年9月3日木曜日

Disney+、「マンダロリアン」新シリーズを10月30日から順次配信

 僕も今年の夏季休暇中、実家でiPad ProとAirPodsで見てしまったのが、Disney+の目玉コンテンツ「マンダロリアン」だった。世界中で人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフドラマではあるが、製作総指揮に「ライオンキング」や「アイアンマン」などの監督で知られるジョン・ファヴローがついていることもあって、第一シーズンはなかなか楽しめる内容になっていた。その続編が10月30日からスタートだと、関心が向く。しかし、まだ日本での配信は未定だが、アメリカでは同じ時期に「スター・トレック:ディスカバリー」の第3シーズンも配信されるのである。日本でもアメリカでの配信からそう遅れなく配信されるならば、「スター・トレック:ディスカバリー」を優先することになる。なので、「スター・トレック」の配信如何で「マンダロリアン」をリアルタイムで見るか、後で見るかの違いが出てくるのである。新型コロナウイルスの影響で、「スター・トレック:ディスカバリー」他多数の作品の吹き替え等が滞っていると言われるNetflixなので、期待はできないが、「スター・トレック」は配信されるなら、何よりも優先して鑑賞したい。なので「マンダロリアン」は興味はあるが「スター・トレック」次第である。

2020年9月2日水曜日

最後のリリース、iOS 13.7とiPadOS 13.7が深夜に配信

 iOS 13とiPadOS13シリーズの出来の悪さは、結構掲示板で話題になっていたところである。それでも、リリースを重ねるごとに少しずつ出来の悪さは改善していって、iOS 13.6.1とiPadOS 13.6.1では、かなりバグフィックスがされたと思っている。それでiOS 13.6.1とiPadOS 13.6.1でリリースは最後かと思っていたら、今朝未明、iOS 13.7とiPadOS 13.7がリリースされた。基本的にはバグフィックスであるが、iOS 13.7は新型コロナウイルスの接触確認が、アプリをリリースしていない地域では単独で利用できるという機能も持つ。残念ながら日本は厚生省が接触確認アプリをリリースしているので、そちらを使うしかない。9月に入ってのiOSとiPadOSのリリースは初めてではないかと思う。バージョン管理も.7まで行ったのは珍しいと思っている。iOS 14とiPadOS 14が13より出来がいいことを祈るばかりである。いつもだと9月の中旬にiOSとiPadOSの新バージョンはリリースされるのだが、今年は新型コロナウイルスの影響もあるから、9月にリリースするのか、怪しいところがある。当然、リリースされたらインストールするつもりである。。