2020年1月31日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第2話

あらすじ

ピカードに助けを求めてきたダージは、ロミュランの秘密組織に消されてしまった。その調査を開始したピカードは、かつての友であるデータ少佐と同じAIを持つダージの双子がいると確信する。その双子であるソージは、ロミュランの組織の中にいて、廃棄されたボーグ・キューブで調査をしていた。ピカードは、事態解決のために再び宇宙に出るつもりでいたが、宇宙艦隊の提督はピカードの発言や行動を快く思わず、ピカードの行動をとがめた。そして、宇宙艦隊と繋がっているロミュランの秘密部隊は、さらに秘密行動を起こそうとしていた。

感想

「スター・トレック:ピカード」は、シリーズが1話完結ではなく、連続ドラマとして制作されているが、今作でAIを搭載したアンドロイドが火星を攻撃した事実が明らかにされる。それがピカードが惑星連邦から退任する決意をさせた事件だったわけだが、それを第2話で挿入することで、話がスッキリしてくる。そして、今作は母星を失ったロミュランの暗躍が描かれているのが特徴である。ロミュランはある意識をもって廃棄されたボーグ・キューブを調査していることが明らかにされ、話が今後複雑化することが予定されている。その一方で引退したピカードが再び宇宙に出て、自分の目の前で起きた事件の解明に努めることが明らかにされるのだが、惑星連邦が彼の行動を認めていないことも物語を面白くさせている要因になってくる。今後の展開が期待されるストーリーである。

2020年1月30日木曜日

MacBook Pro 13インチ 2017年モデル、ラクウルに高額で売れる

今年の1月2日、Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019年モデルをCTOで購入した。MacBook Pro 13インチ 2017年モデルからのデータ移行にはトラブルがあり、Apple Careのスペシャリスト の助けも借りたが、なんとか今は使えるようになっている。で、2019年モデルを使っていると、当然2017年モデルは使わなくなってしまう。それで、毎度お馴染みラクウルにMacBook Pro 13インチ 2017年モデルを売却することにした。Appleの下取りだと55000円程度だったので、ラクウルでそれ以上ならいいかと思って売却の手続きをしたのだが、CTOでRAM 16GB、ストレージを1TBにしているためか、100000円を超した査定で、しかも僕にとってはボーナス月だったのでさらに上乗せで、108000円で買取という高額な状態で売却できることになった。2019年モデルは300000円しているので、110000円近い資金獲得は、2019年モデルの購入資金に大いに役に立つ資産になっている。Apple製品は中古リセールバリューが高いと言われているが、本当のようである。

2020年1月29日水曜日

Appleのデバイス群のOS、本日未明に一斉アップデート

今朝、通勤時に5ちゃんねるを見ていたら、最近にしてはスレッドが伸びていた。もしかしたらと書き込みを見ていたら、iOS 13.3.1、iPadOS 13.3.1、macOS 10.15.3、watchOS 6.1.2、tvOS 13.3.1の各OSが一斉にアップデートを配信したことが明らかになった。2020年になって最初のアップデートである。特に最近は買い替えたMacBook Proでトラブルに見舞われていたので、macOS 10.15.3のアップデートに気がかりなことがあったが、システムはいじっていない(というか基本いじれない)ので、問題なくアップデートできた。同時作業でmacOS 10.15.3とtvOS 13.3.1をアップデートし、それが終わるとiPadOS 13.3.1をアップデート、そしてiOS 13.3.1をアップデートし、今、watchOS 6.1.2をアップデートしているところである。今のところ不具合等はない模様で、無事にアップデートできている。今回もバグフィックスや新機能追加などあるので、Appleのデバイスを所有している人は、早めのアップデートをしたほうがいいだろう。

2020年1月28日火曜日

新型コロナウイルス、猛威を振るう

ここ最近のニュースで、段々危機感を感じているのが、新型コロナウイルスである。最初は中国の武漢でのみ発症という話だったのが、世界中で発症の兆しがあり、日本ではついに武漢に行ったことのないバスドライバーが中国人の観光客を乗せて運転していたところ、新型コロナウイルスに感染してしまった、というニュースもあるぐらいである。すでに多くの中国人が日本に旅行に来ているので、今後日本でも新型コロナウイルスが発症する可能性は高いのではないかと思ってしまう。ここ、福岡も中国人の観光客が多いので、リスクはあるかなと思っている。最も春節の旅行は中国政府の指示で取りやめになっているため、最大のリスクは回避されている感じもするが、予断は許さないと思っている。怖いのが、新型だけあって、特効薬が存在しないところにあると思っている。インフルエンザなどは、特効薬もあり1週間寝ていれば回復するのであるが、新型コロナウイルスはそれが存在しない。ただ、アルコール消毒でウイルスが死滅するという情報もあり、まだウイルスの特性はきちんとわかっていないのがポイントである。流行期が長引くという話もあり、春を過ぎても騒ぎは収まりそうもないのが、ちょっと怖い。とにかく疲れは溜めないようにすることがポイントかなと思っている。

2020年1月27日月曜日

macOS Catalinaの写真 LibraryがTimeMachineでバックアップできるようライブラリを再構築する

2020年1月22日の記事で、MacBook Proの写真.appで写真 LibraryがTimeMachineでバックアップが取れていないという話を書いている。で、結局Appleサポートに電話し、スペシャリストの人から問題切り分けのために外付けHDDのリセットを勧められ、新しい外付けHDDを買ったところまで書いた。その後もいろいろテストしたのだが、最終的には以下の方法で解決と相成った。忘備録として、下に記しておきたい。

  1. まず、バックアップの取れていない(しかし写真.appでは起動する)「写真 Library」からデータを吸い出す。僕の場合、5000枚近い静止画と動画があったので、数回に分けて選択し、「ファイル」-「書き出す」-「未編集のオリジナルを書き出す」で写真.appからデータを書き出す。保存フォルダは「ピクチャ」フォルダに何か適当な名称のフォルダを作って、そこに書き出すようにすればいいと思う。
  2. 続いて、「option」キーを押しながら「写真.app」を起動すると、「Library」の選択画面になる。そこで「新規作成」を選択し、適当なファイル名を指定すると、データを読み込む状態になっている。
  3. 「ファイル」-「読み込む」から先ほど書き出したフォルダを指定して、読み込む。しばらく時間がかかるが、無事読み込めるはずである。
  4. 写真.appはキュレーションを始めるはずなので、それが終わるのを待つ。ウイルス対策ソフトを一時的に無効化しておくと早く終わる。同時にTimeMachineも動き出すのでしばらくウイルス対策ソフトは無効化しておく。
  5. TimeMachineとキュレーションが終わったら、TimeMachineのフォルダに行き、バックアップを取った時間のファイルを見つけ出し、ピクチャフォルダ内に作成した写真ライブラリがバックアップされているのを確かめる。
  6. バックアップが終わっていれば、壊れた写真 Libraryと書き出したファイルは不要なので削除する。

おそらくこれで、写真 Libraryの構造をほとんど変えずにバックアップは取れているかと思う。これでダメだと、エンジニアとの話になってきてしまうので、厄介である。

2020年1月26日日曜日

映画「ジェミニマン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、GEMINI MAN(Blu-ray)/ジェミニマン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。アカデミー賞を受賞したアン・リー監督がウィル・スミスを主演に持ってきて、映画としては革新的なハイフレームレートで撮影されたのがこの「ジェミニマン」である。ウィル・スミスが中年の殺し屋と自分の若い時を彷彿とさせるクローン人間の二役を演じる、ということで期待したのだが、アメリカの映画評論家が酷評した通り、思ったほどストーリーに面白みがない。アン・リー監督はアクション映画の中に人間ドラマを持たせようとしているようだが、それが失敗に終わっていて、アクションシーンも思ったほど盛り上がらないのが欠点かと思う。中年の殺し屋対クローン人間の対決も途中からクローン人間が心変わりしてしまうので、二人の自分が対決するという展開を期待すると肩透かしに合う。今回、4K UHD Blu-rayを購入したのだが、視聴環境が4Kではないので通常のBlu-rayで試聴したわけだが、4K UHD Blu-rayは60fpsのハイフレームレートで収録されているので、技術的に楽しみたい方は4K UHD Blu-rayで見た方がマシかもしれない。ただ、通常のBlu-rayもDOLBY ATMOSで収録されていて、その効果は抜群なのでBlu-rayだけでもサラウンドは楽しめる。なお、通常のBlu-rayは日本語吹き替え、日本語字幕が入っているので、輸入盤を購入しても視聴は楽である。

2020年1月25日土曜日

佐野元春、「40年目のアンジェリーナ」開催決定

昨日、1月24日は、珍しく佐野元春がテレビに出演した日である。番組名は「ダウンタウンなう」で、佐野元春の迷発言を楽しむ番組だったが、その冒頭発表されたのが、デビュー40周年のキックオフを彩るライブイベント「40年目のアンジェリーナ」の開催決定であった。場所はこの春完成する新しいライブハウス、「KT Zepp Yokohama」で、3月24日の平日に開催される。デビュー30周年のキックオフイベント「アンジェリーナの日」には当時神奈川に住んでいたので見に行けたが、今回の「40年目のアンジェリーナの日」はちょっと遠征できそうもない。ただ、その後は2021年まで続く全国ツアーを開催予定とあるので、僕が住む福岡でも開催されるのだろうと思う。僕が佐野元春のファンになって今年で35年になるので、佐野元春のデビュー40周年を楽しみたいと思っている。それで、この「40年目のアンジェリーナの日」で発表されるアクションは多分FacebookやTwitter等で配信されるだろうから、それを楽しみに待っている。

2020年1月24日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第1話

あらすじ

エンタープライズDやEの艦長として数々の功績を果たしてきたジャン・リュック=ピカード。彼は宇宙艦隊を引退し、フランスで葡萄畑を営んでいた。そのピカードの元にテレビ局が宇宙艦隊を引退した理由を話すよう迫る。ピカードはその理由を強い口調で話すのだった。そのピカードのもとにダージという若い女性が訪れる。彼女は若い男性と一緒にいたのだが、謎の組織が彼女を追いかけていて、ピカードのことを知っていたために助けを求めたのである。ピカードはダージを保護するが、夢の中でデータ少佐が描いた絵が、ダージそっくりなのに気づき、動転する。そのダージはピカードと共に宇宙艦隊の本部に行くが、謎の組織に襲われ死亡する。そして、ピカードは人工知能が人間と同じように思考できるか調査を始める。

感想

去年の早い段階から噂が漏れ聞こえていた「スター・トレック」の新シリーズ。「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」の名艦長ピカードを再び主役に添えて、新たな冒険に乗り出す様を描き出したのがこの「スター・トレック:ピカード」である。個人的にはピカードの再登板と、ゲストでブレント・スパイナー扮するデータ少佐が登場するのが、ツボにハマっている。設定は2009年の映画「スター・トレック」の設定をそのまま生かし、ロミュランの滅亡を過去に持ち、艦隊に不信感を抱いて引退したピカードのあり姿が描かれているのが、ストーリーの特異点かと思う。話はこれからさらに盛り上がるのは容易に想像つくが、アメリカの配信とあまり時間経過なくインターネット配信で見られるのには、感謝したい。ただ、Apple TVでAmazon Primeアプリを使って検索した限りにおいては、日本語吹き替えしかないのはちょっと残念。日本語吹き替えも5.1chサラウンドだし、ピカード、データとも昔のテレビシリーズの俳優をそのまま継続起用しているので、違和感を感じなかったが。

2020年1月23日木曜日

MacBook ProのTimeMachine用に外付けHDDを購入する

昨日の記事で、MacBook Proの写真 Libraryのバックアップが取れなくて、Apple Careに電話した話を書いている。その時の結論は、バックアップをクリーンにするか、新しいHDDを用意してそこにTimeMachineでバックアップを新たに取るか、という話だった。それで僕はバックアップとして新たにHDDを購入し、そこに新しくバックアップを取る方法をとることにした。今まで使っていたHDDはバックアップとして残していたかったのである。昨晩、入浴後にヨドバシカメラのサイトを覗いて、2TBのHDDで安いのを探していた。それでもUSB 3.1準拠の物を選んだつもりである。ヨドバシで買ったのは、会社の帰りに受け取れるのと、ヨドバシのポイントが今年の夏で期限切れなので、それの延長を狙ってのことである。家に帰って、HDDを初期化し、今、バックアップをとっているところであるが、なんか容量が少ない。失敗しそうな気がする。明日以降また、調べごととApple Careに電話かなと感じている。

2020年1月22日水曜日

MacBook Pro 13インチ 2019モデルのTimeMachineバックアップに写真 Libraryが保存されない問題

2020年1月18日の記事で、「写真 Library」が元に戻って、写真.appが使えるようになった旨を書いている。これで解決だと思っていたら、実は「写真 Library」がTimeMachineのバックアップにとられていなかったことに昨日気づいた。今日、会社も疲れたので早退し、Apple Careに電話をしてアドバイスをもらった。結局1時間以上電話で話しても解決は見出せなかったのだが、可能性としては、TimeMachineの過去からの履歴が悪さしている可能性が高いので、TimeMachineを完全クリアにして、再度バックアップを取るか、新しいHDDを買ってきてそこに新しいバックアップを取るか、という選択肢になった。だが、「写真 Library」の修復で一部ファイルを削除してしまった身としては、TimeMachineの完全消去、再構築はちょっと怖い。なので、後で外付けHDDを探して、購入し、そちらで最新のバックアップを取ろうかと考えている。現時点では「写真 Library」のバックアップは取れていないが、これまでも取れていなかったので、数日このままでも問題は少なかろうと思う。

2020年1月21日火曜日

ディズニー、「20世紀フォックス」の社名から「フォックス」を外す

昨日のニュースになるが、映画制作・配給会社の「20世紀フォックス」を買収したディズニーは、「20世紀フォックス」および「フォックス・サーチライト」からフォックスの名を外すことを決めたと報じている。新しい社名はそれぞれ「20世紀スタジオ」、「サーチライト・ピクチャーズ」になるとのこと。社名が変わるだけで、ロゴが「フォックス」の文字が消える以外、ファンファーレなどは変更がないとのことだが、「フォックス」の名前が消えるのは、残念で仕方ない。ここ最近、「ディズニー」への映画制作会社の集中が激しく、映画製作に関して危惧を感じている。何せ「フォックス」以外にも「ピクサー」、「マーベル」、「ルーカス・フィルム」と優良コンテンツを抱え込みすぎなのである。これに加えて今回の「フォックス」買収だから、一社にコンテンツが集まりすぎという感じを受けている。独占禁止法に抵触するのではというぐらいの集まり方である。他の映画会社も奮起して欲しいが、なかなかうまくはいかないので、しばらくディズニーの一人勝ちかなとちょっと残念に思っている。

2020年1月20日月曜日

MacBook Pro 13インチ 2017年モデルのApple Care+を解約する

当初の予定から少し遅れているが、今日の午後、会社の休憩時間を使って、MacBook Pro 13インチ 2017年モデルのApple Care+の解約を申し込んだ。意外と知られていないことだが、Apple Care+をApple Storeで一括加入している場合、保証期間まで間があるときに買い替え等でApple製品を使わなくなったときに、Apple Care+を解約できるのである。その際には日割りで未使用の日にち分の残金が銀行口座に振り込まれることになる。申し込みはAppleのお客様相談センターに電話して、「Apple Careを解約したい」と言えば、担当部署に繋いでくれる。僕の場合、MacBook Pro 13インチ 2017年モデルが買ってから2年経過していないこともあってか、見積もりで約8000円の残金が戻ってくるようである。気分的にはすでに2019年モデルでの使用に心は移っていて、2017年モデルはこの週末に掃除してからラクウルに売ろうかと考えている。土日の使用で特に問題もなさそうだし、2019年モデルが使えそうなので、2017年モデルは売却してもいいのかなと思っている。

2020年1月19日日曜日

macOS Catalinaの「パージ可能」とは何か?

2020年1月14-18日までの記事で、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルを購入して、2017年モデルからデータ移行でトラブっていて、その解決法を書いている。具体的には写真.appの写真 Libraryが2017年モデルから2019年モデルに移行できず、最終的には解決した話が書いてあるのだが、それを行った結果、ストレージの容量が800GB近くに達してしまい、1TBのストレージの大半を消費してしまっている。でも空き領域は約400GB近くあり、うち178GBが「パージ可能」と書いてあった。「パージ可能」とはなんだと思ってネットで調べたら、Appleのサイトで答えが見つかった。MacBook Proのバックアップに外付けHDDでTimeMachineを使ってバックアップをとるのだが、そのスナップショットとしてMacBook Proの内蔵ストレージにもバックアップを取っておくのだそうである。これは他のアプリをインストールしたり、何かファイルを作成したりして領域を使う場合や、スナップショットの記録日時が古い場合は、自動的に削除されるという。どうも写真 Libraryの容量そのものがスナップショットとしてMacBook Proの内蔵ストレージに記録されているのが800GBにもなっている原因のようである。原因は分かったので、そのままにしているが、何処かで消えて容量が600GB近くまで戻ることを期待している。でないと後々作業するときに面倒なことになる。

2020年1月18日土曜日

MacBook Pro 13インチ 2019年モデルに2017年モデルの写真 Libraryの移行に成功する

2020年1月15日の記事で、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルに写真.appに2017年モデルから写真を移行するという話を書いた。この時は写真だけの移行で、ファイル名などは全て飛んでしまっていた。そうした理由は、「写真 Library」が2017年モデルから2019年モデルにコピーしようとすると、「写真 Libraryはすでに存在しているので、移行できません」と拒絶されたからであるが、その後、NASにコピーした「写真 Library」を「ライブラリを修復」(「command」+「option」+「写真.app」)をしたところ、MacBook Proの「ピクチャ」フォルダに「写真 Library」という新しいファイルができていた。当然この中には何もないので写真はないのだが、このファイルを削除して、改めてNASから「写真 Library」をコピーしたところ、今度はコピーがうまくいって、ファイル名やポートレートモードなど全ての設定が残ったまま、写真.appが元に戻った。なので、これでほぼ2019年モデルの整備は完了していると思う。トラブルにあったら、「ライブラリの修復」をしてみると、改善されるかもしれない。

2020年1月17日金曜日

iPhone 11 Proで通信断絶が発生するも何もせずに復帰

このブログでは、iPhone 11 Pro購入後、度々4Gの通信断絶の記事を書いている。iOSは13.3になってはいるが、それでも福岡市地下鉄で週1回程度、通信が途切れ、フライトモードで通信をシャットアウトしないと元に戻らない状態が続いていた。それが今日、少し違う動きを見せたのである。Yahoo!Japanアプリでニュースを見ていたところ、画像が表示されなくなった。いつも画像が表示されない時は4G通信断絶なので、Safariを開いて天気予報サイトを見たら、通信は切れていなかった。しかし、4Gのアンテナバーは1本だけ立っていて、Yahoo!Japanアプリの画像は見えないままだった。しばらく放置していたら、アンテナバーは4本に復帰し、それと同時に画像も見えるようになってきたのである。今まで通信断絶時にはフライトモードにしないと復帰しなかったので、今回のようなしばらく放置で復帰というのは珍しいのではないかと思う。iOSのバージョンアップをしているわけでもないので、何が原因かよくわからないところがある。ただ、フライトモードにしないでも通信復帰するならば、それに越したことはない。

2020年1月16日木曜日

BOSE、日本などで直営店119店舗を閉鎖

今日のニュースで驚いたのが、音響メーカーのBOSEが、日本、北米、欧州、オーストラリアの直営店119店舗をここ数ヶ月のうちに閉店するというアナウンスをしたことだろう。理由はオンラインでの受注に移行するため、とある。BOSEといえば僕はスピーカーメーカーとしての認識で、今のホームシアターも5.1chシステムのスピーカーはBOSE製なのだが、最近のBOSEのスピーカーの種類は数少なく、DOLBY ATMOSには対応していないし、どちらかというとサウンドバーみたいな商品ばかりになっている。確かに初心者が選択するにはサウンドバーが選択肢として容易に選べるようになっているのだが、それでは面白みがないように感じる。そのBOSEの姿勢が直営店の閉鎖という方向性に辿っているように感じる。BOSEの商品はますます僕の選択肢から外れていくような気がしてならない。ちょつ残念な気持ちである。

2020年1月15日水曜日

2019モデルのMacBook Proに2017モデルのMacBook Proの写真を取り込む方法

昨日、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルで移行アシスタントを使ってデータを移行したところ、写真データだけ移行できなかったことを書いた。書いた時には写真の実態がある「写真Library」を2017モデルから2019モデルに移行すれば大丈夫と考えていたが、実際にはそれをやると「写真Libraryはすでに存在しているので、移行できません」と警告が出て、移せなかった。今朝、少し早く目覚めてしまったので、ネットで調べた方法でデータの移行を試みた。その成果は成功したので、忘備録として下記に記してみたい。なお、macOSは10.15.2のCatalinaでの状態である。10.14以前だと「写真ライブラリ」の「パッケージを表示」のフォルダが「Master」になっている場合がある。この場合は「Master」をコピーする。

  1. まず、2019モデルの写真.appを「option」キーを押しながら起動する。すると、「写真ライブラリを選択」という画面が出てくる。ここで「新規作成」を選び、適当な名称で写真ライブラリを作成する。「写真ライブラリa」というような名称にすると分かりやすいと思う。
  2. 作成後、まだフォルダは空なので、データを入れてください、という画面が現れる。ここで、2017モデルの写真Libraryの「パッケージを表示」から、「originals」というフォルダを見つけ出し、これをドラッグ&ドロップで写真.appに転送する。
  3. 写真のデータ容量によっては数時間かかるので、寝ている間とかに処理させておく。「システム環境設定」の「省エネルギー」の項目で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外しておく。
  4. 問題なければ、データは新しい写真ライブラリに入り、整理されているはずである。

通常は移行アシスタントでデータ移行されるはずだが、失敗した場合や、アップデート時のデータ破損にも使える技だと思うので、覚えておいて損はないと思う。

2020年1月14日火曜日

MacBook Proの移行アシスタントで写真の移行が失敗

昨日、1月2日のAppleの初売りで買ったMacBook Proが届いたことを書いた。昨日は1日2017年モデルのMacBook Proから2019年MacBook Proへのデータ移行を行なっていたのだが、macOSには移行アシスタントというデータをそのまま移行できるアプリがあるので、それを使ってデータの移行を行ったのだが、なぜか写真のデータだけ移行できなかった。写真のデータは173GBあるのだが、そこがすっぽり落ちていたのである。もちろんそれだけでなく、メールのデータも飛んでいたが、メールはGmailを使っているので同期を取り直せば元に戻った。でも写真データは元に戻っていない。バックアップを取っていたはずなのに、TimeMachineを見ると、データがない。どうもその辺りに問題がありそうである。昨晩、2017年モデルのMacBook Proから写真データを取り出し、なんとかNASに保存するところまでいった。昨晩その後に2019年モデルのMacBook Proにデータを移行しようとしてエラーが出たが、今晩、再挑戦しているところである。なので、この記事はiPad Proで書いている。今晩は様子見である。失敗するようなら、今度の週末にApple Careに相談するつもりである。

2020年1月13日月曜日

Apple初売りで購入したMacBook Proの配送時間

2020年1月2日の記事で、「Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019モデルを購入した」という記事を書いている。今日、そのMacBook Proが届いてセットアップ中なので、配送にかかった時間を記してみたい。なお、MacBook Proは吊るしモデルではなく、RAMを8GB→16GBに、ストレージを512GB→1TBにカスタマイズしたモデルになっている。

1月2日 14:50頃 Apple Online StoreでカスタマイズしたMacBook Proを注文する。すぐに確認のメールと、注文受付のメールがきた。

1月5日 気がついたら発送準備中になっていた。もしかしたら前日から発送準備中だったのかなと思っている。しかし、ここからが動かなかった。焦ったく感じる。

1月7日 9:38 中国・上海から発送のお知らせ。ここからヤマト運輸の管轄になる。しかし、まだ上海で数日止まってしまう。

1月8日 17:29 上海を出発。ここからようやく動き出す。

1月11日 15:59 ADSC支店を経由。ここまでくれば予定が確定に変わる。その後、羽田クロノゲートベースを経由する。

1月13日 10:00 自宅に配送。予想外に早い到着に驚く。

という具合で、約11日間でMacBook Proが届いたことになる。1月7日にはメールでAppleギフトカードももらい、注文は完了した。今、買い替えたMacBook Proでこの記事を書いているが、なんかデータ転送の抜けがあり、その対策で忙しい感じである。

2020年1月12日日曜日

土岐麻子「PASSION BLUE~冷静寄りの情熱ツアー」福岡公演の感想

土岐麻子の最新アルバム「PASSION BLUE」がリリースされたのは昨年の秋、10月だったと思う。その頃にこのアルバムのプロモーショナル・ツアーである「PASSION BLUE~冷静寄りの情熱ツアー」の全国ツアーのチケットも一斉に発売された。2019年秋の時点で、この福岡公演が2020年の1月の3連級の中日に開催されることがわかったので、チケットぴあでチケットを確保し、今日まで待っていた。昨年は佐野元春のライブしか見られなかったので、久しぶりに佐野元春以外のミュージシャンのライブを見たことになる。今回のツアーでは、なんとベースがいなかった。ベースのいないバンドで楽曲を再現できるのかと思っていたが、ちょっと意外な方法でその問題を解決していた。それはこれから見る人のために伏せておくが、一部はある方法で、別の曲は別の方法で解決していた。それは、曲のCD音源とは異なるアプローチであり、なかなか面白い試みであった。アルバム「PASSION BLUE」からの曲が中心のライブではあったが、過去曲も色々演奏され、約2時間以上のライブを飽きさせず、楽しませてくれた。土岐麻子としては年を跨いだツアーは初めてとのことで、それを意識した選曲にもなっていた。土岐麻子のライブだとずっと座って鑑賞というパターンなので、すごい楽である。新年最初のライブとしては、いい感じに終わったなという意識がある。

映画「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE MAN WHO KILLED DON QUIXOTE(Blu-ray)/テリー・ギリアムのドン・キホーテ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1989年から制作が始まった「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」、しかしこの映画が完成したのはなんと2017年。テリー・ギリアム自身のこだわりが映画製作で数々のトラブルを起こしていることは「未来世紀ブラジル」でのユニヴァーサル映画の社長との確執や、「バロン」での予算をいくら使っても完成しない映画とか色々あるが、この作品ほどトラブルが相次いだ映画もないだろう。何せセットは壊れ、主役のドン・キホーテを演じていたろう俳優が体を壊して降板、しかもその老俳優が死去してしまうなど、映画本編より舞台裏の方が面白いのではないかと思われるほどである。製作が中断したときには「ロスト・イン・ラ・マンチャ」というメイキングがドキュメンタリーになって劇場公開されるほどで、未完の映画と言われてきたが、ついに完成し日の目を見ることになったのである。ただ、作品内容はあまり出来は良くない。ちょっと退屈に感じられる部分が多かったと思う。ただ、テリー・ギリアムの執念が映画を完成に導いたのには、納得するところである。映画マニアには観ておいても損はないと思う映画である。

2020年1月11日土曜日

にっぽん ぐるり「あれから3年 すずさんが投げかけたもの」(NHK総合)

元々はNHK広島が制作して、NHKの中国地域のみで放送されていた「あれから3年 すずさんが投げかけたもの」、「このせかいの(さらにいくつもの)片隅に」の公開にあわせてか、2020年1月9日の午後にNHK総合の全国放送で放送された。わずか30分という短い番組であるが、片渕監督や主演ののんさんのインタビューに加え、ナレーションに映画で遊郭で働くリンさんの声を担当した岩井七世さんが担当していることもあり、映画のサブテキストとして過不足ない出来になっている。もちろん内容がインタビューだけでなく、映画に影響を受けた一般市民の活動についても独自に取材していて、映画の威力みたいなものは存分に感じ取れる。それにしても「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、架空の映画の話が現実に食い込んでいく話であり、いかに作品が現実に感じられる内容になっているかがよく分かるというところである。NHKは「この世界の片隅に」の地上波発放送といい、結構この作品を押している放送局だなという印象がある。やはり全国放送であり、ローカルでも独自の番組を作っている実績がそうさせるのか。今からではちょっと見られないが、番組を録画した人は見ても損はないと思う。

2軒の病院梯子で半日以上潰れる

今日は正月明け2回目の土曜日である。僕にとっては薬が切れ、病院に通院しなければならない日でもある。それも2軒梯子しなければならない。一軒は精神科の病院でメンタルの病気の治療薬を処方してもらいに、もう一軒は11月から始まった腕の痺れを治療してもらうべく整形外科に、と言った具合である。しかし、どこの病院も今日が年明け最初の土曜日の営業日であったためか、とても混んでいた。最初に精神科に行ったのだが、1時間半ほど時間がかかり、薬を処方してもらうまで時間がかかった。9時50分に病院に着いて11時10分まで時間を費やしていた。その後、整形外科に行ったのだが、こちらはもっと混んでいた。10人以上待ちの人がいて、結局2時間半近く待たされた。この2軒の病院の梯子で半日以上の時間が潰れてしまった。全てが終わったのは13時40分ぐらいで、それから昼食をとりに行ったら14時になっていた。この3連休の最初の土曜日が半日以上潰れて、なんかゆとりがないなと思っている。ただ、病院に行く前に通販で買った自転車を組み上げ、病院の通院に自転車乗って行ったので、そこは良かったかなと思っている。次回の通院ではここまで待たされないだろうとは思うが、本当疲れた半日であった。

2020年1月10日金曜日

第三のビール「金麦」が「のどごし」の販売数量を越す

昨日の東洋経済に面白い記事があった。ビールメーカーは第三のビールでシェアの争いをしているのだが、これまでトップの地位を保ってきたキリンビールの「のどごし」がサントリーの「金麦」に敗れ、「金麦」が販売数量で第一位に、「のどごし」が二位に落ちることが明らかになったというのである。ビールメーカーのシェアではこれまでサントリーは低迷をしていたのであるが、こと第三のビールに至っては、事情が異なるようである。「のどごし」が販売数量を落とした原因はいくつかあるが、主に広告宣伝費の削減と麦の風味を使うか使わないかの違いによる好みの差が現れたため、と書いてある。広告宣伝費はキリンが海外に積極的に投資を始めたためにその分減ってしまったとあり、麦の風味とは「のどごし」は大豆由来の風味なのに対し、「金麦」が麦風味のテイストであることが、消費者に受け入れられるか受け入れられないかの差になったようである。実は僕は今、初めてサントリーの「金麦」を飲んでいるのだが、思ったほど不味くはないなと思っている。サントリーのビールはどうも味が合わず、敬遠していたのであるが、これならば飲んでもいいかなと思える味である。一消費者としては、安く酔えればいいので、各メーカーが工夫を凝らしてもらえればそれに尽きることはないと思っている。

2020年1月9日木曜日

楽天で注文した自転車が届く

昨日、年末年始にネット通販で注文した商品の発送が全て完了した、という記事を書いた。昨晩はYシャツが届いたのであるが、今晩は自転車が楽天から届いた。楽天と言っても実態は福岡に会社を持つ自転車メーカーなので、1日で届いた。最近、楽天もAmazonもスマホアプリで商品の発送と届日の予定、不在時の連絡が通知されるようになった。それで、今日、会社にいるときにApple Watchに自転車が届く旨の案内と、不在のため配達できない旨の通知がきた。ちょっと休憩を入れたときに夜の再配達の依頼をして、会社は定時で上がって家に戻った。19:00-21:00に再配達を依頼したのであるが、なんと19:00前に商品は到着してしまった。幸い、家に戻って着替えている所だったので慌てて着替え終わり、品物を受け取った。さすがに自転車だけあって、玄関の通路の2/3を塞いでいる。土曜の朝にでも組み立てをしようかなと考えている。でないと家から出られない。明日、なんとか家から出社できればいいかなと考えているが、とりあえず品物が届いたことで安心感がある。

2020年1月8日水曜日

年末年始休暇中に注文した商品が出荷中

1月2日と3日で、この年末年始に注文した商品のことについて書いている。まだ休み中の1月4日には、Amazonから「ストレンジ・デイズ」のドイツ版Blu-rayとOWCのCLING ONが届いている。そして、昨日発送済みで20時以降受け取り予定なのが、楽天で買ったYシャツ4点パックである。会社に来ていくYシャツも襟がよれてきてみっともなかったので、いいタイミングで買い換えられたと思う。AppleのMacBook Proは昨日発送済みだが、上海から送られてくるので、今度の3連休最終日の到着になりそうである。そして、楽天で注文し、発送まで10-15営業日となっていた自転車が今晩発送されたという連絡が入った。これで、年末年始に注文した商品は全て発送済みで、届くのを待つばかりである。今度の3連休はセットアップで忙しくなりそうな予感がある。でも、それが楽しいのである。今度の3連休は病院通院があったり、土岐麻子のライブがあったりと忙しいが、なんとか時間を作って、組み立て作業等を行いたいと思っている。

2020年1月7日火曜日

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」、正月映画満足度一位を記録

すでに映画のレビュー等でいろいろ書いている「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」。映画の出来がいいことは、作品を鑑賞して分かっていたことだが、ぴあの映画初日満足度ではNo.1、Filmarks初日満足度でもNo.1を記録している。そして、その反響を受けてか、2020年1月31日以降の上映館が計171館と拡大している。12月20日の公開初日は、「スター・ウォーズ」等大作の公開もあって、わずか42館での上映でスタートしたわけだが、評判が評判を呼び、上映拡大に進んでいるようである。正直、「スター・ウォーズ」よりも「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の方が話としては奥深いものがあり、面白かったと言えるし、より現実と接点を持った作品に仕上がっていると言える。「この世界の片隅に」に30分以上のシーンを追加した本作であるが、伝えたい内容は異なっている。それを比較するのもまた一興かと思う。これからが上映本番になると言えるので、未見の方は一度足を伸ばしてはいかがだろう。

2020年1月6日月曜日

OWCのCLING ONでUSB Type-C端子を固定

今、僕はMacBook Pro 13インチ2017モデルにSONNETのeGFX BREAKAWAY PUCKという外付けGPUを接続し、LGの4Kモニターを外付けしているのであるが、使用するケーブルがThunderbolt 3ケーブルになってしまう。USB Type-Cと形状は同じなので使い勝手は悪くないのだが、eGPUのUSB Type-C端子の嵌め込みが甘くて、ちょっとの振動で接触不良を起こしてしまい、macOSが「不正な取り出しがされました」と警告を発してしまうぐらいだった。何かいい手はないのかなと思ってネットを探してみたら、OWCという会社のCLING ONというUSB Type-Cの端子を固定するカバーがAmazonで売っていた。カバーには両面テープが貼られていて、USB type-Cの端子部にそのカバーを差し込んで、メスの方に刺すと、両面テープで端子が固定され、振動等で接触不良にならなくなるという代物である。値段が2個入りで1980円とちょっと高い気もするが、少々困っていたので購入して、早速使ってみた。確かにこのCLING ONを使うと、端子が固定されて、振動等での接触不良は無くなった感じがする。しばらく様子は見なければならないが、多分これでmacOSの「不正な取り出しがされました」という警告は出なくなると思う。MacユーザーでUSB Type-CまたはThunderbolt 3を使っていて、嵌め込みが甘くて困っているユーザーにはお勧めできる商品ではないかと思う。

2020年1月5日日曜日

「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直対談集 さらにいくつもの映画のこと(文藝春秋刊)

2019年12月20日から全国ロードショーが開始された「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」。この映画の上映に関し、関連書籍が様々出版されているが、原作者であるこうの史代と監督である片渕須直の「この世界の片隅に」上映開始前のイベントから始まって、2019年夏の片渕須直監督の独占インタビューまで含めて、この二人の対談を集めて文書化し、一冊の本にまとめたのが、この"「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直対談集 さらにいくつもの映画のこと"である。まだ「この世界の片隅に」が制作中の頃からの原作者と映画監督の作品を巡る対談を集めた本であるだけあって、「この世界の片隅に」および「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のサブテキストとしては優れた本になっている。漫画や映画で分かりづらい解釈について、二人がいろいろ話をしているのを読むと、作品の理解が深まるようになっているのがこの本のポイントである。特にこうの史代と片渕須直の徹底した事前調査には頭が下がる思いである。単行本なので値段は張るが、「この世界の片隅に」または「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観て心を揺さぶられた人にとっては、作品の理解を深めるいい本になっていると思う。

映画「ランボー5/ラスト・ブラッド」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、RAMBO:LAST BLOOD(Blu-ray)/ランボー5/ラスト・ブラッド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1980年代に大ヒットを記録した「ランボー」シリーズ、2000年代に入り、まさかの続編が製作されたが、そこで終わりだと思っていたら2019年に入ってさらにもう1本、続編が製作された。さすがに主演のシルヴェスター・スタローンは年老いたが、家族の話にしてランボーが家族の復讐のために立ち上がるという展開は、スタローンの人生を思い起こす展開になっている。今回の敵はメキシコの麻薬カルテルで、ランボーが麻薬カルテルと戦うストーリーは納得性がある。映画前半は結構人間ドラマが描かれていて、ランボーの活躍シーンは少ないが、その分後半でランボーが大活躍をして、観客のうさを晴らしてくれる。この記事を書いている2020年1月5日現在、日本での劇場公開はされていないようだが、スタローンの人生の総決算的内容として、評価してもいいのではないかと思う。

2020年1月4日土曜日

Uターンラッシュで羽田空港大混雑

今日、実家のある神奈川から福岡に戻ってきた。今年の年末年始休暇は日が良いので9連休になった会社も多く、今日がUターンラッシュのピークだろうとニュースで報道していた。でも、僕は東京から福岡にUターンする人はそんなに多くないだろうとタカを括っていた。それが、京急の羽田空港ターミナル行きの電車に乗った時から、「あれ? 変だぞ」と思うようになった。なんか人が多いのである。嫌な予感がしたので、羽田空港に着いて、先に手荷物検査を通過することを考えた。すると、自分が乗る飛行機の搭乗ゲートに一番近い手荷物検査場は、なんと20-30分待ちとのこと。さすがに驚いたが仕方なく並んでいたら、係員の人が、「離れた手荷物検査場は空いてます。」とアナウンスしていたので、そこまで歩いて行って、5分待ちぐらいで手荷物検査を通り抜けた。昼食も手荷物検査場を通過した後の蕎麦屋で食事を済ませて、クレジットカードの使えるラウンジに入った。でも、ラウンジも大混雑。座る席は確保できたので、しばらく休憩していた。で、飛行機の搭乗時刻になって搭乗口に行くと、ジャンボジェットなのに満席近い。しかも昼の便で。なんか人が多くて疲れた帰宅になった。今は自宅に戻って夕食も済ませたので、ひと段落している。

2020年1月3日金曜日

楽天で自転車を購入する

昨日、Apple のMacBook Proを購入した話を書いているが、順番的には1月1日の夜に楽天市場で自転車を買ったのが先になる。昨年の事故以来、自転車等には乗らず、徒歩でスーパー等に行っていたのだが、やはり徒歩は不便であり、自転車はどこかで買わなければ、と考えていた。とは言うものの、自転車も買い物用で欲しいため、スポーツタイプではなく、ママチャリ程度でいいと思っていたのであるが、楽天で検索していたら、15000円の10%引きで6段ギア変更可能なママチャリが目についた。それで価格的にも負担にはならないので、その自転車を注文入れていた。一部組み立てをしなければならない仕様なので、届いても組み立てが必要になるし、10-15営業日発送まで必要とのことで、今月下旬にならないと届かないが、自転車復帰にはタイミング良いと思っている。楽天なので支払いがAppleで使ったのとは別のクレジットカードで、支払いタイミングがずれるのも、負担が重くなくなる。自転車届いたら、食材等の買い物に使おうと思っている。事故には気を付けないといけないが。

2020年1月2日木曜日

Appleの初売りでMacBook Pro 13インチ 2019モデルを購入する

2019年12月26日の記事で、「2020年1月2日にApple Storeで初売りがある」という内容を書いている。その際に、「交通事故で保険金の処理がまだ完結していないので、様子見だがもしかしたら内容によっては買うかも」という文書も記している。今日、1月2日が来て、Appleの初売りが1日限定で開催されている。2019年12月26日の記事どおり、この秋にリリースされたiPhone 11 ProやMacBook Pro 16インチ、Apple Watch Series 5等は対象外になったが、iPhone 8やXR、iPad Pro 11インチなどは対象になっている。その中でMacBook Pro 13インチ 2019モデルは対象だった。実のところ、MacBook Pro 13インチ 2017モデルを使用していて、CPUがデュアルコアなので処理パワーが弱いということに気づき始めてしまい、買い替えという言葉が頭をずっと漂っていた。そして、実家に帰る際に13インチモデルの方が取り扱いに楽だということにも気付いてしまった。MacBook Pro 13インチを今日購入すると、Apple Storeギフトカードが24000円もらえる。カスタマイズして、RAMを16GB、SSDを1TBにすると、だいたい8%程度の値引き額になるので、散々迷った末に買い替えを決意し、注文を入れた。iPhoneで4K/60fpsの動画を時々撮るので、DaVinci Resolveの動作が軽快になれば良いという考えである。春に14インチモデルがリリースされるという噂もあるが、それを考えると買いそびれるので、この機会にと思った。もちろん交通事故の保険金はまだ処理は終わっていないが、最悪の事態を考えても、まだ出費できる気はしている。カスタマイズしているので、納期は10日ほどかかる。それでも今は買い替えという言葉が頭をよぎることもなく、精神的に安定している。配送されるのが楽しみである。

2020年1月1日水曜日

お寺詣でおみくじを引く

あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

といつもの新年の挨拶を書いたところで、元日恒例のお寺詣の話を書きたい。僕の実家では元日にお寺にお参りにいく。もちろん神社にも行くのだが、近所のお寺7つが七福神巡りを宣伝していて、それで毎年お寺巡りをしているのである。近所と言っても全部歩くと10km程度かかるほどには離れている。今日は2つ詣をしたわけだが、お寺におみくじが置いてあった。おみくじと見ると引きたくなるのが人情で、100円出しておみくじを引いてみた。開けてみると「小吉」とのお告げが。毎年、おみくじの通りに人生が進むわけでもないが、おみくじの吉凶は正月の楽しみであるので、今年も悪くない年になれば良いかな、と思っている。去年は後半散々な目に合っているので、今年、無事に過ごせれば良いかな、と感じている。まだ、去年の後始末が完結していないのが気になるところであるが。