2020年1月19日日曜日

macOS Catalinaの「パージ可能」とは何か?

2020年1月14-18日までの記事で、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルを購入して、2017年モデルからデータ移行でトラブっていて、その解決法を書いている。具体的には写真.appの写真 Libraryが2017年モデルから2019年モデルに移行できず、最終的には解決した話が書いてあるのだが、それを行った結果、ストレージの容量が800GB近くに達してしまい、1TBのストレージの大半を消費してしまっている。でも空き領域は約400GB近くあり、うち178GBが「パージ可能」と書いてあった。「パージ可能」とはなんだと思ってネットで調べたら、Appleのサイトで答えが見つかった。MacBook Proのバックアップに外付けHDDでTimeMachineを使ってバックアップをとるのだが、そのスナップショットとしてMacBook Proの内蔵ストレージにもバックアップを取っておくのだそうである。これは他のアプリをインストールしたり、何かファイルを作成したりして領域を使う場合や、スナップショットの記録日時が古い場合は、自動的に削除されるという。どうも写真 Libraryの容量そのものがスナップショットとしてMacBook Proの内蔵ストレージに記録されているのが800GBにもなっている原因のようである。原因は分かったので、そのままにしているが、何処かで消えて容量が600GB近くまで戻ることを期待している。でないと後々作業するときに面倒なことになる。

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