2020年2月29日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第6話

あらすじ

ピカードたちは、ソージが再生ボーグ・キューブにいることを知り、ロミュランの空域に向かった。ソージに会うにはボーグ・キューブにいるロミュラン達に外交特権で会う必要があった。ラフィは昔の仲間を通じてピカードに外交特権を与える役割を果たした。そして、ピカードは再生ボーグ・キューブに入り込む。そこでロミュランの責任者として、かつてボーグから人間性を取り戻したブルーと再会する。その頃、ソージは夢を繰り返し見ていて、その不安をナレクに口にしていた。その夢こそがソージの秘密と考えたナレクは、ロミュランの儀式でソージの夢を解き明かそうとする。ブルーと再会したピカードは、ソージと会うべく艦内を動き回るが、ソージは儀式を行なっていたので、なかなか会えなかった。

感想

今エピソードは、ピカードが再びボーグ・キューブに乗り込むという悪夢が中心の話になる。かつてボーグに同化され、「ロキュータス」という名で連邦を危機に陥れたピカードは、ボーグ・キューブに戻ることに躊躇いを感じていたが、それでも意志の力でボーグ・キューブに戻るという展開には物語の本質が描かれていると思う。そこで再会したのが、かつてはボーグで、「新スター・トレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション」でもゲストで登場したブルーというのも、面白い設定だと思う。もう一つの中心エピソードは、ソージが自身がアンドロイドであるという認識がなかったものが、次第に気づき始めるという展開で、こちらも物語の根幹をなしていると思う。物語が加速度的に進んでいくのだが、ソージとピカードの関係が今後どう描かれるかが、楽しみになった展開だと思う。ちなみにこの第6話は、最初に配信されたとき間違って第7話を配信してしまったという経緯もある。今は、第6話が正常に配信されているので、安心して見ていられる。

2020年2月28日金曜日

佐野元春「40年目のアンジェリーナ」開催中止

先ほども新型コロナウイルスの件で記事を書いているが、その後、ネットを見ていてわかったのは、佐野元春デビュー40周年記念キックオフイベントである「40年目のアンジェリーナ」の開催が中止になった、という事実であろう。今回のこのイベント、横浜での開催でしかも平日ということもあって、福岡の僕は見送っていたのであるが、新型コロナウイルスが蔓延していく中、「このイベント、開催できるのだろうか?」と疑問がずっと渦巻いていた。今日、正式にイベント中止の案内を見て、とりあえずほっとした感じを持っている。佐野元春、ライブ強行で新型コロナウイルス蔓延、という事態は避けたいなと感じていたので、正しい判断だと思う。佐野元春側としては、このイベントが開催される日に合わせて、別の企画を進行させる予定だというので、その発表は楽しみに待ちたい。ただ、ファンクラブ先行でチケット取った人にとっては残念、としか言いようがない。

新型コロナウイルスの影響でイベント中止、テーマパーク休園等、社会が混乱

ここのところ、毎日ニュースは新型コロナウイルスの話ばかりで、それ以外のニュースが影を潜めている兆しがある。国が急に小中高校の春休みまでの休校を要請したという話もあれば、大規模コンサートの公演中止の話もあり、ついには東京ディズニーランド、シーやUSJまで休園するという事態に陥っている。僕は2月8日に東京にコンサートに行っているのだが、それで新型コロナウイルスに感染していないか、若干ながら心配はしている。こういうふうに段々イベントや大規模に人が集まる場所がなくなると、僕が好きな映画の鑑賞も、映画館での鑑賞は止めにしようかと考えてしまう。今年に入ってから映画館で映画は見ていない。幸い、僕はホームシアターで映画を見るのをメインの趣味としているので、外出しないでもなんらかの映画は見ることができる。自宅なので感染の恐れは少ないし、自分が感染しても人にうつす危険性も少ない。それにしても、こうも急激に自粛が広まると、社会の歪みが大きくなってしまうのでは、と危惧せずにはいられない。とは言って、新型コロナウイルスが拡散してパンデミックを起こすのは避けたいところだし。終息がいつなのかが見えないのが怖いところである。

2020年2月27日木曜日

スピルバーグ、「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督を降板

今日のYahoo!ニュースで目を引いたのが、2021年に公開予定の「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督からスピルバーグが降板する、という話ではないだろうか。もともと、「インディ・ジョーンズ」シリーズは映画会社に5部作製作するとして企画を売り込んだ経緯があり、5作目を作ることにはなんの不思議もないことだったが、その監督からスピルバーグが降板するというニュースは想定外だった。ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグの二人が企画して、映画会社に売り込んだものだったからである。製作には関わるつもりのようで、演出から身を引くという形になるが、これが吉と出るか、凶と出るか。公開が来年の夏なので、ちょっと気になる話ではある。

2020年2月26日水曜日

4KテレビとAVアンプ、Apple TV 4Kを繋ぐHDMIケーブルのメーカーは?

先般から、SONYの4Kテレビを買った話や、Apple TV 4Kで4K HDRの映画を見た話を書いている。でも、買ったのはテレビだけではない。テレビが2Kから4Kに変わってしまうと、テレビとプレイヤー、AVアンプをつなぐHDMIケーブルも買い替えないと、4K HDRの画像は楽しめないのである。4K HDRの画像を楽しむにはHDMI 2.0aという規格のケーブルが必要である。では、僕はどこのメーカーのケーブルを買ったかというと、なんとAmazonベーシックのHDMI 2.0ケーブルなのである。実はケーブルの質にはあまり気にしていなくて、掲示板の書き込みからAmazonベーシックのHDMIケーブルを買っておけば問題ないと考えていた節がある。で、テレビが届いて、配線をやり直したのだが、最初Apple TV 4KがDOLBY VISIONを認識してくれなくて、「ケーブルを安物買の銭失いしたか」とまで思ったほどである。でも、最終的にはApple TV 4Kは4K/DOLBY VISIONの信号を創出できるようになったので、当面これでいくことにする。後ほど輸入盤の4K UHD Blu-ray Playerが届くと思うので、それが届いたら、Amazonベーシックのケーブルを挿して、4K UHDの信号がちゃんと表示できるか確かめるつもりである。できなければ、ケーブルは買い直し。それはしょうがないと思っている。

2020年2月25日火曜日

WOW HDで購入した輸入盤4K UHD Blu-rayが届かない

今の4KテレビとApple TV 4Kで映画を見ることにする前、1月にWOW HDに4K UHD Blu-rayの予約注文をしていた。それが、昨日ストリーミング配信で鑑賞した「ターミネーター:ニュー・フェイト」だったのだが、1月24日に「出荷しましたよ」というメールが届いた。しかし、今日の2月25日と1ヶ月経っても、まだ届かないのである。配達は普通郵便なので、事故があってもおかしくはない。それでも新型コロナウイルスの影響で国際郵便が滞っているのならわかるのだが、「ターミネーター」の後に注文、発送された「フォードvsフェラーリ」や「パラサイト」が、今日届いてしまったのである。これはなんか事故にあったなと推測される。なので、今度の週末にWOW HDにクレーム(当然英語)を入れて、返金を求めないといけないかな、と考え始めている。そこに至るには大変な努力が必要な気もするが。映画そのものは、昨日ストリーミングで見てしまったので、もうディスクは無くても良いと思っている。今週待って、週末、英文でクレームを考えようと思う。

2020年2月24日月曜日

映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ターミネーター:ニュー・フェイト(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ジェームズ・キャメロンが監督した「ターミネーター2」以降、「ターミネーター3」からいくつかの「ターミネーター」シリーズが製作されたが、どれもできは今ひとつで、期待外れに終わっていた。今作は、ジェームズ・キャメロンが製作総指揮に入って、「ターミネーター2」の正統派続編として宣伝され、話題は振りまいていたが、内容的にはやはり若干だが期待外れな部分はあったとしか言いようがない。キャメロンが製作総指揮に入っているとは言え、脚本も監督もしていないため、その部分で出来の良し悪しに関係してしまっていると考えられる。ただ、派手なアクションシーンのつるべ打ちで、その部分だけ見ている分にはそこそこ面白い。ターミネーターを演じるシュワルツェネッガーも、サラ・コナーを演じるリンダ・ハミルトンもかなり年老いており、その部分で見ていて痛々しい感触を受けざるを得ない。また、今回のターゲットとなるダニーという女性と、彼女を狙うターミネーターREV-9の攻防はREV-9があまり強そうに見えないため、ちょっと残念な結果に終わっている。他のキャメロン監督の作品と同じく、女性優位な映画であり、女性がアクションを演じるところは注目に値すると言える。iTunes Moviesでの配信のため、4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSという高画質、高音質な品質で提供されており、アクションを楽しむだけならば、それなりに楽しめる。

2020年2月23日日曜日

映画「チャッピー」(Apple TV 4K/Netflix/4K UHD)

レビューの詳細は、チャッピー(4K UHD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。テレビを4K 有機ELに買い替えたので、4K映画をストリーミングで見ようと思って、Netflixを探していたら見つかったのがこの「チャッピー」。「第9地区」、「エリジウム」などの作品を放っているニール・ブロムカンプが監督した映画であるが、内容は「ロボコップ」に似ているなと感じさせる作品だった。でも、主役であるチャッピーというロボットが最初から行動的に妙に人間臭い動きをしているので、ちょっと違和感を感じさせる映画になっている。物語はチャッピーというA.I.を搭載したロボットが人間の意識を持っていくまでを描いた作品であるが、結構アクションシーンもある。Netflixでは4K UHDで配信されていたので見たが、画質は高精細でカラフルな色彩を放っていて、なかなか見応えはある。音響もDOLBY DIGITAL PLUS 5.1chではあるが、サラウンド感は結構あり、音に包まれている感覚を感じさせるので、そこそこ面白い。内容的にはちょっと残念な部分があるが、映像、音響的にはまずまずである。

2020年2月22日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第5話

あらすじ

ピカード等はフリークラウドに到着する。マドックス博士はフリークラウドにいたが、取引のために監禁されていた。取引相手と交渉するのに、セブン・オブ・ナインが自分を犠牲にすることを提案する。取引相手はボーグのインプラントを手に入れようとしていたのである。それで、ピカード等は新たな取引相手に変装をして、交渉に臨もうとするが、セブン・オブ・ナインと相手は因縁の関係にあった。そのため、マドックス確保に失敗しそうになる。

感想

第4話のラストで登場し、視聴者をアッと言わせたセブン・オブ・ナインが今エピソードでも登場し、ピカード等がマドックス博士を確保するために重要な役割を演じている。そこで明かされる真実は、「スター・トレック:ヴォイジャー」を見ていた人にとっては衝撃の内容である。今エピソードはセブン・オブ・ナインの復讐劇という印象が強い。その一方でジュラティ博士がマドックス博士とただならぬ関係にあることも明らかにされ、そのために最後にとった行動は意外に思われる展開である。彼女の存在がクローズアップしている場面であるといえよう。今エピソードでピカードはソージの存在も知り、彼女が遺棄されたボーグ・キューブにいることも知ることになって、今後の展開がますます気になるところである。

SONYの有機EL 4Kテレビ KJ-55A8Gが届く

2020年2月19日の記事で、「SONYの有機EL 4Kテレビを購入した」という記事を書いている。その買った機種はKJ-55A8Gというモデルで、4K BS/CSには非対応の機種である。僕が見たいのはインターネットのストリーミング配信や、4K UHD Blu-rayなので、放送の4Kには関心がなかった。そもそもテレビは普段はNHKのニュースしか見ないし、休日も土曜にテレビQを少し見るぐらい。あくまで映画を4Kで楽しむために買ったようなものなので、放送波が4K非対応でも問題はない。実際住んでいるマンションのBS/CSアンテナが4Kに対応していないような気がするし。それで、初期設定はテレビを購入したヨドバシカメラの人にやってもらったが、その後のDOLBY ATMOSの再設定や、Apple TV 4KのDOLBY VISION設定などは僕が行った。HDMIケーブルがAmazonベーシックのHDMIケーブルだったためか、最初設定に失敗していたが、2-3回繰り返すと、DOLBY VISIONでの表示になって、鮮明度が増した。明日、明後日と休日が続くので、SONYの有機EL 4Kテレビ、KJ-55A8Gで映画や「スター・トレック:ピカード」を楽しみたい。

2020年2月21日金曜日

Apple、watchOS 6.1.3を19日にリリース

昨日の夜、ふとiPhoneをいじろうと思って、画面を点灯させたら、Watch.appにバッチがついていた。あれ、と思ってWatch.appを立ち上げると、watchOS 6.1.3が一昨日にリリースされていたようで、自動インストールが途中まで動作していたのだった。いつも僕は5ちゃんねるのスレッドを見ていて、そこからwatchOSのリリースを知るのだったが、今回は見逃していた。夜寝る時に睡眠ログをとるので、自動インストールを中断し、強制的にインストールを実施して、最新バージョンにした。今回は、他のAppleのデバイスのアップデートがないようなので、それで見逃していたようである。ただ、今回のアップデートは「アイスランドでのApple Watchの不規則な心拍の通知」が正常に働かない問題の修正が主なようなので、日本ではほとんど関係ないアップデートかもしれない。でも、最新版のOSにアップデートしておくのは、バグ潰しになるので良い状態に保てると思う。Apple Watchを所有されている方は、確認してみてはいかがだろう。

2020年2月20日木曜日

4K UHD Blu-ray Playerを注文する

ここのところ、4Kテレビを購入したりしているが、その中で「今後はBlu-rayの購入を控えて、Apple TV 4Kでの配信を楽しむべきか?」というような話を書いている。しかし、この1年半ほど、4K UHD Blu-rayを購入していて、数十本のディスクがあるので、一応4K UHD Blu-ray Playerも欲しいところである。困ったことに、LDの時代から輸入盤で楽しんできたので、Playerも輸入盤が楽しめるリージョンフリー仕様でないと、困ってしまう。DVD/Blu-rayとも輸入盤ばかりだからである。こういう時に購入する先として有力なのは、eBayである。世界最大のオークションサイトであるが、結構リージョンフリーの4K UHD Blu-ray Playerも売っているのである。そこで4Kテレビと同じくSONYのリージョンフリーのPlayerを選び出して、昨晩注文した。アメリカからの出品なので、到着まで時間がかかるし、ちゃんと届くのかという心配もある。ただ、5万円程度で買えたのは、妥当かなと思う。Playerが届くまではApple TVで4K映画を楽しみたいが、Playerが届いたら、ここ1年半買ってきた4K UHD Blu-rayも楽しみたいところである。

2020年2月19日水曜日

SONYの有機EL 4Kテレビを購入する

昨日の記事で、「4Kテレビを買うか買わないか迷っている」という趣旨の記事を書いている。実は書いている段階で、迷いは晴れ始めていて、買う気になっていた。ただ、どこのメーカーのどの機種にするかは決まっていなかった。最初は今使っている3D対応のHDテレビがPanasonicだったこともあり、4KテレビもPanasonicかなと思っていた。しかし、ネットで少し調べていて、10年前のテレビのサイズと今のテレビのサイズが違う、という記事を目にしてから、Panasonicという選択肢が外れてしまった。Panasonicのテレビは他のメーカーに比べて高いのである。それでヨドバシカメラのサイトで見ていると、SONYの有機ELの55型4Kテレビが200000円ぐらいで買えることがわかった。もちろんBS/CS 4K非対応である。僕の使い方を考えると、映画の視聴が主だから、4K UHD Blu-rayで見るか、Apple TV 4Kで映画を見るかに決まってくる。なので、結局SONYの4K 有機ELテレビを注文してしまった。これで3D Blu-rayは見られなくなるが、3Dが見られなくなるだけで、2Dでは見られるので、問題は少ない。それよりも4K HDRの高画質が自宅で味わえるのは楽しみである。作品にもよるが、劇場のDOLBY CINEMAを超すシステムになるのではないかと思う。今度の土曜に届くようなので、セッティングをして、何か映画を楽しみたい。それも4Kの映画を。

2020年2月18日火曜日

4Kテレビを買うか迷う

昨日の記事で、「輸入盤DVD/Blu-rayの購入をやめ、Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入すれば、場所も取らずに済むのではないか」という趣旨の記事を書いている。そこで問題になるのが、Apple TV 4Kは4K HDR対応なのに対し、今僕が使っているテレビは生産完了しているプラズマテレビで、HD SDR画質しか対応していない、という点である。Blu-rayが2D版だけならばまだ簡単に買い替えで済むところなのだが、困ったことに今のプラズマテレビは3D Blu-rayに対応していて、3D Blu-rayも結構買い漁っていて、多くのディスクが未見のままなのである。3D Blu-rayを切り捨てて4Kのテレビを買うか、今のまましばらく3D対応テレビで行くかが決まらず、悶々としている。4Kテレビを買うとBlu-rayプレイヤーも必然的に4K UHD Blu-rayプレイヤーを買わざるを得ず、HDMIケーブルも買い替えなので、予算的に負担がかかる。とはいえ、Apple TV 4Kでの映画鑑賞を主にするならば、4Kテレビは欲しいところである。それで今、頭を悩ましている。1月にMacBook Proを買い替えて20万円ぐらいかかっているのも、予算的な面で心理的に負担になっている。とはいうものの、4Kテレビが安いのは、今の時期っぽいので、どこかで決断はしたいと思っている。

2020年2月17日月曜日

日本一のDVDコレクターが断捨離

昨日、ネットを見ていて驚いたのが、AV機器やDVD/Blu ray/4K UHD Blu-rayなどを中心に記事を書いているHiViというAV雑誌で、日本一のDVD/Blu-rayコレクターではないかと言われている堀切日出晴さんが、数千枚以上所有しているという輸入盤DVDの断捨離を決意して、処分を始めた、という記事だった。何せLDの頃から輸入盤にこだわり、Blu-ray登場時には輸入盤DVDを4000枚以上所有しているというのだから、おそらく日本一のビデオコレクターであると言えよう。断捨離のきっかけは2019年の台風や暴風雨。専用トランクにDVD等を保管していたのであるが、雨漏りをしてしまい、引越しをせざるを得ない状況になって、その気力が出なかったのが原因のようである。ただ、産業廃棄物にはしたくないようで、一部は知り合いのビデオコレクターに譲るというようなこともしている。僕も他人事ではない。桁は違うが輸入盤DVD/Blu-rayを買い続け、置き場がなくなっている。それでも見る本数が増えればいいのだが、なかなか増やせず、溜まっていくばかり。最近では「Apple TV 4Kで見たい映画だけ購入する方式にした方が、場所も取らずにいいのでは?」と考え始めている。少し悩むところだが、どこかで決断をしなければならないかもしれない。実際、輸入盤DVD/Blu-rayの売り上げが急落していて、配信に客を取られているとのことであるし。今年が転機になるかもなとは思っている。

2020年2月16日日曜日

映画「6 アンダーグラウンド」(Apple TV/Netflix)

レビューの詳細は、6 アンダーグラウンド/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドのアクション映画監督のなかでも、1、2を争う破壊王マイケル・ベイが初めてストリーミングサービスのNetflixで制作したアクション大作が、この「6 アンダーグラウンド」である。製作費もNetflix史上2位に至る巨額の予算を使い、製作されている本作であるが、ストーリーよりはアクションシーンの方が目立つ、ちょっと出来の悪い映画に仕上がってしまっている。アクションシーンもNetflixでの配信だからなのか、人が死ぬシーンがどぎつくて、「やりすぎ」感を感じるが、それはこの映画の目玉であるとは思う。サラウンドも効果的で、アクションシーンだけは面白い。しかし、ストーリーがあまり出来がよろしくなく、主人公等への感情移入がしづらい部分があり、それが爽快感につながらない欠点になっているところがある。実際、批評家の評価も低調に終わっている。大画面とサラウンドシステムを所有している人は、それだけでもそこそこ楽しめるが、そうでない人にとってはちょっとつまらない作品に仕上がっているのではないかと感じる次第である。HD画質で見たのでサラウンドは5.1chであるが、4K配信版はDOLBY ATMOSなので、それだけは取り柄かもしれない。

2020年2月15日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第4話

あらすじ

ピカードはラフィ達と共に宇宙へと旅立った。マドックス博士のいるというフリークラウドに向かう予定だったが、ピカードはかつて救出したロミュラン人の住む移住惑星にコースを変えていた。ピカードはかつて交流を持っていたロミュラン人のエルノアという子供の手助けが必要と悟ったからである。移住惑星に着いたピカードは、強力な防衛システムの中を潜り抜け、地表に転送されるが、ロミュラン人等は態度を硬化させていた。その中で成長したエルノアと再会し、彼の協力を頼む。その頃、遺棄されたボーグ・キューブの中でソージは、同化されたロミュラン人から「破壊者」と呼ばれたことに思考を巡らせていた。ピカード等は、ロミュランの防御システムから攻撃を受け始めるが、意外な応援者が登場し、ピカードを助ける。

感想

物語は、ピカードとロミュランとの交流とまた、敵としてとの戦いに焦点が絞られていく感がある。物語が冒頭でまず14年前のロミュラン救出に関する話を描くことで、過去のピカードの行動と、現在の行動に一貫性を持たせることに成功していると思う。その中でも新キャラが次々登場し、ピカードと行動を共にしていく様はエキサイティングである。そして、このエピソードのラストで意外なキャラが登場する。それも過去の「スター・トレック」からのレギュラー・メンバーで、「ここで登場するか!」と驚かされること請け合いの登場である。徐々に物語が明確化していくことで、話の行き着く先がベールを剥がしつつあるのは、楽しいことである。

2020年2月14日金曜日

Googleから低速端末向けゲームをリリース

Googleが2月13日に、同社の実験プロジェクトラボであるArea 120が開発した「GameSnacks」というカジュアルなモバイルゲームコレクションをリリースした。HTML5を駆使しているようで、メモリーが小さい端末や、2G、3Gといった低速な通信回線を持つモバイル端末でも遊べるような仕組みを構築している。モバイル端末向けとは書いているが、普通のPCでも遊ぶことは可能。かつて存在していたFlashゲームのHTML5版と考えればいいかと思う。ちょっと遊んでみたが、移動中の暇つぶしにはそこそこいいかもしれないが、カジュアル過ぎて物足りない部分もある。PCではマウス、トラックパッドを使うことになりそうである。MacBook Proではトラックパッドでしか使えなかった。当然モバイル端末では、画面のスライドとタップで操作することになる。ゲームは今後も増えるようなので、今後には期待したい。

2020年2月13日木曜日

東京都内のタクシー運転手が新型ウイルスに感染

2020年1月28日の記事で、「新型コロナウイルスが猛威を振るう」という記事を書いている。とは言え、どちらかというと対岸の火事的視点でいたことは否めない。しかし、今日Yahoo!ニュースで「東京都内の70才代のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染したことが発覚。羽田空港と都内を中国人を乗せて走った。」と発信されてから、ちょっと身近に思えてきた。まだ水際で押さえてきた感のある新型コロナウイルスが、いよいよ日本にも感染拡大の様相を呈してきた感じを受けたのである。僕は先週の週末、都内で佐野元春のライブを見ている。なので、都内で感染させられる可能性はまだあるわけである。もちろん、今回の新型コロナウイルスがそんなに強いウイルスではないようだというのは、ネットのニュースで知っている。よほどのことがなければ死亡には至らないだろうとは思う。しかし、それでもインフルエンザと違い、まだ特効薬がない新型コロナウイルスは恐怖の対象になってしまう。福岡も中国人が減っているとは思うのだが、あまり人混みに行かないように気をつけたいと思っている。

2020年2月12日水曜日

MacBook Pro 13インチ 2019で4K/60fps動画を編集

今年の1月2日、Appleの初売りで、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルをCTOで購入した。初売りで24000円のギフトカードがもらえるというのもあったが、その本質はiPhone 11 Pro等で撮影する4K/60fpsの動画をスムーズに編集できるパワーがノートブックに欲しいから、というのが最大の理由である。今まで使っていた2017年モデルはCPUがデュアルコアであったため、パワー不足を感じていた。DaVinch Resolveで動画編集をしているのだが、2017年モデルではプレビュー画質自体がかくついていた。今回、2019年モデルに切り替わって、4K/60fpsの動画編集をDaVinch Resolveで行ったのだが、プレビュー画面のかくつきは気にならなかった。もっともインストールしているウイルス対策ソフトであるVirus Scanner Plusが作業に負荷をかけていることが判明したので、動画編集中はVirus Scanner Plusのリアルタイム検索を中断していたせいもある。それを含めても、CPUがクアッドコアにスペックアップしたのと、eGPUのRadeon RX 570の性能のおかげで動作がスムーズになっているというのは、本音であろう。GWは旅行に行こうと思うが、また、旅行先の動画撮影が捗りそうである。

2020年2月11日火曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第3話

あらすじ

ピカードは、宇宙でソージとソージを生み出したマドックス博士を探すべく、かつての部下であるラフィの元を訪れる。しかし、ラフィは14年前のアンドロイドの反乱の際に艦隊を首にされ、その後もピカードから連絡がなかったため、ピカードに反感を持っていた。それでも、パイロットと宇宙艦を用意する。その頃、ソージは遺棄されたボーグ・キューブの中で、ボークに同化されてその後解放されたロミュランの一人と面会する。そのロミュランは、ソージのことを知っていると話し、彼女を破壊者であると指摘する。一方宇宙に出る予定のピカードに対して、ロミュランの秘密部隊が襲撃し、彼を危機に陥れる。しかし、ピカードは敵を倒し、ソージが破壊者であるという話を聞く。そして、AIの研究者とともに、宇宙艦に乗り組み、そこでラフィも参加して、マドックス博士を探す旅に出る。

感想

いよいよ物語が本格的な展開に入り始めるところの第3話であり、ピカードが宇宙に出ていくところまでが描かれる。その背景には、ロミュランの陰謀が渦巻いていて、かつてロミュランの母星が消滅する際に彼らを救おうとしたピカードの身に、再び危機が訪れることを意味している。かつての部下であるラフィはピカードに非協力的だが、それでも最低限の準備をピカードに用意しておくところなど、見応えたっぷりである。その一方で自身の存在を認識していないソージが、ボーグに同化されたロミュラン人に質問をして、彼女から「破壊者」であると告げられるのは、今後の展開に期待が持てる。

2020年2月10日月曜日

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」がアカデミー賞4部門制覇!

今日、2月10日はアメリカのハリウッドで、2019年に公開された映画の頂点を決めるアカデミー賞が発表される日である。生憎、会社で仕事が忙しかったので、休憩時間にニュースをチラチラ見るだけだったが、まさか韓国映画の「パラサイト 半地下の家族」が作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4冠を獲得するとは思って見なかった。評判がいいことは知ってはいたが、ここのところ韓国と日本の間が冷え込んでいることもあり、あまり韓国映画に興味がわかなかったのである。その韓国制作の映画が、アカデミー賞という大舞台でアジア映画初の快挙を成し遂げるとは、思っても見なかった。こうして賞を受賞するとなると、見てみたくなるのは映画好きならではである。早速今、WOWHDでBlu-rayを注文入れたところである。日本では現在劇場公開中だが、アメリカでは1月28日にBlu-rayがリリースされているのである。映画館に行く可能性は低いが、Blu-rayは届いたら見てみようと思う。あまりこういう映画文化に政治色を取り込んではいけないなと思ったところである。

2020年2月9日日曜日

Apple Watch、バッテリー切れの恐怖

昨晩は、佐野元春の「Cafe Bohemia」再現ライブに参戦するために、福岡から東京に遠征した。普段、Apple Watch Series 5は寝る前に左腕に装着している。睡眠ログをとるためだが、その時点で一晩で10%ほどバッテリーを消耗する。一昨日の夜10時からずっとApple Watch Series 5を腕に装着して、渋谷に出て、ライブを楽しんだのだが、ライブが終わってApple Watch Series 5をフライトモードから通常モードに戻したら、バッテリーの残量が10%を切っていた。時刻にして夜9時近かった。渋谷からホテルのある蒲田まで電車で移動しなければならないのだが、Apple Watch Series 5 にSuicaを入れているため、移動中に電池切れしないか、冷や冷やものだった。なんとか夜10時前にホテルに着いて、Apple Watch Series 5のバッテリーを見たら5%の残量。無事電車も乗れて、ギリギリだが間に合った。Apple Watch Series 5の公称バッテリー持続時間は18時間だが、丸一日は持つようである。とは言え、外出中でのバッテリー切れの不安は、精神的によくない。今後気をつけたいと思う。

2020年2月8日土曜日

新日本製薬 presents SONGS & FRIENDS 佐野元春 「Café Bohemia」の感想

佐野元春のデビュー40周年を記念したわけではないだろうが、衛星放送のWOWOWが主催する新日本製薬 Presents SONGS & FRIENDS 佐野元春 「Café Bohemia」のライブが、今晩、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催された。いつも佐野元春のライブだと、セットリストがライブ終演後に掲示板に表示され、ファンが写真を撮って思い出にすることができるのだが、今回、セットリストの掲示はなかった。なのでここでセットリストは書けないのだが、かつて開催された「SOMEDAY」再現ライブや、「VISITORS」再現ライブと比較すると、かなり装いが違う。「Café Bohemia」からの曲はイントロダクションとか、インタールードとかを除けば全曲演奏されたのだが、アルバム通りの演奏ではないし、様々なゲストが「Café Bohemia」からの曲と、自分が選曲した佐野元春の曲を演奏するという形式になっているので、再現ライブ+THISという感じのライブになっている。特に印象に残っているのは、RHYMESTERのラップによる「コンプリケーション・シェイクダウン」で、まさにラップになっていた。ラストの締めの部分では佐野元春がリードボーカルを取り、「99ブルース」、「インディビジュアリスト」、「ヤングブラッズ」が演奏されたのも、印象深いところである。アンコールは全員登場で「約束の橋」を歌うという盛り上がりぶりで、いい感じのライブであった。2時間半のライブがいい感じで進んでいて、東京遠征が良かったと思えるライブであった。2020/3/28にはWOWOWでこの模様が放映されるので、ライブに来れなかった人も、その雰囲気は感じられるのではないかと思う。

2020年2月7日金曜日

マーベルのドラマ「ファルコン&ウインター・ソルジャー」が米では8月配信開始

今日の映画情報によると、アメリカをはじめ、いくつかの国で開始しているストリーミング配信サービス「Disney+」で、マーベル・シネマティック・ユニバースの一つになるテレビドラマ、「ファルコン&ウインター・ソルジャー」が8月から配信開始になると報じられた。撮影地であるプエルトリコでの2度の大規模な地震により、撮影が延期になっていたものだが、配信は早めに進むみたいである。「ファルコン&ウインター・ソルジャー」は、「キャプテン・アメリカ」のその後を描くテレビドラマであり、期待されている作品であるが、日本ではDisney+がスタートしていない。代わりにDisneyとdocomoが立ち上げたDisney Deluxeが存在しているが、これがHD画質の2chステレオというクオリティの低い代物なので、ここで配信されても困ってしまう。というか配信されるかすらわからないのだが。Disney Deluxeを運営するのだったら、早く日本でもDisney+をスタートさせて欲しいと思うのは、僕だけではないはず。

2020年2月6日木曜日

交通事故の自賠責保険の被害者請求で、限度額までもらう

あまりブログで触れないようにしていたが、時々書いていたのが、去年夏の終わりの交通事故だった。1ヶ月ちょっとの入院を体験し、その入院費の高さに驚いた記憶がある。実際、外傷性くも膜下出血を負い、その後遺症に悩まされていたりもする。退院後、生命保険や傷害保険等、関係ありそうな保険に色々書類を提出し、保険金をもらっていたので、その入院費はカバーできていたのであるが、最後に相手方の自賠責保険の被害者請求が残ってしまった。こればかりは医師の診断書が他の保険とは異なり、別途必要になるし、保険の支払いが時間かかると聞いていたので、あまり焦らないようにしていたのであるが、去年の11月下旬に必要資料を全て保険会社に提出後、1ヶ月経っても進展がなかった。年明けの今年の1月6日に、「現在調査中なので、しばらくお待ちください」という郵便物が届いただけだった。そして2ヶ月を経過してしばらく経った今日、2020年2月6日に保険会社から郵便物が来ていた。ようやく決着が付くかと中を開けてみると、自賠責保険の支払い限度額である120万円まで支払いをする、と書かれてあった。これで、交通事故に関する保険に関しては、後で銀行の振込を確認しなければならないが、ほぼ完了したことになる。気になるのが健康保険の自己負担額以外の部分だが、多分解決すると思う。これで、ようやく交通事故から離れられる。なんか安堵感を感じた夜だった。

2020年2月5日水曜日

MacBook ProのTime Machine用の外付けHDDの接続方式をUSB3.2からUSB TypeーCに切り替える

2020年1月23日の記事で、「写真.appのバックアップが取れない」というトラブルの切り分けのために、外付けHDDを購入した話を書いている。その時には触れなかったが、外付けHDDの入出力端子はUSB3.2の形式であった。最初、買う時に「USB Type-Cのアダプターも買った方がいいかな?と考えたのだが、配線の距離がつかめなくて、とりあえず断念したのである。それで、MacBook Proに接続されているBelkinのUSB3.0ハブに外付けHDDを接続し、Time Machineとして使用するようにしたのだが、今度はそのバックアップ速度の遅さが気になり出した。バックアップ速度が遅い理由は、一つにVirus Scanner Pusがバックアップファイルをチェックするために時間がかかるため、というのもあるが、USB3.0のハブに色々繋いでいるのも原因にありそうだった。幸いなことに、MacBook ProのUSB Type-Cの端子は1つ余っていたので、Amazonで格安のUSB Type A-USB Type-Cの変換ケーブルを購入し、それを外付けHDDにつなげば、転送速度は速くなりそうだった。昨日、その変換ケーブルが届き、早速付け替えてみた。確かにハブ接続の時よりもバックアップ速度は速くなっている。公称5Gbpsの転送速度がそのまま生かされている印象を受ける。変換ケーブルは、700円と格安(メーカー名は無名のメーカー)だったので、ちょっと嬉しくなった。これで、しばらくはTime Machineのバックアップにイライラさせられずに済む。

2020年2月4日火曜日

kino cinema天神、2020年4月28日にオープン

今日、Twitterを見ていたら、気になるニュースが流れていたので、その詳細を調べていた。その結果わかったのは、「kino cinema天神」というミニシアター系の映画館が、天神の国体通り側の新商業施設「カイタックスクエアガーデン」の3階に4月28日にオープンする、ということだった。施設は3スクリーンで、各87席を所有するという。天神にはかつて東宝シネマズがあったが、天神ビックバンの影響で閉館し、商業地区なのに映画館が少ない環境にあった。今でも東宝シネマズはソラリア館だけは残っているが、ちょっと映画好きには寂しい状況だったのは確かである。ミニシアター系の作品を上映するということで、マニアックな映画が見られる可能性はあるが、今後のラインアップに期待をしたいところである。天神に映画館が増えるのはいいことだと思う。

2020年2月3日月曜日

遊園地の「としまえん」閉園へ

今日、意外なニュースを目にした。東京の由緒ある遊園地「としまえん」が、今年から徐々に閉園していくというのである。なんでも東日本大震災の後、「としまえん」を閉園して緊急事態用の公園を作る計画が何度も浮上しては落ちていく、という状況だったようだが、ここ最近はアメリカのワーナー・ブラザーズが「ハリー・ポッター」のスタジオ・テーマパークを作るために「としまえん」の敷地を使いたいと申し出ているそうで、「としまえん」の一部はハリー・ポッターのテーマパーク、残りは公園ということに数年後はなりそうである。「としまえん」は子供の頃、母と叔母に連れられて行った記憶がある。今は遊園地にすら行くこともないが、従来型の遊園地は経営が苦しいようで、ちょっと寂しい。多分福岡に住んでいる身としては、「としまえん」に訪れることはないと思うが、その行先は暖かく見守っていきたい。

2020年2月2日日曜日

映画「コンテイジョン」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、CONTAGION(Blu-ray)/コンテイジョン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2011年公開の映画だが、2-3日前にニュースで話題になっていたので、今回視聴する気になった作品である。ニュースになったのは、2020年2月現在、中国・武漢を中心に発生している新型コロナウイルスのニュースを受け、iTunes Moviesでレンタルが急上昇している映画が新型ウイルスに対応を迫られるCDC等の人々の行方を描いた「コンテイジョン」である、と出ていたのを受けて、「そう言えば輸入盤Blu-rayを買ったものの見ていないな」と思って視聴したのである。映画は香港で発生した新型ウイルスが世界各地に広がり、WHOやアメリカのCDCがウイルスを解明しようと悪戦苦闘する様を描いたものになっていて、今まさに新型コロナウイルスが流行っている中、映画で描かれた内容がリアリティを持って描かれているのが、特徴である。特に感染源が新型コロナウイルスと映画の新型ウイルスともに同じような設定になっているところが映画に真実味を持たせている感じがする。豪華スターが出演しているが、あっという間にウイルスに感染して死んでいったりするので、その点でもリアリティがある。タイミングとしては今見るのにふさわしい映画ではないかと思う。

2020年2月1日土曜日

福岡市の酒蔵で新酒を買う

以前から福岡市の酒蔵に時々訪れて、日本酒や地ビールを買うことがある。今年、2020年になって、新酒ができたという情報を得て、今日、酒蔵に行ってみた。実父が日本酒好きなので、毎年新酒を購入し送付すると喜んでくれるのである。さすがに土曜ということもあってか、今日の酒蔵は混んでいた。新酒を選び、宅配便の手続きをして実父へのギフト用に新酒を購入したが、その後、僕も新酒を飲んでみたくなり、自分用に1本購入してしまった。いつもだと酒蔵で地ビールや酒粕を使った料理を食べるのだが、今日は早く行き過ぎて昼食まで間がありすぎたので、日本酒と地ビールを買っただけで帰ってきてしまった。その代わりに自宅で地ビールを昼食時に飲んでいた。さすがに値段が張るだけあってうまい。日本酒は飲むのは先になりそうだが、うまそうである。楽しみにしておこうと思う。