2020年2月6日木曜日

交通事故の自賠責保険の被害者請求で、限度額までもらう

あまりブログで触れないようにしていたが、時々書いていたのが、去年夏の終わりの交通事故だった。1ヶ月ちょっとの入院を体験し、その入院費の高さに驚いた記憶がある。実際、外傷性くも膜下出血を負い、その後遺症に悩まされていたりもする。退院後、生命保険や傷害保険等、関係ありそうな保険に色々書類を提出し、保険金をもらっていたので、その入院費はカバーできていたのであるが、最後に相手方の自賠責保険の被害者請求が残ってしまった。こればかりは医師の診断書が他の保険とは異なり、別途必要になるし、保険の支払いが時間かかると聞いていたので、あまり焦らないようにしていたのであるが、去年の11月下旬に必要資料を全て保険会社に提出後、1ヶ月経っても進展がなかった。年明けの今年の1月6日に、「現在調査中なので、しばらくお待ちください」という郵便物が届いただけだった。そして2ヶ月を経過してしばらく経った今日、2020年2月6日に保険会社から郵便物が来ていた。ようやく決着が付くかと中を開けてみると、自賠責保険の支払い限度額である120万円まで支払いをする、と書かれてあった。これで、交通事故に関する保険に関しては、後で銀行の振込を確認しなければならないが、ほぼ完了したことになる。気になるのが健康保険の自己負担額以外の部分だが、多分解決すると思う。これで、ようやく交通事故から離れられる。なんか安堵感を感じた夜だった。

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