2020年3月31日火曜日

米・英のAmazonで輸入盤Blu-rayの注文が通らない

先週の土曜日、朝起きてから輸入盤Blu-rayの新譜チェックをして、それからAmazon.comに移動し、輸入盤Blu-rayの4月発売分を予約しようとした。しかし、手順を進めていくと、「あなたの住む地域には発送できない」という文言があり、注文予約ができなくなった。最初、映画の地域特性に合わせて、アメリカのBlu-rayが日本への発売禁止になったのかと思ったのだが、どうも違うようで、新型コロナウイルスの影響で受注が増加していて、国際販売に手が回らないので、輸入盤Blu-rayの販売を中止しているというのがことの真相である。アメリカのAmazon.comでダメだったので、ニューヨークにオフィスを構えるDVD Fantasiumを見ると、こちらも外出自粛のため営業は行なっていない。では、イギリスのAmazonはどうかと調べたら、やはりこちらも国際発送は中止している。ということで、新型コロナウイルスの影響が僕の趣味に意外なところで影響を及ぼしていることになった。買ったはいいが見ていないBlu-rayは山ほどあるので、新作を買わなくても映画は見られるが、新譜が買えないのはなんか寂しい。しばらく我慢かなと思う。

2020年3月30日月曜日

コメディアンの志村けんさん、新型コロナウイルスにより死去

数日前にニュースを聞いてからなんとなく予感していたのだが、コメディアンの志村けんさんが、新型コロナウイルスによる肺炎で、昨日の夜、亡くなったことが今朝、ニュース速報で流れてきた。志村けんさんが新型コロナウイルスに感染したことがわかった時、いくつかの記事で「結構重症かも」という記事を読んでいたので、「ついに来たか」という思いしかなかったが、僕が知る限り、有名人で新型コロナウイルスの影響で死去したのは、志村けんさんが初ではないかと思う。ハリウッド俳優のトム・ハンクスさんは快方に向かったというし、イギリス皇太子と首相は隔離中だし。志村けんさんといえば、子供の頃、「8時だョ!全員集合」や「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」でお笑いをお茶の間に届けてくれる楽しい人だった。裏番組で北野武さんらが「俺たちひょうきん族」を放映していて、視聴率争いをしていたと思うが、僕は「8時だョ!全員集合」派だった。歳を重ねるごとにテレビのバラエティは見なくなり、志村けんさんとの接触も無くなっていったが、それでも子供時代に受けた影響は大きかったと思う。まだ70歳と若いのに、残念なことである。ご冥福をお祈りしたい。

2020年3月29日日曜日

破損した4K UHD Blu-rayのAmazon.comでの交換が完了する

2020年3月20日の記事で、「Amazon.comで購入した4K UHD Blu-rayの"インターステラー"が破損していたので、交換手続きを行った」と書いている。その際に、アメリカまでの発送として郵便局のEMSを利用したのであるが、アメリカへの返送に必要なインボイスが2枚のところ、1枚しか使っていないことで、トラブルのではと、心配していた。返送料は2000円かかったのだが、Amazon.comからの補償は$15だけなので足が出る。それでサイトのカスタマーサポートから「2000円かかったので、負担して欲しい」と投げかけをしたら、「証明できるものがないと負担に応じられない」というメールがきた。それで、郵便局のレシートをスキャンしてメールで「2000円かかった」という内容を書いて送ったら、「迷惑かけて申し訳ない。もともとの商品発送時にかかっている送料$10を返金する」という返事が来て、クレジットカードに返金がきた。それで、しばらく追跡調査をしていて、どうなるか見ていたのであるが、アメリカの税関で数日間かかってしまったが、3月25日に無事Amazon.comに商品の返送が完了した、という連絡がきた。Amazonのサイトでも「受け付けた」という表示になったので、今回はインボイスが1枚だけでもなんとか返送できたようである。それと同時に交換品の郵送チェックもしていたのであるが、無事昨日の2020年3月28日に品物が届いた。今度は破損もないので、約1週間で交換手続きが完了したことになる。こういうトラブルの対応はさすがAmazon.comだといったところか。それでも一時は心配していたものである。無事交換できて、一安心といったところである。

2020年3月28日土曜日

映画「コンテイジョン」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、コンテイジョン(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2020年2月2日にすでに輸入盤Blu-rayで一度鑑賞している作品ではあるが、その後新型コロナウイルスの爆発的感染拡大を受けて、もう一度内容を確認したいと思い、今回は定期購読できるNetflixでの日本語字幕鑑賞をした次第である。物語の舞台はアメリカではあるが、日本でも新型コロナウイルスが爆発的感染をする寸前の状態で映画を見返したため、この映画のリアリズムがより一層際立って見えるところがある。CDCの職員が新型ウイルスに対して様々なアプローチから解明しようとする姿や、フリーライターがブログでデマを描き、それを信じた市民が暴走する姿など、今の日本の状況に似ているところが多数見受けられる。映画では、クライマックスでようやくワクチンが完成し、市民に徐々に提供するところまでが描かれるが、現実の新型コロナウイルスは今のところワクチンもなく、感染者が増えていくところが違っていると言える。映画でのウイルス発生箇所は香港で、現実では中国の武漢であるというところも、妙に重なるところである。この週末、東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫で外出自粛を受けている人も多いとは思うが、Netflixに加入している人や、近くにレンタルDVD店がある人は、是非ともこの映画の鑑賞をお勧めする。

2020年3月27日金曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ウルフギャング・パック

Netflixで人気の料理番組、「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」も3シリーズ目に入ってしまった。今回は、ラスベガスの人気ステーキハウス、カットでウルフギャング・パックの監修のもと、ジョンとロイがまずオムレツを作り、その後、和牛を中心にしたステーキ作りに勤しむ姿が描かれている。ラスベガスのステーキハウスも最初は客が来ずに苦戦していたようだが、次第に客を獲得するようになったという話に、タダで料理が食べられるラスベガス特有の仕組みに勝った姿が浮かび、なかなか面白いところがあると思う。ステーキも焼き方次第で美味しい味になるというところに、工夫の跡が見える。ジョンがメインでオムレツやステーキを作っていて、ロイはちょっと口出しするだけだが、料理は美味しそうである。テレビを買い替えて、4K UHDで鑑賞できるので、より高精細な映像で料理を楽しむことができる。

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第10話

あらすじ

アンドロイドたちの住む惑星に、ロミュランが接近しつつあった。そのアンドロイド、シンス達は彼らの王を呼ぶべく信号送信機の建設を進める。ロミュランのナレクは起爆装置を持ってリオス艦長たちと合流し、その信号送信機の爆破を目論む。信号が発してしまえば、有機生命体が全滅するからである。しかし、シンス達に阻まれ、作戦は失敗する。シンス達に囚われたピカードは、ジュラティ博士の行動によって解放され、ロミュランの艦隊を阻止しようとわずか1隻の宇宙船で相対する。そしてロミュランの艦隊がシンスの惑星に到着し、シンスの消滅を目論む。ピカードも善戦するがピンチに陥った時、助けがきた。そして、ピカードはソージに信号の停止を求める。

感想

「スター・トレック:ピカード」の第1シーズン最終回は、物語が完結している点で話がスッキリしている。いくつかの疑問は全て解決し、多彩なゲストが登場し見せ場を作り、ピカードの行動は認められ、アンドロイド達の人権も認められる結末となっていて、物語の盛り上がりはこれ以上ないほど高まっている。ピカード自身の立ち位置もはっきりして、良いエンディングを迎えていると思う。第2シーズンがどうなるのかは、今エピソードでもわずかな予告すらなかったが、期待しても良さそうである。

2020年3月26日木曜日

TOHOシネマズ、首都圏で週末上映休止

昨晩、東京都の小池都知事が、「今週末の外出自粛をお願いする」と発表して、混乱が続いている。東京だけでなく、首都圏の神奈川、千葉、埼玉の各県も「東京への外出を自粛するように」と発表し、混乱に拍車をかけている。その中で、ついに映画業界にも影響が出た。大手映画会社東宝が運営するTOHOシネマズは、この週末28日と29日は、東京の全劇場、神奈川の5劇場、埼玉1劇場で上映を休止することを発表し、30日から4月2日までの夜8時以降の上映も休止するとしている。映画の劇場は新型コロナウイルス感染がしやすいのではないかと、常々思っていたのだが、小池都知事の週末外出自粛を受け、映画館もそれにならった感がある。上映する新作も軒並み延期し、客足も減っているだろうから、映画館側としては手痛い状態だろうが、こればかりは仕方のないことだと思う。では自宅で映画を見るかというと、ストリーミング配信の視聴者急増でネットワークのトラフィックが圧迫されていて、YouTubeは全世界でSD画質に落とす、という告知をしているぐらいなので、自宅で見るにはディスクに限る状態になってしまっている。どこまでこのウイルスが蔓延するのか、心配である。

2020年3月25日水曜日

iPadOS 13.4リリース、トラックパッドが利用可能に

今日未明、iOS 13.4、iPadOS 13.4、watchOS 6.2、tvOS 13.4、macOS 10.15.4が一斉にリリースされた。僕は在宅勤務だったので、朝の空いた時間で各デバイスのアップデートを行ったのだが、iPadOS 13.4に面白い機能が加わったので、それについて書いてみたい。実はiPadOS 13の初期状態からマウス等を接続できる機能が存在していた。その状態で強引にトラックパッドを接続する方法もネット上に公開され、僕も試してみた。しかし、正規の機能ではないため、使いづらく、程なくトラックパッドをiPadに接続するのはやめてしまった。今回のiPadOS 13.4では正式にマジックマウスとトラックパッドを接続する方法が確立している。設定.appのBluetoothからマジックマウス、トラックパッドを選択するだけである。今回は正式に接続できるため、接続方法は簡単で、使い勝手も以前より良くなっていると思える。Appleとしては5月にトラックパッド内蔵のiPad Pro用キーボードをリリースするので、この機能は必要だったのだろう。でも、僕の場合、iMacで使っていたトラックパッドをiPad Pro 10.5インチに接続し、使い勝手を良くする方向で考えている。それだと、11インチiPad Proにキーボードをつける場合に、トラックパッド無しのキーボードでも良くなるからである。余っている機材は再活用しないといけない。今後、色々試してみたいと思う。

2020年3月24日火曜日

佐野元春、デビュー40周年のアクティビティが明らかに

今晩、YouTubeで佐野元春のデビュー40周年キックオフ番組、「元春TVショー」が配信された。そこで気になるのがデビュー40周年の活動。記憶に残っている中で書くと、まず4月22日に新曲「エンタテイメント!」を配信リリース、5月27日にTHE COYOTE BANDとのコラボ曲のベスト盤、6月に入ると「40年目のアンジェリーナの日」の振替公演と、7月まで続く全国ZEPPツアーの開催、秋には全国ホールツアー20公演以上、来年3月から4月で大規模イベント、というのがこの番組で公表された活動である。ツアーはまだ新型コロナウイルスの影響が読めないので、実際には見えないところもあるが、それでも期待できる内容である。YouTubeでの配信なので、ネット環境があれば、誰でも見られる。番組も面白く、続きが見たいと思ってしまった。

佐野元春、「元春TVショー」をYouTubeで24日21時にライブ配信

本来、3月24日は、佐野元春&THE COYOTE BANDは、横浜で「40年目のアンジェリーナ」という佐野元春40周年キックオフイベントを開催する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響でイベントは中止。その代わりに佐野元春は「インターネットでファンが喜ぶものを届ける」と公約していた。その詳細が昨晩明らかになった。今日、3月24日の21時から約1時間、YouTube Liveで「元春TVショー」というストリーミング番組を配信することが明らかになったのである。佐野元春とTHE COYOTE BANDのメンバーが出演し、DJにジョー横溝氏を迎えて、今年の予定や、様々な裏話、新曲PVの撮影風景などが放送されるとのこと。下記アドレスで視聴できるので、佐野元春ファンは必見の番組になるであろう。
https://youtu.be/mbLCIY4GGxs

2020年3月23日月曜日

Apple、アメリカのサイトに新型コロナウイルスに対する公共広告を掲載

新型コロナウイルスの被害は拡大の一途をたどり、ニュースで報じられない日はない。経済活動も低迷し、GAFAも売上が低迷することになると思う。その中で、Appleがアメリカのサイトで、新型コロナウイルスに対する公共広告を掲載したというニュースが流れ込んでいる。これはアメリカだけで、今のところ他の国のサイトでは掲載していないが、内容としては、人と人の距離を開けることが感染防止に大切である、ということを伝えたかったようである。アメリカは非常事態宣言を発しているので、こういう広告も製造業のメーカーのサイトに掲載できるというのもあるのだろうが、果たして日本でパンデミックが起こったとして、こういう広告が企業ページに掲載できるのか、疑問は残る。多分、日本ではやれないだろうなという感触を持っている。

2020年3月22日日曜日

映画「ミッドウェイ(2019)」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、MIDWAY(2019)(4K UHD Blu-ray)/ミッドウェイ(2019)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大作映画ばかり撮影するローランド・エメリッヒ監督が、太平洋戦争の重要な局面である「ミッドウェイ」の戦いを史実をもとにして作った映画が、この「ミッドウェイ(2019)」である。アメリカ軍と日本帝国軍の戦いを描いた作品だが、興行的には失敗していて、批評家からの評価も低い。観客の評価は高い。2019年に映像化されただけあって、CGを駆使した戦闘シーンは驚異の映像に仕上がっている。音響効果と相まって、イマーシヴな映像と音響効果が提供されている。まるで戦闘機に乗っているかのような映像がこれでもかと登場するので、映像に取り込まれる感覚がある。出てくる俳優も日本人俳優を多数起用していて、ハリウッド映画でお馴染みの「変な日本人」という描写は影を潜めているように思える。物語は1930年代から始まり、真珠湾攻撃とミッドウェイの戦いを中心に描いているが、DOLBY VISIONのはっきりしたコントラストが観客の目を奪ってしまっている。サラウンドも素晴らしいので、デモンストレーション映画としては最適ではないかと思う。重低音も鳴り響くし。

2020年3月21日土曜日

映画「アンカット・ダイヤモンド」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、アンカット・ダイヤモンド(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。アメリカでは2019年の年末に劇場公開され、2020年に入ってから全世界でNetflixで配信された、NetflixとA24 Filmsが共同製作したドラマがこの「アンカット・ダイヤモンド」である。主演のハワードをコメディアンのアダム・サンドラーが務め、主役のインパクトを観客に与えることに成功していると思う。ニューヨークの宝石商を営むハワードがギャンブルに手を出し、借金を抱えてそれを返すべく、さらにギャンブルにのめり込むという設定は、物語に深い余韻を与えている。ハワードの喋りが激しいので、彼の性格をよく表しているといえ、物語に引き摺り込まれるようになっている。タイトルの「アンカット・ダイヤモンド」とは、ハワードが入手した巨大な宝石のことを指しているが、これを巡ってプロバスケットボーラーのK.G.と関係がギクシャクするところもなかなか面白い。ラストが意外な展開で終わるが、この映画のエンディングとしてはふさわしいものではないかと思う。映像は4K UHDのDOLBY VISION配信であるが、撮影素材がフィルムで、マスターが4Kデジタルなので、フィルムグレインが目立ち、高精細という感じではない。フィルムの感じはよく出ているとは思う。音響はDOLBY ATMOSで、登場人物の台詞をセンターに置かずに三次元空間にファントムで鳴らしているため、多少違和感はある。ただ、それを含めてATMOSの効果はよく出ているとは思う。

2020年3月20日金曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第9話

あらすじ

ボーグの作り出したトランス・ハブを通過して、ピカードたちは惑星コッペリウスに到着する。しかし、ロミュランのナレクが彼らを追跡していて、攻撃を受ける。そこに再起動したボーグ・キューブも到着し、惑星で生み出された巨大な蘭の花にそれぞれの船が取り込まれ、コッペリウスの地表に着陸する。ピカードはボーグ・キューブに歩いて行き、そこにいたセブン・オブ・ナインにボーグ・キューブの攻撃システム再起動を要請する。その後、アンドロイドの住む地域に訪れる。そこにはアンドロイドの生みの親、スン博士がいた。データそっくりのスン博士の登場にピカードは驚く。ピカードはアンドロイドたちがロミュランの犠牲になることを警告するのだが、アンドロイドの一人がヴァルカンの精神融合をマスターしていて、ジュラティの心の内を見て、自分たちの立ち位置を理解する。そして、有機体を全滅させるべく蜂起し、ピカードは囚われる。

感想

シーズン終盤の第9話は、次回の第10話と前後編の展開になっている。なので、物語のラストは次回へ続く、というところで終わっている。今エピソードではアンドロイドの住む惑星にピカードたちが到着し、彼らに警告を発するという展開になっているのだが、ゲストスタートしてスン博士役でブレント・スパイナーが出演しているので、展開はかなり面白い。ジュラティがオウから受けた精神融合の内容がアンドロイドたちに伝わり、彼らが独自の行動を図るところなどは、ピカードの理想とは違う展開になっていて、どう解決するのか疑問を残したまま終わっている。物語が無事完結するのか、第2シーズンに続くのか、気になるところである。

Amazon.comで購入した4K UHD Blu-rayが破損していたので、交換手続きをする

3月10日、Amazon.comで4K UHD Blu-rayをチェックしていたら、作品限定だが2枚で$30というセールスを開催していた。そこで、クリストファー・ノーラン監督の映画を3枚と、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画を1枚、2枚ずつ購入した。その商品は昨日届いたのだが、計4枚のディスクのうち、クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」だけ、ケースが大きく破損していて、ジャケットの紙も破けている状態で届いた。当然パッケージのシールされたビニールも破けていて、新品とは思えない状態だった。それで、ネットで調べて、「インターステラー」の交換をAmazon.comで手続きした。当然不良品は返却する必要があるので、今日郵便局に行って、EMSで返送手続きをしたのだが、アメリカに送る際に必要なインボイスが2枚あるうちの1枚しか使わなかった。家に帰ってきておかしいと思い、郵便局に電話して調べてもらったところ、本来2枚必要だが、数日待って届くか様子をみましょう、届かない場合、連絡ください、ということで話は終わってしまった。交換品の「インターステラー」は4月に入って届くようだが、長年Amazonで買い物をしているが、酷い破損品に当たったのは初めてで、輸入盤交換の面倒くささが残った。前にもAmazon.comで発送した商品がロストし、再送してもらったことがあるが、こういうときには英語で対応しないといけないのが、欠点かなと思う。しばらく様子見で行きたいと思う。

2020年3月19日木曜日

Apple、新型iPad ProとMacBook Airの発売を告知

今朝起きて、ネットを見ていたら、iPad Proが3/25に発売されるという情報が入ってきた。それでAppleのサイトを見ると、確かに3/25より発売すると告知してある。値段は高く、10数万はする。でも、Apple Care+の切れたiPad Pro 10.5インチを使っている身にしては、「買い換えようかな」と心が揺らぐ一幕もあった。ただ、先日4Kテレビ+4K UHD Blu-ray Playerを買ってしまったので、支払いが終わるまでは我慢である。当分タブレットが活躍する機会もなさそうなので。それと、iPad Pro用のMagic Keyboardが新たに発売されるようなのだが、これが5月発売とちょっと遅い。トラックパッドもついているので、よりMacBook的に使えるようになると思うので、買うならそこまで揃ってから買いたい。なのでしばらく様子見である。という記事を書こうと思って、夜にAppleのサイトを覗いたら、MacBook Airも新型が発売されるというニュースが入ってきた。なんか今の僕のMacBook Proに近い性能を有しているように感じるので、うーんと唸ってしまうが、僕は当面正月の初売りで買ったMacBook Proで運用する。これは買い替えはしない予定である。

2020年3月18日水曜日

マーベル、「ブラック・ウィドウ」の日米の公開日を延期

マーベル・スタジオは、今年の5月1日に日米同時公開を予定していた、「ブラック・ウィドウ」の公開延期を決めたとマスコミ各社が報じている。今朝の時点ではアメリカでの公開日を延期し、公開日を未定にしていただけだったが、夜になり、日本でも公開延期を決定し、新たな公開日は未定になっている。当然その理由は新型コロナウイルスの影響によるものである。僕もこの作品には期待していたので、新型コロナウイルスが蔓延していて、ゴールデンウイークに収束するかどうかすら分からない状態で、映画館に行くのはちょっとな、とためらっていた。なので、公開延期は妥当な判断だったと思う。観客が不安のない状態で映画館で映画を見たい。それにしても、この騒ぎはどこまで続くのか、底知れぬ不安が過ぎってしまう。そろそろ落ち着きたいところである。

2020年3月17日火曜日

ディズニー、米国で「スター・ウォーズ」を前倒しでデジタル配信

ここ毎日、新型コロナウイルスの問題でニュースを賑わしているが、これは映画業界でも他人事ではない。今年の春の新作映画が軒並み上映開始延期になっているのである。それに対して、映画会社も考えるもので、アメリカではディズニーが「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のデジタル配信を3月17日からの予定を前倒しし、3月13日から配信を始めたと判明している。アメリカでの新型コロナウイルスの影響は無視できないほど大きく、映画館に足を向ける人が大きく減っている上に、映画館側も定員の50%チケットが売れた段階で満員宣言すると言っている。その中で映画を自宅ででも楽しめるように、というのが今回の配慮のようである。「スター・ウォーズ」以外でもディズニーは「アナと雪の女王2」のDisney+での定額配信を3ヶ月前倒しで開始し、ユニヴァーサルも劇場公開と同時に配信で新作を見られるようにしているとのこと。収入の減っている映画会社側としては、せめてもの稼ぎ頭になるのではないかと思う。

2020年3月16日月曜日

「津久井やまゆり園」殺傷事件、被告に死刑判決

ラジオを聴いていたら、2-3日前から「津久井やまゆり園」での知的障害者殺傷事件を起こした植松被告に対する裁判員裁判の結果が、今日の午後出ると話していた。新型コロナウイルス以外では大きなニュースなので、気になっていたのだが、午後、Apple WatchにインストールしたYahoo!Japanアプリが結果を通知してきた。結果は死刑判決ということだった。植松被告は裁判中でも自身の行為を正当化しているし、公訴はしないともいっていたし、なるべくしてなった判決かなと思う。被害者の家族がかわいそうだが、せめて被告が死刑判決になったのが唯一の救いかと思う。でも、植松被告の心の闇は相当深そうであり、それが見えないのがちょっと怖いところである。

2020年3月15日日曜日

映画「フォードvsフェラーリ」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、FORD v FERRARI(4K UHD Blu-ray)/フォードvsフェラーリ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1960年代に実際に起きたフォード社のル・マン24時間耐久レースへの参戦と、フェラーリに壊された買収計画の対抗策としてのル・マン24時間耐久レースでのフェラーリ打倒に向けて奮闘するカーデザイナーとドライバーの生き様を描いた傑作映画。ル・マン24時間耐久レースを中心に、カーレースシーンが多数あり、その自動車の動きがDOLBY ATMOS MIXで縦横無尽に動き回るので、映画を見ているだけでその場にいるかのような臨場感が味わえるデモ映画のような作品である。4K UHD Blu-rayではあるが、アップスケール4Kなので、高精細かと言われるとちょっと物足りない感じもするが、それでもBlu-rayに比べれば、高画質で色彩も魅力的なプレゼンテーションを放っている。作品の展開も実話の映画化としてはなかなか面白い。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、Playerの言語設定を日本語にしておくと、日本語メニューが現れ、日本語字幕か吹き替え音声を選択できるので、視聴は非常に楽である。2時間半を越す映画ではあるが、その面白さゆえにあっという間に時間が経過してしまう作品である。

2020年3月14日土曜日

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第8話

あらすじ

ソージを船に連れてきたピカードは、船長のリオスの様子がおかしいのに気づく。それはラフィも同じで、ラフィはリオスが船のホログラムを全て起動させているのに気づき、リオスの心の内を探し始める。ピカードはジュラティがマドックスを殺害したことを知り、彼女に自首することを勧める。そして、船をディープ・スペース・12に向けて進め、宇宙艦隊を集結するよう准将に進言する。一方遺棄されたボーグ・キューブ内に居残っていたエルノアは、セブン・オブ・ナインに救出される。セブンはボーグ・キューブからロミュランを排除すべく、ボーグ・キューブの再生を進める。そのロミュランではソージの行き先を探査していて、ボーグ・キューブに用はなくなりつつあった。リオスが過去をラフィに話し始め、ソージがかつてのファースト・コンタクトの相手と同じ顔をしていること、そのファースト・コンタクトの相手をリオスの上司の艦長が殺害していることを知る。そして、ロミュランの陰謀の全容が明らかになりつつあった。

感想

第1シーズンも終盤に入ってきたが、ようやくロミュランの陰謀の全容が見えてきたエピソードである。それは、何十年前から警告されてきた情報に基づいて、ロミュランがアンドロイドを抹殺するという目的を持っていて、ソージやダージ、その他の仲間たちを皆殺しにするというストーリーを持っているのは斬新である。ロミュランの秘密組織、ジャット・バッシュの目的がそれに合致していて、ジュラティを脅迫したのも、その一つであると言える。リオス船長の過去も今作で明らかにされるが、それがソージの過去と関係あるのも、なかなか面白い。今作で再びセブン・オブ・ナインが登場し、エルノアを救出してロミュランをボーグ・キューブから排除するという展開も興味深いものがある。後2話でこのシーズンは終わりになるが、ストーリーが完結するのか、第2シーズンに続くのか気になるところである。

2020年3月13日金曜日

Googleの動作がおかしい

僕は結構Googleのサービスを利用している。Gmailに始まり、このブログサービスであるBlogger、Google Domains、Analyticsなど多数にわたる。そのGoogleだが、一昨日Analyticsをチェックしていた時、なぜか英語表記に陥り、びっくりした記憶がある。Gmailも受信がうまくいかなくなり、ローカルのメールソフトと、Gmailサーバーの同期がずれていた。で、昨日もその状態が続いたので、Analyticsは別のURLから日本語サイトを見つけ出し、そこから入ってことなきを得た。GmailはMacBook Proの設定を一旦捨てて再度同期しなおし、今は普通にメールが見られる状態になっている。何か、Google側で設定等変えたのだろうとは思っているが、メールにも何にも情報は入っていないので、真相は不明である。とりあえず、この状態が続くなら、問題解決をこちら側でせざるを得ない。Googleはサーバーサービスなので、データが消える事はサーバーの不具合以外ではないと思われるので、ローカルの設定を変えることはやぶさかではない。

2020年3月12日木曜日

ハリウッド俳優のトム・ハンクス夫妻、新型コロナウイルス感染者に

今朝、Apple Watchの通知で起こされたのだが、その通知はニュースで「WHOが新型コロナウイルスをパンデミックと認定」というものであった。それも「ようやくか」という意識でいたのだが、ニュースを見ていると、ハリウッドの人気俳優トム・ハンクス氏とその奥さんが新型コロナ・ウイルスに感染し、治療を受けているというニュースにびっくりした。感染者は数多くいるが、有名人の感染でカミング・アウトしたのは、トム・ハンクス夫妻が初めてではないだろうか。オーストラリアに新作映画の準備で訪問し、そこで感染したらしい。いよいよ新型コロナウイルスの世間への波及が大きくなってきているようで、いつ、収束を迎えるのか想像だにできない。普通だと春になれば収束という考えも持てるのだが、この新型ウイルスはそれに当てはまらないような気がする。まず。トム・ハンクス夫妻にはしっかり治療をしてもらい、また銀幕に復活して欲しいと思うとともに、いつまで新型コロナウイルスが蔓延するのか、気になるところである。

2020年3月11日水曜日

Amazon.comで2枚で30ドルの4K UHD Blu-rayを買い込む

昨晩、ネットを見ていて、Amazon.comを見ていたら、作品は限定されるが、2枚で30ドルで4K UHD Blu-rayを売るというセールを開催していた。たまたま、クリストファー・ノーラン監督の映画で何かめぼしいものないかなと思って調査していたので、「ダンケルク」と「インセプション」の組み合わせ、「インターステラー」とスピルバーグの「プライベート・ライン」の組み合わせでそれぞれ30ドルずつ、計60ドルで商品を購入できた。まあ送料が各10ドルかかるので、実際は1枚20ドルになるのだが、それはいいとする。先日、iTunes Moviesで「ダンケルク」を購入して視聴した感想を書いたが、iTunes Moviesのアスペクト比は2.20:1のみで、IMAXフィルムにこだわるノーラン監督の映画にしては寂しいものになった。4K UHD Blu-rayは当然IMAXのシーンは1.78:1になるので、高精細の映像がテレビ画面いっぱいに広がることになる。iTunes Moviesの配信版でもその凄さは分かったので、4K UHD Blu-rayだと、それが拡大されることで、没入感が味わえると思う。今から届くのが楽しみである。

2020年3月10日火曜日

壁ドンにびっくりする

このブログで度々書いているから、見ている人にはわかるかもしれないが、ホームシアターシステムで映画を見たり、音楽を聞いたりしている。その音量はあまり大きくはならないようにしながら、迫力のある音量に調節しているつもりである。去年の夏まではそれでもよかった。ただ、事故後家に戻ってから、音楽やテレビをAVアンプで聴いていると、上の階から「ドン」という音が度々聞こえるようになったのである。それだけならまだしも、昨日、音楽を聞いていたら、隣の部屋から壁ドンが激しく起こり、びっくりしてホリュームを大きく下げてしまった。壁ドンの原因が僕のAVアンプの音かどうかはわからない。音量でも話し声程度の大きさにしかしていないからである。にしても、最近壁ドンによるクレームが多いような気がする。こちらも気にしてしまい、萎縮してしまうのであるが、AVアンプによる音楽や映画は楽しみを続けたいなというのが本音である。

2020年3月9日月曜日

イギリス版「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」4K UHD Blu-rayを予約する

ここのところ、テレビと4K UHD Blu-ray Playerを買い替えてから、配信中心に映画を見ている。部屋にディスクを置くスペースがなくなってきたのが原因だが、去年年末あたりから迷っている映画の4K UHD Blu-rayがあった。僕の初めての洋画である「スター・ウォーズ」の4K UHD Blu-rayである。最初の情報では、アメリカではBest Buy限定で9作のセット品が販売されるという情報が流れ、その後、アメリカではBest Buy以外では単品発売になるという情報を得た。そして、イギリスではAmazon.co.ukでボックスセットが独占販売されると聞き、ここ数日前に日本でも9作セットのボックスセットが発売されるという情報が流れた。「スター・ウォーズ」は思い入れのある映画なので、欲しいなとは思っていたが、9作セットを買おうとすると、アメリカ盤ではBest BuyだけなのでeBayで落札せざるを得ず、43000円ぐらいになってしまう。日本盤は4Kの本編とBlu-rayの特典のみで、Amazonや楽天で42000円程度。どちらにしても高い。それが、Amazon co.ukだと4KとBlu-rayの本編、特典のBlu-rayの計27枚セットで為替にもよるが32000円程度で買えそうなことがわかった。4K UHD Blu-rayだとリージョンコードも関係ないので、イギリス盤が一番安く買えそうなので、散々迷った末に注文を入れた。発売が4月下旬なので、支払いはまだ先で楽である。日本語字幕の有無は「スター・ウォーズ」なのであまり気にしていない。もともと輸入盤でコレクションしていただけあって、英語字幕のみでも苦にならない。Disney+という配信サービスが日本でも行われていれば、4K UHD Blu-rayは買わなかったかもしれないが、現時点で4K UHDで「スター・ウォーズ」を楽しむにはディスクを買うしかない。まあ、Playerも買ったので、少しはコレクションを増やさなくてはならない。そういう意味では、楽しみでかつ痛い出費な買い物である。

2020年3月8日日曜日

映画「ボーン・レガシー」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、ボーン・レガシー(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。マット・デイモンが主役を演じた「ボーン」シリーズの続編でありながら、マット・デイモンは出演せず、CIAが遂行していた別の作戦の工作員であるアーロンが生命の危機に襲われ、そこから脱出すべく、CIAを出し抜いていくというアクション映画がこの「ボーン・レガシー」である。「ボーン」シリーズの1作であるということから期待していたのであるが、多少期待外れに終わっている。ジェイソン・ボーンの世界観で別の作戦が動いているという設定に無理があったような気がしている。その作戦を消すために主人公であるアーロンを殺そうとするCIAと、生き延びるために行動するアーロンの関係が、今ひとつ繋がってこないのもその一因かと思う。実はこの映画は輸入盤Blu-rayは所有しているのだが、NetflixでHD画質ながら定額で鑑賞可能と知ってApple TV 4KにインストールしたNetflixアプリを通じて今回鑑賞している。日本語字幕付きなのでややこしいストーリー展開も非常にわかりやすいはずだが、実際は結構混乱する展開になっている。その辺も評価の低い一因かと思う。本家「ボーン」シリーズの出来には及ばない感じがする映画である。

2020年3月7日土曜日

映画「ダンケルク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ダンケルク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は劇場のIMAX DIGITALシアターでも見ているし、すでに一回、輸入盤Blu-rayでも見て感想を書いている。それでも今回鑑賞したのは、以前たまたまiTunes Moviesでバーゲンセールを見ていたらこの「ダンケルク」がバーゲンセールをしていたので買って、今日鑑賞する気になったので鑑賞をした次第である。iTunes Moviesで配信されている「ダンケルク」が4K UHD Blu-rayやBlu-rayと違うところはといえば、4K UHD Blu-rayがHDR10の仕様でかつIMAXカメラで撮影されたシーンは1.78:1で収録されているのに対し、配信版はDOLBY VISIONのHDRであり、かつIMAXカメラで撮影されたシーンでも70mmフィルムと同じく2.20:1のアスペクト比で全て収録されている点にあるかと思う。4K DOLBY VISION収録なのでかなりの高画質を堪能できるのではあるが、IMAXカメラで撮影されたというのが売りの映画なので、配信版もIMAXシーンは1.78:1で収録して欲しかったというのが実感である。それでも4Kの高画質ぶりは映像に吸い込まれる感じを纏っており、魅力は十分にある。配信映画としては購入しても損はない映画ではないかと思う。

「スター・トレック:ピカード」第1シーズン第7話

あらすじ

元ボーグのブルーの手助けによりピカードとソージは、ボーグ・キューブから転送で惑星ペネンテに移動する。そこにはかつてのクルーがいて、ピカードが窮地に陥っていることを察知し、ピカードとソージを匿う。一方ラフィたちはボーグ・キューブのトラクター・ビームに囚われていたが、ピカードの行方を追うため、開放する。そして、ネリスが彼女たちの追跡を行う。ラフィたちはナレクの追跡をかわそうとするのだが、連邦の提督になっているロミュランの士官がジュラティ博士に追跡装置を飲み込ませたため、ラフィたちはナレクの追跡をかわせなかった。ソージは、自身がアンドロイドであるという事実を知り、誰も信じられなくなってしまったが、次第にピカードを信用するようになる。ボーグ・キューブ内ではロミュランがブルーを尋問していたが、エルノアが彼を救い出す。そして、ブルーたちはボーグの転送装置に細工をしようとしていた。

感想

今回のエピソードは、ピカードがかつてのクルーと再会するという大きなイベントが物語の骨子である。まさかの登場に、見ている視聴者としては涙を浮かべずにはいられないのではないかと思う。そのクルーも当然歳をとって家族を持っているのだが、ピカードを信用し、彼とソージを匿うという展開が物語を面白くしている。クルーの子供がソージの心を解き放っていくのも、物語的に面白いところである。その一方でジュラティ博士の秘密が少しずつ明らかにされ、彼女が抱えている問題が今エピソードで重要な展開を描いているのが、もう一方の骨子である。ボーグ・キューブに残ったエルノアとブルーの動きも興味あるところだが、ブルーに悲劇が起こるところは、残念で仕方ない。

2020年3月6日金曜日

テレワークで運動不足

今週、火曜日から自宅で会社の仕事を行うテレワークをしている。テレワークの利点として、通勤時間が削除できるので、往復2時間の通勤時間分が自由時間になって、遅くまで寝ていられるという点が挙げられるが、その分運動不足に陥っている。通勤の時、博多駅から会社まで20分の歩きをして、会社でもトイレに行くのに何十歩か歩いていたりするので、1日で13000歩ぐらい運動をしていることになるのだが、その運動分がまるまる無くなってしまい、運動不足気味である。勤務後はスーパーに食材を買いに行くのだが、自転車で行くので、そんなに運動している感じはしない。明日は病院通いだが、天気が悪そうなので病院に歩いて行こうかなと思っている。多少は運動不足解消になると思っている。でも、来週もテレワーク予定なので、運動不足はなかなか解消しそうにない。

2020年3月5日木曜日

行方不明だったWOW HDからの4K UHD Blu-rayが今日届く

2020年2月25日の記事で、WOW HDで購入し、1月24日に出荷した「ターミネーター:ニュー・フェイト」の4K UHD Blu-rayがまだ届かない、という記事を書いている。そこでは、クレーム入れなきゃならないかなと書いている。実は、その記事を書いたあと、クレームは入れた。しかし、「45営業日を過ぎても届かなければ、再度連絡をくれ。そうしたら返金に応じる」と回答されてしまい、45営業日って3月末日ぐらいだよな、と様子見になってしまったのである。それから毎晩帰宅時にポストを覗くのだが、商品は届かず、気は焦るばかり。しかし、今日、夕方ポストを見たら、「ターミネーター:ニュー・フェイト」と「ジョジョ・ラビット」の4K UHD Blu-rayが同時に届いていた。「ターミネーター:ニュー・フェイト」はかなり遅くなっての到着だが、45営業日は過ぎていないので、クレームはつけられない。でも、英文でクレーム書いて返金求めるよりは、これでいいのかもとは思っている。問題は、商品が届かないと思って、Apple TV 4Kで日本語字幕版の4Kバージョンを見てしまったことにある点かなと思う。

2020年3月4日水曜日

映画館のユナイテッド・シネマ、チケット販売は当日のみに

今日、Twitterを見ていたら、映画.comの情報でユナイテッド・シネマの新型コロナウイルスに対する対策が更新された、と書き込みがあった。それで見てみると、これまでインターネット等で2日後までチケットの予約が可能な状態だったものが、新型コロナウイルス対策として、当面チケットが当日販売のみに変更する、という告知がホームページに掲載されていた。つまり、当日の深夜0時からのみインターネットでのチケット販売を行い、空席がある場合には朝の劇場オープンから窓口でもチケットを売るという仕組みに変わっているのである。映画も人が集まる場として危機感を露わにしていて、子供向けの映画は上映延期になったりしているが、いよいよ劇場側の対策もシビアになってきたと思っている。でも、僕はそれでも劇場にはそんなに行く気になれない。赤の他人が集まる劇場に行き、新型コロナウイルスに感染する危険は犯せないし、僕の趣味は自宅でビデオで映画を見ることだから、休みの日は自宅でゆっくり映画を見たい。まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めはかかっていないので、できるだけ自宅でゆっくり過ごしたい。

2020年3月3日火曜日

ついに会社からテレワーク指示

新型コロナウイルスの蔓延は、どこまで行くのかわからない怖さがある。その中で、会社側もいろいろ手を打ち始めて、食堂のローテーションを倍にしたり、出張の禁止をしたりといったことをしている。その一つとして推奨されていたのが、テレワークによる自宅での業務推進である。あくまで推奨だったのだが、どうも経営トップの指示で推奨から指示に変わったらしい。昨日の午後、上司から「2週間のテレワークを実施せよ」という命令がきた。それで、今日からテレワークを推進しているわけである。テレワークだと、周囲を気にせずにラジオを聴きながら作業できるので、気が楽である。しかし、急激なテレワーク指示に会社のサーバーが耐えられなかったらしい。負荷が多すぎて、イントラネットにアクセスするための暗号化サーバーが落ちる現象が度々起きていて、作業に制限がかかっている。まあ、それでも自宅から1時間かけて会社に行くより気楽なので、しばらくゆとりがあるかなと思っている。新型コロナウイルスの蔓延がどこまで続くのかが見えないのが怖いが、しばらく自宅でゆっくり仕事をしようかと思っている。

2020年3月2日月曜日

SONYのリージョンフリー機、4K UHD Blu-ray Player UBP-X800M2が届く

2020年2月20日の記事で、「ある程度4K UHD Blu-rayも買ってしまっているので、4K UHD Blu-ray Playerも欲しい」という記事を書いている。残念なことに、4K UHD Blu-rayの売り上げは芳しくなく、早くも市場シュリンクの様相を呈しているが、とりあえず50本ほどの4K UHD Blu-rayを所有しているし、普通のBlu-rayは300本以上所有している。それを見るには4K UHD Blu-ray Playerが必要だった。それも輸入盤専門で買ってきたので、リージョンフリーという条件付き。それで探すと、eBayという世界最大のオークションサイトで、SONYのUBP-X800M2というプレイヤーが送料込みで52000円で発売されていた。eBay出品なので、工場出荷時のままのパッケージで、DVDはリージョン自動切り替え、Blu-rayもボタン一つでリージョン切り替えができる、というファームウェアが仕込まれているものである。日本でも同じ型番で発売されているが、日本で売っているのはリージョン固定の仕様なので、海外盤ディスクを楽しむにはeBayで出品されているリージョンフリーの機種を買うしかなかった。まあ、一種の賭けなのだが、注文を入れ、そのまま待っていたら、当初の予定到着日より2日早く到着してしまった。早速セッティングをする。アメリカから買ったので、メニュー画面は当然英語。しかし、ディスクの初期設定画面には日本語が選べるので、輸入盤を買って日本語字幕や吹き替えが入っていれば、それが再生されるような設定にしてある。この機種の特徴はと言えば、DOLBY VISIONに対応していることだろうか。日本ではAmazonで35000円だが、リージョンフリーではないので、これはパス。昨日、「ライオン・キング」を見たが、高精細かつカラフルな色彩が堪能でき、買って良かったと思える出来だった。ただ、ディスクの再生時間等を表すインディケーターがないのはちょっと残念。テレビ画面に表示する形式のようだが、プレイヤー側にもあると良かったと思う。これで、4K UHDに対する機材の準備は完了。あとは映画を楽しむだけになった。

2020年3月1日日曜日

映画「ライオン・キング」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、THE LION KING(2019)(4K UHD Blu-ray)/ライオン・キング/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1994年にアニメ映画として公開され、大ヒットを記録した「ライオン・キング」を「アイアンマン」、「ジャングル・ブック」の監督であるジョン・ファヴローが監督し、CGをフル活用した実写映画化したのが、この「ライオン・キング」である。その映像は素晴らしいものがあり、1カットを除いた全てのシーンがCGでできているとは思えない美しい映像になっている。その動物たちが歌い、踊りながら、動物の王として君臨するライオンのムファサとその息子シンバの親子関係と、ムファサの座を狙うスカーとの諍いを通して、シンバが次第に動物の王として君臨する様を描いているのは、王道とも言える作品になっていると思う。4K UHD Blu-rayの再生環境が整ったので、この映画の4K UHD Blu-rayで鑑賞したが、映画のマスターが2Kのためか、4Kならではの精細感は少し足りないかなと思わせるところもある。ただ、HDR10のハイコントラストは素晴らしい映像を提供していて、カラフルさを感じる。音響も4K UHD Blu-rayはDOLBY ATMOSでの収録だが、音圧が低いのでサラウンド感は今ひとつに聞こえる。あまりイマーシヴなサラウンドになっていないと聞こえた。