2020年3月15日日曜日

映画「フォードvsフェラーリ」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、FORD v FERRARI(4K UHD Blu-ray)/フォードvsフェラーリ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1960年代に実際に起きたフォード社のル・マン24時間耐久レースへの参戦と、フェラーリに壊された買収計画の対抗策としてのル・マン24時間耐久レースでのフェラーリ打倒に向けて奮闘するカーデザイナーとドライバーの生き様を描いた傑作映画。ル・マン24時間耐久レースを中心に、カーレースシーンが多数あり、その自動車の動きがDOLBY ATMOS MIXで縦横無尽に動き回るので、映画を見ているだけでその場にいるかのような臨場感が味わえるデモ映画のような作品である。4K UHD Blu-rayではあるが、アップスケール4Kなので、高精細かと言われるとちょっと物足りない感じもするが、それでもBlu-rayに比べれば、高画質で色彩も魅力的なプレゼンテーションを放っている。作品の展開も実話の映画化としてはなかなか面白い。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、Playerの言語設定を日本語にしておくと、日本語メニューが現れ、日本語字幕か吹き替え音声を選択できるので、視聴は非常に楽である。2時間半を越す映画ではあるが、その面白さゆえにあっという間に時間が経過してしまう作品である。

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