2020年4月30日木曜日

映画「スター・ウォーズ:新たなる希望」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:A NEW HOPE(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:新たなる希望/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。4月25日に自宅に届いたイギリス版の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayからシリーズの第1作であり、記念すべき作品である「スター・ウォーズ:新たなる希望」を約10年ぶりに鑑賞した。映画自体は何回も見てはいるものの、4K UHDのHDR10の高解像度、高コントラスト、高色彩を見ると、改めて面白い映画であることがわかるようになっている。4K UHD Blu-rayのマスターになっているのは、1997年の特別編のフィルムであるので、20年経過した状態でのビデオ化であるが、一番古い作品でありながら高画質であるのは、嬉しい誤算であり、「スター・ウォーズ」を楽しむために必須の要素であると感じている。特別編がベースではあるが、その後のDVD、Blu-rayリリース時の改編を経て、今回も若干手直しをしているようである。音響も1977年版がDOLBY STEREOの3-1chサラウンド、1997年がDOLBY DIGITAL 5.1chサラウンドなのに対し、今回の4K UHD Blu-rayはDOLBY ATMOSとリミックスをやり直しているので、音場感は広大で、三次元サラウンドが堪能できる仕上がりになっている。現在、アメリカやイギリス等新型コロナウイルスの影響でAmazonでの購入はできないようになっていて、4K UHD Blu-rayを手にするには日本版しかない状況だが、日本版でも購入できる資金があるならば、是非とも購入してそのクオリティを堪能して欲しい。

2020年4月29日水曜日

映画「タイラー・レイク -命の奪還-」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、タイラー・レイク -命の奪還-(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixの2020年4月の目玉作品であるのがこの「タイラー・レイク -命の奪還-」で、脚本にジョー・ルッソ、主演にクリス・ヘムズワースというMCUに関わった人たちによるアクション映画が出来上がっている。舞台がインドとダッカという未開の地でのアクションなので、新鮮味はある。また、誘拐された子供を救う傭兵の物語という設定ではあるが、誘拐する側もされる側も麻薬王という犯罪に手を染めた二人が争っている関係は、ユニークである。主人公であるタイラーは傭兵ではあるが、過去に家族に不幸があり、それが心の傷になっているのが特徴で、誘拐された子供を救出し、脱出する中で関係を深く持っていくのが面白いと言える。麻薬王たちも良心の呵責もないようで、子供を平気でタイラーたちの追跡に使うなど、インドならではの展開に驚くところである。映像は4K UHD/DOLBY VISIONなので、かなりの解像度を持っていて、また映像のコントラストが素晴らしく、色合いもインドを感じる色調になっていて魅力がある。また、音響もDOLBY ATMOSなのでイマーシヴな音響効果が得られ、三次元に音が配置される楽しさがある。

2020年4月28日火曜日

GWに沖縄旅行する人は6万人もいる

昨日のニュースになるが、このゴールデンウィーク中、減便する飛行機の中で、沖縄に旅行の計画を立てていて、いまだにキャンセルしていない人が、6万人もいるという。ということは、この6万人は政府や地方自治体が要請している自粛をしないということになる。今、沖縄に行っても主だったレジャー施設は全て休館状態だし、感染者が沖縄に行って沖縄の人に感染させるという事態も十分あり得る。僕なんかも旅行をせず、自宅に引きこもりをしようと決めている中、こういう他人のことを考えられない人が多いのは、どういうことなのか、気になって仕方ない。パチンコ店に通う人もそうだが、自分が感染しなければいいや、的考えが多いのではないかと思っている。自分が感染すれば、他人にも感染させる。そのために家から出ない方が新型コロナウイルス蔓延を防ぐ唯一の方法なのだが、ゴールデンウィーク明けの沖縄と都市圏の感染者の推移が気になってしまうところである。今からでもキャンセルが効くのなら、キャンセルしてもらいたいと思うのが、沖縄フリークの考えである。

2020年4月27日月曜日

キリンビールから株主優待が届く

僕は、以前、キリンビールの株を買った。株の売り買いで儲けようとしたのではなくて、株主優待で生ビールがもらえるからという理由である。その時から比べると、キリンビールの株価も上がり、利益が出ているのだが、今年の3月、キリンビールから株主優待の景品の選択希望の手紙が届いていた。これを締め切りまでに出さないと、株主優待の景品はもらえないのである。僕の場合、100株しか持っていないので、缶ビール4本セットが選択肢に入る。普段、第三のビールしか飲んでいない僕にとっては、本物の缶ビールは味が違う。それで缶ビールを景品申し込みをした。そしたら、昨日、郵送で缶ビール4本が届いた。今は第三のビールや別の景品でもらっているサントリーのプレミアム・モルツを飲んでいるから、キリン一番搾りは飲むのは先になりそうだが、それでも飲むことに楽しみを感じている。ビールが飲めて良かったなと思う瞬間である。

2020年4月26日日曜日

映画「エンジェル・ウォーズ(エクステンデット・カット)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、エンジェル・ウォーズ(エクステンデット・カット)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。以前、輸入盤Blu-rayのレビューでも視聴した本作であるが、ディスクメディアではリリースされていない4K UHD/DOLBY VISIONの仕様でiTunes Moviesで配信されていたのと、バーゲンで価格が安かったので購入したのが、今回改めて試聴するきっかけとなった次第である。日本語が入るとより分かりやすい映画ではあるが、現実の世界と、主人公が空想の世界を行き来するのは、なかなか面白い。空想の世界はどう考えても日本のアニメから影響を受けたのではないかと思われるビジュアルであり、どこかで見たような映像であるが、監督であるザック・スナイダーのお得意のアクションが炸裂していて、見応えはある。ただ、主人公の思考が今ひとつはっきりしないので、物語的には今一つの出来であると言わざるを得ない。iTunes Moviesで配信されているバージョンは、劇場公開版よりも10分長い拡張版で、Blu-rayのバージョンと同じである。作品的には評価の低い映画ではあるが、個人的には意外に好きな部類の映画になっていると思う。

2020年4月25日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ウェクスラーのデリ

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、ロサンゼルスにあるウェクスラーの経営するデリでの料理について、ジョンとロイが一緒に作り上げるというもの。このデリはユダヤ料理に少しのアレンジを施したものになっていて、ユダヤ人が伝統的な料理について結構一言あるものだから、アレンジすると色々言われるという。それでも、おいしいユダヤ料理を作ろうとする経営者や料理人の工夫には頭が下がる。今回鮭の燻製などを作っていたが、途中でロイのアレンジの入った料理が登場し、興味深い料理になっていたと思う。これまでのシリーズを見てきて思うのは、ジョンの料理の腕前もなかなかの物があると思っている。包丁の使い方もうまいし、料理人の指示通りに料理が作れる。ジョンが監督、俳優として有名なのは知っているが、料理人としてもいけるのではないかと思う。

「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが本日届く

2020年4月21日の記事で、「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが20日に出荷されたという内容を書いている。当初の配送予定は5月1日で、配送を担当するDHLでは4月30日に品物が届く、という通知があった。その後、DHLのトラッキングを見ていたのだが、4月20日にイギリスを出発し、4月21日にドイツを経由、4月22日に香港を経由したのだが、通関で若干のトラブルがあった。それでも4月23日には大阪に入国し、税関を経由した。4月24日に福岡まで届き、そこでDHLから佐川急便に品物が引き渡された。そして、今日、4月25日に無事荷物が届いた次第である。本体価格が23000円したので、輸入内国消費税等が別途取られ、2300円余計にかかったが、それでも25000円程度と、日本版やアメリカ版を買うよりかなり安い。パッケージはまだ開けていないし、日本語字幕や吹き替えは入っていないと思っているが、当初の予定より5日間前倒しで到着し、ゴールデンウィーク前に手に入ったのは、嬉しい誤算である。ゴールデンウィークに見るかどうかは決めていないが、届いたことで一安心できる。

2020年4月24日金曜日

ゴールデンウィークは、自宅で映画三昧

いつもの年のゴールデンウィークは、旅行に行っていた。ただ、今年は最初から海外に行きたいという気分ではなく、国内、広島・呉を観光に行こうかと考えていた。広島・呉に行きたいと考えていたのは、「この世界の片隅に」の舞台となった地を聖地巡礼したかったからである。しかし、福岡から広島・呉のツアーはなく、広島のビジネスホテルだけ予約をして、新幹線は3月末に予約しようと思っていた。それが、新型コロナウイルスの蔓延が予想以上に広がり、ここ福岡では「どんたく」も中止になるなど、旅行そのものがリスキーになってきた。それで、ホテルは3月下旬にキャンセルした。この時点で今年のゴールデンウィークは予定がなくなったことになる。実家に帰るのもちょっと不安だなと思っていたら、ここ最近は国から「ゴールデンウィークも自粛するように。県を跨いだ移動はしないように」という要請が出てきた。実家に帰る飛行機のチケットも予約していた訳でもないので、実家にも帰らないことにした。するとゴールデンウィークは自宅で自粛するしかなくなる。なので、Blu-rayやNetflixなど、映画を見る時間だけはたくさんあることから、今年のゴールデンウィークは映画三昧なのかなと考えている。まあ、5.1.2chのサラウンドを出力できないから、ヘッドフォンでの鑑賞になりそうだが、それでも映画観れるだけいいかと思っている。

2020年4月23日木曜日

Amazon EchoのradikoスキルでFM横浜を再生する方法が見つかる

昨日、Amazon EchoのradikoスキルでFM横浜が再生できないという記事を書いている。その記事では、首都圏の他のラジオ局(東京FMなど)をしばらく聞いてから「Alexa、radikoでFM横浜を流して」と音声コマンドを発すると聴ける、という結びで終わっている。しかし、今朝、その方法をとっても、「あなたがお聞きになれる放送局は...」と、エリア制限のナレーションが流れてしまったのである。どうしようと思ったが、ネットでFM横浜は、YFMとも略されることを思い出した。それで「Alexa、radikoでYFMをかけて」とコマンドを発したところ、「RadikoでFM横浜を再生します」と言って、無事FM横浜が再生できることがわかったのである。なので、FM横浜がAmazon Echoで聞けない人は、「FM横浜を流して」ではなく、「YFMを流して」で試してみるといいかもしれない。

2020年4月22日水曜日

Amazon EchoのradikoスキルでFM横浜が再生できない

僕は3月からずっと在宅勤務を継続しているのだが、勤務中、会議や打ち合わせの時以外は、Amazon Echoのradikoスキルで、福岡からFM横浜を聞くということをしてきた。当然、radikoプレミアム会員で、会員費を払って聴取している。それが今日の朝、Amazon Echoに「FM横浜を流して」とコマンドを話したところ、なんと「あなたのお住まいの地域で聞けるラジオは...」と、エリアフリーではない状態での回答が来て、FM横浜の再生ができなかったのである。昨日まではなんともなかったので、おかしいと思い、まずAlexaアプリからradikoスキルを無効にして再度有効し、radikoプレミアムも有効にした。その後、Amazon Echoも電源OFF/ONで試してみた。それでもFM横浜はかからなかったのである。そこで、「そう言えば他の地域のラジオはどうだろう?」とFM沖縄を聞いてみたら、ちゃんと聞ける。それで首都圏の東京FM、Bay-FM、Nack 5をコマンド指示してみたところ、ちゃんと聞けるのである。なので、Amazon Echoとradikoのやり取りになんらかの不具合があるとみた。その後、東京FMを5-10分聞き、「FM横浜を流して」と再度コマンドをかけたら、今度はFM横浜が聞けたのである。その後も、会議で聴取中断後も東京FMを数分聴き、それからFM横浜に切り替えると、FM横浜は聴けるようになっている。しかし、これは面倒である。明日以降どうなるか分からないが、元に戻して欲しいというのが実感である。

2020年4月21日火曜日

「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」のイギリス版4K UHD Blu-rayが出荷される

僕が「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayのボックスセットをイギリスのAmazonに注文したのは、3月8日のことである。本来ならばアメリカ版を注文するところだが、アメリカ版はBest Buyだけボックスセットの販売で、入手が面倒くさかったのである。すでにこの頃から新型コロナウイルスの影響は出始めていたのであるが、イギリスのAmazonは通常通り注文を受け付けていたので、注文をしたのである。その後、新型コロナウイルスの蔓延により、世界各国のAmazonは生活必需品の注文を優先し、海外からのBlu-rayの注文などは注文受付をやめている。新型コロナウイルスの蔓延の中、欧州の郵便事情はとても悪くなり、イギリスから日本への4K UHD Blu-rayの発送はできないものと思っていた。となるといつ、それが制限解除するかだった。数日前、Amazonから「発送が遅れる」というメールも入っていたぐらいである。それが、昨日メールを見ると、「スター・ウォーズのボックスセットを発送した」というメールが入っていて、驚いた。発送したはいいが、郵便事情が悪くて、届かないのではないか、と思ったぐらいである。しかし、今朝iPhoneのSMSにDHLから連絡が入っていて、「4月30日ごろに商品到着予定です」という書き込みがあった。どうも事前注文した品については、できる限り発送して受注を減らす方針を取ったようである。なので、確実なことは言えないが、ゴールデンウィーク後半にはイギリスから「スター・ウォーズ」の4K UHD Blu-rayが届きそうである。この自粛世界の中、とても嬉しいニュースである。

2020年4月20日月曜日

ブルース・リーの映画BOX SET、クライテリオンから7月発売

この週末、ネットで輸入盤Blu-rayの情報を探っていたところ、ビッグニュースが飛び込んできた。高画質、高音質で定評のあるアメリカ、クライテリオン・レーベルから、7月に伝説のカンフー・スター、ブルース・リーの映画5作を収録したBlu-ray BOX SETがリリースされるというのである。それも今まで映画の版権上別扱いだった「燃えよドラゴン」も含めてのセットに、僕は狂喜乱舞してしまった。収録作品は「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「燃えよドラゴン」、「死亡遊戯」である。どうも特典映像には、「死亡の塔」も収録され、また「死亡遊戯」の未公開映像も収録されるようである。「燃えよドラゴン」は1973年の劇場公開版と、特別版を収録という大盤振る舞い。何回か、ブルース・リーの映画のBlu-rayは買っているが、今回も買いだろうと思う。しかし、アメリカでの発売なので、新型コロナウイルスによる日本発送不可状態が7月に解除されるのかが疑問である。入手が意外なところで困難になっている。様子を見ながら動くしかないと言えるだろう。

2020年4月19日日曜日

映画「ゲーム」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、THE GAME(Blu-ray)/ゲーム/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は輸入盤レーザーディスクで最初に鑑賞し、レーザーディスクがサビでノイズだらけになったので輸入盤DVDを購入して再見した記憶がある。ただ、観たのは上記サイトを立ち上げる前だったこともあり、詳細なレビューはしてこなかった過去がある。たまたま掲示板でこの映画のことに触れられている書き込みがあり、「そう言えば輸入盤のクライテリオン版を買った記憶があったな」と思い出し、Blu-rayのラックを探したところ、手元にあるのがわかったので今回久しぶりに見てみることにした。初期のデヴィッド・フィンチャーの作品に特有の大どんでん返しのラストは、忘れていなかったのでオチは知ってはいたのだが、そこに至るまでの過程はすっかり忘れていたので、改めてクライテリオン版を鑑賞して、2時間強の長さを楽しむことができた。クライテリオン版なので、画質、音質は不満がない。残念なことに諸事情によりスピーカーでのサラウンドは楽しめなかったので、ヤマハのAVアンプに搭載されているヘッドフォン用のサイレントシネマ機能を使って、ヘッドフォンでサラウンドを堪能したが、そこそこ使える機能であると言える。監督監修のビデオトランスファーなので、本物の映像が堪能できる。NetflixやAmazon Prime Video、iTunes Moviesでは現在配信していないので、このBlu-rayは貴重なディスクである。

2020年4月18日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ライミ風パスタ

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、シリーズ3になって初のロサンゼルスが舞台であり、「スパイダーマン」シリーズの監督で知られるサム・ライミがゲストである。ライミがジョンのキッチンに野菜を持ってくるところから始まり、ジョンとロイがライミに料理の手ほどきをするという展開になっている。作った料理はパン、パスタ、ビスケットと小麦料理のオンパレード。ジョン・ファヴローの料理の腕前が垣間見える内容になっている。その分、サム・ライミはしゃべり専門。途中でワインが飲みたいと言い出し、ワインを飲みながらパスタ等を作る等不思議な展開になっている。内容的には結構知識を得たなという感触を感じるものになっている。ライミが持ってきた野菜も利用され、美味しそうなパスタが目を引く。

2020年4月17日金曜日

ヘッドフォンで、サイレント・シネマをテストする

2020年4月14日の記事で、ヘッドフォンを購入したことを書いている。そのヘッドフォンだが、昨日の午後、家に到着した。家にあるヤマハのAVアンプにはサイレント・シネマという機能があり、普通のヘッドフォンでもサラウンドが体感できる、という売り文句で宣伝していた。それで、届いたヘッドフォンでDOLBY ATMOSのデモディスクを中心に幾つかのディスクでテストしてみた。ヘッドフォンは有線の方式で、密閉型のため、音圧はすごい。「ミッドウェイ」のサラウンドは重低音がビリビリ鳴っている印象を受けた。そしてサラウンドの機能だが、これはちょっと微妙である。少なくとも音の移動感はあまり感じられないが、空間を包み込むような音場感は再現できていると思う。どちらにしても、音量を上げて映画を見るには、ヘッドフォンでしばらく凌ぐのも悪くはないかなというのが、テストした印象である。DOLBY ATMOSだと、上下の再現ができないので、当面DOLBY DIGITALやDOLBY TRUEHD、dts-HD MAなどの非オブジェクト・オーディオの映画でヘッドフォンで楽しんでみようかと思っている。

2020年4月16日木曜日

手間取ったが、iPad Pro 11インチのセッティングが完了する

昨日の午後、iPad Pro 11インチが届いた。すでにガラスフィルムやApple Pencil等は用意できており、セッティングをするだけだったが、昨日はセッティングをせず、今朝からすることにした。まだ手元にiPad Pro 10.5インチがあったので、iCloudの設定は2台のiPad Pro同士で連携をとり、iPad Pro 11インチの設定は終わった。しかし、MacBook Proにバックアップを取ってあるiPad Pro 10.5インチのデータを復元しようとすると、うまくいかなかった。原因は調べていてわかったのだが、iPad Pro 10.5インチのiPadOSが13.4.1なのに対し、iPad Pro 11インチのiPadOSが13.4とiPad Pro 11インチの方が古いバージョンなので、復元ができないのであった。やむなくまずiPad Pro 11インチを新規セットアップして使える状態にして、OTAでiPadOS 13.4を13.4.1にアップデート、その後リセットを行い、また最初から登録をするという方法で、ようやくiPad Pro 10.5インチのバックアップをiPad Pro 11インチに復元することができた。さすがに2年半ぶりの新型iPad Proは動作も快適で、使い勝手も良い。5月半ばにはMagic Keyboardも届くだろうから、モバイルタブレットとして使えるのではないかと思う。

iPad Pro 11インチ用Magic Keyboardが予約受付開始

昨日、ようやくiPad Pro 11インチ第2世代が届いたばかりで、これからセッティングするのだが、朝起きてYahoo!ニュースを見ていたら、「iPhone SE」の新型が発売というニュースが流れていた。それで、Appleの情報を集めているサイトを覗いたら、当初5月発売予定だったiPad Pro 11インチ第2世代用のMagic Keyboardが今日の未明から予約を開始している、という驚きのニュースを知った。発売予定は来週とのことで、慌ててAppleのサイトに行って予約をしたのだが、すでに受注が溜まっているのか、納期が5/3-5/15とGW明けあたりの納期予定になってしまった。iPad Pro用のMagic Keyboardは、トラックパッドがついていて、iPad Proのカーソルをトラックパッドで操作できる、というのが売りで、また、キーストロークも以前のよりは深いようである。今から注文しても納期が結構かかるが、iPad Pro 11インチと12.9インチを持っている人は、購入検討してもいいだろう。

2020年4月15日水曜日

新型コロナウイルス蔓延の中のiPad Pro 11インチ到着までの日数

2020年4月3日の記事で、「iPad Pro 11インチとApple Pencil第2世代を注文した」という記事を書いている。現在、世界的に新型コロナウイルスが蔓延していて、郵便事情もよくない。その中で、今日、無事にiPad Pro 11インチが届いたので、かかった日数を詳細に記しておきたい。

  • 4月2日夜:iPad Pro 11インチ第2世代とApple Pencil第2世代を注文する。
  • 3-5営業日で出荷予定で、当初の到着予定日は4月12-14日だった。
  • 注文が確定し、到着予定日がなんと1日遅れて4月15日に変更になった。新型コロナウイルスの影響で郵便物が遅れているのだと考える。
  • 4月5日午後:在庫のあったApple Pencil 第2世代が先に到着する。
  • 4月7日昼:商品は出荷準備中になる。しかし、そこから出荷されるまで1日を要した。
  • 4月8日午後:商品は出荷され、ヤマト運輸の深セン支店に運ばれる。ここでまた、しばらく時間を要していた。
  • 4月11日朝:深セン支店を出発。
  • 4月13日昼:日本のADSC支店を経由。
  • 4月13日夕方:羽田クロノゲートベースを経由。
  • 4月15日朝:地元のセンターを経由、配達に入る。
  • 4月15日午後3時半:iPad Pro 11インチ第2世代が手元に届く。
という具合で、新型コロナウイルスの影響か、結構時間がかかった印象がある。このまま新型コロナウイルスの蔓延が収まらなければ、さらに出荷までの時間はかかると思われる。購入を考えている人は、早めに動くことをお勧めする。

2020年4月14日火曜日

マンションの騒音クレーム対策で、ヘッドフォンを購入する

2020年4月10日の記事で、「マンションの隣人から音楽がうるさい」というクレームを受けていることを書いた。その時には、ボリュームを下げるしかないという対策を取っていたのだが、先週の土曜日、実家と電話していてその話をしたら、「ヘッドフォンで聞いたら」という話が出てきた。実はヘッドフォンにおける映画の視聴やAmazon Echoのラジオの聴取は少し前から考えていた。しかし、映画に関していえば、DOLBY ATMOSやdts:Xと言ったオブジェクトオーディオどころかサラウンドすらヘッドフォンでは再生できないだろうと、思っていた。それが、昨日僕が所有しているヤマハのRX-A770のカタログを見ていたところ、ヘッドフォンに「サイレント・シネマ」という機能があることがわかった。これは普通のヘッドフォンでもマルチチャンネルを鳴らしているかのような音響効果を得られる、というものである。残念ながらDOLBY ATMOSやdts:Xには未対応のようだが、ヘッドフォンでサラウンドが得られるのならば、ヘッドフォンで映画を見れば、騒音クレームをつけられることもなくなる。それで、昨晩、数千円程度のヘッドフォンを通販で注文し、届くのを待っている状態である。ちなみにAmazon Echoの騒音の件は、余っていたAirPodsをBluetoothで繋いでAirPodsで聞くことで、とりあえず解決しそうである。バッテリーの持ちが気になるが。この週末は、非DOLBY ATMOS映画でヘッドフォンで映画を見てみようかと、考えているところである。

2020年4月13日月曜日

福岡の繁華街の土日の人出は7割減

今日、NHKのローカルニュースを見ていたのだが、緊急事態宣言が発令した初めての週末、天神や博多といった福岡の繁華街の人出の減少について報道していた。その調査は去年の11月の土日の人出との比較で表していたのだが、せいぜい7割減にとどまっているようである。ある専門家は、「8割人出の減少がないと、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めることはできない」と言っていることから、明らかに感染拡大に歯止めがかからない状況になっているようである。確かに自宅でじっとしているのは苦痛に近いものもあるが、これ以上新型コロナウイルスの感染拡大を止めるには、人と接触しないことが重要だと考えているのだが、天神等に出てきた人は、それを考えていないのだろうか。仕事で出勤せざるを得ない人もいるとは思うのだが。このままでは、感染拡大に歯止めがかからないと個人的に思う。

2020年4月12日日曜日

映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。名優であるメリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督のもと、1971年のベトナム戦争中に起こったペンタゴン・ペーパーズと呼ばれる機密文書のスクープをめぐって奔走する様を描いた社会派ドラマが、この「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」である。原題は「THE POST」となっていて、映画の舞台であるワシントンポスト新聞社のことを指していると思われるが、豪華俳優陣に面白いテーマの作品ながら、なんと「レディ・プレイヤー 1」の撮影の合間に早撮りで撮ってしまったところにこの作品の凄さがある。国家の市民に対する裏切りを告発するかしないかで揉めるところは、アメリカらしい映画だと思う。1971年という時代背景もなかなか面白い。しかし、国家が30年に渡ってベトナム戦争に対して密かに関わっていたというのは、初めて知ってびっくりしている。嘘を暴こうとする新聞記者と、それを阻止しようとする国家との戦いは、「報道の自由」という難しいテーマをわかりやすく描いた内容になっていると言える。撮影はフィルムで行われているため、4K UHDの画質もアップスケールの4Kではなく、ネイティヴな4Kとなっていて、かなりの高画質である。音響もDOLBY DIGITALながら視聴者を取り囲むようなサラウンドを構築していて、臨場感がある。この記事を書いている現在、iTunes Moviesでは815円という低価格で購入可能なので、興味ある人は早めの購入をお勧めする。

2020年4月11日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ベストフレンド

今回の「ザ・シェフ・ショー」は、ラスベガスにあるロイ・チョイの経営するレストランでの料理の数々が紹介されている。最初にウニを使った料理を作っているのだが、ウニとライスを使った料理ながら和食風ではなく、洋食風になっているのは、ロイ・チョイの才能かと思う。余談だが、ウニは英語でも「ウニ」と発音するのを初めて知って、ちょっと驚いている。その例で言えば「海苔」も「海苔」と発音していて、妙に日本食材のグローバル化を実感した次第である。その後は、とうもろこしを使った料理や、サンドウィッチ、水餃子と料理が続いていくが、ロイ・チョイとジョン・ファヴローの息もぴったりで、美味しそうな料理の数々が目を引く。4K UHDでの収録なので、高精細の映像で料理が映し出され、とても美味しそうである。食への興味を引く作品である。

2020年4月10日金曜日

マンション住まいで騒音を訴えられる

僕は、9年前からマンションの社宅に住んでいる。当然その頃から映画を自宅で見るということをやっていて、そこそこのボリュームで試聴していた。ただ、去年の秋に事故で入院し、マンションを1ヶ月離れた後から、異変が起きた。隣人からの「音楽がうるさい」というクレームが届き始めたのである。確かに、映画を見ることについては、ボリュームが影響しているかもとは思い、ここ最近ボリュームを絞って試聴しているが、当然DOLBY ATMOS効果が低くなり、不満が溜まっている。さらにクレームがついたのは、Amazon Echoでradikoを聴きながら在宅勤務をしているのだが、これも「音楽がうるさい」とクレームがついているのである。ラジオなので音楽だけでなく、トーク中心の番組も多いのだが、なぜか「音楽」だけうるさいとクレームがついていて、困っている。Amazon Echoのボリュームはクレームがついて以降20%まで下げたが、それだと今度は僕が室内にいるときに聞きづらい。実際隣人の部屋でどう響いているのかがわからないので、対策も取りようがなく、ただボリュームを下げるだけ下げるという方法しかない。考えたら、ここ最近新型コロナウイルスの影響で自宅に自粛している人が多いので、それも神経質になっている人がいるのもかもしれないとは思ったが、小さい音でサラウンドを聴いても隣人には迷惑かからないかもしれないが、僕としてはかなりストレスになっている。とりあえず緊急事態宣言は5/6までだが、それ以上続くと、ストレスがさらに高まりそうである。

2020年4月9日木曜日

ストリーミング配信「ディズニー+」年内日本サービス開始

今日も在宅勤務だったので、ラジオを聴きながら作業していたのであるが、ニュースで「オォ!」とくるニュースがあった。それがタイトルにもあるインターネットのストリーミングサービス「ディズニー+」の年内日本サービス開始である。本国アメリカやヨーロッパのいくつかの国で既にサービスインしていて、加入者がものすごいことになっている「ディズニー+」だが、日本でのサービス開始は今まで未定だった。それどころか、NTT docomoと提携した劣化版のストリーミングサービス「ディズニー・デラックス」をサービスしている中で、「ディズニー+」をどうするのか、気になっていたのである。「ディズニー・デラックス」はHD画質が上限で、音響も単なる2chステレオという劣化仕様で、加入しようとはとても思えなかった。「ディズニー+」はアメリカ他の仕様を見ると、4K UHD でDOLBY VISION+ATMOSらしいので、日本でもこの仕様でくれば、かなりの顧客が加入するのではないかと思われる。僕もサービス開始するならば、加入したいと思っている。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズという大ヒット作が一挙に見られるサービスは、強大で、魅力的である。今日は年内サービス開始というニュースだけだったが、今後どうなるか、様子を見守りたい。

2020年4月8日水曜日

佐野元春、新曲「この道」をYouTubeで無料公開

昨日の夜、スマートフォンに通知があった。佐野元春 & THE COYOTE BANDが製作した新曲「この道」を今日、2020年4月8日21:00からYouTubeで無料公開するというのである。2週間前にYouTubeで公開された「元春TVショー」の中で、「2週間前後で、YouTubeで新曲を無料公開する」と発言していたのであるが、その公約通りに新曲が発表され、しかも無料でかつしばらくの間はパブリックドメインであるというのである。新曲は、レゲエっぽい感じのする曲で、「いつかきっと」というフレーズが繰り返し歌われ、特に新型コロナウイルスについて歌っているわけでもないのだが、この厄災の中、希望が持てる内容の歌詞になっていると言える。佐野元春とTHE COYOTE BANDのメンバーは全員自宅で演奏を自撮りしていて、それを7画面に分割することで、全員の演奏が見える仕組みになっているのも、今の時代、人が密集しないという公約を守っていて、素晴らしい。是非ともファンの人もそうでない人も一度聴いてほしい曲である。

iOS 13.4.1、iPadOS 13.4.1がリリース

今朝起きて朝食後、ネットを見ていたら、この新型コロナウイルスの騒ぎの中、AppleはiOS 13.4.1とiPadOS 13.4.1を未明にリリースしていた。マイナーバージョンアップなので、バグフィックスがメインである。とはいえ、最新版にしないとなと思い、在宅勤務終了後、アップデートをかけたのだが、多くの人が外出自粛をしているせいか、ネットのダウンロード速度が遅い。インストールまで含めると、25分ぐらいかかっているのではないかと思う。通常は15分ぐらいで済むので、ネットワークが混雑していると思われる。これからインストールする人は、時間がかかることを意識してアップデートした方がいいと思う。

2020年4月7日火曜日

安倍首相、緊急事態宣言を発令

昨日のブログでも書いたが、今日の夕方、安倍首相が改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を発令した。期間はゴールデンウィークが終わる5月6日まで。対象地域は昨日も書いたが、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡である。今、ニュースを見ているのだが、ゴールデンウィークは完全自粛になりそうである。もともと今年はゴールデンウィークに海外に行く気はなくて、映画「この世界の片隅に」の舞台になった広島・呉を観光に行こうかと思っていたのであるが、新型コロナウイルスの蔓延ぶりを見て、福岡のお祭り「博多どんたく」が中止、マーベル映画の「ブラック・ウィドウ」の公開延期などを受けて、広島に確保していたビジネスホテルの予約をキャンセルしたばかりである。実際、この緊急事態宣言が出ると、ここ福岡から他の県に移動するのも自粛せざるを得なさそうなので、ゴールデンウィークの予定は全くなくなった。今年のゴールデンウィークは自宅での映画鑑賞と近所の散歩で終わりそうである。まあ、見ていない映画のBlu-rayが多々あるので、その消化にはちょうどいいが。

2020年4月6日月曜日

新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言、7日に発令、5月6日まで

毎日、新型コロナウイルスの感染者の増加が止まらない。ニュースを見たり聞いたりしていると、早く「緊急事態宣言」を出して、感染増を抑える対策をとった方がいいのでは、と思っていたが、昨日の東京の感染者の人数を踏まえ、ついに安倍首相も決断したようである。今日のニュースでは、緊急事態宣言を明日7日に発令し、5月6日の約1ヶ月緊急事態状態になるようである。対象地域は大都市中心になり、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡になる模様である。「緊急事態宣言」を出しても、法律で個人の動きを縛ることはできないので、効果がどの程度出るのかは未知数だが、少なくとも外出自粛が進めば、多少は蔓延が抑えられるのではないかと思う。しかし、個人の動きは制限されないと書いたが、映画館などの自粛が始まるので、実際は相当の制限がかかると見た方がいいだろう。それでも会社に出社しなければならない人は、辛いところである。もう1ヶ月も在宅勤務をしている僕としては、在宅勤務疲れしているが。いつ新型コロナウイルスが終息するのか、気になって仕方ない。

2020年4月5日日曜日

映画「マリアンヌ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、ALLIED(Blu-ray)/マリアンヌ/輸入盤Blu-rayで観た映画のレビューを参照のこと。掲示板の4K UHD Blu-rayのスレで、高画質タイトルの名を欲しいままにしていた「マリアンヌ」、今回輸入盤Blu-rayを所有していたので、Blu-rayで鑑賞したが、Blu-rayでも高画質ぶりは健在である。マスターが4Kなので、4K UHD Blu-rayやiTunes Moviesで見れば、超高画質な映像が堪能できると思うが、HD画質のBlu-rayでもかなり高品質な映像が堪能できる。光と闇のコントラストが素晴らしく、映画の魅力を一身に集めている。内容はドイツに対して戦う男女が次第に恋に落ち結婚するが、女性にスパイ疑惑が巻き起こり、男性がその疑惑を晴らそうとするというラブサスペンス物語である。ストーリーの出来は水準にあるが、とにかく画質が素晴らしいので、その映像を堪能するだけで映画を楽しむことができる。音響はdts-HD MA 5.1chではあるが、要所要所で効果的に鳴り響き、サラウンド効果を発揮している。4K環境のある人は、4Kで観たほうがいい映画の一つになろう。

2020年4月4日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ボーダーグリル

ジョン・ファヴローとロイ・チョイが料理をしていくシリーズ「ザ・シェフ・ショー」のシリーズ3の第2回目は、ラスベガスのボーダーグリルでモダンメキシコ料理を学んでいく話になっている。タコスもサツマイモを使った変わった料理になっているし、風味付けや味付けにバナナを皮ごと用いたり、バナナの葉っぱに火を通して香りを出し、豚肉の風味付に利用したりと、意外な料理の数々にちょっと驚かされること請け合いのエピソードである。ボーダーグリルは2人の女性シェフが共同経営者になっていて、彼女たちの感性が光る料理になっている。見ていて、なかなか美味しそうな料理なので、空腹時に見ると、思わず食べたくなってしまう気分にさせられる内容である。

2020年4月3日金曜日

iPad Pro 11インチ 第2世代とApple Pencil 第2世代を注文する

2020年3月19日の記事で、「新型iPad Proが3月25日に発売されるが、4Kテレビと4K UHD Blu-rayプレイヤーを買ってしまい、支払いがまだ終わっていないので、ちょっと我慢する」という記事を書いている。とは言え、諦めていたわけでなく、買う気はあった。4Kテレビと4K UHD Blu-rayプレイヤーの請求がクレジットカード会社に来ていたのであるが、3月15日までの利用料金を見ると、思ったほど支払いが多くない。4Kテレビは21万、4K UHD Blu-rayプレイヤーは5万5千円しているので、そこから日々の生活費等を加えると、かなりの額になると思ったのだが、輸入盤Blu-rayをあまり買っていないせいか、予想したより請求額が数万円低かった。それで、ここ最近の新型コロナウイルスの蔓延ぶりを見て、早めに購入しておくかと、iPad Pro 11インチ 第2世代とApple Pencil 第2世代を昨晩注文した。今使っているiPad Pro 10.5インチは昨年の夏にボリュームの故障でApple Care+で交換しているので、新品に近いものがあるが、それでも同一機種を2年半使ったから、そろそろ新しいのに買い替えてもいいだろうと思った。世界中が新型コロナウイルスで混乱しているので、届くまで紆余曲折ありそうだが、まあ待つ。一応12日-14日に届く予定である。Magic Keyboardは5月発売なので、発売されたら、買い足す予定である。それまではAmazonの格安ケースで凌ぐ。2000円以下なので、そんなに損害は出ないと思う。

2020年4月2日木曜日

iPhone 9は4月15日に発売か?!

ジョン・プロッサーという予想士が、iPhone 9(iPhone SE 2とも言う)の発表日は、4月15日である、と予想しているという。これは、Appleの利益確保を急がなくてはいけない状況にあること、新型iPad Proが水曜日に発表されていることから、この日程に発表されるに違いないと予想しているのだという。新型コロナウイルスの影響が大きく、発表できるのかすら不明だが、サイレント発表ならば、できなくもない。ただ、工場の生産効率がめちゃくちゃだろうから、発表後すぐに入手できる可能性はあまりないのではないかという考え方もできる。僕は秋のiPhone 12がいつ発売されるのかが気になる方なので、iPhone 9はどうでもいいが、それでもAppleがこの新型コロナウイルスで騒いでいる世界で、どう動くかが気になるところである。

2020年4月1日水曜日

佐野元春、ラジオに在宅電話出演、新曲を2週間ほどでパブリックドメイン化か?!

僕が在宅勤務をしていると、スマートホンの通知で、「佐野元春がInterFM897に12:15頃から電話生出演」という告知が出た。残念ながらネット会議中で生放送は聞けなかったのだが、radikoのタイムフリーで後追い聴取を聞くことができた。内容は、佐野元春はインターネットを介してTHE COYOTE BANDと在宅レコーディングを続けているという話だったが、そのレコーディングしている曲は、2週間ぐらい後になると、恐らくYouTubeでパブリック・ドメイン化して発表できるのでは、と爆弾発言。聞いているファンには嬉しい内容になった。僕も後追いで聞いて、この内容に飛び上がりそうだった。佐野元春がメンバーとインターネットを通じてスタジオに籠らないでもレコーディングできているというのもすごいと思ったし、これからのアクションにも期待できそうである。