2020年4月13日月曜日

福岡の繁華街の土日の人出は7割減

今日、NHKのローカルニュースを見ていたのだが、緊急事態宣言が発令した初めての週末、天神や博多といった福岡の繁華街の人出の減少について報道していた。その調査は去年の11月の土日の人出との比較で表していたのだが、せいぜい7割減にとどまっているようである。ある専門家は、「8割人出の減少がないと、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めることはできない」と言っていることから、明らかに感染拡大に歯止めがかからない状況になっているようである。確かに自宅でじっとしているのは苦痛に近いものもあるが、これ以上新型コロナウイルスの感染拡大を止めるには、人と接触しないことが重要だと考えているのだが、天神等に出てきた人は、それを考えていないのだろうか。仕事で出勤せざるを得ない人もいるとは思うのだが。このままでは、感染拡大に歯止めがかからないと個人的に思う。

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