2020年4月5日日曜日

映画「マリアンヌ」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、ALLIED(Blu-ray)/マリアンヌ/輸入盤Blu-rayで観た映画のレビューを参照のこと。掲示板の4K UHD Blu-rayのスレで、高画質タイトルの名を欲しいままにしていた「マリアンヌ」、今回輸入盤Blu-rayを所有していたので、Blu-rayで鑑賞したが、Blu-rayでも高画質ぶりは健在である。マスターが4Kなので、4K UHD Blu-rayやiTunes Moviesで見れば、超高画質な映像が堪能できると思うが、HD画質のBlu-rayでもかなり高品質な映像が堪能できる。光と闇のコントラストが素晴らしく、映画の魅力を一身に集めている。内容はドイツに対して戦う男女が次第に恋に落ち結婚するが、女性にスパイ疑惑が巻き起こり、男性がその疑惑を晴らそうとするというラブサスペンス物語である。ストーリーの出来は水準にあるが、とにかく画質が素晴らしいので、その映像を堪能するだけで映画を楽しむことができる。音響はdts-HD MA 5.1chではあるが、要所要所で効果的に鳴り響き、サラウンド効果を発揮している。4K環境のある人は、4Kで観たほうがいい映画の一つになろう。

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