2020年5月31日日曜日

映画「バッドボーイズ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。アクション映画で有名なマイケル・ベイの監督デビュー作であり、まだ俳優としての地位を確立していなかったウィル・スミスの出世作となった映画が、この「バッドボーイズ」である。実はこの映画、輸入盤LDを2枚買い、2枚共ディスクの錆によりノイズが載ってしまい、結局DVDのコレクション版で落ち着いた経緯がある。輸入盤Blu-rayは買わなかったが、「バッドボーイズ フォー・ライフ」がiTunes Moviesで配信されたときに、「バッドボーイズ 2 バッド」と3作で4500円とプライスダウンしていたので、配信の購入をした次第。どれも4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSなので、輸入盤4K UHD Blu-rayを買うよりは安い。最も「バッドボーイズ フォー・ライフ」の輸入盤4K UHD Blu-rayの発売日付近は、Amazon.comでの輸入盤購入はできなかったのだが。今回はシリーズ一作目の「バッドボーイズ」を久しぶりに再見したが、主役はウィル・スミスというよりはマーティン・ローレンスの方がメインなので意外に感じる。それに笑いを取るシーンが結構多いのも特徴的である。もちろん警察物なので、派手なアクションシーンもあるが、基本はコメディ映画である。それにハマるかハマらないかが、この映画を気にいるか気に入らないかの分かれ目になると思う。僕個人は何回も買い直しているぐらいなので好きな映画である。映像は4K UHD/DOLBY VISIONではあるが、元々が1995年のフィルムのスキャンなので、高解像度というわけでもない。シーンにもよるが、少し甘いと思う。色乗りもハッとさせられるシーンはあまりないと思う。音響はDOLBY ATMOSにリミックスされているが、コメディ中心なので、あまり三次元サラウンド感はないと思う。もちろんアクションシーンでは効果を発揮している。

2020年5月30日土曜日

アメリカAmazon.comでの4K UHD Blu-rayの注文範囲広がる

2020年5月13日の記事で、「アメリカのAmazon.comでの輸入盤Blu-rayの注文が一部可能になった」という趣旨の記事を書いている。その時に注文した輸入盤の4K UHD Blu-rayは、今日までに全て届いている。送料が一番高い配達方法で注文しているから、届くのが早いのも当然である。それで、今日は5月最後の土曜日。いつも月の最終土曜日は翌月発売される映画の輸入盤Blu-rayをまとめて注文する日である。それで、何作品か見たい映画を選択して注文してみた。「カートに入れる」ボタンの上に「この商品は日本に発送します/しません」の表示が出てくるので、注文する前に日本発送可能な作品を選択できるようになっている。前回「The Invisible Man」の予約注文ができない、と書いたが、今日カートに入れると、すんなり入った。すでに発売が開始されているからかもしれない。「The Invisible Man」を含め、5枚の4K UHD Blu-rayとBlu-rayを選択したが、全て日本発送可能だった。送料は相変わらず最も高い配送料の選択しかできないので、5枚注文して$28かかっているが、ようやくコレクションが可能になってきた。もともと部屋での4K UHD Blu-rayの置き場がないからコレクションは控えようと考えていたのだが、今月はちょっと爆発してしまった。来月はブルース・リーのコレクションが発売されるから、枚数は減ると思う。新作も少ないだろうし。

2020年5月29日金曜日

特別定額給付金の申請をする

新型コロナウイルスによる家庭への影響を受けて、日本政府は世帯主に一律10万円を支給する「特別定額給付金」の制度を始めた。ここ福岡では5月15日に自宅に「特別定額給付金」の紙での申請書が届いた。僕はマイナンバーの申請はしていなかったので、マイナンバーによる「特別定額給付金」の申請はできない。なので、紙の用紙による申請になるわけである。もっともマイナンバーによる申請はトラブル続出で、まともに機能していないと聞く。なので紙による申請の方が確実かと思われる。今日、ようやく申請書を記入して送付する作業をするタイミングができたので、用紙に必要事項を記入し、身分証明と銀行口座を証明するキャッシュカードのコピーを用紙に貼り付け、発送まで行った。「特別定額給付金」の支給は紙の申請の場合、6月5日以降になるそうだから、あまり慌てずに待っていようと思う。10万円もらっても、すでに4KテレビとかiPad Proとか買っているので、使った分の足しにしようかとは思っている。

2020年5月28日木曜日

Disney+はDisney-、Disney Deluxeと仕様は同じ

先ほど、Disney+が6月11日から日本配信スタートと書いた。その中で、「4K+DOLBY VISION+ATMOSが楽しめるのはDisney+だけ」という趣旨の記事を書いたのだが、その後ネットで情報を探していたところ、実はDisney+はDisney Deluxeと仕様面で大差なく、2KのフルHD+2chステレオ(英語および日本語)でのスタートとなることが判明してしまった。アメリカでのDisney+が4K+DOLBY VISION+ATMOSなので同じ仕様かと思っていたのだが、docomo+Disneyにしてやられた感がある。dアカウントを取るのも面倒だし、4K+DOLBY VISION+ATMOSの仕様でスタートしないなら、Disney+ではなく、Disney-とネット界隈で呼ばれている通りであり、入会を躊躇うところである。これなら、4K UHD Blu-rayを買っていた方がマシである。しばらく様子見に格下げである。

Disney+、日本では6月11日スタート、視聴にはdocomoのdアカウント必要

今日、以前に「6月スタート」と報じられていたDisney+の日本サービス開始日が発表された。6月11日からサービスを開始するとのことで、月額700円(税抜き)と、Disney Deluxeと同じ価格である。これで、ディズニー、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサー、ナショナルジオグラフィックの豊富なコンテンツが定額で視聴できることになる。ただし、日本ならではの条件があり、Disney Deluxeと同様にdocomoのdアカウントを取得する必要がある。逆にいうと、すでにdocomoのdアカウントを持っていて、Disney Deluxeを視聴している人は、特に契約の変更は必要なく、Disney+を視聴することが可能ということである。この制約は、ちょっと面倒だなと思うが、4K+DOLBY VISION+ATMOSのDisneyの映画をホームシアターで楽しむには、Disney+に契約するしかないと思う。僕は、6月13日-14日には契約したいと思っている。

2020年5月27日水曜日

macOS 10.15.5がリリース バッテリーの状態管理機能が追加に

今朝、macOS 10.15.5がリリースされた。いくつかの機能が追加されているのだが、個人的にツボにハマったのは、バッテリーの状態管理機能が追加されたことだろう。すでにiOSでは、iPhoneのバッテリー充電状態の管理機能があり、フル充電のまま過充電にならないような機能を持っている。macOS 10.15.5でもそのような機能が追加され、特にノートブックの充電状態を管理して、過充電にならないように管理していくという。それにより、バッテリーの寿命を最大限に伸ばす仕組みになっているという。僕はポータブル性を考え、MacBook Pro 13インチを使用しているが、基本は電源につけっぱなしである。なので、バッテリーの寿命に少なからず影響があると思っているのだが、今回のソフトウェアアップデートで、そこが緩和されそうである。まだ、アップデートしていないが、この機能の追加は助かるところである。

2020年5月26日火曜日

Apple福岡、5月27日より営業再開

ニュースとしては昨日の話になるが、まだ今日の段階では再開していないので、書いてみるが、Apple福岡と名古屋の栄が5月27日、つまり明日から営業再開になる。ただし、フルタイム営業ではなく、12:00-20:00までの時短営業、顧客に対するマスク着用の義務(顧客がマスクを持っていない場合はAppleがマスクを渡す)、入場顧客の制限(一定人数以上は店内に入れない)、オンラインで注文して店舗で受け取るピックアップを当面行わない、Today at Appleの当面の休止など、結構厳しい制約がある。とはいうものの、Apple信者である僕的には、Apple福岡の営業再開はちょっと嬉しいところがある。Apple Storeの独特の雰囲気はなんか好きなのである。また、出かける機会があったら、商品を買いたいと思っている。買うのはUSB Type-Cのケーブルぐらいだが。

2020年5月25日月曜日

緊急事態宣言、全国で解除

今、5月25日の18時半なのだが、テレビでは安倍首相からの「全国の緊急事態宣言解除」の発言が公式になされている。この1ヶ月半の間、結構フラストレーションが溜まっていた。在宅勤務はプライベートと仕事のけじめがなく、上司からは仕事していないと判断されて追い詰められるし、週末の楽しみのホームシアターでの映画鑑賞も隣人のクレームにより音量を絞らざるを得ず、楽しめなくなっていた。そんな中で、一昨日、昨日と2ヶ月ぶりに外出し、少しフラストレーションを解消するのに役に立ったが、当たり前にできていたことができないというのが、どんなにストレスになっているかが、よくわかる事例であったと思う。緊急事態宣言が全国で解除されても、日常が戻るまでにはまだしばらくかかると思う。そして、新型コロナウイルスに対する特効薬やワクチンはまだできていないので、いずれは再び感染流行が広がると思っている。その中ではあるが、とりあえずしばらくの間、徐々にだが普段の生活が戻ってくるものと考えている。僕にとっては、それが望みである。

2020年5月24日日曜日

福岡キャナルシティに改装されたIMAXレーザーで映画を見る

既に記事で映画「AKIRA」のIMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のレポートを書いているが、ここではIMAXレーザーについての感想を少し書いてみたいと思う。実はIMAXで映画を見るのは8ヶ月ぶりである。最後にIMAXで観た映画は「ジョーカー」だった。その後、「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」は最速公開を見たため、博多のT・ジョイ 博多のDOLBY CINEMAで見ている。そして、「この世界のさらにいくつもの片隅に」を東京、品川のT・ジョイ プリンスで見たのが劇場で見た最後であった。1月から3月まで、ユナイテッド・シネマのIMAXは、IMAXレーザーに改装するため、休映状態になっていた。その頃は体調もあまり良くなく、劇場で映画を見る気力もなかったので、自宅でホームシアターで映画を見ていた。IMAXレーザーに改装され、上映再開したのが3月だったと思う。その頃、まだ見たい映画もなく、新型コロナウイルスへの警戒感から、勝手に自粛状態になっていて、IMAXレーザーの威力を知らないまま4月を迎えてしまった。そして4月に入ると新型コロナウイルス蔓延のため、緊急事態宣言が発令されて、ユナイテッド・シネマ自体も閉鎖されるという事態になっていたのである。5月の半ばに緊急事態宣言が解除され、ユナイテッド・シネマも観客にマスク着用義務、座席の前後左右の空きを設けること、手の消毒、密にならないような気遣いなどを条件に上映が再開された。それで見たいなと思っていた「AKIRA」のIMAX版を今日鑑賞したわけだが、IMAXデジタルシアターとIMAXレーザーシアターの違いはというと、2Kプロジェクターか4Kプロジェクターかの違いはある。色の再現度もIMAXレーザーの方が上で、今日見た「AKIRA」などは、セル画特有の映像と多彩な色彩が画面に踊っていた。もともと35mmフィルムである「AKIRA」ではあるが、IMAX DMRでアップコンバートされているので、大画面にも映える映像になっている。また、音響は素晴らしかった。12chサラウンドによる音楽の感情への揺さぶりは、「自宅ではこのレベルは無理」と思わせるほど高音質でかつ、大音量の効果を発揮している。4K UHD Blu-rayでもサンプリング周波数192kHz/24bitで5.1chサラウンド収録をしているが、その効果をIMAXのサウンドシステムで鳴らすと、ここまで効果が出るかという見本のようなサウンドになっている。IMAXレーザーになって、より映画に没入できるようになっているのが特徴である。今後、徐々に新作映画も上映されていくと思うが、IMAXレーザーを選択できる環境にあるならば、IMAXレーザーで鑑賞した方が、より映画を堪能できると思う。

映画「AKIRA」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

1980年代の後半、日本のアニメで「三大サイバーパンク・アニメ」と呼ばれる作品群があった。一つ目はガイナックスが製作した「王立宇宙軍/オネアミスの翼」、二つ目が押井守の「機動警察パトレイバー」、そして三つ目が今回鑑賞した「AKIRA」である。1988年公開のこの「AKIRA」を当時、住んでいた神奈川県は横浜の天王町の名画座で、鑑賞した記憶がある。その後、LD、Blu-rayと買ってはいるものの、Blu-rayは未だ試聴すらしていない。今回、IMAX版で劇場再公開になったのは、4K UHD  Blu-rayが発売されるためのプロモーションもあったと思う。2020年4月3日から公開開始し、多分2週間程度の上映を予定していたと思うのだが、新型コロナウイルスの影響で映画館が営業を自粛してしまい、営業自粛から解除された後も新作映画がないので、続映になっているのだと思う。改めて今回この映画をIMAXレーザーシアターで鑑賞して思ったのは、映像は確かに32年前のセル画フィルム撮影のためにちょっと古めかしい雰囲気を称えているということと、音響が当時のDOLBY STEREO 4.0chからIMAXレーザー12chにパワーアップしていて、音響面では最新のリアリティを追求していることが挙げられる。そして思うのは、東京という都市の破壊と再生がこれほどまでにリアリティを持っているとは思わなかったことにある。映画の中でも東京オリンピック開催が設定されているが、現実世界では東京オリンピックはとりあえず1年延期、もしかしたら開催中止もありうる、という状況で、映画の世界とシンクロしている感がある。物語は超能力を持った少年たちが東京を破滅から救おうとするが、結局それも叶わず、という展開である。IMAXレーザーの4K画質と12chサラウンドの効果は素晴らしく、音圧や帯域が伸び伸びと鳴っていて、劇場で見る動機にもなっている。いつまで上映しているか分からないし、新型コロナウイルスの蔓延を避けるために劇場を敬遠する向きもあるだろうが、機会があれば、IMAXで見てもらいたい。見るだけの価値はある仕上がりになっている。

2020年5月23日土曜日

緊急事態宣言解除後の福岡で、スターバックスでiPad Proでドヤ顔

前に書いたかどうか確かではないが、4月にiPad ProとApple Pencil、5月上旬にMagic keyboardを購入して、やってみたいことが一つあった。それはiPad Pro+Magic Keyboardのコンビでスターバックスに入店し、ドヤ顔でコーヒーを飲みながらiPad Pro+Magic Keyboardを操作したいというものである。単なる自慢でしかないのだが、MacBookでスターバックスでドヤ顔という人は結構見かけるが、iPad Pro+Magic Keyboardのコンビでスターバックスでドヤ顔という人はあまりいないと思う。福岡県の緊急事態宣言が解除されて2回目の週末となった今日の土曜日、スターバックスの営業時間を確かめると、時間短縮はしているが、営業はしているようであった。朝、病院に通院し、その後スターバックスに向かった。そして、アイスコーヒーを1杯頼み、アイスコーヒーを飲みながらiPad Pro+Magic Keyboardでドヤ顔しながらネットを見たのである。ここ3ヶ月近く、自粛していて外でコーヒーを飲むとか、昼食を外食にするということを控えていたため、今日のスターバックスでのコーヒーを飲みながらのドヤ顔は、気分の良いものになった。やはり自宅で自粛してばかりいるのも、ストレス溜まってしまうものなんだな、と改めて思った。今後、再び緊急事態宣言が出るのかどうかわからないが、少し自宅から出ていくことも考えないといけないなと感じている。

2020年5月22日金曜日

Apple Watchの文字盤はやはり「インフォグラフ」

19日と21日のApple WatchとiPhoneのOSアップデートにより、Apple Watchの文字盤に新しいフェイスが登場した。「プライドエディション」という性的マイノリティの方に使っていただくようの文字盤である。それは別として、僕も今使っている「インフォグラフ」から何か別の文字盤にしてみようかなと、試してみた。試したのは「インフォグラフモジュラー」と「カリフォルニア」である。確かに文字盤を変えると新鮮味はある。しかし、「インフォグラフ」の情報量の多さに慣れてしまっている僕としては、他の文字盤は物足りない。単なるコンピューターで動く腕時計という感じが否めなかったのである。僕としては、日、天気、風速、株価、バッテリー、アクティビティ、紫外線の強さ、気温、カレンダーが一度に表示できる「インフォグラフ」でないと、情報として不足している感があったのである。特に在宅勤務で外に出る機会のない状態では、気温や風速、天気の状態がApple Watchで確認できるのは、助かる。多分、このまま「インフォグラフ」で表示はいくことになると思う。

2020年5月21日木曜日

iOS、iPadOS、13.5がリリース

今朝起きて、掲示板を見ていたら、どうもiOS 13.5とiPadOS 13.5が今日未明にリリースされたらしいことがわかってきた。それで、掲示板を見終わったら、Appleの情報サイトを改めて見てみた。たしかにiOS 13.5とiPadOS 13.5がリリースされていることが確認できた。それに加えて、tvOSも13.4.5がリリースされていることもわかった。今回のアップデートは、新型コロナウイルス対策で、新型コロナウイルスの追跡の行えるアプリのフォローをする機能と、マスクをしている顔でFaceIDを使うと、FaceIDではなくパスワード入力画面に素早く切り替わる機能の追加である。この情報を聞いて、朝8時からiPhoneのアップデートを開始したのだが、ネットワークが混んでいるのか、アップデート完了まで30分を要してしまった。同時にtvOSもアップデートしたのだが、こちらは10分程度。これで、先日アップデートしたwatchOSを含めると、macOS Catalinaのアップデートだけがまだの状態である。週末は、少し外出して、iPhoneやiPad Proを使ってみようと思う。

2020年5月20日水曜日

ユナイテッド・シネマの営業が22日から再開

今日、在宅勤務で作業していた時に、メールがiPhoneに入ってきた。何かなと思いつつメールを見ると、ユナイテッド・シネマからの連絡で、緊急事態宣言が解除された県のユナイテッド・シネマは22日の金曜日から、営業を再開するという内容であった。当然、観客にはマスク着用を義務付けるし、座席も前後左右を開けた状態でしか予約はできない、そして予約そのものが当日の深夜0時からのみという制限がかかっている。とはいうものの、在宅で自粛していて、Blu-rayやNetflixなどで映画を見ていて近所との騒音トラブルを抱えている身としては、映画館で音量を気にせずに映画を見られるというのは、天国である。映画会社も新作を軒並み上映延期してしまったため、見たい映画というと、「AKIRA IMAX版」ぐらいしかないのだが、3月にリニューアルしたIMAXレーザーを初めて体験できるとあっては、今度の週末が楽しみである。今のところ、日曜の朝の回を見に行こうかと考えているが、体調を整えておかねば、と考えている。僕は福岡在住なので、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13に行く予定である。少しずつ自粛解除の方向で動いているようである。

2020年5月19日火曜日

ソニーミュージック、期間限定でライブ映像をYouTubeに無料公開

このところ、「STAY AT HOME」というキーワードがあちこちで聞かれるが、ソニーミュージックも「STAY AT  HOME & WATCH THE MUSIC」と称して、1980年代にソニーミュージックで活躍したアーティストのライブ映像をYouTubeで昨日から公開開始した。公開されたのは、佐野元春、岡村靖幸、エレファントカシマシ、TM NETWORKの4組である。今後もアーティストは追加されるとはあるが、現状この4組のアーティストだけである。せっかくなので、佐野元春とTM NETWORKのライブ映像を見てみた。佐野元春は「LIVE ANTHOLOGY1980-2010」というBlu-ray/DVDから5曲が選択されて30分程度の長さで配信されている。画質、音質はあまりいいとは言えない。自粛要請でYouTubeにアクセスする人が多いので、画質を480pに落として配信しているからである。それに、「LIVE ANTHOLOGY 1980-2010」は所有しているので、目新しいものでもない。でも、佐野元春のライブを見ていると、元気になってくるから不思議である。TM NETWORKはもっと悲惨で、悪名高き「TM NETWORK MOVIE」からの選曲なので、フル収録していない曲があったりする。それでも楽しめないこともない。8月17日まで無料公開されているので、興味ある人は一度見てみるといいかとは思う。



2020年5月18日月曜日

のんさんDJのラジオ番組に片渕須直監督がゲスト出演

数日前からTwitterでツイートが流れてきていたのだが、日曜23時から東京のJ-WAVEで1時間、「INNOVATION WORLD ERA」という番組が放映されていた。普段、この番組を聞くことはないのだが、DJとゲストに関心があったので、今、月曜の18時半にradikoのタイムフリー&エリアフリーで聞いているところである。DJは能年玲奈さんこと女優、アーティストののんさん。でゲストがのんさんの名を一躍有名にした「この世界の片隅に」の監督である片渕須直氏である。最強タッグのラジオ番組で、聞いている途中だが、期待が持てる。radikoはエリアフリーにするには月々400円弱料金が取られるのだが、それの元を取れる内容が色々ある。聞きたい番組を目指して日本全国を探したり。この番組は今度の日曜の23:00まではタイムフリーで聴けるので、興味ある人は聞いてみたらいいと思う。

2020年5月17日日曜日

映画「スター・ウォーズ:ファントム・メナス」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:THE PHANTOM MENACE(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:ファントム・メナス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。1983年の「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」以来沈黙を保っていたジョージ・ルーカスが、CGのテクノロジーの進化を確信して新たにオリジナル三部作の前の時代を描くプリクエル三部作の第1作が、この「スター・ウォーズ:ファントム・メナス」である。映画をホームシアターで見たのは9年前の輸入盤Blu-rayでの鑑賞以来となるので、ストーリーは結構忘れていたが、オリジナル三部作に比べ、テクノロジーの進化に圧倒される映像が多いと感じる映画である。解像度はオリジナル三部作に比べると、多少高精細感がスポイルされている印象を受けるが、それでもBlu-rayと比較してかなりの高画質であると言える。音響もDOLBY ATMOSにリミックスされていて、ポッドレースのシーンや、宇宙船のバトル、ライトセーバー戦での三次元に音が動き回る感覚は、良い出来であると言わざるを得ない。作品内容は1999年に見たときと印象が若干変わっている。それはシークエル三部作ができてしまったことで、プリクエル三部作がジョージ・ルーカスが監督した唯一の作品として再評価がされるからである。ストーリー設定は結構しょぼい内容だが、それでもシスの暗黒卿とジェダイの戦いをはじめとして、見所は多い。予算に余裕のある人は、「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」を入手して鑑賞することをお勧めする。予算に余裕がない人は、今年サービスが開始されるDisney+で見るのがいいと思う。

2020年5月16日土曜日

パイク船長が主役の「スター・トレック」新シリーズ制作決定

今朝、Twitterを見ていて驚いたのが、「スター・トレック:ディスカバリー」の第2シーズンで活躍をして、視聴者の評価も高かったクリストファー・パイク船長、副長、スポックが活躍する「スター・トレック」の新シリーズ、「STAR TREK:STRANGE NEW WORLDS」がアメリカでCBS All Accessにて制作、配信されることが明らかになったのである。パイク船長や副長、スポックがエンタープライズに搭乗し、未知の世界を探索すると言うシリーズは、僕的にも楽しみがまたできたと言うことになろう。パイク船長は最初の「スター・トレック:宇宙大作戦」のカーク船長の前の船長になるので、「スター・トレック:宇宙大作戦」より前の時代を描くことになる。今のところ、アメリカでCBS All Accessで配信されると言う情報以外出てきていないので、日本ではどこの定額配信業者が配信するか未定ではあるが、「スター・トレック:ディスカバリー」、「スター・トレック:ピカード」に続いての「スター・トレック」新シリーズは期待が持てる。続報が楽しみである。

2020年5月15日金曜日

SONYの4Kテレビのソフトウェアアップデートを実施する

2020年の2月にSONYの4Kテレビ、BRAVIAのKJ-55A8Gを買って3ヶ月になる。本体の設置と初期設定は家電量販店の人が全てやってくれたので、僕は単にテレビを操作するだけで済んでいた。それが、今日の昼間、テレビの電源を入れたら、画面右上に「ソフトウェアのアップデートがあります。更新しますか。」という表示が出ていた。KJ-55A8GはそういえばAndroid TVだったので、スマートフォンと同じくときどきOSのアップデートがあるのだな、と改めて実感した。前に使っていたPanasonicのプラズマテレビにもソフトウェアはインストールされていたが、OSのアップデートなどはなかったと思う。それで、テレビでOSのアップデートをするというのは新鮮に感じ、早速実行した。ネットワーク経由で行なったが、更新に15分ぐらいかかったと思う。SONYのWebページを見ると、セキュリティアップデートがメインの更新のようである。問題もなく、OSの更新は終わって、いつものように使えるようになった。テレビを見たい時にこの更新案内が来るとちょっと困るが、今日の昼のようにテレビを見たいわけでもない状態だったら、歓迎である。

2020年5月14日木曜日

福岡県、緊急事態宣言解除

昨日から、ニュースでずっと話ししていたので話題としては昨日からわかっていたが、今日の夜、正式に福岡県の緊急事態宣言が解除された。ただ、その詳細はよく分からないままである。というのも仕事で残業が発生し、テレビのニュースを見る時間すらなかったからである。多分、緊急事態宣言が解除されても、仕事の在宅勤務はまだ継続だろうと思うし、僕が行きたいなと思っている映画館、特にIMAXレーザーに改装されたキャナルシティのユナイテッドシネマの上映再開もまだだと思う。単に自粛が少しだけ緩和されたものと思っている。でも、この自粛が緩和され、自宅で音楽聴いたり、映画を見るのに隣人に配慮し萎縮した状態でいるのからは若干改善されるのでは、と期待する向きもある。少なくとも、土日の昼食を外食できるのでは、と多少期待している。ずっと土日は弁当だったから、飽きてきている。たまには蕎麦やハンバーガーを食べたい。緊急事態宣言解除後、感染者がまた増えるようであれば、再度緊急事態宣言再発になってしまうが、そうならないことを祈る。

2020年5月13日水曜日

米Amazon.com、輸入盤Blu-rayの一部注文受付再開する

僕が4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買ったのは2月の中頃だと思う。その時点で輸入盤Blu-rayは多数所有していて、4K UHD Blu-rayのソフトを買っても置き場がなかった。とはいうものの、4K UHD Blu-rayディスクで見たい映画もある。それで枚数を減らして購入しようと思っていたのだが、3月から新型コロナウイルスの影響でアメリカ国内のインターネット通販の注文が急増していて、国際通販の対応に余力がなくなった、という名目で輸入盤の4K UHD Blu-rayの注文ができなくなっていた。それから約2ヶ月、ネットの掲示板を見ていると、どうも国際通販の対応を再開したらしい、という情報をこの日曜日に得た。それで、昨晩、試しにAmazon.comでいくつかの4K UHD Blu-rayを注文してみた。その結果わかったことだが、まず配送方法は一番高い方法以外現状では受け付けていない、ということである。一番高い送料なので、3枚買って23ドルもかかってしまう。ディスク1枚分の送料がかかることになり、あまり経済的ではない。それと、すべてのディスクが買えるわけでもない。映画会社の関係でか、買えないディスクがある。当初4枚買ってみようかと思ったが、「THE INVISIBLE MAN」という映画は、購入できなかった。ただ、それでもAmazon.comで輸入盤の4K UHD Blu-rayが一部とはいえ買えるようになったことは、選択肢の幅が広がるので、良いのではないかと思う。今後は配信メインではあるが、気になるタイトルはディスクでも買って行こうかと思う。

2020年5月12日火曜日

佐野元春、THE COYOTE BANDとのベストアルバム発売停止、新たな発売日は未定

今日、Apple Watchに通知が来ていた。なんの通知だろうと確認すると、佐野元春の公式Facebookからの情報で、「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」というTHE COYOTE BANDとのコラボで製作された曲を収録したベストアルバムが、6月10日発売予定が、新型コロナウイルスによるCDショップの休業や、音楽リスナーの健康を考え、いったん発売停止にする、新たな発売日は未定である、という内容が伝えられてきた。これは少々がっかりしてしまったが、新型コロナウイルスの蔓延の状況を考えれば、仕方のないことかとも思う。しかし、今年度は佐野元春デビュー40周年の年で、色々企画していたのであろうが、新型コロナウイルスの影響で今のところ全て企画倒れになってしまって、佐野元春的にも辛いのではないかと思う。もちろんファンである僕なんかも辛い。いつ新型コロナウイルスが収束するか分からないが、収束したら、佐野元春のライブにまた行きたいと思うし、そこで精一杯の声援をかけたいと思う。もちろん、CD/Blu-rayが発売されれば、当然買う。

2020年5月11日月曜日

在宅勤務延長

新型コロナウイルス感染の恐れから、会社の業務を在宅勤務に切り替えたのは、3月上旬だったと思う。その後、国が緊急事態宣言を4月頭に発令し、そのまま在宅勤務が継続になった。国の緊急事態宣言は、5月6日までということだったが、「多分それまでに新型コロナウイルスは収束しないだろうな」と思っていた。そして、5月4日に国は1ヶ月の緊急事態宣言の延長を決めた。それを受けて、会社もさらに5月31日までの在宅勤務延長を今日、発表した。すでに2ヶ月在宅勤務を続け、さらに3週間の在宅勤務延長は、ちょっと疲れた感がある。通勤の疲れはないものの、プライベートと仕事のけじめがつかず、なんかずるずる来ている感じである。とはいえ、朝の起床時間の遅さと、夜の食事の早さはなんともいえない優雅さがある。今後の国の方針によって在宅勤務延長期間がずれるのだと思うが、そろそろ在宅勤務も飽きたかなと思う時がある。なんかけじめは欲しいというのが本音である。

2020年5月10日日曜日

映画「スペンサー・コンフィデンシャル」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、スペンサー・コンフィデンシャル(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。Netflixで人気の作品ということで鑑賞した「スペンサー・コンフィデンシャル」であるが、出来は今ひとつである。元警察官のスペンサーが刑務所出所後に起きた警官の殺害事件に首を突っ込んで巨大な悪を暴き出すという展開であるが、物語に起伏が少なく、メリハリがないので、単調に感じられてしまう。スペンサーが刑務所に入るきっかけとなった上司への暴行事件も今回のメインストーリーに絡んでくるのだが、あまり意外性が感じられない展開になっている。原作小説を映画化した作品であるが、原作が面白いのかどうかがよくわからない。少なくとも日本では出版されていないようであるが。ただ、Netflixの4K UHD/DOLBY VISIONの画質は良好で、高精細の映像が堪能できる。また、高コントラストで、明暗がはっきりしているのも素晴らしいとは思う。音響はDOLBY ATMOSで環境音などが三次元空間に広がるが、アクションシーンはそんなに派手でないので、そのシーンでの三次元サラウンドを期待すると肩透かしに合う。Netflixのオリジナル映画を見てみたい向きには見てもらってもいいかもしれないが、必見の映画ではないとは思う。

2020年5月9日土曜日

BathyScapheが突然落ちて立ち上がらない時の対処法

昨日の夕方、5ちゃんねるを観ようとBathyScapheでレスを見ていた。それで、ラジオ番組板をクリックした所、BathyScapheが突然落ちた。再起動をかけたのだが、一瞬立ち上がるのだがすぐにまた落ちる。それを複数回繰り返したが、BathyScapheは立ち上がらないままだった。一瞬焦ったのだが、「そういえば5ちゃんねるのBathyScapheスレで数日前からBathyScapheが落ちるという書き込みが多かったな」と思い出し、MacBook ProのSafariで5ちゃんねるのBathyScapheスレを読み返してみた。まず、再起動できず、BathyScapheが落ちる現象については、Preferencesフォルダにある「jp.tsawada2.BathyScaphe.plist」をデスクトップにでも移動させ、BathyScapheを起動かけると、「jp.tsawada2.BathyScaphe.plist」が新規に作られ、今度は落ちないで起動したままだった。それとスレをよく見てみると、どうも過去の2ch.netのURLを読み込んでいる板があると、それが原因で落ちるようである。なので、2ch.netで登録されている板については、編集で5ch.netに書き換えれば問題は解決できそうである。登録板をひとつひとつチェックしてみたが、ラジオ番組板だけ昔の2ch.netで登録されているので、ここは書き換えた。チェックしてみたが、これで大丈夫みたいである。BathyScapheで突然落ちる人は、確認してみてはいかがだろうか。

2020年5月8日金曜日

iPad Pro用のMagic Keyboardが届く

2020年4月16日の記事で、iPad Pro 11インチ第二世代用のMagic Keyboardが予約受付を開始し、僕も予約をしたという記事を書いている。結構受注が多かったようで、朝6時半に注文入れたのにもかかわらず、配送予定日が5月3日-5月15日と結構先の日付になってしまっていた。それで、いつ届くのかなと気になっていたのだが、5月1日からの5日間は中国も連休で休みと聞いて、「ゴールデンウィークの到着は無理だ」と悟るようになっていた。実際5月3日になっても受注状況は変わらず、「処理中」のままだった。しかし、5月6日になって状況を確認したら、朝のうちに発送準備中に変わっていた。夜になって発送されたのだが、中国からかと思ったら、AppleのADSC支店からだった。5月6日にADSC支店から発送ということは、ここ福岡では5月8日には届くことになり、今日の昼、無事商品を受け取ったわけである。ネットで話は聞いていたが、iPad Pro 11インチより重たいKeyboardで、iPad Proに装着するとずしっとくる。重量がMacBook Air並なので、重たい訳である。今、テストを兼ねてこの記事をiPad Pro+Magic Keyboardで書いているのだが、iPadというタブレットをノートパソコン並みに使いこなすためのツールなので、トラックパッドも含めて使いやすい。今後、いろいろ使ってみるが、外出時の作業ツールとして使用できそうである。

2020年5月7日木曜日

マンション管理会社からベランダでの喫煙を控えるよう通知が来る

長かったゴールデンウィークも終わり、平日が戻ってきた。しかし、相変わらず会社は在宅勤務なので、僕はほとんどの時間、自宅にいる。夕方、買い物に出かけて戻ってきて、ポストを覗くとマンション管理会社からの通知が入っていた。またクレームかなとちょっと嫌な気分になったが、内容を見てみることにした。すると、僕には関係のない「ベランダでタバコの喫煙をしている人に対しての注意」喚起の内容だった。僕が関係ないのは、僕はタバコが嫌いで、他人が吸っているそばにいるだけでも匂いで嫌な気分になるからである。当然吸うこともしない。通知の内容は、「ベランダでタバコを吸っていると、他人の洗濯物にタバコの匂いがうつったり、他人の部屋で臭う」というクレームが発生しているから注意してほしい、という内容だった。いろいろなクレームがあるのだなと思いながら、文面を一読した。タバコ好きには申し訳ないが、タバコはもっと税金を高くして買い辛くしてもいいのではないかと思っている。

2020年5月6日水曜日

ディズニー、「Disney+」を6月に日本でサービス開始

先般、2020年内に日本でサービスを開始すると宣言していたディズニーのストリーミング配信サービス、「Disney+」。5月5日の決算発表で日本では6月からサービスを開始する、と公式に発表した。「Disney+」は本家ディズニーのアニメや実写映画に加え、マーベル・シネマティック・ユニヴァーズ、PIXAR、スター・ウォーズの豊富なカタログを備え、昨年の11月のアメリカでのサービス開始から、話題になっていたサービスである。スター・ウォーズは4月29日に日本でも4K UHD Blu-rayがリリースされているが、これが配信で見られるだけでも、エキサイティングできるといえよう。僕はマーベルの作品が見られる方に興味を感じているし、ドラマもそうである。後は定額料金がいくらになるかという疑問があるが、サービス開始については注意深く見守っていきたい。

Apple、AirPods Proのファームウェアを「2D15」に更新

AirPods ProはAppleがリリースした、ノイズキャンセリング機能を持ったiPhone用イヤホンである。そのAirPodsではあるが、当初発売開始した当時のファームウェアからバージョンを経るに従って、ノイズキャンセリング機能が低くなり、外の音が消せなくなる状態になってきた。そして、5ヶ月前に2C54というファームウェアバージョンをリリースした後、音沙汰なく今まで来てしまった。この2C54のバージョンではノイズキャンセル機能が低下していて、ユーザーからクレームが上がっていたのである。それがいきなり今日から新ファームウェア2D15が公開された。ファームウェアの適用方法はiPhoneそのそばにあることとWi-Fi環境下にあること、AirPods Proが充電状態にあることで、手動での適用はできない。僕も前述の状態においてファームウェア適用を待ったのだが、昼頃2D15にバージョンアップされた。それでノイズキャンセリング機能が2C54より改善したかというと、あまり変わっていないというのが実態である。ただ、音質は多少良くなったかなと言える。2C54のバージョンを使っている人は、ファーム適用をしてもいいかもしれないが、大きな改善点はないので、あまり期待しない方がいいかも。

2020年5月5日火曜日

映画「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:RETURN OF THE JEDI(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:ジェダイの帰還/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。オリジナルトリロジーの最終作で、いったんシリーズが完結することになる作品が、この「スター・ウォーズ:ジェダイの帰還」である。「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」で明らかにされた事実や、数々の謎を明確にするのがこの作品の肝であり、その点ではいい出来になっている。しかし、「スター・ウォーズ:新たなる希望」や「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」に比べれば、評価は下がるというのが一般的ファンの考えである。10年ぶりにこの作品を鑑賞したが、高いプレッシャーの中、よくここまで物語を完結に導いたと、感心する作品であると思う。ジェダイとダーク・サイドの葛藤や反乱軍と帝国軍の戦いなど、見所も多い。よくイウォークが帝国軍に攻撃する様は、ベトナム戦争のベトナム兵とアメリカ軍に喩えられて描かれていると評されるが、その事実を知らないでも、テクノロジーを持った帝国軍も現地の住民イウォークの原始的攻撃に勝てないという事実が、物語を面白くしている要素だと思う。そして、サブタイトルの「ジェダイの帰還」(オリジナル公開時は「ジェダイの復讐」だった。)はルークのジェダイの宣言と、ダース・ヴェイダーになってしまったアナキン・スカイウォーカーが良心を取り戻し、再びジェダイに戻ってきたことを指していて、ダーク・サイドの銀河皇帝パルパティーンが死亡するというのも、勧善懲悪の話になっていると思う。この作品を持ってオリジナル三部作は完結し、その後プリクエル三部作と、シークエル三部作が物語に広がりを持たせることになる。

2020年5月4日月曜日

映画「ウォーターワールド」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ウォーターワールド(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。「ダンス・ウィズ・ウルヴス」の監督、主演でアカデミー賞を取り、一躍時の人となったケヴィン・コスナーが製作と主演に回り、ケヴィン・レイノルズが監督を務めた海を舞台にしたSFアドベンチャー映画が、この「ウォーターワールド」である。だが、期待を裏切り、映画の内容は大惨事で批評家、観客からそっぽを剥かれ、莫大な制作費を劇場公開では回収できず、全世界の興行収入とビデオの収入でようやく回収できたのが実態である。今回、Apple TV 4Kで4K配信していたのでバーゲン品だったこともあり購入して25年ぶりぐらいに再見したのだが、4K UHDのHDR10の映像は1990年代の映画とは思えないほど素晴らしい解像度と、色彩を提供している。海の上での撮影が多いこともあり、撮影には困難が付きまとっていたと思うのだが、それを感じさせない美しい映像を見ることができる。音響もDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが、意外とサラウンド感があり、迫力を感じさせる。ただ、内容を再見すると、笑いを取ろうとして外すシーンが多々あり、制作者の意図とは外れた寒いシーンが多いのに気付く。アクションシーンはそこそこ面白いのだが、ケヴィン・コスナー扮するマリナーに感情移入できないので、彼をヒーローとして見られないところに致命的欠陥がある。人には必見の映画とは言えない作品であるが、物好きにはとりあえず見てもいいかなとは言える作品である。少なくとも4K UHDの効果はよく出ているので、それだけを楽しみに見ることはできる。

2020年5月3日日曜日

映画「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」(4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:THE EMPIRE STRIKES BACK(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:帝国の逆襲/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大ヒットシリーズ「スター・ウォーズ」の第二作目にして、エピソード5に相当するのが、この「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」である。シリーズの中では一番の高評価を得ている作品である。今回、改めて4K UHD Blu-rayで鑑賞し直して、その映像と音響の効果の素晴らしさに納得をしてしまったところである。特に音響はDOLBY ATMOSにリミックスされ、氷の惑星ホスでの吹雪のシーンなどで部屋中に吹雪が鳴り渡るとか、ミレニアム・ファルコンとタイ・ファイターとのドッグファイトシーンでの移動感が素晴らしいなど、聴きどころ満載の映画に仕上がっている。映像も高コントラストで明暗がはっきりしていて、リアリティがある。ただし、シーンによってはボケているところもあり、その点は残念な気持ちにもなる。全般的に高解像度ではあるがために、シーンによるボケ度合いは気になってしまうところである。4K UHD Blu-rayはイギリス版の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」からの鑑賞である。このシリーズは全般的に高品質であると思える。

2020年5月2日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」キャンデス・ネルソン

シリーズ3の最後のエピソードは、番組冒頭に出てくるように「おかわり」エピソードで、ジョンとロイがいくつかの料理作りに挑戦するところで完結する。特にキャンデス・ネルソンとのケーキの製作は、会話も含めてなかなか為になる話だった。キャンデス・ネルソンはケーキ作りをする前は投資銀行で働いていたと話すと、ジョン・ファヴローも「僕も俳優になる前は投資銀行で働いていた」と話し始め、意外な過去が明らかになった。その会話は、「自分のやりたい道を正直に進め」という教訓になっており、安心を求めて妥協するとろくな目に合わないという格言になっていたと思う。ちょっと為になる話も織り交ぜながら、ジョンとロイはいくつかの料理を調理するのだが、ポテトチップスとロブスターのバター味とか、毎回ながら美味しそうな料理が次々に登場するので、見ていて楽しい番組である。シリーズ4ができるのか、これで完結かはわからないが、一風変わった料理番組として評価されてもいいのではないかと思う。

2020年5月1日金曜日

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ フォー・ライフ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。人気刑事ドラマシリーズの17年振りの第三弾であり、当初は輸入盤4K UHD Blu-rayを購入して鑑賞しようと思っていたが、新型コロナウイルスの影響でAmazon.comでの注文ができなくなり、iTunes Moviesのカタログを見ていたら「バッドボーイズ」シリーズのセット物が多少安く売っていたので、そちらを購入して鑑賞した作品。前2作を再見しようかとも思ったが、内容は知っているので最新作の「バッドボーイズ フォー・ライフ」を先に見た次第。17年振りの続編であり、既に主役であるウィル・スミスとマーティン・ローレンスのスターとしての格が違っているがために、どうしてもウィル・スミスをメインに立たせて、マーティン・ローレンスをお笑い担当にせざるを得ないバランスとなっている。今作では孫ができて警官を引退しようとするマーカスと、過去の事件から命を奪われそうになるマイクとの掛け合いが見どころになる。と言ってもマイクの過去が物語のメインであり、どうしてマイクが独身貴族でいるのかが明らかにされるのは、面白い設定だと思う。主人公二人以外にもマイアミ警察内に設置されているAMMOの存在が主人公をサポートしていて、クライマックスでは結構活躍するので、そこはバランス良い設定だと思う。映像は4K UHD/DOLBY VISIONで、マイアミのカラフルな土地感が見事に再現されていて、4K UHDの効果がよく出ている作品だと思う。音響もDOLBY ATMOS収録なので、銃撃シーンなどで観客を取り巻く三次元サラウンドが発揮されていて、魅力的である。