2020年5月1日金曜日

映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バッドボーイズ フォー・ライフ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。人気刑事ドラマシリーズの17年振りの第三弾であり、当初は輸入盤4K UHD Blu-rayを購入して鑑賞しようと思っていたが、新型コロナウイルスの影響でAmazon.comでの注文ができなくなり、iTunes Moviesのカタログを見ていたら「バッドボーイズ」シリーズのセット物が多少安く売っていたので、そちらを購入して鑑賞した作品。前2作を再見しようかとも思ったが、内容は知っているので最新作の「バッドボーイズ フォー・ライフ」を先に見た次第。17年振りの続編であり、既に主役であるウィル・スミスとマーティン・ローレンスのスターとしての格が違っているがために、どうしてもウィル・スミスをメインに立たせて、マーティン・ローレンスをお笑い担当にせざるを得ないバランスとなっている。今作では孫ができて警官を引退しようとするマーカスと、過去の事件から命を奪われそうになるマイクとの掛け合いが見どころになる。と言ってもマイクの過去が物語のメインであり、どうしてマイクが独身貴族でいるのかが明らかにされるのは、面白い設定だと思う。主人公二人以外にもマイアミ警察内に設置されているAMMOの存在が主人公をサポートしていて、クライマックスでは結構活躍するので、そこはバランス良い設定だと思う。映像は4K UHD/DOLBY VISIONで、マイアミのカラフルな土地感が見事に再現されていて、4K UHDの効果がよく出ている作品だと思う。音響もDOLBY ATMOS収録なので、銃撃シーンなどで観客を取り巻く三次元サラウンドが発揮されていて、魅力的である。

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