2020年6月30日火曜日

週末の映画興行収入ランキングは、ジブリ再上映作品がトップ3に

6月27日-28日の全国映画動員ランキングが発表されたのだが、映画館で上映する新作作品が少ないことから、再上映となったスタジオジブリの3作品、「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、「風の谷のナウシカ」がトップ3を占める事態となった。映画館の営業は再開したものの、新型コロナウイルス感染の危惧からか、映画館への観客動員は芳しくない。その中でスタジオジブリの映画の再上映が決まったのだが、新作映画である「ランボー/ラスト・ブラッド」を差し置いて、スタジオジブリの作品がトップ3になるとは、やはり普段映画を見ない人がどれだけ映画館に行ったかがわかる結果になったと言える。僕はほとんど邦画は見ないし、スタジオジブリの作品にも興味ないので、映画館には行かなかったし、今後もスタジオジブリの作品を見に映画館に行く予定はない。でも、しばらくはスタジオジブリの作品が上位独占になるのだろうなと予想している。

2020年6月29日月曜日

「元春レイディオ・ショー」がFM COCOLOで期間限定復活

先ほど、スマートフォンに通知がきた。内容を確認すると、佐野元春がDJを務める「元春レイディオ・ショー」が大阪のFM局、FM COCOLOで7-9月の期間限定、毎週金曜日の21時から1時間、復活することが明らかになった。初回放送は7月3日の金曜日、21時からである。デビュー40周年を迎えた佐野元春であるが、新型コロナウイルスの影響で目立った活動ができていない。ファンの多くも残念に思っていたところに、このニュースである。7月から9月までという期間限定であるが、毎週佐野元春がDJを務めるラジオ番組が復活するのは、とても嬉しい。大阪のFM局であるが、radikoプレミアムに加入していれば、全国から聴取可能なので、僕はこの金曜日を楽しみにしている。ファンの人でradikoプレミアムに入っていない人は、月額385円なので、加入してはいかがであろうか。

2020年6月28日日曜日

映画「エベレスト 3D」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、EVEREST(Blu-ray)/エベレスト 3D/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。3Dと邦題についている通り、輸入盤Blu-rayも3Dで発売されたのだが、3Dで鑑賞する前にテレビを3D対応テレビから4K対応テレビに買い替えてしまったために、3Dでは視聴できず、2Dでの視聴となったのだが、音響がDOLBY ATMOSなので、映像が2Dでも音響が三次元サラウンド効果でリアリティを感じる環境での試聴になった。特にエベレスト山頂から途中までの吹雪のシーンは、DOLBY ATMOSの効果が素晴らしく、下から突き上げてくる風や、視聴者を取り巻く吹雪の音、落雪音など、イマーシヴな音響が満点で、DOLBY ATMOS収録Blu-rayの中でもリファレンスにできる作品ではないかと思う。映画自体はエベレストの遭難事件としては最悪の部類であり、数多くの登場キャラが命を落としていくのだが、これが実話である点が恐怖感を植え付けるものになっている。過去にIMAXシアターで3D版を鑑賞したと思っているのだが、2DのDOLBY ATMOS版でも改めて鑑賞すると、その出来の良さを感じ取ることはできる。

2020年6月27日土曜日

Spotifyの無料版がAmazon Echoに対応

定額ストリーミング音楽配信の大手、Spotifyは以前から有料会員に対しては、Amazon Echoシリーズで音楽再生を可能にしていた。だが、Spotifyの無料会員に対しての再生は今まで不可能だった。それが昨日、Spotifyの無料会員に対しても、Amazon Echoでサービスを開始した。つまり、Spotifyの無料会員でもスキルをインストールして、アカウントを入力すれば、Amazon Echoで音楽を聴くことができる、というわけである。もちろん、無料会員ならではの制限は残っているが、無料で音楽を垂れ流しで楽しんでいる層には、Amazon Echoで楽しめるようになったのは大きいと思う。以前、僕はSpotifyの有料会員だったこともあり、今でもアカウントは持っているので、無料会員として設定をしてSpotifyで音楽を聴けるようになっている。メインはApple Musicだが、気まぐれでSpotifyを聴くのも悪くないと思っている。

2020年6月26日金曜日

佐野元春、伊藤銀次のインターネットラジオに出演

昨日か一昨日、ネットでニュースになったのだが、ソニー・ミュージックで配信されているインターネットラジオ、「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」で佐野元春がゲストで出演するという。デビュー40周年を迎える佐野元春だが、今年は新型コロナウイルスの影響で40周年のアニバーサリー・イヤーをなかなか迎えられず、残念な思いをしている。そんな中、佐野元春の理解者である伊藤銀次が配信しているラジオ番組で、佐野元春がゲストで出演するというのは、大変面白いことになると思うし、内容も深いものになると思う。今、聞いているのだが、話が深い。来週も続編が続くので、楽しみである。

2020年6月25日木曜日

スマートフォン用アプリ「感染者接触アプリ」が1週間で434万回ダウンロード

先週の金曜日の午後、スマートフォン用の新型コロナウイルス感染者接触アプリがリリースされた。当然僕はインストールしている。それから1週間が経過したわけだが、1週間で434万回のダウンロードを記録しているという。日本の感覚で言えば、結構多いのかなと言わざるを得ない。もちろん、アプリにバグはあるし、開発者が批判を苦にして開発から降りる、と言い出したりで、先行きが芳しいものではない。それでも、開発者がわずか3週間でこのアプリを生み出したことは、称賛に値すると思う。批判されるのは、開発者ではなく、政府であろうというのが僕の見解である。なぜなら、リリースしたのは政府だからである。今のところ、特に感染者に接触したという通知は来ていない。通知が来ないというバグもあるのだが、毎日アプリを立ち上げ、確認をしているので、今のところは安全であると言える。このアプリが改善されて、より多くの人に使われることを願う。それが、新型コロナウイルスに対応する策だと思うからである。

2020年6月24日水曜日

Apple、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が見られるように、この秋から

一昨日のAppleのWWDCで、昨日は「Macのチップセットが独自になる」という記事を書いていたが、その後、ニュースサイトを見ていると、もう一つ気になる記事があったので、それを書いてみる。それはApple TV 4KのtvOS 14で、YouTubeの4K動画が再生可能になる、というものである。Apple TV 4Kはストリーミングで4K動画/DOLBY VISIONの再生を可能にしているが、YouTubeだけはGoogleの採用したコーデックがVP9という方式のため、Apple TV 4Kではサポートしておらず、いまだに2K動画の再生に止まっている。それが秋に登場するtvOS 14ではYouTubeの4K動画に対応するというのだから、VP9にも対応すると見て良いだろう。YouTubeは結構4K動画も多く、コンテンツに溢れているので、Apple TV 4Kでの再生が可能になると、より試聴時間が増えそうである。今は、SONYのAndroid TVがYouTubeの4Kに対応しているので、TVで4Kを楽しむこともできるが、やはりApple TV 4Kの方が使い勝手がいい。その意味では、秋が楽しみである。

2020年6月23日火曜日

Apple、WWDCでMacに独自開発チップを搭載と発表、2年でIntelから切り替え

今朝未明、AppleはWWDCというソフトウェアの開発者会議を開催した。新型コロナウイルスの影響で、今回のWWDCはオンラインのみの開催になった。新製品のリリースも期待されたが、今回はそれもなかった。ただ、気になる情報はいくつかある。その中で一番印象に受けたのは、MacのCPUがIntelからApple独自の開発チップに切り替えていく、という情報ではないかと思う。すでにiPhone等のCPUは、Mac搭載のIntel製チップよりも高速化されているのは、知っている人は知っている事実である。Intel製は、Windowsに比べ、その進化が遅く、型遅れ感が否めなかった。それがApple独自のチップ開発を搭載することにより、性能が上がることが期待される。その分、WindowsをMacで使うBootCampが使えなくなるのでは、という懸念もある。ただ、Macを使っている人は、macOSで満足している人も多いから、そんなに不便にならないのでは、という感じを持っている。2年でMacの全機種をApple独自のチップに切り替えるということだが、当面はIntelのCPUもサポートするということなので、慌てて買い換える必要はなさそうである。しばらく様子を見て、新機種に買い換えるか考えればいいと思う。

2020年6月22日月曜日

デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップコレクション」ついに完結

昨日の夕方、郵便局の人が荷物を届けにやってきた。2014年から継続して発売を続けてきた、デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップコレクション」が、160号を持って完結したのである。この冊子はスタートレックに登場する宇宙船のフィギュアが毎号ついていて、冊子にはその船の紹介や撮影裏話などが書かれていた。当初、2014年の時点では全70号の刊行予定だったが、人気によりシリーズが108号まで延長となり、その後ももう一回延長されて160号まで刊行に至ったのである。実は、161号から180号までの追加延長も今年の春に発表されている。しかし、日本語翻訳された冊子とフィギュアは160号で完結し、161号から180号はイギリス版の冊子とフィギュアが刊行される。イギリス版なので全て英語の説明である。そして、定期購読自体が160号で完結し、161号から購入するには、改めて申し込みをしないといけない。それで、いい機会だと思って、160号の日本語版の完結をもって「スターシップコレクション」の収集を終了することにしたのである。6年に渡る購読は、結構長い期間だったなと思う。すでに家に置くにはフィギュアが多すぎる。これはどこかで整理しないといけないと思っている。

2020年6月21日日曜日

映画「ハルク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、ハルク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。まだ、マーベル・シネマティック・ユニバースが誕生する以前の2003年に、台湾出身の映画監督、アン・リーが監督をして、人間ドラマと派手なアクションを融合させたのが、この「ハルク」である。だが、人間ドラマが結構余計な作品でもある。というのも「ハルク」に期待する視聴者は、ハルクがどう大暴れするかを見たいのであって、この映画はそれが足りないのである。ブルース・バナーがどうやってハルクに変身するかというところまでの過程が長く、ハルクの登場シーンでは「ようやく登場した!」という感じを持ってしまう。もちろん、ハルクが大暴れするシーンは、見応えがある。これもVFXが進化した結果であろうと思う。僕個人としては、そんなに評価は低くないが、マーベルファンの中では評価が低く、2008年の「インクレディブル・ハルク」が公開されると、こちらの「ハルク」はなかったことにされてしまっている。映像は4K/HDR10での収録であり、高解像度かつ素晴らしい色乗りの映像を届けてくれる。その点は魅力的である。音響は5.1chサラウンドであるが、ハルクが大暴れするシーンでサラウンドが縦横無尽に動き回り、聞き応えもある。4Kかつ5.1chサラウンド環境の人にとっては、それなりにお勧めできる映画だと思う。

2020年6月20日土曜日

映画「若草物語(1994)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、若草物語(1994)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。今現在、劇場で「ストーリー・オブ・マイ・ライブ/わたしの若草物語」が公開されているが、原作が同じ「若草物語」で、1994年にウィノナ・ライダーやクレア・デインズ、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドンなど有名女優を起用した製作されたのが1994年版の「若草物語」である。古典的小説が原作のため、すでに何回か映画化やテレビドラマ化されている作品ではあるが、今回、この1994年版がiTunes Moviesでバーゲンセールをしていたので、購入をして鑑賞に至った次第。舞台がアメリカの南北戦争時代で、4姉妹が健気に生きていく様を描いた物語なので、あまり大きな事件もないし、淡々と進んでいく。それでも、物語には引き込まれる何かがあり、原作の出来の良さと、映画の出来の良さを兼ね備えているような感触はある。特に作家を目指すジョー役のウィノナ・ライダーの演技は、見応えがあり、彼女が主役であると言ってもいいだろう。4K UHDで配信されていることも購入に至った要因であるが、シーンによってばらつきはあるが、高解像度を誇るシーンは目が覚めるようなシーンになっている。また、DOLBY VISIONで収録されているので、雪のシーンや新緑のシーンでは鮮やかな色彩をしている。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが、台詞主体の映画であることもあって、そんなにサラウンド感は出ていない。それでも環境音がサラウンドする様子は味わえる。

2020年6月19日金曜日

新型コロナウイルス接触確認アプリ、iPhoneにインストールする

昨日の記事で、「安倍首相が新型コロナウイルスの感染者接触確認アプリを19日にリリースする」という内容を書いている。僕は、その中で、「リリースされたらインストールするつもりである」という内容も書いている。今日、19日になったわけだが、朝にはiPhoneにインストールできると思っていたら、まだリリースされていなかった。朝の10時すぎになって、ニュースで「リリースは午後になる」という話を見かけた。昼間、映画を見る用があるので出かけていたわけだが、その間に厚生労働省が「リリースは午後3時すぎを予定している」とホームページを書き換えていたので、映画を見て自宅に戻ったときにインストールかなと思っていた。実際に自宅に戻ったのは16時半だったが、その時点で配信されていたのはiOS用アプリだけで、Androidアプリは配信していなかった。iOS用アプリも検索では引っ掛からなくて、新着アプリの一覧からようやくインストールする始末である。それでも、インストールはでき、初期設定も済ませて、感染者との接触したかしないかの確認はできるようになった。本当は昼間映画を見にいくのに、このアプリが稼働していればよかったのだが、それは仕方ない。現時点で自宅にいるので、感染者との接触もなく、アプリは警告を出すこともない。明日以降、スーパーに出かける時とかに、反応するのかなと思っている。それもリアルタイムではない。でも、インストールするのは、感染リスクを避けるのに役に立つかと思っている。

映画「アベンジャーズ」(2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

新型コロナウイルスによる営業自粛解除からしばらく経つが、映画館の上映ラインアップは厳しいところがある。新作がなかなか公開されない中、ディズニーは過去の話題作を特別料金で再上映する手段に出た。それが、今回鑑賞した2012年の映画「アベンジャーズ」である。僕の記憶では、「アベンジャーズ」は今まで劇場では見ていないと思う。輸入盤Blu-rayで鑑賞したのではないかなと思うが、すでに過去の話なので、ストーリーは忘れている。マーベルのスーパーヒーローたちが、地球の危機に際し集結し、地球の平和を守るという王道展開だが、キャラの癖が一味も二味も違うので、それぞれの色付けが目立っていて、混乱することなくそれぞれのヒーローたちを描き出すことに成功していると思う。それが昨年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではさらにヒーローの数が増しているのだから、このシリーズの製作を見事にやり遂げたスタッフには、驚きを禁じ得ない。今回の敵はソーの弟ロキがメインになってチタウリの軍隊と戦う展開で、ニューヨークが最終決戦の舞台になるのだが、都市が破壊されるというカタルシスも味わえる。そして、おまけ映像ではサノスも一瞬だが登場する。客を喜ばせるには何が必要か、わかっている作りである。普段、僕はユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ではIMAXでしか見ない口だが、「アベンジャーズ」の再上映に際し、通常館で鑑賞した。その感想だが、5.1chのサラウンドはかなりボリュームが高く、ど迫力の音響効果になっている。音に包まれている感覚が強い。自分の周囲で環境音が感じられるので、非常に満足のいくサラウンドである。映像もデジタルシネマなので、クオリティが高く、発色も良い。今回の観賞では、満足のいく上映だったと思う。

2020年6月18日木曜日

新型コロナウイルス感染者接触確認アプリ、19日から配信開始

今日、仕事も終わって、テレビをつけると、安倍首相の会見が放送されていた。着替えとか、夕食の支度もあるので真面目には見ていなかったのだが、その中で「ようやくか」と思う説明があった。それが新型コロナウイルスの感染者接触アプリを19日、つまり明日から配信開始するということである。これはAppleとGoogleが共同でOS内にAPIを作り、その土台の上で動くアプリを政府が作ったということである。これは、感染者の1m以内に15分以上いた場合に、アプリを登録した人に通知がいく仕組みになっている。個人情報は抜き取らないというので、本当かどうかはわからないが、インストールする価値はあると思っている。自分が感染する可能性があるかないかが、わかるアプリは現時点では有効と考える。ただ、僕がそう思っていても、他の方がそう思わず、アプリをインストールしなければ、価値は全くない。そういう意味では、どこまで使えるかは未知数のアプリであると言える。僕はインストール、登録をしようと考えているが、他の方がどう考えるかによって、使える、使えないアプリの評価が分かれると思う。

2020年6月17日水曜日

ユナイテッド・シネマ旧作大量上映と、会員に対する料金割引

今日、水曜日はユナイテッド・シネマの、この金曜からの1週間の上映スケジュールを発表する日である。で今日、サイトを見て、2つ驚いた。1つは、旧作の大量上映により、観客を集めようとする作戦にである。何せ、「レオン 完全版」、「ニュー・シネマ・パラダイス」を始めとして、「アベンジャーズ」、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「ブラックパンサー」とヒット作が再上映されるのである。それも特別料金なので、通常料金よりは安い。もう一つは、19日(金)から30日(火)まで、ユナイテッド・シネマの会員制度であるクラブ・スパイスに加入していれば、通常上映の映画も1100円で鑑賞できるというサービスに出たのである。この制度は、映画を初めて見るときにもチケット購入と同時に加入しておけば、1100円が適用になるということである。ということで、今月後半は、映画を格安で観られるチャンスがあるわけで、僕も気力が沸けば、何か見に行きたいと思っている。個人的には「アベンジャーズ」を再見したいかなと考えている。「アベンジャーズ」は昔、輸入盤Blu-rayで見たので、ストーリーを忘れているので。

2020年6月16日火曜日

Apple TV+の顧客満足度はかなり低い

昨日のニュースだったかと思うが、アメリカでのニュースとして、インターネット配信サービスの顧客満足度についての記事が書いてあった。その中で、AppleのApple TV+が顧客満足度で12位に位置していて、他のストリーミングサービスと比較してもかなり低い満足度を得ている、という記事があった。何せ、「スター・トレック」ファンが渋々加入するCBS All Accessよりも顧客満足度は低いのだから、かなり評判は悪いと言わざるを得ない。確かにApple TV+はコンテンツが貧弱で、見たい番組がほとんどない点で、顧客満足度は低くなるとは予想される。僕もiPhone 11 Proを買ったので1年間は無料で見られるというから加入しているが、「ザ・モーニング・ショー」以外見た記憶がない。4K、DOLBY ATMOSの仕様はかなり魅力的なのだが。Apple側もそれは理解していて、過去の映画のコンテンツを配信するよう動きをしているようだが、なかなか先に進めないようである。トム・ハンクスの新作映画を独占配信するという話もあるので、まだ無料期間内に作品を見るチャンスもありそうだが、このままなら、一旦無料期間内に解約かなと思っている。

2020年6月15日月曜日

Apple、WWDCでiMacのデザイン一新か?!

今日のリアルサウンドの記事によると、AppleはWWDCの席で、新型iMacを発表する可能性があるという。しかも、それはこれまでお馴染みになったデザインではなく、スリムなデザインのペゼルを持ち、外観はApple Pro Display XDRに似たデザインになっているという。また、AMD Navi GPUを備え、あまつさえT2セキュリティチップも搭載したモデルになると予測されている。これが本当だとすると、iMacがどちらかというとMacBook Proに近付いたデザインになることが予見され、興味深い話になる。性能だけで言えば、iMacの方がMacBook Proより高性能なので、デザイン一新、機能追加とくれば、かなり面白いモデルになるのではないかと思う。Apple自体がIntelのCPUから距離を置き始め、ARMにチップを置き換えようとし始めている中、Macの性能や互換性に大きな変動が今後見られそうである。まずはWWDCの発表を待ちたい。

2020年6月14日日曜日

映画「スター・ウォーズ:クローンの攻撃」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:ATTACK OF THE CLONES(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:クローンの攻撃/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。人気SF映画「スター・ウォーズ」のプリクエル三部作の第二作目に当たり、「スター・ウォーズ」シリーズとしては初のデジタルカメラ撮影、DLP上映を行った作品である。僕はこの映画は2002年にニューヨークに旅行に行っていて、ニューヨークのDLP設置館でこの映画を見た記憶がある。さすがに平日の昼間だったので、館内は空いていたと思うが、DLPの鮮明さに驚いたものである。今回、輸入盤Blu-rayで鑑賞してから10年振りに4K UHD Blu-rayで改めて鑑賞したのであるが、話の筋を忘れていて、結構楽しく見ることができた。アナキン・スカイウォーカーが結構ヤンチャ振りを示しているのが目についた。また、人気キャラであるボバ・フェットの父であるジャンゴ・フェットが物語で重要な位置を占めるなど、結構ファンサービスもある映画だと思う。マスターがデジタルマテリアルなので、画質的にどうかとおもったが、4K UHDの画質は結構鮮明で、色乗りが豊かになっているところは見どころかと思う。音響もDOLBY ATMOS MIXで、要所要所で三次元サラウンドを響かせてくれるので、映画にのめり込むような感覚が味わえる。日本では4K画質+DOLBY ATMOSで楽しめるのはこの4K UHD Blu-rayだけなので、結構貴重である。

2020年6月13日土曜日

梅雨の中、杉能舎で地ビールを飲む

このブログで度々書いている福岡市西区にある酒蔵、杉能舎に今日、来ている。普段は梅雨の時期なので、交通のあまり便利とは言えない杉能舎に来ることは少ない。ただ、来週は「父の日」なので父にここの日本酒を送ってあげようと考えたのが、今日、杉能舎来た理由である。でも、個人的にはそれだけではない。日々、ストレスの溜まる生活をしている中で、外食をし、昼から生ビールを飲んで気分転換したいというのも理由にはある。流石にwith コロナの中で梅雨の時期なせいか、客足は鈍い。店を開けていても儲からないのでは、と思うような客の少なさである。そんな中、まずは生ビールと思い、杉能舎自家製の白ビールをまずは飲んで、リラックスしていた。それから昼食の焼きカレー。やはり、うまい。ここは僕のお気に入りの酒蔵である。今日はiPad Proを持ってきているので、それでこの記事を書いている。ビールの写真もiPad Proで撮影したものである。雨で風の強い中、小屋の中で風に吹かれながらビールとカレーを食するのは、なかなかいい気分である。ここの杉能舎はどうも福岡のツアーバスの立ち寄り地点になっているみたいなので、興味或る方は、探してみるといいかもしれない。


2020年6月12日金曜日

Teamsでオンライン飲み会に参加する

先週の初め、会社の先輩からMicrosoftのTeamsを使ってのオンライン飲み会に誘われていた。正直、あまり乗り気ではなかった。会社の仕事がストレス過多になり、人と話をしたくない気分だったのである。しかし、今日、仕事の関係で残業をせざるを得なくなり、仕事を残業時間に行なっていたところ、オンライン飲み会に参加しているメンバーから参加を要望された。定時で仕事を切り上げていれば、Teamsも切っているから参加もないのだが、まだオンライン中だったので、断ることができなかった。で、Teamsのオンライン飲み会に残業後、参加した。もちろん、食材を買いにコンビニに行って、食料を買ってきてからの話である。飲み会は、僕に取っては結構懐かしい人との再会ではあった。どういう連絡でこのメンバーになったのかわからないが、懐かしいとは思った。ただ、オンライン飲み会の弱点である誰かが一方的に喋ると、別の人の話が聞けない、という欠陥は今回でも露見し、ちょっと辛かった。21時を過ぎたので、途中で退席し、飲み会から離脱したが、長かった1日がようやく終わって自分の時間ができた感じである。

2020年6月11日木曜日

Disney+、本日よりサービス開始

前にこのブログで書いているが、今日の朝から、ディズニーは動画配信サービスDisney+の日本でのサービスを開始した。だが、最初からiOSではつまづいて、一部iOSではDisney+を使用できない事象が発生したという。この事象はすでに解決済みだが、最初からつまづいた格好である。前にも書いたが、アメリカのDisney+と異なり、docomoのdTVをシステムに利用する関係上、画質はHD、音響もただの2ch STEREOという大幅スペックダウンなので、個人的には興味はあるが入会したくない、という状況である。独自コンテンツが増加していったら、入る可能性は高い。特にマーベルのオリジナルドラマが配信されたら、入るとは思う。でも、せめて音響は5.1chで配信して欲しかった、というのが本音である。Netflixですら5.1chで配信しているのだから。

2020年6月10日水曜日

Apple、Powerbeats Proの新色を発売

Appleは、傘下のBeatsを通じて、Powerbeats Proの新色を発売開始した。価格は24800円(税抜き)である。Apple本社がリリースしているAirPods Proと何が違うのかというと、長時間のトレーニングやマラソンに最適なようにバッテリーが組み込まれていて、充電ケースを使えば24時間以上も再生も可能である、ということだろう。また、Beatsというブランド名で発売されるので、Appleとはまた違った音質が楽しめるという特徴がある。残念ながら、ノイズキャンセリング機能はなさそうだが、運動しながら音楽を聴きたい層には、手に取ってみる価値はあるのではないかと思う。

2020年6月9日火曜日

具島直子の初期2部作を聞いての感想

昨日、「具島直子の初期3部作、タワーレコード限定を購入し、聞いているところである」という趣旨の記事を書いている。昨日は、3枚のCDの内、2枚を聞いたのだが、デビューアルバム「Miss.G」に収録されている「Melody(Instrumental guitar Version )」は初めて聞いた曲であり、新鮮な感じを持ったものである。もちろん、リマスターされた高音質のCD楽曲は、心に染み入る曲たちばかりである。個人的には「買ってよかった」アルバムになると思う。CD聴取後は、MacBook ProにAACで取り込んだのだが、ボーナストラックはiTunes Storeに登録されておらず、アップロードになってしまった。アルバム本編はiTunes Storeの曲とマッチしたのだが。しかし、改めてCDを聞くと、「いい曲なのになぜ売れなかったのだろう?」と疑問が生じてしまう。僕が個人的に好きだからそういう疑問を持ってしまうのだろうが。試しにアルバム「Miss.G」の一曲目「Melody」のYouTube版を貼ってみる。少しでも多くの人に届くといいのだが。

2020年6月8日月曜日

具島直子の初期3部作、タワーレコードから限定発売のCDを購入

時々、このブログで書いているが、1996-1999年付近に活躍した女性AORの具島直子が好きである。今は、中古で買ったCDも含め、アルバムに関しては全て揃っている状況である。その具島直子がここ最近再評価の動きがあり、「Candy」の7inchレコードの発売をはじめとして、初期3部作のアナログレコード盤の発売と、本人は動いていないのに、過去の再発盤が多かった。それでもアナログレコード盤の発売で完了かなと思っていたら、実は去年の秋にタワーレコード限定で、初期3部作のCDがリマスター音源+ボーナストラックで発売されていることを最近になって知った。あまり宣伝もしていないせいか、まだ在庫は十分にある。ボーナストラック付きとはいえ、CDはオリジナル持っているしな、どうしようと散々迷ったが、ボーナストラック目当てで、結局この週末に注文を入れてしまった。で、今日の夕方に品物は届き、今、聴きながらこのブログを書いているのだが、音は流石にリマスターでいいサウンドが聴ける。ボーナストラックまではまだ間があるが、多分楽しめるだろう。今更具島直子を追いかけている人も多くはないと思うが、興味ある人は買ってみてはいかがだろう。

2020年6月7日日曜日

映画「バトルシップ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、バトルシップ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2012年に公開された、ハズブロというおもちゃメーカーのボードゲームを実写映像化したのがこの「バトルシップ」だが、映画批評では低い点しかつけられず、興行収入も惨敗という出来の映画。なのに、今回見たNetflixの見放題の中では人気アクション映画として上位にランクされている不思議な映画である。すでにフジテレビ系列で地上波でも放送していたと思うが、今回、Netflixで配信されているのを知って、初めて見たところである。映画の評価としては6/10程度がふさわしいと思うのだが、結構楽しめる作品である。いろいろな話がいろいろなところでつながっていて、そのつながりを感知するとそれなりに楽しめるというところである。後半は無茶な展開だと思うが、燃えるシーンの連続で熱くなれる。CG多用の映画なのでHD画質でもそんなに不満はない。色乗りがしっかりしていて、ビジュアル的にも魅力がある。そして、音響はDOLBY DIGITAL 5.1chではあるが音が縦横無尽に動き回り、遊園地的な楽しさがある。特にAVアンプのDOLBY SURROUNDモードで映画を視聴すると、擬似的に頭上にも音が配置され、音の移動感がより一層味わいがある。頭を空っぽにして見るには、悪くない映画である。

2020年6月6日土曜日

海岸の波の絵と音で、ストレス解消

ここ2-3週間、会社の仕事で高ストレスを溜め込むようになった。それが平日だけならいいのだが、休日である土日でもストレスが高いままで、ゆっくり休んだ気がしなかった。そんな話を実家の両親にしたところ、「海に行って波の絵と音をボーッとみているのは結構ストレス解消になるらしいよ」という話になった。ネットで調べてみても、海岸に行って、ボーッとしているのは結構ストレス解消になるらしい。それで、先週の日曜日、福岡市西区の長垂海浜公園に行って、波をずっと見ていた。そして、今日も同じ長垂海浜公園に行って、波をボーッと眺めていて、波の打ち寄せる絵と音とでリラックスしていたのだが、ふと、「これ、iPhoneで録画したらYouTubeにアップできるな」と思い立ち、数分間録画した。波の絵と音を見聞きするだけでもストレスが低くなっていくのを感じたので、これをYouTubeで公開したらいいかもと思って家に帰って最低限の編集をして、YouTubeにアップした。ストレス抱えている人がこれを見て、少しでもストレス解消になれば幸いである。

2020年6月5日金曜日

福岡市、2020年初の真夏日

今日、在宅勤務をしていて、室内が暑いなと思っていた。エアコンを入れようか考えたが、体冷やすのも体調に良くないと思い、仕事中はエアコンを入れなかった。仕事が終わった後はエアコンを入れたが。で、仕事が終わってNHKの天気予報を見ていたら、福岡市は今年初の真夏日になって、30度を越していたことを知った。どうりで暑いと思ったわけである。仕事後にスーパーに行ったのだが、歩くと暑いな、と思っていた。真夏日ならしょうがないが、新型コロナウイルス対策で、マスクをつけているのはきつい。今年の夏は厳しい夏になりそうな予感がしている。夏でもマスクをしなければならないとか。来週には梅雨入りだというが、梅雨が明けて、どうなるのか、気になってしまう。

2020年6月4日木曜日

Apple WatchでApple Musicを聞く

Appleのワイヤレスヘッドフォン、AirPodsがリリースされた時から、AirPodsはiPhoneとApple Watchの両方に接続し、Apple Watchがセルラー契約していれば、iPhoneがなくてもApple Musicを楽しめる、とは聞いていた。でも、これまでApple Watch単体でApple Musicを聞いたことはなかった。単純にバッテリーの持ち時間の問題である。Apple Watchは寝るときも腕に装着しているので、朝起きた時にすでに90%残量になっていて、それでApple MusicをApple Watch単体で聴くのは辛いかなと思っていたのである。でも、今日の夕方、スーパーに食材を買いに行く時、「せいぜい往復30分だから、試しにApple WatchでApple Musicを聞いてみるか」と思い立った。それで、Apple Watchのセルラー機能が働いたのを確認した後、Apple Musicを起動させ、聞いてみることにした。いくつかのパターンがあり、Apple MusicのおすすめMixや、購入済み楽曲の再生ができるようである。それで、今日はiPhoneを持たずにスーパーに行き、往復でApple MusicをApple Watch単体で聴きながら、買い物をしたのだが、結構快適である。これならば、iPhoneがなくても運動時に音楽が聞ける。バッテリーの持ちも30分程度なら、そう消費しないようである。ただ、これでワークアウト使ったら、アウトだろうけれど。今後、気分によってApple Watch単体でApple Musicも楽しんでみようと思う。

2020年6月3日水曜日

佐野元春、9月23日に2つのベスト盤をリリース

今日の昼間、ネットの情報で佐野元春に動きがあった。それは、2020年9月23日に2つ、ベスト盤をリリースするという物である。1つ目は、先日発売が中止になり、再度発売日を検討すると言っていた「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」で、ようやく再度の発売予定の目処が立ったところで、ホッとしている。2つ目は、かつて在籍していたEPIC SONYから3枚組のベスト盤となる「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」で、テッド・ジャンセンのマスタリングにより、佐野元春監修のもと、新しいミックスで収録される曲多数という物である。新型コロナウイルスの影響で、ベスト盤発売中止になり、「企画倒れになるのか?」と心配をした物だが、結果的には秋まで待つことになるが、ベスト盤を聴くことができる。とにかく、僕はすでに予約入れた。後は秋まで待つばかりである。せっかくの佐野元春デビュー40周年の記念に、CDぐらいは欲しい。

2020年6月2日火曜日

会社の夏季休暇で実家に帰ることにする

昨日の夕方、実家から電話があった。平日なのに何かな?と思っていたが、「会社の夏休み、実家に帰省したら?」という問い掛けだった。4-5月のゴールデンウィークは、新型コロナウイルスによる自粛のため、家からほとんど出なかった。実父と話ししていて、「夏休みごろには新型コロナウイルスも落ち着くだろうから、帰っておいで」と話ししていた。僕も、夏休みに福岡の自宅でダラダラしているのもなんかもったいないなと思っていた。県を跨いだ移動は控えるようにという自治体からの指示により、ゴールデンウィークは自粛していたのだが、夏休みは実家に帰りたいなとは思っていた。ただ、今のところ、県を跨いだ移動は自粛するように、という自治体の指示が解除していないので、夏休みの帰省の飛行機のチケットが取れずにいたのである。昨日、両親からの電話により、「夏休みは実家に帰省するか」という気になり、飛行機のチケットを予約した。最初、「チケットは早割ではないから高いだろう」と、全日空で予約をしたのだが、後で他の航空会社をチェックすると、スカイマークが全日空より1万円近く安かったので、全日空を手数料払って予約解除し、スカイマークで予約をかけた。これで、夏休み、実家で美味しい野菜や料理が食べられる。新型コロナウイルスの悪化がなければ、だが。

2020年6月1日月曜日

iPhoneアプリ「ストレス測定」で、高ストレスを測定

会社の仕事で上司に怒られ、ストレスが溜まっている。仕事だけならいいのだが、休みの日でも仕事のことを考え、ストレスから解放されない状態に陥っている。なんか打開策ないかなと思ってネットを見ると、やはりウォーキングとかサイクリング、海に行って波の音を聞く、などよくある解消法が出てくる。その中で、iPhoneのアプリの中で「ストレス測定」というアプリがあるのを知った。インストールして生年月日と性別を初期設定し、アプリを起動してストレス測定をする際に、iPhoneのバックカメラに人差し指を当てておくと、脈拍と同時に脈の乱れを検知して、ストレス度合いを数値で表示するという物である。おそらくストレス測定の数値は非常に高いだろうなと思いつつ、インストールし、測定してみた。すると、最高で100、最低で50と、結構高いストレス測定値を出してしまった。上限が100なので、最高100という事は、ストレス真っ只中ということになる。土曜にインストールして、日、月と測定しているのだが、ストレス数値は平均で大体70-80程度で、いかにストレスが溜まっているかがわかる。これの解消は何か考えないと思う。抗不安薬をもらっているので、それの助けもいるが、運動ももっと多くしないといけないと思う。それとテレビゲームもストレス解消になりそうである。昨日、海岸に行って波の音をボーッと聞いていたが、結構ストレス解消にはなった。こういうのも必要である。