2020年6月28日日曜日

映画「エベレスト 3D」(輸入盤Blu-ray)

レビューの詳細は、EVEREST(Blu-ray)/エベレスト 3D/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。3Dと邦題についている通り、輸入盤Blu-rayも3Dで発売されたのだが、3Dで鑑賞する前にテレビを3D対応テレビから4K対応テレビに買い替えてしまったために、3Dでは視聴できず、2Dでの視聴となったのだが、音響がDOLBY ATMOSなので、映像が2Dでも音響が三次元サラウンド効果でリアリティを感じる環境での試聴になった。特にエベレスト山頂から途中までの吹雪のシーンは、DOLBY ATMOSの効果が素晴らしく、下から突き上げてくる風や、視聴者を取り巻く吹雪の音、落雪音など、イマーシヴな音響が満点で、DOLBY ATMOS収録Blu-rayの中でもリファレンスにできる作品ではないかと思う。映画自体はエベレストの遭難事件としては最悪の部類であり、数多くの登場キャラが命を落としていくのだが、これが実話である点が恐怖感を植え付けるものになっている。過去にIMAXシアターで3D版を鑑賞したと思っているのだが、2DのDOLBY ATMOS版でも改めて鑑賞すると、その出来の良さを感じ取ることはできる。

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