2020年7月31日金曜日

会社のおじさんの定年記念会をZOOMで実施

今日、会社の同じ課に勤めるおじさんが定年退職した。定年退職とは言っても、来週から雇用延長で同じ仕事に就くため、単なる記念日にしかならないのだが、その記念日ということで、課のメンバーと定年記念会を開催した。ただ、毎日書いているが、新型コロナウイルスの影響で、外食での記念会は開催できない。それでどうしたかというと、PCソフトのZOOMを使って、インターネット回線を通じてオンライン記念会を開催したのである。これだと、飲んだ後の居酒屋から自宅までの帰宅の大変さもないし、料理は自分の好きな惣菜をスーパーで買ってきて、お酒も自分の飲みたいものだけ飲めばいいので、気は楽である。オンライン飲み会ではあるが、意外と話は盛り上がったと思う。終わったのも21時半だったが、そこで既に家にいるわけだから、もう後は歯磨きと入浴するだけで済む。飲み会でだらだら話が続くのは嫌いだが、今晩のは2時間半だったので、それなりに良かったと思う。居酒屋で飲むのはまだ先になりそうなので、こういうインターネット飲み会は何回か発生しそうである。

2020年7月30日木曜日

アメリカでは、映画の劇場公開から17日間でストリーミング配信が可能に

現在、ハリウッド映画は劇場公開からビデオ、ストリーミング配信などの二次使用に関して、劇場公開の3ヶ月ごという取り決めを交わしている。しかし、新型コロナウイルスの影響でアメリカの映画館が上映再開にならない状況が生まれ、映画会社は自社の作品の費用を少しでも取り戻したく、ストリーミング配信などの二次使用に流れる傾向にある。そこで映画館側と映画会社の間で揉め事になっていたのであるが、その発端となったAMCという映画館チェーン店と、ユニバーサル・ピクチャーズとの間で、「劇場公開後17日間でストリーミング配信ができるようになる」という取り決めを交わしたと、マスコミが報じている。なお、このストリーミング配信の収益の一部は、映画館側にも還元されるとのことである。閉館が続く映画館としては、経営が厳しいところでもあり、こういう取り決めで少しでも収益を稼ぎたいというのが実態である。個人的には自宅でストリーミング配信で新作が見られるのは、助かるところである。映画館で新作を見るのも悪くないが、自宅で好きな時間に新作を見られるようになるのも、ホームシアターシステムを持っている僕ならではの感想かな、と思う。ただ、IMAXなどの特殊上映は、やはり映画館で見ないとその効果は最大限発揮しないと思っている。

2020年7月29日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第1回を見る

2020年は佐野元春デビュー40周年の記念の年なのだが、既に何回か書いているように、新型コロナウイルスの影響で、予定していたライブが全滅状態、ベスト盤CDも発売延期と、好ましくない状況が続いていた。その中、急に話が飛び込んできたのが、佐野元春40周年記念オンライン・イベント「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」で、その一環として、佐野元春40周年記念フィルムフェスティバルの第1回が、今日の20時から1時間、有料でインターネット配信された。映像はTHE COYOTE BANDとのツアーの一環で行われた「MANIJU TOUR」の東京ファイナルの模様を再編集、マスタリングしたものである。既にBlu-ray/DVDで完全版が発売されているが、その中からよりすぐった選曲で、1時間楽しんでもらおうという仕掛けである。有料ではあるが、その収益は音楽制作者支援の基金になるということなので、視聴者もボランティアに参加した気分になる。開場時間が19時半でログインすると、映像配信窓の他に、チャットのコーナーもあり、ファンが気軽に書き込みをできるようになっていた。しかも、ライブ終了後には佐野元春本人も現れ、「8月は驚く映像を配信する」という発言まで飛び込むほど。既に見た映像ではあるが、ファンとのチャットを行いながらライブビデオを見るのも新鮮で、ライブ会場にいるかのような感覚を覚える。12月まで毎月1回、何かを配信するので、ファンの人はアカウント登録した方がいいと思う。

2020年7月28日火曜日

Amazon.comでBEST BUY専管の「アベンジャーズ 4K UHD」の4作セット品を購入する

4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買った頃から、マーベルの映画の4K UHD Blu-rayは欲しいなと思っていた。とはいえ、全23作を買うのは費用的にきつい。なので、「アベンジャーズ」の4作セットをネットで探していた。しかし、4K UHD Blu-rayの売り上げが悪いせいか、生産数が少ないようで、単品で買おうとすると、「アベンジャーズ」だけが買えない状態になっていた。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は一応買える。「アベンジャーズ/エンドゲーム」は既に4K UHD Blu-rayを持っている。それで、アメリカのAmazon.comを探していたところ、4K UHDで4作セットのスティールブック仕様が$137で販売されていた。4Kであることが必須なので(通常のBlu-rayは全て持っているので)、いろいろ調べたところ、アメリカの量販店BEST BUY専管商品で、Amazon.comには代理販売している会社があって、そこが売っているということだった。一瞬悩んだが、スティールブック仕様なのには興味を持ったので、$37 BEST BUYで買うより高いが、注文した。配送はスムーズに進み、昨日の夕方商品は到着した。今、BEST BUYのサイトを見てみたが、既に品切れ状態である。BEST BUYは日本には出荷しないので、Amazon.comの出品を待つか、eBayで買うかしかない。そういう意味では、コレクター品を買えて良かったと思っている。いつかは視聴を行いたい。

2020年7月27日月曜日

radikoプレミアムのパスワード10回間違えで、24時間アクセスできず

僕は、AM/FM局をPCやスマートスピーカーで聴くことのできる、radikoのプレミアム会員になっている。プレミアム会員になっていると、全国のラジオ局が聞けるので、重宝している。一昨日、Facebookの動画スパムの被害対策として、いくつかのサイトのパスワードを変更した。パスワードはmacOSが提示する複雑なパスワードを使っていた。radikoもパスワードを変更しようとして、実はmacOSの提示する複雑なパスワードは受け付けないことがわかったので、変更しないでいた。しかし、macOS側は複雑なパスワードを変更したものとして記憶してしまったのである。その結果パスワードの不一致が発生した。気がつかないうちに10回の試行回数を超え、ログイン制限24時間がかかってしまった。それが一昨日の22時であり、昨日1日、22時になるのを待っていた。24時間を経過した22時になって、変更しなかったパスワードでアクセスしたところ、無事に全国のラジオを聴けるようになった。それにしても、macOSの提示するパスワードは、国内のパスワードを要求するサイトでは不向きであることがわかった。macOSの提示するパスワードでは、国内のパスワードを要求するサイトの仕様とは合わないのである。なので、パスワード変更は一部サイトにとどまっている。しばらくはこのままで行こうかと思っている。

2020年7月26日日曜日

macOS Catalinaが不具合出したので、上書き再インストールを実施する

昨日、「FacebookのMessengerで動画スパムを送られ、危うく引っかかりそうになった」という記事を書いている。その後、MacBook ProにインストールしているVirus Scanner Plusでシステム全体をスキャンしていたのであるが、スキャンがなかなか終わりそうになかったので、スキャンを中止した。その時にmacOS Catalinaに異常が発生していた。ツールバーが表示されたり消えたりし、アプリがいくつも立ち上がったり消えたりし、キーチェーンへのパスワードアクセスがいくつも発生し、動作が完全に暴走していた。やむなく電源ボタンを押してMacBook Proを強制終了して再起動をしたのだが、なんか不安があったので、macOS Catalinaの上書き再インストールをすることにした。上書き再インストールの方法は簡単で、電源オン時にcommand+Shiftキーを押しっぱなしにして、リンゴマークが出てくるまで待つ。その後、ユーティリティが現れ、「macOSを再インストール」を選択すれば、後は待つだけである。途中、ログインパスワードは求められるので、それは入力する。大体30-40分程度で終了すると思う。何かmacOSにトラブルがあって不安な時には、個人のデータやアプリを残したままmacOSだけ上書き再インストールするのは、良い手段ではないかと思う。

2020年7月25日土曜日

Facebook Messengerの動画スパムに引っかかりかかる

昨日の夕方、Facebookを見ていたら、Messengerに通知が来ていた。送信元は、会社関係の人で、動画を見て欲しい旨の書き込みと、動画の埋め込みがあった。いつもなら不審に思うところだが、昨日に限って、「また、この人変な書き込みしているよ」と思って動画をクリックしてしまった。すると、ブラウザであるSafariのタブが別に開き、またFacebookのIDとパスワード入力画面になった。そこで、「すでにFacebookにログインしているのにまた、IDとパスワードを要求されるのか?」と疑問に思い、入力画面をそのまま閉じた。その後、ネットで調べてみたところ、FacebookのMessengerに動画スパムが流行っていることを知った。いろいろ調べると、OSはWindowsだけでなくmacOSも対象のようで、狙われているのはGoogle Chromeのようだった。ChromeでMessengerの動画スパムをクリックすると、Chromeに悪質な拡張機能が勝手にインストールされ、その拡張機能が新たなスパム発信源となってMessengerに動画スパムを発信するようである。僕の場合、幸いmacOSでデフォルトのSafariを使っていたため、被害は免れた模様。ただ、しばらく様子を見る必要はあるだろう。一応ログインパスワードの変更だけはしておいた。しかし、厄介なスパムが流行っているようである。Messengerで動画配信されてきたら、無視するのが一番いいと思う。

2020年7月24日金曜日

映画「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

レビューの詳細は、Knives Out(4K UHD Blu-ray)/ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」で批評家からは絶賛されながらも、スター・ウォーズ・ファンからは酷評の嵐を受けたライアン・ジョンソンが脚本と監督を担当し、ファンの酷評を絶賛にひっくりがえした作品が、この「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」である。オリジナル探偵ものの映画ではあるが、過去の名探偵が活躍する映画の影響は受けていて、それらを彷彿とさせる展開にニヤリとするところである。登場人物は皆有名俳優たちで固められ、誰もが殺人事件の容疑者たる要素があるため、誰が犯人なのか最後まで分からないところまで、過去の名探偵ものの映画を辿っているといえる。映画はデジタル撮影されているが、フィルムで撮影したようなグレインノイズを付け足しているため、フィルム調の色調をしていて、映画を見ている感覚がある。また、音響はDOLBY ATMOSなのだが、台詞中心の音響なのでサラウンド自体があまり効果を発揮しておらず、時々イマーシヴな空間が現れることもあるぐらいである。なので、画質、音質のリファレンスにはならない映画ではあるが、作品の出来としてはかなり良いので、映画ファンならば見て損のない映画である。

2020年7月23日木曜日

映画「バックドラフト」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

レビューの詳細は、バックドラフト(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。現在もユニバーサルスタジオ・ジャパンで上映中のアトラクション、「バックドラフト」の元ネタになっている映画が、この「バックドラフト」であるが、この映画自体が別の映画の撮影中にスタジオで火災事故が起きたことからインスパイアを得て、製作されたという逸話を持っている。この映画の撮影自体も火災を扱っていることでリスクが結構高かったらしい。1991年までは映画で取り上げられることのなかった消防士と火災を主役に持ってきたことで、画期的な映画になっていると言える。映画は4K UHDのストリーミング配信ではあるが、ネットが混雑していたのか、時折画質がSD画質まで落ちるシーンもあり、4Kを堪能するには厳しかったと言える。ただ、4Kのシーンでは素晴らしい解像度と、カラフルな色合いが冴えていて、炎の煌めきには魔法の魅力がある。音響は4K UHD Blu-rayではdts:Xのイマーシヴ音声だが、Apple TV 4Kでは単純なDOLBY DIGITAL 5.1chのサラウンドにとどまっている。しかし、サラウンド効果はかなりはっきりしていて、炎の動きや消防士が消火活動をするシーンなどで効果的なサラウンドチャンネルを使用したデザインになっていて、これもまた魅力的なサウンドデザインになっている。映画としては面白い部類に入ると言える。

2020年7月22日水曜日

ビクターがDOLBY ATMOS、dts:X対応ヘッドフォンシステムを8月上旬発売

僕は、このブログでも書いているように、自宅にホームシアターを設置し、Blu-rayや配信などで映画を見ている。しかし、新型コロナウイルスの影響で自粛モードに入った頃から、ホームシアターの音の大きさに近隣からクレームがつくようになり、映画を迫力ある音響で楽しめなくなった。そんな中、春ごろ噂されていたのが、ビクターの頭外定位技術を用いたヘッドフォンによるマルチサラウンドシステムXP-EXT1で、ヘッドフォンでも5.1chサラウンドやDOLBY ATMOS、dts:Xを楽しめる、というものである。昨日のAV系ニュースサイトでは、このXP-EXT1が8月上旬に発売され、価格が予想価格で110000円という情報が入っていた。一瞬買おうかなと思ったのだが、いくつか問題がある。まず8月上旬発売と言っても実際は8月10日ごろであり、その頃は新型コロナウイルスの影響で自粛モードに入らなければ、実家に帰る予定である。そのため、品物を受け取ることができない。それと、今持っているAVアンプの代わりに専用プロセッサーを設置し、それと同梱されるヘッドフォンでなければ、サラウンドは楽しめない。映画を見る目的だけならこのシステムでもいいのだが、普段、ベッドに横になりながらニュースを見たり、音楽を聞いたりしているので(もちろんボリュームは絞っている)、日常の生活でテレビを見たりするのにいちいちヘッドフォンは煩わしい。ニュース程度にわざわざヘッドフォン装着はないだろうというのが個人的見解である。それでも、映画を見るという目的だけに絞れば、近隣からのクレームを気にすることもなく、大音量でDOLBY ATMOSやdts:Xを堪能できるのは、朗報である。すぐには買わないが、検討項目に入れておこうと思う。金額は問題ないので。

2020年7月21日火曜日

ブルース・リーのクライテリオンBlu-rayが到着

昨日の記事で、「DHLがブルース・リーのBlu-ray Boxセットを輸送していて、度々SMSを送ってくるので、気が気じゃない」という趣旨の記事を書いている。そのブルース・リーのBlu-ray Boxセット「BRUCE LEE:HIS GREATEST HITS」だが、今朝9時過ぎに家に到着した。在宅勤務中なので、本編を見ることは叶わなかったが、ジャケット裏のクレジットを読むぐらいの時間はあった。映画本編は「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「燃えよドラゴン」、「死亡遊戯」の5作品で、今まで配給会社が別だった「燃えよドラゴン」も一緒に収録されているのが肝である。基本的には音声は中国語のモノラル音声に英語吹き替え音声もつく。「燃えよドラゴン」以外の作品は4Kマスターからのダウンコンバートである。「燃えよドラゴン」は2Kマスターである。特典映像として、「死亡の塔」の収録と、ブルース・リーが意図していた「死亡遊戯」のフッテージが収録されているのが、ポイントかなと思う。「燃えよドラゴン」も1973年公開のバージョンと、1998年の特別編のダブル収録、1998年版は5.1chサラウンド収録という豪華さである。4K UHDでないのは残念だが、信頼のクライ手リオンなので、高画質、高音質を期待してもいいだろう。

2020年7月20日月曜日

ブルース・リーのクライテリオンBlu-ray到着間近か?!

今月の輸入盤Blu-rayで目玉の作品となっているのが、世界中のビデオマニアから信頼を寄せられている、クライテリオン・コレクションの「BRUCE LEE:HIS GREATEST HITS」であろう。独自のテレシネ技術を使い、世界中の名作、話題作を高画質、高音質でビデオ化しているクライテリオン・レーベルは、それだけで買う価値がある。そのクライテリオン版の「BRUCE LEE:HIS GREATEST HITS」は、ブルース・リーが出演した映画を全て(なんと映画会社が違うため今まで収録されなかった「燃えよドラゴン」を含め)収録している究極のコレクションである。僕は Amazon.comで購入したのだが、国際配送はDHL、国内配送は佐川急便になっているようである。で、DHLから度々SMSが来るので、いつ届くのか、気になって仕方ない。今は福岡の佐川急便の配送センターにあるようだが、今日の配送は無理だと思うので、明日以降になりそうである。SMSによる通知が来なければのんびり待っていられるものだが、来るものなので、期待してしまう。多分、このBlu-rayは香港版のマスターを使っているものと思われるが、届いたら、何か見てみようかとも思っている。

2020年7月19日日曜日

映画「スター・ウォーズ:シスの復讐」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、STAR WARS:REVENGE OF THE SITH(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:シスの復讐/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。イギリス版で購入した「STAR WARS:SKYWALKER SAGA」の4K UHD Blu-rayでのシリーズの生みの親、ジョージ・ルーカスが製作に携わった最後の作品がこの「スター・ウォーズ:シスの復讐」であり、「フオースの覚醒」以降の作品は、ルーカスが製作に関わっていないため、別のシリーズとしてみた方がいいと個人的に感じているところである。「スター・ウォーズ」はルーカスが関わったエピソード1から6までが本編であり、7から9までは番外編として扱った方がいいと思っている。今回、4K UHD Blu-rayでエピソード1から6までを劇場公開順で視聴したが、アナキン・スカイウォーカーとルーク・スカイウォーカーのスカイウォーカー親子の話であり、フォースに調和をもたらすスカイウォーカー一家の話として、よくできた話になっていると思う。特にこの「シスの復讐」はオリジナル三部作とプリクエル三部作を繋ぐ重要なエピソードであり、暗い展開ながら、アナキンがどうやってダース・ベイダーに変身していったのか、ジェダイの騎士がどう粛清されたのか、パルパティーンがどうやって帝国軍のボスになったのかといった数々の疑問を見事に明らかにしていて、重い展開ながら面白く見せる工夫がされていると思う。クライマックスのヨーダ対パルパティーンの対決と、同時進行するオビ=ワン対アナキンの対決は、結末がすでに分かっているにもかかわらず、手に汗握る展開にハラハラドキドキさせるようになっている。映像は4K UHDで提供され、マスターが2K解像度なのにもかかわらず、高解像度でカラフルな映像を提示していて、魅力がある。そして、音響もDOLBY ATMOSなのでイマーシヴな音響であり、実に自然な三次元サウンド空間を実現していて、これまた聞き応えがある。エピソード7から9とスピンオフは別の機会に視聴しようと考えている。

2020年7月18日土曜日

映画「ダークナイト」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

若干新作映画の公開が始まりつつあるものの、未だ新型コロナウイルスの影響で旧作のリバイバル上映が続く映画館。IMAXシアターではその傾向が強く、今回2008年の大ヒット作、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」がIMAXでリバイバル上映をしていた。この作品は、僕もDVD、Blu-rayで複数ビデオを所有し、最近4K UHD Blu-rayも買ったばかりだが、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のIMAXシアターがIMAXレーザーに設備更新したのと、単純に作品を久しぶりにIMAXで再見したかったので、チケットを予約し、劇場に足を伸ばした。この作品は、ヒース・レジャー演じるジョーカーの狂気が映画の話題になっていたが、改めて鑑賞し、ジョーカーの飛びっぷりに映画の凄さを感じるところがあった。また、バットマンが単なる正義のヒーローに収まっておらず、ジョーカーとの対比で、正義とは何か、悪とは何かという疑問を観客に突きつけてくるというのが、作品の出来の良さを感じさせるところである。東京・池袋のグランドシネマサンシャインと、大阪・吹田の109シネマズ・エキスポシティでは、日本初公開の1.43:1のアスペクト比でノーラン監督の意図した画面サイズで上映されているのが大きなポイントだが、ここ福岡のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のIMAXレーザーも4Kの解像度を持っているせいか、1.90:1のアスペクト比でも、臨場感は桁違いである。また、音響効果が優れていて、5.1chサラウンドのはずなのにイマーシヴな音響効果を伴っていて、自宅では再現できないインパクトのある音響効果を提示していた。今回のリバイバル上映では、9月に上映予定のノーラン監督の新作「テネット」の冒頭6分間をIMAXサイズで上映するというおまけ付きで、こちらも期待が持てる。「テネット」は6分だけではどのような展開になるのか、皆目見当もつかないが。7月31日からは同じくノーラン監督の「ダンケルク」もリバイバル上映するそうなので、IMAXファンには嬉しいニュースだろう。

2020年7月17日金曜日

Appleの各デバイスに複数の脆弱性、最新版のOSにアップデートを

昨日の記事で、「Appleの各デバイスのOSにアップデートがあり、それを適用した」という旨の記事を書いている。僕の場合、大抵OSのアップデートが深夜来ると、その日の夜には適用することをしているので、危険性は少ないのだが、JPCERT/CCの情報によると、昨日リリースしたOSの以前のバージョン、つまり昨日リリースしたOSを適用しないでいた場合、セキュリティホールにより、情報漏洩や任意のコードの実行などかなり危険な状態に置かれることが明らかになった。JPCERT/CCは早いアップデートを推奨しており、危険な状態のようである。iPhoneを使っている人は多いが、OSのアップデートには無関心な人も多いので、この情報を得た人は、早急なOSアップデートをお願いしたい。

2020年7月16日木曜日

Apple、自社デバイスのOSをアップデート

今朝、起きてから掲示板を見ていたのだが、どうもAppleの自社デバイスのOSに、アップデートがあったような書き込みが見られた。見られたというのは、掲示板の関心が現行のOSではなく、秋にリリース予定の新OSのベータ版に映っているからで、現行OSはどこまでもつのか、という観点でのみ関心が注がれている。それで、Appleの情報サイトを確認したところ、iOS 13.6、iPadOS 13.6、watchOS 6.2.8、macOS 10.15.6、tvOS 13.4.8がリリースされていることが確認できた。しかし、朝に適用する時間はないので、夕方、在宅勤務が終わってから各デバイスのOSを最新版に適用した。tvOS 13.4.8だけは朝対応していたので、今は腕に装着しているApple WatchのwatchOS 6.2.8だけ未適用状態である。多分、よほどのクリティカルバグがない限り、このアップデートで現行のOSのメンテは終了になると思う。後は、秋にリリース予定のOSの新バージョンのリリースが待つのみである。今回のバージョンのOSはバグが多かったので、次のOSは完成度が高いといいと思う。

2020年7月15日水曜日

Apple TV+の「グレイハウンド」、好調なスタート

2020年7月11日の記事で、「Apple TV+で配信されているトム・ハンクス主演の映画"グレイハウンド"を見た」という内容と、その感想を書いている。7月11日の記事でも書いたが、この映画、元々は今年の夏のヒット作として公開される予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響で劇場公開ができず、Appleが作品を買って7月10日から全世界同時配信をした経緯がある。定額制ネット配信のため、興行収入はわからないのだが、Deadlineという情報サイトによると、最初の週末の再生回数は劇場公開での観客動員に匹敵する、と見られているとのことである。作品としては、わりと出来が良かったし、上映時間が短いのもグッドである。新型コロナウイルスの影響がなければ、劇場でもヒットしたのかもしれないが、ホームシアターで最初に映画を視聴するのも、悪くはないと思っている。Apple TV+のコンテンツは少ないので、こういうヒット作が増えるといいと思う。

2020年7月14日火曜日

capsuleの全アルバム、定額配信サービスで配信

capsuleは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどのサウンドプロデュース、作詞、作曲を担当する中田ヤスタカが主催するユニットである。capsuleで自身の実験的なサウンドを構築し、それをPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどに反映させて行く、という仕組みを保っていた。しかし、CAPSULEに名義変更をしてレコード会社を移籍した後、最新作「WAVE RUNNER」をリリースしてから早数年、CAPSULE名義でのニューリリースはなく、たまにクラブのイベントに出るくらいであった。そのcapsuleだが、Apple MusicやSpotifyなどの定額配信サービスでは、CAPSULE名義の2枚のアルバムしか配信していなかった。それがこの7月10日、capsule名義の過去のアルバムも全曲配信開始になったのである。僕も一時期capsuleにハマり、結構CDを買い漁ったが、それでも初期のアルバムは入手できていなかった。今回、その初期のアルバムもApple Musicで聴くことができるようになったので、聞いてみた。初期のアルバムはピチカート・ファイブ風の曲が多いと言われているが、確かに僕がCDで買い漁った中期以降のダフト・パンク風の楽曲に比べると、ポップだなと感じる場面があった。これで、再びcapsule熱が再燃しそうで、楽しみが増えた物である。

2020年7月13日月曜日

住所の一部不備のため、宅配便の配送遅れる

このブログで度々買いているが、僕はAmazon.comで輸入盤Blu-rayを購入している。6月半ばに、4K UHD Blu-rayの「DARK KNIGHT TRILOGY」を注文した。一番安い送料で注文したので、配送まで時間がかかるのは承知の上だった。しかし、土曜日に「どこまで配送されたかな」とAmazon.comのOrder欄を見ていたところ、「土曜に配送予定でしたが、不在のためお届けできませんでした」という表示になっていた。でも、ポストに不在者票は入っていない。土曜日の夜に様子を見ていたのだが、配送される見込みはなかったので、ネットの情報だけで日曜の夕方の再配達を依頼した。伝票番号がわかれば、不在者票がなくても再配達の依頼はできる。それで、日曜の夕方になったのだが、宅配業者から電話がきた。住所の確認だった。それで、実は住所が間違っていて、正しい配送ができていないことがわかった。正しい住所を宅配業者に伝えると、その10分後には品物が届いた。届いた品物の住所を確認すると、Amazon.com側の住所は正しいことがわかった。日本の宅配業者に引き継がれる時に、住所の一部が間違っていて、それで正しい住所として配送しようとしたために、品物が届かない結果になっていたのである。まあ、運よくAmazon.comのOrder欄を見ていたから事なきを得たが、海外配送の購入は、時々こういうトラブルがある。それに対処できないと、海外から物を買うのは難しいだろう。

2020年7月12日日曜日

スター・トレック スターシップコレクションの一部を棚に飾る

6月22日の記事で、デアゴスティーニの「スター・トレック スターシップコレクション」が160号で完結したことを書いている。2013年あたりから買い続けていたのであるが、実はパッケージそのままで、開封していなかった。2000年台前半にフルタというお菓子メーカーからスター・トレックのフィギュア付きお菓子が発売されていて、そのフィギュアがまだ残っていたので、パソコンデスクの棚にはそれを飾っていたため、デアゴスティーニのフィギュアを飾るタイミングを逸していたのである。しかし、せっかく買い続けたデアゴスティーニのスター・トレックのフィギュアの一部だけでもパソコンデスクの棚に飾りたいとここしばらく考えていて、今日の昼、フルタのフィギュアをどかして、デアゴスティーニのフィギュアに置き換えた。刊行順にパッケージを開けたので、7機種しか飾れなかったが、フルタとは出来が違っていた。まずサイズからして大きい。そして塗装関係もフルタよりは優れている。これで少し部屋の模様替えになったかなと思う。まだ173機種+1機種は飾る置き場がないので、そのまま未開封のままだが、それでも買ってきて良かったと思う内容である。

2020年7月11日土曜日

映画「グレイハウンド」(Apple TV 4K/Apple TV+/4K UHD)

レビューの詳細は、グレイハウンド(4K UHD/Apple TV+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。リンク先レビューでも書いたが、この「グレイハウンド」という映画は、もともと2020年のサマーシーズン映画として制作され、劇場公開される予定だった。しかし、新型コロナウイルスの影響で劇場が閉鎖され、新作映画の上映そのものが成り立たなくなり、配給会社のSONYは劇場上映を諦めて、ネット配信業者に映画を売却することになった。その争奪戦の結果、コンテンツ不足に悩むAppleが巨額の費用を投じて購入し、自社のプラットフォームであるApple TV+で7月10日から全世界同時配信を開始したというのが、この映画を自宅で見るきっかけになった顛末である。第二次世界大戦の史実をもとにした映画で、人気俳優のトム・ハンクスが主演と脚本を務めただけあって、トム・ハンクスの活躍ぶりがよくわかる映画に仕上がっている。上映時間も91分と短く、余計な人間ドラマは廃して連合国の輸送船団対ドイツ軍のUボートの死闘に焦点を絞った明朗な映画に仕上がっている。Apple TV+なので、映像は4K UHD/DOLBY VISIONでの提供になり、冬の大西洋の冷たさがよく現れた映像に仕上がっている。また、音響もDOLBY ATMOSなので、戦闘シーンなどで四方八方から砲撃音が聞こえ、荒波の飛沫音などもリアルに聞こえるようになっている。Apple TV+に加入している人にはおすすめの映画である。

2020年7月10日金曜日

今日、7月10日は納豆の日

今日、仕事中にラジオを聴いていたら、「今日、7月10日は納豆の日ですよ」という話をしていた。なんで7月10日が納豆の日かというと、7(なっ)月10(とう)日という語呂合わせによるものだが、元々は関西での需要喚起のために7月10日を納豆の日としたのが始まりだという。そのラジオでは、「今日、納豆を食べましょう」というような話をしていて、そう言えば僕も冷蔵庫に納豆が入っていたなと思い出し、夕食に納豆を食べた。何ヶ月か前に新型コロナウイルスに効果あるというデマで、納豆がスーパーで品薄になるという出来事もあったが、今は在庫があるようである。僕もご飯を食べるのに健康的という判断から、2-3日に1パックは納豆を食べている。でも、体内環境の改善には至っていないようだが。納豆は匂いが独特なので、好き嫌いが分かれる食材だと思うが、僕はよく食べる方だなと思っている。今後も食べていくと思う。

2020年7月9日木曜日

Disney+からアンケートの依頼が来る

昨日、メールをチェックしていたら、Disney+からアンケートの依頼が来ていた。当然、最近Disney+に加入したからであるが、過去にも書いたように、仕様に文句があるので、アンケートに答えることにした。最初のページは、コンテンツを月に何回見るかという内容で、まだ見始めたばかりなのと、「スター・ウォーズ」シリーズなんかは10年に1度見るかどうかなので、正直に少ない回数の回答をしていた。次が自由記述欄だったので、「4K HDR(DOLBY VISION )/ATMOS仕様で鑑賞できるよう早急な対応をお願いしたい」と書いていた。いろいろ調べてみたのだが、Disney+のベースになっているdTVの仕様では、4K HDR/DOLBY ATMOSは可能らしい。なので、コンテンツの準備とDisneyのやる気があれば、4K HDR/DOLBY ATMOSはできるはずである。せっかくのコンテンツなのだから、是非ともハイクオリティの映像と音響のデリバリーをお願いしたい。

2020年7月8日水曜日

土岐麻子の新曲「HOME」をiTunes Storeで購入する

昨日、Facebookを見ていたら、土岐麻子の新曲、「HOME」がデジタル配信開始とあった。そう言えば何日か前にも告知されていたよな、と思いつつ、MacBook Proの「ミュージック」アプリを起動し、iTuens Storeからデジタルダウンロードをした。それをApple TV 4KでAVアンプを使って曲を2-3回聞き返したのだが、静かな曲だなと感じさせるものがあった。歌詞も家を彷彿させる内容になっていたし、メロディもミディアム・チューン。作曲がトオミ・ヨウなので、ここ最近の土岐麻子の曲と違和感はない。この曲が次のアルバムに入るのかはわからないが、入るとすると、次のアルバムを予感させるものになっていると思う。ちなみにApple Musicでも聴取も可能なので、あえてデジタルダウンロードをする必要もない。

2020年7月7日火曜日

Disney+のレジーム機能がうまく動いていない

先週末にDisney+に加入して、いくつかの作品を見ているのだが、僕だけの環境か、Appleの環境か、それとも全員同じ環境にあるのかはわからないが、バグがあることがわかった。Disney+で映画を見ると、最後まで作品を見ても、視聴中エピソードに追加され、「残り10分」、とか「残り5分」とか途中で中断したかのような表示が現れるのである。それで、「じゃあ残り10分なら再見しようか」とタイトルをクリックすると、映像は最初から再生するという。バグである事は間違い無いのだが、Apple TV 4KでもiPhone 11 ProでもiPad ProでもMacBook ProのSafariでも同じ表示になっているので、少なくともApple製品に関してはバグが存在するようである。まあ、気にしなければ、そのまま放置でもいいので、今はそうしているが、これはできれば改善して欲しいなと思う次第である。Netflixではそういうバグは見かけた事はない。なので、Disney+のバグだと思う。

2020年7月6日月曜日

ドキュメンタリー「FROM PLUP TO POP! マーベル75周年の軌跡 コミックからカルチャーへ!」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

Disney+という定額配信サービスは、マーベルコミックの映画版等を配信している。それが今回視聴したのは、「FROM PLUP TO POP! マーベル75周年の軌跡 コミックからカルチャーへ!」というマーベル・コミックの歴史を当事者がインタビュー形式で語る内容である。しかし、残念なことが一つ。初期設定状態が日本語吹き替えになっているせいか、英語を音声言語にすると、ホストのトークが英語音声だけで、日本語字幕が出てこないのである。マーベル・コミックに関わった人たちの証言は、全て字幕が出るのだが...。それは置いておいても、マーベル・コミックの歴史が語られるのは、なかなか興味深いものになっている。キャプテン・アメリカが第二次世界大戦の時に誕生し、ヒトラーを殴る、という暴挙に出る様はキャプテン・アメリカらしい展開だなと思ったし、戦後、様々なヒーローが登場するのは、痛快である。しかし、マーベルが順風に進んでいたわけでもない。様々な社会の阻害があり、低迷している時もある。それらを乗り越え、今の映画版のMCUが誕生する様は、爽快感すら感じる。製作されたのは2019年だが、インタビューは2015年ごろの内容のようで、映画で言えば「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」辺りにインタビューを撮ったようである。マーベルの歴史を知りたい向きには、結構ためになる作品であると思う。収録時間も40分前後と短いので見やすいと思う。

2020年7月5日日曜日

映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

レビューの詳細は、ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。2015年に公開され、大ヒットを記録した「ボーダーライン」の続編に当たるのが、「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」である。Netflixの配信作品の中ではヒットしている方で、割と最初の方にアイコンが登場する作品になっている。今回の話はメキシコの麻薬カルテル壊滅の話ではあるのだが、麻薬カルテルが麻薬で儲けるのではなく、アメリカ-メキシコ国境でメキシコ側から手付金を払えば、アメリカに簡単に密入国させる、という時代を感じさせる設定になっているのが特徴である。そのアメリカへの密入国を経て、テロリストがアメリカのスーパーで自爆テロを行ったことから、アメリカ側がメキシコの麻薬カルテルを壊滅させるべく、微妙な作戦に出るというのが物語のあらすじである。微妙な作戦のため、話は結構ややこしく、クライマックスに至るまで気が抜けない展開になっている。主人公は「ボーダーライン」でも主役を演じたベニチオ・デル・トロと、ジョシュ・ブローリンで、彼らの行う秘密任務が次第に失敗に傾いていくというのが、本作の特徴だと思う。映像はNeflixの他社買入作品の例に漏れず、HD画質ではあるが、夜のシーンや暗い室内シーンが多く、画質的には厳しいものがある。室内シーンなどでブロックノイズが散見される。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、サラウンド感が充実していて、視聴者を取り囲む環境になっていると言える。AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで聞くと、ヘリコプターのローターの音が頭上で定位するなど、三次元サラウンドで再生される。

2020年7月4日土曜日

映画「ファンタジア 2000」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

レビューの詳細は、ファンタジア 2000(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。昨日、「Disney+に加入した」旨の書き込みをしたが、ではDisney+で最初に何を見るかと考えて、仕様で2ch STEREOに制限されていることから、5.1chの効果がなくても楽しめる作品をと思い、クラシック音楽がずっとかかっている「ファンタジア 2000」を最初に見るべき作品と判断した。ただ、2ch STEREOではあるものの、AVアンプのDOLBY SURROUNDモードで再生すると、擬似的に5.1.2chにデコードしてしまうので、2chよりは多少5.1chサラウンドに近い音場感になっている。特にエピソードの幕間で登場する俳優やミッキー・マウスの声が右サラウンドチャンネルから独立して聴けるのは、なんか不思議である。映像はHD画質なので、不満は少ない。色彩がカラフルで、アニメならではの特色が出ていると思う。ディズニーの作品が見放題なのもいいとは思うが、やはり見てしまうと4K HDR/DOLBY ATMOS仕様にならないかなと、無い物ねだりをしてしまうところである。

2020年7月3日金曜日

Disney+に加入する

6月11日の記事で、ディズニーの定額動画配信サービス、Disney+がスタートしたことを書いている。その中で、「Disney+はHD画質で2ch STEREOなので、加入は様子見にする」と書いたと思う。定額配信サービスでも、せめて音響は5.1chぐらいはないとな、と思ったのが原因だが、昨日の晩、思いつきでdocomoのdアカウントを取得し、Disney+に加入してしまった。仕様が貧弱なのは分かっていたのだが、加入のタイミングを誤ると、1月分月額料金を損するので、試しに昨日の晩に加入したのである。Disney+の課金方式はちょっとややこしく、加入から31日は無料だが、32日目にあたる日がある月から料金をとる、という方式である。例えば、7月1日に加入すれば、32日めは8月1日なので、月額料金は8月丸々当てられる。しかし、7月31日に加入すると、32日目は8月31日になるので、8月分の料金が1日だけの加入で取られてしまう。月額は770円だから安いとは思うが、1日でも770円取られるというのは納得いかない。なので、加入する際には、月初の方がいいと思う。加入して、少し昨晩予告とか見たが、2ch STEREOでも、AVアンプがDOLBY SURROUNDで再生するので、擬似的にDOLBY ATMOS効果が出る。なので、思ったほどプアな音響効果にならないかもしれない。週末、何か映画を見るつもりであるが、そのレビューで何か書こうと思う。

2020年7月2日木曜日

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」Blu-ray/DVDが9月25日に発売

昨日、ネットを見ていたら、映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のBlu-rayとDVDが、9月25日に発売されることを知った。この作品をべた褒めしている僕としては、当然ながら即座に予約をネット書店に入れた。作品としては、「この世界の片隅に」の予想外のヒットに反して、この作品はヒットせず、また、新型コロナウイルスの影響で映画館が閉鎖された事もあって、連続上映記録が消えてしまっている不遇の作品である。アニメ映画としては長尺の168分ということと、「この世界の片隅に」に追加シーンを足しただけ、と思われたことなど、残念な評価を得ている「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」ではあるが、僕個人はこの作品も感動を揺すぶられる内容であった。Blu-rayは特装限定版を当然ながら予約入れている。劇場公開時には、片渕須直監督の舞台挨拶を見られて良かったと思っている今作であるが、自宅のシステムで再生することで、新たなる発見もあると思っている。夏の終わりの発売だが、楽しみに待ちたい。

2020年7月1日水曜日

スーパー等小売店のレジ袋有料化

6月のいつだったか思い出せないが、いつの頃からか、レジの前には「7月1日からレジ袋は有料化します」という張り紙が、どこのスーパーでも見かけるようになった。とはいうものの、6月は大量にレジ袋を買い物の時にくれるので、「本当に7月1日からレジ袋有料化するのかな?」と疑問に思っていた。しかし、今日の夕方スーパーに行ったら、レジの前で「買い物袋持っていますか?」と質問された。たまたま買い物袋はリュックサックの中に入っているので、「はい」と答えると、レジ袋は出さなかった。レジ袋を持っている客もちらほらいるが、有料化で自分の買い物袋を持っている人も増えた感じである。個人的にはレジ袋はゴミ箱に設置して、ゴミをまとめてゴミ袋に入れるのに役に立っていたので、なくなるのは痛い。しかし、環境保護を目的としたレジ袋削減だから、反論のしようもない。これからは、買い物袋を鞄やリュックの中に入れ忘れないようにしないといけないなと、思っている次第である。