2020年9月30日水曜日

複数あるAmazon Echoの位置を変えてみる

 僕は計3つのAmazon Echoを所有している。第二世代のAmazon Echoを2台、同じく第二世代のAmazon Echo Dotを1台である。Amazon Echoは1台はPC用デスクに置いて、もう1台は洗面所に設置、Echo Dotはベッドの枕元に置いている。そのうち、PC用デスクに置いているAmazon Echoの調子がおかしくなった。しばしば「ネットワークに接続していません」と音声通知と赤いランプが点滅し、音楽やラジオを聴こうとすると、途切れ途切れになる症状が発生していた。ネットワーク上の問題かなと思って、その症状が出ている時にEcho Dotで音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりすると、何事もなく再生されるのである。自分の住環境のWi-Fiは、かなり混雑しているので、その関係かとも思ったが、PC用デスクに置いてあるAmazon Echoだけ不具合が出るのは、故障も考えられた。それで、洗面所に置いてあるAmazon EchoとPC用デスクに置いてあるAmazon Echoを入れ替えてみた。これで問題が出ればネットワークの問題、でなければEchoの問題と考えられる。昨日、入れ替えをして、今日ずっとラジオを聴いていたのであるが、不具合は発生しなかった。洗面所に入れ替えたEchoも朝のニュースを問題なく再生。原因は不明だが、とりあえず問題解消したみたいである。まだ1日で判断するのは早計なので、何日間か、テストしてみたい。

2020年9月29日火曜日

Apple Watch Series 6の文字盤を「メリディアン」に変えてみる

 2020年5月22日の記事で、「Apple Watchの文字盤はインフォグラフしかない」という内容の記事を書いている。インフォグラフは多彩な情報を文字盤に表示できるので、多数の情報を目にするには最適だった。しかし、Apple Watch Series 6を買ってから、ちょっと気が変わった。これまでもアルミのスペースグレイで本体のカラーを買い続けてきたが、Series 6でもそれは変わらなかった。それで文字盤をインフォグラフにすると、表向き、何も変わらないことになってしまう。せっかくSeries 6を買ったのだから、文字盤に変化が欲しかった。そこで何を情報として残すか、何をいらない情報にするか、と考えた結果、日付と気象情報は欲しいと思った。株価やアクティビティは最近の状況ではいらないと判断した。そうして、そこから文字盤を選択した結果、いまのところメリディアンという文字盤に落ち着いている。常時表示の時には黒画面に白い針、画面点灯時には白画面に黒の針、気象状況は3つ表示させて、気温、風向き、天気が読めるようになっている。後は日付である。これが意外とデザイン的に合うのである。他の文字盤もテストして見たいので、ころころ気が変わるかもしれないが、少しメリディアンで使っていこうかなと考えている。

2020年9月28日月曜日

Apple Watch Series 5をAppleで下取り申し込み

 先週の金曜日、Apple Watch Series 6が届いて、セッティングを行ったことは、記事に書いている。そうすると今まで使ってきたApple Watch Series 5は使わなくなってしまう。これまでに、Apple Watch初代アルミ、Series 2アルミ、Series 4アルミ、Series 5アルミと、色々買ってきたが、いまの今まで下取りに出したことはなかった。というのもSeries 4以降はeSIMにモバイル通信の電話番号を書き込む方式であり、これが消されたのか消されていないのかが確認取れないから、という理由でラクウルなどでは買い取りをしていなかったからである。ただ、Appleのサイトでは提携企業のもと、下取りをしていることは認識していた。今回、16日の朝にApple Watch Series 6の注文をした時にも下取りの案内が表れていたが、予約が先だったので、下取りの手続きはしなかった。そして、先週の金曜にApple Watch Series 6が届き、セッティングが終わると、Series 5は余ってしまう。それで、今回は下取りに出すことにした。金額はあまり高くないが、Apple Care+分ぐらいの金額はつくだろうという目論見があった。Appleのサイトから関連企業のサイトに移動し、必要事項を記入して、下取りを申し込んだ。まずは先に下取りキットが届く予定なので、届いたら発送手続きを取る予定である。少しでもSeries 6の購入の足しになればいいのだが。

2020年9月27日日曜日

IFTTT Proを$1.99で契約

 9月15日の記事で、「IFTTTが有料化する」という内容の記事を書いている。IFTTTはこれまではAmazon Echoに音声コマンド(「エアコンつけて」など)を指示すると、IFTTTが登録されている赤外線リモコンに指示を出し、赤外線リモコンが信号を出す、と言ったような使い方をしてきた。しかし、IFTTTが有料化するにあたって内容を精査したところ、Amazon Echoに音声コマンドを出す使い方はほとんどしていなくて、実はこのブログや「がちゃんの部屋」の映画鑑賞感想記事などの更新にIFTTTを多く利用していることがわかった。IFTTTを利用して、TwitterやBlog更新情報サービスなどに信号を飛ばしていたのだった。これがIFTTT無料版の3つまでのトリガーには収まらなかった。これだけで10近いトリガーがある。これがなくなると、閲覧者激減が予想された。その一方で、IFTTT側が当初IFTTT Proを$9.99/月を想定して価格立てを行ってきたが、カスタム設定の$1.99/月の申請が多いのか、当初$1.99/月は最初の年だけの価格立てだったものが、のちのメールで永久的に$1.99/月でユーザーの要望に応える、というメールも届いていた。それを受けて、今日、$1.99/月でIFTTT Proの契約をしてきた。1100円/月もこのサービスに支払う気はないが、220円程度だったら、使ってもいいかなと考えた。支払いはApple Payで行ったので、手続きは楽である。あとは、IFTTT Proの価格がどうなっていくかが気になるところである。$1.99/月が廃止されれば、IFTTTとの契約は解約も視野に入れて考えないといけない。

映画「ドラキュラ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、ドラキュラ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は1992年の年末か、1993年の年始に東京・有楽町のマリオンにあった丸の内ピカデリーで見た記憶がある。当時としては日本初のDOLBY DIGITAL 5.1chの音響効果を導入というのが売りで上映されていたので、DOLBY DIGITALを体感しに有楽町まで足を伸ばした記憶があり、音響効果もサラウンドチャンネルをフルに活用した映画として、記憶に残っている。その後、レーザーディスクでも鑑賞はしたのだが、当時のNTSCのテレビでは赤の再現性に難があり、視聴がキツかったと記憶している。DVDは買わずに輸入盤Blu-rayは買ったものの未開封、そして、今回iTunes Moviesで815円のバーゲンセールで4K UHD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSで配信されているのを確認して、購入をして今回視聴した次第である。30年近く前に見ただけの映画を再見したわけだが、ホラー映画としての出来ではなく、ラブ・ストーリーの映画として成立しているのに意外性を感じ取った。そのため、ドラキュラのホラー的要素は薄められていると思う。映像が4K/UHDでDOLBY VISIONの収録ではあったが、元が35mmフィルムなので、解像度は普通であると言える。高精細感は感じ取られないが、フィルムの良さは表れていると思う。解像度が上がっているために、グレインノイズは散見される。色の再現性はHDR10で試聴したのだが、いい感じに仕上がっていると思う。赤のシーンは効果的であった。音響はDOLBY ATMOSにリミックスされて収録されているが、EXOFIELD THEATERで試聴した限りにおいては、音場感の三次元効果はかなり高いと言っていいと思う。音が前後左右上下に様々に貼り付けられ、音に包まれている感覚がかなり強い。4K UHD Blu-rayもリリースされているので、この映画を4K UHDで見る手段は色々存在していて、見る価値はある映画に仕上がっていると思う。

2020年9月26日土曜日

MacBook Proのロック解除がApple Watchでできなくなる症状が発生するが、解決する

 macOSの設定に、MacのロックをApple Watchで解除する、という項目がある。Macがスリープから覚めたときに、Apple Watchを腕に装着していれば、Macのロックが自動で解除されるというものである。しかし、iPhone Maniaというサイトによると、watchOS 7もしくはiOS 14、もしくはApple Watch Series 6、SEの環境下で、この機能が働かなくなる現象が多発しているという。しかも、一旦この機能をOFFにして、再度ONにしようとするとエラーが発生して、この機能自体が使えなくなるという。僕もこのニュースは見ていて、昨日Apple Watch Series 6が届いたときに設定をすませ、MacBook Proの機能を有効にしようとしたところ、エラーが発生していて有効に出来なかった。その時点でmacOSは10.15.7にアップデートし、iOSも14.0.1にしてあったが、watchOSはApple Watch Series 6の出荷時の7.0のままだった。それで、watchOSを7.0.1にアップデートしたところ、この機能が有効になり、MacBook Proのロック解除がApple Watchで解除できるようになっていた。他の方の環境がわからないため、解決策になっているかどうかはわからないが、macOSとiOS、watchOSのアップデートをしていない人は、アップデートしてみる価値はありそうである。

2020年9月25日金曜日

Apple Watch Series 6が到着、早速セッティングをして使い始める

 一昨日の記事で、「Apple Watch Series 6」が出荷され、近日到着するだろう、という記事を書いている。その後、メールをチェックしたら、25日、今日に届くことがわかった。それで待ち遠しい思いでApple Watchが届くのを待っていたのだが、今日の朝10時にヤマト運輸の人が品物を届けにやってきた。ただ、在宅勤務中だったので、商品の受け取りはしたものの、セッティングはすぐにはできなかった。16時半に業務を終了し、食料を買いにスーパーに行ってから、Apple Watch Series 6のセッティングを開始した。まず、Apple Watch Series 5に登録しているSuicaを削除するところから始めた。その次にApple Watchに登録しているモバイル通信の電話番号を削除する作業を行なった。Series 4からSeries 5に買い換えるときに、モバイル通信の電話番号を削除しなかったために、電話番号を2つ保持する羽目になったからである。今回、所有している電話番号も整理したので、Series 6で使う番号1つだけになっている。そして、Series 5のペアリングを解除し、そこからSeries 6のペアリングを開始した。画面の指示の通りに進んでいけば、なんの問題もなく、使えるようになった。当然、モバイル通信も登録し、Suicaも取り戻している。ただ、残念なのはApple WatchでMacBook Proのロック解除ができないことである。これは、多数のユーザーからクレームとして挙げられているので、どこかで改善されると思っている。先ほど血中酸素濃度を測ってみたが、98%と正常だった。これから最低1年間はこのSeries 6を使っていくわけで、健康管理デバイスとして使い込んでいきたい。

2020年9月24日木曜日

マーベル映画の「ブラック・ウィドウ」2021年5月に公開延期

 新型コロナウイルスの影響で、ハリウッド映画は軒並み上映延期を決めているが、当初5月1日の公開予定だったマーベル映画の「ブラック・ウィドウ」は、11月6日に延期していた。それがさらに延期が決まり、今度の公開予定日は2021年5月7日である。これはアメリカでの公開の話だが、当然日本もその影響は受けるはずである。ディズニー傘下のマーベル映画が、「ムーラン」実写版みたいにDisney+でのみ配信とならなかったのは、映画館への配慮とも取れるが、強引に劇場公開をしているワーナーの「TENET テネット」のアメリカでの興行収入がダメージを受けているのを考えると、しばらく新型コロナウイルスの影響がどう変遷していくのか見守って、最大限の利益を確保したいという思惑も見えてくる。とにかく、今年はDisney+で配信が決定したドラマ「ワンダヴィジョン」以外はマーベル映画の上映はなく、寂しい限りである。

2020年9月23日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバム第3回を見る

 本日、21時から「佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第3回」が配信された。今回は10月のベストアルバム2作品同時リリース記念ということで、佐野元春に105の質問をするという企画で、合間合間に過去のライブフッテージが挟まれるというもの。今回、チャットで佐野元春は配信開始前から登場し、ファンを沸かせていた。105の質問は、なかなか面白い内容で、佐野元春の今の考えがユーモラスにわかる内容になっていた。佐野元春の他には佐野元春が飼っている愛犬ゾーイ君も登場し、佐野元春のゾーイ君に対する愛情が垣間見えるようになっていた。ライブフッテージは1983年のガラスのジェネレーションから年代ごとに配信されたが、最近では珍しいミスター・アウトサイドや深沼元昭がゲストで出た水上バスに乗ってなど、久しぶりにライブ映像を楽しんでいた。佐野元春はこの回のアンコール上映を掛け合うというので、見逃した方にもチャンスはあるかもしれない。ファンの評価も高いようなので、アンコール上映がされるようであれば、ぜひ見てほしい。

Apple Watch Series 6が出荷される

 先週の16日、Appleのスペシャルイベントがあり、深夜3時半からApple Watch Series 6とSEの受注受付が始まった。当然ながら、僕は寝ていたので情報を知ったのは16日の朝7時。そこからApple Watch Series 6の予約を入れたのだが、配送予定が10/1-4の間という、2週間先の配送予定になってしまっていた。まあ、予約が遅いので2週間の待ちは仕方ないと思いつつも、ネットで19日辺りから入手した、という書き込みを見るたびに結構焦っていた。早く到着しないかなという思いで。それが、今日の昼、掲示板を見ていたら、来週到着予定の人の出荷がされた、という書き込みがあり、僕もiPhoneのApple Storeアプリで納期を見ていたら、出荷準備中になっていた。そして、夕方Apple Storeアプリで再度確認したら、出荷されていた。納期がどうなっているのかは、後でメールを見なければならないが、10/1-4の間か、それより早くに到着すると思われる。届くのが今から楽しみである。血中酸素濃度をチェックしてみたいとは思っている。体調が思わしくない時が多いので。何か血中酸素濃度に影響あるのかなと思ったりしている。

2020年9月22日火曜日

iOS 14.0で「同期セッションを終了できなかったため、iPhoneを同期できませんでした」というエラーが出る

 先日、iPhone 11 ProのOSをiOS 14.0にアップグレードしている。アップグレード自体はトラブルなく済んだのだが、iOS 14.0にしてから数日、iPhoneのデータをMacBook Proでバックアップ取ろうとすると、「同期セッションを終了できなかったため、iPhoneを同期できませんでした」というエラーが起きて、macOS CatalinaとiOS 14の同期が取れなかった。この時にはWi-Fi同期でバックアップを取っている時で発生しており、このエラーが出た後、macOSのFinderからiPhoneが消えてしまう。その後、USB Type-CとLightningケーブルでMacBook ProとiPhone 11 Proを有線接続し、何回か同期を取ると、問題なく同期が取れてしまうのである。Wi-Fi環境下でのバグかなと思っていたが、有線接続で同期を何回か取った後に、Wi-Fi同期を取ると、エラーが発生せず、同期が取れる。なので、iOS 14のバグかmacOS Catalinaのバグかどちらかであろうと思われる。少なくともiPhoneとMacBook Proを有線接続で同期を取ると問題は解決するので、この問題はWi-Fi同期の時だけの問題のようである。

2020年9月21日月曜日

映画「マイル22」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、マイル22(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は実は輸入盤Blu-rayを所有していて、そちらはまだ封を切っていない。輸入盤Blu-rayの方が高画質、高音質であることは承知の上だが、英語字幕で見る気力がなくて、Netflixでも人気のこの作品を日本語字幕ありで鑑賞したのが、今回のレビューである。日本語字幕があると、内容の把握が確実にでき、ラストのどんでん返しも意外に感じられる。アクション映画なので、銃撃シーンが多数あるが、それが物語中盤から後半にかけてずっと続くので、ワンパターン的イメージは拭えない。ただ、アクションシーンは多いので、サラウンド的には面白いシーンが満載で、5.1chサラウンドながら効果的な演出がされていると思う。映像はHD画質にとどまっているが、映像的には不満が少ない。ただ、Netflixのビットレートの関係か、部屋の壁が出てくるシーンなどでブロックノイズの弊害が現れてしまっているのが残念である。映画としての評価は低いので、無理に見るような作品ではない。ただ、ホームシアターを持っている人ならば、音響的にはそこそこ楽しめる作品にはなっている。

2020年9月20日日曜日

映画「TENET テネット」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

今年春からの新型コロナウイルスの影響で、映画館でハリウッドの新作映画が上映されなくなり、一部映画が時々上映されるものの、大したヒットにもならずにいる中、監督であるクリストファー・ノーランの強い意向により、アメリカでの上映より先にヨーロッパやアジアでの上映を開始した、今年夏の大作映画になるはずだった作品が「TENET テネット」である。日本では最初から9月18日公開と決まっていたので、上映延期にもならずに公開されたが、劇場によって観客の収容人数に違いがあり、僕が見たユナイテッド・シネマ系列の映画館は、前後左右を空席にする市松模様での上映を継続して行われている。久々の大作および新作映画ということもあって、チケットの争奪も予期されたが、チケットは完売はせず、若干数の空席があった。話の内容は、クリストファー・ノーラン監督お得意の時間をテーマにしたもので、第三次世界大戦を阻止するために、時間を逆行して戦いを挑む名もなき男の姿を描く物語になっている。通常の時間の流れと逆行する時間の流れが渾然一体となって物語が進むので、注意深く見ていないと話がわからなくなってしまう。特に前半は主人公ですら時間の概念がわかっていないので、観客はともすれば置いてきぼりを喰らう恐れはある。それでも、IMAXフィルムで撮影されたクリアで巨大な画面と、音量の大きくサラウンドが効果的な音響を楽しむだけでも、映画を楽しめる要素になっている。時間の逆行シーンはおそらくフィルムの逆回しだと思うが、それでも登場キャラが不自然にならないような演技をしているので、不思議な映像が存分に楽しめる。この作品こそはIMAXシアターの大画面で見るべき内容だと思うし、ヒットすることを期待したい。

2020年9月19日土曜日

Amazon EchoでNature Remo経由のエアコン操作が突然できなくなる

 僕は、自宅にAmazon EchoとNature Remoを持っていて、この組み合わせでこれまでエアコンを操作してきた。例えば、Amazon Echoに「冷房をつけて」と言えばNature Remoを経由してエアコンは冷房をつけるし、「冷房消して」と言えば同じくNature Remoを経由してエアコンは冷房を消す、と言った具合である。しかし、何日か前から、この音声コマンドをAmazon Echoに発しても、「そのデバイスは見つかりませんでした」と言われ、操作ができなくなってしまった。Amazon AlexaのスキルでNature Remo Smart Skillを一旦解除して、また登録しても状況は変わらなかった。しかし、Nature RemoのWebサイトでFAQを見ていたら、操作方法が書いてあったので、Amazon Alexaの登録デバイスがエアコンの場合、メーカー名と機種名になっていたので、その名称をメーカー名+機種名から「エアコン」に修正してみた。その結果、Amazon Echoに「エアコンつけて」というとこちらの要望通りにエアコンの電源が入り、冷房が吹き出してきたのである。「エアコンを消して」と言えば、エアコンの電源は切れる。冷房、暖房は、「エアコンを冷房にして」、「エアコンを暖房にして」と言えば切り替えられる。数日、音声コマンドが使えずリモコンで操作してきたが、Amazon Alexaの名称変更で音声コマンドが復帰してきて、良かったと思っている。

2020年9月18日金曜日

Apple Watch Series 5にwatchOS 7を適用する

 昨日の未明、AppleはOSの新バージョンをリリースした。朝のうちにiOS 14は早々に適用したのだが、Apple Watch Series 5にwatchOS 7を適用しようとしたら、意外に時間がかかった。仕事が在宅勤務だったので勤務中に時々状況確認をしていたのだが、watchOS 7のファイル容量はなんと1GBで、ダウンロードするのに1時間かかってしまった。そこからがまた時間がかかり、インストールの準備と実際のインストールで40分を費やしていた。結局全部で1時間40分かかってwatchOS 7をインストールすることになった。まだ、これからApple WatchにwatchOS 7をインストールしようとする人もいるかもしれないが、かなり時間がかかるので、ゆとりのある時に作業したほうがいいと思う。でないと、予想外に時間がかかるかもしれない。

2020年9月17日木曜日

iPadOS 14.0適用のiPad Proで、IIJmioの回線を認識しない時の解決策

 今日未明、AppleはiOS、iPadOS、watchOS、tvOSの最新版のリリースをした。朝早く起きたので、iOS、watchOS、tvOSは朝のうちに適用できたのだが、iPadOS 14だけは夕方の適用になった。iPad Proはセルラーモデルで、格安SIMのIIJmioを使っている。IIJはTwitterで動作確認をするから待ってほしいとは言ってはいたが、これまで大きなトラブルもなかったことから、iPad ProにiPadOS 14.0を適用した。すると、セルラーの電波は掴んでいるものの、モバイル回線では通信ができないと言うトラブルに見舞われた。Wi-Fiでは通信できる。アンテナバーは立っているので、docomo回線の問題ではなさそうで、IIJmioのプロファイルが問題かな、と考えた。そこで、IIJmioのプロファィルを一旦削除して、再びインストールをしたところ、しばらく時間はかかったが、モバイル通信でもデータのやり取りができるようになった。もしかするとプロファイルの削除&インストールではなく、電源OFF/ONでも良かったかもしれないが、IIJもしくは他社格安SIMを使っていて、モバイルデータ通信ができない時には、一旦プロファイルを削除して、再インストールするのも解決策かもしれない。正式対応は、多分数日以内にIIJから発信があると思う。

2020年9月16日水曜日

Apple Watch Series 6、発表と同時に予約受付開始

 前から話題になっていたが、今日の未明、Appleの新製品発表会が開催されていた。主力モデルのiPhoneは発表されず、Apple WatchとiPad Airの発表会になっていた。その発表会の数時間前、AppleのオンラインストアはComing Soonの案内が出て、注文ができなくなっていた。Coming Soonの表示がオンラインストアで出るということは、新製品の発売を予定しているということである。おそらくサーバーの増強をしているのではないかと思っている。僕は午前2時からの新製品発表会は見ていない。仕事もあるので、普段通り寝ていた。ただ、Coming Soonと情報のリークから、Apple Watch Series 6は発表会後にすぐに注文受付になるのでは、と思っていた。で、朝6時45分に起きて顔を洗い、朝食をとってからAppleのサイトを覗いてみた。予想通りApple Watch Series 6の予約注文が始まっていた。深夜3時半ぐらいから予約開始していたみたいである。僕も予約はしたものの、発売日である18日から遅れること2週間、10/1-10/4のあいだの到着予定になってしまった。まあ、去年は交通事故で病院のベッドで歯軋りしながらiPhone 11 ProとApple Watch Series 5の発売を横目に見ていたので、今年はマシな方である。まだ、どんな性能か完全には把握していないのだが、Series5よりは進化してそうで、楽しみである。

2020年9月15日火曜日

IFTTT、有料化

IFTTTというWebサービスがある。例えば、Amazon Echoで「テレビをつけて」とコマンドを出すと、IFTTTがそれを検知してリモコンに信号を送信し、リモコンがテレビの電源を入れる信号を出す、といった具合である。このIFTTTだが、これまでは無料でサービスしていた。しかし、ここ1-2週間、やけにメールが多かった。英文なので読まずにいたら、昨日、IFTTTがIFTTT Proに進化し、有料化すると言い出し始めた。これまでの無料版も残るのだが、3つのトリガーしか作れないという。IFTTTはAmazon EchoやGoogle Homeを所有している時に、かなりの数のトリガーを作っていて、このままいくと有料版の契約をしかねないところだが、実際はほとんど使っていない。使っているのはせいぜいこのブログや「がちゃんの部屋」の通知案内だけ。 それでも3つには収まらない。で、どうするか考えているところである。IFTTT Proは月額9.99ドルなのだが、10月7日までに契約すると、1年間は最低月額1.99ドルで運用はできる。しかし、Webサービスに定額料金支払うのはなんか気分が悪い。ブログの通知案内先を絞って、無料版にしようか、とも考えている。まだ、時間はあるので、じっくり考えたい。

2020年9月14日月曜日

映画「TENET テネット」の世界興行収入が2億ドル突破

 この週末、18日の金曜日から日本でも公開される映画「TENET テネット」の全世界の興行収入が2億ドルを突破したというニュースが、ネット上で飛び交っている。「TENET テネット」の製作費が2億ドル強の映画であり、黒字になるには全世界の興行収入が5億ドルを行かないとならないというハンデを背負っている。稼ぎ頭のアメリカではまだニューヨークやロサンゼルスの映画館が再開しておらず、アメリカでの興行収入は芳しいものではない。しかし、ロサンゼルスに近いオレンジ郡では映画館の上映が再開されており、ロサンゼルス住民はオレンジ郡にまで足を伸ばして鑑賞しているようである。配給会社のワーナーは、「TENET テネット」のリピート率を重視しているようで、観客の多くが「もう一度見たい」と回答しているという。この映画は、ストーリーが結構難解なので、2回、3回と鑑賞する傾向になると言われている。ワーナーもロングラン上映を検討中という。僕も今度の週末、4連休の時に見られれば見たい。チケットが確保できるかどうかの問題だが。

2020年9月13日日曜日

映画「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE FORCE AWAKENS(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:フォースの覚醒/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2005年に「スター・ウォーズ:シスの復讐」の公開後、「スター・ウォーズは6部作で完結」と生みの親であるジョージ・ルーカスから公表され、新たなシリーズはないものと思われていたが、ルーカス・フィルムがディズニーに買収されたことで、続三部作とそのスピン・オフ映画が製作されることになり、2015年に公開されたのが、この「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」である。当時のファンの熱狂ぶりはものすごいものがあり、アメリカでは歴代の興行収入第一位を記録するほどの人気を誇っていた作品である。続三部作のその後のシリーズがファンの期待を裏切り、ヒットはするもののファンから酷評を受けていたことを考えると、この作品は制作側も観客も同じ方向を向いていて、完成度が高かったと言えるだろう。2015年に劇場公開時に鑑賞して以来、ホームシアターで初めてこの作品を鑑賞したが、オリジナル三部作のキャラは登場するし、新たな悪役は登場するし、新主人公は謎めいているしで、見所は多いと思う。映像は4K/HDRで高解像度かつ高コントラストで美しい映像を展開してくれるし、音響もDOLBY ATMOSによるイマーシヴ・オーディオで空間包囲は高いしで、見ていて飽きないところはある。この後のシリーズもいずれ見るとは思うが、ホームシアターでどう作品を評価するかで、話は変わってくると思う。

2020年9月12日土曜日

AV機器のHDMIケーブルをAmazon Basicから別メーカーの物に取り替える

 今年の2月に4Kテレビと4K UHD Blu-ray Playerを買った時に、機器をつなぐHDMIケーブルはAmazon Basicのケーブルを選択した。単に安いからという理由であった。ただ、ユーザーレビューで「映像が途切れる」、「音声が途切れる」、「映像が出てこなくなる」と言った不評の声も知ってはいた。2月に買って接続した段階では、特に不具合はなかった。しかし、8月にVictorのEXOFIELD THEATERを買って、AV機器をEXOFIELD THEATERに繋ぎ、EXOFIELD THEATERからAVアンプに繋ぎ、AVアンプからTVにつなぐHDMIケーブルとしてAmazon Basicのケーブルを1本追加して接続したところ、いつの間にかApple TV 4Kで映像や音楽を見たり聞いたりしている時に、映像と音声が途切れることに気づいた。これが結構ストレスになったので、おそらくAmazonのユーザーレビューにある不具合のことだろうと判断し、今日、近所の家電量販店に行って新たにHDMIケーブルを買ってきた。今回は店の在庫もあって日本アンテナ製を2本とヤマダ電機オリジナルのケーブルを2本の計4本買ってきて、日本アンテナ製をTVとEXOFIELD THEATER、AVアンプの接続に、ヤマダ電機オリジナルをAV機器とEXOFIELD THEATERの接続に使用してみた。まだ40分の音楽を一回聞いただけなので判断するのは早計だが、40分の再生では映像・音声の途切れはなかった。これで、しばらく使っていて問題が発生しなければ、Amazon Basicのケーブルに不具合があるという判断になる。今回はヤマダ電機のケーブルが怪しい気もするが、しばらく様子見のつもりでいる。ダメなら、また別のケーブルを用意しなければならない。

2020年9月11日金曜日

映画「インターステラー」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

9月18日より公開の「TENET テネット」のプロモーションとして、今まで公開されてきたクリストファー・ノーラン監督祭りの最後を飾るのが、この「インターステラー」である。この映画は何回かリバイバル上映されてきているが、実はIMAXシアターで鑑賞したことがない。ロードショーの時には、体調が悪く、IMAXでの上映が終わった後に、普通の劇場で鑑賞し、「IMAXシアターで見れば良かった」と思ったし、リバイバル上映の時にも都合が悪く、見に行けてなかった。自宅でBlu-rayでは見ているが、IMAXで見たい作品として、心に引っかかっていた。それが今回、ようやく願いが叶ったので、嬉しいことこの上ない。映画は、近未来の地球が環境悪化のため、NASAが独自に人の移住可能な惑星を探す、という話である。それに参加するクーパーとマーフの親子の愛が話に大きく絡んでくる。作品内容は結構複雑だが、IMAXのラージスクリーンで見ると、面白さの方が優ってしまう。サラウンドもど迫力で、映画を見た気にさせる。いよいよ、来週は「TENET テネット」が公開されるが、これも期待大である。

2020年9月10日木曜日

Disney、実写版「ムーラン」の配信に満足していると発言

 僕もこの前の週末に視聴したDisneyの実写版「ムーラン」、Disneyのクリスティン・マッカーシーCFOが、この週末の視聴状況に触れ、その結果に「満足している」と発言したことが、ニュースで取り上げられている。実写版「ムーラン」は主役のムーランを演じたリウ・イーフェィ嬢が香港反政府デモ騒動の時に、「香港警察を支持する」と発言して物議を醸し出し、撮影の一部を新疆ウイグル自治区で撮影していることで、問題が大きくなり、「ムーランを見るのをボイコットしよう」というSNSが発信されているぐらいである。僕はその辺の事情は分かった上で鑑賞はしているのだが、本国アメリカでは先週末の視聴回数は110万以上の世帯が視聴していることがわかった。これを興行収入に当てはめると、3350万ドルの売り上げになるという。この数字が「ムーラン」が成功しているのかどうかはわからない。映画館での興行収入と考え方を変えなければならないからである。ただ、Disneyの幹部が「満足している」と言っているのならば、Disney的には成功していると言えるのではないかと思う。これが今後、どう展開するのかが気になるところではあるが。

2020年9月9日水曜日

Apple、新製品イベントの開催案内がリークされる

 ここ数日、ネット界隈ではジョン・プロッサーという人物が、「9月8日の日本時間22時にAppleが新製品の発表をする」とTwitterで呟いていて、何の新製品が出るのか、話題になっていた。僕も多少気になっていたので、昨日の夜22時からAppleのサイトと、掲示板を行ったり来たりしていたが、動きがなさそうなので、早めに切り上げて就寝していた。朝、起きてからネットを見ると、その結果が出ていた。昨晩0時に発表されたのは、「9月16日に新製品の発表をする」という通知があっただけだった。新製品の発表ではなく、新製品の発表会の案内の発表というジョン・プロッサーの予言の不正確さに笑いがこみ上げてきた。来週には新製品の発表会があるわけだが、どうもiPhoneの発表ではなく、Apple Watchの新製品発表会になるという噂がある。Apple Watchは厚生省から心電図アプリの承認を得たばかりなので、より健康に特化したデバイスになると思われる。今使っているApple Watch Series 5でも心電図が使えるのなら、それに越したことはないのだが。

2020年9月8日火曜日

8月15日に注文したZAVVIでの4K UHD Blu-rayの一部がようやく届く

 8月に書いたような気がするが、夏季休暇中にAmazon.comやAmazon.co.uk、ZAVVIに4K UHD Blu-rayのマーベル映画のディスクを分散注文していた。Amazon.comとAmazon.co.ukで注文したディスクは、すでに届いている。しかし、ZAVVIに注文した3作品、「ドクター・ストレンジ」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「アントマン」が分散で発送され、予想到着日時を過ぎても配送されなかったのである。とはいえ、もともと海外との購買では遅れは当たり前だし、新型コロナウイルスの影響もあるからと、しばらく待っていた。今月下旬になっても届かなければ、返金の依頼をしようと考えて待っていたのである。そして今日、分散発送のうちの一つ、「ドクター・ストレンジ」の4K UHD Blu-rayがようやく届いた。発送日が8月17日なので、18営業日かかって到着したことになる。標準では8月31日までに届くとなっていたので、それよりも1週間遅れでようやく到着している。残りの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と「アントマン」が8月18日に発送されているので、近日中に届くのではないかと思われる。ZAVVIの発送料にはトラッキング代が入っていないので、品物がどこにあるかがわからず、ヤキモキさせられる。トラッキング付きの発送にすると値段が倍になるし。この新型コロナウイルスの蔓延下で海外から物を買うのは、辛抱が必要なようである。

2020年9月7日月曜日

映画「TENET テネット」の全米興収は2000万ドル

 今日、ぴあからニュースが流れてきていて、先週の木曜日からアメリカで公開が開始された、今年の夏の話題作、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」の週末興行収入が明らかになった。全米で2000万ドルを稼いだということである。本来ならば、「TENET テネット」クラスの映画だと2000万ドルの興行収入は失敗作とみなされるのだが、アメリカではまだニューヨークやロサンゼルスといった映画で稼げる地域の映画館が再開していない点や、再開している映画館でも新型コロナウイルス感染拡大の観点から、収容人数を厳しく制限しているのもあって、普段とは違う興行収入になっている。なので、2000万ドルという興行収入はまずまずの成績ではないかと思われる。新作映画の公開が延期され続けている中、「TENET テネット」はロングランで稼ぐのかもしれない。日本では18日より公開されるが、一部映画館では先行予約を実施するようである。僕もぜひ見に行きたいが、果たしてチケットを確保できるのか、自信はない。運良く最初の週末にチケット確保できたら、またこのブログに感想を書きたいと思っている。

2020年9月6日日曜日

映画「ムーラン(2020)」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

レビューの詳細は、ムーラン(2020)(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビュー を参照のこと。この作品は、当初2020年の4月に劇場公開される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で外出自粛制限が出て映画館が閉鎖されてしまったために公開延期となり、その後も幾たびとなく新型コロナウイルスの影響で公開が延期を繰り返し、最終的にはディズニーが配信する定額配信サービスDisney+をローンチしている国では、定額料金に加えてプレミアム料金を支払うことでDisney+で鑑賞可能となる旨が発表され、2020年9月4日から配信開始となった経緯がある。プレミアム料金が2980円(税抜き)と高い上に、日本のDisney+はHD画質の2chステレオという仕様の制限もあることから、かなり批判が集まっているのは事実である。僕個人もプレミアム料金は高いと感じてはいるが、HD画質+2chステレオで新作を見るのはどうなのかという関心から、プレミアム料金を支払ってApple TV 4K+EXOFIELD THEATERの構成で鑑賞した。作品内容は悪くはないと思ったが、やはりプレミアム料金は日本のDisney+の仕様の制限を考えると高いと思い、その料金に見合う内容とは思えないと感じている。しかし、Apple TV 4K+EXOFIELD THEATERでの鑑賞は意外なほどの臨場感があり、期待していなかっただけに若干意外性は感じている。12月にはプレミアム料金なしで鑑賞できるようになるとのことなので、どうしても「ムーラン」を見たいとは思わない層には、12月まで待ったほうがいいと思う。しかし、一刻も早く見たいという層には、プレミアム料金を支払ってみるのもありだとは思う。

2020年9月5日土曜日

映画「チャーリーズ・エンジェル(2000)」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、チャーリーズ・エンジェル(2000)(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。1970年代後半にテレビドラマで一世を風靡した同名作品を、ドリュー・バリモアがプロデューサーとして制作に携わり、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューの美女3人が探偵を演じる映画が、この「チャーリーズ・エンジェル」である。この作品がヒットしたので続編が制作され、2019年にもリメイクされている作品ではあるが、映画評論家や観客からの評価はあまり高くない。実際物語的にはあまり面白くはない。しかし、美女3人がカンフーを駆使して敵と戦うという女性がヒーローの映画として見ると、それなりに面白い作品になっていると思う。美女3人のコスプレも見どころの一つであり、ほとんど裸のようなコスチュームなど、ちょっと男性の欲求を満たすような内容になっている。iTunes Moviesで4K/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSの仕様で配信されているが、その効果は抜群である。映像は魅力的な光に満ち溢れているし、音響もATMOSの三次元サラウンドが効果的に出ている。頭を空っぽにして見るには適している作品だと思う。

2020年9月4日金曜日

台風10号の影響で、映画館で映画が見られない

 ここ2-3日のニュースと言えば、台風10号の動きとその災害規模についてであろう。最大級の被害が起きるということで、事前に対策を取っておくようテレビのニュースなどで報じられている。それで困ったのが、映画館に映画を見に行こうと思っていた僕だった。台風10号の影響を考えると、映画館に映画を見に行くというリスクは取れない。行ったはいいが、帰れないという事態が考えられるからである。そもそもクリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」がIMAXでリバイバル上映されるというので、すでに輸入盤Blu-rayでは鑑賞済みの映画だが、IMAXで見たかった。でも、このぶんでは今回も見に行けそうもない。これまでも何回か「インターステラー」はリバイバル上映しているのだが、ことごとくチャンスを逃している。自宅でこもって様子を見つつ、避難も検討に入れなければならなそうである。自宅では当然映画は見られるのだが、台風の影響が大きくて、停電という話になれば、映画を見るどころではない。この週末は緊張感を持って状況把握したい。来週末にいい時間に「インターステラー」が上映していれば、改めて見に行きたい。

2020年9月3日木曜日

Disney+、「マンダロリアン」新シリーズを10月30日から順次配信

 僕も今年の夏季休暇中、実家でiPad ProとAirPodsで見てしまったのが、Disney+の目玉コンテンツ「マンダロリアン」だった。世界中で人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフドラマではあるが、製作総指揮に「ライオンキング」や「アイアンマン」などの監督で知られるジョン・ファヴローがついていることもあって、第一シーズンはなかなか楽しめる内容になっていた。その続編が10月30日からスタートだと、関心が向く。しかし、まだ日本での配信は未定だが、アメリカでは同じ時期に「スター・トレック:ディスカバリー」の第3シーズンも配信されるのである。日本でもアメリカでの配信からそう遅れなく配信されるならば、「スター・トレック:ディスカバリー」を優先することになる。なので、「スター・トレック」の配信如何で「マンダロリアン」をリアルタイムで見るか、後で見るかの違いが出てくるのである。新型コロナウイルスの影響で、「スター・トレック:ディスカバリー」他多数の作品の吹き替え等が滞っていると言われるNetflixなので、期待はできないが、「スター・トレック」は配信されるなら、何よりも優先して鑑賞したい。なので「マンダロリアン」は興味はあるが「スター・トレック」次第である。

2020年9月2日水曜日

最後のリリース、iOS 13.7とiPadOS 13.7が深夜に配信

 iOS 13とiPadOS13シリーズの出来の悪さは、結構掲示板で話題になっていたところである。それでも、リリースを重ねるごとに少しずつ出来の悪さは改善していって、iOS 13.6.1とiPadOS 13.6.1では、かなりバグフィックスがされたと思っている。それでiOS 13.6.1とiPadOS 13.6.1でリリースは最後かと思っていたら、今朝未明、iOS 13.7とiPadOS 13.7がリリースされた。基本的にはバグフィックスであるが、iOS 13.7は新型コロナウイルスの接触確認が、アプリをリリースしていない地域では単独で利用できるという機能も持つ。残念ながら日本は厚生省が接触確認アプリをリリースしているので、そちらを使うしかない。9月に入ってのiOSとiPadOSのリリースは初めてではないかと思う。バージョン管理も.7まで行ったのは珍しいと思っている。iOS 14とiPadOS 14が13より出来がいいことを祈るばかりである。いつもだと9月の中旬にiOSとiPadOSの新バージョンはリリースされるのだが、今年は新型コロナウイルスの影響もあるから、9月にリリースするのか、怪しいところがある。当然、リリースされたらインストールするつもりである。。

2020年9月1日火曜日

8月9日に注文したAmazon co.ukでのBlu-rayが本日届く

 前にも書いたかもしれないが、夏季休暇中、イギリスのAmazon.co.ukに4K UHD Blu-rayの「マイティ・ソー」と「キャプテン・アメリカ」のボックスセットを注文した。実家に帰省している時で、8月9日に注文を完了させた。Amazon.co.ukのトップページには、「あなたのお住まいの地域への発送には制限がかかっている。何時もより時間がかかる可能性がある。」と表示されていた。それでも、配送料が20ポンドと高い配送料しか選べなかったので、そんなに時間がかかるとは思っていなかった。しかし、クレジットカードの引き落としが来ても、発送自体がされなかったのである。8/15-9/7に配送予定とあったが、8/15を過ぎても発送されず、やきもきしていた。ただ、海外で買い物するときには気長に待つことも重要と思っていたので、ただ待っていた。お届け予定日の9/7を過ぎても届かなければ、問い合わせのメールを送ればいいかと考えていた。そして、8月の下旬になって、ようやく出荷された。と思ったら、途中天候悪化の影響で配送が滞っていた。そして、ようやく今日、国際配送のDHLから佐川急便に荷物が渡、佐川急便から4K UHD Blu-rayが届いたのだった。注文してから3週間かかっている。新型コロナウイルスの影響で、ネット通販の配送はズタズタになっているようである。9月はネット通販をしないよう気をつけないといけない。あとは、Zavviで注文して発送済みの4K UHD Blu-rayが届くのを待つばかりである。こちらは普通郵便なので、トラッキングもできないし、ただ待つしかない。