2020年9月14日月曜日

映画「TENET テネット」の世界興行収入が2億ドル突破

 この週末、18日の金曜日から日本でも公開される映画「TENET テネット」の全世界の興行収入が2億ドルを突破したというニュースが、ネット上で飛び交っている。「TENET テネット」の製作費が2億ドル強の映画であり、黒字になるには全世界の興行収入が5億ドルを行かないとならないというハンデを背負っている。稼ぎ頭のアメリカではまだニューヨークやロサンゼルスの映画館が再開しておらず、アメリカでの興行収入は芳しいものではない。しかし、ロサンゼルスに近いオレンジ郡では映画館の上映が再開されており、ロサンゼルス住民はオレンジ郡にまで足を伸ばして鑑賞しているようである。配給会社のワーナーは、「TENET テネット」のリピート率を重視しているようで、観客の多くが「もう一度見たい」と回答しているという。この映画は、ストーリーが結構難解なので、2回、3回と鑑賞する傾向になると言われている。ワーナーもロングラン上映を検討中という。僕も今度の週末、4連休の時に見られれば見たい。チケットが確保できるかどうかの問題だが。

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