2020年10月22日木曜日

広島・呉観光の締めは宮島

今回の広島・呉観光の目的は、「この世界の片隅に」のロケーションを見に行くことだった。それも昨日で一通り終わり、最終日は、普通の観光客が訪れる宮島に行ってみようと思った。でも、外は雨。しかも本降りの雨の中、宮島観光はちょっと厳しかった。天気がよければ写真撮るのも楽なのだが、雨降っていると、傘を刺してiPhoneのカメラを使わなくてはいけない。それがiPhoneと手のひらへの雨の打ち付けに辛さを感じた。また、シーズンなのか修学旅行生が数多くいて、それが道を塞いでいるのも、ちょっと迷惑。最終日は今ひとつ盛り上がらない観光になってしまった。厳島神社の大鳥居も修復工事中で見られないのが残念だった。ただ、昼食に食べた宮島名物というあなご飯はなかなか美味しい。値段は高かったが、クーポン券をもらっていたので、半額負担で済んだのも、食べる気になった要因である。今は帰宅の徒についていて、新幹線の中にいるが、あと2時間もすれば家に帰り着く。荷物を片付けるのも大変だが、楽しかった旅行が無事終わりそうでホッとしている。

2020年10月21日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第4回を見る

2020年の7月から始まった佐野元春40周年記念フェスティバルも第4回を迎えた。今回はレアな映像で、1991年に開局した衛星放送WOWOWの開局記念番組として放送された、「GoodBye Cruel World-さようなら残酷な世界」をWOWOWの放送以来29年ぶりに配信するというものである。このライブは無観客のアンプラグドライブとして収録されていて、WOWOWに加入者がまだ多くなかった時期だから見たことのないファンも多いと思う。僕は何年か前にYouTubeにアップされていたこのライブを見たことがあるが、著作権侵害の指摘を受けたのか、あっという間にYouTubeから消えてしまった。このライブのうち何曲かはCD化されていて、断片的に聞くことはできるが、正式な配信で全編を見るのは初めてである。たまたま旅行に行っていたので、ホテルの部屋でiPhone 11 ProとAirPods Proで、SoftBankの4G回線で視聴したが、流石に月額料金が高いだけ有って、終始安定した映像と高音質で楽しむことができた。アンプラグドライブなのでアレンジも大きく変わっていて、それは楽しいひと時だった。今回も佐野元春はチャットに現れ、今月新曲を発表すると宣言している。これも楽しみである。なんだかんだでフェスティバルをずっと見続けているので、後2回、完走したい。

呉で大和ミュージアムとてつのくじら舘を見て、興奮する

広島と呉をめぐる旅も3日目に入った。今日も呉に赴いた。実は昨日は火曜日で、呉の観光の目玉である大和ミュージアムやてつのくじら舘、入舟山記念館等博物館・美術館が軒並み閉館していたのである。呉では火曜日が定休日らしい。それで、今日、博物館や美術館を見るべく呉をまた訪問したのである。最初に見たのは大和ミュージアム。戦艦大和と軍港としての呉の変遷を詳細な資料をもとに説明している博物館であるが、目玉は1/10スケールの戦艦大和の模型。これがものすごくでかい。あまりの迫力に感動を覚えるぐらいである。そのほかにも人間魚雷の実物や零戦の実物展示もあり、戦争の悲惨さとは別の軍としての取り組みがよくわかる資料展示になっていた。ただ、新型コロナウイルスの影響で長時間館内にはいられず、展示物をじっくり見るゆとりがないのは残念である。その大和ミュージアムと道路を挟んだ対面には、巨大な潜水艦が鎮座している。これは模型ではなくて、実物の潜水艦なのである。海上自衛隊が運営する博物館の目玉展示として、本物の潜水艦を展示・公開しているのである。当然内部も見学可能。流石に写真撮影は許可されていないが、潜水艦内部を見ることなど普通できないから、こちらも観ておきたい。この二つは「この世界の片隅に」とは関係のない施設ではあるものの、呉に行ったら是非とも見たい博物館施設である。

2020年10月20日火曜日

「この世界の片隅に」、呉ですずさんの家を散策する

広島・呉の旅行も2日目となり、僕にとっては初めての土地である呉に今日、赴いた。呉は映画「この世界の片隅に」の主な舞台になった土地である。旅行に行く前に観光案内所のロケーションマップを調べていたところ、すずさんが嫁いだ北條家の位置も書いてあった。たしか映画が公開された2016年ごろは監督の片渕須直さんが、「辰川のバス停より先は一般住民の生活地だから、聖地巡礼を行わないように」と言っていたはず。それが観光案内で地図に載るようになったのだから、ブームも終わったのだなと思って、朝一番ですずさんの家に行ってみた。しかし、地図と実際の道路の位置が微妙に違うので、バス停からすずさんの家にたどり着くのに45分もかかってしまった。つまり迷子である。iPhoneのマップとロケーションマップを睨めっこしながら、ようやく現地にたどり着いた。実は、この場所は原作者のこうの史代さんが元々住んでいた場所だという。だとすれば、余計に場所検索をされたくはないだろうと思った。それでも、説明ボードと、円柱の石、井戸水を見ていると、映画と現実の境界線が消えていくのを感じていた。もし、これを読んで「行ってみようかな」と思ったら、多分迷子になり、坂を上がったり下がったりで息が切れることは間違いがない。ペットボトルのドリンクはあらかじめ用意しておくことをお勧めする。

2020年10月19日月曜日

節目休暇で広島に旅行に行く

僕の勤める会社では、節目休暇と言って、30歳、40歳、50歳の節目に、普通の有給休暇とは別に10日間の特別有給休暇が付与される。僕も50歳になり、その節目休暇の対象になった。前から節目休暇の時にはヨーロッパに旅行に行こうと考えていた。しかし、残念なことに新型コロナウイルスが蔓延しているため、海外旅行は無理になってしまった。それで、どこに旅行に行こうと考えて、国内の広島・呉に旅行に行こうと考えた。これは、2016年公開の「この世界の片隅に」及び2019年公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を何回か鑑賞し、呉という街に関心があったからである。新型コロナウイルスの蔓延は止まっていないが、政府がGoToトラベルで旅行代金補助をするということもあって、広島・呉を観光することにした。今日から3泊4日で広島と呉を観光する。今日は「この世界の片隅に」の舞台になっている江波と広島平和記念公園を散策していた。明日、明後日で呉を観光する予定である。久しぶりの旅行で、気分は晴れやかである。最終日だけ天気が悪そうだが、その他の日は天気は悪くなさそうなので、いい気候の中、観光できそうである。

2020年10月18日日曜日

映画「ブルース・ブラザース」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE BLUES BROTHERS(4K UHD Blu-ray)/ブルース・ブラザース/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ミュージカル・コメディ映画としては傑作の部類に入るこの「ブルース・ブラザース」、何が素晴らしいと言って、基本流れる音楽がブルースというジャンルであることにあると思う。ミュージカルに合わないと思われがちなブルースだが、ブルースの大御所、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、ジョン・リー・フッカーといった面々が歌い、踊る姿に感動を感じずにはいられない。佐野元春がDJを務めていた「元春レイディオ・ショー」でも度々流れるブルースが、アレンジを変え、この映画に合わせたスタイルになって演奏されるのだから、音楽好きにはたまらない映画になっている。また、コメディでもあるので、主役のジェイクとエルウッドが行く先々でいろいろな騒動を巻き起こし、それがクライマックスで巻き取りをしていく姿は、面白さの極地にあると言える。なぜか、ラストにスティーヴン・スピルバーグが役者としてゲスト出演しているのも、驚きの一言と言えるだろう。映像はネイティブ4Kなのだが、さすがに40年前の映画であるせいか、解像度が低いシーンも散見されるし、フィルムグレインがかなり強いシーンも多々ある。それでもクライマックスに行くに従って、画質が向上していくのは、映画に没入する感覚を与える。音響はユニヴァーサル映画の4K UHD Blu-rayではお馴染みになっているdts:Xでの収録。オブジェクト・オーディオではないと言われるdts:Xではあるが、7.2.4chをEXOFIELD THEATERで視聴すると、空間に音楽が見事に広がり、効果音は四方に発散し、こちらも没入感を感じさせる音響効果になっている。輸入盤Blu-rayの時にはdtsでの収録だったため、今回の4K UHD Blu-rayはdts-HD MAベースのロスレスでの収録になり、音質向上も期待できる内容になっている。



2020年10月17日土曜日

Mellowheadの直筆サイン入りポストカード付属の初期の曲を集めたベスト盤を入手する

 僕がMellowheadのことを知ったのはかなり前になる。今は亡き秋葉原の石丸電気のソフト館で、CDの処分バーゲンを行っていて、Mellowheadの「Untitled」がたった100円でセールされていたので、買ったのが最初である。その後、佐野元春とのコラボで「エンプティ・ハンズ」という曲をリリースしたりして、時々CDを買うことがあった。そのMellowheadこと深沼元昭は今は、佐野元春のサポートバンド、THE COYOTE BANDのギタリストとして、また他のアーティストのサポートやプロデュースなどを手がけるまでになっている。そのMellowheadの初期の曲たちを集めたベスト盤がリリースされるという話は、Twitterで知っていたが、当初は絶対購入するとまで考えていなかった。ところが発売2-3日前に深沼元昭がTwitterで「Tower Records限定でポストカードに直筆サインを書いてプレゼント」と書き込んでから、ちょっと関心が向き始めた。THE COYOTE BANDのメンバーでは、Schroeder-Headzこと渡辺シュンスケのサインはもらっているし、カーリー・ジラフこと高桑圭のベースのピックをライブで手に入れている。それで、サイン欲しさに発売前夜に慌ててTower Recordsで予約を入れてしまった。翌日になるとTower Recordsの在庫はメーカーから取り寄せになっていたが、なんとか僕の注文は間に合ったみたいで、宅配で送られてきたCDにはポストカードがついていて、そのポストカードにはMellowheadの直筆サインが書いてあった。これは嬉しい。もちろん、入手困難な初期の曲が最新リマスタリングで聴けるのもいい感じだが、何よりサインがもらえたことに感慨を深くしている。

2020年10月16日金曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第1話「希望を信じる者(前編)」

 あらすじ

23世紀の宇宙からマイケルとディスカバリーは未来を守るために、ワームホールに入り、未来への旅を行った。そのマイケルがワームホールから抜け出し、未来の宇宙船と衝突してある惑星に不時着する。マイケルは一命を取り止め、ディスカバリーと連絡を取ろうとしたが、連絡は取れなかった。未来の宇宙船にはブックという運び屋が操縦していて、何かを運ぶ途中だった。しかし、マイケルと衝突したことでダイリチウムを失い、何かを運ぶことはできなかった。マイケルとブックは最初、お互いを信用していなかったが、次第に行動を共にすることになる。そして、その過程で3188年の未来には惑星連邦が存在していないことをマイケルが知る。

感想

Netflixで全世界同時配信でファンの人気を集める「スター・トレック」シリーズの「スター・トレック:ディスカバリー」も第3シーズンに入り、新たな冒険が始まった。新型コロナウイルスの影響で製作に遅れは出たそうだが、撮影自体は終わっていたので、リモートで編集等を行ったそうである。しかし、第2シーズンのラストで未来へ旅立ったマイケルとディスカバリーが、第3シーズンの最初のエピソードで、マイケルだけ3188年の未来に到着し、惑星連邦が存在しない世界に衝撃を受けるという展開に驚かされる。また、マイケルと行動を共にすることになる運び屋のブックとマイケルが最初は互いを信用していなかったものが、次第に信頼しつつあるのは、今後の展開に関係ありそうである。とにかく、このエピソードではディスカバリーが登場しないので、マイケルとディスカバリーの関係がどうなるのか、疑問は尽きない。また、しばらくの間、「スター・トレック」の世界観で物語が楽しめそうである。

映画「エノーラ・ホームズの事件簿」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

レビューの詳細は、エノーラ・ホームズの事件簿(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ナンシー・スプリンガーが描いた小説「エノーラ・ホームズの事件簿」を原作に映像化したのが、この作品である。Apple TV 4KのNetflixアプリで仕様を見ると、「HD/DOLBY VISION/DOLBY ATMOS」と書いてあったので、「HD画質なのにDOLBY VISIONなの?」と不思議に思ったが、どうも視聴すると4K/DOLBY VISIONの仕様のようだった。IMDbで確認しても4K UHD仕様なのは確認できたので、4Kテレビで視聴する際には4K/DOLBY VISIONに対応している作品だと思っていいだろう。主役は有名な探偵シャーロック・ホームズの妹であるエノーラという16歳の少女が、行方不明になった母を探してロンドンに赴き、そこで事件に巻き込まれるという展開である。シャーロック・ホームズも当然登場するが、主人公ではないので、大した活躍はしない。ただ、シャーロック・ホームズをヘンリー・カヴィルが演じているので、存在感はある。物語はエノーラが視聴者に物語を語りかける仕掛けになっているので、話が複雑ではなく、わかりやすいと言えるだろう。エノーラが少女ながら兄であるシャーロックに負けず劣らず推理をしていく様は、なかなか面白い。あと、シャーロックの兄であるマイクロフトも登場するが、エノーラに厳しく当たるので、ちょっととっつきにくい部分はあると思う。映像は解像度が高く、また色の帯域が広いため、とてもカラフルな映像かつ明暗のくっきりはっきりした映像が楽しめる。音響もDOLBY ATMOSがイマーシヴな効果を発揮しているので、その場にいるかのような感覚が味わえる。

2020年10月15日木曜日

佐野元春のベスト盤2枚、オリコンチャートで週間20位以内

 先週の7日、佐野元春のベスト盤2枚がSONYとDaisy Musicから発売されたことは、ファンなら知っている話だろう。知っているというより所有しているといった方が正しいかもしれない。オリコンチャートでもデイリーで1桁台にたどり着いたりして、結構検討しているなという印象を受けたのだが、昨日、ウィークリーのチャートが発表された。それによると、「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」が5874枚で18位、「THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020」が5193枚で20位という結果に終わっている。枚数からしても、コアなファン、例えば僕みたいなファンしか買っていないことが窺える。せっかく出来の良いベストアルバムなので、佐野元春初心者の人にも買って欲しいと思わずにはいられない。

2020年10月14日水曜日

iPhone 12は購入しない予定

 今日の未明、Appleのスペシャルイベントが開催された。予想通り、iPhone 12とHomePod Miniの新製品発売報告会になっていた。ここ数年、iPhoneは毎年買い替えていた。カメラを旅行の際に多用するのと、1年で中古ショップに売却すると、最新iPhoneが実質希望小売価格の半額近い値段で買えるからである。しかし、今年はiPhone 12の購入は見送って、iPhone 11 Proをそのまま2年目の継続利用をしようと考えている。iPhone 12の最大の売りが5G対応なのだが、まだ5Gのエリアが狭く、使える機会が少ないということに加えて、新型コロナウイルスの影響で今年の春から在宅勤務を続けている関係上、iPhone 11 Proを使う機会が少なくなり、バッテリーの摩耗がほとんど見られないため、買い換えるのはもったいないという判断をしているからである。どうせ買い換えるなら、iPhone 11 Proで旅行の時に写真をどんどん撮って、WebサイトやYouTubeで公開してからにしたい。そう考えて、今のところiPhone 12への買い替えはしないつもりである。僕がiPhoneの買い替えをしなかったのは、iPhone 6 PlusからiPhone 6sに切り替わった時に買い替えをしなかった時以来だから、随分前の話である。たまには同一のiPhoneを2年使いこなすのも良いかなと思っている。来週は旅行で広島・呉に行くので、そこで写真やビデオをたくさん撮りたい。

2020年10月13日火曜日

深夜3時に楽器を弾いていると疑われ、インターフォンを鳴らされる

このブログで春ぐらいから度々、僕の音楽視聴環境が周囲の住人のクレームの元になっていることは書いている。クレームが来るので、AVアンプのボリュームは小さくし、8月にはサラウンドヘッドフォンのVictor EXOFIELD THEATERを購入して、クレーム回避をしているぐらいである。しかし、昨晩の深夜3時、僕が深い眠りにある中、部屋のインターフォンの呼び出し音が鳴った。無視しようとしていたのだが、しつこく鳴らすので、仕方なく対応したところ、「楽器の音がうるさいからやめろ」というクレームを受けてしまった。当然僕は寝ているので楽器を鳴らすことはしていないし、楽器自体持っていない。しかし、深夜3時のクレームで恐怖感の方が増していた。「話をしたい」といっていたが、肉体的に何をされるか分からないので、断った。結局その後はクレーム主は去ったようだが、僕は完全に目覚めてしまい、その後眠れなかった。僕が何もしていないのにクレームされるのも怖いが、深夜3時に楽器(というか多分音響装置で音楽を聴いていたのだと思う)を鳴らす別の住人の神経にも疑いを持っている。おかげで今日の体調はよろしくなかったが、仕事は待ってくれないので、無理して作業していた。今晩は静かに眠りたいと思うが、別の住人の騒音がまたトバッチリを受けないかが心配である。 

2020年10月12日月曜日

「がちゃんの部屋」Google Adsense掲載でモバイルでも高速表示化

 度々書いていることだが、僕はこのブログの他に、「がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛」というサイトも運営している。アクセス数は多くはない。昔は多かったのだが、最初に間借りしていたDionのレンタルサーバーを追い出されて以降、あちらこちらを転々として、アクセス数低迷という状況に至っている。この「がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛」だが、レスポンシブ に対応しているので、1つのHTMLでPCでもモバイルでも見ることはできる。しかし、Google Adsenseを導入しているために、PageSpeed Insightsで速度を測ると、モバイルではかなり表示速度が遅く、ネックになっていた。この週末、解決策を探していたところ、Google Adsenseの書き方を変えれば、PageSpeed Insightsでも高速表示ができることがわかった。それは、

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

という記述の代わりに

<!-- Google AdSense -->

<script>

(function(doc, win) {

function main() {

// GoogleAdSense読込み

var ad = doc.createElement('script');

ad.type = 'text/javascript';

ad.async = true;

ad.src = 'https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js';

var sc = doc.getElementsByTagName('script')[0];

sc.parentNode.insertBefore(ad, sc);

}

// 遅延読込み

var lazyLoad = false;

function onLazyLoad() {

if (lazyLoad === false) {

// 複数呼び出し回避 + イベント解除

lazyLoad = true;

win.removeEventListener('scroll', onLazyLoad);

win.removeEventListener('mousemove', onLazyLoad);

win.removeEventListener('mousedown', onLazyLoad);

win.removeEventListener('touchstart', onLazyLoad);

main();

}

}

win.addEventListener('scroll', onLazyLoad);

win.addEventListener('mousemove', onLazyLoad);

win.addEventListener('mousedown', onLazyLoad);

win.addEventListener('touchstart', onLazyLoad);

win.addEventListener('load', function() {

// ドキュメント途中(更新時 or ページ内リンク)

if (doc.documentElement.scrollTop != 0 || doc.body.scrollTop != 0) {

onLazyLoad();

}

});

})(document, window);

</script>

という記述に書き換えることである。これに書き換えると、ユーザーがWebサイトでアクションを起こさない限り、広告が表示されることがないので、広告を読み込む時間が短縮されるという利点があることである。実際、これに書き換えたところ、PageSpeedInsightsでモバイルが99点という高速表示を実現した。Webサイトの表示速度で困っている人は、試して見るのも良いかもしれない。

2020年10月11日日曜日

映画「レッド・オクトーバーを追え!」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、レッド・オクトーバーを追え!(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は僕が実家でDOLBY SURROUNDのシステムを導入した1990年ごろにVHSのビデオテープで何回となく鑑賞した作品である。DOLBY SURROUNDの3-1サラウンドでも、潜水艦や魚雷の移動感が効果的に発揮されており、サラウンドの効果を確かめるには最適の映画だったと思う。その後は見る機会もなくなっていたが、4Kテレビを購入後、iTunes Moviesでバーゲンセールの映画を探していたら、この「レッド・オクトーバーを追え!」が4K UHDになってバーゲンされていたので購入し、今回視聴した次第である。4K UHD/DOLBY VISIONの作品ではあるが、解像度はそんなに高くない。画面もほとんどのシーンが潜水艦内のブリッジとか室内のシーンが多く、かなり暗いので、部屋を暗くして視聴しても眩しくないぐらいである。HDR10の効果も思ったほど発揮されているわけではない。ブリッジのシーンで機器類の照明に多少の効果を見ることができるぐらいである。音響もDOLBY DIGITAL 5.1chと制限のあるサウンドであるが、サラウンド感は素晴らしいものがある。後方から魚雷のビーコン音が鳴り響いていたり、潜水艦が目の前を横切ったりと最大限の効果を発揮している。1990年の映画ということもあり、今の時代からするとちょっと古臭い部分も感じられるが、潜水艦ものに外れなし、ということわざどおりストーリーを含めて出来の良い映画に仕上がっていると思っている。

2020年10月10日土曜日

佐野元春、2つのベスト盤を聞いての感想

 10月6日の記事で、「佐野元春のデビュー40周年記念のベスト盤2つのうち、一つだけ届いた」という記事を書いている。10月6日の時点では、佐野元春&ザ・コヨーテバンドのベスト盤「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」が手元にあるだけだった。その後、SONY時代のベスト盤「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」も昨日の金曜の朝に届いた。なのであまり日を開けずに2つのベスト盤が届いたことになる。ベスト盤が届いたので、先に「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」を聞いて、昨日の晩から今朝にかけて「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」を聞いたので、その感想を書きたい。「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」は2枚組32曲、「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」は3枚組48曲収録というかなりボリュームのあるベスト盤になっていて、佐野元春の気合いを感じることができる。また、どちらのベスト盤もそうだが、オリジナルアレンジの曲もあれば、ミックスのやり直しやradio editなどの編集曲、さらには新曲1曲収録と、かなりバラエティに富んでいると言える。特に「MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004」は再編集された曲が多いため、今の時代でも新鮮な気分で聴くことができる。「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」は今の佐野元春のサポートバンドであるTHE COYOTE BANDと作った曲だけでベストになっているので、かなり斬新である。音もかなり良く、聞き応えのあるアルバムである。デビュー30周年の時のベスト盤は今一つ印象が薄かったので、今回のベスト盤はインパクトが大きい。ブックレットに佐野元春の軌跡と楽曲の解説が入っているのもポイントが高い。「THE ESSENTIAL TRACKS 2005-2020」のブックレットの歌詞カードで、「君が気高い孤独なら」の最初に「あんたはそっぽを向いていたから」と謎の一節が入っているのはなんだろうか、とは思うが。いずれにしても、豪華なCDである。ストリーミング配信にはこれらアルバムは提供されていないので、気になる方は買われることをお勧めする。

2020年10月9日金曜日

アメリカ、カナダのiTunes MoviesでDisneyが4K映画を配信開始 他国も年内配信か?

 昨日、ネットを見ていてあれっ、と思ったのが、10月5日の海外の記事で、アメリカとカナダのiTunes Moviesで、Disneyの映画の一部が4K/HDR対応していたという記事だった。今までDisneyはiTunes MoviesではHD画質でしか配信していなかったので、すごい進展である。どうも、Disney+の欧米での成功が、iTunes Moviesでの4K配信に動くきっかけになったらしい。じゃあ、日本はどうなの?と聴くと、どうも2020年内にはアメリカ、カナダ以外の国でも4K配信サービスに動くらしい。日本もその中に含まれていればいいのだが。何せ日本のDisney+はHD+2chステレオという劣化仕様なので、iTunes Moviesで4K+DOLBY ATMOSの配信がされれば、いうことないのだが。とにかく、どうなるか推移を見守りたいと思う。ちなみに現在、アメリカとカナダで4K配信されている作品は以下のとおりである。

  • A Bug’s Life
  • A Wrinkle in Time
  • Aladdin (1992)
  • Aladdin (2019)
  • Ant Man
  • Ant Man and the Wasp
  • Avengers
  • Avengers: Age of Ultron
  • Avengers: Endgame
  • Avengers: Infinity War
  • Beauty and the Beast (1991)
  • Beauty and the Beast (2017)
  • Big Hero 6
  • Black Panther
  • Brave
  • Captain America: Civil War
  • Captain America: The First Avenger
  • Captain America: Winter Soldier
  • Captain Marvel
  • Cars
  • Cars 2
  • Cars 3
  • Cinderella (2015)
  • Coco
  • Doctor Strange
  • Dumbo (2019)
  • Finding Dory
  • Finding Nemo
  • Frozen
  • Frozen 2
  • Guardians of the Galaxy
  • Guardians of the Galaxy 2
  • Hocus Pocus
  • Incredibles 2
  • Inside Out
  • Iron Man
  • Iron Man 2
  • Iron Man 3
  • Maleficent
  • Maleficent: Mistress of Evil
  • Mary Poppins Returns
  • Moana
  • Monsters Inc.
  • Monsters University
  • Mulan (2020)
  • Onward
  • Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
  • Ralph Breaks the Internet
  • Ratatouille
  • Rogue One: A Star Wars Story
  • Solo: A Star Wars Story
  • Star Wars: A New Hope
  • Star Wars: Attack of the Clones
  • Star Wars: Return of the Jedi
  • Star Wars: Revenge of the Sith
  • Star Wars: Rise of Skywalker
  • Star Wars: The Empire Strikes Back
  • Star Wars: The Force Awakens
  • Star Wars: The Last Jedi
  • Star Wars: The Phantom Menace
  • Tangled
  • The Good Dinosaur
  • The Incredibles
  • The Jungle Book (2016)
  • The Lion King (1994)
  • The Lion King (2019)
  • The Little Mermaid (1989)
  • The Nutcracker and the Four Realms
  • The Prestige
  • The Princess and the Frog
  • The Santa Clause
  • Thor
  • Thor Ragnarok
  • Thor the Dark World
  • Toy Story
  • Toy Story 2
  • Toy Story 3
  • Toy Story 4
  • Up
  • Wall-E
  • Wreck it Ralph
  • Zootopia

2020年10月8日木曜日

Catalina搭載のMacBook Proで、スリープ中にクラッシュする

 今、僕はMacBook Pro 2019モデル13インチを使用している。数週間前から、少し動作がおかしいと思っていて、macOS Catalinaの上書きインストールを行ったりもしたが、ここ数日、夜、スリープ状態にして寝ていると、朝起きたときにOSがクラッシュしていて、OSの起動から始まる、という状態になっている。原因は不明。でも、「Catalina Sleep Crach」でGoogle検索をしてみると、結構多発している症状のようである。Kernel Panicが原因のようだが、解決策として、「システム環境設定」-「省エネルギー」-「ディスプレイをオフにするまでの時間」をオフにしないとか、同じく「省エネルギー」の「電源アダプタ」タブの「可能な限りはハードディスクをスリープさせる」、「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」、「電源アダプタに接続中にPower Napをオンにする」を全てチェックから外す、という方法があるようである。とりあえず、「可能な限りはハードディスクをスリープさせる」、「Wi-Fiネットワークアクセスによるスリープ解除」、「電源アダプタに接続中にPower Napをオンにする」を全てチェックから外すを設定してみたが、どうなるかは数日見ないといけない。明日、症状が出ているようなら、土日でApple Careに相談かなと考えている。

2020年10月7日水曜日

Apple Trade Inで、Apple Watch Series 5が20000円で引き取られる

 9月28日の記事で、「Apple Watch Series 5をApple Trade Inに下取りを出した」という記事を書いている。Apple Watch Series 5はディスプレイに細かい傷が結構入っていたので、Apple Care+(=7800円)程度の値がつけばいい方かなと思っていた。ただ、その他の傷は何もない状態である。それで28日に下取りに出したあと、査定を待っていたところ、昨日査定が終わって下取り価格が提示された。予想に反して、20000円という結構高値で下取りをするという。20000円といっても現金ではなく、Apple Storeギフトカードなので、何かをApple Storeで買わない限り、その下取り額は手元に戻ってこないのだが、Appleからはいろいろ買っているので、ギフトカードでも問題はない。予想外に高い金額なので、ちょっと嬉しい。Series 6がApple Care+と消費税こみで70000円だったので、50000円でSeries 6を買えたことになる。Apple Trade Inは下取り価格は安い方だが、ラクウルあたりが使えない時には、最善の策ではないかと思う。

2020年10月6日火曜日

佐野元春のベスト盤2つのうち、一つだけ届く

 明日、佐野元春のデビュー40周年を記念してのベストアルバムが2つ発売される。一つはSONY DIRECTから発売される1980-2004までのベスト盤、もう一つは2005-2020までのDaisy Music時代のベスト盤である。幾たびかの発売延期を経て、ようやく明日発売になっている。それで、僕はAmazon.co.jpで予約したのだが、まとめての予約ができなかった。SONY時代のベスト盤とDaisy Music時代のベスト盤を分けて注文している。で、日曜にDaisy Music時代のベスト盤の発送完了の通知が来て、今日の午後、無事に届いたのであるが、SONY時代のベスト盤はいまだに発送されていないという有様である。SONY時代のはおまけのデカジャケットをつけた仕様で購入したので、前回TM NETWORKのビデオでも遅れたから、今回も遅れるかもと思ったが、予想通りだった。これでは同時発売の意味ないじゃんととも思うが、まずはDaisy Music時代のTHE COYOTE BANDとのベスト盤をゆっくり楽しみたい。今、ヘッドフォンを通して聴いているところである。

2020年10月5日月曜日

一部のApple TV 4Kユーザーに対し、YouTubeが4K動画を配信開始

 先週末から、アメリカ等欧米のサイトで話題になっていたのが、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画が再生できるようになった、ということである。6月のWWDCの時にtvOS 14でYouTubeの4K動画が再生できるようになる、と宣伝をしていたが、現時点でApple TV 4KでYouTubeの最高解像度は1080pであった。それが、どうも一部ユーザーに対してのみ、4K動画の開放をしているようである。その条件は明らかではない。また、4K動画ではあるが、HDRはなし、30fpsのみという制限もついている。どうも、次のtvOSのアップデートの時には、一般ユーザーにも解放されるのではないか、という憶測が流れているが、一部ユーザーだけとは言え、4Kの再生ができるということは、他のユーザーへの解放も近いのではないかと思われる。僕の場合、テレビがAndroid TVなので、テレビ本体で4K動画を楽しめているが、やはり操作性をとると、Apple TV 4KでYouTubeの4K動画を見たい。あと少しの我慢でそれが達成されようとしているので、楽しみに待っていようと思う。

2020年10月4日日曜日

NHK「SONGS」佐野元春出演回をHDDに保存、タイムシフトで視聴

昨晩の夜11時、NHK総合で「SONGS」という番組が放送された。ゲストは佐野元春。今週の放送は、普段のホストである大泉洋ではなく、NHKのエグゼクティヴ・アナウンサーである武田真一が佐野元春にインタビューをするという形式を取っていた。武田真一アナウンサーは佐野元春の大ファンであることを公言している。 新型コロナウイルスの影響でライブが全くできない状況でのテレビ出演は、結構嬉しいものがある。演奏したのは3曲で、「約束の橋」、「ニューエイジ」、「エンタテイメント」とバラエテイに飛んでいる。特に「エンタテイメント」はライブが開催されていない現状では、初のTHE COYOTE BANDとのセッションになる。内容的には佐野元春の軌跡を辿りながら、前述の3曲を演奏するという流れだった。昨日、Blu-rayレコーダーが不調なので、慌ててHDDを4Kテレビに取り付けた話を書いたが、問題なく動作していた。それで、今日の午後にじっくり鑑賞した。今週にはベストアルバム2種類が発売されるので、それのプロモーションにもなったと思う。これで、佐野元春を追っかけるのは少し中断。次のアクションが出てきたら、また追っかける。

映画「プレステージ」(輸入盤Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE PRESTIGE(Blu-ray)/プレステージ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。今年の話題作である「TENET テネット」の監督でもあるクリストファー・ノーランが、「バットマン・ビギンズ」の後に製作されたマジシャンの確執とマジックのハードルの高さを競う映画が、この「プレステージ」である。「プレステージ」とは、マジックの最後の行為を指している。例えば、鳩を消した後、別の場所から鳩を取り出す、といった部分がそれに相当する。ただ、マジックのことだけを描いた話ではなく、若いマジシャンであるアンジャーとボーデンの確執について描かれた作品でもある。この映画は原作小説があり、それを映画化しているのであるが、映画それ自体が「プレステージ」を描くストーリーになっていて、ノーラン監督の凝ったストーリーが画面狭しと展開される。「ダークナイト」シリーズに囲まれ、IMAXフィルムでの撮影でもないので、ノーランの他の作品に対して埋もれがちな作品ではあるが、作品の出来はなかなか優れている。画質はBlu-rayなのでHD画質に留まっているが、解像度で困るシーンはない。また、色乗りがカラフルで、鮮やかな発色をしている。Blu-rayリリース初期の作品のせいか、音響はLPCM 5.1ch収録で、効果的なサラウンドが堪能できる。自分がその場にいるかのような感覚が味わえる。



2020年10月3日土曜日

Mac Time Machine用のHDDをSONYの4Kテレビの録画用HDDに転用する

 今晩、夜11時からNHK総合で「SONGS」という音楽番組が放送される。普段は見ない番組だが、今晩のゲストが佐野元春なので、録画して後で見ようと思っていた。それで、昨日、最近ほとんど使わないPanasonicのBlu-rayレコーダーで録画予約しようと電源を入れて操作していたが、故障したのか予約録画の設定画面でフリーズしてしまった。これは困ったと思っていたが、MacBook ProのバックアップシステムであるTime Machine用のHDDが一つ余っていることを思い出した。なぜTime Machine用のHDDが余っていたかというと、MacBook Proを2017年モデルから2019年モデルに買い替えた時にTime Machineのトラブルがあり、追加でHDDを買い足して、追加で買った分を新たなTime Machine用HDDとして使っているため、それまで使っていたHDDが余った状態になっていたのである。余ったHDDは何かのためにまたTime Machine用として使うかもと思い、そのまま保管していたのであるが、半年以上経ってもTime Machine用として使う機会がなかった。それで、SONYの4Kテレビの録画用HDDとして再利用することにしたのである。まず、HDDがmacOSに最適化されたフォーマットになっていたので、MacBook Proの「ディスクユーティリティ」で、FAT形式にフォーマットをかけ、それからSONYのテレビに接続し、SONYのテレビでもフォーマットをかけて録画用HDDとして登録を済ませた。試しに5分番組を予約録画してみたが、問題なく動いている。多分今晩の「SONGS」も録画ができると思う。それにしても余っていたHDDを処分しないでよかったと思っている。処分してしまったら、余計な時間と費用がかかるところだった。

2020年10月2日金曜日

映画「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE LAST JEDI(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:最後のジェダイ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。ジョージ・ルーカスが関わらない「スター・ウォーズ」続三部作の第2章に当たるのが、この「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」であるのだが、この作品、映画評論家からは高い支持を受けているものの、ファンからは酷評を得ていて、批評家とファンの評価にかなりの差がある作品になっている。ファンが不満なのは、一言で言えば「スター・ウォーズ」らしくない、ということに尽きるのだが、僕個人はこの作品は結構楽しめた口で、あまり酷評はしていない。どちらかというと高評価を与えているぐらいである。ただ、ストーリーが散漫になっている印象は拭えない。それと、色々謎を提起してしまい、エピソード9でどう肩をつけるのか心配になってしまうぐらいである。映像はネイティブ4K/HDRなので、大変高精細な映像で、色乗りも十二分にある。また、音響はDOLBY ATMOSで音が縦横無尽に動き回り、迫力を感じるところである。

2020年10月1日木曜日

位置を変えたAmazon Echoでも通信途絶が発生

 昨日、PCデスクに置いているAmazon Echoがしばしば音楽やラジオの途切れが起きるので、洗面所にあったもう1個のAmazon EchoをPCデスクに置き直し、PCデスクにあったAmazon Echoを洗面所に置き直した旨を書いている。その時には、通信の途絶は出ていなかったのだが、今朝、起きてからラジオを聴こうとしたら、やはり交換したAmazon Echoでも通信がうまくいかなかった。その時にテストでAmazon Echo Dotでラジオを聴いていると、こちらは通信がちゃんと繋がり、ストリーミングが聞けた。となると、Amazon Echoシリーズは2.4GHz帯を利用しているのであるが、ここの回線が混雑しているのでは、と推測できる。実際、MacBook ProでWi-Fiの存在を確認すると、フルで電波が届いているWi-Fi機器が多数見つかる。個人的にはチャンネルの混信かなと考えているが、交換したAmazon Echoでも朝9時以降は普段通りのストリーミング再生が行えたので、電波の混信が原因のように思える。しかし、ラジオが聞けないのは、ちょっと辛い。なんか解決策ないかなと思っている。5GHz帯に接続する手もあるが、5GHz帯のAmazon Echoはチャンネル数が制限されていて、Wi-FiルーターがAmazon Echoに対応していないチャンネルを割り振ると、完全に沈黙してしまうので、使い物にならない。少し様子を見て、何か手段を検討しないといけないと考えている。