2020年10月17日土曜日

Mellowheadの直筆サイン入りポストカード付属の初期の曲を集めたベスト盤を入手する

 僕がMellowheadのことを知ったのはかなり前になる。今は亡き秋葉原の石丸電気のソフト館で、CDの処分バーゲンを行っていて、Mellowheadの「Untitled」がたった100円でセールされていたので、買ったのが最初である。その後、佐野元春とのコラボで「エンプティ・ハンズ」という曲をリリースしたりして、時々CDを買うことがあった。そのMellowheadこと深沼元昭は今は、佐野元春のサポートバンド、THE COYOTE BANDのギタリストとして、また他のアーティストのサポートやプロデュースなどを手がけるまでになっている。そのMellowheadの初期の曲たちを集めたベスト盤がリリースされるという話は、Twitterで知っていたが、当初は絶対購入するとまで考えていなかった。ところが発売2-3日前に深沼元昭がTwitterで「Tower Records限定でポストカードに直筆サインを書いてプレゼント」と書き込んでから、ちょっと関心が向き始めた。THE COYOTE BANDのメンバーでは、Schroeder-Headzこと渡辺シュンスケのサインはもらっているし、カーリー・ジラフこと高桑圭のベースのピックをライブで手に入れている。それで、サイン欲しさに発売前夜に慌ててTower Recordsで予約を入れてしまった。翌日になるとTower Recordsの在庫はメーカーから取り寄せになっていたが、なんとか僕の注文は間に合ったみたいで、宅配で送られてきたCDにはポストカードがついていて、そのポストカードにはMellowheadの直筆サインが書いてあった。これは嬉しい。もちろん、入手困難な初期の曲が最新リマスタリングで聴けるのもいい感じだが、何よりサインがもらえたことに感慨を深くしている。

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