2020年11月25日水曜日

寒い日が始まったので、紅茶や泡盛のお湯割りを飲み始める

 ここ数日、福岡は寒さが増してきている。ずっと曇り空で、太陽の日差しがなかなか拝めない。こう寒さが強くなってくると、飲み物にも変化が訪れる。これまで暑かったので、午後にはコーラ、食後の酒に泡盛のオン・ザ・ロックだったものが、今日から朝から紅茶、食後に泡盛のお湯割りと、温かい飲み物に変化していった。体が冷えては健康に良くないから、温かいものを飲みたくなるのだが、紅茶は実家にいた時から飲んでいるので、飲み慣れているし、泡盛のお湯割りも意外と美味しい。紅茶は体を温める作用があるそうだし、泡盛のお湯割りも体が温まる。この冬は、新型コロナウイルスの影響で風邪を引くわけにもいかないので、温かい飲み物をとって、体を温め、風邪に対処していきたい。

2020年11月24日火曜日

iPhoneの接触確認アプリがバッテリーを消耗する

新型コロナウイルスの蔓延を受けて、AppleとGoogleが共同で開発したのが、接触通知のAPIで、日本では接触確認アプリが、そのAPIを使って、新型コロナウイルスへの感染の疑いがあるかどうかを判断するようになっている。 しかし、この接触通知のAPIが異常にバッテリーを消耗するのである。ちょっと買い物に出かけるときにiPhoneを持って出て、帰ってきただけでかなりのバッテリー残量を消耗している。バッテリーを使うということは、それだけ他者もこの接触確認アプリをインストールしていて、通信のやりとりをしているのだと思うのだが、陽性者がこのアプリに登録しなければ、接触確認の意味がない。単にバッテリーを消費しているだけである。今のところ、外出時間は短いし、iPhoneのバッテリーを気にするほど使ってもいないが、通勤するようになったら、ちょっと問題である。とはいえ、修正する気はないのだろうなと思っているので、しばらくはこのままであろう。まあ、1日持てばいいかとは思っている。

2020年11月23日月曜日

映画「ザ・フォーリナー/復讐者」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、ザ・フォーリナー/復讐者(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ハリウッドスターにもなったジャッキー・チェンを主役に添えたアクションスリラー。でも、いつものジャッキー映画とは違い、アクションにもストーリーにもコミカルなシーンは皆無である。そして、ジャッキーの老け方に驚いてしまう。見た目でジャッキー扮するクワンがアクションできるとは思えないぐらいである。でも、ジャッキーのアクションシーンはちゃんと存在する。シリアスな映画なので、アクションもリアリティある演技になっている。今回、Netflixで配信開始されたのでそちらで見たのだが、この映画には別バージョンが存在し、僕がNetflixで見たバージョンは中国、香港、日本バージョンとのこと。その他の地域は国際版バージョンで、中国、香港、日本バージョンより数分上映時間が長い。アクションシーンもその分多いとのことである。シリアスなジャッキーの演技も見どころだが、イギリスとアイルランドの紛争が物語の背景にあるところが、その辺に疎い僕としてはわかりづらいところでもあった。Netflixでオリジナル映画ではない劇場上映映画は大抵HD画質の5.1chサラウンドで提供されているが、この「ザ・フォーリナー/復讐者」はマスター自体が2Kなので、HD画質で再生されてもそんなに不満はない。音響も5.1chサラウンドが結構効果があり、映画に迫力を与えるものになっている。ジャッキー・チェンの老け方に驚く映画ではあるが、出来はそんなに悪くない。映画ファンなら見ても損はないと思う。

2020年11月22日日曜日

映画「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、STAR WARS:THE RISE OF SKYWALKER(4K UHD Blu-ray UK)/スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。今年の4月下旬に入手したイギリス盤の「スター・ウォーズ:スカイウォーカー・サーガ」の4K UHD Blu-rayも、この「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」で完結した。流石に全9部作は長い。それに「フォースの覚醒」からこの「スカイウォーカーの夜明け」までは、ジョージ・ルーカスが関わらないスター・ウォーズだったので、スター・ウォーズの名前がついているものの、別物のSF映画として見ている感覚がある。特に「最後のジェダイ」がかなり風呂敷を広げ過ぎた展開だったので、どうまとめるかが疑問だったが、なんとか無理矢理にまとめた感じはする。そのため、ストーリーは破綻している感がある。それにキャラクターの描写にアンバランス感があり、調和が取れていない。それでも、スカイウォーカー一家のストーリーを描いた作品としては、これで完結しているので、ようやく肩の荷が降りた気がしている。映像は4K UHD Blu-rayの名に相応しく、高画質、高音質で4K/HDR10の素晴らしい映像美と、DOLBY ATMOSのイマーシヴ・オーディオが効果的な作品でもある。

2020年11月21日土曜日

映画「デイズ・オブ・サンダー」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、DAYS OF Thunder(4K UHD Blu-ray)/デイズ・オブ・サンダー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は1990年にカナダに1ヶ月ショートステイしていた頃に、バンクーバーの70mm映画館で見た記憶がある。その時には70mmの画面の大きさに圧倒されたものだが、その後、ビデオを買う機会もなく、そのままになっていた。2020年の今年、トム・クルーズの映画三作品が4K UHD Blu-ray化されることになり、この「デイズ・オブ・サンダー」も4K UHD Blu-rayでリリースされた。そこで思い立って購入をした。輸入盤4K UHD Blu-rayではあるが、日本語字幕と日本語吹き替えが入っているので、気軽に見られると思い、今日鑑賞した次第である。話の内容はレースに情熱をかける若者の話であり、プロデューサー、監督、主役が「トップガン」と同じなのでストーリー展開自体が「トップガン」のカーレース版といったところで、話に新鮮味がない。トム・クルーズがかっこよければいいというだけの映画である。ただ、レースシーンはかなり迫力はあるので、その点だけは褒めてもいいかと思う。この映画に出演したニコール・キッドマンとトム・クルーズがこの映画の後に結婚をしたのは有名な話であり、その後10年以上経ってから離婚したのも有名な話である。トム・クルーズ・ファン以外の人にはあまり勧められる映画ではないが、トム・クルーズ・ファンの人にはマストな映画であると言える。



スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第6話「ゴミを漁る者たち」

 あらすじ

惑星連邦の領域にブックの船が到着する。しかし、船にはブックの姿はなく、連邦崩壊の原因となった大火の原因がわかるかもしれない宇宙船のブラックボックスを入手するために、廃品惑星に行くとメッセージが残されていた。惑星連邦の一員になったディスカバリーは、提督の指示の元待機していたが、マイケルはサルーの命令を無視し、ジョージャウと二人で廃品惑星にたどり着く。そこでマイケルとジョージャウはブックを見つけ出すが、廃品惑星は奴隷制度を持っていて、ブックも奴隷にされていた。ブックとブラックボックスを取り戻すべく、マイケルとジョージャウは作戦を練るが、ジョージャウは精神に異常をきたしはじめており、意識が飛ぶようになっていた。その頃、ディスカバリーは未来のテクノロジーの恩恵を受け、大改装を果たしていた。アディラは、胞子ドライブの改装を行い、スタメッツから信頼を得る。

感想

今回のエピソードは、マイケルがまた命令違反を犯してジョージャウと一緒に廃品惑星に行き、姿を消したブックの行方と、大火の原因がわかるかもしれない宇宙船のブラックボックスを探すストーリーになっている。マイケルが命令違反を犯すのは何回目かと思うぐらいだが、彼女が動かないとストーリーが進展しない。廃品惑星は奴隷制度が引かれており、ブックも無理矢理働かされていたのだが、そこでブラックボックスを入手しており、どうやってマイケルにブラックボックスを渡すかが物語の中心になっている。その一方でジョージャウが宇宙艦隊のテストの後から次第にフラッシュバックを脳裏に繰り返すようになり、意識が飛ぶという展開になっていて、彼女がどうなっていくかが気になる展開になっている。マイケルの命令違反と、その処分はサルーに一任されるわけだが、その結果も妥当性のあるものと言える。一方でディスカバリーは惑星連邦によって改装されるのだが、アディラが胞子ドライブの改装に関与し、スタメッツが彼女に一目置くようになるのは、今後の展開に期待が持てる。

2020年11月20日金曜日

AppleのHomePod使用レビュー

 昨日、ビックカメラからAppleのHomePodが届き、セッティングしたことまでは書いた。起用はその使用感についてレビューをしてみたい。まず、スマートスピーカーなので、音楽再生が主になる。その音楽再生だが、少なくともAmazon EchoでのApple Music再生に比べると、自分が聴きたい曲の再生率は高いと感じる。ただ、アルバム名で再生を指定しようとすると、どうしても再生できないアーティストやアルバムが出てきてしまう。具体的には僕がハマっている具島直子のアルバムは再生に難がある。Siriにコマンドをかけても再生してくれないのである。その辺は今後改善されていくのではないかと思っている。再生できるのはApple Musicだけでなく、iTunes Matchも再生対象だが、こちらも再生できる楽曲とできない楽曲が出てきている。Apple Music未配信の楽曲で、iTunes Match登録の曲がいくつもあるが、再生できるのもあれば、再生できないのもある。英語タイトルの楽曲に再生できないものが多いような感触を得ている。発音の問題だろうか。とはいうものの、Amazon Echo+Apple Musicでは楽曲の指定すらほとんどできず、アーティストのラジオという形式でしか再生できない事実を考えると、HomePodのApple Music+iTunes Matchの再生には軍配が上がる。何より、音質はAmazon Echoの第二世代に比べると、格段にいいので、音楽聴取は今後HomePod miniに移行していくと思う。

2020年11月19日木曜日

AppleのHomePod miniが届く

 一昨日の昼、ネットの情報で、ビックカメラでHomePod miniが在庫ありになっている、という話を受けて、ビックカメラで注文をしたHomePod miniのホワイト、今日の朝一番で家に届いた。在宅勤務があるので、昼休みまで待って、セッティングをした。セッティングは非常に簡単。電源ケーブルをコンセントに繋ぎ、あとはiPhoneの指示通りに進んでいけば、あっという間にセッティングは終わる。スマートスピーカーではあるが、音質は気になるところで、セッティング後、音を出してみた。大音量でタイトな低音が出てびっくりしてしまった。これではクレームが来る、と慌ててボリュームを下げて、音量が45db程度に収まるように調整したが、ボリュームを絞ってもAmazon Echoと比較すると、音質はかなりいい。基本的にはApple Musicからの楽曲を再生するが、iTunes Matchの曲も再生はできる。後はニュースも聞けた。明日から4連休に入るので、色々テストして、またこのブログに書いてみたい。

2020年11月18日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル#.5を視聴する

 今晩、21時から佐野元春40周年フィルムフェスティバル#.5が配信された。今回の動画は、1998年のアンプラグドライブ「地下室からの実験」ということで、当時、インターネットでの有料配信と、ケーブルテレビのVIEWSICで放映されたものの配信である。僕は当時、ケーブルテレビで見た記憶があるのだが、確か中継が途中で終わってしまい、全部を見られなかった記憶がある。今回、この「地下室からの実験」を配信するということで、楽しみにしていた。ライブ前半はアルバム「THE BARN」からの選曲で、後半は元春クラシックからの選曲になっているが、「THE BARN」からの選曲は、アンプラグドが似合う楽曲だったと思う。後半のクラシックは、「ジュジュ」、「インディビジュアリスト」、「サムデイ」という選曲だったが、「インディビジュアリスト」のアレンジの変更は、1998年に視聴したときにも驚いたが、今回、改めてご機嫌な曲に仕上がっていた。「ジュジュ」も好きな曲なので、興奮せざるを得なかった。このフィルムフェスティバルは、結構レアな映像を流してくれるので、是非ともBlu-ray化をお願いしたい。来月は最終回だが、クリスマスも近いので、何かあるかなと思っている。

2020年11月17日火曜日

在庫があったので、AppleのHomePod miniをビックカメラに注文し、発送される

 11月10日の記事で、「色々悩んだが、AppleのHomePod miniをApple Online Storeに注文した」という趣旨の記事を書いている。その時点で納期が2-3週間だったので、11月26日-12月3日の間に品物が届く予定であった。とはいえ、ネットでレビューがで始めると、早く手にしたいと思うようになってきた。今日の昼休み、ネットを見ていたら「ビックカメラで在庫が大量にある」という情報を目にした。普段、僕はビックカメラは利用しないのだが、ビックカメラのサイトを覗いてみると、確かに在庫ありになっていた。それで、Appleに注文している分はとりあえずそのままにしておいて、ビックカメラにHomePod miniを1台注文を入れた。すると、在庫ありのおかげで夕方には出荷完了になり、明後日、19日に到着予定になっている。Apple注文分は19日の到着を待ってからキャンセルしても大丈夫だと思う。まあ2台あってもいいし、キャンセル効かなかったら返品してもいいし。これで今度の連休にHomePod miniで音楽が聴けるのは楽しみである。ただ、セッティングでボリュームは注意しなければなとは思っている。

2020年11月16日月曜日

ブルース・リー「燃えよドラゴン」DC版が11/27から上映

 ブルース・リーといえば、マーシャル・アーツの最初の人物であり、世界中を熱狂させたアクションスターである。そして、これから世界で羽ばたく、というときに病気で死亡してしまった人物でもある。そのブルース・リーの最高傑作「燃えよドラゴン」のディレクターズ・カットが、この11/27から全国の劇場で公開される。これは、ブルース・リーの生誕80周年を記念して、企画されたものであるということ。生きていれば、もう80歳なのか、という感慨はあるが、映画の中のブルース・リーは歳を取らないから、いつまでも30代の若さを保っている。ここ福岡ではTジョイ・博多でしか上映されないようなので、見に行くか不明だが、こういう上映は嬉しいことである。

2020年11月15日日曜日

映画「ロスト・バケーション」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、ロスト・バケーション(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。毎週チェックしているiTunes Moviesのバーゲンセールで、今週1019円でセールしていたのがこの「ロスト・バケーション」だった。バーゲンセールでめぼしいものがあると、購入するスタイルを取っている僕的には、未見の映画で映画批評家の評価がそこそこ高いこの「ロスト・バケーション」は購入のターゲットになった。で購入して本日見たわけであるが、サメに襲われる女子医大生の孤独な戦いというテーマは、他にもサメをテーマにした映画が溢れているせいか、思ったほど面白いわけでもなかった。また、インターネット回線が不調のせいか、画質が時折DVD画質まで落ちるシーンが多く、物語に集中できなかったこともある。画質はビットレートが落ちてDVD画質になる時以外は、そこそこの解像度を誇っている。マスターデータが2Kなので、4K UHDではアップスケールになるが、色彩がDOLBY VISIONなので、海の質感が良く表現されていて、魅力的な映像を提供している。また、音響はDOLBY ATMOSなので、主人公達が海の中に潜ると、自分が海の中にいるかのようなサラウンド感を提供し、効果的なイマーシヴサラウンドを発揮していると言える。内容的にはそんなにお勧めできるほどでもないが、映像と音響を楽しみたい向きには、そこそこお勧めできる映画だと思う。

2020年11月14日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第5話「鋼の意志」

 あらすじ

ディスカバリーは惑星連邦の生き残りがいる場所に辿り着き、連邦の提督と会談する。しかし、提督はディスカバリーの存在を疑っており、部下に対してディスカバリーのクルーの面談を実施することにする。その状況下、異星人が病気で死にかけていることをマイケル達は知る。連邦のクルー達には手のつくしようがなかったが、マイケル達も独自に診断し、ディスカバリーなら行ける星系にあるチェホフという宇宙船にある植物の種を使えば、病気を改善できると判断し、提督に直訴する。提督も部下をディスカバリーに配置させ、チェホフに行くことを許可する。胞子ドライブを使ってディスカバリーはチェホフに接近し、チェホフの貯蔵庫に入る。そこでマイケル達はチェホフに乗っていた家族のホロ映像を確認し、チェホフに何があったのかを知ることになる。

感想

ようやく未来の世界に存在している惑星連邦の生き残りとディスカバリーのクルーが合流し、ディスカバリーが未来の惑星連邦では手のつくしようががない、異星人の病気を治すという話である。未来の惑星連邦の体質は、従来の惑星連邦の理念とはかなり異なっているが、それが物語にアクセントを加えることに成功していると言える。そんな中でもディスカバリーは従来の惑星連邦の理念を遂行し、病気に苦しむ異星人の救助を行うという展開は、面白いものであると言える。未来の惑星連邦には「スター・トレック:ヴォイジャー」に登場していた主役艦、ヴォイジャーの後継艦が画面に登場し、ファンサービスをしていると思う。それと、ジョージャウを面談していた男は、なんと映画監督のデヴィッド・クローネンバーグであるというのも、意外なキャスティングである。残念なことに、このエピソードは僕が鑑賞した段階では、英語音声+日本語字幕の設定ができず、日本語吹き替え音声しか楽しむ手段がなかったことは、注意点として挙げられると思う。

2020年11月13日金曜日

macOS Big SurのSafariで、YouTubeの4K/HDR再生が可能に

 今日未明に、macOS Big Surがリリースされた。配信サーバーにトラブルがあり、リリース開始直後から朝9時すぎまでmacOS Big Surがダウンロードできないトラブルもあったが、今は解消していて、ダウンロード&インストールできる。インストール後、WebブラウザであるSafariでネットサーフィンをしていたのであるが、YouTubeを閲覧したときに、Safariで4K/HDRの再生ができることに気がついた。Apple TV 4KのYouTubeアプリでの4K再生にはHDRが再生できないとか、60fpsの時には1440pまで解像度が落ちてしまう、という問題があったが、macOS Big SurのSafariではその辺の問題もクリアできているようである。ただ、YouTubeの再生を最大限活かすには、MacBook系ではなく、iMac系だろうなと思っている。MacBook ProでもHDRの恩恵は預かれるが、解像度は2160pを再現しきれていないからである。それでもAppleのデバイスでYouTubeが効果的に再生できるようになったのは朗報である。

macOS Big Surリリース、しかし一時ファイルのダウンロードできず

 11月11日に予告した通り、macOS Big Surは今日の午前3時過ぎにリリースした。しかし、Appleのサーバーに不具合があったのか、午前3時から6時15分まで、Big Surのインストーラーがダウンロードできない状況が続いた。僕は朝7時過ぎからBig Surのダウンロードを試みてみたのであるが、ダウンロードしようとすると、「エラー」が発生してダウンロードできなかった。ネットの情報を調べながら、時折ダウンロードを試みるも、「エラー」はなかなか解消しなかった。朝9時過ぎにようやくダウンロードができるようになったが、ファイルサイズが12.18GBと大きいので、ダウンロードはそれなりに時間がかかる。ダウンロード完了後はインストールに移ったが、ダウンロード開始からインストール完了まで約1時間かかっているので、時間に余裕のある時にインストールをした方がいいだろう。僕の所有するMacは、MacBook Pro 13インチ 2019年モデルなので、それでの使用になるが、アイコンデザインが変わったのが印象的である。これからBig Surを使い込んでいくが、どう機能を活かしていくか、楽しみである。

2020年11月12日木曜日

佐野元春のライブ「Save It for a Sunny Day」の京都公演のチケットが当選する

 今年デビュー40周年の佐野元春。本来ならば、40周年を祝うライブが開催される予定でいたが、新型コロナウイルス蔓延のため、ライブは全て中止になっていた。しかし、10月下旬、「Save It for a Sunny Day」というタイトルで、12月に東京、横浜、名古屋、京都、大阪でライブが開催されることが決定した。ソーシャル・ディスタンスを守るため、会場の収容人数は半分にまで制限されるとのことで、チケットが取れるか疑問だったが、京都公演が土曜日開催なので、遠征できる、と判断して、ファンクラブでチケットの申し込みをしていた。その結果が今日届いたのであるが、なんとか当選を勝ち取った。新型コロナウイルスの感染を防ぐために、いろいろな手段を使わないといけないが、この状況下で行われるライブということもあり、特別な意図を持ったセットリストになることは予想できる。10月下旬に広島・呉に観光に行き、特に何もなかったので、京都も注意していれば新型コロナウイルスの感染は防げると考えている。まずはホテルを予約して、それから新幹線も予約しないといけないが、楽しみがまた一つ増えた感じである。

2020年11月11日水曜日

macOS Big Surは11月13日にリリース

 今朝の深夜3時から、今年3回目のAppleの新製品発表会があった。今回は、Intelを捨てて、自社開発したCPUを使うMacBook Air/Pro、Mac miniの新製品発表会になっていたが、IntelのMacBook Proを使っている身としては、新製品には手を出す気にはなれなかった。初物は危ない、という格言がAppleにはあるからであるし、Intel MacBook Proに大枚投資しているというのもある。それより僕が気になっていたのが、macOS Big Surがいつリリースされるのか、ということに尽きる。当然自分のMacBook Proにインストールするからである。これも発表会の中で触れられ、11月13日未明にリリースされるという。ということは、今週末にはBig Surを自分のMacBook Proにインストールできそうである。iOSやiPadOSが先にリリースされてしまったせいで、AirPods Proなどの連携がMacBook Proでは出遅れていたが、それも解消されそうである。今から期待と不安でドキドキしている。週末が楽しみである。

2020年11月10日火曜日

AppleのHomePod miniを注文する

 実は、先週の金曜日、iPhone 12 Pro Maxとminiの間に隠れて、HomePod miniも予約受付を開始していた。しかし、その時点で僕は何もしなかった。一つにはSchroeder-Headzのストリーミング生配信を見ていたので、その存在自体を忘れていたというのがある。もう一つはすでにAmazon Echoを3つも持っていて、これだけスマートスピーカーがあれば十分ではないか、という考えもあった。ただ、HomePod miniはAppleの製品にしては、10800円とかなり安い。で、日曜あたりから気になり出してきた。Amazon EchoでもApple Musicは楽しめるが、音声認識が弱く、聴きたいアーティストのアルバムが聴けないことがしばしば起こるのである。それで、騒音クレームと合わせて、日曜から月曜の夜まで、ちょっと迷っていたのである。しかし、月曜の夜、とりあえず1セット注文するかと思い、予約注文を入れた。完全にApple Musicの再生狙いである。iTunes Matchも再生できるようなので、かなり好きに曲が聞けそうである。ただ、生産数が少ないのか、昨日の段階で2-3週間待ちの状態であった。今朝見ると3-4週間に納期が延びていたので、まだマシかと思う。まあ、価格は安いが自分へのクリスマスプレゼントとして考えておこうと思っている。Amazon Echoがあるので、納期は急がなくてもいい。ただ、届いたら、いろいろな曲やアルバムを聴いてみたいと思う。

2020年11月9日月曜日

YouTubeの怪しい著作権団体から、著作権の権利を取り戻す

 10月28日の記事で、YouTubeに掲載している動画のうち、著作権フリーの素材を使っているのにもかかわらず、HAAWK for a 3rd Partyという団体から「これはこちらの著作権を侵害しているので、広告を入れて、その収益をもらう」という事態が発生したことを受けて、異議申し立てをしたことまでは書いた。HAAWK for a 3rd Partyという団体はネットで調べると詐欺団体で、他にもBGMの著作権はこちらにある、と申し立てをして、著作権フリーのBGMを自分の著作権にしてしまい、収益を稼いでいるセコい団体である。なかなか僕の異議申し立てが進展なかったので、ヤキモキしていたのであるが、昨日、HAAWK for a 3rd Partyが著作権の所有権がないことを明示し、著作権はフリーの状態に戻った。これは気分的にはとても良い。大体僕の動画に勝手に著作権侵害というクレームをつけ、勝手にCMを付加し、そのCM台を自分の所有にしていたのだから、他人のふんどしで相撲を取る行為である。こういう組織には、断固として退治していく必要があると、改めて感じた。

2020年11月8日日曜日

映画「オリエント急行殺人事件」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、オリエント急行殺人事件(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。古今東西、名探偵と呼ばれるヒーロー物の映画や小説は色々存在しているが、この「オリエント急行殺人事件」の主人公である名探偵、エルキュール・ポアロが活躍するシリーズを映画にしろ、小説にしろ、目にしたのは今回が初めてである。ポアロが名探偵であるという情報だけは知っていたが、不幸なことにその作品に触れる機会が今日までなかったのである。輸入盤Blu-rayでこの「オリエント急行殺人事件」を購入していたが、先日、iTunes Moviesで4Kバージョンの「オリエント急行殺人事件」が509円とバーゲンセールで販売されていたので、購入をして今日視聴した次第である。iTune Moviesのバージョンも4K/HDR10でDOLBY ATMOSで収録されているので、不満は全くなかった。マスターが65mmフィルムなので映像は4K解像度を十分に発揮しており、高精細の映像を堪能できる。また、HDR10での収録なので、画面の明暗や色乗りは十分にあり、鮮やかな映像を提供している。音響もDOLBY ATMOSなので、イネーブルドなサラウンド感が強く出ていて、風の吹く音やオリエント急行の走行音などで効果を発揮している。しかし、ラストの展開は意外性を感じ、作品が面白いと思ったところである。この映画の続編も製作はされているが、新型コロナウイルスの影響で上映延期が続いていて、続編はまだまだ見られそうにない。続編も期待はできる。

2020年11月7日土曜日

Schroeder-Headzのライブを2年ぶりにストリーミング配信で見る

 レビューやセットリストは、Schroeder-Headz LIVE 2020 at BLUE NOTE TOKYO/がちゃんの部屋に書いてあるので、ちょっと余計なことを書く。Schroeder-Headzのライブをストリーミング配信とは言え、見るのは2018年以来である。2019年は交通事故に遭って入院中だったので、Schroeder-Headzの出演した中洲ジャズも見られなかったし、秋の全国ツアーは佐野元春の「ソウルボーイへの伝言2019」と日にちが近かったので見るのを諦めていた。今回も、ストリーミング配信とは言え、21:15からの公演ということに躊躇していた。夜はいつも22:00に就寝しているからである。それでも日にちが近づくにつれ、やはり見たい気持ちの方が強くなってきて、プレイガイドでストリーミング配信の鑑賞チケットを買って、2年ぶりのSchroeder-Headzのライブを見ることになった次第である。感覚としては、アーティストのライブビデオを生配信で見ている感が強い。それでもHD画質にステレオ音源だと、結構自宅でストリーミング配信でも楽しめるものであると思った。何よりライブが終わった後はそのまま就寝できるのも、気楽である。最近は在宅勤務のため、アーティストの曲をアルバム単位で聴くことが少ないので、曲名を忘れている部分もあったが、ライブの楽しさの一端を感じ取ることはできた。また、こういう公演があれば、参加したい。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第4話「我を忘るなかれ」

あらすじ 

ディスカバリーに乗り込んだアディラという女性は、地球人だったが共生生命体を体に宿していた。本来トリル人しか共生できないはずが、地球人と共生したせいか、アディラは過去の共生生命体の記憶にアクセスできないでいた。惑星連邦のメッセージを12年前に発信していたセンナ・タルの記憶にアクセスするためには、トリルの住む惑星に行くしかなかった。ディスカバリーは胞子ドライブでトリルの住む惑星に行く。サルーは胞子ドライブを稼働できるのがスタメッツだけということに不安を覚え、スタメッツとティリーに代替え方法を検討させる。トリルの惑星に着いたディスカバリーはトリル人と交信し、マイケルとアディラの二人を地上に送り込む。しかし、地球人であるアディラが共生生命体と合体していることに不愉快感を覚えたトリル人は、アディアの記憶の障害を取り除くのを拒否する。ディスカバリーのクルーがストレス過多になっていることに危機感を覚えたサルーは、クルーを休養させ、士官たちに食事会に誘うが、物の見事に失敗してしまう。

感想

物語は、トリルの共生生命体と合体しているアディラの記憶障害が取り除けるのかという展開と、誰も知り合いも恋人も友人もいない未来に来てしまって、ストレスが過多になっているディスカバリーのクルーのストレスをどう取り除くのか、サルーが悪戦苦闘する物語の二本立てで進んでいく。「スター・トレック:DS9」で登場しているトリル人が、この「ディスカバリー」で再登場するのは、シリーズを見ている僕的には感慨深い。そのトリル人が共生生命体を抱えている、アディラという女性の過去の記憶を取り戻す試みに、協力するのかしないのかというところに話のポイントがある。アディラがなぜ共生生命体を抱え込むようになったのかの経緯もその中で描かれるが、結構複雑である。もう一方のディスカバリーのクルーのストレス過多の解消方法だが、艦長のサルーは士官を食事会に誘って交流を密にしようと企むが、ふとしたことからそれは失敗に終わってしまう。しかし、最後に別のストレス解消法が登場し、問題が解決しているのは、スター・トレックらしい展開である。今後は、崩壊した惑星連邦の残党がどこにいるのかを探す旅になっていく。

2020年11月6日金曜日

watchOS 7.1とiOS 14.2で心電図有効化されず

 11月4日の記事で、watchOS 7.1とiOS 14.2でApple Watchの心電図が有効になるか?」という記事を書いている。その中では「韓国とロシアはAppleが心電図の有効化を認めているが、日本は憶測ばかりで確認が取れていない」という内容の記事を書いている。そして、今朝未明、watchOS 7.1とiOS 14.2がリリースされたのだが、残念なことに日本でのApple Watchの心電図は有効にならなかった。なんかものすごく待たされる印象があるのだが、何か有効化に対する問題点でもあるのだろうか。期待していただけに、落胆ぶりは激しいものがある。次のwatchOSとiOSで有効になることを望みたいが、こればかりは医療行為なので、確約が取れないのが難しいところである。

2020年11月5日木曜日

映画「TENET テネット」の世界興行収入が3億5千万ドルを突破

 新型コロナウイルスの環境下、各映画会社が新作映画を上映延期や配信プラットフォームに配給する中、監督であるクリストファー・ノーランの強い要請により、8月下旬から世界で順次公開されてきた映画「TENET テネット」。その世界興行収入が3億5千万ドルを突破したという。1番の稼ぎ頭であるアメリカでは、ニューヨークやロサンゼルスといった映画の人気の高い地域でいまだに劇場が閉鎖されたままなので、世界興行収入にはほとんど貢献していない。日本ではヒットしているが興行収入が20億円で、今は「鬼滅の刃」に劇場を取られているので、今後の伸びも期待できない。ヨーロッパは新型コロナウイルス再拡大により、今後の見通しは暗いものがある。となると、世界興行収入はこの3億5千万ドルに少し上積みをした程度で終わりそうである。ヒットには違いないが、製作費を考えると赤字である。でも、この映画はIMAXシアターで見ることにこそ、価値のある映画だと思っている。撮影にIMAXフィルムを使っているからである。近いうちに4K UHD Blu-rayやBlu-ray、DVDもリリースされそうだが、4K UHD Blu-rayのIMAXシーケンスの画面拡大は期待するところである。劇場ではもうIMAXでは見られないところが多くなっているので、あとは4K UHD Blu-rayに期待したいところである。

2020年11月4日水曜日

watchOS 7.1とiOS 14.2でApple Watchの心電図は有効になるのか?

 目下のところ、僕の関心事は、watchOS 7.1とiOS 14.2でApple Watchの心電図が日本で有効になるのか、ということにかかっている。正式版のOSリリースを前にして、Appleは韓国とロシアでApple Watchの心電図が有効になると、公式に認めている。翻って日本では、情報筋では心電図アプリの日本語化がベータ版で明らかにされているとか、App Storeで既にアプリが用意されている、といった情報はあるものの、Appleからの公式の発表がない。Apple Watchで自分の体調を管理している身としては、心電図の有効化は、また新しい健康管理の指標になると思っている。なので、watchOS 7.1とiOS 14.2で日本でも心電図の有効化をしてほしいのだが、こればかりはApple次第になる。心電図アプリ自体は日本の厚生労働省で承認が下りているので、心電図の有効化が可能だと思っている。とにかく今は待つばかりである。

2020年11月3日火曜日

映画「ビルとテッドの大冒険」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、Bill & Ted's EXCELLENT adventure(4K UHD Blu-ray UK)/ビルとテッドの大冒険/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。前々から、「ドラキュラ」、「スピード」で人気俳優になる前のキアヌ・リーヴスが出演しているコメディ映画である、と聞いていたものの、見るチャンスのなかった「ビルとテッドの大冒険」、夏にイギリスの小売店Zavviでスティールブック仕様の4K UHD Blu-rayで販売されると聞いて、注文をし、入手できたのが今回鑑賞したバージョンである。4K UHDだけあって、映像はなかなか魅力的である。フィルムで撮影されているので、4Kの解像度だとグレインノイズが終始見られるが、その分解像度は上がっている。音響は残念なことにdts-HD MA 2.0chという仕様。劇場公開時にはDOLBY STEREOだったので、dts-HD MA 2.0chでもdts Stereo仕様になるかと思ったが、実際はEXOFIELD THEATERで聴くと、単に2chに音を割り振っているだけの模様で、ちょっと残念。内容はおバカ映画なので、真剣に見る必要もなく、主人公たちがバカやっていると笑いながら見るのが正しい見方だと思う。でも、面白いので古い映画とは言え、見たことのない人は見てもいいかもしれない。キアヌ・リーヴスがバカやっている映画は様になっていて面白い。



2020年11月2日月曜日

AppleのiCloud、200GBを追加契約

 2020年10月31日の記事で、「Apple Oneの契約をした」旨の記事を書いている。Apple Oneの契約をすると、iCloudが無料の5GBから50GBにグレードアップするのだが、ちょっと中途半端だった。それは、Apple Oneを契約したことで増えたiCloudの容量をもっと増やして、MacBook Proの写真アプリでのみ管理している写真や動画を、iPhone、iPad、Apple TVでも管理、視聴できないかと考えたのである。MacBook Proの写真アプリの容量を見てみると、176GBを使用している。それで、Apple OneのバンドルサービスのiCloud 50GBに加えて、月400円の200GBを追加購入すれば、写真・動画の管理が行われ、iPhone、iPadのバックアップもできそうだった。それで、結局月額料が980円から1500円に上がるのは致し方ないと考え、iCloudの200GB追加購入をした。その後、土曜の21時から写真アプリのiCloudへのアップロードを開始したのだが、翌日の15時までかかってしまった。その代わりにiPhoneでもiPadでもApple TVでも写真が鑑賞できる。Apple TVのメモリー動画などは、下手な動画編集より見せ場があり、感心するところもあった。写真をアップロードしただけなので、まだ70GBぐらいは余裕がある。どこか旅行に行って写真撮影しても、ゆとりがある感じである。

2020年11月1日日曜日

ドキュメンタリー「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」(Blu-ray)

 先日、ホームシアターで鑑賞した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の特装限定版Blu-rayだが、その特典ディスクに入っていたドキュメンタリー映画が、「<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事」である。内容は「この世界の片隅に」公開後、製作が始まった「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の制作現場を通して、片渕須直監督がどういう人物なのかを解き明かしていく内容になっている。このドキュメンタリーは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開前に一部劇場で劇場公開され、その後はデジタル配信で公開されていたものである。それがBlu-rayの特典映像として入っているのは、実に素晴らしい。片渕監督の誠実かつ細かいところまで意識する作業体制は、映画の完成度に貢献していると思うし、また、片渕監督だけでなく、彼を取り巻く様々な人々にもフォーカスを当て、片渕監督を浮かび上がらせる描き方は、なかなか興味深い内容になっている。熱烈ファンの水口マネージャーって誰だよ、と思っていたが、このドキュメンタリーを見て、ようやく理解できた。また、地方の映画館での熱狂ぶりも映画の魅力を伝えるものになっている。あくまで、「この世界の片隅に」を見た観客で、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見て、印象に残っている人が見る内容ではあるが、それは期待を裏切らない出来になっている。