2020年11月3日火曜日

映画「ビルとテッドの大冒険」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、Bill & Ted's EXCELLENT adventure(4K UHD Blu-ray UK)/ビルとテッドの大冒険/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。前々から、「ドラキュラ」、「スピード」で人気俳優になる前のキアヌ・リーヴスが出演しているコメディ映画である、と聞いていたものの、見るチャンスのなかった「ビルとテッドの大冒険」、夏にイギリスの小売店Zavviでスティールブック仕様の4K UHD Blu-rayで販売されると聞いて、注文をし、入手できたのが今回鑑賞したバージョンである。4K UHDだけあって、映像はなかなか魅力的である。フィルムで撮影されているので、4Kの解像度だとグレインノイズが終始見られるが、その分解像度は上がっている。音響は残念なことにdts-HD MA 2.0chという仕様。劇場公開時にはDOLBY STEREOだったので、dts-HD MA 2.0chでもdts Stereo仕様になるかと思ったが、実際はEXOFIELD THEATERで聴くと、単に2chに音を割り振っているだけの模様で、ちょっと残念。内容はおバカ映画なので、真剣に見る必要もなく、主人公たちがバカやっていると笑いながら見るのが正しい見方だと思う。でも、面白いので古い映画とは言え、見たことのない人は見てもいいかもしれない。キアヌ・リーヴスがバカやっている映画は様になっていて面白い。



0 件のコメント:

コメントを投稿