2020年11月9日月曜日

YouTubeの怪しい著作権団体から、著作権の権利を取り戻す

 10月28日の記事で、YouTubeに掲載している動画のうち、著作権フリーの素材を使っているのにもかかわらず、HAAWK for a 3rd Partyという団体から「これはこちらの著作権を侵害しているので、広告を入れて、その収益をもらう」という事態が発生したことを受けて、異議申し立てをしたことまでは書いた。HAAWK for a 3rd Partyという団体はネットで調べると詐欺団体で、他にもBGMの著作権はこちらにある、と申し立てをして、著作権フリーのBGMを自分の著作権にしてしまい、収益を稼いでいるセコい団体である。なかなか僕の異議申し立てが進展なかったので、ヤキモキしていたのであるが、昨日、HAAWK for a 3rd Partyが著作権の所有権がないことを明示し、著作権はフリーの状態に戻った。これは気分的にはとても良い。大体僕の動画に勝手に著作権侵害というクレームをつけ、勝手にCMを付加し、そのCM台を自分の所有にしていたのだから、他人のふんどしで相撲を取る行為である。こういう組織には、断固として退治していく必要があると、改めて感じた。

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