2020年12月31日木曜日

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター13:ジェダイ

あらすじ

マンダロリアンは、ベビー・ヨーダをジェダイのいるところに連れていく。ジェダイであるアソーカ・タノのいる惑星では監督官が惑星を指揮していて、アソーカを始末しようと企んでいた。そのため、惑星に降り立ったマンダロリアンに対して、報酬であるベスカーをちらつかせ、アソーカ抹殺を目論む。マンダロリアンはその条件を受けたふりをしてアソーカと接触し、ベビー・ヨーダを彼女に引き渡そうとする。アソーカはベビー・ヨーダの名前をグローグーと呼び、彼がジェダイのトレーニングを受けていた最中に帝国の攻撃が始まり、フォースを封じ込めていたことを語る。そして、監督官がアソーカ抹殺を目論んでいることを知って、マンダロリアンと共に監督官を退治する決意を固める。マンダロリアンはアソーカを手助けし、監督官退治を図る。

感想

スター・ウォーズといえばジェダイの騎士なのだが、この「マンダロリアン」のシリーズでは初となるジェダイの騎士が登場するエピソードが、この「ジェダイ」である。登場するのはアソーカ・タノというジェダイの騎士で、スター・ウォーズの他のスピンオフエピソードに登場しているはずである。僕個人はスター・ウォーズのスピンオフは映画でしか見たことなくて、アソーカ・タノの経歴等は知らないのだが、それでも二刀流のライトセーバー使いという派手な演出に面白さを感じる。ベビー・ヨーダの名前が発覚するのもこのエピソードからで、名前を「グローグー」と言い、帝国の興隆に対してフォースを封じ込めてしまったヨーダと同じ種族である、という情報がもたらされる。グローグーはマンダロリアンに懐いていて、この二人の旅はまだ続きそうな気配である。グローグーのフォースの解放がいつになるのかが気になるところである。

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター12:包囲

あらすじ

マンダロリアンの船は、あちらこちら破損していて、航行が厳しくなっていた。それで、かつて一緒に戦ったキャラたちのいる惑星に向かい、修理を依頼する。その惑星は安全だったが、まだ帝国軍の基地が残されており、それが安全に対する脅威となっていた。帝国軍の基地は人気はないはずだが、厄介な存在だったため、キャラたちはマンダロリアンと共に基地破壊の作戦を申し出る。マンダロリアンはそれを了承し、基地破壊の手伝いをすることになる。しかし、基地に近づいたマンダロリアンたちは、人気のないはずの基地にストーム・トルーパーたちが多く存在しており、基地を防御していることを知り、疑問に思う。それでもストーム・トルーパーを撃退し、基地の破壊を実行するマンダロリアンたちであった。その過程で、基地は何かの実験を行なっており、死んだと思われていたモフ・ギデオンが生きていることをマンダロリアン達は知る。モフ・ギデオンが何の実験をしているかはまだ謎に包まれていた。

感想

今回のエピソードは、第1シーズンで登場した、キャラやモフ・ギデオンといったキャラクターたちが再度登場し、帝国軍が何かを行なっているという謎を提示して物語が終わっている。どうもそれにはベビー・ヨーダの存在も関係しているようである。最初は単なるキャラの要請による帝国軍の残された基地の破壊だけだったのに、次第に奥が深い展開になってきて、今後の展開が見えなくなってきている。その一方でベビー・ヨーダの食い意地っぷりは面白いものがあり、まさかフォースを使ってまで食べ物を手に入れるとは、思いもしなかった。次第に物語が描き込まれるようになり、マンダロリアンの行く末が気になるところである。

2020年に見た映画ベスト5

今年は新型コロナウイルスの影響で自宅にいることが多く、ホームシアターで普段より多くの映画を見た。年間で80本は見ているだろうか。そこで、Blu-ray/4K UHD Blu-ray、Apple TV 4K、劇場で見た映画のベスト5をそれぞれ挙げてみたい。

Blu-ray/4K UHD Blu-ray
1.スター・ウォーズ:新たなる希望(4K UHD Blu-ray)
2.この世界の(さらにいくつもの)片隅に(Blu-ray)
3.フォードvsフェラーリ(4K UHD Blu-ray)
4.ムーラン(2020)(4K UHD Blu-ray)
5.コンテイジョン(Blu-ray)
今年の一番は、過去何回も見ているが、「スター・ウォーズ:新たなる希望」の4K UHD Blu-rayになると思う。40年以上前の映画ではあるが、素晴らしいフィルムレストアによる4Kの高精細、HDRに加えて、DOLBY ATMOSサウンドトラックによる迫力ある音響は、初めて見るかのようなみずみずしさを与えてくれた。内容的には「帝国の逆襲」の方が深みはあるが、あまりの映像と音響の素晴らしさに圧倒されたので、「新たなる希望」を一位にした。二位は、劇場ではヒットしなかった「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を。アニメとしては異例の170分近い上映時間だが、多くの登場人物の生き様を見事に描いた秀作である。三位は、「フォードvsフェラーリ」の4K UHD Blu-rayを選択。こちらもストーリーの面白さに加え、DOLBY ATMOSのサウンドトラックが秀逸で、イマーシヴな音響効果が優れている。四位は世間での評価の低い「ムーラン(2020)」の4K UHD Blu-rayを。僕が高い評価をしているのは、1998年のアニメ版「ムーラン」に思い入れがないからだが、当初劇場公開予定が新型コロナウイルスの影響で上映延期を繰り返し、結局Disney+で特別料金を支払うと見られる、という状態になり、Disney+でも鑑賞している。内容的には女性でも自立して活躍できるというテーマがあるが、日本のDisney+がHD+2ch Stereoという仕様なので、4K UHD Blu-rayのDOLBY ATMOS仕様のディスクメディアでようやく本来の映画が見られた感はある。そして、忘れてはいけないのが五位に入れた「コンテイジョン」のBlu-rayであろう。新型コロナウイルスの蔓延を予期していたかのようなストーリー展開に、ゾッとさせられる思いをしたものである。あまりのリアルさにNetflix配信の同作を再見したほどである。

Apple TV 4K
1.ソウルフル・ワールド(Disney+/HD)
2.グレイハウンド(Apple TV+/4K UHD/DOLBY VISION)
3.アポロ11[完全版](iTunes Movies/4K UHD)
4.タイラー・レイク-命の奪還-(Netflix/DOLBY VISION)
5.オリエント急行殺人事件(iTunes Movies/4K UHD)
Apple TV 4Kでの映画鑑賞のベスト5は、順位にそんなに意味はない。とりあえず列挙したまでであり、優劣はあまり関係ないものになっている。ただ、一位の「ソウルフル・ワールド」は当初劇場公開予定が、結局Disney+での独占配信になってしまったのだが、内容的には素晴らしいものがあり、これだけは一位に指定してもいいのではないかと思っている。二位の「グレイハウンド」も劇場公開予定がApple TV+での配信になってしまったのだが、短い上映時間に一点の焦点に絞った内容の潔さに面白みを感じている。良質なコンテンツを揃えるが、カタログ数で負けているApple TV+の中ではおすすめの一本である。「アポロ11[完全版]」は、昨年輸入盤Blu-rayで鑑賞しているが、iTunes Moviesでは4K配信をしており、改めて鑑賞した結果、元々の素材である65mmフィルムの高解像度が4K UHDで映えることから、改めてベスト5に入れたものである。ドキュメンタリーではあるが、おすすめの一本であると言える。「タイラー・レイク」はNetflixのオリジナル作品としては、優れた内容のアクション映画になっていて、観ていて飽きさせない。Netflixのオリジナル映画は出来が悪いのも結構あるが、この作品は見応えがある。4K/DOLBY ATMOSの仕様は映画の迫力を伝えるものになっている。そして最後は「オリエント急行殺人事件」である。あまり評価は高くない作品ではあるが、とにかく映像が美しい。4Kの解像度に耐えうる綺麗な映像になっていて、見応えがある。

劇場
1.TENET テネット(IMAXレーザー)
2.インターステラー(IMAXレーザー)
3.ダンケルク(IMAXレーザーGT)
4.ダークナイト(IMAXレーザー)
5.AKIRA(IMAX)(IMAXレーザー)
劇場はリバイバル映画の鑑賞が多くて、新作映画はわずか1本のみ。その新作映画である「TENET テネット」を今年の一位にしたい。新型コロナウイルスの影響でアメリカの劇場が閉鎖する中、アメリカに拘らず世界の空いている劇場で順次上映して行ったのは、監督の英断だと思う。IMAXフィルムで撮影された本作は、IMAXレーザーの劇場で見ると、迫力倍増であり、監督が劇場に拘る理由がわかる気がする。二位から四位までも監督のが同じクリストファー・ノーランのIMAX仕様の映画である。特に「インターステラー」はIMAXでの鑑賞が今までできていなかったので、ようやく念願が果たされたところである。「ダンケルク」のIMAXレーザーGTによる1.43:1のアスペクト比での鑑賞ができたのもいい思い出である。「ダークナイト」はIMAXフィルムを初めて使った作品ではあるが、その魅力は今も健在である。五位は「AKIRA(IMAX)」を選んだ。というよりベスト5に入れる作品はこれらを抜かすと、後残りは「アベンジャーズ」だけになってしまうので、あえて入れたに過ぎない。結局今年の映画館での鑑賞はIMAXシアターでの鑑賞が占めている結果になっている。

というのが今年の映画鑑賞のベスト5であるが、来年はまた、色々な映画を見ていくことになると思う。新型コロナウイルスの影響で新作が公開されず、旧作がメインになりそうではあるが、それもまた楽しみではある。

2020年12月30日水曜日

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター11:後継者

あらすじ

マンダロリアンとベビー・ヨーダ、メスの異星人はようやくタトゥイーンの近くにある星系にたどり着いた。しかし、着陸に失敗し、海の中に落ちてしまう。海から引き上げられたマンダロリアンの船は修理に出される。その惑星でメスの異星人は夫と再会し、喜び合う。そして、夫はマンダロリアンに別のマンダロリアンがいることを告げる。別のマンダロリアンを追って異星人の船に乗り込むマンダロリアンだったが、異星人の罠にハマり、ベビー・ヨーダを怪物の餌にされた挙句、マンダロリアンのアーマーを取られそうになる。それを救ったのは別のマンダロリアンだった。彼らはマンダロリアンの前でマスクを取り、マンダロア再興を掲げて活動していて、マンダロリアンに協力を願い出る。別のマンダロリアンは、マンダロア再興のため帝国軍の武器を奪う作戦を実行する。マンダロリアンもそれに協力するが、帝国軍の防御は高かった。

感想

マンダロリアンが、ベビー・ヨーダの仲間を探す旅も中盤に差し掛かってきているが、ようやく今エピソードで主役のマンダロリアンの他に登場する他のマンダロリアンが現れ、ストーリーに絡んでくる。ただ、その他のマンダロリアンはマンダロアの掟を破って人前でマスクを外すなど、マンダロリアンとはちょっと違う存在感を出している。その他のマンダロリアンがマンダロア再興の為、帝国軍の武器や船を狙うという展開は、混沌としていると言える。マンダロリアンも初めの約束とは違う展開になりながらも、結局は彼らに協力し続けるのは、情報が欲しいからだと言える。その結果、ジェダイの騎士であるアソーカの名を初めて登場させるなど、物語が発展していく様子が伺える。そのアソーカを探して出発するところで今回は終わるが、その後の展開が楽しみである。

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター10:乗客

 あらすじ

マンダロリアンはタトゥイーンで他のマンダロリアンを見つけられなかった。タトゥイーンの整備士に話をするところ、情報筋から近くの星系にマンダロリアンがいるとわかる。ただし、その星系に行くのには条件があって、卵を持った異星人をその星系に連れていくことだった。異星人は夫の元に帰って卵を羽化させたいと考えていた。そして、その卵に悪影響を及ぼさないよう、ハイパースペースに入ることは禁じられる。マンダロリアンは宇宙船を亜空間航行でその星系に向かって移動する。船内ではベビー・ヨーダが異星人の卵を食べてしまい、マンダロリアンに注意される。そして、新共和国のXウイングがマンダロリアンの船に接近し、「識別信号を出せ」と警告する。それを無視したマンダロリアンは氷の惑星に逃げ込むが、船は破損してしまい、修理をする羽目になる。その惑星でさらに事態は悪化する。

感想

第2シーズン2話目のチャプター10では、同胞のマンダロリアンを探して宇宙を飛び回るマンダロリアンが、メスの異星人を乗客にのせ、マンダロリアンがいるという星系に向けて移動するが、途中でトラブルに巻き込まれる、という話である。ベビー・ヨーダがなんでも口にしてしまい、それが元でマンダロリアンたちが危機に陥るという展開は、結構面白い。ベビー・ヨーダが特にフォースを使うでもなく、ただ異星人の卵や氷の惑星にあるエイリアンの卵を食べてしまうシーンに、「また食べるのかい?」とツッコミを入れたくなる。氷の惑星でのエイリアンの襲撃は迫力がある。このピンチにどうマンダロリアンが対処するのかと思ったら、物語前半でヒントがあった。この続きはまた見応えありそうである。

2020年12月29日火曜日

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター9:保安官

あらすじ

マンダロリアンはベビー・ヨーダを仲間のところに帰そうと、他のマンダロリアンの居場所を探していた。他のマンダロリアンなら、ベビー・ヨーダの仲間の居場所がわかるかも知れなかったからである。その情報を求めているうちに、かつて訪問したタトゥイーンにマンダロリアンがいるという情報を聞きつけた。タトゥイーンのモス・ペルゴという街だったが、その街は現在消滅していた。それでもマンダロリアンはそのモス・ペルゴに赴き、マンダロリアンのアーマーを着ている保安官と出会う。彼は帝国軍の崩壊後、生じた混乱の中で、マンダロリアンのアーマーを手に入れ、街の平和を維持していた。しかし、街は時々クレイト・ドラゴンに襲われ、被害を被っていた。マンダロリアンと保安官は街を離れ、タスケン・レイダーと遭遇する。彼らもクレイト・ドラゴンのために被害を被っていた。マンダロリアンとタスケン・レイダーは手を組み、クレイト・ドラゴン退治の作戦を練る。そして、マンダロリアンは保安官に作戦が成功したら、アーマーを渡すよう取引を行う。マンダロリアンと、タスケン・レイダーの共闘によるクレイト・ドラゴン退治が始まった。

感想

第1シーズンが好評だったため、その続きである第2シーズン8話が制作されたスター・ウォーズのスピンオフ作品「マンダロリアン」。今回は第2シーズンのプレミアエピソードに当たり、マンダロリアンがベビー・ヨーダを仲間のもとに返すべく、宇宙のあちこちで遭遇する事件を解決していく話である。また舞台がタトゥイーンになったのは意外だったが、タスケン・レイダーとマンダロリアンの共闘によるクレイト・ドラゴン退治の展開など、結構目の離せないストーリーになっている。マンダロリアンの目的は、他のマンダロリアンを探し出し、ベビー・ヨーダを仲間のところに帰すことだが、そのために宇宙のあちらこちらを彷徨って、情報を得る代わりに何か事件と遭遇すると言う展開は興味深いものがある。ニュースでは結構後半に意外なキャラが出てきたりするらしいので、楽しみである。

Appleの初売りは、2021年1月2日-3日実施

毎年恒例になっているAppleの初売り。2021年度は1月2日-3日の2日間開催になった。外出自粛の影響もあるのかと思うが、通常は1月2日1日だけの初売りだったので、2021年は珍しい年になる。対象商品はiPhone、iPad、Mac、AirPods、Apple TV、HomePod、Beats、Apple Watchとなるが、どれも旧モデルなので、今回は欲しいものがない。あえて挙げればMacBook Pro 16インチモデルかなとも思うが、今年の初売りでMacBook Pro 13インチを買ってしまったし、買い換えるなら少し待ってAppleシリコンのMacBook Proを買いたいので、今回の初売りはパスかなとも思う。HomePodは置き場に困るし。ただ、旧モデルでも欲しいものがあるならば、この初売りで買うのはいいタイミングだと思う。Apple Storeギフトカードがついてくるので、実質値引きしているようなものだし。

2020年12月28日月曜日

DEEP FORESTの新作「DEEP SYMPHONIC」リリース

 前から時々書いているが、僕はフランスのテクノユニット、DEEP FORESTのファンである。彼らの曲を初めて聴いたのは、映画「ストレンジ・デイズ-1999年12月31日」のエンディングに流れた「While The Earth Sleeps」で、この曲がかっこよかったから、そこからファンになり出したというところだろうか。2008年からはメンバーの一人、エリック・ムーケのソロプロジェクトとなったDEEP FORESTであるが、不定期にアルバムをリリースしている。そのDEEP FORESTの公式サイトを見ていたら、「DEEP SYMPHONIC」というニューアルバムがリリースされる、という情報を目にした。ただ、公式サイトではいつリリースかが書いていなかった。この週末、Apple MusicでDEEP FORESTを検索してみたところ、「DEEP SYMPHONIC」が12月20日にリリース、という情報とともに配信に上がっていた。それで、早速聴いてみた。「DEEP SYMPHONIC」は、DEEP FORESTの過去の曲を中心に、シンフォニー風にアレンジした曲を収録したものである。これは結構新鮮な試みである。実は、YouTubeでもこのアルバム、無料で聴ける。YouTubeに上がっているのである。なので、DEEP FORESTってどんなユニットかと思った人は、YouTubeで聞いてみるといいかもしれない。個人的には新鮮な気持ちで聴くことができた。

2020年12月27日日曜日

映画「ソウルフル・ワールド」(Apple TV 4K/Disney+/HD)

 レビューの詳細は、ソウルフル・ワールド(HD/Disney+)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。当初は劇場公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で劇場が閉鎖されたために、最終的にDisney+での配信に切り替わったPIXARの新作映画が、この「ソウルフル・ワールド」である。PIXAR制作の映画は出来の良い作品が多いが、この作品も結構考えさせられるところもあるが、エンターテインメントに仕上がっている作品になっている。考えさせられるというのは、「生きるとはどういうことか」というテーマに真正面からぶつかっていて、それが重苦しくならず、ちゃんと楽しめる作品として仕上がっているからである。CGアニメではあるが、子供向けではなく、むしろ大人の人に見てもらいたい作品である。日本のDisney+はHD+2chステレオという劣化仕様なのは残念であるが、作品自体はなかなか面白く、それでいて考えさせられる部分も多かったので、見た甲斐があるというものである。CGのクオリティも進化していて、結構ハッとさせられるシーンが多い。Disney+に加入している人は、この年末年始に鑑賞してみてはどうだろう。

2020年12月26日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第11話「スカール」

 あらすじ

ディスカバリーは、大火の原因となる星雲の中にいる科学船を探索しに、星雲までジャンプする。科学船は125年救難信号を出し続けていて、それを行なっていたのはケルピアンの女性だった。しかし、科学船には生存者の生体反応を示していて、サルーは彼女の子供がまだ生きていると判断する。星雲の中にいる科学船にたどり着こうとディスカバリーは星雲の中に侵入するが、強烈な放射線のために一旦撤退する。その頃ブックは自身の小型船で星雲を通り抜け、惑星の空域まで辿り着き、情報をディスカバリーに送る。ディスカバリーは科学船の子供を救助すべく、サルー、マイケル、カルバーの3人を転送する。しかし、転送されたところはホログラムの中だった。ホログラムの中でケルピアンの子供であるスカールを探す3人だったが、その過程で大火の原因に遭遇する。一方星雲の外にいるディスカバリーはシールドの修理を行っていたが、エメラルド・チェーンがそこに登場する。チェーンの目的は、ディスカバリーの胞子ドライブとダイリチウム、そしてクルーだった。

感想

物語も佳境に入ってきた「スター・トレック:ディスカバリー」だが、いよいよ連邦が弱体化する原因となった大火について、話が見えてきているのが、今回のエピソードの中心である。それは125年前に遭難したケルピアンの科学船を探索し、生存者を救助するところから始まっており、ケルピアンの生存者がホログラムに囲まれ生き延びていて、彼が大火の原因を作り出していることが明らかになっているのは、驚きである。その一方で弱体化した連邦の脅威になっているエメラルド・チェーンのディスカバリーに対する圧力も今回明確化してきて、ディスカバリーの胞子ドライブも目的になっていることが、リスクになってきている。物語は今回は完結せず、いいところで「次回に続く」状態で終わってしまうので、次が楽しみである。今回、ホログラムの中に入ったサルー、マイケル、カルバーは種族の変更が行われているが、サルー役のダグ・ジョーンズがメイクをしない素顔のままで登場するのは、見どころの一つかなと思う。

2020年12月25日金曜日

クリスマス・イブとクリスマス当日は仕事

 昨年ならば、クリスマス当日は、年休を取って会社を休み、熊本まで足を伸ばして佐野元春の「ROCKIN` CHRISTMAS 2019」を見に行ったものである。このように、僕はイベントがあると、できるだけ年休をとるようにしている。しかし、今年はダメだった。4月からずっと仕事に追いまくられていて、通常の年休取得自体が滞っている状態である。12月24-25日のクリスマスも年休は取れず、仕事をしていた。来週28日に年休を取れば、明日26日から年末年始休暇に入れるのだが、それも仕事でダメ。なんか仕事に追いまくられていて、精神状態は悪いし、仕事のミスも多いしで、いいことはひとつもない。それもこれだけ仕事しても評価は低いと思われる。課長の判断がシビアだからである。来年は、もう少しゆったりした仕事がしたい。メンタルの病気を患っていることもあるので、新規業務は勘弁願いたいというのが本音である。

2020年12月24日木曜日

映画「TENET」の輸入盤4K UHD Blu-rayが到着する

 今年の映画業界は、新型コロナウイルスの影響で、散々な結果に終わっている。映画会社は映画館での上映を見放し、自社のストリーミング配信で公開するようになっている。それに反発していたのが、クリストファー・ノーラン監督の「TENET」であるが、肝心のアメリカが全国の映画館の40%でしか上映されず、結果として大コケに終わったのは記憶に新しい。その「TENET」だが、劇場の赤字を取り戻すかのように、アメリカでは12月15日に4K UHD Blu-rayでリリースされた。実際に確認した訳ではないが、情報では4K UHD Blu-rayには日本語字幕、吹き替えが入っているという。当初、この4K UHD Blu-rayはAmazon.comで注文しようと思っていたのであるが、注文する段になって、注文受付をしていないという事実に突き当たった。THE DIGITAL BITSによると、生産工場が少ないために受注に対応できないのだという。それで僕はどうしたかというと、Amazon.comで注文できない時のサブのショップであるDVD Fantasiumで注文をすることにした。値段は高いのだが、確実に届くので安心はできる。15日に品物は出荷された、というメールをもらっており、今日、24日に自宅に届いたわけである。この「TENET」は内容が複雑なので、映画館でIMAXで見た時にも頭が?だった。近いうちに4K UHD Blu-rayで再見して、内容を理解したい。

2020年12月23日水曜日

佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル第6回を見る

 2020年の7月から始まった、佐野元春40周年記念フィルムフェスティバルも第6回、今月で最終回を迎えた。今月の回は今日と、28日に配信されるので、今日見逃した人もまだチャンスはある。今回の配信は、THE COYOTE BANDとのスタジオ・セッション。アルバム「COYOTE」の収録曲から何曲かを演奏している。今回のサブタイトルが「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」で、先週末に京都で開催されたライブ名も「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」と同じタイトルで、しかもどちらもアルバム「COYOTE」からの選曲が多いというのは、意図があってのことなんだろうなとは想像はつく。今日の配信の「COYOTE」からの曲は、滅多にライブで聴けない曲が多く、ちょっと感動した。懐かしい感じがしている。そのほかに配信された曲は「合言葉-Save It for a Sunny Day-」と新曲「City Boy Blue」、そして東京のライブから「みんなの願いかなう日まで」と、なかなか魅力的な選曲になっている。新曲「City Boy Blue」はレコーディング風景付きのプロモ映像だったが、ご機嫌な曲で、早く配信かアルバムで聴きたい曲である。「合言葉」は僕が最近ハマっている曲なので、聴けて嬉しい。そして、明日はクリスマスイブ、明後日はクリスマスということで、「みんなの願いかなう日まで」のライブ映像は、京都で聴いた演奏を思い出させてくれて、いいクリスマスプレゼントになったと思う。新型コロナウイルスの影響で佐野元春40周年記念のイベントはネット配信という形で届けられたが、それぞれの回で楽しませていただいた。本当は、早くコロナが終息して、日常を取り戻せるといいのだが。その日を待って、夢は節約しておきたい。

2020年12月22日火曜日

「COUNTDOWN JAPAN」開催中止

 昨日、このブログを書いた後にネットを見ていたのであるが、ニュースで「COUNTDOWN JAPAN 20/21」が開催中止になったと聞いた。当然、中止の理由は新型コロナウイルスの感染者の増加で、感染拡大を防ぐ方法が見つからない、というものであった。10年前に1回だけ「COUNTDOWN JAPAN」を見に行ったことがあるが、人気アーティストがステージに登場すると、ファンがステージ前に殺到し、ものすごい密になっているのを記憶している。そのイメージがあるから、「COUNTDOWN JAPAN 20/21」が開催される、と聞いた時、「本当に運営できるのか?」と疑問に思ったものである。結果的に僕の不安は的中してしまい、開催中止に追い込まれてしまったわけだが、来年度、新型コロナが落ち着きを取り戻したら、また開催すればいいと思う。主催者の出費は相当なものだと思うが、このまま開催しても密の状態でクラスターを発生させるだけである。これで、佐野元春の今年のライブは、昨日の大阪フェスティバルホールの公演をもって終了してしまった。佐野元春の残念度も高いと思うが、仕方のないことだと思う。

2020年12月21日月曜日

Apple TVでのiCloudミュージックライブラリが再生できない問題の暫定対処法

 ここのところ、Apple TV 4Kは映画を見るのに使っていて、音楽の再生には利用していなかった。もちろん、近所の騒音クレームに配慮した結果、AVアンプとApple TV 4Kの組み合わせで音楽を聞かなくなっていたためだが、昨晩、ふと空撮スクリーンセーバーで音楽を聴きたいと思い、ボリュームを絞って聴こうとした。しかし、tvOS 14.3にしたApple TV 4KでApple MusicやiTunes Storeで購入した曲は聴けるのだが、CDから取り込んだiTunes Matchで登録したiCloudミュージックライブラリの曲を聴こうとすると、アルバムやシングル問わず、ジャケットをクリックしても読み込み中の状態のまま曲が表示されず、再生が全くできない状態に陥った。これはAppleサポートに電話かなと思ったが、今日、Appleのディスカッションを見ていると同じ症状が出ている事例が見当たり、暫定的に再生する方法も書かれていた。今までジャケットをクリックしていたのであるが、アルバムやシングルにフォーカスがあった状態で、Apple TV 4Kの純正リモコンで「再生」ボタンを押すと、とりあえずアルバムやシングルはそのまま聴けるのである。もちろん、クリックしてしまうと曲が表示されないので、アルバム内の何かの曲だけ聞きたいといった向きには使い物にならない。それでもアルバム、シングル単位だがiTunes Matchの曲が聴けるのは、暫定的にはいいかなと思っている。当然、次のtvOSで修正されることを期待している。

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第10話「時空よ、永遠に(後編)」

 あらすじ

平行宇宙に移動してしまったジョージャウは、自分に対して反乱を起こそうとするマイケルを拷問にかける。ロルカや他の反乱分子を聞き出そうとするジョージャウだったが、マイケルの口は固かった。しかし、度重なる拷問と、ジョージャウの優しさにふれ、マイケルはジョージャウのいう通りに反乱分子を抹殺していく。ジョージャウの心境の変化に対して部下たちも戸惑うが、違う世界を体験したジョージャウにとっては、当たり前の行動を起こしていたにすぎなかった。ジョージャウに忠誠を誓ったマイケルだったが、反乱分子の一人を追い詰めているときにジョージャウに敵対心を見せ、再び反乱を起こす。そして、ジョージャウとマイケルは対決し、二人は負傷する。その時、ジョージャウは元の世界に戻る。ジョージャウは時の管理者の門を通り抜けていたのである。そして、時の管理者はジョージャウに人生の選択を迫る。その頃、ディスカバリーでは難破していた宇宙船の回路に侵入すべくスタメッツとアディラが苦戦していた。そこにブックがエメラルド・チェーンの装置を使って難破した宇宙船の回路に侵入する方法を提示する。

感想

前話で平行宇宙のテランの帝国の皇帝に戻ったジョージャウが、彼女に反乱を起こそうとする娘同様の位置にいるマイケルやロルカの反乱の詳細を聞き出そうとするのが、今回の話であるが、本来の世界でマイケルの優しさに触れたジョージャウは、平行宇宙のマイケルに対しても非情になれず、どこか詰めが甘い印象を受けてしまう。ジョージャウ自身の心境の変化を表していると言えるが、テランでのジョージャウとマイケルの最後は、ジョージャウの立ち位置を示している。ジョージャウがテランの世界に移動したのは、「スター・トレック:宇宙大作戦」でも登場した時の管理者の装置によってだが、ジョージャウ自身の番組への登場は、今回がラストになりそうな感じがする。ジョージャウの辛辣な態度は結構面白いものがあったので、今回が最後の登場かと思うと、ちょっと残念である。その一方で難破した宇宙船の回路に侵入するスタメッツとアディラに協力するブックという構図も次回への楽しみになっている。

2020年12月20日日曜日

新幹線の土日の朝昼の乗車はガラガラ

 昨日、佐野元春 & THE COYOTE BANDのライブを京都まで見に行くために、博多から新幹線を利用した。新型コロナウイルスの感染者増大の原因がGoToトラベルだという意見が多く、そのGoToトラベルでホテルの宿泊料を割り引いてもらっている身としては、リスクが大きいのかなという気にもなっていたが、新型コロナウイルスに感染するには、飛沫感染や接触感染することが前提なので、換気が良ければ、大丈夫だろうという気もしている。年末の土日の新幹線なんか乗ったのは初めてであったが、指定席は空席が目立ち、僕の隣とその隣の席は終始開放状態であった。それは博多-京都の昨日の行きだけでなく、帰りの今日の京都-博多の帰りも同じであった。密になっていないので、おそらく大丈夫だろうと思っているが、こればかりは時間経過を待たないといけない。新型コロナウイルス感染者増大の影響が大きのだと思うが、新幹線の乗車率は高くないと思われる。年末年始の休暇も同じではないかと考えられる。といって出かけていいとはいってはいないが、神経質になりすぎるのもどうかなという気はしている。年末年始は僕は実家に帰る予定で飛行機のチケットを確保してしまったので、新型コロナウイルス発症は避けなければならないが、どうなるかは神のみぞ知る、といったところである。

2020年12月19日土曜日

佐野元春ライブ「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」京都公演を見ての感想

今晩、京都のロームシアター京都(旧京都会館)で、佐野元春 & THE COYOTE BANDの東名阪+横浜、京都のツアー「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」が開催された。僕個人は福岡在住なので、京都への遠征は新型コロナウイルス感染のリスクが高まる可能性があるということで、心配していたのであるが、新幹線も福岡の地下鉄も空いていて、ロームシアター京都へのバスも途中換気するなど配慮がされていたので、多分大丈夫だと思う。新型コロナウイルス蔓延下のライブということで、チケットがホールの定員の半分以下しか売れないため、自分の席の左右隣は空席という状態だったが、それでも見た目には結構観客が入っていたように思う。で、肝心のライブだが、やはり新型コロナウイルスの影響下にあるライブということで、佐野元春デビュー40周年を祝うライブではなかった。THE COYOTE BANDとレコーディングする用になってからの曲がほとんどで、それも結構メッセージ性のある曲が多かったように思う。ライブは換気のために2部構成になっていたが、後半は新曲もオンパレードで素晴らしいライブになっていた。12月なので、季節柄の曲が聴けるかなと思ったら、THE COYOTE BANDで作られた曲の方が演奏されていて、これはこれで良かったと思う。観客も全員マスクをし、声援もなし、拍手だけという妙なライブでは有ったが、これはこれで悪くないと思った。佐野元春デビュー40周年を記念するライブはことごとく消えていったが、今回のライブは、新型コロナウイルス蔓延下の状況でどこまで歌が有効かを観客にも問うライブだったように思う。

2020年12月18日金曜日

「STAR TREK:LOWER DECKS」2021年1月からAmazon Primeで配信開始

 今朝、Twitterを見ていたら、U.S.S.Kyushuの管理人であるアテバン氏がTweetしていて、「STAR TREK:LOWER DECKS」という新作アニメが日本でも見られそう、という記事を書いていた。それで気になってU.S .S.Kyushuのサイトを覗いたところ、2021年1月22日から、Amazon Prime Videoで日本でも配信するという、情報をキャッチした。ネットによるストリーミング配信が普及してから、本国アメリカからそんなに時間を経ずに日本でも同じ番組が見られるというのは、ファンからしたら嬉しいことである。僕が「スター・トレック」のファンになった1995年ごろだと、本国の放送から数年経ってからようやく日本語吹き替え版が放送、という状態だったので、今のように本国と同時か遅れても数ヶ月程度で見られるというのは夢のようである。「スター・トレック」に限らず、ストリーミング配信業者が独自のドラマをそれぞれ配信しているので、ドラマ好きにはたまらない状態ではないかと思う。見たいドラマが多すぎで、時間確保が難しい状態ではあるが。

2020年12月17日木曜日

2021年の年賀状を作る

 2020年の年の瀬も押し詰まった昨日、MacBook ProとEPSONのプリンターで年賀状を作成した。AppleのmacOS 11.1で動く年賀状作成ソフトといえば、日本郵便の「はがきデザインキット2021」が無料で使えて、便利である。年々、年賀状を送る人が少なくなってきていて、また、年賀状のやりとりを終わらせたいという人もいるので、送るのは20人前後ととても少ない。友人関係が多いかなと思う。いつもデザインはその年に旅行した場所の風景を一つ選んで、それに挨拶文をつける形にしている。今年は海外旅行に行けなかったので、広島・呉の「この世界の片隅に」に関係する風景写真を背景にし、説明文を付け足した。さて、印刷という段になって、インクが残量わずかであることに心配をしたが、部屋を探したら、買い置きのインクが見つかったので、なんとかなった。それで昨日印刷も終わり、ポストに投函したので、もう年末の作業は終わりである。一安心といったところか。

2020年12月16日水曜日

HomePodソフトウェア14.3がリリース

 昨晩、色々ありながらも、iOS 14.3、iPadOS 14.3、watchOS 7.2、TVOS14.3、macOS 11.1をインストールし終わった。これで年内のアップデートは終わりと思っていたら、一つ残っていた。それがHomePod/HomePod miniのソフトウェア14.3で、本日リリースされた。アップデートの方法は、「ホーム」アプリから左上の家のマークを押し、「ホーム設定」-「ソフトウェア・アップデート」で、アップデートができる。もっとも自動アップデートが初期状態でONになっているから、何もしないでもいつかのうちにはアップデートが完了しているはずである。内容的にはパフォーマンスと安定性の改善なので、新機能はない。とはいえ、パフォーマンスと安定性の改善は、使い勝手に関わってくるので、アップデートした方がいいであろう。

2020年12月15日火曜日

AppleのOSアップデートでトラブル連発

今朝未明、iOS 14.3、iPadOS 14.3、watchOS 7.2、tvOS 14.3、macOS 11.1がリリースされた。リリースされた日の夕方から夜早い時間にインストールをするのが、僕の日課になっているので今晩もインストールしたのだが、いつもと違ってトラブルに見舞われた。まず、macOS 11.1をインストールしようとしたのだが、「インストールの準備中です」の状態が長らく続き、最終的にインストール完了するまで1時間20分も要してしまった。「インストールの準備中」は、時々進捗バーが少し進むので、動作していることはわかるのだが、待つのは我慢だった。その後、iOSとiPadOSをインストールし、watchOSのインストールに移ったのだが、こちらでもトラブル発生した。Apple Watchの方はインストールが終わったのに、iPhoneのwatchアプリでは、インストール中のままなのである。結局、Apple WatchとiPhoneを再起動かけたところ、インストールは完了したのだが、そこに辿り着くまでにしばしの時間を要してしまった。今回、watchOSでの心電図の解放はなかったので、あまり関心はわかなかったが、やはりインストールに時間がかかると、心配にもなる。ファイルサイズもかなり大きいし、色々不具合を抱えているのだろうなと思う。

2020年12月14日月曜日

GoToトラベル、全国一斉停止

 今日の夕方、ニュース速報で入ってきたのが、「GoToトラベル」全国一斉停止、という内容だった。年末年始の12月28日から1月11日まで、GoToトラベルの施策を一時停止するという。政府のやることは、スピード感がないなとは思ったが、実は今週末、リスク覚悟で京都に佐野元春のライブを見にいくので、GoToトラベルがなくなると、ちょっと費用が増えてしまうので、時期的には助かっている。年末年始も実家に帰省するつもりだが、こちらはGoToトラベル対象外の移動なので、関係はない。とはいえ、この12-1月にどこかにいくのは、リスクを覚悟しないといけないというのが、面倒くさい。自宅でじっとしていればリスクは避けられるが、ずっと自宅にいるのもストレスは溜まる。どこかに出かけたいという欲求が出てくるのである。そんなせめぎ合いの中、今週末の京都の佐野元春のライブ参戦の予定なので、なんとかリスク回避したい。京都はコンサートだけにして観光はなし。できるだけマスクを外さず、目的地だけ行くように考えている。ただ、どうなるかは神のみぞ知る。楽しみと恐怖感が混ざった感覚である。

2020年12月13日日曜日

映画「Mank/マンク」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

 レビューの詳細は、Mank/マンク(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。映画史に残る名作「市民ケーン」は、昔一度見たことがある。その「市民ケーン」の脚本家であるハーマン・マンキウィッツ、愛称マンクから見た「市民ケーン」の制作舞台裏と、1930年代のハリウッドの世界を描き出した作品が、この「Mank/マンク」である。監督が「セブン」、「ゲーム」などで有名なデヴィッド・フィンチャーであり、主役のマンクを演じたのがゲイリー・オールドマンということで期待したのだが、並みの出来と感じるところである。132分という上映時間が結構長く感じられる。映画自体がなんとモノクロであり、途中でフィルムチェンジを知らせるウォーター・マークが入るところなど、1930年台を印象付ける仕掛けになっているところは面白いと思う。ただ、「市民ケーン」自体の作品内容をほとんど忘れてしまっているし、1930年台のハリウッドの状況を知らない僕的には、話に入り込みにくかったのも事実である。この映画を見るのだったら、事前に「市民ケーン」を見ておいた方が、話的にはわかりやすくなっていると思う。マンクがアカデミー賞で脚本賞をもらったことは、ラストとして良かったことだと思う。

2020年12月12日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第9話「時空よ、永遠に(前編)」

 あらすじ

ジョージャウの病状が悪化していた。ディスカバリーに取り憑いた球体と、連邦の知識から、ジョージャウの病状の悪化は、平行宇宙から来たことと、さらにタイムトラベルで元いた時空から800年も移動したことによる症状であることがわかった。そして、そのジョージャウを救うには、空域の外れの惑星に答えがあるとコンピューターは回答する。ディスカバリーはジョージャウを救うため、その惑星に赴く。マイケルとジョージャウは惑星に降り立つが、惑星は雪が降るばかりで何もなかった。しかし、惑星を歩いていくと、一人の男と扉が出現する。男は様々な話をするが、ジョージャウは自分を救う鍵は扉の向こうにあると信じ、扉を開けて通り抜ける。そこは平行宇宙でジョージャウが皇帝であった頃の時代だった。ジョージャウは平行宇宙のマイケルとロルカが自分を裏切ることを知っていて、それに対してどう対処するか、行動を始めた。一方でスタメッツとアディラは、大火の原因となった星雲に囚われていた宇宙船のS.O.S.の読解に成功する。それをサルーに見せて、判断を仰ぐ。

感想

シーズン3の初めの方から、何か不調の状態を見せていたジョージャウ。最初は連邦の医師の仕業によるものかなと思っていたが、実は違っていた。ジョージャウの不調は平行宇宙からプライムタイムに来たことと、さらに23世紀から800年も未来に飛んだことによる複合移動が、体調の不良を引き起こしていたというのである。その解決策を探すマイケルとジョージャウだったが、物語はなんと途中から平行宇宙の世界にジャンプし、ジョージャウが皇帝で、娘がマイケル、ロルカがまだ生きている頃の話として展開していくのである。その平行宇宙の中でジョージャウをマイケルとロルカが殺そうとする企みを企てているという話で、また妙な緊迫感を感じてしまう。しかも話は次回へ続く、という終わり方をするので、次回のエピソードが楽しみである。一方で大火の原因となった星雲の中にいる宇宙船からの救難信号の解読をスタメッツとアディラが成功し、進展を見せる展開も見逃せない。

2020年12月11日金曜日

具島直子の名曲「Candy」のカバー曲がラジオで流れる

 在宅勤務をしている最中、よくラジオを聴きながら仕事をする方である。もちろん、打ち合わせや会議の時は聞かないが。今日、ラジオを聴いていたら、具島直子のデビュー曲であり、名曲でもある「Candy」がオンエアーされていた。しかし、歌っている人も違うし、アレンジも違う。誰だ? と思ってラジオ局のホームページでオンエアーされている楽曲のリストを探したところ、Tokimeki Recordsというユニットによるカバーだということがわかった。ボーカルにHannah Warmを起用してカバーをしているのだが、やはり名曲である。いい感じにカバーされている。今まで、「Candy」のカバーといえば、YouTubeに掲載されているmusicworks2011のカバー作がいい感じだったが、ここ数年、具島直子を再認識する出来事が続いているといえよう。YouTubeのリンクを貼っておくので、興味のある方は聞いてみてほしい。



2020年12月10日木曜日

HomePod miniの日本語指示は難しい

 前にも少し書いたが、Appleのスマートスピーカー、HomePodの日本語指示は難しいなと思うところがある。それでもAmazon Echoよりはマシなのだが。実は、佐野元春の新曲「合言葉-Save It for a Sunny Day」をHomePod miniで再生させようとして、「Hey Siri、さのもとはるのあいことばをさいせいして」と指示出しても、「Apple Musicでは佐野元春&THE COYOTE BANDの合言葉は見つかりませんでした。」とつれない返事がされるだけなのである。たまたま、Amazon Echoに同じ指示を出したところ、「さのもとはるの"ごうことば"はみつかりませんでした」という返事があったので、HomePod miniに「さのもとはるの"ごうことば"をさいせいして」と指示を出したところ、「佐野元春&THE COYOTE BANDの合言葉-Save It for a Sunny Dayを再生します。」となんと再生されたのである。「合言葉」を「あいことば」と読むか「ごうことば」と読むかの違いなのだが、日本語の読解力は難しいなと思った次第である。HomePod miniもOSのバージョンアップで日本語読解力が改善されていくのだろうか?

2020年12月9日水曜日

Appleのヘッドフォン、AirPods Maxの受注期間が異常

 昨晩、ネットの情報で、Appleが新製品をプレスリリースするというニュースを仕入れてきた。それで、眠いのを我慢して、22時半まで待ったのだが、発表されたのは「AirPods Max」というオーバーヘッドヘッドフォンだった。ヘッドフォンは映画用にExofield Theaterを持っているし、iPhone用にはAirPods Proもあるしで、特に食指は動かなかったので、注文はしなかった。しかし、今朝、起きてApple Online Storeの納期を確認したところ、なんと最大で12-14週間待ちという異常事態に陥っていた。刻印を入れたり、人気のないブルーやピンクの色を選べば、2月頭には届きそうだが、それでもその他のヘッドフォンが3月にならないと入手できないというのは、ここ数年のAppleの受注でも異常事態だと思う。どんな目的で買うのか、ちょっと聴いてみたい気がする。値段も6万円以上し、決して安くないのに、そこまで受注が入っているというのは、やはり期待感があるのだと思う。個人的にはApple TVの新型きて欲しかったなというのが本音ではある。

2020年12月8日火曜日

堀込泰行、畠山美由紀、ハナレグミの「真冬物語」がこの冬を印象付ける

 前にちょっと記事で書いたことがあるのだが、ラジオを聴いていると、季節によって必ずかかる楽曲というものが存在する。例えば、9月だとアース・ウインド&ファイアーの「セプテンバー」、12月だとクリス・レアの「ドライビイング・ホーム・フォー・クリスマス」といった具合である。その中で、冬に聞くといいなと思うのが、堀込泰行、畠山美由紀、ハナレグミの2004年の楽曲「真冬物語」である。作詞が松本隆、作曲が松任谷由実、編曲に富田恵一という最強の布陣で、冬に別れるカップルの悲哀を描いた作品であるが、アレンジがポップなので、悲しい感じが全くない珍しい曲である。Apple Musicでも再生できるので、気にいると何回か再生をして、聴いている。この楽曲を聞くと、「あぁ、冬なんだな」という実感を感じ取ることができる。スマッシュヒットを放った楽曲でもあるので、興味ある方は、聴いてみるといいと思う。

2020年12月7日月曜日

映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の4K配信をiTunes Moviesで購入する

 アメリカのBlu-ray情報サイト、THE DIGITAL BITSで、アカデミー賞に輝くファンタジー映画の傑作、「ロード・オブ・ザ・リング」の劇場版&エクステンデッド版の4K UHD Blu-rayがアメリカで発売されるというニュースは、前から聞いていた。しかし、そもそも劇場版自体が3時間を超える作品であると同時に、エクステンデッド版はさらに数十分追加シーンがあるということで、鑑賞時間が取れないから、購入を躊躇していた。そんな中、某巨大掲示板の4K UHD Blu-rayのスレッドを見ていたら、「劇場版はiTunes Moviesで4K配信している」という情報を目にした。iTunes Moviesで「ロード・オブ・ザ・リング」を検索すると、確かに4K/DOLBY VISION/DOLBY ATMOSの仕様で配信されている。で、価格も三部作セットで購入すると、2500円と割安になっている。単品だと1500円だから、結構お得である。それで、劇場公開版でいいから、4Kの「ロード・オブ・ザ・リング」を入手したいと思い、今回購入をした。「ロード・オブ・ザ・リング」は、輸入盤DVDで観ているが、世界観が英語字幕では理解できず、ちょっと苦労した記憶がある。今回、おそらく戸田奈津子の誤訳のオンパレードだろうが、日本語字幕なので、理解度は上がるはずである。DVDで三部作を見た時にはある種の達成感を感じたものであるが、今回、購入をした4K版でその達成感を感じられるか、楽しみと同時に時間確保しないとな、と思っている。ちなみにアメリカで発売されている「ロード・オブ・ザ・リング」の4K UHD Blu-rayは、エクステンデット版だけは日本語字幕が入っているようである。$86出す気があったら、アメリカ版の4K UHD Blu-rayを買うのもアリかと思う。

2020年12月6日日曜日

映画「ムーラン(2020)」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、MULAN(2020)(4K UHD Blu-ray)/ムーラン(2020)/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。映画自体はDisney+で2020年9月6日に鑑賞している。しかし、Disney+の仕様がHD+2chステレオという劣化仕様であるために、本来のスペックで鑑賞できなかった。11月に入るか入らないかの時に、プレスリリースでDisneyは4K UHD Blu-rayでの「ムーラン(2020)」のリリースを11月中旬に行うと発表したため、輸入盤Blu-ray専門店に注文を行い、入手したのが、今回鑑賞したバージョンである。4K/HDR/DOLBY ATMOSというホームシアター仕様での収録であり、ようやく映画本来のスペックでこの映画を鑑賞できたわけである。映画はムーランという若い女性が男性にも負けず劣らずの活躍をするという、女性という性別に配慮した映画になっている。ただ、映画ファンの評価は高くなく、出来の悪い映画として認知されているように思う。僕個人は水準並みの出来であると感じているが、他の観客はそれより低い評価をしているようである。日本でも4K UHD Blu-rayはリリースされているし、12月4日からはDisney+も特別料金不要で鑑賞できるので、関心ある人は、いずれかの方法で鑑賞されるといいかと思う。



2020年12月5日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第8話「聖域」

 あらすじ

ディスカバリーにいるブックのもとに、故郷であるクイジャンの知人から連絡が入る。クイジャンは海バッタの被害を被り、深刻な事態に陥っていた。そして、そのためにエメラルド・チェーンが支配するようになっていた。連邦は調停の意味合いもあり、ディスカバリーにクイジャンに行くよう命じる。クイジャンに着いたディスカバリーは、マイケルとブックを地上に下ろし、状況の把握に努める。そこにエメラルド・チェーンのオサイリーがやってくる。かつて労働惑星にブックが囚われていた時に、マイケルが他の囚人とともに救い出したのだが、囚人の一人であるリンというアンドリア人の引き渡しをディスカバリーに要求する。それを拒むと、オサイリーはクイジャンに対し、攻撃を仕掛ける。地上ではブックが昔の知人と再会していたが、彼らの関係は最悪の状況だった。海バッタとエメラルド・チェーンの攻撃をどう食い止めるか、ディスカバリーは連邦の規約を破らずにそれを成し遂げる方策を見つける。その頃、スタメッツたちは、大火の発生場所の特定に成功する。そこには連邦の船がいるようだった。

感想

今シーズンのゲストであるブックの故郷が描かれる、キャラクターのバックグラウンドを深く描いたエピソードである。しかし、ブックのキャラクターを描いただけでなく、連邦崩壊後、新たにできた組織、オリオン人とアンドリア人で構成されるエメラルド・チェーンとの連邦との対立が今エピソードで明確化され、今後の敵が見えてきた感がある。エメラルド・チェーンのクイジャン攻撃を防ぐのが、ディスカバリーではなく、ブックの船というのはいいアイデアだと思う。シリーズでは珍しく艦隊戦が見られるのも、迫力があると言える。その一方で大火の原因となった場所の特定ができ、そこに連邦の船がいるらしいのは、大火の原因究明に道筋が見えてきていると言える。また、話はジョージャウの意識が飛ぶ原因をドクターたちが検査するという展開も待っている。ジョージャウの命に関わる意識の飛び方に、彼女の行方が気になるところである。

2020年12月4日金曜日

冬のボーナスをもらう

 今日、会社から冬のボーナスが出た。新型コロナウイルスの影響で、会社の業績は良くなく、計画を下方修正せざるを得ない状況だが、春闘で取り決めた内容に基づき、夏と同じ額が支給された。昔は、ボーナス支給日といえば、結構厳かだった。部長からボーナス支給額が書かれた紙をいただき、この日だけは残業禁止。家族で意義を考えるように、と言われたものであった。それが今はといえば、最初から銀行にボーナス支給額が振り込まれ、明細はイントラネットのPDFを参照、部長のお話もなく、残業禁止も何処へやら、といったところである。まあ、それでももらえるだけありがたい。業界によっては、ボーナス支給をしない会社もあるらしいから、もらえるだけいい方だと思わざるを得ない。冬のボーナスで買うものは、すでに11月に小口でちょこちょこ買っているので、今後、大きな買い物はしない予定である。貯蓄に回すと思う。11月にはAppleのHomePodや、4K UHD Blu-rayを25000円ほど、ジンバル3000円とせいぜい5万円も使っていない。これで買い物は多分終わり。欲しいものは今の所見当たらない。来年度のボーナスは会社の業績が悪いのと、僕個人の業務評価が下がるだろうから、今より少ないものと考えていて、少し買い物を考えないとなと思っている。

2020年12月3日木曜日

Amazonのサイバー・マンデーで、久しぶりに日本版4K UHD Blu-rayを買う

 ここ2-3日、Amazon.co.jpのブラック・フライデーでジンバルを買って、その使用感を書いていた。実は、その後のサイバー・マンデーにも物は買っていたのである。それが洋画の日本盤4K UHD Blu-ray3つで、「スター・トレック」ケルヴィンタイムライン3部作と、「レヴェナント」、「許されざる者」である。僕は「輸入盤DVDで観た映画のレビュー」なんてサイトを立ち上げていることもあり、輸入盤4K/Blu-ray/DVDしか買わないことにしていた。しかし、Amazon.co.jpのサイバー・マンデーでの4K UHD Blu-rayの価格が標準小売価格の約半額になっていること、輸入盤4K UHD Blu-rayの幾つかは日本語字幕入りであること、「Apple TVで観た映画のレビュー」で日本版のストリーミング映画を見ていることから、少しずつだが、輸入盤に拘らなくなってきてたいるのである。新型コロナウイルスの影響で、新作映画の4K UHD Blu-rayがリリースされないというのも、輸入版に拘らなくなりかけている理由である。日本語字幕付きだと、英語字幕を努力して読む必要がなくなり、映画が非常に楽に見られるのである。ただ、今回セールだから買ってはみたものの、日本盤の標準小売価格は高すぎだと思う。今回の半額セールでも、アメリカのAmazon.comの新譜の値段より高いし、DVD Fantasiumで注文した時とほぼ同じぐらい。今後はまた、日本盤は買わなくなるだろうなとは思う。新型コロナの影響もあるから、輸入盤の購入も控え、ストリーミング配信の購入にシフトすべきだと考えている。

2020年12月2日水曜日

Amazonで購入したiPhone用ジンバルの印象

昨日の記事で、Amazon.co.jpのブラックフライデーで、iPhone用ジンバルを購入したことを書いた。買ったはいいものの、昨日のこのブログではまだ操作していなかった。今日、少し触ってみたので、その印象を述べてみたい。

印象だが、意外と小さいというのが第一印象である。説明書を読んでも、今ひとつわからないところがある。それでも操作をいろいろしていくうちに、だんだんわかってきたことがある。iPhoneを挟む台があるのだが、そこに左右バランスよくiPhoneを固定できれば、水平が出た状態で、動画が撮影できるということである。左右のバランスがズレると、どちらかに傾いた形で撮影する羽目になる。で、iPhone 11 Proは、ギリギリで左右のバランスを取っている感じである。電源ボタンやボリュームボタンを避けて台に挟み込むと、ちょっと右側に設置することになり、左が若干重い感じになる。その結果、若干左側に傾いた状態になりかねない。それでも、テストした感じでは、ほぼ水平は取れている感じがしている。

Bluetoothリモコンで台の回転をすることもできるのだが、iPhoneを横と縦に切り替えるだけなので、使い道はあまりなさそうである。僕の場合、iPhoneを横にして、フルスクリーンで撮影するスタイルなので、縦使いが考えられないのである。

手で持つ棒の部分は三脚にもなっていて、小型三脚としても利用できる。これは便利だと思う。とは言え、高さを求めるときには使い物にはならない。そのときには別途持っている三脚が必要かなと考えている。

あとは、実際に使ってみて、どうなるかのテストになると思う。今日充電をしたので、19日の佐野元春の京都のライブにはこのジンバル持って、テストしてみようと思う。

2020年12月1日火曜日

AmazonのブラックフライデーでiPhone用ジンバルを買う

先週の金曜日から今日まで、Amazon.co.jpはブラックフライデー&サイバーマンデーのセールを行っている。いつもは特に欲しいものがその時点ではなかったので買わなかったのだが、今回、iPhone用のジンバルが欲しいなと思ったので、ブラックフライデーのセールで、3000円のジンバルを購入してみた。ジンバルとは、要は手振れ防止の機械なのだが、相場を見ると大体が15000円程度する。iPhoneのビデオで動画を撮ることは時々あるし、旅行時にはフル活躍するが、動画は大抵静止して撮るので、動きが少ない。それが動画アクセスの少なさに関係あるような気がしていたので、もっと動きのある動画が撮りたい。そのためには手振れ防止機能のあるジンバルがあると便利だなと思った次第である。とはいうものの相場の15000円を出してまで試したいとは思わず、3000円程度だったら試しにいいかと思ったので、注文を入れた次第である。今度は、12月19日に新型コロナウイルスの影響で自粛要請が出なければ、佐野元春のライブを見に京都まで行くので、ジンバルを使ってみることができそうである。その前にテストする必要はあるが。どんな動画を撮るかは決めていない。その時の気分で変わると思う。