2021年4月20日火曜日

アクセス解析にGoogle Analytics 4を導入する

 このブログにしろ、がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛にしろ、アクセス解析にGoogle Analyticsを導入している。本来はeコマース向けのアクセス解析ツールではあるが、僕はeコマースとは関係なく、どの記事が読まれているかを知るためにAnalyticsを使用している。そのGoogle Analyticsが昨年の初冬あたりから、Google Analytics 4という新バージョンが登場して、そちらに誘導するような誘いがAnalyticsの画面に踊っていた。とはいうものの、導入が面倒くさそうだったので、昨日まで無視していたのだが、昨日、時間があったので手続きをしてみた。「がちゃんの部屋」の方は、元々自分でHTMLとかGoogle Analyticsのコードを書き込んでいたので、あっさりとAnalytics 4の方も立ち上がった。しかし、このブログであるBloggerは手続き方法がなかなか見つからず、苦労した。最終的にはGoogleのHelpのページを元に試しに手続きしてみたところ、どうもうまくいった感じである。Analytics 4のデータ収集に時間がかかるので、数日はそのまま前のAnalyticsを使っていくつもりだが、データが溜まったら、Analytics 4の方も見てみようかと思う。かなり画面が刷新されているらしいが。

2021年4月19日月曜日

映画「ラブ&モンスターズ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、ラブ&モンスターズ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。元々2020年の秋にアメリカで劇場公開された作品ではあるが、当時のアメリカは新型コロナウイルスの感染拡大のために劇場閉鎖が全国の60%に及び、開館している映画館でも観客があまり来ないことになっている結果、興行収入でわずか100万ドルしか稼げず、興行収入的には大失敗を放っている作品である。そのため、アメリカ国外ではNetflixが配信権を取得し、この4月から日本でも配信開始になっている。作品は、ジョエルという若者が7年前に付き合っていたエイミーという女性に会いたくて、地上を跋扈しているモンスターを交わしながら、エイミーに会いに自分の所属するシェルターから離れて、エイミーのいるシェルターに行くという物語である。モンスターは怖い存在かと思ったが、ドラマでジョエルがモノローグを担当している関係か、そんなに怖くなく、ジョエルの危機感がいまひとつ感じられないところがある。とはいうものの、話の展開はそこそこ面白く、ジョエルの成長物語と思えば、水準並みの出来になっていると思う。Netflix独占配信の映画ではあるが、映像はHD画質のようで、高精細な映像ではないところは、少し残念である。色合いも水準並みの出来で、HDR10、もしくはDOLBY VISIONのカラフルさは感じられない。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、これがアグレッシヴなサラウンドで、背後にモンスターの唸り声や移動音が配置され、ジョエルの危機を感じさせる音響効果を出している。アメリカの映画評論家や観客からの評価は高いので、見ても損はない作品であることは、間違いない。

2021年4月18日日曜日

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2(4K UHD Blu-ray)/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大ヒット作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の直接の続編にあたり、主人公であるピーター・クイルの実の父親が登場するのが、この「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」である。物語は、ピーターの実の父親であるエゴとピーターとの関係や、ガモーラとネビュラの姉妹関係、ピーターとヨンドゥの関係について中心的に描かれている。ピーターの出生の秘密がこの作品で明らかにされるが、この実の父親がとんでもない男で、宇宙を自分のものにしようとする企みを持った男である。そんなエゴに対抗するのがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々であるが、ピーターの育ての親になっているヨンドゥとピーターの関係や、ガモーラとネビュラの姉妹関係も盛り込まれ、飽きさせない構成になっている。今回、4K UHD Blu-rayで映画を鑑賞したが、元々購入時にはBlu-ray 3Dでの鑑賞を目的に買っていたものである。ディズニー初の4K UHD Blu-rayではあるが、それは考慮せずにBlu-ray 3Dで見たかったために購入したのだが、実際にはBlu-ray 3Dで鑑賞することはなく、4K UHD Blu-rayでの鑑賞になった。Blu-ray 3Dを手に入れるため、アメリカ国内でのみ流通している小売店BEST BUY限定のスティールブック版をなんとかして手に入れた記憶がある。4K UHD Blu-rayは高画質であり、映像に引き込まれる魅力がある。またDOLBY ATMOSの効果も抜群に出ている。日本語字幕、吹き替え音声付きなので、話は理解しやすい。



2021年4月17日土曜日

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、マッドマックス 怒りのデス・ロード(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。1979年に公開され、話題になった「マッドマックス」シリーズの第4弾であるのが、この「マッドマックス 怒りのデス・ロード」である。「マッドマックス」とタイトルはついているが、主人公であるはずのマックスの影が薄く、脇役のはずの女性、フュリオサがまるで主役であるかのように振る舞う不思議な映画である。そして、荒廃した地球が舞台という設定のためか、砂漠での延々と続くカーチェイスシーンが、脳内のアドレナリンを溢れさせるぐらいにインパクトを放っている。見ていて興奮しっぱなしである。4K/HDR10の映像は砂漠という厳しい環境を美しい映像で撮影している効果が最大限発揮され、高コントラストの映像を提供している。また、DOLBY ATMOSのサウンドトラックは終始四方八方から音が鳴り響いていて、ATMOSの効果がよく出ている作品である。映画としての出来もよく、魅力的な作品である。

2021年4月16日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第5話「真実」(Disney+)

 あらすじ

ジョン・ウォーカーは相棒が殺されたことに激怒し、フラッグ・スマッシャーズを追い詰め、一人をキャップの盾で斬殺してしまう。その行為は公衆の面前で行われたため、数多くの市民がその行為に恐怖した。サムとバッキーはジョンからキャップの盾を奪い返すべく戦い始め、ジョンの戦意を失わせ、盾を取り戻す。ジョンは裁判にかけられ、キャプテン・アメリカの称号を剥奪され、軍からも排除され、ただの一市民になってしまった。しかし、そのジョンに協力しようとする人物が現れる。サムは、超人血清を受けて超人になっている黒人の老人に会いにいくが、彼はサムの助けを借りようとはしなかった。サムは姉と両親のボートをめぐって話し合い、近所の住民の協力を得て、ボートの修復を開始する。その修復にはバッキーも参加した。盾が手元に戻ったサムは、バッキーと話し合った結果、自分が盾を所有し、正義のために使用する目的でトレーニングを開始する。逃走したジモは、ソコヴィアにいて、バッキーと話をするが、最終的にワカンダの衛兵に連れて行かれる。サムとバッキーは、カーリが動き出すのを待っていたが、カーリは自分の身内が次々にいなくなったことに憤慨し、復讐を誓う。

感想

最終話まで残り2話となった「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」だが、第5話は結構重い展開が繰り広げられている。なんといっても冒頭のジョン・ウォーカーとサム・バッキーとのキャップの盾を巡る戦いが壮絶で、双方の意地が明確に描かれる。ドラマを見ている側からすれば、ジョンの行為はキャプテン・アメリカに相応しくないと言えるのだが、ジョンはそう思ってはいない。それは、物語のエンドクレジット中のおまけ映像で、ジョンが何かやろうと企んでいることからも明らかである。ジモの逃走は話が膨らむかと思ったら、今回のエピソードで意外とあっさりワカンダに捕まっている。今エピソードで印象的なのは、サムの両親が残していったボートをバッキーを含む住民が和気藹々と修復しているシーンではないだろうか。サムとバッキーの関係もかなり良くなっていると言える。そして、サムがキャップの盾を使いこなすべく、トレーニングを開始するのは、象徴的である。ラスト1話でどう展開するのか先は読めないが、期待大である。

2021年4月15日木曜日

MCUの新作、「シャン・チー」、「エターナルズ」の公開日決定

 今日、Yahoo!ニュースを見ていて驚いたのが、新型コロナウイルスの影響で「ブラック・ウィドウ」の公開を延期していたディズニー/マーベルが、新作映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」と「エターナルズ」の公開日を公表したことだろう。「シャン・チー/テン・リングスの伝説」は2021年9月3日に、「エターナルズ」は2021年11月5日に公開されるという。ということは、7月に公開が延期されている「ブラック・ウィドウ」を含めると、2ヶ月間隔で3本のMCUの映画が上映されることになる。この公開日は日本での公開ということなので、当然本国アメリカの公開日も決定していると言える。この動きは、アメリカの新型コロナウイルス対策であるワクチン接種が順調に進んでいて、人の移動も可能になってきたことも多いかと思う。しかし、2ヶ月毎に1作の計3作上映は、ハイスピードだなと思わざるを得ない。ちなみに「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のテン・リングスとは、「アイアンマン」で登場したテロリストの名前であり、その秘密が明かされるかもしれない。日本での公開が決定したということなので、今から楽しみにしているが、その前にMCUのこれまでの計23作を4K UHD Blu-rayで見直さないとと改めて思った。今はまだ半分しか見返していないので。

2021年4月14日水曜日

Apple、4月21日深夜2時にスペシャルイベント開催

 いくつかのメディアが伝えているが、Appleは日本時間4月21日午前2時から、スペシャルイベントを開催する。今回もオンラインでの開催になり、参加したい人はオンラインで参加できる。今回は、どうも情報から確実そうなのは、iPad Proの新型だけのようである。11インチと12.9インチのWi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルが用意され、12.9インチはミニLEDバックライトディスプレイになると言われている。双方ともSOCにはA14Xを搭載し、5G対応になるようである。外部接続端子がThundebolt端子になるというのも特筆すべき点かと思う。確実視されているのがこのiPad Proのみで、その他のデバイスの発表は未確認というのが現状のようである。個人的には昨年iPad Pro 11インチを買ってしまったので、今回は買わずにApple TV 6あたりがリリースされたら買いたかったのだが、スペシャルイベントでは出てこなさそうである。それにしてもどんな発表になるのかは気になるので、当日起きたら、ネットニュースで確認しようと思う。

2021年4月13日火曜日

ガンダムの実写映画がNetflixで制作、配信決定

 今日のファミ通.comの記事によると、「機動戦士ガンダム」の実写映画が、Netflixで製作され、配信されることが明らかになった。監督は、「キング・コング:髑髏島の巨神」のジョーダン・ヴォート=ロバーツが担当する。これは好奇心は掻き立てられるのだが、かつてサンライズがフルCGのガンダム、「Gセイバー」を製作した時に、ひどい出来だったので、今回のNetflix版もあまり期待しないほうがいいかなと思っている。まだ、時代背景やストーリーはこれからみたいなので、宇宙世紀時代にするのか、オリジナルにするのか、謎は多い。ガンダムといえば、「レディ・プレイヤー 1」で登場してメカゴジラと戦ったのが印象に残っているが、あんな感じかなと考えている。あまり期待はしていないが、その後の進捗は確認はしておこうと思う。完成し、配信されたら、一回は見ると思う。

2021年4月12日月曜日

ドリームランドモノレールの歴史を追う

 今日の昼、Yahoo!ニュースで、ドリームランドモノレールの歴史を追った記事が掲載されていた。ドリームランドとは、かつて横浜にあった遊園地の名前で、今は閉園して別の建物が立っている。交通の便のよくないドリームランドの打開策として建設されたのが、ドリームランドモノレールである。しかし、設計ミスで車両の重量に軌道が耐えきれないという欠陥が見つかり、運転開始から1年半で運行休止に追い込まれた幻のモノレールである。僕が幼い頃は、まだ軌道だけは残っていて、「あれは何?」と両親に尋ねることもあった。父は「ドリームランドはいざという時にミスを犯すんだよな」という話をしていたのを思い出す。その軌道もついに撤去され、今では軌道後を追うのも一苦労する有様である。運転していたのは僕が生まれる前の話なので、モノレールを見たことはない。子供の頃、モノレールでドリームランドに行っていたならば、いい印象に残っていたと思うのだが。今は、ドリームランドに行った記憶すら定かではない。多分行っているとは思うのだが。

2021年4月11日日曜日

リリー・ブルックス=ダルトン著「世界の終わりの天文台」(創元海外SF叢書)

 Netflixオリジナル映画で、ジョージ・クルーニーが監督・主演を務めた「ミッドナイト・スカイ」、その原作本がこのリリー・ブルックス=ダルトン著の「世界の終わりの天文台」である。「ミッドナイト・スカイ」が結構謎を残したまま展開し、そのまま物語が終わってしまったため、原作本である「世界の終わりの天文台」を読んで補完しようとしたのだが、実は原作本自体あまり謎解きをするタイプの小説ではないため、映画の補完にはならない結果に終わってしまった。原作も映画と同じく、地球で何かが起こり、人々がいなくなるのだが、老研究者オーガスティンは北極の観測所に留まり、生き残っている。そして、どこに隠れていたのか、アイリスという少女と出会い、二人で生活をしていくのが地球の視点、そして木星探査に行ったサリーをはじめとする宇宙飛行士が木星から地球に帰る間、地球との交信が取れず、心配が膨れ上がるというのが宇宙の展開である。なぜ、地球に人がいなくなったのかは、本には書かれていない。これは映画でも同じである。そしてアイリスという少女の存在は映画も本も実は同じ扱いであることが示唆される。それはオーガスティンの過去の後悔と一致している。その一方で些細な細部は映画と本では結構異なっている。最大の違いはサリーが地球に戻るという点だろう。ただ、戻るところまでしか書かれていないので、その後は不明で読者の想像に委ねられている。映画も本も本質的には同じなので、どちらを見ても読んでも印象は変わらないと思う。

映画「ドクター・ストレンジ」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、DOCTOR STRANGE(4K UHD Blu-ray UK)/ドクター・ストレンジ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの第14作目にして、また新たなヒーロー誕生物語が描かれているのが、この「ドクター・ストレンジ」であるが、この映画は単なるヒーロー誕生ものというより、その凝った映像美と音響美に酔うべき映画であると言える。2年前にBlu-ray 3Dで鑑賞している本作ではあるが、4K UHD Blu-rayでもその万華鏡的映像表現は目眩を起こすほどであり、その魅力は3Dではなく2Dの映像でも十分に発揮されていると感じる。また、HDR10の効果により、暗黒の世界の色彩が予想外に効果を上げており、まるでYouTubeの4K/HDR10のデモンストレーション動画を感じさせるほどである。音響もDOLBY ATMOSのイマーシヴサラウンドが、万華鏡的映像の効果を増幅させるような効果を出しており、見ていてかなり楽しいものになっている。エンドクレジット中のおまけ映像を除いては、他の作品とのクロスオーバーもないので、この作品だけを楽しむことも可能である。



2021年4月10日土曜日

映画「アメリカン・サイコ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、アメリカン・サイコ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。iTunes Moviesの「ベストムービー ベストプライス」のコーナーで、かなり安くセールしていたので、その時に購入し、その後なかなか見られなかったものの、今日になってようやく見ることができた作品が、「アメリカン・サイコ」である。この映画は4K/DOLBY VISIONで収録されており、ニューヨークの街並みが高精細の映像と、高コントラストの映像で全編を見ることができる作品である。ストーリーは、27歳にしてエグゼクティブにまで上り詰めた主人公が、それに飽き足らず、次々に殺人を犯していくことで充足感を得る、というかなり重いテーマの話であり、中流に位置する僕としては、主人公の行動には感情移入できなかった作品である。しかし、感情移入できないからつまらないかと言われると、結構面白いのである。次々に殺人を犯す主人公ベイトマンが、結局逮捕も何もされないという終わり方に、この作品の特徴が溢れていて、そこに面白さを感じている部分はある。音響はDOLBY DIGITALではあるが、周囲に音が取り囲むようなサラウンドをしていて、結構満足度は高い。結果的には面白い作品であると言える。

2021年4月9日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第4話「世界注視の中で」(Disney+)

 あらすじ

バッキーの目の前に、ワカンダの衛兵たちが現れる。ワカンダの衛兵たちは、ヒドラに洗脳されていたバッキーの洗脳を解いていたのだが、ジモがバッキーの手によって牢屋から脱獄したことに憤慨していた。そして、ある時間以降、ジモを引き渡してもらうと言い放ち、バッキーの前から去った。バッキーとサム、ジモはフラッグ・スマッシャーズのリーダー、カーリと接触し、彼女のテロ行為を止めさせようとしていた。そのためには、カーリを探す必要があった。カーリの恩人である女性が亡くなったことを知ったバッキーたちは、その葬儀に立ち合い、カーリと話をすることになる。しかし、その話の途中で二代目キャプテン・アメリカこと、ジョン・ウォーカーが乱入したことから話が複雑になってくる。ジモも勝手に行動し、カーリが持っていた超人血清を叩き割る。ただ、1本だけ血清は残っていて、ジョンがそれを手に入れる。その後、話し合うサムやバッキーとジョンだったが、その話の中にワカンダの衛兵が乱入し、ジモの引き渡しを要求する。その戦いの中、ジモは逃亡し、行方不明になってしまう。カーリは再度サムと話し合おうと取引をするのだが、そこにジョンがまた乱入し、事態が悪化する。

感想

シリーズも2/3を過ぎていよいよ佳境に入ってくるが、とにかくジモと、ジョン・ウォーカーの存在そのものが胡散臭く、サムとバッキーの味方にならないところが、話の面白さを醸し出している。ジョンは初代キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャーズみたいに高貴な精神を持ち合わせていないので、単にヒーローしたいだけのような人物で、このエピソードの最後には衝撃的な行動に出てしまい、これではキャプテン・アメリカを名乗る資格はないなと言わざるを得ない。ジモも、色々悪巧みをしているらしく、信用ならないところは一貫している。この物語でもワカンダの追っ手を交わして行方不明になるし、彼の存在が今後も話に影響してくるのは間違い無いだろう。残りあと2話でどう話をまとめるのか、想像もつかないが、きっと予想外の展開になることは想像できる。

2021年4月8日木曜日

Amazon.comから「ゴジラ」の4K UHD Blu-rayが無事出荷される

 昨日の記事で、「久しぶりにAmazon.comで4K UHD Blu-rayを注文した」という内容を書いている。1番の心配は、クレジットカードの方で、悪意のある第三者からの注文と受け取って、支払いができなくなり、注文の進捗が止まることだった。それで、様子をずっとみていたのであるが、流石に今回の注文は異常がなかったようで、3枚の4K UHD Blu-rayは、発送された。今回、配送トラブルを避けるために、高い配送料のコースを選んでいる。配送会社はDHLになる。DHLなら、配送トラブルも少ないだろうという判断である。実際、安い配送料のコースと高い配送料のコースの差はわずか$5しかない。たまたま、前回買った時に品物が届かないトラブルにあって、購入代金返金になった時に、ボーナスで$5のクーポンももらえていたらしい。今回の注文で$5のクーポンが効いている。DHLなので、来週後半には届きそうである。あとは待つばかりである。

2021年4月7日水曜日

久しぶりに米Amazonに4K UHD Blu-rayの「ゴジラ」を注文する

 昨晩、久しぶりにアメリカのAmazon.comに4K UHD Blu-rayの注文を入れた。入れたのは、「Godzilla(2014)」、「Godzilla:King of the Monsters」、「Kong:Skull Island」の3本。いずれも既にBlu-rayで所有しているものである。ここ最近、Amazon .comに注文を入れることが少なくなりつつある。理由はいくつかある。まず、新型コロナの影響で新作映画のリリースが極端に少なくなっていること、次にクレジットカードの保護のために注文してもカード決済エラーが出てしまい、買えない状況が発生していること、さらには発送された4K UHD Blu-rayが届かず、結局返金対応になったこと、そして自宅の4K UHD Blu-raayの置き場がなくなりつつあることと、理由が4つある。しかし、やはりパッケージメディアを所有する喜びは味わいたい。そこで、昨晩、3本の4K UHD Blu-rayを注文した。これは、ゴールデンウィーク明けに劇場公開される「ゴジラvsコング」と繋がりのある作品なので、4K UHD/DOLBY ATMOSで見たいところである。今のところ、注文しただけで、出荷の情報もクレジットカードが使えない情報もないが、しばらく様子見である。アメリカではようやくロサンゼルスやニューヨークの劇場が再開されたので、新作が公開されるのもそう遠くないと思う。そうすれば、カタログ数も増えてくるだろうと思う。その時にどうするかは、また考えなければならないが、メディアは買っているのだろうなと思う。

2021年4月6日火曜日

Apple TV 6が近くリリースか? tvOS14.5ベータに痕跡

 今日のiPhone Maniaというサイトによると、Apple TVの新型についての記事が掲載されている。近く発表が噂されている(噂ばかりで一向に発表されないのだが)、Apple TVの新型についての予測記事で、tvOS 14.5ベータの解析より分かったことである。その解析によると、新型Apple TVは、Apple TV 6と呼ばれるらしく、4K/120Hzの映像出力に対応している模様、と判明している。HDMI2.1に対応するとの話で、それを真に受ければ、ゲーム機としてそれなりの性能を誇ることになる。ゲーム以外でも、映画の一部60Hzへの対応も考えられる。僕は現在Apple TV 4Kを使用しているが、Apple Care+の2年保証が完全に切れた状態で使用している。つまり、Apple TV 4Kの初リリースから現在まで結構間隔が空いているのである。僕が持っているAppleデバイスの中で、一番古いデバイスがApple TV 4Kではないかと思う。なので、新しいスペックのApple TVが欲しいなとは常々思っている。このApple TV 6の噂が本当なら、是非とも買い替えたい。この情報がどこまで本当かはわからないが、とりあえず待ちの状態は続けていこうと思う。

2021年4月5日月曜日

iPhoneのradikoアプリのトラッキングをやむなく許可する

2021年3月31日の記事で、「iPhoneのradikoアプリのトラッキングを拒否した」という内容を書いている。その後、radikoをiPhoneで使うことなく、今日を迎えたわけだが、今日の昼間、radikoから通知が来て、Apple Watchを見ると、またradikoアプリが立ち上がっている。iPhoneのradikoアプリを見ると、なんと位置情報が使えないので、設定の見直しをするように、という警告文が出ていた。位置情報は「設定」.appのプライバシーから設定できるが、radikoアプリは位置情報を許可している。となると可能性あるのは、3月31日に拒否したトラッキングだろうと思った。それで「設定」.appから「プライバシー」-「トラッキング」と進み、「radiko」アプリのトラッキングを有効にしたところ、位置情報が使えるようになった。radikoにパーソナライズ化された広告を配信されるのはちょっと癪だが、この設定をしておかない限り、radikoを使うことができないので、やむを得ない。 

2021年4月4日日曜日

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、CAPTAIN AMERICA:CIVIL WAR(4K UHD Blu-ray UK)/シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ/輸入盤DVDで観た映画のレビュー を参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの人気シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3作目にあたり、単独主演作としては最終作でもある本作は、その登場キャラから「アベンジャーズ2.5」と呼ばれるほど、アベンジャーズの登場キャラが出演し、正義をめぐっての内部分裂を起こしてしまうという、なかなか重たいテーマが描かれている。アベンジャーズで出てこないヒーローはソーとハルクのみであり、ホークアイもアントマンも、単独作品がこの時点で制作されていなかったブラック・パンサーも、スパイダーマンのMCU版も登場するという豪華さである。キャプテン・アメリカは親友であり、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で敵として登場したウィンター・ソルジャーことバッキーを救うため奮戦するのだが、バッキーを手がかりにアベンジャーズに復讐しようとするジモという男が、今回の一応の敵である。でも、敵というにはあまりに小物である。映画はジモとの戦いというよりは、アベンジャーズが内部分裂して組織が崩壊する様を克明に描いていて、そちらがメインの展開になっている。もちろん、アベンジャーズの内部分裂には、ジモも関わっているのだが。この内部分裂をしたままで、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」になだれ込み、話が進むので、ハラハラ感が否めない。4K/HDR10の効果はあり、美しい映像が堪能できるが、IMAX DIGITALシアター用に撮影されたIMAX DIGITALカメラのアスペクト比である1.90:1の状態では収録されていないのは、少々残念である。音響はDOLBY ATMOSであり、音が自分を取り巻くように鳴り響いている様は、魅力的なサラウンド感を味わえる。現在、Disney+で「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」が配信中だが、これを楽しむためには、本作等を見ておいた方がいいと思う。



2021年4月3日土曜日

映画「ココシリ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/HD)

 レビューの詳細は、ココシリ(HD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画の存在を知ったのは、町山智浩と柳下毅一郎の映画漫才「映画欠席裁判」という本で、この「ココシリ」の存在を知って、「見てみたいな」と思っていた作品である。それが、今週のiTunes Moviesの「ベストプライス」でHD画質ではあるが、509円というセール価格で配信されていたので、早速購入をして、鑑賞した次第である。まず、舞台がチベットというのが物語にインパクトを与えていると言える。高山であるチベットは人間が暮らすには厳しいところで、そこでチベットカモシカの密猟を行う密猟者と、それを捕まえようとする山岳パトロール隊の戦いが物語のメインであるが、山岳パトロール隊が民間団体であり、しかも資金を捻出するために密猟者から没収したチベットカモシカの毛皮を売買しているところなど、事実をベースに映画化しているとはいえ、あまりにリアルで驚くこと請け合いである。また、山岳パトロール隊のリーダーであるリータイが、密猟者逮捕に執念を燃やすところなども、物語を盛り上げる要素になっている。画質はHD止まりでかつマスターのフィルムの状態がそんなによくないので、思ったほど高画質ではない。フィルムについた傷や埃が散見されるシーンも多く、そこは割り引いてみる必要はある。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、これまたリアルなサラウンド音響効果を演出していて、映像に寄り添うような音響効果を挙げている。話題作ではないが、見て損のない作品である。

SWITCHインタビュー 達人達「佐野元春×吉増剛造」NHK Eテレ

 2021年3月13日の佐野元春の日本武道館ライブで、佐野元春が告知していた詩人である吉増剛造との対談をまとめた番組が、NHK Eテレで放映された「SWITCHインタビュー 達人達 佐野元春×吉増剛造」である。この放送は元々3月27日(土)の22時から放映されていた。しかし、テレビに接続したHDDの録画予約の設定に失敗し、この放送は見られなかった。再放送で4月2日の24時から放送があったので、今回は失敗しないよう録画予約をして、無事視聴できたわけである。吉増剛造という詩人の存在は、この番組で初めて知ったが、番組でも紹介されているように、ビート詩人の日本版という印象を受ける人である。佐野元春もビート詩人から多大な影響を受けているため、波長が合っている感触を受ける。話は佐野元春のビート詩人について書かれた文章等を読んでいれば、意外とわかるのではないかと思う。吉増剛造と佐野元春二人の書いた詩の朗読のコーナーもあるが、音楽のない詩の朗読というのは、それは別の意味でインパクトを感じるところである。対談は三浦半島の佐野元春の別荘で行われているが、出身が三浦半島である僕的には、「一体場所はどこだろう?」と気になって仕方なかった。この番組にしろ、11年前に放送された「佐野元春のザ・ソングライターズ」にしろ、NHK Eテレではロックンローラーではない佐野元春の別の一面を紹介しているので、面白いところがあると言える。

2021年4月2日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第3話「パワー・ブローカー」(Disney+)

 あらすじ

スーパー・ソルジャーたちが多数いることを知ったサムとバッキーは、ヒドラに陶酔していて、アベンジャーズの内部分裂を引き起こしたジモという男をガイダンスにつけようとする。ジモはすでに刑務所で服役中だったが、バッキーの独断で刑務所から脱走させることになる。ジモは、スーパー・ソルジャーたちの存在には、パワー・ブローカーたちが関係していると睨んで、その末端の一人と接触する。しかし、他人のフリをしていたサムとバッキーの正体がバレてしまい、パワー・ブローカーたちから追われる羽目になってしまう。それを救ったのが、シャロンだった。彼女もアベンジャーズの内部分裂の影響を受けて、アメリカに帰れなくなっていた。シャロンの手引きで、スーパー・ソルジャーの血清を作っている男の元に案内される。その男は血清を作った後にサノスの指パッチンで5年間消滅したままで、世界に復帰したとき、パワー・ブローカーにその血清がもてはやされていた。

感想

今エピソードでは、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と密接に絡んだ展開が待っている。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でアベンジャーズの内部分裂を引き起こし、アベンジャーズの活躍によって故郷であるソコヴィアを破壊されたことを恨みに持つ男、ジモが再登場し、サムやバッキーと一応手を組んで、スーパー・ソルジャーの力を持つフラッグ・スマッシャーズを追いかけるという展開には、かなり面白いものがある。ジモばかりか、シャロン・カーターも再登場し、サムとバッキーをサポートするのは、ファンならではの楽しみだろう。それにしても、サノスの指パッチンで消えた半数の人々がいない生活を求めるフラッグ・スマッシャーズという組織は、結構手強そうである。そして、二代目キャプテン・アメリカことジョン・ウォーカーの立場も今後面白くなりそうである。

2021年4月1日木曜日

佐野元春のEPIC SONY時代のアルバムコレクション、また発売延期

 もうすでにデビュー41周年を迎えてしまったが、佐野元春のデビュー40周年を記念して、SONY MUSIC DIRECTが当初3月13日に発売を予定していた、「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」、これが製造上の理由から4月21日に発売延期になっていた。それが、さらに別の製造上の理由から、昨日6月16日に発売が延期されているのを発見した。SONY MUSIC DIRECTの佐野元春のプロダクツの発売延期はいつものことなので、「またか」程度の驚きでしかないが、やはり、営業上の理由で予約が入らないから、発売を延期しているのではないか、と疑ってしまう。今回、最初は楽天ブックスで予約を入れたのだが、楽天ゴールドカード解約の手続きをしてしまったため、楽天の予約をキャンセルして、SONY MUSIC SHOPに予約先を変えている。楽天ゴールドカードの解約は、特典が改悪されたための処置であるが、4月以降順次解約になっているので、楽天で予約していると、買えない状態になってしまう。それでSONY MUSIC SHOPに予約先を変えたのだが、正解だったようである。

2021年3月31日水曜日

iPhoneアプリのradikoのトラッキングを拒否する

 今朝、起きてからApple Watchを見たら、何か音楽再生のアイコンが出ていた。よくよく見ると、radikoの操作パネルで、radikoは使っていないのに、立ち上がったままだった。Apple Watchのradikoアプリをタスクキルしても、Apple Watchの電源再起動をかけても、radikoは立ち上がったままだった。それで、iPhoneのradikoアプリを立ち上げたところ、iOS 14.4.2の機能であるトラッキング防止の機能が、radikoのアプリでは広告配信の観点で邪魔になるらしく、radikoアプリが「トラッキングを許可しましょう」と表示されていて、そのように導入させるようにステップが踏まれていた。しかし、広告のパーソナライズ化は面白くないので、radikoアプリのおすすめに反して、トラッキングの拒否をして、radikoの設定を終え、タスクキルしたところ、ようやくApple Watchのradikoアプリは消えた。しばらくこのままで使っていて、不都合ある様なら、トラッキングを許可してもいいかとは思うが、広告のカスタマイズ化は好きじゃないので、トラッキング拒否でいきたいところである。

2021年3月30日火曜日

FM YOKOHAMAの「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」放送時間変更

 今年の4月番組改編で、FM YOKOHAMAは結構な数の番組を終了させたり、パーソナリティを変更したりしている。その全容がなかなか掴めなくて、一部番組は4月に入らないとわからない状態だが、一昨日の日曜の19時から放送している「かりゆしランド」が番組の最後で、「放送時間が来週から22時になります」と発信したことで、日曜の22時から放送している「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」の先行きに不安の声が上がっていた。結局、「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」は「かりゆしランド」が放送していた日曜の19時に移動するということで、4月からも継続放送することが決まった。実はこの「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」、いつも最初の10分ぐらい聞いて寝てしまうので、最後まで聴いたことはほとんどないのだが、日曜の夜にふさわしい落ち着いた番組だと思っているので、日曜19時に移動だと番組を最後まで聞けて、かえってよかったかなと思う。「かりゆしランド」が最近つまらない番組になりつつあったので、22時に移動だと最後まで聞かないで寝てしまいそうで、それはそれでありかなと思う。この番組、FM YOKOHAMAだけでなく、FM COCOLOでも放送されているのだが、こちらも継続のようである。

2021年3月29日月曜日

「キャプテン・マーベル2」、「アントマン3」、5月撮影スタート

 今日のシネマトゥデイの記事によると、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品である「キャプテン・マーベル2」と「アントマン3」が、ともに2021年5月31日から撮影開始の予定であることを、エンタテインメント向け情報サイトで発表した。「キャプテン・マーベル2」はDisney+で配信予定の「ミズ・マーベル」とのクロスオーバー作品になると報じている。どちらの映画も2022年公開を予定しているとのことである。新型コロナウイルスの影響で映画館が閉鎖され、MCUの作品も延期が相次いでいるが、「キャプテン・マーベル2」と「アントマン3」が予定通りに公開されるのか、非常に気になる。どうなるかは、ワクチンを打っているアメリカの感染者の減少が鍵を握っていると思われる。まず、1年延期され続けた「ブラック・ウィドウ」をちゃんと劇場で公開して欲しいものである。

2021年3月28日日曜日

tk-trap produced by tetsuya komuro cozy kubo RE:2021

 1996年に開催された「ORACLE OPEN WORLD 1996」の特別イベントとして、幕張メッセイベントホールで、1996年1月19日、20日の2日間だけのために結成されたユニットがtk-trapで、そのユニット名をライブ名称としたものである。中心になっているのは小室哲哉と久保こーじであり、久保こーじはこのイベントのために曲を何曲か書き、小室哲哉は過去の曲からアレンジしたものを演奏している。1996年当時は、このイベントはCDとVHSでしかリリースされず、その後も長い間、ビデオはディスク化されなかった。2019年にTETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTSという49枚組CD+DVDが発売されたときに、このtk-trapのCDとDVDが収録されたが、その商品はなんと10万円もする価格だったので、「tk-trapのDVDのためだけに10万円も出せるのか?」という疑問が結構ネット上で湧き上がっていたものである。そして、2021年にSONYからBlu-rayとCDのコンボパックとして5000円でリリースされ、多くのファンは2019年の商品に手を出さなくてよかった、と思ったものである。Blu-rayはおそらくライブで演奏した楽曲は全て収録していると思われる。CDはそこからの抜粋版で、8曲に集約されている。Blu-rayはオリジナルの映像をHD化しているのだが、オリジナルがNTSCのビデオ収録のせいか、HD化の恩恵はあまり多くない。画質も荒いし、VHSでしか見られなかった映像が見られるようになっただけ、ましになった感がある。音質はPCMステレオなので、高音質で楽しむことができる。ちょうどtkブームの最中のイベントであるが、普段と違う演奏に面白さを感じ取ることができる。

2021年3月27日土曜日

iOS 14.4.2、iPadOS 14.4.2、watchOS 7.3.3がリリース

 今朝、掲示板を見ていたら、iOSとiPadOS、watchOSにアップデートがきているような書き込みがあった。しかし、iPhone情報サイトを見ても何も書いていない。それでGoogle検索でiOS、iPadOS、watchOSのアップデートの情報を探ったところ、ネット情報サイトで、iOS 14.4.2、iPadOS 14.4.2、watchOS 7.3.3がリリースされていることを確認した。土曜の朝にOSのアップデートがくるのが珍しいとは思ったが、どうもセキュリティ上のバグ修正らしく、全てのユーザーに適用を推奨する、という内容だったので、時間を見つけてiOS 14.4.2、iPadOS 14.4.2、watchOS 7.3.3を適用した。このバグはすでに攻撃の兆候があるらしいので、ユーザーは早急な適用をした方がいいだろう。

2021年3月26日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第2話「星条旗を背負う者」(Disney+)

 あらすじ

サムは、スティーヴから託されたキャプテン・アメリカの象徴たる盾を所有する能力がないとして、国に返納していた。しかし、その盾を持った二代目キャプテン・アメリカがマスメディアに登場する。二代目キャプテン・アメリカはジョン・ウォーカーという退役軍人が命名されていて、市民の熱狂を浴びていた。バッキーはサムに対して盾を二代目に渡してしまったことを非難する。しかし、サムが犯罪組織と戦うときには一応協力はしていた。その犯罪組織は、スーパー・ソルジャーの能力を持った一団だった。危機一髪のサムとバッキーだったが、二代目キャプテン・アメリカに助けられる。しかし、サムもバッキーもジョンと共同で戦おうという意識はなかった。そして、サムとバッキーは互いにいがみ合いながら、次第に犯罪組織の全容を探り始める。

感想

第一話のラストでいきなり登場した二代目キャプテン・アメリカ。今エピソードでは、そのキャプテン・アメリカになったジョン・ウォーカーというキャラクターの紹介がされている。しかし、視聴者から見ても、キャプテン・アメリカを名乗れるほど正義に溢れた人物とは思えない。それはサムとバッキーも同じで、互いにいがみ合う二人だったが、ジョンに協力しないという点では意見は一致している。物語中盤でバッキーがカウンセリングをキャンセルしたために逮捕されてしまうシーンがあるが、バッキーとサムの意見が変なところで一致しているのは、面白い。結構派手目の戦闘シーンもあるし、このシリーズは次回も期待できそうである。

2021年3月25日木曜日

マーベル映画「ブラック・ウィドウ」、全米での公開がまた延期、Disney+でプレミア配信も

 本来ならば、昨年のGWに公開される予定だった、マーベル・シネマティック・ユニバースのフェイズ4の最初の作品、「ブラック・ウィドウ」が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて上映日を延期したのは、これで何回目になるだろうか。全米では2021年5月に上映する予定だった「ブラック・ウィドウ」は、また上映開始を延期し、今度は2021年7月9日に公開と変更された。そればかりか、Disney+でのプレミアアクセスという形で、劇場上映と配信が同時に行われる事態になる。では、日本はというと、現時点では2021年4月29日の上映開始という日程から変更はないが、本国の要請を受けて、変更される可能性は大いにある。僕的にはこの映画はIMAXレーザーで見たいと思っているので、日本では現在の予定通り4月29日の劇場ロードショーを期待したいところである。どうなるかは、ここ数日で明らかになるとは思うが。

2021年3月24日水曜日

香港で飲まれる「鴛鴦茶」を作ってみる

 2017年のゴールデンウィーク、僕は香港に2度目の旅行に行っていた。その目的の一つは、茶餐廳(チャーチャンテーン)という食堂で鴛鴦茶(ユンヨンチャー)を飲むことだった。鴛鴦茶とは、要は紅茶コーヒー。紅茶をコーヒーで割るのである。当時、現地で飲んだが、不思議な味で結構美味しかったのを覚えている。昨晩、ネットを見ていて、鴛鴦茶を調べていたら、自宅でも簡単にできることがわかったので、今日、作ってみた。作り方は以下の通りである。

  1. お湯を沸かし、マグカップにティーパックを入れ、お湯を注ぐ。それで、紅茶の成分が出るのを待つ。
  2. インスタントコーヒーを用意し、小さじ1杯分のコーヒーを紅茶の中に注ぐ。
  3. ミルク(牛乳でも可)を紅茶コーヒーの中に注ぐ。
  4. 砂糖を少量紅茶コーヒーの中に注ぐ。
できた鴛鴦茶を飲んでみたが、意外といける。コーヒーと紅茶の味が混ざって不思議な味になっているが、美味しいのである。現在、海外旅行など行ける状態ではないため、自宅で海外の飲み物を作ってみるのも、海外に行ったような気分になれる。

2021年3月23日火曜日

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀~庵野秀明編」を見る

 昨晩、NHKの地上波で、「プロフェッショナル 仕事の流儀~庵野秀明編」が放映された。テレビに接続したHDDで録画し、シャワーを浴びた後に75分の番組を見たのだが、なかなか面白かった。「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」のネタバレは思ったほどなかったが、4年以上にわたる密着取材は、その庵野秀明の存在自体が面白いものだった。「僕を撮っても面白くないから」と絶えず言い、カメラの取材を交わそうとする庵野秀明は、やはり変わっている。オタクの中のオタクである庵野秀明は、まさか結婚をしているのだが、安野モヨコの指導により、次第にいろいろなことを学んでいったようである。しかし、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」から8年半もかかってしまったのは、庵野秀明のこだわりが強いことによるものだとドキュメンタリーを見ていてわかった。映画を見た人には、結構面白い内容になっているのではないかと思う。

2021年3月22日月曜日

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の興行収入が49億円を突破

 僕もこの週末に観賞して、スッキリしたラストに感動した口だが、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の興行収入がこの土日までで、49億円を突破しているとのことである。これまでの記録は、「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の53億円が最終の興行収入だったが、どうも「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はこの記録を抜きそうな勢いである。まさかの月曜公開開始というパターンを外した上映ながら、絶えず「Q」を上回る勢いで動員観客と興行収入を稼ぎ出している本作は、最終的にはシリーズ最高の興行収入を記録しそうである。作品的にもよくできているので、関心ある人は、ぜひ映画館で見て欲しいと願うばかりである。

2021年3月21日日曜日

映画「ミッドナイト・スカイ」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

 レビューの詳細は、ミッドナイト・スカイ(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ジョージ・クルーニーが主演だけでなく、監督と制作も担当すると聞いて、気になっていたNetflixオリジナル映画を今日、ようやく観賞したのだが、結構物語が淡々としていて、盛り上がりに欠けるため、今一つの出来だなと思ってしまった作品である。ストーリーは何らかの原因で人間が住めなくなった地球で、北極圏に生き残ったオーガスティン博士が、宇宙にいる人々に向かって警告を発すると同時に、木星から地球に戻ってこようとしている輸送船アイテル号が地球と連絡取れないことから不審がる、という展開で物語は進むのだが、盛り上がる点がないため、カタルシスを感じることができず、そのまま物語が終了してしまう残念な出来である。アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされているだけあって、4K/DOLBY VISIONの映像は素晴らしいものがある。アイテル号の精密なグラフィックや、北極圏の吹雪のシーンなどで、高精細の映像を堪能でき、また、コントラストの高さも抜群で、北極圏の雪の白さや夜の輝く星のシーンなどで威力を発揮する。音響もDOLBY ATMOSなので、吹雪のシーンの風が吹き付けるシーンや、アイテル号の移動シーンなどで自分を取り囲むかのようなサラウンドが効果を発揮し、素晴らしい出来を示している。ストーリーは今一つだが、映像と音響で楽しめる作品ではあると思う。

2021年3月20日土曜日

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」(ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 2番シアター)

新型コロナウイルスの感染拡大により、2度に渡って公開延期となっていた「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」、2021年3月8日に突如全国ロードショー公開された。当日は月曜だったので、社会人はほとんど見られない状況だったが、3月13、14日の週末と3月20、21日の週末で社会人にも鑑賞できる時間ができていると思う。僕は、3月13、14日に別の予定があったので見られなかったが、本日、観賞する機会を得た。できるだけネットの映画にまつわるサイトやニュースは関わらないようにして、ネタバレを受けないよう用心していたのと、どうも製作側もネタバレ解禁日時を指定していたらしく、なんとか本編はAmazon Prime Videoでの冒頭12分10秒10コマを見ただけで映画本編を楽しむことができた。さて、感想だが、ネタバレしないよう書くのは難しいが、旧TVシリーズと旧劇場版となんかシンクロしているような印象を受けたのは僕だけであろうか。それも旧TVシリーズと旧劇場版が鬱展開だったのに比べるとすごく健全な展開である。物語は結構ややこしいが、ストーリーの面白さで乗り切っていると感じる。ラストも意外な展開で、「そんなラストアリかよ!」と言いたくなるほど健全である。「シン・エヴァンゲリオン劇場版:Q」がかなりの鬱展開だったので、この作品の展開の反転さに驚いている。冒頭には新劇場版のダイジェスト映像もあるので、過去作を忘れた人もとりあえず説明はしている。これで、エヴァンゲリオンもラストかと思うと、いい感じの終わり方だと思う。碇シンジ君の幸せが溢れているし、これでもOKかなという終わり方である。今回は、IMAX版ではなく、通常映画館での鑑賞だが、映像や音響効果に不満はなかった。エヴァンゲリオンをIMAXで見る価値があるかどうかは、人それぞれだと思う。僕はIMAXの追加料金を出してまで見る気はなかったが。

2021年3月19日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第1話「新たなる世界秩序」(Disney+)

 あらすじ

サノスによる生命体半減のインフィニティ・ストーンの効果が切れ、再び消え去った世界から人々が戻って数ヶ月、ファルコンは、犯罪組織LAFとの戦いで、誘拐された味方を救出する任務についていた。ファルコンは任務を完遂するが、LAFのメンバーは生き残ったままだった。ファルコンは、実家に帰省する。すでに生きているのは姉と二人の甥っ子だけで、両親の宝物だったボートを手放してしまうしか、家計に負担をかけない方法はなかった。ファルコンは銀行に掛け合うが、融資を断られる。その頃、ウィンター・ソルジャーは、悪夢に襲われていた。彼がまだヒドラの影響下にあった頃に手にかけた人々の悪夢を見るのである。カウンセリングを受けているウィンター・ソルジャーだったが、真面目には受けていなかった。そんなある日、親しくしている日本人老人の悲しみの元凶が自分にあることを知り、ショックを受ける。そして、世界は新たなるヒーローを欲していた。

感想

マーベル・シネマティック・ユニバースのDisney+版で、「ワンダヴィジョン」に続く新ドラマが、「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」である。どちらも「キャプテン・アメリカ」のサブキャラとして登場し、「アベンジャーズ エンドゲーム」でキャプテン・アメリカから盾を託された二人が、活躍をする物語である。しかし、この第一話は、どちらもキャラも、人生に問題を抱えており、アベンジャーズの二人の死後、新たなるヒーロー不在の中、ファルコンとウィンター・ソルジャーがその立ち位置に立てるのか、というテーマについてこの第一話で描かれている。アクションも豊富だし、次回も期待できそうである。

2021年3月18日木曜日

首都圏の緊急事態宣言、21日で解除

 今日のニュース速報で流れたのだが、首都圏の一都三県で継続されてきた緊急事態宣言が、21日で解除されることが確定した。当初の予定からすると1ヶ月2週間の延長だったのだが、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかったのかと言われると、結構怪しい。東京オリンピック開催のために意図的に感染者を少なく発表している感じがする。オリンピックは抜きにしても、経済の停滞を改善するために、緊急事態宣言を解除したくてたまらない、という政府の思惑が透けて見える。この状況では、また、新型コロナウイルスの感染者が拡大する可能性が高いだろうと思う。僕も、先週東京に出かけていたので、毎日体温を検温し、体調を確認している状況である。これを解消するには、少しでも早くワクチンを接種させることになると思うのだが、日本政府の手続きは遅くて、まだまだ時間がかかりそうである。自分で自分の身を守るしかないというのが、現在の状況かなと思う。

2021年3月17日水曜日

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のチケットを確保する

 今月3月8日の月曜から異例のロードショーを開始した、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」、僕も見たいとは思っていたが、3月13-14日の土日は佐野元春のライブで東京に遠征していたので、物理的に鑑賞不可能だったし、昨日は年休を取ったが、東京遠征の疲れが出ていたので、映画館には足が向かなかった。ただ、そうしている間にもYahoo!Japanアプリでネタバレ記事が続々と掲載されていて、早めに見ないとネタバレした状態で、映画を鑑賞するハメになりそうだった。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、配給会社から東映だけでなく、東宝も関係しているので、僕が普段よく行くユナイテッド・シネマ キャナルシティ13でも上映されている。今日の深夜0時から今週末土日のチケットが先行販売された。通常、オンラインチケットの発売は映画上映日の2日前という決め事があるので、水曜日の深夜0時にチケットを販売し出すというのは、ちょっと珍しい。それだけ観客動員が見込めるということだろうか。それで、僕は今朝10分だけ早く起きて、ユナイテッド・シネマのページを見て、上映時間とチケットの予約状況を見ていた。すると、見に行く予定の土曜日のチケットはまだ全然売れていなかった。なので、とりあえず予約をしてしまい、土曜日に見に行くことにした。でも、夕方、もう一度座席予約状況を見たら、僕一人が予約しているだけだった。このままいけば、貸し切り状態で映画が見られる。そんなことがあるかどうかはわからないが、なったら楽しいだろうなと思う。ちなみにIMAX版も上映されているが、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」にIMAXは不要と考え、通常シアターで鑑賞する予約にしている。

2021年3月16日火曜日

映画「クロール -凶暴領域-」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、クロール -凶暴領域-(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。実は輸入盤Blu-rayを購入済みでまだ未見だったこの「クロール -凶暴領域-」だが、先週の水曜日から今週の火曜日まで、iTunes Moviesで509円のバーゲンセールで販売していたので、買ってしまい、Apple TV 4K版の方を鑑賞してしまった。アメリカではBlu-ray止まりの規格だが、iTunes Moviesが4K/DOLBY VISIONの規格と、スペック上高画質が期待されたのと、価格が安いという点に惹かれて購入し、鑑賞をした。この手のパニック映画は主人公に共感できるかだが、それはそこそこできる状態ではある。でも、主人公に襲いかかるワニという脅威があまり恐怖感を感じさせないので、緊迫度が若干スポイルされている気がする。画質は、流石に映画自体のマスターデータが4Kなのもあって、高画質である。舞台が家の地下室がメインということもあって、暗いシーンが多いのだが、その辺の描き分けがよくできている。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chとちょっと寂しい仕様だが、VictorのEXOFIELD THEATERで鑑賞すると、擬似的に頭上にも音が回るようになっていて、ハリケーンの雨の降り方や、雷の鳴り方などにイマーシヴ感を感じる。傑作というわけではなく、ちょっとしたスリラー映画だが、509円なら損はないかなといったところである。

2021年3月15日月曜日

楽天モバイル、契約申し込み数が累計300回戦突破!

 ニュースとしては先週の話になるので、後追いになるが、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」の契約申し込み数が、2021年3月9日に累計で300万回線を突破したとのことである。楽天は300万回線の契約に拘っていたらしい。というのも、AppleのiPhone等を楽天モバイルで使えるようプロファイルを設定してもらうには、最低契約回線数が300回線を突破していること、と言われているらしいからである。これが本当かどうかはわからないが、本当だとすれば、Apple側も楽天をiPhoneを使えるようにプロファイルの設定をしてくれるかもしれない。今でも一部iPhoneとiPadで利用は可能だが、楽天回線を掴まず、パートナー回線であるauの回線を繋いでしまうことが多い。なので、楽天回線を優先的に掴んでもらうようプロファイルを変更してもらうには、Appleの設定変更が必要である。それをしてもらうための第一段階をようやく突破した、ということのようである。なお、300万回線まで契約1年が無料キャンペーンは、2021年4月7日までは有効なので、サブ機を持っている人は、契約を考慮してもいいのではないかと思う。メイン機しかない人は、まだ電波が密ではないので、待ったほうがいい。

2021年3月14日日曜日

福岡-羽田の航空機は混んでいる

 昨日、佐野元春のライブを見に、福岡から羽田までJAL機を利用した。普段はJAL機やANA機は使わないのだが、ライブのチケット当選から開催日まで時間がなかったので、楽天トラベルでホテル+航空券のパッケージツアーを利用したのである。その結果JAL機を久しぶりに利用することになった。首都圏は緊急事態宣言が延長中なので、JAL機は空いていると思っていたのであるが、実は結構混んでいた。それは、JALもANAも乗客減少に対して発着便数を半減させたダイヤで運行していたためである。そのため、運行している機体に人が集まり、結果機内は結構混雑するという状態であった。福岡-羽田便は大型機だったが、それでも7-8割は乗客がいたのではないかと思う。帰りの羽田-福岡便は中型機だったが、こちらも7-8割の乗客はいた。幸い僕の隣には人はいなかったので、新型コロナウイルスの接触感染の可能性は低かったが、今回の佐野元春ライブの遠征の後は、しばらくどこにもいきたくないな、というのが実感である。

2021年3月13日土曜日

佐野元春、「ヤァ! 40年目の武道館」を鑑賞しての感想

今晩、東京の日本武道館で、佐野元春のデビュー40周年を記念したライブ、「ヤァ! 40年目の武道館」が開催された。新型コロナウイルスの感染拡大のため、東京はまだ非常事態宣言下にあるが、ライブが開催されるということで、福岡からわざわざ遠征をして、ライブに臨んだ。午後1時福岡発の飛行機に乗って羽田空港に向かったのだが、東京の天候悪化のため、着陸が30分以上遅れ、更に京浜急行もダイヤが乱れていて15分程度遅れが発生していた。午後4時半に日本武道館に到着し、記念のTシャツを受け取って会場入りしたら、開演まで後10分というギリギリさだったが、それでもライブには間に合った。ライブだが、セットリストはスマートフォンアプリのDaisyHeadzで既に公開されているので、ファンの方はそれを見たらいいと思うが、最初の「ジュジュ」から意外性のある選曲だったと思う。個人的には「Heart Beat」がオリジナルに近いアレンジで歌われたのが、ツボにハマっている。バンドメンバーはTHE COYOTE BANDにDr.kyOnとブラスセクションが足された形だったが、35周年の時と違って、ギターに藤田顕が参加しているのがポイントだと思う。THE COYOTE BAND全員に加えて、サポートが参加というのがインパクトある布陣だと思う。残念なのが、時々ハウリングを起こしていたことだろうか。ビデオ撮影クルーは入っていたのだが、ハウリングを起こした曲はビデオには使えないなと思う。これは大阪城ホールでカバーかなと思う。今日は佐野元春の65歳の誕生日でもあったが、ライブの最後にステージ上に「Happy Birthday, MOTO We Love You」と書かれた文字が投影されていたのが印象的だった。佐野元春のデビュー40周年の記念ライブは新型コロナウイルスの感染拡大により、大幅に予定を変更せざるを得なかったが、この日本武道館のライブ、そして4月の大阪城ホールだけでもなんとか記念ライブを開催できたのは、最低限だが、形にできたことだと思う。

2021年3月12日金曜日

ファームウェア・アップデートしたEXOFIELD THEATERの設定をやり直す

 3月4日の記事で、「EXOFIELD THEATERの初のファームウェア・アップデートがリリースされた。早速適用した」という内容を書いている。その後、映画の印象等を書いているのだが、実は音の前方への広がり感に少々疑問を感じていたのも事実である。それを実感したのが昨日鑑賞した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭12分10秒10コマの鑑賞で、なんかヘッドフォンの2chステレオで聴いているかのような感触があったのである。3月3日にセッティングしたときには、頭を下に俯き、それで測定テストをやったので、それが影響している可能性はあった。それで、昨晩、頭をテレビに向けたまま、EXOFIELD THEATERのセッティングをやり直してみた。これがなかなか問題で、昨晩は「ヘッドフォンを正しく装着してください」と表示され、再測定させられるか、測定終了後そのままアプリがフリーズする現象で幾度となくやり直しをさせられた。だが、最終的にはTHEATER ROOM 1とTHEATER ROOM 2のセッティングが完了し、使えるようになった。音も前回の測定時より前方に定位するようになった気がする。この週末は、映画を見ている時間がないので、来週以降のテストになるが、今度は大丈夫だろう。

2021年3月11日木曜日

EXOFIELD THEATERで、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭12分を見る

 3月8日の記事で、Amazon Prime Videoで無料配信されている「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭12分10秒10コマをMacBook ProとSafariで見たことを書いている。そのときには「有機ELテレビとApple TV 4Kで見たかったが、再生できなかったので、Macで見た」とも書いている。その後、何度となく、有機ELテレビとApple TV 4KのPrime Videoアプリで再生を試みたのだが、どうしても再生できなかった。それで、今日ネットで調べてみたところ、「デバイスを再起動すると見られる」という書き込みを見つけた。それで、夕方、仕事が終わった後に有機ELテレビを点けて、Apple TV 4Kをスリープから起こし、EXOFIELD THEATERを起動して、その後Apple TV 4Kを再起動をかけた。そうしたら、Prime Videoでの「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭12分10秒10コマが有機ELテレビの大画面と、EXOFIELD THEATERで再生できるようになった。この冒頭12分は、5.1chサラウンドで配信されているので、EXOFIELD THEATERの空間再現力はなかなかなものだった。音圧が低いので、EXOFIELD THEATERのボリュームを最大にする必要はあったが、低音が鳴り響き、登場人物の会話が前方左右に広がり、効果的なサラウンドになっていた。21日まで鑑賞は可能なので、また、機会があればEXOFIELD THEATERで見てみたい。

2021年3月10日水曜日

「ジャスティス・リーグ」スナイダーカット、今年の初夏にデジタル配信およびBlu-ray発売

 DCコミックの実写映画として、スーパーマンやバットマン、ワンダー・ウーマンなどが集結して悪と戦う、「ジャスティス・リーグ」というヒーローもの映画がある。監督はザック・スナイダーなのだが、撮影途中に娘さんが自殺したため、撮影を続けることに耐えられなくなって降板し、続きを「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが撮影と編集を担当し、結果的に1本の映画として完成はしている作品である。ただ、その制作経緯から、出来はあまり良くない。そして、DCコミックのファンから、「ザック・スナイダー監督が編集したジャスティス・リーグが見たい」という要望が映画会社に寄せられていた。ザック・スナイダー監督もその要望の多さに自身のディレクターズ・カット版を作ることを映画会社と交渉し、結果的に「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダー・カット」として蘇ることになった。上映時間はなんと4時間。日本と中国を除く全世界で、3月18日からインターネットで配信されることが明らかになっている。では、日本では、というと初夏にデジタル配信とBlu-rayでリリース予定という報告が上がっている。詳細は、4月16日に発表だそうである。僕も、このザック・スナイダー・カットには好奇心を持っていて、どのような展開になるのか、期待をしている。日本でのリリースが世界から遅れるのは、劇場公開の時からお馴染みなので、仕方のないことと思っている。アメリカでは映画会社傘下のHBO MAXで配信、しかも1時間ドラマを4話連続という形式になるようで、興味が募る。3月13日には日本でも20人限定で字幕なしの英語環境で配信を見られるらしい。僕は3月13日は無理だと思うので、初夏のデジタル配信を待ちたい。多分、HD /2chステレオだと思うが。

2021年3月9日火曜日

iOS 14.4.1、iPadOS 14.4.1がリリース

 今朝、某掲示板を見ていたら、iOSとiPadOSのアップデートがきていることを知った。しかし、その割には掲示板の賑わいは低かった。それで、iPhone情報専門のサイトを見てみると、iOS 14.4.1とiPadOS 14.4.1、watchOS 7.3.2、macOS 11.2.3がきていることが分かったが、新機能の追加はなく、どうもSafariのレンダリングエンジンに脆弱性があり、その修正のためのアップデートであることが分かった。セキュリティに関わるアップデートはできるだけ早急にする必要があるので、在宅勤務をいいことに、自宅で業務中にアップデートをしていた。このアップデートは脆弱性を突かれてiPhone、iPad、Apple Watch、Macにリスクを負う可能性があるので、所有者は早急なアップデートが好ましいと思う。

2021年3月8日月曜日

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭12分をAmazon Prime Videoで見る

 今日、3月8日は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の最新作のロードショー日である。本来なら、先週の金曜に年休を取らずに、今日年休を取って見に行ければ良かったのだが、先週の金曜に年休を取る必要があり、今日は取れなかった。しかし、ネットでは、この「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭12分10秒10コマが有料だが公開されている。有料と書いたが、公開先はAmazon Prime Videoであり、僕もAmazon Prime会員なので、実質は無料で見ることができた。本当はApple TV 4Kと有機ELテレビの大画面で見たいところだったが、なぜか再生できない状況が続き、仕方なくMacBook ProのSafariで鑑賞した。過去のシリーズは見てはいるが、間隔が空いているので、ストーリーはほぼ忘れている。それでも、この冒頭12分10秒10コマを見ると、相変わらずの「エヴァ節」で、懐かしい感じはした。休みも色々予定があるので、この「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を劇場で見られるのは3月20日以降になりそうだが、できれば劇場で見たいとは思っている。それまでにネットでネタバレ喰らわないように気をつけないといけないと思っている。

2021年3月7日日曜日

iPhone 11 Pro用のジンバル「MOZA Mini MX」を購入する

 僕はiPhoneのビデオ撮影機能を使って、旅行に行った時などに名所を録画して、編集し、YouTubeにアップロードしている。しかし、その動画は大抵静止画であり、動きが少なく、退屈なビデオになっていた。昨年の12月1日にAmazonで安いジンバル「Zeshbit」というのを買ってみた。価格は3000円を切っていたが、実際に使ってみると、単軸のジンバルということもあり、歩きながら撮影すると撮影動画にブレが発生していて、ちょっと落ち着かなかった。それで、ブレをほとんど吸収できる3軸のジンバルをAmazonで探ってみた。価格は大体10000円から15000円程度になるようである。それで値段が高いので躊躇していたが、今週末に東京の日本武道館に佐野元春のライブを見にいくにあたり、3軸のジンバルを購入すべきという考えに至り、Amazonで色々ジンバルの品定めをして、どういう特徴があるのか、調べていた。その結果、12421円とちょっと値が張るが、「MOZA Mini MX」というジンバルがどうも購入候補にあげても良さそうであった。他にも安いジンバルもあったが、なぜかジンバルをアクティブ化させる必要があり、そのために携帯の電話番号を登録する必要があるなど、ちょっと腑に落ちない機種もあった。そのため、ジンバルのアクティブ化は必要だが、iPhoneに最初から入っているカメラアプリでも使えそうな「MOZA Mini MX」を購入することにした。購入に至ったのは、土曜の夜10時に注文しても、翌日日曜中に配達する、という配送の速さも関係している。で、今日一日届くのを待って、夕方5時に荷物は届いた。この「MOZA Mini MX」は中華製のジンバルであり、他のジンバルと同じく、専用アプリでカメラの撮影とアクティブ化が必要ではあった。説明書が中国人の翻訳した日本語という感じでわかりづらかったが、一通り動作テストは行い、使えることはわかった。これで、今週末の佐野元春のライブに行くのに、使えそうである。新型コロナウイルスの影響もあり、今年も桜の鑑賞は控えなければならなそうだが、行けたら、また撮影したい。

2021年3月6日土曜日

映画「ジュラシック・パーク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、ジュラシック・パーク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。スティーヴン・スピルバーグの代表作であり、CGによる映像表現の発展に寄与したパニック映画が、この「ジュラシック・パーク」である。この映画はレーザーディスク時代にディスクを購入し、DOLBY SURROUNDによるティラノサウルスの咆哮をテスト用ディスクとしてよく見た記憶があるが、Blu-rayを買っても見ることもなく、いつの頃かiTunes Moviesで「ジュラシック・パーク 五作品パック」がセールで売り出されていたので購入したものを、今回見たのである。久しぶりの鑑賞になったが、4K/HDRによる美しい映像は見惚れるところがある。しかし、4Kになったことで、CGによる恐竜の描写が解像度が甘く感じられてしまい、目のセンスが突き抜けてしまったのだなと思うところである。音響も配信なのでDOLBY DIGITAL 5.1chとちょっと古びたサウンドの仕様だが、それでも恐竜たちの咆哮はレーザーディスクのPCM DOLBY SURROUNDを遥かに上回る効果のあるサウンドで、迫力が増している。今となっては結構古い部類に入る作品ではあるが、その面白さは古びるところがなく、恐竜のテーマパークというアイデアといい、今見ても新鮮に思うところがある。

2021年3月5日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第9話「シリーズ最終回」(Disney+)

 あらすじ

ワンダとアガサの魔術による戦いは続いていた。しかし、アガサの魔術吸収能力により、ワンダは苦戦していた。そして、アガサはワンダが作り上げたウエスト・ビューの街の人々の押さえ込まれた心を解放し、ワンダを責める発言をさせて、ワンダを追い込む。一方ソードが作り上げたヴィジョンが、ワンダの心が弱った時にヘックスの領域が解放されたのを機にウエスト・ビューに入り込み、ワンダが生み出したヴィジョンと対決する。ヘックスの領域が解放された時に、ヘイワードを長とするソードはウエスト・ビューに入り込み、ワンダを拘束しようとする。ヘックスの領域が解放されたことで、ワンダの生み出したヴィジョンと子供たちが消え去りそうになり、ワンダは再びヘックスを閉じ込める。そして、アガサに対して魔術を使い続ける。その結果、アガサは魔術吸収能力を失い、魔術が使えなくなる。アガサはワンダの心を操る能力によって、ウエスト・ビューの一隣人として存在することになる。そして、ワンダはヘックスの領域を解放することにする。それは、ヴィジョンや子供たちとの別れでもあった。

感想

シットコム形式で始まった「ワンダヴィジョン」も、今回のエピソードをもって終了。最終回は、放映時間も47分と長く、ワンダ対アガサの魔術対決や、ヴィジョン同士の戦い、ワンダの子供たちの活躍、モニカの活躍、ウーの機転、など様々な展開が繰り広げられていて、飽きさせることがなかった。コメディ要素は何もなく、むしろ悲しい最終回であったと思う。この「ワンダヴィジョン」は「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」に直接つながる展開であると言われてきたが、それがどうつながるのかは、このエピソードを見た限りにおいてはわからなかった。ドクター・ストレンジが出てきたわけでもないので。ただ、モニカが劇場で出会ったであろう人物(?!)とワンダのその後の様子を見ると、何かヒントが隠されていそうではある。どちらにしても、最初は意表を突かれたこの「ワンダヴィジョン」も、ラストはマーベル・シネマティック・ユニバースの一部として、きちんと完結しているので、出来は最高であると言える。

ファームウェア・アップデートしたEXOFIELD THEATER XP-EXT1で映画「この茫漠たる荒野で」を鑑賞した時のレビュー

映画自体のレビューは、この茫漠たる荒野で(4K UHD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビュー を参照いただきたいが、昨日の記事で、Victorのサラウンドヘッドフォン、EXOFIELD THEATER XP-EXT1のファームウェアがアップデートされた、という内容を書いている。今日、新しく加わった音場感、THEATER ROOM 2でのNetflixのオリジナル映画「この茫漠たる荒野で」を鑑賞したので、そのレビューを書いてみたい。音声はDOLBY ATMOSである。

まず、印象に残るのは、低音の出力がこれまでよりも明確に出てきているということだろうか。低音が効きすぎな部分もあって、ヘッドフォンがびりつく場面もあったが、映画で低音の迫力を求めていた向きには、今回のファームウェアのアップデートは、歓迎できるものになっていると言える。

また、セリフはエコーが抑えられているとのことで、聴きやすくなっている。これも映画鑑賞時には効果ありの環境かなと思っている。

サラウンドはこれまでの空間に比べて、若干フロント側の音場感がスポイルされている感覚を覚える。音の広がり感が後方に偏っているように覚えるが、これは試聴を続けていくことにより、慣れそうである。

DOLBY ATMOSは上方の効果がこれまでも薄かったが、今回のファームウェアでも、弱い。確かに頭上で鳴っているとは認識できるのだが、その高さ感は狭い感覚がある。

これまでの音場感に比べて、今回追加された音場感は、広がりが狭い感覚があるが、その分アクションシーンで充満した音場感を感じることはできる。これは個人の好みかと思っている。

結果的には、映画を楽しむには、この新しく加えられた音場感でもいくつかの課題を気にせずにいられれば、十分に楽しむことはできる。いろいろな意見はあるだろうが、個人的には歓迎である。

2021年3月4日木曜日

VictorのEXOFIELD THEATER、初のファームウェア・アップデート

 昨日の夕方、ネットニュースを見ていたら、VictorのEXOFIELD THEATERの初のファームウェア・アップデートがリリースされているのに気づいた。スマートフォンにインストールするアプリそのもののアップデートと、DSPのファームウェアのアップデートで、これを適用し、さらにEXOFIELD MATCHを行うと、新しい音場が使えるようになるというもの。まず、スマートフォンのアプリをアップデートした後、アプリの右上の歯車マークを押し、「Information」から「アップデート」ボタンがオレンジ色なら、アップデートができるという。実際アップデートをしてみたが、新しい音場感は低域がタイトに出ていて、広がり感は若干狭いかなという感じである。セリフは締まって聞こえる。最初に発売された時の設定の方が広がり感はあるように思える。とはいえ、まだ映画を一本通して見ていないので、この週末に何か見て、感想を書きたいと思っている。EXOFIELD THEATERはソフトウェア・アップデートできない機種だとばかり思っていたので、スマートフォンアプリからアップデートできるというのは、少々驚きである。所有者は、是非試して見てほしい。

2021年3月3日水曜日

大瀧詠一のサブスクが3/21に解禁

 今日のAVウォッチを見ていたら、おっと言いたくなる記事があった。日本語ロックの元祖でもある大瀧詠一のサブスクリプションサービスが、3月21日から解禁されるというのである。代表曲やセルフカバー、オリジナルアルバム未収録の曲を含め、ナイアガラ・レーベルの曲177曲が、一斉に解禁されるのだという。これは、過去のポップソングを探るには重要な出来事だと思う。大瀧詠一といえば、佐野元春がいろいろ指導を受けて、学んだことが多い師匠のような存在であることは、ファンならご存知の通り。しかし、大瀧詠一の曲たちはこれまでCDでしか聴くことはできなかった。3月21日以降はサブスクリプションサービスで聞くことができるので、もっと気軽に聞くことができる。これを機会に、なんかのアルバムを聞いてみようかと、思ったところである。

2021年3月2日火曜日

雑誌「Player」の佐野元春特集号が届く

 音楽雑誌の「Player」の最新号で、佐野元春の特集がされるというニュースは、先週末のことだったと思う。こういう時にはネット通販で買うのが確実で、近所の書店に行っても置いていないことが多い。先日、Amazon.co.jpでクレジットカードが使えない、というトラブルに見舞われたが、今回はそれもなく、今日発売の「Player」は、予定通り今日の夕方、ポストに投函されていた。封を切ると、表紙から佐野元春の写真でアピールしている。まだ、インタビュー記事は最初の2ページほどしか読んでいないが、デビューからの経緯が描かれていて、面白そうである。2020年-2021年は、佐野元春デビュー40周年の記念の年になる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、ことごとく予定が消えてしまい、佐野元春もファンも歯痒い思いをしたことと思う。今回のインタビューはそれも踏まえての形のようなので、これから読むのが楽しみである。

2021年3月1日月曜日

佐野元春、日本武道館のライブのチケットが届く

 2月17日の記事で、「佐野元春の3月13日の日本武道館のチケットが取れた」旨の書き込みをしている。その時点で、飛行機とホテルの予約も済ませていたのだが、昨日の夕方、Twitterを見ていたら、やたらと佐野元春ファンからの「チケット届いた!」という書き込みを多く見かけた。佐野元春ファンクラブ先行のチケット予約の詳細を見ると、2月27日から順次発送予定、と書いてあった。なので、2月27日に発送すれば、首都圏や中部、東北あたりは昨日届いて当然だった。九州は首都圏からだと中一日置いて到着なので、今日まで待たないといけなかった。チケットがなかなか郵便局から届かず、ヤキモキしていたのであるが、会議が終わってすぐの16時に郵便配達人がチケットを届けにやってきた。受け取りのサインをして、チケットを確認する。思ったほど前の席ではないが、一応アリーナ席なので、安心する。あとは、当日を待つだけである。

2021年2月28日日曜日

映画「アントマン」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、ANT-MAN(4K UHD Blu-ray UK)/アントマン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの第12作目に当たり、フェイズ2の最終作になるのが、この「アントマン」である。前作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」がド派手で多数のヒーローが出演していたのに比べると、今回の新ヒーロー登場は、意外と世界観の狭いストーリーが展開されていて、マーベル・シネマティック・ユニバースの1作とは思えないほのぼの系のストーリーが展開される。とはいうものの、物語冒頭ではハワード・スタークは出てくるし、中盤でキャプテン・アメリカの相棒、ファルコンが登場するし、おまけ映像でキャプテン・アメリカとファルコン、ウィンター・ソルジャーも登場するしと、至る所でマーベル作品であることを再認識させるストーリーになっている。「アントマン」というタイトル通り、主人公スコットが体を縮小させ、蟻サイズになって敵と戦うというストーリーは、普段見ないミクロの世界が垣間見れて、驚きの世界を披露している。また、蟻を味方につけ、蟻の大群がアントマンを救うという設定におかしさがある。映像は4K/HDR10で、魅力的な映像を提供している。音響はDOLBY ATMOSではあるが、意外と空間に広がらない印象を受ける。もちろん、スコットが蟻サイズに縮小した時のサラウンド感は自分を取り囲むようなサラウンドになるのだが、それ以外のシーンはスカスカの感じはする。



2021年2月27日土曜日

小室哲哉「Digitalian is eating breakfast Special Edition」Blu-rayの感想

 今月の23日に「tk-trap」のBlu-ray+CDとともに生産限定盤としてリリースされたのが、この「Digitalian is eating breakfast Special Edition」である。CD+Blu-ray+アナログ7インチシングル×3という仕様でリリースされたものである。CDはオリジナルのアルバムに、シングルで出した時のカップリング曲をそのまま収録したものであり、音質はリマスターされている。Blu-rayはライブビデオのHDリマスタリング化と、テレビ東京系列で深夜に放送していたプロモーション番組「eZ」から小室哲哉がソロで出演している映像を複数収録している。今回、このBlu-rayを鑑賞したので、少し感想を書きたい。映像はHDリマスタリングされていると書かれているが、DVDと比較して解像度は上がっていないと感じる。ただ、色の滲みなどは無くなっていて、その点は褒めてもいいのではないかと思う。スモークが焚かれているシーンでは、ノイズが結構目立つ。音質では、かなり優秀な音が鳴っている。VictorのEXOFIELD THEATERでサラウンドヘッドフォン状態で鑑賞したが、さまざまな音が綺麗に聞こえている。特典映像の「eZ」の映像だが、ライブビデオ半分、スタジオ収録が半分と、ちょっと期待はずれ。もう少しライブ映像が見たかったのだが、それは叶わないようであった。ただ、学生時代、VHSに録画して見ていた「eZ」からのショットは、懐かしさを感じるところがある。特に最後に収録されている「eZ」のトレイラーは、感嘆ものである。初回限定生産盤なので、既に入手は困難だし、小室哲哉およびTM NETWORKのファンじゃない人におすすめできるものではないが、逆にいうとファンの人は既に購入済みだと思うので、購入済みの人には楽しみが待っていると言えるのではないかと思う。

2021年2月26日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第8話「前回までは」(Disney+)

 あらすじ

1693年のマサチューセッツで、アガサは魔女として認定され、仲間から抹殺されかけるが、その高い魔女能力により、他の魔女の力を吸い取って自分のものにしていた。それから時代は流れ、現代でもアガサはウエスト・ビューで魔女として活動していた。そのアガサは、ワンダの能力に興味があった。ワンダもパワーを使おうとするが、アガサの屋敷内では力を封じ込められていて、使えなかった。アガサはワンダのパワーの源がどこにあるのかを探るべく、ワンダの過去から現代までをドラマ形式で確認する。それはワンダにとっても心が痛む過去との再会だった。少女時代のソコヴィアの内戦から、ヒドラの被験者としての活動、アベンジャーズに入り、ヴィジョンと親しくなる経緯、そしてヴィジョンを埋葬したいのに、ソードがヴィジョンを解体して調査をしてしまっていることなど。その過去の心の痛みに耐えかねたワンダはウエスト・ヴューで超能力を解放し、現実改変の世界を作り上げてしまう。その世界がシットコム形式の世界だったのは、ワンダが好きなテレビ番組がシットコムだったからである。一方、ソードは解体したヴィジョンから新たな人造人間を生み出し、ワンダの世界に入り込もうとしていた。

感想

「ワンダヴィジョン」が第8話になって、ついにシットコムの形式から離れたストーリーがシリアスに展開する。特に「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」とリンクするワンダの過去との遭遇には、心痛むところがある。番組はこれまでシットコム形式で放映してきたのだが、それは幼少期のワンダの好きなテレビが、父の持っていたシットコムの「ディック・ヴァン・ダイク・ショー」に由来していることも判明する。ワンダは幼少期から、時に触れて、親しい者との別れを経験してきて、心が痛んでいたのだと思う。それがヴィジョンの死によって最大限に心を揺さぶられ、自分のパワーを使って、心を癒す世界を作り上げたのだと言える。しかし、その世界にアガサは何をしようとするのか、そしてソードの目論見はどうなのか、ラスト1話でどう完結するのか、期待が高まる。

2021年2月25日木曜日

SoftBankのiPhoneの一括設定ができない

 今朝、充電の終わったiPhoneを見たところ、昨晩の通知で、「SoftBank Wi-Fiを使うには、USIMを刺してください」というメッセージが残っていた。なんのことやらと思ったが、こういう時にはSoftBankのiPhone一括設定を一旦プロファイルからアンインストールし、サイトから再度インストールをすれば直ると思っていたので、iPhone一括設定をアンインストールした。だが、sbwifi.jpのサイトに行き、4G環境下でSMSを発信してもらおうとしても、何も起きないのである。SMSが来ないから、一括設定のプロファイルもインストールできない。散々苦労して、SoftBankのサポートに電話で確認したが、「iPhoneのネットワークのリセットと、Safariの履歴を削除してください」との回答だけで、それをやっても何も解決しなかったのである。ネットで色々調べると、i.softbank.jpのメールアドレスだけは、手動ででも設定できることを知り、これも苦労しながらiPhoneの設定.appから「メール」を開いて、設定をしたところ、なんとかメールだけは使えるようになった。一括設定の方は、どうもサーバーが死んでいるっぽいこともわかってきた。とりあえずi .softbank.jpのメールアドレスが生き返ったので、最低限の機能は果たしているとは言えるが、明日以降、また時間を見つけて一括設定の設定をテストしてみなければならない。SoftBankもいい加減だなと思うが、仕方ない。

2021年2月24日水曜日

格安SIMのIIJmio、2GB音声プランで780円〜を4月に提供開始

すでに、解約申し込みをしてしまったので、IIJmioの新料金プランにはあまり興味が湧かないのだが、それでもこれまで使っていた身としては、若干関心があるので、少し書いておく。IIJmioは4月から新料金プランを適用するという。音声通話付きで2GBのデータ容量の場合は、780円で契約ができるというものである。4GBの場合は980円なので、 これまでのプランからすると容量が上がっていて、値段据え置き、というパターンのようである。しかし、正直、MNOが価格を下げたプランを出してきて、かつ楽天のようなMNOが登場するにあたり、MVNOのIIJmioやその他の格安SIMの立ち位置が微妙になっていると思う。今まではキャリアの値段が高すぎだったので、MVNOの意味づけがあったが、キャリアが値段を下げてくると、MVNOの存在意義が薄れてしまう。今後もこの業界の価格競争には注意を払う必要はある。

2021年2月23日火曜日

映画「ブレードランナー:ファイナル・カット」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

新型コロナウイルスの影響で、映画館で洋画の新作の上映が無くなって久しい。とは言え何か映画を上映する必要はあるわけで、洋画の配給会社から、旧作のリバイバル上映が度々行われる。今回鑑賞しに行った「ブレードランナー:ファイナル・カット」のIMAX上映もそのリバイバル上映にあたる。最初にIMAX上映されたのは2019年の秋だったが、当時僕は交通事故を起こしていて、病院に入院していたので、その時には見ていない。今回、リバイバル上映に当たって自宅でビデオで何回か見ているこの作品を、IMAXの大画面と12チャンネルサラウンドで鑑賞したいと思い、出かけていった。IMAXの大画面では、さすがに40年近く前の映画の映像は、粗い印象を受ける。だが、その粗さも物語の内容に影響あるわけでもなく、人間とは何か、という根源的な問いに真正面から挑んだこの作品が、古びている印象は受けない。12チャンネルのサラウンドは、やりすぎな感すらあるイマーシヴなサラウンドで、天井スピーカーが大活躍している。また、重低音も鳴り響き、満足できる。「ブレードランナー2049」と共に、3/4まで上映しているので、映画館で見たことのない人は、是非。

2021年2月22日月曜日

映画「ブレードランナー:ファイナル・カット IMAX版」のチケットを買う

 今年は、1月からほとんどマーベル・シネマティック・ユニバースの映画を見続けてきた。しかし、毎週見ていると、流石に飽きてくる。なんか別の映画が見たいなと思っていたところ、福岡市にあるユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のIMAXシアターで、「ブレードランナー:ファイナル・カット IMAX版」が、「ブレードランナー2049」と共に劇場再公開になっていることを知った。最初の上映は2019年の秋だったのだが、その頃は交通事故で入院していたので、見ていない。この「ブレードランナー」はそれこそレーザーディスクのクライテリオン版に始まり、DVDのファイナル・カット版、Blu-rayのファイナル・カット版、4K UHD Blu-rayのファイナル・カット版と、ホームシアターで数え切れないくらい見てきたが、劇場ではまだ一回も見ていない。一度はIMAXの大画面でこの作品を見たいと思うようになり、昨晩、チケットを確保した。流石に客足は遠のいているようで、僕の前に予約入れている人は3-4人といったところ。でも、今年初の映画館での映画にワクワクしている。今年はIMAXで新作が見られるといいなと思っている。

2021年2月21日日曜日

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、AVENGERS:AGE OF ULTRON(4K UHD Blu-ray)/アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。アベンジャーズ・シリーズも2作目であるが、ちょうどDisney+で「ワンダヴィジョン」を放映していることもあり、ワンダ・マキシモフとヴィジョンが初登場するこの作品を見るのは、タイミングがいいと言える。特にヴィジョンのインパクトをすっかり忘れていたので、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」での活躍は、はっとさせられるものがあった。また、ワンダの超能力の強大さも、この作品から見てとられ、存在感がある。残念なのはピエトロがこの1作のみで退場することだろうか。話はワンダに悪夢を植え付けられたトニー・スタークが平和維持プログラム、ウルトロンを開発しようとして、ウルトロンが自我に目覚め、人類の存在そのものが平和維持に不必要であると判断したことから、人類抹殺に向けて動き出し、アベンジャーズと対立するという話である。細かいネタも色々埋め込まれているが、4K UHD Blu-rayでの映像を見ているとなかなか臨場感がある。音響はDOLBY ATMOSであるが、音圧が低いことを除けば、臨場感があり、サラウンドの効果がよく出ていると思う。後1作で、フェイズ2の全てが鑑賞し終わるので、なんとかそこまで見終えたいところである。



2021年2月20日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ミルク・バーのお菓子バザー

 Netflixで配信されている「ザ・シェフ・ショー」、第1シーズンで3シリーズを配信して、そこで終了かと思っていたら、なんと第2シーズンのシリーズ1という形で、5話が追加されていた。配信開始されていたのは去年の後半のことで、これまで「スター・トレック:ディスカバリー」や「ワンダヴィジョン」等を見ていたのでなかなか見られなかったが、今日1話だけ見ることができた。今回は、バザーに提供できるクッキーやケーキの作り方をジョンとロイが学ぶというものである。クッキーにも柔らかいものと硬いものがあるが、それは調理方法の差によるものだとわかったのは収穫である。アメリカのクッキーやケーキなので、いかにも甘ったるそうな風味を醸し出しているが、それはそれで美味しそうな絵になっている。Netflixオリジナルシリーズなので、4K/DOLBY VISIONでの配信なので、映像が美しく、クッキーやケーキがより美味しそうに見える。残り4話をいつ見るかという問題はあるが、機会があれば、続きを見ようと思う。

iPadで楽天モバイルの楽天回線を掴んでいるか確認する方法(保証なし)

 2021年2月6日の記事で、「楽天モバイルのSIMを挿したiPad Proで病院の待合室で使ってみたが、パートナー回線のauを掴んでいるようである」という記事を書いている。実際、自宅もそうかと思っていた。今日、掲示板でiPad Proで楽天回線であるBand 3を掴んでいるか確認する方法が書いてあったので、それを紹介したい。ただし、これが本当にBand 3を掴んだ証拠になっているのかは若干疑問符がつくが。ちなみに下記手順で、今日ショッピングモール内にあるスターバックスでテストして、自宅でもテストして、Band 3になっているらしいことはわかった。

  1. my楽天モバイル.appを開いて、「データ高速モード」をOFFにする
  2. フライトモードに切り替えて、しばらく待ち、再度フライトモードボタンを押してLTE回線にする
  3. スピードテストサイトで、スピードテストを行う
  4. 下りの速度が1Mbps以上出ていれば、大体Band 3を掴んでいるといえる

ちなみにショッピングモール内のスターバックスではアンテナが全て立っていたし、自宅では3本ぐらい立っていた。どちらも数Mbps以上でていて、Band 3を掴んでいるらしいことは推測できる。iPadではiPhoneのField Test Modeがないので、これを信じるしかないのが現実である。

2021年2月19日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第7話「第4の壁を破って」(Disney+)

 あらすじ

ヴィジョンを救うため、ヘックスの領域を拡大してしまったワンダは、後悔をしていた。その落ち込んだワンダを救うため、お隣さんのアグネスはワンダの息子を預かっていく。一人で心を落ち着かせるワンダだったが、次第に自分の家が崩壊し始めているのを感じとっていた。一方、ヘックスの外から中に戻ったヴィジョンは、ヘックスの外から中に入ったダーシーを見つけ、彼女の正気を元に戻し、自分についての真実を知る。ダーシーはヴィジョンがすでに一回死んでいることを告げた。ソードの一部もヘックスに取り込まれ、サーカス団の一員になっていた。ヴィジョンとダーシーはそこから抜け出すが、ワンダのいるところにたどり着けなかった。残ったソードのモニカは、再度ヘックスの中に入るべく準備をして、単独でヘックスの中に入る。そして、ワンダに真相を告げようとするが、アグネスが邪魔していた。そのアグネスは実は超能力の使い手であり、ウエスト・ビューで起きた異変はアグネスが起こしていたことだった。しかも、アグネスという名前も仮名で、実はアガサだった。

感想

今日のエピソードは、誰かに対してインタビュー形式でウエスト・ビューのワンダとヴィジョンが受け答えするという展開で物語は進んでいく。誰かというのは、ラストで明らかになるのだが、ここまできて、ウエスト・ビューの異変がワンダのせいばかりではなく、お隣さんのアグネスが裏で操っていた、という衝撃の展開が待っている。これまでワンダが一人で起こしたと思われていたウエスト・ビューの異変は、アグネス、本来の名前はアガサが裏で操っていたことが明らかになり、ラスト2話に対して、いよいよ物語が加速していく感覚を覚える。その中でもダーシーはヴィジョンと接触し、ヴィジョンが死んでいることを知らせるし、モニカは再度ウエスト・ビューに突入し、ワンダと対話をしようと企む。その結果がどうなるのかは、残り2話で明らかになろう。

2021年2月18日木曜日

SoftBank、携帯の料金新プラン、3月17日より提供開始

 今日、iPhone-Maniaというサイトを見ていたら、SoftBankが3月17日より新料金プランの提供を行うことを発表した。データ容量無制限の4G/5G共通サービスは、月額6580円、ミニフィットプラン+は1GB、2GB、3GBまでの制限で段階的に利用できるサービスで、3GBで4980円というプランになっている。実は在宅勤務で、iPhoneの4Gでの利用は全く少ない。自宅にいるのでほとんどWi-Fiで使っていて、4Gではせいぜい1.2GB程度しか使っていない。ということで、今は50GBの契約にしているのだが、これを機会にミニフィットプラン+に切り替えようかと、ふと思ったりする。まあ、普段の利用なら、3GBもあれば多分十分だと思うのだが。読めないのがApple Musicの4Gで使う際の容量。現在近所のスーパー往復30分で週7日使って、月1.2GBだから、そんなに使わないと思うのだが。

2021年2月17日水曜日

佐野元春、武道館ライブのチケットが取れる

2月8日と2月10日の記事で、「佐野元春のデビュー40周年記念ライブが日本武道館で3月13日に開催される。体調は思わしくないが、行きたいのでファンクラブ先行で申し込みをする」と言った内容を書いている。そのファンクラブ(と実はチケットぴあ等のチケット販売窓口での先行抽選)の先行予約抽選結果が今日の16時にあった。日本武道館での土曜日の開催、人数は5000人上限、東京と大阪でしか開催されないイベント、ということもあり、チケットが取れるのか不安ではあったが、16時にチェックしてみると、無事取れていた。そのまますぐに仕事をちょっと休み、3月13日と14日の飛行機とホテルの予約を入れた。これで準備は万端である。あとは新型コロナウイルスに感染しないよう気をつけるのと、緊急事態宣言が延長しないように気にしなければならない。もちろん状況的には綱渡り状態なので、どこかでリスクを取らなければならない場面もあるだろう。でも、ライブは見たいとは思っている。状況が好転することを祈りたい。 

2021年2月16日火曜日

Apple Watch Series 5とSE専用のOS、watchOS 7.3.1がリリース

 今日の朝、掲示板を見ていたら、Apple WatchのwatchOSの新バージョンがリリースされたとあった。しかし、どうも全てのApple Watchが対象というわけでもないようである。それで、Appleの情報サイトを覗いてみると、Apple Watch Series 5とSE専用のアップデートで、僕の使用しているSeries 6は対象外だった。ただ、対象のApple Watchは、バッテリーが少なくなって省電力モードに入ると、充電されないことがある問題の修正とあるので、結構深刻。しかも、バグフィックスのwatchOS 7.3.1を適用しても、問題が解決されない場合があり、その際には無償交換になるという結構大きな問題である。M1MacBookでも充電されない問題を抱えていて、macOS 11.2でその改善に努めた、という事例もあるので、最近のAppleは充電されないトラブルを連発していることになる。幸い、僕の持つデバイスではそういうトラブルに見舞われていないからいいが、これは大きな問題だなと思っている。

2021年2月15日月曜日

日本のAmazonでもクレジットカード利用不可

 2021年1月14日の記事で、「アメリカのAmazon.comで4K UHD Blu-rayを購入しようとしたら、カード会社の承認が降りないので買えなかった」という記事を書いている。その顛末はカード会社に連絡を取り、セキュリティロックを緩めてもらってその間に購入をすることで、なんとか解決している。昨日の夕方、Apple Watchに通知が来ていたので、それを見ると、日本のAmazonで1月に予約注文をしていたCDが、カード会社の承認が降りないので発送できない、という内容が書いてあった。アメリカのAmazonならカードの不正利用はわかるが、日本のAmazonでも同じセキュリティロックかな、と思いつつ、とりあえず別のクレジットカードで決済をして、購入はできた。最初に購入する際に使ったカード会社に今朝連絡を入れて、今週いくつか買い物があるのでセキュリティロックを緩めてもらったのだが、その際に「どうしてこういうことが起こるのですか?」と聞いたら、新型コロナウイルスの影響でネット通販の量が増えていることと、それに伴ってカードの不正利用が増えているので、セキュリティを強化している、という話だった。どうもカード会社の不正利用の監視プログラムに色々制限があるようである。しかし、Amazonの日本サイトで物を買うのに、いちいちセキュリティを緩めてもらったら、手間がかかって仕方がない。不正利用に対する手続きが面倒でやりたくはないが、書いたい物が買えないのもストレスである。

2021年2月14日日曜日

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、GUARDIANS OF THE GALAXY(4K UHD Blu-ray UK)/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は2015年に輸入盤Blu-ray 3Dで一回見ているが、内容はほとんど忘れている。今回、1月からずっとマーベル・シネマティック・ユニバースの作品を「アイアンマン」から見返して見ていて、内容を見ると、ちゃんと後の展開に広がり感のあるような設定が色々仕掛けられているのに気づき、作品の出来の良さに感心していたところである。作品で言えば、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でアベンジャーズに立ちはだかるサノスが、いよいよこの作品から本格的に登場するというのは、先の楽しみができたということであろう。そして、作品で様々な形態で出てきたエネルギー体が、インフィニティ・ストーンという形で括られたのもこの作品からということで、これが後々の展開に影響を及ぼすところは、興味深いところである。最もその辺を知らなくても、作品単独でそれなりに楽しめる内容になっているので、他の作品を見ないでも入っていける作品であると言える。おまけ映像でハワード・ザ・ダックが出てきたり、全編をポップミュージックで彩ったりで面白い展開になっているのも注目である。映像は4K/HDR10なので、解像度、色乗りは十分にある。特に銀河の色彩は見事なものである。音響はDOLBY ATMOSではあるが、少しイマーシヴサラウンドには欠けるきらいがある。どちらかというと後方サラウンドに効果を発揮しているようである。



バレンタインデーにApple Watchの心臓月間チャレンジに挑戦

 Apple Watchはいろいろな運動に関するバッジを提供しているが、今日、2月14日のバレンタインデーに設定されたのが、心臓月間チャレンジだった。これは、ワークアウトを起動させて、1日で累計60分以上のエクササイズ運動をすると、特別なバッジがもらえる、というものである。数日前にApple Watchに通知が来て、どうしようかなと思っていたのであるが、いつもは日曜に見る映画が、今日に限っては見たい気が起きなかった。それで、ここ1年在宅勤務で運動不足に陥っているので、歩いて30分のところにあるユニクロまでシャツを買いに行くがてら、心臓月間チャレンジに挑戦してみた。当然ワークアウトは起動させて、歩いて店まで往復したのであるが、累計の運動時間が60分を越したので、記念のバッジをもらうことができた。たまに運動したので疲れたが、いい汗はかいてさっぱりした気分になっている。シャツも買えて、目的は果たしたので、気分が良い。たまの運動もいいものである。

2021年2月13日土曜日

Amazon.comから4K UHD Blu-rayが届かないので、返金処理を受ける

 1月25日の記事で、「Amazon.comからプレステージの4K UHD Blu-rayを注文したが、Amazon.comから発送後、宅配業者に荷物が渡っていない模様。チャットで相談したが、2月3日まで待つようにと言われた」という記事を書いている。その2月3日が過ぎて、Amazon.comの注文履歴を見ると、「2月9日まで待って、届かない時には返金処理か再発送を受け付ける」と記載があった。仕方ないので2月10日まで待って、Amazon.comの注文履歴を見ると、「商品が紛失したので、コンタクトを取るように」と指示があった。それでカスタマーセンターと英語でチャットのやりとりをした。Amazon.com側では返金処理の方が楽みたいで、その手続きを勧めてくるので、こちらもそれに乗っかることにして、返金処理を受け付けるよう手続きをした。返金処理はクレジットカードにするよう指示したので、Amazon.com側では「数日かかるので待ってほしい」と言っていたが、昨日クレジットカードの利用履歴を見たら、すでに返金処理がされていた。とりあえず、損は全くしていないが、買う気だった「プレステージ」の4K UHD Blu-rayは手に入っていない。また、別の機会があれば、買うとは思うが、この新型コロナウイルスの影響下の中では、Amazon.comでも個人輸入はリスクが上がるなと実感した次第である。

2021年2月12日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第6話「ハロウィーンの不気味な夜に」(Disney+)

 あらすじ

ウエスト・ビューの街にもハロウィーンの夜がやってきた。ワンダは息子たちとハロウィーンに出かける準備をする。しかし、ヴィジョンは彼女たちと同行しなかった。その代わりに姿格好が本人とは違うピエトロが、ワンダの息子たちの相手として同行することになる。クイックシルバーの異名を取るピエトロは、ワンダの息子たちと共に高速で移動し、ハロウィーンのお菓子を大量に持ち出したり、様々な悪戯をする。その頃、ウエスト・ビューの外で調査をしていたソードは、ダーシーやウー捜査官たちがなんとかして機密情報を盗もうとしていた。一方一人ウエスト・ビューを彷徨っていたヴィジョンは、ヘックスの縁にいる人々が動かないことを知り、自らヘックスの外に出ようとする。しかし、外にでかかったヴィジョンは体が崩壊し始めていた。そして、それを知ったワンダは超能力を発揮し、ヘックスの領域を拡大させる。

感想

謎が謎を呼ぶ「ワンダヴィジョン」であるが、ワンダの作った世界では相変わらずシットコムの世界で物語が繰り広げられている。今回はハロウィーンの夜を作り出していて、息子やピエトロとお菓子をもらう遊びをしていた。しかし、姿格好の違うピエトロは、息子たちに高速移動の使い方を教え、ハロウィーンをあっという間にめちゃくちゃにしてしまう。その辺はギャグ担当であると言える。その一方でヘックスの外にいるソードの調査班は、ワンダをなんとか始末しようと企んでいる。特にヘイワード司令が何を考えているのかがわからず、不気味である。その中でダーシーやウー捜査官たちは、独自の動きをし始めるが、彼らの動きが事件の解決に至るのかは謎である。そして、ヴィジョンがヘックスの外に出る決意をして、体が崩壊していく様は、圧巻である。この先の展開が読めない。どう決着をつけるのか、興味津々である。

2021年2月11日木曜日

映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、CAPTAIN AMERICA:THE WINTER SOLDIER(4K UHD Blu-ray UK)/キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。以前に輸入盤Blu-ray 3Dで鑑賞し、第1作目である「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」より格段に面白い、と思った作品であるが、今回4K UHD Blu-rayで再鑑賞をして、やはり飛び抜けて面白い続編であることを実感した。輸入盤Blu-ray 3Dで見てから6年近く経っているので、ストーリーはほとんど忘れていたが、監督であるルッソ兄弟の演出力の確かさがこの映画から見えてくる。ヒーロー映画ではあるが、キャプテン・アメリカが対峙する敵が自分の所属する組織であるという設定に、ハラハラさせられるところがある。映像は4K/HDR10なので、解像度、色相等に文句のつけようがなく、素晴らしい映像を提供している。また、音響はDOLBY ATMOSであり、没入感を感じさせるサウンドフィールドに効果を感じた。第1作目を見ていない人にもお勧めしたい作品である。



2021年2月10日水曜日

佐野元春の武道館公演の、ファンクラブチケット先行予約を申し込む

 2月8日の記事で、「佐野元春の日本武道館のライブが3月13日に正式に決まった。行きたいが、体調が今の所思わしくないので、チケットの予約は少し様子を見ることにする。」という内容を書いた。昨日の朝で、病院からもらった風邪薬は切れ、それ以降風邪薬は飲んでいないのだが、発熱するとか、咳が止まらない、と言った新型コロナウイルスの症状は出ていない。先週病院にPCR検査を受けに行った時も陰性の結果だったので、単なる風邪の模様だが、在宅勤務をしていると、どうも体調は思わしくない。しかし、夕方から夜になると、体調は復活してくる。会社の仕事のストレスが減るからだと思っている。それで、昨日の晩、体調は悪くなかったので、ファンクラブ先行の日本武道館のライブを申し込んだ。東京でのライブは前回の「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」Tourでもソールドアウトしているので、今回の日本武道館のライブがチケット取れるのかはっきり明言できない。それでも、体調が復活してくると、行きたくなるのはファンだから、である。チケットが取れたら、すぐにホテルと飛行機の予約もしないといけないと思っているが、まず、チケット確保が先決である。もし、取れなかったら、今回は縁がなかったということで、諦めようかと思っている。新型コロナウイルスが感染拡大しつつある中なので。

2021年2月9日火曜日

会社の4月1日付の組織変更の内示を受ける

 昨日、部長から4月1日付の会社の組織変更に伴う、僕の職場の内示を受けた。どうなるのかな?変わらないのかな?と少しヤキモキしたのだが、どうも4月1日付で僕は今の仕事±αで新しくできる職場に異動するようである。となると、僕のストレス源になっていた課長や先輩とはお別れできそうな気配がある。まだ、全体公表はしていないので、個々人の内示だけなのだが、それでも職場が異動できるとなると、少しほっとする。前に嫌な職場に配置されたときに、病気を発症して苦労した記憶があるので、今の職場でのストレスは病気を悪化させるものであり、好ましいものではない。そう考えると、いい異動かなと少し思っている。実際は4月1日以降の職場の雰囲気をみないとわからないので、期待は厳禁だが。

2021年2月8日月曜日

佐野元春、3月13日の武道館ライブ開催決定!

 今朝、Twitterを見ていたら、佐野元春に関するツイートがいくつか見受けられた。どうもファンクラブのラウンジで佐野元春の書き込みがあったらしい。それで、僕も朝、ファンクラブサイトを見てみた。2-3日前に、Facebookの佐野元春の公式で、今日の昼に武道館ライブについての詳細を発表する、とあったので、その関係かなと思ったら、昨日の夜9時過ぎに佐野元春本人からの書き込みで、日本武道館のライブと、大阪城ホールのライブは予定通り開催する、と書かれていた。佐野元春にしては英断だなと思って、昼の発表を待っていたら、3月13日の日本武道館のライブは、当初の予定通り開催するとあって、今日からファンクラブ会員のチケット先行受付や各プレイガイドの先行受付を行い、2月20日に一般発売とある。ただ、ライブの開始時間が17時からと、結構早い。終了時間が遅くならないように配慮しているのだと思うが、地方から行くには飛行機の予約を考えないとなと思った。その前に体調が今、あまり思わしくないので、どうしようか検討中である。デビュー40周年の記念ライブであり、特別な夜になるライブなので行きたいとは思ってはいるが。体調を検討してチケットの申し込みをしようかと考えている。ファンクラブ先行は来週15日まで受け付けていて、抽選でのチケット当落がはっきりするので。

2021年2月7日日曜日

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、THOR:THE DARK WORLD(4K UHD Blu-ray UK)/マイティ・ソー/ダーク・ワールド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2015年に輸入盤のBlu-ray 3Dで鑑賞したものの、話の筋を完全に忘れていた「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」。今回の4K UHD Blu-rayでの鑑賞が初めての展開のように感じられていて、結構面白かった。今回は、闇の軍団、ダーク・エルフが世界を闇に落とし込もうとする中で、その力を出すことのできるエーテルをめぐって、地球に住む科学者のジェーンと、ソー、ロキ、マレキスの攻防が見られるところがポイントだろうか。話をすっかり忘れていたので、クライマックスに行くまでにどういう展開なのか、ハラハラしながら見ることができて、新鮮に感じた。ロキが悪役なのに憎めないキャラになっているのが面白く、ソーとロキの関係性がキーポイントになっている。また、ソーとジェーンの関係も結構ハラハラさせられる関係で、お互い好きなんだか、ツンデレなんだか、よくわからないところがいい感じを出している。この映画でソーの母親が死亡することが、後々の「アベンジャーズ エンドゲーム」に繋がっているところは、要チェックだろう。エーテルがインフィニティ・ストーンに関係あるのも、チェックポイントである。画質は4K/HDR10であるが、マスターデータは2Kなので高精細というわけでもないが、HDR10によるこうコントラストは高画質を提供していて、魅力を感じる。音響はDOLBY ATMOSで、頭上から落ちてくる物体の移動感や、雷の轟、ダーク・ワールドの荒廃とした世界などで効果を発揮している。ディズニーの4K UHD Blu-rayとしては効果ありの音響だと思う。



2021年2月6日土曜日

病院でiPad Proに設定した楽天モバイルを使ってみる

 2月3日の記事で、「楽天モバイルのSIMカードが届いたので、iPad Proセルラーモデルに装着し、設定をしたところ、使えた」という記事を書いている。その時は自宅での利用だったのだが、実はiPad Proが掴んでいる電波は楽天モバイルが用意しているバンド3ではなく、パートナー回線であるauのバンド18ではないかという気がしていた。それは、my楽天モバイルというアプリで使用状況を見ていると、5GBの制限がかかっていたからである。今日、病院に通院する用事があり、外出したので普段は持って行かないiPad Proを病院の待合室に持ち込み、使用状況をテストしてみた。結果として使えはしたのだが、どうも病院内でもバンド3は掴んでいないようである。バンド18を掴んでいると推測される。バンド3は高周波数なので、電波の浸透性は低い。バンド18はプラチナバンドなので、建物の中でも電波は飛んでくる。そのせいでバンド18をiPad Proを掴んでいるようで、使えたようである。僕の住んでいる地域ではまだauとのパートナー連携をしているようなので、しばらくはいいだろうが、パートナー解消された後がちょっと不安かなと思う。楽天も何もしない訳ではないと思うが。

2021年2月5日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第5話「問題エピソード」(Disney+)

 あらすじ

ワンダが産んだ双子の男の子、トミーとビリーはなかなか泣き止まずにいたが、ようやく泣き終えたと思ったら、すでに少年の年齢に成長していた。そして、家の前にいた子犬を飼っていいかワンダに尋ねる。ワンダは回答に困るが、最終的には同意する。その頃、ワンダの住むウエスト・ビューのエリアの外にいるソードの一団は、ウエスト・ビューのエリアを作り出しているのは、ワンダであると結論づけて、秘密資料を公開する。それは死んだはずのヴィジョンの遺体を強引に連れ去っていくワンダの姿だった。ワンダと連絡を取ろうとモニカはドローンでワンダに接近するが、ワンダはソードの調査を邪魔なものと判断して、最終警告を発する。その後、ヴィジョンも自分が過去に何をしていたかわからないと困惑し、ワンダと対立する。その二人の前に現れたのは、死んだはずのワンダの双子の弟ピエトロだった。

感想

前話である第4話でワンダのいるウエスト・ビューが謎の結界で張り巡らされていて、街自体が消失していることが明らかになったが、今エピソードでは「ワンダヴィジョン」のシットコムと、ソードによるウエスト・ビュー調査の二つのストーリーが同時に進行するようになった。それもワンダの世界ではテレビの画面一杯に映像が映り、ソードの調査のシーンではワイドスクリーンの状態と、結構凝っている。そのソードの調査では、ウエスト・ビューという街はワンダが自ら作り出した世界であるという結論に落ち着いた。そして、サノスとの戦いで死んだはずのヴィジョンの遺体をワンダが持ち去っていったことも明らかになる。だんだん物語が明確になっていくが、ラストで「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で死んだはずのピエトロが登場することで、さらに謎が深まった。

2021年2月4日木曜日

新型コロナウイルスのPCR検査を受ける

昨日の午後、在宅勤務をしている時に、体の節々が痛かった。そして夜になり、シャワーを浴びている時に、少しだけだが寒気がした。それで入浴後30分経ってから体温を測定したら、37.1度と若干微熱気味だった。昨晩はそのまま寝たのであるが、あまり熟睡は取れなかったようで、寝心地の悪い一晩を過ごした。今朝、目を覚まして体温を測ると、37.5度まで熱が上がっていた。まさか、新型コロナウイルスに感染したかな?と危惧し、朝食を食べたあと、相談センターに電話をして、新型コロナウイルスのPCR検査を受けさせてもらえる病院を調査してもらった。その後、色々電話したのだが、結局今、腕の痺れで整形外科の受診をしている中規模病院でPCR検査を受けられるとわかったので、今日は会社の仕事を休む旨を上司や職場の人に告げ、中規模病院に電話をして検査の準備をしてもらった。病院では鼻の奥底の粘膜をこよりのような採取器で取ってもらい、あとはただ待つだけだった。一応普通の風邪の症状のための対処療法薬も処方してもらって、自宅に戻った。午後4時になって病院から電話連絡があり、幸いなことにPCR検査の結果は陰性、つまり新型コロナウイルスには感染していないことが判明した。単なる風邪のようである。それにしてもここ1日の体調はもどかしかった。夜は薬ももらっているので、ぐっすり寝たいと思っている。 

2021年2月3日水曜日

IPad Proセルラーモデル用に楽天モバイルUN-LIMITを契約する

僕が楽天モバイルUN-LIMIT Vの契約をしてみようと考えたのは、1月29日だった。4月から楽天モバイルはUN-LIMIT VIをスタートさせ、1GB未満の使用料だと料金無料とあったので、気になったのがきっかけである。その前に現在のUN-LIMIT Vでは1年間使いたい放題で無料という施作が効いていることも影響した。ただ、メインスマホであるiPhoneの回線を切り替える気はしなかった。リスクがあると判断したためである。それは電波エリアが一番大きい。それで、サブ機種であるiPad Proのセルラーモデルで人柱になってみようと思い立った。1月29日の21時半ぐらいにSIMだけ申し込みをして、その時点で2月1日にSIMが到着予定になっていた。その後、楽天の施作が成功したのか、土日はサイトが混雑していて、準備中のままから状況は変わらなかった。状況が動いたのは当初の到着予定の2月1日である。夜になると、ようやくSIMが発送された。ただし、ヤマト運輸の配送状況は変だったが。中一日置いて、今日、2月3日の9時半にSIMが届いた。早速今まで使っていたIIJmioのSIMを取り外し、プロファイルを削除して、楽天モバイルのSIMを差し込むと、問題なく使用できることが確認できた。楽天モバイルのエリアマップによると、僕の住んでいるところは楽天モバイルのエリア内に入っているようなので、快適に使える。今度の土曜日は病院に通院があるので、iPad Proを持ち出して、病院で使ってみようと思っている。

2021年2月2日火曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード10「セリトス絶体絶命!」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

セリトスは惑星ベータ・スリーにいて、カーク船長時代にコンピューターを崇めるのをやめるように、という指示を出したにも関わらず、住人たちがコンピューターを崇めているので、再びコンピューターを崇めるのをやめさせる。セリトスの士官は全員セリトスに戻ったかと思ったら、マリナーとボイムラーがベータ・スリーにいて、荷物を配っていた。そして、その行為の最中、マリナーと艦長が親子であることが艦の全員にバレてしまう。艦に戻ったマリナーは、他のクルーの目を気にせざるを得なかった。ボイムラーは、転属願いを出そうとしていたが、それを見たマリナーは、自分も転属願いを出そうと動き出す。その頃、U.S.S.ソルバングは、救難信号を出して消えてしまった。セリトスはソルバングを救難に向かうのだが、異星人がいて、その異星人がソルバングを破壊した張本人だった。セリトスも危機に陥り、ラザフォードが開発したコンピューターウイルスのみが事態を打開できる策だった。ただ、そのためには異星人の船に誰かが乗り込む必要があった。

感想

「スター・トレック:ロワー・デックス」のシーズン1の最終回は、結構迫力のある戦闘シーンがあり、どうセリトスのクルーが事態を解決していくのかに期待がかかる。その中で、前のエピソードで触れられたマリナーと艦長の親子関係や、ラザフォードが作ったプログラムなどが事態の解決に結構役に立つ展開になっている。最終回ということもあってか、セリトスのピンチに救援に駆けつけるのは、U.S.S.タイタンで、なんとウィリアム・ライカーとディアナ・トロイがゲストで出演してくる。このシーンはかっこいい。なんか燃える話である。そして、ラストでボイムラーがタイタンに異動し、格付けが一つ上がったのは、一件落着的終わり方かなと思う。このシリーズ、シーズン2も作られるのならば、また見たい作品である。

2021年2月1日月曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード9「クライシス・ポイント」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

マリナーはネズミ人がトカゲ人を支配する惑星で、ネズミ人を抑え込み、トカゲ人を解放する。しかし、フリーマン艦長はその行為が内政干渉に値すると指摘し、セラピーを受けることを命じる。マリナーはセラピーを受けるのだが、それに耐えられなかった。その頃、ボイムラーはフリーマン艦長に取り入ろうと、ホロデッキでセリトス号の乗組員のホロ映像を作り、練習をするつもりでいた。それを知ったマリナーは、艦長に逆襲できると、そのホロプログラムを改造し、自分が艦長を追い詰める映画風のプログラムに変えてしまった。そのホロプログラムでは、セリトスに新たなるミッションが命じられるのだが、マリナーとその部下たちがセリトスを追い詰める、という内容だった。そして、実の親である艦長を追い詰めていく。しかし、ホロプログラムにもマリナーはいて、自分との戦いが始まってしまう。

感想

スター・トレックではお馴染みのホロデッキを使ったエピソードだが、設定がセリトスの乗組員全員のホロ映像であり、そのセリトスのホロ映像に復讐をかけるマリナーという展開には笑わせていただいた。前のエピソードでも少し触れられていたが、フリーマン艦長とマリナーは親子であり、そのためか二人の間にはぎこちない感情がある。マリナーが改造したホロプログラムはまるで「スター・トレックII:カーンの逆襲」を彷彿とさせる物語で、これも面白い。ホロプログラムの中でセリトスが惑星に不時着するシーンもあり、これは「スター・トレック:ジェネレーションズ」かなと思ったりもする。ボイムラーが一番割りを食ったキャラで、フリーマン艦長とマリナーが親子であることを知って、動揺する場面は面白い。あと1話でシーズン1は終了だが、ここにきてそれぞれのキャラが立ってきているように感じる。

2021年1月31日日曜日

映画「アイアンマン3」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、IRON MAN 3(4K UHD Blu-ray UK)/アイアンマン3/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの最初の作品である「アイアンマン」の第3作目であり、シリーズとしては一応完結している作品が、この「アイアンマン3」である。シリーズは完結しているが、アイアンマン自身はこの後も「アベンジャーズ」や「キャプテン・アメリカ」などに登場するので、アイアンマンのストーリーはまだまだ続くことになる。今作では「アベンジャーズ」でニューヨークを襲ったロキとチタウリの攻撃が心の傷になっていて、不眠症になったり、パニック障害になったりと散々なトニー・スタークがテロ組織マンダリンと戦う様子が描かれている。とはいうものの、トニーの心の傷がロバート・ダウニー・Jrの飄々とした演技のためにあまり強く影響を及ぼさず、意外と軽い感じなのがヒーロー映画っぽいところがあると言える。マンダリンもテロ組織ではあるが、テレビで警告するマンダリンは影武者で、実は1999年のパーティでトニーに約束をすっぽかされたキリアンという科学者のトニーへの逆恨みが原因なので、結局はトニーが自ら敵を生み出しているとも言える。トニーがアイアンスーツを着用して戦うシーンが少ないのも特徴で、クライマックスなどはアイアンスーツがジャーヴィスのコントロールの下、マンダリンと戦っている様子は、意外性がある。画質は4K/HDR10で提供されていて、美しい映像を提供している。音響は劇場公開時からDOLBY ATMOSで提供されていたので、4K UHD Blu-rayでもその効果を感じ取ることができる。



2021年1月30日土曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード8「真実」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

ボイムラー、マリナー、ラザフォード、テンディの4人は、異星人に囚われる。そして、セリトス号の上級士官は捕まっていて、彼らがある時点で何を行なったかの証言を要求される。4人は順番にある時点の話を始めるが、異星人の求める内容ではなく、別の視点での話だった。マリナー、ラザフォード、テンディの発言により、セリトスが中立地帯に入り込み、ロミュランからある荷物を奪い返したことまでわかるが、その荷物の中身までは知らなかった。そのため、罰としてウツボの入った水槽に落とされる。残ったボイムラーは、「上官のやることは下士官に共有されないので、知らない」と答える。そして、その裁判の真実が明らかになる。

感想

物語は、セリトス号がロミュランとの中立地帯を超えてロミュラスに潜入し、ある品物を奪い返してくるのだが、その品物をめぐっての裁判がメインの話になっている。だが、コメディである「ロワー・デックス」では、その裁判自体がギャグと化している。なので話がなかなか進まない。それが面白いとも言えるのだが。最後に残ったボイムラーの発言により、その裁判の真相が明らかになるのだが、予想外の展開に唖然とする。このエピソードにはなぜかQも登場するが、Qを演じているのはジョン・デ・ランシーその人なので、ちゃんとスター・トレック・ユニバースの広がり感はある。

「ワンダヴィジョン」シーズン1第4話「番組を中断します」(Disney+)

 あらすじ

モニカは、気がつくとサノスの指パッチンで地上から消されていた身で、アベンジャーズの活躍により復活してきた者であった。モニカが消えていた期間は5年に及び、その間に母を癌で失っていた。モニカは母が創設した「ソード」という組織を訪れ、失踪者が出ているジョージア州のウエスト・ビューという街を探ることになる。その街のそばに行くと、ウーという捜査官が地元警察と話ししていて、ウエスト・ビューという街はない、と言われた。ウエスト・ビューと書かれた看板の当たりを過ぎた頃から、何かのシールドが張られているようだった。モニカはそれに近づき、行方不明になる。ソードはウエスト・ビューを調査していて、何人もの科学者が存在していた。そこで何らかの信号が出ていることが分かり、その信号の中には古いテレビ放送の信号もあった。アナログテレビを準備してその放送波を受信すると、「ワンダヴィジョン」のシットコム番組が受信できた。そこでワンダと死んだはずのヴィジョンが生存していることを知る。そして、行方不明になったはずのモニカはワンダのご近所ということでワンダと接していた。しかし、ワンダがモニカに怒りをぶつけ、ウエスト・ビューから追い出してしまう。

感想

第1話から第3話まで、シチュエーション・コメディ形式でワンダとヴィジョンと彼らを取り巻くお隣さんの関係を描いてきた「ワンダヴィジョン」だが、第4話はシチュエーション・コメディではなく、ワンダとヴィジョンが住むウエスト・ビューの外の世界をシリアスに描いているところにあっと驚く展開がある。まず、物語の冒頭がサノスの指パッチンで消えた人々がアベンジャーズの活躍により復活してくるというシーンを入れることにより、「アベンジャーズ:エンドゲーム」の後の話であることが明確に示唆された。そして、過去のマーベル作品で脇役だった人々が今回登場し、物語の中心になるところに、意外性があった。どうもワンダとヴィジョンが住むウエスト・ビューという街は、何者かが作り出した架空の街のようである。それにワンダが関わっているかのような展開も垣間見える。第1話から第3話までで描かれた謎は、このエピソードである程度解明されるが、そこから新たなる謎も浮かび上がってくる。今後の展開が気になる終わり方である。

2021年1月29日金曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード7「ボイムラーのから騒ぎ」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

テンディは炭素から犬を生み出して、一人はしゃぐが、その犬は何か変だった。その頃、セリトスの艦長や副長は特殊任務で船を離れたため、臨時艦長が送られる。その艦長はラムジーと言い、実はマリナーのアカデミー時代の同窓生だった。同じアカデミーを過ごしながら、片や艦長、片や少尉という立場に二人は戸惑う。臨時艦長に認められようとするボイムラーは、ラザフォードの転送装置の実験に参画し、その影響で位相がずれた状態になってしまう。ボイムラーはファームという医療施設に送られることになるが、その輸送船はフリークスたちの溜まり場だった。ラムジー艦長は合流する予定の船が来ないことに不信を抱き、その船を探索すると、エネルギーを失った状態で発見される。転送で生存者を探すラムジーとマリナーだったが、船のエネルギーを復活させると謎の生命体がクルーに襲いかかってきた。

感想

今日のエピソードは、マリナーの過去と今の主義を垣間見ることのできる貴重なエピソードだったと思う。同じアカデミーの同窓生ながら、今や艦長になっているラムジーと、少尉のままのマリナーの考え方の違いが明確になっていて、マリナーが意地で少尉のままでいることが、明らかになる。その辺の展開は面白いものになっている。一方で臨時艦長であるラムジーに認められようと転送実験に参加するボイムラーは位相がずれた状態になってしまい、ファームと呼ばれる医療施設に移動させられることになる。その船がおどろおどろしくしている上に、治療を必要とする士官が皆フリークスなので、先行き不安な状態でどうなるのか、引っかかった。実はファームは楽園だったので、オチとしてはよくできていると言えるが。アニメながら、スター・トレックらしい展開に楽しませていただいた。

2021年1月28日木曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード6「気のいいフレッチャー」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

セリトス号は船の残骸を巡って貨物船と対峙していた。船の残骸は連邦のものだからセリトスに引き渡すように、という艦長の指示に対し、貨物船は先に見つけたのは自分たちだ、といって譲ろうとしなかった。その頃、ボイムラーやマリナーたちはコアのメンテナンスをしていた。その分量の多さに辟易するボイムラーたちだったが、フレッチャーが一人で処理するから遊びに行ってもいいよ、と提案し、ボイムラーたちは喜んで遊びに行く。ラザフォードとテンディはテンディが宇宙空間の訓練でアカデミーで落第したのにも関わらずBの評価をもらい卒業したことに触れ、ラザフォードが自分で作ったホロデッキでテンディの宇宙空間の訓練をさせる。しかし、そのホロプログラムはバグが発生し、ラザフォードたちは生命の危機に陥る。遊びから戻ったボイムラーたちは、フレッチャーが倒れているのを発見し、コアがなくなっていることを知る。その犯人探しをするボイムラーたちだったが、意外な真相が明らかになる。そして、貨物船はトラクタービームで船の残骸を操り、セリトス号を攻撃する。

感想

だんだん物語がボイムラー&マリナーのコンビと、ラザフォード&テンディのコンビに分かれて話が進んでいく展開だが、今回は両方で様々なトラブルに巻き込まれる話で面白い。ボイムラー&マリナーの方は、同じ下士官のフレッチャーの行動に振り回されているし、ラザフォード&テンディは、ラザフォードがプログラミングしたホロプログラムによって命の危機を迎えてしまうし、散々な展開が待っている。そして、それと同時にセリトスが貨物船から攻撃を受けるというスター・トレックではあり得ない展開で、笑わせてくれる。ラストは意外な展開で終わるのだが、このシリーズの特徴をよく表しているかのような展開で、今回も楽しく見させていただいた。

映画「アベンジャーズ」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE AVENGERS(4K UHD Blu-ray)/アベンジャーズ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。去年の6月か7月に新型コロナウイルスの影響で上映する新作がなくなった映画館で、リバイバル上映されていたのが、この「アベンジャーズ」である。その時に入場料が1100円と安かったので映画館に足を伸ばして見にいったのであるが、「アベンジャーズ」以前のマーベル映画の単独作の内容をすっかり忘れていたために、話の辻褄が合わなくて、混乱した記憶がある。今回、マーベル・シネマティック・ユニバースの4K UHD Blu-rayを最初から視聴して見て、改めて「アベンジャーズ」を見ると、あの単独作品の設定がここに生かされている、とか、あの登場キャラクターはここでこういう活躍をするのか、といった細かい設定がよくわかるようになっていて、非常に楽しい映画であることを再認識した。しかし、最初のスーパーヒーローのクロスオーバー作品なのに、各ヒーローたちが均等に活躍の機会を与えられているのは、脚本の出来がいいからだと思う。4K/HDR10の画質は、他の単独映画と違い、1.85:1のビスタサイズでの収録もあってか、没入感が高く、色合いやコントラストが十分に行き届いていて、迫力がある。音響はDOLBY ATMOSにリミックスされているが、敵とヒーローとの戦いや、航空母艦内の騒音などで三次元サラウンドの効果がよく出ていると思う。このディスクは確かeBayで購入したベストバイ専管の「AVENGERS」四作品セットのスティールブック仕様であるが、日本語字幕が入っているので、視聴は非常に楽だった。



2021年1月27日水曜日

Apple Watchの心電図アプリ、本日、日本でも利用可能に

 1月22日の記事で、「Apple日本もiOS 14.4とwatchOS 7.3で心電図が利用可能になる」という記事を書いている。その時点ではいつアップデートが来るのか不明だったが、1週間以内だろうとは推測がついていた。そして、昨日掲示板を見ていて、「今日の深夜3時にアップデートが来る可能性あり」という判断をして、今朝は普段の起床時間より35分早く起床した。普段なら、iOS他のアップデートが来ても夜にやるのが常だったが、Apple Watchの心電図機能を試してみるには、朝行った方がいいだろう、という判断だった。今日の未明にアップデートが来るのか半分賭けだったが、実際に今日の深夜3時にアップデートが来ていたので、朝6時45分に起床して、ネットでアップデートが来ているのを確認してから、iPhoneとApple WatchのOSのアップデートをかけた。それでも仕事の始まりには影響はしなかった。早く起きたので、その時間でアップデートができたということである。アップデート終了後、早速心電図アプリで測定してみたが、興奮で心拍数が105bpsだったせいか測定不能を連発してしまった。心拍数が落ち着いてから測定するといいという情報を得て、2-3時間待ってから心電図を測定すると、特に異常はないという結果が出た。年に一回、会社の健康診断で心電図を測っていて、それで異常は出ていないのだが、それでも簡単にどこででも心電図を測定できるのは、Apple Watchならではだと思う。これはしばらく、定期的に測定した方がいいだろうと思う。そして、健康管理にApple Watchは使えるデバイスになりつつあると言ってもいいと思う。

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード5「キューピットの外れ矢」(Amazon Prime Video)

あらすじ

セリトス号は、ヴァンクーバー号と一緒に、ある惑星の衛星である月が崩壊し、住民に被害が及ぶのを防ぐ作戦を立てていた。しかし、その惑星の住民は、ことあるごとに月の重要性を指摘し、月を保護しようと連邦の作戦を否定していた。その中でテンディとラザフォードはヴァンクーバーに移動し、T-88という装置で故障箇所がすぐに直せることを知り、T-88の入手に躍起になる。一方ボイムラーには、ヴァンクーバーで働くバーバラという女性と恋人関係になっていた。マリナーはそれを疑い、バーバラがエイリアンか寄生虫だと断定していた。ボイムラーはバーバラと再会するが、バーバラが別の男性と親しくしているのを見て嫉妬する。

感想

今回は、ボイムラーの恋愛話と、ラザフォード、テンディのT-88をめぐる話、崩壊する月をなんとかして住民を助ける作戦を立てるセリトスとヴァンクーバーの3つの話が複雑に絡み合っている。とはいえ、コメディアニメのこの「ロワー・デックス」、話は爆笑ものの展開で面白い。ボイムラーに恋愛話などおかしいと思っていたが、ラストのオチは納得である。セリトスとヴァンクーバーは同じ型の船なのだが、ヴァンクーバーの方が設備は整っている。しかし、ラザフォードとテンディはセリトスを選ぶところは、やはりスター・トレックらしい展開である。今回は、スリバンだとか、ライカーという小ネタが挟まれていて、そこも楽しい展開である。

2021年1月26日火曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード4「湿った船」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

セリトス号は、古代の異星人の船を発見し、その船がテラフォーミングをしようとしていたことを突き止める。セリトス号と連邦の船は、共同で古代船をトラクタービームで引っ張っていくことになるが、その時の会議でマリナーの態度が悪かったため、艦長が恥をかかされる。艦長であるフリーマンは、なんとかマリナーに復讐しようと、雑用を申しつけるが、マリナーはそれを遊びに変えてしまい、効果がなかった。そのため、フリーマンはマリナーを昇格させ、士官の仕事をさせる。それはマリナーにとって辛い仕事だった。その頃、テンディは次元を飛び越える修行をしているオコナーという男の絵を台無しにしてしまい、オコナーから嫌われる。テンディはなんとか仲直りをしようとするのだが、それはできなかった。

感想

結構辛辣な性格をしているマリナーが、上官の前でも態度を改めず、そのためにフリーマン艦長が恥をかかされ、フリーマン艦長が復讐を図るという展開は、非常に面白い。低レベルの仕事をも遊びに変えてしまい、効果のないマリナーだったが、昇格して士官としての仕事をさせると、流石に精神的に参った状態になるマリナーの姿は意外である。その一方でテンディは次元を越えようとするオコナーを怒らせてしまい、彼との仲を回復しようと奮闘する姿は、涙ぐましい。後半は古代船のテラフォーミング技術がセリトス号ともう一隻の連邦船に襲いかかり、船の中がテラフォーミングされてしまうのだが、その解決方法がまた意外で、結構楽しい。だんだんキャラの性格もわかってきていて、今後の展開が楽しみである。

2021年1月25日月曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード3「時間厳守命令」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

宇宙艦セリトス号の下士官たちは、仕事に手抜きの時間を含め仕事をしていた。そうすれば、上官には仕事が早いと錯覚され、評価されるからである。しかし、ボイムラーが艦長とターボリフトの中で出会い、ボイムラーが手抜き時間のことをしゃべってしまったために、艦長は手抜き時間禁止令を出す。そのため、セリトスの士官たちは仕事に追われ、疲弊していき、艦のメンテナンスも十分に行えなくなった。そのセリトスはカーデシアとの交渉に向かう予定が、提督の方針により変更され、水晶を崇める惑星に行くことになった。水晶を崇める民族とセリトスの副長、マリナーたちが面会するが、持ってきた品物が水晶ではなく、木片だったため、セリトスの上陸班は民族にとらわれ、ピンチに陥る。そこで副長とマリナーが対立をしてしまう。

感想

このエピソードは、スター・トレックのエンジニアがよくやる時間の見積もりの過多をギャグにしたもので、結構大笑いできる展開である。セリトスの下士官たちは、仕事を早く終わらせたと思い込ませるために、仕事の時間に手抜きの時間を含めて報告していたのであるが、それが艦長にバレたために手抜き時間がなくなり、艦内が混乱に陥るという面白い展開になっている。結局その手抜き時間が必要だということで、最後は元通りになるのだが、ラストにその象徴であるオブライエンの像が登場するのは、面白いと思う。一方で水晶を崇める民族とのコンタクトで不調に終わり、民族に囚われる副長と上陸班のクルーたち、特にマリナーと副長の対立もなかなかユニークである。実力のない感じのする副長が意外に強いので、面白さ倍増である。

Amazon.comで注文した4K UHD Blu-rayの行方が不明

 1月12日、Amazon.comに4K UHD Blu-rayを3本注文した。「プレステージ」と「シャイニング」、「マッド・マックス」である。その中で「プレステージ」が最初に出荷された。「シャイニング」と「マッド・マックス」は遅れて出荷になったが、DHLの配送だったため、先週の土曜日に自宅に到着した。問題は「プレステージ」である。1月14日に出荷した、とAmazon.comのサイトにあるのだが、配送業者のAPEXによると、商品の受付はしていないという。つまり、Amazonから配送業者に荷物が渡っていないようなのである。それで、今日の昼休み、Amazon.comのチャットでその件の相談をした。ただ、チャットでは当初の配送予定日である2月3日には届くから、待つように、という回答しかなかった。なので、今は2月3日まで待つしかない状態である。品物がどこにあるのかがわからないのでちょっと不安だが、2月3日になっても届かなければ、またクレームを入れて再発送か返金を求めるしかないと思っている。新型コロナウイルス感染拡大後のAmazon.comの対応は少しおかしい感じがする。今後、4K UHD Blu-rayの購入を減らしていかなければ、トラブル続出になりそうな気配である。

2021年1月24日日曜日

映画「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、CAPTAIN AMERICA:THE FIRST AVENGER(4K UHD Blu-ray UK)/キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの第5作目であり、フェイズ1の最後のヒーローがこのキャプテン・アメリカである。物語は第二次世界大戦の最中の話になっており、スーパー・ソルジャー計画の実験体になった虚弱体質のスティーブ・ロジャースが、強化された肉体を持ったキャプテン・アメリカに変身し、世界征服を企むナチスドイツの科学部門ヒドラとの戦いに身を投じていく、という展開である。以前、この映画は輸入盤Blu-ray 3Dで鑑賞していて、僕の評価はあまり高いものではなかったのだが、改めて4K UHD Blu-rayで鑑賞して、評価を改めた。4K UHD Blu-rayのイギリス盤は日本語字幕、吹き替え音声付きなのだが、日本語字幕で鑑賞すると、世界観がよく理解できるため、話が面白く感じられたのである。Blu-ray 3Dの時には英語字幕しかなく、世界観があまり理解できず、そこでつまづいた感がある。Blu-ray 3Dの効果と4K UHD Blu-rayの高精細感の映像を比較すると、やはり4K UHD Blu-rayの高精細感の映像に軍配が上がる。4K UHD Blu-rayに3D機能があったならば、そちらの方がいいのだろうが、そのような機能は登場しないだろう。音響もDOLBY ATMOSにリミックスされていて、イマーシヴなサラウンドが堪能できる。ただ、ディズニーの4K UHD Blu-rayの音圧は低いのがデフォルトで、ボリュームを上げる必要がある。



2021年1月23日土曜日

映画「マイティ・ソー」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、THOR(4K UHD Blu-ray UK)/マイティ・ソー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの第4作目であって、神話の世界の話を映画化したのが、この「マイティ・ソー」である。すでに「アイアンマン2」のエンドクレジット後のおまけ映像で、この「マイティ・ソー」の一場面が披露されているが、神話の神であるソーが父の怒りを買って力を失い、地球で普通の人間として生活をし、次第に人間らしいしなやかさを獲得していく成長物語である。一方で、ソーの弟であるロキが自分がアスガルドの王になるべく、様々な陰謀を画策しているのは、面白いところである。ロキはこの後も色々登場し、ついにはDisney+でテレビドラマ化されるぐらいに人気がある。映像は4K/HDR10で収録されていて、美しい映像とコントラスト、多彩な色彩が堪能できる。音響もDOLBY ATMOSの効果がよく出ていて、映画のシーンに没入感を与えるものになっている。



スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード2「外交特使」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

マリナーとテンディは謎のエネルギー生命体と遭遇し、生命体からトライコーダーを作ってもらう。その頃、ボイムラーはクリンゴン人の大使を惑星に送り届ける使命を負った。しかし、その使命はマリナーの補佐という形になっていた。クリンゴン人とマリナーが昔から血の誓いを契っていたからである。不満を募らせるボイムラーだったが、マリナーとクリンゴン人を見守るしかなかった。惑星に到着したボイムラーとマリナー、クリンゴン人だったが、グリンゴン人はシャトルを奪い、どこかに行ってしまう。ボイムラーとマリナーはクリンゴン人を探し始める。一方セリトス号では、ラザフォード少尉がエンジニア部から他の部署への異動を希望し、テストを受けるがことごとく失敗する。そのうちにラザフォードはエンジニア部の良さがわかってくる。

感想

スター・トレック第2のアニメシリーズである、「スター・トレック:ロワー・デックス」の第2話は、ボイムラーとマリナーが、クリンゴン大使を交渉の場に連れていく途中で起こる様々な事件を描いたものになっている。ボイムラーはマリナーのやり方が気に入らないのだが、マリナーがクリンゴン大使と昔からの知り合いであるため、文句も言えないでフラストレーションが溜まっていく様が、面白い。クリンゴン人が酒に溺れてどこかに勝手に言ってしまう展開に、唖然とするばかりである。その一方でラザフォード少尉がジェフリー・チューブのメンテナンスに疲れ、他の部署に異動を希望する展開もなかなか面白い。指揮官テストでは大失敗をするし、保安部門テストではボーグを倒してしまい、テストにならなかったりと、ユニークである。このエピソードでは、スター・トレックでお馴染みのアンドリア人やフェレンギ人も登場し、スター・トレックらしいエピソードになっている。

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード1「第二次接近遭遇」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

USSセリトス号にテンディ少尉が配属される。彼女を引き受けたのは、マリナーやボイムラー、ラザフォードの各少尉だった。彼らは、セリトス号の一番底辺で仕事をしていた。セリトス号はある異星人とセカンド・コンタクトを果たしており、その結果は順調に思われた。しかし、クルーの一人が虫に刺され、そこからゾンビ化して他のクルーを汚染する。艦長はボイムラーを呼び出し、マリナー少尉が勝手な行動をしないか監視するよう命じる。ボイムラーとマリナーは惑星に降り立ち、マリナーは現地の異星人に農業用具を手渡す。それを咎めるボイムラーだったが、蜘蛛型のエイリアンに襲われ、マリナーと共に解決にあたる。

感想

「スター・トレック:ディスカバリー」の成功により企画がたてられた、「スター・トレック」シリーズで2作目になるアニメ番組が、「スター・トレック:ロワー・デックス」である。これまでのスター・トレックシリーズでは描かれなかった下士官を主人公にして、コメディタッチで物語を描いていくという、新規軸の番組になっている。それでいて、スター・トレックの精神は受け継いでいるのだから、面白い番組が出てきたなという感想である。このエピソードではセリトス号に疫病が蔓延し、それをテンディやマリナー、ボイムラーたちが解決にあたるという展開だが、アニメならではの演出が効果的である。Amazon Prime Videoで10話を一挙に配信しているので、好きな時間見ることができるのも特徴である。

2021年1月22日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第3話「カラー放送」(Disney+)

 あらすじ

ワンダは医者の検査の結果、妊娠していることが明らかになる。ただし、普通の人間と違って、わずか数時間で人間の妊娠4ヶ月に値する状況だった。ワンダとヴィジョンの二人は、赤ちゃんの名前を巡ってやりとりを繰り返す。その後も順調に妊娠は続き、あっという間に出産の時期を迎える。それもわずか数時間のことである。ヴィジョンは医者を呼びに行くが、ワンダが一人の時に近所の人が訪れて、ワンダは妊娠を隠そうとする。しかし、陣痛が起こり、妊娠を隠しきれず、近所の人の助けを借りて赤ちゃんを産み落とす。それも一人ではなく、双子を。両方とも男の子だったので、ヴィジョンとワンダの考えた名前をそのまま名付ける。しかし、近所の人の放った一言が、ワンダとヴィジョンの二人を不穏なものにしていく。

感想

昔のシットコムの再現を試みる「ワンダヴィジョン」の第3話は、ついにカラー映像になる。第1話、第2話ではモノクロ画面だったので、カラーになってより身近なストーリーに感じられる。第3話のストーリーの軸は、ワンダの妊娠と出産であるが、わずか数時間で妊娠と出産を経験するというテンポの速さに異常さを感じる。そして、出産まではお笑いのシーン続発だったのだが、出産後、近所の人の放った言葉が、ワンダやヴィジョンの心の安定を不安定化させる展開に、異様なものを感じる。ラストはワイドスクリーンになって、近所の人が異空間から出現するところで終わるが、これが何を意味しているのか、次回以降の展開に期待したい。

映画「アイアンマン2」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、IRON MAN 2(4K UHD Blu-ray UK)/アイアンマン2/輸入盤DVDで観た映画のレビュー を参照のこと。「アイアンマン」が大ヒットを記録したおかげで制作された第2作目ではあるが、製作時には結構トラブルがあったようである。監督であるジョン・ファヴローがその時の辛さを映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」で舞台を料理の世界に変えて、暴露しているが、それを踏まえて見ていると、第1作目のような高揚感が得られないのに気付く。物語自体は結構面白いのだが、主人公トニー・スタークが苦悩する話でもあるせいか、開放感が感じられないのである。もちろんトニー・スタークの飄々とした演技は健在なのだが、トニーが装着するアーク・リアクターの動力源であるパラジウムの毒がトニーの体を侵食していき、生命の危機を感じるという設定には、トニーの明るさをスポイルしているかのように感じる。物語はエンドクレジット後に次のマーベル映画の予告のようなものが入っているが、それはまた楽しみな作品であると言える。映像は4K /HDR10なので色彩が明確で魅力的な映像になっている。音響はDOLBY ATMOSだが、ディズニーのBlu-rayは音圧が低いので、ボリュームを上げる必要がある。ただ、イマーシヴな効果は結構出ていると言える。



映画「インクレディブル・ハルク」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、THE INCREDIBLE HULK(4K UHD Blu-ray)/インクレディブル・ハルク/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。「ハルク」の実写映画化は2003年の監督アン・リーの製作した作品以来になるのだが、2003年の「ハルク」が観客の評判が悪く、マーベル・シネマティック・ユニバースの1作品として再度実写映画化されたのが、この「インクレディブル・ハルク」である。この映画の特徴はというと、主人公ブルース・バナーがハルクになる過程は、オープニングクレジットのわずか数分で済ませてしまい、バナーの逃避行とハルクが大暴れするシーンが大半を占めるという派手なアクション好きにはたまらない作品になっていることに尽きる。ぼくも2年ぶりにこの映画を再見したが、テンポのいい映画に面白さを感じたものである。ただ、主人公ブルース・バナーを演じたエドワード・ノートンはこの後のアベンジャーズの映画には出演せず、のちにブルース・バナーを演じるのはマーク・ラファロとなっているので、ある意味貴重な映画であると言える。4K/HDR10の映像は色彩が素晴らしく、魅力に満ちている。音響は映画の版権を持っているのがユニヴァーサルのため、dts:Xという配信では提供できない方式で音響効果を出しているが、これが圧倒的な三次元サラウンドを提供していて、効果的な演出がなされている。マーベル映画の中でも割と独立性を保っている作品なので、未見の人は見てみるといいかもしれない。



Apple Watchの心電図アプリ、iOS 14.4とwatchOS 7.3で利用可能が確定

 今朝の記事で、Apple WatchのwatchOS 7.3で心電図アプリが使用可能か?という記事を書いた。書いたのが朝なのでAppleからの公式発表はなく、海外からの情報によるものだったが、先ほど確認したところ、AppleのNewsroomでも、公式にiOS 14.4とwatchOS 7.3でApple Watchに心電図機能が使用可能になることが明らかにされた。Apple Watch Series 4で機能だけは搭載されながら、厚労省の認可が得られなかったためにこれまで使用できなかった心電図機能、それがあとわずかな期間で利用可能になるわけである。去年の秋に厚労省からアプリとしての認可が得られてからもずいぶん待たされた感があるが、あと1週間弱でそれも解放される。アップデートしたら、早速使用して自分の健康状態を測ってみたいと思っている。

Apple Watchの心電図アプリ、watchOS 7.3で有効化か?

 今朝、掲示板を見ていたら、Apple Watchの心電図アプリが来週1月25日の週のwatchOS 7.3で有効化という書き込みを見かけた。それで情報元であるiPhone Maniaを見ていると、iPhone Maniaは9to5Macというサイトからの情報として、watchOS 7.3RC(要はベータ版)のリリースノートに日本での心電図アプリ有効化という記述を発見したということである。これが本当なら、ようやくApple Watchで心電図が使えることになるが、まだ朝のせいかAppleのプレスリリースには何も記述はない。iPhone Maniaは前にもApple Watchの心電図有効化という記事を書いて外した事例があるので、まだこの情報が本当かの確証がない。なので眉に唾をつけた状態で様子を見るしかないであろう。多分来週の半ばにはwatchOSのアップデートが来るはずなので、それまで待つしかないと思っている。

2021年1月21日木曜日

ノートPC用のスタンドを購入する

 在宅勤務が始まってから10ヶ月が経過している。今の自宅の環境はデスクトップPC用デスクにノートPCを置いて作業しているのであるが、どうしても前屈みになり、姿勢が悪く肩こりや腰の痛みに通じていた。それで、前から気になっていたノートPC用スタンドを購入してみることにした。Amazon.co.jpだと、2500円前後で購入できる。中国製のスタンドであるが、ノートPCのキーボードが自分に迫ってくる感じなので、姿勢は改善される。まだ、設置して間もないので使い勝手はこれからだが、そんなに悪くない製品だと思う。

2021年1月20日水曜日

ベスト電器、消滅

 九州の家電量販店と言えば、ベスト電機になると思う。僕も大型家電はヨドバシカメラで買うことが多いが、小物に関して言えば、ベスト電機で買うことが多い。家の近くにベスト電器があるので、プリンターのインクとか、コンセントなどを買い求めるのである。そのベスト電器であるが、親会社は国内最大の家電量販店ヤマダデンキである。そのヤマダデンキが企業としてのベスト電器を吸収合併することが明らかになった。今年の7月1日付で吸収合併するとのことである。各店舗の店名はしばらくそのままらしいが、企業としてのベスト電器は消滅することになる。ベスト電器でもヤマダデンキオリジナルのHDMIケーブルを売っていたりしたので、いつかは通る道かなと思ったが、それでもここ10年馴染んだ会社が消えるのは少し寂しい。といって、何か買いたいものがあるわけでもないのだが。

2021年1月19日火曜日

macOSのSafariで、パスワードの自動入力が保存されない

 macOSは以前から、Safariで強力なパスワードを提案し、それを受け入れると複雑かつランダムなパスワードを生成し、それを保存することでログイン時のリスクを減らす行為をしている。ところが、僕だけの環境かとは思うが、複雑かつランダムなパスワードを生成し、それをiCloudキーチェーンに保存したつもりが、実はできていなくて、あるサイトのログイン時にパスワードが一致しないのでログインできない、と言う事象が発生していた。それが起こると、手続きが面倒だったのだが、今日、仕事の合間にテストしてみたところ、iCloudキーチェーンに新しいパスワードが保存されるようになり、セキュリティのリスクが少し減った。しかし、Safariが提案するパスワードは日本のサイトではあまり有効ではないと思っている。日本のサイトで要求されるパスワードの制限以上の複雑さを提供するので、結局パスワードとして使えない、と言う状態だからである。その辺改善されれば、もう少しリスク減につながるのに、とは思う。

2021年1月18日月曜日

Apple TV+の無料期間、2021年7月まで延長

 今日のiPhone-Maniaというサイトによると、AppleのiPhoneやiPad、Apple TVなどを新規購入した人にはAppleが配信するオリジナルドラマ、映画のApple TV+が当初の予定を越して、2021年7月まで無料期間を延長すると報じている。当初iPhoneやiPadを購入した人には、1年の無料視聴期間が与えられていたので、その期間延長は加入者増を狙うものであると思われる。Apple TV+で月額料金を支払った人には、返金を行うとも言われており、AppleのApple TV+に対する熱意が伺える。ドラマなどは質の良いのが多いが、いかんせんコンテンツが少ないのが欠点のApple TV+なので、コンテンツを増やしてほしいというのが願いである。

2021年1月17日日曜日

映画「アイアンマン」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、IRON MAN(4K UHD Blu-ray UK)/アイアンマン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。過去にDVD、Blu-ray、Amazon Primeと見てきた本作であるが、昨年イギリスのZAVVIで4K UHD Blu-rayの「アイアンマンBOXセット」を購入したので、昨日鑑賞した「ワンダヴィジョン」の影響でマーベル映画を再見したくなり、第1作目である「アイアンマン」を改めて鑑賞した。4K UHDの本作ではあるが、マスターデータが2Kなので、高精細というわけではない。ただ、十分な解像度は保っていると思う。また、色彩の豊かさは健在で、HDR10によるアイアンマンの赤とゴールドの色彩や、爆発のシーンの鮮やかさなどに4K UHDの効果を感じることができる。音響もDOLBY ATMOSサウンドトラックではあるが、ディズニーのディスクは音圧が低いので、ボリュームを上げる必要がある。ただ、ATMOSによる音の移動感や包囲感は健在で、自分を取り囲むかのようなサラウンドが楽しめ、DVD時代よりグレードアップしていると思う。総じて見ていて満足の作品であり、マーベル映画の歴史の第一歩になっているので、必見の作品であると言える。



2021年1月16日土曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1Episode 2(Disney+)

 あらすじ

ワンダとヴィジョンが寝ている時、外から物音が聞こえ、二人は恐怖するが、それは風に揺れる木の物音だった。ヴィジョンは街の治安について男性グループの会に相談すべく出かけていって、ワンダは小学校の慰安のために出かけて行った。小学校の慰安は一人の女性が仕切っていた。その女性にワンダは嫌われ、なんとかしようとする。ヴィジョンは男性の会に参加してガムを食べてしまい、機械の回路の動作がおかしくなる。その状態で小学校の慰安に参加し、ワンダとマジックを繰り広げる。ヴィジョンの動作不良をワンダが超能力でカバーし、慰安はなんとか成功する。その夜、ワンダが妊娠していることが発覚した時、また、外から物音が聞こえ、外を見るとマンホールから人が出てきた。その人は謎の人物だった。

感想

シットコムのパターンで配信される「ワンダヴィジョン」の第2話目は、ワンダとヴィジョンが近隣の人と繰り広げる会話劇になっているのが特徴であるが、その中でも様々な異変が起こり、ワンダとヴィジョンの身に何かが起こることを予期していると言える。ワンダが物音を聞いて庭に出るとなぜか色のついたヘリコプターが落ちていたり、ラジオからワンダに呼びかける声が聞こえたり、マンホールから何者か分からない人物が現れたり、と謎は深まるばかりである。コメディとミステリーが素晴らしく融合した作品として、傑作の予感がしている。そして、あえて入っている偽のCM、これも回が進むに連れ明らかになるのだろうか。次回が楽しみな作品である。

「ワンダヴィジョン」シーズン1Episode 1(Disney+)

 あらすじ

ワンダとヴィジョンの二人は、結婚をして都会を離れ、郊外の街に住むことにした。ある朝、ワンダはカレンダーのハートマークをさして、ヴィジョンに「今日は記念日だよね」と言うが、ヴィジョンは思い出せなかった。仕事に向かったヴィジョンは上司から「今日、君の家に訪れる日だな」と言われ、ワンダのいう記念日だと思いつく。その頃ワンダは隣人から色々話しを聞いていた。夜になってヴィジョンの上司が家を訪れるが、ワンダにとっては青天の霹靂で、裏で慌てふためいていた。それでもヴィジョンとワンダの機転により、なんとか上司は機嫌良く帰宅する。ワンダは「私たちには記念日がないのよ」といってその日は終わったが、その模様を記録している何者かがいた。

感想

マーベル・シネマティック・ユニバース初のテレビドラマシリーズは、この「ワンダビジョン」が最初になったが、マーベル初のシットコム(シチュエーション・コメディ)で製作されているため、予想外の展開になっている。映画本編でも関係のあるワンダとヴィジョンが新婚夫婦を演じ、物語の大半がモノクロの4:3のアスペクト比で放映され、また、観客の笑い声が入るという昔懐かしい番組構成になっている。しかし、設定で言えば「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」でヴィジョンは死んだはずであり、それがどうしてワンダと新婚家庭を築いているのかがまず謎である。その謎はそのうちにわかると思うが、シリーズの最初のエピソードとしては、なかなか興味深い展開で次回が楽しみである。

2021年1月15日金曜日

Disney+、「ワンダヴィジョン」が再生されない

 今日、15日の17時からDisney+でマーベル・シネマティック・ユニバースの新ドラマ、「ワンダヴィジョン」の第1話と第2話が配信され始めた。ドラマではあるが、映画とも関係するエピソードがあったり、ストーリーが映画に影響するとあって、期待をしていたドラマである。しかし、このブログを書いている18:30現在、Disney+をApple TV 4Kで見ようとしても、長い待機時間の後、登録できる機器上限に達しました、という誤作動とともに、再生が全くできない状態である。マーベル・シネマティック・ユニバースの期待の新作とはいえ、いくらなんでもサーバーの負荷耐性が弱すぎないか、というのが実感である。前から僕はDisney+のことをスペックが欧米より劣っていることを理由にDisney-と揶揄ってきたが、これでは本当にDisney-である。ディズニーも早くdocomoと手を切って、独自サーバーで配信サービスした方が利益にならないか、と思う。これ、後か明日試してみるが、これでは先が思いやられる。

2021年1月14日木曜日

アメリカAmazonでクレジットカードが使えない

 ここのところの新型コロナウイルスの影響で、毎月Amazonで買っていた輸入盤4K UHD Blu-rayも、徐々にだが買わない方向になっている。それでも、ふとクリストファー・ノーラン監督の「プレステージ」4K UHD Blu-rayがリリースされているのか確認したところ、リリースされていることがわかったので、先週末の日曜の夜に「プレステージ」、「マッド・マックス」、「シャイニング」の4K UHD Blu-rayを注文した。翌日、ふとAmazonの注文履歴を確認したところ、クレジットカードの承認が否認されたとして、カードの確認か別のカードを使ってほしい、という文章が表示されていた。カードを確認したが、異常はなかったので、もう一回そのカードで購入手続きをしたのだが、結局そのカードでは購入できなかった。仕方ないので一旦注文をキャンセルし、カード会社に電話で確認をした。すると、どうも普段購入しない時間帯での注文だったため、カードのセキュリティが発動して、購入額の引き落としができない状態になっていることがわかった。それで、カード会社の人と話しして、少しの時間だけセキュリティを緩める手続きをしてもらい、その間に再度注文をした。今のところエラーは出ていないようである。こんなことは長いカード人生でも初めてであるために、驚いたが、不正利用されないようにガードが働いているのだな、と認識を新たにした。それでもしばらくの間は不安でしょうがなかった。なんか既に不正利用されているのではないかという疑念で。

2021年1月13日水曜日

福岡県も緊急事態宣言再発令

 今朝のニュースで驚いたのが、福岡県が今日中に緊急事態宣言の対象地域に含まれる、ということだった。もちろんニュースは毎日見ていて、首都圏一都三県に引き続き、関西二府一県、中部の二県が対象になることはわかっていたし、栃木も緊急事態宣言の要請をしていることまでは認識していたが、福岡県がその中に入るとは情報が入っていなかったので、意外に思った。小川知事が状況を見極めてから、と緊急事態宣言の要請に消極的だったので、予想外である。なんでも国の方から小川知事に緊急事態宣言の要請をしたようで、小川知事も意外に思っていたようである。これで、不要不急の外出は避けなければならなくなった。新型コロナウイルスが感染拡大している最中では、なんとなく出かけたくないので、この緊急事態宣言は命令みたいな物だが、映画「新エヴァンゲリオン劇場版」を見にいくかどうかだけは迷っている。どうせ半年待てばBlu-rayがリリースされるし、なんか映画館に行くリスクが高いような気がするのである。映画館自体が安全でも、行き帰りの交通機関がリスクを感じる。しばらくは自宅で静かにしていようと思う。

2021年1月12日火曜日

佐野元春、SONYから究極のCD BOXセットを3月13日に発売

 今朝、Twitterで情報を知って驚いたのが、佐野元春のデビュー40周年を記念して、EPIC SONY時代のアルバム、THE SUNを含むオリジナルアルバムに加え、ライブアルバム、ベストアルバム等計25タイトル29枚組の究極のBOXセットを3月13日に発売すると発売すると発表したことだろう。オリジナルアルバムはもちろん、ライブアルバムはNo Damage Deluxe EditonやVisitors Deluxe Editionなどに入っていたディスクをも収録、ベストアルバムはMoto SinglesやNo Damage、Spoken Wordsなど、公式に発表されたディスクは全て入っているというものすごいBOXセットである。当然価格もお高く、税抜きで35000円というとんでもない仕様で発売されるようである。デビュー30周年の時にはユーキャンがCD+DVDの仕様で30000円程度のBOXセットを出しているが、今回はそれを上回る。今回のタイトルは、「MOTOHARU SANO COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」と名付けられており、ファンとしては悩ましい仕様である。僕は出費は痛いなと思いつつも購入しようと思っているが、躊躇する人もいるだろうなと思う。

2021年1月11日月曜日

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、オール・ユー・ニード・イズ・キル(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。日本の作家、桜坂洋が書いたライトノベルをハリウッドが実写映画化した作品が、この「オール・ユー・ニード・イズ・キル」である。ハリウッドでは、この作品に2つのタイトルをつけていて、劇場公開時には「EDGE OF TOMORROW」、ビデオ化された時には「LIVE.DIE.REPEAT.」と混乱しかねないタイトルになっている。原作は読んでいないのでどこまで原作に忠実かはわからないのだが、少なくともライトノベルそのままの映画化ではないということは想像つく。多分設定やキャラの性格等を色々いじって映像化していると思う。この映画は実は輸入盤Blu-ray 3Dで持っているが、結局3Dで見ることはなく、Blu-rayでも見ないでiTunes Moviesの4K UHDを改めて買って、それを鑑賞している。マスターフォーマットが2Kなので4K映像であってもそんなに解像度は高くない。また、色調も意図的にモノトーンにしているため、カラフルさはない。といっても世界観を作り出すのには成功していると思う。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chだが、音が四方八方に広がる感覚が味わえ、魅力的なサラウンド感を出している。トム・クルーズ主演なのでトムの俺様映画になっているかと思うと、ちょっと違うので、トム・クルーズファン以外の人でも楽しめる映画だと思う。

2021年1月10日日曜日

映画「TENET テネット」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、TENET(4K UHD Blu-ray)/TENET テネット/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2020年期待の大作映画として観客の興味を募ったが、新型コロナウイルスによる映画館の閉鎖を受けて劇場公開が延期され、最終的に開館している映画館だけで上映された不運の映画がこの「TENET テネット」である。日本では幸運なことにIMAXシアターを含む劇場公開がなされ、ファンも劇場に集まったが、思ったほどにはヒットしなかったようである。また、内容が難解なので、一度見ただけでは理解できず、複数回の鑑賞を強いる内容だったのも、この映画の興行収入の悪さを示しているように思える。今回鑑賞した4K UHD Blu-rayでは、IMAXフィルムで撮影されたシーンは、1.78:1のワイドテレビの画面一杯に映る仕様になっており、大画面のテレビを所有している人は、没入感を感じさせる内容になっている。また、IMAXフイルム&65mmフィルムの解像度の良さが4K UHDで再現され、高精細かつ色合いが明瞭になっていて、魅力あふれる映像になっている。この映画の4Kバージョンは、他の映画と比較しても高画質な部類に入るのではないかと思われる。音響は監督の指示によりdts-HD MA 5.1chとイマーシヴな音響ではないものの、他の映画と比較しても明らかに大きいボリュームと、前後左右に広がるサラウンド感がその映画の迫力を高める効果を発揮していて、素晴らしいものがある。4K映像で映画を楽しむのにお勧めはと聞かれたら、この「TENET テネット」をあげておきたい。



2021年1月9日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第13話「希望を信じる者(後編)」

 あらすじ

ディスカバリーを制圧していたエメラルド・チェーンのオサイラーは、ダイリチウムを入手すべく、ディスカバリーで惑星に向かおうとしていた。そのため、連邦の提督は、ディスカバリーに攻撃を仕掛け、オサイラーの企みを阻止しようとする。それに対しオサイラーも自分の船で連邦に攻撃を仕掛けていた。そのディスカバリーにいるクルー達は、マイケルを中心にオサイラーから船を取り戻すべく、奮闘していた。ブックとマイケルはオサイラーを始末し、ワープ航法に入ってしまったディスカバリーを通常空間に戻すべく、ティリー達にワープドライブの破壊を命じる。その頃、放射能の吹き荒れる惑星でサルー達はスカールを説得していた。外の世界が怖いスカールは叫びを上げるが、放射能によって遺伝子異常を起こしているスカールの叫びはそのままダイリチウムの爆発、すなわち大火に結びついていた。しかし、スカールを守っていたホログラムも寿命がつきかけ、サルーの説得もあって、スカールは外の世界を見る気になっていく。そして外の世界を見たときにスカールは全てを理解する。

感想

「スター・トレック:ディスカバリー」のシーズン3の最後を飾るエピソードは、シーズン3の最初のエピソードの後編という扱いになっていて、物語に決着がつく展開になっている。惑星連邦が崩壊しかける結果になった大火の原因が判明し、また弱体化した連邦に相対するエメラルド・チェーンとの決着もつき、物語はシーズン3としては完結していてなかなか見応えがある。このエピソードだけで1時間2分もあり、シーズン3で出された疑問点は全て解決していると言ってもいいだろう。ただ、舞台が元に戻るわけでもなく、そのまま新惑星連邦の柱になっていくディスカバリーは、シーズン4もその世界での新しい展開になるのかなと思っている。何はともあれ、シーズン3が無事完結して、物語の見応え感が充実しているので、シリーズを見ていない人は見た方がいいだろう。

2021年1月8日金曜日

佐野元春、武道館と大阪城ホールのライブの詳細発表を延期

 一昨日の記事で、「緊急事態宣言が出そうな状況で、地方から佐野元春のライブを見に、東京、大阪に行けるのか?」という内容を書いている。昨日の夕方、それに対するDaisy Music広報からの発表があった。昨日それを見ているので、そのままこの記事を書けばタイムリーだったのだが、気力がなかったので書けなかった。それで1日遅れの記事を書いている。Daisy Music広報の発表によれば、緊急事態宣言の発令を受けて、関係機関と調整するため、今日、8日の昼に発表するつもりだったライブの詳細は発表を延期させていただく、ということだった。それは当然のことだと思う。緊急事態宣言が出たために、飲食店の営業時間が20:00までに短縮されているので、ライブの後に夕食を取るのは事実上不可能である。もちろん、緊急事態宣言は2月上旬までの期限付きであるが、それで治まるとは思えないのである。今回の武道館、大阪城ホールのライブは、昨年12月の東名阪、横浜、京都のライブで新型コロナ感染拡大をしなかったことを受けての企画だと思うが、まさか年末年始に感染が急上昇するとは思いもしなかったはずである。とりあえず、事態の推移を見ながら、Daisy Musicの新たな発表を待ち、それから考えたい。なんとなくだが、今回の武道館、大阪城ホールのライブは断念する可能性が高くなってきた。

2021年1月7日木曜日

AirPods Proから異音発生、無償交換に

 Appleのカナル型イアホン、AirPods Proの左耳から異音が発生するようになったのは、昨年の秋口だろうか。10月に広島・呉に旅行に行った時、新幹線に乗車していたら、AirPods Proの左耳からぶつぶつという異音が発生し始めた。その後もしばらく使っていたが、たかだか家からスーパーに行く10分ぐらい歩いている時にぶつぶつという異音が止まらなくなっていた。そして、この年末年始の佐野元春のライブを見に京都に行った際と、実家への帰省で新幹線と飛行機に乗った時に、その異音がひどくなり、ブーンという低域の響きまで発生し始めていた。実家に帰省時にネットで調べると、どうも一部のAirPods Proでは同様の問題があるとして、Appleは交換プログラムを出していた。それで福岡に帰ってきた4日の夜にAppleサポートに電話をして、色々質問をされ、それに回答したところ、故障品と正常品の物々交換になった。このご時世なので、宅配便による交換手続きとのことで、交換品が届くのを待っていた。そして、今日、交換品が届いたので、故障品を宅配便の人に渡し、交換品と入れ替えた。ただ入れ替えるだけではダメで、交換品をケースに入れた後、20-30分ほど充電し、ファームウェアを一致させないとダメだったが、その過程を経過して改めてペアリングすると、無事正常な状態に戻った。久しぶりのノイズキャンセリング機能の復活に、改めて感動している。Appleの対応も悪くはなかったので、何か気になる部分がある人は、Appleサポートに連絡入れたほうがいいと思う。

2021年1月6日水曜日

佐野元春の3月、4月ライブに行けるのか?

 1月3日と4日に、佐野元春が3月13日に東京の武道館で、4月4日に大阪城ホールでライブを行うことが発表された、という記事を書いている。どちらも週末の開催であり、地方民にとっても行きやすいのではないかと書いたが、事態が急変している。東京、埼玉、千葉、神奈川で緊急事態宣言が7日にも発令される見通しなのである。今回の緊急事態宣言は、飲食店の営業時間に焦点を絞ったものになっているので、ライブの中止や延期までは至らない可能性が高いが、地方民にとっては、飛行機、新幹線のダイヤが大幅に削減され、目的地にたどり着けないのではないかという危惧を持っている。すでに全日空はダイヤの見直しをすると宣言しているし、飲食店が20時閉店では、ライブの後の食事はコンビニ弁当でなんとかなるのか怪しい部分がある。チケットの受付はまだ先の話(といっても10日後の話だが)というので事態を見極めることはできるが、今回のライブ、残念ながら参戦断念も考えなければならない状況にあるようである。

2021年1月5日火曜日

映画「チャイナタウン」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、チャイナタウン(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。僕がこの映画のことを知ったのは、今から30年も前の1990年ごろに遡る。当時、大学生でカナダはヴァンクーバーに夏休みのショートステイをしていた頃、映画館で「黄昏のチャイナタウン」(原題:The Two Jakes)が上映されていて、気になっていたのである。その「黄昏のチャイナタウン」自体は結局今に至るまで見たことはないのではあるが、元の話である「チャイナタウン」はなんかの機会に見た記憶がある。だが、今日見るまで話の筋をほとんど覚えていなかった。ロマン・ポランスキー監督によるフィルム・ノワールとしては、出来の良い作品であり、どうも4K UHD Blu-ray自体がリリースされていないようであり、現状iTunes Moviesでしか4K UHDでの鑑賞はできないようである。映像はフィルム・ノワールなので独特の色彩をしていて、4K/HDRでの色彩が見事に再現されている。また、音響もオリジナルの映画はモノラルではあったが、今回の配信ではDOLBY DIGITAL 5.1chでサラウンド化され、音の広がり感を感じ取ることができる。ただ、音質はあまり良くはない。映画としての出来はいいので、iTunes Moviesで映画を見られる環境にある人は、見ておくことをお勧めする。

2021年1月4日月曜日

佐野元春、4月4日(日)にも大阪城ホールでライブを開催

 昨日、佐野元春が自身の誕生日である3月13日(土)に、日本武道館でライブを開催するという情報を書いたが、今日になって追加公演の情報が来た。4月4日(日)に今度は大阪城ホールでライブを開催するとのこと。ただ、詳細は、1月8日(金)に佐野元春の公式サイトで発表とのことである。これで東京、大阪という二大都市でデビュー40周年の記念ライブが開催されることになる。東京も大阪も週末公演ということもあり、地方民に取っては遠征しやすい日程ではないかと思う。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大は気になっているところで、ライブに影響を及ぼさなければいいのだが。できれば、東京、大阪のライブの模様をインターネットライブ配信で、公開してほしいかな、というのが地方民の願いである。新型コロナウイルスの感染拡大防止の点では、そういう視点も必要だと思う。

2021年1月3日日曜日

佐野元春、2021年3月13日(土)に武道館ライブを開催

2021年の元日、佐野元春の公式ファンクラブのコミュニティのページに、佐野元春本人から書き込みがあり、「1月3日の朝日新聞に告知を行います」という知らせがあった。その1月3日を今日迎えたわけであるが、朝日新聞を買わなくてもすでにネットで情報は駆け巡っていた。2021年3月13日(土)に、佐野元春 & THE COYOTE BANDで、武道館のライブを開催するという全面広告が朝日新聞に掲載されていたそうである。ライブのタイトルは「ヤァ! 40年目の武道館」となっており、今回は佐野元春デビュー40周年を記念するライブになりそうである。今回は東京の日本武道館のみのライブになるそうなので、チケットの争奪はあるかもしれない。ただ、新型コロナウイルスの影響は拡大しているので、ライブを控える人もいるかもしれない。どちらにしても、佐野元春のデビュー40周年を祝うライブになりそうで、期待はしている。詳細は、1月8日(金)の佐野元春公式サイトで発表を待ちたい。

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター16:救出

あらすじ

モフ・ギデオンにグローグー救出を宣言したマンドリアンは、他のマンダロリアンであるボー・カターンにも協力を要請する。ボーは、モフ・ギデオンの持つダーク・セイバーがマンダロア復興の役に立つと考え、一悶着あったがマンダロリアンに協力する。マンダロリアンたちは、グローグーをクローン技術でフォースの力を手に入れようとするモフ・ギデオンの手配する研究者を捕らえ、彼を囮にしてモフ・ギデオンの乗る宇宙船に搭乗しようとする。しかし、モフ・ギデオンは全てを見通していて、乗船を許可せず、タイ・ファイターを出撃させる。マンダロリアンたちは強制的に船に乗り込み、モフ・ギデオンとグローグーを探す。モフ・ギデオンはドロイドであるダーク・トルーパーを起動させ、防衛に当たらせる。グローグーを閉じ込めている部屋に来たマンダロリアンだったが、モフ・ギデオンが立ち塞がる。そして、ギリギリのところでモフ・ギデオンを倒し、グローグーを救出する。だが、ダーク・トルーパーが再び攻撃を仕掛けようとしていた。そこに一人のジェダイが現れ、ピンチをすり抜ける。

感想

「マンダロリアン」第2シーズン最終回は、盛り沢山の内容である。モフ・ギデオンに捕らわれたグローグー救出に当たるマンダロリアンたちの帝国軍との戦いがメインではあるが、モフ・ギデオンが持つダーク・セイバーの力といい、ダーク・トルーパーの脅威といい、見せ場はたくさんある。そして、最後に登場するジェダイ。ここではネタバレになるので書けないが、有名なジェダイの騎士が登場し、マンダロリアンたちの危機を助けるという展開にあっと驚くはずである。そのジェダイの騎士によってグローグーは保護される事になり、マンダロリアンは彼に全てを託す。物語はひと段落ついた格好で終わるが、エンドクレジット後にもボバ・フェットのスピンオフの物語制作決定の予告もあり、先は長そうである。

2021年1月2日土曜日

スター・トレック:ディスカバリー シーズン3 第12話「潮時」

あらすじ

エメラルド・チェーンのオサイラーの手に落ちたディスカバリーは、星雲から惑星連邦のある空域まで胞子ドライブによるジャンプで戻ってきた。ディスカバリーはオサイラーの船に攻撃を受け続け、惑星連邦はシールドを解除してディスカバリーを連邦領域内に入れる。それはオサイラーにとっては、連邦内への侵入を意味していた。オサイラーは連邦の提督とコンタクトを取り、和平条約を申し出る。それを疑う提督だったが、表面上オサイラーは和平に本気のようだった。その頃、星雲に取り残されたマイケルとブックはブックの船でなんとか連邦領域内に戻り、ディスカバリーに潜入する。そしてマイケルはスタメッツの身の安全を確保すべく、一人戦いを挑む。オサイラーの部下に制圧されたクルーたちも作戦を練って反撃し、船の奪還を目論む。マイケルはスタメッツと再開し、彼の身の安全を確保する。しかし、スタメッツは星雲に残ったヒューやアディラのことが心配で、マイケルに反発していた。

感想

正月元日から配信されたこの新エピソードは、エメラルド・チェーンのオサイラーの企みが見え隠れするストーリーになっている。表向き惑星連邦と統一化を図りたいというオサイラーだが、彼女の本当の狙いは胞子ドライブにあるようである。ダイリチウムの在庫が底を尽きかけているエメラルド・チェーンにとっては、胞子ドライブは喉から手が出るほどの技術になっていると思われる。それが表向きは和平を提案するオサイラーの本当の狙いのようである。このエピソードでは星雲に残ったサルーやヒュー、アディラ達の消息は描かれず、オサイラーに乗っ取られたディスカバリーのクルーたちのディスカバリー奪還作戦がメインの展開になっている。シーズン3も残りわずかだが、この展開にどう落とし前をつけるのか、気になるところである。

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター15:信奉者

あらすじ

マンダロリアンとキャラは、かつて一緒に仕事をして、今は刑務所にいるメイフェルドを刑務所から解放する。元帝国軍のメイフェルドが、グローグーを連れ去ったモフ・ギデオンの居場所を突き止めることができると判断してのことだった。メイフェルドは、「帝国軍の基地に潜入して、ターミナルにアクセスできれば、モフ・ギデオンの居場所はわかる」と判断する。それを受けて、マンダロリアンやボバ・フェット、キャラたちは帝国軍の基地がある惑星に移動する。その基地に潜入するべく様子を見計らっていたマンダロリアンたちだったが、メイフェルドとマンダロリアンが帝国の兵士に化けて爆発物を輸送する任務になりすまし、輸送車に乗り込む。しかし、帝国に敵意を持つものたちがマンダロリアンたちの乗る輸送車を攻撃する。マンダロリアンたちは危機一髪で帝国軍の応援が得られ、基地に潜入する。そして、グローグーの位置を調べるべくターミナルに接近するが、顔認証が必要なので、マンダロリアンは素顔を見せてターミナルを操作する。それを帝国軍の士官が見ていて、彼らを飲みに誘う。

感想

第2シーズンもあと2話となったこのエピソードでは、かつて登場したメイフェルドが再び登場し、帝国軍の情報にアクセスするために、帝国軍の基地に潜入する様子が描かれている。衝撃だったのが、素顔を絶対見せないというマンダロアの掟を破って、素顔を見せたマンダロリアンの立ち位置にあるだろう。帝国の情報にアクセスできる人物としてメイフェルドが再登場しているにもかかわらず、実際に帝国の情報にアクセスしたのはマンダロリアンで、それを得るためには自分の掟を破ってでも実行するという姿勢に、如何にグローグーのことを心配しているかがわかるというものである。そして、最後にモフ・ギデオンに宣戦布告するマンダロリアンの姿に彼の意志の強さを感じえない。ラスト1話でどういう展開になるか、興味津々である。

2021年1月1日金曜日

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター14:悲劇

あらすじ

マンダロリアンは、グローグーをジェダイの寺院に連れていく。そこに行けば、グローグーの身に何かが起こるからかも知れなかったからである。ジェダイの寺院に着いたマンダロリアンは、中央の岩の上にグローグーを座らせる。すると、岩から強烈なフォースが発生し、マンダロリアンは近づけなくなった。その二人に脅威が訪れる。まずは、死んだと思われていたボバ・フェットが生きていて、マンダロリアンが保安官から入手したマンダロアのアーマーを要求してくる。さらにマンダロリアンを追跡していたモフ・ギデオン配下の帝国軍が、グローグーを手に入れるべく、トルーパーを派遣する。マンダロリアンはグローグーを救い出そうとし、ボバ・フェットも帝国軍に反撃をするが、結局グローグーは帝国軍の手に落ちてしまう。モフ・ギデオンはグローグーの持つフォースの力を手に入れようと企んでいた。マンダロリアンはボバ・フェットと協力してグローグー救出を企む。

感想

物語も佳境に入ってきているが、まさかここにきて「スター・ウォーズ」の中で密かに人気の脇役キャラ、ボバ・フェットが登場するとは思いもしなかった。しかも最初は素顔のままで登場し、途中からマンダロアのアーマーを装着しての戦いと、見せ場が多い。前話のジェダイの騎士アソーカもそうだが、映画「スター・ウォーズ」本編の設定に関わってくるキャラの登場は、結構嬉しいものがある。「マンダロリアン」というドラマが「スター・ウォーズ」の世界観にあるのだという意識を芽生えさせてくれる。その一方で第1シーズンから帝国軍が狙っていたグローグーの身柄は、帝国軍のモフ・ギデオンの手に落ちてしまう。モフ・ギデオンはグローグーのフォースの力を手に入れようと企んでいる。それがどういう展開に転ぶのか、後2話で完結するのか、クライマックスに向けて加速度を加えた印象がある。

謹賀新年&Siriでおみくじ

2021年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ということで2021年が始まったわけであるが、iPhone-Maniaというサイトで、iPhone他のAppleデバイスに搭載されているSiriでおみくじが引けるという。Siriを呼び出して、「おみくじ」とコマンド入力するだけ。運勢と共に、詳細なお告げも紹介されるという。何回でも引くことができるが、おみくじなので僕も一回だけにしてみた。結果は「吉」。iPhone-Maniaによると、上から3番目のいい運勢らしいので、悪い気がしない。iPhoneなどのApple製品を持っている人は数多いと思うので、暇つぶしにSiriでおみくじを引いてみるのも悪くないと思う。