2021年1月1日金曜日

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター14:悲劇

あらすじ

マンダロリアンは、グローグーをジェダイの寺院に連れていく。そこに行けば、グローグーの身に何かが起こるからかも知れなかったからである。ジェダイの寺院に着いたマンダロリアンは、中央の岩の上にグローグーを座らせる。すると、岩から強烈なフォースが発生し、マンダロリアンは近づけなくなった。その二人に脅威が訪れる。まずは、死んだと思われていたボバ・フェットが生きていて、マンダロリアンが保安官から入手したマンダロアのアーマーを要求してくる。さらにマンダロリアンを追跡していたモフ・ギデオン配下の帝国軍が、グローグーを手に入れるべく、トルーパーを派遣する。マンダロリアンはグローグーを救い出そうとし、ボバ・フェットも帝国軍に反撃をするが、結局グローグーは帝国軍の手に落ちてしまう。モフ・ギデオンはグローグーの持つフォースの力を手に入れようと企んでいた。マンダロリアンはボバ・フェットと協力してグローグー救出を企む。

感想

物語も佳境に入ってきているが、まさかここにきて「スター・ウォーズ」の中で密かに人気の脇役キャラ、ボバ・フェットが登場するとは思いもしなかった。しかも最初は素顔のままで登場し、途中からマンダロアのアーマーを装着しての戦いと、見せ場が多い。前話のジェダイの騎士アソーカもそうだが、映画「スター・ウォーズ」本編の設定に関わってくるキャラの登場は、結構嬉しいものがある。「マンダロリアン」というドラマが「スター・ウォーズ」の世界観にあるのだという意識を芽生えさせてくれる。その一方で第1シーズンから帝国軍が狙っていたグローグーの身柄は、帝国軍のモフ・ギデオンの手に落ちてしまう。モフ・ギデオンはグローグーのフォースの力を手に入れようと企んでいる。それがどういう展開に転ぶのか、後2話で完結するのか、クライマックスに向けて加速度を加えた印象がある。

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