2021年1月2日土曜日

「マンダロリアン」第2シーズンチャプター15:信奉者

あらすじ

マンダロリアンとキャラは、かつて一緒に仕事をして、今は刑務所にいるメイフェルドを刑務所から解放する。元帝国軍のメイフェルドが、グローグーを連れ去ったモフ・ギデオンの居場所を突き止めることができると判断してのことだった。メイフェルドは、「帝国軍の基地に潜入して、ターミナルにアクセスできれば、モフ・ギデオンの居場所はわかる」と判断する。それを受けて、マンダロリアンやボバ・フェット、キャラたちは帝国軍の基地がある惑星に移動する。その基地に潜入するべく様子を見計らっていたマンダロリアンたちだったが、メイフェルドとマンダロリアンが帝国の兵士に化けて爆発物を輸送する任務になりすまし、輸送車に乗り込む。しかし、帝国に敵意を持つものたちがマンダロリアンたちの乗る輸送車を攻撃する。マンダロリアンたちは危機一髪で帝国軍の応援が得られ、基地に潜入する。そして、グローグーの位置を調べるべくターミナルに接近するが、顔認証が必要なので、マンダロリアンは素顔を見せてターミナルを操作する。それを帝国軍の士官が見ていて、彼らを飲みに誘う。

感想

第2シーズンもあと2話となったこのエピソードでは、かつて登場したメイフェルドが再び登場し、帝国軍の情報にアクセスするために、帝国軍の基地に潜入する様子が描かれている。衝撃だったのが、素顔を絶対見せないというマンダロアの掟を破って、素顔を見せたマンダロリアンの立ち位置にあるだろう。帝国の情報にアクセスできる人物としてメイフェルドが再登場しているにもかかわらず、実際に帝国の情報にアクセスしたのはマンダロリアンで、それを得るためには自分の掟を破ってでも実行するという姿勢に、如何にグローグーのことを心配しているかがわかるというものである。そして、最後にモフ・ギデオンに宣戦布告するマンダロリアンの姿に彼の意志の強さを感じえない。ラスト1話でどういう展開になるか、興味津々である。

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