2021年2月28日日曜日

映画「アントマン」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、ANT-MAN(4K UHD Blu-ray UK)/アントマン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの第12作目に当たり、フェイズ2の最終作になるのが、この「アントマン」である。前作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」がド派手で多数のヒーローが出演していたのに比べると、今回の新ヒーロー登場は、意外と世界観の狭いストーリーが展開されていて、マーベル・シネマティック・ユニバースの1作とは思えないほのぼの系のストーリーが展開される。とはいうものの、物語冒頭ではハワード・スタークは出てくるし、中盤でキャプテン・アメリカの相棒、ファルコンが登場するし、おまけ映像でキャプテン・アメリカとファルコン、ウィンター・ソルジャーも登場するしと、至る所でマーベル作品であることを再認識させるストーリーになっている。「アントマン」というタイトル通り、主人公スコットが体を縮小させ、蟻サイズになって敵と戦うというストーリーは、普段見ないミクロの世界が垣間見れて、驚きの世界を披露している。また、蟻を味方につけ、蟻の大群がアントマンを救うという設定におかしさがある。映像は4K/HDR10で、魅力的な映像を提供している。音響はDOLBY ATMOSではあるが、意外と空間に広がらない印象を受ける。もちろん、スコットが蟻サイズに縮小した時のサラウンド感は自分を取り囲むようなサラウンドになるのだが、それ以外のシーンはスカスカの感じはする。



2021年2月27日土曜日

小室哲哉「Digitalian is eating breakfast Special Edition」Blu-rayの感想

 今月の23日に「tk-trap」のBlu-ray+CDとともに生産限定盤としてリリースされたのが、この「Digitalian is eating breakfast Special Edition」である。CD+Blu-ray+アナログ7インチシングル×3という仕様でリリースされたものである。CDはオリジナルのアルバムに、シングルで出した時のカップリング曲をそのまま収録したものであり、音質はリマスターされている。Blu-rayはライブビデオのHDリマスタリング化と、テレビ東京系列で深夜に放送していたプロモーション番組「eZ」から小室哲哉がソロで出演している映像を複数収録している。今回、このBlu-rayを鑑賞したので、少し感想を書きたい。映像はHDリマスタリングされていると書かれているが、DVDと比較して解像度は上がっていないと感じる。ただ、色の滲みなどは無くなっていて、その点は褒めてもいいのではないかと思う。スモークが焚かれているシーンでは、ノイズが結構目立つ。音質では、かなり優秀な音が鳴っている。VictorのEXOFIELD THEATERでサラウンドヘッドフォン状態で鑑賞したが、さまざまな音が綺麗に聞こえている。特典映像の「eZ」の映像だが、ライブビデオ半分、スタジオ収録が半分と、ちょっと期待はずれ。もう少しライブ映像が見たかったのだが、それは叶わないようであった。ただ、学生時代、VHSに録画して見ていた「eZ」からのショットは、懐かしさを感じるところがある。特に最後に収録されている「eZ」のトレイラーは、感嘆ものである。初回限定生産盤なので、既に入手は困難だし、小室哲哉およびTM NETWORKのファンじゃない人におすすめできるものではないが、逆にいうとファンの人は既に購入済みだと思うので、購入済みの人には楽しみが待っていると言えるのではないかと思う。

2021年2月26日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第8話「前回までは」(Disney+)

 あらすじ

1693年のマサチューセッツで、アガサは魔女として認定され、仲間から抹殺されかけるが、その高い魔女能力により、他の魔女の力を吸い取って自分のものにしていた。それから時代は流れ、現代でもアガサはウエスト・ビューで魔女として活動していた。そのアガサは、ワンダの能力に興味があった。ワンダもパワーを使おうとするが、アガサの屋敷内では力を封じ込められていて、使えなかった。アガサはワンダのパワーの源がどこにあるのかを探るべく、ワンダの過去から現代までをドラマ形式で確認する。それはワンダにとっても心が痛む過去との再会だった。少女時代のソコヴィアの内戦から、ヒドラの被験者としての活動、アベンジャーズに入り、ヴィジョンと親しくなる経緯、そしてヴィジョンを埋葬したいのに、ソードがヴィジョンを解体して調査をしてしまっていることなど。その過去の心の痛みに耐えかねたワンダはウエスト・ヴューで超能力を解放し、現実改変の世界を作り上げてしまう。その世界がシットコム形式の世界だったのは、ワンダが好きなテレビ番組がシットコムだったからである。一方、ソードは解体したヴィジョンから新たな人造人間を生み出し、ワンダの世界に入り込もうとしていた。

感想

「ワンダヴィジョン」が第8話になって、ついにシットコムの形式から離れたストーリーがシリアスに展開する。特に「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」とリンクするワンダの過去との遭遇には、心痛むところがある。番組はこれまでシットコム形式で放映してきたのだが、それは幼少期のワンダの好きなテレビが、父の持っていたシットコムの「ディック・ヴァン・ダイク・ショー」に由来していることも判明する。ワンダは幼少期から、時に触れて、親しい者との別れを経験してきて、心が痛んでいたのだと思う。それがヴィジョンの死によって最大限に心を揺さぶられ、自分のパワーを使って、心を癒す世界を作り上げたのだと言える。しかし、その世界にアガサは何をしようとするのか、そしてソードの目論見はどうなのか、ラスト1話でどう完結するのか、期待が高まる。

2021年2月25日木曜日

SoftBankのiPhoneの一括設定ができない

 今朝、充電の終わったiPhoneを見たところ、昨晩の通知で、「SoftBank Wi-Fiを使うには、USIMを刺してください」というメッセージが残っていた。なんのことやらと思ったが、こういう時にはSoftBankのiPhone一括設定を一旦プロファイルからアンインストールし、サイトから再度インストールをすれば直ると思っていたので、iPhone一括設定をアンインストールした。だが、sbwifi.jpのサイトに行き、4G環境下でSMSを発信してもらおうとしても、何も起きないのである。SMSが来ないから、一括設定のプロファイルもインストールできない。散々苦労して、SoftBankのサポートに電話で確認したが、「iPhoneのネットワークのリセットと、Safariの履歴を削除してください」との回答だけで、それをやっても何も解決しなかったのである。ネットで色々調べると、i.softbank.jpのメールアドレスだけは、手動ででも設定できることを知り、これも苦労しながらiPhoneの設定.appから「メール」を開いて、設定をしたところ、なんとかメールだけは使えるようになった。一括設定の方は、どうもサーバーが死んでいるっぽいこともわかってきた。とりあえずi .softbank.jpのメールアドレスが生き返ったので、最低限の機能は果たしているとは言えるが、明日以降、また時間を見つけて一括設定の設定をテストしてみなければならない。SoftBankもいい加減だなと思うが、仕方ない。

2021年2月24日水曜日

格安SIMのIIJmio、2GB音声プランで780円〜を4月に提供開始

すでに、解約申し込みをしてしまったので、IIJmioの新料金プランにはあまり興味が湧かないのだが、それでもこれまで使っていた身としては、若干関心があるので、少し書いておく。IIJmioは4月から新料金プランを適用するという。音声通話付きで2GBのデータ容量の場合は、780円で契約ができるというものである。4GBの場合は980円なので、 これまでのプランからすると容量が上がっていて、値段据え置き、というパターンのようである。しかし、正直、MNOが価格を下げたプランを出してきて、かつ楽天のようなMNOが登場するにあたり、MVNOのIIJmioやその他の格安SIMの立ち位置が微妙になっていると思う。今まではキャリアの値段が高すぎだったので、MVNOの意味づけがあったが、キャリアが値段を下げてくると、MVNOの存在意義が薄れてしまう。今後もこの業界の価格競争には注意を払う必要はある。

2021年2月23日火曜日

映画「ブレードランナー:ファイナル・カット」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)

新型コロナウイルスの影響で、映画館で洋画の新作の上映が無くなって久しい。とは言え何か映画を上映する必要はあるわけで、洋画の配給会社から、旧作のリバイバル上映が度々行われる。今回鑑賞しに行った「ブレードランナー:ファイナル・カット」のIMAX上映もそのリバイバル上映にあたる。最初にIMAX上映されたのは2019年の秋だったが、当時僕は交通事故を起こしていて、病院に入院していたので、その時には見ていない。今回、リバイバル上映に当たって自宅でビデオで何回か見ているこの作品を、IMAXの大画面と12チャンネルサラウンドで鑑賞したいと思い、出かけていった。IMAXの大画面では、さすがに40年近く前の映画の映像は、粗い印象を受ける。だが、その粗さも物語の内容に影響あるわけでもなく、人間とは何か、という根源的な問いに真正面から挑んだこの作品が、古びている印象は受けない。12チャンネルのサラウンドは、やりすぎな感すらあるイマーシヴなサラウンドで、天井スピーカーが大活躍している。また、重低音も鳴り響き、満足できる。「ブレードランナー2049」と共に、3/4まで上映しているので、映画館で見たことのない人は、是非。

2021年2月22日月曜日

映画「ブレードランナー:ファイナル・カット IMAX版」のチケットを買う

 今年は、1月からほとんどマーベル・シネマティック・ユニバースの映画を見続けてきた。しかし、毎週見ていると、流石に飽きてくる。なんか別の映画が見たいなと思っていたところ、福岡市にあるユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のIMAXシアターで、「ブレードランナー:ファイナル・カット IMAX版」が、「ブレードランナー2049」と共に劇場再公開になっていることを知った。最初の上映は2019年の秋だったのだが、その頃は交通事故で入院していたので、見ていない。この「ブレードランナー」はそれこそレーザーディスクのクライテリオン版に始まり、DVDのファイナル・カット版、Blu-rayのファイナル・カット版、4K UHD Blu-rayのファイナル・カット版と、ホームシアターで数え切れないくらい見てきたが、劇場ではまだ一回も見ていない。一度はIMAXの大画面でこの作品を見たいと思うようになり、昨晩、チケットを確保した。流石に客足は遠のいているようで、僕の前に予約入れている人は3-4人といったところ。でも、今年初の映画館での映画にワクワクしている。今年はIMAXで新作が見られるといいなと思っている。

2021年2月21日日曜日

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、AVENGERS:AGE OF ULTRON(4K UHD Blu-ray)/アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。アベンジャーズ・シリーズも2作目であるが、ちょうどDisney+で「ワンダヴィジョン」を放映していることもあり、ワンダ・マキシモフとヴィジョンが初登場するこの作品を見るのは、タイミングがいいと言える。特にヴィジョンのインパクトをすっかり忘れていたので、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」での活躍は、はっとさせられるものがあった。また、ワンダの超能力の強大さも、この作品から見てとられ、存在感がある。残念なのはピエトロがこの1作のみで退場することだろうか。話はワンダに悪夢を植え付けられたトニー・スタークが平和維持プログラム、ウルトロンを開発しようとして、ウルトロンが自我に目覚め、人類の存在そのものが平和維持に不必要であると判断したことから、人類抹殺に向けて動き出し、アベンジャーズと対立するという話である。細かいネタも色々埋め込まれているが、4K UHD Blu-rayでの映像を見ているとなかなか臨場感がある。音響はDOLBY ATMOSであるが、音圧が低いことを除けば、臨場感があり、サラウンドの効果がよく出ていると思う。後1作で、フェイズ2の全てが鑑賞し終わるので、なんとかそこまで見終えたいところである。



2021年2月20日土曜日

ドキュメンタリー「ザ・シェフ・ショー〜だから料理は楽しい!〜」ミルク・バーのお菓子バザー

 Netflixで配信されている「ザ・シェフ・ショー」、第1シーズンで3シリーズを配信して、そこで終了かと思っていたら、なんと第2シーズンのシリーズ1という形で、5話が追加されていた。配信開始されていたのは去年の後半のことで、これまで「スター・トレック:ディスカバリー」や「ワンダヴィジョン」等を見ていたのでなかなか見られなかったが、今日1話だけ見ることができた。今回は、バザーに提供できるクッキーやケーキの作り方をジョンとロイが学ぶというものである。クッキーにも柔らかいものと硬いものがあるが、それは調理方法の差によるものだとわかったのは収穫である。アメリカのクッキーやケーキなので、いかにも甘ったるそうな風味を醸し出しているが、それはそれで美味しそうな絵になっている。Netflixオリジナルシリーズなので、4K/DOLBY VISIONでの配信なので、映像が美しく、クッキーやケーキがより美味しそうに見える。残り4話をいつ見るかという問題はあるが、機会があれば、続きを見ようと思う。

iPadで楽天モバイルの楽天回線を掴んでいるか確認する方法(保証なし)

 2021年2月6日の記事で、「楽天モバイルのSIMを挿したiPad Proで病院の待合室で使ってみたが、パートナー回線のauを掴んでいるようである」という記事を書いている。実際、自宅もそうかと思っていた。今日、掲示板でiPad Proで楽天回線であるBand 3を掴んでいるか確認する方法が書いてあったので、それを紹介したい。ただし、これが本当にBand 3を掴んだ証拠になっているのかは若干疑問符がつくが。ちなみに下記手順で、今日ショッピングモール内にあるスターバックスでテストして、自宅でもテストして、Band 3になっているらしいことはわかった。

  1. my楽天モバイル.appを開いて、「データ高速モード」をOFFにする
  2. フライトモードに切り替えて、しばらく待ち、再度フライトモードボタンを押してLTE回線にする
  3. スピードテストサイトで、スピードテストを行う
  4. 下りの速度が1Mbps以上出ていれば、大体Band 3を掴んでいるといえる

ちなみにショッピングモール内のスターバックスではアンテナが全て立っていたし、自宅では3本ぐらい立っていた。どちらも数Mbps以上でていて、Band 3を掴んでいるらしいことは推測できる。iPadではiPhoneのField Test Modeがないので、これを信じるしかないのが現実である。

2021年2月19日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第7話「第4の壁を破って」(Disney+)

 あらすじ

ヴィジョンを救うため、ヘックスの領域を拡大してしまったワンダは、後悔をしていた。その落ち込んだワンダを救うため、お隣さんのアグネスはワンダの息子を預かっていく。一人で心を落ち着かせるワンダだったが、次第に自分の家が崩壊し始めているのを感じとっていた。一方、ヘックスの外から中に戻ったヴィジョンは、ヘックスの外から中に入ったダーシーを見つけ、彼女の正気を元に戻し、自分についての真実を知る。ダーシーはヴィジョンがすでに一回死んでいることを告げた。ソードの一部もヘックスに取り込まれ、サーカス団の一員になっていた。ヴィジョンとダーシーはそこから抜け出すが、ワンダのいるところにたどり着けなかった。残ったソードのモニカは、再度ヘックスの中に入るべく準備をして、単独でヘックスの中に入る。そして、ワンダに真相を告げようとするが、アグネスが邪魔していた。そのアグネスは実は超能力の使い手であり、ウエスト・ビューで起きた異変はアグネスが起こしていたことだった。しかも、アグネスという名前も仮名で、実はアガサだった。

感想

今日のエピソードは、誰かに対してインタビュー形式でウエスト・ビューのワンダとヴィジョンが受け答えするという展開で物語は進んでいく。誰かというのは、ラストで明らかになるのだが、ここまできて、ウエスト・ビューの異変がワンダのせいばかりではなく、お隣さんのアグネスが裏で操っていた、という衝撃の展開が待っている。これまでワンダが一人で起こしたと思われていたウエスト・ビューの異変は、アグネス、本来の名前はアガサが裏で操っていたことが明らかになり、ラスト2話に対して、いよいよ物語が加速していく感覚を覚える。その中でもダーシーはヴィジョンと接触し、ヴィジョンが死んでいることを知らせるし、モニカは再度ウエスト・ビューに突入し、ワンダと対話をしようと企む。その結果がどうなるのかは、残り2話で明らかになろう。

2021年2月18日木曜日

SoftBank、携帯の料金新プラン、3月17日より提供開始

 今日、iPhone-Maniaというサイトを見ていたら、SoftBankが3月17日より新料金プランの提供を行うことを発表した。データ容量無制限の4G/5G共通サービスは、月額6580円、ミニフィットプラン+は1GB、2GB、3GBまでの制限で段階的に利用できるサービスで、3GBで4980円というプランになっている。実は在宅勤務で、iPhoneの4Gでの利用は全く少ない。自宅にいるのでほとんどWi-Fiで使っていて、4Gではせいぜい1.2GB程度しか使っていない。ということで、今は50GBの契約にしているのだが、これを機会にミニフィットプラン+に切り替えようかと、ふと思ったりする。まあ、普段の利用なら、3GBもあれば多分十分だと思うのだが。読めないのがApple Musicの4Gで使う際の容量。現在近所のスーパー往復30分で週7日使って、月1.2GBだから、そんなに使わないと思うのだが。

2021年2月17日水曜日

佐野元春、武道館ライブのチケットが取れる

2月8日と2月10日の記事で、「佐野元春のデビュー40周年記念ライブが日本武道館で3月13日に開催される。体調は思わしくないが、行きたいのでファンクラブ先行で申し込みをする」と言った内容を書いている。そのファンクラブ(と実はチケットぴあ等のチケット販売窓口での先行抽選)の先行予約抽選結果が今日の16時にあった。日本武道館での土曜日の開催、人数は5000人上限、東京と大阪でしか開催されないイベント、ということもあり、チケットが取れるのか不安ではあったが、16時にチェックしてみると、無事取れていた。そのまますぐに仕事をちょっと休み、3月13日と14日の飛行機とホテルの予約を入れた。これで準備は万端である。あとは新型コロナウイルスに感染しないよう気をつけるのと、緊急事態宣言が延長しないように気にしなければならない。もちろん状況的には綱渡り状態なので、どこかでリスクを取らなければならない場面もあるだろう。でも、ライブは見たいとは思っている。状況が好転することを祈りたい。 

2021年2月16日火曜日

Apple Watch Series 5とSE専用のOS、watchOS 7.3.1がリリース

 今日の朝、掲示板を見ていたら、Apple WatchのwatchOSの新バージョンがリリースされたとあった。しかし、どうも全てのApple Watchが対象というわけでもないようである。それで、Appleの情報サイトを覗いてみると、Apple Watch Series 5とSE専用のアップデートで、僕の使用しているSeries 6は対象外だった。ただ、対象のApple Watchは、バッテリーが少なくなって省電力モードに入ると、充電されないことがある問題の修正とあるので、結構深刻。しかも、バグフィックスのwatchOS 7.3.1を適用しても、問題が解決されない場合があり、その際には無償交換になるという結構大きな問題である。M1MacBookでも充電されない問題を抱えていて、macOS 11.2でその改善に努めた、という事例もあるので、最近のAppleは充電されないトラブルを連発していることになる。幸い、僕の持つデバイスではそういうトラブルに見舞われていないからいいが、これは大きな問題だなと思っている。

2021年2月15日月曜日

日本のAmazonでもクレジットカード利用不可

 2021年1月14日の記事で、「アメリカのAmazon.comで4K UHD Blu-rayを購入しようとしたら、カード会社の承認が降りないので買えなかった」という記事を書いている。その顛末はカード会社に連絡を取り、セキュリティロックを緩めてもらってその間に購入をすることで、なんとか解決している。昨日の夕方、Apple Watchに通知が来ていたので、それを見ると、日本のAmazonで1月に予約注文をしていたCDが、カード会社の承認が降りないので発送できない、という内容が書いてあった。アメリカのAmazonならカードの不正利用はわかるが、日本のAmazonでも同じセキュリティロックかな、と思いつつ、とりあえず別のクレジットカードで決済をして、購入はできた。最初に購入する際に使ったカード会社に今朝連絡を入れて、今週いくつか買い物があるのでセキュリティロックを緩めてもらったのだが、その際に「どうしてこういうことが起こるのですか?」と聞いたら、新型コロナウイルスの影響でネット通販の量が増えていることと、それに伴ってカードの不正利用が増えているので、セキュリティを強化している、という話だった。どうもカード会社の不正利用の監視プログラムに色々制限があるようである。しかし、Amazonの日本サイトで物を買うのに、いちいちセキュリティを緩めてもらったら、手間がかかって仕方がない。不正利用に対する手続きが面倒でやりたくはないが、書いたい物が買えないのもストレスである。

2021年2月14日日曜日

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、GUARDIANS OF THE GALAXY(4K UHD Blu-ray UK)/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。この映画は2015年に輸入盤Blu-ray 3Dで一回見ているが、内容はほとんど忘れている。今回、1月からずっとマーベル・シネマティック・ユニバースの作品を「アイアンマン」から見返して見ていて、内容を見ると、ちゃんと後の展開に広がり感のあるような設定が色々仕掛けられているのに気づき、作品の出来の良さに感心していたところである。作品で言えば、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でアベンジャーズに立ちはだかるサノスが、いよいよこの作品から本格的に登場するというのは、先の楽しみができたということであろう。そして、作品で様々な形態で出てきたエネルギー体が、インフィニティ・ストーンという形で括られたのもこの作品からということで、これが後々の展開に影響を及ぼすところは、興味深いところである。最もその辺を知らなくても、作品単独でそれなりに楽しめる内容になっているので、他の作品を見ないでも入っていける作品であると言える。おまけ映像でハワード・ザ・ダックが出てきたり、全編をポップミュージックで彩ったりで面白い展開になっているのも注目である。映像は4K/HDR10なので、解像度、色乗りは十分にある。特に銀河の色彩は見事なものである。音響はDOLBY ATMOSではあるが、少しイマーシヴサラウンドには欠けるきらいがある。どちらかというと後方サラウンドに効果を発揮しているようである。



バレンタインデーにApple Watchの心臓月間チャレンジに挑戦

 Apple Watchはいろいろな運動に関するバッジを提供しているが、今日、2月14日のバレンタインデーに設定されたのが、心臓月間チャレンジだった。これは、ワークアウトを起動させて、1日で累計60分以上のエクササイズ運動をすると、特別なバッジがもらえる、というものである。数日前にApple Watchに通知が来て、どうしようかなと思っていたのであるが、いつもは日曜に見る映画が、今日に限っては見たい気が起きなかった。それで、ここ1年在宅勤務で運動不足に陥っているので、歩いて30分のところにあるユニクロまでシャツを買いに行くがてら、心臓月間チャレンジに挑戦してみた。当然ワークアウトは起動させて、歩いて店まで往復したのであるが、累計の運動時間が60分を越したので、記念のバッジをもらうことができた。たまに運動したので疲れたが、いい汗はかいてさっぱりした気分になっている。シャツも買えて、目的は果たしたので、気分が良い。たまの運動もいいものである。

2021年2月13日土曜日

Amazon.comから4K UHD Blu-rayが届かないので、返金処理を受ける

 1月25日の記事で、「Amazon.comからプレステージの4K UHD Blu-rayを注文したが、Amazon.comから発送後、宅配業者に荷物が渡っていない模様。チャットで相談したが、2月3日まで待つようにと言われた」という記事を書いている。その2月3日が過ぎて、Amazon.comの注文履歴を見ると、「2月9日まで待って、届かない時には返金処理か再発送を受け付ける」と記載があった。仕方ないので2月10日まで待って、Amazon.comの注文履歴を見ると、「商品が紛失したので、コンタクトを取るように」と指示があった。それでカスタマーセンターと英語でチャットのやりとりをした。Amazon.com側では返金処理の方が楽みたいで、その手続きを勧めてくるので、こちらもそれに乗っかることにして、返金処理を受け付けるよう手続きをした。返金処理はクレジットカードにするよう指示したので、Amazon.com側では「数日かかるので待ってほしい」と言っていたが、昨日クレジットカードの利用履歴を見たら、すでに返金処理がされていた。とりあえず、損は全くしていないが、買う気だった「プレステージ」の4K UHD Blu-rayは手に入っていない。また、別の機会があれば、買うとは思うが、この新型コロナウイルスの影響下の中では、Amazon.comでも個人輸入はリスクが上がるなと実感した次第である。

2021年2月12日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第6話「ハロウィーンの不気味な夜に」(Disney+)

 あらすじ

ウエスト・ビューの街にもハロウィーンの夜がやってきた。ワンダは息子たちとハロウィーンに出かける準備をする。しかし、ヴィジョンは彼女たちと同行しなかった。その代わりに姿格好が本人とは違うピエトロが、ワンダの息子たちの相手として同行することになる。クイックシルバーの異名を取るピエトロは、ワンダの息子たちと共に高速で移動し、ハロウィーンのお菓子を大量に持ち出したり、様々な悪戯をする。その頃、ウエスト・ビューの外で調査をしていたソードは、ダーシーやウー捜査官たちがなんとかして機密情報を盗もうとしていた。一方一人ウエスト・ビューを彷徨っていたヴィジョンは、ヘックスの縁にいる人々が動かないことを知り、自らヘックスの外に出ようとする。しかし、外にでかかったヴィジョンは体が崩壊し始めていた。そして、それを知ったワンダは超能力を発揮し、ヘックスの領域を拡大させる。

感想

謎が謎を呼ぶ「ワンダヴィジョン」であるが、ワンダの作った世界では相変わらずシットコムの世界で物語が繰り広げられている。今回はハロウィーンの夜を作り出していて、息子やピエトロとお菓子をもらう遊びをしていた。しかし、姿格好の違うピエトロは、息子たちに高速移動の使い方を教え、ハロウィーンをあっという間にめちゃくちゃにしてしまう。その辺はギャグ担当であると言える。その一方でヘックスの外にいるソードの調査班は、ワンダをなんとか始末しようと企んでいる。特にヘイワード司令が何を考えているのかがわからず、不気味である。その中でダーシーやウー捜査官たちは、独自の動きをし始めるが、彼らの動きが事件の解決に至るのかは謎である。そして、ヴィジョンがヘックスの外に出る決意をして、体が崩壊していく様は、圧巻である。この先の展開が読めない。どう決着をつけるのか、興味津々である。

2021年2月11日木曜日

映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、CAPTAIN AMERICA:THE WINTER SOLDIER(4K UHD Blu-ray UK)/キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。以前に輸入盤Blu-ray 3Dで鑑賞し、第1作目である「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」より格段に面白い、と思った作品であるが、今回4K UHD Blu-rayで再鑑賞をして、やはり飛び抜けて面白い続編であることを実感した。輸入盤Blu-ray 3Dで見てから6年近く経っているので、ストーリーはほとんど忘れていたが、監督であるルッソ兄弟の演出力の確かさがこの映画から見えてくる。ヒーロー映画ではあるが、キャプテン・アメリカが対峙する敵が自分の所属する組織であるという設定に、ハラハラさせられるところがある。映像は4K/HDR10なので、解像度、色相等に文句のつけようがなく、素晴らしい映像を提供している。また、音響はDOLBY ATMOSであり、没入感を感じさせるサウンドフィールドに効果を感じた。第1作目を見ていない人にもお勧めしたい作品である。



2021年2月10日水曜日

佐野元春の武道館公演の、ファンクラブチケット先行予約を申し込む

 2月8日の記事で、「佐野元春の日本武道館のライブが3月13日に正式に決まった。行きたいが、体調が今の所思わしくないので、チケットの予約は少し様子を見ることにする。」という内容を書いた。昨日の朝で、病院からもらった風邪薬は切れ、それ以降風邪薬は飲んでいないのだが、発熱するとか、咳が止まらない、と言った新型コロナウイルスの症状は出ていない。先週病院にPCR検査を受けに行った時も陰性の結果だったので、単なる風邪の模様だが、在宅勤務をしていると、どうも体調は思わしくない。しかし、夕方から夜になると、体調は復活してくる。会社の仕事のストレスが減るからだと思っている。それで、昨日の晩、体調は悪くなかったので、ファンクラブ先行の日本武道館のライブを申し込んだ。東京でのライブは前回の「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」Tourでもソールドアウトしているので、今回の日本武道館のライブがチケット取れるのかはっきり明言できない。それでも、体調が復活してくると、行きたくなるのはファンだから、である。チケットが取れたら、すぐにホテルと飛行機の予約もしないといけないと思っているが、まず、チケット確保が先決である。もし、取れなかったら、今回は縁がなかったということで、諦めようかと思っている。新型コロナウイルスが感染拡大しつつある中なので。

2021年2月9日火曜日

会社の4月1日付の組織変更の内示を受ける

 昨日、部長から4月1日付の会社の組織変更に伴う、僕の職場の内示を受けた。どうなるのかな?変わらないのかな?と少しヤキモキしたのだが、どうも4月1日付で僕は今の仕事±αで新しくできる職場に異動するようである。となると、僕のストレス源になっていた課長や先輩とはお別れできそうな気配がある。まだ、全体公表はしていないので、個々人の内示だけなのだが、それでも職場が異動できるとなると、少しほっとする。前に嫌な職場に配置されたときに、病気を発症して苦労した記憶があるので、今の職場でのストレスは病気を悪化させるものであり、好ましいものではない。そう考えると、いい異動かなと少し思っている。実際は4月1日以降の職場の雰囲気をみないとわからないので、期待は厳禁だが。

2021年2月8日月曜日

佐野元春、3月13日の武道館ライブ開催決定!

 今朝、Twitterを見ていたら、佐野元春に関するツイートがいくつか見受けられた。どうもファンクラブのラウンジで佐野元春の書き込みがあったらしい。それで、僕も朝、ファンクラブサイトを見てみた。2-3日前に、Facebookの佐野元春の公式で、今日の昼に武道館ライブについての詳細を発表する、とあったので、その関係かなと思ったら、昨日の夜9時過ぎに佐野元春本人からの書き込みで、日本武道館のライブと、大阪城ホールのライブは予定通り開催する、と書かれていた。佐野元春にしては英断だなと思って、昼の発表を待っていたら、3月13日の日本武道館のライブは、当初の予定通り開催するとあって、今日からファンクラブ会員のチケット先行受付や各プレイガイドの先行受付を行い、2月20日に一般発売とある。ただ、ライブの開始時間が17時からと、結構早い。終了時間が遅くならないように配慮しているのだと思うが、地方から行くには飛行機の予約を考えないとなと思った。その前に体調が今、あまり思わしくないので、どうしようか検討中である。デビュー40周年の記念ライブであり、特別な夜になるライブなので行きたいとは思ってはいるが。体調を検討してチケットの申し込みをしようかと考えている。ファンクラブ先行は来週15日まで受け付けていて、抽選でのチケット当落がはっきりするので。

2021年2月7日日曜日

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、THOR:THE DARK WORLD(4K UHD Blu-ray UK)/マイティ・ソー/ダーク・ワールド/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。2015年に輸入盤のBlu-ray 3Dで鑑賞したものの、話の筋を完全に忘れていた「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」。今回の4K UHD Blu-rayでの鑑賞が初めての展開のように感じられていて、結構面白かった。今回は、闇の軍団、ダーク・エルフが世界を闇に落とし込もうとする中で、その力を出すことのできるエーテルをめぐって、地球に住む科学者のジェーンと、ソー、ロキ、マレキスの攻防が見られるところがポイントだろうか。話をすっかり忘れていたので、クライマックスに行くまでにどういう展開なのか、ハラハラしながら見ることができて、新鮮に感じた。ロキが悪役なのに憎めないキャラになっているのが面白く、ソーとロキの関係性がキーポイントになっている。また、ソーとジェーンの関係も結構ハラハラさせられる関係で、お互い好きなんだか、ツンデレなんだか、よくわからないところがいい感じを出している。この映画でソーの母親が死亡することが、後々の「アベンジャーズ エンドゲーム」に繋がっているところは、要チェックだろう。エーテルがインフィニティ・ストーンに関係あるのも、チェックポイントである。画質は4K/HDR10であるが、マスターデータは2Kなので高精細というわけでもないが、HDR10によるこうコントラストは高画質を提供していて、魅力を感じる。音響はDOLBY ATMOSで、頭上から落ちてくる物体の移動感や、雷の轟、ダーク・ワールドの荒廃とした世界などで効果を発揮している。ディズニーの4K UHD Blu-rayとしては効果ありの音響だと思う。



2021年2月6日土曜日

病院でiPad Proに設定した楽天モバイルを使ってみる

 2月3日の記事で、「楽天モバイルのSIMカードが届いたので、iPad Proセルラーモデルに装着し、設定をしたところ、使えた」という記事を書いている。その時は自宅での利用だったのだが、実はiPad Proが掴んでいる電波は楽天モバイルが用意しているバンド3ではなく、パートナー回線であるauのバンド18ではないかという気がしていた。それは、my楽天モバイルというアプリで使用状況を見ていると、5GBの制限がかかっていたからである。今日、病院に通院する用事があり、外出したので普段は持って行かないiPad Proを病院の待合室に持ち込み、使用状況をテストしてみた。結果として使えはしたのだが、どうも病院内でもバンド3は掴んでいないようである。バンド18を掴んでいると推測される。バンド3は高周波数なので、電波の浸透性は低い。バンド18はプラチナバンドなので、建物の中でも電波は飛んでくる。そのせいでバンド18をiPad Proを掴んでいるようで、使えたようである。僕の住んでいる地域ではまだauとのパートナー連携をしているようなので、しばらくはいいだろうが、パートナー解消された後がちょっと不安かなと思う。楽天も何もしない訳ではないと思うが。

2021年2月5日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第5話「問題エピソード」(Disney+)

 あらすじ

ワンダが産んだ双子の男の子、トミーとビリーはなかなか泣き止まずにいたが、ようやく泣き終えたと思ったら、すでに少年の年齢に成長していた。そして、家の前にいた子犬を飼っていいかワンダに尋ねる。ワンダは回答に困るが、最終的には同意する。その頃、ワンダの住むウエスト・ビューのエリアの外にいるソードの一団は、ウエスト・ビューのエリアを作り出しているのは、ワンダであると結論づけて、秘密資料を公開する。それは死んだはずのヴィジョンの遺体を強引に連れ去っていくワンダの姿だった。ワンダと連絡を取ろうとモニカはドローンでワンダに接近するが、ワンダはソードの調査を邪魔なものと判断して、最終警告を発する。その後、ヴィジョンも自分が過去に何をしていたかわからないと困惑し、ワンダと対立する。その二人の前に現れたのは、死んだはずのワンダの双子の弟ピエトロだった。

感想

前話である第4話でワンダのいるウエスト・ビューが謎の結界で張り巡らされていて、街自体が消失していることが明らかになったが、今エピソードでは「ワンダヴィジョン」のシットコムと、ソードによるウエスト・ビュー調査の二つのストーリーが同時に進行するようになった。それもワンダの世界ではテレビの画面一杯に映像が映り、ソードの調査のシーンではワイドスクリーンの状態と、結構凝っている。そのソードの調査では、ウエスト・ビューという街はワンダが自ら作り出した世界であるという結論に落ち着いた。そして、サノスとの戦いで死んだはずのヴィジョンの遺体をワンダが持ち去っていったことも明らかになる。だんだん物語が明確になっていくが、ラストで「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」で死んだはずのピエトロが登場することで、さらに謎が深まった。

2021年2月4日木曜日

新型コロナウイルスのPCR検査を受ける

昨日の午後、在宅勤務をしている時に、体の節々が痛かった。そして夜になり、シャワーを浴びている時に、少しだけだが寒気がした。それで入浴後30分経ってから体温を測定したら、37.1度と若干微熱気味だった。昨晩はそのまま寝たのであるが、あまり熟睡は取れなかったようで、寝心地の悪い一晩を過ごした。今朝、目を覚まして体温を測ると、37.5度まで熱が上がっていた。まさか、新型コロナウイルスに感染したかな?と危惧し、朝食を食べたあと、相談センターに電話をして、新型コロナウイルスのPCR検査を受けさせてもらえる病院を調査してもらった。その後、色々電話したのだが、結局今、腕の痺れで整形外科の受診をしている中規模病院でPCR検査を受けられるとわかったので、今日は会社の仕事を休む旨を上司や職場の人に告げ、中規模病院に電話をして検査の準備をしてもらった。病院では鼻の奥底の粘膜をこよりのような採取器で取ってもらい、あとはただ待つだけだった。一応普通の風邪の症状のための対処療法薬も処方してもらって、自宅に戻った。午後4時になって病院から電話連絡があり、幸いなことにPCR検査の結果は陰性、つまり新型コロナウイルスには感染していないことが判明した。単なる風邪のようである。それにしてもここ1日の体調はもどかしかった。夜は薬ももらっているので、ぐっすり寝たいと思っている。 

2021年2月3日水曜日

IPad Proセルラーモデル用に楽天モバイルUN-LIMITを契約する

僕が楽天モバイルUN-LIMIT Vの契約をしてみようと考えたのは、1月29日だった。4月から楽天モバイルはUN-LIMIT VIをスタートさせ、1GB未満の使用料だと料金無料とあったので、気になったのがきっかけである。その前に現在のUN-LIMIT Vでは1年間使いたい放題で無料という施作が効いていることも影響した。ただ、メインスマホであるiPhoneの回線を切り替える気はしなかった。リスクがあると判断したためである。それは電波エリアが一番大きい。それで、サブ機種であるiPad Proのセルラーモデルで人柱になってみようと思い立った。1月29日の21時半ぐらいにSIMだけ申し込みをして、その時点で2月1日にSIMが到着予定になっていた。その後、楽天の施作が成功したのか、土日はサイトが混雑していて、準備中のままから状況は変わらなかった。状況が動いたのは当初の到着予定の2月1日である。夜になると、ようやくSIMが発送された。ただし、ヤマト運輸の配送状況は変だったが。中一日置いて、今日、2月3日の9時半にSIMが届いた。早速今まで使っていたIIJmioのSIMを取り外し、プロファイルを削除して、楽天モバイルのSIMを差し込むと、問題なく使用できることが確認できた。楽天モバイルのエリアマップによると、僕の住んでいるところは楽天モバイルのエリア内に入っているようなので、快適に使える。今度の土曜日は病院に通院があるので、iPad Proを持ち出して、病院で使ってみようと思っている。

2021年2月2日火曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード10「セリトス絶体絶命!」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

セリトスは惑星ベータ・スリーにいて、カーク船長時代にコンピューターを崇めるのをやめるように、という指示を出したにも関わらず、住人たちがコンピューターを崇めているので、再びコンピューターを崇めるのをやめさせる。セリトスの士官は全員セリトスに戻ったかと思ったら、マリナーとボイムラーがベータ・スリーにいて、荷物を配っていた。そして、その行為の最中、マリナーと艦長が親子であることが艦の全員にバレてしまう。艦に戻ったマリナーは、他のクルーの目を気にせざるを得なかった。ボイムラーは、転属願いを出そうとしていたが、それを見たマリナーは、自分も転属願いを出そうと動き出す。その頃、U.S.S.ソルバングは、救難信号を出して消えてしまった。セリトスはソルバングを救難に向かうのだが、異星人がいて、その異星人がソルバングを破壊した張本人だった。セリトスも危機に陥り、ラザフォードが開発したコンピューターウイルスのみが事態を打開できる策だった。ただ、そのためには異星人の船に誰かが乗り込む必要があった。

感想

「スター・トレック:ロワー・デックス」のシーズン1の最終回は、結構迫力のある戦闘シーンがあり、どうセリトスのクルーが事態を解決していくのかに期待がかかる。その中で、前のエピソードで触れられたマリナーと艦長の親子関係や、ラザフォードが作ったプログラムなどが事態の解決に結構役に立つ展開になっている。最終回ということもあってか、セリトスのピンチに救援に駆けつけるのは、U.S.S.タイタンで、なんとウィリアム・ライカーとディアナ・トロイがゲストで出演してくる。このシーンはかっこいい。なんか燃える話である。そして、ラストでボイムラーがタイタンに異動し、格付けが一つ上がったのは、一件落着的終わり方かなと思う。このシリーズ、シーズン2も作られるのならば、また見たい作品である。

2021年2月1日月曜日

スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード9「クライシス・ポイント」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

マリナーはネズミ人がトカゲ人を支配する惑星で、ネズミ人を抑え込み、トカゲ人を解放する。しかし、フリーマン艦長はその行為が内政干渉に値すると指摘し、セラピーを受けることを命じる。マリナーはセラピーを受けるのだが、それに耐えられなかった。その頃、ボイムラーはフリーマン艦長に取り入ろうと、ホロデッキでセリトス号の乗組員のホロ映像を作り、練習をするつもりでいた。それを知ったマリナーは、艦長に逆襲できると、そのホロプログラムを改造し、自分が艦長を追い詰める映画風のプログラムに変えてしまった。そのホロプログラムでは、セリトスに新たなるミッションが命じられるのだが、マリナーとその部下たちがセリトスを追い詰める、という内容だった。そして、実の親である艦長を追い詰めていく。しかし、ホロプログラムにもマリナーはいて、自分との戦いが始まってしまう。

感想

スター・トレックではお馴染みのホロデッキを使ったエピソードだが、設定がセリトスの乗組員全員のホロ映像であり、そのセリトスのホロ映像に復讐をかけるマリナーという展開には笑わせていただいた。前のエピソードでも少し触れられていたが、フリーマン艦長とマリナーは親子であり、そのためか二人の間にはぎこちない感情がある。マリナーが改造したホロプログラムはまるで「スター・トレックII:カーンの逆襲」を彷彿とさせる物語で、これも面白い。ホロプログラムの中でセリトスが惑星に不時着するシーンもあり、これは「スター・トレック:ジェネレーションズ」かなと思ったりもする。ボイムラーが一番割りを食ったキャラで、フリーマン艦長とマリナーが親子であることを知って、動揺する場面は面白い。あと1話でシーズン1は終了だが、ここにきてそれぞれのキャラが立ってきているように感じる。