2021年3月31日水曜日

iPhoneアプリのradikoのトラッキングを拒否する

 今朝、起きてからApple Watchを見たら、何か音楽再生のアイコンが出ていた。よくよく見ると、radikoの操作パネルで、radikoは使っていないのに、立ち上がったままだった。Apple Watchのradikoアプリをタスクキルしても、Apple Watchの電源再起動をかけても、radikoは立ち上がったままだった。それで、iPhoneのradikoアプリを立ち上げたところ、iOS 14.4.2の機能であるトラッキング防止の機能が、radikoのアプリでは広告配信の観点で邪魔になるらしく、radikoアプリが「トラッキングを許可しましょう」と表示されていて、そのように導入させるようにステップが踏まれていた。しかし、広告のパーソナライズ化は面白くないので、radikoアプリのおすすめに反して、トラッキングの拒否をして、radikoの設定を終え、タスクキルしたところ、ようやくApple Watchのradikoアプリは消えた。しばらくこのままで使っていて、不都合ある様なら、トラッキングを許可してもいいかとは思うが、広告のカスタマイズ化は好きじゃないので、トラッキング拒否でいきたいところである。

2021年3月30日火曜日

FM YOKOHAMAの「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」放送時間変更

 今年の4月番組改編で、FM YOKOHAMAは結構な数の番組を終了させたり、パーソナリティを変更したりしている。その全容がなかなか掴めなくて、一部番組は4月に入らないとわからない状態だが、一昨日の日曜の19時から放送している「かりゆしランド」が番組の最後で、「放送時間が来週から22時になります」と発信したことで、日曜の22時から放送している「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」の先行きに不安の声が上がっていた。結局、「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」は「かりゆしランド」が放送していた日曜の19時に移動するということで、4月からも継続放送することが決まった。実はこの「SUNSTAR WEEKEND JOURNEY」、いつも最初の10分ぐらい聞いて寝てしまうので、最後まで聴いたことはほとんどないのだが、日曜の夜にふさわしい落ち着いた番組だと思っているので、日曜19時に移動だと番組を最後まで聞けて、かえってよかったかなと思う。「かりゆしランド」が最近つまらない番組になりつつあったので、22時に移動だと最後まで聞かないで寝てしまいそうで、それはそれでありかなと思う。この番組、FM YOKOHAMAだけでなく、FM COCOLOでも放送されているのだが、こちらも継続のようである。

2021年3月29日月曜日

「キャプテン・マーベル2」、「アントマン3」、5月撮影スタート

 今日のシネマトゥデイの記事によると、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品である「キャプテン・マーベル2」と「アントマン3」が、ともに2021年5月31日から撮影開始の予定であることを、エンタテインメント向け情報サイトで発表した。「キャプテン・マーベル2」はDisney+で配信予定の「ミズ・マーベル」とのクロスオーバー作品になると報じている。どちらの映画も2022年公開を予定しているとのことである。新型コロナウイルスの影響で映画館が閉鎖され、MCUの作品も延期が相次いでいるが、「キャプテン・マーベル2」と「アントマン3」が予定通りに公開されるのか、非常に気になる。どうなるかは、ワクチンを打っているアメリカの感染者の減少が鍵を握っていると思われる。まず、1年延期され続けた「ブラック・ウィドウ」をちゃんと劇場で公開して欲しいものである。

2021年3月28日日曜日

tk-trap produced by tetsuya komuro cozy kubo RE:2021

 1996年に開催された「ORACLE OPEN WORLD 1996」の特別イベントとして、幕張メッセイベントホールで、1996年1月19日、20日の2日間だけのために結成されたユニットがtk-trapで、そのユニット名をライブ名称としたものである。中心になっているのは小室哲哉と久保こーじであり、久保こーじはこのイベントのために曲を何曲か書き、小室哲哉は過去の曲からアレンジしたものを演奏している。1996年当時は、このイベントはCDとVHSでしかリリースされず、その後も長い間、ビデオはディスク化されなかった。2019年にTETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTSという49枚組CD+DVDが発売されたときに、このtk-trapのCDとDVDが収録されたが、その商品はなんと10万円もする価格だったので、「tk-trapのDVDのためだけに10万円も出せるのか?」という疑問が結構ネット上で湧き上がっていたものである。そして、2021年にSONYからBlu-rayとCDのコンボパックとして5000円でリリースされ、多くのファンは2019年の商品に手を出さなくてよかった、と思ったものである。Blu-rayはおそらくライブで演奏した楽曲は全て収録していると思われる。CDはそこからの抜粋版で、8曲に集約されている。Blu-rayはオリジナルの映像をHD化しているのだが、オリジナルがNTSCのビデオ収録のせいか、HD化の恩恵はあまり多くない。画質も荒いし、VHSでしか見られなかった映像が見られるようになっただけ、ましになった感がある。音質はPCMステレオなので、高音質で楽しむことができる。ちょうどtkブームの最中のイベントであるが、普段と違う演奏に面白さを感じ取ることができる。

2021年3月27日土曜日

iOS 14.4.2、iPadOS 14.4.2、watchOS 7.3.3がリリース

 今朝、掲示板を見ていたら、iOSとiPadOS、watchOSにアップデートがきているような書き込みがあった。しかし、iPhone情報サイトを見ても何も書いていない。それでGoogle検索でiOS、iPadOS、watchOSのアップデートの情報を探ったところ、ネット情報サイトで、iOS 14.4.2、iPadOS 14.4.2、watchOS 7.3.3がリリースされていることを確認した。土曜の朝にOSのアップデートがくるのが珍しいとは思ったが、どうもセキュリティ上のバグ修正らしく、全てのユーザーに適用を推奨する、という内容だったので、時間を見つけてiOS 14.4.2、iPadOS 14.4.2、watchOS 7.3.3を適用した。このバグはすでに攻撃の兆候があるらしいので、ユーザーは早急な適用をした方がいいだろう。

2021年3月26日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第2話「星条旗を背負う者」(Disney+)

 あらすじ

サムは、スティーヴから託されたキャプテン・アメリカの象徴たる盾を所有する能力がないとして、国に返納していた。しかし、その盾を持った二代目キャプテン・アメリカがマスメディアに登場する。二代目キャプテン・アメリカはジョン・ウォーカーという退役軍人が命名されていて、市民の熱狂を浴びていた。バッキーはサムに対して盾を二代目に渡してしまったことを非難する。しかし、サムが犯罪組織と戦うときには一応協力はしていた。その犯罪組織は、スーパー・ソルジャーの能力を持った一団だった。危機一髪のサムとバッキーだったが、二代目キャプテン・アメリカに助けられる。しかし、サムもバッキーもジョンと共同で戦おうという意識はなかった。そして、サムとバッキーは互いにいがみ合いながら、次第に犯罪組織の全容を探り始める。

感想

第一話のラストでいきなり登場した二代目キャプテン・アメリカ。今エピソードでは、そのキャプテン・アメリカになったジョン・ウォーカーというキャラクターの紹介がされている。しかし、視聴者から見ても、キャプテン・アメリカを名乗れるほど正義に溢れた人物とは思えない。それはサムとバッキーも同じで、互いにいがみ合う二人だったが、ジョンに協力しないという点では意見は一致している。物語中盤でバッキーがカウンセリングをキャンセルしたために逮捕されてしまうシーンがあるが、バッキーとサムの意見が変なところで一致しているのは、面白い。結構派手目の戦闘シーンもあるし、このシリーズは次回も期待できそうである。

2021年3月25日木曜日

マーベル映画「ブラック・ウィドウ」、全米での公開がまた延期、Disney+でプレミア配信も

 本来ならば、昨年のGWに公開される予定だった、マーベル・シネマティック・ユニバースのフェイズ4の最初の作品、「ブラック・ウィドウ」が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて上映日を延期したのは、これで何回目になるだろうか。全米では2021年5月に上映する予定だった「ブラック・ウィドウ」は、また上映開始を延期し、今度は2021年7月9日に公開と変更された。そればかりか、Disney+でのプレミアアクセスという形で、劇場上映と配信が同時に行われる事態になる。では、日本はというと、現時点では2021年4月29日の上映開始という日程から変更はないが、本国の要請を受けて、変更される可能性は大いにある。僕的にはこの映画はIMAXレーザーで見たいと思っているので、日本では現在の予定通り4月29日の劇場ロードショーを期待したいところである。どうなるかは、ここ数日で明らかになるとは思うが。

2021年3月24日水曜日

香港で飲まれる「鴛鴦茶」を作ってみる

 2017年のゴールデンウィーク、僕は香港に2度目の旅行に行っていた。その目的の一つは、茶餐廳(チャーチャンテーン)という食堂で鴛鴦茶(ユンヨンチャー)を飲むことだった。鴛鴦茶とは、要は紅茶コーヒー。紅茶をコーヒーで割るのである。当時、現地で飲んだが、不思議な味で結構美味しかったのを覚えている。昨晩、ネットを見ていて、鴛鴦茶を調べていたら、自宅でも簡単にできることがわかったので、今日、作ってみた。作り方は以下の通りである。

  1. お湯を沸かし、マグカップにティーパックを入れ、お湯を注ぐ。それで、紅茶の成分が出るのを待つ。
  2. インスタントコーヒーを用意し、小さじ1杯分のコーヒーを紅茶の中に注ぐ。
  3. ミルク(牛乳でも可)を紅茶コーヒーの中に注ぐ。
  4. 砂糖を少量紅茶コーヒーの中に注ぐ。
できた鴛鴦茶を飲んでみたが、意外といける。コーヒーと紅茶の味が混ざって不思議な味になっているが、美味しいのである。現在、海外旅行など行ける状態ではないため、自宅で海外の飲み物を作ってみるのも、海外に行ったような気分になれる。

2021年3月23日火曜日

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀~庵野秀明編」を見る

 昨晩、NHKの地上波で、「プロフェッショナル 仕事の流儀~庵野秀明編」が放映された。テレビに接続したHDDで録画し、シャワーを浴びた後に75分の番組を見たのだが、なかなか面白かった。「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」のネタバレは思ったほどなかったが、4年以上にわたる密着取材は、その庵野秀明の存在自体が面白いものだった。「僕を撮っても面白くないから」と絶えず言い、カメラの取材を交わそうとする庵野秀明は、やはり変わっている。オタクの中のオタクである庵野秀明は、まさか結婚をしているのだが、安野モヨコの指導により、次第にいろいろなことを学んでいったようである。しかし、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」から8年半もかかってしまったのは、庵野秀明のこだわりが強いことによるものだとドキュメンタリーを見ていてわかった。映画を見た人には、結構面白い内容になっているのではないかと思う。

2021年3月22日月曜日

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の興行収入が49億円を突破

 僕もこの週末に観賞して、スッキリしたラストに感動した口だが、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の興行収入がこの土日までで、49億円を突破しているとのことである。これまでの記録は、「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の53億円が最終の興行収入だったが、どうも「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はこの記録を抜きそうな勢いである。まさかの月曜公開開始というパターンを外した上映ながら、絶えず「Q」を上回る勢いで動員観客と興行収入を稼ぎ出している本作は、最終的にはシリーズ最高の興行収入を記録しそうである。作品的にもよくできているので、関心ある人は、ぜひ映画館で見て欲しいと願うばかりである。

2021年3月21日日曜日

映画「ミッドナイト・スカイ」(Apple TV 4K/Netflix/DOLBY VISION)

 レビューの詳細は、ミッドナイト・スカイ(DOLBY VISION/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。ジョージ・クルーニーが主演だけでなく、監督と制作も担当すると聞いて、気になっていたNetflixオリジナル映画を今日、ようやく観賞したのだが、結構物語が淡々としていて、盛り上がりに欠けるため、今一つの出来だなと思ってしまった作品である。ストーリーは何らかの原因で人間が住めなくなった地球で、北極圏に生き残ったオーガスティン博士が、宇宙にいる人々に向かって警告を発すると同時に、木星から地球に戻ってこようとしている輸送船アイテル号が地球と連絡取れないことから不審がる、という展開で物語は進むのだが、盛り上がる点がないため、カタルシスを感じることができず、そのまま物語が終了してしまう残念な出来である。アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされているだけあって、4K/DOLBY VISIONの映像は素晴らしいものがある。アイテル号の精密なグラフィックや、北極圏の吹雪のシーンなどで、高精細の映像を堪能でき、また、コントラストの高さも抜群で、北極圏の雪の白さや夜の輝く星のシーンなどで威力を発揮する。音響もDOLBY ATMOSなので、吹雪のシーンの風が吹き付けるシーンや、アイテル号の移動シーンなどで自分を取り囲むかのようなサラウンドが効果を発揮し、素晴らしい出来を示している。ストーリーは今一つだが、映像と音響で楽しめる作品ではあると思う。

2021年3月20日土曜日

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」(ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 2番シアター)

新型コロナウイルスの感染拡大により、2度に渡って公開延期となっていた「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」、2021年3月8日に突如全国ロードショー公開された。当日は月曜だったので、社会人はほとんど見られない状況だったが、3月13、14日の週末と3月20、21日の週末で社会人にも鑑賞できる時間ができていると思う。僕は、3月13、14日に別の予定があったので見られなかったが、本日、観賞する機会を得た。できるだけネットの映画にまつわるサイトやニュースは関わらないようにして、ネタバレを受けないよう用心していたのと、どうも製作側もネタバレ解禁日時を指定していたらしく、なんとか本編はAmazon Prime Videoでの冒頭12分10秒10コマを見ただけで映画本編を楽しむことができた。さて、感想だが、ネタバレしないよう書くのは難しいが、旧TVシリーズと旧劇場版となんかシンクロしているような印象を受けたのは僕だけであろうか。それも旧TVシリーズと旧劇場版が鬱展開だったのに比べるとすごく健全な展開である。物語は結構ややこしいが、ストーリーの面白さで乗り切っていると感じる。ラストも意外な展開で、「そんなラストアリかよ!」と言いたくなるほど健全である。「シン・エヴァンゲリオン劇場版:Q」がかなりの鬱展開だったので、この作品の展開の反転さに驚いている。冒頭には新劇場版のダイジェスト映像もあるので、過去作を忘れた人もとりあえず説明はしている。これで、エヴァンゲリオンもラストかと思うと、いい感じの終わり方だと思う。碇シンジ君の幸せが溢れているし、これでもOKかなという終わり方である。今回は、IMAX版ではなく、通常映画館での鑑賞だが、映像や音響効果に不満はなかった。エヴァンゲリオンをIMAXで見る価値があるかどうかは、人それぞれだと思う。僕はIMAXの追加料金を出してまで見る気はなかったが。

2021年3月19日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第1話「新たなる世界秩序」(Disney+)

 あらすじ

サノスによる生命体半減のインフィニティ・ストーンの効果が切れ、再び消え去った世界から人々が戻って数ヶ月、ファルコンは、犯罪組織LAFとの戦いで、誘拐された味方を救出する任務についていた。ファルコンは任務を完遂するが、LAFのメンバーは生き残ったままだった。ファルコンは、実家に帰省する。すでに生きているのは姉と二人の甥っ子だけで、両親の宝物だったボートを手放してしまうしか、家計に負担をかけない方法はなかった。ファルコンは銀行に掛け合うが、融資を断られる。その頃、ウィンター・ソルジャーは、悪夢に襲われていた。彼がまだヒドラの影響下にあった頃に手にかけた人々の悪夢を見るのである。カウンセリングを受けているウィンター・ソルジャーだったが、真面目には受けていなかった。そんなある日、親しくしている日本人老人の悲しみの元凶が自分にあることを知り、ショックを受ける。そして、世界は新たなるヒーローを欲していた。

感想

マーベル・シネマティック・ユニバースのDisney+版で、「ワンダヴィジョン」に続く新ドラマが、「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」である。どちらも「キャプテン・アメリカ」のサブキャラとして登場し、「アベンジャーズ エンドゲーム」でキャプテン・アメリカから盾を託された二人が、活躍をする物語である。しかし、この第一話は、どちらもキャラも、人生に問題を抱えており、アベンジャーズの二人の死後、新たなるヒーロー不在の中、ファルコンとウィンター・ソルジャーがその立ち位置に立てるのか、というテーマについてこの第一話で描かれている。アクションも豊富だし、次回も期待できそうである。

2021年3月18日木曜日

首都圏の緊急事態宣言、21日で解除

 今日のニュース速報で流れたのだが、首都圏の一都三県で継続されてきた緊急事態宣言が、21日で解除されることが確定した。当初の予定からすると1ヶ月2週間の延長だったのだが、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかったのかと言われると、結構怪しい。東京オリンピック開催のために意図的に感染者を少なく発表している感じがする。オリンピックは抜きにしても、経済の停滞を改善するために、緊急事態宣言を解除したくてたまらない、という政府の思惑が透けて見える。この状況では、また、新型コロナウイルスの感染者が拡大する可能性が高いだろうと思う。僕も、先週東京に出かけていたので、毎日体温を検温し、体調を確認している状況である。これを解消するには、少しでも早くワクチンを接種させることになると思うのだが、日本政府の手続きは遅くて、まだまだ時間がかかりそうである。自分で自分の身を守るしかないというのが、現在の状況かなと思う。

2021年3月17日水曜日

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のチケットを確保する

 今月3月8日の月曜から異例のロードショーを開始した、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」、僕も見たいとは思っていたが、3月13-14日の土日は佐野元春のライブで東京に遠征していたので、物理的に鑑賞不可能だったし、昨日は年休を取ったが、東京遠征の疲れが出ていたので、映画館には足が向かなかった。ただ、そうしている間にもYahoo!Japanアプリでネタバレ記事が続々と掲載されていて、早めに見ないとネタバレした状態で、映画を鑑賞するハメになりそうだった。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、配給会社から東映だけでなく、東宝も関係しているので、僕が普段よく行くユナイテッド・シネマ キャナルシティ13でも上映されている。今日の深夜0時から今週末土日のチケットが先行販売された。通常、オンラインチケットの発売は映画上映日の2日前という決め事があるので、水曜日の深夜0時にチケットを販売し出すというのは、ちょっと珍しい。それだけ観客動員が見込めるということだろうか。それで、僕は今朝10分だけ早く起きて、ユナイテッド・シネマのページを見て、上映時間とチケットの予約状況を見ていた。すると、見に行く予定の土曜日のチケットはまだ全然売れていなかった。なので、とりあえず予約をしてしまい、土曜日に見に行くことにした。でも、夕方、もう一度座席予約状況を見たら、僕一人が予約しているだけだった。このままいけば、貸し切り状態で映画が見られる。そんなことがあるかどうかはわからないが、なったら楽しいだろうなと思う。ちなみにIMAX版も上映されているが、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」にIMAXは不要と考え、通常シアターで鑑賞する予約にしている。

2021年3月16日火曜日

映画「クロール -凶暴領域-」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、クロール -凶暴領域-(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。実は輸入盤Blu-rayを購入済みでまだ未見だったこの「クロール -凶暴領域-」だが、先週の水曜日から今週の火曜日まで、iTunes Moviesで509円のバーゲンセールで販売していたので、買ってしまい、Apple TV 4K版の方を鑑賞してしまった。アメリカではBlu-ray止まりの規格だが、iTunes Moviesが4K/DOLBY VISIONの規格と、スペック上高画質が期待されたのと、価格が安いという点に惹かれて購入し、鑑賞をした。この手のパニック映画は主人公に共感できるかだが、それはそこそこできる状態ではある。でも、主人公に襲いかかるワニという脅威があまり恐怖感を感じさせないので、緊迫度が若干スポイルされている気がする。画質は、流石に映画自体のマスターデータが4Kなのもあって、高画質である。舞台が家の地下室がメインということもあって、暗いシーンが多いのだが、その辺の描き分けがよくできている。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chとちょっと寂しい仕様だが、VictorのEXOFIELD THEATERで鑑賞すると、擬似的に頭上にも音が回るようになっていて、ハリケーンの雨の降り方や、雷の鳴り方などにイマーシヴ感を感じる。傑作というわけではなく、ちょっとしたスリラー映画だが、509円なら損はないかなといったところである。

2021年3月15日月曜日

楽天モバイル、契約申し込み数が累計300回戦突破!

 ニュースとしては先週の話になるので、後追いになるが、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」の契約申し込み数が、2021年3月9日に累計で300万回線を突破したとのことである。楽天は300万回線の契約に拘っていたらしい。というのも、AppleのiPhone等を楽天モバイルで使えるようプロファイルを設定してもらうには、最低契約回線数が300回線を突破していること、と言われているらしいからである。これが本当かどうかはわからないが、本当だとすれば、Apple側も楽天をiPhoneを使えるようにプロファイルの設定をしてくれるかもしれない。今でも一部iPhoneとiPadで利用は可能だが、楽天回線を掴まず、パートナー回線であるauの回線を繋いでしまうことが多い。なので、楽天回線を優先的に掴んでもらうようプロファイルを変更してもらうには、Appleの設定変更が必要である。それをしてもらうための第一段階をようやく突破した、ということのようである。なお、300万回線まで契約1年が無料キャンペーンは、2021年4月7日までは有効なので、サブ機を持っている人は、契約を考慮してもいいのではないかと思う。メイン機しかない人は、まだ電波が密ではないので、待ったほうがいい。

2021年3月14日日曜日

福岡-羽田の航空機は混んでいる

 昨日、佐野元春のライブを見に、福岡から羽田までJAL機を利用した。普段はJAL機やANA機は使わないのだが、ライブのチケット当選から開催日まで時間がなかったので、楽天トラベルでホテル+航空券のパッケージツアーを利用したのである。その結果JAL機を久しぶりに利用することになった。首都圏は緊急事態宣言が延長中なので、JAL機は空いていると思っていたのであるが、実は結構混んでいた。それは、JALもANAも乗客減少に対して発着便数を半減させたダイヤで運行していたためである。そのため、運行している機体に人が集まり、結果機内は結構混雑するという状態であった。福岡-羽田便は大型機だったが、それでも7-8割は乗客がいたのではないかと思う。帰りの羽田-福岡便は中型機だったが、こちらも7-8割の乗客はいた。幸い僕の隣には人はいなかったので、新型コロナウイルスの接触感染の可能性は低かったが、今回の佐野元春ライブの遠征の後は、しばらくどこにもいきたくないな、というのが実感である。

2021年3月13日土曜日

佐野元春、「ヤァ! 40年目の武道館」を鑑賞しての感想

今晩、東京の日本武道館で、佐野元春のデビュー40周年を記念したライブ、「ヤァ! 40年目の武道館」が開催された。新型コロナウイルスの感染拡大のため、東京はまだ非常事態宣言下にあるが、ライブが開催されるということで、福岡からわざわざ遠征をして、ライブに臨んだ。午後1時福岡発の飛行機に乗って羽田空港に向かったのだが、東京の天候悪化のため、着陸が30分以上遅れ、更に京浜急行もダイヤが乱れていて15分程度遅れが発生していた。午後4時半に日本武道館に到着し、記念のTシャツを受け取って会場入りしたら、開演まで後10分というギリギリさだったが、それでもライブには間に合った。ライブだが、セットリストはスマートフォンアプリのDaisyHeadzで既に公開されているので、ファンの方はそれを見たらいいと思うが、最初の「ジュジュ」から意外性のある選曲だったと思う。個人的には「Heart Beat」がオリジナルに近いアレンジで歌われたのが、ツボにハマっている。バンドメンバーはTHE COYOTE BANDにDr.kyOnとブラスセクションが足された形だったが、35周年の時と違って、ギターに藤田顕が参加しているのがポイントだと思う。THE COYOTE BAND全員に加えて、サポートが参加というのがインパクトある布陣だと思う。残念なのが、時々ハウリングを起こしていたことだろうか。ビデオ撮影クルーは入っていたのだが、ハウリングを起こした曲はビデオには使えないなと思う。これは大阪城ホールでカバーかなと思う。今日は佐野元春の65歳の誕生日でもあったが、ライブの最後にステージ上に「Happy Birthday, MOTO We Love You」と書かれた文字が投影されていたのが印象的だった。佐野元春のデビュー40周年の記念ライブは新型コロナウイルスの感染拡大により、大幅に予定を変更せざるを得なかったが、この日本武道館のライブ、そして4月の大阪城ホールだけでもなんとか記念ライブを開催できたのは、最低限だが、形にできたことだと思う。

2021年3月12日金曜日

ファームウェア・アップデートしたEXOFIELD THEATERの設定をやり直す

 3月4日の記事で、「EXOFIELD THEATERの初のファームウェア・アップデートがリリースされた。早速適用した」という内容を書いている。その後、映画の印象等を書いているのだが、実は音の前方への広がり感に少々疑問を感じていたのも事実である。それを実感したのが昨日鑑賞した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭12分10秒10コマの鑑賞で、なんかヘッドフォンの2chステレオで聴いているかのような感触があったのである。3月3日にセッティングしたときには、頭を下に俯き、それで測定テストをやったので、それが影響している可能性はあった。それで、昨晩、頭をテレビに向けたまま、EXOFIELD THEATERのセッティングをやり直してみた。これがなかなか問題で、昨晩は「ヘッドフォンを正しく装着してください」と表示され、再測定させられるか、測定終了後そのままアプリがフリーズする現象で幾度となくやり直しをさせられた。だが、最終的にはTHEATER ROOM 1とTHEATER ROOM 2のセッティングが完了し、使えるようになった。音も前回の測定時より前方に定位するようになった気がする。この週末は、映画を見ている時間がないので、来週以降のテストになるが、今度は大丈夫だろう。

2021年3月11日木曜日

EXOFIELD THEATERで、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭12分を見る

 3月8日の記事で、Amazon Prime Videoで無料配信されている「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭12分10秒10コマをMacBook ProとSafariで見たことを書いている。そのときには「有機ELテレビとApple TV 4Kで見たかったが、再生できなかったので、Macで見た」とも書いている。その後、何度となく、有機ELテレビとApple TV 4KのPrime Videoアプリで再生を試みたのだが、どうしても再生できなかった。それで、今日ネットで調べてみたところ、「デバイスを再起動すると見られる」という書き込みを見つけた。それで、夕方、仕事が終わった後に有機ELテレビを点けて、Apple TV 4Kをスリープから起こし、EXOFIELD THEATERを起動して、その後Apple TV 4Kを再起動をかけた。そうしたら、Prime Videoでの「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭12分10秒10コマが有機ELテレビの大画面と、EXOFIELD THEATERで再生できるようになった。この冒頭12分は、5.1chサラウンドで配信されているので、EXOFIELD THEATERの空間再現力はなかなかなものだった。音圧が低いので、EXOFIELD THEATERのボリュームを最大にする必要はあったが、低音が鳴り響き、登場人物の会話が前方左右に広がり、効果的なサラウンドになっていた。21日まで鑑賞は可能なので、また、機会があればEXOFIELD THEATERで見てみたい。

2021年3月10日水曜日

「ジャスティス・リーグ」スナイダーカット、今年の初夏にデジタル配信およびBlu-ray発売

 DCコミックの実写映画として、スーパーマンやバットマン、ワンダー・ウーマンなどが集結して悪と戦う、「ジャスティス・リーグ」というヒーローもの映画がある。監督はザック・スナイダーなのだが、撮影途中に娘さんが自殺したため、撮影を続けることに耐えられなくなって降板し、続きを「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが撮影と編集を担当し、結果的に1本の映画として完成はしている作品である。ただ、その制作経緯から、出来はあまり良くない。そして、DCコミックのファンから、「ザック・スナイダー監督が編集したジャスティス・リーグが見たい」という要望が映画会社に寄せられていた。ザック・スナイダー監督もその要望の多さに自身のディレクターズ・カット版を作ることを映画会社と交渉し、結果的に「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダー・カット」として蘇ることになった。上映時間はなんと4時間。日本と中国を除く全世界で、3月18日からインターネットで配信されることが明らかになっている。では、日本では、というと初夏にデジタル配信とBlu-rayでリリース予定という報告が上がっている。詳細は、4月16日に発表だそうである。僕も、このザック・スナイダー・カットには好奇心を持っていて、どのような展開になるのか、期待をしている。日本でのリリースが世界から遅れるのは、劇場公開の時からお馴染みなので、仕方のないことと思っている。アメリカでは映画会社傘下のHBO MAXで配信、しかも1時間ドラマを4話連続という形式になるようで、興味が募る。3月13日には日本でも20人限定で字幕なしの英語環境で配信を見られるらしい。僕は3月13日は無理だと思うので、初夏のデジタル配信を待ちたい。多分、HD /2chステレオだと思うが。

2021年3月9日火曜日

iOS 14.4.1、iPadOS 14.4.1がリリース

 今朝、某掲示板を見ていたら、iOSとiPadOSのアップデートがきていることを知った。しかし、その割には掲示板の賑わいは低かった。それで、iPhone情報専門のサイトを見てみると、iOS 14.4.1とiPadOS 14.4.1、watchOS 7.3.2、macOS 11.2.3がきていることが分かったが、新機能の追加はなく、どうもSafariのレンダリングエンジンに脆弱性があり、その修正のためのアップデートであることが分かった。セキュリティに関わるアップデートはできるだけ早急にする必要があるので、在宅勤務をいいことに、自宅で業務中にアップデートをしていた。このアップデートは脆弱性を突かれてiPhone、iPad、Apple Watch、Macにリスクを負う可能性があるので、所有者は早急なアップデートが好ましいと思う。

2021年3月8日月曜日

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭12分をAmazon Prime Videoで見る

 今日、3月8日は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の最新作のロードショー日である。本来なら、先週の金曜に年休を取らずに、今日年休を取って見に行ければ良かったのだが、先週の金曜に年休を取る必要があり、今日は取れなかった。しかし、ネットでは、この「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭12分10秒10コマが有料だが公開されている。有料と書いたが、公開先はAmazon Prime Videoであり、僕もAmazon Prime会員なので、実質は無料で見ることができた。本当はApple TV 4Kと有機ELテレビの大画面で見たいところだったが、なぜか再生できない状況が続き、仕方なくMacBook ProのSafariで鑑賞した。過去のシリーズは見てはいるが、間隔が空いているので、ストーリーはほぼ忘れている。それでも、この冒頭12分10秒10コマを見ると、相変わらずの「エヴァ節」で、懐かしい感じはした。休みも色々予定があるので、この「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を劇場で見られるのは3月20日以降になりそうだが、できれば劇場で見たいとは思っている。それまでにネットでネタバレ喰らわないように気をつけないといけないと思っている。

2021年3月7日日曜日

iPhone 11 Pro用のジンバル「MOZA Mini MX」を購入する

 僕はiPhoneのビデオ撮影機能を使って、旅行に行った時などに名所を録画して、編集し、YouTubeにアップロードしている。しかし、その動画は大抵静止画であり、動きが少なく、退屈なビデオになっていた。昨年の12月1日にAmazonで安いジンバル「Zeshbit」というのを買ってみた。価格は3000円を切っていたが、実際に使ってみると、単軸のジンバルということもあり、歩きながら撮影すると撮影動画にブレが発生していて、ちょっと落ち着かなかった。それで、ブレをほとんど吸収できる3軸のジンバルをAmazonで探ってみた。価格は大体10000円から15000円程度になるようである。それで値段が高いので躊躇していたが、今週末に東京の日本武道館に佐野元春のライブを見にいくにあたり、3軸のジンバルを購入すべきという考えに至り、Amazonで色々ジンバルの品定めをして、どういう特徴があるのか、調べていた。その結果、12421円とちょっと値が張るが、「MOZA Mini MX」というジンバルがどうも購入候補にあげても良さそうであった。他にも安いジンバルもあったが、なぜかジンバルをアクティブ化させる必要があり、そのために携帯の電話番号を登録する必要があるなど、ちょっと腑に落ちない機種もあった。そのため、ジンバルのアクティブ化は必要だが、iPhoneに最初から入っているカメラアプリでも使えそうな「MOZA Mini MX」を購入することにした。購入に至ったのは、土曜の夜10時に注文しても、翌日日曜中に配達する、という配送の速さも関係している。で、今日一日届くのを待って、夕方5時に荷物は届いた。この「MOZA Mini MX」は中華製のジンバルであり、他のジンバルと同じく、専用アプリでカメラの撮影とアクティブ化が必要ではあった。説明書が中国人の翻訳した日本語という感じでわかりづらかったが、一通り動作テストは行い、使えることはわかった。これで、今週末の佐野元春のライブに行くのに、使えそうである。新型コロナウイルスの影響もあり、今年も桜の鑑賞は控えなければならなそうだが、行けたら、また撮影したい。

2021年3月6日土曜日

映画「ジュラシック・パーク」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、ジュラシック・パーク(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。スティーヴン・スピルバーグの代表作であり、CGによる映像表現の発展に寄与したパニック映画が、この「ジュラシック・パーク」である。この映画はレーザーディスク時代にディスクを購入し、DOLBY SURROUNDによるティラノサウルスの咆哮をテスト用ディスクとしてよく見た記憶があるが、Blu-rayを買っても見ることもなく、いつの頃かiTunes Moviesで「ジュラシック・パーク 五作品パック」がセールで売り出されていたので購入したものを、今回見たのである。久しぶりの鑑賞になったが、4K/HDRによる美しい映像は見惚れるところがある。しかし、4Kになったことで、CGによる恐竜の描写が解像度が甘く感じられてしまい、目のセンスが突き抜けてしまったのだなと思うところである。音響も配信なのでDOLBY DIGITAL 5.1chとちょっと古びたサウンドの仕様だが、それでも恐竜たちの咆哮はレーザーディスクのPCM DOLBY SURROUNDを遥かに上回る効果のあるサウンドで、迫力が増している。今となっては結構古い部類に入る作品ではあるが、その面白さは古びるところがなく、恐竜のテーマパークというアイデアといい、今見ても新鮮に思うところがある。

2021年3月5日金曜日

「ワンダヴィジョン」シーズン1第9話「シリーズ最終回」(Disney+)

 あらすじ

ワンダとアガサの魔術による戦いは続いていた。しかし、アガサの魔術吸収能力により、ワンダは苦戦していた。そして、アガサはワンダが作り上げたウエスト・ビューの街の人々の押さえ込まれた心を解放し、ワンダを責める発言をさせて、ワンダを追い込む。一方ソードが作り上げたヴィジョンが、ワンダの心が弱った時にヘックスの領域が解放されたのを機にウエスト・ビューに入り込み、ワンダが生み出したヴィジョンと対決する。ヘックスの領域が解放された時に、ヘイワードを長とするソードはウエスト・ビューに入り込み、ワンダを拘束しようとする。ヘックスの領域が解放されたことで、ワンダの生み出したヴィジョンと子供たちが消え去りそうになり、ワンダは再びヘックスを閉じ込める。そして、アガサに対して魔術を使い続ける。その結果、アガサは魔術吸収能力を失い、魔術が使えなくなる。アガサはワンダの心を操る能力によって、ウエスト・ビューの一隣人として存在することになる。そして、ワンダはヘックスの領域を解放することにする。それは、ヴィジョンや子供たちとの別れでもあった。

感想

シットコム形式で始まった「ワンダヴィジョン」も、今回のエピソードをもって終了。最終回は、放映時間も47分と長く、ワンダ対アガサの魔術対決や、ヴィジョン同士の戦い、ワンダの子供たちの活躍、モニカの活躍、ウーの機転、など様々な展開が繰り広げられていて、飽きさせることがなかった。コメディ要素は何もなく、むしろ悲しい最終回であったと思う。この「ワンダヴィジョン」は「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」に直接つながる展開であると言われてきたが、それがどうつながるのかは、このエピソードを見た限りにおいてはわからなかった。ドクター・ストレンジが出てきたわけでもないので。ただ、モニカが劇場で出会ったであろう人物(?!)とワンダのその後の様子を見ると、何かヒントが隠されていそうではある。どちらにしても、最初は意表を突かれたこの「ワンダヴィジョン」も、ラストはマーベル・シネマティック・ユニバースの一部として、きちんと完結しているので、出来は最高であると言える。

ファームウェア・アップデートしたEXOFIELD THEATER XP-EXT1で映画「この茫漠たる荒野で」を鑑賞した時のレビュー

映画自体のレビューは、この茫漠たる荒野で(4K UHD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビュー を参照いただきたいが、昨日の記事で、Victorのサラウンドヘッドフォン、EXOFIELD THEATER XP-EXT1のファームウェアがアップデートされた、という内容を書いている。今日、新しく加わった音場感、THEATER ROOM 2でのNetflixのオリジナル映画「この茫漠たる荒野で」を鑑賞したので、そのレビューを書いてみたい。音声はDOLBY ATMOSである。

まず、印象に残るのは、低音の出力がこれまでよりも明確に出てきているということだろうか。低音が効きすぎな部分もあって、ヘッドフォンがびりつく場面もあったが、映画で低音の迫力を求めていた向きには、今回のファームウェアのアップデートは、歓迎できるものになっていると言える。

また、セリフはエコーが抑えられているとのことで、聴きやすくなっている。これも映画鑑賞時には効果ありの環境かなと思っている。

サラウンドはこれまでの空間に比べて、若干フロント側の音場感がスポイルされている感覚を覚える。音の広がり感が後方に偏っているように覚えるが、これは試聴を続けていくことにより、慣れそうである。

DOLBY ATMOSは上方の効果がこれまでも薄かったが、今回のファームウェアでも、弱い。確かに頭上で鳴っているとは認識できるのだが、その高さ感は狭い感覚がある。

これまでの音場感に比べて、今回追加された音場感は、広がりが狭い感覚があるが、その分アクションシーンで充満した音場感を感じることはできる。これは個人の好みかと思っている。

結果的には、映画を楽しむには、この新しく加えられた音場感でもいくつかの課題を気にせずにいられれば、十分に楽しむことはできる。いろいろな意見はあるだろうが、個人的には歓迎である。

2021年3月4日木曜日

VictorのEXOFIELD THEATER、初のファームウェア・アップデート

 昨日の夕方、ネットニュースを見ていたら、VictorのEXOFIELD THEATERの初のファームウェア・アップデートがリリースされているのに気づいた。スマートフォンにインストールするアプリそのもののアップデートと、DSPのファームウェアのアップデートで、これを適用し、さらにEXOFIELD MATCHを行うと、新しい音場が使えるようになるというもの。まず、スマートフォンのアプリをアップデートした後、アプリの右上の歯車マークを押し、「Information」から「アップデート」ボタンがオレンジ色なら、アップデートができるという。実際アップデートをしてみたが、新しい音場感は低域がタイトに出ていて、広がり感は若干狭いかなという感じである。セリフは締まって聞こえる。最初に発売された時の設定の方が広がり感はあるように思える。とはいえ、まだ映画を一本通して見ていないので、この週末に何か見て、感想を書きたいと思っている。EXOFIELD THEATERはソフトウェア・アップデートできない機種だとばかり思っていたので、スマートフォンアプリからアップデートできるというのは、少々驚きである。所有者は、是非試して見てほしい。

2021年3月3日水曜日

大瀧詠一のサブスクが3/21に解禁

 今日のAVウォッチを見ていたら、おっと言いたくなる記事があった。日本語ロックの元祖でもある大瀧詠一のサブスクリプションサービスが、3月21日から解禁されるというのである。代表曲やセルフカバー、オリジナルアルバム未収録の曲を含め、ナイアガラ・レーベルの曲177曲が、一斉に解禁されるのだという。これは、過去のポップソングを探るには重要な出来事だと思う。大瀧詠一といえば、佐野元春がいろいろ指導を受けて、学んだことが多い師匠のような存在であることは、ファンならご存知の通り。しかし、大瀧詠一の曲たちはこれまでCDでしか聴くことはできなかった。3月21日以降はサブスクリプションサービスで聞くことができるので、もっと気軽に聞くことができる。これを機会に、なんかのアルバムを聞いてみようかと、思ったところである。

2021年3月2日火曜日

雑誌「Player」の佐野元春特集号が届く

 音楽雑誌の「Player」の最新号で、佐野元春の特集がされるというニュースは、先週末のことだったと思う。こういう時にはネット通販で買うのが確実で、近所の書店に行っても置いていないことが多い。先日、Amazon.co.jpでクレジットカードが使えない、というトラブルに見舞われたが、今回はそれもなく、今日発売の「Player」は、予定通り今日の夕方、ポストに投函されていた。封を切ると、表紙から佐野元春の写真でアピールしている。まだ、インタビュー記事は最初の2ページほどしか読んでいないが、デビューからの経緯が描かれていて、面白そうである。2020年-2021年は、佐野元春デビュー40周年の記念の年になる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、ことごとく予定が消えてしまい、佐野元春もファンも歯痒い思いをしたことと思う。今回のインタビューはそれも踏まえての形のようなので、これから読むのが楽しみである。

2021年3月1日月曜日

佐野元春、日本武道館のライブのチケットが届く

 2月17日の記事で、「佐野元春の3月13日の日本武道館のチケットが取れた」旨の書き込みをしている。その時点で、飛行機とホテルの予約も済ませていたのだが、昨日の夕方、Twitterを見ていたら、やたらと佐野元春ファンからの「チケット届いた!」という書き込みを多く見かけた。佐野元春ファンクラブ先行のチケット予約の詳細を見ると、2月27日から順次発送予定、と書いてあった。なので、2月27日に発送すれば、首都圏や中部、東北あたりは昨日届いて当然だった。九州は首都圏からだと中一日置いて到着なので、今日まで待たないといけなかった。チケットがなかなか郵便局から届かず、ヤキモキしていたのであるが、会議が終わってすぐの16時に郵便配達人がチケットを届けにやってきた。受け取りのサインをして、チケットを確認する。思ったほど前の席ではないが、一応アリーナ席なので、安心する。あとは、当日を待つだけである。