2021年4月20日火曜日

アクセス解析にGoogle Analytics 4を導入する

 このブログにしろ、がちゃんの部屋~映画と旅行の偏愛にしろ、アクセス解析にGoogle Analyticsを導入している。本来はeコマース向けのアクセス解析ツールではあるが、僕はeコマースとは関係なく、どの記事が読まれているかを知るためにAnalyticsを使用している。そのGoogle Analyticsが昨年の初冬あたりから、Google Analytics 4という新バージョンが登場して、そちらに誘導するような誘いがAnalyticsの画面に踊っていた。とはいうものの、導入が面倒くさそうだったので、昨日まで無視していたのだが、昨日、時間があったので手続きをしてみた。「がちゃんの部屋」の方は、元々自分でHTMLとかGoogle Analyticsのコードを書き込んでいたので、あっさりとAnalytics 4の方も立ち上がった。しかし、このブログであるBloggerは手続き方法がなかなか見つからず、苦労した。最終的にはGoogleのHelpのページを元に試しに手続きしてみたところ、どうもうまくいった感じである。Analytics 4のデータ収集に時間がかかるので、数日はそのまま前のAnalyticsを使っていくつもりだが、データが溜まったら、Analytics 4の方も見てみようかと思う。かなり画面が刷新されているらしいが。

2021年4月19日月曜日

映画「ラブ&モンスターズ」(Apple TV 4K/Netflix/HD)

 レビューの詳細は、ラブ&モンスターズ(HD/Netflix)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。元々2020年の秋にアメリカで劇場公開された作品ではあるが、当時のアメリカは新型コロナウイルスの感染拡大のために劇場閉鎖が全国の60%に及び、開館している映画館でも観客があまり来ないことになっている結果、興行収入でわずか100万ドルしか稼げず、興行収入的には大失敗を放っている作品である。そのため、アメリカ国外ではNetflixが配信権を取得し、この4月から日本でも配信開始になっている。作品は、ジョエルという若者が7年前に付き合っていたエイミーという女性に会いたくて、地上を跋扈しているモンスターを交わしながら、エイミーに会いに自分の所属するシェルターから離れて、エイミーのいるシェルターに行くという物語である。モンスターは怖い存在かと思ったが、ドラマでジョエルがモノローグを担当している関係か、そんなに怖くなく、ジョエルの危機感がいまひとつ感じられないところがある。とはいうものの、話の展開はそこそこ面白く、ジョエルの成長物語と思えば、水準並みの出来になっていると思う。Netflix独占配信の映画ではあるが、映像はHD画質のようで、高精細な映像ではないところは、少し残念である。色合いも水準並みの出来で、HDR10、もしくはDOLBY VISIONのカラフルさは感じられない。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、これがアグレッシヴなサラウンドで、背後にモンスターの唸り声や移動音が配置され、ジョエルの危機を感じさせる音響効果を出している。アメリカの映画評論家や観客からの評価は高いので、見ても損はない作品であることは、間違いない。

2021年4月18日日曜日

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(輸入盤4K UHD Blu-ray)

 レビューの詳細は、GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2(4K UHD Blu-ray)/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。大ヒット作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の直接の続編にあたり、主人公であるピーター・クイルの実の父親が登場するのが、この「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」である。物語は、ピーターの実の父親であるエゴとピーターとの関係や、ガモーラとネビュラの姉妹関係、ピーターとヨンドゥの関係について中心的に描かれている。ピーターの出生の秘密がこの作品で明らかにされるが、この実の父親がとんでもない男で、宇宙を自分のものにしようとする企みを持った男である。そんなエゴに対抗するのがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々であるが、ピーターの育ての親になっているヨンドゥとピーターの関係や、ガモーラとネビュラの姉妹関係も盛り込まれ、飽きさせない構成になっている。今回、4K UHD Blu-rayで映画を鑑賞したが、元々購入時にはBlu-ray 3Dでの鑑賞を目的に買っていたものである。ディズニー初の4K UHD Blu-rayではあるが、それは考慮せずにBlu-ray 3Dで見たかったために購入したのだが、実際にはBlu-ray 3Dで鑑賞することはなく、4K UHD Blu-rayでの鑑賞になった。Blu-ray 3Dを手に入れるため、アメリカ国内でのみ流通している小売店BEST BUY限定のスティールブック版をなんとかして手に入れた記憶がある。4K UHD Blu-rayは高画質であり、映像に引き込まれる魅力がある。またDOLBY ATMOSの効果も抜群に出ている。日本語字幕、吹き替え音声付きなので、話は理解しやすい。



2021年4月17日土曜日

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、マッドマックス 怒りのデス・ロード(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。1979年に公開され、話題になった「マッドマックス」シリーズの第4弾であるのが、この「マッドマックス 怒りのデス・ロード」である。「マッドマックス」とタイトルはついているが、主人公であるはずのマックスの影が薄く、脇役のはずの女性、フュリオサがまるで主役であるかのように振る舞う不思議な映画である。そして、荒廃した地球が舞台という設定のためか、砂漠での延々と続くカーチェイスシーンが、脳内のアドレナリンを溢れさせるぐらいにインパクトを放っている。見ていて興奮しっぱなしである。4K/HDR10の映像は砂漠という厳しい環境を美しい映像で撮影している効果が最大限発揮され、高コントラストの映像を提供している。また、DOLBY ATMOSのサウンドトラックは終始四方八方から音が鳴り響いていて、ATMOSの効果がよく出ている作品である。映画としての出来もよく、魅力的な作品である。

2021年4月16日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第5話「真実」(Disney+)

 あらすじ

ジョン・ウォーカーは相棒が殺されたことに激怒し、フラッグ・スマッシャーズを追い詰め、一人をキャップの盾で斬殺してしまう。その行為は公衆の面前で行われたため、数多くの市民がその行為に恐怖した。サムとバッキーはジョンからキャップの盾を奪い返すべく戦い始め、ジョンの戦意を失わせ、盾を取り戻す。ジョンは裁判にかけられ、キャプテン・アメリカの称号を剥奪され、軍からも排除され、ただの一市民になってしまった。しかし、そのジョンに協力しようとする人物が現れる。サムは、超人血清を受けて超人になっている黒人の老人に会いにいくが、彼はサムの助けを借りようとはしなかった。サムは姉と両親のボートをめぐって話し合い、近所の住民の協力を得て、ボートの修復を開始する。その修復にはバッキーも参加した。盾が手元に戻ったサムは、バッキーと話し合った結果、自分が盾を所有し、正義のために使用する目的でトレーニングを開始する。逃走したジモは、ソコヴィアにいて、バッキーと話をするが、最終的にワカンダの衛兵に連れて行かれる。サムとバッキーは、カーリが動き出すのを待っていたが、カーリは自分の身内が次々にいなくなったことに憤慨し、復讐を誓う。

感想

最終話まで残り2話となった「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」だが、第5話は結構重い展開が繰り広げられている。なんといっても冒頭のジョン・ウォーカーとサム・バッキーとのキャップの盾を巡る戦いが壮絶で、双方の意地が明確に描かれる。ドラマを見ている側からすれば、ジョンの行為はキャプテン・アメリカに相応しくないと言えるのだが、ジョンはそう思ってはいない。それは、物語のエンドクレジット中のおまけ映像で、ジョンが何かやろうと企んでいることからも明らかである。ジモの逃走は話が膨らむかと思ったら、今回のエピソードで意外とあっさりワカンダに捕まっている。今エピソードで印象的なのは、サムの両親が残していったボートをバッキーを含む住民が和気藹々と修復しているシーンではないだろうか。サムとバッキーの関係もかなり良くなっていると言える。そして、サムがキャップの盾を使いこなすべく、トレーニングを開始するのは、象徴的である。ラスト1話でどう展開するのか先は読めないが、期待大である。

2021年4月15日木曜日

MCUの新作、「シャン・チー」、「エターナルズ」の公開日決定

 今日、Yahoo!ニュースを見ていて驚いたのが、新型コロナウイルスの影響で「ブラック・ウィドウ」の公開を延期していたディズニー/マーベルが、新作映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」と「エターナルズ」の公開日を公表したことだろう。「シャン・チー/テン・リングスの伝説」は2021年9月3日に、「エターナルズ」は2021年11月5日に公開されるという。ということは、7月に公開が延期されている「ブラック・ウィドウ」を含めると、2ヶ月間隔で3本のMCUの映画が上映されることになる。この公開日は日本での公開ということなので、当然本国アメリカの公開日も決定していると言える。この動きは、アメリカの新型コロナウイルス対策であるワクチン接種が順調に進んでいて、人の移動も可能になってきたことも多いかと思う。しかし、2ヶ月毎に1作の計3作上映は、ハイスピードだなと思わざるを得ない。ちなみに「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のテン・リングスとは、「アイアンマン」で登場したテロリストの名前であり、その秘密が明かされるかもしれない。日本での公開が決定したということなので、今から楽しみにしているが、その前にMCUのこれまでの計23作を4K UHD Blu-rayで見直さないとと改めて思った。今はまだ半分しか見返していないので。

2021年4月14日水曜日

Apple、4月21日深夜2時にスペシャルイベント開催

 いくつかのメディアが伝えているが、Appleは日本時間4月21日午前2時から、スペシャルイベントを開催する。今回もオンラインでの開催になり、参加したい人はオンラインで参加できる。今回は、どうも情報から確実そうなのは、iPad Proの新型だけのようである。11インチと12.9インチのWi-FiモデルとWi-Fi+セルラーモデルが用意され、12.9インチはミニLEDバックライトディスプレイになると言われている。双方ともSOCにはA14Xを搭載し、5G対応になるようである。外部接続端子がThundebolt端子になるというのも特筆すべき点かと思う。確実視されているのがこのiPad Proのみで、その他のデバイスの発表は未確認というのが現状のようである。個人的には昨年iPad Pro 11インチを買ってしまったので、今回は買わずにApple TV 6あたりがリリースされたら買いたかったのだが、スペシャルイベントでは出てこなさそうである。それにしてもどんな発表になるのかは気になるので、当日起きたら、ネットニュースで確認しようと思う。

2021年4月13日火曜日

ガンダムの実写映画がNetflixで制作、配信決定

 今日のファミ通.comの記事によると、「機動戦士ガンダム」の実写映画が、Netflixで製作され、配信されることが明らかになった。監督は、「キング・コング:髑髏島の巨神」のジョーダン・ヴォート=ロバーツが担当する。これは好奇心は掻き立てられるのだが、かつてサンライズがフルCGのガンダム、「Gセイバー」を製作した時に、ひどい出来だったので、今回のNetflix版もあまり期待しないほうがいいかなと思っている。まだ、時代背景やストーリーはこれからみたいなので、宇宙世紀時代にするのか、オリジナルにするのか、謎は多い。ガンダムといえば、「レディ・プレイヤー 1」で登場してメカゴジラと戦ったのが印象に残っているが、あんな感じかなと考えている。あまり期待はしていないが、その後の進捗は確認はしておこうと思う。完成し、配信されたら、一回は見ると思う。

2021年4月12日月曜日

ドリームランドモノレールの歴史を追う

 今日の昼、Yahoo!ニュースで、ドリームランドモノレールの歴史を追った記事が掲載されていた。ドリームランドとは、かつて横浜にあった遊園地の名前で、今は閉園して別の建物が立っている。交通の便のよくないドリームランドの打開策として建設されたのが、ドリームランドモノレールである。しかし、設計ミスで車両の重量に軌道が耐えきれないという欠陥が見つかり、運転開始から1年半で運行休止に追い込まれた幻のモノレールである。僕が幼い頃は、まだ軌道だけは残っていて、「あれは何?」と両親に尋ねることもあった。父は「ドリームランドはいざという時にミスを犯すんだよな」という話をしていたのを思い出す。その軌道もついに撤去され、今では軌道後を追うのも一苦労する有様である。運転していたのは僕が生まれる前の話なので、モノレールを見たことはない。子供の頃、モノレールでドリームランドに行っていたならば、いい印象に残っていたと思うのだが。今は、ドリームランドに行った記憶すら定かではない。多分行っているとは思うのだが。

2021年4月11日日曜日

リリー・ブルックス=ダルトン著「世界の終わりの天文台」(創元海外SF叢書)

 Netflixオリジナル映画で、ジョージ・クルーニーが監督・主演を務めた「ミッドナイト・スカイ」、その原作本がこのリリー・ブルックス=ダルトン著の「世界の終わりの天文台」である。「ミッドナイト・スカイ」が結構謎を残したまま展開し、そのまま物語が終わってしまったため、原作本である「世界の終わりの天文台」を読んで補完しようとしたのだが、実は原作本自体あまり謎解きをするタイプの小説ではないため、映画の補完にはならない結果に終わってしまった。原作も映画と同じく、地球で何かが起こり、人々がいなくなるのだが、老研究者オーガスティンは北極の観測所に留まり、生き残っている。そして、どこに隠れていたのか、アイリスという少女と出会い、二人で生活をしていくのが地球の視点、そして木星探査に行ったサリーをはじめとする宇宙飛行士が木星から地球に帰る間、地球との交信が取れず、心配が膨れ上がるというのが宇宙の展開である。なぜ、地球に人がいなくなったのかは、本には書かれていない。これは映画でも同じである。そしてアイリスという少女の存在は映画も本も実は同じ扱いであることが示唆される。それはオーガスティンの過去の後悔と一致している。その一方で些細な細部は映画と本では結構異なっている。最大の違いはサリーが地球に戻るという点だろう。ただ、戻るところまでしか書かれていないので、その後は不明で読者の想像に委ねられている。映画も本も本質的には同じなので、どちらを見ても読んでも印象は変わらないと思う。

映画「ドクター・ストレンジ」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

 レビューの詳細は、DOCTOR STRANGE(4K UHD Blu-ray UK)/ドクター・ストレンジ/輸入盤DVDで観た映画のレビューを参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの第14作目にして、また新たなヒーロー誕生物語が描かれているのが、この「ドクター・ストレンジ」であるが、この映画は単なるヒーロー誕生ものというより、その凝った映像美と音響美に酔うべき映画であると言える。2年前にBlu-ray 3Dで鑑賞している本作ではあるが、4K UHD Blu-rayでもその万華鏡的映像表現は目眩を起こすほどであり、その魅力は3Dではなく2Dの映像でも十分に発揮されていると感じる。また、HDR10の効果により、暗黒の世界の色彩が予想外に効果を上げており、まるでYouTubeの4K/HDR10のデモンストレーション動画を感じさせるほどである。音響もDOLBY ATMOSのイマーシヴサラウンドが、万華鏡的映像の効果を増幅させるような効果を出しており、見ていてかなり楽しいものになっている。エンドクレジット中のおまけ映像を除いては、他の作品とのクロスオーバーもないので、この作品だけを楽しむことも可能である。



2021年4月10日土曜日

映画「アメリカン・サイコ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/4K UHD)

 レビューの詳細は、アメリカン・サイコ(4K UHD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。iTunes Moviesの「ベストムービー ベストプライス」のコーナーで、かなり安くセールしていたので、その時に購入し、その後なかなか見られなかったものの、今日になってようやく見ることができた作品が、「アメリカン・サイコ」である。この映画は4K/DOLBY VISIONで収録されており、ニューヨークの街並みが高精細の映像と、高コントラストの映像で全編を見ることができる作品である。ストーリーは、27歳にしてエグゼクティブにまで上り詰めた主人公が、それに飽き足らず、次々に殺人を犯していくことで充足感を得る、というかなり重いテーマの話であり、中流に位置する僕としては、主人公の行動には感情移入できなかった作品である。しかし、感情移入できないからつまらないかと言われると、結構面白いのである。次々に殺人を犯す主人公ベイトマンが、結局逮捕も何もされないという終わり方に、この作品の特徴が溢れていて、そこに面白さを感じている部分はある。音響はDOLBY DIGITALではあるが、周囲に音が取り囲むようなサラウンドをしていて、結構満足度は高い。結果的には面白い作品であると言える。

2021年4月9日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第4話「世界注視の中で」(Disney+)

 あらすじ

バッキーの目の前に、ワカンダの衛兵たちが現れる。ワカンダの衛兵たちは、ヒドラに洗脳されていたバッキーの洗脳を解いていたのだが、ジモがバッキーの手によって牢屋から脱獄したことに憤慨していた。そして、ある時間以降、ジモを引き渡してもらうと言い放ち、バッキーの前から去った。バッキーとサム、ジモはフラッグ・スマッシャーズのリーダー、カーリと接触し、彼女のテロ行為を止めさせようとしていた。そのためには、カーリを探す必要があった。カーリの恩人である女性が亡くなったことを知ったバッキーたちは、その葬儀に立ち合い、カーリと話をすることになる。しかし、その話の途中で二代目キャプテン・アメリカこと、ジョン・ウォーカーが乱入したことから話が複雑になってくる。ジモも勝手に行動し、カーリが持っていた超人血清を叩き割る。ただ、1本だけ血清は残っていて、ジョンがそれを手に入れる。その後、話し合うサムやバッキーとジョンだったが、その話の中にワカンダの衛兵が乱入し、ジモの引き渡しを要求する。その戦いの中、ジモは逃亡し、行方不明になってしまう。カーリは再度サムと話し合おうと取引をするのだが、そこにジョンがまた乱入し、事態が悪化する。

感想

シリーズも2/3を過ぎていよいよ佳境に入ってくるが、とにかくジモと、ジョン・ウォーカーの存在そのものが胡散臭く、サムとバッキーの味方にならないところが、話の面白さを醸し出している。ジョンは初代キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャーズみたいに高貴な精神を持ち合わせていないので、単にヒーローしたいだけのような人物で、このエピソードの最後には衝撃的な行動に出てしまい、これではキャプテン・アメリカを名乗る資格はないなと言わざるを得ない。ジモも、色々悪巧みをしているらしく、信用ならないところは一貫している。この物語でもワカンダの追っ手を交わして行方不明になるし、彼の存在が今後も話に影響してくるのは間違い無いだろう。残りあと2話でどう話をまとめるのか、想像もつかないが、きっと予想外の展開になることは想像できる。

2021年4月8日木曜日

Amazon.comから「ゴジラ」の4K UHD Blu-rayが無事出荷される

 昨日の記事で、「久しぶりにAmazon.comで4K UHD Blu-rayを注文した」という内容を書いている。1番の心配は、クレジットカードの方で、悪意のある第三者からの注文と受け取って、支払いができなくなり、注文の進捗が止まることだった。それで、様子をずっとみていたのであるが、流石に今回の注文は異常がなかったようで、3枚の4K UHD Blu-rayは、発送された。今回、配送トラブルを避けるために、高い配送料のコースを選んでいる。配送会社はDHLになる。DHLなら、配送トラブルも少ないだろうという判断である。実際、安い配送料のコースと高い配送料のコースの差はわずか$5しかない。たまたま、前回買った時に品物が届かないトラブルにあって、購入代金返金になった時に、ボーナスで$5のクーポンももらえていたらしい。今回の注文で$5のクーポンが効いている。DHLなので、来週後半には届きそうである。あとは待つばかりである。

2021年4月7日水曜日

久しぶりに米Amazonに4K UHD Blu-rayの「ゴジラ」を注文する

 昨晩、久しぶりにアメリカのAmazon.comに4K UHD Blu-rayの注文を入れた。入れたのは、「Godzilla(2014)」、「Godzilla:King of the Monsters」、「Kong:Skull Island」の3本。いずれも既にBlu-rayで所有しているものである。ここ最近、Amazon .comに注文を入れることが少なくなりつつある。理由はいくつかある。まず、新型コロナの影響で新作映画のリリースが極端に少なくなっていること、次にクレジットカードの保護のために注文してもカード決済エラーが出てしまい、買えない状況が発生していること、さらには発送された4K UHD Blu-rayが届かず、結局返金対応になったこと、そして自宅の4K UHD Blu-raayの置き場がなくなりつつあることと、理由が4つある。しかし、やはりパッケージメディアを所有する喜びは味わいたい。そこで、昨晩、3本の4K UHD Blu-rayを注文した。これは、ゴールデンウィーク明けに劇場公開される「ゴジラvsコング」と繋がりのある作品なので、4K UHD/DOLBY ATMOSで見たいところである。今のところ、注文しただけで、出荷の情報もクレジットカードが使えない情報もないが、しばらく様子見である。アメリカではようやくロサンゼルスやニューヨークの劇場が再開されたので、新作が公開されるのもそう遠くないと思う。そうすれば、カタログ数も増えてくるだろうと思う。その時にどうするかは、また考えなければならないが、メディアは買っているのだろうなと思う。

2021年4月6日火曜日

Apple TV 6が近くリリースか? tvOS14.5ベータに痕跡

 今日のiPhone Maniaというサイトによると、Apple TVの新型についての記事が掲載されている。近く発表が噂されている(噂ばかりで一向に発表されないのだが)、Apple TVの新型についての予測記事で、tvOS 14.5ベータの解析より分かったことである。その解析によると、新型Apple TVは、Apple TV 6と呼ばれるらしく、4K/120Hzの映像出力に対応している模様、と判明している。HDMI2.1に対応するとの話で、それを真に受ければ、ゲーム機としてそれなりの性能を誇ることになる。ゲーム以外でも、映画の一部60Hzへの対応も考えられる。僕は現在Apple TV 4Kを使用しているが、Apple Care+の2年保証が完全に切れた状態で使用している。つまり、Apple TV 4Kの初リリースから現在まで結構間隔が空いているのである。僕が持っているAppleデバイスの中で、一番古いデバイスがApple TV 4Kではないかと思う。なので、新しいスペックのApple TVが欲しいなとは常々思っている。このApple TV 6の噂が本当なら、是非とも買い替えたい。この情報がどこまで本当かはわからないが、とりあえず待ちの状態は続けていこうと思う。

2021年4月5日月曜日

iPhoneのradikoアプリのトラッキングをやむなく許可する

2021年3月31日の記事で、「iPhoneのradikoアプリのトラッキングを拒否した」という内容を書いている。その後、radikoをiPhoneで使うことなく、今日を迎えたわけだが、今日の昼間、radikoから通知が来て、Apple Watchを見ると、またradikoアプリが立ち上がっている。iPhoneのradikoアプリを見ると、なんと位置情報が使えないので、設定の見直しをするように、という警告文が出ていた。位置情報は「設定」.appのプライバシーから設定できるが、radikoアプリは位置情報を許可している。となると可能性あるのは、3月31日に拒否したトラッキングだろうと思った。それで「設定」.appから「プライバシー」-「トラッキング」と進み、「radiko」アプリのトラッキングを有効にしたところ、位置情報が使えるようになった。radikoにパーソナライズ化された広告を配信されるのはちょっと癪だが、この設定をしておかない限り、radikoを使うことができないので、やむを得ない。 

2021年4月4日日曜日

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(輸入盤4K UHD Blu-ray UK)

レビューの詳細は、CAPTAIN AMERICA:CIVIL WAR(4K UHD Blu-ray UK)/シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ/輸入盤DVDで観た映画のレビュー を参照のこと。マーベル・シネマティック・ユニバースの人気シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3作目にあたり、単独主演作としては最終作でもある本作は、その登場キャラから「アベンジャーズ2.5」と呼ばれるほど、アベンジャーズの登場キャラが出演し、正義をめぐっての内部分裂を起こしてしまうという、なかなか重たいテーマが描かれている。アベンジャーズで出てこないヒーローはソーとハルクのみであり、ホークアイもアントマンも、単独作品がこの時点で制作されていなかったブラック・パンサーも、スパイダーマンのMCU版も登場するという豪華さである。キャプテン・アメリカは親友であり、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で敵として登場したウィンター・ソルジャーことバッキーを救うため奮戦するのだが、バッキーを手がかりにアベンジャーズに復讐しようとするジモという男が、今回の一応の敵である。でも、敵というにはあまりに小物である。映画はジモとの戦いというよりは、アベンジャーズが内部分裂して組織が崩壊する様を克明に描いていて、そちらがメインの展開になっている。もちろん、アベンジャーズの内部分裂には、ジモも関わっているのだが。この内部分裂をしたままで、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」になだれ込み、話が進むので、ハラハラ感が否めない。4K/HDR10の効果はあり、美しい映像が堪能できるが、IMAX DIGITALシアター用に撮影されたIMAX DIGITALカメラのアスペクト比である1.90:1の状態では収録されていないのは、少々残念である。音響はDOLBY ATMOSであり、音が自分を取り巻くように鳴り響いている様は、魅力的なサラウンド感を味わえる。現在、Disney+で「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」が配信中だが、これを楽しむためには、本作等を見ておいた方がいいと思う。



2021年4月3日土曜日

映画「ココシリ」(Apple TV 4K/iTunes Movies/HD)

 レビューの詳細は、ココシリ(HD/iTunes Movies)/Apple TVで観た映画のレビューを参照のこと。この映画の存在を知ったのは、町山智浩と柳下毅一郎の映画漫才「映画欠席裁判」という本で、この「ココシリ」の存在を知って、「見てみたいな」と思っていた作品である。それが、今週のiTunes Moviesの「ベストプライス」でHD画質ではあるが、509円というセール価格で配信されていたので、早速購入をして、鑑賞した次第である。まず、舞台がチベットというのが物語にインパクトを与えていると言える。高山であるチベットは人間が暮らすには厳しいところで、そこでチベットカモシカの密猟を行う密猟者と、それを捕まえようとする山岳パトロール隊の戦いが物語のメインであるが、山岳パトロール隊が民間団体であり、しかも資金を捻出するために密猟者から没収したチベットカモシカの毛皮を売買しているところなど、事実をベースに映画化しているとはいえ、あまりにリアルで驚くこと請け合いである。また、山岳パトロール隊のリーダーであるリータイが、密猟者逮捕に執念を燃やすところなども、物語を盛り上げる要素になっている。画質はHD止まりでかつマスターのフィルムの状態がそんなによくないので、思ったほど高画質ではない。フィルムについた傷や埃が散見されるシーンも多く、そこは割り引いてみる必要はある。音響はDOLBY DIGITAL 5.1chであるが、これまたリアルなサラウンド音響効果を演出していて、映像に寄り添うような音響効果を挙げている。話題作ではないが、見て損のない作品である。

SWITCHインタビュー 達人達「佐野元春×吉増剛造」NHK Eテレ

 2021年3月13日の佐野元春の日本武道館ライブで、佐野元春が告知していた詩人である吉増剛造との対談をまとめた番組が、NHK Eテレで放映された「SWITCHインタビュー 達人達 佐野元春×吉増剛造」である。この放送は元々3月27日(土)の22時から放映されていた。しかし、テレビに接続したHDDの録画予約の設定に失敗し、この放送は見られなかった。再放送で4月2日の24時から放送があったので、今回は失敗しないよう録画予約をして、無事視聴できたわけである。吉増剛造という詩人の存在は、この番組で初めて知ったが、番組でも紹介されているように、ビート詩人の日本版という印象を受ける人である。佐野元春もビート詩人から多大な影響を受けているため、波長が合っている感触を受ける。話は佐野元春のビート詩人について書かれた文章等を読んでいれば、意外とわかるのではないかと思う。吉増剛造と佐野元春二人の書いた詩の朗読のコーナーもあるが、音楽のない詩の朗読というのは、それは別の意味でインパクトを感じるところである。対談は三浦半島の佐野元春の別荘で行われているが、出身が三浦半島である僕的には、「一体場所はどこだろう?」と気になって仕方なかった。この番組にしろ、11年前に放送された「佐野元春のザ・ソングライターズ」にしろ、NHK Eテレではロックンローラーではない佐野元春の別の一面を紹介しているので、面白いところがあると言える。

2021年4月2日金曜日

「ファルコン & ウィンター・ソルジャー」シーズン1第3話「パワー・ブローカー」(Disney+)

 あらすじ

スーパー・ソルジャーたちが多数いることを知ったサムとバッキーは、ヒドラに陶酔していて、アベンジャーズの内部分裂を引き起こしたジモという男をガイダンスにつけようとする。ジモはすでに刑務所で服役中だったが、バッキーの独断で刑務所から脱走させることになる。ジモは、スーパー・ソルジャーたちの存在には、パワー・ブローカーたちが関係していると睨んで、その末端の一人と接触する。しかし、他人のフリをしていたサムとバッキーの正体がバレてしまい、パワー・ブローカーたちから追われる羽目になってしまう。それを救ったのが、シャロンだった。彼女もアベンジャーズの内部分裂の影響を受けて、アメリカに帰れなくなっていた。シャロンの手引きで、スーパー・ソルジャーの血清を作っている男の元に案内される。その男は血清を作った後にサノスの指パッチンで5年間消滅したままで、世界に復帰したとき、パワー・ブローカーにその血清がもてはやされていた。

感想

今エピソードでは、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と密接に絡んだ展開が待っている。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でアベンジャーズの内部分裂を引き起こし、アベンジャーズの活躍によって故郷であるソコヴィアを破壊されたことを恨みに持つ男、ジモが再登場し、サムやバッキーと一応手を組んで、スーパー・ソルジャーの力を持つフラッグ・スマッシャーズを追いかけるという展開には、かなり面白いものがある。ジモばかりか、シャロン・カーターも再登場し、サムとバッキーをサポートするのは、ファンならではの楽しみだろう。それにしても、サノスの指パッチンで消えた半数の人々がいない生活を求めるフラッグ・スマッシャーズという組織は、結構手強そうである。そして、二代目キャプテン・アメリカことジョン・ウォーカーの立場も今後面白くなりそうである。

2021年4月1日木曜日

佐野元春のEPIC SONY時代のアルバムコレクション、また発売延期

 もうすでにデビュー41周年を迎えてしまったが、佐野元春のデビュー40周年を記念して、SONY MUSIC DIRECTが当初3月13日に発売を予定していた、「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」、これが製造上の理由から4月21日に発売延期になっていた。それが、さらに別の製造上の理由から、昨日6月16日に発売が延期されているのを発見した。SONY MUSIC DIRECTの佐野元春のプロダクツの発売延期はいつものことなので、「またか」程度の驚きでしかないが、やはり、営業上の理由で予約が入らないから、発売を延期しているのではないか、と疑ってしまう。今回、最初は楽天ブックスで予約を入れたのだが、楽天ゴールドカード解約の手続きをしてしまったため、楽天の予約をキャンセルして、SONY MUSIC SHOPに予約先を変えている。楽天ゴールドカードの解約は、特典が改悪されたための処置であるが、4月以降順次解約になっているので、楽天で予約していると、買えない状態になってしまう。それでSONY MUSIC SHOPに予約先を変えたのだが、正解だったようである。